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2013年07月19日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.70%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/15〜 7/19 1.2900 ↓ 1.70% ↑ 0.87% 1.0978 ↓ 3.27% ↑ 3.96%
7/8〜 7/12 1.3123 ↓ 0.67% ↑ 1.09% 1.1349 ↓ 1.59% ↑ 7.46%
7/1〜 7/5 1.3212 ↑ 0.43% ↑ 0.52% 1.1532 ↓ 0.85% ↑ 8.56%
6/24〜 6/28 1.3156 →0.00% ↓ 1.33% 1.1631 ↑ 1.35% ↑ 7.94%

Posted by 松    7/19/13 - 17:47   

FX:ドル軟調、イベント出尽くし感強い中でポジション調整の売り
  [場況]

ドル/円:100.62、ユーロ/ドル:1.3140、ユーロ/円:132.18 (NY17:00)

為替はドルが軟調の展開。前日にバーナンキFRB議長の議会証言が終了し材料出尽くし感が強まったのに加え、米国で経済指標の発表がなかったこともあり、週末を前にしたポジション調整の動きを中心にドルにやや売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に売りが膨らみ、100円割れを試す展開となったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、午後にかけては100円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると100.30円台まで値を回復したものの、それ以上積極意的な動きもみられず。NYに入っても100円台前半のレンジ内での推移が続いた。午後遅くにはまとまった買いが入り100.60円台まで急伸する場面も見られたが、その後は100前半まで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京朝に1.31ドルを割り込むまで売られる場面も見られたが、その後すぐに買い戻しが集まり1.31ドル台半ばまで値を回復。ロンドンでも午前中売りが膨らむ場面が見られたが、やはり1.31ドルを割り込んだところで買い戻された。NYに入ってからもしばらくは売り買いが交錯する展開が続いたが、中盤以降は1.3130-40ドル近辺で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京午前には131円台前半まで値を下げての推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開となった。NYに入ると中盤にかけて改めて買いが集まり131円台後半まで上げ幅を拡大。午後遅くには132円台まできゅう神する場面も見られたが、直後には売りに押し戻された。

Posted by 松    7/19/13 - 17:45   

債券:バーナンキ議長の証言改めて手掛かりに買い優勢、相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.482↓0.045

債券は反発。今週のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言でハト派よりの発言が聞かれたことを改めて手掛かりに買いが優勢となった。バーナンキ議長は2日間の証言で繰り返し緩和的な金融政策の継続意向を示し、金融政策絡みの不安をやや緩和した。

早朝に売りに押される展開だったのから買いにシフトし、そのまま相場はしっかりとなった。週末を控えて買い戻しも集まった。この結果、10年債利回りはじりじりと低下。2.5%を割り込み、前日上昇した以上の下げで引けた。

Posted by 直    7/19/13 - 16:57   

株式:ハイテク安響く中でGE下支え、相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:15,543.74↓4.80
S&P500:1,692.09↑2.72
NASDAQ:3,587.61↓23.67

NY株はまちまち。強弱の企業決算を背景に売り買いが交錯し、相場は比較的限られたレンジで推移した。前夕のマイクロソフト、グーグルの決算に失望し、朝方からハイテク中心に売り圧力が強まった。ただ、ゼネラル・エレクトリック(GE)は増益を発表し、相場を下支え。このため、相場は下落して始まったが、日中は徐々に下げ幅を縮めていった。

ダウ平均は僅かにも3日ぶりの反落となりながら、S&P500が小幅高で終了し、最高値を更新した。NASDAQ指数はハイテク安が響いて軟調な動きに終始して、11日以来の安値で引けた。週ベースでダウ平均、S&P500が4週連続の上昇を記録し、NASDAQ指数は4週間ぶりに反落した。

Posted by 直    7/19/13 - 16:46   

大豆:反発、足元の需給逼迫手掛かりに期近中心に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1490-3/4↑21-1/2、11月限:1274-0↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが期近中心に大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり1270セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 16:45   

コーン:前日から変わらず、大きく売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:500-3/4→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。弱気の天気予報を受けた作柄改善期待が重石となるなかで売りが大きく先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には490セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかし中盤にかけては一転して買い一色の展開、午後には僅かにプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    7/19/13 - 16:40   

小麦:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:664-1/2↑4-0

シカゴ小麦は反発。中国向けで大口の輸出成約報告があったことなどを支えに、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引ら買いが先行、660セント台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては 買いが加速、大豆の上昇なども後押しとなり、670セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 16:34   

5月の全米自動車走行距離は前年比で0.87%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、5月の全米自動車走行距離は 2,621億4,200万マイルと前年同月に比べ0.87%、22億5,400万マイル増加した。年初からの累計では1兆2,035億5,100万マイルと前年同期を0.04%下回っている。地域別では北東部が前年比0.7%増の379億8,800万マイル、南東部は1.2%増の551億7,000万マイル、中西部が0.1%減の597億2,900万マイル、南部メキシコ湾岸が1.2%増の527億3,300万マイル、西部は1.5%増の565億2,300万マイルとなった。

