2013年07月24日(水)
オーストラリア東部で向こう3ヶ月間平年以上の降雨見通し
[天候]
オーストラリアの気象庁は、主要穀物生産地である国内東部で8月から10月にかけて平年以上の降雨見通しであることを明らかにした。ニューサウスウェールズ州とサウスオーストラリア州それぞれの南部とビクトリア州ほぼ全域で降水量が中央値を上回る確率は80%以上。一方、ウェスタンオーストラリア州では、平均以上の降雨あるいは平均以上の乾燥になる確率がほぼ同等という。ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)の農業エコノミストは、東海岸の穀物生産にプラスとコメントし、ただウェスタンノースとラリア州のイールドは平均並みもしくは下回る可能性ヲ示した。
Posted by 直 7/24/13 - 11:04
2013年04月24日(水)
仏土壌水分、全体の89%が平均並みあるいはそれ以上に
[天候]
フランスの地質・鉱山研究所(BRGM)は、4月1日時点で国内の土壌水分が平均並みあるいはそれ以上となっているのは全体の89%との報告を発表した。10年以上ぶりの高水準。前年同期には89%が平均以下だったことからも改善は著しく、秋から冬にかけて降雨が多かったことによるという。
Posted by 直 4/24/13 - 15:08
2012年04月04日(水)
2012年のハリケーン活動は平年に比べ低調、コロラド州立大
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは4日、 2012年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する初回推定を明らかにした。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が10個、このうちハリケーンが4個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものが3個。2011年の発生数はそれぞれ17個、9個、5個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。ここ数ヶ月大西洋上の熱帯地域の海水温が異常なほどに低下していることや、夏から秋にかけてエル・ニーニョ現象が強まるとの見方から、今年のハリケーン活動は平年に比べてかなり低調なものになるという。
また、最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は42%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は24%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は24%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は34%(同42%)と推定している。
Posted by 松 4/4/12 - 11:27
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