2013年08月07日(水)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在14.27万袋と前月を10.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月7日 | 8月累計 | 前月(7/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 66.052 | 142.654 | 158.452 | ↓10.0% | ↑ 32.4% |
| >アラビカ種 | 58.067 | 123.407 | 131.857 | ↓6.4% | ↑ 54.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 17.115 | - | - |
| >インスタント | 7.985 | 19.247 | 9.480 | ↑ 103.0% | ↑ 75.1% |
Posted by 松 8/7/13 - 17:33
FX:円続伸、投資家にリスク回避の動き強まる中で買い戻される
[場況]
ドル/円:96.35、ユーロ/ドル:1.3337、ユーロ/円:128.53 (NY17:00)
為替は円が続伸。世界的に株安の進行が加速、投資家の間にリスク資産縮小の動きが更に強まる中、前日の流れを継いだ円の買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京午前には97円台前半まで値を下げての推移。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、ロンドン朝に派96円台後半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、NYに入ってからは再び売りが加速。午後には96円台前半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.33ドルを挟んだレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが膨らみ、1.32ドル台後半まで値を下げた。NY早朝にはまとまった買いが入り、1.33ドル台まで急反発。その後も買いの勢いは衰えず、午後には1.33ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京午前には129円台半ばから前半での推移。午後からは売りが加速、ロンドン朝には128円台半ばまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、NYに入ると改めて売りが加速、午後には再び128円台半ばまで値を下げての推移となった。
Posted by 松 8/7/13 - 17:18
債券:世界の株安や10年債入札結果背景に買い、相場は上昇
[場況]
10年債利回り:2.601↓0.047
債券は上昇。世界の株式相場下落が安全資産として債券需要を高め、堅調な相場となった。午後は入札結果が順調と受け止められたのも寄与した。夜間取引から日欧の株安を手掛かりに買いが集まり、通常取引で流れを引き継いだ。米国の株式相場下落も手伝って買いに弾みがつき、10年債利回りは2.6%台前半に低下。入札を控えて昼にかけやや下げ幅が縮んだが、午後に入って入札家かを受けて下げ足が速まった。一時は2.6%を割り込み、2.58%まで下がる場面もあった。
Posted by 直 8/7/13 - 17:08
株式:引き続き量的緩和縮小観測で売り、ダウ平均3日続落
[場況]
ダウ工業平均:15,470.67↓48.07
S&P500:1,690.91↓6.46
NASDAQ:3,654.01↓11.76
NY株は続落。前日に続いて量的緩和の縮小観測から売りが優勢となる一日だった。このところ地区連銀総裁の金融政策変更を意識させる発言が続いたことで、市場は慎重に構える格好となった。先週末の高値更新の反動で利食い売りも依然としてみられ、また、ウォルト・ディズニーが前夕に発表した低調な決算を背景に売りを浴びたのも重しだった。
相場は急速な下げで始まり、朝方にダウ平均が100ドル近く下落する場面もあった。午後に売りペースが鈍ったが、相場の下げ幅縮小でも最後までマイナス圏での推移だった。ダウ平均とS&P500は3日続落で、NASDAQ指数が続落し、主要株価指標は揃って7月31日以来の安値引けとなった。
Posted by 直 8/7/13 - 16:50
大豆:期近が反発する一方、期先限月は続落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1165-3/4↓1-1/2
シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まり、ポジション整理の買い戻しが入る一方、中西部で天候に恵まれ目先作柄が改善するとの見方が大きな重石、上下に方向感なく振れる展開となった。11月限は夜間取引から前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり1170セント台半ばまで値を伸ばしたが、中盤には1160セント前半まで急落するなど、非常に不安定な相場展開となった。昼には買いが集まり日中高値を更新するまで値を戻したものの、最後は再び売りが加速、結局はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/7/13 - 16:26
コーン:続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:458-1/4↓1-0
シカゴコーンは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、中西部で生育に適した天候が続く中で作柄が更に改善するとの見方が大きな重石となる中、最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、460セント台半ばまで値を伸ばしたものの、直後には450セント台半ばまで急反落するなど、値動きの激しい展開。昼には再びプラス圏まで買い戻されたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 8/7/13 - 16:15
小麦:反落、これまでの流れを継いだ投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:643-1/2↓7-0
シカゴ小麦は反落。前日の買い戻しの勢いは早々に息切れ、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引でやや買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりからはマイナス圏での推移。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には640セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一巡、安値からは買い戻しが集まったものの、反発は極めて限定的。640セント台前半まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 8/7/13 - 16:11
輸出成約高予想:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
8日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 500.0 〜750.0 | 596.9 | |
| コーン | 600.0 〜1000.0 | 1225.2 | |
| 大豆 | 550.0 〜1050.0 | 1109.4 | |
| 大豆ミール | 150.0 〜375.0 | 331.4 | |
| 大豆油 | 0.0 〜25.0 | 11.5 |
Posted by 松 8/7/13 - 15:58
天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し観測手掛かりに売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.247↓0.071
NY天然ガスは続落。目先平年以下の気温が続くとの予報が重石となる中、明日の在庫統計が平年を大きく上回る積み増しになるとの見方が大きく売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.20ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は昼過ぎに買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は再び日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/7/13 - 15:52
