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2013年08月21日(水)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在105.15万袋と前月を18.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月21日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 152.731 1051.529 885.821 ↑ 18.7% ↓5.2%
>アラビカ種 143.708 946.532 726.020 ↑ 30.4% ↑ 3.7%
>ロブスタ種 4.800 48.855 69.812 ↓30.0% ↓57.2%
>インスタント 4.223 56.142 89.989 ↓37.6% ↓31.9%

Posted by 松    8/21/13 - 18:00   

FX:ドル高、FOMC議事録発表で量的緩和縮小観測が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:97.70、ユーロ/ドル:1.3353、ユーロ/円:130.46 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FOMCの議事録発表を受けて量的緩和の縮小が年内にも始まるとの見方が改めて強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し、午後には97円台半ばまで値を回復。その後はロンドンにかけてやや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、97円台後半まで値を戻した。FOMC議事録発表後には98円台をうかがうまで一気に上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京午前には1.34ドル台前半での推移。¥午後から徐々に売り圧力が強まり、ロンド朝には1.33ドル台後半まで一気に値を崩す格好となった。その後は一旦売りも一服となったものの、NYに入ると再び売りに押される展開、議事録発表後は上下に大きく振れる格好となったが、その後は1.33ドル台半ばの水準まで下げて落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、130円台後半を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入るとやや動意が薄くなり、130円台半ばでのもみ合いが続いた。議事録発表後はまず買いが集まったものの、その後は売りが膨らみ130円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    8/21/13 - 17:46   

債券:FOMC議事録受けて売り、10年債利回り2.9%試す展開に
  [場況]

10年債利回り:2.895↑0.077

債券は反落。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でほぼ全ての連銀高官による年内の量的緩和縮小への支持を確認し、急ピッチの売りの展開となった。朝方から慎重な構えで、相場はやや弱含み。議事録発表が近付くころに持ち直しながらも、議事録を受け急速に軟化した。

朝方には7月の中古住宅販売増加を受けて売り圧力が強まり、10年債利回りが2.8%台後半に上がった。すぐに上昇ペースは鈍り、午後に入って前日の水準も下回ったが、議事録の発表に続いて再び上向いた。取引終盤には2日前につけた2.9%を試す場面もあった。

Posted by 直    8/21/13 - 16:56   

大豆:反発、中西部の気温上昇や作柄悪化懸念が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1304-0↑13-1/2

シカゴ大豆は反発。中西部で目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中でファンドを中心に買いが先行、13ドルの節目を回復した。11月限は夜間取引ではやや売りが先行する場面も見られたものの、早朝からは急速に騰勢を強める格好となり、通常取引の開始時には1320セントに迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、1310セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後はやや売りが優勢となったが、13ドルの節目はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 16:47   

株式:ダウ平均6日続落で1万5000ドル割れ、6月25日以来の安値
  [場況]

ダウ工業平均:14,897.55↓105.44
S&P500:1,642.80↓9.55
NASDAQ:3,599.79↓13.80

NY株は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録や債券相場を巡って取引が大きくぶれ、結局は売りに押される展開となって、ダウ平均が7月3日以来で1万5000ドルを割り込んだ。FOMC議事録は、会合参加者の大勢が年内の量的緩和縮小を支持していたことを明らかにし、債券が売りを浴びたことも嫌気し、株式にも売りが殺到した。いったんは買い戻しが集まったが、債券相場の落ち込みが景気や企業行収益への影響不安を高め、売りの流れを再開した。

朝方から議事録を前に神経質な空気が強まった。その中で低調な小売決算や欧州の株安などが響いて相場は弱含み。それでも限定的な下げだったが、FOMC議事録の発表に続いてマイナス幅拡大となった。いったん急速に上昇に転じながら、上値は重たく、結局、引けにかけて下落。ダウ平均は6日続落となり、終値ベースで1万5000ドルを下回ったうえ、水準的には6月25日以降最も低い。S&P500は7月8日以来の安値で引けた。

Posted by 直    8/21/13 - 16:42   

コーン:反発、中西部の気温上昇が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:483-1/4↑7-3/4

シカゴコーンは反発。中西部で目先平年以上に気温が上昇するとの予報が改めて材料視される中、大豆の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には480セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    8/21/13 - 16:39   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:649-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。中西部の気温上昇が改めて材料視され大豆やコーンが上昇するのにつれ、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には650セント台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。直後には大きく売りが膨らみ、僅かにマイナス転落するまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤にかけて値を回復。引けにかけては650セント近辺での推移となった。

