2013年07月31日(水)
米国市場騰落率 - 2013年7月末時点
[場況]
| 7/31/13現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 15499.54 | ↑3.96% | ↑19.15% |
| S&P 500種 | 1685.73 | ↑4.95% | ↑22.21% |
| ナスダック 総合指数 | 3627.95 | ↑6.60% | ↑23.42% |
| 10年債利回り | 2.604 | ↑ 0.126 | ↑ 1.128 |
| 5年債利回り | 1.393 | ↑ 0.010 | ↑ 0.801 |
| 2年債利回り | 0.325 | ↓ 0.034 | ↑ 0.098 |
| NYMEX:WTI原油 9月限 | 105.03 | ↑8.91% | ↑19.27% |
| NYMEX:RBOBガソリン 9月限 | 2.9963 | ↑11.02% | ↑8.00% |
| NYMEX:暖房油 9月限 | 3.0550 | ↑6.72% | ↑7.27% |
| NYMEX:天然ガス 9月限 | 3.446 | ↓3.18% | ↑7.39% |
| COMEX:金 8月限 | 1312.4 | ↑7.25% | ↓18.51% |
| COMEX:銀 9月限 | 19.628 | ↑0.81% | ↓29.68% |
| COMEX:銅 9月限 | 311.85 | ↑2.00% | ↓8.75% |
| CBOT:小麦 9月限 | 664-1/4 | ↑0.99% | ↓25.22% |
| CBOT:コーン 9月限 | 499 | ↓8.82% | ↓38.13% |
| CBOT:大豆 11月限 | 1206-1/4 | ↓3.65% | ↓26.49% |
| ICE-US:NY粗糖 10月限 | 16.97 | ↑0.30% | ↓25.04% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 | 118.60 | ↓1.50% | ↓32.00% |
| ICE-US:ココア 9月限 | 2298 | ↑6.19% | ↓3.04% |
| ICE-US:綿花 10月限 | 85.63 | ↑0.02% | ↑21.32% |
| ICE-US:FCOJ 9月限 | 143.90 | ↑11.81% | ↑30.94% |
Posted by 松 7/31/13 - 18:57
ブラジルコーヒー輸出:31日現在164.60万袋と前月を3.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月31日 | 7月累計 | 前月(6/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 166.400 | 1645.997 | 1707.951 | ↓3.6% | ↓20.8% |
| >アラビカ種 | 124.685 | 1320.519 | 1446.611 | ↓8.7% | ↓19.7% |
| >ロブスタ種 | 28.744 | 162.520 | 91.175 | ↑ 78.3% | ↓6.8% |
| >インスタント | 12.971 | 162.958 | 170.165 | ↓4.2% | ↓37.2% |
Posted by 松 7/31/13 - 17:36
FX:経済指標やFOMC声明を受け、ドル中心に売り買い交錯
[場況]
ドル/円:97.87、ユーロ/ドル:1.3298、ユーロ/円:130.15 (NY17:00)
為替は経済指標やFOMC声明の内容を受け、ドルを中心に売り買いが交錯する展開となった。NY朝にはADP雇用レポートや4-6月期のGDPが予想を上回る伸びとなったことを好感、ドルが買い進まれる展開となったものの、FOMCを前に上昇は限定的。午後に発表されたFOMC声明では景気判断が弱気修正されたことなどが嫌気され、ドルが売り戻される格好となった。ドル/円は東京ではジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは97.60円まで値を下げる格好となった。NYに入ると強気経済指標を受けて買いが加速、98円台半ばまで一気に値を回復する展開に。買い一巡後は98円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、FOMCの声明発表後は売りが膨らみ、再び98円を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半の比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが集まり、一時1.33ドルを試すまでに値を伸ばした。NYでは強気の米経済指標を受けて1.32ドル前半まで値を下げたものの、昼には1.32ドル後半まで回復。FOMC後は一段高、1.33ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では130円近辺での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY早朝には129円台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが集まり、昼過ぎには130円台後半まで一気に値を回復。午後からは改めて売りに押し戻されたが、130円台でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 7/31/13 - 17:21
債券:FOMC声明好感して買い戻し、相場朝安から持ち直す
[場況]
10年債利回り:2.590↓0.017
債券は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を据え置き、一方で前回の声明に比べて若干弱気の景気判断を示したのが買い戻しにつながった。朝方の経済指標を背景にした軟調な相場展開からFOMC声明の発表に続いて持ち直した。
朝方はADPの民間雇用データが予想以上の増加だったのを受けて売りが膨らみ、さらに4-6月期実質国内総生産(GDP)伸び率が予想を上回ったのも嫌気した。10年債利回りはまずADPの指標を受けて急上昇となり、その後GDPを受けてから2.7%と8日以来の水準に上がった。FOMC声明を前に間もなくして上昇ペースは鈍ったが、それでも2.6%台後半で推移。しかし、FOMCの声明を受けて低下し、2.6%も割り込んだ。
Posted by 直 7/31/13 - 16:57
株式:FOMC声明で買い集まるも、材料出尽くし響きダウは小幅安
[場況]
ダウ工業平均:15,499.54↓21.05
S&P500:1,685.73↓0.23
NASDAQ:3,626.37↑9.90
NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を手掛かり買いが集まったものの、材料出尽くし感もあって取引終盤に買いが細った。FOMC声明は超低金利政策や量的緩和の継続を決め、特に目先変更の可能性を示すこともなかった。このため、市場もプラスに反応。ただ、市場予想の範囲内の声明でもあるため新味に欠け、結果的に買いが限られた。
朝方はADPの民間雇用指標や4-6月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想を上回る増加だったのを好感して相場はしっかりと始まり、ダウ平均が早々に高値更新を狙う展開となった。FOMC声明を控えているため、午前の取引中ごろには上昇一服。昼にかけて値を消していった。午後にFOMC声明の発表後には買いが優勢となり、相場上昇に弾みがつく場面もあった。しかし、取引終盤に急速に戻していき、ダウ平均とS&P500は小幅にも下げて終わった。NASDAQ指数は続伸し、2000年9月29日以来の高値を更新した。前月との比較では、ダウ平均と、S&P500、NASDAQ指数揃って6月の下げから上昇に転じた。
Posted by 直 7/31/13 - 16:49
大豆:期近主導で反発、月末で買い戻し先行も弱気の予報が重石
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1374-0↑24-0、11月限:1206-1/4↑3-1/4
シカゴ大豆は期近限月主導で反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、月末を前に、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、弱気の天気予報が引き続き重石となる中では反発も限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、1210セントをやや割り込んだあたりを中心に、底堅い相場展開となった。早朝にかけては売りが強まり、通常取引の開始時にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、すぐにプラス値を回復。中盤以降は1203-1207セントといった狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/31/13 - 16:28