石油製品:続落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.8711↓0.0440
暖房油9月限:2.9642↓0.0441
NY石油製品は続落。在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気、株や原油の下落も弱気に作用する中でポジション整理の売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引では前日の終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後もしばらくは方向感の定まらない状態が続いたが、在庫統計発表後は売り一色の展開。暖房油は3ドルの節目を大きく割り込み、7月3日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 8/7/13 - 15:45
原油:続落、株安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:104.37↓0.93
NY原油は続落。株高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。EIA在庫統計が特に強気の内容とならなかったことも、売りを呼び込む一因となった。9月限は夜間取引では前日の終値をはさんだやや広いレンジ内での上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは、プラス圏で推移する場面が見られた。しかし在庫統計発表後は徐々に売り圧力が強まる展開。午後には株価が下げ幅を縮小する展開となる中にもかかわらず、商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大、最後は104ドル台前半での推移となった。
Posted by 松 8/7/13 - 15:22
6月消費者信用残高は前月から138.2億ドル増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 13年6月 | 前月比 | (年率) | 13年5月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2847.92 | ↑13.82 | ↑5.9% | ↑17.54 | ↑16.00 |
| >回転(Revolving) | 853.61 | ↓2.71 | ↓3.8% | ↑6.43 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 1994.32 | ↑16.53 | ↑10.0% | ↑11.11 |
Posted by 松 8/7/13 - 15:05
金:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,285.3↑2.8
NY金は小幅反発。朝方まではリスク回避の売りに押される軟調な展開となったが、その後はドル高の進行を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏を回復した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、FRBが量的緩和策の縮小を早期に開始するとの見方が強まるのを嫌気、早朝には1,270ドル台前半まで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開。ドルが対円だけではなく、対ユーロでも下落したことなどを支えに、昼には1,280ドル台後半まで一気に値を戻した。その後は買いも一服、1,280ドル台半ばでやや上値が重くなった。
Posted by 松 8/7/13 - 14:50
コーヒー:大幅反発、ブラジル政府の価格支援策発表を好感
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.05↑3.15
NYコーヒーは大幅反発。ブラジル政府がコーヒー農家救済のための価格支援政策を打ち出したことを好感、ハンドを中心にポジション整理の買い戻しが幅広く集まった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には119セントまで値を回復した。NYに入ってからはやや売りに押し戻される格好となったものの、その後はブラジル政府の価格支援策発表を受けて買いが加速、引けにかけては121セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/7/13 - 14:41
砂糖:上昇、ブラジル南部の降霜懸念支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.78↑0.23
NY砂糖は上昇。ブラジル南部の降霜懸念が引き続き相場の下支えとなる中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げた。10月限は、夜間の時間帯は前日の終値を中心のとした狭いレンジ内での小動き。NYに入ってからは徐々に買い意欲が強まる格好となり、16.60セントまで値を回復した。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると急速に騰勢を強め、最後は一時16.80セントをつけるまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/13 - 14:40
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 69.0 〜 ↑ 86.0 | |
| >前週 | ↑ 59.0 | ||
| >前年 | ↑ 24.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 40.0 |
Posted by 松 8/7/13 - 13:20
10年債入札、応札倍率は2.45、最高利回りは2.62%と前月から低下
[経済指標]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/10) |
| 合計 | 58817.4 | 24000.0 | 2.45 | 2.57 |
| 競争入札分 | 58748.0 | 23930.6 | 2.45 | 2.57 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 46.34% | 38.57% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.620% | (91.54%) | 2.670% |
Posted by 松 8/7/13 - 13:05
ブラジルRaizen、13/14年度砂糖とエタノール生産6%減少の可能性
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社Raizenの幹部は6日に地元経済紙に対し、同社の2013/14年度の砂糖とエタノール生産が寒波と降雨の影響から6%減少する可能性を示した。目先天候に恵まれたとしても、砂糖きびに含まれる糖分(ATR)の回復は限られるとの見方が背景にある。マットグロッソ州にある製糖所の一つでは、砂糖きびの圧搾が10万トン減り、205万トンにとどまる見通しという。
一方最近のドル高の進行は、砂糖輸出にはプラスに作用するとの見方も示した。それでもエタノールは砂糖に比べて流動性が高いため、エタノールと砂糖の生産比率は57対43で維持するとした。
Posted by 直 8/7/13 - 11:29
ブラジル政府コーヒー農家支援策発表、最大600万袋買い取りへ
[コーヒー]
ブラジル通信社によると、同国のルセフ大統領は7日に2つのコーヒー農家支援策を発表した。政府は地元農家から最大300万袋のコーヒーを1袋346ブラジルレアルで買い取るオプションプログラムを設けるという。もう1つの対策では、やはり最大の300万袋のコーヒーを同307レアルで購入する計画だが、詳細は不明と伝わっている。
Posted by 直 8/7/13 - 11:02
EIA在庫:原油は132万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月2日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 363302 | ↓ 1320 | ↓ 1209 | ↓ 2200 | |
| ガソリン在庫 | 223599 | ↑ 135 | ↓ 573 | ↓ 970 | |
| 留出油在庫 | 126455 | ↑ 469 | ↓ 218 | ↑ 1500 | |
