2013年07月03日(水)
世界の中銀と公的機関の保有金は前月から74.9トン増加・WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は7月現在3万1,868.8トンと、前月から74.9トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が936.1トンと前月から6.1トン増加、トルコは445.3トンと18.2トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万783.4トンと前月から変わらずとなった。
Posted by 松 7/3/13 - 21:52
ブラジルコーヒー輸出:3日現在3.26万袋と前月を30.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月3日 | 7月累計 | 前月(6/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 29.907 | 32.556 | 46.689 | ↓30.3% | ↓29.6% |
| >アラビカ種 | 26.276 | 26.276 | 42.619 | ↓38.3% | ↓42.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 3.600 | - | - |
| >インスタント | 3.631 | 6.280 | 0.470 | ↑ 1236.2% | ↑ 593.2% |
Posted by 松 7/3/13 - 17:56
FX:円全面高、ポルトガル債務不安再燃でリスク回避の買い集まる
[場況]
ドル/円:99.86、ユーロ/ドル:1.3008、ユーロ/円:129.87 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。ポルトガルで閣僚2人は辞任、緊縮財政への疲れから政権運営が危うくなるとの懸念から同国債が急落する中、リスク回避手段として円が大きく買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では100円台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが加速、NY朝には99.20円まで一気に値を崩した。その後は強気の雇用指標や株高の進行につれて再び買いが強まり、昼には100円を回復する場面も見られたが、午後には再び売りが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京セは1.29ドル台後半でのもみ合い。ロンドンの朝方に1.29ドル台前半まで下落したものの、その後は一転して買いが優勢の展開。NYに入っても株高の進行を支えにしっかりと推移、昼前には1.30ドル台まで値を戻した。ユーロ/円は東京では130円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、NY朝には128円台後半まで一気に値を下げた。そノ後は売りも一服、米株の上昇につれて130円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 7/3/13 - 17:46
5月の米国金輸入は前月から72.8%増加、商務省
[メタル]
米商務省が3日に発表した貿易収支によると、5月の金輸入は9,226.233キログラムと前月の5,336.305キログラムから72.8%増加した。前年同月の5,428.176キログラムからは70.0%の増加となる。
Posted by 松 7/3/13 - 16:47
大豆:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1441-1/4↑7-3/4、11月限:1250-3/4↑8-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、米独立記念日の休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1260セントに迫るまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤に1250セントを割り込むまで値を下げると再び買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはそのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 7/3/13 - 16:42
コーン:変わらず、買い戻し先行も弱気の天気予報などが重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:502-3/4→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。ポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は弱気の天気予報や需給見通しの弱さを背景とした売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には510セントに迫るまで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、目先中西部で生育に適した天候が続くとの見通しが改めて弱気に作用する中であっさりとマイナス転落した。その後は一時5ドルの節目を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も見られ、最後は前日終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/13 - 16:35
小麦:続伸、独立記念日を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:665-0↑6-3/4
シカゴ小麦は続伸。米独立記念日の休みを前に、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中国向けで大口の輸出成約報告があったことも下支えとなった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、670セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後は早朝にかけてジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの流れが続いたものの、USDAに中国向けで36万トンの輸出成約報告があったことなどが支えとなる中、中盤には下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 7/3/13 - 16:26
5月の米コーン輸出は前月比8.5%減、小麦は12.6%減少
[穀物・大豆]
米商務省が3日に発表した5月の貿易収支で、コーン輸出は前月比8.5%減の141万355トンとなった。小麦輸出は262万3437トンで、前月から12.6%減少。
Posted by 直 7/3/13 - 16:22
天然ガス:小幅続伸、売り先行も在庫統計発表後一気に値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.690↑0.036
NY天然ガスは小幅続伸。午前中馬ではポジション整理の売りに大きく押される展開となったものの、在庫統計がそれほど弱気の内容ではなかったこともあり、午後からは一気に買い戻しが加速した。8月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行、通常取引開始後には3.50ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開。在庫統計は予想をやや上回る積み増しとなったものの、それほど弱気の内容ではなかったことから改めて買い戻しが加速、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/13 - 16:01
石油製品:続伸、原油高や強気の在庫統計支えに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.8382↑0.0549
暖房油8月限:2.9512↑0.0498
NY石油製品は続伸。相場は夜間取引から原油の急騰を支えにしっかりの展開。早朝あたりからは 改めて買い意欲が強まる展開となった。通常取引開始後は一旦上昇も一服となったものの、在庫統計で需要が大幅に増加、在庫も取り崩しとなったのを手掛かりに改めて買いが加速、レンジをもう一段切り上げる格好となった。
Posted by 松 7/3/13 - 15:52
原油:大幅続伸、エジプト情勢緊迫や在庫大幅取り崩しで買い加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:101.24↑1.64
NY原油は大幅続伸。エジプト情勢の緊迫や在庫の大幅取り崩しを手掛かりに、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引の開始早々から大きく買いが先行、102ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、101ドルあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び買いが優勢、在庫統計発表後には再び102ドル台まで値を伸ばした。昼にかけては材料出尽くし感から大きく値を下げたものの、流れを変えるには至らず。最後は101ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/13 - 15:44
