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2013年08月30日(金)

米国市場騰落率 - 2013年8月末時点
  [騰落率]

8/30/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 14810.31 ↓4.45% ↑13.13%
S&P 500種 1632.97 ↓3.13% ↑16.10%
ナスダック 総合指数 3589.74 ↓1.05% ↑17.05%
10年債利回り 2.791 ↑ 0.187 ↑ 1.228
5年債利回り 1.649 ↑ 0.256 ↑ 1.057
2年債利回り 0.403 ↑ 0.078 ↑ 0.165
NYMEX:WTI原油 10月限 107.65 ↑3.29% ↑11.59%
NYMEX:RBOBガソリン 10月限 2.8901 ↑1.54% ↓2.78%
NYMEX:暖房油 10月限 3.1366 ↑2.59% ↓1.37%
NYMEX:天然ガス 10月限 3.581 ↑3.17% ↑27.94%
COMEX:金 12月限 1396.1 ↑6.33% ↓17.27%
COMEX:銀 9月限 23.463 ↑19.25% ↓25.38%
COMEX:銅 9月限 322.50 ↑2.89% ↓6.71%
CBOT:小麦 12月限 654 ↓3.40% ↓26.48%
CBOT:コーン 12月限 482 ↑0.63% ↓39.73%
CBOT:大豆 11月限 1357-1/2 ↑12.54% ↓22.72%
ICE-US:NY粗糖 10月限 16.34 ↓3.71% ↓17.39%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 116.30 ↓4.12% ↓29.41%
ICE-US:ココア 12月限 2436 ↑5.55% ↓6.70%
ICE-US:綿花 12月限 83.49 ↓1.98% ↑8.06%
ICE-US:FCOJ 11月限 137.35 ↓4.68% ↑15.47%

Posted by 松    8/30/13 - 19:42   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.70%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/26〜 8/30 1.2653 ↑ 3.70% ↑ 2.29% 1.1195 ↑ 2.76% ↑ 3.71%
8/19〜 8/23 1.2201 ↓ 0.08% ↓ 0.18% 1.0894 ↑ 0.84% ↑ 4.94%
8/12〜 8/16 1.2211 ↓ 1.71% ↓ 0.49% 1.0803 ↓ 0.38% ↑ 4.57%
8/5〜 8/9 1.2424 ↓ 1.88% ↓ 0.12% 1.0844 ↓ 0.45% ↑ 4.96%

Posted by 松    8/30/13 - 18:02   

FX:円小幅高、シリア懸念後退も世界経済の不透明感が買い誘う
  [場況]

ドル/円:98.15、ユーロ/ドル:1.3219、ユーロ/円:129.76 (NY17:00)

為替は円小幅高。英国政府が議会の反対を受けてシリア攻撃への参加を断念、同国を巡る情勢不安は一旦後退したものの、一方では米国の量的緩和縮小の影響によって新興国を中心に世界経済が大きな打撃を受けるとの懸念が市場の不安を煽る格好となり、株安の進行と共に安全資産の円買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドン朝には98円を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に98円台を回復。その後は値動きも落ち着き、NYに入ってからは98円台前半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.3240ドル台の狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株安の進行につれて徐々に売り圧力が強まり、昼前には1.31ドル台後半まで値を下げた。午後には1.32ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。1.32ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京午後からロンドン朝にかけて売りが優勢となり、129円台半ばまで下落。売り一巡後は買い戻しが集まりNY早朝には130円台を回復したものの、その後は再び売りに押し戻されるなど、不安定な展開となった。午後からは動意も薄くなり、129円台後半の狭いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/30/13 - 17:59   

債券:根強い量的緩和縮小観測で売り圧力、相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.791↑0.026

債券は反落。月末に伴う調整買い、シリア情勢への警戒からも買いが集まる場面をみながら、根強い量的緩和の縮小観測が重石となった。朝方は、個人消費支出が予想を下回る増加だった一方、ミシガン大消費者指数の上方修正なども受け、売り買い交錯。相場も方向感の定まらない展開だった。昼にかけてシリア情勢にも関心が向かい相場は小じっかり。さらに、ケリー米国務長官の記者会見で米国の軍事介入の見方が強まり、一段と買いが進んだ。10年債利回りは一時、2.73%まで低下。しかし、来週に雇用統計をはじめ注目度の高い経済指標を控え、改めて慎重姿勢が強まった。取引終盤に売り圧力が強まり、利回り上昇に転じた。

Posted by 直    8/30/13 - 17:43   

株式:3連休前、シリア情勢警戒で相場は3日ぶりに反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,810.31↓30.64
S&P500:1,632.97↓5.20
NASDAQ:3,589.87↓30.43

NY株は3日ぶりの反落。3連休を控え、米国によるシリアへの軍事介入警戒も手伝い、売りに押される展開となった。ケリー国務長官が行った記者会見が米国の攻撃観測を寄り強める格好にもなり、相場下落が進む場面もあった。

相場は小動きで始まってから間もなくして弱含み、昼にかけてじりじりと下落。午後にはケリー長官の発言を受けて値動きが荒くなり、一時的に下げ幅拡大もあった。週ベースだとダウ平均は4週続落となり、S&P500とNASDAQ指数揃って2週間ぶりに下げた。また、前月との比較では、ダウ平均とS&P500、NASDAQ指数揃って反落した。

Posted by 直    8/30/13 - 17:02   

米USDA、エタノール生産者に購入時の1/4の価格で砂糖売却
  [砂糖]

米農務省(USDA)は30日、国内市場において約360万ドルで買い取った砂糖をエタノール生産者に購入時より75%低い90万ドルで売却したことを発表した。USDAによると、砂糖購入プログラムは製糖所の債務不履行回避や価格を押し上げるのが狙い。