| 製油所稼働率 | 90.93% | ↓ 0.33 | ↓ 0.23 | 91.30% | |
| 原油輸入 | 7914 | ↓ 254 | - | ↑ 120 |
Posted by 松 8/7/13 - 10:36
韓国Nofi、高価格理由に3万トンの大豆ミール買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国の飼料大手Nofiが予定していた3万トンの大豆ミールの買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。最低オファーは1トン467ドルだったと伝わっている。
Posted by 直 8/7/13 - 09:58
日本、SBS方式で5.295万トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は7日、SBS方式で5万2590トンの飼料用小麦と3万9795トンの飼料用オオムギを買い付けた。価格は不明。
Posted by 直 8/7/13 - 09:51
中国向けで22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで22万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/7/13 - 09:34
イラク、30万トンの白糖買い付け
[砂糖]
イラク政府は7日、30万トンの白糖を買い付けたことを発表した。1トン638ドルでの購入だったという。砂糖の原産国は不明。
Posted by 直 8/7/13 - 08:38
12/13年度世界コーヒー生産推定1.445億袋に引き下げ・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は7日に発表した月次市場レポートで、2012/13年度コーヒー生産推定を前月時点での1億4461万1000袋から1億4451万8000袋に小幅引き下げた。前年比較で7.7%増加になる。さび病被害に見舞われた中米諸国の一部を除いてほとんどの輸出国で増産とみられるという。アラビカの生産は8817万3000袋を見越しており、従来推定の8802万1000袋から引き上げたが、ロブスタを5659万袋から5634万5034万5000袋に下方修正した。
ICOはこのほか、ブラジルのパラナ州など一部生産地で寒波によるダメージ報告があることを指摘した。ただ、生産規模の大きいミナスジェライス州やエスピリトサント州で影響はなかったという。
Posted by 直 8/7/13 - 08:25
12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、6月時点で49.5%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は6月時点で1万696トンとなった。前年同期の2万1179トンから49.5%減少。6月だけで輸出は前年比52.8%減の2290トン。
Posted by 直 8/7/13 - 08:10
アルゼンチン、中国に6万トンの遺伝子組み換えコーン輸出・農相
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農相は6日付の声明で、中国向けに6万トンの遺伝子組み換えコーンを輸出したことを明かした。地元の飼料メーカーによると、7月半ばに四川省に到着。
Posted by 直 8/7/13 - 08:09
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.20%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 495.4 | ↑0.20% | ↓46.66% |
| 新規購入指数 | 193.1 | ↑0.73% | ↑7.58% |
| 借り換え指数 | 2244.7 | ↓0.13% | ↓58.04% |
| 一般ローン | 635.8 | ↑0.84% | ↓48.23% |
| 政府系ローン | 260.5 | ↓2.21% | ↓39.71% |
| 30年固定金利 | 4.61% | ↑0.03 | ↑0.85 |
| 15年固定金利 | 3.66% | ↓0.01 | ↑0.58 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.39% | →0.00 | ↑0.67 |
Posted by 松 8/7/13 - 07:08
6日のOPECバスケット価格は105.56ドルと前日から0.87ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/6(Tue) | 105.56 | ↓ 0.87 |
| 8/5(Mon) | 106.43 | ↓ 0.22 |
| 8/2(Fri) | 106.65 | ↑ 0.55 |
| 8/1(Thu) | 106.10 | ↑ 1.13 |
| 7/31(Wed) | 104.97 | ↑ 0.05 |
Posted by 松 8/7/13 - 07:05
8/7(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・6月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/7/13 - 07:04
2013年08月06日(火)
債券:相場ほぼ横ばい、量的緩和縮小観測重石となるも入札下支え
[場況]
10年債利回り:2.644↑0.003
債券はほぼ横ばい。量的緩和の縮小観測が重石となりながら、3年債入札の結果による下支えで売りも抑えられた。貿易赤字の縮小が資産購入の早期減額を意識させ、貿易収支の発表前に小じっかりだった相場は弱含みに転じた。10年債利回りが、一時2.67%まで上昇。しかし、午後の入札結果がまずまずだったと受け止められ、買い戻しも入り、前日の水準近くまで持ち直した。
Posted by 直 8/6/13 - 17:51
ブラジルコーヒー輸出:6日現在7.66万袋と前月を31.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月6日 | 8月累計 | 前月(7/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 39.707 | 76.602 | 112.082 | ↓31.7% | ↑ 6.0% |
| >アラビカ種 | 37.139 | 65.340 | 87.301 | ↓25.2% | ↑ 16.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 17.035 | - | - |
| >インスタント | 2.568 | 11.262 | 7.746 | ↑ 45.4% | ↑ 270.1% |
Posted by 松 8/6/13 - 17:41
FX:対ドル中心に円続伸、株安でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:97.74、ユーロ/ドル:1.3304、ユーロ/円:130.03 (NY17:00)
為替は対ドルを中心に円が続伸。NY株に売りが先行したのを嫌気、投資家の間に再びリスク回避の動きが強まる中で、安全資産としての円を買う動きが相場を主導した。ユーロはドイツの製造業受注が強気の内容だったことなどを好感、対ドルでは上昇した。ドル/円は東京朝から売りが先行、あっさりと98円を割り込むまでに値を下げた。午後にかけては買い戻しが集まり、ロンドン朝には98円半ばまで値を戻したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。しばらく98円台前半での推移が続いたが、NY午前には改めて売りが加速、97円台半ばまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル半ばを中心とした小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると1.33ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、昼にかけて売りが膨らむ場面も見られたものの、大きく値を崩すには至らず。午後からは1.33ドル近辺の狭いレンジ内でもみ合う格好となった。ユーロ/円は東京朝に130円を割り込むまで値を下げたものの、売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まる展開。ロンドン朝には130円台後半まで値を伸ばした。その後はNY午前にかけて130円台前半から半ばのレンジ内での推移。中盤には再び売りが強まり129円台半ばまで反落。午後からは130円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/6/13 - 17:28
