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2013年08月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在89.88万袋と前月を3.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月20日 8月累計 前月(7/19) 前月比 前年比
輸出合計 109.665 898.798 869.659 ↑ 3.4% ↓13.9%
>アラビカ種 107.002 802.824 718.665 ↑ 11.7% ↓7.5%
>ロブスタ種 0.000 44.055 69.812 ↓36.9% ↓55.9%
>インスタント 2.663 51.919 81.182 ↓36.0% ↓31.0%

Posted by 松    8/20/13 - 18:00   

FX:ドル安、アジア株急落でリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:97.26、ユーロ/ドル:1.3416、ユーロ/円:130.49 (NY17:00)

為替はドル安が進行。アジア株が急落、市場全体に先行き不透明感が高まり、リスク回避の動きが強まる中でドルに売りが先行した。米国債に安全資産としての資金が流入、長期金利が4日振りに低下したこともドルに対して弱気に作用した。ドル/円は東京からアジア株が急落する中で大きく売りが先行、ロンドン朝には一時97円を割り込む場面も見られた。その後は97円台前半まで反発、NYに入ると再び97円を割り込むまで値を下げる場面が見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。昼からは97.20円を中心としたレンジまで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では12.33ドル台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると一気に買い意欲が強まり、NY午前には1.34ドル台半ばと今年2月以来の水準まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、午後に入ってからも1.34ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばでの推移。午後に入ると売りが膨らみ、ロンドン朝には129円台前半まで値を下げた。その後はすぐに買い戻しが集まり、NY朝には130円台後半まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、130円台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/20/13 - 17:44   

債券:連日の売りの反動で買い戻し優勢、安全資産需要も寄与
  [場況]

10年債利回り:2.822↓0.057

債券は反発。連日の売りの反動で買い戻しが優勢となり、相場は上昇した。米国の量的緩和縮小がエマージング市場国の経済に悪影響を及ぼすとの見方を背景に安全資産の需要を高めたのも寄与し、夜間取引から買いの展開。通常取引で流れを引き継ぎ、この結果、10年債利回りは低下した。朝方の2.8%台半ばから2.8%台前半に下がり、午後には2.81%まで下げ幅拡大の場面もあった。


Posted by 直    8/20/13 - 17:00   

API在庫:原油は120万バレル、ガソリンは370万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 1200 ↑ 0.95% ↓ 1267
ガソリン在庫 ↓ 3700 ↑ 6.62% ↓ 1275
留出油在庫 ↑ 1800 ↑ 3.38% ↑ 783
製油所稼働率 91.60% ↑ 1.00 92.10% ↓ 0.39
原油輸入 ↓ 152 ↓2.63% -

Posted by 松    8/20/13 - 16:57   

株式:ダウ平均5日続落、FOMC議事録控えて日中の買い一服
  [場況]

ダウ工業平均:15,002.99↓7.75
S&P500:1,652.35↑6.29
NASDAQ:3,613.59↑24.50

NY株はまちまち。朝方から値ごろ感の買い、また一部の小売決算が寄与して相場がしっかりとしていたのが、明日に控える7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を見守りたいとして引けにかけて買いの流れが止まった。ベスト・バイの予想以上の収益、JCペニーは販売の減少ペースが鈍ってきたことなどが市場心理を上向かせ、相場は小動きの開始から間もなくして上向き、午前の取引でそのまま上昇幅拡大となった。午後に入り、本日のレンジ上限で推移していたが、取引最後の数十分間で戻していった。

ダウ平均は下げに転じ、小幅ながらも5日続落で、7月3日以来の安値を更新した。一方、S&P500とNASDAQ指数は5日ぶりに反発した。

Posted by 直    8/20/13 - 16:52   

大豆:反落、生育が平年より良好とのレポート手掛かりに売り先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1290-1/2↓12-3/4

シカゴ大豆は反落。週初から始まった中西部のクロップツアーで、平年よりも良好な生育状況が報告されたことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、1290セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、13ドルの節目手前で息切れ。中盤以降は1290セント台の比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    8/20/13 - 16:40   

