2011年06月15日(水)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在63.9万袋と前月を19.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月15日 | 6月累計 | 前月(5/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 109.796 | 638.786 | 791.343 | ↓19.3% | ↑ 14.2% |
| >アラビカ種 | 50.019 | 441.829 | 681.592 | ↓35.2% | ↑ 5.9% |
| >ロブスタ種 | 51.106 | 140.666 | 67.305 | ↑ 109.0% | ↑ 332.9% |
| >インスタント | 8.671 | 56.291 | 42.446 | ↑ 32.6% | - |
Posted by 松 6/15/11 - 19:05
債券:ギリシャ財政不安で買い、米景気や株安もプラスに作用
[場況]
10年債利回り:2.976↓0.127
債券は大幅反発。ギリシャの財政不安から安全資産を求めた買いにつながった。ギリシャへの追加金融支援がなお不透明なうえ、ギリシャ国内では緊縮政策への抗議デモなどで緊張が続いているためだ。また、米国ではニューヨーク連銀指数や鉱工業生産、住宅市場指数が予想を下回り、株式相場や原油価格は下落となって、取引にプラスに作用している。相場は強含んだ。10年債利回りは3%を割り込むと下げピッチが一段と加速。前日の上昇を戻してなお下げ続けた。
Posted by 直 6/15/11 - 18:45
FX:ユーロ全面安、ギリシャ不安再燃や株安を嫌気
[場況]
ドル/円:81.03、ユーロ/ドル:1.4164、ユーロ/円:114.77 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。ギリシャに対する追加金融支援の枠組み作りが難航していることを懸念下株や原油の進行を嫌気。ここまでの上昇の反動もlあり中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。ドル/円は東京では80円台半ばのレンジ内で推移。ロンドンに入ってジリジリと値を切り上げる格好となり、NY朝には81円台を回復する場面も見られた。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、午後にかけて改めて買い意欲が強まり、遅くには再び81円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京朝には1.44ドル台半ばの水準で推移していたものの、その後はロンドン、NYにかけて売り一色の展開。最後は1.42ドルを割り込むまで値を崩した。ユーロ/円もユーロ/ドルの下落に連れて終始売りが先行、NY午後に114円台半ばまで下げ幅を拡大下あたりでようやく売り一巡となった。
Posted by 松 6/15/11 - 17:55
大豆:米国作付の不透明感下支えに下げから回復、11月限は反発
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1368-0→0、11月限終値:1366-3/4↑3-0
シカゴ大豆はまちまち。商品相場全般に下げているのにつれた売りから、米国の作付の行方が依然として不透明なのを支えに持ち直した。コーンとのポジション調整も寄与。朝方は下値を試す展開だったが、午後は急速な回復である。7月限が横ばい。11月限は反発した。
Posted by 直 6/15/11 - 17:38
コーン:生育に適した天気予報で売り圧力、7月限はストップ安
[場況]
CBOTコーン7月限終値725-3/4↓29-3/4、12月限終値:666-0↓19-0
シカゴコーンは続落。生育に適した天気予報が出ているために、売り圧力が依然として強かった。また、原油価格の落ち込みも嫌気。7月限はピッチの速い下落となった。昼過ぎにストップ安。引け際で値幅制限より僅かに小幅マイナスとなりながらも、5月17日以来の安値で引けた。
Posted by 直 6/15/11 - 17:27
天然ガス:ほぼ変わらず、買い先行も最後は株や原油安が重石
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.577↓0.004
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。目先再び気温が上昇するとの強気の天気予報を手掛かりに買いが集まったものの、最後は弱気の経済指標やそれを受けた株や原油の急落が大きな重石となった。7月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方には4.52ドル台まで値を崩した。通常取引開始後には一旦買いが集まったものの、買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開。昼過ぎにはまとまった買いが入り大きくプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 6/15/11 - 17:25
小麦:原油やコーン下落で売り、7月限は2ヶ月ぶり安値
[場況]
CBOT小麦7月限終値:708-1/2↓22-3/4
シカゴ小麦は続落。原油安、コーンの値下がりが売り圧力を強めた。引き続き需給も重しであり、相場の下げが進む。7月限は下値を試す展開だ。中盤で一段安。一時、701まで下がり、7ドル割れに近付いた。その後の値下がりペースはやや落ち着いたが、それでも、最後は3月16日以降最低で終了。
Posted by 直 6/15/11 - 17:24
石油製品:大幅反落、株や原油の急落に連れ3ドルの節目割り込む
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.9235↓0.1411
暖房油7月限:2.9848↓0.1410
NY石油製品は大幅反落。弱気の経済指標を嫌気した株や原油の急落につれてポジション整理の売りが加速、ガソリン、暖房油共に3ドルの節目を大幅に割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/15/11 - 17:11
原油:大幅反落、弱気の経済指標や株安を嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油7月限終値:94.81↓4.56
NY原油は大幅反落。弱気の経済指標や株安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて膨らんだ。7月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後もしばらくは特に大きな動きも¥見られず、中盤にかけて100ドル台回復をうかがうまで買いが集まる場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開.弱気の経済指標を受けて株安が進行するのにつれ売りが加速、引け前には94ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。
Posted by 松 6/15/11 - 17:10
株式:ギリシャ問題や米経済指標嫌気、相場は3月以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:11,897.27↓178.84
S&P500:1,265.42↓22.45
NASDAQ:2,631.46↓47.26
NY 株は大幅反落。ギリシャの財政不安が戻り、米国では予想以上に弱気の経済指標が続いて売りの一日となった。ユーロ圏財務相の非公式会合でギリシャへの追加金融支援議論に進展がなかったのが市場の気を揉んだ。さらに、ニューヨーク連銀指数と鉱工業生産、住宅市場指数が揃って予想を下回り、消費者物価指数は予想以上の上昇。この結果、時間外取引で先物に売りが膨らみ、そのまま通常取引で売りの流れを引き継いだ。
相場下落は寄り付きから速いピッチで進んだ。それでも、前日の上昇を全て戻す前にいったん下げ止まったが、午前の取引終盤から再び下値を試す展開。午後も下げ幅を広げ、ダウ平均が3月18日以来、S&P500とNASDAQ指数が3月16日以来の安値で引けた。
