2011年06月23日(木)
債券:弱気の景気シナリオで買い、10年債は一時2.89%に低下
[場況]
10年債利回り:2.918↓0.056
債券は上昇。前日の米連邦準備理事会(FRB)による景気見通しの下方修正を改めて注目し、また朝方に失業保険申請件数が予想以上だったことがプラス材料となって買いの展開となった。欧州でも弱気の経済指標をみており、世界的な景気減速シナリオが買い意欲を支援。ただ、午後にギリシャが緊縮財政計画で欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)と合意したとの報道が流れ、朝方から軟調だった株式相場の下げ幅も縮小したために、債券買いがやや細った。
早くから景気の行方をにらんで相場は強含み、10年債利回りが先週付けた昨年12月以来の低水準を狙う展開である。一時は2.89%まで低下。しかし、その後でギリシャ絡みの買い一服により若干戻した。
Posted by 直 6/23/11 - 17:46
FX:対ユーロ中心にドル高が進行、原油急落などが背景
[場況]
ドル/円:80.55、ユーロ/ドル:1.4251、ユーロ/円:114.79 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル高が進行。IEAの戦略備蓄放出発表を受け原油が急落する中、市場全体にポジション調整の動きが強まり、対ユーロでのドル買いが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台前半から半ばの水準で推移。NY朝には原油の急落を手掛かりに80円台後半まで買われる場面も見られたが、その後は80円台前半まで急反落するなど、方向性は見えてこない。午後からは80円台半ばの水準で動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京では1.43ドル近辺で推移していたものの、ロンドンに入ると原油の下落にあわせるように売りが加速、NY午前には1.41ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まる展開、ギリシャに対する支援策がまとまるとの見方が浮上したのも後押しとなり、1.42ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では115円台前半で推移。ロンドンに入ったあたりからジリジリと売り圧力が強まり、NYの午前遅くには114円を割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は一転して買いが先行、午後遅くには114円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 6/23/11 - 17:41
大豆:続落、商品全体が弱気一色となる中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1317-3/4↓12-1/2 、11月限終値:1317-1/4↓15-1/4
シカゴ大豆は続落。原油をはじめ商品市場全体が売り一色の展開となる中、ファンドを中心とした投機的な売りが改めて相場を押し下げた。7月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後はまとまった売りが出て、一時的ながら13ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。その後は1310セント台まで一気に値を回復、昼過ぎには買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 6/23/11 - 17:28
コーン:期近中心に反発、原油の急落嫌気も押し目では買い強い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:680-1/2↑3-0 、12月限終値:646-0↓4-1/4
シカゴコーンは期近が反発する一方、期先は続落。原油急落を嫌気し大きく売りが先行したものの、中盤以降は期近中心にしっかりと買い戻しが集まった。7月限夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、原油の急落につれて640セント割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に660セント台まで値を回復。引けにかけては改めて買いが加速、一気にプラス圏を回復した。12月限も同様に朝方の急落からしっかりと下げ幅を縮小したが、プラス圏回復にはやや及ばなかった。
Posted by 松 6/23/11 - 17:20
小麦:期先続落も期近は反発、売り先行も最後はコーンに連れ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:649-0↑10-3/4
シカゴ小麦は期先が続落する一方、期近は反発。原油をはじめ商品全体が急落する中、これまでの流れを継いだ売りが大きく先行したものの、売り一巡後は期近主導で値を回復した。7月限は夜間取引ではやや売りが先行。通常取引開始後は売りが加速し610セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は一転して買いが集まる展開。コーンの上昇につれて下げ幅を縮小、7月限は一気にプラス圏を回復した。9月限以降の限月はコーンに比べそれほど割安になっていないこともあり、プラス圏回復には至らなかった。
Posted by 松 6/23/11 - 17:11
株式:景気減速懸念重しも、ギリシャ不透明感若干後退で下支え
[場況]
ダウ工業平均:12,050.00↓59.67
S&P500:1,283.50↓3.64
NASDAQ:2,686.75↑17.56
NY 株はまちまち。景気減速懸念で朝方から売りの展開だったが、取引終盤にギリシャ財政問題を巡る不透明感が若干薄れて下支えとなった。ギリシャが緊縮財政計画で欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)と合意したとの報道が下支えである。取引の早い段階では週間失業保険申請件数が予想を上回り、欧州でも弱気の経済指標をみたのが重し。また、国際エネルギー機関(IEA)による石油備蓄の放出を受けて原油相場が急落、石油株も売りを浴びて一時は相場の下げ足を速めた。
相場は大幅安で始まり、下げペースがやや落ち着いてもなお弱気の値動きだ。ダウ平均は早くから1万2000ドルを割り込み、その後も値下がりを続けて200ドル超落ち込む場面もあった。ただ、急速な下落の反動から下値で買いも入る。NASDAQ指数は午前の取引ですでに下げ幅を縮めていった。午後の取引が進んだあたりでギリシャ絡みの報道を受け、NASDAQ指数はプラス転換。ダウ平均、S&P500も下げ渋った。ただ、ダウ平均、S&P500だけは上昇しきれず、続落である。
Posted by 直 6/23/11 - 16:47
天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.193↓0.124
NY天然ガスは続落。原油の急落や在庫の大幅積み増しを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らみ終値ベースで5月19日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引では前日終値を挟んだ狭いレンジ内での推移。通常取引開始後もしばらくは動きも見られなかったが、在庫統計が予想を大きく上回る積み増しになると売りが加速、4.10ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りの流れも一服、午後からは買い戻しが集まりジリジリと下げ幅を縮小したものの、4.20ドル近辺まで値を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/23/11 - 16:24
石油製品:大幅反落、景気減速懸念や戦略備蓄放出を嫌気
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.8376↓0.1357
暖房油7月限:2.7817↓0.1732
NY石油製品は大幅反落。米景気減速懸念が強まる中、IEAによる戦略備蓄放出発表を嫌気した原油の急落につれ大きく売りが膨らんだ。夜間取引から売りが先行、朝方にはガソリンが3月半ば、暖房油は2月後半以来となる安値まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、最後まで弱気の流れを変えるには至らなかった。
Posted by 松 6/23/11 - 15:38
原油:大幅反落、IEAによる戦略備蓄奉祝発表を嫌気
[場況]
NYMEX原油8月限終値:91.02↓4.39
