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2011年06月08日(水)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在34.5万袋と前月を7.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月8日 6月累計 前月(5/9) 前月比 前年比
輸出合計 69.674 345.178 319.806 ↑ 7.9% ↑ 115.4%
>アラビカ種 49.854 255.153 294.826 ↓13.5% ↑ 106.1%
>ロブスタ種 0.003 55.641 10.860 ↑ 412.3% ↑ 402.2%
>インスタント 19.817 34.384 14.120 ↑ 143.5% -

Posted by 松    6/8/11 - 17:51   

債券:景気の不透明感で買い優勢、10年債が2.9%台前半に低下
  [場況]

10年債利回り:2.955↓0.044

債券は上昇。引き続き景気の不透明感が強い中、買いが優勢となった。午後も10年債入札の好調な結果が支援。夜間取引には利食い売りもみられたものの、早朝から相場はしっかりした。10年債利回りはじりじりと下がって一時、2.9%台前半に低下し、昨年12月以来の低水準。2年債利回りは昨年11月以降最低を更新した。

Posted by 直    6/8/11 - 17:34   

FX:ユーロ全面安、株安やギリシャ不安が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:79.88、ユーロ/ドル:1.4585、ユーロ/円:116.50 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。株安の進行を嫌気し投資家にリスク回避の動きが強まったことに加え、欧州の当局者からギリシャ救済に対する過度の楽観論に水を差す発言が出たことも弱気に作用、ポジション調整のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京語善意まとまった売りが出てあっさりと80円の節目割れ。その後一旦買い戻される場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には79.70円まで値を下げた。その後は特に大きな動きも見られず、株安の進行を嫌気し79円台後半の狭いレンジ内での上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行し1.46ドル台半ばまで下落、その後一旦は値を戻したものの、ロンドンに入ると売りが再開、NY朝には1.46ドル割れを試すまでに値を下げた。その後もユーロ安の流れは変わらず、昼前には1.45ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後には1.46ドル台を回復する場面も見られたが、遅くには午前中の安値を更新する格好となった。ユーロ/円は東京午前にまとまった売りが出て117円割れを試すまでに急落。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まりNY朝には116円台後半まで下落、その後も流れは変わらず昼過ぎには116.30円まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/8/11 - 17:31   

大豆:続伸、需給面での材料に欠けるもコーンの急伸につれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1399-0↑5-0 、11月限終値:1392-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、作付の遅れが引き続き大きな下支えとなる中でコーンの急騰につれしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りに押される展開となったものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、1410セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし直近の高値更新を試すだけの勢いもなく、その後買いも息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は14ドルの節目を僅かに割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 17:11   

コーン:大幅続伸、原油高やエタノール需要増への期待で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:764-0↑27-3/4 、12月限終値:693-3/4↑13-0

シカゴコーンは大幅続伸。米国内エタノール生産需要増への期待が高まる中、明日の需給報告発表を前に買いが加速、7月限は一時30セントのストップ高まで値を伸ばした。7月限は夜間取引では動きが見られなかったものの、通常取引開始後は大きく買いが先行。エネルギー省の在庫統計でエタノール生産が1月以来の高水準まで増加したことを好感、原油高の進行も買いを後押しする格好となり766-1/2セントのストップ高まで一気に値を伸ばした。中盤以降はやや売りに押し戻されたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 17:05   

小麦:大幅反発、欧米冬小麦の供給不安高まる中でコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:748-0↑14-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。フランスの生産見通しが大幅に引き下げられたことを受け、欧米の冬小麦の供給不安が改めて材料視される中、コーンの上昇につれる形で買いが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動きが続いたが、通常取引開始後は一転して買い一色の相場展開。売りに押し戻される場面もほとんど見られないまま、昼過ぎには760セントに迫るまで一気に値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻され、750セントをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 16:57   

株式:景気不安で売りの流れ続く、NASDAQ指数が2700割る
  [場況]

ダウ工業平均:12,048.94↓21.87
S&P500:1,279.56↓5.38
NASDAQ:2,675.38↓26.18

NY 株は続落。景気不安から売りの流れを切れない一日となった。前夕のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長発言が引き続き上値を重たくしている。特にハイテク株の売りが進み,このためNASDAQ指数の値下がりがきつい。連日の相場下落で売られすぎの感もあり、大きく売り込むのは手控え気味だったが、買いも限られた。

相場は下落して始まりながら、ダウ平均やS&P500は何度か前日終値を上回っている。しかし、取引終了にかけてじわりと弱含み。ダウ平均とS&P500が6日続落となった。NASDAQ指数はハイテク安が響いて終日、軟調な動き。4日連続で下げ2700を割った。終値は3月18日以来の低水準である。

Posted by 直    6/8/11 - 16:34   

天然ガス:小幅続伸、手仕舞い売り先行も、猛暑や原油高が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.847↑0.016

NY天然ガスは小幅続伸。米東部で厳しい暑さが続いていることや原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、4.70ドル台後半まで値を下げたものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は上下を繰り返しながらもジリジリと値を回復する展開となり、午後には完全にプラス圏を回復。ただ、前日の高値を上抜ける水準では買われ過ぎ感も強く、それ以上積極的な買いは見られなかった。

Posted by 松    6/8/11 - 16:23   

石油製品:暖房油が続伸する一方ガソリンは反落、在庫増を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9787↓0.0132
暖房油7月限:3.0937↑0.0167

NY石油製品は暖房油が続伸する一方、ガソリンは反落。朝方にはOPECの生産枠据え置きを受けた原油の急伸につれて買いが先行、前日の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。しかしその後発表された在庫統計で石油製品在庫の大幅積み増しが確認されると一転して売りに押し戻される展開。特に予想以上の大幅増となったガソリンは売り圧力が強く、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 15:42   

原油:続伸、OPECの増産合意失敗を受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:100.74↑1.65

