2013年08月01日(木)
ブラジルコーヒー輸出:1日現在3,653袋前月は416袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月1日 | 8月累計 | 前月(7/1) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 3.653 | 3.653 | 0.416 | ↑ 778.1% |
| >アラビカ種 | 3.653 | 3.653 | 0.000 | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.416 | - |
Posted by 松 8/1/13 - 17:42
FX:ドル全面高、強気の経済指標でFRBの量的緩和縮小観測強まる
[場況]
ドル/円:99.52、ユーロ/ドル:1.3205、ユーロ/円:131.45 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。失業保険申請件数やISM製造業指数が強気の内容となり、米景気回復期待が高まる中、FRBが早期に債券買い取り策の縮小に踏み切るとの見方がドル買いにつながった。ドル/円は東京午前から買いが先行、ロンドンでは98円台後半まで値を回復しての推移となった、NYに入ると強気の経済指標を受けて改めて買いが加速、午後には99円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてジリジリと売りに押される展開、1.32ドル台前半まで値を下げての推移となった。NY朝にはECB総裁会見を受けて大きく値を崩したものの、直後には株高の進行などにつれて1.32ドル台後半まで買い戻されるなど、激しく上下に振れる展開となったが。中盤以降は徐々に下落の流れが強まり、午後遅くには1.32ドルを割り込む展開となった。ユーロ/円は東京から、株高の進行を支えに買いが先行ロンドンでは130円台半ばから後半での推移となった。NYに入ると改めて買いが加速し131円台前半まで急伸、午後には131円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/1/13 - 17:23
債券:予想以上の経済指標改善受け相場大幅反落
[場況]
10年債利回り:2.707↑0.126
債券は大幅反落。予想以上の経済指標の改善を背景に売りが進み、相場は弱含んだ。夜間取引から利食い売りの流れを引き次いで始まり、さらに失業保険申請件数が2008年1月以来の水準に減少したのを受け、売りに弾みがついた。さらに、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を嫌気し、また日中は株高も重石となった。
10年債利回りは昼過ぎに2.7%台に上昇し、前日の最高水準も超えてからいったん伸び悩んだ。しかし、取引終盤に改めて上向き、一時、2.72%と7月8日以来の高水準を更新した。
Posted by 直 8/1/13 - 16:52
株式:緩和政策継続観測や経済指標の改善でダウ平均最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,628.02↑128.48
S&P500:1,706.87↑21.14
NASDAQ:3,675.74↑49.37
NY株は大幅上昇。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融緩和政策の据え置きを改めて手掛かりにした買いとなった。一方で、朝方発表の失業保険申請件数の減少、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を好感し、この結果、ダウ平均とS&P500が最高値を更新した。
相場は寄り付きから急速に上がり、S&P500が早々に初めて1700台に上昇。間もなくして落ち着いたペースの値上りで、しっかりの展開を続けた。午後も本日のレンジ上限で推移し、S&P500やNASDAQ指数がやや上値を切り上げた。最終的に、ダウ平均とS&P500が1週間半ぶりに最高値を記録。NASDAQ指数は3日続伸し、2000年9月28日以来の高値で引けた。
Posted by 直 8/1/13 - 16:47
5月のエクアドルコーヒー輸出、前月比6.6%減
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、5月の同国コーヒー輸出は9万2534袋となった。前月から6.6%減少し、前年同月との比較で13.2%減った。このうち、豆だけで8209袋を出荷し、残る8万4325袋はインスタントコーヒーだった。年初からのコーヒー輸出は5月まであわせて52万1239袋だったという。
Posted by 直 8/1/13 - 16:47
大豆:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し直近の安値を更新
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1192-1/2↓13-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。目先生育に適した天候が続き作柄が改めて改善するとの見方が強まる中で投機的な売りが加速、直近の安値更新を試す展開となった。11月限は夜間取引でやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からは売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は改めて売りが加速、12ドルの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、午後には1190セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけてはかろうじて1190セント台を回復した。
Posted by 松 8/1/13 - 16:13
コーン:大幅反落、弱気の天気予報が改めて売り材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:467-0↓12-0
シカゴコーンは大幅反落。中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しの引き上げ観測が改めて弱気に作用する格好となり、直近の安値を大きく更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には470セント台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売りが加速し、460セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた
Posted by 松 8/1/13 - 16:12
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:658-0↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。弱気の天気予報を嫌気しコーンや大豆が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早朝にかけて売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売りが加速、650セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと下げ幅を縮小。最後は650セント台後半まで値を戻して終了した。
Posted by 松 8/1/13 - 16:12
天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.387↓0.059
天然ガスは反落。弱気の天気予報が引き続き大きな重石となる中、在庫が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気し売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は売りが加速、在庫統計発表後には3.30ドル台半ばまで一気に下げ幅を広げる展開に。その後は売り材料出尽くし感もあって買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。午後からは3.30ドル台後半まで値を下げての推移となった。
Posted by 松 8/1/13 - 15:43
石油製品:続伸、原油や株の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン9月限:3.0284↑0.0321
暖房油9月限:3.0966↑0.0416
NY石油製品は続伸。強気の経済指標を受けて景気回復に伴う需要増への期待が高まる中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、ロンドンに入るとプラス圏を回復。朝方には暖房油を中心に手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが入り値を回復、中盤以降は高値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 8/1/13 - 15:38
原油:大幅続伸、強気の経済指標を支えに投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:107.89↑2.86
NY原油は大幅続伸。強気の経済指標が相次ぐ中、景気回復に伴う需要の増加への期待を背景に投機的な買いが加速、直近の高値近辺まで一気に値を回復した。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、欧州のPMIが強気の内容だったことなどを好感、株高の進行にてれて朝方には107ドルまで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、失業保険申請件数やISM製造業指数の強気サプライズを手掛かりに108ドルをうかがうあたりまで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/1/13 - 15:20