Posted by 直    8/30/13 - 16:46   

大豆:続落、作柄悪化懸念受けた買い一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1357-1/2↓11-0

シカゴ大豆は続落。高温乾燥による作柄悪化懸念を支えにした買いの勢いも一服、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1350セントあたりまで値を下げてのもみ合いとなった。朝方にかけてはやや買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は1350セント台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/30/13 - 16:37   

コーン:変わらず、大豆安につれ売り先行も最後は買い戻される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:482-0↑0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。取引中盤までは大豆の下落につれてポジション整理の売りが先行する展開となったものの、最後にまとまった買い戻しが入り値を回復した。12月限は夜間取引から売りが先行、470セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復するまでの勢いもなく、480セント近辺で上値の重い展開。引け間際には買いが加速、一気にプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/30/13 - 16:31   

小麦:ほぼ変わらず、朝方買い戻し先行も最後はドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:465-0↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。中盤にはレイバーデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は対ユーロでのドル高の進行などを嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、650セント台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/30/13 - 16:24   

天然ガス:反落、気温低下予報嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.581↓0.037

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に平年以下にまで気温が下がるとの予報が重石となる中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、徐々に売りに押し戻される格好となり朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、昼からは一転して売りが加速する格好となり、最後は3.50ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/30/13 - 16:05   

石油製品::続落、シリアの情勢不安後退する中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8901↓0.0405
暖房油10月限:3.1366↓0.0517

NY石油製品は反落。シリア情勢に対する市場の不安がやや後退する中、原油の下落につれてポジション整理の売り押される展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の値動きが続いた。通常取引開始後原油の下落につれて徐々に売り圧力が強まる展開。午後からは動きがやや荒くなったが、最後まで軟調な流れに変化は見られなかった。

Posted by 松    8/30/13 - 16:00   

原油:続落、シリアの情勢不安が後退する中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:107.65↓1.15

NY原油は続落。英政府が議会の反対を受けてシリアへの攻撃参加を断念、情勢緊迫に対する懸念がやや後退したことを受け、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から大きく売りが先行、一時107ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は108ドルを挟んだレンジ内での推移、中盤には108ドル台後半まで買いが集まる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には再び107ドル割れを試す展開、引けにかけては売りも一服となったものの、108ドル台まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    8/30/13 - 15:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 393286 △ 13884
NEMEX-RBOBガソリン △ 12865 △ 3886
NYMEX-暖房油 △ 54849 △ 4063
NYMEX-天然ガス ▼ 136346 ▼ 766
COMEX-金 △ 126217 △ 23320
_
CBOT-小麦 ▼ 34913 △ 12609
CBOT-コーン ▼ 15076 △ 30751
CBOT-大豆 △ 147220 △ 38354
ICE US-粗糖 △ 24423 ▼ 19189
ICE US-コーヒー ▼ 19114 ▼ 4982
_
IMM-日本円 ▼ 77314 ▼ 6446
IMM-ユーロFX △ 41514 △ 4406
CBOT-DJIA (x5) △ 22000 ▼ 8350
CME-E-Mini S&P △ 47666 ▼ 61250

Posted by 松    8/30/13 - 15:31   

金:大幅続落、英政府の攻撃参加断念でシリア懸念が後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,396.1↓16.8

NY金は大幅続落。英政府が議会の反対を受けてシリアへの軍事介入参加を断念したことで情勢悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,390ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。その後は値動きも落ち着き、午前中にかけて1,390ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。昼前には買い戻しが集まり1,400ドル台を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/30/13 - 15:29   

コーヒー:続落、商品全体が軟調に推移する中で前日の売りが継続
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.30↓1.35

NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、レイバーデーの3連休を前に商品市場全体が軟調に推移する中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯が前日終値近辺でもみ合う展開。早朝から午前中にかけてはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、流れを強気に傾けるだけの勢いもない。中盤以降は商いの薄い中で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。最後は116セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/30/13 - 15:16   

13/14年度EU穀物生産、前年比8.2%増加見通し・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2013/14年度穀物生産が2億9860万トンになると見通した。前年比較で8.2%の増加になる。特に生産規模の大きい小麦とオオムギ、コーンを合わせて2億5610万トンで、2008年ぶりの高水準を更新するといい、東欧における昨年の干ばつ被害からのイールド回復が増産に寄与する見方を示した。

委員会によると、EUの軟質小麦生産見通しは前年比6.2%増の1億3130万トンとなった。コーンが6580万トンで、前年から13%増加。オオムギは9.1%増えて5900万トンになるという。このほか、EUの穀物消費予測は前年を1.3%上回る2億7470万トンとした。このうち、飼料用が1.4%増え、食用は1.2%の増加の見通し。工業用についてはほぼ2%の伸びを見込む。EUの穀物輸出見通しは2610万トンで、前年を17.4%下回る。期末在庫は前年度推定の2750万トンから3810万トンに積み増しとなる見通しを示した。

Posted by 直    8/30/13 - 15:03   

13/14年度世界コーヒー供給、需要を380万袋上回る見通し
  [コーヒー]

国際商社ED&Fマンのコーヒー子会社Volcafeは、2013/14年度の世界コーヒー市場で供給が需要を380万袋上回る見通しを示した。2年連続の供給過剰の見方だが、前年の820万袋に比べてギャップは縮まるのをみている格好でもある。アラビカの供給が300万袋、ロブスタは80万袋それぞれ需要を超えるのを見越す。