NY原油は続伸。OPECが総会で事前予想に反して生産枠引き上げで合意できなかったことを受け、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引からOPECの増産見通しを手掛かりに売りが先行、98ドル割れを試すまでに値を下げた。しかし通常取引開始後にOPECの生産据え置き方針が伝わると流れは一転、一気に100ドルを回復するまでに値を回復した。昼前には改めて騰勢を強め101ドル台後半まで上げ幅を拡大、午後からは売りに押し戻されたものの、最後まで100ドルの大台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 15:31   

金:続落、決め手となる材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,538.7↓5.3

NY金は続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開が続いた。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には1,530ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するのが精一杯。中盤にかけては再び売りが優勢となり、1,540ドルを割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/8/11 - 14:44   

OPEC総会は生産枠据え置きを決定、増産合意に至らず
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC0は8日、ウィーンで開いた第159回定例総会で、イラクを除く加盟11カ国の生産量を従来の水準で据え置くことを明らかにした。総会ではサウジ、クウェート、UAE、カタールが日量150万バレルの生産枠引き上げを提案したものの、イラン、ベネズエラ、イラク、アルジェリア、アンゴラ、リビアが反対に回り、合意には至らなかったという。次回総会は12月にウィーンで開かれることも確認された。

Posted by 松    6/8/11 - 14:31   

コーヒー:続伸、朝方売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:263.85↑0.85

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中、朝方には大きく売りが膨らむ場面も見られたが、最後はファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢の展開、NY朝にはまとまった売りが出て、258セントの日中安値まで一気に値を崩した。しかし260セントの節目込む水準では割安感も強く、早々に値を回復。中盤以降は買い意欲も強まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 14:30   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安や原油高手がかりに買われる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.95↑0.60

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの供給不安が改めて買い材料視されたほか、原油高の進行も上昇を後押し、終値ベースで4月7日以来の高値を回復した。7月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢の展開。NYの時間帯に入ってもしばらくは目立った動きが見られなかったが、中盤にかけて断続的に買いが集まり25セントの節目まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、最後までしっかりと日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/8/11 - 14:29   

米景気、一部地区で減速・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は8日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、一部の連銀が景気減速を指摘したことを明らかにした。ニューヨーク、フィラデルフィア、アトランタ、シカゴで成長ペースがスローダウンしたという。それでも経済活動自体は前回の報告以降も拡大を継続、他の地区では安定したペースで伸びたと記している。

今回のベージュブックは5月27日までに収集した情報データをもとにニューヨーク連銀が取りまとめた。6月21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/8/11 - 14:07   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.23、利回りは3.0%割り込む
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/11)
合計 67782.1 21000.0 3.23 3.00
競争入札分 67760.5 20978.4 3.23 3.01
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.64% 47.18%
最高落札利回り(配分比率) 2.967% (3.76%) 3.210%

Posted by 松    6/8/11 - 13:07   

サウジ、6月に日量1,000万バレルまで増産の意向
  [エネルギー]

ペルシャ湾岸産油国の関係筋によると、サウジは現状維持とした8日のOPEC総会の結果にもかかわらず、6月に生産量を大幅に増やす意向であるという。同国は国内情勢緊迫によりリビアの生産が停止したことを受けて既に日量900万バレルを上回るまでの増産を行っているが、これを日量1,000万バレル程度にまで引き上げる模様。

Posted by 松    6/8/11 - 13:00   

EIA在庫:原油は484.5万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 368961 ↓ 4845 ↓ 364 366061 ↓ 5512
ガソリン在庫 214492 ↑ 2209 ↑ 621 212325 ↓ 390
留出油在庫 140926 ↑ 810 ↓ 189 144136 ↑ 1774
製油所稼働率 87.23% ↑ 1.28 ↑ 0.01 84.70% ↑ 0.70
原油輸入 8600 ↓ 918 - 8752 ↓ 1183

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Posted by 松    6/8/11 - 10:57   

11/12年度加小麦とコーン生産見通し引き下げ、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は6月10日付の穀物・油種需給見通しで、2011/12年度の全小麦生産を2550万トンとした。5月の予測2620万万トンから引き下げ。前年比は10.1%増加の見方である。デュラム小麦だけで450万トンとし、20万トンの下方修正になる。

コーン生産は4万トン引き下げ、110万トンの見通しとした。前年から3.5%減少の見方。大豆は390万トンで据え置き、一方、カノーラは1330万トンから1270万トンに下方修正した。

2011/12年度輸出見通しに関すると、全小麦を10万トン引き下げ1780万トンとした。前年度の1700万トンは上回る。コーンと大豆は従来の100万トン、230万トンを維持した。カノーラの輸出予測は700万トンから670万トンに下方修正。

当局はこのほか、全小麦の 2011/12年度国内消費を前年比2.1%増の823万トンと見通し、これは従来と変わらない。2011/12年度の期末在庫予測は300万トン引き下げ、550万トンとした。前年度の600万トンを下回る。コーン消費予測は1170万トンから1150万トンに下方修正。前年度の1127万3000トンを僅かに上回る見通しだ。コーンの在庫は10万トン引き下げ130万トン。一年前と比べても10万トンダウンになる。

2011/12年度の大豆消費見通しは185万トン、期末在庫は10万トンとした。いずれも据え置き。カノーラ在庫見通しは20万トン引き下げ65万トンとした。前年度の75万トンも下回る。

Posted by 直    6/8/11 - 10:30   

2011/12年度仏軟質小麦生産、干ばつで4年ぶり低水準の見通し
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは8日、2011/12年度の国内軟質小麦生産が3100万トンと、2007/08年度以来の低水準になるとの見通しを発表した。不作予想は干ばつが背景にあり、目先に降雨があっても、すでに改善を期待できない地域もあるとしている。なお、2010/11年度推定も3563万6000トンから3561万8000トンに下方修正。欧州連合(EU)加盟国以外への輸出見通しは、2010/11年度を1280万トンから1320万トン引き上げ、しかし2011/12年度には半分以下の600万トンにとどまるとしている。

