2013年08月19日(月)
FX:ユーロ小幅高、独中銀のタカ派レポート受けユーロ買いが進む
[場況]
ドル/円:97.57、ユーロ/ドル:1.3335、ユーロ/円:130.10 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。ドイツ中銀が月報で、ECBの金融緩和に関する時間軸の政策となるフォワードガイダンスについて、政策金利引き上げへの道を立つものではないと、タカ派的な見方を示したことを受け、ユーロが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では97円台半ばを中新とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかったが、NY早朝にかけては買いが加速、98円台を試す展開となった。その後も昼過ぎまでは98円近辺でのもみ合いが続いたが、午後には長期金利の上昇などを嫌気する格好で売りが加速、午後遅くには結局97円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.33ドル台前半のレンジ内での推移。NY早朝にはドイツ中銀のレポートを受けて買いが加速、1.33ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入っててからは買いも一服、株の下落に連れてジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には1.33ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、130円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で推移。NY早朝にはまとまった買いが入り131円まで一気に値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからはジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後遅くには130円割れを試す格好となった。
Posted by 松 8/19/13 - 17:45
全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢355.0 | ↓ 1.1 | ↓ 19.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢390.0 | ↑ 0.4 | ↓ 12.6 |
Posted by 松 8/19/13 - 17:13
債券:金融政策絡みで相場続落、10年債利回りが一時2.9%に上昇
[場況]
10年債利回り:2.886↑0.057
債券は続落。根強い量的緩和の早期縮小観測から相場は弱含み、10年債利回りが一時、約2年ぶりに2.9%に上昇した。本日は経済指標の発表がないものの、21日に7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録、週後半には複数の主要経済指標の発表が相次ぐのをにらみ売り圧力が強まった。10年債利回りは早朝より2.8%台半ばから後半で推移し、午前の取引が終わるころからレンジを切り上げる展開。午後に2011年7月終わり以来で2.9%に上昇の場面もあった。
Posted by 直 8/19/13 - 16:53
株式:債券一段安嫌気して売り、相場4日続落
[場況]
ダウ工業平均:15,010.74↓70.73
S&P500:1,646.06↓9.77
NASDAQ:3,589.09↓13.69
NY株は4日続落。債券相場の一段安を嫌気して売りが膨らんだ。このところ売りが続いた反動で朝方には買いが集まり、相場が小じっかりする場面もあった。しかし、金利上昇が景気や企業業績に影響するとの見方が重石となり、昼前から弱含んだ。午後には下げ幅拡大。
NASDAQ指数はアナリストの投資評価引き上げを受けたインテルなどハイテク株の上昇が寄与して寄り付きから上昇していたが、午後に入って値を消していき、取引終盤にマイナス転落した。ダウ平均終値が7月3日以来の低水準を更新。S&P500の終値が7月8日以来、NASDAQ指数は7月24日以来の安値で引けた。
Posted by 直 8/19/13 - 16:50
大豆:大幅反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1303-1/4↑
シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、作柄が更に悪化するとの懸念から投機的な買いが加速、終値ベースで6月19日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、1280セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し早々に1390セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まり、13ドルの節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/19/13 - 16:47
コーン:大幅反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:485-1/2↑22-0
シカゴコーンは大幅反発。中西部で目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて強まる中、作柄悪化懸念を支えに投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、470セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後にはやや売りが膨らむ場面も見られたものの、押し目ではすかさず買いが集まり470セント台後半まで上昇。中盤にはやや買いの勢いが鈍る場面も見られたが、最後は480セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/19/13 - 16:41
小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ投機的な買い集まる
[騰落率]
CBOT小麦12月限終値:653-1/2↑10-0
シカゴ小麦は反発。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、中西部の気温上昇予報を受けた大豆やコーンの急伸につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し、早々に650セント台を回復しての推移。早朝にかけて売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後には650セント台半ばまで一気に値を回復した。昼にかけては再び値を下げる場面が見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/19/13 - 16:35
USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、着鞘は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月18日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 8% | 28% | 48% | 14% |
| 前週 | 2% | 7% | 27% | 50% | 14% |
| 前年 | 16% | 21% | 32% | 27% | 4% |
| 大豆開花率 | 8月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 88% | 98% | 96% |
| 大豆着サヤ | 8月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 72% | 58% | 90% | 81% |
Posted by 松 8/19/13 - 16:26
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキングは97%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月18日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 26% | 44% | 17% |
| 前週 | 3% | 8% | 25% | 46% | 18% |