金:反発、買い戻し先行も経済指標の発表受け上下に振れる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,251.9↑8.5
NY金は反発。米独立記念日の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する中ながら、経済指標の発表を受けて上下に振れる不安定な展開となった。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開、早朝にまとまった買いが入ると、1,250ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。通常取引の開始時にはADP民間雇用数が強気の内容となったことを受けて売りが膨らんだものの、その後発表されたISMサービスが予想以上に悪化すると買い戻しが集まるなど、方向感の定まらない展開。午後からは1,250ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 7/3/13 - 15:16
コーヒー:反落、前日までの反発の勢いもあっさりと息切れ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.40↓2.95
NYコーヒーは反落、前日までのポジション整理の買い戻しの勢いもあっさりと息切れ、ファンドを中心とした投機的な売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行し、早々に121セントまで下落。早朝にはやや下げ幅を縮小する格好となったものの、NYに入ると改めて売りが加速、120セントの節目割れをうかがうまで一気に値を下げた。中盤にかけては再び買いが集まったものの、プラス圏を回復するにはいたらず。最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/3/13 - 14:49
砂糖:続落、需給見通しの弱さが売りを呼び込み直近の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.42↓0.11
NY砂糖は続落。ブラジルの増産を受けて次年度の世界市場が前年に続いて供給過剰に陥るという需給見通しの弱さが大きな重石となる中で売りが先行、直近の安値を割り込んだ。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。NYに入ってからは上下の振れ幅が大きくなり、一時16.60セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤以降は売り一色の展開。最後は16.40セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/13 - 14:48
債券:雇用統計控えて慎重姿勢、休み前や株高も影響し相場下落
[場況]
10年債利回り:2.510↑0.033
債券は下落。雇用指標の改善が相次ぎ、5日の雇用統計発表を前に売りに押される展開となった。ADPの民間雇用データが増加、失業保険申請件数は減少し、雇用統計を控えていることで慎重な空気が強まった。夜間取引からポルトガルの政局不安やエジプト情勢の緊張は下支えだったが、明日が独立記念日の休みとなり、本日は短縮取引でもあって売りにシフト。株式相場の上昇もマイナスに作用した。
10年債利回りは早朝に低下していたのが、まずADPのデータで上昇に転じた。しかし、朝方はまだ限定的な上げで、あた、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を下回ったのを手掛かりに低下もあった。しかし、昼あたりから利回り上昇が進んだ。
Posted by 直 7/3/13 - 14:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,757基と前週から9基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月3日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1757 | ↑ 9 | ↓ 208 | ↓10.59% |
| >陸上油田 | 1676 | ↑ 6 | ↓ 220 | ↓11.60% |
| >湖沼(内陸部) | 22 | →0 | ↑ 3 | ↑15.79% |
| >海上 | 59 | ↑ 3 | ↑ 9 | ↑18.00% |
| >>メキシコ湾 | 57 | ↑ 3 | ↑ 10 | ↑21.28% |
| カナダ | 214 | ↑ 8 | ↓ 50 | ↓18.94% |
| 北米合計 | 1971 | ↑ 17 | ↓ 258 | ↓11.57% |
Posted by 松 7/3/13 - 14:21
株式:雇用指標改善が寄与、相場は下落の開始から上昇に転じる
[場況]
ダウ工業平均:14,988.55↑56.14
S&P500:1,615.41↑1.33
NASDAQ:3,443.67↑10.27
NY株は反発。ADPの民間雇用データが予想以上の増加となり、失業保険申請件数は減少したのが支援となり、買いが集まった。相場はポルトガルの政局不安、エジプト情勢の緊張を背景に下げて始まったものの、ダウ平均やNASDAQ指数は午前の取引中ごろに上昇に転じた。S&P00も昼前に持ち直し。ただ、明日が独立記念日で休みとなり、また5日に雇用統計の発表を控えているため、上昇も限定的だった。
なお、独立記念日前に絡み本日の取引は米東部時間午後1時までの短縮取引だった。
Posted by 直 7/3/13 - 13:53
2013年小麦生産、20.16億ブッシェルに減少見通し・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが、2013年の小麦生産を20億1600万ブッシェルと見通していることが報じられた。前年から2億5300万ブッシェル減少の見方。また、同社の作付推定は前年を330万エーカー下回る4570万エーカーで、イールドを前年より2.2ブッシェル低い44.1ブッシェルと見越しているもよう。
トレーダーによると、小麦見通しの内訳は、硬質赤色冬小麦で7億3000万ブッシェル、イールドが35.9ブッシェルとなった。軟質赤色冬小麦の生産は5億3200万ブッシェルで、前月時点での予測から2300万ブッシェル引き上げたという。白色小麦の見通しは2億1400万ブッシェル。
Posted by 直 7/3/13 - 13:50
米大豆生産見通し33.76億ブッシェル、イールド据え置き
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の大豆生産を33億7600万ブッシェルと見通していると報じられた。トレーダーによると、イールド予測は43.9ブッシェルで据え置いた。ただ、アイオワとミシガンを引き下げたという。
Posted by 直 7/3/13 - 13:41
米コーン生産見通し142.59億ブッシェル、イールド下方修正
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年のコーン生産を142億5900万ブッシェルと見通していると報じられた。トレーダーによると、8913万5000エーカーの作付推定に基づきイールドは160.0ブッシェルと予想し、従来予測から0.7ブッシェル引き下げた。オハイオとインディアナを引き上げ、一方ミネソタ、アイオワ、ミズーリ、ノースダコタ、カンザスは下方修正したという。
Posted by 直 7/3/13 - 13:40
天然ガス在庫は720億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2605 | ↑ 72 | ↑ 70 | ↓16.02% | ↓0.97% |
Posted by 松 7/3/13 - 12:02
ブラジルトラック労組ストで港への穀物輸送麻痺・サントス港湾局
[穀物・大豆]
ブラジルのサントス港湾局は、トラック運転手労働組合(MUBC)によるストライキで2日の港への穀物輸送が麻痺したことを明らかにした。鉄道輸送網が発達していないため、サントス港への穀物運搬の3分の2はトラックに依存していることが背景にある。ただ、輸出業者は影響を軽減するために民間の倉庫に穀物を貯蔵していたことから、輸出は継続しているという。
ストはディーゼル燃料への補助金引き上げや高速道路の使用料金免除、また貨物運輸に関する連邦政府機関の設立を求めて行われており、報道によると港に通じる高速道路で4キロメートルほどの交通渋滞が起きた模様。
MUBCは、抗議はコーヒー生産最大のミナスジェライスや砂糖のサンパウロ、大豆のマットグロッソなど主要生産地でも行われているとした。ストは4日に終了予定となっている。
Posted by 直 7/3/13 - 11:29
9-11日の米国債入札予定総額660億ドル
[金融・経済]
米財務省は3日、9日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。2010年10月から同額である。来週はまた5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、10日の10年債リオープンで210億ドル、11日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも2010年10月以降据え置いている。来週は総額660億ドルの供給になる。
