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2013年08月22日(木)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在116.16万袋と前月を23.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/23) 前月比 前年比
輸出合計 110.115 1161.644 940.931 ↑ 23.5% ↑ 4.7%
>アラビカ種 48.380 994.912 772.338 ↑ 28.8% ↑ 9.0%
>ロブスタ種 25.120 73.975 73.152 ↑ 1.1% ↓35.2%
>インスタント 36.615 92.757 95.441 ↓2.8% ↑ 12.6%

Posted by 松    8/22/13 - 17:56   

FX:対円中心にドル高、量的緩和縮小観測や強気の指標が下支え
  [場況]

ドル/円:98.68、ユーロ/ドル:1.3355、ユーロ/円:131.81 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。前日のFOMC議事録で年内の量的緩和縮小観測が改めて強まる中、ドルはしっかりと買い進まれる展開となった。失業保険申請件数や景気先行指数といった経済指標が強気の内容となったのも下支えとなった。ドル/円は前日のFOMC議事録を受けた買いの流れが継続、東京からロンドンにかけて堅調な相場展開となり、NY早朝には98.80円台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服となったものの、強気の経済指標や株高の進行が大きな下支えとなる中、98円台半ばから後半のレンジを維持しての値動きとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドン朝には1.3360ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りが膨らみ、一時1.33ドルを割り込むまで値を崩した。NYに入ると株高の進行を好感する形で再び買いが加速、中盤以降は1.33ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると131円台後半まで一気に値を伸ばした。その後はやや伸び悩む格好となったものの、NYに入ると株高の進行につれて再び騰勢を強め、午後遅くには131.90円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/22/13 - 17:42   

債券:経済指標嫌気する一方で買い戻しもあり相場もみ合い
  [場況]

10年債利回り:2.895↑0.002

債券はもみ合い。経済指標の改善やインフレ連動際の入札結果を嫌気して売に押される場面をみる一方で、値ごろ感の買いも入り相場は上下に振れる展開となった。中国や欧州の製造業指数改善、米国でも失業保険申請件数は増加したものの、4週平均の減少によって雇用回復の見方が残り、売り圧力が強まりやすかった。それでも、夜間取引で10年債利回りが2.94%と2011年7月末以来の水準に上昇し、売られすぎとの見方につながったことから、その後は売りも限定的となって通常取引に入った。

徐々に買いも進み、10年債利回りは低下に転じた。午前の取引終盤に再び上昇し、午後には入札結果もマイナスに受け止め、2.9%台前半に上昇。しかし、午後の取引中ごろから戻していった。

Posted by 直    8/22/13 - 16:57   

株式:米経済指標など手掛かりにダウ平均7日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,963.74↑66.19
S&P500:1,656.96↑14.16
NASDAQ:3,638.71↑38.92

NY株は反発。米国や中国、欧州の経済指標を手掛かりにした買いが相場を押し上げた。中国とユーロ圏の製造業指数が改善し、米国では失業保険申請件数の4週平均減少、住宅価格指数上昇が買い安心感につながった。最近売りに押されていた反動で買い戻しも集まり、このため、相場は日中もしっかりと推移した。NASDAQ市場でシステムの支障によって全ての銘柄とオプション取引が昼過ぎから3時間以上の停止となったが、相場への影響は限られた。ダウ平均は13日以来、7日ぶりに上昇。S&P500とNASDAQ指数が反発し、約1週間ぶりの高値で引けた。

Posted by 直    8/22/13 - 16:51   

大豆:反落、中西部の降雨嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1286-3/4↓17-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部の生産地でまとまった降雨が見られたことを受け、作柄悪化に対する懸念が後退、投機的な売りが先行する展開となった。一方、クロップツアーからはやや強気の見通しが出てきており、相場の下支えとなった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1280セント台前半まで値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まり、中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/22/13 - 16:28   

ロシア砂糖ビートテスト、21日付糖分比率は14.7%
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が22日に発表した8月21日付けの砂糖ビートテスト結果によると、糖分比率は14.7%となり、前年同期の14.8%を僅かに下回った。平均根重量は一年前の463グラムから509グラム、葉重が293グラムから340グラムにそれぞれ増加。2013年の砂糖ビート作付は90万9200ヘクタールで、需要減少やコスト増加を背景に前年から19%減少した。組合は、生産を400万トンになると見通している。

Posted by 直    8/22/13 - 16:25   

コーン:大幅反落、中西部の降雨で作柄悪化懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:464-1/2↓18-3/4

シカゴコーンは大幅反落。中西部の生産地でまとまった降雨があったことを受け、作柄悪化に対する不安が急速に後退した。クロップツアーから弱気の見通しが相次いでいることも売りを助長した。12月限は夜間取引から売りが先行、470セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速する格好となり、中盤には470セント割れを試すまでに下落。その後やや下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、460セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/13 - 16:23   

小麦:反落、生産地の降雨を嫌気したコーンの急落につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:640-1/2↓8-3/4

シカゴ小麦は反落。中西部でまとまった降雨が見られたことを受け、コーンが大きく値を下げたのを嫌気、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、640セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降はコーンの下落に歯止めが掛からなくなる中で改めて売りが加速、最後は640セント割れを試すまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    8/22/13 - 16:13   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計受け大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.545↑0.085

NY天然ガスは続伸。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、午前中に発表された在庫統計で積み増し幅が予想を下回ったことを手掛かりに買いが加速した。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には3.50ドル台まで値を戻しての推移となった。在庫統計発表後は3.50ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/13 - 15:57   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9648↑0.0271
暖房油9月限:3.0699↓0.0069