コーン:大幅反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:475-1/2↓10-0

シカゴコーンは大幅反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。週初から始まった中西部のクロップツアーのレポートで、生産が大幅に増加するとの見方が確認されたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、480セントをはさんだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での値動きが続いたが、中盤に売り圧力が強まると470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻されたものの、引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/20/13 - 16:33   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:646-0↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。コーンや大豆が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、640セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると640セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/20/13 - 16:25   

天然ガス:小幅反落、気温上昇予報で買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.444↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。朝方には目先の気温上昇予報を手掛かりに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻されマイナス転落して取引を終了した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復、通常取引開始後にはそのまま3.50ドルをつけるまで値を伸ばした。しかし中盤以降は一転して売り一色の展開、今の時期は気温が上昇しても冷房需要はそれほど伸びないとの見方が弱気に作用する中で手仕舞い売りが加速、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 16:08   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9272↓0.0061
暖房油9月限:3.0784↑0.0074

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後には原油の上昇につれて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復する展開となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは原油の急落につれる形で売りが膨らみ、ガソリンは僅かながらもマイナス圏まで押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 16:01   

原油:続落、株高好感し買い先行も最後は期近主導で手仕舞い売り
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:105.11↓1.75

NY原油は続落。中盤にはリビアの供給不安や株高の進行につれて買いが先行したものの、午後からは本日納会を迎える9月限が主導する 形でポジション整理の売りが加速した。10月限は夜間取引ではアジアや欧州株の下落を嫌気する形で売りが先行、通常取引開始後は一転して買いが加速、NY株の上昇につれて中盤には107ドルを試すまで一気に値を伸ばした。しかしその後は再び売りに大きく押し戻される格好となり、朝方につけた安値を下抜けるまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:54   

金:反発、これまでの流れを継いだ投機的な相場を押し上げ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,372.6↑6.9

NY金は反発。FOMC議事録の発表を明日に控えて様子見気分の強まる中、ドル安の進行を好感する形でこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引ではテクニカルな売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く早朝には値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強まる格好となり、1,370ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけては1,370ドル台前半でやや上値の重い値動きとなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:22   

コーヒー:続落、投機的な売り膨らみ8月1日以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.80↓3.95

NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月1日以来の安値まで一気に下げ幅を拡大した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、120セント節目割れを試すまでに値を下げた。その後しばらくは大台の手前で下げ渋る格好となっていたものの、中盤に割り込むと改めて下げ足を速める展開、最後は119セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:09   

砂糖:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.47↓0.06

NY砂糖は小幅続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開となったが、最後は改めてポジション整理の売りが強まった。10月限は夜間の時間帯から16.50セント台前半での小動き。朝方に買いが集まり16.60セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されて元の水準に逆戻り。その後もほとんど動きのない中での推移が続いたが、最後は売りが膨らみ16.50セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/20/13 - 15:09   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月16日現在3,199億6,800万ユーロと7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/20/13 - 14:18   

ブラジル大豆やアルゼンチンのコーンの作付に乾燥の影響懸念
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルの大豆作付が乾燥により遅れる見通しを示した。生産規模最大のマット・グロッソ州では、向こう2週間にほとんど雨が降らないとみられており、9月にも降水量が増えないと大豆やほかの作物の生産見通しを脅かす可能性があると指摘した。大豆の策付は9月22日に開始の予定という。また、乾燥はアルゼンチンのコーン作付に影響し、約5%の減反になる見通しとした。

このほか、ブラジル・パラナ州における先月の寒波の影響から、ブラジルのコーンと小麦の生産を100万トンずつ下方修正したことを明らかにした。2013/14年度の小麦輸入増加につながるとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/13 - 11:54   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.2%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べて3.6%増えた。

Posted by 直    8/20/13 - 08:59   

13/14年米大豆および大豆ミール輸出、東南アジア向け減少見通し
  [穀物・大豆]