Posted by 直 7/3/13 - 11:08
2013年ペルーコーヒー輸出、5月時点で前年比31%減少
[コーヒー]
ペルーコーヒー会議所によると、2013年の同国コーヒー輸出は1-5月あわせて45万350袋となり、前年同期から31%減少した。会議所幹部は、ブラジル産が同国通貨レアルの下落により割安となり、顧客がブラジルからの輸入にシフトしていると述べた。会議所はこのほか、2013年の国内生産を前年比10%減の450万袋と見通しており、さび病による影響を指摘した。
Posted by 直 7/3/13 - 10:39
EIA在庫:原油は1,035万バレルの大幅取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 383792 | ↓ 10347 | ↓ 2346 | 382602 | ↓ 9400 | |
| ガソリン在庫 | 223662 | ↓ 1719 | ↑ 567 | 223206 | ↓ 200 | |
| 留出油在庫 | 120771 | ↓ 2418 | ↑ 892 | 119554 | ↓ 2300 | |
| 製油所稼働率 | 92.16% | ↑ 1.95 | ↑ 0.14 | 91.90% | ↑ 0.30 | |
| 原油輸入 | 7407 | ↓ 891 | - | 7365 | ↓ 700 |
Posted by 松 7/3/13 - 10:36
中国で36万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで36万トンの2013/14年度に受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/3/13 - 10:28
6月ISMサービス指数は52.2と前月から低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 13年6月 | 13年5月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.2 | 53.7 | 54.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 51.7 | 56.5 |
Posted by 松 7/3/13 - 10:02
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で1,153億ユーロ減少
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月28日現在3,199億6,800万ユーロと前週から1,153億2,300万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から2,400億ユーロの減少となった。減少はユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却したことによるもの。
Posted by 松 7/3/13 - 09:32
5月貿易収支は450.3億ドルの赤字、予想以上に赤字拡大
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 13年5月 | 前月比 | 13年4月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲45027 | ↑ 12.15% | ▲40149 | ▲40800 | |
| >モノ(Goods) | ▲63444 | ↑ 8.63% | ▲58404 | ||
| >サービス | 18417 | ↑ 0.88% | 18256 | ||
| 輸出 (モノ+サービス) | 187059 | ↓0.27% | 187562 | ||
| 輸入 (モノ+サービス) | 232086 | ↑ 1.92% | 227711 |
Posted by 松 7/3/13 - 08:41
失業保険申請件数は34.3万件に減少、予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月29日 | 前週比 | 6月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 343.00 | ↓ 5.00 | 348.00 | 348.00 | |
| 4週平均 | 345.50 | ↓ 0.75 | 346.25 | ||
| 継続受給件数 | 2933.00 | 2955.00 |
Posted by 松 7/3/13 - 08:33
6月ADP民間雇用数は前月から18.8万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 労働省5月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 113597 | ↑188 | ↑134 | ↑178 | ↑150 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18601 | ↑27 | ↓4 | ↓1 | |
| >サービス業 | 94996 | ↑161 | ↑138 | ↑179 |
Posted by 松 7/3/13 - 08:22
ウクライナ穀物収穫、3日時点で600万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は3日時点で600万トンになった。面積にして260万ヘクタールで、イールドが2.3トン。報道によると、収穫は前年同期の304万トンのほぼ2倍になり、イールドも一年前の1.75トンを上回る。
Posted by 直 7/3/13 - 08:10
日本、SBS方式で米産飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は3日、SBS方式で4万2910トンの米産飼料用小麦と3万2250トンのオーストラリア産オオムギを買い付けた。いずれも10月31日までに出荷という。
Posted by 直 7/3/13 - 08:06
韓国、12.4万トンの飼料用コーンと4.5万トン飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のNofiが12万4000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、このうち5万5000トンは黒海周辺国産になり、1トン242.24ドルだった。11月20までに納入予定。残る6万9000トンはブラジル産で、同245.96ドルで合意した。納入は11月30日になるもよう。Nofiはまた、4万5000トンの黒海周辺国産飼料用小麦を同269ドルで買い付けたという。小麦の納入は10月30日。
Posted by 直 7/3/13 - 08:02
ロシア、国内需給介入で3日に2万8340トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は2日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計2万8340トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて367万1228トンを売却した。
Posted by 直 7/3/13 - 07:55
6月米企業解雇予定数は前月から8.17%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 13年6月 | 前月比 | 前年比 | 13年5月 | |
| 解雇予定数 | 39372 | ↑ 8.17% | ↑ 4.85% | ↓4.52% |
| 2013年度累計 | 258932 | - | ↓8.53% | - |
Posted by 松 7/3/13 - 07:40
MBA住宅ローン申請指数は前週から11.71%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 555.5 | ↓11.71% | ↓31.98% |
| 新規購入指数 | 208.2 | ↓3.07% | ↑11.64% |
| 借り換え指数 | 2568.3 | ↓15.56% | ↓43.23% |
| 一般ローン | 718.6 | ↓12.05% | ↓29.84% |
| 政府系ローン | 283.2 | ↓10.38% | ↓39.34% |
| 30年固定金利 | 4.58% | ↑0.12 | ↑0.72 |
| 15年固定金利 | 3.64% | ↑0.09 | ↑0.44 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.33% | ↑0.27 | ↑0.57 |
Posted by 松 7/3/13 - 07:13
2日のOPECバスケット価格は100.63ドルと前日から0.53ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/2(Tue) | 100.63 | ↑ 0.53 |
| 7/1(Mon) | 100.10 | ↓ 0.68 |
| 6/28(Fri) | 100.78 | ↑ 0.41 |
| 6/27(Thu) | 100.37 | ↑ 0.98 |