NY石油製品ガソリンが続伸する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、世界的な景気回復で需要が伸びるとの期待が高まる中、しっかりの相場展開が続いた。通常取引開始後は暖房油に売りが膨らみマイナス転落する一方、ガソリンは昼前から改めて騰勢を強める展開。最後は暖房油仁尾買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すには至らなかった。

Posted by 松    8/22/13 - 15:50   

ペルーコーヒー生産者、さび病対策求めて抗議デモ
  [コーヒー]

ペルーのコーヒー生産者がさび病に対する政府のさらなる措置を求め、抗議のデモを行っていると報じられた。政府はさび病対策として生産者向けで2億5000万ヌエボ・ソルの助成金を支給したが、生産者代表は植え替えや債務返済のために新たな融資を要請しているという。地元生産者によると、中部の主要コーヒー生産地チャンチャマイヨでは少なくとも1000人が参加。またデモはほかの生産地でも行われたとも伝わっている。地元の報道によると、21日には生産者と警察が衝突し、逮捕者や負傷者も出た模様。

Posted by 直    8/22/13 - 15:50   

原油:反発、世界的な景気回復期待支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:105.03↑1.18

NY原油は反発。中国やドイツの景況感指数が予想を上回る伸びとなるなど、世界的な景気回復に伴う需要の増加期待が改めて下支えとなる中、株高の進行につれて投機的な買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間の午前中には104ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後しばらくは104ドルを挟んだレンジ内での推移となったものの、中盤以降は上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開、最後は105ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/13 - 15:37   

金:小幅反発、量的緩和縮小観測やドル高重石も株高が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,370.8↑0.7

NY金は小幅反発。FRBの量的緩和縮小観測やドル高の進行が重石となる中にも関わらず、株価の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、大きな下支えとなった。12月限は夜間取引ではいきなり1,350ドル台後半まで値を崩したものの、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開。ロンドンの時間帯にはプラス圏まで値を戻した。通常取引開始後はあらためて買いが集まり、中案には一時1,380ドルまで上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/13 - 15:03   

ロシアの14/15年度収穫穀物の作付、一部で雨の影響
  [穀物・大豆]

ロシアの気象センターは22日、2014/15年度収穫の穀物作付の一部が雨の影響を受けていることを示した。ボルガや中央連邦管区の作付は今月11-20日に中断されたという。ただ、月末にかけては全般に情勢改善お見通しとした。政府データによると、両区の生産はあわせて国内の46%を占める。

Posted by 直    8/22/13 - 14:54   

13/14年度世界砂糖市場は450万トンの供給過剰、ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2013/14年度の世界砂糖市場で450万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。前月時点での350万トンから上方修正で、さらなる価格下落の可能性を示した。砂糖生産予測は1億8080万トンで、前年から1.2%と2008/09年度以来の減少の見方だ。一方、需要は2.1%増加の見通しだが、それでも1億7630万トンと、生産を下回る。

ISOはこのほか、輸出が5750万トンと過去最高を更新する見通しとした。反面、輸入は3年ぶりの減少を予想。2013/14年度の期末在庫見通しは前年比0.5%増の7440万トン、在庫率が4.9%から42.2%に低下をみる。

Posted by 直    8/22/13 - 14:44   

コーヒー:小幅続落、方向感なく上下繰り返すも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.05↓0.10

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す、方向感に欠ける相場展開、最後は僅かに売りが優勢となった。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、117セント台後半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると売り意欲が強まり、上下を繰り返しながらも中盤には116セント台半ばまで下落。その後は再び買い戻しが集まったものの、引け間際には売りに押し戻されるなど、最後まで不安定な展開となった。

Posted by 松    8/22/13 - 14:39   

砂糖:小幅続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.28↓0.04

NY砂糖は小幅続落。中盤にはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、16.20セント台後半まで値を下げての推移となった、朝方にかけては買い戻しが集まり、NYに入るとプラス圏を回復しての推移。中盤には16.40セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は日中安値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    8/22/13 - 14:38   

13/14年度インドコーヒー生産見通し、31.7万トンに下方修正
  [コーヒー]

インドのコーヒー局高官はブルームバーグに対し、同国の2013/14年度コーヒー生産が31万7000トンになるとの見通しを示した。7月時点での予測から3万トンの下方修正で、モンスーンの記録的な多雨、害虫被害が背景にあるといおう。また、引き下げたことで、2012/13年度の31万8200万トンも下回る。コーヒー生産で約7割を占めるカルナタカ州のコーヒー協会幹部によると、4月は高温、6月以降は20年ぶりの大雨が影響し、州内のコーヒー生産は28万トンに減少の見通しとなった。

Posted by 直    8/22/13 - 14:32   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率2.18、最高利回りマイナス0.127%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/18)
合計 34824.7 16000.0 2.18 2.18
競争入札分 34806.2 15981.5 2.18 2.19
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.17% 46.05%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.127% (93.21%) ▲1.311%

Posted by 松    8/22/13 - 13:04   

OPEC石油輸出は4週前から32万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、9月7日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,362バレルと、4週前から32万バレル減少する。

Posted by 松    8/22/13 - 12:27   

インドネシア、140万トンの南米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアが140万トンの南米産コーンを1トン244ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、9月と10月、11月に分けて出荷になる見通し。