米国大豆輸出協会(USSEC)の東南アジア部門幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、米国の2013/14年度大豆および大豆ミール輸出について東南アジア向けが需要減少や他国との競争を背景に落ち込む見通しを示した。2012/13年度の大豆輸出推定は前年比8.7%増の315万トン、大豆ミールが132万トンで、一年前から25%ほど増加とみられているが、2013/14年度には大豆が5%、大豆ミールで17%それぞれ減少に転じるのを見越す。

タイでは、水産物の飼料として大豆ミールを使用するが、エビの病気発生で輸入がスローダウンしていることを指摘した。一方、インドネシア政府が濃くないかっく対策として大豆の輸入を規制しており、米国の2012/13年度の同国向け大豆輸出は4%減少という。このほか、南米の増産が米国の大豆ミール輸出に影響するとの見方を示した。

Posted by 直    8/20/13 - 08:32   

2013年カザフスタン穀物収穫、20日時点で1368万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は20日、同日時点の国内穀物収穫が1368万トンになったと発表した。前年同期の98万700トンを上回る。面積にして86万3300ヘクタール。イールドが1.58トンで、一年前の0.92トンから上昇である。

Posted by 直    8/20/13 - 08:05   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%低下・ICSC
  [場況]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.9%低下した。2週連続ダウンで、しかも一週間前の0.2%から下げペースが速まった。前年同期との比較で2.2%上がり、前週時点での伸び率2.6%より小さい。

Posted by 直    8/20/13 - 07:58   

19日のOPECバスケット価格は107.83ドルと前週末から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19(Mon) 107.83 ↑ 0.03
8/16(Fri) 107.80 ↓ 0.16
8/15(Thu) 107.96 ↑ 1.27
8/14(Wed) 106.69 ↓ 0.06
8/13(Tue) 106.75 ↑ 1.48

Posted by 松    8/20/13 - 06:41   

8/20(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/20/13 - 06:39   

2013年08月19日(月)

FX:ユーロ小幅高、独中銀のタカ派レポート受けユーロ買いが進む
  [場況]

ドル/円:97.57、ユーロ/ドル:1.3335、ユーロ/円:130.10 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。ドイツ中銀が月報で、ECBの金融緩和に関する時間軸の政策となるフォワードガイダンスについて、政策金利引き上げへの道を立つものではないと、タカ派的な見方を示したことを受け、ユーロが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では97円台半ばを中新とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかったが、NY早朝にかけては買いが加速、98円台を試す展開となった。その後も昼過ぎまでは98円近辺でのもみ合いが続いたが、午後には長期金利の上昇などを嫌気する格好で売りが加速、午後遅くには結局97円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.33ドル台前半のレンジ内での推移。NY早朝にはドイツ中銀のレポートを受けて買いが加速、1.33ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入っててからは買いも一服、株の下落に連れてジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には1.33ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、130円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で推移。NY早朝にはまとまった買いが入り131円まで一気に値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからはジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには130円割れを試す格好となった。

Posted by 松    8/19/13 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢355.0 ↓ 1.1 ↓ 19.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢390.0 ↑ 0.4 ↓ 12.6

Posted by 松    8/19/13 - 17:13   

債券:金融政策絡みで相場続落、10年債利回りが一時2.9%に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.886↑0.057

債券は続落。根強い量的緩和の早期縮小観測から相場は弱含み、10年債利回りが一時、約2年ぶりに2.9%に上昇した。本日は経済指標の発表がないものの、21日に7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、週後半には複数の主要経済指標の発表が相次ぐのをにらみ売り圧力が強まった。10年債利回りは早朝より2.8%台半ばから後半で推移し、午前の取引が終わるころからレンジを切り上げる展開。午後に2011年7月終わり以来で2.9%に上昇の場面もあった。

Posted by 直    8/19/13 - 16:53   

株式:債券一段安嫌気して売り、相場4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:15,010.74↓70.73
S&P500:1,646.06↓9.77
NASDAQ:3,589.09↓13.69

