2013年07月29日(月)
ブラジルコーヒー輸出:29日現在132.59万袋と前月を9.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月29日 | 7月累計 | 前月(6/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 97.694 | 1325.853 | 1468.949 | ↓9.7% | ↓15.6% |
| >アラビカ種 | 52.301 | 1053.812 | 1279.049 | ↓17.6% | ↓17.9% |
| >ロブスタ種 | 30.299 | 131.992 | 80.827 | ↑ 63.3% | ↓16.2% |
| >インスタント | 15.094 | 140.049 | 109.073 | ↑ 28.4% | ↑ 8.5% |
Posted by 松 7/29/13 - 18:01
FX:円高、株安嫌気し投資家にリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:97.95、ユーロ/ドル:1.3261、ユーロ/円:129.881 (NY17:00)
為替は円高が進行。アジア株が大幅安となり、弱気の経済指標を受けて米株も軟調な展開となったのを嫌気、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産として円を買う動きが強まった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ、早々に97円台後半まで下落。ロンドンでは98円台まで買い戻されるなど、この水準では買い意欲も強く、底堅い値動きが続いたが、再び流れを強気に変えてしまうような買いも入ってこなかった。NYに入ってからも中盤に98.10円台まで買いが集まる場面が見られたが、午後には再び98円台を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京午前には1.32ドル台後半での推移。午後には売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると欧州株の上昇を支えにしっかりと値を回復したものの、NYに入ると米株の下落と共に改めて売りが加速、1.32ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には130円台半ばまでの推移となったが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは130円を挟んだレンジ内での上下、NYに入ると米株の下落につれて売りが膨らみ、一時129円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 7/29/13 - 17:49
全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢364.6 | ↓ 3.6 | ↑ 13.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢391.5 | ↑ 1.2 | ↑ 11.9 |
Posted by 松 7/29/13 - 17:08
債券:FOMCや雇用統計前に調整売り、相場反落
[場況]
10年債利回り:2.601↑0.024
債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、7月の雇用統計など今週に注目イベントを控え、様子見が強まる中で調整売りが進んだ。取引の早い段階では先週末から買いの流れを引き継ぎ、小じっかりの相場展開。10年債利回りが先週末のレンジ下限近くに低下の場面もあった。しかし、買いは続かず、午前の取引中ごろには利回り上昇に転じた。午後には2.6%台に上がった。
Posted by 直 7/29/13 - 16:50
大豆:期近反発も、期先限月は弱気の天気予報嫌気し続落
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1367-1/2↑17-3/4、11月限:1220-0↓8-1/2
シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。生産地で生育に適した天候が続くとの弱気の予報に大きな変化が見られない中、生産が引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、1210セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り1220セント台後半まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで下落。最後は買い戻しが集まったが、1220セントまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。期近8月限はこれまで急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが大きく先行した。
Posted by 松 7/29/13 - 16:50
株式:相場反落、FOMCや雇用統計前に慎重ムード強まる
[場況]
ダウ工業平均:15,521.97↓36.86
S&P500:1,685.33↓6.32
NASDAQ:3,599.14↓14.02
NY株は反落。明日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、週末には7月の雇用統計など目先に重要イベントを控えているため、慎重姿勢から売りが台頭し、先週に買い上げた分を戻す格好となった。朝方は日本の株安を嫌気して始まり、さらに住宅販売ペンディング指数の低下も重石。相場は寄り付きから弱含み、午前の取引終盤に下げ足が加速する場面もあった。午後に入ってペースは鈍りながらも売りの流れは続いた。下げ幅をやや縮小しながら、最後までマイナス圏にとどまり、ダウ平均とS&P500が3日ぶり、NASDAQ指数は4日ぶりの反落となった。
Posted by 直 7/29/13 - 16:44
コーン:続落、弱気の天気予報が続く中で改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:473-1/4↓2-3/4
シカゴコーンは続落。目先中西部で生育に適した天候が続くとの弱気の予報に変化が見られない中、生産者を中心に改めて売りが膨らむ格好となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、470セント台前半まで値を下げた。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス転換する場面も見られたものの、反発局面ではすぐに売り圧力が強まり、マイナス転落。中盤には日中安値を更新する格好となり、そのまま最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/29/13 - 16:42
小麦:小幅続伸、コーンの下落重石もしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:651-1/2↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。弱気の天気予報を嫌気したコーンの下落が大きな重石となる中にも関わらず、実需筋を中心とした買いに支えられ、プラス圏での推移が続いた。9月限は、夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内での、もみ合い。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、650セント台半ばまで一気に値を回復する展開となった。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/29/13 - 16:38
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤは20%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 28% | 50% | 13% |