Posted by 直    8/22/13 - 11:46   

2013年ドイツ穀物収穫、悪天候でも前年から3%増加・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツ農業組合DBVの幹部は22日、2013年の国内穀物収穫が前年から3%増加し、4680万トンになったと発表した。2008年2012年の5年平均も右腕割るという。事前予想以上に好調との見方を示した。気温低下が長引いたことや洪水など悪天候に見舞われながら、6月以降は天気に恵まれ、増産に寄与したという。

Posted by 直    8/22/13 - 11:42   

ロシア穀物収穫、22日時点で5520万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は22日時点で5520万トンとなった。面積にして2180万ヘクタールで、事前予想の47.3%終了。イールドは一年前の1.95トンから2.53トンに改善した。これまでの小麦の収穫が3680万トンで、前年の3000万トンから増加。イールドは2.93トンと、前年の2.07トンから上がった。

Posted by 直    8/22/13 - 11:33   

8月の月次入札予定総額980億ドル、2年債を3年ぶりに減額
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を340億ドルに決めた。2010年10月から今年7月まで350億ドルで据え置いてきたのを、3年ぶりに削減した。一方、5 年債と7年債はそれぞれ350億、290億ドルで、前月と同額。総額980億ドルとなる。5年債入札は28日、7年債を29日に行う。

Posted by 直    8/22/13 - 11:26   

米アイオワ州西部のコーンや大豆生産、収穫までの天候次第
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2013年の中西部クロップツアーは21日の3日目にアイオワ州西部を回り、コーンや大豆の生産改善余地があるものの、収穫までの天候次第との判断に至った。また、アイオワ州北部やミネソタ州南東部の不調を補うことはないだろうとの見方も示した。

ツアーによると、3カ所のサンプルに基づいたコーンのイールドはそれぞれ160.12ブッシェル、991.07ブッシェル、175.65ブッシェルで、揃って過去3年平均を上回った。一方大豆の鞘数は3カ所からのサンプルがそれぞれ802.98個、991.07個、1101.49個と、いずれも過去3年平均を下回った。

Posted by 直    8/22/13 - 11:15   

米イリノイ州のコーンイールドや大豆鞘数は前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日の2013年中西部クロップツアーで、イリノイ州のコーンのイールドや大豆の鞘数が前年を上回る見通しを示した。コーンのイールドが170ブッシェル、大豆の鞘数が1116個。それぞれ前年のツアーで121.6ブッシェル、944個だったのから増加。また、コーンについては過去3年平均の148.04ブッシェルからも改善になるが、大豆は過去3年平均の1149.47個からダウン。

農地によって状況はまちまちで、事前にイールド改善が伝わっていたことからも、特に印象に残る結果ということではなかったという。コーンのイールドは一部で200ブッシェルを超えるところもあったが、多くは170-180ブッシェルで、また104ブッシェルのイールドにとどまる農地もあったとコメント。このほか、道路を挟んで作柄不良のコーンと良好な大豆があったとのレポートもあった。ツアーのコンサルタントは、農地が乾燥状態にあると指摘、向こう10日間に雨が降らないとコーンや大豆の生産には5-10%の損失になると述べた。一方、病害や害虫問題はほとんどなかったという。

Posted by 直    8/22/13 - 10:51   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3063 ↑ 57 ↑ 69 ↓7.41% ↑ 1.52%

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Posted by 松    8/22/13 - 10:31   

7月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
米景気先行指数

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
景気先行指数 96.0 ↑0.6% →0.0% ↑0.5%
景気一致指数 106.3 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 118.2 ↓0.2% ↑0.2%

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Posted by 松    8/22/13 - 10:08   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比で2.10%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 13年2Q 前期比 前年比 13年1Q 修正前
全米 198.79 ↑2.10% ↑7.22% ↑2.26% ↑1.95%
月ベース 13年6月 前月比 前年比 13年5月 修正前
全米 203.38 ↑0.65% ↑7.72% ↑0.82% ↑0.68%

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Posted by 松    8/22/13 - 09:11   

USDAの砂糖買い取り計画に10万トン近くのオファー
  [砂糖]

米農務省(USDA)による国内市場での砂糖買い取り計画で、10万トン近くのオファーがあったと報じられた。USDAは、製糖所の債務不履行回避に向けた支援策として製糖所から買い上げ、エタノール業者に売却するプログラムを設けた。また、購入によって価格を押し上げるのも狙いという。

Posted by 直    8/22/13 - 08:53   

輸出成約高:小麦は前週からほぼ変わらず、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/15/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 494.0 0.0 494.0 ↓0.3% 400.0 〜650.0
コーン 58.2 434.4 492.6 ↓36.6% 550.0 〜950.0
大豆 20.9 926.0 946.9 ↓49.7% 1350.0 〜2000.0
大豆ミール 75.7 101.0 176.7 ↓27.4% 150.0 〜400.0
大豆油 8.4 1.3 9.7 ↑24.4% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    8/22/13 - 08:40   

失業保険申請件数は33.6万件に増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月17日 前週比 8月10日 市場予想
新規申請件数 336.00 ↑ 13.00 323.00 337.00
4週平均 330.50 ↓ 2.25 332.75
継続受給件数 2999.00 2959.00

続きを読む

Posted by 松    8/22/13 - 08:36   

13/14年度中国コーン輸入、約3倍に膨らむ見通し
  [穀物・大豆]