| 6/26(Wed) | 99.39 | ↓ 0.40 |
Posted by 松 7/3/13 - 07:09
7/3(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
Posted by 松 7/3/13 - 06:47
2013年07月02日(火)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在2,649袋と前月を80.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月2日 | 7月累計 | 前月(6/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 2.233 | 2.649 | 13.733 | ↓80.7% | ↓51.8% |
| >アラビカ種 | 0.000 | 0.000 | 10.133 | - | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 3.600 | - | - |
| >インスタント | 2.233 | 2.649 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 7/2/13 - 17:53
FX:ドル全面高、FRBの量的緩和の早期縮小観測が改めて高まる
[場況]
ドル/円:100.61、ユーロ/ドル:1.2977、ユーロ/円:130.60 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。米景気の回復が穏やかながらも続いていることを受け、FRBの量的緩和策が早期に縮小されるとの見方が改めて強まる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では99円台半ばを中心としたもみ合い。午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは99円台後半での推移となった。NYに入ると改めて買いが加速し6月5日以来で100円の節目を回復、そのまま100.70円まで値を伸ばす展開に。午後からは米株が軟調に推移した事もあって伸び悩んだものの、大きく値を崩すような場面も見られなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドン朝には1.30ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りが加速、NY朝には1.30ドルを割り込むまで値を下げた。その後一旦は値を戻す場面も見られたが、昼からは米株が下落に転じたことも嫌気し改めて売りに押し戻される展開。午後遅くには1.29ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円をやや上回ったあたりでの推移、ロンド朝には買いが集まったものの、その後130円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると改めて騰勢を強め、昼過ぎには131円台まで上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となり、130円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 7/2/13 - 17:38
API在庫:原油は940万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月28日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 382602 | ↓ 9400 | ↓0.00% | ↓ 2346 |
| ガソリン在庫 | 223206 | ↓ 200 | ↑ 9.48% | ↑ 567 |
| 留出油在庫 | 119554 | ↓ 2300 | ↑ 0.78% | ↑ 892 |
| 製油所稼働率 | 91.90% | ↑ 0.30 | 92.40% | ↑ 0.14 |
| 原油輸入 | 7365 | ↓ 700 | ↓17.92% | - |
Posted by 松 7/2/13 - 16:59
株式:相場小反落、雇用統計など控え慎重ムード
[場況]
ダウ工業平均:14,932.41↓42.55
S&P500:1,614.08↓0.88
NASDAQ:3,433.40↓1.09
NY株は小反落。雇用統計など目先に主要経済指標の発表を控え、慎重ムードから売り圧力が強まった。朝方は製造業受注の増加や自動車大手の新車販売が好調だったのを好感しても、買いはは続かなかった。
相場は小動きでっ始まってからじりじりと上がった。しかし、目先の指標予定を背景に大きく買い上げるのは手控えで、上昇も限定的。特に、ダウ平均やS&P500は50日移動平均線に近付いたところで上値が重たくなった。昼にかけて戻し始め、午後にマイナス転落。ただ、下落が進む場面もあったが、下値で買いも入り、引けにかけて下げ幅も縮んだ。
Posted by 直 7/2/13 - 16:37
債券:雇用統計など前に模様眺め、相場はもみ合い
[場況]
10年債利回り:2.471↓0.004
債券はもみ合い。週後半に雇用統計など主要経済指標の発表が相次ぐため、模様眺めの空気が強まり、方向感の定まらない相場となった。このため、朝方に製造業受注の増加を確認し、また、昼過ぎにニューヨーク連銀総裁の講演もあったが、市場の反応は限定的だった。10年債利回りは2.4%台後半で推移に終始。2.50%を試す場面もあったが、上昇は続かず、午後の取引中ごろから低下した。
Posted by 直 7/2/13 - 16:35
大豆:小幅安、弱気の天気予報が引き続き相場の重石
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1433-1/2↓2-3/4、11月限:1242-1/2↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅安。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報を受けた売りが引き続き相場の重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、1250セント台を回復しての推移となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、早々にマイナス転落した。昼に1240セントを割り込んだあたりでは下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、そのままマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/2/13 - 16:21
コーン:小幅反発、現物市場の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:502-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、現物市場の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、5ドルの節目を割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼にはプラス圏まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/13 - 16:16
小麦:小幅反発、独立記念日を前にポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:658-1/4↑3-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、米独立記念日の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には660セント台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後には改めて売りが加速、 マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降は上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/13 - 15:53
天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報で冷房需要の増加期待高まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.654↑0.077
NY天然ガスは続伸。目先米東部で気温が上昇、冷房需要が増加するとの見方が強まる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝あたりから買い意欲が強まり、3.60ドル台前半まで一気に値を回復した。その後一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、最後は3.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/2/13 - 15:46
石油製品:続伸、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.7833↑0.0454