トルコの7月金輸入は前月から15.90%減少
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの7月金輸入は3万7,021.183kgと前月の4万4,018.698kgから15.90%減少した。前年同月比では5.79%の増加となる。年初来の累計では21万6,621.306kgと前年同期の9万4,116.686kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 8/1/13 - 14:34
金:小幅続落、強気の経済指標受け投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,311.2↓1.8
NY金は小幅続落。前日のFOMCで景気判断が弱気修正されたことなどを手掛かりに投機的な買いが先行したものの、その後は強気の経済指標が相次いだことから大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1,320ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は失業保険申請件数やISM製造業指数が強気の内容となったことを受け、ドル高が進む中で売り一色の展開。昼過ぎには1,307ドルまで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 8/1/13 - 14:23
コーヒー:続落、投機的な売り膨らみ2009年7月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:115.60↓3.00
NYコーヒーは続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導、期近終値ベースで2009年7月以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には119セント台をつける場面も見られたが、NYに入ってからは売り一色の展開、中盤には116セント台前半まで値を下げた。その後はやや下げ渋る場面もみられたものの、引けにかけては改めて売りが加速、115セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/1/13 - 14:13
砂糖:反落、材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.83↓0.14
NY砂糖は反落。需給面で新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、これまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でのもみ合い。NYに入ってからはやや買いが優勢となり、17セントの節目を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、中盤には16.80セント前半まで下落。昼にかけては一旦買い戻しが入ったものの、その後改めて売りが加速、引け前には一時日中安値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 8/1/13 - 14:12
7月のブラジルエタノール輸出、前年比15.4%減
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は3億5050万リットルだった。前年同月から15.4%減少だが、前月との比較では25.4%増加になる。
Posted by 直 8/1/13 - 14:11
7月のブラジル砂糖輸出、前年比較で7.7%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は229万7300トンとなった。前年同月から7.7%減少し、前月からは4.2%の増加。粗糖が185万3100トンで、前年を11.0%下回った。前月比は3.7%増だった。精製糖は前年同月比8.6%増の44万4200トン。前月から6.4%増加した。
Posted by 直 8/1/13 - 14:10
7月のブラジル大豆輸出、前年から37.0%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は565万830トンになり、前年同月から37.0%増加した。前月との比較では12.9%減少。大豆ミールの輸出が160万150トンだった。前年と比べて4.0%増え、前月からは26.5%の増加である。大豆油は10万9900トンで、前年から27.9%落ち込んだ。しかし、前月との比較なら4.8%増えた。
Posted by 直 8/1/13 - 14:08
7月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.5%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は前年同月比5.5%増の192万2700袋となった。前月からは7.7%減少。
Posted by 直 8/1/13 - 14:06
フランス国務院、GMコーン栽培禁止は無効の判断維持
[穀物・大豆]
フランス国務院は1日、フランス政府による米モンサント社が開発した遺伝子組み換え小コーンMON810の生産禁止を無効とする2011年に下した判断を維持した。欧州連合(EU)法の下で、生産は健康や環境に多大なリスクがある場合、あるいは非常事態にのみ禁止できると指摘した。
Posted by 直 8/1/13 - 14:02
日本、SBS方式で1000トンの米産飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は、SBS方式で1000トンの飼料用小麦を買い付けた。価格は不明。
Posted by 直 8/1/13 - 13:05
OPEC石油輸出は4週前から49万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、8月17日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,402バレルと、4週前から49万バレル減少する。このうち、湾岸産油国からの出荷の減少が47万バレルを占めるという。
Posted by 松 8/1/13 - 12:06
ブラジル南部砂糖きび、寒波で約6500万トンに被害・データグロ
[砂糖]
ブラジル農業顧問のデータグロの幹部はロイターに対し、先週の国内南部における寒波で未収穫の砂糖きびの約18%にあたる6500万トンがダメージを受けたことを明かした。砂糖きびの収穫はまだ半分以上残っている中で被害が大きいことを指摘。今回のような砂糖生産にも影響が及ぶ降霜被害は、近年になって見られるようになってきており、来シーズンへの影響も懸念されるという。
同氏は、最も被害がひどいのはパラナ州とマット・グロッソ・ド・スル州で、それぞれ1500万-1600万トン、1600万-1800万トンに相当するとした。このほか、サンパウロ州パラナパネマの農園でも3000万トンに影響が見られたが、被害は比較的軽微だという。南部では先週の少なくとも二日間に気温が氷点下まで下がり、雨も加わって砂糖きびの糖分が低下したとも指摘。これを受けて、砂糖からエタノールの生産へのシフトがより進むとの見通しを示した。
Posted by 直 8/1/13 - 11:56
ブラジルから出荷予定の砂糖、7月24日時点で前週から増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で170万トンとなった。一週間前に133万トンだったのから増加。中国向けが前週の3倍だったという。
Posted by 直 8/1/13 - 11:33
13/14年世界小麦生産見通し、6.87億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は1日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を6億8700万トンと見通していることを発表した。前月時点での予測6億8300万トンから400万トンの上方修正で、前年と比べ5.1%増加になる。
2013/14年度の消費予測は6億8200万トンから6億8600万トンに引き上げた。前年から1.9%増える見通しとした。在庫は1億7600万トンをみており、従来予測から500万トン引き下げたが、前年度の推定1億7500万トンは僅かに上回る見方だ。2013/14年度の貿易量見通しは1億3900万トンとした。前年比0.7%減になるが、100万トン引き上げた。中国の需要を国内生産の品質問題絡みで改定したことから全体の上方修正に至ったという。
Posted by 直 8/1/13 - 11:13
13/14年度世界コーン生産予測、400万トン引き下げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産を9億4600万トンから9億4200万トンと、400万トン引き下げたことを発表した。それでも、前年度と比べて9.7%の増加になり、米国や中国、ウクライナの記録的な豊作予想が全体を押し上げるという。
2013/14年度の世界消費予測は前年比5.3%増の9億1500万トンをみており、前月時点での9億1600万トンから引き下げた。在庫予測が1億4800万トンで、これも100万トンの下方修正。しかし、前年度の推定1億2000万トンから膨らむ見方である、2013/14年度の貿易量予測は9700万トンから9800万トンに引き上げた。前年から2.1%の増加で、6年ぶりの高水準を更新するとの見方を示した。
Posted by 直 8/1/13 - 11:13
2013/14年度世界大豆生産見通し、100トンの上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産見通しを100万t引き上げ、2億8500万トンとしたことを明らかにした。前年から6.3%増加で、米州の増産予想によるという。
2013/14年度の在庫は3300万トンから3400万トンに引き上げた。3年ぶりの高水準の見通しである。世界消費予測は2億7700万トンで据え置いた。前年比較で4.5%増加になる。貿易見通しも前月の前年比9.5%増の1億400万トンを維持した。