Posted by 松    7/19/13 - 16:11   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 379365 △ 26868
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 3648 △ 13150
NYMEX-暖房油 △ 52743 △ 9156
NYMEX-天然ガス ▼ 107069 ▼ 5329
COMEX-金 △ 41132 △ 13287
_
CBOT-小麦 ▼ 36228 △ 7548
CBOT-コーン △ 5560 △ 10021
CBOT-大豆 △ 129604 △ 8727
ICE US-粗糖 ▼ 25860 ▼ 22307
ICE US-コーヒー ▼ 16644 △ 3943
_
IMM-日本円 ▼ 86432 ▼ 6937
IMM-ユーロFX ▼ 38356 △ 1695
CBOT-DJIA (x5) △ 38836 △ 3486
CME-E-Mini S&P △ 150330 △ 68575

Posted by 松    7/19/13 - 15:31   

天然ガス:反落、目先の気温低下予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.789↓0.023

NY天然ガスは反落。強気の在庫統計を受けて急伸した前日の流れも一服、目先北東部などで気温が低下するとの予報が出る中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3.70ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤には日中安値を更新するまでに売りが膨らんだ。午後からは買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 15:28   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1234↑0.0136
暖房油8月限:3.0894↓0.0113

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、原油の上昇に連れてガソリン、暖房油共に直近の高値を大きく上抜ける展開となった。通常取引開始は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。午後からは改めて買いが集まりガソリンはプラス圏を回復したが、暖房油派マイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 15:24   

原油:小幅続伸、手仕舞い売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:108.05↑0.01

NY原油は小幅ながら続伸。週末を前にしたポジション整理の売りが像場を主導、上値の重い展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引ではロンドン時間の午前中から買い意欲が強まり、朝方には109ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落、昼前には108ドルを割り込むまで値を下げた。午後からは108ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後は買いが集まりかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 15:18   

金:続伸、ドル安の進行が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,292.9↑8.7

NY金は続伸。特にこれだという買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が好感される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,290ドル台を回復。ロンドン時間には売りに押し戻される場面も見られたが、早朝には再び1,290ドル台まで値を戻した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,290ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、1,300ドル台を試すような動きも見られなかったが、最後までプラス圏でしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    7/19/13 - 14:54   

コーヒー:続落、材料難の中で週末を前にした手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.70↓4.85

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、129セント近辺のレンジ内でもみ合う展開となった。NYの時間帯に入ってもしっかりの展開が続き、中盤には130セント台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。その後は一転して手仕舞い売り一色の展開となり、120セント台前半まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 14:47   

砂糖:続伸、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.29↑0.11

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行などが下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.20セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、昼には16.30セント台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 14:46   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,770基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1770 ↑ 11 ↓ 165 ↓8.53%
>陸上油田 1691 ↑ 11 ↓ 175 ↓9.38%
>湖沼(内陸部) 22 →0 ↑ 4 ↑22.22%
>海上 57 →0 ↑ 6 ↑11.76%
>>メキシコ湾 54 ↓ 1 ↑ 6 ↑12.50%
カナダ 324 ↑ 30 ↓ 4 ↓1.22%
北米合計 2094 ↑ 41 ↓ 169 ↓7.47%

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Posted by 松    7/19/13 - 13:40   

ウガンダコーヒー輸出、7月推定は前年比2.1%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、7月の同国コーヒー輸出が30万袋になると見越していることを明かした。前年同月から2.1%減少になり、また前月を16.9%下回る。南部と南西部の収穫が終わり、輸出も細るとの見方を示した。

Posted by 直    7/19/13 - 13:24   

中国向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/19/13 - 10:05   

6月の中国精製糖生産20.8万トン、前年比8.3%増
  [砂糖]

中国統計局によると、6月の国内精製糖生産は20万8000トンとなった。前年同月から8.3%増加し、4ヶ月連続増加。生産は年初から6ヶ月間あわせて1091万トンで、前年同期を14.7.%上回った。

Posted by 直    7/19/13 - 09:02   

中国、60万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国の輸入業者が60万トンのオーストラリア産小麦を1トン301-310ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦は1-3月に出荷になる。また、別の業者がやはり来年初めに出荷のオーストラリア産小麦の購入を交渉中とも伝わっており、オファーが同326-335ドルという。

Posted by 直    7/19/13 - 08:42   

韓国、16.5万トンの南ア産と黒海地域産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが19日に計16万5000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したうちの4万トンが南アフリカ産で、9月15日までに納入の予定。CBOT12月限に1ブッシェル274.50ドル上乗せすることで合意したという。残る12万5000トンは黒海地域産だった。商社2社から6万5000トンと6万トンずつ買い付け、納入が12月20日と30日。価格も、一部はCBOT12月限に1ブッシェル106セント、あるいは109.50セント上乗せ、一部が1トン237.98ドルとなった。

Posted by 直    7/19/13 - 08:24   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で2120万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は18日時点で2120万トンになった。前年同期の453万トンから増加。面積にして749万ヘクタールで、収穫予想の70%に相当する。イールドが2.83トンと、一年前の2.19トンを上回った。冬小麦だけで収穫は1564万トンとなり、イールドが3.18トンとなった。

