2013年08月15日(木)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在56.53万袋と前月を0.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月15日 | 8月累計 | 前月(7/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 62.255 | 565.310 | 561.991 | ↑ 0.6% | ↓16.1% |
| >アラビカ種 | 62.255 | 517.934 | 464.243 | ↑ 11.6% | ↓5.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 16.025 | 53.730 | ↓70.2% | ↓80.0% |
| >インスタント | 0.000 | 31.351 | 44.018 | ↓28.8% | ↓30.9% |
Posted by 松 8/15/13 - 17:50
FX:ドル安、株価急落やエジプトの情勢不安拡大でドル売りが加速
[場況]
ドル/円:97.34、ユーロ/ドル:1.3349、ユーロ/円:129.98 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FRBの量的緩和早期縮小観測が改めて強まる中で株価が急落、エジプトで情勢不安が高まるなど、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ドルに大きく売りが集まる展開となった。オバマ大統領がエジプト暫定政権を非難、合同軍事演習の中止を発表したことも先行き不透明感を高める格好となり、ドル安の流れを助長した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、97円台後半でのレンジ内での推移。NY早朝には98円台を回復、朝方には失業保険申請件数の強気サプライズに反応、98.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後相場は一転、株価が大きく値を崩す中で売り一色の展開となり、午後遅くには97円台前半まで一気にドル安が進んだ。
ユーロ/ドルは東京午前に買いが集まり1.33ドルを試す展開となったものの、早々に息切れ。その後はロンドンにかけて、1.33ドルをやや下回る水準で、上値の重い値動きが続いた。NYに入ると失業保険申請県巣を受けて1.32ドル割れを試すまで一気に値を下げたが、その後は一転して買い一色の展開。午後遅くには1.33ドル台半ばまで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、130円をやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYの早朝あたりから買い意欲が強まり、朝方には130円台後半まで上昇。しかしその後は株の急落につれて売りが膨らみ、129円台半ばまであっさりと値を崩す格好となった。午後にかけては再び買い意欲が強まったものの、130円まで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 8/15/13 - 17:33
債券:雇用データ改善などで売り、10年債利回り一時2年ぶり高水準
[場況]
10年債利回り:2.767↑0.053
債券は反落。失業保険申請件数の落ち込みを受けて量的緩和縮小観測が強まり、売りの展開になった。相場は早くからやや軟調だったが、雇用データの発表に続いて急速に弱含み、10年債利回りが一気に2.8%を超えた。一時、2.82%と2011年8月1日以来の高水準を記録したが、激しく売りを浴びた反動で買い戻しも入った。対米証券投資で国債からの流出が進んだことや住宅市場指数の改善も重石となった一方で、ニューヨーク連銀、フィラデルフィア連銀の地区内景気指数低下、また、株式相場の大幅安が下支えになった。
10年債利回りは2年ぶりの高水準を更新した後で上昇一服となり、午前の取引中ごろには2.8%を下回った。昼から上昇幅も縮小し、2.73%まで戻す場面があった。取引終盤は2.7%台後半での推移となった。
Posted by 直 8/15/13 - 16:56
株式:景気や業績不安で相場大幅続落、ダウ平均が7月3日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:15,112.19↓225.47
S&P500:1,661.32↓24.07
NASDAQ:3,606.12↓63.15
NY株は大幅続落。景気への警戒感、業績不安が重石となり、相場は大きく落ち込んだ。鉱工業生産や地区連銀の景気指数が予想を下回り、また、前夕のシスコ・システムズ、本日朝にはウォルマート・ストアーズが相次いで慎重な業績見通しを示したために、売り圧力が強まった。経済指標でも失業保険申請件数の減少、住宅市場指数は上昇などあったが、債券相場が下落し、景気への影響を懸念する格好となった。
相場は急速な下落で始まり、間もなくしてペースは落ち着いても下げ続け、この結果、ダウ平均が比較的速い段階で200ドル超安くなった。午後には一段と下げ、1万5000ドル台にダウン。最終的にS&P500やNASDAQ指数とともに1%以上の下落で終了した。ダウ平均は7月3日以来の安値で引けた。S&P500の終値は7月10日以来、NASDAQ指数が7月29日以来の低水準。
Posted by 直 8/15/13 - 16:47
大豆:大幅続伸、作柄悪化懸念や輸出の好調さが買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1265-1/2↑26-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。目先中西部で気温が上昇するとの予報が出る中、高温乾燥によって作柄が改めて悪化するとの見方が大きく買いを呼び込んだ。輸出成約が予想を上回ったことも強気に作用、終値ベースで7月22日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には1250セントまで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤に1260セントまで値を伸ばしたあたりでやや伸び悩む場面も見られたが、最後は1260セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/15/13 - 16:16
コーン:大幅続伸、生産引き下げ懸念や好調な輸出で買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:472-1/4↑17-0
シカゴコーンは大幅続伸。春先の悪天候による作付の遅れに対する懸念が改めて高まる中、目先生産見通しが更に引き下げられるとの懸念が買いを呼び込む展開、終値ベースで7月末以来の高値を更新した。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことも下支えとなった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、早々に470セント台まで値を回復した。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず。最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/15/13 - 16:11
小麦:続伸、材料難ながらもコーンや大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:637-1/2↑7-0
シカゴ小麦は続伸。需給面で特に強気の材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、630セント台前半での推移とのあった。通常取引開始後は上下に不安定に振れながらもしっかりと値を切り上げる展開となり、中盤には640セント台を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/15/13 - 15:54
天然ガス:続伸、強気の在庫統計などを手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.419↑0.077