Posted by 直 8/1/13 - 11:12
パキスタン、5.5万トンのウクライナ産製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
パキスタンが5万5000トンのウクライナ産製粉小麦を1トン276ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、8月の出荷になる。
Posted by 直 8/1/13 - 10:49
フィリピン、4.5万トンの黒海地域産飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
フィリピン飼料協会PAFMIが4万5000トンの黒海地域産飼料用小麦を1トン260ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月に出荷となる。フィリピンの今年前半の小麦輸入で大半はインド産だったが、今回の買い付けでは黒海地域産の価格下落に着目したと伝わっている。
Posted by 直 8/1/13 - 10:47
天然ガス在庫は590億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月26日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2845 | ↑ 59 | ↑ 57 | ↓11.56% | ↓1.06% |
Posted by 松 8/1/13 - 10:31
7月ISM製造業指数は55.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 55.4 | 50.9 | 51.5 |
Posted by 松 8/1/13 - 10:05
6月建設支出は前月から0.62%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 883944 | ↓0.62% | ↑1.26% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/1/13 - 10:02
インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、7月は4年ぶり高水準
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部は、7月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出はあわせて5万5709トンとなったことを示した。協会によると、前月の1万1648トンから大幅増加で、2009年6月以来の高水準。協会幹部は、価格上昇で農家が積極的に売り出したことを指摘した。また、来週にイスラム教のお祭りを控え、資金調達でコーヒー売却が進んだともいう。
ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー生産の約75%を占める。
Posted by 直 8/1/13 - 09:27
仏主要港からの穀物輸出、7月31日までの週で7万2734トン
[穀物・大豆]
フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、7月25-31日は7万2734トンとなった。前週から93%増加。サウジアラビア向けで5万8484トンのオオムギ輸出が大幅増加の背景にある。このほか、モロッコ向けで7000トンのオオムギ、またイタリア向けの7250トンのデュラム小麦だった。
ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。
Posted by 直 8/1/13 - 09:19
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/25/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 596.9 | 0.0 | 596.9 | ↓9.8% | 500.0 〜700.0 | |
| コーン | 134.0 | 1091.2 | 1225.2 | ↑125.3% | 475.0 〜875.0 | |
| 大豆 | 78.5 | 1030.9 | 1109.4 | ↑39.8% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 11.1 | 320.3 | 331.4 | ↑0.5% | 125.0 〜275.0 | |
| 大豆油 | 11.3 | 0.2 | 11.5 | ↑248.5% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 8/1/13 - 08:42
ロシアの金及び外貨準備高は前週から37億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月26日時点で5,094億ドルと前週から37億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは282億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/1/13 - 08:39
失業保険申請件数は32.6万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月27日 | 前週比 | 7月20日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 326.00 | ↓ 19.00 | 345.00 | 345.00 | |
| 4週平均 | 341.25 | ↓ 4.50 | 345.75 | ||
| 継続受給件数 | 2951.00 | 2995.00 |
Posted by 松 8/1/13 - 08:32
韓国Kocopia、品質懸念から食用コーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国のコーン加工協会Kocopiaが予定していた食用コーンの買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、品質懸念が理由。最低オファーが黒海地域産の1トン253.50ドルだったが、品質規定に適うか疑問視されたと伝わっている。Kocopia は7月25日にも食用コーンを物色していたが、このときは価格が高すぎたことを理由に取り止めた。
Posted by 直 8/1/13 - 08:23
フィリピン、11万トンの米産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
フィリピンの民間業者があわせて11万トンになる2カーゴの米産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、1つのカーゴはCBOT 10月限に1トン82ドル、もう1つはCBOT12月限に同83ドルそれぞれ上乗せで合意した。それぞれ10月と12月の出荷という。
Posted by 直 8/1/13 - 08:15
日本、約2ヶ月ぶりに米産西部白色小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は1日、約2ヶ月ぶりに米産西部白色小麦を買い付けた。8万9579トン購入し、10月31日までに納入という。日本は、5月末に米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かったのに続いてオレゴン州での生産も含む西部白色小麦の輸入を停止したが、7月30日に再開を決めた。
日本は西部白色小麦のほか、9月21日から10月20日に出荷の米産北部春小麦、10月出荷のオーストラリア産、このほか、このほか、11月30日までに納入のカナダ産も買い付けた。あわせて17万8212トンの製粉小麦購入である。
Posted by 直 8/1/13 - 08:11
13/14年度ウクライナ穀物輸出、約2800万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は1日、同国の2013/14年度穀物輸出が約2800万トンになるとの見通しを示した。前年から500万トンほど増加するのを見越し、また当初予測の2600万トンから引き上げになる。小麦の輸出予測がほぼ900万トン、コーンは1600万トン以上という。
Posted by 直 8/1/13 - 08:02
7月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から4.24%減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 13年7月 | 前月比 | 前年比 | 13年6月 | |
| 解雇予定数 | 37701 | ↓4.24% | ↑ 2.30% | ↑ 8.17% |
| 2013年度累計 | 296633 | - | ↓7.29% | - |
Posted by 松 8/1/13 - 07:37
31日のOPECバスケット価格は104.97ドルと前日から0.05ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/31(Wed) | 104.97 | ↑ 0.05 |
| 7/30(Tue) | 104.92 | ↓ 0.29 |
| 7/29(Mon) | 105.21 | ↑ 0.11 |
| 7/26(Fri) | 105.10 | ↓ 0.18 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
Posted by 松 8/1/13 - 06:47
8/1(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)
・7月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 8/1/13 - 06:44
2013年07月31日(水)
米国市場騰落率 - 2013年7月末時点
[場況]
