2013年08月13日(火)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在44.06万袋と前月を0.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月13日 | 8月累計 | 前月(7/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 64.993 | 440.647 | 438.898 | ↑ 0.4% | ↓4.6% |
| >アラビカ種 | 62.932 | 394.468 | 352.784 | ↑ 11.8% | ↑ 9.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 15.133 | 48.918 | ↓69.1% | ↓79.9% |
| >インスタント | 2.061 | 31.046 | 37.196 | ↓16.5% | ↑ 24.3% |
Posted by 松 8/13/13 - 17:52
FX:ドル全面高、強気の経済指標受け量的緩和早期縮小観測高まる
[場況]
ドル/円:98.20、ユーロ/ドル:1.3261、ユーロ/円:130.23 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。米小売売上高がやや強気の内容となり、輸入ぶっかしすうが5ヶ月振りに上昇に転じるなど、FRBの量的緩和早期縮小観測を高める指標発表が相次いだことを受け、大きくドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では97円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると株高の進行につれて買いが加速、NY早朝には98円台まで値を回復した。その後もかいの勢いは衰えず、午後には98円台前半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.33ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると急速に売り圧力が強まり、昼前には1.32ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは買い意欲が強まったものの、1.32ドル台後半まで戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが加速、NY早朝には130円台半ばまで値を伸ばした。安倍政権が法人税引き下げの検討に入ったことを好感、株高が進む中でリスク回避の動きが後退した。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、午後からは再び買いが優勢となり、130円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 8/13/13 - 17:42
株式:小売売上高手掛かりに買い優勢、ダウ平均3日ぶりの反発
[場況]
ダウ工業平均:15,451.01↑31.33
S&P500:1,694.16↑4.69
NASDAQ:3,684.44↑14.49
NY株は上昇。7月の小売売上高を手掛かりに買いが優勢となった。小売売上高全体の伸び率は予想の範囲内だったが、自動車関連の減少を除けば予想を上回ったのを好感した。強気の経済指標で量的緩和の縮小観測がちらつき、このため朝方に利食い売りに押される場面もあったが、午後には買いの流れに戻た。相場は小高いスタートから一時下げに転じながらも、午後の取引で小じっかり。ダウ平均とS&P500が3日ぶりに反発し、NASDAQ指数は続伸した。
Posted by 直 8/13/13 - 16:58
API在庫:原油は99.9万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月9日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 999 | ↓0.39% | ↓ 1517 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1700 | ↑ 8.87% | ↓ 617 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1100 | ↑ 1.12% | ↑ 783 | |
| 製油所稼働率 | 90.60% | ↓ 0.70 | 92.60% | ↓ 0.14 |
| 原油輸入 | ↑ 103 | ↓13.55% | - |
Posted by 松 8/13/13 - 16:57
債券:量的緩和縮小観測で相場続落、10年債利回り2.7%台に上昇
[場況]
10年債利回り:2.723↑0.096
債券は続落。7月の小売売上高が量的緩和縮小観測を強め、売りの展開となった。小売売上高全体の伸び率は予想の範囲内だったが、自動車の減少によるところが大きく、自動車を除けば予想以上の伸びでもあった。早朝から売りが膨らみ、さらに小売データで弾みがつき、相場もさらに弱含んだ。10年利回りが朝方に2.7%台に上がり、午後も上昇モードを維持。一時、2.73%と2日以来の高水準となった。
Posted by 直 8/13/13 - 16:51
大豆:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1227-3/4↑2-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。USDA需給報告が強気のサプライズとなったことを受けて急伸した前日の流れを継いだ買いが先行したものの、最後はコーンの下落に押し戻された。11月限は夜間取引では買いが先行、一時1240セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが大きく膨らみ、マイナス圏まで急反落。中盤には再び買い戻しが集まったが、引けにかけては再び売りに押し戻される展開。最後はかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/13 - 16:41
コーン:大幅反落、需給は依然として弱いとの見方から売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:447-1/4↓16-3/4
シカゴコーンは大幅反落。USDA需給報告の強気サプライズを受けた買いの勢いは早々に息切れ、需給は依然として弱いとの見方が改めて売りを呼び込む格好となり、直近の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は450セントを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/13 - 16:34
小麦:反落、コーンの下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:628-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。強気の需給報告を手掛かりとした前日の買いの勢いも一服、コーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らむ展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、640セントを超える水準では伸び悩み。通常取引開始後はまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落した。中盤には630セント台前半で下げ渋る場面も見られたが、ドル高の進行が嫌気される中で午後に入ると改めて売りが加速、620セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/13/13 - 16:30
天然ガス:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.285↓0.025
NY天然ガスは小幅反落。目先中西部から北東部にかけて気温が上昇するとの見通しが下支えとなる一方、足元の需給は依然として弱いとの見方から売り圧力も強く、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはあっさりとプラス圏を回復。その後も投機的な売り買いが交錯、前日の終値を中心に不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 8/13/13 - 15:57
石油製品:全面高、景気や回復期待支えに原油につれ買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9425↑0.0384