NY天然ガスは続伸。在庫統計で積み増しが予想を下回る量にとどまったことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで7月末以来の高値まで一気に値を回復した。9月限は夜間取引では売りが先行、3.30ドル台前半で上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後在庫統計の発表に受けて買い戻しが集まりプラス転換、発表後は強気のサプライズを受けて更に騰勢を強める格好となり、午後に派3.40ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/15/13 - 15:43
石油製品:暖房油中心に続伸、株安重石も原油の上昇が下支え
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9845↑0.0015
暖房油9月限:3.0728↑0.0250
NY石油製品は暖房油中心に続伸。株安の進行が大きな重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。エジプトの情勢不安拡大を背景とした原油の上昇やドル安の進行も強気に作用した。暖房油は夜間取引から終始プラス圏でしっかりの展開、ガソリンは通常取引開始後にマイナス圏まで売りに押されるなどしたが、最後はかろうじてプラス圏に戻した。
Posted by 松 8/15/13 - 15:34
原油:続伸、株価急落重石もエジプトの情勢不安が下支え
[場況]
NYMEX原油9月限終値:107.33↑0.48
NY原油は続伸。株価の急落が大きな重石となる中にも関わらず、景気回復に伴う需要増への期待やエジプトの情勢悪化を手掛かにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだテク二カルな買いが先行、早朝には107ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は株安の進行につれて106ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。午後からはオバマ米大統領がエジプト暫定政権を非難したことなども支えとなり、しっかりの展開となった。
Posted by 松 8/15/13 - 15:23
全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から4.44%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 7/31/13 | 6/30/13 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5432.381 | 5201.651 | ↑ 230.730 | ↑ 4.44% | ↑ 4.72% |
Posted by 松 8/15/13 - 15:13
ロシア、小麦輸出先を開拓・地元コンサルティング会社
[穀物・大豆]
ロシアのコンサルティング会社SovEconは、ロシアが小麦の輸出先を開拓していると報告した。同社データによると、7月の輸出はトルコをはじめ、エジプト、イスラエル、アゼルバイジャン、ペルー、また初めてコンゴに出荷。このほか、今月にはメキシコに初めて輸出したという。このほか、スリランカやマダガスカルといった新規の輸出先もあったとしている。ただ、国別で具体的な輸出規模には触れていない。
ロシアの7月の穀物輸出は前年から21%増加し260万トンとなり、8月には300万トンを超える見通しを示した。
Posted by 直 8/15/13 - 15:12
金:大幅続伸、エジプトの情勢不安で安全資産としての需要高まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,360.9↑27.5
NY金は大幅続伸。エジプトの情勢不安が高まる中、安全資産としての需要が大きく相場を押上げる展開となった。株価の急落やドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容となったことなどを手掛かりに売りが膨らみ、一時1,320ドルを割り込むまで値を下げたものの、早々に下げ止まり。昼前にプラス圏まで値を戻した相場は、午後に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,360ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/15/13 - 14:44
コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.85↓0.80
NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯には前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝あたりから徐々に売りが強まる展開。NYに入ると120セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、すぐに120セント台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。中盤以降は120セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い値動き。引け間際にはまとまった買いが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/15/13 - 14:22
砂糖:小幅安、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.19↓0.06
NY砂糖は小幅安。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て一気に下げ幅を拡大、中盤には17.03セントの安値をつけるに至った。その後相場は一転、昼にかけて大きく買い戻される格好となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/15/13 - 14:22
ブラジル・パラナ州で小麦や2014年コーヒー生産に降霜被害
[穀物・大豆]
ブラジルのパラナ州農務長官はロイターに対し、7月終わりの降霜により州内の小麦が大きな被害を受けたことを明かした。生産は190万トンと、当初の予測から33%縮小するという。
同氏はこのほか、降霜による現在収穫中のコーヒーへの影響はほとんどないが、2014年の生産に響く見通しを示し、推定をこれまでの154万袋から58万2000袋に大きく引き下げた。パラナ州のコーヒー生産は国内の3.5%に相当すると伝わっている。
Posted by 直 8/15/13 - 13:58
OPEC石油輸出は4週前から19万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、8月31日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,369バレルと、4週前から19万バレル減少する。
Posted by 松 8/15/13 - 12:16
7月NOPA大豆圧搾1億1,630万ブッシェル、前月から2.31%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 13年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 116.30 | ↓2.31% | ↓15.34% | 116.50 |
| 大豆油在庫 | 2050.00 | ↓10.87% | ↓12.59% | 2200.00 |
Posted by 松 8/15/13 - 12:09
ブラジル砂糖大手砂糖きび収穫見通し、最大13%の下方修正
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevの幹部はブルームバーグに対し、同社の2013/14年度砂糖きび収穫が2870万-3010万トンにとどまる見通しを示した。従来予測の3300万トンから最大13%の下方修正で、前月の降霜被害を理由にしている。また、北東部では記録的な干ばつに見舞われており、Biosevが所有する2つの製糖所の稼動に影響しているという。
Posted by 直 8/15/13 - 11:52
ブラジルから出荷予定の砂糖、8月14日時点で前週から増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8月14日時点で165万トンとなった。一週間前に153万トンだったのから増加。同社幹部はブルームバーグに対し、前日の降雨でサントス港やパラナグア港での荷積みが妨げられたためという。また、収穫や圧搾にも雨の影響があったかもしれないとの見方を示した。
Posted by 直 8/15/13 - 11:42
英小麦作付、30年ぶりの水準に落ち込む・Defra
[穀物・大豆]
