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2013年08月06日(火)

債券:相場ほぼ横ばい、量的緩和縮小観測重石となるも入札下支え
  [場況]

10年債利回り:2.644↑0.003

債券はほぼ横ばい。量的緩和の縮小観測が重石となりながら、3年債入札の結果による下支えで売りも抑えられた。貿易赤字の縮小が資産購入の早期減額を意識させ、貿易収支の発表前に小じっかりだった相場は弱含みに転じた。10年債利回りが、一時2.67%まで上昇。しかし、午後の入札結果がまずまずだったと受け止められ、買い戻しも入り、前日の水準近くまで持ち直した。

Posted by 直    8/6/13 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在7.66万袋と前月を31.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/4) 前月比 前年比
輸出合計 39.707 76.602 112.082 ↓31.7% ↑ 6.0%
>アラビカ種 37.139 65.340 87.301 ↓25.2% ↑ 16.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 17.035 - -
>インスタント 2.568 11.262 7.746 ↑ 45.4% ↑ 270.1%

Posted by 松    8/6/13 - 17:41   

FX:対ドル中心に円続伸、株安でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:97.74、ユーロ/ドル:1.3304、ユーロ/円:130.03 (NY17:00)

為替は対ドルを中心に円が続伸。NY株に売りが先行したのを嫌気、投資家の間に再びリスク回避の動きが強まる中で、安全資産としての円を買う動きが相場を主導した。ユーロはドイツの製造業受注が強気の内容だったことなどを好感、対ドルでは上昇した。ドル/円は東京朝から売りが先行、あっさりと98円を割り込むまでに値を下げた。午後にかけては買い戻しが集まり、ロンドン朝には98円半ばまで値を戻したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。しばらく98円台前半での推移が続いたが、NY午前には改めて売りが加速、97円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル半ばを中心とした小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると1.33ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、昼にかけて売りが膨らむ場面も見られたものの、大きく値を崩すには至らず。午後からは1.33ドル近辺の狭いレンジ内でもみ合う格好となった。ユーロ/円は東京朝に130円を割り込むまで値を下げたものの、売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まる展開。ロンドン朝には130円台後半まで値を伸ばした。その後はNY午前にかけて130円台前半から半ばのレンジ内での推移。中盤には再び売りが強まり129円台半ばまで反落。午後からは130円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/6/13 - 17:28   

株式:量的緩和縮小観測で相場下落、NASDAQ指数6日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,518.74↓93.39
S&P500:1,697.37↓9.77
NASDAQ:3,665.77↓27.18

NY株は下落。量的緩和の縮小観測を背景に売り圧力が強まった。6月の貿易赤字が大幅縮小したのを好感する一方で、金融政策えの影響を警戒する向きもあった。量的緩和の縮小を意識させる連銀高官の発言が相次いだのも重しである。

引き続き買われ過ぎの感もあり、相場は朝方から急速に下げた。午前の取引が終わったころで下げ一服。それでも、下落幅の縮小は極めて限られ、引けまで本日のレンジ下限で推移した。ダウ平均とS&P500が続落し、NASDAQ指数は6日ぶりに反落。主要株価指標は揃って7月31日以来の安値で引けた。

Posted by 直    8/6/13 - 16:59   

API在庫;原油は220万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月2日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 2200 ↑ 0.65% ↓ 1209
ガソリン在庫 ↓ 970 ↑ 7.00% ↓ 573
留出油在庫 ↑ 1500 ↑ 1.23% ↓ 218
製油所稼働率 91.30% ↑ 0.20 92.20% ↓ 0.23
原油輸入 ↑ 120 ↓10.16% -

Posted by 松    8/6/13 - 16:54   

大豆:大幅反落、弱気の天気予報が改めて売りを呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1167-1/4↓16-0

シカゴ大豆は大幅反落。目先生育に適した天候が続くとの予報が改めて弱気材料視される中、ファンドから生産者まで幅広く売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1180セント近辺で上値の重い値動きが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には1170セント台前半まで下落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には1160セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/6/13 - 16:25   

コーン:小幅続落、弱気の予報が重石となる中で軟調な展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:459-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。弱気の天気予報が引き続き大きな重石となる中、軟調な相場展開が続いた。米国内でガソリンに添加されるエタノールの混合比率が引き下げられるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行。早朝にかけては買い戻しが集まり、460セント台前半まで値を回復した。買い一巡後は一旦マイナス転落、通常取引開始後には再びプラス圏まで買い戻しが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず、中盤には460セントを割り込むまで値を崩した。中盤以降は再びジリジリと下げ幅を縮小する展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/6/13 - 16:05   

小麦:反発、現物市場での買い付け相次ぐ中で値を回復
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:650-1/2↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。前日の急落で割安感が高まったのに加え、現物市場で買い付けが相次いだことも下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りがやや先行したものの、早朝には買い意欲が強まり650セント台まで一気に値を回復。その後再び売りが膨らみ通常取引開始後には640セント台前半まで値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、午後にかけては再び値を回復。最後は650セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/13 - 15:58   

