2013年08月22日(木)
7月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想も上回る
[経済指標]
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
米景気先行指数
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 96.0 | ↑0.6% | →0.0% | ↑0.5% | |
| 景気一致指数 | 106.3 | ↑0.2% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 118.2 | ↓0.2% | ↑0.2% |
米カンファレンスボードが発表した7月の景気先行指数は96.0と、前月比で0.6%上昇した。前月の横ばいからプラスに転じ、市場予想も上回った。
景気先行指数は過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。このうち7月に改善したのは長短金利差、先行クレジット指数、株価、住宅建築許可、ISM新規受注、失業保険新規申請件数、一般消費財新規受注、消費者期待指数の8つで、製造業週平均労働時間と非防衛資本財新規受注はマイナス要素となった。
景気一致指数は前月から0.2%、5ヶ月連続の上昇となった。一方、景気遅行指数は0.2%の低下と、3ヶ月ぶりにマイナスに転じた。
Posted by 松 8/22/13 - 10:08