英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は15日、2013年の国内小麦作付が前年比19%減の150万ヘクタールとなり、30年ぶりの水準に落ち込んだと発表した。降雨による影響を指摘し、ほかの作物への転換もあったという。
Posted by 直 8/15/13 - 11:08
2013/14年度EU小麦生産見通し引き上げ・ストラテジーグレイン
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは15日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億3420万トンと見通していることを示した。前月の予測から80万トン引き上げ、ドイツとオーストリア、ポーランド、ハンガリーの増反が理由。南欧や中欧の収穫はほぼ完了だが、フランスで進行中、英国の刈り入れは始まったばかりという。ほとんどの生産国でイールド改善とも指摘した。
EUの2013/14年度小麦輸出は2200万トンの過去最高の見通しで据え置いた。欧州の価格下落、国際需要の増加が記録更新に寄与するという。
一方、EUの2013/14年度コーン生産予測は、6590万トンから6570万トンに引き下げた。フランスとオーストリア、ハンガリー3カ国で合計150万トンの下方修正が背景にある、ただ、ルーマニアとブルガリア、スペインの生産はあわせて130万トン引き上げた。
Posted by 直 8/15/13 - 10:58
天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3006 | ↑ 65 | ↑ 71 | ↓7.82% | ↑ 1.57% |
Posted by 松 8/15/13 - 10:31
8月住宅市場指数(HMI)は59に上昇、予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 59 | 56 | 57 |
Posted by 松 8/15/13 - 10:07
8月フィラデルフィア連銀指数は9.3に低下、予想もやや下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 9.3 | 19.8 | 10.0 |
Posted by 松 8/15/13 - 10:03
7月鉱工業生産指数は前月から0.04%上昇、予想下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.04% | ↑0.20% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 77.64% | 77.72% | 78.0% |
Posted by 松 8/15/13 - 09:21
6月対米証券投資は668.7億ドルの流出超、前月から流出拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 13年6月 | 13年5月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲66870 | ▲27016 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲18965 | 56558 |
Posted by 松 8/15/13 - 09:13
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/8/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 490.1 | 5.5 | 495.6 | ↓31.8% | 600.0 〜800.0 | |
| コーン | ▲59.1 | 836.1 | 777.0 | ↑52.1% | 300.0 〜600.0 | |
| 大豆 | ▲10.5 | 1893.4 | 1882.9 | ↑71.6% | 600.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 122.4 | 121.1 | 243.5 | ↑79.6% | 100.0 〜225.0 | |
| 大豆油 | 1.8 | 6.0 | 7.8 | ↑212.0% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 8/15/13 - 08:46
8月NY連銀指数は8.24と前月から小幅低下、予想は上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | |
| 総合 | 8.24 | 9.46 | 6.00 |
Posted by 松 8/15/13 - 08:43
7月消費者物価指数は前月から0.16%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.16% | ↑0.48% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.15% | ↑0.16% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/15/13 - 08:41
失業保険申請件数は32.0万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月10日 | 前週比 | 8月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 320.00 | ↓ 15.00 | 335.00 | 339.00 | |
| 4週平均 | 332.00 | ↓ 4.00 | 336.00 | ||
| 継続受給件数 | 2969.00 | 3000.00 |
Posted by 松 8/15/13 - 08:34
台湾TFMA、計10万1500トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾の製粉協会TFMAが計10万1500トンになるカーゴ2つの米産小麦を買い付けたとほうられた。関係者に四つと、北部春小麦を1トン343.98ドルと同345.92ドル、硬質赤色冬小麦を同330.35ドルと332.63ドルで購入し、また西部白色小麦を同291.44ドルで合意した。小麦は遺伝子組み換え種でないとの保証が条件である。5万55750トンが9月28日から10月12日、残る4万5750トンは10月15-29日に出荷という。
Posted by 直 8/15/13 - 08:27
韓国FLC、6万8000トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のFLCが6万8000トンのコーンを1トン2232.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、米産か南米産になる見通し。2月10日に納入という。
Posted by 直 8/15/13 - 08:20
台湾シュガー、米産のコーン2.0万トンと大豆5000トン買い付け
[穀物・大豆]
台湾シュガーが15日に2万9000トンの米産コーンと5000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンを1トン277.13ドルで購入し、大豆はCBOT1月現に1ブッシェル3.1465ドル上乗せで合意した。メキシコ湾からの出荷の場合に9月22日-10月6日、北西部からの出荷なら10月7-21日になるという。
Posted by 直 8/15/13 - 08:17
13/14年度アルゼンチンコーン作付、価格下落などから3%減少見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、アルゼンチンの2013/14年度コーン作付が356万ヘクタールになるとの初回見通しを示した。過去最高を記録した前年度から3%減少になり、最近の先物価格下落、また大豆に比べて生産コストが高いことや天候懸念が小幅減につながるという。ただ、減反でも、過去5年平均は2%上回る。
Posted by 直 8/15/13 - 08:12
7月米住宅差し押さえ件数13万888件、前年比32%減
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、7月の米住宅差し押さえ件数は13万8880件となり、前年同月から32%減少した。しかし、6月に記録した2006年12月以来の低水準の12万7790件との比較では2%増加になる。
Posted by 直 8/15/13 - 08:03
4-6月期世界金需要は前期比13.7%減少