コーン:小幅続伸、月末を前にポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:479-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。月末を前に、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、弱気の天気予報が重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には470セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まり早々にプラス圏を回復、そのまま480セント台まで値を伸ばしたものの、この水準では急速に伸び悩み。中盤以降は470セント台後半のレンジないでのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/31/13 - 16:16
USDA、砂糖市場介入で国内生産者から約1.55万トン買い取り
[砂糖]
米農務省(USDA)は31日に国内生産者から9万1238トンの砂糖を687万ドルで買い取っていたことを発表した。国内価格の引き上げを狙っての購入である。ただ、当初予定していた1870万ドルを大きく下回った。
Posted by 直 7/31/13 - 16:10
小麦:続伸、目先の輸出増加観測手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:664-1/4↑9-0
シカゴ小麦は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、目先輸出が増加するとの見通しが引き続き大きな支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで7月19日以来の高値まで回復した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、660セント台前半まで一気に上昇。その後も買いの勢いは衰えず、最後は660セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/31/13 - 15:52
天然ガス:小幅反発、在庫統計控え買い戻し先行も反発は限定的
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.446↑0.014
NY天然ガスは小幅反発。在庫統計の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方では弱気の天気予報が引き続き大きな重石となり、反発は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方は3.40ドル台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後には売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。その後は前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かに買いが優勢となった。
Posted by 松 7/31/13 - 15:44
石油製品:反発、強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9963↑0.0213
暖房油9月限:3.0550↑0.0460
NY石油製品は反発。相場はガソリン、暖房油共に夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開となった。しかし在庫統計発表後は内容がそれほど弱気のサプライズではなかったこともあり、朝方発表された強気の指標が改めて材料視される形で買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/31/13 - 15:38
原油:大幅反発、強気の経済指標受け需要増への期待高まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:105.03↑1.95
NY原油は大幅反発。朝方発表されたADP雇用レポートや4-6月期のGDPが予想以上に強気の内容となり、米景気回復やそれに伴う石油需要の増加に対する期待が改めて高まった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、103ドル台前半から半ばで上値の重い展開となった。強気の指標にはすぐに反応せず、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後発表された在庫統計がそれほど弱気の内容ではなかった事が分かると改めて買いが加速、最後は105ドルを回復するまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 7/31/13 - 15:28
金:反落、強気の経済指標を受け投機的な売り強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,313.0↓11.8
NY金は反落。朝方発表されたADP雇用レポートや4-6月期GDPが予想より強気の内容となったことを受け、投機的な売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではアジア時間の朝方にまとまった買いが入り、1,340ドルに迫るまで値を回復。その後は1,330ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後は強気の指標を受けて下げ足を速め、中盤には1,310ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引終了後にはFOMCの声明が発表され、債券買い取り策の縮小開始についての具体的な言及がなかったことや景気判断が引き下げられたことを手掛かりに夜間取引で買い戻しが集まり、1,330ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 7/31/13 - 15:11
輸出成約高予想:大豆は減少、小麦とコーンは見方まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
1日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 500.0 〜700.0 | 661.4 | |
| コーン | 475.0 〜875.0 | 543.8 | |
| 大豆 | 400.0 〜800.0 | 793.5 | |
| 大豆ミール | 125.0 〜275.0 | 329.6 | |
| 大豆油 | 0.0 〜20.0 | 3.3 |
Posted by 松 7/31/13 - 14:44
天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 57.0 | ↑ 49.0 〜 ↑ 66.0 | |
| >前週 | ↑ 41.0 | ||
| >前年 | ↑ 28.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 47.2 |
Posted by 松 7/31/13 - 14:43
コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:118.60↓1.70
NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、6月につけた安値を試すまで一気に下げ幅を拡大した。9月限は夜間の時間帯には買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってからしばらくは120セントの節目をやや割り込んだあたりの水準を維持していたが、その後改めて売りが加速、117セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一巡となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける動きも出てこない。中盤から秘計にかけては、118セントをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/31/13 - 14:41
砂糖:小幅続伸、朝方売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.97↑0.04