Posted by 松    8/21/13 - 16:35   

中国、5万5000トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国国営業者が5万5000トンのオーストラリア産小麦を1トン330ドルで買い付けたと報じられた。関係者に世rと、12月に出荷の見通し。中国はこれまでにオーストラリア産小麦の新穀を220万トン以上購入済みで、2013/14年度のオーストラリアからの小麦輸入は最終的に400万トンとなり、インドネシアを抜いて最大になる見通しが伝えられている。

Posted by 直    8/21/13 - 16:06   

輸出成約高予想:大豆は好調さ維持、小麦とコーンは見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
22日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜650.0 495.6
コーン 550.0 〜950.0 777.0
大豆 1350.0 〜2000.0 1882.9
大豆ミール 150.0 〜400.0 243.5
大豆油 0.0 〜20.0 7.8

Posted by 松    8/21/13 - 15:52   

天然ガス:小幅反発、気温上昇予報手掛かりに買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.460↑0.016

NY天然ガスは小幅反発。目先全米の広い範囲で平年以上に気温が上昇するとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、明日の在庫統計で大幅積み増しが予想されていることもあり、上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には3.50ドル台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は積極的な買いは見られず、3.40ドル台後半のレンジ内でジリジリと売りに押し戻される展開。結局最後まで大きな動きが出ることもないまま、取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 15:52   

石油製品:ガソリン主導で上昇、在庫の大幅取り崩し好感
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9377↑0.0105
暖房油9月限:3.0768↓0.0016

NY石油製品はガソリン主導で上昇。在庫統計でガソリンが予想を大きく上回る取り崩しとなったのを好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からはしっかりと値を回復。在庫統計発表後はガソリンに大きく買いが集まる展開、暖房油は上値の重い値動きが続いたが、最後はプラス圏をかろうじて維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 15:44   

原油:続落、FOMC議事録控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:103.85↓1.26

NY原油は続落。FOMC 議事録の発表を控え、量的緩和の早期縮小に対する警戒感が改めて強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、104ドル台後半での推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、在庫統計発表後は上下にやや大きく値が振れる場面が見られたもののそれ以上の反応は見られず。昼に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、103ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、104ドル台まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 15:35   

FRB高官の大勢が年内量的緩和縮小見通しを支持・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は21日に発表した7月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、会合に出席したFRB高官の大勢が、年内の量的緩和縮小見通しを支持していたことを明らかにした。またFOMCメンバーのほとんどは、雇用情勢を見る限りでは、まだ資産購入のペースを落とす時期ではないとの意見だったものの、数人のメンバーはある程度の量的緩和縮小は開始の時期が近いかもしれないとの見方を示したという。

Posted by 直    8/21/13 - 14:58   

金:小幅反落、FOMC議事録発表を前に手仕舞い売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,370.1↓2.5

NY金は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、FOMC議事録の発表を控えてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,360ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後しばらくは1,360ドル台前半でのもみ合いが続いたが、中盤にはまとまった買いがが入り1,370ドルまで値を回復。その後は1,370ドルを挟んだレンジ内で底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    8/21/13 - 14:48   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し2009年以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.15↓1.65

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2009年7月以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYの時間帯に入るとあっさりとマイナス転落した。その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、117セント台菜場かばまで一気下げ幅を拡大。中盤にかけてはしばらくは売りも一服したかに見えたが、昼からは改めて下げ足を速める格好となり、最後は117セント割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    8/21/13 - 14:33   

砂糖:続落、ブラジルレアル安嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.32↓0.15

NY砂糖は5日続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて相場の重石となる中、これまでの流れを継いだテク二カルな売りが日中を通じて相場を主導、終値ベースで7月24日以来の安値まで値を下げた。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には16.40セント台前半まで値を下げた。NYに入ってからはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は中盤にかけて更に売り圧力が強まる格好となり、最後は16.30セントまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/21/13 - 14:32   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 69.0 ↑ 60.0 〜 ↑ 80.0
>前週 ↑ 65.0
>前年 ↑ 47.0
>過去5年平均 ↑ 57.4

Posted by 松    8/21/13 - 13:48   

ベトナム、12万トンの米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムが12万トンの米産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、10月と11月、12月に分けて出荷になる。価格は不明。

Posted by 直    8/21/13 - 13:06   

マレーシア、4.5万トンのウクライナ産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアの飼料会社が4万5000トンのウクライナ産コーンを1トン239ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月に出荷となる。