NY原油は大幅反落。IEAが戦略備蓄原油の放出を決定したことを受け、ファンドを中心に売り一色の展開、終値ベースで2月18日以来の安値をつけた。8月限は夜間取引から米景気減速などを嫌気した売りが先行、早朝には93ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は備蓄放出の報を受けて売りが加速、通常取引開始後は下げ足を速め一時90ドルの節目を割り込むまで急落。中盤以降は売りも一服、91ドル台まで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 6/23/11 - 15:38
金:大幅反落、原油の急落やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,520.5↓32.9
NY金は大幅反落。IEAの戦略備蓄放出や米景気減速懸念を嫌気し原油が急落したのにつれ、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。対ユーロを中心としたドル高の進行やインフレ懸念の後退も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,540ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は原油の急落につれて売りが膨らみ1,520ドル割れを試すまで急落。その後も売り意欲は衰えず、中盤には1,514.6ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後はやや買い戻されたものの、1,520ドル台を回復するのが精一杯。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/23/11 - 14:49
コーヒー:反発、商品全体の急落につれ売り先行も最後は値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:248.70↑2.50
NYコーヒーは反発。中盤にかけては原油や金をはじめ商品市場が全面安となったのにつれて大きく売りが膨らんだものの、最後は急速に買い戻しが入りプラス圏を回復した。9月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開。NYに入ると売り一色の展開となり、中盤には240セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は240セント台半ばまで値を回復。引けにかけてはまとまった買いが入り250セント台まで一気に値を戻した。
Posted by 松 6/23/11 - 14:31
砂糖:小幅反発、原油安につれ値を崩すも最後はプラス圏回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:26.08↑0.08
NY砂糖は小幅反発。朝方には原油の急落などを嫌気し大きく売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く中盤にかけてしっかりと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。10月限は夜間の時間帯はやや売りが先行。NYに入ると原油の急落につれて売りが加速、24セント台前半まで150pt以上一気に値を崩す展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけて25セント台前半までしっかりと値を回復。引け間際にはまとまった買いが入り、一気にプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 6/23/11 - 14:31
30年TIPSリオープン、応札倍率は3.02、最高利回りは1.744%
[金融・経済]
30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年TIPS | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/17) |
| 合計 | 21164.5 | 7000.0 | 3.02 | 2.54 |
| 競争入札分 | 21143.5 | 6979.0 | 3.03 | 2.55 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 23.35% | 55.21% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.744% | (84.66%) | 2.190% |
Posted by 松 6/23/11 - 13:23
IEA備蓄放出で価格急落なら緊急総会開催も、OPEC
[エネルギー]
OPEC関係者は23日、IEAが戦略備蓄の放出を決定したことを受け、もし石油価格が急落するようならば、緊急総会の開催を検討するとの見方を示した。サウジが単独での増産を表明する一方で備蓄が放出されれば、石油市場は間違いなく供給過剰に陥るとした上で、価格急落は産油国にとって痛手であり、それを是正するために総会を開くとした。
Posted by 松 6/23/11 - 12:36
エジプトGASC、米産など計24万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は23日、計24万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは12万トンの米産軟質赤色冬小麦,オーストラリア産とフランス産を6万トンずつ。価格は最低で1トン267.47、最高269ドルだった。出荷は7月21-31日の予定という。
Posted by 直 6/23/11 - 12:23
EU、6月21日時点で1440万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は6月21日時点で2694万トン、穀物輸入は1254万トンとなった。1440万トンの純輸出で、前年同期に1536万トンの純輸出だったのを下回る。21日までの小麦輸出が前年同期比2%増の1816万トンだった。
Posted by 直 6/23/11 - 12:17
6月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
[金融・経済]
米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は28日、7年債を29日に行う。
Posted by 直 6/23/11 - 11:07
天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月17日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2354 | ↑ 98 | ↑ 89 | ↓7.43% | ↓1.46% |
Posted by 松 6/23/11 - 10:31
仕向け先不明で30.15万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で30万1500トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。一方、やはり仕向け先向けだった45万2500トンの2010/11年度産大豆成約がキャンセルとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/23/11 - 10:22
IEA、戦略備蓄6,000万バレルの放出を決定
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は23日、加盟国の戦略備蓄6,000万バレルを市場に放出する意向を明らかにした。内戦の続くリビアで日量150万バレルの軽質油生産が停止したままの状態になっていることを受けての措置で、このうち半分の3,000万バレルは米国から、残りは日本やドイツ、フランス、スペイン、イタリアから放出される。
Posted by 松 6/23/11 - 10:12
5月新築住宅販売は前月から2.15%減少、予想は上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 11年5月 | 前月比 | 11年4月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 319 | ↓2.15% | 326 | 305 | |
| 販売価格(中間値) | $222600 | ↑ 2.58% | $217000 |
Posted by 松 6/23/11 - 10:03
インド、50万トンの砂糖追加輸出承認
[砂糖]
インドの地方開発相は23日に記者団に対し、閣僚パネルが同日会議で2010/11年度(10-9月)に50万トンの砂糖追加輸出を承認したと明かした。すでに認可済みの50万トンとあわせて2010/11年度の輸出は100万トンになる。一方食糧相によると、トレーダーの在庫規制撤廃案についての決定は見送ったという。
Posted by 直 6/23/11 - 09:21