天然ガス:小幅続落、何度か買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.318↓0.001

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は目先平年以下の気温が続くという弱気の予報を嫌気した売りに押し戻された。9月限は夜間取引では早朝にかけてまとまった買い戻しが入り、3.50ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼過ぎには再び買い戻しが集まり、3.40ドル台半ばまで値を戻した。しかし日中高値を試すことなく買いが息切れとなったことなども嫌気され、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/6/13 - 15:36   

シカゴ連銀総裁、今年終わりの資産購入減額見通す
  [要人発言]

エバンズ・シカゴ連銀総裁は6日に記者団に対し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今年終わりにも量的緩和の縮小を始める見通しを示した。経済のファンダメンタルズ改善が理由で、2013年後半の成長率を2.5%、2014年には3%に速まると予想しているとした。資産購入のペースを2-3段階でスローダウンさせ、失業率が7%に下がるころに終了できるのではないかとした上で、(終了は)2014年中頃との見通しを示した。具体的な実施時期には触れなかったが、9月に縮小を開始する可能性も否定しなかった。また縮小の開始には、成長の勢いが強まっていることを示す、更なるサインが必要とも述べた。エバンズ総裁は今年のFOMCメンバーとなっている。

Posted by 直    8/6/13 - 15:32   

石油製品:株や原油の下落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9151↓0.0355
暖房油9月限:3.0083↓0.0439

NY石油製品は続落。株や原油の下落を嫌気、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は原油の急落につれて売りが膨らみ、大きくマイナス転落。中盤以降は買い戻しが集まる場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。ガソリンは、7月9日以来の安値を更新した。

Posted by 松    8/6/13 - 15:31   

原油:続落、株安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:105.30↓1.26

NY原油は続落。株安の進行が重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行、107ドルまで値を伸ばしての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤には105ドルの節目割れを試すまで、一気に値を崩した。午後にはEIAのアウトルックで需要見通しが引き下げられたことも弱気に作用、104ドル台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、最後は105ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/6/13 - 15:22   

金:続落、量的緩和の早期縮小観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,282.5↓19.9

NY金は続落。FRBが量的緩和策を早期に縮小するとの見方が依然として燻ぶる中で投機的な売りが先行、終値ベースで7月17日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引から売りが先行し1,300ドルの節目をあっさりと下抜け、1,290ドルを挟んだレンジまで値を下げたの推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1,280ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には1,280ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は再び売りが優勢。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/6/13 - 14:49   

コーヒー:反落、ブラジルの農家支援策先送りで失望売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:117.90↓1.75

NYコーヒーは反落。ブラジル政府が農家支援策の発表を延期したことを受け、何らかの価格引き上げ策が打ち出されると見ていた向きからの失望売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、118セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、117セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は大きく買い戻しが集まり、前日の終値まで一気に値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢、ジリジリと値を下げる展開となった。

Posted by 松    8/6/13 - 14:35   

砂糖:小幅続落、中盤まで買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.55↓0.01

NY砂糖は小幅続落。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、株や原油の下落が売りを誘う格好となり最後はマイナス転落した。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、NYに入っても流れは変わらず、中盤には16.60セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、需給面で下落材料が出た訳ではなかったが、原油が大きく値を下げたことなどを嫌気する格好で軟調に推移、最後は僅かにマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    8/6/13 - 14:35   

EPA、2014年にガソリンへの再生可能燃料混合比率削減を提案
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は6日、2014年にガソリンに対するエタノールの混合比率を現行の10%から削減することを議会に提案することを発表した。ブレンドの壁(Brend Wall)と呼ばれ、エタノール利用が飽和状態にあることが理由という。2013年の最終的な混合比率については、前年を10億ガロン上回る165億5000万ガロンで据え置いた。

Posted by 直    8/6/13 - 14:28   

6月の米コーヒー輸入、前月比7.5%減
  [コーヒー]

米商務省が2日に発表した6月の貿易収支で、コーヒー輸入は8万7975トン(146万6262袋)となった。前月から7.50%減少。

Posted by 直    8/6/13 - 13:56   

3年債入札、応札倍率は3.21と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/9)
合計 102851.8 32000.0 3.21 3.35
競争入札分 102702.2 31850.4 3.22 3.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.37% 35.57%
最高落札利回り(配分比率) 0.631% (90.49%) 0.719%

Posted by 松    8/6/13 - 13:12   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.21 ↓ 0.08 89.99 ↓ 0.06 88.90
世界供給合計 91.51 ↑ 0.10 89.78 ↓ 0.11 89.14
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $92.96 ↑ 1.00 $96.96 ↑ 2.31 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.37 →0.00 $3.52 ↑ 0.04 $3.63

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Posted by 松    8/6/13 - 12:29   

6月の米国金輸入は前月から54.0%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は4,247.255キログラムと前月の9,226.233キログラムから54.0%減少した。前年同月の5,018.996キログラムからは29.4%の減少となる。

Posted by 松    8/6/13 - 12:06   

エジプトGASC、計12万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は6日に計12万トンの小麦を買い付けた。購入したのはウクライナ産とルーマニア産6万トンずつで、価格がそれぞれ1トン250.50ドル、同251.35ドルいう。全て9月21-30日に出荷になる。