中国の2013/14年度コーン輸入は国内の価格上昇や食肉需要の増加を反映しして約3倍に膨らむ見通しが報じられた。この結果、1000万トンになり、メキシコや韓国を抜いて、世界2番目に規模の大きいコーン輸入になるという。米穀物理事会の幹部は、国内の生産に問題はないが、単純に需要が供給を超え、輸入拡大につながるとの見方を示した。さらに、国際価格の下落や世界供給の増加で、輸入価格が下がっており、中国政府や飼料メーカーの在庫つい増し意欲を高めているとも述べた。

Posted by 直    8/22/13 - 08:21   

日本、計15.3万トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は22日、計15万3090トンの小麦を買い付けた。購入したのは9月21日から10月20日に出荷の米西部白色小麦。また。9月21日-10月20日出荷と11月30日までに納入の米硬質赤色冬小麦、カナダ産小麦も買い付けたという。

Posted by 直    8/22/13 - 08:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月16日時点で5,077億ドルと前週から1億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは299億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/22/13 - 07:20   

21日のOPECバスケット価格は106.95ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/21(Wed) 106.95 ↓ 0.11
8/20(Tue) 107.06 ↓ 0.77
8/19(Mon) 107.83 ↑ 0.03
8/16(Fri) 107.80 ↓ 0.16
8/15(Thu) 107.96 ↑ 1.27

Posted by 松    8/22/13 - 06:49   

8/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/22/13 - 06:47   

2013年08月21日(水)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在105.15万袋と前月を18.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 152.731 1051.529 885.821 ↑ 18.7% ↓5.2%
>アラビカ種 143.708 946.532 726.020 ↑ 30.4% ↑ 3.7%
>ロブスタ種 4.800 48.855 69.812 ↓30.0% ↓57.2%
>インスタント 4.223 56.142 89.989 ↓37.6% ↓31.9%

Posted by 松    8/21/13 - 18:00   

FX:ドル高、FOMC議事録発表で量的緩和縮小観測が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:97.70、ユーロ/ドル:1.3353、ユーロ/円:130.46 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCの議事録発表を受けて量的緩和の縮小が年内にも始まるとの見方が改めて強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し、午後には97円台半ばまで値を回復。その後はロンドンにかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、97円台後半まで値を戻した。FOMC議事録発表後には98円台をうかがうまで一気に上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京午前には1.34ドル台前半での推移。¥午後から徐々に売り圧力が強まり、ロンド朝には1.33ドル台後半まで一気に値を崩す格好となった。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると再び売りに押される展開、議事録発表後は上下に大きく振れる格好となったが、その後は1.33ドル台半ばの水準まで下げて落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、130円台後半を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入るとやや動意が薄くなり、130円台半ばでのもみ合いが続いた。議事録発表後はまず買いが集まったものの、その後は売りが膨らみ130円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    8/21/13 - 17:46   

債券:FOMC議事録受けて売り、10年債利回り2.9%試す展開に
  [場況]

10年債利回り:2.895↑0.077

債券は反落。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でほぼ全ての連銀高官による年内の量的緩和縮小への支持を確認し、急ピッチの売りの展開となった。朝方から慎重な構えで、相場はやや弱含み。議事録発表が近付くころに持ち直しながらも、議事録を受け急速に軟化した。

朝方には7月の中古住宅販売増加を受けて売り圧力が強まり、10年債利回りが2.8%台後半に上がった。すぐに上昇ペースは鈍り、午後に入って前日の水準も下回ったが、議事録の発表に続いて再び上向いた。取引終盤には2日前につけた2.9%を試す場面もあった。

Posted by 直    8/21/13 - 16:56   

大豆:反発、中西部の気温上昇や作柄悪化懸念が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1304-0↑13-1/2

シカゴ大豆は反発。中西部で目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中でファンドを中心に買いが先行、13ドルの節目を回復した。11月限は夜間取引ではやや売りが先行する場面も見られたものの、早朝からは急速に騰勢を強める格好となり、通常取引の開始時には1320セントに迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、1310セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後はやや売りが優勢となったが、13ドルの節目はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 16:47   

株式:ダウ平均6日続落で1万5000ドル割れ、6月25日以来の安値
  [場況]

ダウ工業平均:14,897.55↓105.44
S&P500:1,642.80↓9.55
NASDAQ:3,599.79↓13.80

NY株は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録や債券相場を巡って取引が大きくぶれ、結局は売りに押される展開となって、ダウ平均が7月3日以来で1万5000ドルを割り込んだ。FOMC議事録は、会合参加者の大勢が年内の量的緩和縮小を支持していたことを明らかにし、債券が売りを浴びたことも嫌気し、株式にも売りが殺到した。いったんは買い戻しが集まったが、債券相場の落ち込みが景気や企業行収益への影響不安を高め、売りの流れを再開した。

朝方から議事録を前に神経質な空気が強まった。その中で低調な小売決算や欧州の株安などが響いて相場は弱含み。それでも限定的な下げだったが、FOMC議事録の発表に続いてマイナス幅拡大となった。いったん急速に上昇に転じながら、上値は重たく、結局、引けにかけて下落。ダウ平均は6日続落となり、終値ベースで1万5000ドルを下回ったうえ、水準的には6月25日以降最も低い。S&P500は7月8日以来の安値で引けた。

Posted by 直    8/21/13 - 16:42   

コーン:反発、中西部の気温上昇が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:483-1/4↑7-3/4

