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2013年08月27日(火)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在148.13万袋と前月を20.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月27日 8月累計 前月(7/26) 前月比 前年比
輸出合計 61.795 1481.334 1228.159 ↑ 20.6% ↓2.1%
>アラビカ種 55.971 1294.136 1001.511 ↑ 29.2% ↑ 7.3%
>ロブスタ種 0.000 73.975 101.693 ↓27.3% ↓61.3%
>インスタント 5.824 113.223 124.955 ↓9.4% ↓1.5%

Posted by 松    8/27/13 - 17:56   

FX:円全面高、シリア情勢の緊迫で安全資産としての需要高まる
  [場況]

ドル/円:97.02、ユーロ/ドル:1.3391、ユーロ/円:129.92 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。早ければ木曜にも米軍がシリアを攻撃するとの見方が浮上するなど、同国を巡る情勢が緊迫する中、安全資産としての円が大きく買い進まれる展開となった。ドル/円は東京午前は98円台前半を中心に推移。午後からロンドンにかけて徐々に売り圧リョ億が強まる格好となり、NY朝には97円台後半まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには97円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

ユーロ/円は東京では1.33ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドン朝にはまとまった売りが出て1.33ドル台前半まで値を下げたものの、その後は下げも一服。NYに入ると中盤にかけて買い戻しが集まり、1.34ドル台回復をうかがう水準まで値を戻した。ユーロ/円は東京では131円台前半を中心に、やや上値の重い展開。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、NY朝には130円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、130円台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後遅くには再び130円を割り込んだ。

Posted by 松    8/27/13 - 17:41   

API在庫:原油は250万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月23日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 2500 ↑ 0.12% ↓ 283
ガソリン在庫 ↓ 1100 ↑ 7.34% ↓ 1138
留出油在庫 ↑ 3 ↑ 2.28% ↑ 642
製油所稼働率 91.20% ↓ 0.40 90.90% ↓ 0.20
原油輸入 ↑ 235 ↓14.56% -

Posted by 松    8/27/13 - 16:55   

債券:シリア情勢警戒して買い優勢、株安や入札も支援
  [場況]

10年債利回り:2.713↓0.082

債券は続伸。前日のケリー米国務長官による声明などからシリア情勢の緊迫化を警戒する空気が強まっており、相場は早朝から強含んだ。早ければ29日にも米国が政府軍事基地を攻撃するとの一部観測報道などあって、安全資産の需要が高まり、早くから買いが優勢となった。株安、午後に発表となった2年債入札結果がまずまずだったのも支援だった。10年債利回りは早朝からじりじりと下がり、昼からはピッチも加速。一時、2.70%と1週間半ぶりの水準まで低下した。

Posted by 直    8/27/13 - 16:48   

株式:シリア情勢警戒で大幅続落、ダウ平均は6月25日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:14,776.13↓170.33
S&P500:1,630.48↓26.30
NASDAQ:3,578.52↓79.05

NY株は大幅続落。シリア情勢の緊迫化懸念から売りが進んだ。前日にケリー国務長官の声明を受けてから米国の軍事介入の可能性を警戒する空気が強まっており、リスク回避に動く展開となった。また、米連邦債務が10月半ばに上限に到達する見通しも重石。

取引開始からピッチの速い相場下落で、ダウ平均が100ドル以上下げた。日中もじりじりと下がり、午後には一段安。最終的にダウ平均は6月25日以来の安値で引け、S&P500の終値が7月3日以来、NASDAQ指数は7月11日以来の低水準となった。

Posted by 直    8/27/13 - 16:41   

大豆:反落、朝方一段高も最後は大きく売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1370-1/2↓19-0

シカゴ大豆は反落。中西部の天候が引き続き大きな材料となる中、朝方には一段高となる場面も見られたが、中盤以降はポジション整理の売りに押され大きく値を下げた。11月限は夜間取引ではやや売りが優勢、朝方には1380セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、一時14ドルの節目を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。それでも午前中はプラス圏での推移が続いたが、中盤以降は手仕舞い売りに大きく押し戻される格好となり、最後は1370セント割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    8/27/13 - 16:34   

コーン:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:486-1/4↓14-1/4

シカゴコーンは反落。前日の急伸で相場に買われ過ぎかが高まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開、5ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始時には買いが集まりプラス圏を回復したものの、直後にまとまった売りが出て490セント台前半まで急落。売り一服後は中盤にかけて490セント台後半まで値を戻す場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、480セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/27/13 - 16:29   

小麦:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:663-3/4↓3-0

シカゴ小麦は小幅反落。コーンや大豆の上昇につれた前日の買いの勢いも一服、日中を通じて上下に振れる不安定な値動きとなったが、最後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。早朝にかけて660セント台前半での推移となった。通常取引開始時には再びプラス圏を回復したが、直後には660セント割れをうかがうまで一気に値を下げるなど、方向感の定まらない不安定な展開となった。中盤以降は改めてプラス転換したものの、引け間際には売りが膨らみ最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/27/13 - 16:22   

天然ガス:続伸、原油の急伸につれ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.534↑0.021

NY天然ガスは続伸。朝方には天気予報がやや弱気に変化したことを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、中盤以降は原油の上昇につれる形で投機的な買いが加速した。9月限は夜間取引では売りが優勢。来月前半にかけて北東部では気温が下がるとの予報が出てきたことも弱気に作用、朝方には3.40ドル台半ばまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を下げることもない。中盤以降はシリア情勢の緊迫を手掛かりとした原油の急伸につれて買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/27/13 - 15:56   