Posted by 直    8/6/13 - 11:35   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンの貿易省は6日に10万トンの小麦を買い付けた。同省関係者によると、5万トンずつ1トン286ドル、287ドルで購入し、1月前半と後半にそれぞれ納入になる。小麦の原産国は複数という。

Posted by 直    8/6/13 - 11:30   

イラク、計20万トンの豪州産とカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の幹部は6日に米ダウ・ジョーンズに対し、15万トンのオーストラリア産小麦と5万トンのカナダ産小麦を買い付けたことを明かした。価格は不明。

Posted by 直    8/6/13 - 11:26   

ブラジルの7月フレックス車販売は前月から6.8%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月国内販売台数は28万7,838台と前月比で6.8%増加した。前年同月比では7.0%の減少となる。ガソリン車の販売は1万6,426台と前月から11.1%増加、前年比では31.2%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を5.3%上回る一方、ガソリン車は37.6%下回っている。

Posted by 松    8/6/13 - 11:25   

7月の寒波で南米の小麦やコーヒーに影響・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、7月最後の10日間の寒波により南米の小麦やコーヒーに影響が及んだとの見方を示した。ブラジル・パラナ州では当初の270万トンの収穫予想となっている小麦の30万-50万トンが被害にあったという。また、アルゼンチンの小麦作付が事前予想を下回り、パラグアイの小麦生産は130万トンを下回る見通しとした。一部では40年以上ぶりに厳しい寒さであることを指摘し、影響度合いは依然不明ともコメントした。

Posted by 直    8/6/13 - 11:19   

南米大豆作付、13/14年度はコーン上回る通し・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、南米の2013/14年度大豆作付が採算面からコーンを上回る見通しを示した。大豆とコーンともに価格は下落したが、採算性で、コーンが寄り落ち込むとみられるという。特に、アルゼンチンでは輸出関税、為替レート、エネルギーコストの増加による影響が大きいことを指摘し、コーンの生産コストが大きいために大豆やひまわり種子の生産にシフトを見通す。

Posted by 直    8/6/13 - 11:16   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで11万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/6/13 - 10:34   

6月の米コーン輸出は前月比17.7%減、小麦は2.7%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した6月の貿易収支で、コーン輸出は前月比17.7%減の116万531トンとなった。小麦輸出は269万3634トンで、前月から2.7%増加。

Posted by 直    8/6/13 - 10:24   

7月のチェーンストア売上高、前月比1.0%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%増加した。前年同期と比べて3.2%増えた。

Posted by 直    8/6/13 - 08:56   

2013年ロシア小麦生産、前年比38.1%増加見通・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは6日、ロシアの2013年小麦生産が前年比38.1%増の5210万トンになる見通しを示した。イールドは前年の1.77トンから2.22トンに上昇と予想。また、ロシアのコンサルティング会社SovEcon幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、やはり国内の小麦増産見通しを示し、天候改善を理由にした。同氏の生産予測は5200万トンで、従来の5000万トンから上方修正。ロシアの2013/14年度小麦輸出については、1000万トンから1500万-1500万トンに引き上げた。

Posted by 直    8/6/13 - 08:53   

バングラデシュ、約2ヶ月ぶりの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

バングラデシュが約2ヶ月ぶりに小麦の買い付けを計画していると報じられた。政府関係者によると、以前に購入した民間企業のデフォルトにより、在庫の積み増しが必要になったことが背景にある。物色するのは5万トンの小麦で、原産国はオプションという。

Posted by 直    8/6/13 - 08:44   

6月貿易収支は342.2億ドルの赤字、前月から大幅に縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲34224 ↓22.39% ▲44097 ▲43400
>モノ(Goods) ▲53162 ↓15.46% ▲62884
>サービス 18938 ↑ 0.81% 18786
輸出 (モノ+サービス) 191173 ↑ 2.20% 187063
輸入 (モノ+サービス) 225397 ↓2.49% 231160

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Posted by 松    8/6/13 - 08:37   

台湾MIPA、6万トンのコーン買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが6万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、MIPAは10月10-24日に米メキシコ湾か南米から出荷できるコーン、あるいは10月25日-11月8日に米北西部か南アフリカから出荷のコーンを物色する。

Posted by 直    8/6/13 - 08:27   

ブラジル大豆生産、2015年までに米国上回る可能性
  [穀物・大豆]

ブラジル・マット・グロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)の幹部は5日、ブラジルの大豆生産規模が2015年までに米国を上回る可能性を示した。国内生産の3割を占めるマット・グロッソ州では作付を現行の800万ヘクタールから1600万ヘクタールに拡大の能力があるという。物流のインフラストラクチャーが不十分なために、生産ペースが伸びないと述べながら、緩慢なペースでも2020年には米国を抜く見通しを示した。

Posted by 直    8/6/13 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.3%上昇した。7月27日までの週の1.7%低下から改善。前年同期との比較で2.5%上がり、前週時点での伸び率2.2%をやや上回った。

Posted by 直    8/6/13 - 08:00   

5日のOPECバスケット価格は106.43ドルと前週末から0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/5(Mon) 106.43 ↓ 0.22
8/2(Fri) 106.65 ↑ 0.55
8/1(Thu) 106.10 ↑ 1.13
7/31(Wed) 104.97 ↑ 0.05
7/30(Tue) 104.92 ↓ 0.29