FranceAgriMerはこのほか、2010/11年度の期末在庫予測を212万4000トンとし、前月時点で見越していたの219万7000トンから引き下げた。前年からは38.0%減少の見方である。

2010/11 年度の国内コーン在庫見通しは279万トンから268万1000トンに引き下げた。前年を13.4%上回る。輸出見通しでは、EU向けを484万5000トンから492万トンに改定し、非EU向けでは14万トンで据え置き。生産推定は1383万5000トンと、前月時点での1380トンから小幅の上方修正である。

Posted by 直    6/8/11 - 09:01   

ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 74292.0 ↑2.00% ↑8.49% 3097
コーン 58237.2 ↑0.85% ↑3.88% 4329
>メインクロップ 33893.4 ↑2.55% ↓0.35% 4444
>サブクロップ 24343.7 ↓1.43% ↑10.41% 4178
小麦(2012年度) 5383.4 ↑6.93% ↓9.68% 2605

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Posted by 松    6/8/11 - 08:53   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 671917.6 ↑0.51% ↓7.90% 78449

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Posted by 松    6/8/11 - 08:49   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 44150.9 ↑3.51% ↓7.44% 20.73

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Posted by 松    6/8/11 - 08:47   

ブラジルCONAB、コーンと大豆生産引き上げ、次年度小麦は減産
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

10/11年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 74990.3 ↑ 1.88% ↑ 9.17% 3104
コーン 56732.8 ↑ 1.30% ↑ 1.28% 4238
小麦 5881.6 →0.00% ↑ 17.02% 2736
小麦(11/12年度) 5429.6 - ↓7.68% 2639

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Posted by 松    6/8/11 - 08:34   

2010/11年度タイ砂糖生産、6日時点で960万トン
  [砂糖]

タイ砂糖局関係者は8日、2010/11年度の国内砂糖生産が6日時点で960万トンになったと発表した。前年度の生産692万トン、また当局がシーズン初めに見越していた680万トンを上回る。しかも、砂糖きび圧搾はまだもう一週間続きそうだという。6日までの砂糖きび圧搾が9530万トンともしている。

Posted by 直    6/8/11 - 08:32   

豪州砂糖きび圧搾ペース速まる・地元評議会報告
  [砂糖]

オーストラリア製糖評議会は8日、砂糖きび圧搾ペースが速まってきたことを報告した。国内の21ある製糖所の8つが稼働を開始。これまでに圧搾済みの砂糖きびは100万トンで、事前見通しの3.3%という。

Posted by 直    6/8/11 - 08:27   

中国小麦競売で3.9万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は8日、同日の小麦競売で3万9276トンを売却したと発表した。売り出したうちの13%に相当するという。

Posted by 直    6/8/11 - 08:15   

インド、福利プログラムで小麦とコメの追加供給計画
  [穀物・大豆]

インドの食糧相は8日に記者団に対し、福祉プログラムの下で小麦とコメを500万トン追加供給する計画を明かした。さらなる在庫放出により国営倉庫で貯蔵スペースを作り、また価格上昇を抑えるのが狙いという。

Posted by 直    6/8/11 - 08:13   

ウクライナ春穀物作付、6日時点で760万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2011年の国内春穀物作付が6日時点で760万ヘクタールとなった。前年同期を13万6000ヘクタール上回る。作付は5月27日時点で事前見通しに到達していた。

Posted by 直    6/8/11 - 08:08   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1150トンの飼料用小麦と7250トンのオオムギを買い付けた。9月30日に出荷という。

Posted by 直    6/8/11 - 08:04   

2011年ロシア春穀物作付、8日時点で2920万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2011年の春穀物作付が8日時点で2920万ヘクタールとなった。事前に見越しているうちの96%に相当。前年同期を110万ヘクタール上回るという。

Posted by 直    6/8/11 - 08:03   

OPECの石油生産量は現在日量2,890万バレル、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は8日、総会を前に記者団の質問に答え、OPECは現時点で日量2,890万バレルの生産を行っていることを明らかにした。

Posted by 松    6/8/11 - 07:37   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.37%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月3日 前週比 前年比
総合指数 517.5 ↓0.37% ↓7.74%
新規購入指数 182.9 ↓4.44% ↑9.00%
借り換え指数 2475.7 ↑1.34% ↓13.42%
一般ローン 668.4 ↓0.16% ↓2.09%
政府系ローン 266.5 ↓1.26% ↓25.58%
30年固定金利 4.54% ↓0.04 ↓0.27
15年固定金利 3.67% ↓0.11 ↓0.59
変動金利(ARM) 7.11% ↑0.20 ↑0.17

Posted by 松    6/8/11 - 07:05   

7日のOPECバスケット価格は110.66ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7(Tue) 110.66 ↑ 0.57
6/6(Mon) 110.09 ↓ 0.35
6/3(Fri) 110.44 ↑ 0.53
6/2(Thu) 109.91 ↓ 1.53
6/1(Wed) 111.44 ↑ 0.24

Posted by 松    6/8/11 - 07:03   

6/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・第159回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    6/8/11 - 07:01   

2011年06月07日(火)

大豆:反発、コーンの上昇につれしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1394-0↑10-3/4 、11月限終値:1384-0↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。生産地東部や北部の作付の遅れが改めて材料視されたほか、コーンの上昇につれたテクニカルな買いも相場を押し上げた。7月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後もしっかりと推移、中盤には1390セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/7/11 - 18:27   

コーン:反発、メキシコ向けの大口成約好感し買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:736-3/4↑4-3/4 、12月限終値:676-0↑9-0

シカゴコーンは反発。メキシコ向けで大口の成約報告があったことを受け、世界な需給逼迫懸念が改めて買いを誘った。7月限は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが先行、730セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は中盤にかけてレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたものの、大きく値を崩すような動きも見られない。最後は買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/7/11 - 18:20   

小麦:続落、欧州の干ばつ懸念後退などで手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:733-0↓11-0