NY砂糖は小幅続伸。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気し手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏を回復した。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると投機的な売りが加速、16.70セントまで一気に値を崩した。しかしこの水準ではしっかりと下げ止まり、中盤にかけては買い戻しが集まり、急速に値を戻す展開となった。午後には17セントの節目まで値を回復、引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/31/13 - 14:40
FOMC、超低金利政策や量的緩和継続
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。月450億ドルのペースでの長期国債購入や月400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)の買い取り、エージェンシー債への再投資も引き続き行うという。
賛成多数でこれまでの金融政策維持が決まった中、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は再び反対票を投じた。これで5回連続になり、極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、さらには長期的なインフレ期待が上向くリスクがあるためという反対理由も、従来のままとなる。一方、前回の会合で反対派だったブラード・セントルイス連銀総裁は賛成に戻った。
Posted by 直 7/31/13 - 14:09
インドネシアコーヒー生産、2013年に前年から20-25%減少見通し
[コーヒー]
インドネシアのコーヒー会社PT Aneka Coffee Industryの幹部は、インドネシアの2013年コーヒー生産が前年汚屋久70万トンから20-25%減少する見通しを示した。多雨による影響が要因という。同氏が顧問を務める輸出業者協会は昨年暮れの時点で2013年の生産が65万-70万トンになると予想していた。
Posted by 直 7/31/13 - 13:45
13/14年度世界小麦生産、6.94億トンで据え置き・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは31日、2013/14年の世界小麦生産を6億9400万トンと見通していることを示した。従来予測で据え置き。しかし、ロシアの小麦生産は4840万トンの見通しとし、160万トン引き下げた。ボルガ地方の気温上昇や乾燥による春小麦への影響懸念を指摘した。
Posted by 直 7/31/13 - 13:39
13/14年度米大豆生産予測引き下げ・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは31日、2013年の米大豆生産予測を33億1500万ブッシェルから33億1000万ブッシェルに引き下げた。イリノイやアイオワ、カンザス、ネブラスカ、ミネソタ、ノースダコタなどの作柄が作付の遅れやこの一ヶ月間の水不足によって影響される懸念を示し、見通しが8月の降水量や気温次第であることを警告した。イールド予測は42.9ブッシェルとした。
世界の2013/14年度大豆生産は2億8300万トンと従来の見通しを維持した。
Posted by 直 7/31/13 - 13:38
13/14年度米コーン生産予測引き上げ・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは31日、2013/14年度の米コーン生産が140億ブッシェルになるとの見通しを示した。158.8ブッシェルのイールド予測に基づき、従来の136億5000万トンから引き上げた。主要生産地の気温低下でイールドが上向くとの見方である。
2013/14年度の世界コーン生産予測は9億6500万トンとし、従来から900万トンの上方修正であることを発表した。
Posted by 直 7/31/13 - 13:37
13/14年度イラン小麦輸入は200万トン、期初在庫積み上がりで減少
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、イランの2013/14年度(4-3月)小麦輸入は200万トンの見通しとなった。前年度の610万トンから大きく減少の見方で、2012年の大量買い買い付けに伴い期初在庫が膨らんだためという。コーンやコメなど穀物全体の2013/14年度の輸入予測は940万トンで、前年を31.7%下回る。
また同国の2013年小麦生産は、1450万トンと予想されている。前年から5%増加、2008年から2012年の5年平均の1302万トンも上回るという。
Posted by 直 7/31/13 - 12:27
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。8128トンは2012/13年度、20万3200トンが2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/31/13 - 11:28
世界コーヒー輸出、6月は前年比9.5%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は前年同月比9.5%減の864万3735袋となった。生産最大のブラジルが18.53%増加したが、2位のベトナムは35.2%落ち込んだ。コロンビアは前年比9.7%増。しかしさび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスが18.5%減り、ニカラグアは3.5%減少した。しかし、エルサルバドルが53.5%増加。また、グアテマラとコスタリカはそれぞれ一年前を6.3%、4.2%上回った。
2012/13年度(10-9月)の世界輸出は6月まであわせて8431万1398袋で、前年同期を3.4%上回る。
Posted by 直 7/31/13 - 11:24
EIA在庫:原油は43万バレルの小幅積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 364622 | ↑ 431 | ↓ 1932 | ↓ 740 | |
| ガソリン在庫 | 223464 | ↑ 770 | ↓ 686 | ↑ 1800 | |
| 留出油在庫 | 125986 | ↓ 466 | ↑ 571 | ↓ 497 | |
| 製油所稼働率 | 91.26% | ↓ 1.07 | ↑ 0.00 | 91.10% | |
| 原油輸入 | 8168 | ↑ 136 | - | ↑ 116 |
Posted by 松 7/31/13 - 10:46
7月シカゴビジネス指標(PMI)は52.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 52.3 | 51.6 | 51.5 |
Posted by 松 7/31/13 - 09:53
4-6月期GDP速報値は前期比で1.67%増加、予想上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 13年2Q | 13年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 1.67% | ↑1.15% | ↑ 1.1% | |
| 個人消費 | ↑ 1.77% | ↑2.26% | ||
| 国内投資 | ↑ 8.98% | ↑4.72% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 0.75% | ↑1.35% | ↑ 1.2% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 0.03% | ↑1.08% | NA | |
| >>コア | ↓0.25% | ↑1.28% |
Posted by 松 7/31/13 - 09:35
四半期ごとの入札予定額据え置き、目先の減額見通し示す・財務省
[金融・経済]
米財務省は31日、8月6日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。7日に入札の10年債を240億ドル、8日の30年債は160億ドルそれぞれ発行するとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドルになる。
3年債と10年債、30年債の定例入札の発行額は2010年10-12月期以降据え置いているが、財務省は財政見通しの改善を指摘し、向こう数四半期に減額を見通していることを示した。発行規模の変更は財政赤字の縮小ペースや程度によるとコメント。2年債と3年債の供給を減らす可能性が強いという。