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2013年4-6月期の世界金需要は856.3トンと前期比で13.7%減少した。前年同期比では12.1%の減少となる。宝飾需要は575.5トンと前期比で4.4%、前年同期比で36.8%それぞれ増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は104.3トンと前期から2.1%、前年同期から1.0%それぞれ増加した。
Posted by 松 8/15/13 - 07:48
ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月9日時点で5,078億ドルと前週から1億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは298億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/15/13 - 07:20
8/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月対米証券投資 (09:00)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 9月限OP 納会
・原油 9月限OP 納会
Posted by 松 8/15/13 - 06:56
2013年08月14日(水)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在50.31万袋と前月を2.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月14日 | 8月累計 | 前月(7/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 62.408 | 503.055 | 515.596 | ↓2.4% | ↓1.9% |
| >アラビカ種 | 61.211 | 455.679 | 421.214 | ↑ 8.2% | ↑ 13.0% |
| >ロブスタ種 | 0.892 | 16.025 | 53.730 | ↓70.2% | ↓80.0% |
| >インスタント | 0.305 | 31.351 | 40.652 | ↓22.9% | ↑ 5.5% |
Posted by 松 8/14/13 - 17:57
FX:強弱材料が交錯する中、レンジ内で方向感なく推移
[場況]
ドル/円:98.11、ユーロ/ドル:1.3254、ユーロ/円:130.05 (NY17:00)
為替はドル、円、ユーロともレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。欧州の4-6月期GDPがプラス成長となり、リセッションから脱却したことが好感され投資家のリスク志向が強まる一方、倍株が軟調に推移したことや、生産者物価指数が前月比横ばいと、予想を下回ったことが嫌気される格好となる中、積極的な動きは見られなかった。ドル/円は東京午前には97円台後半まで売りに押し戻される場面も見られたものの、午後には98.40円まで値を回復。ロンドンからNYにかけては動意も薄くなり、98円台前半を中心にやや上値の重い値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばから後半でのもみ合い。ロンドンに入ると値動きが荒くなり、NY早朝にかけて1.32ドル台前半まで値を下げる展開となった。NYに入ると買いが優勢となり、1.32ドル台半ばまでレンジを戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では上下に大きく振れる展開、午後には130円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、ロンドンに入ると売りが膨らみ130円台前半まで反落。NYに入ると130円の節目をやや上回ったあたりを中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 8/14/13 - 17:44
債券:前日の売りの反動で買い戻し、相場は反発
[場況]
10年債利回り:2.716↓0.008
債券は反発。前日に大きく売られた反動から買い戻しが集まり、相場は上昇に転じた。日中は株式相場の下落も下支えである。夜間取引から買いの展開で、通常取引でも流れを引き継いだ。ただ、量的緩和の早期縮小観測が根強いため、買いは限定的。夏休みシーズンで市場参加者が少ないことも、取引が限られる格好となった。10年債利回りは朝方に2.7%を下回る場面もあったが、一段の下げに至らず、午後も低下を維持しながら2.7%台前半にとどまった。
Posted by 直 8/14/13 - 16:47
大豆:反発、中西部の気温上昇予報受け作柄悪化懸念高まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1239-0↑11-1/4
シカゴ大豆は反発。目先中西部で気温が上昇するとの予報が出る中、一部の生産地で作柄が再び悪化するとの懸念から投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1210セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻し集まり、あっさりとプラス圏を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、1230セント台後半を中心に、底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 8/14/13 - 16:45
株式:量的緩和早期縮小観測で売り、ダウ平均が7月10日以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:15,337.66↓113.35
S&P500:1,685.39↓8.77
NASDAQ:3,669.27↓15.17
NY株は反落。量的緩和の早期縮小観測から売りが広がり、相場は弱含んだ。目新しいニュースは見当たらないが、早ければ9月にも緩和縮小実施との見方が強く、重石となった。一方で、百貨店のメーシーズによる業績見通し引き下げも嫌気した。
相場は朝方から軟調で、午後には一段と下がった。ダウ平均の下げ幅が100ドルを超え、最終的に7月10日以来の安値で引けた。S&P500の終値は7月29日以来の低水準。NASDAQ指数は3日ぶりの反落となった。
Posted by 直 8/14/13 - 16:40
コーン:反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:455-1/4↑8-0
シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、中西部の気温上昇予報を受けた作柄悪化懸念を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に450セントまで値を戻しての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は改めて買いが加速、最後は450セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/14/13 - 16:38
小麦:小幅反発、中西部の気温上昇受けた大豆やコーンにつれ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:630-1/2↑2-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。目先中西部で気温が上昇するとの予報が出る中、作柄悪化懸念を手掛かりに大豆やコーンが上昇するのにつれてテクニカルな買いが集まった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には改めて売りが膨らみ620セント台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、すぐに下げ幅を縮小。最後はプラス圏まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/14/13 - 16:32
天然ガス:反発、目先の気温上昇予報が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.342↑0.057