シカゴコーンは反発。中西部で目先平年以上に気温が上昇するとの予報が改めて材料視される中、大豆の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には480セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    8/21/13 - 16:39   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:649-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。中西部の気温上昇が改めて材料視され大豆やコーンが上昇するのにつれ、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には650セント台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。直後には大きく売りが膨らみ、僅かにマイナス転落するまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤にかけて値を回復。引けにかけては650セント近辺での推移となった。

Posted by 松    8/21/13 - 16:35   

中国、5万5000トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国国営業者が5万5000トンのオーストラリア産小麦を1トン330ドルで買い付けたと報じられた。関係者に世rと、12月に出荷の見通し。中国はこれまでにオーストラリア産小麦の新穀を220万トン以上購入済みで、2013/14年度のオーストラリアからの小麦輸入は最終的に400万トンとなり、インドネシアを抜いて最大になる見通しが伝えられている。

Posted by 直    8/21/13 - 16:06   

輸出成約高予想:大豆は好調さ維持、小麦とコーンは見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
22日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜650.0 495.6
コーン 550.0 〜950.0 777.0
大豆 1350.0 〜2000.0 1882.9
大豆ミール 150.0 〜400.0 243.5
大豆油 0.0 〜20.0 7.8

Posted by 松    8/21/13 - 15:52   

天然ガス:小幅反発、気温上昇予報手掛かりに買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.460↑0.016

NY天然ガスは小幅反発。目先全米の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、明日の在庫統計で大幅積み増しが予想されていることもあり、上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には3.50ドル台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は積極的な買いは見られず、3.40ドル台後半のレンジ内でジリジリと売りに押し戻される展開。結局最後まで大きな動きが出ることもないまま、取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 15:52   

石油製品:ガソリン主導で上昇、在庫の大幅取り崩し好感
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9377↑0.0105
暖房油9月限:3.0768↓0.0016

NY石油製品はガソリン主導で上昇。在庫統計でガソリンが予想を大きく上回る取り崩しとなったのを好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からはしっかりと値を回復。在庫統計発表後はガソリンに大きく買いが集まる展開、暖房油は上値の重い値動きが続いたが、最後はプラス圏をかろうじて維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 15:44   

原油:続落、FOMC議事録控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:103.85↓1.26

NY原油は続落。FOMC 議事録の発表を控え、量的緩和の早期縮小に対する警戒感が改めて強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、104ドル台後半での推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、在庫統計発表後は上下にやや大きく値が振れる場面が見られたもののそれ以上の反応は見られず。昼に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、103ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、104ドル台まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 15:35   

FRB高官の大勢が年内量的緩和縮小見通しを支持・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は21日に発表した7月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、会合に出席したFRB高官の大勢が、年内の量的緩和縮小見通しを支持していたことを明らかにした。またFOMCメンバーのほとんどは、雇用情勢を見る限りでは、まだ資産購入のペースを落とす時期ではないとの意見だったものの、数人のメンバーはある程度の量的緩和縮小は開始の時期が近いかもしれないとの見方を示したという。

Posted by 直    8/21/13 - 14:58   

金:小幅反落、FOMC議事録発表を前に手仕舞い売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,370.1↓2.5

NY金は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、FOMC議事録の発表を控えてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,360ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後しばらくは1,360ドル台前半でのもみ合いが続いたが、中盤にはまとまった買いがが入り1,370ドルまで値を回復。その後は1,370ドルを挟んだレンジ内で底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    8/21/13 - 14:48   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し2009年以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.15↓1.65

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年7月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYの時間帯に入るとあっさりとマイナス転落した。その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、117セント台菜場かばまで一気下げ幅を拡大。中盤にかけてはしばらくは売りも一服したかに見えたが、昼からは改めて下げ足を速める格好となり、最後は117セント割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 14:33   

砂糖:続落、ブラジルレアル安嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.32↓0.15

NY砂糖は5日続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて相場の重石となる中、これまでの流れを継いだテク二カルな売りが日中を通じて相場を主導、終値ベースで7月24日以来の安値まで値を下げた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には16.40セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は中盤にかけて更に売り圧力が強まる格好となり、最後は16.30セントまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/21/13 - 14:32   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 69.0 ↑ 60.0 〜 ↑ 80.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 47.0
>過去5年平均 ↑ 57.4

Posted by 松    8/21/13 - 13:48   

ベトナム、12万トンの米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムが12万トンの米産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、10月と11月、12月に分けて出荷になる。価格は不明。

Posted by 直    8/21/13 - 13:06   

マレーシア、4.5万トンのウクライナ産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアの飼料会社が4万5000トンのウクライナ産コーンを1トン239ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月に出荷となる。

Posted by 直    8/21/13 - 13:06   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、21日時点で前年下回る8.2万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、国内で収穫されたビートからの砂糖生産が21日時点で8万2000トンになったと発表した。前年同期の12万7000トンを下回る。これまでに製糖所に送られたビートは一年前の147万5000トンに対して、95万トン。加工済みのビートが79万トンで、前年同期に125万2000トンだったのから減少である。組合は2013年のビート糖生産を前年比17%減の400万トンの見通しとした。

Posted by 直    8/21/13 - 10:53   

中国砂糖輸入、7月は前年から25.8%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の同国砂糖輸入は49万9719トンとなり、前年同月から25.8%増加した。2013年の輸入は7月まであわせて180万トンで、前年同期を4.1%下回った。