シカゴ小麦は続落。欧州の生産地の降雨によって干ばつ懸念が後退する中、天候に恵まれ米春小麦の作付ペースが速まったことなどを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行。昼前に小さく反発した以外はほぼ一直線に値を下げる展開となり、引け前には730セント台前半まで下げ幅を拡大した。ミネアポリス市場の春小麦は一時60セントのストップ安をつけるまでの急落となった。

Posted by 松    6/7/11 - 18:11   

債券:FRB議長発言で相場朝安から持ち直す,3年債入札も支援
  [場況]

10年債利回り:2.997→0.000

債券相場は日中の下落から持ち直した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による年初からの景気回復が遅いとした講演での発言が背景にある。株式相場がバーナンキ議長の発言を嫌気して下げに転じ、安全資産を求めた債券買いにつながった。また、3年債入札の結果が好調だったのも支援している。

朝方は利食い売りで相場は弱含んだ。10年債利回りは午前の取引で前日のレンジを上抜け、そのまま昼過ぎまで上昇。しかし、入札結果の発表に続いて上昇幅を縮小した。さらに、バーナンキ議長の発言を受け、横ばい水準で終了。2年債利回りは今年最低を更新した。

Posted by 直    6/7/11 - 17:57   

FX:対ユーロ中心にドル安が進行、景気減速懸念などが重石
  [場況]

ドル/円:80.05、ユーロ/ドル:1.4690、ユーロ/円:117.63 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。中国当局者がドル資産への過剰な投資に対する懸念をしましたことが嫌気されたほか、バーナンキ議長で米景気減速懸念や金融緩和継続に対する期待が改めて高まったことがドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京から80.20円を中心とした極めて狭いレンジ内でのもみ合いに終始。ロンドンからNY朝にかけてもほとんど動きが見られることはなかった。午後に入るとややドル売りが強まる展開、バーナンキ議長のスピーチや引けにかけての株価急落も売りを誘う格好となり、遅くには80円の節目割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京からユーロ買いが先行、ギリシャの債務問題に対する懸念が後退する中、9日のECB理事会後の会見で7月の追加利上げが示唆されるとの見方が後押しする格好となり、ロンドンでは1.46ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。NYに入ってもしっかりと高値圏で推移。バーナンキ議長のスピーチ後には1.47ドルをうかがうあたりまで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京からギリシャへの金融支援に対する期待から買いが先行、ロンドンでは117円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる格好となり、午後遅くには117円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    6/7/11 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在27.6万袋と前月を7.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月7日 6月累計 前月(5/6) 前月比 前年比
輸出合計 168.790 275.504 257.455 ↑ 7.0% ↑ 164.7%
>アラビカ種 105.211 205.299 236.883 ↓13.3% ↑ 137.2%
>ロブスタ種 55.278 55.638 10.860 ↑ 412.3% ↑ 1445.5%
>インスタント 8.301 14.567 9.712 ↑ 50.0% -

Posted by 松    6/7/11 - 17:14   

株式:FRB議長発言で引け近くに売り、日中の相場上昇から下落

ダウ工業平均:12,070.81↓19.15
S&P500:1,284.94↓1.23
NASDAQ:2,701.56↓1.00

NY 株は小幅続落。日中は値ごろ感から買い戻しが優勢だったのが、引け際で売りに押された。取引終了近くにバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で年初からの経済成長が遅いとの見方を示し、市場はマイナス反応した格好である。

相場は高く始まった。バーナンキ議長の講演を待って積極的な買いは見送りとなり、何度か伸び悩む場面もみながら、それでも午後にかけて上昇を維持。しかし、取引終盤に伸び悩み、さらにバーナンキ議長の講演内容が伝わって値を消した。小幅ながらダウ平均とS&P500が5日続落。NASDAQ指数は3日連続で下げた。

Posted by 直    6/7/11 - 17:04   

天然ガス:小幅続伸、気温上昇予報が買い誘うも高値警戒感も強い
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.831↑0.004

NY天然ガスは小幅続伸。目先更に気温が上昇するとの見方が買いを誘う一方、高値警戒感から手仕舞い売りの圧力も強く、前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、直近の高値手前で伸び悩み。朝方には4.70ドル台後半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は4.80ドルを挟んだ比較的広いレンジ内で売り買いが交錯、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/7/11 - 17:03   

API在庫:原油は550万バレルの大幅取り崩し、輸入減が背景
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月3日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 366061 ↓ 5512 ↑ 2.21% ↓ 364
ガソリン在庫 212325 ↓ 390 ↓3.06% ↑ 621
留出油在庫 144136 ↑ 1774 ↓4.86% ↓ 189
製油所稼働率 84.70% ↑ 0.70 86.80% ↑ 0.01
原油輸入 8752 ↓ 1183 ↓7.19% -

Posted by 松    6/7/11 - 16:52   

米景気、2011年後半に回復進む・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は7日の講演で、2011年後半に雇用や景気回復が進むとの見方を示した。年初から経済成長が事前予想を下回るペースであることなどを認識しながらも、前向きな見通しは維持している格好だ。日本の大震災による製造業の生産への影響は目先、薄れていき、またガソリン価格上昇の落ち着きを見越すという。

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Posted by 直    6/7/11 - 16:23   

石油製品:反発、原油につれ不安定な展開も最後は買われる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9919↑0.0420
暖房油7月限:3.0770↑0.0596

NY石油製品は反発。OPEC総会を前に様々な思惑が交錯、原油に方向感の見えてこない中、日中を通じて上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけては急速に買い意欲が強まり大きく値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/7/11 - 16:20   

原油:小幅反発、OPEC総会前に売り買いが交錯
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:99.09↑0.08

NY原油は小幅反発。OPECの総会を前に生産方針に関して様々な憶測が交錯、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いた。7月限は夜間取引から98ドル台を中心に広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は中盤に二度ほど98ドルを割り込むまで大きく値を崩す場面が見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。午後には98ドル台前半で値動きも落ち着くかに思えたが、引けにかけては急速に買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/11 - 16:19   