| 前年 | 26% | 25% | 26% | 20% | 3% |
| コーンシルキング | 8月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 100% | 99% |
| コーンドウ | 8月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 52% | 32% | 87% | 65% |
| コーンデント | 8月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 11% | 5% | 57% | 30% |
Posted by 松 8/19/13 - 16:23
USDAクロップ:春小麦収穫率は18%、平年下回るペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月18日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 5% | 27% | 55% | 11% |
| 前週 | 2% | 6% | 26% | 57% | 9% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 春小麦収穫率 | 8月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 18% | 6% | 77% | 38% |
Posted by 松 8/19/13 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦収穫は96%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 8月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 97% | 94% |
Posted by 松 8/19/13 - 16:20
天然ガス:反発、目先の気温上昇予報が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:.3.463↑0.095
NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの見方が改めて強まる中、ファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.40ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は商いの薄い中で買いが加速し3.50ドルまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/13 - 15:58
石油製品:ガソリン中心に下落、原油や株が値を下げる中で売られる
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9333↓0.0342
暖房油9月限:3.0710↓0.0121
NY石油製品はガソリンを中心に下落。原油や株が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、暖房油は通常取引開始後に一段高となる場面も見られた。しかし中盤以降は一転して売りに大きく押し戻される展開。最後まで売りの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/13 - 15:52
原油:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りが優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:107.10↓0.36
NY原油は小幅反落。エジプト情勢で週末にいを呼び込むような大きな事件が起こらなかったこともあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。株安の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には106ドル台後半まで値を下げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にかけて107ドル台後半まで一気に値を戻したものの、直後には大きく売りが膨らみ再び舞マイナス転落するなど、不安定な相場展開。昼からは値動きも落ち着き、107ドルをやや上回ったあたりで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 8/19/13 - 15:42
金:反落、長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,365.7↓5.3
NY金は反落。FOMC議事録の発表やジャクソンホールでのカンザスシティー連銀主催のシンポジウムを控え様子見気分の強まる中、長期金利の上昇が改めて嫌気される形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま1,360ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。引けにかけては、1,360ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/19/13 - 14:59
コーヒー:続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:122.75↓0.90
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて先週末の終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売りが強まったものの、122セント割れを試す水準でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まり、124セント台まで値を回復した。しかし引けにかけて再び売りに押し戻される展開、最後は日中安値近辺 まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/19/13 - 14:34
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行い嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.53↓0.41
NY砂糖は続落。原油安や対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、16.70セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ると改めて売りが加速、16.50セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 8/19/13 - 14:33
米経済成長率、向こう2年 間は2%にとどまる・ラッカー総裁
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は地元紙リッチモンド・タイムズ・ディスパッチとのインタビューで、向こう2年間の米経済成長率が2%にとどまるとの見通しを示した。18日付の同紙によると、総裁は現行の資産購入が景気を押し上げることはなく、今年前半の成長も期待外れだったことを指摘。量的緩和の継続、縮小、停止のいずれにもかかわらず、2%程度の成長になると述べた。
このほか、向こう数年間のうちに利上げや米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小の時期が来ることがm新しいFRB議長をはじめとした当局の懸案事項になるとの見方を示した。限りなく明確に当局の意向を伝え、一方で政策運営に柔軟性を持たす必要性があるとした。
Posted by 直 8/19/13 - 13:24
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 33787 | ↑ 38.8% | ↑ 44.2% | 274459 | ↑ 28.3% |
| コーン | 7061 | ↓53.9% | ↓68.3% | 665781 | ↓54.9% |
| 大豆 | 5294 | ↑ 54.2% | ↓75.5% | 1308188 | ↓1.9% |
Posted by 松 8/19/13 - 11:09