ベトナムの生産は3000万袋となり、過去最高を更新する見方を示した。平均以上の降雨や投資、ロブスタ価格が生産コスト以上であることなどを理由にしている。コロンビアの生産は前年を100万袋ほど上回る950万袋と予想。一方、インドネシアは前年から約12%減少して1050万袋の見通しとした。インドの生産予測が530万袋で、前年の570万袋からダウン。多雨によってアラビカとロブスタいずれに影響しているという。

消費では、アラビカが前年比4%増と、2012/13年度の1%より伸びペースが速まるのを見通すという。ロブスタの伸び率予測は逆に3%と前年の6%より小さい。

Posted by 直    8/30/13 - 14:41   

砂糖:小幅続落、前日終値近辺でのもみ合い続くも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.34↓0.03

NY砂糖は小幅続落。需給面での材料に欠ける中、前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は原油や株の下落につれてやや売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってからは値を持ち直し、前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移となったが、上下どちらの方向にも大きな動きは見られず。引けにかけては再び売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/30/13 - 14:31   

ロシア南部主要生産地で乾燥による冬穀物生育への影響懸念
  [穀物・大豆]

ロシア水文気象環境監視局は、南部の主要穀物生産地で水不足による冬穀物生育への影響懸念を示した。当局データによると、ロストフ南部とクラスノダール、スタブロポリの9月の降水量は平均の25%を下回る見通し。当局高官は、土壌が乾燥した状態で作付となると、10月に雨に恵まれることもないと発芽が妨げられるという。なお、ほかの地域では天候絡みのリスクはないとも述べた。

Posted by 直    8/30/13 - 14:02   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,776基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1776 →0 ↓ 118 ↓6.23%
>陸上油田 1691 ↓ 1 ↓ 134 ↓7.34%
>湖沼(内陸部) 21 ↓ 1 ↑ 3 ↑16.67%
>海上 64 ↑ 2 ↑ 13 ↑25.49%
>>メキシコ湾 61 ↑ 2 ↑ 12 ↑24.49%
カナダ 399 ↑ 16 ↑ 83 ↑26.27%
北米合計 2175 ↑ 16 ↓ 35 ↓1.58%

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Posted by 松    8/30/13 - 13:28   

世界コーヒー輸出、7月は前年比6.8%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は前年同月比6.8%減の903万1294袋となった。生産最大のブラジルが1.6%増え、コロンビアは42.1%の増加。反面、2位のベトナムは20.3%減少、インドネシアも23.2%減った。

さび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスが62.6%落ち込んだ。コスタリカは一年前を8.4%下回った。しかし、ニカラグアは10.3%増え、エルサルバドルが64.2%増加。また、グアテマラも7.43%の前月比プラスとなった。

2012/13年度(10-9月)の世界輸出は7月まであわせて9446万2146袋で、前年同期を3.6%上回る。

Posted by 直    8/30/13 - 13:24   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで11万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/30/13 - 10:52   

13/14年度ロシア穀物輸出、8月22日時点で前年比19.2%増.
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2013/14年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月22日時点で477万5000トンとなった。前年同期から19.2%増加。8月1-20日の輸出は223万8000トンで、このうち小麦が198万トン、コーンは8000トンだったという。

Posted by 直    8/30/13 - 10:50   

2013/14年度世界大豆生産見通し、400トンの下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産見通しを400万トン引き下下げた。2億8000万トンとなるが、前年からは4.1%増加で、また、過去最高を更新する見方だ。米国の生産は450万トンの下方修正。それでも、最新予測は前年を約8%上回る8860万トンで、2010/11年度以来の水準に増加も見越す。

2013/14年度の在庫は3300万トンから3200万トンに引き下げながらも、2年連続で積み増しの見通しとした。世界消費予測は2億7700万トンから2億7500万トンに下方修正。前年比較では3.4%増加になる。貿易見通しを100万トン引き下げ、前年比8.4%増の1億300万トンとした。

Posted by 直    8/30/13 - 10:37   

13/14年度世界コーン生産予測、300万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産を9億4200万トンから9億4500万トンと、300万トン引き上げた。前年度と比べて9.9%の増加になり、米国の改善が背景にあるという。

2013/14年度の世界消費予測は9億1500万トンから9億1700万トンに改定した。前年比5.4%の増加で、最近の平均伸び率の2%を上回るとした。在庫予測が1億5000万トンで、200万トンの上方修正になる。前年度の推定1億2100万トン(修正値)から大きく膨らむ見方だ。2013/14年度の貿易量予測は9800万トンから1000万トン上方修正。6年ぶりの高水準更新になる。

Posted by 直    8/30/13 - 10:36   

13/14年世界小麦生産見通し、6.91億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は30日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を6億9100万トンと見通していることを発表した。前月時点での予測6億8700万トンから上方修正で、前年との比較で5.7%増加になる。カナダ、欧州連合(EU)、カザフスタン、ウクライナを引き上げたという。

2013/14年度の消費予測は6億8600万トンから6億8800万トンに引き上げた。前年から2.2%増加の見方だ。在庫は1億7600万トンの見通しで据え置いた。前年度の推定1億7400万トン(修正値)から積み増しになる。2013/14年度の貿易量見通しは200万トン引き上げ、1億4100万トンとした。この結果、前年度推定の1億4000万トンを上回り、従来の減少予想からシフトした格好になる。

Posted by 直    8/30/13 - 10:35   

8月ミシガン大消費者指数は82.1に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年8月 8月速報値 13年7月 市場予想
消費者指数修正値 82.1 80.0 85.1 80.0

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Posted by 松    8/30/13 - 09:57   

8月シカゴビジネス指数(PMI)は53.0に上昇、市場予想通り
  [経済指標]