NY株は4日続落。債券相場の一段安を嫌気して売りが膨らんだ。このところ売りが続いた反動で朝方には買いが集まり、相場が小じっかりする場面もあった。しかし、金利上昇が景気や企業業績に影響するとの見方が重石となり、昼前から弱含んだ。午後には下げ幅拡大。

NASDAQ指数はアナリストの投資評価引き上げを受けたインテルなどハイテク株の上昇が寄与して寄り付きから上昇していたが、午後に入って値を消していき、取引終盤にマイナス転落した。ダウ平均終値が7月3日以来の低水準を更新。S&P500の終値が7月8日以来、NASDAQ指数は7月24日以来の安値で引けた。

Posted by 直    8/19/13 - 16:50   

大豆:大幅反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1303-1/4↑

シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、作柄が更に悪化するとの懸念から投機的な買いが加速、終値ベースで6月19日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、1280セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し早々に1390セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まり、13ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 16:47   

コーン:大幅反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:485-1/2↑22-0

シカゴコーンは大幅反発。中西部で目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて強まる中、作柄悪化懸念を支えに投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、470セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後にはやや売りが膨らむ場面も見られたものの、押し目ではすかさず買いが集まり470セント台後半まで上昇。中盤にはやや買いの勢いが鈍る場面も見られたが、最後は480セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/19/13 - 16:41   

小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ投機的な買い集まる
  [騰落率]

CBOT小麦12月限終値:653-1/2↑10-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、中西部の気温上昇予報を受けた大豆やコーンの急伸につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し、早々に650セント台を回復しての推移。早朝にかけて売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後には650セント台半ばまで一気に値を回復した。昼にかけては再び値を下げる場面が見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着鞘は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月18日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 28% 48% 14%
前週 2% 7% 27% 50% 14%
前年 16% 21% 32% 27% 4%
大豆開花率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 88% 98% 96%
大豆着サヤ 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 58% 90% 81%

Posted by 松    8/19/13 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキングは97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 9% 26% 44% 17%
前週 3% 8% 25% 46% 18%
前年 26% 25% 26% 20% 3%
コーンシルキング 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 100% 99%
コーンドウ 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 32% 87% 65%
コーンデント 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 5% 57% 30%

Posted by 松    8/19/13 - 16:23   

USDAクロップ:春小麦収穫率は18%、平年下回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月18日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 27% 55% 11%
前週 2% 6% 26% 57% 9%
前年 - - - - -
春小麦収穫率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 18% 6% 77% 38%

Posted by 松    8/19/13 - 16:22   

USDAクロップ:冬小麦収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫率 8月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 97% 94%

Posted by 松    8/19/13 - 16:20   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:.3.463↑0.095

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの見方が改めて強まる中、ファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.40ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は商いの薄い中で買いが加速し3.50ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 15:58   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油や株が値を下げる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9333↓0.0342
暖房油9月限:3.0710↓0.0121

NY石油製品はガソリンを中心に下落。原油や株が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、暖房油は通常取引開始後に一段高となる場面も見られた。しかし中盤以降は一転して売りに大きく押し戻される展開。最後まで売りの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 15:52   

原油:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:107.10↓0.36

NY原油は小幅反落。エジプト情勢で週末にいを呼び込むような大きな事件が起こらなかったこともあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。株安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には106ドル台後半まで値を下げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけて107ドル台後半まで一気に値を戻したものの、直後には大きく売りが膨らみ再び舞マイナス転落するなど、不安定な相場展開。昼からは値動きも落ち着き、107ドルをやや上回ったあたりで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    8/19/13 - 15:42   

金:反落、長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,365.7↓5.3

NY金は反落。FOMC議事録の発表やジャクソンホールでのカンザスシティー連銀主催のシンポジウムを控え様子見気分の強まる中、長期金利の上昇が改めて嫌気される形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま1,360ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。引けにかけては、1,360ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/19/13 - 14:59   

コーヒー:続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.75↓0.90

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて先週末の終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売りが強まったものの、122セント割れを試す水準でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まり、124セント台まで値を回復した。しかし引けにかけて再び売りに押し戻される展開、最後は日中安値近辺 まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/19/13 - 14:34   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行い嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.53↓0.41