暖房油9月限:3.0471↑0.0262
NY石油製品は全面高の展開。強気の経済指標などを受けて世界的に景気回復期待が高まる中、石油需要もそれに連れて増加するとの見方が支えとなる中で買いが先行。株や原油の上昇も強気に作用、ガソリン、暖房油共に途中大きく値を崩すような場面が見られることもなく、日中を通じてしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 8/13/13 - 15:51
原油:続伸、世界的な景気回復期待が支えとなる中で株につれ高
[場況]
NYMEX原油9月限終値:106.83↑0.72
NY原油は続伸。強気の経済指標を受けて世界的に景気回復への期待が高まる中、株高の進行につれて買いが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には107ドルを回復するまでに値を伸ばした。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま105ドル台半ばまで下げ幅を広げたものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。最後は106ドル台後半までもどして終了した。
Posted by 松 8/13/13 - 15:43
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,320.5↓13.7
NY金は反落。米景気の回復期待が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押し戻される展開、早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後は買い意欲が強まり、しばらく1,330ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す値動きとなったが、中盤にまとまった売りが出ると、1,320ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、1,320ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/13/13 - 15:17
13/14年度南米大豆生産、最大10%増加の可能性・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのサフラスは13日、南米の2013/14年度大豆生産が前年から最大10%増加する可能性があるとの見方を示した。作付が前年比4%増の5400万ヘクタールになる見通しで、イールドの上昇とともに生産が1億6000万トンに増加があり得るという。
Posted by 直 8/13/13 - 15:15
コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.60↓2.85
NYコーヒーは反落。ブラジルの政府のコーヒー買い取り策を受けたここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯こそ前日の終値近辺のレンジ内でもみ合う展開が続いていたものの、NYに入ると商いが薄い中で売りが加速、120セントを割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては下げ止まったものの、売りの勢いも衰えることはなく、安値近辺でもみ合う展開。最後はやや値を回復したが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/13/13 - 14:59
砂糖:小幅続伸、材料難の中これまでの流れを継いだ買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.25↑0.09
NY砂糖は小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。朝方にかけては売りに押し戻されたものの、マイナス圏に入ると買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、17.20セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/13 - 14:59
バングラデシュ、20万トンのウクライナ産小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
バングラデシュ食糧省傘下機関の高官はロイターに対し、政府間の交渉で20万トンのウクライナ産小麦買い付けが成立したことを明かした。価格は1トン307ドル。小麦輸入は在庫の積み増しが目的で、90日以内の出荷という。バングラデシュの小麦とコメの政府備蓄は前年の140万トンから110万トン近くに縮小したと伝わっている。
Posted by 直 8/13/13 - 11:31
13/14年度インド大豆生産見通し下方修正の可能性・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、インドの2013年大豆生産見通しを引き下げる可能性を示した。2大生産地のマハラシュトラ州とマディヤプラデシュ州の大雨被害を理由にしていう。従来の予想は1200万-1350万トンだが、今後の展開を監視するという。
Posted by 直 8/13/13 - 11:21
13/14年度中国大豆輸入、最大1000万トン増加見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、中国の2013/14年度大豆輸入が前年から800万-1000万トン増加する見通しを示した。在庫の取り崩しを背景に買い付けが進むとの見方で、8月に米産の購入ペースが速まっていることを指摘。在庫は現時点で前年を少なくとも300万-350万トン下回るという。一方で、国内の大豆生産が減少基調にあり、20年以上ぶりの低水準になる可能性を示した。
Posted by 直 8/13/13 - 11:20
13/14年度インド砂糖生産、前年から減少も4年連続で消費上回る
[砂糖]
シンガポール農業会社オーラム・インターナショナルのインド子会社アナリストはブルームバーグに対し、インドの2013/14年度砂糖生産が2400万トンになる見通しを示した。前年から100万トンの減少で、最大のマハラシュトラ州で70万トン減るのを見越す。それでも、生産は消費を100万トン上回り、4年連続の供給過剰になるという。
同社の砂糖トレーダーはブルームバーグとのインタビューで、インドの砂糖輸出見通しを50万-150万トンと推定、インド通貨ルピーの最安値更新と4年連続の供給過剰が背景にあると述べた。また、これに加えて輸入粗糖を精製する製糖所が、100万トンを輸出すると予想。同氏はニューヨークの先物相場がブラジルの天候などを背景に大きく上昇すれば、インドには輸出のチャンスになるとした。
Posted by 直 8/13/13 - 10:55
ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月9日現在3,199億6,800万ユーロと6週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/13/13 - 10:28
6月企業在庫は前月比0.03%増加、予想下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1655223 | ↑0.03% | ↓0.05% | ↑0.1% | |
| 在庫率 | 1.287 | ↓ 0.002 | 1.290 |
Posted by 松 8/13/13 - 10:05
8月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.4%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%増加した。前年同期と比べて3.7%増えた。
Posted by 直 8/13/13 - 09:08
7月輸入物価指数は前月から0.22%上昇、5ヶ月ぶりのプラス
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 13年7月 | 前月比 | 前年比 | 13年6月 | |
| 輸入物価指数 | 139.1 | ↑0.22% | ↑1.02% | ↓0.43% |
| >非燃料 | 119.1 | ↓0.42% | ↓1.00% | ↓0.25% |
| 輸出物価指数 | 132.7 | ↓0.08% | ↑0.38% | ↓0.08% |
| >農業製品 | 223.4 | ↓0.31% | ↑3.09% | ↑0.76% |