Posted by 直    8/21/13 - 13:06   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、21日時点で前年下回る8.2万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、国内で収穫されたビートからの砂糖生産が21日時点で8万2000トンになったと発表した。前年同期の12万7000トンを下回る。これまでに製糖所に送られたビートは一年前の147万5000トンに対して、95万トン。加工済みのビートが79万トンで、前年同期に125万2000トンだったのから減少である。組合は2013年のビート糖生産を前年比17%減の400万トンの見通しとした。

Posted by 直    8/21/13 - 10:53   

中国砂糖輸入、7月は前年から25.8%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の同国砂糖輸入は49万9719トンとなり、前年同月から25.8%増加した。2013年の輸入は7月まであわせて180万トンで、前年同期を4.1%下回った。

Posted by 直    8/21/13 - 10:48   

EIA在庫:原油は143万バレル、ガソリンは403万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 359062 ↓ 1428 ↓ 1267 ↓ 1200
ガソリン在庫 218401 ↓ 4029 ↓ 1275 ↓ 3700
留出油在庫 129353 ↑ 871 ↑ 783 ↑ 1800
製油所稼働率 90.99% ↑ 1.58 ↓ 0.39 91.60%
原油輸入 7951 ↑ 34 - ↓ 152

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Posted by 松    8/21/13 - 10:42   

ネブラスカ州コーンイールドや大豆鞘数前年上回る・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2013年の中西部クロップツアー2日目である20日の調査結果を発表し、ネブラスカ州のコーンや大豆の生産が平均的になる見通しを示した。コーンのイールドは154.93ブッシェルになり、前年のツアーでの131.79ブッシェルや過去3年平均の147.93ブッシェルを上回ったという。大豆の鞘数は1138.94個で、前年の894.43個から増加だが、過去3年平均の1162.42個には届かなかったことを示した。

ネブラスカ州では現在、ほぼ全域にわたって乾燥の状態にあり、コーン、大豆に影響がみられたことを認識した。イールド上昇でもコーンの生育はまちまちと指摘。一部で肥料不足もみられ、目先の天候によって問題となり得るとした。

Posted by 直    8/21/13 - 10:10   

7月中古住宅販売は前月から6.52%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
中古住宅販売 5390 ↑6.52% 5060 5130
販売価格(中間値) $213500 ↓0.23% $214000

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Posted by 松    8/21/13 - 10:03   

米インディアナ州のコーンイールドや大豆鞘数前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーは21日、2013年の中西部クロップツアー2日目でインディアナ州のコーンのイールドや大豆の鞘数が前年を上回ったことを発表した。コーンのイールドが167.36ブッシェルで、前年のツアーでの113.25から上昇し、過去3年平均の141.14ブッシェルも上回った。ただ、イールドを保つには乾燥のひどい地域での降雨が求められるとコメント。

大豆の鞘数は1185.14個で、前年の1033.24個や過去3年平均の1136.48個から増加という。突然死症候群(SDS)の感染例はパトナム郡でややみられた程度だったことを指摘し、病害が大きな問題になる可能性が小さいことを示した。

Posted by 直    8/21/13 - 09:52   

中国穀物生産、干ばつでも10年連続で過去最高更新・農業部
  [穀物・大豆]

中国農業部は、2013年の国内穀物生産が南部の干ばつにもかかわらず10年連続で過去最高を更新する見通しを示した。政府データによると、干ばつに見舞われているのが670万ヘクタールで、国内農地の半分を超える。しかし、作付増加、多額の政府支援、また天候被害が一部地域にとどまっていることを指摘し、生産全体は上向くという。

Posted by 直    8/21/13 - 08:58   

7月の中国大豆輸入、前年比22.68%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は前年同月比22.68%増の719万6625トンとなった。年初から7月まであわせて3468万7286トンで、前年同期から0.66%減少。

Posted by 直    8/21/13 - 08:51   

中国の7月コーン輸出、前年から72.76%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、7月のコーン輸出は1169トンとなり、前年同月に比べて72.76%減少した。2013年の輸出は7月まであわせて1万8846トンで、前年同期から92.06%落ち込んだ。

小麦輸入は7月に前年同月比22.73%増の30万8744トンだった。1-7月の累計で前年同月を30.07%下回る170万5847トン。7月のコーン輸入は7万2714トンで、一年前から89.92%減った。また年初から7ヶ月間であわせて159万4675トンになり、前年同期から48.99%落ちた。