金:小幅反落、バーナンキスピーチ前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,544.0↓3.2

NY金は小幅反落。特に大きな材料が見当たらない中で、ポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,550ドルを超える水準では伸び悩み。通常取引開始後は前日終値を挟んだレンジ内での小動き、遅くにバーナンキFRB議長のスピーチを控えていることもあり、全体的に様子見気分は強い。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから1,540ドルを割り込むまで値を崩す場面が見られたものの、午後からはしっかりと下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/7/11 - 15:15   

4月消費者信用残高は前月から62.5億ドル増加、予想やや上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

11年4月 前月比 (年率) 11年3月 市場予想
消費者信用残高 2428.18 ↑6.25 ↑3.1% ↑4.82 ↑6.00
>回転(Revolving) 790.11 ↓0.94 ↓1.4% ↑0.04
>非回転(Nonrevolving) 1638.07 ↑7.19 ↑5.3% ↑4.78

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Posted by 松    6/7/11 - 15:06   

コーヒー:反発、前日の反動もあり買い先行も値幅は限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:263.00↑2.50

NYコーヒーは反発。相変わらずの材料難の中、前日の急落の反動もありテクニカルな買い戻しが先行。ただ動きはそれほど激しくなく、値幅は前日の半分ほどにとどまった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行。260セント台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYの時間帯に入るとややまとまった買いが入り260セント台半ばまで値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は263セントから264セント台の狭いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/7/11 - 14:53   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安手掛かりにした買いが再開
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:24.35↑0.76

NY砂糖は反発。ブラジルの供給不安などを手掛かりにした強気の流れが再開。ファンドを中心に投機的な買いが集まり4月13日以来の高値まで値を伸ばした。7月限は夜間の時間帯から買いが先行。しばらくは24セントの節目手前で伸び悩む展開となったが、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、24.40セントに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻され中盤には24セントを割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入り、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/11 - 14:52   

米国内ガソリン需要は前週から2.9%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが7日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月3日までの週の米国内ガソリン需要は日量919.4万バレルと前週から2.9%減少した。前年比では2.1%の減少、過去4週平均は日量 928.5万バレルと前年を0.5%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.79ドルと前週から3セント下落、前年に比べると39.9%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    6/7/11 - 14:12   

IGC、11/12年度世界小麦生産予測400万トン下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7日に発表した特別レポートで、2011/12年度の世界小麦生産が6億6300万トンになると見通した。従来予測の6億6700万トンから引き下げ。消費予測の6億6700万トンを下回る。生産の下方修正は西欧で最大のフランスが要因で、400万トン引き下げ3500万トンとした。

コーンの生産見通しは8億4300万トンとし、500万トン引き下げた。米国の作付が遅れているためという。消費予測が8億5000万トン。2010/11年度の穀物期末在庫予測は従来より600万トン少ない1億500万トンに改定し、これは15年ぶりの低水準としている。

Posted by 直    6/7/11 - 13:37   

ウガンダコーヒー輸出、5月は前年比43%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は7日、5月の同国コーヒー輸出が25万3270袋になったと発表した。前年同月比42.8%増加になり、西部と南部の収穫に伴う供給増加を理由にしている。輸出は当局の事前予想も上回った。

Posted by 直    6/7/11 - 13:14   

3年債入札、応札倍率は3.28、最高利回りは0.765%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/10)
合計 104925.9 32000.0 3.28 3.29
競争入札分 104905.8 31979.9 3.28 3.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.63% 32.72%
最高落札利回り(配分比率) 0.765% (74.36%) 1.000%

Posted by 松    6/7/11 - 13:08   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2012年 修正 2011年 修正 2010年
世界需要合計 90.02 ↑ 0.36 88.43 ↑ 0.35 86.73
世界供給合計 89.27 ↓ 0.04 87.68 ↓ 0.13 86.84
価格見通し 2012年 修正 2011年 修正 2010年
WTI原油 $107.00 →0.00 $101.91 ↓ 0.76 $79.40
レギュラーガソリン小売 $3.67 ↑ 0.01 $3.60 ↓ 0.03 $2.78

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Posted by 松    6/7/11 - 12:37   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月3日現在 3,506億6,900万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/7/11 - 10:25   

2011/12年度世界小麦生産、前年下回る6.55億トンの見通し
  [穀物・大豆]

米小麦協会は7日、2011/12年度の世界小麦生産が前年度を下回る6億5500万トンになるとの見通しを発表した。フランスの干ばつが前年割れの主因としている。期末在庫は1億6200万トンを見越す。このほか、米国のコーン生産が3億1200万トンになるとし、これは米農務省(USDA)の予測3億4300万トンを下回る見方。

Posted by 直    6/7/11 - 09:48   

メキシコ向けで82.296万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者からメキシコ向けで計82万2960トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。54万8640トンが2011/12年度産、残る27万4320トンは2012/13年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/7/11 - 09:38   

6月のチェーンストア売上、第一週は前月比1.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.3%増となった。前年同期との比較では4.2%増加。

Posted by 直    6/7/11 - 08:59   

インド食糧相、小麦製品輸出期限延長に支持示す
  [穀物・大豆]

インドの食糧相は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、小麦製品の輸出期限延長に支持を示した。政府は2009年に期間限定で計65万トンの小麦製品輸出を認可し、後に期限は2011年3月31日に塩基となったが、なお約50万トン残っている。民間業者が要請する2012年3月31日までさらに期限を延ばすことに政府も同意する可能性があると述べた。ただ、決定は閣僚パネルによるともいう。次の閣僚パネルの会議がいつになるのか振れなかった。

Posted by 直    6/7/11 - 08:49   

ブラジルの5月フレックス車販売は前月から9.3%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の5月国内販売台数は24万8,657台と前月比で9.3%増加した。前年同月からは23.4%の増加となる。ガソリン車の販売は3万4,693台と前月から15.5%増加、前年比では64.7%の増加となる。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を5.0%、ガソリン車が33.8%上回っている。