オーストラリア、作付中の2011/12年度産小麦売却始める
[穀物・大豆]
オーストラリアの輸出業者が2011/12年度産小麦の売却を始めたと報じられている。2011/12年度産は現在作付中で、収穫は10-12月期になる。関係者によると、東南アジアの製粉業者が新穀のオファーに関心を示しているという。
Posted by 直 6/23/11 - 09:11
チュニジア、7.5万トンの軟質小麦買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアが7万5000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、このうち5万トンは1トン291.25ドルで購入し、7月と8月に2万5000トンずつ納入予定。残る2万5000トンの価格は同289.74ドルで,納入が8月初めという。
Posted by 直 6/23/11 - 09:08
中国地方小麦競売であわせて4.66万トン売却
[穀物・大豆]
中国の地元卸売市場データによると、安徽省と河南省において23日に行われた小麦競売であわせて4万6644トンが売却となった。売り出したうちの約1%に相当し、年初来最小という。
Posted by 直 6/23/11 - 09:03
マレーシア、オーストラリア産飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
マレーシアがオーストラリア産飼料用小麦を買い付けたと報じられている。購入規模は不明。関係者によると、7月出荷で、価格が1トン310-315ドルだった。
Posted by 直 6/23/11 - 08:59
2011/12年度独穀物生産、4200万-4300万トンの見通し
[穀物・大豆]
独商社テューファーは23日、2011/12年度のドイツ穀物生産が4200万-4300万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から僅かに引き上げ、天候の改善を理由にしている。具体的には、小麦見通しが2300万-2350万トンで、これは前年度の2380万トンを若干下回る見方である。コーンは410万-460万トンとした。
Posted by 直 6/23/11 - 08:52
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6月16日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 661.3 | 0.0 | 661.3 | ↑45.2% | 300.0 〜700.0 | |
| コーン | 410.8 | 120.3 | 531.1 | ↓40.6% | 600.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | ▲32.1 | 236.1 | 204.0 | ↑10.0% | 150.0 〜400.0 | |
| 大豆ミール | 9.5 | 27.5 | 37.0 | ↓53.8% | 50.0 〜125.0 | |
| 大豆油 | 6.0 | 0.0 | 6.0 | ↓43.9% | 5.0 〜15.0 |
Posted by 松 6/23/11 - 08:38
失業保険申請件数は前週から9,000件増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月18日 | 前週比 | 6月11日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 429.00 | ↑ 9.00 | 420.00 | 418.00 | |
| 4週平均 | 426.25 | →0.00 | 426.25 | ||
| 継続受給件数 | 3697.00 | 3680.00 |
Posted by 松 6/23/11 - 08:33
日本、計10.3万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
日付 ,買付国 ,銘柄 ,契約量 ,原産国 ,納入予定
, ,
6月23日 ,日本 ,西部赤色春小麦 , 44122トン ,カナダ ,8月
, ,標準白色小麦 , 59130トン ,オーストラリア ,
Posted by 直 6/23/11 - 08:27
ウガンダコーヒー生産、西部と南部で降雨効果で見通し改善
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局は23日、主要生産地においてタイムリーな降雨などによりコーヒーのメインクロップ生産見通しが改善しているとの見方を示した.国内収穫の45%を占める西部と南部では昨年終わりから事始めにかけた5ヶ月間の干ばつからこの2ヶ月間は安定した雨となってコーヒー生育に寄与。豆のサイズは前年以上という。
Posted by 直 6/23/11 - 08:25
2011年インドネシアコーヒー生産、前年比30%減少見通し
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は23日、2011年の同国コーヒー生産が前年比30%減少し、約49万トンとなる見通しを示した。輸出は一年前の43万トンを下回る30万トンの予想。減産と国内需要増加により出荷が細るとの見方である。可能性を示した。同氏は需要が11%増の約20万トンを見越しており、これは若年層や中間所得層での伸びを反映しているという。
Posted by 直 6/23/11 - 08:19
5月センサス大豆圧搾は前月からわずかに増加、予想も上回る
[穀物・大豆]
センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)
| 11年5月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 128.03 | ↑ 0.04% | ↓3.70% | 127.50 |
| 大豆ミール在庫 | 374.96 | ↓15.35% | ↓19.83% | 439.30 |
| 大豆油在庫 | 3173.65 | ↓5.05% | ↓8.41% | 3367.00 |
Posted by 松 6/23/11 - 08:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から77億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月17日時点で5,203億ドルと前週から77億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは409億ドルの増加となる。
Posted by 松 6/23/11 - 07:28
6/23(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月新築住宅販売 (10:00 )
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・5月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )
Posted by 松 6/23/11 - 07:01
2011年06月22日(水)
債券:追加緩和期待ひとまず後退で朝方の買いから売りに
[場況]
10年債利回り:2.983↓0.004
債券はもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)が景気について慎重な見方を示しながら、国債購入第三弾の可能性にすら触れることのなかった声明を嫌気した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見も追加緩和の期待がひとまず後退との見方につながり、やはり重しである。朝方に追加緩和にある程度期待する向きもあったことから売りが出やすくなった。
朝方はギリシャの財政問題で不透明感が残るとの見方もあり、相場が強含んだ。10年債利回りは一時、2.9%台半ばに低下。しかし、昼にかけて下げ渋り、FOMC声明やバーナンキ議長の会見を背景にマイナス幅はさらに縮小。一時、3%を超える上昇の場面もあった。ただ、引けにかけて前日の水準近くに戻した。
Posted by 直 6/22/11 - 18:12
ブラジルコーヒー輸出:22日現在126.3万袋と前月を8.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月22日 | 6月累計 | 前月(5/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 214.430 | 1262.502 | 1386.082 | ↓8.9% | ↑ 18.0% |
| >アラビカ種 | 124.195 | 911.769 | 1126.694 | ↓19.1% | ↑ 10.5% |
| >ロブスタ種 | 84.394 | 253.130 | 169.886 | ↑ 49.0% | ↑ 230.5% |