2013年チュニジア穀物生産、作付時の雨不足影響して減少・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2013年穀物生産は前年比47%減の137万1000トンとなった。また、2008年から2012年の平均の195万2000トンも下回る。大半を占める小麦が102万トンで、一年前から43%減少し、過去5年平均の135万5000トンからダウン。昨年暮れの作付時の雨不足で、小麦とオオムギが約25%の減反になったことを生産減の背景にあり、1月終わりから3月にかけての降雨でも生産は伸びなかったという。2013/14年度の穀物輸出は360万トンの見通しで、前年から30%増加で、また過去5年平均を23%上回る見方になる。
Posted by 直 8/19/13 - 09:23
ウガンダコーヒー輸出、7月は前年比29.0%増加
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、7月の同国コーヒー輸出は39万5224袋になった。前年同月から29.0%増加で、当局の事前予想を上回った。業者の在庫放出によって出荷が延びたという。
Posted by 直 8/19/13 - 09:14
ロシア穀物収穫は16日時点で5080万トン、前年530万トン上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は16日時点で5080万トンになり、前年同期を530万トン上回った。面積にして1940万ヘクタールで、事前予想の42%終了。イールドは一年前の2.10トンに対して2.63トンとなった。これまでの小麦の収穫が3520万トンで、前年の2870万トンから増加。イールドは3.00トンと、前年の2.60トンから上がった。
Posted by 直 8/19/13 - 08:22
サウジの6月石油輸出は前月から47.4万バレル減少
[エネルギー]
サウジの公式データを発表するJDDIによると、同国の6月石油生産量は日量964.2万バレルと、5月の965.7万バレルから僅かに減少した。一方輸出量は日量731.5万バレルと、前月の778.9万バレルから47.4万バレル減少した。
Posted by 松 8/19/13 - 07:36
16日のOPECバスケット価格は107.80ドルと前日から0.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/16(Fri) | 107.80 | ↓ 0.16 |
| 8/15(Thu) | 107.96 | ↑ 1.27 |
| 8/14(Wed) | 106.69 | ↓ 0.06 |
| 8/13(Tue) | 106.75 | ↑ 1.48 |
| 8/12(Mon) | 105.27 | ↑ 0.33 |
Posted by 松 8/19/13 - 07:19
8/19(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/19/13 - 07:16
2013年08月16日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.71%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/12〜 8/16 | 1.2211 | ↓ 1.71% | ↓ 0.49% | 1.0803 | ↓ 0.38% | ↑ 4.57% |
| 8/5〜 8/9 | 1.2424 | ↓ 1.88% | ↓ 0.12% | 1.0844 | ↓ 0.45% | ↑ 4.96% |
| 7/29〜 8/2 | 1.2662 | ↓ 0.85% | ↑ 0.36% | 1.0893 | ↑ 0.55% | ↑ 3.54% |
| 7/22〜 7/26 | 1.2770 | ↓ 1.01% | ↑ 0.57% | 1.0833 | ↓ 1.32% | ↑ 2.28% |
Posted by 松 8/16/13 - 17:48
ブラジルコーヒー輸出:16日現在67.73万袋と前月を4.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月16日 | 8月累計 | 前月(7/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 111.948 | 677.258 | 709.445 | ↓4.5% | ↓10.8% |
| >アラビカ種 | 76.475 | 594.409 | 579.381 | ↑ 2.6% | ↓6.1% |
| >ロブスタ種 | 22.747 | 38.772 | 67.315 | ↓42.4% | ↓51.6% |
| >インスタント | 12.726 | 44.077 | 62.749 | ↓29.8% | ↓4.9% |
Posted by 松 8/16/13 - 17:40
FX:ドル小幅高、FRBの量的緩和早期縮小観測が下支え
[場況]
ドル/円:97.52、ユーロ/ドル:1.3327、ユーロ/円:129.95 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。朝方発表された住宅指標や労働生産性が予想を上回る強気の内容となり、FRBの量的緩和の早期縮小観測が改めて高まる中、ドル買いが優勢の展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行し97円台後半まで上昇。ロンドンでは97円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると一旦97.10円台まで値を下げたものの、その後はしっかりと買いが集まり昼過ぎには97.70円台まで回復。午後からは値動きも一服、97.50-60円でのもみ合いとなった。
ユーロ/円は東京では売りが優勢、1.33ドル台半ばから前半で軟調な相場展開となった。ロンドン朝に入っても特に大きな動きは見られず、1.33ドル台前半のレンジ内で推移。NYでは朝方に1.33ドル台後半まで買いが集まる場面が見られたものの、その後発表されたミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなった事もあって昼過ぎには1.33ドル台前半まで急落。午後に入ってもやや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京午前には買いが優勢となり、130円台半ばまで上昇。ロンドンでは売りに押し戻され、130円を割り込むまで値を下げた。NYに入ってからは動意も薄くなり、130円をやや上回ったあたりのレンジ内でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 8/16/13 - 17:39
債券:量的緩和縮小観測から相場続落、10年債利回り2.86%に上昇
[場況]
10年債利回り:2.831↑0.061
債券は続落。量的緩和の早期縮小観測が再び売り圧力を強めた。また週末を控えていることでより売りも膨らみ、この結果、10年債利回りは一時、2.86%と2011年7月末以来の水準に上昇した。朝方は値ごろ感で買いもみられ、相場はもみ合い。しかし、午前の取引中ごろから弱含んだ。10年債利回りは昼に2.8%台に上昇し、午後に2.86%まで上がった。取引終盤はやや戻しながらも、2.8%台前半での推移となった。
Posted by 直 8/16/13 - 17:01
株式:債券安など嫌気して売りの展開、相場は3日続落
[場況]
ダウ工業平均:15,081.47↓30.72
S&P500:1,655.83↓5.49
NASDAQ:3,602.78↓3.34
NY株は続落。債券安や量的緩和の早期縮小観測などが再び売り圧力を強めた。二日間大きく落ち込んだ反動で買い戻しが入るものの、買い意欲を盛り上げる材料に乏しく、限定的だった。朝方から売りも断続的にみられ、しかも、午後に入って長期金利の上昇が進んだのを嫌気し売りに弾みがついた。
相場は午前の上下に振れる展開だったのが、昼に債券市場で10年債利回りが2.8%台に上昇するのにつれてピッチの速い下落となった。取引終盤に下げ幅縮小となり、ダウ平均やNASDAQ指数はプラス転換の場面もあった。しかし、結局は主要株価指標揃って3日続落。小幅安ではあるが、ダウ平均が7月3日以来の安値引け、S&P500の終値が7月10日以来、NASDAQ指数は7月29日以来の低水準をそれぞれ更新した。週ベースにして主要株価指標は揃って2週連続で下がった。
Posted by 直 8/16/13 - 16:53