Posted by 直    8/21/13 - 08:49   

2013年度カナダ小麦生産は前年から12.9%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2013年度生産 2012年 前年比 2012年
全小麦 30562 27063 ↑ 12.93% 27063
>春小麦 21830 18720 ↑ 16.61% 18720
>デュラム小麦 5117 4627 ↑ 10.59% 4627
>冬小麦 3615 3716 ↓2.72% 3716
コーン 13075 12954 ↑ 0.93% 12954
大豆 4798 1858 ↑ 158.23% 1858
カノーラ 14735 13219 ↑ 11.47% 13219

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Posted by 松    8/21/13 - 08:37   

13/14年度Wオーストラリア州小麦生産、前年比ほぼ横ばい見通し
  [穀物・大豆]

ウェスタンオーストラリア州の農務長官は、同州の2013/14年度小麦生産が620万トンと、前年からほぼ同水準になる見通しを示した。2年連続で乾燥が影響するとの見方で、政府が見越す880万トン、また地元の銀行やアナリストの予想を下回るとコメント。天候が改善しても、北部や東部で低調なイールドになるという。さらに、ウェスタンオーストラリア州の生産が振るわないと、国内全体の小麦生産を押し下げると述べた。

農務長官はこのほか、干ばつ耐性遺伝子組み換え小麦の研究開発が厳しく規制された環境の中で進められていることを明かした。最終的に商業用生産が目的だが、具体的な生産開始の時期には触れなかった。

Posted by 直    8/21/13 - 08:21   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンの貿易省は、20日の買い付けで計10万トンの小麦を買い付けた。政府関係者によると、5万トンずつ1トン287.50ドル、同288.50ドルで購入。2月後半の納入と3月後半の出荷になることを示した。また、原産国は複数という。

Posted by 直    8/21/13 - 08:10   

日本、SBS方式で3.886万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は21日、SBS方式で3万8860トンの飼料用小麦を買い付けた。11月30日までに出荷という。価格は不明。

Posted by 直    8/21/13 - 08:05   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.56%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月16日 前週比 前年比
総合指数 450.4 ↓4.56% ↓45.16%
新規購入指数 184.9 ↑1.20% ↑4.23%
借り換え指数 1979.6 ↓7.72% ↓57.06%
一般ローン 569.4 ↓5.31% ↓47.02%
政府系ローン 250.4 ↓1.77% ↓37.37%
30年固定金利 4.68% ↑0.12 ↑0.82
15年固定金利 3.71% ↑0.11 ↑0.56
5年変動金利(ARM) 3.44% ↑0.08 ↑0.70

Posted by 松    8/21/13 - 07:10   

20日のOPECバスケット価格は107.06ドルと前日から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/20(Tue) 107.06 ↓ 0.77
8/19(Mon) 107.83 ↑ 0.03
8/16(Fri) 107.80 ↓ 0.16
8/15(Thu) 107.96 ↑ 1.27
8/14(Wed) 106.69 ↓ 0.06

Posted by 松    8/21/13 - 07:06   

8/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・7月30-31日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

Posted by 松    8/21/13 - 07:04   

2013年08月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在89.88万袋と前月を3.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月20日 8月累計 前月(7/19) 前月比 前年比
輸出合計 109.665 898.798 869.659 ↑ 3.4% ↓13.9%
>アラビカ種 107.002 802.824 718.665 ↑ 11.7% ↓7.5%
>ロブスタ種 0.000 44.055 69.812 ↓36.9% ↓55.9%
>インスタント 2.663 51.919 81.182 ↓36.0% ↓31.0%

Posted by 松    8/20/13 - 18:00   

FX:ドル安、アジア株急落でリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:97.26、ユーロ/ドル:1.3416、ユーロ/円:130.49 (NY17:00)

為替はドル安が進行。アジア株が急落、市場全体に先行き不透明感が高まり、リスク回避の動きが強まる中でドルに売りが先行した。米国債に安全資産としての資金が流入、長期金利が4日振りに低下したこともドルに対して弱気に作用した。ドル/円は東京からアジア株が急落する中で大きく売りが先行、ロンドン朝には一時97円を割り込む場面も見られた。その後は97円台前半まで反発、NYに入ると再び97円を割り込むまで値を下げる場面が見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からは97.20円を中心としたレンジまで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では12.33ドル台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると一気に買い意欲が強まり、NY午前には1.34ドル台半ばと今年2月以来の水準まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、午後に入ってからも1.34ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばでの推移。午後に入ると売りが膨らみ、ロンドン朝には129円台前半まで値を下げた。その後はすぐに買い戻しが集まり、NY朝には130円台後半まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、130円台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/20/13 - 17:44   