| 前週 | 2% | 6% | 28% | 51% | 13% |
| 前年 | 15% | 22% | 34% | 26% | 3% |
| 大豆開花率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 65% | 46% | 87% | 74% |
| 大豆着サヤ | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 8% | 52% | 34% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:29
USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、ドウは8%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| 前年 | 23% | 25% | 28% | 21% | 3% |
| コーンシルキング | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 43% | 93% | 75% |
| コーンドウ | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 35% | 17% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:26
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 4% | 26% | 57% | 11% |
| 前週 | 1% | 4% | 27% | 55% | 13% |
| 前年 | 2% | 9% | 26% | 51% | 12% |
| 春小麦出穂率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 85% | 99% | 95% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦収穫は81%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 75% | 86% | 82% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:24
天然ガス:続落、弱気の天気予報受け冷房需要の減少が売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.472↓0.091
NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部の広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の減少観測が改めて投機的な売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時3.40ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては下落も一服、昼からは買い戻しが集まり3.40ドル台後半まで値を戻す展開となったものの、最後までプラス件回復を試すような動きは見られなかった。
Posted by 松 7/29/13 - 16:01
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0125↓0.0319
暖房油8月限:3.0162↑0.0061
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。FOMCを31日に控えて様子見気分の強まる中、原油の値動きにつれて不安定に上下に振れる展開。最後はポジション整理の動きが強まる中で、ガソリンは売りが、暖房油には買いがそれぞれ相場を主導する格好となった。
Posted by 松 7/29/13 - 15:57
原油:小幅続落、FOMCを 前にポジション整理の売り優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:104.55↓0.15
NY原油は小幅続落。FOMCを前に様子見気分が強まる中、日中を通じて104ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。9月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドンでは一時104ドルを割り込む場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、朝方には105ドル台まで値を戻したものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻され104ドル割れを試すなど、非常に不安定な相場展開となった。昼前からは先週末の終値近辺まで値を戻しての推移となったが、引けにかけては売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/29/13 - 15:49
金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,328.4↑6.9
NY金は反発。FOMCの声明発表を31日に控え、債券買い取り策の規模縮小の開始について具体的な言及はないとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが先行した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては騰勢を強め、1,330ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1,320ドル台後半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,330ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/29/13 - 15:35
コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.15↓1.10
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。ブラジルの生産地で気温低下懸念が後退したことも弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には123セント台まで値を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった売りが出て、120セントの節目割れを試すまで急反落。その後は下げも一巡となったものの、売りの勢いも衰えず、121セント近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/29/13 - 15:21
砂糖:大幅続伸、材料難の中でファンド中心に買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.92↑0.45
NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、7月1日以来の高値まで一気に値を回復した。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、16.40セントを割り込むまで値を下げたものの、早々に下げ止まり。早朝にかけてジリジリと買いが集まりにプラス転換、16.50セント台まで値を戻した。NYに入ると商いの薄い中で断続的に買い戻しが入る格好となり、中盤には16.90セントまで一気に上げ幅を拡大。その後やや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/29/13 - 15:21
13/14年度ブラジル大豆生産前年比7.4%増加見通し、コーン7.7%減少
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのサフラスは29日、ブラジルの2013/14年度大豆生産が前年比7.4%増の8820万トンになるとの見通しを示した。価格上昇、需要拡大を理由にしており、作付が一年前から3.7%増えて2895万ヘクタールになるという。