Posted by 松    6/7/11 - 08:44   

2011年中国小麦輸入見通し、前年と同水準の120万トン
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の幹部は7日の国際会議で、2011年の同国小麦輸入が前年と同水準の120万トンになるとの見通しを発表した。10年後に政府の方針である食用穀物自給の可能性があるという。

Posted by 直    6/7/11 - 08:38   

OPECが生産量を引き上げる必要はない、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのルアイビー石油相は7日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで質問に答え、石油価格の上昇は世界経済成長の足枷となっておらず、OPECが生産量を引き上げる必要はないと、増産に否定的な見方を示した。1バレル100ドルから120ドルの価格は、妥当な水準だとも述べた。

Posted by 松    6/7/11 - 08:36   

台湾、7.1万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会TFMAが7日に7万1000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン557ドル。TFMAの小麦購入は約1ヶ月ぶりという。

Posted by 直    6/7/11 - 08:25   

2011/12年度イラク小麦収穫、200万トンの見通し・貿易相
  [穀物・大豆]

イラクの貿易相は7日に国際会議で、同国の2011/12年度小麦収穫が200万トンになるとの見通しを発表した。肥料や種子への投資などでの政府支援プログラムが寄与したとコメント。3年前に62万8000トンだったのから大きく増加になり、同氏はイラクの自給目標に一歩近づいたという。それでも、年400万トンの消費を満たすには生産を更に伸ばす必要があることも認識。

Posted by 直    6/7/11 - 08:21   

中国夏小麦収穫、35%終了・農業部
  [穀物・大豆]

中国農業部によると、前週までに国内の夏小麦収穫の35%が終わった。河南省で40%以上終了し、しかし、江蘇と陝西では約10%とペースが遅い。

Posted by 直    6/7/11 - 08:14   

2010/11年度南アコーン輸出、350万トンの見通し・地元取引所
  [穀物・大豆]

南アフリカの証券取引所は7日、同国が2011/12年度に350万トンのコーンを輸出する見通しを発表した。取引所幹部は国際会議で、価格上昇を背景に出荷が進んでいるとコメント。ただ、次年度も同じようなペースの輸出を続けるには増反が必要と増加がともいう。

Posted by 直    6/7/11 - 08:07   

OPECは8日の総会で生産枠を引き上げる、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートのアル・ブサイリ石油相は7日、OPECの8日に開く総会で生産枠を引き上げるとの見通しを示した。ロイター通信が伝えた。石油需要はアジアを中心に7-9月期と10-12月期に増加するとした上で、市場には更なる供給が必要になると述べた。もっとも、引き上げ幅についてはまだ不明だという。

Posted by 松    6/7/11 - 07:59   

4-6月期以降世界石油市場は需給が引き締まる、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・ハミリ石油相は7日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、石油市場は4-6月期以降需給が引き締まるとの見通しを示した。ただ、総会で生産枠引き上げが決定されるかについては、決定に先立って事務局から出される分析結果を見る必要があるとして、明言は避けた。

Posted by 松    6/7/11 - 07:59   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇した。2週連続アップで、伸び率も前週と同じ。前年同期との比較だと2.5%上がった。これで66週間続けて前年より高く推移しているが、伸びペースはややスローダウンした。

Posted by 直    6/7/11 - 07:57   

6日のOPECバスケット価格は110.11ドルと前週末から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/6(Mon) 110.11 ↓ 0.33
6/3(Fri) 110.44 ↑ 0.53
6/2(Thu) 109.91 ↓ 1.53
6/1(Wed) 111.44 ↑ 0.24
5/31(Tue) 111.20 ↑ 1.61

Posted by 松    6/7/11 - 07:07   

6/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )
・4月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    6/7/11 - 07:05   

2011年06月06日(月)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在10.7万袋と前月を9.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月6日 6月累計 前月(5/5) 前月比 前年比
輸出合計 55.937 106.714 97.418 ↑ 9.5% ↑ 689.3%
>アラビカ種 52.428 100.088 92.271 ↑ 8.5% ↑ 1007.2%
>ロブスタ種 0.000 0.360 0.000 - ↓90.0%
>インスタント 3.509 6.266 5.147 ↑ 21.7% -

Posted by 松    6/6/11 - 18:03   

債券:入札控えて売り圧力、景気不透明感は下支え
  [場況]

10年債利回り:3.000↑0.009

債券相場はまちまち。目先の需給を意識して売り圧力が強まった。先週に雇用統計など弱気の経済指標が相次ぎ買いが進んだ反応から売りも出やすい。それでも、景気の先行き不透明感、またギリシャへの追加支援を巡り改めて気を揉むムードが下支えである。

相場は朝方から弱含んだ。10年債は3%台に戻し、一時、先週後半のレンジ上限を試す展開。しかし、短期債を中心にした買いで、10年債も午後には利回りの上昇幅縮小である。一時は3%割れ。最後は小高く終わった。30年債利回りも上がったが、2年債は横ばい。

Posted by 直    6/6/11 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢378.1 ↓ 1.3 ↑ 105.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢394.0 ↓ 0.8 ↑ 99.4

Posted by 松    6/6/11 - 17:43   

FX:ユーロ全面安、ギリシャ懸念やユーロ高警戒発言を嫌気
  [場況]

ドル/円:80.09、ユーロ/ドル:1.4573、ユーロ/円:116.75 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。ギリシャ懸念が改めて強まったことや、ユンケル・ユーログループ議長のユーロ高警戒発言などを手掛かりに、ポジション調整のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では80円台前半で推移。ロンドンに入るとドル売り圧力が強まり、NY早朝には一時80円の節目を割り込む場面も見られた。その後は80円台前半まで値を回復、NY午後には改めて売りが強まる場面が見られたが、節目割れ手前でかろうじて下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.46ドル台前半から半ばの水準で推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、上下を繰り返しながら1.46ドル割れを試すところまで値を切り下げた。NYに入ってからしばらくは1.46ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、午後からは改めて売りが膨らみ、1.45ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では117円台半ばから後半の水準でのもみ合い。ロンドンに入ると売りが強まり、NY朝には116円台後半まで値を下げた。その後は117円を挟んだ比較的広いレンジでの上下が続いたが、午後には改めて売りが加速、116円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/6/11 - 17:41   