NY砂糖は続落。原油安や対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、16.70セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ると改めて売りが加速、16.50セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    8/19/13 - 14:33   

米経済成長率、向こう2年 間は2%にとどまる・ラッカー総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は地元紙リッチモンド・タイムズ・ディスパッチとのインタビューで、向こう2年間の米経済成長率が2%にとどまるとの見通しを示した。18日付の同紙によると、総裁は現行の資産購入が景気を押し上げることはなく、今年前半の成長も期待外れだったことを指摘。量的緩和の継続、縮小、停止のいずれにもかかわらず、2%程度の成長になると述べた。

このほか、向こう数年間のうちに利上げや米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小の時期が来ることがm新しいFRB議長をはじめとした当局の懸案事項になるとの見方を示した。限りなく明確に当局の意向を伝え、一方で政策運営に柔軟性を持たす必要性があるとした。

Posted by 直    8/19/13 - 13:24   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月15日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 33787 ↑ 38.8% ↑ 44.2% 274459 ↑ 28.3%
コーン 7061 ↓53.9% ↓68.3% 665781 ↓54.9%
大豆 5294 ↑ 54.2% ↓75.5% 1308188 ↓1.9%

Posted by 松    8/19/13 - 11:09   

2013年チュニジア穀物生産、作付時の雨不足影響して減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2013年穀物生産は前年比47%減の137万1000トンとなった。また、2008年から2012年の平均の195万2000トンも下回る。大半を占める小麦が102万トンで、一年前から43%減少し、過去5年平均の135万5000トンからダウン。昨年暮れの作付時の雨不足で、小麦とオオムギが約25%の減反になったことを生産減の背景にあり、1月終わりから3月にかけての降雨でも生産は伸びなかったという。2013/14年度の穀物輸出は360万トンの見通しで、前年から30%増加で、また過去5年平均を23%上回る見方になる。

Posted by 直    8/19/13 - 09:23   

ウガンダコーヒー輸出、7月は前年比29.0%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、7月の同国コーヒー輸出は39万5224袋になった。前年同月から29.0%増加で、当局の事前予想を上回った。業者の在庫放出によって出荷が延びたという。

Posted by 直    8/19/13 - 09:14   

ロシア穀物収穫は16日時点で5080万トン、前年530万トン上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は16日時点で5080万トンになり、前年同期を530万トン上回った。面積にして1940万ヘクタールで、事前予想の42%終了。イールドは一年前の2.10トンに対して2.63トンとなった。これまでの小麦の収穫が3520万トンで、前年の2870万トンから増加。イールドは3.00トンと、前年の2.60トンから上がった。

Posted by 直    8/19/13 - 08:22   

サウジの6月石油輸出は前月から47.4万バレル減少
  [エネルギー]

サウジの公式データを発表するJDDIによると、同国の6月石油生産量は日量964.2万バレルと、5月の965.7万バレルから僅かに減少した。一方輸出量は日量731.5万バレルと、前月の778.9万バレルから47.4万バレル減少した。

Posted by 松    8/19/13 - 07:36   

16日のOPECバスケット価格は107.80ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16(Fri) 107.80 ↓ 0.16
8/15(Thu) 107.96 ↑ 1.27
8/14(Wed) 106.69 ↓ 0.06
8/13(Tue) 106.75 ↑ 1.48
8/12(Mon) 105.27 ↑ 0.33

Posted by 松    8/19/13 - 07:19   

8/19(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/19/13 - 07:16   

2013年08月16日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.71%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/12〜 8/16 1.2211 ↓ 1.71% ↓ 0.49% 1.0803 ↓ 0.38% ↑ 4.57%
8/5〜 8/9 1.2424 ↓ 1.88% ↓ 0.12% 1.0844 ↓ 0.45% ↑ 4.96%
7/29〜 8/2 1.2662 ↓ 0.85% ↑ 0.36% 1.0893 ↑ 0.55% ↑ 3.54%
7/22〜 7/26 1.2770 ↓ 1.01% ↑ 0.57% 1.0833 ↓ 1.32% ↑ 2.28%