石油製品:大幅反発、原油の急伸につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0341↑0.0824
暖房油9月限:3.1609↑0.0819

NY石油製品は大幅反発。シリア情勢の緊迫を受けて原油が急伸するのにつれて投機的な買いが加速、ガソリン、暖房油共に8セントを超える上昇となった。相場は夜間取引ではあまり動きは見られなかったものの、早朝あたりから原油の上昇につれて買いが加速、通常取引開始後も勢いはとまらず、午前中はほとんど売りに押し戻されることのないまま上昇を続けた。

Posted by 松    8/27/13 - 15:52   

アルゼンチン小麦生産、最近の寒波の影響ない・地元関係者
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所幹部は、週末から26日にかけての寒波でも小麦生産への影響はほとんどないとの見方を示した。気温低下により左右されやすい生育段階に至っていないことを指摘。地元のコンサルティング会社Agripacの幹部も、穂の形成期に入るのは9月15日あたりであり、この時期の降霜はマイナスと述べた。

Posted by 直    8/27/13 - 15:49   

原油:大幅反発、シリアの情勢緊迫を受けて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:109.01↑3.09

NY原油は大幅反発。シリア情勢が緊迫する中、他の産油国へ情勢不安が飛び火するのではとの懸念から投機的な買いが加速、期近終値ベースで2012年2月以来の高値まで急伸した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝以降一気に騰勢を強めた相場は、通常取引開始早々に109ドル台まで上げ幅を拡大。その後はやや買いの勢いも一服となったものの、中盤にかけてもしっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/13 - 15:45   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比4.7%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が27日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、8月前半の圧搾高は4630万トンとなり、前年同期から4.7%増加した。7月後半に4.4%減少していたのが、8月に入りペースが速まった格好になり、また圧搾も4430万トンを上回った。シーズン初めから8月16日まであわせて3億1510万トンの圧搾で、前年同期から21%増加になる。

8月前半の砂糖生産は前年比3.9%減少し、一方、エタノール生産が一年前を12%上回った。8月前半に砂糖の生産比率は47.8%となったのに対してエタノールが52.2%。前年同期は砂糖が51.5%とエタノールの48.5%以上だった。

2013/14年度の砂糖生産は16日時点で1670万トンと、前年同期から9.3%増加した。年初からのエタノール生産は前年同期比34%増の133億リットル。砂糖とエタノールの生産比率は前年同期に49%対51%、今年はこれまでのところ44%対56である。

Posted by 直    8/27/13 - 15:23   

金:大幅反発、シリア情勢緊迫で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,420.2↑27.1

NY金は大幅反発。シリア情勢が緊迫し米株が大きく値を崩す中、安全資産としての買い加速、終値ベースで5月14日以来の高値まで一気に値を回復した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,410ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まる格好となり、中盤には1,420ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/27/13 - 15:17   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し売り優勢の展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:116.75↓1.00

NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される形で売りが先行、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、117セントをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開となった。NYに入ってからはやや買い意欲が強まったものの、前日終値の水準まで戻したところで早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/27/13 - 14:48   

砂糖:反落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.46↓0.15

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気、ポジション整理の売りが先行した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏での推移となった。朝方にはブラジルレアルの下落につれて売りが加速、一時16.30セント台まで値を下げたものの、押し目で派買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は16.40セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。昼にはUnicaからブラジル中南部圧搾レポートが発表され、生産の好調さが再確認されたものの、特に大きな反応は見られなかった。

Posted by 松    8/27/13 - 14:27   

2年債入札、応札倍率は3.21と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/23)
合計 109017.6 34000.0 3.21 3.08
競争入札分 108774.6 33757.0 3.22 3.09
顧客注文比率(外国中銀含む) 19.30% 30.39%
最高落札利回り(配分比率) 0.386% (70.92%) 0.336%

Posted by 松    8/27/13 - 13:12   

2013年インドネシア砂糖消費、前年比12%増の見通し
  [砂糖]

インドネシアの製糖所協会会長はロイターに対し、2013年の国内砂糖消費が570万トンと、前年から12%増加する見通しを示した。人口や一人当たりの所得増加、ライフスタイルの変化を理由にし、スナック菓子産業が著しく伸びていると述べた。国内でドーナツ、炭酸飲料水といった西洋式のスナック嗜好が高まる一方、政府の観光プロモーションに伴い地元の菓子類に関心が集まっているという。

Posted by 直    8/27/13 - 11:20   

米下院議長に10月半ばの債務上限到達見通し通告済み・財務長官
  [要人発言]

ルー米財務長官は27日、米CNBCのインタビューに答え、26日にベイナー下院議長に連邦債務が10月半ばに上下に到達する見通しであるのを伝えたことを明らかにした。与野党は債務上限の引き上げが重要な問題であることを認識しており、2011年のような債務不履行のリスクを繰り返すことはないだろうとしながらも、具体的な回避策はまだ出てきていないとした。また、オバマ大統領が債務上限を巡って交渉する意向はないとも述べた。

Posted by 直    8/27/13 - 10:51   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月23日現在3,199億6,800万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が金貨を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    8/27/13 - 10:11   

8月CB消費者信頼感指数は81.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年8月 13年7月 市場予想
消費者信頼感指数 81.5 81.0 77.0
現状指数 70.7 73.6
期待指数 88.7 86.0

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Posted by 松    8/27/13 - 10:02   

6月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比12.07%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年6月 前月比 前年比 13年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 173.4 ↑2.20% ↑11.89% ↑2.48% ↑2.48% NA
20都市総合 159.5 ↑2.15% ↑12.07% ↑2.49% ↑2.44% ↑12.0%