大豆:大幅反落、生産地の天候回復嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1383-1/4↓31-1/4 、11月限終値:1372-3/4↓24-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。生産地で天候が回復、遅れていた作付が一気に進むとの見方が広がり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。原油や株価の下落も弱気に作用した。7月限は夜間取引前半には買いが先行したものの、先週金曜の高値手前で息切れ、その後下落に転じた相場は、通常取引開始時には14ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤にまとまった売りが出ると1390セント台まで急落。最後は1380セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/6/11 - 17:29   

コーン:大幅続落、生産地の天候回復で作付が進むとの見方広がる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:732-0↓21-0 、12月限終値:667-0↓19-1/4

シカゴコーンは大幅続落。生産地で天候が回復し遅れていた作付が進むとの見方が広がり、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。原油の下落も弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始早々に740セントの節目割れを試す格好となった相場は、その後も売りの勢いは衰えず、日中を通じて値を下げる展開。最後は730セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/6/11 - 17:19   

小麦:大幅反落、生産地の天候改善嫌気しポジション整理の売り加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:744-0↓29-3/4

シカゴ小麦は大幅反落、中西部で天候が回復し春小麦の作付が進むとの期待が広がったことや、独仏の生産地域で降雨が見られたことを嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には760セントを割り込むまで値を下げた。その後はやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、売りの流れは変わらず。中盤以降は断続的にまとまった売りが出て、740セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/6/11 - 17:12   

天然ガス:大幅反発、東部を中心とした気温上昇予報で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.827↑0.120

NY天然ガスは大幅反発。目先東部を中心に再び気温が上昇するとの予報が出たことを受け、冷房需要への期待から買いが加速、期近終値ベースで昨年7月30日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も強気の流れは変わらず、昼には4.80ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はまとまった売りが出て4.70ドル台半ばまで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復。午後からは4.80ドル台前半での推移が続いた。

Posted by 松    6/6/11 - 16:54   

株式:景気不安で再び売り、S&P500が約3ヶ月ぶりに1300割る
  [場況]

ダウ工業平均:12,089.96↓61.30
S&P500:1,286.17↓13.99
NASDAQ:2,702.56↓30.22

NY 株は続落。景気不安から再び売りが広がった。本日は経済指標の発表がなかったが、先週末に発表となった雇用統計をはじめこのところ弱気の経済指標が続いており、市場は慎重な構えにある。その中で、国際航空運送協会(IATA)が業界全体の業績見通しを引き下げ、あるいは先週末の連銀高官発言で銀行への追加資本義務付けの見方から関連株の売り台頭など、特定セクターの値動きも重しだった。

取引開始時には値ごろ感の買いもあり、相場は小動きだった。弱含みに転じても、午前の取引では限定的な下落。しかし、午後は下げ幅を広げ、S&P500が3月以来で1300を割り込んだ。最後は3月18日以来の安値引け。ダウ平均やNASDAQ指数の終値は揃って3月23日以来の低水準だった。

Posted by 直    6/6/11 - 16:46   

メキシコの砂糖生産、6月7日時点で前年比8%増加
  [砂糖]

メキシコ砂糖会議所によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は6月7日時点で512万トンとなった。前年同期と比べて8%増加という。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは7日時点で12%。一年前の11%より高い。

Posted by 直    6/6/11 - 16:20   

USDAクロップ:コーン、大豆とも東部と北部で依然生育に遅れ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 6月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 86% 99% 98%
コーン発芽率 6月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 66% 93% 90%
大豆作付進捗率 6月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 51% 83% 82%
大豆発芽率 6月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 27% 63% 61%
春小麦作付進捗率 6月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 68% 97% 98%
春小麦発芽率 6月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 57% 40% 89% 92%
冬小麦出穂率 6月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 72% 83% 85%
冬小麦収穫率 6月5日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 4% 6%

Posted by 松    6/6/11 - 16:14   

USDAクロップ:コーン、小麦共に前週から作柄が改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月5日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 24% 20% 22% 27% 7%
前週 23% 21% 23% 26% 7%
前年 2% 7% 25% 52% 14%
コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 4% 27% 55% 12%
前週 2% 4% 31% 53% 10%
前年 1% 4% 19% 58% 18%

Posted by 松    6/6/11 - 16:12   

石油製品:大幅反落、景気減速に伴う需の要伸び悩みを嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.9499↓0.0432
暖房油7月限:3.0174↓0.0393

NY石油製品は大幅反落。原油や株安の進行が重石となる中、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が改めて大きく売りを誘う格好となった。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。午前中はややマイナス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開となったが、午後からは売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/6/11 - 15:59   

原油:大幅安、OPECの増産観測やパイプライン再開を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:99.01↓1.21

NY原油は大幅安。株安の進行が大きな重石となる中、8日のOPEC総会における増産観測やカナダと米中西部を結ぶパイプラインの稼動再開を嫌気した売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には99ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は一気に100ドルまで買い戻しが集まるなど上下に激しく振れる展開となったが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/6/11 - 15:41   

金:続伸、株安や景気減速懸念受けた安全資産の買いが継続
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,547.2↑4.8

NY金は続伸。株安の流れが続く中、先週後半にかけ米景気減速懸念などを受けて強まった安全資産としての買いが相場を主導、一時1,550ドルを大きく上抜けるまで値を伸ばした。8月限は夜間取引から買いが先行、1,540ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、株式市場が売り先行で開くと改めて騰勢を強め、一気に1,550ドル台を回復、昼過ぎには1,550ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/6/11 - 14:55   