NY天然ガスは反発。目先中西部から北東部にかけて平年以上に気温が上昇するとの予報が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、3.30ドル近辺での推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前には3.30ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後からは買いも一服、引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/13 - 16:02
石油製品:続伸、ガソリンの在庫取り崩しを好感し買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9830↑0.0405
暖房油9月限:3.0478↑0.0007
NY石油製品はガソリン主導で続伸。相場は夜間取引から原油の下落に連れてポジション整理の売りに押される展開、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏で上値の重い展開が続いた。その後は在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなったことなどを好感、午後にかけてしっかりと買いが集まり、ガソリンは終値ベースで8月2日以来の高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 8/14/13 - 15:57
原油:小幅続伸、株安や需要減少嫌気し売り先行も最後は買われる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:106.85↑0.02
NY原油は小幅続伸。中盤までは株価の下落や在庫統計で製油所稼働率や石油需要が落ち込んだことを嫌気し売りに押される展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。エジプトの情勢不安が再び高まってきたことも下支えとなった。9月限は夜間取引では売りが優勢、106ドル割れを試すまで値を下げての推移となった、通常取引開始後には106ドル台半ばまで値を戻しての推移、在庫統計発表後は一時105ドル台後半まで急落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。引けにかけては改めて買いが集まり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/14/13 - 15:45
金:反発、PPIが予想を下回ったのを手掛かりに投機的な買い加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,333.4↑12.9
NY金は反発。生産者物価指数が上昇予想に反し横ばいとなったこと受けてFRBの量的緩和早期縮小観測がやや後退する中、投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開、ロンドン時間に入るとうやや買いが優勢となった。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけてはまとまった買いが断続的に入り、1,330ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/13 - 14:49
コーヒー:反発、ブラジルの気温低下を受けて投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:122.65↑2.05
NYコーヒーは反発。ブラジルの生産地で目先気温が低下するとの予報が出る中、降霜による被害を懸念した向きからの買いが相場を押上げた。9月限は夜間の取引開始から買いが先行、121セント近辺のレンジまで値を切り上げての推移となった。NYの時間帯に入ってからは改めて買いが加速、昼前には124セント台まで一気に値を伸ばす展開。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/14/13 - 14:35
砂糖:変わらず、ブラジルの降霜懸念で買い先行も最後売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.25→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる一方、ブラジル南部の降霜懸念が下支えとなる中、日中を通じて売り買いが交錯する、不安定な相場展開となった。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、17.20セントをやや上回ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると17.10セント台まで下げ幅を広げる格好となったものの、すぐに値を回復。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、午後には17.20セント台後半までしっかりと値を伸ばす展開に。引けにかけては売りが膨らみ、前日終値まで押し戻された。
Posted by 松 8/14/13 - 14:34
天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 71.0 | ↑ 62.0 〜 ↑ 78.0 | |
| >前週 | ↑ 96.0 | ||
| >前年 | ↑ 20.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 44.0 |
Posted by 松 8/14/13 - 13:15
輸出成約高予想:大豆は減少、小麦とコーンは見方まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
15日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 600.0 〜800.0 | 726.2 | |
| コーン | 300.0 〜600.0 | 511.0 | |
| 大豆 | 600.0 〜1100.0 | 1097.0 | |
| 大豆ミール | 100.0 〜225.0 | 135.6 | |
| 大豆油 | 0.0 〜15.0 | 2.5 |
Posted by 松 8/14/13 - 13:09
13/14年度ロシア穀物輸出、1800万-2000万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
ロシアの通信社によると、ロシア農務省の高官は2013/14年度の穀物輸出を1800万-2000万トンと見通していることを示した。生産の最新予測9000万トンから、7010万トンとみられる消費を差し引いた結果という。前年度の1570万トンから増加の見方でもある。
Posted by 直 8/14/13 - 10:54
13/14年度カナダ小麦生産見通し、2920万トンで据え置き
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は13日付の穀物見通しで、2013/14年度の全小麦生産を前年比7.3%増の2920万トンとした。従来予測で据え置き。デュラム小麦も480万トンを維持した。
2013/14年度の全小麦輸出を1870万トンから1880万トンに引き上げた。前年度と比べても10万トン増加になる。国内消費見通しは前962万トンから952万トンに引き下げた。前年比は2.5%減少。期末在庫予測は570万トンで、10万トンの下方修正である。前年度の475万トン(修正値)からは積み増しの見通しだ。
Posted by 直 8/14/13 - 10:50
13/14年度カナダコーン生産見通し据え置き、大豆は上方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は13日付の穀物見通しで、2013/14年度のコーン生産見通しを前年比0.7%増の1315万トンで据え置いた。輸出と国内消費もそれぞれも60万トン、1245万トンの予測を維持。しかし、期末在庫見通しを240万トンとし、255万トンから引き下げた。それでも、前年度の170万トン(修正値)から積み増しの見方には変わらない。
農務省はこのほか、2013/14年度の大豆生産見通しを440万トンから455万トンに引き上げた。一方、カノーラは従来の1460万トンを維持。大豆の期末在庫見通しを30万トンから35万トン、カノーラの在庫は40万トンから70万トンにそれぞれ修正した。
Posted by 直 8/14/13 - 10:41
EIA在庫:原油は281万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 360490 | ↓ 2812 | ↓ 1517 | ↓ 999 | |