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Posted by 松    8/27/13 - 09:09   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.3%増加した。前年同期と比べて3.7%増えた。

Posted by 直    8/27/13 - 08:56   

2013年アルジェリア穀物収穫、天候など寄与して前年比3%増・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアで2013年穀物収穫が完了し、暫定ベースで前年比9%増の546万5000トンとなった。2008年から2012年の平均431万8000トンも上回る見方だ。小麦は360万トンで、前年から6%増加で、やはり過去5年平均の278万4000トンを超える。春の降雨、また西部では春から夏にかけての穏やかな気候が増産に寄与したとコメント。ただ、東部では断続的に干ばつに見舞われ、生産は平均を下回るという。このほか、ゼロ金利融資、機材リースなどの促進策の効果も挙げている。

2013/14年度の穀物輸入は895万6000トンと、前年の925万6000トンから若干減少の見通しという。しかし、2008/09-2012/13年度の平均884万2000トンは上回る。

Posted by 直    8/27/13 - 08:35   

イラク、少なくとも5万トンの白糖買い付けの計画
  [穀物・大豆]

イラク貿易省は27日、少なくとも5万トンの白糖の買い付けを計画していることを発表した。インドとタイ以外の原産国を条件に、9月1日までオファーを受け付けるという。

Posted by 直    8/27/13 - 08:23   

韓国Nofi、4万-7万トンのコーン買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の飼料大手Nofiが28日に4万トンから7万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国はオプション。2月5日までに納入できるうコーンを求めているという。

Posted by 直    8/27/13 - 08:15   

2013年カザフスタン穀物収穫、27日時点で192.2万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は27日、同日時点の国内穀物収穫が192万2000トンになったと発表した。前年同期の367万500トンを下回る。面積にして142万1000ヘクタール。イールドが1.35トンで、一年前の0.78トンから改善である。

Posted by 直    8/27/13 - 08:06   

ロシア穀物収穫、26日時点で5790万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は26日時点で5790万トンとなった。面積にして2350万ヘクタールで、事前予想の50.9%終了。イールドは一年前の1.93トンから2.47トンに改善した。これまでの小麦の収穫が3850万トンで、前年の3130万トンから増加。イールドは2.88トンと、前年の2.01トンから上がった。

Posted by 直    8/27/13 - 08:03   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月24日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較で1.9%上がり、前週時点での伸び率2.2%より小さい。

Posted by 直    8/27/13 - 07:58   

26日のOPECバスケット価格は108.36ドルと前週末から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26(Mon) 108.36 ↑ 0.11
8/23(Fri) 108.25 ↑ 0.67
8/22(Thu) 107.58 ↑ 0.63
8/21(Wed) 106.95 ↓ 0.11
8/20(Tue) 107.06 ↓ 0.77

Posted by 松    8/27/13 - 07:14   

8/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会

Posted by 松    8/27/13 - 07:11   

2013年08月26日(月)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在141.95万袋と前月を18.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 117.550 1419.539 1199.835 ↑ 18.3% ↑ 9.1%
>アラビカ種 106.159 1238.165 975.392 ↑ 26.9% ↑ 13.7%
>ロブスタ種 0.000 73.975 101.693 ↓27.3% ↓37.7%
>インスタント 11.391 107.399 122.750 ↓12.5% ↑ 14.8%

Posted by 松    8/26/13 - 17:57   

FX:円小幅高、弱気の経済指標や株安でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:98.51、ユーロ/ドル:1.3367、ユーロ/円:131.67 (NY17:00)

為替は円が小幅高。7月の米耐久財受注が予想を大きく上回る落ち込みとなり、米景気回復に対する懸念が浮上、株式市場が軟調に推移する中、リスク回避手段としての円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に98.80円まで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドン時間では98円台半ばのレンジ内での推移となった。NYでは耐久財受注発表後に98円台前半まで値を下げたものの、中盤から午後にかけては買い意欲が強まり98円台後半まで値を回復。しかしその後はシリア情勢不安が高まる中、株安の進行につれ再び98円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台後半を中心とした推移。午後には売りが膨らみ、ロンドンではややレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると耐久財受注発表後に1.34ドルをうかがうまで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後からは1.33ドル台半ばから後半のレンジに逆戻り、もみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に132円台前半まで上昇したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは131円台後半まで値を下げた。NYに入ってからは131円台半ばから132円にかけての比較的広いレンジ内で、大きな上下を繰り返す展開。午後遅くにはシリア情勢の緊迫もあって売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/26/13 - 17:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢355.2 ↑ 0.2 ↓ 22.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢391.3 ↑ 1.3 ↓ 17.6

Posted by 松    8/26/13 - 17:17   

債券:量的緩和早期縮小観測やや薄れて買い、シリア情勢も支援
  [場況]

10年債利回り:2.789↓0.034

債券は続伸。耐久財受注が予想以上に落ち込み、量的緩和の早期縮小観測がやや後退したのを手掛かりに買いが優勢となった。また、午後にはシリア情勢の緊迫化懸念が下支えでもあった。相場は早朝のもみ合いから、耐久財受注の発表に続いて強含みに転換。10年債利回りは一気に2.8%を割り込み、一時、2.77%と16日以来の水準に低下した。

午後に入って利回りの下げ幅が縮み、先週末の水準近くに戻す場面もあったが、ケリー米国務長官が声明でアサド・シリア政権の化学兵器使用を認識し、米国の軍事関与の可能性などをめぐり緊張感が強まり、改めて利回りは本日のレンジ下限に戻した。