大豆:反落、中盤に買い集まるも最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1259-1/2↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。目先生産地で高温乾燥が続くとの予報や、輸出の好調さを手掛かりに買いが先行する場面も見られたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引かでは売りが先行、早朝には1260セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まり、日中安値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 8/16/13 - 16:35
コーン:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:463-1/2↓8-3/4
シカゴコーンは反落。前日の急伸の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。ドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には460セント台後半まで値を下げる展開。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤にかけて461セントまで一気に下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えを見せず、反発は早々に息切れ。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 8/16/13 - 16:27
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:631-0↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、コーンや大豆の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には620セント台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、午後にかけてやや買い戻される格好となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 8/16/13 - 16:20
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 396687 | ▼ 1786 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 3098 | ▼ 7347 |
| NYMEX-暖房油 | △ 50363 | ▼ 10401 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 132582 | ▼ 4454 |
| COMEX-金 | △ 82283 | △ 9389 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 44434 | △ 1288 |
| CBOT-コーン | ▼ 75368 | ▼ 943 |
| CBOT-大豆 | △ 59980 | △ 14250 |
| ICE US-粗糖 | △ 39384 | △ 40360 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 13876 | △ 2499 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 74171 | △ 6284 |
| IMM-ユーロFX | △ 15299 | △ 13323 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 43539 | △ 6143 |
| CME-E-Mini S&P | △ 134808 | △ 5233 |
Posted by 松 8/16/13 - 15:37
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.368↓0.051
NY天然ガスは反落。目先の気温上昇がそれほど長続きしないとの見方が強まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドルまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺のレンジ内でもみ合う展開。昼前にやや値を戻す場面も見られたが、大きな動きにはつながらなかった。
Posted by 松 8/16/13 - 15:36
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9675↓0.0170
暖房油9月限:3.0831↓0.0103
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。昼前に派原油の急落につれて売りが膨らみ、マイナス圏まで大きく値を下げる展開となったが、その後はしっかりと値を回復。ガソリンはプラス圏まで値を戻すに至らなかったが、暖房油は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/16/13 - 15:32
原油:続伸、上下に大きく振れるもエジプトの情勢不安が下支え
[場況]
NYMEX原油9月限終値:107.46↑0.13
NY原油は続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に大きく振れる不安定な相場展開が続いたが、最後はエジプトやリビアの情勢不安を手掛かりとした買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まり、108ドル台前半まで値を伸ばした。昼前には商いの売り中でポジション整理の売りがまとまって出たことから急反落、106ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/16/13 - 15:18
金:続伸、量的緩和縮小観測強まる中でも投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1371.0↑10.1
NY金は続伸。長期金利が前日に続いて大きく上昇するなど、FRBの量的緩和の早期縮小観測が強まる中にも関わらず、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押上げる展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,360ドル台前半から半ばでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,370ドル台半ばまで急伸。中盤には買いも一服、1,360ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となったが、引けにかけては改めて買いが加速、1,380ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/16/13 - 14:39
コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.50↓1.35
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が大きな重石となる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開、早朝には120セント台半ばまで値を下げた。NYに入ってからはしばらく121セントを挟んだレンジ内での上下、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。午後からはブラジルレアル安の進むのにつれて改めて売りが加速、最後は120セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/16/13 - 14:30
砂糖:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.94↓0.25
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。対ドルでブラジルレアルの下落が進み、原油や株が軟調に推移したことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝にはマイナス転落。NYの時間帯に入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には17.10セントを割り込むまでに値を下げた。その後一旦値を回復する場面も見られたものの、午後からは改めて売りが加速。17セントの節目を割り込むと売りストップもヒット、16.90セントまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/16/13 - 14:29