| 7/31/13現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 15499.54 | ↑3.96% | ↑19.15% |
| S&P 500種 | 1685.73 | ↑4.95% | ↑22.21% |
| ナスダック 総合指数 | 3627.95 | ↑6.60% | ↑23.42% |
| 10年債利回り | 2.604 | ↑ 0.126 | ↑ 1.128 |
| 5年債利回り | 1.393 | ↑ 0.010 | ↑ 0.801 |
| 2年債利回り | 0.325 | ↓ 0.034 | ↑ 0.098 |
| NYMEX:WTI原油 9月限 | 105.03 | ↑8.91% | ↑19.27% |
| NYMEX:RBOBガソリン 9月限 | 2.9963 | ↑11.02% | ↑8.00% |
| NYMEX:暖房油 9月限 | 3.0550 | ↑6.72% | ↑7.27% |
| NYMEX:天然ガス 9月限 | 3.446 | ↓3.18% | ↑7.39% |
| COMEX:金 8月限 | 1312.4 | ↑7.25% | ↓18.51% |
| COMEX:銀 9月限 | 19.628 | ↑0.81% | ↓29.68% |
| COMEX:銅 9月限 | 311.85 | ↑2.00% | ↓8.75% |
| CBOT:小麦 9月限 | 664-1/4 | ↑0.99% | ↓25.22% |
| CBOT:コーン 9月限 | 499 | ↓8.82% | ↓38.13% |
| CBOT:大豆 11月限 | 1206-1/4 | ↓3.65% | ↓26.49% |
| ICE-US:NY粗糖 10月限 | 16.97 | ↑0.30% | ↓25.04% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 | 118.60 | ↓1.50% | ↓32.00% |
| ICE-US:ココア 9月限 | 2298 | ↑6.19% | ↓3.04% |
| ICE-US:綿花 10月限 | 85.63 | ↑0.02% | ↑21.32% |
| ICE-US:FCOJ 9月限 | 143.90 | ↑11.81% | ↑30.94% |
Posted by 松 7/31/13 - 18:57
ブラジルコーヒー輸出:31日現在164.60万袋と前月を3.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月31日 | 7月累計 | 前月(6/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 166.400 | 1645.997 | 1707.951 | ↓3.6% | ↓20.8% |
| >アラビカ種 | 124.685 | 1320.519 | 1446.611 | ↓8.7% | ↓19.7% |
| >ロブスタ種 | 28.744 | 162.520 | 91.175 | ↑ 78.3% | ↓6.8% |
| >インスタント | 12.971 | 162.958 | 170.165 | ↓4.2% | ↓37.2% |
Posted by 松 7/31/13 - 17:36
FX:経済指標やFOMC声明を受け、ドル中心に売り買い交錯
[場況]
ドル/円:97.87、ユーロ/ドル:1.3298、ユーロ/円:130.15 (NY17:00)
為替は経済指標やFOMC声明の内容を受け、ドルを中心に売り買いが交錯する展開となった。NY朝にはADP雇用レポートや4-6月期のGDPが予想を上回る伸びとなったことを好感、ドルが買い進まれる展開となったものの、FOMCを前に上昇は限定的。午後に発表されたFOMC声明では景気判断が弱気修正されたことなどが嫌気され、ドルが売り戻される格好となった。ドル/円は東京ではジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは97.60円まで値を下げる格好となった。NYに入ると強気経済指標を受けて買いが加速、98円台半ばまで一気に値を回復する展開に。買い一巡後は98円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、FOMCの声明発表後は売りが膨らみ、再び98円を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半の比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが集まり、一時1.33ドルを試すまでに値を伸ばした。NYでは強気の米経済指標を受けて1.32ドル前半まで値を下げたものの、昼には1.32ドル後半まで回復。FOMC後は一段高、1.33ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では130円近辺での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY早朝には129円台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが集まり、昼過ぎには130円台後半まで一気に値を回復。午後からは改めて売りに押し戻されたが、130円台でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 7/31/13 - 17:21
債券:FOMC声明好感して買い戻し、相場朝安から持ち直す
[場況]
10年債利回り:2.590↓0.017
債券は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を据え置き、一方で前回の声明に比べて若干弱気の景気判断を示したのが買い戻しにつながった。朝方の経済指標を背景にした軟調な相場展開からFOMC声明の発表に続いて持ち直した。
朝方はADPの民間雇用データが予想以上の増加だったのを受けて売りが膨らみ、さらに4-6月期実質国内総生産(GDP)伸び率が予想を上回ったのも嫌気した。10年債利回りはまずADPの指標を受けて急上昇となり、その後GDPを受けてから2.7%と8日以来の水準に上がった。FOMC声明を前に間もなくして上昇ペースは鈍ったが、それでも2.6%台後半で推移。しかし、FOMCの声明を受けて低下し、2.6%も割り込んだ。
Posted by 直 7/31/13 - 16:57
株式:FOMC声明で買い集まるも、材料出尽くし響きダウは小幅安
[場況]
ダウ工業平均:15,499.54↓21.05
S&P500:1,685.73↓0.23
NASDAQ:3,626.37↑9.90
NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を手掛かり買いが集まったものの、材料出尽くし感もあって取引終盤に買いが細った。FOMC声明は超低金利政策や量的緩和の継続を決め、特に目先変更の可能性を示すこともなかった。このため、市場もプラスに反応。ただ、市場予想の範囲内の声明でもあるため新味に欠け、結果的に買いが限られた。
朝方はADPの民間雇用指標や4-6月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想を上回る増加だったのを好感して相場はしっかりと始まり、ダウ平均が早々に高値更新を狙う展開となった。FOMC声明を控えているため、午前の取引中ごろには上昇一服。昼にかけて値を消していった。午後にFOMC声明の発表後には買いが優勢となり、相場上昇に弾みがつく場面もあった。しかし、取引終盤に急速に戻していき、ダウ平均とS&P500は小幅にも下げて終わった。NASDAQ指数は続伸し、2000年9月29日以来の高値を更新した。前月との比較では、ダウ平均と、S&P500、NASDAQ指数揃って6月の下げから上昇に転じた。
Posted by 直 7/31/13 - 16:49
大豆:期近主導で反発、月末で買い戻し先行も弱気の予報が重石
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1374-0↑24-0、11月限:1206-1/4↑3-1/4
シカゴ大豆は期近限月主導で反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、月末を前に、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、弱気の天気予報が引き続き重石となる中では反発も限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、1210セントをやや割り込んだあたりを中心に、底堅い相場展開となった。早朝にかけては売りが強まり、通常取引の開始時にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、すぐにプラス値を回復。中盤以降は1203-1207セントといった狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/31/13 - 16:28
コーン:小幅続伸、月末を前にポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:479-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。月末を前に、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、弱気の天気予報が重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には470セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まり早々にプラス圏を回復、そのまま480セント台まで値を伸ばしたものの、この水準では急速に伸び悩み。中盤以降は470セント台後半のレンジないでのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/31/13 - 16:16
USDA、砂糖市場介入で国内生産者から約1.55万トン買い取り
[砂糖]