| >非農業製品 | 126.2 | →0.00% | →0.00% | ↓0.16% |
Posted by 松 8/13/13 - 08:48
7月小売売上高は前月から0.20%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 424481 | ↑0.20% | ↑0.62% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 343682 | ↑0.47% | ↑0.10% | ↑0.3% |
Posted by 松 8/13/13 - 08:33
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%低下した。3日までの週に0.3%の上昇だったのからマイナス転落。前年同期との比較で2.6%上がり、前週時点での伸び率2.5%とほぼ変わらない。
Posted by 直 8/13/13 - 07:59
12日のOPECバスケット価格は105.27ドルと前週末から0.33ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/12(Mon) | 105.27 | ↑ 0.33 |
| 8/9(Fri) | 104.94 | ↑ 0.47 |
| 8/8(Thu) | 104.47 | ↓ 0.42 |
| 8/7(Wed) | 104.89 | ↓ 0.67 |
| 8/6(Tue) | 105.56 | ↓ 0.87 |
Posted by 松 8/13/13 - 06:56
8/13(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 8/13/13 - 06:53
2013年08月12日(月)
FX:円安ドル高、日本のGDP伸び悩み嫌気する格好で円売りが優勢
[場況]
ドル/円:96.93、ユーロ/ドル:1.3297、ユーロ/円:128.86 (NY17:00)
為替は円安ドル高が進行。日本の4-6月期GDPが市場予想を下回る伸びにとどまったことを受けて日銀の追加緩和観測が高まる中、対ドルを中心に円売りが優勢の展開となった。株が軟調に推移する場面ではユーロやドルが嫌気される格好で円高が進むこともあったものの、FRBの量的緩和早期縮小が改めて材料視され他こともあり、ドルの下値は比較的堅かった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には96.80円台まで値を回復した。その後は買いの勢いも一服、NYに入ってからは株の軟調さを嫌気される中で昼に96.40円まで値を下げる展開となったものの、午後からは再び値を回復、97円台をうかがう格好となった。
ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.32ドル台後半まで値を下げた。その後は昼にかけて再び買い意欲が強まり、1.33
ドル台を回復、午後からは売りが優勢となるなど、明確な方向感が出ることはなかった。ユーロ/円は東京朝には売りが膨らんだものの、昼には128円台後半まで値を回復。ロンドンでは129円を試す場面も見られた。NYに入ってからは再び売りが優勢となったものの、午後遅くにはドル/円の上昇につれて買いが加速、128円台後半まで一気に値を戻した。
Posted by 松 8/12/13 - 19:24
ブラジルコーヒー輸出:12日現在37.57万袋と前月を24.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月12日 | 8月累計 | 前月(7/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 60.803 | 375.654 | 302.919 | ↑ 24.0% | ↑ 18.0% |
| >アラビカ種 | 57.283 | 331.536 | 250.820 | ↑ 32.2% | ↑ 32.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 15.133 | 18.915 | ↓20.0% | ↓71.2% |
| >インスタント | 3.520 | 28.985 | 33.184 | ↓12.7% | ↑ 79.8% |
Posted by 松 8/12/13 - 17:54
全米平均ガソリン小売価格は前週から 7.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月12日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢356.1 | ↓ 7.1 | ↓ 16.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢389.6 | ↓ 1.3 | ↓ 6.9 |
Posted by 松 8/12/13 - 17:09
債券:目先に主要経済指標控え慎重、売り圧力強まり相場反落
[場況]
10年債利回り:2.625↑0.041
債券は反落。明朝の小売売上高をはじめ目先に主要経済指標の発表を控えて慎重な構えとなり、売り圧力が強まった。朝方は先週の買いの流れを引き継いで始まり、相場はしっかり。しかし10年債利回りが一時、2.55%まで低下したが、買いを進めるのに目新しい材料も見当たらず、その後は下げ幅縮小。午後に上昇に転じ、2.6%台に戻した。
Posted by 直 8/12/13 - 16:55
大豆:大幅反発、強気の需給報告受け7月26日以来の高値つける
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1225-1/4↑43-0
シカゴ大豆は大幅反発。昼に発表されたUSDA需給報告が予想以上に強気の内容だったことを受けてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月26日以来の高値まで一気に値を回復した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1190セント台まで値を戻した。通常取引開始後も買いの流れは衰えず、早々に12ドル台を回復、需給報告発表後には1220セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/12/13 - 16:50
株式:手掛かり乏しく売り買い交錯、相場まちまち
[場況]
ダウ工業平均:15,419.68↓5.83
S&P500:1,689.47↓1.95
NASDAQ:3,669.95↑9.84
NY株はまちまち。取引を一方向に傾ける手掛かりに乏しく、売り買いに揉まれる一日だった。取引開始時は利食い売りが先行し、また日本の実質国内総資産が予想を下回ったのを嫌気した売りもあった。ただ、アップルのiPhone新機種発表観測、企業の合併・買収絡みのニュースが下支えだった。相場下落で始まったが、下げも限定的。
ダウ平均は午前と午後に上昇に転じる場面もあった。一方、NASDAQ指数はアップルなどハイテク株の上昇が寄与して比較的早くに上昇に転じ、そのまま引けまで小じっかりと推移した。最終的に、ダウ平均とS&P500が小幅続落し、NASDAQ指数は小反発となった。
Posted by 直 8/12/13 - 16:47
コーン:反発、需給報告の強気サプライズを受けて買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:464-0↑10-3/4
シカゴコーンは反発。USDA需給報告が予想より強気の内容だったことを受けてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月2日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引では先週末の終値を中心とした狭いレンジないでのもみ合い。通常取引開始後は中盤にかけて売りが膨らみ、440セント台後半まで値を下げた。需給報告発表後は、470セント台に迫るまで急反発、その後一旦は売りに押し戻されたものの、最後は460セント台をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/12/13 - 16:44
小麦:小幅反発、強気の需給報告で買い集まるも値幅は限定的
[場況]