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,791基と前週から13基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1791 | ↑ 13 | ↓ 123 | ↓6.43% |
| >陸上油田 | 1706 | ↑ 9 | ↓ 137 | ↓7.43% |
| >湖沼(内陸部) | 23 | ↓ 1 | ↑ 3 | ↑15.00% |
| >海上 | 62 | ↑ 5 | ↑ 11 | ↑21.57% |
| >>メキシコ湾 | 59 | ↑ 4 | ↑ 11 | ↑22.92% |
| カナダ | 358 | →0 | ↑ 32 | ↑9.82% |
| 北米合計 | 2149 | ↑ 13 | ↓ 91 | ↓4.06% |
Posted by 松 8/16/13 - 13:11
ブラジル港湾で農産物検査官がスト開始
[穀物・大豆]
ブラジルの港湾で農産物検査官は16日、政府が指名した農水産保護局の新局長は適任でないと抗議してストライキに入った。連邦農畜産検査官協会(Anffa)幹部によると、新局長の採用が大手輸出業者の影響によることにも職員は反発。8割以上がストに参加しているという。ストの期限は決まっていないと伝わっている。
Posted by 直 8/16/13 - 11:55
USDA、国産砂糖の買い取りプログラム発表
[砂糖]
米農務省(USDA)は15日に、国内のエタノール生産者に売却を条件とした国産砂糖の買い取りプログラムを発表した。米加工業者による連邦政府への債務返済期限を8月末と9月末に控え、債務不履行の回避に向けた新たな政府支援策で、3回目の市場介入になる。購入規模は9月1日までに発表するという。
Posted by 直 8/16/13 - 11:02
ロシア穀物生産見通し、大雨で下方修正相次ぐ
[穀物・大豆]
ロシアで大雨の影響から2013年穀物生産見通しの下方修正が相次いでいると報じられた。国内の鉄道輸送大手Rusagrotransのアナリストはブルームバーグに対し、7月時点で見越していた9400万-9600万トンから9210万-9370万トンに引き下げたことを明かした。また、農業コンサルティングのOOO ProZernoの幹部が、やはり9240万トンから9150万トンに改定したという。このほか、タタールスタン共和国の農業協会幹部が、農地が洪水に見舞われ、収穫ができないと報告した。
ロシアの気象センターによると、ペルミ地方やタタールスタン共和国、バシコルトスタン共和国では、週末にかけて雨が続く見通し。また、ヴォロネジ、タンボフでも降雨予報が出ているという。
Posted by 直 8/16/13 - 10:50
中国向けと仕向け先不明で計41万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けに28万4000トン、仕向け先不明で12万6000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/16/13 - 10:31
仏主要港からの穀物輸出、8月14日までの週で15万7925トン
[穀物・大豆]
フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は8月8-14日の週に15万7925トンとなった。前週から77%増加。出荷したのは全て軟質小麦で、仕向け先別にみると、アルジェリアへの12万7925トンが最も多かった。キューバ向けで2万2500トン。このほか、ガボンとカメルーンにそれぞれ4500トン、3000トンの輸出だった。
ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。
Posted by 直 8/16/13 - 10:28
8月ミシガン大消費者指数は80.0に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 80.0 | 85.1 | 85.1 |
Posted by 松 8/16/13 - 09:57
4-6月期労働生産性は前期比0.90%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 13年2Q | 前期比 | 13年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑0.90% | ↓1.73% | →0.0% | |
| 単位労働コスト | ↑1.37% | ↓4.21% | ↓0.3% |
Posted by 松 8/16/13 - 08:53
7月住宅着工件数は前月から5.91%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 896 | ↑5.91% | 846 | 895 | |
| 建築許可件数 | 943 | ↑2.72% | 918 | 934 |
Posted by 松 8/16/13 - 08:35
韓国製粉三養ミルマックス、2万5500トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国製粉会社の三養ミルマックスが2万5500トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、同社は軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、春小麦を購入し、価格レンジは1トン272.95-314.89ドル。10月15日から11月15日に出荷という。
Posted by 直 8/16/13 - 08:08
台湾BSPA、6万トンの米産かブラジル産大豆買い付けの計画
[穀物・大豆]
台湾BSPAが20日に6万トンの米産もしくはブラジル産の大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、10月26日-11月9日、11月1-15日、または11月6-20日に出荷できる大豆を物色する。
Posted by 直 8/16/13 - 08:00
15日のOPECバスケット価格は107.96ドルと前日から1.27ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/15(Thu) | 107.96 | ↑ 1.27 |
| 8/14(Wed) | 106.69 | ↓ 0.06 |
| 8/13(Tue) | 106.75 | ↑ 1.48 |
| 8/12(Mon) | 105.27 | ↑ 0.33 |
| 8/9(Fri) | 104.94 | ↑ 0.47 |
Posted by 松 8/16/13 - 06:57
8/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 8/16/13 - 06:54
2013年08月15日(木)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在56.53万袋と前月を0.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月15日 | 8月累計 | 前月(7/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 62.255 | 565.310 | 561.991 | ↑ 0.6% | ↓16.1% |
| >アラビカ種 | 62.255 | 517.934 | 464.243 | ↑ 11.6% | ↓5.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 16.025 | 53.730 | ↓70.2% | ↓80.0% |
| >インスタント | 0.000 | 31.351 | 44.018 | ↓28.8% | ↓30.9% |
Posted by 松 8/15/13 - 17:50
FX:ドル安、株価急落やエジプトの情勢不安拡大でドル売りが加速
[場況]