シカゴビジネス指標
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年8月 13年7月 市場予想
総合指数 53.0 52.3 53.0

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Posted by 松    8/30/13 - 09:46   

パキスタン、3年ぶりにロシア産小麦輸入
  [穀物・大豆]

パキスタンが3年ぶりにロシア産の小麦を輸入したと報じられた。関係者によると、3万5000トンは納入済みで、このほか、5万7108トンを控える。パキスタンはここ数年間小麦の輸出国だったが、国内の生産不足、価格上昇を背景に6月から黒海地域産の買い付けを始めた。

Posted by 直    8/30/13 - 08:36   

7月個人所得は前月比0.10%増、消費支出は0.14%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年7月 前月比 市場予想
個人所得 14115.0 ↑0.10% ↑0.1%
個人消費支出 11495.8 ↑0.14% ↑0.3%
貯蓄率 4.37% ↑0.02
個人消費価格指数(PCE) 107.343 ↑0.09%
PCEコア 106.043 ↑0.08% ↑0.2%

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Posted by 松    8/30/13 - 08:32   

日本、4万3582トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は30日、計4万3582トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは3万8040トンのカナダ産と5500トンのオーストラリア産、42トンのフランス産。全て11月30日までに出荷という。

Posted by 直    8/30/13 - 08:25   

2013年カザフスタン穀物収穫、29日時点で207.6万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は30日、29日時点の国内穀物収穫が207万6000トンになったと発表した。前年同期の454万7000トンを下回る。面積にして159万4000ヘクタールで、10.1%の収穫を終了。イールドは1.3トンで、一年前の0.72トンから改善である。

Posted by 直    8/30/13 - 08:10   

ロシア穀物収穫、29日時点で5990万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は29日時点で5990万トンとなった。面積にして2470万ヘクタールで、事前予想の53.5%終了。イールドは一年前の1.92トンから2.43トンに改善した。これまでの小麦の収穫が3910万トンで、前年の3200万トンを上回り、イールドは前年の1.99トンから上がり、2.84トンとなった。

Posted by 直    8/30/13 - 08:04   

29日のOPECバスケット価格は112.80ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/29(Thu) 112.80 ↑ 0.55
8/28(Wed) 112.25 ↑ 2.97
8/27(Tue) 109.28 ↑ 0.92
8/26(Mon) 108.36 ↑ 0.11
8/23(Fri) 108.25 ↑ 0.67

Posted by 松    8/30/13 - 06:59   

8/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会

Posted by 松    8/30/13 - 06:56   

2013年08月29日(木)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在172.45万袋と前月を16.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/30) 前月比 前年比
輸出合計 127.823 1724.511 1479.597 ↑ 16.6% ↓8.2%
>アラビカ種 91.781 1453.807 1195.834 ↑ 21.6% ↓6.2%
>ロブスタ種 30.823 104.798 133.776 ↓21.7% ↓46.1%
>インスタント 5.219 165.906 149.987 ↑ 10.6% ↑ 24.7%

Posted by 松    8/29/13 - 17:50   

FX:ドル全面高、米GDPの強気修正好感し大きく買い進まれる
  [場況]

ドル/円:98.34、ユーロ/ドル:1.3240、ユーロ/円:130.19 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが全面高の展開。朝方発表された米4-6月期GDP改定値が予想以上の強気修正となったのを好感、シリア情勢に大きな変化が見られない中、米景気回復やFRBの量的緩和観測に改めて注目が集まりドルが買い進まれた。ドル/円は東京の午前に97円台半ばまで売りが先行する場面も見られたものの、その後はしっかりと値を回復。ロンドンに入ると98円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入るとGDPの発表を受けて98.50円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、伸び悩む格好となったものの、大きく値を崩すこともなく98円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京午前から1.33ドル台前半で上値の重い展開、午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドンでは1.32ドル台後半まで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、NYの昼前には1.32ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後に派やや買い戻しが集まったが、1.32ドル半ばまで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京朝から売りが優勢となり、130円割れを試すまでに下落。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からロンドンにかけては130円をやや上回ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYに入っても特に大きな変化は見られず、同水準での上下が続いた。

Posted by 松    8/29/13 - 17:37   

債券:根強いシリア情勢不透明感で買い、朝方の売りから相場回復
  [場況]

10年債利回り:2.764↓0.010

債券は小幅反発。根強いシリア情勢の先行き不透明感、また月末を控えた調整から買いが集まった。朝方は4-6月期実質国内総生産(GDP)が予想以上に上方修正、また失業保険申請件数の減少を嫌気して売りが優勢となった。しかし、地政学リスクが下支えになり早々に売りペースは鈍化。7年債の入札結果は低調だったものの、出尽くし感につながり、そのまま午後はしっかりの相場展開となった。

早朝から10年債利回りの上昇圧力が強まり、さらにGDPなどを受けて2.83%まで上がったが、その後は上昇幅も縮んでいった。2.8%を割り込んでいったん戻りも鈍りながら、午後の入札結果発表に続いて下げに転じた。

Posted by 直    8/29/13 - 16:57   

株式:GDPなど好感して相場続伸、午後に伸び悩むも上昇は維持
  [場況]

ダウ工業平均:14,840.95↑16.44
S&P500:1,638.17↑3.21
NASDAQ:3,620.30↑26.95

NY株は続伸。米経済指標の改善を手掛かりに買いの展開となった。朝方に発表された失業保険申請件数の減少、また4-6月期実質国内総生産(GDP)は予想以上の上方修正となったのを好感した。ただ、シリア情勢の先行きを見守りたいと慎重姿勢も根強く、一本調子の買いも依然として手控え。午前の取引では上昇幅も拡大するしっかりした動きだったのから、午後に入ってから伸び悩んだ。取引終盤にはダウ平均などほぼ横ばい水準まで戻す場面があったが、引けまでプラス圏での推移は維持した。