Posted by 松    8/6/13 - 06:52   

8/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/6/13 - 06:50   

2013年08月05日(月)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.69万袋と前月を13.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/3) 前月比 前年比
輸出合計 31.000 36.895 32.556 ↑ 13.3% ↑ 81.9%
>アラビカ種 22.306 28.201 26.276 - ↑ 64.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 8.694 8.694 6.280 ↑ 38.4% ↑ 225.1%

Posted by 松    8/5/13 - 17:53   

FX:円全面高、株安進む中でリスク回避の円買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:98.27、ユーロ/ドル:1.3257、ユーロ/円:130.27 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。欧米の株式市場に売りが先行したのを嫌気、投資家のリスク回避志向が強まる中で円が買い戻される展開となった。ドル/円は東京朝には99円近辺での推移となったものの、その後売りが膨らみロンドンでは98.30円まで下落。NYに入ってからはISMサービス指数が強気の内容となったことなどを好感し98円台後半まで買い戻されたが、それ以上ドルを積極的に買う動きは見られず。午後からは改めて売り圧力が強まり、98.20円まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半のレンジ内で小動き。ロンドンに入ると買いが集まり1.33ドルを試す場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開となり、NY午前には1.32ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、午後には1.32ドル半ばまで値を戻して動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ロンドンに入ると売りも一服となり、130円台半ばまでの展開となった。NYに入っても特に大きな動きは見られなかったが、午後に入ると改めて売りが加速、遅くには130円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/13 - 17:42   

債券:朝方から利食い売り、ISM指数や連銀高官発言重石
  [場況]

10年債利回り:2.641↑0.0.37

債券は反落。先週末に大きく買いが集まった反動で、早くから利食い売り台頭となり、相場は弱含んだ。しかも、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇を受けて売りに弾みがついた。また、フィッシャー・ダラス連銀総裁の発言も重石。10年債利回りは一時、2.65%まで上昇した。

Posted by 直    8/5/13 - 17:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢363.2 ↓ 1.4 ↓ 1.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢390.9 ↓ 0.6 ↑ 5.9

Posted by 松    8/5/13 - 17:12   

株式:利食い売りでダウ平均とS&P500反落、NASDAQ指数は5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,612.13↓46.23
S&P500:1,707.14↓2.53
NASDAQ:3,692.95↑3.36

NY株は反落。前週後半にダウ平均やS&P500が連日の最高値更新を記録し反動で朝方から利食い売りに押される展開となった。朝方に米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇を好感する場面があったものの、フィッシャー・ダラス連銀総裁が量的緩和の縮小時期が近いとの見方を示したこともあってISM指数の効果は限られた。

相場は急ピッチの下げで始まってから、ISMデータの発表に続いて伸び悩んだ。しかし、売りの流れも切れず、昼にかけて改めて弱含み。ただ、NASDAQ指数については朝方に一時、上昇に転じ、下げに戻っても、取引終盤に持ち直した。ダウ平均とS&P500は3日ぶりに反落となり、一方、NASDAQ指数が5日続伸で、2000年9月28日以来の高値を更新して引けた。

Posted by 直    8/5/13 - 17:03   

大豆:期近が値を下げる一方、新穀限月は小幅ながら反発
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1183-1/4↑1-3/4

シカゴ大豆は期近が値を下げる一方、新穀限月は小幅ながら反発。これまでの下落で割安感が高まっていることもあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢の展開。早朝には売りが膨らみ1170セント割れを試すまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にはプラス転換し1180セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、先週末の終値近辺で方向感なく上下する展開、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    8/5/13 - 16:50   

コーン:続落、弱気の天気予報嫌気した売りが引き続き相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:460-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは続落。目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報が引き続き重石となる中、作柄の改善期待を手掛かりに売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には450セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、直後には再び売りに大きく押し戻される格好となり、中盤には日中安値を更新するまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、460セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/5/13 - 16:45   

小麦:大幅反落、輸出伸び悩みの懸念から昨年6月以来の安値更新
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:645-1/4↓15-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。目先が伸び悩むとの懸念が強まってきたことを受けてポジション整理の売りが加速、昨年6月以来の安値を更新した。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は下げ足を速め。640セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、安値で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。結局最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/5/13 - 16:37   

ブラジルコーン生産、向こう4-5年間で最大30%増加の可能性
  [穀物・大豆]

ブラジルコーン生産者協会Abramilhoの幹部は5日、生産性の引き上げと増産によって国内のコーン生産を向こう4-5年間で最大30%伸ばすことができるとの見方を示した。2013/14年度の生産は前年割れが予想されているが、価格上昇やエマージング市場の需要増加により一時的な減少とコメント。物流のインフラストラクチャーが不十分なことを問題と指摘し、ボトルネックの改善が増産、また輸出コストの減少につながると述べた。

Posted by 直    8/5/13 - 16:19   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善、開花率は79%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 27% 51% 13%
前週 2% 7% 28% 50% 13%
前年 16% 23% 32% 25% 4%
大豆開花率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 65% 93% 85%
大豆着サヤ 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 20% 69% 51%