| ガソリン在庫 | 222430 | ↓ 1169 | ↓ 617 | ↑ 1700 | |
| 留出油在庫 | 128482 | ↑ 2027 | ↑ 783 | ↑ 1100 | |
| 製油所稼働率 | 89.40% | ↓ 1.53 | ↓ 0.14 | 90.60% | |
| 原油輸入 | 7917 | ↑ 3 | - | ↑ 103 |
Posted by 松 8/14/13 - 10:36
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで11万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/14/13 - 09:06
韓国製粉業者、計4万7800トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のCJコープやデハン製粉会社など複数の業者が14日に計4万7800トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは2万6600トンの軟質白色小麦と1万800トンの硬質赤色冬小麦、1万400トンの北部春小麦。10月に出荷という。
Posted by 直 8/14/13 - 08:41
韓国KFA、6万8000トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国飼料協会KFAが6万8000トンのコーンを1トン232.86ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンは米産か南米産になり、2月15日までに納入の予定。
Posted by 直 8/14/13 - 08:34
7月生産者物価指数は前月から横ばい、予想下回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | →0.00% | ↑0.77% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.05% | ↑0.16% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/14/13 - 08:33
韓国Kocopia、価格理由に食用コーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国のコーン加工協会Kocopiaが予定していた食用コーンの買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。最低オファーが1トン250.25ドルだったと伝わっている。
Posted by 直 8/14/13 - 08:27
台湾シュガー、米産のコーンと大豆買い付け計画
[穀物・大豆]
台湾シュガーが15日に2万9000トンの米産コーンと5000トンの米産大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、9月22日-10月6日にメキシコ湾からの出荷、あるいは10月7-21日に北西部から出荷できるものを物色する。
Posted by 直 8/14/13 - 08:24
2013年ロシア穀物生産見通し、9000万トンに引き下げ・農相
[穀物・大豆]
ロシアのフョードロフ農相は、2013年の国内穀物生産見通しを従来の9500万トンから9000万トンに引き下げたことを発表した。一部の干ばつ、また別の地域では洪水発生など天候要因からの下方修正という。農務省によると、収穫はこれまでのところ4700万トンで、前年同期を520万トン上回る。
Posted by 直 8/14/13 - 08:21
ベトナムコーヒー輸出業者、価格下落で債務返済に窮する
[コーヒー]
ベトナムコーヒー・ココア協会の事務局長はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、地元のコーヒー輸出業者がコーヒー価格下落の影響から債務返済に窮していることを明かした。同氏によると、価格は3月に1トン2300ドルを超えていたのから7月終わりに同1740ドルに落ち込み、業者に多額の損失をもたらした。輸出業者のローンの9割が銀行、残りは国営開発銀行からで、返済期間の2-5年間延長を求めているという。なお、価格下落による農家への影響はないと述べた。
同氏はこのほか、昨年終わりから今年初めにかけての干ばつの影響から、ベトナムのコーヒー生産が2012/13年度の推定120万-130万トンから2013/14年度似15%ほど減少の見通しを示した。
Posted by 直 8/14/13 - 08:13
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.74%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月9日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 471.9 | ↓4.74% | ↓46.79% |
| 新規購入指数 | 182.7 | ↓5.39% | ↑3.87% |
| 借り換え指数 | 2145.3 | ↓4.43% | ↓57.75% |
| 一般ローン | 601.3 | ↓5.43% | ↓48.70% |
| 政府系ローン | 254.9 | ↓2.15% | ↓38.31% |
| 30年固定金利 | 4.56% | ↓0.05 | ↑0.80 |
| 15年固定金利 | 3.60% | ↓0.06 | ↑0.48 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.36% | ↓0.03 | ↑0.63 |
Posted by 松 8/14/13 - 07:07
13日のOPECバスケット価格は106.75ドルと前日から1.48ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/13(Tue) | 106.75 | ↑ 1.48 |
| 8/12(Mon) | 105.27 | ↑ 0.33 |
| 8/9(Fri) | 104.94 | ↑ 0.47 |
| 8/8(Thu) | 104.47 | ↓ 0.42 |
| 8/7(Wed) | 104.89 | ↓ 0.67 |
Posted by 松 8/14/13 - 07:03
8/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・大豆 8月限納会
Posted by 松 8/14/13 - 07:01
2013年08月13日(火)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在44.06万袋と前月を0.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月13日 | 8月累計 | 前月(7/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 64.993 | 440.647 | 438.898 | ↑ 0.4% | ↓4.6% |
| >アラビカ種 | 62.932 | 394.468 | 352.784 | ↑ 11.8% | ↑ 9.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 15.133 | 48.918 | ↓69.1% | ↓79.9% |
| >インスタント | 2.061 | 31.046 | 37.196 | ↓16.5% | ↑ 24.3% |
Posted by 松 8/13/13 - 17:52
FX:ドル全面高、強気の経済指標受け量的緩和早期縮小観測高まる
[場況]
ドル/円:98.20、ユーロ/ドル:1.3261、ユーロ/円:130.23 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。米小売売上高がやや強気の内容となり、輸入ぶっかしすうが5ヶ月振りに上昇に転じるなど、FRBの量的緩和早期縮小観測を高める指標発表が相次いだことを受け、大きくドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では97円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると株高の進行につれて買いが加速、NY早朝には98円台まで値を回復した。その後もかいの勢いは衰えず、午後には98円台前半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.33ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると急速に売り圧力が強まり、昼前には1.32ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からは買い意欲が強まったものの、1.32ドル台後半まで戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが加速、NY早朝には130円台半ばまで値を伸ばした。安倍政権が法人税引き下げの検討に入ったことを好感、株高が進む中でリスク回避の動きが後退した。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、午後からは再び買いが優勢となり、130円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 8/13/13 - 17:42