Posted by 直    8/29/13 - 16:48   

大豆:反落、中西部の乾燥予報支えに買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1368-1/2↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部で目先乾燥気候が強まるとの見方が強まる中、日中は作柄悪化懸念を支えに買いが先行する展開となったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引では売りが先行、1360セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復、中盤には一時1380セントまで値を伸ばす場面も見られたが、午後からは一転して売りに押し戻される展開。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/13 - 16:27   

コーン:ほぼ変わらず、日中通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:481-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復。中盤には再び売りに押し戻されたが、押し目ではすぐに買い戻しが集まりプラス転換と、最後まで明確な方向感が出ることのないまま上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    8/29/13 - 16:22   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:645-1/4↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ドル高の進行などを嫌気し投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前半買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、朝方には650セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後には改めて買いが集まったものの、プラス圏まで戻したところであっさりと息切れ。その後改めて売りが加速、中盤には650セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/29/13 - 16:15   

天然ガス:続伸、弱気の在庫統計で売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.618↑0.036

NY天然ガスは続伸。在庫統計予想を上回る積み増しとなったのを嫌気し大きく売りが膨らむ場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、朝方から徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.60ドル台まで上げ幅を拡大。在庫統計発表後には売りが殺到、3.50ドル前半まで一気に値を崩したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/13 - 15:49   

石油製品:反落、原油の急落につれ手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0664↓0.0281
暖房油9月限:3.1849↓0.0234

NY石油製品は反落。シリア情勢の緊迫を受けた原油主導の上昇も一服、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行、通常取引開始後もマイナス圏で上値の重い展開が続いた。午後には投機的な買い意欲が強まり、ガソリン、暖房油共にプラス圏まで一気に値を回復する展開となったものの、引け間際には売りが加速、大きく値を崩した。

Posted by 松    8/29/13 - 15:39   

ブラジルエタノール輸入、消費拡大背景に8割強増加見通し
  [エタノール]

ブラジル砂糖大手USJの幹部はブルームバーグとの27日付けインタビューで、ブラジルの2013/14年度(4-3月)エタノール輸入が米産を中心に大幅増加する見通しを示した。4年ぶりの消費拡大を理由にしており、約10億リットルの輸入になると述べた。同氏の予測は、砂糖きび生産者協会(Unica)が示す2012/13年度のエタノール輸入5億4560万リットルから83%増加になる。ブラジルの公式データによると、2013年前半の国内エタノール消費は2.1%増えた。

Posted by 直    8/29/13 - 15:25   

原油:反落、シリア情勢に大きな変化ない中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:108.80↓1.30

NY原油は反落。シリア情勢に大きな変化が見られない中、ファンドを中心に一旦ポジションを整理しておこうとする動きfが強まった。10月限は夜間取引から売りが先行、一時108ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は109ドル台前半から半ばにかけてレンジまで値を戻しての推移、朝方にはGDPが予想以上の強気修正となったものの、特に強気の反応は見られず。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。昼からは買い意欲が強まり、110ドル台まで一気に値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引け間際にはまとまった売りが出て、108ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/29/13 - 15:25   

金:続落、GDPの強気修正を受けたドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,412.9↓5.9

NY金は続落。シリア情勢に特に大きな変化がなく、市場全体に一旦ポジションを整理しておこうとする動きが強まる中、GDPの強気修正を受けたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,410ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。朝方にかけてはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後はGDPの発表を受けて改めて売りが加速、1402ドルまで下げ幅を拡大した。しかしそれ以上積極的な売りは見られず、1,400ドルの節目がしっかりと維持。午後に派買い戻しが集まり、1,410ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/13 - 14:44   

コーヒー:反落、対ドルでのブラジルレアル安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.65↓0.80

NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難だったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとGDPの大幅上方修正を受けてドルが買い進まれる中で売りが加速、117セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛けてくる向きもいない。中盤以降は日中安値近辺でもみ合う展開、最後はやや買い意欲が強まったが、プラス圏まで戻すには至らなかった。

Posted by 松    8/29/13 - 14:33   

砂糖:小幅続落、ドル高嫌気しこれまでの流れ継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.37↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中で、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16.30セントまで一気に値を下げる展開。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず、最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/29/13 - 14:32   

7年債入札、応札倍率は2.43と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 70431.5 29000.0 2.43 2.51
競争入札分 70401.9 28970.4 2.43 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.81% 48.57%
最高落札利回り(配分比率) 2.221% (55.56%) 2.026%

Posted by 松    8/29/13 - 13:28   

インド小麦輸出、ルピーの過去最安値更新で拡大見通し
  [穀物・大豆]

インド通貨ルピーの過去最安値更新を背景にした同国の小麦輸出拡大見通しが報じられた。国連食糧農業機関(FAO)のエコノミストはブルームバーグに対し、ルピー安によって世界市場におけるインドの輸出に競争力が高まっていると指摘、インド産価格が更に国際価格に近付くと、輸出拡大を見込めるとの見方を示した。地元の輸出業者エムソンズ・インターナショナルの幹部は3月までに民間業者が100万トンほど出荷する可能性があるとコメント。政府が輸出価格を引き下げるなら、さらに伸びるとも述べた。政府データによると、2012/13年度の小麦輸出は530万トンとなり、4月に始まった2013/14年度に関するとこれまでに240万トンが出荷済みとなっている。

Posted by 直    8/29/13 - 13:17   

OPEC石油輸出は4週前から20万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、9月14日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,381バレルと、4週前から20万バレル減少する。