Posted by 直    8/26/13 - 16:59   

株式:シリア情勢緊迫金念で売り、相場は3日ぶりに反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,946.46↓64.05
S&P500:1,656.78↓6.72
NASDAQ:3,657.57↓0.22

NY株は反落。朝方から長期金利低下を手掛かりに買いが先行していたのが、取引終盤にシリア情勢の緊迫化を懸念した売りにシフトした。ケリー米国務長官がシリアのアサド政権による化学兵器使用を認識したことなどを背景に、市場で米国による軍事関与の可能性に警戒が強まり、売りにつながった。

朝方は耐久財受注が予想以上に落ち込んだが、このため量的緩和の早期縮小観測がやや薄れ、債券相場が強含んだのが支援となった。相場は小動きのスタートから間もなくして小じっかり。それでも、今週は主要経済指標の発表も多いため上昇は限られ、午後に入り相場は伸び悩み始めた。さらにシリア絡みで一気にマイナス転落。3日ぶりの反落となり、ダウ平均は24日以来で1万5000ドルを下回って引けた。

Posted by 直    8/26/13 - 16:48   

大豆:大幅続伸、中西部の気温上昇予報で改めて買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1389-1/2↑61-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。中西部で平年以上の気温が続くとの予報が大きな下支えとなる中、ファンドを中心に投機的な買いが加速、14ドルの節目をうかがうまで一気に値を伸ばした。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、1380セント台まで値を上げての推移となった。通常取引では開始直後に値が激しく上下に振れた後、しばらくは1380セント台後半でのもみ合いとなったが、中盤以上は改めて買いが加速、引け間際には1398セントまで上げ幅を拡大する場面もみられた。

Posted by 松    8/26/13 - 16:48   

コーン:大幅続伸、中西部の気温上昇予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:500-1/2↑30-1/2

シカゴコーンは大幅続伸。中西部で目先平年以上の気温が続くとの予報に大きな変化が見られない中、作柄悪化への懸念が改めて買いを呼び込む展開となり、終値ベースで7月19日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、480セント台後半まで値を伸ばしての推移となった、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には5ドルの節目を大きく上抜けるまで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、5ドル台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/13 - 16:39   

小麦:大幅続伸、コーンや大豆の急騰につれ投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:666-3/4↑20-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。中西部の気温上昇に伴う作柄悪化懸念を手掛かりに大豆やコーンが急騰するのにつれて投機的な買いが加速、終値ベースで8月2日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが先行、650セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、中盤には670セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、660セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/13 - 16:34   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から大幅に悪化、着サヤは84%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 10% 29% 46% 12%
前週 2% 8% 28% 48% 14%
前年 17% 21% 32% 26% 4%
大豆開花率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 99% 98%
大豆着サヤ 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 72% 95% 90%

Posted by 松    8/26/13 - 16:20   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、生育は依然遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 27% 44% 15%
前週 4% 9% 26% 44% 17%
前年 26% 26% 26% 19% 3%
コーンドウ 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 70% 52% 94% 79%
コーンデント 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 11% 73% 45%

Posted by 松    8/26/13 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、収穫は42%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月25日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 26% 57% 10%
前週 2% 5% 27% 55% 11%
前年 - - - - -
春小麦収穫率 8月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 42% 18% 87% 54%

Posted by 松    8/26/13 - 16:14   

天然ガス:反発、中西部の気温上昇予報が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.513↑0.028

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、
投機的な買いが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、3.50ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には大きく売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に値を切り上げる展開となり、3.50ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/13 - 16:01   

石油製品:反落、弱気の経済指標嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9517↓0.0555
暖房油9月限:3.0790↓0.0160

NY石油製品は反落。朝方発表された耐久財受注が予想以上に大幅な落ち込みとなり、景気回復に伴う需要増加への期待が後退する中、原油の下落につれてジリジリと売りに押し戻される展開となった。暖房油は朝方に日中安値をつけた後は、レンジ内で上下に方向感なく振れる展開となったが、ガソリンは引けにかけてポジション整理の売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/13 - 15:56   

原油:反落、弱気の耐久財受注嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:105.92↓0.50

NY原油は反落。朝方発表された耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことを嫌気、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間取引の開始時には先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。朝方にマイナス転落した相場は、通常取引開始後も下落の流れが継続、昼には105ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったものの、最後までマイナス圏で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    8/26/13 - 15:48   

金:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,393.1↓2.7

NY金は小幅反落。先週金曜の急伸で一時的に買われ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理に売りに押される上値の重い相場展開が続いた。12月限は夜間取引の開始早々に1,400ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことを受けて新たに買いが集まったものの、流れを改めて強気に傾けるには至らず。昼にかけては逆に手仕舞い売りが膨らみ、1,390ドルを割り込むまでに値を下げた。午後には売りも一服となったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/26/13 - 15:21   

ブラジルCONAB、パラナ州小麦生産見通し198万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルの農務省商品供給公社(CONAB)は26日、パラナ州の2013/14年度小麦生産見通しを降霜を理由に270万トンから198万トンに引き下げた。下方修正により、前年度の211万トンから減少の見方にシフトである。パラナ州は国内の小麦生産で最大。

Posted by 直    8/26/13 - 15:01   

コーヒー:上昇、売りの勢いも一服、テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.75↑0.70

NYコーヒーは上昇。ここまでの売りの勢いもようやく一服、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7時30分から取引を開始。早々からしっかりと買いが先行する展開となり、119セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけては再び日中高値まで買いが集まった。その後はややまとまった売りが出たものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/13 - 14:57   