| >インスタント | 5.841 | 97.603 | 89.502 | ↑ 9.1% | - |
Posted by 松 6/22/11 - 18:07
FX:ユーロ安、景気減速懸念からリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:80.29、ユーロ/ドル:1.4351、ユーロ/円:115.26 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。FOMCで予想通りながら追加量的緩和の方針は示されなかったことや、FRBが経済成長見通しを一段と引き下げたことを嫌気、投資家のポジション回避の動きが強まるのにつれてユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では80円台前半の水準でもみ合い。ロンドに入ったあたりからジリジリとドル売りが膨らみ、NY昼前には80円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大したものの、それ以上積極的な売りは見られず。午後からはFOMC声明を受けドルを買い戻す動きが強まり、80.30円台まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.43ドル台後半から1.44ドルにかけたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYでは昼前に1.44ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転してユーロジリ安の展開。午後遅くには下げ足も速まり、1.43ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて115円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても特に目立った動きは見られず。午後遅くには株安の進行につれてユーロ売りの圧力が強まった。
Posted by 松 6/22/11 - 17:46
大豆:反落、穀物市場の急落嫌気も下げ幅は控え目
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1330-1/4↓18-1/2 、11月限終値:1332-1/2↓17-1/4
シカゴ大豆は反落、穀物市場の急落を嫌気し通常取引開始後は売り一色の展開となったが、下げは比較的控え目なものにとどまった。7月限は夜間取引からやや売りが優勢。通常取引開始後は一気に売りが加速、中盤には1320セント割れをうかがうまでに値を崩した。その後は値を持ち直したものの、1330セントまで戻すのが精一杯。最後は動意も薄くなった。
Posted by 松 6/22/11 - 17:35
コーン:大幅反落、供給不安後退受けファンドの手仕舞い売り加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:677-1/2↓30-0 、12月限終値:650-1/4↓30-0
シカゴコーンは大幅反落。目先生育に適した天候が続くとの予報を受け、供給不安が後退するとの見方からファンドを中心に売り一色の展開。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが加速、30セントの値幅制限まで一気に値を崩す展開となった。昼過ぎにやや買い戻しが入る場面が見られたものの、その後はストップ安に入りついたままの状態となった。
Posted by 松 6/22/11 - 17:22
小麦:大幅反落、コーンの急落や供給不安後退を嫌気
[場況]
CBOT小麦7月限終値:638-1/4↓36-0
シカゴ小麦は大幅反落。コーンの急落が嫌気されたほか、今年度の生産が当初懸念されていたほど落ち込まないとの見方が強まり、大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は売り一色の展開。中盤には610セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、630セントを回復するのが精一杯。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/11 - 17:15
天然ガス:反落、在庫統計前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.317↓0.071
NY天然ガスは反落。目先の気温上昇予報に特に変化はなかったが、明日の在庫統計で大幅積み増しが予想されていることもありポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では早朝にかけて買いが集まり4.40ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押される展開。途中買い戻しが入る場面も見られないまま値下がりを続け、午後には4.30ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 6/22/11 - 17:05
株式:FOMC声明やFRB議長会見に失望し売り、ダウ平均5日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:12,109.67↓80.34
S&P500:1,287.14↓8.38
NASDAQ:2,669.19↓18.07
NY 株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で景気回復のスローダウンを認識しながら、追加対策に触れなかったのを失望した。FOMC会合後のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見でも国債購入第三弾の可能性が挙がることなく、このため売り圧力もさらに強まる格好。
FOMCの声明を控え、午前の取引では方向感に欠ける相場展開だった。下落のスタートから回復。昼過ぎにFOMC声明で小安くなったが、バーナンキ議長の会見を見極めたいと持ち直した。しかし、会見後は弱含み。そのまま引けにかけて下げ幅を広げていった。ダウ平均とS&P500が5日ぶり、NASDDAQ指数は3日ぶりの下落である。
Posted by 直 6/22/11 - 16:54
中南米9カ国コーヒー輸出、5月は前年比23%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、5月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比23%増の284万袋となった。この結果、10月に始まった2010/11年度の輸出は5月まであわせて前年同期を18%上回る1889万袋。この8ヶ月でメキシコを除く8ヶ国の輸出が前年比プラスという。ドミニカ共和国で86%増と最も高い伸びとなり5万71袋。メキシコは前年比5.6%減の175万袋だった。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 6/22/11 - 16:30
石油製品:大幅反発、原油の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.9733↑0.0907
暖房油7月限:2.9549↑0.0649
NY石油製品は大幅反発。原油の上昇につれて投機的な買いが先行した。ガソリン、暖房油共に前日までの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、日中を通じて強気一色の展開。途中売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を続けた。
Posted by 松 6/22/11 - 16:09
原油:続伸、ファンドを中心に前日の流れを継いだ買い先行
[場況]
NYMEX原油8月限終値:95.41↑1.24
NY原油は続伸。ファンドを中心に前日の流れを継いだ買いが先行した。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始時にはプラス転換。在庫統計発表後には原油の大幅取り崩しを手掛かりに95ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、94ドル台半ばでの推移が続いたが、FOMC声明発表後には改めて買いが集まり95ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 6/22/11 - 15:57
FRB、追加措置取るにもまず情勢見守る・FRB議長会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は22日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見し、FRBが景気浮揚のために追加措置を取るとしても、まずは情勢を見守るとの意向を示した。てこ入れの方法はまだあるとし、今後の情勢次第では取り組むこともあり得るとコメント。景気回復に関すると、スローダウンを認識し、しかし一時的な要因もあるとFOMCの判断を繰り返した一方、2012年には再びペースが速まるとの見通しを示した。また、昨年8月に比べると当局の雇用拡大と物価安定の目標に近くなっているとしたほか、デフレリスクがなくなったとも述べた。