Posted by 直    7/19/13 - 08:10   

18日のOPECバスケット価格は106.11ドルと前日から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18(Thu) 106.11 ↑ 0.83
7/17(Wed) 105.28 ↓ 0.11
7/16(Tue) 105.39 ↑ 0.08
7/15(Mon) 105.31 ↑ 0.49
7/12(Fri) 104.82 ↑ 0.01

Posted by 松    7/19/13 - 06:58   

7/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限納会



Posted by 松    7/19/13 - 06:55   

2013年07月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在76.19万袋と前月を17.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 52.456 761.901 921.811 ↓17.3% ↓8.7%
>アラビカ種 44.525 623.906 805.800 ↓22.6% ↓8.3%
>ロブスタ種 1.217 68.532 68.093 ↑ 0.6% ↓23.3%
>インスタント 6.714 69.463 47.918 ↑ 45.0% ↑ 6.6%

Posted by 松    7/18/13 - 17:52   

FX:円全面安、株高の進行続く中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:100.39、ユーロ/ドル:1.3109、ユーロ/円:131.59 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。好調な企業決算や経済指標の発表を受けてダウ平均やS&P500が史上最高値を更新、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての年需要が後退した。ドル/円は東京朝から買いが先行し早々に100円の節目を回復。ロンドンからNY朝にかけて100円台前半での推移となった。中盤にはフィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことを受けて買いが加速、100円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢となったものの、1.31ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。ロンドンでは1.31ドル前半まで値を戻す場面も見られた。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、昼には1.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は株高の進行を好感する形で投機的な買いが入り、1.31ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは131円台前半まで値を回復しての推移となった。NYでは強気の経済指標や株高の進行に連れて買いが加速、午後には131円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/13 - 17:35   

債券:経済指標改善で売り圧力強まる、10年債利回り2.5%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.536↑0.042

債券は反落。経済指標が着実な景気回復を見込ませる内容だったのが重石となり、相場は反落した。失業保険申請件数が減少したのを受け、その後にはフィラデルフィア連銀指数の2011年3月以来の高水準を更新する改善を確認したことから、売りに押される展開となった。雇用データをみる前は小じっかりだった相場も弱含みに転じ、10年債利回りが2.5%台に上昇。午後には一時、2.55%まで上がった。

Posted by 直    7/18/13 - 16:55   

株式:経済指標改善や好決算で買い、ダウ平均3日ぶりに最高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,548.54↑78.02
S&P500:1,689.37↑8.46
NASDAQ:3,611.28↑1.28

NY株は続伸。予想以上に好調な経済指標が支援となり、買いが優勢となった。失業保険申請件数の減少、フィラデルフィア連銀景気指数は2011年3月以来の水準に上昇となったのを好感した。一方で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で改めて緩和的な金融政策の継続意向を示し、市場の安心感につながった。ユナイテッドヘルスやモルガン・スタンレーの決算報告もプラスに作用。

ただ、主要決算の発表がまだ続くこともあり、積極的な買いは手控えとなった。相場は朝方に上昇が進んだが、昼にかけて伸び悩み始めた。午後に入ってさらに値を戻し、NASDAQ指数に至っては一時、下落。しかし、取引終盤に持ち直した。本日の上昇により、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに最高値を更新した。NASDAQ 2000年9月29日以来の高値引け。

Posted by 直    7/18/13 - 16:46   

大豆:大幅続落、中西部の弱気予報受け改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1469-1/4↓8-1/4、11月限:1265-3/4↓17-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。目先生産地で天候に恵まれ作柄が改善するとの見方が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1270セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1260セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/18/13 - 16:34   

コーン:小幅続落、作柄改善期待背景に売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:500-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。目先生産地で生育に適した天候が続き、作柄が改善するとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方発表された輸出成約が強気の内容となったことも下支えとはならず、通常取引開始後は490セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらく方向感なく上下を繰り返す格好となった後、引けにかけては期近中心に買いが強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/18/13 - 16:26   

小麦:続落、弱気の天気予報受けたコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:660-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。中西部の弱気の天気予報を受け、コーンや大豆が値を下げるのにつれて投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取開始後は早々にマイナス転落。しばらくは下げ幅も限定的なものにとどまっていたが、中盤にまとまった売りが出ると、650セント台後半まで一気に値を崩した。売り一服後はポジション整理の買い戻しが集まったが、660セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/18/13 - 16:17   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け買いが殺到
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.812↑0.183

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が強気の内容となったのを受けてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月20日以来の高値まで一気に値を戻した。8月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には3.60ドル台後半まで値を戻しての推移となった。在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったことを受けて買いが殺到、3.70ドル台後半まで一気に値を回復。その後はややペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、午後には3.80ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/13 - 15:50   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1098↓0.0003
暖房油8月限:3.1007↑0.0295