CBOT小麦9月限終値:635-0↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。昼に発表されたUSDA需給報告予想よりも強気の内容だったことを受けて買い戻しが集まったものの、上昇局面では売り意欲も強く、値幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移。通常取引開始後は、先週末の終値を挟んだレンジ内での上下となった。需給報告発表後は640セント台半ばまで急伸したものの、直後にはマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動き。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 8/12/13 - 16:41
ペルーコーヒー生産、さび病で25-305減少見通し・農相
[コーヒー]
ペルーの農相は12日に記者団に対し、2013年の国内コーヒー生産が前年から25-30%減少する見通しを示した。ロヤと呼ばれるさび病の感染を理由にしており、政府の農家支援でも生産の落ち込みを回避できないことを指摘した。しかも、同氏が見越す減少幅は当初よりやや大きいという。このほか、ペルーの気象サービスが前週にラ・ニーニャ現象の発生を認識したが、農相は農産物への影響を見通すの早いと述べた。
Posted by 直 8/12/13 - 16:37
2013/14年度産ブラジルコーヒー販売、7月末時点で生産の21%
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスによると、2013/14年度産コーヒーの販売は7月末時点で1130万袋となった。5290万袋の生産推定の21%で、前年同期の28%を下回り、また過去5年平均の33%と比べても低い。
Posted by 直 8/12/13 - 16:26
USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、開花率は88%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月11日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 27% | 50% | 14% |
| 前週 | 2% | 7% | 27% | 51% | 13% |
| 前年 | 16% | 22% | 32% | 26% | 4% |
| 大豆開花率 | 8月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 88% | 79% | 96% | 92% |
| 大豆着サヤ | 8月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 58% | 39% | 81% | 68% |
Posted by 松 8/12/13 - 16:22
USDAクロップ:コーン作柄前週から変わらず、シルキング94%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月11日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 25% | 46% | 18% |
| 前週 | 3% | 8% | 25% | 46% | 18% |
| 前年 | 26% | 25% | 26% | 20% | 3% |
| コーンシルキング | 8月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 86% | 100% | 95% |
| コーンドウ | 8月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 32% | 18% | 76% | 48% |
| コーンデント | 8月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 39% | 17% |
Posted by 松 8/12/13 - 16:20
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫は6%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月11日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 6% | 26% | 57% | 9% |
| 前週 | 2% | 5% | 25% | 59% | 9% |
| 前年 | 2% | 9% | 28% | 52% | 9% |
| 春小麦収穫率 | 8月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 6% - | 61% | 24% |
Posted by 松 8/12/13 - 16:18
USDAクロップ:冬小麦収穫は92%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 8月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 87% | 94% | 91% |
Posted by 松 8/12/13 - 16:17
天然ガス:反発、気温上昇予報を受け投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.310↑0.080
NY天然ガスは反発。天気予報が目先中西部から北東部にかけて平年以上に気温が上昇するとの見通しに変化したことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、3.20ドル台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりお、中盤には3.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後に派買いも一巡、引けにかけて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/12/13 - 16:06
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9041↑0.0041
暖房油9月限:3.0209↓0.0274
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は日中を通じて原油の値動きを追随。午前中はポジション整理の売りに押され上値の重い展開となったが、昼前からは改めて買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。ガソリンはプラス圏を回復することのないまま取引を終了したが、暖房油は5日ぶりの高値まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/12/13 - 16:01
原油:小幅続伸、他市場の動き睨みながら上下に振れる展開
[場況]
NYMEX原油9月限終値:106.11↑0.14
NY原油は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中比較的狭いレンジ内でドルや株など他市場の値動きを睨みながら上下に振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢で終了した。9月限は夜間取引から先週末の終値近辺で方向感なく推移。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には105ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、昼前にまとまった買い戻しが入ると一気にプラス圏まで値を回復。午後に入ってからは、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/12/13 - 15:53
金:大幅続伸、薄商いの中でポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,334.2↑22.0
NY金は大幅続伸。先週に中国で好調な経済指標が続いてことで、景気回復に伴い同国の需要が伸びてくるとの期待が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引の開始早々に商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,330ドル台まで値を回復。その後は買いも一服、ロンドン時間に入ったあたりからジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には1,320ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開、中盤に再び薄商いの中でまとまった買いが入ると、1,340ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤から午後にかけては再び売りが優勢となったが、下落は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/12/13 - 15:18