債券:連日の売りの反動で買い戻し優勢、安全資産需要も寄与
  [場況]

10年債利回り:2.822↓0.057

債券は反発。連日の売りの反動で買い戻しが優勢となり、相場は上昇した。米国の量的緩和縮小がエマージング市場国の経済に悪影響を及ぼすとの見方を背景に安全資産の需要を高めたのも寄与し、夜間取引から買いの展開。通常取引で流れを引き継ぎ、この結果、10年債利回りは低下した。朝方の2.8%台半ばから2.8%台前半に下がり、午後には2.81%まで下げ幅拡大の場面もあった。


Posted by 直    8/20/13 - 17:00   

API在庫:原油は120万バレル、ガソリンは370万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 1200 ↑ 0.95% ↓ 1267
ガソリン在庫 ↓ 3700 ↑ 6.62% ↓ 1275
留出油在庫 ↑ 1800 ↑ 3.38% ↑ 783
製油所稼働率 91.60% ↑ 1.00 92.10% ↓ 0.39
原油輸入 ↓ 152 ↓2.63% -

Posted by 松    8/20/13 - 16:57   

株式:ダウ平均5日続落、FOMC議事録控えて日中の買い一服
  [場況]

ダウ工業平均:15,002.99↓7.75
S&P500:1,652.35↑6.29
NASDAQ:3,613.59↑24.50

NY株はまちまち。朝方から値ごろ感の買い、また一部の小売決算が寄与して相場がしっかりとしていたのが、明日に控える7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を見守りたいとして引けにかけて買いの流れが止まった。ベスト・バイの予想以上の収益、JCペニーは販売の減少ペースが鈍ってきたことなどが市場心理を上向かせ、相場は小動きの開始から間もなくして上向き、午前の取引でそのまま上昇幅拡大となった。午後に入り、本日のレンジ上限で推移していたが、取引最後の数十分間で戻していった。

ダウ平均は下げに転じ、小幅ながらも5日続落で、7月3日以来の安値を更新した。一方、S&P500とNASDAQ指数は5日ぶりに反発した。

Posted by 直    8/20/13 - 16:52   

大豆:反落、生育が平年より良好とのレポート手掛かりに売り先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1290-1/2↓12-3/4

シカゴ大豆は反落。週初から始まった中西部のクロップツアーで、平年よりも良好な生育状況が報告されたことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、1290セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、13ドルの節目手前で息切れ。中盤以降は1290セント台の比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    8/20/13 - 16:40   

コーン:大幅反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:475-1/2↓10-0

シカゴコーンは大幅反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。週初から始まった中西部のクロップツアーのレポートで、生産が大幅に増加するとの見方が確認されたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、480セントをはさんだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での値動きが続いたが、中盤に売り圧力が強まると470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻されたものの、引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/20/13 - 16:33   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:646-0↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、640セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると640セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/20/13 - 16:25   

天然ガス:小幅反落、気温上昇予報で買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.444↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。朝方には目先の気温上昇予報を手掛かりに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻されマイナス転落して取引を終了した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復、通常取引開始後にはそのまま3.50ドルをつけるまで値を伸ばした。しかし中盤以降は一転して売り一色の展開、今の時期は気温が上昇しても冷房需要はそれほど伸びないとの見方が弱気に作用する中で手仕舞い売りが加速、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 16:08   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9272↓0.0061
暖房油9月限:3.0784↑0.0074

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後には原油の上昇につれて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復する展開となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは原油の急落につれる形で売りが膨らみ、ガソリンは僅かながらもマイナス圏まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 16:01   

原油:続落、株高好感し買い先行も最後は期近主導で手仕舞い売り
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:105.11↓1.75

NY原油は続落。中盤にはリビアの供給不安や株高の進行につれて買いが先行したものの、午後からは本日納会を迎える9月限が主導する 形でポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引ではアジアや欧州株の下落を嫌気する形で売りが先行、通常取引開始後は一転して買いが加速、NY株の上昇につれて中盤には107ドルを試すまで一気に値を伸ばした。しかしその後は再び売りに大きく押し戻される格好となり、朝方につけた安値を下抜けるまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:54   

金:反発、これまでの流れを継いだ投機的な相場を押し上げ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,372.6↑6.9