砂糖:続伸、材料難ながらも前週末の流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.61↑0.14

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7時30分から取引を開始。早々に16.50セント台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は16.60セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/26/13 - 14:57   

インド下院、貧困層向け穀物供給案可決
  [穀物・大豆]

インド下院は26日、貧困層向けの穀物供給案を可決した。計画では、補助付きの小麦とコメをインド人工の約67%に売却することになり、200億ドル近くに相当する。法案成立には上院の採決が必要である。

Posted by 直    8/26/13 - 14:45   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 31192 ↓7.7% ↑ 65.1% 304004 ↑ 30.6% 24000 〜30000
コーン 12010 ↑ 67.6% ↓20.3% 677915 ↓54.5% 6000 〜13000
大豆 2461 ↓53.5% ↓86.0% 1310650 ↓2.9% 1000 〜4500

Posted by 松    8/26/13 - 11:03   

2013年インドネシア粗糖輸入、前年から2倍以上膨らむ見通し
  [砂糖]

インドネシア砂糖協会の事務局長は26日、同国の2013年粗糖輸入が540万トンになり、前年の250万トンから2倍以上に膨らむ見通しを示した。大雨による国内生産への影響を背景に輸入画像化するという。別の協会幹部によると、インドネシアの砂糖生産予測は260万トン。従来の271万トンから下方修正となり、前年の258万トンとほとんど変わらない。実際、降雨要因から260万トンに届くことにもやや懐疑的な見方を示した。インドネシアは2014年までに白糖の自給を目指していたが、投資不足などで生産を伸ばせず、断念したと伝わっている。

Posted by 直    8/26/13 - 09:38   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、26日時点で前年下回る14万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、国内で収穫されたビートからの砂糖生産が26日時点で14万トンになったと発表した。前年同期の21万6000トンを下回る。これまでに製糖所に送られたビートは一年前の251万2000トンに対して、160万トン。加工済みのビートが126万トンで、前年同期に212万3000トンだったのから減少である。組合は2013年のビート糖生産を前年比17%減の400万トンの見通しとした。

Posted by 直    8/26/13 - 08:56   

7月耐久財受注は前月から7.27%減少、予想以上の落ち込み
  [金融・経済]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
耐久財受注 226620 ↓7.27% ↑3.92% ↓5.0%
>運輸除く(ex-Trans) 156955 ↓0.64% ↑0.11% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 214814 ↓6.75% ↑2.86%

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Posted by 松    8/26/13 - 08:35   

7月住宅建築許可件数は95.4万戸、速報から1.1万戸上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年7月 修正前 前月比 前年比 13年6月
建築許可件数 954 943 ↑3.92% ↑13.71% 918
>一戸建 609 613 ↓2.56% ↑17.12% 625
>集合住宅(5世帯以上) 318 303 ↑19.10% ↑9.66% 267

Posted by 松    8/26/13 - 08:23   

サウジ、11月と12月出荷の72万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは72万トンの小麦を買い付けたと発表した。11月と12月にジェッダとダンマンに半分ずつの出荷になるという。

Posted by 直    8/26/13 - 08:14   

韓国Nofi、価格理由に小麦買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

韓国飼料大手Nofiが予定していた最大6万トンの小麦の買い付けを価格を理由に取り止めたと報じられた。関係者によると、最も低いオファーで1トン376.74ドルで、Nofiが事前に予想していた以上だった。

Posted by 直    8/26/13 - 08:05   

12/13年度ウガンダコーヒー輸出、7月時点で前年比3.1%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、2012/13年度の同国コーヒー輸出は7月まであわせて303万袋になり、前年同期から3.1%増加した。ロブスタだけなら233万袋で、一年前を35%上回った。アラビカの輸出は前年比8.8%増の70万トン。

Posted by 直    8/26/13 - 08:00   

23日のOPECバスケット価格は108.25ドルと前日から0.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23(Fri) 108.25 ↑ 0.67
8/22(Thu) 107.58 ↑ 0.63
8/21(Wed) 106.95 ↓ 0.11
8/20(Tue) 107.06 ↓ 0.77
8/19(Mon) 107.83 ↑ 0.03

Posted by 松    8/26/13 - 06:54   

8/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建築許可件数修正値
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/26/13 - 06:52   

2013年08月23日(金)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在130.20万袋と前月を14.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/24) 前月比 前年比
輸出合計 140.345 1301.989 1141.130 ↑ 14.1% ↑ 9.7%
>アラビカ種 137.094 1132.006 926.823 ↑ 22.1% ↑ 15.4%
>ロブスタ種 0.000 73.975 99.527 ↓25.7% ↓35.2%
>インスタント 3.251 96.008 114.780 ↓16.4% ↑ 5.1%

Posted by 松    8/23/13 - 17:49   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/19〜 8/23 1.2201 ↓ 0.08% ↓ 0.18% 1.0894 ↑ 0.84% ↑ 4.94%
8/12〜 8/16 1.2211 ↓ 1.71% ↓ 0.49% 1.0803 ↓ 0.38% ↑ 4.57%
8/5〜 8/9 1.2424 ↓ 1.88% ↓ 0.12% 1.0844 ↓ 0.45% ↑ 4.96%
7/29〜 8/2 1.2662 ↓ 0.85% ↑ 0.36% 1.0893 ↑ 0.55% ↑ 3.54%