7月財政収支は975.9億ドルの赤字、予想やや上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 13年7月 | 12年7月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲97.594 | ▲69.606 | ▲607.420 | ▲973.840 | ▲96.00 | |
| 歳入 | 200.030 | 184.585 | 2287.172 | 2008.667 | ||
| 歳出 | 297.624 | 254.190 | 2894.592 | 2982.507 |
Posted by 松 8/12/13 - 14:50
コーヒー:続伸、前週の流れを継いで投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:123.45↑0.55
NYコーヒーは続伸。先週にブラジル政府がコーヒー買い取り策を打ち出したことを好感した強気の流れが継続、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での推移。朝方にはやや売りが膨らむ場面も見られたものの、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、昼前には124セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/12/13 - 14:47
ロシアのボルガと中部、シベリアの連邦管区穀物収穫に降雨の影響
[穀物・大豆]
ロシアの気象センターは、8月最初の10日間の降雨によってボルガと中部、シベリアの各連邦管区の穀物収穫が妨げられたことを明らかにした。シベリア西部では作柄への影響があったことも指摘した。これら 3管轄区の2012年穀物生産は、あわせて国内全体の6割を占めた。
Posted by 直 8/12/13 - 14:41
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.16↑0.18
NY砂糖は続伸。ブラジルの生産見通しが引き下げられるとの懸念が高まる中、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで6月26日以来の高値まで値を戻した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、17セントの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ると一旦ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げたところではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、日中高値を大きく更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/12/13 - 14:13
USDA需給:砂糖期末在庫は前月から小幅引き上げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 13/14年 | 修正 | 前年比 | 12/13年 | 修正 | 11/12年 |
| 生産 | 8453 | ↓ 190 | ↓6.23% | 9015 | →0 | 8488 |
| ビート糖 | 4800 | ↓ 90 | ↓5.88% | 5100 | →0 | 4900 |
| 砂糖きび糖 | 3653 | ↓ 100 | ↓6.69% | 3915 | →0 | 3588 |
| 輸入 | 3228 | ↑ 112 | ↑ 3.46% | 3120 | ↑ 96 | 3631 |
| >輸入枠内 | 1122 | →0 | ↑ 22.89% | 913 | ↓ 76 | 1883 |
| 食用消費 | 11580 | →0 | ↑ 0.96% | 11470 | →0 | 11070 |
| 期末在庫 | 2025 | ↑ 12 | ↓12.30% | 2309 | ↑ 90 | 1985 |
| 在庫率 | 16.92% | ↑ 0.10 | - | 19.56% | ↑ 0.76 | 17.24% |
Posted by 松 8/12/13 - 12:45
USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 13/14年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 705.38 | ↑ 7.58 | ↑ 7.65% | - | 655.27 | ↑ 0.02 | - |
| 消費 | 706.81 | ↑ 6.92 | ↑ 3.88% | - | 680.42 | ↑ 0.16 | - |
| 期末在庫 | 172.99 | ↑ 0.61 | ↓0.82% | 173.12 | 174.42 | ↓ 0.05 | - |
| コーン | |||||||
| 生産 | 957.15 | ↓ 2.69 | ↑ 11.45% | - | 858.78 | ↑ 3.73 | - |
| 消費 | 930.09 | ↓ 2.34 | ↑ 7.14% | - | 868.07 | ↑ 4.16 | - |
| 期末在庫 | 150.17 | ↓ 0.80 | ↑ 21.98% | 151.42 | 123.11 | ↓ 0.46 | 123.98 |
| 大豆 | |||||||
| 生産 | 281.72 | ↓ 4.17 | ↑ 5.28% | - | 267.58 | ↓ 0.44 | - |
| 消費 | 268.72 | ↓ 1.81 | ↑ 4.28% | - | 257.70 | ↓ 1.15 | - |
| 期末在庫 | 72.27 | ↓ 1.85 | ↑ 16.15% | 74.01 | 62.22 | ↑ 0.70 | 61.42 |
Posted by 松 8/12/13 - 12:43
USDA需給:期末在庫は小麦、コーン大豆とも引き下げ、予想下回る
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 13/14年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 46.2 | →0.0 | ↓0.22% | - | 46.3 | →0.0 | - |
| >生産 | 2114 | →0 | ↓6.83% | - | 2269 | →0 | - |
| 期末在庫 | 551 | ↓ 25 | ↓23.26% | 572 | 718 | →0 | - |
| コーン | 13/14年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 154.4 | ↓ 2.1 | ↑ 25.12% | 157.7 | 123.4 | →0.0 | - |
| >生産 | 13763 | ↓ 187 | ↑ 27.67% | 14005 | 10780 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1837 | ↓ 122 | ↑ 155.49% | 1970 | 719 | ↓ 10 | 724 |
| 大豆 | 13/14年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 42.6 | ↓ 1.9 | ↑ 7.58% | 43.6 | 39.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 3255 | ↓ 165 | ↑ 7.96% | 3336 | 3015 | →0 | - |
| 期末在庫 | 220 | ↓ 75 | ↑ 76.00% | 263 | 125 | →0 | 123 |
Posted by 松 8/12/13 - 12:38
輸出検証高:大豆が前週の約2.5倍、小麦とコーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月8日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 23789 | ↓19.1% | ↑ 6.4% | 20000 〜27000 |
| コーン | 14759 | ↓2.6% | ↓36.4% | 10000 〜15000 |
| 大豆 | 3417 | ↑ 147.4% | ↓78.5% | 500 〜2500 |