ドル/円:97.34、ユーロ/ドル:1.3349、ユーロ/円:129.98 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FRBの量的緩和早期縮小観測が改めて強まる中で株価が急落、エジプトで情勢不安が高まるなど、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ドルに大きく売りが集まる展開となった。オバマ大統領がエジプト暫定政権を非難、合同軍事演習の中止を発表したことも先行き不透明感を高める格好となり、ドル安の流れを助長した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、97円台後半でのレンジ内での推移。NY早朝には98円台を回復、朝方には失業保険申請件数の強気サプライズに反応、98.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後相場は一転、株価が大きく値を崩す中で売り一色の展開となり、午後遅くには97円台前半まで一気にドル安が進んだ。
ユーロ/ドルは東京午前に買いが集まり1.33ドルを試す展開となったものの、早々に息切れ。その後はロンドンにかけて、1.33ドルをやや下回る水準で、上値の重い値動きが続いた。NYに入ると失業保険申請県巣を受けて1.32ドル割れを試すまで一気に値を下げたが、その後は一転して買い一色の展開。午後遅くには1.33ドル台半ばまで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、130円をやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYの早朝あたりから買い意欲が強まり、朝方には130円台後半まで上昇。しかしその後は株の急落につれて売りが膨らみ、129円台半ばまであっさりと値を崩す格好となった。午後にかけては再び買い意欲が強まったものの、130円まで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 8/15/13 - 17:33
債券:雇用データ改善などで売り、10年債利回り一時2年ぶり高水準
[場況]
10年債利回り:2.767↑0.053
債券は反落。失業保険申請件数の落ち込みを受けて量的緩和縮小観測が強まり、売りの展開になった。相場は早くからやや軟調だったが、雇用データの発表に続いて急速に弱含み、10年債利回りが一気に2.8%を超えた。一時、2.82%と2011年8月1日以来の高水準を記録したが、激しく売りを浴びた反動で買い戻しも入った。対米証券投資で国債からの流出が進んだことや住宅市場指数の改善も重石となった一方で、ニューヨーク連銀、フィラデルフィア連銀の地区内景気指数低下、また、株式相場の大幅安が下支えになった。
10年債利回りは2年ぶりの高水準を更新した後で上昇一服となり、午前の取引中ごろには2.8%を下回った。昼から上昇幅も縮小し、2.73%まで戻す場面があった。取引終盤は2.7%台後半での推移となった。
Posted by 直 8/15/13 - 16:56
株式:景気や業績不安で相場大幅続落、ダウ平均が7月3日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:15,112.19↓225.47
S&P500:1,661.32↓24.07
NASDAQ:3,606.12↓63.15
NY株は大幅続落。景気への警戒感、業績不安が重石となり、相場は大きく落ち込んだ。鉱工業生産や地区連銀の景気指数が予想を下回り、また、前夕のシスコ・システムズ、本日朝にはウォルマート・ストアーズが相次いで慎重な業績見通しを示したために、売り圧力が強まった。経済指標でも失業保険申請件数の減少、住宅市場指数は上昇などあったが、債券相場が下落し、景気への影響を懸念する格好となった。
相場は急速な下落で始まり、間もなくしてペースは落ち着いても下げ続け、この結果、ダウ平均が比較的速い段階で200ドル超安くなった。午後には一段と下げ、1万5000ドル台にダウン。最終的にS&P500やNASDAQ指数とともに1%以上の下落で終了した。ダウ平均は7月3日以来の安値で引けた。S&P500の終値は7月10日以来、NASDAQ指数が7月29日以来の低水準。
Posted by 直 8/15/13 - 16:47
大豆:大幅続伸、作柄悪化懸念や輸出の好調さが買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1265-1/2↑26-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。目先中西部で気温が上昇するとの予報が出る中、高温乾燥によって作柄が改めて悪化するとの見方が大きく買いを呼び込んだ。輸出成約が予想を上回ったことも強気に作用、終値ベースで7月22日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には1250セントまで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤に1260セントまで値を伸ばしたあたりでやや伸び悩む場面も見られたが、最後は1260セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/15/13 - 16:16
コーン:大幅続伸、生産引き下げ懸念や好調な輸出で買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:472-1/4↑17-0
シカゴコーンは大幅続伸。春先の悪天候による作付の遅れに対する懸念が改めて高まる中、目先生産見通しが更に引き下げられるとの懸念が買いを呼び込む展開、終値ベースで7月末以来の高値を更新した。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことも下支えとなった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、早々に470セント台まで値を回復した。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず。最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/15/13 - 16:11
小麦:続伸、材料難ながらもコーンや大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:637-1/2↑7-0
シカゴ小麦は続伸。需給面で特に強気の材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇につれる形でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、630セント台前半での推移とのあった。通常取引開始後は上下に不安定に振れながらもしっかりと値を切り上げる展開となり、中盤には640セント台を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/15/13 - 15:54
天然ガス:続伸、強気の在庫統計などを手掛かりに買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.419↑0.077
NY天然ガスは続伸。在庫統計で積み増しが予想を下回る量にとどまったことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで7月末以来の高値まで一気に値を回復した。9月限は夜間取引では売りが先行、3.30ドル台前半で上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後在庫統計の発表に受けて買い戻しが集まりプラス転換、発表後は強気のサプライズを受けて更に騰勢を強める格好となり、午後に派3.40ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/15/13 - 15:43
石油製品:暖房油中心に続伸、株安重石も原油の上昇が下支え
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9845↑0.0015
暖房油9月限:3.0728↑0.0250
NY石油製品は暖房油中心に続伸。株安の進行が大きな重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。エジプトの情勢不安拡大を背景とした原油の上昇やドル安の進行も強気に作用した。暖房油は夜間取引から終始プラス圏でしっかりの展開、ガソリンは通常取引開始後にマイナス圏まで売りに押されるなどしたが、最後はかろうじてプラス圏に戻した。
Posted by 松 8/15/13 - 15:34
原油:続伸、株価急落重石もエジプトの情勢不安が下支え
[場況]
NYMEX原油9月限終値:107.33↑0.48