財務省はこのほか、2014年1月に変動利付債(フローティング・レート債、FRN)の発行を計画していることを明らかにした。入札規模など詳細は11月の定例入札で発表する予定という。連邦債務の上限問題に関すると、9月2日のレーバーデーの休み明けまで上限到達はないとみられることを指摘した。それでも、議会には休みから戻り次第、上限を引き上げるよう要請を続けるという。
Posted by 直 7/31/13 - 09:17
4-6月期雇用コスト指数は前期比で0.51%上昇、予想上回る
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 13年2Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.51% | ↑ 0.4% | |
| >給与 | ↑0.43% | ||
| >福利厚生 | ↑0.41% |
Posted by 松 7/31/13 - 08:47
7月ADP民間雇用数は前月から20.0万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年7月 | 前月比 | 13年6月 | 労働省6月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 113814 | ↑200 | ↑198 | ↑202 | ↑175 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18617 | ↑22 | ↑22 | ↑8 | |
| >サービス業 | 95196 | ↑177 | ↑176 | ↑194 |
Posted by 松 7/31/13 - 08:22
韓国Nofi、価格理由に7万トンのコーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国の飼料会社Nofiが7万トンのコーンの買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。Nofiが予定していたのは1月25日までに納入のコーン購入で、最低オファーが1トン234.73ドルだったと伝わっている。
Posted by 直 7/31/13 - 08:06
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.68%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 494.4 | ↓3.68% | ↓47.72% |
| 新規購入指数 | 191.7 | ↓3.43% | ↑5.33% |
| 借り換え指数 | 2247.6 | ↓3.79% | ↓58.78% |
| 一般ローン | 630.5 | ↓3.27% | ↓49.12% |
| 政府系ローン | 266.4 | ↓5.16% | ↓41.82% |
| 30年固定金利 | 4.58% | →0.00 | ↑0.83 |
| 15年固定金利 | 3.67% | ↑0.04 | ↑0.58 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.39% | ↑0.09 | ↑0.66 |
Posted by 松 7/31/13 - 07:01
30日のOPECバスケット価格は104.92ドルと前日から0.29ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/30(Tue) | 104.92 | ↓ 0.29 |
| 7/29(Mon) | 105.21 | ↑ 0.11 |
| 7/26(Fri) | 105.10 | ↓ 0.18 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
Posted by 松 7/31/13 - 06:53
7/31(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・7月シカゴPMI (09:45)
・FOMC会合 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会
Posted by 松 7/31/13 - 06:51
2013年07月30日(火)
ブラジルコーヒー輸出:30日現在147.96万袋と前月を7.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月30日 | 7月累計 | 前月(6/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 153.744 | 1479.597 | 1605.204 | ↓7.8% | ↓9.7% |
| >アラビカ種 | 142.022 | 1195.834 | 1395.312 | ↓14.3% | ↓10.0% |
| >ロブスタ種 | 1.784 | 133.776 | 91.175 | ↑ 46.7% | ↓16.1% |
| >インスタント | 9.938 | 149.987 | 118.717 | ↑ 26.3% | ↓0.4% |
Posted by 松 7/30/13 - 17:52
FX:小動き、FOMC声明やECB理事会を前に様子見の姿勢強まる
[場況]
ドル/円:98.01、ユーロ/ドル:1.3260、ユーロ/円:129.96 (NY17:00)
為替は小動き、明日のFOMC声明、1日のECB理事会を前に、様子見の姿勢が更に強まった。豪中銀総裁が追加利下げの可能性を示唆したことを受けて豪ドルは大きく値を下げる展開となったものの、ドル、円、ユーロに関しては大きな動きが見られる事もなく、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となった。ドル/円は東京午前には買いが先行、98.40円台まで値を伸ばす展開となったものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には97.70円台まで下落。その後は再び買い戻しが集まったが、大きく値を回復するには至らず。中盤以降は98円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルはとうきょうでは1.32ドル台半ばでの小動き、ロンドンではジリジリと買いが集まり、NY朝には1.33ドルを試す場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1.32ドル台前半まで値を崩した。午後からは1.32ドル半ばまで回復、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、130円台半ばまで値を回復した。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、130円を割り込むまで下落。NYに入ると一時的に大きく買い戻しが集まる格好となったが、中盤以降は130円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/30/13 - 17:38
API在庫:原油は74万バレルの取り崩しにとどまる、ガソリンは増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月26日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 740 | ↓0.22% | ↓ 1932 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1800 | ↑ 7.69% | ↓ 686 | |
| 留出油在庫 | ↓ 497 | ↑ 1.97% | ↑ 571 | |
| 製油所稼働率 | 91.10% | ↓ 1.20 | 92.70% | ↑ 0.00 |
| 原油輸入 | ↑ 116 | ↓9.13% | - |
Posted by 松 7/30/13 - 16:55
株式:FOMCの声明控えて様子見ムード、相場まちまち
[場況]
ダウ工業平均:15,520.59↓1.38
S&P500:1,685.96↑0.63
NASDAQ:3,616.47↑17.33
NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日の声明発表を控えて様子見ムードが強まった。欧州の株高やS&Pケース・シラー住宅価格指数の上昇などを手掛かりに買いが先行し、取引開始時に比較的速いピッチの相場上昇となりながら、早々に伸び悩んだ。しかも、ダウ平均とS&P500は午後に下げに転じ、下落幅拡大の場面もあった。引けにかけて戻し、S&Pは辛うじてプラス引けを確保し、ダウ平均が僅かにも前日より安く終了した。
NASDAQ指数はハイテク株の上昇が寄与して終日、しっかりで、昼前に最近のレンジも切り上げる展開となった。午後に一時、値を消したが、その後に改めて上向いた。前日の下げ以上の上昇で引け、2000年9月29日以来の高値を更新した。
Posted by 直 7/30/13 - 16:52