Posted by 松    8/23/13 - 17:48   

FX:ドル安、新築住宅販売の弱気サプライズを受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:98.71、ユーロ/ドル:1.3381、ユーロ/円:132.10 (NY17:00)

為替はドル安が進行。7月の米新築住宅販売が大幅に減少したことを嫌気、FRBの量的緩和早期縮小観測が後退する中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から買いが先行、ロンドンにかけて、99円を挟んだレンジ内でもみ合う展開となった。NYに入ってもしばらく同水準での推移となったが、新築住宅販売の発表後は売りが加速、98円台半ばまで一気に値を崩す展開。午後には98.70円近辺まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.33ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ってからはやや買いが優勢の状況が続いたが、NY朝には一旦売りに押し戻された。新築住宅販売発表後は1.34ドル台まで一気に値を伸ばす展開、買い一巡後は1.33ドル台後半まで値を下げたものの、底堅い相場展開が続いた。ユーロ/円は東京朝からやや買いが優勢、ロンドンにかけて132円台前半を中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ってからはやや売りが優勢となり、132円を挟んだ水準までレンジを切り下げたたものの、特に大きな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    8/23/13 - 17:34   

債券:住宅指標の不調で買い戻し、相場は上昇
  [場況]

10年債利回り:2.821↓0.065

債券は上昇。7月の新築住宅販売の不調を受けて買い戻しが進んだ。最近売りが続いた反動から買い戻しも入り、この結果、相場はしっかりの展開となった。夜間取引では売り圧力が強く、通常取引に入っても流れが続き、10年債利回りは一時、2.92%に上昇。しかし、住宅指標の発表に続いて急速に下がり、2.81%まで低下した。その後はややペースも鈍ったが、それで午後にかけて2.8%台前半で推移した。

Posted by 直    8/23/13 - 17:29   

株式:相場続伸、ダウ平均1万5000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:15,010.51↑46.77
S&P500:1,663.50↑6.54
NASDAQ:3,657.79↑19.08

NY株は続伸。債券相場の上昇、またマイクロソフトが最高経営責任者の退任発表で大幅高となったのが寄与してしっかりの相場展開となった。朝方には、7月の新築住宅販売が大きく減少したのを嫌気し売りに押される場面もあった。しかし、低調な経済指標が量的緩和の早期縮小観測をやや後退させ、長期金利の低下にもつながったことで結果的にはプラスに作用した。

相場は日欧の株高など手掛かりに上昇のスタートの後、住宅指標を受けて下げに転じた。しかし、比較的早くに回復。そのまま時理事と午後にかけて上がった。ダウ平均は3日ぶりに1万5000ドル台での終了となり、S&P500とNASDAQ指数が14日以来の高値引け。ただ、週ベースだとS&P500とNASDAQ指数揃って3週間ぶりに上昇しながら、ダウ平均は3週続落となった。

Posted by 直    8/23/13 - 17:00   

2013年クロップツアー、大豆収穫見通しは31.58億ブッシェル
  [穀物・大豆]

プロファーマーは23日、2013年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表し、大豆収穫が31億5800万ブッシェルになる見通しを示した。41.8ブッシェルのイールド予測に基づく。前年のツアーで見越していた26億7800万ブッシェル、34.8ブッシェルのイールドを上回ったが、米農務省(USDA)の直近の生産予測32億5500万ブッシェルには届かなかった。

ツアーでは見通しを9月終わりにかけて平均的な天気であることを前提にしているという。州別には、オハイオ州のイールド推定が48ブッシェルで、生産見通しはまずまずという。ほかの州に比べて生育が進んでいることも指摘した。インディアナ州でも48ブッシェルの見通し。イリノイ州が46ブッシェルという。アイオワ州が43ブッシェル、ミネソタ州は40ブッシェルで、いずれも情勢が振るわないことを示した。ネブラスカ州のイールドは46ブッシェルを見越す。サウスダコタ州が36ブッシェル。

Posted by 直    8/23/13 - 16:51   

2013年米コーン収穫は134.6億bu、クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは23日、2013年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表し、コーン収穫が154.1ブッシェルのイールドに基づいて134億6000万ブッシェルになるとの見通しを明かした。前年のツアーでの生産104億7800万ブッシェル、1エーカー120.25ブッシェルのイールド推定からは伸びた格好となる。ただ、米農務省(USDA)の直近の生産予測である137億6300万ブッシェルは若干下回った。

オハイオ州のイールドは168ブッシェルと推定し、ツアー中でも特に好調な見通しという。ただ、収穫までどの程度維持されるかは疑問と指摘。乾燥などからイールドが上向くよりも下がる可能性が強いという。インディアナ州は163ブッシェルで、オハイオ州ではないながらも印象的との見方を示した。イリノイ州は164ブッシェルで、ツアーでサプライズの一つだったという。土壌水分は前年を下回り、一つの農地の中でも作柄がまちまちなど開きが大きかったと記した。

アイオワ州とミネソタ州のイールド推定はいずれも163ブッシェル、ネブラスカ州が161ブッシェルとした。サウスダコタ州は142ブッシェルと、前年から改善するとの見通しを示した。

Posted by 直    8/23/13 - 16:44   

6月の全米自動車走行距離は前年比で0.35%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、6月の全米自動車走行距離は 2,581億3,100万マイルと前年同月に比べ0.35%、9億1,100万マイル減少した。年初からの累計では1兆4,616億6,300万マイルと前年同期を0.10%下回っている。地域別では北東部が前年比1.3%減の367億9,500万マイル、南東部は0.5%減の529億9,500万マイル、中西部が1.5%減の595億7,500万マイル、南部メキシコ湾岸が0.2%増の514億100万マイル、西部は1.1%増の573億6,300万マイルとなった。