Posted by 直    8/21/13 - 10:48   

EIA在庫:原油は143万バレル、ガソリンは403万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 359062 ↓ 1428 ↓ 1267 ↓ 1200
ガソリン在庫 218401 ↓ 4029 ↓ 1275 ↓ 3700
留出油在庫 129353 ↑ 871 ↑ 783 ↑ 1800
製油所稼働率 90.99% ↑ 1.58 ↓ 0.39 91.60%
原油輸入 7951 ↑ 34 - ↓ 152

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Posted by 松    8/21/13 - 10:42   

ネブラスカ州コーンイールドや大豆鞘数前年上回る・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2013年の中西部クロップツアー2日目である20日の調査結果を発表し、ネブラスカ州のコーンや大豆の生産が平均的になる見通しを示した。コーンのイールドは154.93ブッシェルになり、前年のツアーでの131.79ブッシェルや過去3年平均の147.93ブッシェルを上回ったという。大豆の鞘数は1138.94個で、前年の894.43個から増加だが、過去3年平均の1162.42個には届かなかったことを示した。

ネブラスカ州では現在、ほぼ全域にわたって乾燥の状態にあり、コーン、大豆に影響がみられたことを認識した。イールド上昇でもコーンの生育はまちまちと指摘。一部で肥料不足もみられ、目先の天候によって問題となり得るとした。

Posted by 直    8/21/13 - 10:10   

7月中古住宅販売は前月から6.52%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
中古住宅販売 5390 ↑6.52% 5060 5130
販売価格(中間値) $213500 ↓0.23% $214000

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Posted by 松    8/21/13 - 10:03   

米インディアナ州のコーンイールドや大豆鞘数前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2013年の中西部クロップツアー2日目でインディアナ州のコーンのイールドや大豆の鞘数が前年を上回ったことを発表した。コーンのイールドが167.36ブッシェルで、前年のツアーでの113.25から上昇し、過去3年平均の141.14ブッシェルも上回った。ただ、イールドを保つには乾燥のひどい地域での降雨が求められるとコメント。

大豆の鞘数は1185.14個で、前年の1033.24個や過去3年平均の1136.48個から増加という。突然死症候群(SDS)の感染例はパトナム郡でややみられた程度だったことを指摘し、病害が大きな問題になる可能性が小さいことを示した。

Posted by 直    8/21/13 - 09:52   

中国穀物生産、干ばつでも10年連続で過去最高更新・農業部
  [穀物・大豆]

中国農業部は、2013年の国内穀物生産が南部の干ばつにもかかわらず10年連続で過去最高を更新する見通しを示した。政府データによると、干ばつに見舞われているのが670万ヘクタールで、国内農地の半分を超える。しかし、作付増加、多額の政府支援、また天候被害が一部地域にとどまっていることを指摘し、生産全体は上向くという。

Posted by 直    8/21/13 - 08:58   

7月の中国大豆輸入、前年比22.68%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は前年同月比22.68%増の719万6625トンとなった。年初から7月まであわせて3468万7286トンで、前年同期から0.66%減少。

Posted by 直    8/21/13 - 08:51   

中国の7月コーン輸出、前年から72.76%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月のコーン輸出は1169トンとなり、前年同月に比べて72.76%減少した。2013年の輸出は7月まであわせて1万8846トンで、前年同期から92.06%落ち込んだ。

小麦輸入は7月に前年同月比22.73%増の30万8744トンだった。1-7月の累計で前年同月を30.07%下回る170万5847トン。7月のコーン輸入は7万2714トンで、一年前から89.92%減った。また年初から7ヶ月間であわせて159万4675トンになり、前年同期から48.99%落ちた。

Posted by 直    8/21/13 - 08:49   

2013年度カナダ小麦生産は前年から12.9%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2013年度生産 2012年 前年比 2012年
全小麦 30562 27063 ↑ 12.93% 27063
>春小麦 21830 18720 ↑ 16.61% 18720
>デュラム小麦 5117 4627 ↑ 10.59% 4627
>冬小麦 3615 3716 ↓2.72% 3716
コーン 13075 12954 ↑ 0.93% 12954
大豆 4798 1858 ↑ 158.23% 1858
カノーラ 14735 13219 ↑ 11.47% 13219

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Posted by 松    8/21/13 - 08:37   

13/14年度Wオーストラリア州小麦生産、前年比ほぼ横ばい見通し
  [穀物・大豆]

ウェスタンオーストラリア州の農務長官は、同州の2013/14年度小麦生産が620万トンと、前年からほぼ同水準になる見通しを示した。2年連続で乾燥が影響するとの見方で、政府が見越す880万トン、また地元の銀行やアナリストの予想を下回るとコメント。天候が改善しても、北部や東部で低調なイールドになるという。さらに、ウェスタンオーストラリア州の生産が振るわないと、国内全体の小麦生産を押し下げると述べた。

農務長官はこのほか、干ばつ耐性遺伝子組み換え小麦の研究開発が厳しく規制された環境の中で進められていることを明かした。最終的に商業用生産が目的だが、具体的な生産開始の時期には触れなかった。

Posted by 直    8/21/13 - 08:21   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンの貿易省は、20日の買い付けで計10万トンの小麦を買い付けた。政府関係者によると、5万トンずつ1トン287.50ドル、同288.50ドルで購入。2月後半の納入と3月後半の出荷になることを示した。また、原産国は複数という。

Posted by 直    8/21/13 - 08:10   

日本、SBS方式で3.886万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は21日、SBS方式で3万8860トンの飼料用小麦を買い付けた。11月30日までに出荷という。価格は不明。