Posted by 松    8/16/13 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在67.73万袋と前月を4.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/17) 前月比 前年比
輸出合計 111.948 677.258 709.445 ↓4.5% ↓10.8%
>アラビカ種 76.475 594.409 579.381 ↑ 2.6% ↓6.1%
>ロブスタ種 22.747 38.772 67.315 ↓42.4% ↓51.6%
>インスタント 12.726 44.077 62.749 ↓29.8% ↓4.9%

Posted by 松    8/16/13 - 17:40   

FX:ドル小幅高、FRBの量的緩和早期縮小観測が下支え
  [場況]

ドル/円:97.52、ユーロ/ドル:1.3327、ユーロ/円:129.95 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。朝方発表された住宅指標や労働生産性が予想を上回る強気の内容となり、FRBの量的緩和の早期縮小観測が改めて高まる中、ドル買いが優勢の展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行し97円台後半まで上昇。ロンドンでは97円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると一旦97.10円台まで値を下げたものの、その後はしっかりと買いが集まり昼過ぎには97.70円台まで回復。午後からは値動きも一服、97.50-60円でのもみ合いとなった。

ユーロ/円は東京では売りが優勢、1.33ドル台半ばから前半で軟調な相場展開となった。ロンドン朝に入っても特に大きな動きは見られず、1.33ドル台前半のレンジ内で推移。NYでは朝方に1.33ドル台後半まで買いが集まる場面が見られたものの、その後発表されたミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなった事もあって昼過ぎには1.33ドル台前半まで急落。午後に入ってもやや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京午前には買いが優勢となり、130円台半ばまで上昇。ロンドンでは売りに押し戻され、130円を割り込むまで値を下げた。NYに入ってからは動意も薄くなり、130円をやや上回ったあたりのレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/16/13 - 17:39   

債券:量的緩和縮小観測から相場続落、10年債利回り2.86%に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.831↑0.061

債券は続落。量的緩和の早期縮小観測が再び売り圧力を強めた。また週末を控えていることでより売りも膨らみ、この結果、10年債利回りは一時、2.86%と2011年7月末以来の水準に上昇した。朝方は値ごろ感で買いもみられ、相場はもみ合い。しかし、午前の取引中ごろから弱含んだ。10年債利回りは昼に2.8%台に上昇し、午後に2.86%まで上がった。取引終盤はやや戻しながらも、2.8%台前半での推移となった。

Posted by 直    8/16/13 - 17:01   

株式:債券安など嫌気して売りの展開、相場は3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:15,081.47↓30.72
S&P500:1,655.83↓5.49
NASDAQ:3,602.78↓3.34

NY株は続落。債券安や量的緩和の早期縮小観測などが再び売り圧力を強めた。二日間大きく落ち込んだ反動で買い戻しが入るものの、買い意欲を盛り上げる材料に乏しく、限定的だった。朝方から売りも断続的にみられ、しかも、午後に入って長期金利の上昇が進んだのを嫌気し売りに弾みがついた。

相場は午前の上下に振れる展開だったのが、昼に債券市場で10年債利回りが2.8%台に上昇するのにつれてピッチの速い下落となった。取引終盤に下げ幅縮小となり、ダウ平均やNASDAQ指数はプラス転換の場面もあった。しかし、結局は主要株価指標揃って3日続落。小幅安ではあるが、ダウ平均が7月3日以来の安値引け、S&P500の終値が7月10日以来、NASDAQ指数は7月29日以来の低水準をそれぞれ更新した。週ベースにして主要株価指標は揃って2週連続で下がった。

Posted by 直    8/16/13 - 16:53   

大豆:反落、中盤に買い集まるも最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1259-1/2↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。目先生産地で高温乾燥が続くとの予報や、輸出の好調さを手掛かりに買いが先行する場面も見られたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引かでは売りが先行、早朝には1260セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まり、日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/16/13 - 16:35   