Posted by 松    8/5/13 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、シルキング86%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 46% 18%
前週 3% 8% 26% 46% 17%
前年 25% 25% 27% 20% 3%
コーンシルキング 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 71% 98% 89%
コーンドウ 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 8% 58% 31%

Posted by 松    8/5/13 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦の作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月4日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 25% 59% 9%
前週 2% 4% 26% 57% 11%
前年 2% 9% 26% 53% 10%
春小麦出穂率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 94% 100% 98%

Posted by 松    8/5/13 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦収穫は87%が終了、平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫率 8月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 81% 89% 86%

Posted by 松    8/5/13 - 16:12   

天然ガス:続落、売られ過ぎ感から買い戻されるも弱気の予報重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.319↓0.028

NY天然ガスは続落。売られ過ぎ感の高まる中で何度かポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は目先平年以下の気温が続くとの予報が改めて相場の重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行、3.30ドル台前半での上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり一気にプラス圏を回復したものの、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には日中安値更新。引けにかけては再び買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    8/5/13 - 15:50   

石油製品:続落、株や原油の下落を嫌気しガソリン主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9506↓0.0441
暖房油9月限:3.0522↓0.0192

NY石油製品はガソリン主導で続落。株や原油が値を下げる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。中盤にはISMサービス指数が強気の内容だったことを受けて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。ガソリンは終値ベースで7月9日以来の安値をつけた。

Posted by 松    8/5/13 - 15:44   

原油:続落、株安の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:106.56↓0.38

NY原油は続落、株安の進行を嫌気、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、強気の経済指標が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には106ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、ISMサービス指数が予想を上回る伸びとなったことなどを好感した買いが集まり、昼前にはプラス圏を回復した。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、106ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/5/13 - 15:31   

金:続落、強気の経済指標や嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,302.4↓8.1

NY金は続落。強気の経済指標が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,320ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後はISMサービス指数が強気の内容となったことなどが嫌気される中で売りが加速、昼前には1,300ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、1,300ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/5/13 - 14:51   

コーヒー:続伸、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:119.65↑1.40

NYコーヒーは続伸。ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まる展開、一時120セントの節目まで値を回復した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、119セント近辺まで戻してのもみ合いとなった。NYに入ると更に騰勢を強め120セントを回復、中盤には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は改めて買いが加速、昼過ぎには121セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/5/13 - 14:40   

砂糖:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.56↓0.23

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯には先週末の終値近辺でのもみ合い、NYに入ってもしばらくは方向感が出ることはなかったが、中盤にかけては売りが加速、16.50セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/5/13 - 14:36   

インフォーマ、米コーン生産見通しを前月から下方修正
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米コーン生産を141億4000万ブッシェルと見通していると報じられた。トレーダーによると、イールド予測が156.5ブッシェル。7月時点で見越していた生産142億5900万ブッシェル、160.0ブッシェルのイールドから引き下げた格好になる。

Posted by 直    8/5/13 - 12:53   

インフォーマ、米大豆生産推定を前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米大豆生産を32億6600万ブッシェルと見通していると報じられた。前月時点での予測33億7600万ブッシェルを下回る。トレーダーによると、インフォーマのイールド見通しは42.7ブッシェルで、これも前月に予想していた43.9ブッシェルから引き下げになる。

Posted by 直    8/5/13 - 12:53   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 25464 ↓0.1% ↑ 20.1% 211881 ↑ 26.0% 22000 〜28000
コーン 15120 ↑ 32.0% ↓25.7% 642753 ↓55.0% 8000 〜14000
大豆 1361 ↑ 0.8% ↓89.5% 1299441 ↑ 0.3% 500 〜3500

Posted by 松    8/5/13 - 11:02   

7月ISMサービス指数は56.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 13年7月 13年6月 市場予想
NMI/PMI 56.0 52.2 53.2
ビジネス指数/生産 60.4 51.7

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Posted by 松    8/5/13 - 10:03   

世界の中銀と公的機関の保有金は前月から40.9トン増加・WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は8月現在3万1,909.7トンと、前月から40.9トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が996.4トンと前月から0.3トン増加、一方ドイツの保有金は0.7トン、トルコは3.8トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万782.6トンと前月から0.8トン減少した。

Posted by 松    8/5/13 - 09:55   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付けを計画
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は5日、10万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。オファーは6日まで受け付けるという。

Posted by 直    8/5/13 - 08:04   

2日のOPECバスケット価格は106.65ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2(Fri) 106.65 ↑ 0.55
8/1(Thu) 106.10 ↑ 1.13
7/31(Wed) 104.97 ↑ 0.05
7/30(Tue) 104.92 ↓ 0.29
7/29(Mon) 105.21 ↑ 0.11