株式:量的緩和縮小観測で相場下落、NASDAQ指数6日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:15,518.74↓93.39
S&P500:1,697.37↓9.77
NASDAQ:3,665.77↓27.18
NY株は下落。量的緩和の縮小観測を背景に売り圧力が強まった。6月の貿易赤字が大幅縮小したのを好感する一方で、金融政策えの影響を警戒する向きもあった。量的緩和の縮小を意識させる連銀高官の発言が相次いだのも重しである。
引き続き買われ過ぎの感もあり、相場は朝方から急速に下げた。午前の取引が終わったころで下げ一服。それでも、下落幅の縮小は極めて限られ、引けまで本日のレンジ下限で推移した。ダウ平均とS&P500が続落し、NASDAQ指数は6日ぶりに反落。主要株価指標は揃って7月31日以来の安値で引けた。
Posted by 直 8/6/13 - 16:59
API在庫;原油は220万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月2日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2200 | ↑ 0.65% | ↓ 1209 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 970 | ↑ 7.00% | ↓ 573 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1500 | ↑ 1.23% | ↓ 218 | |
| 製油所稼働率 | 91.30% | ↑ 0.20 | 92.20% | ↓ 0.23 |
| 原油輸入 | ↑ 120 | ↓10.16% | - |
Posted by 松 8/6/13 - 16:54
大豆:大幅反落、弱気の天気予報が改めて売りを呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1167-1/4↓16-0
シカゴ大豆は大幅反落。目先生育に適した天候が続くとの予報が改めて弱気材料視される中、ファンドから生産者まで幅広く売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1180セント近辺で上値の重い値動きが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には1170セント台前半まで下落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には1160セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/6/13 - 16:25
コーン:小幅続落、弱気の予報が重石となる中で軟調な展開続く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:459-1/4↓1-1/4
シカゴコーンは小幅続落。弱気の天気予報が引き続き大きな重石となる中、軟調な相場展開が続いた。米国内でガソリンに添加されるエタノールの混合比率が引き下げられるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行。早朝にかけては買い戻しが集まり、460セント台前半まで値を回復した。買い一巡後は一旦マイナス転落、通常取引開始後には再びプラス圏まで買い戻しが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず、中盤には460セントを割り込むまで値を崩した。中盤以降は再びジリジリと下げ幅を縮小する展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/6/13 - 16:05
小麦:反発、現物市場での買い付け相次ぐ中で値を回復
[場況]
CBOT小麦9月限終値:650-1/2↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。前日の急落で割安感が高まったのに加え、現物市場で買い付けが相次いだことも下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りがやや先行したものの、早朝には買い意欲が強まり650セント台まで一気に値を回復。その後再び売りが膨らみ通常取引開始後には640セント台前半まで値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、午後にかけては再び値を回復。最後は650セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/13 - 15:58
天然ガス:小幅続落、何度か買い戻し先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.318↓0.001
NY天然ガスは小幅続落。日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は目先平年以下の気温が続くという弱気の予報を嫌気した売りに押し戻された。9月限は夜間取引では早朝にかけてまとまった買い戻しが入り、3.50ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼過ぎには再び買い戻しが集まり、3.40ドル台半ばまで値を戻した。しかし日中高値を試すことなく買いが息切れとなったことなども嫌気され、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 8/6/13 - 15:36
シカゴ連銀総裁、今年終わりの資産購入減額見通す
[要人発言]
エバンズ・シカゴ連銀総裁は6日に記者団に対し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今年終わりにも量的緩和の縮小を始める見通しを示した。経済のファンダメンタルズ改善が理由で、2013年後半の成長率を2.5%、2014年には3%に速まると予想しているとした。資産購入のペースを2-3段階でスローダウンさせ、失業率が7%に下がるころに終了できるのではないかとした上で、(終了は)2014年中頃との見通しを示した。具体的な実施時期には触れなかったが、9月に縮小を開始する可能性も否定しなかった。また縮小の開始には、成長の勢いが強まっていることを示す、更なるサインが必要とも述べた。エバンズ総裁は今年のFOMCメンバーとなっている。
Posted by 直 8/6/13 - 15:32
石油製品:株や原油の下落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9151↓0.0355
暖房油9月限:3.0083↓0.0439
NY石油製品は続落。株や原油の下落を嫌気、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は原油の急落につれて売りが膨らみ、大きくマイナス転落。中盤以降は買い戻しが集まる場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。ガソリンは、7月9日以来の安値を更新した。
Posted by 松 8/6/13 - 15:31
原油:続落、株安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:105.30↓1.26
NY原油は続落。株安の進行が重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行、107ドルまで値を伸ばしての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤には105ドルの節目割れを試すまで、一気に値を崩した。午後にはEIAのアウトルックで需要見通しが引き下げられたことも弱気に作用、104ドル台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、最後は105ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/13 - 15:22
金:続落、量的緩和の早期縮小観測が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,282.5↓19.9