Posted by 松    8/29/13 - 12:22   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3130 ↑ 67 ↑ 63 ↓7.23% ↑ 1.61%

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Posted by 松    8/29/13 - 10:31   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/22/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 551.3 0.0 551.3 ↑11.6% 400.0 〜600.0
コーン ▲15.0 673.8 658.8 ↑33.7% 325.0 〜675.0
大豆 ▲3.2 868.7 865.5 ↓8.6% 600.0 〜1100.0
大豆ミール 47.9 162.1 210.0 ↑18.8% 125.0 〜325.0
大豆油 6.7 17.9 24.6 ↑153.6% 0.0 〜25.0

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Posted by 松    8/29/13 - 09:24   

4-6月期企業収益は前期比2.55%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

13年2Q 前期比 13年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2249.0 ↑2.55% ↓1.63%
>税引後収益 1830.4 ↑2.55% ↓0.65%
ネット・キャッシュフロー 2064.0 ↓8.62% ↑6.64%

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Posted by 松    8/29/13 - 08:59   

4-6月期GDPは前期比2.52%増に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年2Q 速報値 13年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.52% ↑1.67% ↑1.15% ↑ 2.1%
個人消費 ↑1.76% ↑1.77% ↑2.26%
国内投資 ↑9.92% ↑8.98% ↑4.72%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.75% ↑0.75% ↑1.35% ↑ 0.7%
>個人消費支出(PCE) ↑0.03% ↑0.03% ↑1.08% NA
>>コア ↑0.81% ↑0.82% ↑1.36%

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Posted by 松    8/29/13 - 08:57   

韓国デハン、2万5800トンのカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のデハン製粉会社が29日に2万5800トンのカナダ産小麦を1トン305.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、11月20日から12月20日に出荷になる。

Posted by 直    8/29/13 - 08:48   

失業保険申請件数は33.1万件に減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月24日 前週比 8月17日 市場予想
新規申請件数 331.00 ↓ 6.00 337.00 330.00
4週平均 331.25 ↑ 0.75 330.50
継続受給件数 2989.00 2969.00

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Posted by 松    8/29/13 - 08:39   

台湾MIPA、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが29日に6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT3月限に1ブッシェル1.2738ドル上乗せで購入合意。11月1-15日に出荷という。

Posted by 直    8/29/13 - 08:19   

韓国製粉会社の米産小麦買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社による米産小麦の買い付けが相次いだ。ドンアウォンが29日に計3万500トンの軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦を購入し、価格レンジは1トン285-331ドルと報じられた。また、デハン製粉会社も軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦をあわせて2万7100トン、同285.08-331.45ドルのレンジで購入したという。関係者によると、いずれも11月10日から12月10日に出荷になる。

Posted by 直    8/29/13 - 08:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から4億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月23日時点で5,081億ドルと前週から4億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは295億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/29/13 - 07:25   

28日のOPECバスケット価格は112.25ドルと前日から2.97ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/28(Wed) 112.25 ↑ 2.97
8/27(Tue) 109.28 ↑ 0.92
8/26(Mon) 108.36 ↑ 0.11
8/23(Fri) 108.25 ↑ 0.67
8/22(Thu) 107.58 ↑ 0.63

Posted by 松    8/29/13 - 07:01   

8//29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/29/13 - 06:59   

2013年08月28日(水)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在159.67万袋と前月を20.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月28日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 115.354 1596.688 1325.853 ↑ 20.4% ↑ 1.9%
>アラビカ種 67.890 1362.026 1053.812 ↑ 29.2% ↑ 8.2%
>ロブスタ種 0.000 73.975 131.992 ↓44.0% ↓61.9%
>インスタント 47.464 160.687 140.049 ↑ 14.7% ↑ 40.2%

Posted by 松    8/28/13 - 18:00   

FX:ドル高、株高の進行につれてポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:97.65、ユーロ/ドル:1.3338、ユーロ/円:130.25 (NY17:00)

為替はドル高が進行。シリアの情勢緊迫を受けた前日の対円を中心としたドル安や株価急落の流れが一服、ポジション調整の動きが強まる中でドルがしっかりと買い戻された。ドル/円は東京朝から売りが優勢、午前中何度か97円を割り込む場面も見られた。午後からはや徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは97円台かばまで値を回復。NYに入ると一段高となり、昼前には97円台後半まで値を伸ばした。午後からは値動きも落ち着き、97円台半ばから後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ったあたりから売り圧力が強まり、NY午前にまとまった売りが出ると1.33ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1.33ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では130円をはさんだレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが強まり130円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは、130円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。

Posted by 松    8/28/13 - 17:44   

債券:利食い売り膨らみ相場反落、5年債入札結果も重石
  [場況]

10年債利回り:2.770↑0.055

債券は反落。先週後半から買いが続いた反動で利食い売りが膨らんだ。シリア情勢の先行き不透明感は根強いものの、ひとまず様子見の空気が広がり、この結果夜間取引から売り台頭。そのまま通常取引で売りの流れを引き継いだ。株式相場の上昇、また午後には5年債入札の低調な結果も重石だった。相場は終日弱含み、10年債利回りが朝方にまず2.7%台半ばに上昇。午後の取引で2.7%台後半に一段と上がり、2.8%を試す場面もあった。

Posted by 直    8/28/13 - 16:51   

株式:約2ヶ月ぶり安値更新の反動から買い、相場は3日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,824.51↑48.38
S&P500:1,634.96↑4.48
NASDAQ:3,593.35↑14.83