米農務省(USDA)は31日に国内生産者から9万1238トンの砂糖を687万ドルで買い取っていたことを発表した。国内価格の引き上げを狙っての購入である。ただ、当初予定していた1870万ドルを大きく下回った。
Posted by 直 7/31/13 - 16:10
小麦:続伸、目先の輸出増加観測手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:664-1/4↑9-0
シカゴ小麦は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、目先輸出が増加するとの見通しが引き続き大きな支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで7月19日以来の高値まで回復した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、660セント台前半まで一気に上昇。その後も買いの勢いは衰えず、最後は660セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/31/13 - 15:52
天然ガス:小幅反発、在庫統計控え買い戻し先行も反発は限定的
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.446↑0.014
NY天然ガスは小幅反発。在庫統計の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方では弱気の天気予報が引き続き大きな重石となり、反発は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方は3.40ドル台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後には売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。その後は前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かに買いが優勢となった。
Posted by 松 7/31/13 - 15:44
石油製品:反発、強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9963↑0.0213
暖房油9月限:3.0550↑0.0460
NY石油製品は反発。相場はガソリン、暖房油共に夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開となった。しかし在庫統計発表後は内容がそれほど弱気のサプライズではなかったこともあり、朝方発表された強気の指標が改めて材料視される形で買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/31/13 - 15:38
原油:大幅反発、強気の経済指標受け需要増への期待高まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:105.03↑1.95
NY原油は大幅反発。朝方発表されたADP雇用レポートや4-6月期のGDPが予想以上に強気の内容となり、米景気回復やそれに伴う石油需要の増加に対する期待が改めて高まった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、103ドル台前半から半ばで上値の重い展開となった。強気の指標にはすぐに反応せず、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後発表された在庫統計がそれほど弱気の内容ではなかった事が分かると改めて買いが加速、最後は105ドルを回復するまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 7/31/13 - 15:28
金:反落、強気の経済指標を受け投機的な売り強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,313.0↓11.8
NY金は反落。朝方発表されたADP雇用レポートや4-6月期GDPが予想より強気の内容となったことを受け、投機的な売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではアジア時間の朝方にまとまった買いが入り、1,340ドルに迫るまで値を回復。その後は1,330ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後は強気の指標を受けて下げ足を速め、中盤には1,310ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引終了後にはFOMCの声明が発表され、債券買い取り策の縮小開始についての具体的な言及がなかったことや景気判断が引き下げられたことを手掛かりに夜間取引で買い戻しが集まり、1,330ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 7/31/13 - 15:11
輸出成約高予想:大豆は減少、小麦とコーンは見方まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
1日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 500.0 〜700.0 | 661.4 | |
| コーン | 475.0 〜875.0 | 543.8 | |
| 大豆 | 400.0 〜800.0 | 793.5 | |
| 大豆ミール | 125.0 〜275.0 | 329.6 | |
| 大豆油 | 0.0 〜20.0 | 3.3 |
Posted by 松 7/31/13 - 14:44
天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 57.0 | ↑ 49.0 〜 ↑ 66.0 | |
| >前週 | ↑ 41.0 | ||
| >前年 | ↑ 28.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 47.2 |
Posted by 松 7/31/13 - 14:43
コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:118.60↓1.70
NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、6月につけた安値を試すまで一気に下げ幅を拡大した。9月限は夜間の時間帯には買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってからしばらくは120セントの節目をやや割り込んだあたりの水準を維持していたが、その後改めて売りが加速、117セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一巡となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける動きも出てこない。中盤から秘計にかけては、118セントをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/31/13 - 14:41
砂糖:小幅続伸、朝方売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.97↑0.04
NY砂糖は小幅続伸。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気し手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏を回復した。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると投機的な売りが加速、16.70セントまで一気に値を崩した。しかしこの水準ではしっかりと下げ止まり、中盤にかけては買い戻しが集まり、急速に値を戻す展開となった。午後には17セントの節目まで値を回復、引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/31/13 - 14:40
FOMC、超低金利政策や量的緩和継続
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。月450億ドルのペースでの長期国債購入や月400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)の買い取り、エージェンシー債への再投資も引き続き行うという。
賛成多数でこれまでの金融政策維持が決まった中、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は再び反対票を投じた。これで5回連続になり、極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、さらには長期的なインフレ期待が上向くリスクがあるためという反対理由も、従来のままとなる。一方、前回の会合で反対派だったブラード・セントルイス連銀総裁は賛成に戻った。
Posted by 直 7/31/13 - 14:09
インドネシアコーヒー生産、2013年に前年から20-25%減少見通し
[コーヒー]
インドネシアのコーヒー会社PT Aneka Coffee Industryの幹部は、インドネシアの2013年コーヒー生産が前年汚屋久70万トンから20-25%減少する見通しを示した。多雨による影響が要因という。同氏が顧問を務める輸出業者協会は昨年暮れの時点で2013年の生産が65万-70万トンになると予想していた。
Posted by 直 7/31/13 - 13:45
13/14年度世界小麦生産、6.94億トンで据え置き・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは31日、2013/14年の世界小麦生産を6億9400万トンと見通していることを示した。従来予測で据え置き。しかし、ロシアの小麦生産は4840万トンの見通しとし、160万トン引き下げた。ボルガ地方の気温上昇や乾燥による春小麦への影響懸念を指摘した。