Posted by 直 6/15/11 - 16:53
金:続伸、弱気の指標やインフレ懸念手掛かりに買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,526.2↑1.8
NY金は続伸。弱気の経済指標やインフレ圏の後退を嫌気、日中を通じて買いが先行する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引き開始後は弱気の指標結果などを手掛かりに安全資産としての買いが加速、一時1530ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、最後はしっかりと買いが集まり日中高値近辺で終了した。
Posted by 松 6/15/11 - 16:41
コーヒー:反落、株や原油の急落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:262.65↓6.60
NYコーヒーは大幅反落。株や原油の急落を嫌気、ファンドを中心に大きく手仕舞い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始後はやや買いが集まり値を戻す場面も見られたもの、流れを再び強気に戻すだけの勢いは見られず。中盤以降は改めて売りが加速、一時260セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/15/11 - 16:39
砂糖:続落、インドの供給不安などで買い先行も最後は原油に連れ安
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.08↓0.07
NY砂糖は続落。インドの輸出に関して再び不透明感が高まったことなどを手掛かりに、一時買いが先行する場面も見られたものの、最後は原油の急落につれる形で売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯からやや買いが優勢の展開。NYの時間帯に入ってからは、一時25セント台半ばまで値を伸ばす場面もみられた。しかし原油が大きく値を崩す中でそれ以上積極的な売りも見られず。最後は25セントの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 6/15/11 - 15:50
全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月比1.73%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 5/31/11 | 4/30/11 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4426.657 | 4351.291 | ↑ 75.366 | ↑ 1.73% | ↓3.11% |
Posted by 直 6/15/11 - 15:43
輸出成約高予想:コーンと大豆の新穀は増加、小麦で見方分かれる
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
16日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 350.0 〜700.0 | 477.7 | |
| コーン(旧穀) | 250.0 〜500.0 | 320.3 | |
| コーン(新穀) | 600.0 〜800.0 | 29.9 | |
| 大豆(旧穀) | 50.0 〜150.0 | 120.5 | |
| 大豆(新穀) | 100.0 〜300.0 | 0.1 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜125.0 | 60.5 | |
| 大豆油 | 5.0 〜15.0 | 10.1 |
Posted by 直 6/15/11 - 15:27
石油価格、2008年のような高騰繰り返さない・OPEC事務局長
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)のエルバドリ事務局長は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008年のような石油価格高騰を繰り返すことはないと述べた。予備の生産能力が3年前の日量約200万バレルに対し、現在はリビアを除いても日量450万バレルと指摘。さらなる需給ひっ迫に対応できると述べた。このほか、今年後半から来年1-3月期にかけて需要の伸びがスローダウンすることを見通し、また現行の100ドル前後の価格が景気回復の妨げにならないとの見方を示した。
Posted by 直 6/15/11 - 12:38
2011年英砂糖ビート生産、過去5年平均上回る可能性
[砂糖]
ブリティッシュ・シュガーの幹部は15日、2011年の国内砂糖ビート生産が過去5年平均の120万トンを超える可能性があるとの見方を示した。作付増加、イールド改善の見通しを理由にしている。この4週間は降雨もなく、作付が進むなど順調なスタートとコメントし、干ばつの被害はないとした。
Posted by 直 6/15/11 - 12:03
インド、10日以内に砂糖の追加輸入に付いて決める
[砂糖]
インドの食糧相は15日に記者団に対し、2010/11年度の砂糖追加輸入を承認するかどうか10日以内に決めると明かした。決定は国内価格と供給次第とコメント。ただ、国際価格の下落見通しも踏まえて早期の判断を要するとの見方だった。
Posted by 直 6/15/11 - 11:58
4月の対米証券投資、305.71億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 11年4月 | 11年3月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 30571 | 24018 | NA | |
| 純資本フロー(TIC) | 68193 | 127091 | NA |
Posted by 直 6/15/11 - 11:09
EIA在庫:原油は340.6万バレルの大幅取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月10日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 365555 | ↓ 3406 | ↓ 455 | 363032 | ↓ 3029 | |
| ガソリン在庫 | 215065 | ↑ 573 | ↑ 415 | 213451 | ↑ 1126 | |
| 留出油在庫 | 140821 | ↓ 105 | ↑ 900 | 143710 | ↓ 426 | |
| 製油所稼働率 | 86.12% | ↓ 1.11 | ↑ 0.16 | 84.50% | ↓ 0.20 | |
| 原油輸入 | 8638 | ↑ 38 | - | 9179 | ↑ 274 |
Posted by 松 6/15/11 - 10:51
6月の住宅市場指数、13に低下し昨年9月以来の低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 11年6月 | 11年5月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 13 | 16 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 13 | 15 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 15 | 19 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 12 | 14 |
Posted by 直 6/15/11 - 10:30
鉱工業生産、5月は0.10%上昇に転じる
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 11年5月 | 11年4月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.10% | ↓0.03% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 76.73% | 76.73% | 77.0% |