NY原油は続伸。株価の急落が大きな重石となる中にも関わらず、景気回復に伴う需要増への期待やエジプトの情勢悪化を手掛かにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだテク二カルな買いが先行、早朝には107ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は株安の進行につれて106ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。午後からはオバマ米大統領がエジプト暫定政権を非難したことなども支えとなり、しっかりの展開となった。
Posted by 松 8/15/13 - 15:23
全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から4.44%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 7/31/13 | 6/30/13 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5432.381 | 5201.651 | ↑ 230.730 | ↑ 4.44% | ↑ 4.72% |
Posted by 松 8/15/13 - 15:13
ロシア、小麦輸出先を開拓・地元コンサルティング会社
[穀物・大豆]
ロシアのコンサルティング会社SovEconは、ロシアが小麦の輸出先を開拓していると報告した。同社データによると、7月の輸出はトルコをはじめ、エジプト、イスラエル、アゼルバイジャン、ペルー、また初めてコンゴに出荷。このほか、今月にはメキシコに初めて輸出したという。このほか、スリランカやマダガスカルといった新規の輸出先もあったとしている。ただ、国別で具体的な輸出規模には触れていない。
ロシアの7月の穀物輸出は前年から21%増加し260万トンとなり、8月には300万トンを超える見通しを示した。
Posted by 直 8/15/13 - 15:12
金:大幅続伸、エジプトの情勢不安で安全資産としての需要高まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,360.9↑27.5
NY金は大幅続伸。エジプトの情勢不安が高まる中、安全資産としての需要が大きく相場を押上げる展開となった。株価の急落やドル安の進行も強気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が強気の内容となったことなどを手掛かりに売りが膨らみ、一時1,320ドルを割り込むまで値を下げたものの、早々に下げ止まり。昼前にプラス圏まで値を戻した相場は、午後に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,360ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/15/13 - 14:44
コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.85↓0.80
NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間の時間帯には前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝あたりから徐々に売りが強まる展開。NYに入ると120セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、すぐに120セント台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの動きは見られず。中盤以降は120セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上値の重い値動き。引け間際にはまとまった買いが入ったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/15/13 - 14:22
砂糖:小幅安、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.19↓0.06
NY砂糖は小幅安。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て一気に下げ幅を拡大、中盤には17.03セントの安値をつけるに至った。その後相場は一転、昼にかけて大きく買い戻される格好となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/15/13 - 14:22
ブラジル・パラナ州で小麦や2014年コーヒー生産に降霜被害
[穀物・大豆]
ブラジルのパラナ州農務長官はロイターに対し、7月終わりの降霜により州内の小麦が大きな被害を受けたことを明かした。生産は190万トンと、当初の予測から33%縮小するという。
同氏はこのほか、降霜による現在収穫中のコーヒーへの影響はほとんどないが、2014年の生産に響く見通しを示し、推定をこれまでの154万袋から58万2000袋に大きく引き下げた。パラナ州のコーヒー生産は国内の3.5%に相当すると伝わっている。
Posted by 直 8/15/13 - 13:58
OPEC石油輸出は4週前から19万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、8月31日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,369バレルと、4週前から19万バレル減少する。
Posted by 松 8/15/13 - 12:16
7月NOPA大豆圧搾1億1,630万ブッシェル、前月から2.31%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 13年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 116.30 | ↓2.31% | ↓15.34% | 116.50 |
| 大豆油在庫 | 2050.00 | ↓10.87% | ↓12.59% | 2200.00 |
Posted by 松 8/15/13 - 12:09
ブラジル砂糖大手砂糖きび収穫見通し、最大13%の下方修正
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevの幹部はブルームバーグに対し、同社の2013/14年度砂糖きび収穫が2870万-3010万トンにとどまる見通しを示した。従来予測の3300万トンから最大13%の下方修正で、前月の降霜被害を理由にしている。また、北東部では記録的な干ばつに見舞われており、Biosevが所有する2つの製糖所の稼動に影響しているという。
Posted by 直 8/15/13 - 11:52
ブラジルから出荷予定の砂糖、8月14日時点で前週から増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8月14日時点で165万トンとなった。一週間前に153万トンだったのから増加。同社幹部はブルームバーグに対し、前日の降雨でサントス港やパラナグア港での荷積みが妨げられたためという。また、収穫や圧搾にも雨の影響があったかもしれないとの見方を示した。
Posted by 直 8/15/13 - 11:42
英小麦作付、30年ぶりの水準に落ち込む・Defra
[穀物・大豆]
英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は15日、2013年の国内小麦作付が前年比19%減の150万ヘクタールとなり、30年ぶりの水準に落ち込んだと発表した。降雨による影響を指摘し、ほかの作物への転換もあったという。
Posted by 直 8/15/13 - 11:08
2013/14年度EU小麦生産見通し引き上げ・ストラテジーグレイン
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは15日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億3420万トンと見通していることを示した。前月の予測から80万トン引き上げ、ドイツとオーストリア、ポーランド、ハンガリーの増反が理由。南欧や中欧の収穫はほぼ完了だが、フランスで進行中、英国の刈り入れは始まったばかりという。ほとんどの生産国でイールド改善とも指摘した。
EUの2013/14年度小麦輸出は2200万トンの過去最高の見通しで据え置いた。欧州の価格下落、国際需要の増加が記録更新に寄与するという。
一方、EUの2013/14年度コーン生産予測は、6590万トンから6570万トンに引き下げた。フランスとオーストリア、ハンガリー3カ国で合計150万トンの下方修正が背景にある、ただ、ルーマニアとブルガリア、スペインの生産はあわせて130万トン引き上げた。