バーナンキ議長はむしろインフレがFOMCの目標よりやや高めであることに言及した。インフレターゲットにより見通しを出しやすいとコメント。しかし、現時点で何も計画はなく、またインフレターゲットを導入するには世論やホワイトハウス、議会の賛成が必要とも述べた。超低金利政策を長期維持するとのFOMCの決定については、少なくとも2-3回の会合を意味するとのこと。
財政赤字について、議会は長期的な対策を打ち出すべきだと述べた。大幅の歳出削減が雇用創出につながることはないともいう。このほか、雇用情勢の全面的な回復には数年かかるとの見方を示した。大統領選を控える来年の失業率は8%を超えているかもしれないと述べた。
Posted by 直 6/22/11 - 15:46
金:続伸、FOMC前に安全資産としての買いや投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,553.4↑7.0
NY金は続伸。FOMCの声明発表を前に、米景気減速懸念を受けた安全資産としての買いや金融緩和策継続期待に伴う投機的な買いが相場を押し上げた。8月限は夜間取引では手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、通常取引開始時にはプラス圏を回復、そのまま中盤にかけて買い意欲が強まり、5月2日以来となる1,559.3ドルの日中高値まで値を伸ばした。しかし午後からは一転して売りが台頭。FOMCで特に買いを誘うようなサプライズが見られたわけでもなく、ジリジリとポジション整理の動きに押し戻される格好となった。
Posted by 松 6/22/11 - 14:53
コーヒー:期近のぞき小幅反落、日中を通じて売り買いが交錯
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:246.20↓0.75
NYコーヒーは期近をのぞき小幅反落。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、その後は売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。NYに入ってからは前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返した。昼過ぎには売り意欲が強まり前日の安値を大きく割り込む場面も見られたが、引けにかけては急速に値を回復した。
Posted by 松 6/22/11 - 14:41
砂糖:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:26.00↓0.26
NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。ただ、押し目では買い意欲も強く、一気に値を崩してしまうような動きにもならなかった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には25セント台後半まで値を下げた。NYに入ると買い戻しが集まったものの、インドの追加輸出観測などが重石となり、26セントの節目で伸び悩み。昼過ぎにはまとまった売りが出て25セント台半ばまで値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く最後は26セント台まで値を回復した。
Posted by 松 6/22/11 - 14:41
FRB、短期米経済成長率予想一段と下方修正
[経済指標]
米連邦準備理事会(FRB)は22日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が21-22日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2011年の成長率予想レンジは2.7-2.9%で、4月時点で見越していた3.1-3.3%から引き下げとなる。2012年に関すると3.5-4.2%から3.3-3.7%に修正。2013年の伸び率では、最低予測を3.5%で据え置き、しかし最高予測は4.3%から4.2%に引き下げた。
Posted by 直 6/22/11 - 14:13
ブラジルから出荷予定の砂糖、22日時点で減少・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は6月22日時点で185万トンとなった。前週の232万トンを下回る。荷積みを予定している船舶数は52隻で、一週間前から17隻減ったたという。
Posted by 直 6/22/11 - 14:00
USDA、2011年度砂糖輸入枠を12万トン拡大
[砂糖]
米農務省(USDA)は22日、2011会計年度の砂糖輸入枠を12万トン拡大すると発表した。USDAは月にも32万5000トンの追加枠を設けており,これで2回目の改定になる。国内の砂糖ビート生産不足の可能性やメキシコ産輸入の不透明感による影響を抑えるためという。
Posted by 直 6/22/11 - 13:08
FOMC:超低金利政策据え置き、QE2は予定通り終了へ
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は22日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを全会一致で決めたと発表した。例外的に低い金利環境が今後も続くとの見通しを維持。6000億ドルの国債購入プログラムを予定通り6月末で終了させ,一方、国債への再投資を続けるという。バランスシートの規模や構成比率を随時見直し、必要に応じて調整するといい、具体的な追加購入の声明はなかった。
Posted by 直 6/22/11 - 12:32
EIA在庫:原油は171万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月17日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 363844 | ↓ 1711 | ↓ 819 | 362951 | ↓ 81 | |
| ガソリン在庫 | 214601 | ↓ 464 | ↑ 750 | 211935 | ↓ 1516 | |
| 留出油在庫 | 141994 | ↑ 1173 | ↑ 458 | 143169 | ↓ 541 | |
| 製油所稼働率 | 89.21% | ↑ 3.09 | ↑ 0.22 | 86.50% | ↑ 2.00 | |
| 原油輸入 | 9149 | ↑ 511 | - | 9273 | ↑ 94 |
Posted by 松 6/22/11 - 10:36
4月FHFA住宅価格指数は前月から0.81%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 月ベース | 11年4月 | 前月比 | 前年比 | 11年3月 | 修正前 |
| 全米 | 182.42 | ↑0.81% | ↓5.65% | ↓0.37% | ↓0.26% |
Posted by 松 6/22/11 - 10:10
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、20日時点で前年比27%増
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が6月20日時点で168万4000トンとなった。前年同期から27%増加。年初から製糖所が受け取った粗糖が前年比16.7%増の177万8000、加工した粗糖は25.4%増の172万3000トンという。
Posted by 直 6/22/11 - 09:50
インド、23日に砂糖の追加輸出について決定見通し
[砂糖]
インド政府関係者は22日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、閣僚パネルが23日に砂糖の追加輸出を承認するかどうか決める見通しを明かした。トレーダーや卸売業者の在庫規制撤廃も検討するという。
Posted by 直 6/22/11 - 09:45
クウェートは2020年までに生産能力を日量400万バレルに引き上げ
[エネルギー]
クウェート国営石油(KOC)のアル・ルシャイド会長は22日、ロンドンで開かれた世界国営石油会議でスピーチを行い、同国は2020年までに石油生産能力を日量400万バレルにまで引き上げることを目標にしていることを明らかにした。その後2030年まではその水準を維持するという。
Posted by 松 6/22/11 - 09:43
オーストラリア砂糖きび圧搾、ペース速まる・地元理事会報告
[砂糖]