Posted by 直 8/12/13 - 11:05
メキシコ向けで25万2153トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで25万2153トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/12/13 - 09:15
仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/12/13 - 09:13
中国向けで71万3000トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで71万3000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/12/13 - 09:12
2013/14年度イラク穀物輸入、前年比13.4%減少の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、イラクの2013/14年度の穀物輸入は4380万トンの見通しとなった。前年から13.4%減少し、また最近の平均以下という。国内の2013年穀物生産が前年比53.8%増の468万9000トンと予想される。過去5年平均の327万7000トン以上でもある。小麦だけで330万トンと、57.1%増加の見通し。平均は55.4%上回る。
Posted by 直 8/12/13 - 08:44
台湾TFMA、10万1500トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾製粉所協会TFMAが15日に10万1500トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、5万5750トンは9月28日-10月12日の出荷、4万5750トンが10月15-29日に出荷の小麦を物色する。
Posted by 直 8/12/13 - 08:03
9日のOPECバスケット価格は104.94ドルと前日から0.47ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/9(Fri) | 104.94 | ↑ 0.47 |
| 8/8(Thu) | 104.47 | ↓ 0.42 |
| 8/7(Wed) | 104.89 | ↓ 0.67 |
| 8/6(Tue) | 105.56 | ↓ 0.87 |
| 8/5(Mon) | 106.43 | ↓ 0.22 |
Posted by 松 8/12/13 - 07:01
8/12(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/12/13 - 06:59
2013年08月09日(金)
ブラジルコーヒー輸出:9日現在31.49万袋と前月を76.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月9日 | 8月累計 | 前月(7/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 96.250 | 314.851 | 178.075 | ↑ 76.8% | ↑ 98.2% |
| >アラビカ種 | 93.704 | 274.253 | 140.580 | ↑ 95.1% | ↑ 127.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 15.133 | 18.915 | ↓20.0% | ↓44.9% |
| >インスタント | 2.546 | 25.465 | 18.580 | ↑ 37.1% | ↑ 131.0% |
Posted by 松 8/9/13 - 18:09
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.88%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/5〜 8/9 | 1.2424 | ↓ 1.88% | ↓ 0.12% | 1.0844 | ↓ 0.45% | ↑ 4.96% |
| 7/29〜 8/2 | 1.2662 | ↓ 0.85% | ↑ 0.36% | 1.0893 | ↑ 0.55% | ↑ 3.54% |
| 7/22〜 7/26 | 1.2770 | ↓ 1.01% | ↑ 0.57% | 1.0833 | ↓ 1.32% | ↑ 2.28% |
| 7/15〜 7/19 | 1.2900 | ↓ 1.70% | ↑ 0.87% | 1.0978 | ↓ 3.27% | ↑ 3.96% |
Posted by 松 8/9/13 - 17:56
FX:円全面高、量的緩和縮小観測強まる中でリスク回避の円買い
[場況]
ドル/円:96.18、ユーロ/ドル:1.3336、ユーロ/円:128.35 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。FRBが9月にも量的緩和策の縮小を開始するとの見方から、市場全体に先行き不透明感が強まる中、投資家がリスク回避の円買いを加速させた。ドル/円は東京では96円台半ばから後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYでは早朝あたりから徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には96円台前半まで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、午後遅くには改めて売りが膨らみ安値を更新した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.33ドル台後半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると株安の進行につれて売り圧力が強まり、昼には1.33ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、週末を前に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては129円台前半を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝からは株安の進行につれて売りが加速、昼には128円台前半まで一気に値を下げた。
Posted by 松 8/9/13 - 17:52
債券:材料難で様子見、朝方に売りも午後に買いにシフト
[場況]
10年債利回り:2.582↓0.010
債券は続伸。目新しい材料に欠け、夏休みで市場参加者が少ないこともあり、基本的には様子見の空気が強い一日だった。その中で、朝方は利食い売りが膨らみ、相場は弱含み。10年債利回りが一時、2.61%まで上昇した。しかし、午後には買い戻しに転じ、利回りも下がった。2.6%を下回ったが、そのまま引けまで限定的な利回り低下だった。
Posted by 直 8/9/13 - 17:21
大豆:反落、買い戻し先行も最後はコーンにつれ安
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1182-1/4↓2-0
シカゴ大豆は反落。午前中までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、最後はコーンの下落につれて売りに押し戻される格好となった。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1190セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが台頭、中西部で生育に適した天候が続いていることを受け、この先イールドや生産見通しが更に引き上げられるとの観測が改めて弱気に作用する格好となり、中盤にはマイナス転落。その後は下げも一服となったものの、最後までマイナス圏で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 8/9/13 - 17:17
コーン:反落、需給報告を前に生産引き上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:453-1/4↓6-1/2
シカゴコーンは反落。週明けのUSDA需給報告の発表を前に、中西部で生育に適した天候が続いていることや生産見通しの引き上げ観測が、改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開となった、通常取引開始語彙は売り圧力が強まり、450セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/9/13 - 17:12