NY金は続落。FRBが量的緩和策を早期に縮小するとの見方が依然として燻ぶる中で投機的な売りが先行、終値ベースで7月17日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引から売りが先行し1,300ドルの節目をあっさりと下抜け、1,290ドルを挟んだレンジまで値を下げたの推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1,280ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には1,280ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は再び売りが優勢。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/6/13 - 14:49
コーヒー:反落、ブラジルの農家支援策先送りで失望売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:117.90↓1.75
NYコーヒーは反落。ブラジル政府が農家支援策の発表を延期したことを受け、何らかの価格引き上げ策が打ち出されると見ていた向きからの失望売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、118セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、117セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は大きく買い戻しが集まり、前日の終値まで一気に値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は再び売りが優勢、ジリジリと値を下げる展開となった。
Posted by 松 8/6/13 - 14:35
砂糖:小幅続落、中盤まで買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.55↓0.01
NY砂糖は小幅続落。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、株や原油の下落が売りを誘う格好となり最後はマイナス転落した。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、NYに入っても流れは変わらず、中盤には16.60セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、需給面で下落材料が出た訳ではなかったが、原油が大きく値を下げたことなどを嫌気する格好で軟調に推移、最後は僅かにマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 8/6/13 - 14:35
EPA、2014年にガソリンへの再生可能燃料混合比率削減を提案
[エタノール]
米環境保護局(EPA)は6日、2014年にガソリンに対するエタノールの混合比率を現行の10%から削減することを議会に提案することを発表した。ブレンドの壁(Brend Wall)と呼ばれ、エタノール利用が飽和状態にあることが理由という。2013年の最終的な混合比率については、前年を10億ガロン上回る165億5000万ガロンで据え置いた。
Posted by 直 8/6/13 - 14:28
6月の米コーヒー輸入、前月比7.5%減
[コーヒー]
米商務省が2日に発表した6月の貿易収支で、コーヒー輸入は8万7975トン(146万6262袋)となった。前月から7.50%減少。
Posted by 直 8/6/13 - 13:56
3年債入札、応札倍率は3.21と前回下回る、利回りは低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/9) |
| 合計 | 102851.8 | 32000.0 | 3.21 | 3.35 |
| 競争入札分 | 102702.2 | 31850.4 | 3.22 | 3.36 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 41.37% | 35.57% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.631% | (90.49%) | 0.719% |
Posted by 松 8/6/13 - 13:12
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | ||
| 世界需要合計 | 91.21 | ↓ 0.08 | 89.99 | ↓ 0.06 | 88.90 | |
| 世界供給合計 | 91.51 | ↑ 0.10 | 89.78 | ↓ 0.11 | 89.14 | |
| 価格見通し | 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | |
| WTI原油 | $92.96 | ↑ 1.00 | $96.96 | ↑ 2.31 | $94.12 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.37 | →0.00 | $3.52 | ↑ 0.04 | $3.63 |
Posted by 松 8/6/13 - 12:29
6月の米国金輸入は前月から54.0%減少、商務省
[メタル]
米商務省が6日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は4,247.255キログラムと前月の9,226.233キログラムから54.0%減少した。前年同月の5,018.996キログラムからは29.4%の減少となる。
Posted by 松 8/6/13 - 12:06
エジプトGASC、計12万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は6日に計12万トンの小麦を買い付けた。購入したのはウクライナ産とルーマニア産6万トンずつで、価格がそれぞれ1トン250.50ドル、同251.35ドルいう。全て9月21-30日に出荷になる。
Posted by 直 8/6/13 - 11:35
ヨルダン、10万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダンの貿易省は6日に10万トンの小麦を買い付けた。同省関係者によると、5万トンずつ1トン286ドル、287ドルで購入し、1月前半と後半にそれぞれ納入になる。小麦の原産国は複数という。
Posted by 直 8/6/13 - 11:30
イラク、計20万トンの豪州産とカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局の幹部は6日に米ダウ・ジョーンズに対し、15万トンのオーストラリア産小麦と5万トンのカナダ産小麦を買い付けたことを明かした。価格は不明。
Posted by 直 8/6/13 - 11:26
ブラジルの7月フレックス車販売は前月から6.8%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月国内販売台数は28万7,838台と前月比で6.8%増加した。前年同月比では7.0%の減少となる。ガソリン車の販売は1万6,426台と前月から11.1%増加、前年比では31.2%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を5.3%上回る一方、ガソリン車は37.6%下回っている。
Posted by 松 8/6/13 - 11:25
7月の寒波で南米の小麦やコーヒーに影響・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、7月最後の10日間の寒波により南米の小麦やコーヒーに影響が及んだとの見方を示した。ブラジル・パラナ州では当初の270万トンの収穫予想となっている小麦の30万-50万トンが被害にあったという。また、アルゼンチンの小麦作付が事前予想を下回り、パラグアイの小麦生産は130万トンを下回る見通しとした。一部では40年以上ぶりに厳しい寒さであることを指摘し、影響度合いは依然不明ともコメントした。
Posted by 直 8/6/13 - 11:19
南米大豆作付、13/14年度はコーン上回る通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、南米の2013/14年度大豆作付が採算面からコーンを上回る見通しを示した。大豆とコーンともに価格は下落したが、採算性で、コーンが寄り落ち込むとみられるという。特に、アルゼンチンでは輸出関税、為替レート、エネルギーコストの増加による影響が大きいことを指摘し、コーンの生産コストが大きいために大豆やひまわり種子の生産にシフトを見通す。
Posted by 直 8/6/13 - 11:16
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで11万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/6/13 - 10:34