大豆:続落、弱気の天気予報を受けた作柄改善期待が売り誘う
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1350-0↓17-1/2、11月限:1203-0↓17-0
シカゴ大豆は続落。中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しが引き上げられるとの見方を背景とした売りが引き続き相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引ではやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。その後は中盤から引けにかけて生産者を中心に売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は12ドルを節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/30/13 - 16:32
コーン:反発、売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:477-1/2↑4-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、470セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には日中高値を更新するまで買いが集まる場面も見られた。その後は再び売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す展開となったが、最後は高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 16:26
小麦:小幅続伸、現物市場の需要増期待支えに買いが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:655-1/4↑3-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。ここまでの下落で割安感が強まる中、現物市場での需要が増加するとの見方を支えに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、650セント台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、660セント台前半まで急伸する場面も見られた。直後に大きく売りが膨らみ、650セント台前半まで一気に押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降も底堅い展開が続いた。
Posted by 松 7/30/13 - 15:46
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し2月以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.432↓0.040
NY天然ガスは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は弱気の天気予報を背景とした売りが再び相場を押し下げる格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.40ドル台前半まで値を下げる展開となった。朝方にかけてはポジション整理の買い戻しがまとまって入り、プラス圏を回復するまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方が相場の大きな重石となった。午後に3.41ドル台まで値を下げた後、引けにかけてはやや買い戻しが集まったものの、最後は期近終値ベースで2月26日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 15:39
エジプトGASC、計21万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は30日に計24万トンの小麦を買い付けた。購入したのは12万トンのルーマニア産で、価格は1トン252.34ドル。残る12万トンはウクライナ産を同250ドルで買い付けたという。全て9月11-20日出荷という。
Posted by 直 7/30/13 - 15:35
石油製品:ガソリン期近が小幅反発となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0185↑0.0060
暖房油8月限:3.0067↓0.0095
NY石油製品はガソリン期近が小幅反発となる一方、暖房油は反落。原油が大きく値を下げる中、日中を通じて投機的な売り圧力に押される軟調な相場展開となったものの、前日の安値割れを試す水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 15:32
原油:続落、米景気減速懸念強まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:103.08↓1.47
NY原油は続落。FOMCや米4-6月期のGDPの発表を翌日に控え、米景気の減速懸念が改めてポジション整理の売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、104ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、消費者信頼感指数が予想以上の大幅低下となったことも嫌気される格好となり、昼前には103ドルも割り込むまでに下げ幅を拡大。その後やや買い戻しが集まる場面も見られたが午後からは改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/30/13 - 15:20
金:小幅反落、FOMCを前に様子見気分強まる中でもみ合い続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,324.8↓4.8
NY金は小幅反落。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、日中を通じてレンジ内でもみ合う展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を試すことなく息切れ。直後にはまとまった売りが出て、1,320ドルを割り込む場面も見られた。中盤には1,320ドル台半ばまで値を回復、引けにかけてはやや動意も薄くなった。
Posted by 松 7/30/13 - 14:44
コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売られる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.30↓0.85
NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には120セント台前半まで値を下げたが、NYに入ると買い戻しが集まりプラス圏を回復、その後不安定な上下を繰り返した後、昼前には122セント台まで値を伸ばす展開となった。午後からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 14:28
砂糖:ほぼ変わらず、中盤売りに押されるも最後は値を戻す
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.93↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。前日の買いの勢いも一服、中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで値を戻した。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは売りに押し戻される格好となったものの、16.80セント台前半まで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買いが集まり、急速に下げ幅を縮小した。引けにかけては再びプラス圏での推移、最後も僅かながらもプラス引けとなった。
Posted by 松 7/30/13 - 14:27
2013年インド穀物生産、降雨に恵まれ過去最高上回る可能性
[穀物・大豆]
インドの農務次官は30日に記者団に対し、インドの2013年穀物生産が前年の1億2820万トンから増加はもちろん、2011/12年度に記録した過去最高の1億3130万トンを上回る可能性もあるとの見方を示した。モンスーンで1994年以来の大雨に恵まれていることが背景にある。農務省によると、砂糖きびや油種、コメなど夏の作付は26日時点で7480万ヘクタールとなり、前年同期を18%上回った。豊作がインフレ抑制、また経済成長の回復に寄与するかもしれないと報じられている。