Posted by 直 6/15/11 - 10:11
5月の消費者物価指数、前月比0.17%上昇で予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 11年5月 | 11年4月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.17% | ↑0.42% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.29% | ↑0.19% | ↑0.1% |
Posted by 直 6/15/11 - 09:13
6月ニューヨーク連銀指数マイナス7.79、昨年11月以来でゼロ割る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 11年6月 | 11年5月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲7.79 | 11.88 | 10.00 |
Posted by 直 6/15/11 - 08:39
インド、砂糖輸入に15%課税の計画・食糧長官
[砂糖]
インドの食糧長官は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、7月1日付けで砂糖輸入に15%課税の計画があることを明かした。課税は免税輸入が期限を迎える後になるという。最終決定は財務省によるが、6月30日までに決定がなければ、免税輸入前の60%の関税が自動的に課せられるという。財務省はまだ食糧省が課税案を公式に提示していないとしており、ただ、提示があり次第、早急に決めるとコメント。
食糧長官はこのほか、2011/12年度の砂糖生産について、年度初めの10月から5月31日までに2340万トンとなり、最終的に2400万-2420万トンになると見越した。
Posted by 直 6/15/11 - 08:24
2011/12年度英小麦収穫、過去5年平均を15%下回る見通し
[穀物・大豆]
英国農家組合(NFU)は2011/12年度の国内小麦収穫が1200万トン以下になるとの見通しを発表した。過去5年平均を15%下回る見方で、干ばつを不調の理由にしている。イールド予測が1ヘクタール6.5トン。1980年代終わり以来の低水準となるのをみており、このため増反の効果を相殺するという。
Posted by 直 6/15/11 - 08:14
韓国、60万トンの飼料用小麦買い付けを計画
[穀物・大豆]
韓国が10-12月に納入できる60万トンの飼料用小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、韓国の需給事情から、9月納入で2カーゴもしくはそれ以上の飼料用小麦を購入酢可能性もある。一方、今年のコーン輸入は価格上昇や今年初めの口蹄疫被害の影響で100万トン減少し約550万トンになるとの見通しがあるという。
Posted by 直 6/15/11 - 08:07
11/12年度豪州小麦生産見通し、2620万トンに上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア政府機関ABARESは15日、四半期ごとのクロップレポートで2011/12年度(10-9月)小麦生産が2620万トンになるとの見通しを発表した。3月時点での予測から7.8%上方修正。この結果、前年度に過去最高で記録した2630万トンを僅かに下回るだけとなった。東部の土壌水分が適切なこと、また西部でも5月の降雨が寄与したのを修正の理由にしている。
2010/11年度の輸出は前年比24.9%増の1847万トンとなり、2011/12年度には2010万トンに増加すると見越す。
Posted by 直 6/15/11 - 08:00
台湾MIPA、コーン物色見送りを決める
[穀物・大豆]
台湾のコーン産業協会MIPAはコーン物色を見送ることにしたと報じられた。5月に価格が高すぎたことを理由に買い付けを取り止め、関係者によると改めて物色しないことに決定。やはり価格が理由の模様。そのかわりに、協会メンバーが独自にコンテナで購入する予定という。MIPAは7月1-15日の4万3000トンの購入を計画していた。
Posted by 直 6/15/11 - 07:46
ウクライナ穀物在庫、6月1日時点で前年比1%増加
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で前年同期を1%上回る610万トンとなった。小麦は320万トン、コーンが170万トン。農家の穀物在庫は250万トンで、これは前年同期より0.4%少ないという。農家在庫で小麦が110万トン、コーン80万トンとしている。
Posted by 直 6/15/11 - 07:34
住宅ローン申請指数、10日時点で前週比12.97%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月10日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 584.6 | ↑12.97% | ↓11.41% |
| 新規購入指数 | 191.1 | ↑4.48% | ↑6.17% |
| 借り換え指数 | 2883.7 | ↑16.48% | ↓16.69% |
Posted by 直 6/15/11 - 07:27
14日のOPECバスケット価格は113.59ドルと前日から0.26ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/14(Tue) | 113.59 | ↑ 0.26 |
| 6/13(Mon) | 113.33 | ↓ 0.12 |
| 6/10(Fri) | 113.45 | ↑ 0.02 |
| 6/9(Thu) | 113.43 | ↑ 1.50 |
| 6/8(Wed) | 111.93 | ↑ 1.27 |
Posted by 松 6/15/11 - 05:08
6/15(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・4月対米証券投資 (09:00 )
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
農産物
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
納会日
・砂糖 7月限OP 納会
・プラチナ 7月限OP 納会
Posted by 松 6/15/11 - 05:04
2011年06月14日(火)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在52.9万袋と前月を25.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月14日 | 6月累計 | 前月(5/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 29.790 | 528.990 | 708.845 | ↓25.4% | ↑ 5.6% |
| >アラビカ種 | 27.439 | 391.810 | 609.107 | ↓35.7% | ↑ 4.6% |
| >ロブスタ種 | 0.446 | 89.560 | 62.505 | ↑ 43.3% | ↑ 176.6% |
| >インスタント | 1.905 | 47.620 | 37.233 | ↑ 27.9% | - |
Posted by 松 6/14/11 - 18:10
債券:経済指標嫌気して売り、10年債は3%超え今月最高
[場況]
10年債利回り:3.103↑0.112
債券は反落。朝方に予想以上の生産者物価指数、小売売上高は市場が見越していたほど落ち込まなかったのを受け、売りが進んだ。買われ過ぎの感があったことから売りも出やすい。日中は株式相場や原油相場の上昇もマイナスに作用し、相場もさらに落ち込む展開だ。
10年債利回りは早くから3%台に上昇した。午前の取引で3..09%まで上がってから一服。しかし、午後に再び上向き、レンジも切り上げである。3.1%を超え、今月最高水準となった。