6月の米コーン輸出は前月比17.7%減、小麦は2.7%増加
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した6月の貿易収支で、コーン輸出は前月比17.7%減の116万531トンとなった。小麦輸出は269万3634トンで、前月から2.7%増加。
Posted by 直 8/6/13 - 10:24
7月のチェーンストア売上高、前月比1.0%増加
[穀物・大豆]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%増加した。前年同期と比べて3.2%増えた。
Posted by 直 8/6/13 - 08:56
2013年ロシア小麦生産、前年比38.1%増加見通・APKインフォーム
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームは6日、ロシアの2013年小麦生産が前年比38.1%増の5210万トンになる見通しを示した。イールドは前年の1.77トンから2.22トンに上昇と予想。また、ロシアのコンサルティング会社SovEcon幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、やはり国内の小麦増産見通しを示し、天候改善を理由にした。同氏の生産予測は5200万トンで、従来の5000万トンから上方修正。ロシアの2013/14年度小麦輸出については、1000万トンから1500万-1500万トンに引き上げた。
Posted by 直 8/6/13 - 08:53
バングラデシュ、約2ヶ月ぶりの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
バングラデシュが約2ヶ月ぶりに小麦の買い付けを計画していると報じられた。政府関係者によると、以前に購入した民間企業のデフォルトにより、在庫の積み増しが必要になったことが背景にある。物色するのは5万トンの小麦で、原産国はオプションという。
Posted by 直 8/6/13 - 08:44
6月貿易収支は342.2億ドルの赤字、前月から大幅に縮小
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲34224 | ↓22.39% | ▲44097 | ▲43400 | |
| >モノ(Goods) | ▲53162 | ↓15.46% | ▲62884 | ||
| >サービス | 18938 | ↑ 0.81% | 18786 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 191173 | ↑ 2.20% | 187063 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 225397 | ↓2.49% | 231160 |
Posted by 松 8/6/13 - 08:37
台湾MIPA、6万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
台湾のMIPAが6万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、MIPAは10月10-24日に米メキシコ湾か南米から出荷できるコーン、あるいは10月25日-11月8日に米北西部か南アフリカから出荷のコーンを物色する。
Posted by 直 8/6/13 - 08:27
ブラジル大豆生産、2015年までに米国上回る可能性
[穀物・大豆]
ブラジル・マット・グロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)の幹部は5日、ブラジルの大豆生産規模が2015年までに米国を上回る可能性を示した。国内生産の3割を占めるマット・グロッソ州では作付を現行の800万ヘクタールから1600万ヘクタールに拡大の能力があるという。物流のインフラストラクチャーが不十分なために、生産ペースが伸びないと述べながら、緩慢なペースでも2020年には米国を抜く見通しを示した。
Posted by 直 8/6/13 - 08:27
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.3%上昇した。7月27日までの週の1.7%低下から改善。前年同期との比較で2.5%上がり、前週時点での伸び率2.2%をやや上回った。
Posted by 直 8/6/13 - 08:00
5日のOPECバスケット価格は106.43ドルと前週末から0.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/5(Mon) | 106.43 | ↓ 0.22 |
| 8/2(Fri) | 106.65 | ↑ 0.55 |
| 8/1(Thu) | 106.10 | ↑ 1.13 |
| 7/31(Wed) | 104.97 | ↑ 0.05 |
| 7/30(Tue) | 104.92 | ↓ 0.29 |
Posted by 松 8/6/13 - 06:52
8/6(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 8/6/13 - 06:50
2013年08月05日(月)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.69万袋と前月を13.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月5日 | 8月累計 | 前月(7/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 31.000 | 36.895 | 32.556 | ↑ 13.3% | ↑ 81.9% |
| >アラビカ種 | 22.306 | 28.201 | 26.276 | - | ↑ 64.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 8.694 | 8.694 | 6.280 | ↑ 38.4% | ↑ 225.1% |
Posted by 松 8/5/13 - 17:53
FX:円全面高、株安進む中でリスク回避の円買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:98.27、ユーロ/ドル:1.3257、ユーロ/円:130.27 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。欧米の株式市場に売りが先行したのを嫌気、投資家のリスク回避志向が強まる中で円が買い戻される展開となった。ドル/円は東京朝には99円近辺での推移となったものの、その後売りが膨らみロンドンでは98.30円まで下落。NYに入ってからはISMサービス指数が強気の内容となったことなどを好感し98円台後半まで買い戻されたが、それ以上ドルを積極的に買う動きは見られず。午後からは改めて売り圧力が強まり、98.20円まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半のレンジ内で小動き。ロンドンに入ると買いが集まり1.33ドルを試す場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開となり、NY午前には1.32ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、午後には1.32ドル半ばまで値を戻して動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ロンドンに入ると売りも一服となり、130円台半ばまでの展開となった。NYに入っても特に大きな動きは見られなかったが、午後に入ると改めて売りが加速、遅くには130円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/5/13 - 17:42
債券:朝方から利食い売り、ISM指数や連銀高官発言重石
[場況]
10年債利回り:2.641↑0.0.37
債券は反落。先週末に大きく買いが集まった反動で、早くから利食い売り台頭となり、相場は弱含んだ。しかも、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇を受けて売りに弾みがついた。また、フィッシャー・ダラス連銀総裁の発言も重石。10年債利回りは一時、2.65%まで上昇した。
Posted by 直 8/5/13 - 17:35