オーストラリア製糖理事会は21日、国内の砂糖きび圧搾ペースが速まっていると報告した。24ある国内の製糖所のうち19が稼働しており、これまでの圧搾は200万トン。圧搾率は向こう二週間で2倍に伸びるとの見通しも示している。事前の圧搾予測は3000万トン。
Posted by 直 6/22/11 - 09:40
メキシコの2010/11年度砂糖生産ほぼ完了・砂糖きび農家組合
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は6月18日時点で518万トンとなった。54ある国内の製糖所のうち1件を除く全てがすでに稼働を終了しており、2010/11年度の生産はほぼ完了 という。依然として稼働中の製糖所で週末までに5000-6000トンを生産する見通しを示した。
Posted by 直 6/22/11 - 09:32
チュニジア、7.5万トンの製粉用小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
チュニジアが7万5000トンの製粉用小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、2万5000トンずつ、7月から8月の間に出荷できるものを求めている。原産国は売却側の選択になるという。
Posted by 直 6/22/11 - 09:16
11/12年度ウクライナ穀物輸出見通し引き上げ
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省高官は22日、2011/12年度の同国穀物輸出が2000万-2500万トンになるとの見通しを発表した。前月時点での予想レンジ1900万-2000万トンから上方修正になる。最近の降雨で作柄が改善したことを指摘。農務省の穀物生産予測も4200万トンから4500万トンに引き上げられている。
Posted by 直 6/22/11 - 09:10
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.94%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月17日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 549.9 | ↓5.94% | ↓11.48% |
| 新規購入指数 | 185.8 | ↓2.77% | ↑4.44% |
| 借り換え指数 | 2675.2 | ↓7.23% | ↓16.62% |
| 一般ローン | 712.2 | ↓7.01% | ↓6.15% |
| 政府系ローン | 279.6 | ↓1.10% | ↓28.64% |
| 30年固定金利 | 4.57% | ↑0.06 | ↓0.18 |
| 15年固定金利 | 3.70% | ↑0.03 | ↓0.49 |
| 変動金利(ARM) | 7.17% | ↑0.05 | ↑0.12 |
Posted by 松 6/22/11 - 07:19
21日のOPECバスケット価格は107.82ドルと前日から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/21(Tue) | 107.82 | ↑ 0.41 |
| 6/20(Mon) | 107.41 | ↓ 0.10 |
| 6/17(Fri) | 107.51 | ↓ 2.04 |
| 6/16(Thu) | 109.55 | ↓ 3.07 |
| 6/15(Wed) | 112.62 | ↓ 0.97 |
Posted by 松 6/22/11 - 07:16
6/22(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・FOMC会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
Posted by 松 6/22/11 - 07:14
2011年06月21日(火)
大豆:ギリシャ問題巡る不安やや後退、ドル安を好感して買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1348-3/4↑13-0、11月限終値:1349-3/4↑14-1/4
シカゴ大豆は上昇。ギリシャの財政問題を巡る不安がやや後退し、ドル安となったのを好感して買いの展開となった。米中西部の高温乾燥の見通しもプラスに作用し、相場は強含みである。7月限は夜間取引からしっかりし、通常取引ではさらに上向き。じりじり上がり、3日ぶりの高値で引けた。
Posted by 直 6/21/11 - 18:55
コーン:作柄不安やドル安で相場続伸
[場況]
CBOTコーン7月限終値707-1/2↑7-0、12月限終値:680-1/4↑19-3/4
シカゴコーンは続伸。米農務省が前夕に発表したクロップレポートが作柄不安につながり、生産見通しの不透明感を先取りする格好となった。ドル安もプラスに作用。ファンドなどの買いが進み、7月限は上昇した。ただ、日中は伸び悩む場面もあった。
Posted by 直 6/21/11 - 18:49
小麦:ギリシャ財政不安後退でドル安手掛かり、相場上昇に
[穀物・大豆]
CBOT小麦7月限終値:674-1/4↑15
シカゴ小麦は上昇。ギリシャの財政不安がやや後退し,ドル安となったのを手掛かりに買いが集まった。米国で天気が振るわないことも寄与。値ごろ感の買いもあり、相場は早くからしっかりした。7月限は前日に下げた分を戻す展開となった。
Posted by 直 6/21/11 - 18:44
ブラジルコーヒー輸出:21日現在104.8万袋と前月を16.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月21日 | 6月累計 | 前月(5/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 115.252 | 1048.072 | 1261.224 | ↓16.9% | ↑ 3.9% |
| >アラビカ種 | 104.590 | 787.574 | 1011.587 | ↓22.1% | ↑ 3.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 168.736 | 169.886 | ↓0.7% | ↑ 120.3% |
| >インスタント | 10.662 | 91.762 | 79.751 | ↑ 15.1% | - |
Posted by 松 6/21/11 - 18:25
債券:ギリシャ財政不安一服,株高で長期債中心に相場下落
[場況]
10年債利回り:2.982↑0.022
債券は長期債を中心に相場下落。ギリシャの財政問題を巡る不安が一服しており、欧米の株式相場上昇が売り圧力を強めた。パパンドレウ新内閣信任投票の行方、さらにはギリシャ支援への前向きな見方が背景にある。
ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、慎重に構えながら一本調子の売りも見送りである。10年債利回りは早くから上向いても限定的な上昇だ。一時、3%に上がった後で伸び悩み、午後も比較的狭いレンジで推移。2年債は僅かに低下した。
Posted by 直 6/21/11 - 17:57
FX:ユーロ全面高、ギリシャ追加支援への期待から大きく買いが先行
[場況]
ドル/円:80.19、ユーロ/ドル:1.4409、ユーロ/円:115.56 (NY17:00)
為替はユーロ全面高。ギリシャ新内閣に対する信任投票が可決され追加支援がまとまる可能性が高まるとの期待から、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて80.10円台を中心とした非常に狭い値幅内での推移。NYに入るとやや売り意欲が強まり、一時80円割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。午後遅くにはギリシャの追加支援に対する期待から株高が進行したのにつれてやや買いが集まり、80.20円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンにかけて1.43ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は再び1.43ドル前半まで押し戻された。NYに入ると1.43ドル台後半まで値を伸ばしての推移、ギリシャに対する追加支援がまとまるとの見方が強まるにつれて買いが加速、午後には1.44ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて115円を挟んだ比較的広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってからは株高の進行につれてジリジリと値を切り上げる格好となり、午後遅くには115円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/21/11 - 17:35
天然ガス:反発、気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.388↑0.071