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引ではガソリンを中心に手仕舞い売りが先行、早朝にかけてマイナス圏での推移となった、早朝には原油の上昇につれて暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後は投機的な買いが加速し改めて相違場を押し上げる格好となったものの、ガソリンは午後にプラス圏を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/18/13 - 15:45   

新学期商戦、1世帯あたりの消費は前年から7.8%減少
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)が行った新学期商戦における消費支出調査によると、学齢期の子供がいる世帯の予算は1世帯平均で634.78ドルとなった。2012年の688.62ドルからは7.8%の減少になる。また、調査では、10人中8人が経済情勢によっては支出計画を変更する意向を示したという。

調査は7月1-8日に、5635世帯を対象に行われた。

Posted by 直    7/18/13 - 15:37   

原油:大幅続伸、株高や強気の経済指標手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:108.04↑1.56

NY原油は大幅続伸。株高の進行や強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが加速、2012年3月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引の開始時には107ドル台まで値を戻した。その後は株高の進行やフィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことを好感し107ドル台後半まで上昇。中盤にかけてはやや伸び悩む格好となったものの、午後には改めて買いが加速、108ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/13 - 15:35   

金:反発、量的緩和の縮小時期探りながら方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,284.2↑6.7

NY金は反発。FRBの量的緩和策の縮小開始時期に対する見方が交錯する中、日中を通じて1,280ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は1,280ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服、バーナンキFRB議長の上院における証言でも特にこれだというサプライズは出てこず、同水準で方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    7/18/13 - 14:41   

コーヒー:小幅反落、朝方大きく値を伸ばすもその後売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.55↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。朝方にはこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速し5月23日以来の高値まで一気に値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方に130セントの節目を上抜けると大量の買いストップがヒット、134セントまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される展開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    7/18/13 - 14:10   

砂糖:続伸、ブラジルの生産引き下げ観測などで買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.18↑0.10

NY砂糖は続伸。エタノールへの生産シフトに伴うブラジルの砂糖生産引き下げ観測などを手掛かりとした前日の流れが継続、ポジション整理の買い戻しが大きく先行した。10月限は夜間の取引開始早々に16.20セント台まで値を回復、NYに入ると改めて騰勢を強まる格好となり、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、中盤は16.30セント台までレンジを切り下げての推移。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/13 - 14:10   

バーナンキ議長、緩和的な金融政策の継続を強調・上院証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は18日に上院銀行住宅都市委員会で半期に1度の金融政策に関する証言を行い、資産購入額を削減したとしても緩和的な金融政策は継続する意向を強調した。6月のFOMC後の会見で取り上げた、景気改善を前提に年末から来年半ばにかけての買取額の縮小を経て、資産購入プログラムを終了するとの見通しを改めて繰り返したが、利上げやバランスシートの縮小となった、金融政策を正常化させる取り組みは、かなり後になるとの見方を示した。

最近の金利上昇については、先月の発言を市場が誤解したことが一因になっていると指摘。また経済指標の改善や、資産購入プログラムを受けて膨らんだリスクの高いポジションの整理が進んだも金利上昇の要因に挙げた。議長はこのほか、量的緩和の縮小開始時期を見通すのはまだ早いともコメント。9月のFOMC会合で実施が確実というわけではないとした。

Posted by 直    7/18/13 - 13:57   

10年TIPS入札、応札倍率は2.44、最高利回りは0.384%に上昇
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 36557.7 15000.0 2.44 2.52
競争入札分 36529.4 14971.7 2.44 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.72% 56.76%
最高落札利回り(配分比率) 0.384% (84.23%) ▲0.225%

Posted by 松    7/18/13 - 13:08   

OPEC石油輸出は4週前から4万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、8月3日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,416バレルと、4週前から4万バレル増加する。

Posted by 松    7/18/13 - 12:11   

7月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は24日、7年債を25日に行う。

Posted by 直    7/18/13 - 11:21   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2745 ↑ 58 ↑ 64 ↓13.22% ↓1.06%

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Posted by 松    7/18/13 - 10:31   

7月フィラデルフィア連銀指数は19.8に上昇、11年3月以来の高水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年7月 13年6月 市場予想
現況指数 19.8 12.5 5.3

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Posted by 松    7/18/13 - 10:10   

6月景気先行指数は前月から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
景気先行指数 95.3 →0.0% ↑0.2% ↑0.3%
景気一致指数 105.9 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 119.0 ↑0.3% ↑0.4%

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Posted by 松    7/18/13 - 10:07   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から8%減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で133万トンとなった。一週間前に約145万トンだったのから8%減少、中国やバングラデシュ、エジプトなどに向けての出荷になるという。

Posted by 直    7/18/13 - 09:26   

2013/14年度EU小麦生産見通し引き上げ・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産見通しを前月時点での1億3150万トンから1億3340万トンに引き上げたことを発表した。上方修正の主な理由はルーマニアとブルガリア、ドイツ、フランス、スペイン、英国の作付増加という。国際市場で欧州産は米産に比べて極めて割安など競争力が高いことを指摘した。