NY金は反発。FOMC議事録の発表を明日に控えて様子見気分の強まる中、ドル安の進行を好感する形でこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引ではテクニカルな売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く早朝には値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強まる格好となり、1,370ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけては1,370ドル台前半でやや上値の重い値動きとなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:22   

コーヒー:続落、投機的な売り膨らみ8月1日以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.80↓3.95

NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月1日以来の安値まで一気に下げ幅を拡大した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、120セント節目割れを試すまでに値を下げた。その後しばらくは大台の手前で下げ渋る格好となっていたものの、中盤に割り込むと改めて下げ足を速める展開、最後は119セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:09   

砂糖:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.47↓0.06

NY砂糖は小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開となったが、最後は改めてポジション整理の売りが強まった。10月限は夜間の時間帯から16.50セント台前半での小動き。朝方に買いが集まり16.60セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されて元の水準に逆戻り。その後もほとんど動きのない中での推移が続いたが、最後は売りが膨らみ16.50セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:09   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月16日現在3,199億6,800万ユーロと7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/20/13 - 14:18   

ブラジル大豆やアルゼンチンのコーンの作付に乾燥の影響懸念
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルの大豆作付が乾燥により遅れる見通しを示した。生産規模最大のマット・グロッソ州では、向こう2週間にほとんど雨が降らないとみられており、9月にも降水量が増えないと大豆やほかの作物の生産見通しを脅かす可能性があると指摘した。大豆の策付は9月22日に開始の予定という。また、乾燥はアルゼンチンのコーン作付に影響し、約5%の減反になる見通しとした。

このほか、ブラジル・パラナ州における先月の寒波の影響から、ブラジルのコーンと小麦の生産を100万トンずつ下方修正したことを明らかにした。2013/14年度の小麦輸入増加につながるとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/13 - 11:54   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.2%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べて3.6%増えた。

Posted by 直    8/20/13 - 08:59   

13/14年米大豆および大豆ミール輸出、東南アジア向け減少見通し
  [穀物・大豆]

米国大豆輸出協会(USSEC)の東南アジア部門幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、米国の2013/14年度大豆および大豆ミール輸出について東南アジア向けが需要減少や他国との競争を背景に落ち込む見通しを示した。2012/13年度の大豆輸出推定は前年比8.7%増の315万トン、大豆ミールが132万トンで、一年前から25%ほど増加とみられているが、2013/14年度には大豆が5%、大豆ミールで17%それぞれ減少に転じるのを見越す。

タイでは、水産物の飼料として大豆ミールを使用するが、エビの病気発生で輸入がスローダウンしていることを指摘した。一方、インドネシア政府が濃くないかっく対策として大豆の輸入を規制しており、米国の2012/13年度の同国向け大豆輸出は4%減少という。このほか、南米の増産が米国の大豆ミール輸出に影響するとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/13 - 08:32   

2013年カザフスタン穀物収穫、20日時点で1368万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は20日、同日時点の国内穀物収穫が1368万トンになったと発表した。前年同期の98万700トンを上回る。面積にして86万3300ヘクタール。イールドが1.58トンで、一年前の0.92トンから上昇である。

Posted by 直    8/20/13 - 08:05   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下・ICSC
  [場況]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.9%低下した。2週連続ダウンで、しかも一週間前の0.2%から下げペースが速まった。前年同期との比較で2.2%上がり、前週時点での伸び率2.6%より小さい。

Posted by 直    8/20/13 - 07:58   

19日のOPECバスケット価格は107.83ドルと前週末から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19(Mon) 107.83 ↑ 0.03
8/16(Fri) 107.80 ↓ 0.16
8/15(Thu) 107.96 ↑ 1.27
8/14(Wed) 106.69 ↓ 0.06
8/13(Tue) 106.75 ↑ 1.48

Posted by 松    8/20/13 - 06:41   

8/20(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/13 - 06:39   

2013年08月19日(月)

FX:ユーロ小幅高、独中銀のタカ派レポート受けユーロ買いが進む
  [場況]

ドル/円:97.57、ユーロ/ドル:1.3335、ユーロ/円:130.10 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。ドイツ中銀が月報で、ECBの金融緩和に関する時間軸の政策となるフォワードガイダンスについて、政策金利引き上げへの道を立つものではないと、タカ派的な見方を示したことを受け、ユーロが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では97円台半ばを中新とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかったが、NY早朝にかけては買いが加速、98円台を試す展開となった。その後も昼過ぎまでは98円近辺でのもみ合いが続いたが、午後には長期金利の上昇などを嫌気する格好で売りが加速、午後遅くには結局97円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.33ドル台前半のレンジ内での推移。NY早朝にはドイツ中銀のレポートを受けて買いが加速、1.33ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入っててからは買いも一服、株の下落に連れてジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には1.33ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、130円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で推移。NY早朝にはまとまった買いが入り131円まで一気に値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからはジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには130円割れを試す格好となった。