Posted by 直 6/14/11 - 18:06
FX:ユーロ全面高、株高の進行受けリスク志向高まる
[場況]
ドル/円:80.45、ユーロ/ドル:1.4439、ユーロ/円:116.16 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。株高の進行を受け投資家のリスク志向が高まり、ユーロを買う動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて80円台前半の比較的狭いレンジ内での推移。NYに入ると株高の進行につれて買いが加速、80.50円台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、相場は伸び悩み。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.44ドル台前半のレンジ内でもみ合い、ロンドンに入ると1.44ドル半ばまでレンジを切り上げたものの、それ以上大きな動きは見られなかった。NYでは株高の進行につれて買いが加速、1.44ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、1.45ドル台に乗せるには至らず。午後遅くにはポジション調整の売りが膨らみ、1.44ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からユーロジリ高の展開、ロンドン朝には116円台を回復するまでに買いが集まった。その後一旦は値を下げたものの、NYに入ると株高と共に改めて買いが加速、昼前には116円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/14/11 - 17:42
株式:個人消費絡みで相場上昇、ダウ平均1万2000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:12,076.11↑123.14
S&P500:1,287.87↑16.04
NASDAQ:2,678.72↑39.03
NY 株は上昇。個人消費がらみのニュースで買いを支援する格好となった。5月の小売売上高は予想以下の減少にとどまり、家電量販のベスト・バイが予想を上回る決算を発表したのを市場は好感。このほか、原油価格の反発もプラスに作用している。個別では、百貨店のJCペニーが次期最高経営責任者にアップルの幹部を起用したことを背景に大幅高で、相場上昇に寄与した。
相場は寄り付きから速いピッチで上がった。ダウ平均が早い段階で100ドルを超える値上がりとなってもなお上向き。まもなくして上昇ペースは落ち着いても、強気の相場展開である。午後も本日のレンジをさらに切り上げ。引けにかけてやや伸び並みはしたが、ダウ平均は1万2000ドル台を回復して終了。NASDAQ指数は3日ぶりの反発した。
Posted by 直 6/14/11 - 17:19
大豆:生育の順調な進行を嫌気、7月限は5月17日以来の安値
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1368-0↓16-3/4、11月限終値:1363-3/4↓13-0
シカゴ大豆は下落。前夕に発表となったクロップレポートで生育が予想以上のペースで進んでいることが確認されたのを嫌気、相場は弱含んだ。7月限は朝方にコーンの下落につれる形で急ピッチの値下がり。中盤には下げ止まったものの、午後に入っても上値の重い値動きが継続、最後は5月17日以来の安値で引けた。
Posted by 直 6/14/11 - 17:16
API在庫:原油は300万バレル超の大幅取り崩し、ガソリンは積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月10日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 363032 | ↓ 3029 | ↑ 1.20% | ↓ 455 |
| ガソリン在庫 | 213451 | ↑ 1126 | ↓3.14% | ↑ 415 |
| 留出油在庫 | 143710 | ↓ 426 | ↓6.47% | ↑ 900 |
| 製油所稼働率 | 84.50% | ↓ 0.20 | 85.10% | ↑ 0.16 |
| 原油輸入 | 9179 | ↑ 274 | ↑ 5.41% | - |
Posted by 松 6/14/11 - 17:10
コーン:作柄改善、目先の天気見通しが重しで相場続落
[場況]
CBOTコーン7月限終値755-1/2↓27-0、12月限終値:685-0↓19-1/2
シカゴコーンは続落。前夕に発表となったクロップレポートで予想以上の作柄改善を確認し、目先の天気が生育に適しているとみられることからも、収穫見通しに気を揉んで売りが膨らんだ。また、上院がエタノールへの補助金撤廃案採決を予定していたことで、さらに慎重ムードが強まった。7月限は早くから弱含み。前日安値を下抜ける弱気の動きだ。引けにかけて若干下落ペースも鈍化したが、それでも、4日ぶりの安値で終わった。
なお、上院でエタノール助成金撤廃法案の審議開始に必要な賛成票を得られず、実際の法案採決も本日はなくなった。しかし、リード上院民主党内総務は来週に改めて採決を予定しているという。
Posted by 直 6/14/11 - 17:07
小麦:米国収穫の速いペース嫌気して売り、約1ヶ月ぶり安値
[場況]
CBOT小麦7月限終値:731-1/2↓11-3/4
シカゴ小麦は。供給面で弱気ムードとなり、売りの展開に終始した。前夕に発表となったクロップレポートで冬小麦の収穫が前年の2倍以上のペースであり、また過去5年平均も大きく上回っていたことを嫌気。7月限は急落して始まった。すぐに下げ止まっても前日より依然として安い。午後も下落幅をやや縮めながら、やはり最後までマイナス圏での推移。最後は5月13日以来の安値で引けた。
Posted by 直 6/14/11 - 17:00
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気した売りの流れ継続
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.581↓0.065
NY天然ガスは続落。目先の気温低下予報を嫌気した前日の流れを継続、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引ではややテクニカルな買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早朝にまとまった売りが出て大きくマイナス転落。通常取引開始後は4.60ドルをはさんだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、4.50ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 6/14/11 - 16:51
石油製品:ガソリン主導で反発、原油や株の上昇に連れ高
[場況]
RBOBガソリン7月限:3.0646↑0.0678
暖房油7月限:3.1258↑0.0200
NY石油製品は大幅反発。株や原油の上昇を好感、景気減速による需要の伸び悩み懸念が後退したことを受けて投機的な買い戻しが大きく先行した。ガソリンが最後までしっかりと買いが集まる展開となった一方、暖房油は中盤以降ポジション整理の売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/14/11 - 16:18
原油:大幅反発、株高好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:99.37↑2.07
NY原油は大幅反発。株高の進行を好感、日中を通じてファンドを中心に投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引ではやや買いが先行。早朝には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は株高の進行に連れるように投機的な買いが加速。売りに押し戻される場面もほとんど見られないまま99ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 6/14/11 - 16:16