EUの2013/14年度コーン生産については、7月に加盟するクロアチアも含めた28カ国であわせて6590万トンと予想していることを示した。フランスの作付推定下方修正を背景に従来予測から10万トン引き下げた。フランスの南西部では、春の降雨が作付に影響したという。

Posted by 直    7/18/13 - 09:03   

13/14年度カナダ小麦生産見通し、2920万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は17日付の穀物見通しで、2013/14年度の全小麦生産を2940万トンから2920万トンに引き下げた。前年から7.3%増加になる。デュラム小麦だけで10万トン引き下げて480万トンとした。

2013/14年度輸出を1890万トンと予想しており、前月時点での予測から20万トン引き下げ、前年比較は0.5%の増加。国内消費見通しは前年比1.4%減の962万トンで、957万トンから下方修正になる、期末在庫予測は580万トンで据え置いた。前年度の485万トン(修正値)から積み増しになる。

Posted by 直    7/18/13 - 08:52   

13/14年度カナダコーンや大豆の生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は17日付の穀物見通しで、2013/14年度のコーン生産を1380万トンから1315万トンに引き下げた。前年比0.7%増の見方である。2013/14年度輸出は前年度を40%下回る60万トンで据え置き。国内消費見通しは1245万トンから1225万トンに下方修正した。期末在庫予測は255万トンで、従来の300万トンを下回るが、前年度の185万トンから積み増しの見方には変わらない。

このほか、2013/14年度の大豆生産見通しを445万5000トンから444万トンに引き下げた。一方、カノーラは1410万トンから1460万トンに上方修正。カノーラの期末在庫見通しを40万トンで据え置き、大豆の在庫に関すると25万トンから30万トンに引き上げた。

Posted by 直    7/18/13 - 08:52   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/11/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 996.6 0.0 996.6 ↓32.4% 1000.0 〜1300.0
コーン 152.9 1590.8 1743.7 ↑66.1% 600.0 〜950.0
大豆 110.6 591.7 702.3 ↑106.6% 350.0 〜700.0
大豆ミール 41.6 38.0 79.6 ↑78.5% 50.0 〜150.0
大豆油 10.6 0.0 10.6 - 0.0 〜20.0

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Posted by 松    7/18/13 - 08:39   

失業保険申請件数は33.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月13日 前週比 7月6日 市場予想
新規申請件数 334.00 ↓ 24.00 358.00 348.00
4週平均 346.00 ↓ 5.25 351.25
継続受給件数 3114.00 2950.00

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Posted by 松    7/18/13 - 08:35   

日本、差し押さえていた米産西部白色小麦の放出開始・政府高官
  [穀物・大豆]

日本の農林水産省高官は米ダウ・ジョーンズに対し、政府が差し押さえていた米産西部白色小麦の放出を始めたことを明らかにした。オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったのに続き、日本政府はオレゴンでの生産も含める西部白色小麦の輸入を禁止した。禁止前に買い付けた西部白色小麦については、GM検査で陰性となったものから放出しているという。

Posted by 直    7/18/13 - 08:24   

韓国、3万5200トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の複数の製粉会社が合同で、10月に出荷となる計3万5200トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは3種類の小麦で、価格レンジが1トン328-346ドル。

Posted by 直    7/18/13 - 08:15   

日本、計11万2176トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は18日、計11万2176トンの製粉小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは8月21日から9月20日に出荷の米産硬質赤色冬小麦とカナダ産、9月出荷のオーストラリア産、このほか、このほか、10月31日までに納入の米産北部春小麦も買い付けた。

Posted by 直    7/18/13 - 08:10   

日本、SBS方式で1万3050トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は18日、SBS方式で1万3050トンの飼料用小麦を買い付けた。10月31日までの出荷。原産国はオプションであるが、米産ならメキシコ湾から出荷の軟質赤色冬小麦を指定しているという。

Posted by 直    7/18/13 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月12日時点で5,060億ドルと前週から10億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは316億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/18/13 - 07:28   

16日のOPECバスケット価格は105.28ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Tue) 105.28 ↓ 0.11
7/16(Tue) 105.39 ↑ 0.08
7/15(Mon) 105.31 ↑ 0.49
7/12(Fri) 104.82 ↑ 0.01
7/11(Thu) 104.81 ↑ 0.12

Posted by 松    7/18/13 - 07:01   

7/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/18/13 - 06:58   

2013年07月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在70.94万袋と前月を7.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 147.454 709.445 765.462 ↓7.3% ↓2.7%
>アラビカ種 115.138 579.381 666.888 ↓13.1% ↓4.4%
>ロブスタ種 13.585 67.315 59.952 ↑ 12.3% ↓8.0%
>インスタント 18.731 62.749 38.622 ↑ 62.5% ↑ 26.1%

Posted by 松    7/17/13 - 17:56   

FX:ドル小幅高、バーナンキ議会証言受けドル買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:99.54、ユーロ/ドル:1.3122、ユーロ/円:130.65 (NY17:00)