Posted by 松    8/19/13 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢355.0 ↓ 1.1 ↓ 19.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢390.0 ↑ 0.4 ↓ 12.6

Posted by 松    8/19/13 - 17:13   

債券:金融政策絡みで相場続落、10年債利回りが一時2.9%に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.886↑0.057

債券は続落。根強い量的緩和の早期縮小観測から相場は弱含み、10年債利回りが一時、約2年ぶりに2.9%に上昇した。本日は経済指標の発表がないものの、21日に7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、週後半には複数の主要経済指標の発表が相次ぐのをにらみ売り圧力が強まった。10年債利回りは早朝より2.8%台半ばから後半で推移し、午前の取引が終わるころからレンジを切り上げる展開。午後に2011年7月終わり以来で2.9%に上昇の場面もあった。

Posted by 直    8/19/13 - 16:53   

株式:債券一段安嫌気して売り、相場4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:15,010.74↓70.73
S&P500:1,646.06↓9.77
NASDAQ:3,589.09↓13.69

NY株は4日続落。債券相場の一段安を嫌気して売りが膨らんだ。このところ売りが続いた反動で朝方には買いが集まり、相場が小じっかりする場面もあった。しかし、金利上昇が景気や企業業績に影響するとの見方が重石となり、昼前から弱含んだ。午後には下げ幅拡大。

NASDAQ指数はアナリストの投資評価引き上げを受けたインテルなどハイテク株の上昇が寄与して寄り付きから上昇していたが、午後に入って値を消していき、取引終盤にマイナス転落した。ダウ平均終値が7月3日以来の低水準を更新。S&P500の終値が7月8日以来、NASDAQ指数は7月24日以来の安値で引けた。

Posted by 直    8/19/13 - 16:50   

大豆:大幅反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1303-1/4↑

シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、作柄が更に悪化するとの懸念から投機的な買いが加速、終値ベースで6月19日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、1280セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し早々に1390セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まり、13ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 16:47   

コーン:大幅反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:485-1/2↑22-0

シカゴコーンは大幅反発。中西部で目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて強まる中、作柄悪化懸念を支えに投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、470セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後にはやや売りが膨らむ場面も見られたものの、押し目ではすかさず買いが集まり470セント台後半まで上昇。中盤にはやや買いの勢いが鈍る場面も見られたが、最後は480セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/19/13 - 16:41   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ投機的な買い集まる
  [騰落率]

CBOT小麦12月限終値:653-1/2↑10-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、中西部の気温上昇予報を受けた大豆やコーンの急伸につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し、早々に650セント台を回復しての推移。早朝にかけて売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後には650セント台半ばまで一気に値を回復した。昼にかけては再び値を下げる場面が見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着鞘は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月18日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 28% 48% 14%
前週 2% 7% 27% 50% 14%
前年 16% 21% 32% 27% 4%
大豆開花率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 88% 98% 96%
大豆着サヤ 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 58% 90% 81%

Posted by 松    8/19/13 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキングは97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 26% 44% 17%
前週 3% 8% 25% 46% 18%
前年 26% 25% 26% 20% 3%
コーンシルキング 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 100% 99%
コーンドウ 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 32% 87% 65%
コーンデント 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 5% 57% 30%

Posted by 松    8/19/13 - 16:23   

USDAクロップ:春小麦収穫率は18%、平年下回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月18日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 27% 55% 11%
前週 2% 6% 26% 57% 9%
前年 - - - - -
春小麦収穫率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 18% 6% 77% 38%

Posted by 松    8/19/13 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 97% 94%

Posted by 松    8/19/13 - 16:20   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:.3.463↑0.095

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの見方が改めて強まる中、ファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.40ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は商いの薄い中で買いが加速し3.50ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 15:58   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油や株が値を下げる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9333↓0.0342
暖房油9月限:3.0710↓0.0121

NY石油製品はガソリンを中心に下落。原油や株が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、暖房油は通常取引開始後に一段高となる場面も見られた。しかし中盤以降は一転して売りに大きく押し戻される展開。最後まで売りの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 15:52   