暖房油8月限:2.9014↑0.0278
NY石油製品は続伸。原油高の進行を好感、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となった。中盤以降は株価が下落に転じたこともあり、やや伸び悩む場面も見られたが、エジプトの情勢緊迫を手掛かりに原油に買いが集まり続けたこともあり、最後まで上昇基調を維持したまま終了した。
Posted by 松 7/2/13 - 15:39
13/14年度中国油種生産、4800万トンに減少見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、中国で2013/14年度(8-7月)の大豆などの油種生産が4800万トンになるとの見通しを示した。前年から約200万トン減少の見方。減産、また在庫が縮小していることから、輸入増加が予想されるという。
Posted by 直 7/2/13 - 15:35
原油:大幅続伸、エジプトの情勢緊迫手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:99.60↑1.61
NY原油は大幅続伸。エジプト情勢が緊迫していることを受け、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。今週の在庫統計が大幅な取り崩しになるとの予想が出ていることも強気に作用した。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢の展開。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、あっさりと99ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は株価が下落に転じたこともあり、上昇も一服したように見えたが、引けにかけては改めて買いが加速、99ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/2/13 - 15:28
天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 70.0 | ↑ 51.0 〜 ↑ 78.0 | |
| >前週 | ↑ 95.0 | ||
| >前年 | ↑ 39.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 69.8 |
Posted by 松 7/2/13 - 15:18
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,243.4↓12.3
NY金は反落。先週末からの反発の勢いも一服、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが改めて膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には1,260ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。早朝には1,250ドル割れをうかがうあたりまで値を下げた。通常取引開始後はドルが急速に値を伸ばす中、改めて売り圧力が強まる展開。製造業受注が予想をやや上回る内容となったことも弱気に作用し、午後には1,240ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/2/13 - 14:44
コーヒー:続伸、独立記念日を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:124.35↑2.75
NYコーヒーは続伸。対ドルでブラジルレアルが値を下げる中にも関わらず、独立記念日の休みを前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで先月19日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には122セント台半ばまで値を回復した。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、中盤には124セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/13 - 14:22
砂糖:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.53↓0.16
NY砂糖は続落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯では前日終値近辺で狭いレンジ内でもみ合う展開。朝方には商いの薄い中でまとまった売りが出ると、16.40セント台前半まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。対ドルでブラジルレアルが大きく値を下げたことが重石となる中、中盤にかけては再び売りが優勢、16セント台半ばでジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 7/2/13 - 14:21
ロシア農産物イールド、7月に乾燥の影響出る可能性
[穀物・大豆]
ロシアの気象センターは、7月に農産物のイールドに乾燥気候の影響が出る可能性あるとの見方を示した。南コーカサスおよび北コーカサス、ボルガ川流域の大半で降水量が平均を30%下回り、気温は例年より1℃高くなる見通し。センター高官はブルームバーグに対し、土壌水分の不足が春の終わりに作付された穀物やコーン、砂糖ビートなどのイールドの引き下げをもたらすと述べた。
政府データによると、南および北コーカサスの穀物生産は国内の35%、ボルガが21%を占める。
Posted by 直 7/2/13 - 13:47
エジプトGASC、18万トンのルーマニア産とウクライナ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は2日18万トンの小麦を買い付けたことを発表した。6万トンはウクライナ産で、価格が1トン25ドル。また、商社2社からルーマニア産を6万トンずつそれぞれ同249.83ドル、同253.88ドルで購入したともいう。小麦はいずれも8月10-20日の出荷になる。エジプトの小麦買い付けは2月以来だった。
Posted by 直 7/2/13 - 13:29
米国から輸入した小麦と小麦粉検査でGM種見付からず・韓国政府
[穀物・大豆]
韓国政府は2日、米国から輸入した小麦と小麦の検査で遺伝子組み換え種(GM)は見付からなかったと発表した。一次検査では未承認のGM小麦が発見されたオレゴン州から買い付けた小麦だったが、対象を拡大。政府は検査を続ける意向も示した。一方う、韓国の小麦粉ディーラー協会スポークスマンは、今週中に米西部白色小麦の輸入再開について話し合う計画を明かした。
Posted by 直 7/2/13 - 12:08
13/14年度パキスタン砂糖生産、前年比2割増の600万トンに
[砂糖]
パキスタン製糖所協会会長は、2013/14年度(11-10月)の国内砂糖生産が600万トンになる見通しを示した。前年の500万トンから2割の増加で、価格上昇で作付意欲が高まるのが背景にあるという。作付は前年の170万ヘクタールから約10%増加すると見越している。また、モンスーンの降雨に恵まれており、イールドが上向くとの見方も示した。同氏はまた、国内消費の450万トンと政府備蓄向けの50万トンを差し引き、100万トンほどが輸出にあてられるとも述べた。
Posted by 直 7/2/13 - 10:44
世界最大の製糖所、2013年に150万トンの砂糖精製見通し
[砂糖]
ドバイにある世界最大の製糖所アルハリージ幹部は2日、2013年に前年の130万トンを上回る150万トンの砂糖を精製する見通しを示した。同社は今年初めに需要鈍化や在庫拡大を背景に約10日間工場を閉鎖していたが、目先はラマダンに向けて白糖需要が増加することもあり、再び稼動を停止するすることはないだろうとも述べた。
Posted by 直 7/2/13 - 10:32
5月製造業受注は前月から2.09%増加、予想やや上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年5月 | 前月比 | 13年4月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 484983 | ↑2.09% | ↑1.26% | ↑2.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 410442 | ↑0.65% | ↑0.22% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 474440 | ↑2.00% | ↑0.76% |
Posted by 松 7/2/13 - 10:02
6月のチェーンストア売上、前月比0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%減少した。前年同期との比較では2.8%増加。
Posted by 直 7/2/13 - 08:56
ロシアの13/14年度最初の穀物輸出、計14.5万トンの小麦とオオムギ
[穀物・大豆]
ロシアの鉄道輸送大手Rusagrotransによると、2013/14年度(7-6月)最初の穀物輸出は計14万5000トンの小麦とオオムギとなった。小麦は2万5000トンで、今月終わりに出荷予定となるが、仕向け先は不明。残る12万トンはサウジアラビア向けのオオムギという。同社幹部は、7月の輸出が180万-200万トンと、前月の250万トンを下回る見通しを示した。