NY株は反発。相場が前日に約2ヶ月ぶりの安値となった反動で買いが集まり、相場は3日ぶりに上がった。シリア情勢の緊迫化懸念を背景に石油株など素材株が上がり、相場上昇を牽引した。ただ、地政学リスクを巡ってほかのセクターでは積極的な買いを手控え気味。このため、相場の上値は抑えられた。

相場は取引開始時のもみ合いから間もなくして小じっかりとなり、そのままじりじりと上がった。引けまでプラス圏で推移。ただし、午後の取引中ごろから上昇ペースも鈍化。改めて上向く場面もみながら、買いが限られ、結局、伸び悩んで引けた。

Posted by 直    8/28/13 - 16:42   

大豆:小幅反発、売り買い交錯する中で前日終値近辺での上下続く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1372-3/4↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。前日の流れを継いだポジション整理の売りが重石となる一方、中国向けで大口の輸出成約があったことや、乾燥による作柄悪化懸念が下支えとなり、前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、1380セント台前半から半ばまで値を戻しての推移となった。早朝にかけては売り圧力が強まり、通常取引の開始前にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。中盤以降はやや売りが強まったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/28/13 - 16:39   

コーン:続落、新たな材料に欠ける中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:480-3/4↓5-1/2

シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、5ドルの節目回復を試すことなく息切れ。早朝にかけて徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始前にはマイナス圏まで値を下げた。その後も売りの流れに大きな変化は見られず、最後は480セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/28/13 - 16:31   

小麦:続落、決め手となる材料に欠ける中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:659-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、コーンの下落につれたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、670セントまで値を戻すことなく息切れ。早朝にかけて売り圧リが強まり、通常取引開始時にはマイナス圏での推移となった。中盤には改めて買いが集まりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は再び売りが優勢の展開、ドル高の進行も重石となる中、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/28/13 - 16:22   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
29日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜600.0 494.0
コーン 325.0 〜675.0 492.6
大豆 600.0 〜1100.0 946.9
大豆ミール 125.0 〜325.0 176.7
大豆油 0.0 〜25.0 9.7

Posted by 松    8/28/13 - 16:01   

天然ガス:小幅反発、在庫統計発表前に売り先行も最後は買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.582↑0.009

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計の発表を前に、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、午後からは本日納会を迎える期近9月限が主導する形で改めて買いが集まった。10月限は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、3.60ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には3.50ドル台前半まで値を下げる格好となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたいたが、午後からは改めて買いが加速、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/28/13 - 15:57   

石油製品:続伸、シリアの情勢不安受けた原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0945↑0.0604
暖房油9月限:3.2083↑0.0474

NY石油製品は続伸。シリアの情勢不安を受けた原油の上昇につれ、投機的な買いが相場をしっかりと押し上げた。相場は夜間取引から原油の上昇と共に大きく買いが先行。ロンドン時間には売りに押し戻される場面も見られたものの、下げ幅は限定的。通常取引開始後は株高の進行も下支えとなり、再び騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    8/28/13 - 15:52   

原油:続伸、シリア攻撃の可能性高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:110.10↑1.09

NY原油は続伸。米英によるシリア攻撃の可能性が高まる中、周辺の産油国に情勢不安が飛び火するとの懸念から投機的な買いが大きく先行する展開となった。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、112ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は110ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。在庫統計はやや弱気の内容となったものの、ほとんど材料視されることはなく、同水準での推移が続いた。

Posted by 松    8/28/13 - 15:44   

金:小幅反落、ドルや株の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,418.8↓1.4

NY金は小幅反落、シリア情勢緊迫を手掛かりに急伸した前日の流れを継ぎ朝方には1,430ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は株やドルが上昇に転じる中で手仕舞い売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、1,430ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後は1,420ドル台半ばまで値を下げてのもみ合い、通常取引開始後には改めて1,430ドルまで値を戻したものの、直後にはまとまった売りが出て、1,410ドル台まで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、1,420ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移。それ以上大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    8/28/13 - 15:05   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.45↑1.70

NYコーヒーは反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでブラジルレアルが上昇したことなどを 好感、ポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、117セント台半ばまで値を戻しての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。NYに入ってからは改めて買いが加速、118セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/28/13 - 14:49   

砂糖:小幅続落、ブラジルレアル高で買い戻し先行も最後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.44↓0.02

NY砂糖は小幅続落。朝方にはブラジルレアル安の上昇を手掛かりにポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はブラジルの供給増観測が改めて売り材料視される中で値を下げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方から対ドルでブラジルレアルが上昇する中で買い戻しが加速、中盤にかけて16セント台半ばまで一気に値を回復する展開となったものの、それ以上の動きは見られず。前日のUnicaのレポートでブラジルの生産が好調な事が改めて確認されたことなどが重石となる中、取引後半は再び売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/28/13 - 14:48   

エジプトGASC、計29万5000トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は28日に計29万5000トンの小麦を買い付けた。具体的には、6万トンのロシア産と12万トンのウクライナ産いずれも1トン252ドル、また、5万5000トンのウクライナ産を同250.44ドルで購入した。このほか、6万トンのルーマニア産を同254ドルで買い付けたともいう。全て10月1-10日に出荷になる。

Posted by 直    8/28/13 - 14:18   

天然ガス在庫は630億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 63.0 ↑ 57.0 〜 ↑ 70.0
>前週 ↑ 57.0
>前年 ↑ 66.0
>過去5年平均 ↑ 63.4

Posted by 松    8/28/13 - 13:29   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/24)
合計 83188.2 35000.1 2.38 2.46
競争入札分 83142.5 34954.4 2.38 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.33% 53.90%
最高落札利回り(配分比率) 1.624% (91.92%) 1.410%