為替はドル小幅高。注目のバーナンキFRB議長による議会証言で、市場が期待していたほどのハト派的発言が出てこなかったこともあり、ポジション調整の動きを中心にドルが買い戻された。もっとも、特にタカ派的な内容となったわけでもなく、ドルの上昇は限定的なものにとどまった。ドル/円は議会証言を前に買い戻しが集まりNY朝には99円台後半まで上昇。その後証言の草稿が発表されると一旦99円割れをうかがうまで売りに押し戻されたが、質疑応答が始まると再び99円後半まで値を戻した。午後からは99円台半ばでの推移、値動きも徐々に落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.31ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝に議会証言の草稿発表を受けて1.31ドル台後半まで買いが集まったものの、質疑応答が始まると一転して売り圧力が強まり、1.31ドルを割り込むまでに値を下げた。昼過ぎには再び買い戻しが集まり1.31ドル台半ばまで値を回復、午後遅くには1.31ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では130円台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると131円台前半まで買いが集まったおのの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると今度は売りが膨らむ格好となり、130円台半ばまで値を戻した。その後は売り買いも一服、中盤から午後にかけて同水準でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/17/13 - 17:40   

債券:FRB議長議会証言で買い、長期金利は2週間ぶりの低水準
  [場況]

10年債利回り:2.496↓0.042

債券は続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が買い安心感につながり、相場は強含んだ。この結果、10年債利回りは2週間ぶりの低水準となった。FRBが事前に発表した証言草稿で、バーナンキ議長が量的緩和の縮小を景気次第と強調する見通しを確認し、修正時期が差し迫っているわけではないと判断した。それまで売りに押されていたのが一転して買いにシフト。10年債利回りは2.5%を割り込む急低下となった。証言が始まるころに2.45%に低下し、その後はやや下げ渋ったが、2.5%に戻すと再び買いが入り、この結果、2.4%台で引けた。

Posted by 直    7/17/13 - 16:58   

株式:FRB議長発言下支えに相場小反発
  [場況]

ダウ工業平均:15,470.52↑18.67
S&P500:1,680.91↑4.65
NASDAQ:3,610.00↑11.50

NY株は小反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が下院証言で量的緩和の縮小を景気次第と強調したのが下支えとなりながら、慎重姿勢も根強く、買いが限られた。FRBが事前に発表した証言草稿がハト派寄りと受け止められ、相場上昇で開始。しかし、バーナンキ議長の証言が始まってからは、質疑応答などでの発言で神経質になる場面もあった。

このため、ダウ平均は昼ごろに一時、下げに転じ、午後にも再びマイナス転落した。引けにかけて持ち直し、前日比プラスの終了を確保。S&P500、NASDAQ指数は上値が重たく、ただ、前日終値より高く推移する一日ではあった。NASDA指数は前日の下げ以上の上昇で引け、2000年9月29日以来の高値を更新した。

Posted by 直    7/17/13 - 16:47   

大豆:反落、生産地の弱気予報が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1477-1/2↑2-1/4、11月限:1283-1/2↓2-3/4

シカゴ大豆は期近をのぞいて反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引の前半には前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。1280セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1270セント台後半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く1280セントまで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    7/17/13 - 16:43   

コーン:反落、弱気の天気予報が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:502-0↓8-3/4

シカゴコーンは反落。目先中西部の生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買い戻しが先行する場面も見られたが、早々に売りに押し戻されマイナス転落。それでも510セント近辺の水準は維持していたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は502セントまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/17/13 - 16:38   

小麦:反落、材料難の中でコーンの下落につれ売り膨らむ
  [場況]

シカゴ小麦は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、取引終盤にコーンの下落に連れる形で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、670セント台前半を中心とした推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移。午後からは徐々に売り圧力が強まり、660セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/17/13 - 16:31   

天然ガス:反落、弱気の天気予報手掛かりに売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.629↓0.048

NY天然ガスは反落。足元の厳しい暑さが長続きすることはなく、今月末から来月にかけて平年以下にまで気温が低下するとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測が改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には3.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻される格好となったものの、午後遅くには改めて売りが加速、一時日中の安値を更新する展開となった。

Posted by 松    7/17/13 - 16:04   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1101↓0.0242
暖房油8月限:3.0712↑0.0243

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引からポジション整理の売りが大きく先行する展開。在庫統計発表後は石油製品の積み増しよりも原油の大幅取り崩しや製油所稼働率の上昇などが材料視される中で買いが加速、プラス圏まで一気に値を回復した。午後からは暖房油がしっかりの展開となる一方、ガソリンは改めて売りに押し戻されマイナス転落した。

Posted by 松    7/17/13 - 15:58   

原油:反発、原油在庫の大幅取り崩し支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.48↑0.48

NY原油は反発。在庫統計で原油が3週連続で予想を上回る大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、朝方にかけては買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたが、在庫統計発表後は騰勢を強めプラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、106ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/17/13 - 15:49   

FRB内には失業率7%で量的緩和終了見越す空気がある・議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は17日に下院金融サービスで半期に一度の金融政策に関する証言を行い、議会との質疑応答で、連銀高官の間に失業率が7%に低下している頃には資産購入プログラムを終了するとの空気があることを明らかにした。FRBが失業率を7%に下げるのを目標にしているわけではないが、7%に低下はどれだけ雇用改善が進んだかを判断する目安になるという。