Posted by 直 7/2/13 - 08:40
2012/13年度ウクライナ穀物輸出2282万トン、前年比64.7%増加
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、6月に終わった2012/13年度の穀物輸出が2282万トンになった。前年から4.7%増加し、また過去7年平均の1470万トンも上回った。小麦が前年比31.5%増の680万トン。しかし、コーンは1350万トンで、前年から2.6%減少した。
Posted by 直 7/2/13 - 08:16
ロシア穀物収穫は1日時点で850万トン、前年から増加
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は1日時点で850万トンになり、前年同期を360万トン上回った。面積にして230万ヘクタールで、事前目標の5.1%に相当。イールドは一年前の2.77トンに対して3.67トンとなった。これまでの小麦の収穫が680万トンで、前年の430万トンから増加した。イールドは3.58トンで、前年の2.78トンから改善。
Posted by 直 7/2/13 - 08:06
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%上昇した。3週連続アップ。ただし、伸び率は一週間前の1.1%の約半分にとどまった。前年同期との比較で1.9%上がり、前週時点での1.6%から伸びペースが速まった。
Posted by 直 7/2/13 - 07:57
1日のOPECバスケット価格は100.10ドルと前週末から0.68ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/1(Mon) | 100.10 | ↓ 0.68 |
| 6/28(Fri) | 100.78 | ↑ 0.41 |
| 6/27(Thu) | 100.37 | ↑ 0.98 |
| 6/26(Wed) | 99.39 | ↓ 0.40 |
| 6/25(Tue) | 99.79 | ↑ 1.46 |
Posted by 松 7/2/13 - 07:03
7/2(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月製造業受注 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/2/13 - 07:02
2013年07月01日(月)
ブラジルコーヒー輸出:1日現在416袋と前月を74.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月1日 | 7月累計 | 前月(6/3) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 0.416 | 0.416 | 1.613 | ↓74.2% |
| >アラビカ種 | 0.000 | 0.000 | 1.613 | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - |
| >インスタント | 0.416 | 0.416 | 0.000 | - |
Posted by 松 7/1/13 - 18:14
FX:円全面安、強気指標や株高の進行で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:99.61、ユーロ/ドル:1.3063、ユーロ/円:130.16 (NY17:00)
為替は円が全面安の展開。日銀短観や欧州の製造業PMI、米ISM製造業指数といった企業の景況感指数が予想を上回る内容となったのを支えに世界的に株価が上昇する中で投資家のリスク志向が強まり、リスク回避手段としての円に大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前は99円台前半でのもみ合い。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは99.60円を挟んだレンジでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、ISM発表後には99.80円台まで上昇。その後は買いも一服、午後にかけて99円台半ばまでジリジリと売りに押し戻される展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半でジリジリと買いが集まる展開、ロンドンに入ると騰勢を強め、1.30ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、昼にかけて再び1.30ドル台半ばまで上昇、そのまま値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では129円台前半での推移、ロンドン朝には一気に130円台まで買い進まれた。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持、NY昼には130円台前半までやや上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/1/13 - 17:48
全米平均ガソリン小売価格は前週から 8.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢349.6 | ↓ 8.1 | ↑ 14.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢381.7 | ↓ 2.1 | ↑ 16.9 |
Posted by 松 7/1/13 - 17:13
債券:ISM製造業指数の雇用悪化で買い戻し、相場朝安から回復
[場況]
10年債利回り:2.78↓0.012
債券は反発。米供給管理協会(ISM)製造業指数で雇用悪化を確認し、週末に雇用統計を控えていることもあり、買い戻しが集まった。夜間取引から通常取引の早い段階にかけて日欧の株式相場上昇を嫌気した売りが膨らみ、さらに、ISM製造業指数が上昇したのも嫌気。しかし、データで雇用が増加・減少の分岐点である50を2009年9月以来で下回ったのが支援となり、買いにシフトした。相場は立ち直り、10年債利回りがじりじりと下げていった。
Posted by 直 7/1/13 - 16:55
株式:ISM製造業指数手掛かりに買い、相場は反発
[場況]
ダウ工業平均:14,974.96↑65.36
S&P500:1,614.96↑8.68
NASDAQ:3,434.49↑31.24
NY株は反発。米供給管理協会(ISM)_製造業指数の上昇を手掛かりに買いが集まった。取引開始時は日欧の株式相場上昇もプラスに作用した。ダウ平均が取引開始から間もなくして1万5000ドルを超えるなど相場はピッチの速い上昇で始まり、さらにISM指数の発表に続いて一段高。ただ、ISM指数で雇用は悪化し、今週末に雇用統計の発表を控えていることもあり、買いは比較的早くに一服した。
相場は昼にかけて本日のレンジ上限で堅調に推移し、午後に入ってから伸び悩み始めた。取引終盤には一段と値を消し、ダウ平均は朝方に一時、約170ドル高となりながら、最終的に先週末の下落も戻しきれず、再び1万5000ドルを下回っての終了だった。S&P500とNASDAQ指数は伸び悩みながらも前月19日以来の高値で終了した。
Posted by 直 7/1/13 - 16:48
大豆:期近2限月が上昇する一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOT大豆8月限終値1436-1/4↑5-1/4:、11月限:1243-1/4↓8-3/4
シカゴ大豆は期近2限月が上昇する一方、新穀限月は続落。足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えとなる一方、新穀は生育が順調に進んでいるとの見方が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1250セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが先行する展開となり、早々にマイナス転落。中盤に1240セント台半ばまで下げたところでやや下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速。1240セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/1/13 - 16:39
コーン:続落、天候に恵まれ生育が順調との見方から売りが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:501-1/4↓9-3/4
シカゴコーンは続落。弱気に作付推定を受けた先週末の急落の流れを継いだ売りが相場を主導、天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、最後は5ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/1/13 - 16:31
小麦:続落、米冬小麦の生育の順調さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦9月限終値:655-0↓2-3/4