Posted by 直 7/31/13 - 13:39
13/14年度米大豆生産予測引き下げ・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは31日、2013年の米大豆生産予測を33億1500万ブッシェルから33億1000万ブッシェルに引き下げた。イリノイやアイオワ、カンザス、ネブラスカ、ミネソタ、ノースダコタなどの作柄が作付の遅れやこの一ヶ月間の水不足によって影響される懸念を示し、見通しが8月の降水量や気温次第であることを警告した。イールド予測は42.9ブッシェルとした。
世界の2013/14年度大豆生産は2億8300万トンと従来の見通しを維持した。
Posted by 直 7/31/13 - 13:38
13/14年度米コーン生産予測引き上げ・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは31日、2013/14年度の米コーン生産が140億ブッシェルになるとの見通しを示した。158.8ブッシェルのイールド予測に基づき、従来の136億5000万トンから引き上げた。主要生産地の気温低下でイールドが上向くとの見方である。
2013/14年度の世界コーン生産予測は9億6500万トンとし、従来から900万トンの上方修正であることを発表した。
Posted by 直 7/31/13 - 13:37
13/14年度イラン小麦輸入は200万トン、期初在庫積み上がりで減少
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、イランの2013/14年度(4-3月)小麦輸入は200万トンの見通しとなった。前年度の610万トンから大きく減少の見方で、2012年の大量買い買い付けに伴い期初在庫が膨らんだためという。コーンやコメなど穀物全体の2013/14年度の輸入予測は940万トンで、前年を31.7%下回る。
また同国の2013年小麦生産は、1450万トンと予想されている。前年から5%増加、2008年から2012年の5年平均の1302万トンも上回るという。
Posted by 直 7/31/13 - 12:27
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。8128トンは2012/13年度、20万3200トンが2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/31/13 - 11:28
世界コーヒー輸出、6月は前年比9.5%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は前年同月比9.5%減の864万3735袋となった。生産最大のブラジルが18.53%増加したが、2位のベトナムは35.2%落ち込んだ。コロンビアは前年比9.7%増。しかしさび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスが18.5%減り、ニカラグアは3.5%減少した。しかし、エルサルバドルが53.5%増加。また、グアテマラとコスタリカはそれぞれ一年前を6.3%、4.2%上回った。
2012/13年度(10-9月)の世界輸出は6月まであわせて8431万1398袋で、前年同期を3.4%上回る。
Posted by 直 7/31/13 - 11:24
EIA在庫:原油は43万バレルの小幅積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 364622 | ↑ 431 | ↓ 1932 | ↓ 740 | |
| ガソリン在庫 | 223464 | ↑ 770 | ↓ 686 | ↑ 1800 | |
| 留出油在庫 | 125986 | ↓ 466 | ↑ 571 | ↓ 497 | |
| 製油所稼働率 | 91.26% | ↓ 1.07 | ↑ 0.00 | 91.10% | |
| 原油輸入 | 8168 | ↑ 136 | - | ↑ 116 |
Posted by 松 7/31/13 - 10:46
7月シカゴビジネス指標(PMI)は52.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 52.3 | 51.6 | 51.5 |
Posted by 松 7/31/13 - 09:53
4-6月期GDP速報値は前期比で1.67%増加、予想上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 13年2Q | 13年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 1.67% | ↑1.15% | ↑ 1.1% | |
| 個人消費 | ↑ 1.77% | ↑2.26% | ||
| 国内投資 | ↑ 8.98% | ↑4.72% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 0.75% | ↑1.35% | ↑ 1.2% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 0.03% | ↑1.08% | NA | |
| >>コア | ↓0.25% | ↑1.28% |
Posted by 松 7/31/13 - 09:35
四半期ごとの入札予定額据え置き、目先の減額見通し示す・財務省
[金融・経済]
米財務省は31日、8月6日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。7日に入札の10年債を240億ドル、8日の30年債は160億ドルそれぞれ発行するとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドルになる。
3年債と10年債、30年債の定例入札の発行額は2010年10-12月期以降据え置いているが、財務省は財政見通しの改善を指摘し、向こう数四半期に減額を見通していることを示した。発行規模の変更は財政赤字の縮小ペースや程度によるとコメント。2年債と3年債の供給を減らす可能性が強いという。
財務省はこのほか、2014年1月に変動利付債(フローティング・レート債、FRN)の発行を計画していることを明らかにした。入札規模など詳細は11月の定例入札で発表する予定という。連邦債務の上限問題に関すると、9月2日のレーバーデーの休み明けまで上限到達はないとみられることを指摘した。それでも、議会には休みから戻り次第、上限を引き上げるよう要請を続けるという。
Posted by 直 7/31/13 - 09:17
4-6月期雇用コスト指数は前期比で0.51%上昇、予想上回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 13年2Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.51% | ↑ 0.4% | |
| >給与 | ↑0.43% | ||
| >福利厚生 | ↑0.41% |
Posted by 松 7/31/13 - 08:47
7月ADP民間雇用数は前月から20.0万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 労働省6月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 113814 | ↑200 | ↑198 | ↑202 | ↑175 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18617 | ↑22 | ↑22 | ↑8 | |
| >サービス業 | 95196 | ↑177 | ↑176 | ↑194 |
Posted by 松 7/31/13 - 08:22
韓国Nofi、価格理由に7万トンのコーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国の飼料会社Nofiが7万トンのコーンの買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。Nofiが予定していたのは1月25日までに納入のコーン購入で、最低オファーが1トン234.73ドルだったと伝わっている。
Posted by 直 7/31/13 - 08:06
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.68%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 494.4 | ↓3.68% | ↓47.72% |
| 新規購入指数 | 191.7 | ↓3.43% | ↑5.33% |
| 借り換え指数 | 2247.6 | ↓3.79% | ↓58.78% |
| 一般ローン | 630.5 | ↓3.27% | ↓49.12% |
| 政府系ローン | 266.4 | ↓5.16% | ↓41.82% |
| 30年固定金利 | 4.58% | →0.00 | ↑0.83 |
| 15年固定金利 | 3.67% | ↑0.04 | ↑0.58 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.39% | ↑0.09 | ↑0.66 |
Posted by 松 7/31/13 - 07:01
30日のOPECバスケット価格は104.92ドルと前日から0.29ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/30(Tue) | 104.92 | ↓ 0.29 |
| 7/29(Mon) | 105.21 | ↑ 0.11 |
| 7/26(Fri) | 105.10 | ↓ 0.18 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
Posted by 松 7/31/13 - 06:53
7/31(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・7月シカゴPMI (09:45)
・FOMC会合 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会