Posted by 松    8/23/13 - 16:05   

大豆:大幅反発、中西部の気温上昇予報受け作柄悪化懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1328-0↑41-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。中西部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、目先作柄が更に悪化するとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。クロップツアーから強気のレポートが 出てきたことも下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、1290セント台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後は買い一色の展開となり、中盤には1330セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大その後は。買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/13 - 16:00   

コーン:反発、気温上昇予報受けた大豆の急伸につれ買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:470-0↑5-1/2

シカゴコーンは反発。目先中西部の生産地で平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、作柄悪化懸念から大豆が急伸したのにつれて買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、460セント台後半でのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買いが強まり、470セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/13 - 15:59   

小麦:反発、中西部の気温上昇予報受けた大豆やコーンにつれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:646-0↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。中西部で目先平年以上の気温が続くとの予報を受けて大豆やコーンに再び大きく買いが集まる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、640セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    8/23/13 - 15:59   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 379403 ▼ 17284
NEMEX-RBOBガソリン △ 8979 △ 5881
NYMEX-暖房油 △ 50786 △ 423
NYMEX-天然ガス ▼ 135581 ▼ 2999
COMEX-金 △ 102897 △ 20614
_
CBOT-小麦 ▼ 47521 ▼ 3088
CBOT-コーン ▼ 45826 △ 29540
CBOT-大豆 △ 108866 △ 48886
ICE US-粗糖 △ 43613 △ 4228
ICE US-コーヒー ▼ 14133 ▼ 255
_
IMM-日本円 ▼ 70868 △ 3303
IMM-ユーロFX △ 37108 △ 21809
CBOT-DJIA (x5) △ 30350 ▼ 13189
CME-E-Mini S&P △ 108916 ▼ 25892

Posted by 松    8/23/13 - 15:31   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.485↓0.060

NY天然ガスは反落。前日までの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。目先平年以上の気温が続いても、時期的に冷房需要はそれほど増加しないとの見方も重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は3.50ドル割れをうかがうまで値を下げての推移となった。昼からは改めて売り圧力が強まり、3.40ドル台後半まで下げ幅を拡大、そのまま最後まで軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    8/23/13 - 15:27   

石油製品:上昇、中東の情勢不安高まる中で原油の急伸につれ高
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0072↑0.0424
暖房油9月限:3.0950↑0.0251

NY石油製品は上昇。レバノンの連続爆破テロを受けて中東の情勢不安が高まる中、原油の急伸につれて投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にレバノンでのテロが伝わると一気に買いが加速、8月はじめ以来の高値まで値を回復した。

Posted by 松    8/23/13 - 15:21   

原油:大幅続伸、レバノンの爆破テロ受け中東情勢不安高まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:106.42↑1.39

NY原油は大幅続伸。レバノンで連続爆破テロが発生、多数の死者が出たことを受け、中東や北アフリカの情勢不安が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、通常取引開始後はやや売りが優勢となり、104ドル台半ばまで値を下げた。中盤にレバノンでのテロが伝わると一転して買い一色の展開となり、昼には107ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/13 - 15:16   

米ミネソタ州コーンイールド改善、大豆は不調・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2013年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールドに改善がみられたことを示した。州全体で前年のツアーにお手156.2ブッシェルだったのから181.09ブッシェルに増加し、農地には200を超えるところもあったと指摘。また、イールドは過去3年平均の172.53ブッシェルも上回った。しかし、作柄が未熟で、イールド低下の可能性もあるとした。

ミネソタ州の大豆の鞘数は869.42個で、前年の934.4個、過去3年平均汚1099.44個からダウンという。アブラムシの被害がひどい農地が確認され、また現行の作柄から収穫が可能な段階に熟成が見込めない大豆もあったことを報告した。

Posted by 直    8/23/13 - 14:42   

金:大幅続伸、弱気の指標受け量的緩和縮小観測後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,395.8↑25.0

NY金は大幅続伸。新築住宅販売が弱気のサプライズとなったのを受け、FRBによる量的緩和縮小の開始が遅れるとの見方が浮上する中、ドル安の進行と共に投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,370ドル台後半を中心としたもみ合いとなった。朝方にはやや売りが優勢となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたものの、新築住宅販売発表後は買い異色の展開、1,390ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、1,400ドルの節目手前では伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/13 - 14:29   

米アイオワ州大豆鞘数落ち込む、コーンイールド低下の可能性も
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2013年の中西部クロップツアーで、アイオワ州で作付が遅れた影響から大豆の鞘数が落ち込んだことを示した。州平均で927.30個となり、前年のツアーでの999.8個、また過去3年平均の1189.74個を下回る。しかも、北部では612.82個にとどまったと報告。

アイオワ州のコーンイールドは171.94ブッシェルになったという。前年の137.3ブッシェルに比べて増加し、過去3年平均で157.09ブッシェルから改善となる。それでも、生育の遅れたコーンが多く、後でイールドが下がる可能性を示した。

Posted by 直    8/23/13 - 14:29   

コーヒー:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.05→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。これまでの流れを継いだテクニカルな売りが上値の重くする一方、ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、117セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり117セント台後半まで値を伸ばしたものの、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤には116セント台半ばまで値を下げた。その後は再び買いが集まるなど、最後まで明確な方向性が出ることなく取引を終了した。

Posted by 松    8/23/13 - 14:16   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.47↑0.19