Posted by 直    8/21/13 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.56%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月16日 前週比 前年比
総合指数 450.4 ↓4.56% ↓45.16%
新規購入指数 184.9 ↑1.20% ↑4.23%
借り換え指数 1979.6 ↓7.72% ↓57.06%
一般ローン 569.4 ↓5.31% ↓47.02%
政府系ローン 250.4 ↓1.77% ↓37.37%
30年固定金利 4.68% ↑0.12 ↑0.82
15年固定金利 3.71% ↑0.11 ↑0.56
5年変動金利(ARM) 3.44% ↑0.08 ↑0.70

Posted by 松    8/21/13 - 07:10   

20日のOPECバスケット価格は107.06ドルと前日から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/20(Tue) 107.06 ↓ 0.77
8/19(Mon) 107.83 ↑ 0.03
8/16(Fri) 107.80 ↓ 0.16
8/15(Thu) 107.96 ↑ 1.27
8/14(Wed) 106.69 ↓ 0.06

Posted by 松    8/21/13 - 07:06   

8/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・7月30-31日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

Posted by 松    8/21/13 - 07:04   

2013年08月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在89.88万袋と前月を3.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月20日 8月累計 前月(7/19) 前月比 前年比
輸出合計 109.665 898.798 869.659 ↑ 3.4% ↓13.9%
>アラビカ種 107.002 802.824 718.665 ↑ 11.7% ↓7.5%
>ロブスタ種 0.000 44.055 69.812 ↓36.9% ↓55.9%
>インスタント 2.663 51.919 81.182 ↓36.0% ↓31.0%

Posted by 松    8/20/13 - 18:00   

FX:ドル安、アジア株急落でリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:97.26、ユーロ/ドル:1.3416、ユーロ/円:130.49 (NY17:00)

為替はドル安が進行。アジア株が急落、市場全体に先行き不透明感が高まり、リスク回避の動きが強まる中でドルに売りが先行した。米国債に安全資産としての資金が流入、長期金利が4日振りに低下したこともドルに対して弱気に作用した。ドル/円は東京からアジア株が急落する中で大きく売りが先行、ロンドン朝には一時97円を割り込む場面も見られた。その後は97円台前半まで反発、NYに入ると再び97円を割り込むまで値を下げる場面が見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からは97.20円を中心としたレンジまで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では12.33ドル台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると一気に買い意欲が強まり、NY午前には1.34ドル台半ばと今年2月以来の水準まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、午後に入ってからも1.34ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばでの推移。午後に入ると売りが膨らみ、ロンドン朝には129円台前半まで値を下げた。その後はすぐに買い戻しが集まり、NY朝には130円台後半まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、130円台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/20/13 - 17:44   

債券:連日の売りの反動で買い戻し優勢、安全資産需要も寄与
  [場況]

10年債利回り:2.822↓0.057

債券は反発。連日の売りの反動で買い戻しが優勢となり、相場は上昇した。米国の量的緩和縮小がエマージング市場国の経済に悪影響を及ぼすとの見方を背景に安全資産の需要を高めたのも寄与し、夜間取引から買いの展開。通常取引で流れを引き継ぎ、この結果、10年債利回りは低下した。朝方の2.8%台半ばから2.8%台前半に下がり、午後には2.81%まで下げ幅拡大の場面もあった。


Posted by 直    8/20/13 - 17:00   

API在庫:原油は120万バレル、ガソリンは370万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 1200 ↑ 0.95% ↓ 1267
ガソリン在庫 ↓ 3700 ↑ 6.62% ↓ 1275
留出油在庫 ↑ 1800 ↑ 3.38% ↑ 783
製油所稼働率 91.60% ↑ 1.00 92.10% ↓ 0.39
原油輸入 ↓ 152 ↓2.63% -

Posted by 松    8/20/13 - 16:57   

株式:ダウ平均5日続落、FOMC議事録控えて日中の買い一服
  [場況]

ダウ工業平均:15,002.99↓7.75
S&P500:1,652.35↑6.29
NASDAQ:3,613.59↑24.50

NY株はまちまち。朝方から値ごろ感の買い、また一部の小売決算が寄与して相場がしっかりとしていたのが、明日に控える7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を見守りたいとして引けにかけて買いの流れが止まった。ベスト・バイの予想以上の収益、JCペニーは販売の減少ペースが鈍ってきたことなどが市場心理を上向かせ、相場は小動きの開始から間もなくして上向き、午前の取引でそのまま上昇幅拡大となった。午後に入り、本日のレンジ上限で推移していたが、取引最後の数十分間で戻していった。

ダウ平均は下げに転じ、小幅ながらも5日続落で、7月3日以来の安値を更新した。一方、S&P500とNASDAQ指数は5日ぶりに反発した。

Posted by 直    8/20/13 - 16:52   

大豆:反落、生育が平年より良好とのレポート手掛かりに売り先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1290-1/2↓12-3/4

シカゴ大豆は反落。週初から始まった中西部のクロップツアーで、平年よりも良好な生育状況が報告されたことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、1290セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、13ドルの節目手前で息切れ。中盤以降は1290セント台の比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    8/20/13 - 16:40   