金:反発、インフレヘッジとしての買いが相場を押し上げ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,524.4↑8.8
NY金は反発。中国の消費者物価指数が強い伸びを示したことを受け、インフレヘッジとしての買いが改めて相場を押し上げた。株高の進行も投機的な買いを呼び込んだ。8月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,520ドル台を回復。その後売りに押し戻され通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては株高や対ユーロでのドル安を好感する形で買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/14/11 - 15:42
コーヒー:続伸、上下に方向感なく振れるも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:269.25↑1.80
NYコーヒーは続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢のまま取引を終了した。7月限は夜間の取引開始時から前日終値を中心としたレンジ内での推移。早朝には260セント台半ばまで値を崩したものの、NYの時間帯に入ると一気に270セントに迫るまで値を回復するなど、不安定な展開が続いた。その後も260セント台後半の水準で上下する展開が継続、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。
Posted by 松 6/14/11 - 15:12
砂糖:続落、ブラジルの供給不安後退で売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.15↓0.44
NY砂糖は続落、原油や株が大きく値を伸ばす中にもかかわらず、前日のUnicaのブラジル圧搾レポートが弱気の内容だったことを嫌気し手仕舞い売りが先行した。7月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となり場面も見られたが、その後売りに押し戻され早朝には25セント台前半まで下落。NYの時間帯に入ってからは改めて買いが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。中盤以降は改めて売りが加速、25セントの節目割れを試す展開となった。
Posted by 松 6/14/11 - 14:35
米国内ガソリン需要は前週から1.1%増加、スペンディングパルス
[メタル]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが14日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月10日までの週の米国内ガソリン需要は日量929.7万バレルと前週から1.1%増加した。前年比では0.2%の増加、過去4週平均は日量 928.3万バレルと前年を1.0%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.75ドルと前週から4セント下落、前年に比べると39.9%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 6/14/11 - 14:08
IEA、石油供給でOPEC加盟国と話し合い中・事務局長
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、先週の石油輸出国機構(OPEC)総会で生産据え置きとなって以来、IEAがOPEC加盟国と話し合いを設けていることを明かした。サウジアラビアの追加供給に自信も示した。ただ、サウジ国内の消費が夏場に増えるため、同国の供給がどの程度早く実施できるか問題ともいう。また、市場の必要に応じてIEAが措置を講じるとコメント。IEAは先月、OPEC増産が見送りとなった場合に全ての対策をとる準備があるとしていた。
Posted by 直 6/14/11 - 12:39
予想通りの供給不足起きれば価格上昇必至・OPEC事務局長
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)のエルバドリ事務局長は14日にロイターに対し、石油が7-9月期および10-12月期に日量200万バレル不足するとの予想通りとなれば、値上がりは必至との見方を示した。また、経済成長に響くともコメントし、しかし12月前の会議は見込まないともいう。事前予想通り今年終わりに供給不足が起きれば
Posted by 直 6/14/11 - 12:28
中国のエネルギー生産、5月は原油と天然ガスともに前年から増加
[エネルギー]
中国統計局によると、5月の国内原油生産は1743万トンとなった。日量412万バレルになり、前年同月を1.4%上回るという。同月の天然ガス生産は一年前を5.3%上回る81億立方メートル。1-5月あわせて原油生産が5.1%増の8574万トン、天然ガスは6.7%増の432億立方メートルだった。
Posted by 直 6/14/11 - 12:20
4月英国小麦輸出9.3万トン、2010/11年度で年初来最小
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、4月の同国小麦輸出が9万3056トンだった。7月に始まった2010/11年度で最も規模の小さい月になるという。4月までの10ヶ月間で244万トンと、前年同期の201万トンを上回る。
Posted by 直 6/14/11 - 12:12
エジプトGASC、12万トンの米産とフランス産の小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は14日、12万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは6万トンの米産軟質赤色冬小麦で、価格が1トン306ドル。残る6万トンはフランス産。同327.30ドルだったという。出荷は7月11-20日の予定。
Posted by 直 6/14/11 - 12:07
インド農相、砂糖や小麦などの輸出を強く支持
[砂糖]
インドのパワール農相は14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖と小麦、コメ、綿花の輸出を強く支持していると明かした。余剰在庫を抱え,また豊作の見通しを指摘。具体的には、国際価格の上昇もあって、100万-150万トンの砂糖輸出を早急に認可する時期であるという。一方、小麦とコメの輸出に関すると、福祉プログラムでの供給を保証する新しい法律を検討中なため、政府は決定を見送っているとコメント。
Posted by 直 6/14/11 - 11:57
11/12年度インド砂糖生産、2500万-2600万トンに増加見通し
[砂糖]
インド製糖所協会幹部は14日の記者会見で、2011/12年度の国内砂糖生産が2600万-2650万トンになるとの見通しを発表した。2010/11年度の推定2420万トンから増加の見方になる。2011/12年度の作付予想が前年比5%増加。国内消費は2200万-2250万トンと推定している。保管スペースがなく、製糖所の資金需要も挙げ、政府が現時点で設けている砂糖輸出枠50万トンにさらに150万トンの出荷を承認するべきだと述べた。
Posted by 直 6/14/11 - 11:51
ユーロシステムの金準備高、3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月10日現在 3,506億6,700万ユーロ、3週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 直 6/14/11 - 11:41
6月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、6月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.8%増となった。前年同期との比較では3.7%増加。いずれも事前予想より低い伸びという。