Posted by 直 7/30/13 - 13:38
Wオーストラリア州穀物生産、乾燥の影響で平均下回る可能性
[穀物・大豆]
オーストラリアの穀物取引を手掛けるプラム・グローブの幹部はブルームバーグに対し、ウェスタンオーストラリア州の2013年穀物生産が乾燥の影響から2年連続で平均を下回る可能性を示した。平均的な年間生産が1030万トンであるのに対し、2013年は850万トン前後と予想。春に大雨でもなければ、良くても平均並みという。
Posted by 直 7/30/13 - 12:29
ブラジル開発銀、砂糖きび生産への投資促進狙い金利引き下げ
[砂糖]
ブラジル開発銀行(BNDES)は砂糖きび農家向けのProrenovaと呼ばれる融資プログラムで金利を6.3%から5.5%に引き下げた。砂糖きび生産への投資促進が狙いという。融資枠は40億レアル。12月31日までに6年間ローンを申請できる。
Posted by 直 7/30/13 - 12:05
仕向け先不明で29万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で29万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/30/13 - 10:35
7月消費者信頼感指数は80.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 80.3 | 82.1 | 81.6 | |
| 現状指数 | 73.6 | 68.7 | ||
| 期待指数 | 84.7 | 91.1 |
Posted by 松 7/30/13 - 10:02
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月26日現在3,199億6,800万ユーロと4週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/30/13 - 09:37
アントワープのICE認証コーヒー、降雨被害で一部受け渡し不可能
[コーヒー]
ICEによると、ベルギー・アントワープのICE認証コーヒー在庫で約12万4600袋の受け渡しが不可能になった。大雨で倉庫の屋根に被害が出たため。検査を控え、事前措置として受け渡し不可能の対象にしたという。アントワープには約170万袋の認証コーヒーがあり、これは取引所の在庫の3分の2以上と伝わっている。
Posted by 直 7/30/13 - 09:07
5月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比12.17%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 13年5月 | 前月比 | 前年比 | 13年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 169.7 | ↑2.48% | ↑11.82% | ↑2.63% | ↑2.63% | NA |
| 20都市総合 | 156.1 | ↑2.44% | ↑12.17% | ↑2.57% | ↑2.52% | ↑10.5% |
Posted by 松 7/30/13 - 09:04
7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%増加した。前年同期と比べて3.0%増加。
Posted by 直 7/30/13 - 09:00
日本、2ヶ月ぶりに米西部白色小麦の輸入再開へ
[穀物・大豆]
日本の農林水産省は30日、米産西部白色小麦の輸入禁止を2ヶ月ぶりに解除することを発表した。8月1日8月1日付けで買い付けの手続きを再開するという。また、飼料用になる軟質白色小麦は7日付けで再開の計画とした。いずれの種類も未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったオレゴン州で生産されており、このため、日本は5月末にGM小麦発見に続いて輸入を禁止していた。しかし、日米間で検査の体制に合意したことで、輸入再開が決まったという。
Posted by 直 7/30/13 - 08:42
韓国Nofi、5万トンの黒海地域産コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Nofiが30日に5万トンの黒海地域産コーンを1トン233.44ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、1月15日までに納入の予定。同社はまた、最大7万トンの1月25日までに納入できるコーンを交渉中であることが伝わっている。
Posted by 直 7/30/13 - 08:20
台湾TFMA、9万7200トンの西部白色種など米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾の製粉所協会TFMAが計9万7200トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色小麦で、1トン286.28-320.15ドルの価格レンジだった。8月25日-9月8日に出荷となる5万3300トンと、9月11-25日出荷の4万3900トン。いずれも太平洋北西部から出荷であり、米農務省(USDA)が遺伝子組み換えではないことを保証するのが義務付けられている。
Posted by 直 7/30/13 - 08:17
小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.7%低下した。前週の1.4%上昇からマイナス転落となった。前年同期との比較で2.2%上昇。前週時点での伸び率2.1%を僅かながら上回った。
Posted by 直 7/30/13 - 07:58
29日のOPECバスケット価格は105.21ドルと前週末から0.11ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/29(Mon) | 105.21 | ↑ 0.11 |
| 7/26(Fri) | 105.10 | ↓ 0.18 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
Posted by 松 7/30/13 - 06:44
7/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/30/13 - 06:42
2013年07月29日(月)
ブラジルコーヒー輸出:29日現在132.59万袋と前月を9.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月29日 | 7月累計 | 前月(6/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 97.694 | 1325.853 | 1468.949 | ↓9.7% | ↓15.6% |
| >アラビカ種 | 52.301 | 1053.812 | 1279.049 | ↓17.6% | ↓17.9% |
| >ロブスタ種 | 30.299 | 131.992 | 80.827 | ↑ 63.3% | ↓16.2% |
| >インスタント | 15.094 | 140.049 | 109.073 | ↑ 28.4% | ↑ 8.5% |
Posted by 松 7/29/13 - 18:01
FX:円高、株安嫌気し投資家にリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:97.95、ユーロ/ドル:1.3261、ユーロ/円:129.881 (NY17:00)
為替は円高が進行。アジア株が大幅安となり、弱気の経済指標を受けて米株も軟調な展開となったのを嫌気、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産として円を買う動きが強まった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ、早々に97円台後半まで下落。ロンドンでは98円台まで買い戻されるなど、この水準では買い意欲も強く、底堅い値動きが続いたが、再び流れを強気に変えてしまうような買いも入ってこなかった。NYに入ってからも中盤に98.10円台まで買いが集まる場面が見られたが、午後には再び98円台を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京午前には1.32ドル台後半での推移。午後には売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると欧州株の上昇を支えにしっかりと値を回復したものの、NYに入ると米株の下落と共に改めて売りが加速、1.32ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には130円台半ばまでの推移となったが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは130円を挟んだレンジ内での上下、NYに入ると米株の下落につれて売りが膨らみ、一時129円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 7/29/13 - 17:49