コーン:大幅反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:475-1/2↓10-0

シカゴコーンは大幅反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。週初から始まった中西部のクロップツアーのレポートで、生産が大幅に増加するとの見方が確認されたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、480セントをはさんだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での値動きが続いたが、中盤に売り圧力が強まると470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻されたものの、引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/20/13 - 16:33   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:646-0↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、640セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると640セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/20/13 - 16:25   

天然ガス:小幅反落、気温上昇予報で買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.444↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。朝方には目先の気温上昇予報を手掛かりに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻されマイナス転落して取引を終了した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復、通常取引開始後にはそのまま3.50ドルをつけるまで値を伸ばした。しかし中盤以降は一転して売り一色の展開、今の時期は気温が上昇しても冷房需要はそれほど伸びないとの見方が弱気に作用する中で手仕舞い売りが加速、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 16:08   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9272↓0.0061
暖房油9月限:3.0784↑0.0074

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後には原油の上昇につれて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復する展開となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは原油の急落につれる形で売りが膨らみ、ガソリンは僅かながらもマイナス圏まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 16:01   

原油:続落、株高好感し買い先行も最後は期近主導で手仕舞い売り
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:105.11↓1.75

NY原油は続落。中盤にはリビアの供給不安や株高の進行につれて買いが先行したものの、午後からは本日納会を迎える9月限が主導する 形でポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引ではアジアや欧州株の下落を嫌気する形で売りが先行、通常取引開始後は一転して買いが加速、NY株の上昇につれて中盤には107ドルを試すまで一気に値を伸ばした。しかしその後は再び売りに大きく押し戻される格好となり、朝方につけた安値を下抜けるまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:54   

金:反発、これまでの流れを継いだ投機的な相場を押し上げ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,372.6↑6.9

NY金は反発。FOMC議事録の発表を明日に控えて様子見気分の強まる中、ドル安の進行を好感する形でこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引ではテクニカルな売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く早朝には値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強まる格好となり、1,370ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけては1,370ドル台前半でやや上値の重い値動きとなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:22   

コーヒー:続落、投機的な売り膨らみ8月1日以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.80↓3.95

NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月1日以来の安値まで一気に下げ幅を拡大した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、120セント節目割れを試すまでに値を下げた。その後しばらくは大台の手前で下げ渋る格好となっていたものの、中盤に割り込むと改めて下げ足を速める展開、最後は119セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:09   

砂糖:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.47↓0.06

NY砂糖は小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開となったが、最後は改めてポジション整理の売りが強まった。10月限は夜間の時間帯から16.50セント台前半での小動き。朝方に買いが集まり16.60セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されて元の水準に逆戻り。その後もほとんど動きのない中での推移が続いたが、最後は売りが膨らみ16.50セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:09   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月16日現在3,199億6,800万ユーロと7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/20/13 - 14:18   

ブラジル大豆やアルゼンチンのコーンの作付に乾燥の影響懸念
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルの大豆作付が乾燥により遅れる見通しを示した。生産規模最大のマット・グロッソ州では、向こう2週間にほとんど雨が降らないとみられており、9月にも降水量が増えないと大豆やほかの作物の生産見通しを脅かす可能性があると指摘した。大豆の策付は9月22日に開始の予定という。また、乾燥はアルゼンチンのコーン作付に影響し、約5%の減反になる見通しとした。

このほか、ブラジル・パラナ州における先月の寒波の影響から、ブラジルのコーンと小麦の生産を100万トンずつ下方修正したことを明らかにした。2013/14年度の小麦輸入増加につながるとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/13 - 11:54   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.2%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べて3.6%増えた。

Posted by 直    8/20/13 - 08:59   

13/14年米大豆および大豆ミール輸出、東南アジア向け減少見通し
  [穀物・大豆]

米国大豆輸出協会(USSEC)の東南アジア部門幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、米国の2013/14年度大豆および大豆ミール輸出について東南アジア向けが需要減少や他国との競争を背景に落ち込む見通しを示した。2012/13年度の大豆輸出推定は前年比8.7%増の315万トン、大豆ミールが132万トンで、一年前から25%ほど増加とみられているが、2013/14年度には大豆が5%、大豆ミールで17%それぞれ減少に転じるのを見越す。

タイでは、水産物の飼料として大豆ミールを使用するが、エビの病気発生で輸入がスローダウンしていることを指摘した。一方、インドネシア政府が濃くないかっく対策として大豆の輸入を規制しており、米国の2012/13年度の同国向け大豆輸出は4%減少という。このほか、南米の増産が米国の大豆ミール輸出に影響するとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/13 - 08:32   

2013年カザフスタン穀物収穫、20日時点で1368万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は20日、同日時点の国内穀物収穫が1368万トンになったと発表した。前年同期の98万700トンを上回る。面積にして86万3300ヘクタール。イールドが1.58トンで、一年前の0.92トンから上昇である。

Posted by 直    8/20/13 - 08:05   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下・ICSC
  [場況]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.9%低下した。2週連続ダウンで、しかも一週間前の0.2%から下げペースが速まった。前年同期との比較で2.2%上がり、前週時点での伸び率2.6%より小さい。

Posted by 直    8/20/13 - 07:58   

19日のOPECバスケット価格は107.83ドルと前週末から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19(Mon) 107.83 ↑ 0.03
8/16(Fri) 107.80 ↓ 0.16
8/15(Thu) 107.96 ↑ 1.27
8/14(Wed) 106.69 ↓ 0.06
8/13(Tue) 106.75 ↑ 1.48

Posted by 松    8/20/13 - 06:41   

8/20(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/13 - 06:39   

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