Posted by 松 7/31/13 - 06:51
2013年07月30日(火)
ブラジルコーヒー輸出:30日現在147.96万袋と前月を7.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月30日 | 7月累計 | 前月(6/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 153.744 | 1479.597 | 1605.204 | ↓7.8% | ↓9.7% |
| >アラビカ種 | 142.022 | 1195.834 | 1395.312 | ↓14.3% | ↓10.0% |
| >ロブスタ種 | 1.784 | 133.776 | 91.175 | ↑ 46.7% | ↓16.1% |
| >インスタント | 9.938 | 149.987 | 118.717 | ↑ 26.3% | ↓0.4% |
Posted by 松 7/30/13 - 17:52
FX:小動き、FOMC声明やECB理事会を前に様子見の姿勢強まる
[場況]
ドル/円:98.01、ユーロ/ドル:1.3260、ユーロ/円:129.96 (NY17:00)
為替は小動き、明日のFOMC声明、1日のECB理事会を前に、様子見の姿勢が更に強まった。豪中銀総裁が追加利下げの可能性を示唆したことを受けて豪ドルは大きく値を下げる展開となったものの、ドル、円、ユーロに関しては大きな動きが見られる事もなく、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となった。ドル/円は東京午前には買いが先行、98.40円台まで値を伸ばす展開となったものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には97.70円台まで下落。その後は再び買い戻しが集まったが、大きく値を回復するには至らず。中盤以降は98円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルはとうきょうでは1.32ドル台半ばでの小動き、ロンドンではジリジリと買いが集まり、NY朝には1.33ドルを試す場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1.32ドル台前半まで値を崩した。午後からは1.32ドル半ばまで回復、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、130円台半ばまで値を回復した。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、130円を割り込むまで下落。NYに入ると一時的に大きく買い戻しが集まる格好となったが、中盤以降は130円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/30/13 - 17:38
API在庫:原油は74万バレルの取り崩しにとどまる、ガソリンは増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月26日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 740 | ↓0.22% | ↓ 1932 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1800 | ↑ 7.69% | ↓ 686 | |
| 留出油在庫 | ↓ 497 | ↑ 1.97% | ↑ 571 | |
| 製油所稼働率 | 91.10% | ↓ 1.20 | 92.70% | ↑ 0.00 |
| 原油輸入 | ↑ 116 | ↓9.13% | - |
Posted by 松 7/30/13 - 16:55
株式:FOMCの声明控えて様子見ムード、相場まちまち
[場況]
ダウ工業平均:15,520.59↓1.38
S&P500:1,685.96↑0.63
NASDAQ:3,616.47↑17.33
NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日の声明発表を控えて様子見ムードが強まった。欧州の株高やS&Pケース・シラー住宅価格指数の上昇などを手掛かりに買いが先行し、取引開始時に比較的速いピッチの相場上昇となりながら、早々に伸び悩んだ。しかも、ダウ平均とS&P500は午後に下げに転じ、下落幅拡大の場面もあった。引けにかけて戻し、S&Pは辛うじてプラス引けを確保し、ダウ平均が僅かにも前日より安く終了した。
NASDAQ指数はハイテク株の上昇が寄与して終日、しっかりで、昼前に最近のレンジも切り上げる展開となった。午後に一時、値を消したが、その後に改めて上向いた。前日の下げ以上の上昇で引け、2000年9月29日以来の高値を更新した。
Posted by 直 7/30/13 - 16:52
大豆:続落、弱気の天気予報を受けた作柄改善期待が売り誘う
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1350-0↓17-1/2、11月限:1203-0↓17-0
シカゴ大豆は続落。中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しが引き上げられるとの見方を背景とした売りが引き続き相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引ではやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。その後は中盤から引けにかけて生産者を中心に売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は12ドルを節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/30/13 - 16:32
コーン:反発、売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:477-1/2↑4-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、470セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には日中高値を更新するまで買いが集まる場面も見られた。その後は再び売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す展開となったが、最後は高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 16:26
小麦:小幅続伸、現物市場の需要増期待支えに買いが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:655-1/4↑3-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。ここまでの下落で割安感が強まる中、現物市場での需要が増加するとの見方を支えに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、650セント台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、660セント台前半まで急伸する場面も見られた。直後に大きく売りが膨らみ、650セント台前半まで一気に押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降も底堅い展開が続いた。
Posted by 松 7/30/13 - 15:46
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し2月以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.432↓0.040
NY天然ガスは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は弱気の天気予報を背景とした売りが再び相場を押し下げる格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.40ドル台前半まで値を下げる展開となった。朝方にかけてはポジション整理の買い戻しがまとまって入り、プラス圏を回復するまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方が相場の大きな重石となった。午後に3.41ドル台まで値を下げた後、引けにかけてはやや買い戻しが集まったものの、最後は期近終値ベースで2月26日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 15:39
エジプトGASC、計21万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は30日に計24万トンの小麦を買い付けた。購入したのは12万トンのルーマニア産で、価格は1トン252.34ドル。残る12万トンはウクライナ産を同250ドルで買い付けたという。全て9月11-20日出荷という。
Posted by 直 7/30/13 - 15:35
石油製品:ガソリン期近が小幅反発となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0185↑0.0060
暖房油8月限:3.0067↓0.0095
NY石油製品はガソリン期近が小幅反発となる一方、暖房油は反落。原油が大きく値を下げる中、日中を通じて投機的な売り圧力に押される軟調な相場展開となったものの、前日の安値割れを試す水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 15:32
原油:続落、米景気減速懸念強まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:103.08↓1.47