Posted by 直 6/14/11 - 11:36
NOPA大豆圧搾高、5月は前月比0.83%減少で予想もやや下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 11年5月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 120.32 | ↓0.83% | ↓5.86% | 120.50 |
| 大豆油在庫 | 2709.72 | ↑ 0.57% | ↓6.74% | 2709.00 |
Posted by 直 6/14/11 - 11:26
4月の企業在庫、前月比0.80%増加
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年4月 | 前月比 | 11年3月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1497480 | ↑0.80% | ↑1.25% | ↑1.0% | |
| 在庫率 | 1.263 | ↑ 0.008 | 1.255 |
Posted by 直 6/14/11 - 10:37
5月の生産者物価指数、前月比0.21%上昇
[金融・経済]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 11年5月 | 11年4月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑0.21% | ↑0.79% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.17% | ↑0.28% | ↑0.2% |
Posted by 直 6/14/11 - 09:12
5月の小売売上高0.24%減少、昨年6月以来のマイナス転落
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年5月 | 前月比 | 11年4月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 387117 | ↓0.24% | ↑0.28% | ↓0.7% | |
| >自動車除く | 321959 | ↑0.32% | ↑0.48% | ↑0.2% |
Posted by 直 6/14/11 - 08:53
ロシアとベラルーシ、カザフの粗糖輸入計100万トンに減少見通し
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合幹部は14日、関税同盟を結ぶロシアとベラルーシ、カザフスタンが2011/12年度に粗糖輸入をあわせて100万トンに減らす見通しを示した。前年度の3カ国による輸入が300万トン。各国の砂糖ビート増産を理由にしている。個別には、ロシアの輸入が220万トン、ベラルーシとカザフスタンが40万トンずつになるとの見方だ。3カ国の砂糖消費は計600万トンとしている。
Posted by 直 6/14/11 - 08:26
5月の中国精製糖生産17.9万トン、前年比31.6%増加
[砂糖]
中国統計局は14日、5月の国内精製糖生産が17万9000トンになったと発表した。前年同月に比べて31.6%増加。年初から5月まであわせて前年同期を2%上回る800万トンという。
Posted by 直 6/14/11 - 08:20
中国小麦競売で2.04万トン売却
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、同日の小麦競売で2万438トンを売却したと発表した。売り出したうちの6.8%に相当するという。
Posted by 直 6/14/11 - 08:02
アルジェリア、5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
アルジェリアが5万トンの製粉用小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、7月に出荷できるモノを物色。原産国は売却側の選択にしているという。
Posted by 直 6/14/11 - 08:00
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.4%上がった。これで67週間続けて前年より高く推移しているが、伸びペースはややスローダウンした。
Posted by 直 6/14/11 - 07:55
13日のOPECバスケット価格は113.33ドルと前週末から0.12ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/13(Mon) | 113.33 | ↓ 0.12 |
| 6/10(Fri) | 113.45 | ↑ 0.02 |
| 6/9(Thu) | 113.43 | ↑ 1.50 |
| 6/8(Wed) | 111.93 | ↑ 1.27 |
| 6/7(Tue) | 110.66 | ↑ 0.57 |
Posted by 松 6/14/11 - 05:05
6/14(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・5月小売売上高 (08:30 )
・4月企業在庫・在庫率 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
農産物
・5月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
納会日
・カナダドル先物 6月限納会
Posted by 松 6/14/11 - 05:03
2011年06月13日(月)
債券:原油安など景気を下支えの見方で売り、相場は反落
[場況]
10年債利回り:2.986↑0.011
債券は反落。原油価格の下落、底堅い株価が景気を下支えするとの見方となり、売り圧力が強まった。特に朝方は株高が進むのを嫌気し、売りが進んだ。昼にかけて一段のギリシャ格下げニュースを背景に買い戻しの場面もあったが、午後は再び売りに押される展開。
10年債利回りは午前の取引で一時、3%を超える上昇となった。その後ギリシャ格下げで欧州の財政問題にスポットライトが当たって一時、低下である。しかし、買いが一巡すると再び上がった。
Posted by 直 6/13/11 - 17:46
FX:ユーロ高、ギリシャ問題再燃にも関わらず買い戻しが先行
[場況]
ドル/円:80.22、ユーロ/ドル:1.4415、ユーロ/円:115.66 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ギリシャの債務問題に対する懸念が再浮上する中にもかかわらず、先週後半の急落の反動からユーロが買い戻される展開となった。ドル/円は東京朝に80円台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。ロンドンでは80.30円台での推移が続いた。NYに入ると更に売り圧力が強まったものの、一気に大台を割り込むには至らず。80.20円を挟んだレンジ内でもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると動きがやや荒くなり、NY朝には1.44ドルに迫るまでユーロが買われる展開となった。その後しばらくは再び動きが鈍ったが、午後には一気に1.44ドル台までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では115円台半ばまでユーロ高が進行。ロンドンではギリシャ問題再燃を嫌気しやや売りに押し戻されたものの、流れを変えるには至らず。NYに入ると115円台前半から半ばのレンジ内で上下する展開、午後からは115円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/13/11 - 17:44
天然ガス:反落、弱気の天気予報受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:4.646↓0.111