一方、コーン生産は前年度を7.7%下回る7220万トンの見通しとした。メインクロップだけで前年比10.0%減の2970万トン、サブクロップは425万トンで、前年度から6.0%落ちるのを見越す。
Posted by 直 7/29/13 - 13:57
日本、今週か来週にも米西部白色小麦輸入再開の可能性
[穀物・大豆]
日本が早ければ今週か来週にも米産西部白色小麦の輸入を再開する可能性が報じられた。ロイターによると、業界関係者や農務省関係者が26日に話し合いが設けられ、輸入解禁に向けて進展があったことを明らかにした。米農務省(USDA)が5月29日にオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かっていたことを公表して以来、日本政府はオレゴン州での生産も含む西部白色小麦の輸入を禁止している。
Posted by 直 7/29/13 - 12:09
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅に減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 25363 | ↑ 4.9% | ↑ 33.1% | 186245 | ↑ 26.7% |
| コーン | 11087 | ↑ 11.3% | ↓48.6% | 627265 | ↓55.5% |
| 大豆 | 1342 | ↓65.7% | ↓91.5% | 1298072 | ↑ 1.2% |
Posted by 松 7/29/13 - 11:07
6月住宅販売ペンディング指数は前月から0.36%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 13年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 110.9 | ↓0.36% | ↑10.88% | ↓1.7% |
Posted by 松 7/29/13 - 10:02
イラク、少なくとも5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
イラク貿易省は29日、少なくとも5万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。オファーは来月4日まで受け付けるという。
Posted by 直 7/29/13 - 09:17
韓国Nofi、14万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国Nofiが30日に14万トンの1月15-25日に納入できるコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国はオプション。
Posted by 直 7/29/13 - 09:14
26日のOPECバスケット価格は105.10ドルと 前日から0.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/26(Fri) | 105.10 | ↓ 0.18 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
| 7/22(Mon) | 106.14 | ↓ 0.26 |
Posted by 松 7/29/13 - 06:03
7/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会
Posted by 松 7/29/13 - 06:01
2013年07月26日(金)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在122.82万袋と前月を 5.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月26日 | 7月累計 | 前月(6/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 28.324 | 1228.159 | 1296.274 | ↓5.3% | ↓7.0% |
| >アラビカ種 | 26.119 | 1001.511 | 1147.961 | ↓12.8% | ↓8.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 101.693 | 76.257 | ↑ 33.4% | ↓20.2% |
| >インスタント | 2.205 | 124.955 | 72.056 | ↑ 73.4% | ↑ 19.2% |
Posted by 松 7/26/13 - 18:08
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.01%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/22〜 7/26 | 1.2770 | ↓ 1.01% | ↑ 0.57% | 1.0833 | ↓ 1.32% | ↑ 2.28% |
| 7/15〜 7/19 | 1.2900 | ↓ 1.70% | ↑ 0.87% | 1.0978 | ↓ 3.27% | ↑ 3.96% |
| 7/8〜 7/12 | 1.3123 | ↓ 0.67% | ↑ 1.09% | 1.1349 | ↓ 1.59% | ↑ 7.46% |
| 7/1〜 7/5 | 1.3212 | ↑ 0.43% | ↑ 0.52% | 1.1532 | ↓ 0.85% | ↑ 8.56% |
Posted by 松 7/26/13 - 17:56
FX:円全面高、株安の進行嫌気し安全資産としての円が買われる
[場況]
ドル/円:98.20、ユーロ/ドル:1.3263、ユーロ/円:130.48 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。アジアや欧州株が下落、NY株にも売りが先行する中で投資家のリスク志向が後退、安全資産としての円が買い進まれる展開となった。ドル/円は東京朝から売りが先行し、早々に98円台後半まで下落。午後にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売り意欲が強まり、98円台半ばまで値を下げた。NYには伊っても売りの勢いは衰えず、中盤には一時98円を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後からは98円台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半の比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが強まり1.33ドルをつけるまでに値を伸ばしたが、それ以上の積極的な動きは見られなかった。NYでは早朝から売りに押し戻される格好となり、1.32ドル台半ばまで反落、中盤以降は1.32ドル台後半のレンジまで値を戻して値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ロンドンでは131円割れを試すあたりまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には130円割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、130円台前半での推移となった。
Posted by 松 7/26/13 - 17:47
債券:来週にFOMCや雇用統計控えて調整買い、相場は小幅続伸
[場況]
10年債利回り:2.571↓0.011
債券は小幅続伸。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、7月の雇用統計などを控え、持ち高調整の買い戻しが集まった。取引の早い段階で夜間取引からの流れを引き継いだもみ合い相場だったのが、午前の取引中に買いにシフト。ミシガン大消費者指数の上方修正を受けて売りが出る場面もあったが、長続きしなかった。10年債利回りは朝方に一時、2.54%前後に低下。その後はペースが鈍ったが、それでも前日から下げたままで推移した。
Posted by 直 7/26/13 - 17:28