コーン:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:463-1/2↓8-3/4

シカゴコーンは反落。前日の急伸の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。ドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には460セント台後半まで値を下げる展開。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤にかけて461セントまで一気に下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えを見せず、反発は早々に息切れ。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    8/16/13 - 16:27   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:631-0↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、コーンや大豆の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には620セント台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、午後にかけてやや買い戻される格好となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/16/13 - 16:20   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 396687 ▼ 1786
NEMEX-RBOBガソリン △ 3098 ▼ 7347
NYMEX-暖房油 △ 50363 ▼ 10401
NYMEX-天然ガス ▼ 132582 ▼ 4454
COMEX-金 △ 82283 △ 9389
_
CBOT-小麦 ▼ 44434 △ 1288
CBOT-コーン ▼ 75368 ▼ 943
CBOT-大豆 △ 59980 △ 14250
ICE US-粗糖 △ 39384 △ 40360
ICE US-コーヒー ▼ 13876 △ 2499
_
IMM-日本円 ▼ 74171 △ 6284
IMM-ユーロFX △ 15299 △ 13323
CBOT-DJIA (x5) △ 43539 △ 6143
CME-E-Mini S&P △ 134808 △ 5233

Posted by 松    8/16/13 - 15:37   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.368↓0.051

NY天然ガスは反落。目先の気温上昇がそれほど長続きしないとの見方が強まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドルまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺のレンジ内でもみ合う展開。昼前にやや値を戻す場面も見られたが、大きな動きにはつながらなかった。

Posted by 松    8/16/13 - 15:36   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9675↓0.0170
暖房油9月限:3.0831↓0.0103

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。昼前に派原油の急落につれて売りが膨らみ、マイナス圏まで大きく値を下げる展開となったが、その後はしっかりと値を回復。ガソリンはプラス圏まで値を戻すに至らなかったが、暖房油は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/13 - 15:32   

原油:続伸、上下に大きく振れるもエジプトの情勢不安が下支え
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:107.46↑0.13

NY原油は続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に大きく振れる不安定な相場展開が続いたが、最後はエジプトやリビアの情勢不安を手掛かりとした買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まり、108ドル台前半まで値を伸ばした。昼前には商いの売り中でポジション整理の売りがまとまって出たことから急反落、106ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/13 - 15:18   

金:続伸、量的緩和縮小観測強まる中でも投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1371.0↑10.1

NY金は続伸。長期金利が前日に続いて大きく上昇するなど、FRBの量的緩和の早期縮小観測が強まる中にも関わらず、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押上げる展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,360ドル台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,370ドル台半ばまで急伸。中盤には買いも一服、1,360ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となったが、引けにかけては改めて買いが加速、1,380ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/16/13 - 14:39   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:120.50↓1.35

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が大きな重石となる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開、早朝には120セント台半ばまで値を下げた。NYに入ってからはしばらく121セントを挟んだレンジ内での上下、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。午後からはブラジルレアル安の進むのにつれて改めて売りが加速、最後は120セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/16/13 - 14:30   

砂糖:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.94↓0.25

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。対ドルでブラジルレアルの下落が進み、原油や株が軟調に推移したことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝にはマイナス転落。NYの時間帯に入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には17.10セントを割り込むまでに値を下げた。その後一旦値を回復する場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速。17セントの節目を割り込むと売りストップもヒット、16.90セントまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/16/13 - 14:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,791基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1791 ↑ 13 ↓ 123 ↓6.43%
>陸上油田 1706 ↑ 9 ↓ 137 ↓7.43%
>湖沼(内陸部) 23 ↓ 1 ↑ 3 ↑15.00%
>海上 62 ↑ 5 ↑ 11 ↑21.57%
>>メキシコ湾 59 ↑ 4 ↑ 11 ↑22.92%
カナダ 358 →0 ↑ 32 ↑9.82%
北米合計 2149 ↑ 13 ↓ 91 ↓4.06%

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Posted by 松    8/16/13 - 13:11   

ブラジル港湾で農産物検査官がスト開始
  [穀物・大豆]