全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢364.6 | ↓ 3.6 | ↑ 13.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢391.5 | ↑ 1.2 | ↑ 11.9 |
Posted by 松 7/29/13 - 17:08
債券:FOMCや雇用統計前に調整売り、相場反落
[場況]
10年債利回り:2.601↑0.024
債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、7月の雇用統計など今週に注目イベントを控え、様子見が強まる中で調整売りが進んだ。取引の早い段階では先週末から買いの流れを引き継ぎ、小じっかりの相場展開。10年債利回りが先週末のレンジ下限近くに低下の場面もあった。しかし、買いは続かず、午前の取引中ごろには利回り上昇に転じた。午後には2.6%台に上がった。
Posted by 直 7/29/13 - 16:50
大豆:期近反発も、期先限月は弱気の天気予報嫌気し続落
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1367-1/2↑17-3/4、11月限:1220-0↓8-1/2
シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。生産地で生育に適した天候が続くとの弱気の予報に大きな変化が見られない中、生産が引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、1210セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り1220セント台後半まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで下落。最後は買い戻しが集まったが、1220セントまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。期近8月限はこれまで急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが大きく先行した。
Posted by 松 7/29/13 - 16:50
株式:相場反落、FOMCや雇用統計前に慎重ムード強まる
[場況]
ダウ工業平均:15,521.97↓36.86
S&P500:1,685.33↓6.32
NASDAQ:3,599.14↓14.02
NY株は反落。明日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、週末には7月の雇用統計など目先に重要イベントを控えているため、慎重姿勢から売りが台頭し、先週に買い上げた分を戻す格好となった。朝方は日本の株安を嫌気して始まり、さらに住宅販売ペンディング指数の低下も重石。相場は寄り付きから弱含み、午前の取引終盤に下げ足が加速する場面もあった。午後に入ってペースは鈍りながらも売りの流れは続いた。下げ幅をやや縮小しながら、最後までマイナス圏にとどまり、ダウ平均とS&P500が3日ぶり、NASDAQ指数は4日ぶりの反落となった。
Posted by 直 7/29/13 - 16:44
コーン:続落、弱気の天気予報が続く中で改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:473-1/4↓2-3/4
シカゴコーンは続落。目先中西部で生育に適した天候が続くとの弱気の予報に変化が見られない中、生産者を中心に改めて売りが膨らむ格好となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、470セント台前半まで値を下げた。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス転換する場面も見られたものの、反発局面ではすぐに売り圧力が強まり、マイナス転落。中盤には日中安値を更新する格好となり、そのまま最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/29/13 - 16:42
小麦:小幅続伸、コーンの下落重石もしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:651-1/2↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。弱気の天気予報を嫌気したコーンの下落が大きな重石となる中にも関わらず、実需筋を中心とした買いに支えられ、プラス圏での推移が続いた。9月限は、夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内での、もみ合い。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、650セント台半ばまで一気に値を回復する展開となった。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/29/13 - 16:38
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤは20%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 28% | 50% | 13% |
| 前週 | 2% | 6% | 28% | 51% | 13% |
| 前年 | 15% | 22% | 34% | 26% | 3% |
| 大豆開花率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 65% | 46% | 87% | 74% |
| 大豆着サヤ | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 8% | 52% | 34% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:29
USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、ドウは8%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| 前年 | 23% | 25% | 28% | 21% | 3% |
| コーンシルキング | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 43% | 93% | 75% |
| コーンドウ | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 35% | 17% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:26
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 4% | 26% | 57% | 11% |
| 前週 | 1% | 4% | 27% | 55% | 13% |
| 前年 | 2% | 9% | 26% | 51% | 12% |
| 春小麦出穂率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 85% | 99% | 95% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦収穫は81%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 75% | 86% | 82% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:24
天然ガス:続落、弱気の天気予報受け冷房需要の減少が売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.472↓0.091
NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部の広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の減少観測が改めて投機的な売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時3.40ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては下落も一服、昼からは買い戻しが集まり3.40ドル台後半まで値を戻す展開となったものの、最後までプラス件回復を試すような動きは見られなかった。