大豆:、期近除き反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1349-3/4↓5-1/2、11月限:1228-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は期近を除いて反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが先行、一時1210セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、朝方には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が 続いたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/26/13 - 17:23
コーン:続落、生産見通し引き上げ観測高まる中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:476-0↓2-3/4
シカゴコーンは続落。天候に恵まれ生育が順調に進む中、イールドや生産見通しが引き上げられるとの観測を背景とした売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りに押し戻され早々にマイナス転落、中盤には470セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったもの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺での推移。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/26/13 - 17:20
小麦:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の
[場況]
CBOT小麦9月限終値:650-1/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発。週末を前に、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には650セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後ははコーンの下落につれた売りに押し戻される格好となったが、前日の終値近辺まで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い戻しが優勢、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/26/13 - 17:12
株式:企業業績への期待で買い、相場は朝安から立ち直る
[場況]
ダウ工業平均:15,558.83↑3.22
S&P500:1,691.65↑1.40
NASDAQ:3,613.16↑7.97
NY株は小幅続伸。企業業績への期待で買いが集まり、相場は朝安から立ち直った。朝方は海外の株式相場下落、またハイテク決算でエクスペディアなどが失望を買ったこともあり売り先行。週末を控えて利食い売りも出て、このため、相場下落も加速した。ダウ平均が一時、約150ドル安となった。ただ、強気の決算も多いのが下支えになり、この結果、午前の取引終盤あたりから下げ幅を縮めていった。
NASDAQ指数がまず午後に上昇に転じた。ダウ平均とS&P500も取引終了近くで回復。最終的にダウ平均とS&P500は2日連続のプラス引けとなり、NASDAQ指数が3日続伸で、 2000年9月29日以来の高値引けとなった。週ベースにしてダウ平均が5週連続の上昇を記録し、NASDAQ指数は反発。しかし、S&P500が5週間ぶりの下落となった。
Posted by 直 7/26/13 - 16:54
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 402425 | △ 23061 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 7876 | △ 11525 |
| NYMEX-暖房油 | △ 61456 | △ 8712 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 103816 | △ 3252 |
| COMEX-金 | △ 57778 | △ 16646 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 51080 | ▼ 14852 |
| CBOT-コーン | ▼ 42160 | ▼ 47718 |
| CBOT-大豆 | △ 113032 | ▼ 16572 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 5574 | △ 20285 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 10587 | △ 6057 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 88099 | ▼ 1667 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 31425 | △ 6931 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 39061 | △ 226 |
| CME-E-Mini S&P | △ 167503 | △ 17173 |
Posted by 松 7/26/13 - 15:48
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し直近の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.555↓0.089
NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部の広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報を嫌気した売りが先行、終値ベースで直近の安値を更新した。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢。早朝あたりから下げ足を速める格好となり、通常取引開始後は3.60ドルの節目を下。その後は下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/26/13 - 15:46
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0444↑0.0274
暖房油8月限:3.0101↓0.0249
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。夜間取引から中国の需要減少懸念を背景とした原油の下落に連れて売りが先行する展開。通常取引開始後はガソリンに買いが集まる一方、暖房油は中盤にかけて改めて売りが膨らむなど、週末を前にポジション整理の動きが強まる中、全体としての方向感に欠ける展開となった。
Posted by 松 7/26/13 - 15:40
原油:反落、中国の石油需要減少懸念などが売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:104.70↓0.79
NY原油は反落。中国の石油需要減少懸念が大きな重石となる中、週末を前にポジション売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には104ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一旦105ドル台まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが膨らみ104ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は104ドル台半ばのレンジ内まで値を戻しての推移ととなった。
Posted by 松 7/26/13 - 15:22
金:反落、材料難の中週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,321.5↓7.3