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたところへ、目先中西部から北東部にかけて再び気温が上昇するとの予報が出たことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、早々に値を回復。午後には一時4.40ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 6/21/11 - 17:02
株式:ギリシャ財政不安の和らぎダウ平均とS&P500が4日続伸
[場況]
ダウ工業平均:12,190.01↑109.63
S&P500:1,295.52↑17.16
NASDAQ:2,687.26↑57.60
NY 株は続伸。ギリシャの財政不安が和らぐ中で買い優勢となった。ギリシャのパパンドレウ新内閣信任投票を控え、市場では支持の見通し、また欧州連合(EU)がギリシャ支援の条件としている中期財政計画の可決シナリオが背景にある。欧州株やユーロの上昇も寄与した。
相場は寄り付きから強含んだ。昼からやや伸び悩んだが、取引終盤に改めて上向き、レンジを切り上げる展開。最後はダウ平均とS&P500が4日続伸し、ダウ平均は2日以来、S&P500が3日以来の高値で引けた。NASDAQ指数も2日連続上昇となって、終値は7日以降最高である。
Posted by 直 6/21/11 - 16:46
API在庫:ガソリンは152万バレルの取り崩し、原油も小幅減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月17日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 362951 | ↓ 81 | ↑ 0.15% | ↓ 143 |
| ガソリン在庫 | 211935 | ↓ 1516 | ↓4.18% | ↑ 821 |
| 留出油在庫 | 143169 | ↓ 541 | ↓7.47% | ↑ 736 |
| 製油所稼働率 | 86.50% | ↑ 2.00 | 87.20% | ↑ 0.21 |
| 原油輸入 | 9273 | ↑ 94 | ↓7.11% | - |
Posted by 松 6/21/11 - 16:40
石油製品:続落、原油につれ買い先行も中盤以降大きく売られる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.8826↓0.0289
暖房油7月限:2.8900↓0.0420
NY石油製品は続落。夜間取引ではギリシャの金融支援に対する期待から原油が上昇したのを好感し買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して大きく売りに押される展開。中古住宅販売が大幅に落ち込んだことも景気減速懸念を煽る格好となり、昼過ぎには大幅に下げ幅を拡大。午後には売りの勢いこそ一服したものの、最後まで安値圏での低迷が続いた。
Posted by 松 6/21/11 - 16:13
原油:小幅続伸、ギリシャへの追加支援期待や株高につれ買われる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:94.17↑0.54
NY原油は小幅続伸。ギリシャに対する追加金融支援がまとまるとの期待などを支えに、株高の進行を支えに投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行し早々に95ドル台まで上昇。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、昼には一時マイナス転落する場面も見られたが。93ドルの節目を支持線にしっかりと下げ止まり。引けにかけては94ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 6/21/11 - 16:12
金:ギリシャ内閣信任投票前に買い、ドル下落も支援で相場続伸
[メタル]
COMEX金8月限終値:1,546.4↑4.4
NY金は続伸。ギリシャのパパンドレウ新内閣信任投票を前に、不透明感から買いが集まった。ドル下落も支援である。投票結果を見極めたいとする空気が強く、また米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合も始まったことで大きく買い進むのは手控え気味。それでも、相場はほぼ終日、プラス圏で推移し、最後は6日続伸した。
Posted by 直 6/21/11 - 15:39
コーヒー:値ごろ感の買いで反発、材料不足響き引けは伸び悩み
[コーヒー]
ICE-USコーヒー9月限終値:246.95↑0.65
NYコーヒーは反発。値ごろ感の買い戻しで相場は上昇に転じた。ただ、買い材料の不足もあって上値は重たい。取引の早い段階では下値を試す動きもあり、9月限は一時、1月31日以来の低水準となる245.70までダウン。この水準で買い戻しが集まって回復し、しかし、引けにかけて伸び悩んだ。
Posted by 直 6/21/11 - 15:01
砂糖:売り先行もファンダメンタルズ下支え、10月限は回復
[砂糖]
ICE-US砂糖10月限終値:26.26↑0.05
NY砂糖はまちまち。先週後半から相場上昇が続いた反動で買い一服となりながら、ブラジル生産見通しの不透明感などファンダメタルズが下支えし、売りも限られた。10月限は反落でスタートしたが、何度か下げ渋り、取引終盤に改めてマイナス幅縮小。最後は僅かに前日終値を超えて引けた。期近7月限も高く、ただ、期先には上昇した限月とともに下落もあった。
Posted by 直 6/21/11 - 14:53
米国内ガソリン需要は前週から0.5%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが21日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月17日までの週の米国内ガソリン需要は日量934万7000バレルとなった。前週から0.5%増加し、5月末のメモリアルデーに伴った3連休以降最大の需要規模という。前年比で0.4%増加。ただし、過去4週平均は日量932万6000バレルで、前年を0.4%下回る。全米平均の小売価格は前週比6セント下落の1 ガロン 3.69ドル。4月1日以来の低水準だが、前年同期に比べると36.7%上昇である。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 直 6/21/11 - 14:40
ヨルダン、20万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は21日、約20万トンの小麦買い付け計画を発表した。買い付け入札は7月6日の予定。
Posted by 直 6/21/11 - 12:40
2012年の世界金加工需要は前年から2.3%増加、ABARES
[メタル]
豪資源経済科学局(ABARES)は21日に発表した四半期毎の商品レポートで、2011年度の世界金加工需要(宝飾品や歯科、コインなど)を前年比2.3%増の2,843トンと推定した。2012年度は2,949トンと3.7%増加する。鉱山での生産は2011年が前年比1.7%増の2,734トン、2012年がやはり1.7%増の2,780トン。スクラップ供給は2010年に1,645トンだったのから2011年に1,500トン、2012年には1,250トンに減少するという。2010年度にネットでの購入に転じた公的機関の保有金は2011年が200トンの購入、2012年度が150トンの購入。生産者のディヘッジングは2011年が62トン、2012年が10トンとなる。平均価格は2011年が1トロイオンス1,503ドル、2012年には1,550ドルに上昇するという。
Posted by 松 6/21/11 - 10:57
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月17日現在 3,506億6,700万ユーロと、4週連続で前週から換わらずとなった。
Posted by 松 6/21/11 - 10:34
2011/12年度世界砂糖生産見通しほぼ据え置き・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの資源経済科学局(ABARES)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2011/12年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを1億7710万トンとした。3月の報告時で見越していた1億7730万トンでほぼ据え置き。前年比較で4.8%増の見方になる。自国生産については、前年比6.4%増の385万2000トンの従来予測を維持した。
2011/12年度の世界砂糖消費は前年比2.2%増の1億7030万トンと見通す。3月時点での予測1億7140万トンから下方修正になる。輸出予測は前年度を1.4%下回る5000万トン。期末在庫が2,010/11年度の推定5860万トンから2011/12年度に6540万トンに膨らむと見通す。