NY原油は続落。FOMCや米4-6月期のGDPの発表を翌日に控え、米景気の減速懸念が改めてポジション整理の売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、104ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、消費者信頼感指数が予想以上の大幅低下となったことも嫌気される格好となり、昼前には103ドルも割り込むまでに下げ幅を拡大。その後やや買い戻しが集まる場面も見られたが午後からは改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/30/13 - 15:20
金:小幅反落、FOMCを前に様子見気分強まる中でもみ合い続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,324.8↓4.8
NY金は小幅反落。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、日中を通じてレンジ内でもみ合う展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を試すことなく息切れ。直後にはまとまった売りが出て、1,320ドルを割り込む場面も見られた。中盤には1,320ドル台半ばまで値を回復、引けにかけてはやや動意も薄くなった。
Posted by 松 7/30/13 - 14:44
コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売られる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.30↓0.85
NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には120セント台前半まで値を下げたが、NYに入ると買い戻しが集まりプラス圏を回復、その後不安定な上下を繰り返した後、昼前には122セント台まで値を伸ばす展開となった。午後からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 14:28
砂糖:ほぼ変わらず、中盤売りに押されるも最後は値を戻す
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.93↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。前日の買いの勢いも一服、中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで値を戻した。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは売りに押し戻される格好となったものの、16.80セント台前半まで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買いが集まり、急速に下げ幅を縮小した。引けにかけては再びプラス圏での推移、最後も僅かながらもプラス引けとなった。
Posted by 松 7/30/13 - 14:27
2013年インド穀物生産、降雨に恵まれ過去最高上回る可能性
[穀物・大豆]
インドの農務次官は30日に記者団に対し、インドの2013年穀物生産が前年の1億2820万トンから増加はもちろん、2011/12年度に記録した過去最高の1億3130万トンを上回る可能性もあるとの見方を示した。モンスーンで1994年以来の大雨に恵まれていることが背景にある。農務省によると、砂糖きびや油種、コメなど夏の作付は26日時点で7480万ヘクタールとなり、前年同期を18%上回った。豊作がインフレ抑制、また経済成長の回復に寄与するかもしれないと報じられている。
Posted by 直 7/30/13 - 13:38
Wオーストラリア州穀物生産、乾燥の影響で平均下回る可能性
[穀物・大豆]
オーストラリアの穀物取引を手掛けるプラム・グローブの幹部はブルームバーグに対し、ウェスタンオーストラリア州の2013年穀物生産が乾燥の影響から2年連続で平均を下回る可能性を示した。平均的な年間生産が1030万トンであるのに対し、2013年は850万トン前後と予想。春に大雨でもなければ、良くても平均並みという。
Posted by 直 7/30/13 - 12:29
ブラジル開発銀、砂糖きび生産への投資促進狙い金利引き下げ
[砂糖]
ブラジル開発銀行(BNDES)は砂糖きび農家向けのProrenovaと呼ばれる融資プログラムで金利を6.3%から5.5%に引き下げた。砂糖きび生産への投資促進が狙いという。融資枠は40億レアル。12月31日までに6年間ローンを申請できる。
Posted by 直 7/30/13 - 12:05
仕向け先不明で29万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で29万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/30/13 - 10:35
7月消費者信頼感指数は80.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 80.3 | 82.1 | 81.6 | |
| 現状指数 | 73.6 | 68.7 | ||
| 期待指数 | 84.7 | 91.1 |
Posted by 松 7/30/13 - 10:02
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月26日現在3,199億6,800万ユーロと4週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/30/13 - 09:37
アントワープのICE認証コーヒー、降雨被害で一部受け渡し不可能
[コーヒー]
ICEによると、ベルギー・アントワープのICE認証コーヒー在庫で約12万4600袋の受け渡しが不可能になった。大雨で倉庫の屋根に被害が出たため。検査を控え、事前措置として受け渡し不可能の対象にしたという。アントワープには約170万袋の認証コーヒーがあり、これは取引所の在庫の3分の2以上と伝わっている。
Posted by 直 7/30/13 - 09:07
5月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比12.17%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 13年5月 | 前月比 | 前年比 | 13年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 169.7 | ↑2.48% | ↑11.82% | ↑2.63% | ↑2.63% | NA |
| 20都市総合 | 156.1 | ↑2.44% | ↑12.17% | ↑2.57% | ↑2.52% | ↑10.5% |
Posted by 松 7/30/13 - 09:04
7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%増加した。前年同期と比べて3.0%増加。
Posted by 直 7/30/13 - 09:00
日本、2ヶ月ぶりに米西部白色小麦の輸入再開へ
[穀物・大豆]
日本の農林水産省は30日、米産西部白色小麦の輸入禁止を2ヶ月ぶりに解除することを発表した。8月1日8月1日付けで買い付けの手続きを再開するという。また、飼料用になる軟質白色小麦は7日付けで再開の計画とした。いずれの種類も未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったオレゴン州で生産されており、このため、日本は5月末にGM小麦発見に続いて輸入を禁止していた。しかし、日米間で検査の体制に合意したことで、輸入再開が決まったという。
Posted by 直 7/30/13 - 08:42
韓国Nofi、5万トンの黒海地域産コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Nofiが30日に5万トンの黒海地域産コーンを1トン233.44ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、1月15日までに納入の予定。同社はまた、最大7万トンの1月25日までに納入できるコーンを交渉中であることが伝わっている。
Posted by 直 7/30/13 - 08:20
台湾TFMA、9万7200トンの西部白色種など米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾の製粉所協会TFMAが計9万7200トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色小麦で、1トン286.28-320.15ドルの価格レンジだった。8月25日-9月8日に出荷となる5万3300トンと、9月11-25日出荷の4万3900トン。いずれも太平洋北西部から出荷であり、米農務省(USDA)が遺伝子組み換えではないことを保証するのが義務付けられている。
Posted by 直 7/30/13 - 08:17
小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.7%低下した。前週の1.4%上昇からマイナス転落となった。前年同期との比較で2.2%上昇。前週時点での伸び率2.1%を僅かながら上回った。
Posted by 直 7/30/13 - 07:58
29日のOPECバスケット価格は105.21ドルと前週末から0.11ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/29(Mon) | 105.21 | ↑ 0.11 |
| 7/26(Fri) | 105.10 | ↓ 0.18 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
Posted by 松 7/30/13 - 06:44
7/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/30/13 - 06:42
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