小麦:続落、コーンの下落が重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:633-1/2↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。コーンの下落が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。反発らしい反発も見られない中で値下がりを続け、午後には630セントの節目割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/9/13 - 17:03
株式:利食い売りに押されて相場反落、ダウ平均7週間ぶりの下落
[場況]
ダウ工業平均:15,425.51↓72.81
S&P500:1,691.42↓6.06
NASDAQ:3,660.11↓9.01
NY株は反落。目新しい材料が見当たらず、週末を控えていることもある利食い売りに押され、相場は弱含んだ。夏休みで市場者参加者が少ないことから商いも薄く、このため相場の下げ足は速まりやすかった。
取引開始時の相場は小高くなる場面もあったが、間もなくして急ピッチで下落し、ダウ平均が一時、約150ドル安。昼にかけて下げ渋ったが、戻りも限られ、午後も軟調な値動きであった。週ベースにしてダウ平均が6月21日までの週以来、7週間ぶりに下落した。NASDAQ指数は3週ぶり、S&P500が2週間ぶりにそれぞれ下がった。
Posted by 直 8/9/13 - 16:43
天然ガス:反落、弱気の天気予報が改めて売りを呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.230↓0.067
NY天然ガスは反落。前日のポジション整理の買い戻しも早々に息切れ、弱気の天気予報や在庫の大幅積み増しが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、3.30ドル台前半を中心に底堅く推移した。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、昼前あたりからは一転して大きく売りに押し戻される展開、最後は3.20ドル台前半まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 8/9/13 - 16:09
石油製品:反発、原油の上昇につれてポジション整理の買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9082↑0.506
暖房油9月限:2.9935↑0.0361
NY石油製品反発。中国の強気の経済指標などを好感、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始時には売りに押し戻され暖房油がマイナス転落する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。その後は買い一色の展開となり、大きく値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 8/9/13 - 16:05
原油:大幅反発、中国の需要回復期待支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:105.97↑2.5
NY原油は大幅反発。中国の鉱工業生産が予想を上回る伸びとなり、同国の景気や石油需要の回復に対する期待が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。OPECの生産が減少しているとの見方も下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、104ドルを中心としたレンジ内で底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開となり、中盤には105ドル台まで簡単に値を回復。その後も買い意欲は衰えず、引けにかけては106ドルを試すまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/9/13 - 15:54
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月6日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 398474 | △ 1205 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 10445 | △ 1559 |
| NYMEX-暖房油 | △ 60763 | ▼ 1561 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 128127 | ▼ 15072 |
| COMEX-金 | △ 72895 | △ 21032 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 45721 | ▼ 1405 |
| CBOT-コーン | ▼ 74425 | ▼ 6542 |
| CBOT-大豆 | △ 45730 | ▼ 31663 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 976 | △ 50 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 16376 | ▼ 6949 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 80456 | △ 1617 |
| IMM-ユーロFX | △ 1976 | △ 13583 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 37397 | ▼ 4088 |
| CME-E-Mini S&P | △ 129575 | ▼ 82183 |
Posted by 松 8/9/13 - 15:31
ブラジル中南部砂糖きび、7月後半の気温低下の影響を懸念
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は9日、国内中南部で7月後半の気温低下による砂糖きびへの影響懸念を示した。Unicaの幹部は、サンパウロ州とパラナ州、マットグロッソ州では、気温が零下前後となり、イールドや砂糖きびの糖分の縮小につながる可能性があるとコメント。天候による影響を調べた後、2013/14年度の生産見通しを修正するという。Unicaは9月初めに最新見通しを発表の予定とした。
Posted by 直 8/9/13 - 15:17
金:小幅続伸、中国の需要回復期待支えにしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,312.2↑2.3
NY金は小幅続伸。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中にも関わらず、中国の景気回復に伴い現物需要の増加するとの期待を手掛かりに、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、ロンドン時間には一時1,304ドルまで値を下げる場面も見られた。その後はやや値を回復、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内での推移、中盤にはまとまった買いが入り、1,310ドル台後半まで一気に値を伸ばしたが、引けにかけては再び売りに押し戻される展開、最後はかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/9/13 - 15:10
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年比4.4%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が9日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は4430万トンとなり、前年同期から4.4%減少した。前半に前年比1.1%増だったのからマイナス転落。
7月後半の砂糖生産は前年比14.8%減の250万トンで、前半に続いての減少であるとともに、マイナス幅が8.8%から大きくなった。エタノール生産は19億リットルで、前年から6.6%アップ。7月前半に10.4%増だったのから伸び悩んだ。砂糖とエタノールの生産比率は昨年の7月後半に50.6%対49.4だったのが、今年の7月後半には45%対55%となった。