Posted by 松    8/5/13 - 07:21   

8/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/5/13 - 07:19   

2013年08月02日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.85%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/29〜 8/2 1.2662 ↓ 0.85% ↑ 0.36% 1.0893 ↑ 0.55% ↑ 3.54%
7/22〜 7/26 1.2770 ↓ 1.01% ↑ 0.57% 1.0833 ↓ 1.32% ↑ 2.28%
7/15〜 7/19 1.2900 ↓ 1.70% ↑ 0.87% 1.0978 ↓ 3.27% ↑ 3.96%
7/8〜 7/12 1.3123 ↓ 0.67% ↑ 1.09% 1.1349 ↓ 1.59% ↑ 7.46%

Posted by 松    8/2/13 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在5,895袋と前月を 122.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月2日 8月累計 前月(7/2) 前月比
輸出合計 2.242 5.895 2.649 ↑ 122.5%
>アラビカ種 2.242 5.895 0.000 -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 0.000 0.000 2.649 -

Posted by 松    8/2/13 - 17:36   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計嫌気しドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:98.90、ユーロ/ドル:1.3275、ユーロ/円:131.31 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。雇用統計で非農業雇用数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、それまでのドル高の流れが一転した。ドル/円は東京からロンドンにかけてしっかりの展開、強気の経済指標を受けてドルが買い進まれた前日の流れを継ぎ、NY早朝には100円の節目をうかがうまで値を伸ばす展開となった。雇用統計発表後は売りが加速し99円を割り込むまで急落、その後一旦買い戻される場面も見られたが売りの流れは止まらず、昼前には98.60円まで値を下げる展開に。午後からは値動きも落ち着き、99円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.32ドルをやや上回るあたりを中心とした狭いレンジ内で様子見気分の強い展開。雇用統計発表後は買いが加速、1.33ドル台に迫るまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、週末を前に参加者も減少する中、1.32ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京午前は131円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後からロンドンにかけてはジリジリと買いが集まり、132円に迫るまで値を伸ばした。雇用統計発表後が弱気の内容を受けてリスク回避の動きが強まる中で131円台前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは131円台半ばまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    8/2/13 - 17:29   

債券:予想以下の雇用増加、緩和縮小観測後退で相場大幅反発
  [場況]

10年債利回り:2.603↓0.110

債券は大幅反発。7月の非農業部門雇用数が予想を下回ったのを背景に量的緩和の早期縮小観測がやや後退し、買い戻しが進んだ。早朝は売り圧力の強い展開だったが、予想以下の雇用増加、また5月や6月の下方修正もあったことからピッチの速い買いに転じた。

10年債利回りはデータ発表の直前に2.75%と7月8日以来の水準に上昇し、2011年8月以来の高水準に迫ったが、統計発表に続いて2.6%台に急低下となった。すぐに下げペースは落ち着きながら、そのまま午後まで2.6%台前半で推移し、2.6%割れの場面もあった。

Posted by 直    8/2/13 - 17:03   

株式:景気回復や金融緩和政策継続の見方で朝安から回復
  [場況]

ダウ工業平均:15,658.36↑30.34
S&P500:1,709.67↑2.80
NASDAQ:3,689.59↑13.85

NY株は続伸。景気回復観測、また金融緩和政策が当面続くとの見方が支援となり、相場は朝安から持ち直した。限定的な上昇ながらも、ダウ平均とS&P500は最高値を更新し、NASDAQ指数が2000年9月28日以来の高値で引けた。7月の非農業部門雇用数が予想を下回ったのを受けて、売りが先行。ただ、緩やかな景気回復シナリオが根強く、一方で低調なデータが緩和的な金融政策の継続見通しにつながり、徐々に買い戻しの展開となった。

相場は急速な下落で始まったが、午前の取引が終わるあたりから下げ渋り始めた。午後もじりじりと下落幅を縮めていった。NASDAQ指数がまず昼過ぎにプラス転換し、ダウ平均、S&P500も取引終盤に上昇に転じた。週ベースにしてダウ平均が6週連続で上昇し、NASDAQ指数は2週続伸となった。また、S&P500が2週間ぶりに上がった。

Posted by 直    8/2/13 - 16:58   

2013年度ブラジルコーヒー消費、前年比2.5-3%増加見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー業協会(Abic)は2日、2013年度の国内コーヒー消費を前年から2.5-3%増加の見通しとしていることを示した。2011年11月から2012年10月の一年間で消費は2030万袋になり、月次調査に基づいて2013年度には2090万袋まで増加の可能性があるという。

Posted by 直    8/2/13 - 16:24   

大豆:続落、午前中まで買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1181-1/2↓11-0

シカゴ大豆は続落。午前中まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は弱気の天気予報を背景とした生産者を中心とした売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は12ドルの節目まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。引け前には一時1170セント台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    8/2/13 - 16:12   

コーン:続落、買い戻し先行も最後は弱気の予報が売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:463-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。午前中には週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、作柄が更に改善するとの見方から売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買い戻しが先行も、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めてプラス圏を回復する展開となったものの、470セントの節目手前では急速に伸び悩み。中盤以降は大きく売りに押し戻される格好となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 15:55   

小麦:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:660-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。弱気の雇用統計を受けたドル安の進行などが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝にはやや売りが膨らむ場面もみられたが、プラス圏でしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は改めて買いが加速、660セント台後半まで一気に値を伸ばす展開に。その後は大きく売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 15:50   