Posted by 直 8/15/13 - 10:58
天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3006 | ↑ 65 | ↑ 71 | ↓7.82% | ↑ 1.57% |
Posted by 松 8/15/13 - 10:31
8月住宅市場指数(HMI)は59に上昇、予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 59 | 56 | 57 |
Posted by 松 8/15/13 - 10:07
8月フィラデルフィア連銀指数は9.3に低下、予想もやや下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 9.3 | 19.8 | 10.0 |
Posted by 松 8/15/13 - 10:03
7月鉱工業生産指数は前月から0.04%上昇、予想下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.04% | ↑0.20% | ↑0.4% | |
| 設備稼働率 | 77.64% | 77.72% | 78.0% |
Posted by 松 8/15/13 - 09:21
6月対米証券投資は668.7億ドルの流出超、前月から流出拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 13年6月 | 13年5月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲66870 | ▲27016 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲18965 | 56558 |
Posted by 松 8/15/13 - 09:13
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/8/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 490.1 | 5.5 | 495.6 | ↓31.8% | 600.0 〜800.0 | |
| コーン | ▲59.1 | 836.1 | 777.0 | ↑52.1% | 300.0 〜600.0 | |
| 大豆 | ▲10.5 | 1893.4 | 1882.9 | ↑71.6% | 600.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 122.4 | 121.1 | 243.5 | ↑79.6% | 100.0 〜225.0 | |
| 大豆油 | 1.8 | 6.0 | 7.8 | ↑212.0% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 8/15/13 - 08:46
8月NY連銀指数は8.24と前月から小幅低下、予想は上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 13年8月 | 13年7月 | 市場予想 | |
| 総合 | 8.24 | 9.46 | 6.00 |
Posted by 松 8/15/13 - 08:43
7月消費者物価指数は前月から0.16%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.16% | ↑0.48% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.15% | ↑0.16% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/15/13 - 08:41
失業保険申請件数は32.0万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月10日 | 前週比 | 8月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 320.00 | ↓ 15.00 | 335.00 | 339.00 | |
| 4週平均 | 332.00 | ↓ 4.00 | 336.00 | ||
| 継続受給件数 | 2969.00 | 3000.00 |
Posted by 松 8/15/13 - 08:34
台湾TFMA、計10万1500トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾の製粉協会TFMAが計10万1500トンになるカーゴ2つの米産小麦を買い付けたとほうられた。関係者に四つと、北部春小麦を1トン343.98ドルと同345.92ドル、硬質赤色冬小麦を同330.35ドルと332.63ドルで購入し、また西部白色小麦を同291.44ドルで合意した。小麦は遺伝子組み換え種でないとの保証が条件である。5万55750トンが9月28日から10月12日、残る4万5750トンは10月15-29日に出荷という。
Posted by 直 8/15/13 - 08:27
韓国FLC、6万8000トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のFLCが6万8000トンのコーンを1トン2232.80ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、米産か南米産になる見通し。2月10日に納入という。
Posted by 直 8/15/13 - 08:20
台湾シュガー、米産のコーン2.0万トンと大豆5000トン買い付け
[穀物・大豆]
台湾シュガーが15日に2万9000トンの米産コーンと5000トンの米産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンを1トン277.13ドルで購入し、大豆はCBOT1月現に1ブッシェル3.1465ドル上乗せで合意した。メキシコ湾からの出荷の場合に9月22日-10月6日、北西部からの出荷なら10月7-21日になるという。
Posted by 直 8/15/13 - 08:17
13/14年度アルゼンチンコーン作付、価格下落などから3%減少見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、アルゼンチンの2013/14年度コーン作付が356万ヘクタールになるとの初回見通しを示した。過去最高を記録した前年度から3%減少になり、最近の先物価格下落、また大豆に比べて生産コストが高いことや天候懸念が小幅減につながるという。ただ、減反でも、過去5年平均は2%上回る。
Posted by 直 8/15/13 - 08:12
7月米住宅差し押さえ件数13万888件、前年比32%減
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、7月の米住宅差し押さえ件数は13万8880件となり、前年同月から32%減少した。しかし、6月に記録した2006年12月以来の低水準の12万7790件との比較では2%増加になる。
Posted by 直 8/15/13 - 08:03
4-6月期世界金需要は前期比13.7%減少
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2013年4-6月期の世界金需要は856.3トンと前期比で13.7%減少した。前年同期比では12.1%の減少となる。宝飾需要は575.5トンと前期比で4.4%、前年同期比で36.8%それぞれ増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は104.3トンと前期から2.1%、前年同期から1.0%それぞれ増加した。
Posted by 松 8/15/13 - 07:48
ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月9日時点で5,078億ドルと前週から1億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは298億ドルの減少となる。
Posted by 松 8/15/13 - 07:20
8/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月対米証券投資 (09:00)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 9月限OP 納会
・原油 9月限OP 納会
Posted by 松 8/15/13 - 06:56
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