株式:小売売上高手掛かりに買い優勢、ダウ平均3日ぶりの反発
[場況]
ダウ工業平均:15,451.01↑31.33
S&P500:1,694.16↑4.69
NASDAQ:3,684.44↑14.49
NY株は上昇。7月の小売売上高を手掛かりに買いが優勢となった。小売売上高全体の伸び率は予想の範囲内だったが、自動車関連の減少を除けば予想を上回ったのを好感した。強気の経済指標で量的緩和の縮小観測がちらつき、このため朝方に利食い売りに押される場面もあったが、午後には買いの流れに戻た。相場は小高いスタートから一時下げに転じながらも、午後の取引で小じっかり。ダウ平均とS&P500が3日ぶりに反発し、NASDAQ指数は続伸した。
Posted by 直 8/13/13 - 16:58
API在庫:原油は99.9万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月9日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 999 | ↓0.39% | ↓ 1517 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1700 | ↑ 8.87% | ↓ 617 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1100 | ↑ 1.12% | ↑ 783 | |
| 製油所稼働率 | 90.60% | ↓ 0.70 | 92.60% | ↓ 0.14 |
| 原油輸入 | ↑ 103 | ↓13.55% | - |
Posted by 松 8/13/13 - 16:57
債券:量的緩和縮小観測で相場続落、10年債利回り2.7%台に上昇
[場況]
10年債利回り:2.723↑0.096
債券は続落。7月の小売売上高が量的緩和縮小観測を強め、売りの展開となった。小売売上高全体の伸び率は予想の範囲内だったが、自動車の減少によるところが大きく、自動車を除けば予想以上の伸びでもあった。早朝から売りが膨らみ、さらに小売データで弾みがつき、相場もさらに弱含んだ。10年利回りが朝方に2.7%台に上がり、午後も上昇モードを維持。一時、2.73%と2日以来の高水準となった。
Posted by 直 8/13/13 - 16:51
大豆:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1227-3/4↑2-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。USDA需給報告が強気のサプライズとなったことを受けて急伸した前日の流れを継いだ買いが先行したものの、最後はコーンの下落に押し戻された。11月限は夜間取引では買いが先行、一時1240セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが大きく膨らみ、マイナス圏まで急反落。中盤には再び買い戻しが集まったが、引けにかけては再び売りに押し戻される展開。最後はかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/13 - 16:41
コーン:大幅反落、需給は依然として弱いとの見方から売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:447-1/4↓16-3/4
シカゴコーンは大幅反落。USDA需給報告の強気サプライズを受けた買いの勢いは早々に息切れ、需給は依然として弱いとの見方が改めて売りを呼び込む格好となり、直近の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は450セントを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/13 - 16:34
小麦:反落、コーンの下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:628-1/4↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。強気の需給報告を手掛かりとした前日の買いの勢いも一服、コーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らむ展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、640セントを超える水準では伸び悩み。通常取引開始後はまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落した。中盤には630セント台前半で下げ渋る場面も見られたが、ドル高の進行が嫌気される中で午後に入ると改めて売りが加速、620セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/13/13 - 16:30
天然ガス:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.285↓0.025
NY天然ガスは小幅反落。目先中西部から北東部にかけて気温が上昇するとの見通しが下支えとなる一方、足元の需給は依然として弱いとの見方から売り圧力も強く、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはあっさりとプラス圏を回復。その後も投機的な売り買いが交錯、前日の終値を中心に不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 8/13/13 - 15:57
石油製品:全面高、景気や回復期待支えに原油につれ買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9425↑0.0384
暖房油9月限:3.0471↑0.0262
NY石油製品は全面高の展開。強気の経済指標などを受けて世界的に景気回復期待が高まる中、石油需要もそれに連れて増加するとの見方が支えとなる中で買いが先行。株や原油の上昇も強気に作用、ガソリン、暖房油共に途中大きく値を崩すような場面が見られることもなく、日中を通じてしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 8/13/13 - 15:51
原油:続伸、世界的な景気回復期待が支えとなる中で株につれ高
[場況]
NYMEX原油9月限終値:106.83↑0.72
NY原油は続伸。強気の経済指標を受けて世界的に景気回復への期待が高まる中、株高の進行につれて買いが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には107ドルを回復するまでに値を伸ばした。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま105ドル台半ばまで下げ幅を広げたものの、昼からは改めて買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。最後は106ドル台後半までもどして終了した。
Posted by 松 8/13/13 - 15:43
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,320.5↓13.7
NY金は反落。米景気の回復期待が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押し戻される展開、早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後は買い意欲が強まり、しばらく1,330ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す値動きとなったが、中盤にまとまった売りが出ると、1,320ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、1,320ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/13/13 - 15:17