2013/14年度の砂糖生産は8月1日時点で1380万トンと、前年同期を12.6%上回った。年初からのエタノール生産は前年同期比38.1%増の113億リットル。砂糖とエタノールの生産比率は前年同期に48%対52、今年が今のところ42.9%対57.1%である。
Posted by 直 8/9/13 - 15:07
コーヒー:小幅続伸、ブラジルの買い取り策が引き続き下支え
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:122.90↑0.85
NYコーヒーは小幅続伸。ブラジル政府による農家支援のためのコーヒー買い取り策が大きな下支えとなる中、週末を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、122セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYの時間帯に入ると一旦売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強くすぐに値を回復。昼過ぎにはそのまま124セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/9/13 - 14:57
砂糖:ブラジルの供給不安が支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.98↑0.16
NY砂糖は続伸。ブラジルの生産引き下げ懸念が引き続き相場の下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月27日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入る展開となり、昼前には17セントの節目をうかがうまでに上昇。午後に入ると一時的に節目を超える場面も見られたが、最後は16セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/9/13 - 14:56
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,778基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月9日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1778 | ↓ 4 | ↓ 153 | ↓7.92% |
| >陸上油田 | 1697 | ↓ 2 | ↓ 164 | ↓8.81% |
| >湖沼(内陸部) | 24 | ↓ 1 | ↑ 4 | ↑20.00% |
| >海上 | 57 | ↓ 1 | ↑ 7 | ↑14.00% |
| >>メキシコ湾 | 55 | →0 | ↑ 7 | ↑14.58% |
| カナダ | 358 | ↑ 17 | ↑ 59 | ↑19.73% |
| 北米合計 | 2136 | ↑ 13 | ↓ 94 | ↓4.22% |
Posted by 松 8/9/13 - 13:29
6月卸売在庫は前月から0.16%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 499680 | ↓0.16% | ↓0.59% | ↑0.4% | |
| 卸売在庫率 | 1.173 | ↓0.007 | 1.180 |
Posted by 松 8/9/13 - 10:02
13/14年度世界コーン、大豆生産見通し据え置き・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産見通しを9億6500万トンで据え置いた。大豆も従来の2億8300万トンを維持。いずれの生産も8月の米国の天気次第との見方を示した。一方、世界小麦生産は6億9200万トンの見通しで、200万トン引き下げた。
このほか、中国の2013/14年度コーン生産予測を1%引き下げ2億1300万トンとした。河南省や遼寧省などの異常気象を修正理由にしている。
Posted by 直 8/9/13 - 09:50
OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 13年4Q | 13年3Q | 2012年 | |
| 世界需要合計 | 90.75 | ↑ 0.07 | 89.71 | ↑ 0.07 | 90.90 | 90.18 | 88.92 |
| 非OPEC石油生産合計 | 55.08 | ↑ 0.02 | 53.93 | ↑ 0.01 | 54.34 | 53.88 | 52.93 |
Posted by 松 8/9/13 - 09:18
2013年カザフスタン穀物生産見通し引き上げ・FAOエコノミスト
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)のエコノミストはブルームバーグに対し、カザフスタンの2013年穀物生産見通しを前月時点での1520万トンから1600万トンに引き上げたことを明かした。カザフスタン農務省のデータによる前年の1286万トンから増加になる。ただ、前月の降雨による作柄品質への影響懸念を示した。また、2013/14年度の穀物輸出に関すると、ロジスティックスの問題、ロシアやウクライナなどとの競争激化を理由に700万トンの予測を維持するという。
Posted by 直 8/9/13 - 09:02
モロッコ穀物輸入、前年比22.5%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2013/14年度穀物輸入は466万1000トンの見通しとなった。前年から22.5%減少になり、また2008/09年-2012/13年度の過去5年平均の571万4000トンも下回る。このうち、小麦輸入は200万トンで、やはり減少見通し。
モロッコ農務省では、2013年の穀物生産を前年比87.1%増の997万2000トンと推定しているという。小麦だけで一年前を80.7%上回る700万トン。いずれも過去5年平均を大きく超えたとみられる。政府は増産に向けた各種助成金を設けた。
Posted by 直 8/9/13 - 08:55
IEA、2014年度の世界石油需要の増加見通しを小幅下方修正
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は9日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要が前年比で日量110万バレル増加するとの見通しを示した、前月に121万バレル増加すると見通していたのから下方修正、IMFが成長率見通しを引き下げたのが背景にある。2013年度の需要は、101万バレル増加するとしていた前月からほぼ据え置きとなった。
Posted by 松 8/9/13 - 08:45
2013年ルーマニア小麦とライ麦生産、2005年以来の高水準
[穀物・大豆]
ルーマニア農相は9日、2013年の国内小麦とライ麦の生産が730万トンと、2005年以来の高水準になったことを示した。前年比は37%増加という。
Posted by 直 8/9/13 - 08:43
台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾MIPAが9日に6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT12月現に1ブッシェル1.43ドル上乗せで合意した。コーンは10月10-24日に出荷の予定。
Posted by 直 8/9/13 - 08:18
ウガンダの2013年前半砂糖生産、前年比3%増
[砂糖]
ウガンダの砂糖きびテクノロジスト協会は9日、ウガンダの2013年前半砂糖生産が16万4201トンとなり、前年同期から3%増加したことを示した。地元の砂糖会社3社が揃って自給を目指して作付や製糖所を増やした結果という。2013年の生産は最終的に前年比11%増の32万2397トンの見通しとなっている。
Posted by 直 8/9/13 - 08:15
8日のOPECバスケット価格は104.47ドルと前日から0.42ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/8(Thu) | 104.47 | ↓ 0.42 |
| 8/7(Wed) | 104.89 | ↓ 0.67 |
| 8/6(Tue) | 105.56 | ↓ 0.87 |
| 8/5(Mon) | 106.43 | ↓ 0.22 |
| 8/2(Fri) | 106.65 | ↑ 0.55 |
Posted by 松 8/9/13 - 07:13
8/9(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/9/13 - 07:11
【 過去の記事へ 】