NY天然ガスは反落。目先米東部を中心に気温が低下するとの弱気の予報を手掛かりに、ポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、4.60ドル台半ばまで一気に値を下げた。中盤にかけてはやや値を戻す場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 6/13/11 - 17:23
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.8セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月13日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢371.3 | ↓ 6.8 | ↑ 101.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢395.4 | ↑ 1.4 | ↑ 102.6 |
Posted by 松 6/13/11 - 17:13
株式:値ごろ感で買い入るも,景気不安が引き続き足かせ
[場況]
ダウ工業平均:11,952.97↑1.06
S&P500:1,271.83↑0.85
NASDAQ:2,639.69↓4.04
NY 株はまちまち。値ごろ感から買い戻しは入るが、景気不安で積極的な買いは手控えとなった。ギリシャのさらなる格下げニュース、原油価格の落ち込みなども重し。朝方は企業の買収発表が相次いだのを支えに相場は上昇して、ダウ平均の1万2000ドル台回復もみながら、昼過ぎにマイナス転落。午後に持ち直しても、引けにかけて伸び悩んだ。ダウ平均とS&P500は辛うじて先週末より高く終わったが、NASDAQ指数は小幅続落し、3月17日以来の安値引け。
Posted by 直 6/13/11 - 16:58
大豆:需要不安や原油,在庫率重しで期近中心に売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1382-3/4↓3-3/4 、11月限終値:1376-3/4↓5-1/4
シカゴ大豆は下落。取引の早い段階で集まった買いの流れを維持できず、結局は売りに押される展開となった。国内の作付が遅れていることや洪水による影響懸念が下支えする一方で、低調な需要、原油価格の下落が重しである。米農務省(USDA)が前週に在庫率見通しを引き上げたのもマイナス。7月限は一時、上昇しながら、間もなくして押し戻された。ただ、下げも比較的限られ、落ちても先週末のレンジ下限を割ることはなかった。また、期先には上昇したものがある。
Posted by 直 6/13/11 - 16:57
コーン:先週末上昇の反動、天気や作付絡みもあり売り圧力強い
[場況]
CBOTコーン7月限終値782-3/4↓4-1/4、12月限終値:704-1/2↓10-0
シカゴコーンは下落。先週末の8ドル近くに上昇と記録的な値動きの反動から売りが出た。良好な天気、今夕に発表となる直近のクロップレポートで作付完了が近いことを示すとの見通しがさらに売り圧力を強めている。早くから先週の値上がり以上に落ち、さらに下げ幅拡大。終盤に値下がりペースはやや鈍った。
Posted by 直 6/13/11 - 16:51
小麦:米国内収穫の進行先取りして売り、10日の上昇戻す
[場況]
CBOT小麦7月限終値:744-1/2↓14-3/4
シカゴ小麦は反落。取引終了後にクロップレポートの発表を控え、収穫の進行を先取りした売りが優勢となった。ドイツやフランスの降雨見通しも響く。飼料用の需要増加観測で夜間取引からの買いを引き続きながら、流れはすぐに停止。そのまま売りにシフトし、相場は弱含んだ。日中も下げ幅を広げる展開。最後は10日の上昇を全て消した。
Posted by 直 6/13/11 - 16:48
USDAクロップ:コーン、大豆共に作付進む
[場況]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 99% | 94% | 100% | 99% |
| コーン発芽率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 79% | 97% | 96% |
| 大豆作付進捗率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 68% | 90% | 89% |
| 大豆発芽率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 64% | 44% | 78% | 76% |
| 冬小麦出穂率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 79% | 88% | 91% |
| 冬小麦収穫率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 10% | 10% | 13% |
| 春小麦作付進捗率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 88% | 79% | 100% | 100% |
| 春小麦発芽率 | 6月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 73% | 57% | 96% | 97% |
Posted by 松 6/13/11 - 16:34
USDAクロップ:大豆と春小麦作柄は前年から悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
6月12日現在
Posted by 松 6/13/11 - 16:31
石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.9968↓0.0209
暖房油7月限:3.1058↑0.0007
NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は小幅ながら反発。夜間取引では買いが先行したものの、早朝あたりから売りに押し戻される展開。それでもしばらくはプラス圏を維持していたものの、昼には原油の急落を受けて大きくマイナス転落した。引けにかけては買い戻し我集まり暖房油はプラス圏を回復、ガソリンはそのままマイナス引けとなった。
Posted by 松 6/13/11 - 16:29
原油:続落、サウジの増産や需要の伸び悩み懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油7月限終値:97.30↓1.99
NY原油は続落。サウジの増産意向を受けて下落した先週末の流れを継続、ギリシャ懸念の再燃や今週の在庫統計で積み増しが予想されていることなども弱気に作用した。7月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は98ドル台の比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開となった。昼過ぎにはまとまった売りが出て96ドル台前半まで急落。引けにかけて買い戻しが集まったものの、97ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 6/13/11 - 16:28
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比5.47%増・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は13日、5月後半の国内中南部における砂糖きび圧搾が4270万トンになり、前年同期を5.47%上回ったと発表した。Unica幹部は、非常に乾燥した気候で収穫が進んだとコメント。ただ、水不足が後で悪影響となり得ることも指摘した。圧搾は5月前半との比較で30.18%増加。
Unicaによると、5月後半の粗糖生産が前年同期から6.82%増えて238万トンだった。エタノール生産は1.25%増の172万リットルという。
Posted by 直 6/13/11 - 15:40
金:続落、決め手となる材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,515.6↓13.6