このほか、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で量的緩和終了への道筋を示したことについて、金融政策の行方に言及しないことによるリスクを指摘した。また、当初の市場反応が大きかったものの、最近の議長やほかの連銀高官の発言で市場も落ち着いてきたとコメント。当局が量的緩和と超低金利政策を切り離していることを市場も受け入れ始めたとの見方を示した。一方で、量的緩和の修正による住宅市場への影響を中止し、状況次第ではFRBが措置を講じる意向を示した。

バーナンキ議長はまた日銀の金融政策や円安についての質問に対し、デフレ対策を取った結果円安に至ったのであり、日本が為替操作をしようとしているのではないと答えた。日本の経済成長は米国に有益ともコメントし、日本の金融政策を評価した。

Posted by 直    7/17/13 - 15:04   

金:反落、バーナンキ証言が期待ほどハト派的でなかったのに失望
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,277.5↓12.9

NY金は反落。バーナンキFRB議長の議会証言の内容が、市場の期待ほどハト派的なものではなかったことを嫌気、ドル高の進行とともに投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は住宅着工件数が弱気の内容だったのを手がかりに買いが集まり1,290ドル台後半まで値を伸ばしたが、1,300ドルの節目手前で息切れ。その後バーナンキ議長の議会証言が始まると、売りが加速、昼前には1,270ドル割れを試すまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、1,270ドル台後半あたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/17/13 - 14:56   

天然ガス在庫は 640億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 64.0 ↑ 55.0 〜 ↑ 72.0
>前週 ↑ 82.0
>前年 ↑ 28.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    7/17/13 - 14:45   

コーヒー:続伸、ブラジルの気温低下予報手掛かりに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.95↑2.00

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で目先気温が低下するとの予報が出ている事を下支えに、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYの時間帯に入ると更に騰勢を強め、早々に129セント台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。・ベトナムの出荷がとどこおっていることなどからロンドンのロブスタ市場が上昇していることも下支えとなり、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/13 - 14:31   

砂糖:小幅反発、16セント割れて達成感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.08↑0.08

NY砂糖は小幅反発。前日に16セントの節目を割り込んだことで達成感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。エタノール生産の増加を理由に、ブラジル中南部の砂糖生産見通しが引き下げられたことも下支えとなった。10月限は夜間の時間帯からやや買いが先行。早朝には売りに押し戻され再び16セントを割り込む場面も見られたものの、NYに入ってからはしっかりと値を回復、中盤には16セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/17/13 - 14:30   

米経済活動はほとんどの地区で緩やかな拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表したベージュブックで、ほとんどの地区の経済活動について、前回報告以降緩やかなペースで拡大したとの判断を示した。ほぼ全ての地区の製造業が伸び、多くの地区連銀が新規受注や出荷や生産の増加をレポートしたという。消費支出や自動車販売も、ほぼ全国的に上向いたと記している。

今回のベージュブックは7月8日までに収集した情報データをもとにセントルイス連銀がまとめた。7月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/17/13 - 14:04   

輸出成約高:小麦とコーンは減少も高水準維持、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
18日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 1000.0 〜1300.0 1473.3
コーン 600.0 〜950.0 1049.8
大豆 350.0 〜700.0 339.9
大豆ミール 50.0 〜150.0 44.6
大豆油 0.0 〜20.0 ▲2.3

Posted by 松    7/17/13 - 13:51   

FRBの資産購入は景気や金融市場次第・バーナンキ議長議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は17日に行われた下院金融サービス委員会における証言で、FRBによる資産購入策に関する決定が景気や金融市場の動向次第であることを強調した。FRBが事前に発表した草稿によると、資産購入策については現時点で明確な方針が決まっているわけではないとした上で、景気の回復が予想以上のペースで進み、物価が我々の目標としている水準にむけて上昇するようなら、購入規模を迅速に削減することもあり得るとした一方、雇用が好ましい回復を見せず、インフレも落ち着いたままならば、現行ペースの購入を延長する可能性もあると述べた。

Posted by 直    7/17/13 - 10:58   

13/14年度世界コーン、大豆生産見通し引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは17日、2013/14年度の世界コーン生産見通しを9億6100万トンから9億5600万トンに引き下げた。また、大豆の生産予測は2億8300万トンで、これも100万トンの下方修正。いずれも、米主要生産地におけるこの2週間の気温上昇や乾燥が要因という。

米国のコーン生産見通しは2億5000万ブッシェル引き下げ136億5000万ブッシェルとした。大豆の生産は33億1500万トンと予想。従来に比べて4500万ブッシェル下回る。

一方、世界小麦生産は6億9400万トンを見通し、従来の6億9200万トンから引き上げた。カナダの生産見通しを、好天気を理由に7%引き上げて2980万トンとした一方、中国は大雨を指摘して2億1700万トンから2億1600万トンに引き下げた。