シカゴ小麦は続落。天候に恵まれ米冬小麦の生育や収穫が予想以上に順調に進んでいるとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。9月限は夜間取引では先週末の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移となった。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には650セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/1/13 - 16:30
USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、発芽率は91%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 26% | 55% | 12% |
| 前週 | 2% | 5% | 28% | 54% | 11% |
| 前年 | 7% | 15% | 33% | 39% | 6% |
| 大豆作付進捗率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 100% | 98% |
| 大豆発芽率 | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 81% | 99% | 94% |
Posted by 松 7/1/13 - 16:13
USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、シルキング始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 25% | 51% | 16% |
| 前週 | 2% | 6% | 27% | 51% | 14% |
| 前年 | 7% | 15% | 30% | 40% | 8% |
| コーンシルキング | 6月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 22% | 9% |
Posted by 松 7/1/13 - 16:12
USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、出穂は18%まで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 27% | 57% | 11% |
| 前週 | 1% | 4% | 25% | 59% | 11% |
| 前年 | 1% | 4% | 24% | 59% | 12% |
Posted by 松 7/1/13 - 16:10
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫率は43%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月30日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 24% | 18% | 24% | 26% | 8% |
| 前週 | 24% | 19% | 25% | 25% | 7% |
Posted by 松 7/1/13 - 16:08
天然ガス:反発、気温上昇予報が支えとなる中買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.577↑0.012
NY天然ガスは反発。目先北東部などで平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行。朝方には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、その後買いが加速し通常取引開始後には3.60ドル台まで値を伸ばすなど、不安定に上下を繰り返す展開となった。中盤には改めて売りが膨らんだものの、午後にはプラス圏までしっかりと値を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/1/13 - 15:51
石油製品:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:2.7379↑0.0223
暖房油8月限:2.8736↑0.0148
NY石油製品は反発。経済指標がやや強気の内容となったことや、世界的に株高が進んだことを好感、原油の上昇に連れて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行する展開。中盤にかけては暖房油を中心に売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持したまま下げ止まり。引けにかけては再び騰勢を強める展開となった。
Posted by 松 7/1/13 - 15:40
原油:大幅反発、世界的な株高の進行につれ投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:97.99↑1.43
NY原油は大幅反発。強気の経済指標や世界的な株高の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが大きく相場を押し上げた。エジプトで反政府デモが拡大している事も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には97ドル台を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には98ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 7/1/13 - 15:29
金:大幅続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,255.7↑32.0
NY金は大幅続伸。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1,240ドル台まで値を回復。通常取引の開始時には一旦1,230ドル台前半まで値を下げたものの、お締めでは買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、1,260ドル台まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/1/13 - 15:00
6月のブラジルエタノール輸出、前年の2倍超
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は2億7950万リットルだった。前年同月の2倍を超え、前月との比較では89.6%増加になる。
Posted by 直 7/1/13 - 14:48
6月のブラジル砂糖輸出、前年比較で32.9%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は220万4800トンとなった。前年同月から32.9%増加し、前月からは16.3%増えた。粗糖が178万7400トンで、前年比38.7%増。前月との比較なら23.7%増加となる。精製糖は前年同月比12.7%増の41万7400トン。前月から7.6%減少した。
Posted by 直 7/1/13 - 14:47
6月のブラジル大豆輸出、前年から35.7%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は657万200トンになり、前年同月から35.7%増加した。ただ、前月との比較では17.4%減少になる。大豆ミールの輸出が130万800トンだった。前年と比べて5.4%増え、前月からは5.8%ダウン。大豆油は10万4900トンだった。前年から26.4%落ち、前月比較で14.8%減った。
Posted by 直 7/1/13 - 14:45
6月のブラジルコーヒー輸出、前年比23.6%増
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は前年同月比23.6%増の208万3600袋となった。前月からは9.3%減少。
Posted by 直 7/1/13 - 14:33
コーヒー:反発、ブラジルのスト手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.60↑1.20
NYコーヒーは反発。ブラジルのトラック運転手組合がストに入ったことを受け、港湾からの出荷に影響が出るとの懸念を手掛かりにポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、122セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、昼に120セントの節目を割り込む場面も見られたが、引けにかけては再び買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/1/13 - 14:27
砂糖:続落、材料難の中ポジション整理の売りが継続
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.69↓0.23
NY砂糖は続落。7月限の受け渡し通知が予想通りの内容となり、特に新たな買い材料も見当たらない中、これまでの大きな流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯には買いが優勢、早朝にかけて17セントの節目まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYの時間帯に入ると相場は一転、マイナス圏まで値を下げての値動き、中盤にかけて16.80セント台を中心としたもみ合いが続いた。午後からは改めて売りが加速、16.50セント台まで一気に下げ幅を拡大したが、最後はやや買い戻しが集まった。