NY砂糖は反発。これまでの下落の流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。インドで悪天候が続き、生産への影響に対する懸念が高まっていることも下支えとなった。10月限は夜間の時間帯から堅調に推移、早朝にややまとまった買いが入ると、16.40セント台まで値を回復した。NYに入ってからはやや伸び悩む格好となったものの、高値圏はしっかりと維持。昼には一時16.50セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/23/13 - 14:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,776基と前週から15基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1776 ↓ 15 ↓ 122 ↓6.43%
>陸上油田 1692 ↓ 14 ↓ 138 ↓7.54%
>湖沼(内陸部) 22 ↓ 1 ↑ 4 ↑22.22%
>海上 62 →0 ↑ 12 ↑24.00%
>>メキシコ湾 59 →0 ↑ 10 ↑20.41%
カナダ 383 ↑ 25 ↑ 49 ↑14.67%
北米合計 2159 ↑ 10 ↓ 73 ↓3.27%

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Posted by 松    8/23/13 - 13:05   

ロシア穀物生産見通し、8800万-9000万トンに引き下げ・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は22日、2013年の国内穀物収穫が8800万-9000万トンになる見通しを示した。悪天候を理由に従来予測の9500万トンから引き下げた。地域によって洪水、干ばつ、あるいは洪水と干ばつ療法に見舞われたとコメント。300万ヘクタールほどの被害が出たという。小麦だけで5000万トンの生産見通しとした。

また、ロシア水文気象環境監視局も天候要因から2013/念の穀物生産見通しを引き下げたと報じられた。インターファクスによると、当局の予想レンジは9000万-9400万トンから8800万-9000万トンに改定した。

ただ、農務省と気象局の見通しは下方修正でも、前年の約7100万トンからは増加になる。

Posted by 直    8/23/13 - 11:32   

13/14年度エジプト穀物輸入、前年から増加でも平均下回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2013/14年度(7-6月)穀物輸入が1487万1000トンとなった。前年から12.5%増加になるが、過去5年平均は7%ほど下回る。2013年前半の小麦買い付けペースは鈍かったが、7月と8月にルーマニア産やウクライナ産、ロシア産を購入し、在庫が今年末までの需要を満たす規模に膨らんだと指摘。このほか、エジプト商品供給公社(GASC)が報告で、同国政府は来年6月までに小麦在庫を500万-650万トンに積み増しを計画していること示したという。

FAOのレポートではまた、エジプト政府が2013年穀物生産を前年比1%増の2万3433トンと見越していることを取り上げた。過去5年平均の2213万7000トンも上回る。このうち、小麦は936万5000で、過去最高の見通し。ただ、アナリストがディーゼル燃料や肥料のコストを理由に、政府予測に懐疑的なことも示した。


Posted by 直    8/23/13 - 11:21   

仏主要港からの穀物輸出、8月21日までの週で16万1036トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出は8月15-21日の週に16万1036トンとなった。前週の15万7925トンから増加。アルジェリア向けの12万9151トンの軟質小麦が最も多く、このほかモロッコと英国向けの軟質小麦、モロッコ向けの飼料用オオムギだった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    8/23/13 - 10:49   

7月新築住宅販売は前月から13.4%減少、予想大きく下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
新築住宅販売件数 394 ↓13.41% 455 485
販売価格(中間値) $257200 ↓0.50% $258500

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Posted by 松    8/23/13 - 10:03   

ウクライナ砂糖ビートテスト、20日付平均根重量前年上回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が23日に発表した20日付けの砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は415グラムとなり、前年同期の390グラムを上回った。葉重は363グラムで、一年前の317グラムからアップ。また、糖分比率は14.7%と前年の14.5%に比べて僅かに上がった。

Posted by 直    8/23/13 - 08:49   

2013年ロシア大豆生産、洪水被害で減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は、同国の2013年大豆生産が150万-160万トンになる見通しを示した。予想上限でも前年の190万トンを下回り、極東地方の洪水による影響を指摘した。主要生産地のアムール州では67万4700ヘクタールの大豆がダメージを受けたという。

Posted by 直    8/23/13 - 08:38   

米国コーンや大豆輸出にGM小麦発見の影響ない・業界関係者
  [穀物・大豆]

米国のコーンや大豆の輸出に、5月の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったことによる影響はないと業界関係者の間でみられていることが報じられた。ダウ。ジョーンズによると、オハイオ州の農家はGMコーンや大豆は承認済みであり、何年も生産されていることを指摘。米大豆輸出協会の幹部は、米国のFMコーンおよび大豆の年間生産は4億2000万トンを超えると述べた。

Posted by 直    8/23/13 - 08:36   

アントワープのICE認証コーヒー、降雨被害による受け渡し禁止解除
  [コーヒー]

ICEは22日付で、3週間ぶりにベルギー・アントワープの認証コーヒー在庫の受け渡し禁止を解除した。取引所は1日に大雨被害で倉庫の業務遂行にも支障が出たことを理由にコーヒーの移動を禁止していたが、関係者によると問題のあった屋根の修復が終わった。

Posted by 直    8/23/13 - 08:22   

22日のOPECバスケット価格は107.58ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22(Thu) 107.58 ↑ 0.63
8/21(Wed) 106.95 ↓ 0.11
8/20(Tue) 107.06 ↓ 0.77
8/19(Mon) 107.83 ↑ 0.03
8/16(Fri) 107.80 ↓ 0.16

Posted by 松    8/23/13 - 06:59   

8/23(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/23/13 - 06:56   

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