全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢363.2 | ↓ 1.4 | ↓ 1.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢390.9 | ↓ 0.6 | ↑ 5.9 |
Posted by 松 8/5/13 - 17:12
株式:利食い売りでダウ平均とS&P500反落、NASDAQ指数は5日続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,612.13↓46.23
S&P500:1,707.14↓2.53
NASDAQ:3,692.95↑3.36
NY株は反落。前週後半にダウ平均やS&P500が連日の最高値更新を記録し反動で朝方から利食い売りに押される展開となった。朝方に米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇を好感する場面があったものの、フィッシャー・ダラス連銀総裁が量的緩和の縮小時期が近いとの見方を示したこともあってISM指数の効果は限られた。
相場は急ピッチの下げで始まってから、ISMデータの発表に続いて伸び悩んだ。しかし、売りの流れも切れず、昼にかけて改めて弱含み。ただ、NASDAQ指数については朝方に一時、上昇に転じ、下げに戻っても、取引終盤に持ち直した。ダウ平均とS&P500は3日ぶりに反落となり、一方、NASDAQ指数が5日続伸で、2000年9月28日以来の高値を更新して引けた。
Posted by 直 8/5/13 - 17:03
大豆:期近が値を下げる一方、新穀限月は小幅ながら反発
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1183-1/4↑1-3/4
シカゴ大豆は期近が値を下げる一方、新穀限月は小幅ながら反発。これまでの下落で割安感が高まっていることもあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢の展開。早朝には売りが膨らみ1170セント割れを試すまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にはプラス転換し1180セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、先週末の終値近辺で方向感なく上下する展開、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 8/5/13 - 16:50
コーン:続落、弱気の天気予報嫌気した売りが引き続き相場を主導
[場況]
CBOTコーン12月限終値:460-1/2↓3-1/4
シカゴコーンは続落。目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報が引き続き重石となる中、作柄の改善期待を手掛かりに売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には450セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、直後には再び売りに大きく押し戻される格好となり、中盤には日中安値を更新するまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、460セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/5/13 - 16:45
小麦:大幅反落、輸出伸び悩みの懸念から昨年6月以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦9月限終値:645-1/4↓15-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。目先が伸び悩むとの懸念が強まってきたことを受けてポジション整理の売りが加速、昨年6月以来の安値を更新した。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は下げ足を速め。640セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、安値で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。結局最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/5/13 - 16:37
ブラジルコーン生産、向こう4-5年間で最大30%増加の可能性
[穀物・大豆]
ブラジルコーン生産者協会Abramilhoの幹部は5日、生産性の引き上げと増産によって国内のコーン生産を向こう4-5年間で最大30%伸ばすことができるとの見方を示した。2013/14年度の生産は前年割れが予想されているが、価格上昇やエマージング市場の需要増加により一時的な減少とコメント。物流のインフラストラクチャーが不十分なことを問題と指摘し、ボトルネックの改善が増産、また輸出コストの減少につながると述べた。
Posted by 直 8/5/13 - 16:19
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善、開花率は79%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月4日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 27% | 51% | 13% |
| 前週 | 2% | 7% | 28% | 50% | 13% |
| 前年 | 16% | 23% | 32% | 25% | 4% |
| 大豆開花率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 65% | 93% | 85% |
| 大豆着サヤ | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 39% | 20% | 69% | 51% |
Posted by 松 8/5/13 - 16:17
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、シルキング86%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月4日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 25% | 46% | 18% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| 前年 | 25% | 25% | 27% | 20% | 3% |
| コーンシルキング | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 71% | 98% | 89% |
| コーンドウ | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 18% | 8% | 58% | 31% |
Posted by 松 8/5/13 - 16:15
USDAクロップ:春小麦の作柄は前週から僅かに悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月4日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 5% | 25% | 59% | 9% |
| 前週 | 2% | 4% | 26% | 57% | 11% |
| 前年 | 2% | 9% | 26% | 53% | 10% |
| 春小麦出穂率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 97% | 94% | 100% | 98% |
Posted by 松 8/5/13 - 16:14
USDAクロップ:冬小麦収穫は87%が終了、平年やや上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 8月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 81% | 89% | 86% |
Posted by 松 8/5/13 - 16:12
天然ガス:続落、売られ過ぎ感から買い戻されるも弱気の予報重石
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.319↓0.028