NY金は反落。特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押し戻され、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にまとまった売りが出ると、1,310ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後にかけてジリジリと値を戻す展開。最後は1,320ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/26/13 - 15:11
13年スペイン穀物生産、2390万トンで1990年以来の高水準の見通し
[穀物・大豆]
スペインの協同組合Agro-Alimentariasによると、スペインの2013年穀物生産が2390万トンとなり、少なくとも1990年以来の高水準を記録するとの見方を示した。生産予測は従来から164万トン引き上げ、前年比較で54.2%増加。春の降雨によって土壌水分が増えたのが理由という。軟質小麦の生産は6962万トンの見通しで、前年から58.7%増加。前月時点での661万トンから引き上げた。また、コーンを13.65%増の433万トンとし、これは401万トンから上方修正でもある。
Posted by 直 7/26/13 - 15:00
コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:122.25↓2.55
NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻される展開。早朝に123セント台前半まで値を下げた後、NYの時間帯に入ってからは改めて買いが集まったが、プラス圏を回復したあたりで息切れとなった。中盤にかけては売り一色の展開となり、122セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は下落の流れこそ一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/26/13 - 14:58
砂糖:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.47↑0.08
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の取引開始時は売りが先行したものの、押し目では買いが集まり早朝には16.40セント台まで値を回復。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。昼前からは改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/26/13 - 14:57
米アイオワ州コーンと大豆生産、前年から増加の見通し
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、アイオワ州の2013年コーンと大豆の増産見通しを示した。順調な生育でイールドが平均並みもしくは平均以上のイールドに寄与するとの見方によるという。コーンは前年から23%増加し、23億100万トンとなる見通し。イールド予測が前年の137ブッシェルから173ブッシェルに伸び、これはぜ過去5年平均の172.2ブッシェルとほぼ同水準とした。また、大豆の生産については前年比9.4%増の4億5260万ブッシェルとし、イールドが一年前の44.5ブッシェルから48ブッシェルに改善を見越しているという。
同社のシニアエコノミストによると、中部と西部のイールドが過去5年平均を上回る見通しとなった。また、南西部も上昇予想。反面、北部中央や北東部、東部は平均的から平均以下ともコメントした。
Posted by 直 7/26/13 - 14:51
日本の米西部白色小麦輸入、8月にも再開の見通し・米農務長官
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のビルサック長官は米ブルームバーグテレビとのインタビューで、日本が早ければ8月にも米産西部白色小麦の輸入を再開する見通しを示した。USDAが5月29日にオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かっていたことを明らかにしたのに続き、日本はオレゴン州での生産も含む西部白色小麦の輸入停止を決定。しかし、GM小麦に関する日本の問い合わせには全て対応しており、早期の解禁を見越しているという。ただ、GM小麦が見付かった要因の可能性を挙げることは避け、調査の結果を待つ構えを示した。また、食糧供給を脅かすことはないと述べた。
Posted by 直 7/26/13 - 14:37
仕向け先不明で21万1328トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で計211328トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。8128トンは2012/13年度、20万3200トンが2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/26/13 - 14:05
中国向けで22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで22万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/26/13 - 14:02
韓国KFA、価格理由に5.5万トンの大豆ミール買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会KFAソウル支部が26日に予定していた5万5000トンの大豆ミール買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。最低オファーが1トン495ドルだったと伝わっている。
Posted by 直 7/26/13 - 13:55
日本、SBS方式で1万3335トンの食用穀物買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は26日、SBS方式で計1万3335トンの食用穀物を買い付けた。購入したのは計7105トンのオーストラリア産と500トンのカナダ産の小麦。このほか、5330トンのオーストラリア産と400トンの米産のオオムギも買い付けた。全て10月31日までに出荷という。
Posted by 直 7/26/13 - 13:52
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,776基と前週から6基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1776 | ↑ 6 | ↓ 148 | ↓7.69% |
| >陸上油田 | 1696 | ↑ 5 | ↓ 159 | ↓8.57% |
| >湖沼(内陸部) | 22 | →0 | ↑ 4 | ↑22.22% |
| >海上 | 58 | ↑ 1 | ↑ 7 | ↑13.73% |
| >>メキシコ湾 | 54 | →0 | ↑ 6 | ↑12.50% |
| カナダ | 329 | ↑ 5 | ↓ 9 | ↓2.66% |
| 北米合計 | 2105 | ↑ 11 | ↓ 157 | ↓6.94% |
Posted by 松 7/26/13 - 13:40
7月ミシガン大消費者指数は85.1に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年7月 | 7月速報値 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 85.1 | 83.9 | 84.1 | 84.1 |
Posted by 松 7/26/13 - 09:59
韓国MFG、6万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国MFGが25日に6万トンのコーン買い付けを1トン258.10ドルで成立させていたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。11月20日までに納入という。