アルゼンチン・ブエノスアイレス州で農薬使用の制限
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス州農務長官はロイターに対し、農家との交渉で州内の農薬使用の制限合意に至ったことを明かした。健康への影響懸念から空中散布の範囲を規制するほか、地上では厳しい監視の下での散布が許可されるという。なお、アルゼンチンは大豆やコーンの主要生産国であるが、大豆生産のほぼ全てが遺伝子組み換え(GM)種であり、またコーンの多くもGM種といわれる。

Posted by 直    8/2/13 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 397268 ▼ 5156
NEMEX-RBOBガソリン △ 8887 △ 1011
NYMEX-暖房油 △ 62325 △ 870
NYMEX-天然ガス ▼ 113056 ▼ 9240
COMEX-金 △ 51863 ▼ 5916
_
CBOT-小麦 ▼ 44316 △ 6764
CBOT-コーン ▼ 67883 ▼ 25725
CBOT-大豆 △ 77393 ▼ 35639
ICE US-粗糖 ▼ 1025 △ 4549
ICE US-コーヒー ▼ 9426 △ 1161
_
IMM-日本円 ▼ 82073 △ 6026
IMM-ユーロFX ▼ 11607 △ 19817
CBOT-DJIA (x5) △ 41485 △ 2424
CME-E-Mini S&P △ 211758 △ 44254

Posted by 松    8/2/13 - 15:33   

天然ガス:続落、早朝買い戻し集まるも最後は弱気の天気予報嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.347↓0.040

NY天然ガスは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、目先平年以下の気温が続くとの予報が引き続き大きな重石となる中、その後は大きく売りに押し戻された。9月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが優勢。早朝には商いの薄い中で買い戻しが入りプラス転換、3.40ドル近くまで値を戻す展開となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたものの、中盤にかけては売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は3.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 15:24   

石油製品:反落、弱気の雇用統計嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9947↓0.0337
暖房油9月限:3.0714↓0.0252

NY石油製品は反落。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回るなど弱気の内容となったことを嫌気、原油の下落につれてポジション整理の売りが先行する展開となった。

Posted by 松    8/2/13 - 15:18   

原油:反落、弱気の雇用統計嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:106.94↓0.95

NY原油は反落。雇用統計が弱気の内容となったことを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には107ドル台半ばまで値を下げる展開となった。雇用統計発表後は改めて売りが加速、中盤には106ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、107ドル台まで買い戻される格好となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 15:12   

金:小幅続落、大きく売り先行も弱気の雇用統計で下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,310.5↓0.7

NY金は小幅続落。FRBの量的緩和早期縮小観測が強まる中で大きく売りが先行したものの、雇用統計が弱気の内容となったことを受けて一気に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、アジア時間に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,290ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、安値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回ったことを受けてポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を回復した。中盤以降は再び動意が薄くなり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 14:52   

ブラジルBiosev砂糖きび圧搾、南部州の寒波で減少する可能性
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは、先週の寒波によってマット・グロッソ・ド・スル州における同社の砂糖きび圧搾量が減少する可能性を示した。同州では気温が零下まで下がり、生育にも影響したとコメント。同社は国内に12の工業施設を所有、そのうち3カ所はマット・グロッソ・ド・スル州にある。Biosev 社は砂糖・エタノール生産で国内2番目に大きい。

Posted by 直    8/2/13 - 14:39   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:118.25↑2.65

NYコーヒーは反発、ここまでの下落の流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。雇用統計がやや弱気の内容だったことを受けてドル安が進んだ事も下支えとなった。9月限は夜間の取引開始から買いが先行、117セントを中心としたやや広いレンジ内での上下が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強め、18セント台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されるなど、その後はやや上値の重い展開となったが、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 14:31   

砂糖:小幅続落、ドル安支えに買い集まるも最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.79↓0.04

NY砂糖は小幅続落。ドル安の進行などを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には16.70セント前半まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく16.80セントをやや割り込んだあたりでの推移、中盤には弱気の雇用統計を受けてドル安が進んだことなどを好感する形で買いが集まり、16.80セント台後半まで値を回復したものの、昼にはまとまった売りが出て、再びマイナス圏まで値を下げた。一方期先限月は上昇して終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 14:30   

仏大統領、遺伝子組み換えコーン栽培は引き続き禁止
  [穀物・大豆]

オランド仏大統領は2日、国内で米モンサント社が開発した遺伝子組み換え(GM)コーンMON810の栽培を引き続き禁止すると発表した。GMコーンによるほかの作物へのあく影響が理由という。ただ、国家レベルはもちろん、欧州レベルでフランスの決定が合法的に維持される必要があるとコメント。仏国務院は1日にMON810の栽培禁止は欧州連合(EU_)の規定上無効との判断を示したことから、

Posted by 直    8/2/13 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,782基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1782 ↑ 6 ↓ 148 ↓7.67%
>陸上油田 1699 ↑ 3 ↓ 162 ↓8.70%
>湖沼(内陸部) 25 ↑ 3 ↑ 5 ↑25.00%
>海上 58 →0 ↑ 9 ↑18.37%
>>メキシコ湾 55 ↑ 1 ↑ 9 ↑19.57%
カナダ 341 ↑ 12 ↑ 38 ↑12.54%
北米合計 2123 ↑ 18 ↓ 110 ↓4.93%