ブラジルの港湾で農産物検査官は16日、政府が指名した農水産保護局の新局長は適任でないと抗議してストライキに入った。連邦農畜産検査官協会(Anffa)幹部によると、新局長の採用が大手輸出業者の影響によることにも職員は反発。8割以上がストに参加しているという。ストの期限は決まっていないと伝わっている。

Posted by 直    8/16/13 - 11:55   

USDA、国産砂糖の買い取りプログラム発表
  [砂糖]

米農務省(USDA)は15日に、国内のエタノール生産者に売却を条件とした国産砂糖の買い取りプログラムを発表した。米加工業者による連邦政府への債務返済期限を8月末と9月末に控え、債務不履行の回避に向けた新たな政府支援策で、3回目の市場介入になる。購入規模は9月1日までに発表するという。

Posted by 直    8/16/13 - 11:02   

ロシア穀物生産見通し、大雨で下方修正相次ぐ
  [穀物・大豆]

ロシアで大雨の影響から2013年穀物生産見通しの下方修正が相次いでいると報じられた。国内の鉄道輸送大手Rusagrotransのアナリストはブルームバーグに対し、7月時点で見越していた9400万-9600万トンから9210万-9370万トンに引き下げたことを明かした。また、農業コンサルティングのOOO ProZernoの幹部が、やはり9240万トンから9150万トンに改定したという。このほか、タタールスタン共和国の農業協会幹部が、農地が洪水に見舞われ、収穫ができないと報告した。

ロシアの気象センターによると、ペルミ地方やタタールスタン共和国、バシコルトスタン共和国では、週末にかけて雨が続く見通し。また、ヴォロネジ、タンボフでも降雨予報が出ているという。

Posted by 直    8/16/13 - 10:50   

中国向けと仕向け先不明で計41万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けに28万4000トン、仕向け先不明で12万6000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/16/13 - 10:31   

仏主要港からの穀物輸出、8月14日までの週で15万7925トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は8月8-14日の週に15万7925トンとなった。前週から77%増加。出荷したのは全て軟質小麦で、仕向け先別にみると、アルジェリアへの12万7925トンが最も多かった。キューバ向けで2万2500トン。このほか、ガボンとカメルーンにそれぞれ4500トン、3000トンの輸出だった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    8/16/13 - 10:28   

8月ミシガン大消費者指数は80.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年8月 13年7月 市場予想
消費者指数速報値 80.0 85.1 85.1

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Posted by 松    8/16/13 - 09:57   

4-6月期労働生産性は前期比0.90%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

13年2Q 前期比 13年1Q 市場予想
労働生産性 ↑0.90% ↓1.73% →0.0%
単位労働コスト ↑1.37% ↓4.21% ↓0.3%

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Posted by 松    8/16/13 - 08:53   

7月住宅着工件数は前月から5.91%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
新規住宅着工件数 896 ↑5.91% 846 895
建築許可件数 943 ↑2.72% 918 934

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Posted by 松    8/16/13 - 08:35   

韓国製粉三養ミルマックス、2万5500トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国製粉会社の三養ミルマックスが2万5500トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、同社は軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、春小麦を購入し、価格レンジは1トン272.95-314.89ドル。10月15日から11月15日に出荷という。

Posted by 直    8/16/13 - 08:08   

台湾BSPA、6万トンの米産かブラジル産大豆買い付けの計画
  [穀物・大豆]

台湾BSPAが20日に6万トンの米産もしくはブラジル産の大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、10月26日-11月9日、11月1-15日、または11月6-20日に出荷できる大豆を物色する。

Posted by 直    8/16/13 - 08:00   

15日のOPECバスケット価格は107.96ドルと前日から1.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15(Thu) 107.96 ↑ 1.27
8/14(Wed) 106.69 ↓ 0.06
8/13(Tue) 106.75 ↑ 1.48
8/12(Mon) 105.27 ↑ 0.33
8/9(Fri) 104.94 ↑ 0.47

Posted by 松    8/16/13 - 06:57   

8/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/16/13 - 06:54   

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