Posted by 直 7/26/13 - 06:57
韓国Nofi、6万5000トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Nofiが6万5000トンのコーンを1トン234.90ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプションだが、黒海地域産になる見通し。1月5日に納入予定という。
Posted by 直 7/26/13 - 06:54
米Nダコタ州春小麦クロップツアー、イールドは44.9ブッシェル
[穀物・大豆]
米ノースダコタ州の2013年硬質春小麦クロップツアーで、イールドは44.9ブッシェルと、前年比横ばいとなった。25日の最終日に調査した北東部のイールドが前年の48.5ブッシェルを上回る49.1ブッシェルだったという。ツアー主催の小麦品質評議会幹部は、作柄が良好とコメント。生育がやや遅れていることに懸念を示しながらも、向こう10日間に穏やかな天気が予想されていることを指摘し、生育に寄与する可能性もあると述べた。
ツアーはノースダコタ州に加え、一部のサウスダコタ州やミネソタ州も回った。
Posted by 直 7/26/13 - 06:51
25日のOPECバスケット価格は105.28ドルと前日から0.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
| 7/22(Mon) | 106.14 | ↓ 0.26 |
| 7/19(Fri) | 106.40 | ↑ 0.29 |
Posted by 松 7/26/13 - 06:46
7/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会
Posted by 松 7/26/13 - 06:45
2013年07月25日(木)
エジプトGASC、25日の買い付けで計40万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は25日に計40万トンの小麦を買い付けた。購入したのは12万トンのルーマニア産。また、ウクライナ産とロシア産を6万トンずつ買い付けたという。いずれも9月1-10日出荷という。
Posted by 直 7/25/13 - 18:13
ブラジルコーヒー輸出:25日現在119.98万袋と前月を7.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月25日 | 7月累計 | 前月(6/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 58.705 | 1199.835 | 1296.274 | ↓7.4% | ↓8.6% |
| >アラビカ種 | 48.569 | 975.392 | 1147.961 | ↓15.0% | ↓10.3% |
| >ロブスタ種 | 2.166 | 101.693 | 76.257 | ↑ 33.4% | ↓20.2% |
| >インスタント | 7.970 | 122.750 | 72.056 | ↑ 70.4% | ↑ 26.3% |
Posted by 松 7/25/13 - 18:00
FX:ドル安、長期金利の低下につれドルを売る動き強まる
[場況]
ドル/円:99.26、ユーロ/ドル:1.3276、ユーロ/円:131.78 (NY17:00)
為替はドル安が進行。来週のFOMCで今の超低金利政策の継続を改めて確認するようなメッセージが出されるとの観測が浮上する中、長期金利の低下と共にドルを売る動きが強まった。朝方発表された失業保険申請件数が弱気の内容となったことも、ドル安を後押しする格好となった。ドル/円は東京の午前から売りが先行。ロンドンからNYにかけてもジリジリと値を下げる展開隣 、昼前には99円台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、値動きが落ち着くかに見えたが、午後遅くには改めて売りが加速、一時99円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半から1.32ドルにかけてしっかりの展開。ロンドン朝には1.32ドル台前半まで値を伸ばしたが、その後売りに押し戻され1.31ドル後半まで値を下げた。NYに入ってからは再び買いが先行、午後遅くには1.33ドルを試すまで値を伸ばす格好となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてはじり安の展開、NY朝には131円台半ばまで値を下げた。その後はやや買い戻しが集まったものの、反発は限定的。131円台後半を中心としたレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 7/25/13 - 17:40
債券:WSJ報道で買い進む、相場は朝安から反発
[場況]
10年債利回り:2.578↓0.009
債券は小反発。取引終盤に金融政策に関する報道を手掛かりにした買いで持ち直した。早くから需給をにらみ、また朝方は耐久財受注の増加を受け量的緩和の縮小シナリオを意識したこともあって売りに押される展開だった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)が来週の会合で低金利政策の継続意向を改めて強調する見通しを示したウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道で市場の気掛かりムードもやや緩和した。
夜間取引からの売りの流れを引き継ぎ、この結果、10年債利回りも上昇のスタートとなった。比較的早くから2.6%台に上がり、前日のレンジ上限を超えて昼前に2.63%と15日以来の水準まで上昇。その後に値ごろ感からやや買いも入り上昇一服。午後に改めて上向く場面もあったが、取引終盤にWSJ報道で急速に戻し、前日の水準も下回った。
Posted by 直 7/25/13 - 16:41
株式:決算消化して買い優勢、ダウとS&P500反発
[場況]
ダウ工業平均:15,555.61↑13.37
S&P500:1,690.25↑4.31
NASDAQ:3,605.19↑25.59
NY株は上昇。企業決算を消化してから買いが優勢となった。前夕に発表されたフェイスブックの好決算、クァルコムの業績見通し引き上げ、また朝方にはダウ・ケミカルの収益拡大も確認した。一方で、住宅建設のDRホートン、パルト・グループが揃って決算不調。このため、朝方は売りに押される場面もあった。
また、失業保険申請件数の増加もマイナスに作用し、ダウ平均、S&P500が下げて始まった。一時、戻しても昼前に下げ幅拡大。しかし、午後にかけて持ち直し、限定的にも反発した。NASDAQ指数はフェイスブックなどハイテク決算が寄与して朝方からプラス圏で推移した。一時、伸び悩む場面はあったが、午後に強含み、一週間ぶりの高値で引けた。
Posted by 直 7/25/13 - 16:36
大豆:大幅続落、新穀の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1355-1/4↓37-1/4、11月限:1224-0↓32-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。現物市場での需要が後退、新穀の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて生産者などを中心に売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1230セント台まで値を下げる展開となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には1210セント台半ばまで下げ幅を拡大。午後にはやや買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/25/13 - 16:33
コーン:続落、弱気の天気予報受け生産者中心に売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:478-3/4↓1-1/2