13/14年度南米大豆生産、最大10%増加の可能性・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのサフラスは13日、南米の2013/14年度大豆生産が前年から最大10%増加する可能性があるとの見方を示した。作付が前年比4%増の5400万ヘクタールになる見通しで、イールドの上昇とともに生産が1億6000万トンに増加があり得るという。
Posted by 直 8/13/13 - 15:15
コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.60↓2.85
NYコーヒーは反落。ブラジルの政府のコーヒー買い取り策を受けたここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯こそ前日の終値近辺のレンジ内でもみ合う展開が続いていたものの、NYに入ると商いが薄い中で売りが加速、120セントを割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては下げ止まったものの、売りの勢いも衰えることはなく、安値近辺でもみ合う展開。最後はやや値を回復したが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/13/13 - 14:59
砂糖:小幅続伸、材料難の中これまでの流れを継いだ買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.25↑0.09
NY砂糖は小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。朝方にかけては売りに押し戻されたものの、マイナス圏に入ると買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、17.20セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/13 - 14:59
バングラデシュ、20万トンのウクライナ産小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
バングラデシュ食糧省傘下機関の高官はロイターに対し、政府間の交渉で20万トンのウクライナ産小麦買い付けが成立したことを明かした。価格は1トン307ドル。小麦輸入は在庫の積み増しが目的で、90日以内の出荷という。バングラデシュの小麦とコメの政府備蓄は前年の140万トンから110万トン近くに縮小したと伝わっている。
Posted by 直 8/13/13 - 11:31
13/14年度インド大豆生産見通し下方修正の可能性・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、インドの2013年大豆生産見通しを引き下げる可能性を示した。2大生産地のマハラシュトラ州とマディヤプラデシュ州の大雨被害を理由にしていう。従来の予想は1200万-1350万トンだが、今後の展開を監視するという。
Posted by 直 8/13/13 - 11:21
13/14年度中国大豆輸入、最大1000万トン増加見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、中国の2013/14年度大豆輸入が前年から800万-1000万トン増加する見通しを示した。在庫の取り崩しを背景に買い付けが進むとの見方で、8月に米産の購入ペースが速まっていることを指摘。在庫は現時点で前年を少なくとも300万-350万トン下回るという。一方で、国内の大豆生産が減少基調にあり、20年以上ぶりの低水準になる可能性を示した。
Posted by 直 8/13/13 - 11:20
13/14年度インド砂糖生産、前年から減少も4年連続で消費上回る
[砂糖]
シンガポール農業会社オーラム・インターナショナルのインド子会社アナリストはブルームバーグに対し、インドの2013/14年度砂糖生産が2400万トンになる見通しを示した。前年から100万トンの減少で、最大のマハラシュトラ州で70万トン減るのを見越す。それでも、生産は消費を100万トン上回り、4年連続の供給過剰になるという。
同社の砂糖トレーダーはブルームバーグとのインタビューで、インドの砂糖輸出見通しを50万-150万トンと推定、インド通貨ルピーの最安値更新と4年連続の供給過剰が背景にあると述べた。また、これに加えて輸入粗糖を精製する製糖所が、100万トンを輸出すると予想。同氏はニューヨークの先物相場がブラジルの天候などを背景に大きく上昇すれば、インドには輸出のチャンスになるとした。
Posted by 直 8/13/13 - 10:55
ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月9日現在3,199億6,800万ユーロと6週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/13/13 - 10:28
6月企業在庫は前月比0.03%増加、予想下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1655223 | ↑0.03% | ↓0.05% | ↑0.1% | |
| 在庫率 | 1.287 | ↓ 0.002 | 1.290 |
Posted by 松 8/13/13 - 10:05
8月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.4%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%増加した。前年同期と比べて3.7%増えた。
Posted by 直 8/13/13 - 09:08
7月輸入物価指数は前月から0.22%上昇、5ヶ月ぶりのプラス
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 13年7月 | 前月比 | 前年比 | 13年6月 | |
| 輸入物価指数 | 139.1 | ↑0.22% | ↑1.02% | ↓0.43% |
| >非燃料 | 119.1 | ↓0.42% | ↓1.00% | ↓0.25% |
| 輸出物価指数 | 132.7 | ↓0.08% | ↑0.38% | ↓0.08% |
| >農業製品 | 223.4 | ↓0.31% | ↑3.09% | ↑0.76% |
| >非農業製品 | 126.2 | →0.00% | →0.00% | ↓0.16% |
Posted by 松 8/13/13 - 08:48
7月小売売上高は前月から0.20%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 424481 | ↑0.20% | ↑0.62% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 343682 | ↑0.47% | ↑0.10% | ↑0.3% |
Posted by 松 8/13/13 - 08:33
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%低下した。3日までの週に0.3%の上昇だったのからマイナス転落。前年同期との比較で2.6%上がり、前週時点での伸び率2.5%とほぼ変わらない。
Posted by 直 8/13/13 - 07:59
12日のOPECバスケット価格は105.27ドルと前週末から0.33ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/12(Mon) | 105.27 | ↑ 0.33 |
| 8/9(Fri) | 104.94 | ↑ 0.47 |
| 8/8(Thu) | 104.47 | ↓ 0.42 |
| 8/7(Wed) | 104.89 | ↓ 0.67 |
| 8/6(Tue) | 105.56 | ↓ 0.87 |
Posted by 松 8/13/13 - 06:56
8/13(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月小売売上高 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 8/13/13 - 06:53
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