Posted by 直    7/17/13 - 10:54   

中国、50万トンのオーストラリア産小麦買い付けで交渉中
  [穀物・大豆]

中国の輸入業者が50万トンのオーストラリア産小麦買い付けで交渉中と報じられた。関係者によると、中国の小麦が生育時期に見舞われた寒波被害は事前予想よりもひどく、輸入受容画高まっているのが背景にある。中国は1-3月に出荷の小麦を求めているという。

Posted by 直    7/17/13 - 10:44   

EIA在庫;原油は690万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 367016 ↓ 6902 ↓ 2171 ↓ 2600
ガソリン在庫 224083 ↑ 3055 ↓ 408 ↑ 2553
留出油在庫 127679 ↑ 3870 ↑ 1738 ↑ 3821
製油所稼働率 92.84% ↑ 0.46 ↓ 0.47 92.50%
原油輸入 7705 ↑ 180 - ↑ 580

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Posted by 松    7/17/13 - 10:35   

中国向けで16万5000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/17/13 - 10:30   

ロシア、国内需給介入で17日に1万665トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は17日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計1万665トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて369万7831トンを売却した。

Posted by 直    7/17/13 - 10:28   

ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年比24.5%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で1280万トンとなり、前年同月から24.5%減少した。農家の在庫は前年比9.5%減の692万9000トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が587万1000トンで、一年前を36.8%下回った。

Posted by 直    7/17/13 - 10:27   

Unica、ブラジル砂糖生産を前年比横ばい見通しに下方修正
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)のアナリストは17日にダウ・ジョーンズに対し、ブラジルの2013/14年度砂糖生産が前年度の3410万トンからほぼ横ばいになるとの見通しを示した。当初見越していた3530万トンから下方修正となる。砂糖きびの圧搾は約5億9000万トンとの見通しを維持しており、これは前年度の5億33100万トンから増加。圧搾の増加分は全てエタノール生産にあてられると述べた。政府がガソリンのエタノール混合比率を20%から25%に引き上げたのに加え、砂糖の価格下落やブラジル通貨のレアル安を背景にエタノール需要が高まっているという。

同氏は、現時点で砂糖生産での砂糖きび消費比率は42%、このペースを維持すれば、2013/14年度は最終的に42-44%になるとの見方を示した。従来予測の46.2%を大幅に下回る格好だ。

Posted by 直    7/17/13 - 10:24   

6月住宅着工件数は前月から9.91%減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
新規住宅着工件数 836 ↓9.91% 928 958
建築許可件数 911 ↓7.51% 985 1000

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Posted by 松    7/17/13 - 08:34   

6月ベトナムコーヒー輸出、前月比24.3%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は8万8387トンとなった。前月から24.3%減り、前年同月との比較で37.5減少。統計局の推定9万1000トンも下回った。2012/13年度の輸出は6月まであわせて118万トンで、前年同期から7.1%減少になる。

Posted by 直    7/17/13 - 08:28   

韓国、西部白色種含む米産小麦計4万トン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社連合は計4万2300トンの米産コーンを買い付け、そのうち輸入を停止禁止となっていた西部白色種を含んでいることが報じられた。関係者によると、西部白色小麦は1トン273ドルで購入。このほか、硬質赤色冬小麦や北部春小麦をそれぞれ同292ドル、同323ドルで買い付けたという。

5月終わりに米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かっていたことが明らかになってから、韓国はオレゴン産を含む西部白色小麦の輸入を停止していた。しかし、買い付け済みだった西部白色小麦の検査でGM種が見付からなかったため、政府は今月初めに輸入を課金した。

Posted by 直    7/17/13 - 08:18   

韓国、6万トンの黒海地域産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会KFAの釜山支部が6万トンの黒海地域産コーンを1トン241.50ドルで買い付けたと報じられた。12月25日までに納入の予定。

Posted by 直    7/17/13 - 08:06   

韓国製粉会社、4万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社連合が4万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、3種類の小麦購入で、価格レンジは1トン332-343ドル。いずれも10月15日から11月14日の出荷になるという。

Posted by 直    7/17/13 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.61%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月12日 前週比 前年比
総合指数 519.4 ↓2.61% ↓44.47%
新規購入指数 202.7 ↑0.50% ↑5.35%
借り換え指数 2351.7 ↓4.19% ↓55.75%
一般ローン 647.9 ↓4.94% ↓46.09%
政府系ローン 302.2 ↑6.07% ↓38.31%
30年固定金利 4.68% →0.00 ↑0.94
15年固定金利 3.70% ↓0.06 ↑0.58
5年変動金利(ARM) 3.39% ↓0.01 ↑0.68

Posted by 松    7/17/13 - 07:03   

16日のOPECバスケット価格は105.39ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Tue) 105.39 ↑ 0.08
7/15(Mon) 105.31 ↑ 0.49
7/12(Fri) 104.82 ↑ 0.01
7/11(Thu) 104.81 ↑ 0.12
7/10(Wed) 104.69 ↑ 0.63

Posted by 松    7/17/13 - 06:57   

7/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/17/13 - 06:53   

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