NY金は続落。決め手となるような材料に欠ける中、先週末に続きポジション調整の売りが相場を主導した。ギリシャ懸念の高まりも、特に大きく買いを誘うことはなかった。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。午前中は1,520ドル台での推移が続いたが、午後に入るとまとまった売りが出て、1,510ドル前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/13/11 - 15:14
コーヒー:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:267.45↑2.50
NYコーヒーは反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、商品全体が大きく値を下げる中にもかかわらずファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、260セントの節目手前でしっかりと下げ止まり。朝方にまとまった買いが入ると一気に270セント台を回復するまでに値を伸ばした。買い一服後もしばらくは高値圏を維持、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 6/13/11 - 14:54
砂糖:反落、弱気のブラジル圧搾レポート受け売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.59↓0.05
NY砂糖は反落。先週末の流れを継ぎファンドを中心に大きく買いが先行したものの、中盤以降はブラジル圧搾レポートが弱気の内容だったことを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、25セント台後半の水準で推移。NYの時間帯に入ると改めて騰勢を強め、26セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押される展開となり、引け前には25セント台前半までね値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 6/13/11 - 14:53
NOPA大豆圧搾高市場予想1.205億ブッシェル,前月比減少の見通し
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 11年5月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | ||
| 大豆圧搾高 | 120.5 | 118.0 〜123.3 | 121.3 | ||
| 大豆油在庫 | 2709.0 | 2550.0 〜2843.0 | 2694.4 |
Posted by 直 6/13/11 - 13:11
2011年コロンビア砂糖生産、天候に恵まれ240万トンに引き上げ
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会は13日、2011年の国内砂糖生産を240万トンと見通していることを発表した。従来予測の230万トンから引き上げで、今年最初の数ヶ月間に予想より天候に恵まれたことを理由にしている。最新予測は前年比較で14.3%増加になる。砂糖きびの生産は前年比12.8%増の2290万トンを見越す。
Posted by 直 6/13/11 - 12:43
11/12年度世界コーヒー生産、1.30億袋に減少見通し・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産が約1億3000万袋になるとの見通しを発表した。2010/11年度推定1億3306万5000袋から減少の見方である。最大のブラジル生産に関すると、同国農務省商品供給公社(CONAB)が生産周期の影響によるアラビカの12%減少の一方で、ロブスタは0.8%増加が見込まれ、全体で10%程度の減少と見通していることを指摘。
また、インドネシアなどの落ち込み、ベトナムの不調が予想されるとした。しかし、多くの国で現行の価格水準がコスト高騰にもかかわらず農園管理の改善意欲を高めるとの見方も示す。ICOはこのほか、2010/11年度の生産推定を据え置いた。
Posted by 直 6/13/11 - 12:19
輸出検証高:小麦と大豆が増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 6月9日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 23930 | ↑ 6.4% | ↑ 70.2% | 22000 〜27000 |
| コーン | 32084 | ↓15.0% | ↓23.1% | 30000 〜40000 |
| 大豆 | 6780 | ↑ 46.6% | ↓14.8% | 5000 〜10000 |
Posted by 直 6/13/11 - 11:19
OPECが石油増産見送ったのは十分な理由がなかったため、イラン
[エネルギー]
イランのハティビOPEC理事は11日、OPECが石油増産を見送ったのは十分な理由がなかったためからとコメントした。同氏は主要消費国による(増産)圧力があったこを指摘した上で、OPEC独自の利害が絡んだため生産枠引き上げに同意できなかったとした。また、サウジアラビアが単独で増産を決めたことを注視、同国は1-2月に生産を増やした後で3-4月は減らしていたと述べた。イランは今年のOPEC総会議長国、サウジの増産提案には反対していたと伝わっている。
Posted by 直 6/13/11 - 10:51
インドの金ETF資産、5月は前年のほぼ3倍
[メタル]
インドミューチュアルファンド協会は13日、国内の金上場投資信託(ETF)資産が5月に546億3000万ルピーになったと発表した。前年同月の183億7000万ルピーのほぼ3倍である。5月末時点でのスポット価格が前年から約23%上昇して2万2660ルピーという。
Posted by 直 6/13/11 - 10:33
シリア、3万トンの白糖もしくは氷砂糖買い付け計画
[砂糖]
関係者によると、シリア葉21日に3万トンの白糖もしくは氷砂糖の買い付けを計画している。8月のラマダンに向けて供給確保が背景にあると伝わっている。
Posted by 直 6/13/11 - 09:17
インド砂糖業界、国際価格高騰理由に砂糖輸出枠拡大要請
[砂糖]
インド砂糖工場組合NFCSFの幹部は、砂糖輸出枠拡大を要請していることを明かした。政府が承認しているのは50万トンだが、国際価格の高騰を理由に150万トンに伸ばすのを求めているという。
特に生産最大のマハラシュトラ州などの豊作見通しにもかかわらず、お祭りシーズンがピークとなるのは9月とあってさらなる出荷が認可されなかれば国内価格は低迷を続ける見通しで、業界で輸出要請が強まっているもよう。また、マハラシュトラ州で砂糖きびの保管スペースが不足しているところへ、モンスーンの降雨から一部砂糖きびの損失が懸念されており、出荷要請をさらに高める格好となっている。
Posted by 直 6/13/11 - 09:13
1-4月のコロンビア砂糖生産、前年比3%増加
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会によると、2011年の国内砂糖生産は最初の4ヶ月間で前年同期比74万7407トンとなった。同期間に加工済みの砂糖きびは一年前を9%上回る725万トン。1-4月の国内消費は47万3258トンで、前年同期から12%減ったという。
Posted by 直 6/13/11 - 08:58
中国穀物需要、年500万トン増加見通し・農業部副部長
[穀物・大豆]
中国農業部Wei副部長が国内の穀物需要について、年500万トン増加する見通しを示したと報じられた。伸び率は国内生産能力の1%に相当する。同氏は、地方を中心に生活基準の上昇に伴い予想以上に速いペースで増加もあり得るため、十分な供給確保が必要であることを指摘。しかも、政府は生産能力の改善に努めるも、自然災害の発生頻度が増えて情勢は厳しいとの見方を示した。
Posted by 直 6/13/11 - 08:49
6/13(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・通貨先物 6月限納会
Posted by 松 6/13/11 - 05:15
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