Posted by 直 6/21/11 - 10:32
5月中古住宅販売は前月から3.80%減少、予想は上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 11年5月 | 前月比 | 11年4月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 4810 | ↓3.80% | 5000 | 4790 | |
| 販売価格(中間値) | $166500 | ↑3.35% | $161100 |
Posted by 松 6/21/11 - 10:04
11/12年度世界小麦生産見通し、6.69億トンに下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
豪資源経済科学局(ABARES)は21日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2011/12年度の世界小麦生産が6億6900万トンになるとの見通しを発表した。ロシアで前年度の干ばつ被害から改善して、27.7%増加を見通すほか、インドの生産が4.3%増加予想。しかし、ただ、世界生産予測は3月時点の6億7500万トンから引き下げである。中国を1%増加の見方だったのから、横ばいに改定し、欧州の減産見通しに転じた。米国の生産は6.8%減少と見越し、これは従来のマイナス幅予測2%以上である。
2011/12年度世界小麦消費見通しは前年比1.1%増の6億6800万トンとした。従来予測の6億7000万トンから下方修正。飼料向けが一年前を4.0%上回る1億2100万トンの見通し。食用は一年前の4億5700万トンから2011/12年度に4置く5,900万トンと僅かに上向くとした。期末在庫予測が0.6%増の1億8700万トン。
Posted by 直 6/21/11 - 10:00
6月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、6月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比1%増となった。前年同期との比較では3.9%増加。いずれも事前予想より高い伸びという。
Posted by 直 6/21/11 - 09:06
ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年比20.3%減少
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、6月1日時点での国内穀物在庫は1907万9000トンとなった。前年同期を20.3%下回るという。
Posted by 直 6/21/11 - 08:58
2011年カザフスタン穀物作付、前年比3.1%減少
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は11日、2011年の国内春穀物作付が1585万ヘクタールになったと発表した。前年比50万ヘクタール、3.1%減という。農務省は3月に、作付が1,590万ヘクタールとなり、2011/12年度の国内需要を満たすとともに700万トンの輸出を見通していた。
Posted by 直 6/21/11 - 08:50
2011年ウクライナ穀物収穫開始、20日時点で3.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が始まった。20日時点で3万5000トンという。最近の降雨で作柄が改善したものの、大豆とオオムギには今月初めの乾燥による影響があり、生産が事前予想を下回るかもしれないとしている。農務省の穀物見通しは4200万トンで、前年の3923万トンを上回る。
Posted by 直 6/21/11 - 08:38
中国穀物貯蔵能力、2010年末時点で3.9億トンに増加
[穀物・大豆]
中国穀物局によると、国内の穀物貯蔵能力が2010年末時点で3億9000万トンとなった。1998年の2億4400万トンから増加という。油種は1408万トンという。ただ、具体的な在庫データは明かしていない。
Posted by 直 6/21/11 - 08:31
2011年中国冬小麦生産、8年連続増加に・農業部
[穀物・大豆]
中国農業部は21日、2011年の国内冬小麦生産が8年連続増加になると発表した。イールド推定と実際の収穫集計で増加としているというが、具体的なデータは示していない。農業部によると、収穫は20日時点で90%以上終了した。
Posted by 直 6/21/11 - 08:27
5月の中国砂糖輸入、前年比48%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の同国砂糖輸入は17万2842トンとなった。前年同月に比べて48%増加。今年最初の5ヶ月間で40万9673トンの輸入になり、これは前年同期を84%上回るという。
Posted by 直 6/21/11 - 08:18
5月中国コーン輸出前年から増加、輸入は一年前のほぼ2.5倍
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸出は前年同月から70.51%増えて2万7491トンだった。今年最初の5ヶ間に計4万7563トンを出荷し、これは前年同期を32.98%下回る。一方、コーン輸入は5月に前年同月のほぼ2.5倍となる1万2010トンとなった。1-5月累計で前年比3.24%増の2万4442トン。5月の小麦輸入は一年前から94.59%落ち込み1万308トン、1-5月あわせて60.99%減の27万050トンだった。
Posted by 直 6/21/11 - 08:16
5月の中国大豆輸入、前年比4.5%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は456万4420トンとなった。前年同月比4.48%増加。年初5ヶ月間の輸入は前年同期を0.99%下回る1940万7737トンだった。
Posted by 直 6/21/11 - 08:12
韓国、日本がコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Kocopiaが 5万5000トンのコーンを1トン355.95ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると納入は10月15日の予定。同社のコーン購入は2週連続になる。このほか、日本が7-9月出荷の約30万トンの飼料用コーンを購入した模様。価格はCBOT9月限に1ブッシェル2.30-2.35ドル上乗せで合意したという。
Posted by 直 6/21/11 - 08:07
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%低下した。2週連続ダウン。前年同期との比較だと2.2%上がった。これで68週間続けて前年より高く推移しているが、伸びペースはややスローダウンした。
Posted by 直 6/21/11 - 08:02
5月の中国原油輸入は前年比20.8%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の5月原油輸入は2,155万630トン(日量561.5万バレル)と前年比で20.8%増加した。年初からの累計では1億650万9,574トン(日量517.0万バレル)と前年同期を11.3%上回った。灯油の輸入は58万8,490トンと前年比で9.1%増加、年初来では前年を12.9%上回る。ジェット燃料輸入は5月が56万5,786万トンと12.7%増加、年初来では前年を4.0%上回った。ディーゼル燃料輸入は13万1,479トンと前年比22.7%増、年初来推計では前年同期を2.7%上回る水準。5月の燃料油輸入は229万4,559トンと前年比で8.7%増加、年初来では前年同期を20.6%上回った。
Posted by 松 6/21/11 - 07:49
20日のOPECバスケット価格は107.41ドルと前週末から0.10ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/20(Mon) | 107.41 | ↓ 0.10 |
| 6/17(Fri) | 107.51 | ↓ 2.04 |
| 6/16(Thu) | 109.55 | ↓ 3.07 |
| 6/15(Wed) | 112.62 | ↓ 0.97 |
| 6/14(Tue) | 113.59 | ↑ 0.26 |
Posted by 松 6/21/11 - 06:56
6/21(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・原油 7月限納会
・10年債、30年債 6月限納会
Posted by 松 6/21/11 - 06:52
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