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Posted by 松    8/2/13 - 13:02   

2013年ロシア砂糖ビート生産、前年比2割減少見通し
  [砂糖]

ロシアのコンサルティング会社SovEconの幹部は2日に米ダウ・ジョーンズに対し、ロシアの2013年砂糖ビート生産が380万トンになる見通しを示した。前年から約20%減少の見方で、採算性に着目し農家は穀物に乗り換えているためという。例えば、中央黒土地域では昨年の冬小麦生産で収入が砂糖ビートを5割上回ったと指摘した。地元の砂糖組合によると、2013年の砂糖ビート作付は前年比19%減の90万9200ヘクタールとなった。SovEcon幹部は、減産に伴い、ロシアの粗糖輸入が2012/13年度の60万トンから、2013/14年度に少なくとも100万トンに増加を見通した。

このほか、ウクライナやほかの黒海地域でも砂糖ビートの生産を減らし、穀物を増やす傾向があると報じられた。

Posted by 直    8/2/13 - 11:56   

コロラド州立大、ハリケーンの発生予想数を4月から小幅引き下げ
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは2日、 2013年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が18個で、4月の推定から据え置き。このうちハリケーンは8個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは3個で、それぞれ4月の推定から1つずつ引き下げとなた。大西洋上の熱帯、亜熱帯地域の海水温が例年より低い状態が続いていることを引き下げの理由としている。2012年の発生数はそれぞれ19個、10個、1個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。

また、今後最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は64%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は40%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は40%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は53%(同42%)と推定している。

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Posted by 松    8/2/13 - 11:08   

OPECの7月石油生産は前月から20.1万バレル減少、DJ調査
  [エネルギー]

7月 OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

13年7月 13年6月 前月比 13年5月 12年7月
OPEC合計 30335 30536 ↓ 201 30575 31445

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Posted by 松    8/2/13 - 10:51   

ウクライナ、10-11月に中国向けで12万トンのコーン輸出計画
  [穀物・大豆]

ウクライナの国営穀物会社GPZKUは2日にロイターに対し、10-11月に中国向けで12万トンのコーンを輸出する計画を明かした。昨年に結んだ15億ドル相当の契約での出荷という。ただ、詳細は不明。

Posted by 直    8/2/13 - 10:44   

アントワープのICE認証コーヒー、降雨被害により受け渡し禁止
  [コーヒー]

ICEは1日、ベルギー・アントワープの認証コーヒー在庫で倉庫が大雨の被害を受けたものについての受け渡しを禁止した。検査の結果損傷がひどく、取引所の規定に沿っての業務遂行が不可能になったことを理由としている。倉庫の修復が終わり、基準を満たした時点で受け渡しが再開できるという。なお、コーヒー豆自体に降雨の被害があったかどうかは不明。

Posted by 直    8/2/13 - 10:17   

6月製造業受注は前月から1.55%増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
製造業新規受注 496666 ↑1.55% ↑2.96% ↑2.2%
>運輸除く(ex-Trans) 410020 ↓0.42% ↑0.96% NA
>防衛除く(ex-Defence) 482673 ↑1.00% ↑2.74%

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Posted by 松    8/2/13 - 10:02   

7月非農業雇用数は前月比16.2万人増、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
非農業雇用数 136038 ↑162 ↑188 ↑175
民間雇用数 114186 ↑161 ↑196 ↑195
週平均労働時間 34.4 ↓0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $23.98 ↓0.08% ↑0.42% ↑0.2%

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Posted by 松    8/2/13 - 08:58   

7月失業率は7.38%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
失業率 7.39% ↓ 0.17 7.56% 7.5%
労働力人口 155798 ↓37 155835
>就業者 144285 ↑227 144058

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Posted by 松    8/2/13 - 08:42   

6月個人消費は前月比0.52%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年6月 前月比 市場予想
個人所得 14102.9 ↑0.32% ↑0.5%
個人消費支出 11476.3 ↑0.52% ↑0.4%
貯蓄率 4.40% ↓0.19
個人消費価格指数(PCE) 107.235 ↑0.40%
PCEコア 105.950 ↑0.22% ↑0.2%

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Posted by 松    8/2/13 - 08:34   

韓国Nofi、7万トンのコーン買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国の飼料大手Nofiが予定していたコーンの買い付けを見送ったと報じられた。最低オファーが欧州産の1トン232.62ドルで、ただ原産国は同4ドル追加で米産、南米産、あるいは南アフリカ産に変更できるオプション付きだったと伝わっている。

Posted by 直    8/2/13 - 08:10   

1日のOPECバスケット価格は106.10ドルと前日から1.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/1(Thu) 106.10 ↑ 1.13
7/31(Wed) 104.97 ↑ 0.05
7/30(Tue) 104.92 ↓ 0.29
7/29(Mon) 105.21 ↑ 0.11
7/26(Fri) 105.10 ↓ 0.18

Posted by 松    8/2/13 - 06:53   

8/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/2/13 - 06:50   

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