コーヒー:大幅反落、材料難の中ファンドなどの手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:260.50↓10.45

NYコーヒーは大幅反落。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、先週後半の急伸の反動もあり、日中を通じてファンドを中心としたポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると団国的にまとまった売りが出て、260セント台前半まで急落。中盤には一旦下げ止まるかに見えたものの、昼からは改めて売り意欲が強まり、最後は260セントわれを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/6/11 - 14:41   

砂糖:反落、原油安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [砂糖]

ICE-US砂糖7月限終値:23.59↓0.36

NY砂糖は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油安の進行を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行する場面が見られたものの、早々にマイナス転落。そのまま早朝にかけて23セント台半ばまで値を下げた。NYの時間帯に入ってからは押し目買いが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯、中盤以降は改めて売りが膨らみ、最後は日中安値を更新するまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/6/11 - 14:41   

ブラジル政府、国内砂糖・エタノール増産計画に支援表明
  [砂糖]

ブラジルの国立経済社会開発銀行(BNDES)が国内の砂糖とエタノールの生産能力倍増計画を支援すると報じられた。同銀総裁は、需要増加に応じるには砂糖きびの生産規模拡大や品質向上が必要とコメント。地元の通信社エスタドによると、ブラジル政府は2010年にBNDESを通じて砂糖・エタノールセクターに76億レアルを融資した。ただ、2011年の融資規模は不明という。

Posted by 直    6/6/11 - 11:40   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 22364 ↓14.7% ↑ 31.1% 8166 ↓4.7% 24000 〜29000
コーン 34142 ↓5.3% ↓4.6% 1335420 ↓3.3% 29000 〜35000
大豆 3404 ↓68.5% ↓38.5% 1395844 ↑ 3.8% 5000 〜12000

Posted by 松    6/6/11 - 11:22   

OPEC総会での増産観測は時期尚早、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は6日、同国の日刊紙のインタビューにおいて、8日のOPEC総会で生産枠が引き上げられるとの見方をするのはまだ早いとの見解を示した。最終決定は、加盟国の石油相が現在と今後の市場を分析した事務局のレポートを見てから下されるとし、盛り上がる増産観測に釘を刺した。

Posted by 松    6/6/11 - 11:19   

1-4月ロシア粗糖輸入、前年同期の2.5倍
  [砂糖]

ロシアの税関局は6日、1-4月の同国粗糖輸入が96万トンになったと発表した、前年同期の2.5倍という。

Posted by 直    6/6/11 - 10:30   

インド、5日時点の地元農家からの小麦買い取り前年比18.9%増加
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、国営フード・コープが政府在庫の積み増し向けに買い取った小麦は6月5日時点で2665万トンとなった。前年同期を18.9%上回る。前週に政府が目標としていた2600万トンを超えたという。買い取りは3月15日に始まり、通常は5月末までとなるが、このたびは7月終わりまで続く模様。

Posted by 直    6/6/11 - 09:40   

フィリピン、砂糖密輸入と在庫増加で国内砂糖価格下落・関係者
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)関係者は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、密輸入された砂糖や在庫の積み増しで、砂糖価格が下がっており、国内の農家収益にダメージを及ぼしていることを明かした。直近では約3250トンのタイ産の精製糖が差し押さえとなったという。同氏はまた、国内の粗糖在庫が5月15日時点で前年同期の2倍を超える83万1000トン、同日付白糖在庫も前年比22.7%増の37万8000トンとしている。フィリピンは砂糖輸出を計画しているほか、密輸入や価格下落の対策に努めているというが、詳細は明かさなかった。

Posted by 直    6/6/11 - 08:55   

インド、1万トンの有機栽培砂糖・食用油・豆類輸出を認可
  [砂糖]

インド政府は2011/12会計年度(4-3月)に1万トンの有機栽培砂糖と食用油、豆類を輸出することを認可したと発表した。有機栽培製品の証明などを条件とするという。

Posted by 直    6/6/11 - 08:48   

アルジェリア、60万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営業者が先週末に60万トンの製粉用小麦を1トン366ドルで買い付けていたと報じられた。関係者によると、フランス産の購入だったとみられる。9月出荷の小麦が条件だったが、規模が大きいため後で納入となるもののもあるかもしれないという。

Posted by 直    6/6/11 - 08:34   

2011年中国コーン輸入、720万トンの見通し・ANZアナリスト
  [穀物・大豆]

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)のアナリストは6日、2011年の中国コーン輸入が720万トンになるとの見通しを発表した。前年の157万トンを大きく上回ることになる。ただ、豚肉価格上昇による国内のインフレ圧力が強まりつつあるも、輸入枠を広げることはないともしている。同氏はかわりに工業用コーンを規制するのを見通す。

Posted by 直    6/6/11 - 08:30   

総会ではサウジとクウェートが生産枠引き上げを要求、OPEC代表団
  [エネルギー]

8日のOPEC総会出席のためウィーン入りしているペルシャ湾願諸国のOPEC代表団は6日、記者団に対し、総会ではサウジとクウェートが今年後半の需要増に対応するために生産枠の引き上げを要求、UAEも支持に回るとの見方を示した。

Posted by 松    6/6/11 - 07:59   

OPECは生産枠だけでな実際の生産量を引き上げるべき、IEA局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関の田中局長は6日、OPECは8日の総会で生産枠のみならず、実際の生産量を引き上げるべきとの考えを示した。OPECが十分な増産を行わない場合は、IEAにも必要な行動を取る用意があると、戦略備蓄の放出を示唆するような発言もしている。

Posted by 松    6/6/11 - 07:47   

3日のOPECバスケット価格は110.44ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/3(Fri) 110.44 ↑ 0.53
6/2(Thu) 109.91 ↓ 1.53
6/1(Wed) 111.44 ↑ 0.24
5/31(Tue) 111.20 ↑ 1.61
5/30(Mon) 109.59 ↓ 0.68

Posted by 松    6/6/11 - 07:09   

6/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    6/6/11 - 07:04   

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