NY天然ガスは続落。売られ過ぎ感の高まる中で何度かポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は目先平年以下の気温が続くとの予報が改めて相場の重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行、3.30ドル台前半での上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり一気にプラス圏を回復したものの、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には日中安値更新。引けにかけては再び買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 8/5/13 - 15:50
石油製品:続落、株や原油の下落を嫌気しガソリン主導で売られる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9506↓0.0441
暖房油9月限:3.0522↓0.0192
NY石油製品はガソリン主導で続落。株や原油が値を下げる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。中盤にはISMサービス指数が強気の内容だったことを受けて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。ガソリンは終値ベースで7月9日以来の安値をつけた。
Posted by 松 8/5/13 - 15:44
原油:続落、株安の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
[場況]
NYMEX原油9月限終値:106.56↓0.38
NY原油は続落、株安の進行を嫌気、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、強気の経済指標が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には106ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、ISMサービス指数が予想を上回る伸びとなったことなどを好感した買いが集まり、昼前にはプラス圏を回復した。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、106ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/5/13 - 15:31
金:続落、強気の経済指標や嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,302.4↓8.1
NY金は続落。強気の経済指標が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,320ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後はISMサービス指数が強気の内容となったことなどが嫌気される中で売りが加速、昼前には1,300ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、1,300ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 8/5/13 - 14:51
コーヒー:続伸、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:119.65↑1.40
NYコーヒーは続伸。ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まる展開、一時120セントの節目まで値を回復した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、119セント近辺まで戻してのもみ合いとなった。NYに入ると更に騰勢を強め120セントを回復、中盤には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は改めて買いが加速、昼過ぎには121セント台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 8/5/13 - 14:40
砂糖:反落、材料難の中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.56↓0.23
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯には先週末の終値近辺でのもみ合い、NYに入ってもしばらくは方向感が出ることはなかったが、中盤にかけては売りが加速、16.50セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/5/13 - 14:36
インフォーマ、米コーン生産見通しを前月から下方修正
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米コーン生産を141億4000万ブッシェルと見通していると報じられた。トレーダーによると、イールド予測が156.5ブッシェル。7月時点で見越していた生産142億5900万ブッシェル、160.0ブッシェルのイールドから引き下げた格好になる。
Posted by 直 8/5/13 - 12:53
インフォーマ、米大豆生産推定を前月から引き下げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の米大豆生産を32億6600万ブッシェルと見通していると報じられた。前月時点での予測33億7600万ブッシェルを下回る。トレーダーによると、インフォーマのイールド見通しは42.7ブッシェルで、これも前月に予想していた43.9ブッシェルから引き下げになる。
Posted by 直 8/5/13 - 12:53
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆はほぼ変わらず
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 25464 | ↓0.1% | ↑ 20.1% | 211881 | ↑ 26.0% | 22000 〜28000 | |
| コーン | 15120 | ↑ 32.0% | ↓25.7% | 642753 | ↓55.0% | 8000 〜14000 | |
| 大豆 | 1361 | ↑ 0.8% | ↓89.5% | 1299441 | ↑ 0.3% | 500 〜3500 |
Posted by 松 8/5/13 - 11:02
7月ISMサービス指数は56.0に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 56.0 | 52.2 | 53.2 | |
| ビジネス指数/生産 | 60.4 | 51.7 |
Posted by 松 8/5/13 - 10:03
世界の中銀と公的機関の保有金は前月から40.9トン増加・WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は8月現在3万1,909.7トンと、前月から40.9トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が996.4トンと前月から0.3トン増加、一方ドイツの保有金は0.7トン、トルコは3.8トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万782.6トンと前月から0.8トン減少した。
Posted by 松 8/5/13 - 09:55
ヨルダン、10万トンの小麦買い付けを計画
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は5日、10万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。オファーは6日まで受け付けるという。
Posted by 直 8/5/13 - 08:04
2日のOPECバスケット価格は106.65ドルと前日から0.55ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/2(Fri) | 106.65 | ↑ 0.55 |
| 8/1(Thu) | 106.10 | ↑ 1.13 |
| 7/31(Wed) | 104.97 | ↑ 0.05 |
| 7/30(Tue) | 104.92 | ↓ 0.29 |
| 7/29(Mon) | 105.21 | ↑ 0.11 |
Posted by 松 8/5/13 - 07:21
8/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/5/13 - 07:19
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