Posted by 松    8/28/13 - 13:16   

13/14年度南米大豆生産、過去最高更新も伸び悩みの見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、南米の2013/14年度大豆生産が伸び悩む見通しを示した。同社の予測は前年比4.6%増の1億5270万トン。生産は過去最高を更新する見方だが、2012/13年度に24%増えたのと比べて増加ペースは著しく鈍る見方で、要因の一つがブラジルの乾燥という。

ブラジルの大豆生産で最も規模の大きいマットグロッソ州では通常なら9月22日ごろに作付開始となるものの、今年は水不足で遅れる可能性がある。オイル・ワールドは、現時点でまだ深刻な問題でないとするも、向こう4-8週間も乾燥が続くようではブラジルの生産見通しが下向くと警告した。同社によるブラジルの生産予測は現時点で前年比2.9%増の8400万トンで、南米の55%を占めるという。作付は前年を下回るのを見越す。ブラジルでは輸送コストの増加も影響していると指摘。このほか、ウルグアイでは、ほかの農産物への乗り換えが大豆生産に影響する可能性を示唆した。

Posted by 直    8/28/13 - 10:42   

EIA在庫:原油は299万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 362048 ↑ 2986 ↓ 283 ↑ 2500
ガソリン在庫 217814 ↓ 587 ↓ 1138 ↓ 1100
留出油在庫 129037 ↓ 316 ↑ 642 ↑ 3
製油所稼働率 91.18% ↑ 0.19 ↓ 0.20 91.20%
原油輸入 8374 ↑ 423 - ↑ 235

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Posted by 松    8/28/13 - 10:35   

7月住宅販売ペンディング指数は前月から1.26%の低下、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 109.5 ↓1.26% ↑6.69% ↑0.2%

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Posted by 松    8/28/13 - 10:02   

リビアの石油生産は主要油田の閉鎖で大幅に減少、石油副大臣
  [エネルギー]

リビアのシャクマク石油副大臣はWSJのインタビューに答え、同国の石油生産は主要油田の閉鎖により、2011以降最低の水準まで減少したことを明らかにした。同国西部にある国内最大の油田は、イタリアのEni、スペインのレプソルが運営しているが、26日には武装勢力の攻撃を受けて完全に閉鎖されたという。現在の生産量は日量32万バレルと、内戦が始まる以前に日量160万バレル前後で推移していたのから大幅に落ち込んでいるという。今のところ、油田を占拠した武装勢力が稼動再開に向けて何を要求しているのかは明らかになっていない。

Posted by 松    8/28/13 - 09:51   

仕向け先不明で11.9万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で11万9000トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、2万2000トンは硬質赤色冬小麦と1万8000トンが軟質赤色冬小麦で、いずれも2013/14年度の受け渡し。このほか、2014/15年度に受け渡しとなる4万9000トンの硬質赤色冬小麦と3万トンの軟質赤色冬小麦という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/13 - 09:35   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/28/13 - 09:30   

南アイエローコーン生産、19年ぶりにホワイトコーン上回る見通し
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は、同国の2013/14年度イエローコーン生産が19年ぶりにホワイトコーンを上回る見通しを示した。生産予測はイエローコーンが593万トン、ホワイトコーンが558万トン。イエローコーンは9州あるうち8州で増産が予想され、最も生産規模の大きいムプマランガ州で27%増加、フリーステート州では23%増加の見通しという。一方、ホワイトコーン生産は国内最大の規模を誇るフリーステート州で14%減少とした。地元のトレーダーはブルームバーグに対し、生産地の間で降雨に開きがあり、このため、イエローコーンのイールドがホワイトより高いとの見方を示した。

Posted by 直    8/28/13 - 09:26   

2013年中国コーン生産、天候要因で事前予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

中国の穀物調査会社Yigu Information Consulting幹部は、2013年の中国コーン生産が従来予測を下回る可能性を示した。北東部の雨と洪水の影響を指摘し、14日時点での予測1億7900万トンに比べて2.7%小さくなるかもしれないとコメント。前年の推定1億8100万トンからさらなる減少の見方にもなり、このため、輸入需要が高まるという。

Posted by 直    8/28/13 - 09:05   

韓国Nofi、6万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料大手Nofiが6万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンの原産国はオプションで、CBOT12月限に1ブッシェル1.24ドル上乗せで購入した。2月5日までに納入になるという。

Posted by 直    8/28/13 - 08:18   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、8月27日時点で273.23万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は8月27日時点で273万2300トンとなり、前年同期から16.2%増加した。このうち、小麦が150万トンで、コーンは56万トンだったという。

Posted by 直    8/28/13 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.49%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月23日 前週比 前年比
総合指数 439.2 ↓2.49% ↓44.13%
新規購入指数 189.4 ↑2.43% ↑5.28%
借り換え指数 1871.8 ↓5.45% ↓56.93%
一般ローン 554.6 ↓2.60% ↓46.01%
政府系ローン 245.1 ↓2.12% ↓36.29%
30年固定金利 4.80% ↑0.12 ↑1.00
15年固定金利 3.84% ↑0.13 ↑0.72
5年変動金利(ARM) 3.50% ↑0.06 ↑0.82

Posted by 松    8/28/13 - 07:03   

27日のOPECバスケット価格は109.28ドルと前日から0.92ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/27(Tue) 109.28 ↑ 0.92
8/26(Mon) 108.36 ↑ 0.11
8/23(Fri) 108.25 ↑ 0.67
8/22(Thu) 107.58 ↑ 0.63
8/21(Wed) 106.95 ↓ 0.11

Posted by 松    8/28/13 - 06:59   

8/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/28/13 - 06:57   

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