Posted by 松 7/29/13 - 16:01
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0125↓0.0319
暖房油8月限:3.0162↑0.0061
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。FOMCを31日に控えて様子見気分の強まる中、原油の値動きにつれて不安定に上下に振れる展開。最後はポジション整理の動きが強まる中で、ガソリンは売りが、暖房油には買いがそれぞれ相場を主導する格好となった。
Posted by 松 7/29/13 - 15:57
原油:小幅続落、FOMCを 前にポジション整理の売り優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:104.55↓0.15
NY原油は小幅続落。FOMCを前に様子見気分が強まる中、日中を通じて104ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。9月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドンでは一時104ドルを割り込む場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、朝方には105ドル台まで値を戻したものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻され104ドル割れを試すなど、非常に不安定な相場展開となった。昼前からは先週末の終値近辺まで値を戻しての推移となったが、引けにかけては売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/29/13 - 15:49
金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,328.4↑6.9
NY金は反発。FOMCの声明発表を31日に控え、債券買い取り策の規模縮小の開始について具体的な言及はないとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが先行した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては騰勢を強め、1,330ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1,320ドル台後半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,330ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/29/13 - 15:35
コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.15↓1.10
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。ブラジルの生産地で気温低下懸念が後退したことも弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には123セント台まで値を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった売りが出て、120セントの節目割れを試すまで急反落。その後は下げも一巡となったものの、売りの勢いも衰えず、121セント近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/29/13 - 15:21
砂糖:大幅続伸、材料難の中でファンド中心に買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.92↑0.45
NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、7月1日以来の高値まで一気に値を回復した。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、16.40セントを割り込むまで値を下げたものの、早々に下げ止まり。早朝にかけてジリジリと買いが集まりにプラス転換、16.50セント台まで値を戻した。NYに入ると商いの薄い中で断続的に買い戻しが入る格好となり、中盤には16.90セントまで一気に上げ幅を拡大。その後やや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/29/13 - 15:21
13/14年度ブラジル大豆生産前年比7.4%増加見通し、コーン7.7%減少
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのサフラスは29日、ブラジルの2013/14年度大豆生産が前年比7.4%増の8820万トンになるとの見通しを示した。価格上昇、需要拡大を理由にしており、作付が一年前から3.7%増えて2895万ヘクタールになるという。
一方、コーン生産は前年度を7.7%下回る7220万トンの見通しとした。メインクロップだけで前年比10.0%減の2970万トン、サブクロップは425万トンで、前年度から6.0%落ちるのを見越す。
Posted by 直 7/29/13 - 13:57
日本、今週か来週にも米西部白色小麦輸入再開の可能性
[穀物・大豆]
日本が早ければ今週か来週にも米産西部白色小麦の輸入を再開する可能性が報じられた。ロイターによると、業界関係者や農務省関係者が26日に話し合いが設けられ、輸入解禁に向けて進展があったことを明らかにした。米農務省(USDA)が5月29日にオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かっていたことを公表して以来、日本政府はオレゴン州での生産も含む西部白色小麦の輸入を禁止している。
Posted by 直 7/29/13 - 12:09
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅に減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 25363 | ↑ 4.9% | ↑ 33.1% | 186245 | ↑ 26.7% |
| コーン | 11087 | ↑ 11.3% | ↓48.6% | 627265 | ↓55.5% |
| 大豆 | 1342 | ↓65.7% | ↓91.5% | 1298072 | ↑ 1.2% |
Posted by 松 7/29/13 - 11:07
6月住宅販売ペンディング指数は前月から0.36%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 13年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 110.9 | ↓0.36% | ↑10.88% | ↓1.7% |
Posted by 松 7/29/13 - 10:02
イラク、少なくとも5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
イラク貿易省は29日、少なくとも5万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。オファーは来月4日まで受け付けるという。
Posted by 直 7/29/13 - 09:17
韓国Nofi、14万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国Nofiが30日に14万トンの1月15-25日に納入できるコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国はオプション。
Posted by 直 7/29/13 - 09:14
26日のOPECバスケット価格は105.10ドルと 前日から0.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/26(Fri) | 105.10 | ↓ 0.18 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
| 7/22(Mon) | 106.14 | ↓ 0.26 |
Posted by 松 7/29/13 - 06:03
7/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会
Posted by 松 7/29/13 - 06:01
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