シカゴコーンは続落。夜間取引では買い戻しが優勢となる場面も見られたが、中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産者を中心に改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝には売りに押し戻されてマイナス転落。通常取引開始後には改めて買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すのが精一杯、中盤以降は470セント台後半の、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/25/13 - 16:28
小麦:続落、大豆やコーンの下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:649-1/4↓4-0
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、弱気の天気予報を受けて大豆やコーンが大きく値を崩すのにつれ、投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な相場展開が続き、最後は650セントの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/25/13 - 16:24
天然ガス:続落、強気の在庫統計にもかかわらず売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.644↓0.054
NY天然ガスは続落。在庫統計が強気の内容だったにもかかわらず、前日の流れをついだポジション整理の売りが相場を押し下げた。8月限は夜間取引から前日終値を中心とした、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始時には買いが集まる場面が見られたが、流れを強気に変えるには至らず。在庫統計発表後も直後には3.70ドル台後半まで急伸したものの、その後は大きく売りが膨らみ、3.60ドル台半ばまで値を崩した。午後からは3.60ドル台後半までレンジを戻しての値動きとなったが、最後は再び売りが優勢、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/25/13 - 16:06
石油製品:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り優勢
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0170↓0.0378
暖房油8月限:3.03500.0120
NY石油製品は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、軟調な値動きが続いた。相場は夜間取引かから売りが先行、前日の安値を大きく割り込むまで下げ幅を広げる展開となった。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まったものの、一気にプラス圏を回復して値を伸ばすだけの勢いもない。午後からは再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/25/13 - 15:58
原油:小幅反発、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:105.49↑0.10
NY原油は小幅反発。午前中までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行。軟調な展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。9月限は夜間取引では売りが先行、朝方には104ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったあと再び売りに押し戻され、104円台前半まで下げ幅を拡大したものの、ここで売りの勢いも一服。午後にかけては大きく買いが先行、105ドル台半ばまで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 7/25/13 - 15:35
金:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,328.8↑9.3
NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では一時1,310ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。通常取引開始後も買い戻しの勢いは止まらず、中盤には1330ドル台まで一気に値を戻した。その後は買いも一服引けにかけてやや売りが優勢となったが、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/25/13 - 15:26
コーヒー:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:124.80↑3.55
NYコーヒーは反発。相変わらずの材料難の中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、122セント台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には123セントまで上昇、皮下にかけては更に買いが加速、一時125セント台をつける場面も見られた。
Posted by 松 7/25/13 - 15:07
米Nダコタ州春小麦クロップツアー、北部のイールド前年割れ
[穀物・大豆]
米ノースダコタ州の2013年硬質春小麦クロップツアーは24日の北部の調査で、硬質赤色春小麦のイールドが45.1ブッシェルになったことを示した。り、昨年のツアーでの45.5ブッシェルから低下という。ただ、ツアー推定の過去5年平均42.6ブッシェルは上回った。生育が遅れていることを指摘し、タダ、向こう数週間に天気に恵まれれば改善の余地があるとの見方でもある。
ツアーによると、北西部では春の大雨が影響して作付されていない農地が多かった。また、作付ペースがまちまちだったために、生育も地域間で開きがあると報告。ただ、病害はほとんどなく、害虫被害も少なかったという。
Posted by 直 7/25/13 - 15:06
砂糖:反発、材料難ながらファンドを中心に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.39↑0.25
NY砂糖は反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行し、早々に16.30セント台まで値を回復。NYにはいると改めて買いが加速16.40セント半ばまで値を伸ばす展開となった。中盤にかけては株や原油が軟調に推移する中で売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/25/13 - 14:41
OPEC石油輸出は4週前から41万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、8月10日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,395バレルと、4週前から41万バレル減少する。このうち、湾岸産油国からの出荷は39万バレル減少するという。
Posted by 松 7/25/13 - 14:15
7年債入札、応札倍率は2.51と前回から低下、利回りは上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/27) |
| 合計 | 72695.0 | 29000.0 | 2.51 | 2.61 |
| 競争入札分 | 72682.2 | 28987.2 | 2.51 | 2.61 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 48.57% | 46.44% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.026% | (88.57%) | 1.932% |
Posted by 松 7/25/13 - 14:08
2013年南アフリカコーン作付、前年比0.8%増加見通し