原油:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:107.10↓0.36

NY原油は小幅反落。エジプト情勢で週末にいを呼び込むような大きな事件が起こらなかったこともあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。株安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には106ドル台後半まで値を下げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけて107ドル台後半まで一気に値を戻したものの、直後には大きく売りが膨らみ再び舞マイナス転落するなど、不安定な相場展開。昼からは値動きも落ち着き、107ドルをやや上回ったあたりで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    8/19/13 - 15:42   

金:反落、長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,365.7↓5.3

NY金は反落。FOMC議事録の発表やジャクソンホールでのカンザスシティー連銀主催のシンポジウムを控え様子見気分の強まる中、長期金利の上昇が改めて嫌気される形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま1,360ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。引けにかけては、1,360ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/19/13 - 14:59   

コーヒー:続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.75↓0.90

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて先週末の終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売りが強まったものの、122セント割れを試す水準でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まり、124セント台まで値を回復した。しかし引けにかけて再び売りに押し戻される展開、最後は日中安値近辺 まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 14:34   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行い嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.53↓0.41

NY砂糖は続落。原油安や対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、16.70セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ると改めて売りが加速、16.50セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    8/19/13 - 14:33   

米経済成長率、向こう2年 間は2%にとどまる・ラッカー総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は地元紙リッチモンド・タイムズ・ディスパッチとのインタビューで、向こう2年間の米経済成長率が2%にとどまるとの見通しを示した。18日付の同紙によると、総裁は現行の資産購入が景気を押し上げることはなく、今年前半の成長も期待外れだったことを指摘。量的緩和の継続、縮小、停止のいずれにもかかわらず、2%程度の成長になると述べた。

このほか、向こう数年間のうちに利上げや米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小の時期が来ることがm新しいFRB議長をはじめとした当局の懸案事項になるとの見方を示した。限りなく明確に当局の意向を伝え、一方で政策運営に柔軟性を持たす必要性があるとした。

Posted by 直    8/19/13 - 13:24   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月15日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 33787 ↑ 38.8% ↑ 44.2% 274459 ↑ 28.3%
コーン 7061 ↓53.9% ↓68.3% 665781 ↓54.9%
大豆 5294 ↑ 54.2% ↓75.5% 1308188 ↓1.9%

Posted by 松    8/19/13 - 11:09   

2013年チュニジア穀物生産、作付時の雨不足影響して減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2013年穀物生産は前年比47%減の137万1000トンとなった。また、2008年から2012年の平均の195万2000トンも下回る。大半を占める小麦が102万トンで、一年前から43%減少し、過去5年平均の135万5000トンからダウン。昨年暮れの作付時の雨不足で、小麦とオオムギが約25%の減反になったことを生産減の背景にあり、1月終わりから3月にかけての降雨でも生産は伸びなかったという。2013/14年度の穀物輸出は360万トンの見通しで、前年から30%増加で、また過去5年平均を23%上回る見方になる。

Posted by 直    8/19/13 - 09:23   

ウガンダコーヒー輸出、7月は前年比29.0%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、7月の同国コーヒー輸出は39万5224袋になった。前年同月から29.0%増加で、当局の事前予想を上回った。業者の在庫放出によって出荷が延びたという。

Posted by 直    8/19/13 - 09:14   

ロシア穀物収穫は16日時点で5080万トン、前年530万トン上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は16日時点で5080万トンになり、前年同期を530万トン上回った。面積にして1940万ヘクタールで、事前予想の42%終了。イールドは一年前の2.10トンに対して2.63トンとなった。これまでの小麦の収穫が3520万トンで、前年の2870万トンから増加。イールドは3.00トンと、前年の2.60トンから上がった。

Posted by 直    8/19/13 - 08:22   

サウジの6月石油輸出は前月から47.4万バレル減少
  [エネルギー]

サウジの公式データを発表するJDDIによると、同国の6月石油生産量は日量964.2万バレルと、5月の965.7万バレルから僅かに減少した。一方輸出量は日量731.5万バレルと、前月の778.9万バレルから47.4万バレル減少した。

Posted by 松    8/19/13 - 07:36   

16日のOPECバスケット価格は107.80ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16(Fri) 107.80 ↓ 0.16
8/15(Thu) 107.96 ↑ 1.27
8/14(Wed) 106.69 ↓ 0.06
8/13(Tue) 106.75 ↑ 1.48
8/12(Mon) 105.27 ↑ 0.33

Posted by 松    8/19/13 - 07:19   

8/19(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/19/13 - 07:16   

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