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会のスポークスパーソンはブルームバーグに対し、2013年のコーン作付が51万5200ヘクタールになるとの委員会予測を明らかにした。過去最小を記録した前年の51万1200ヘクタールから0.8%増加になる。ただ、増反はウェスタンケープ州だけと指摘。ノースケープ州やフリーステート州では、土壌水分が不足しており、作付に影響する可能性があると述べた。
Posted by 直 7/25/13 - 11:55
韓国KFA、6万トンの黒海地域産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国飼料協会KFA釜山支部が6万トンの黒海地域産小麦を1トン258.45ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、11月20日に納入予定。
Posted by 直 7/25/13 - 11:44
イラク、5万トンのオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局は25日、5万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたことを発表した。価格は1トン360.35ドルだったという。
Posted by 直 7/25/13 - 11:42
天然ガス在庫は410億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月19日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2786 | ↑ 41 | ↑ 47 | ↓12.64% | ↓1.50% |
Posted by 松 7/25/13 - 10:56
日本、計10万7371トンの製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は18日、計11万2176トンの製粉小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは8月21日から9月20日に出荷の米産北部春小麦、9月出荷のオーストラリア産、このほか、このほか、10月31日までに納入の米産硬質赤色冬小麦とカナダ産、北部春小麦も買い付けた。
Posted by 直 7/25/13 - 10:30
韓国Kocopia、価格理由に5.5万トンの食用コーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国のコーン加工協会Kocopiaが予定していた5万5000トンの食用コーンの買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。最低オファーが1トン253.15ドルだったと伝わっている。
Posted by 直 7/25/13 - 09:59
韓国、黒海地域産コーン買い付け相次ぐ
[穀物・大豆]
韓国MFGが個別交渉で6万トンの黒海地域産コーンを1トン235.95ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、1月20日までの納入になる。また、やはり韓国の飼料協会KFA釜山支部が6万トンの黒海地域産コーンを1トン236.90ドルで購入したこと伝わっており、こちらの納入は1月25日という。
Posted by 直 7/25/13 - 09:35
ロシア穀物収穫は24日時点で3270万トン、前年970万トン上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は24日時点で3270万トンになり、前年同期を970万トン上回ったという。面積にして1130万ヘクタールで、事前予想の24.5%終了。イールドは一年前の2.33トンに対して2.89トンとなった。これまでの小麦の収穫が2730万トンで、前年の1830万トンから増加。イールドは3.09トンとなり、前年の2.48トンから上がった。
Posted by 直 7/25/13 - 09:17
輸出成約高、小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/18/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 661.4 | 0.0 | 661.4 | ↓33.6% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 27.9 | 515.9 | 543.8 | ↓68.8% | 600.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 128.3 | 665.2 | 793.5 | ↑13.0% | 300.0 〜650.0 | |
| 大豆ミール | 184.0 | 145.6 | 329.6 | ↑314.1% | 35.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 3.3 | 0.0 | 3.3 | ↓68.9% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 7/25/13 - 09:08
7月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比2.3%増・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は25日、7月のコーヒー輸出を9万トン(150万袋)と見越していることを示した。前月から2.3%増加。2012/13年度の輸出は7月まであわせて127万トンの推定で、前年同期を7.8%下回る。
Posted by 直 7/25/13 - 09:08
ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月19日時点で5,057億ドルと前週から3億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは319億ドルの減少となる。
Posted by 松 7/25/13 - 09:01
6月耐久財受注は前月から4.23%増加、予想も上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 244494 | ↑4.23% | ↑5.19% | ↑1.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 157420 | ↑0.03% | ↑1.02% | ↑0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 230302 | ↑2.98% | ↑4.93% |
Posted by 松 7/25/13 - 08:42
失業保険申請件数は34.3万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月20日 | 前週比 | 7月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 343.00 | ↑ 7.00 | 336.00 | 340.00 | |
| 4週平均 | 345.25 | ↓ 1.25 | 346.50 | ||
| 継続受給件数 | 2997.00 | 2993.00 |
Posted by 松 7/25/13 - 08:36
24日のOPECバスケット価格は105.44ドルと前日から0.51ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
| 7/22(Mon) | 106.14 | ↓ 0.26 |
| 7/19(Fri) | 106.40 | ↑ 0.29 |
| 7/18(Thu) | 106.11 | ↑ 0.83 |
Posted by 松 7/25/13 - 06:29
7/25(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 8月限OP 納会
Posted by 松 7/25/13 - 06:26
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