Posted by 松 7/1/13 - 14:25
13/14年度タンザニアコーヒー生産見通し、4.5万トンに引き上げ
[コーヒー]
タンザニアコーヒー局幹部は、2013/14年度の国内コーヒー生産が4万5000トンになるとの見通しを示した。新たなデータに基づき、2月の報告での4万トンから引き上げた。ただ、やはり2月時点で見越していた2012/13年度の6万5000トンから減少の見方には変わらない。なお、2012/13年度最新推定は不明。同氏はこのほか、タンザニアが新たな植樹、世界需要の増加を背景に2016年までに8万トンに増産を計画していることを明らかにした。
Posted by 直 7/1/13 - 14:23
2013/14年度世界大豆生産、2.84億トンに増加見通し・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産が前年比6.4%増の2億8400万トンになるとの見通しを発表した。主要生産国の増加が背景にあるという。
2013/14年度の世界消費予測は2億7700万トンで、前年から4.9%増加をみていることを示した。期末在庫は3300万トンで、3年ぶりの高水準の見通し。前年から26.7%増加で、主要輸出国の積み増し予想という。貿易見通しは前年比9.5%増の1億400万トン。
Posted by 直 7/1/13 - 13:34
13/14年度世界コーン生産予測、100万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産を9億4600万トンと見通していることを発表した。従来の9億4500万トンから引き上げで、前年度と比べて10.8%の増加となる。上方修正は黒海周辺国の見通しが従来を上回ることになるという。
2013/14年度の世界消費予測は9億1700万トンから9億1600万トンに引き下げた。前年比は5.8%増加。期末在庫は1億4900万トンで据え置いた。2012/13年度の推定1億1900万トン(修正値)から膨らみ、13年ぶりの高水準になる見通しとした。2013/14年度の貿易量予測は9700万トンで、100万トンの下方修正。それでも、前年度か羅は200万トン増加である。
Posted by 直 7/1/13 - 13:22
13/14年世界小麦生産見通し、6.83億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は1日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産見通しを前月の6億8200万トンから100万トン引き上げ、6億8300万トンとしたことを発表した。前年比較で4.3%増加。
2013/14年度の消費予測は前年比1.3%増の6億8200万トンで、6億8000万トンから上方修正した。飼料用と工業用の消費が従来の見通し以上のためと説明している。
期末在庫は1億8100万トンで、100万トンの上方修正。前年からは200万の積み増しの見通しを示した。2013/14年度の貿易量見通しは1億3800万トンで、100万トン引き上げ、前年比横合いの見方にした。中国とイランの輸入見通しが上方修正となった一方で、インドの輸出は下方修正という。
Posted by 直 7/1/13 - 13:14
トルコの6月金輸入は前月から1.18%増加
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの6月金輸入は4万4,018.698kgと前月の4万3,504.549kgから1.18%増加した。前年同月日では83.86%の増加となる。年初来の累計では17万9,591.123kgと前年同期の5万9,122.274kgを3倍強上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 7/1/13 - 13:02
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 6月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 26420 | ↑ 79.1% | ↑ 16.2% | 82981 | ↓3.2% | 14000 〜20000 | |
| コーン | 14818 | ↑ 153.0% | ↓35.1% | 581539 | ↓56.0% | 4000 〜9000 | |
| 大豆 | 4518 | ↓42.4% | ↓69.3% | 1286268 | ↑ 5.7% | 2000 〜7000 |
Posted by 松 7/1/13 - 11:06
韓国、1万5000トンのオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のCJコープが1万5000トンのオーストラリア産小麦を1トン349ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月初めに納入予定。
Posted by 直 7/1/13 - 10:49
世界コーヒー輸出、5月は前年比5.5%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は前年同月比5.5%減の974万9383袋となった。生産最大のブラジルが29.83%増え、コロンビアは45.0%の前年比プラスである。ベトナムは27.8%減少した。さび病被害が報じられている中米諸国の輸出は前月に続いてまちまちだ、グアテマラやニカラグア、エルサルバドルが一年前を上回った一方、コスタリカ、ホンジュラスは減った。
2012/13年度(10-9月)の世界輸出は5月まであわせて7569万1086袋で、前年同期を5.2%上回る。
Posted by 直 7/1/13 - 10:46
6月ISM製造業指数は50.9に上昇、予想もやや上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 13年6月 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.9 | 49.0 | 50.5 |
Posted by 松 7/1/13 - 10:05
5月建設支出は前月から0.53%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年5月 | 前月比 | 13年4月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 874911 | ↑0.53% | ↑0.14% | ↑0.5% |
Posted by 松 7/1/13 - 10:02
ブラジルトラック労組、72時間のストライキを開始
[穀物・大豆]
ブラジルのトラック運転手労働組合(MUBC)は1日、ディーゼル燃料への補助金引き上げや高速道路の使用料金免除、また貨物運輸に関する連邦政府機関の設立を求めて72時間のストライキに入った。ストの影響で大豆や砂糖などの輸送が遅れる可能性はあるものの、輸出業者の多くが穀物を貯蔵しており、輸出への影響は限定的とのアナリストなどの見方も報じられた。
Posted by 直 7/1/13 - 09:18
OPECの6月石油生産量は前月から10.3万バレル増加、DJ調査
[エネルギー]
6月 OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 13年6月 | 13年5月 | 前月比 | 13年4月 | 12年6月 | |
| OPEC合計 | 30678 | 30575 | ↑ 103 | 30466 | 31598 |
Posted by 松 7/1/13 - 09:06
イラク、5万トンの小麦買い付け計画
[メタル]
イラク貿易省は1日、5万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。原産国の指定はない。14日までにオファーを受け付けるという。
Posted by 直 7/1/13 - 08:50
南アフリカコーン需給、13/14年度は265万との供給過剰見通し
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会によると、国内の2013/14年度(5-4月)コーン消費は955万トンの見通しとなった。供給予測は1220トントで、消費を265万トン上回る。食用のホワイトコーン消費は298万トン、供給が647万トンと予想されているという。一方、飼料用のイエローコーンに関すると、需要が525万トン、供給571万トンの見通し。
需給報告は国内の価格変動を落ち着かせ、また在庫状況の把握を狙って初めて発表し、委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し月次報告になると述べた。
Posted by 直 7/1/13 - 08:47
インドのモンスーン降雨、6月は2001年以来の高水準
[砂糖]
インドの気象庁の高官は、6月のモンスーンの降水量が216.3ミリメートルとなり、2001年以来の高水準になったと発表した。また、過去50年平均を32%上回るという。インドの研究機関NCEARの幹部は、平均以上の降雨を砂糖や穀物などの農産物生育にプラスと述べ、記録に近い生産となり、価格上昇も落ち着くとの見方を示した。
Posted by 直 7/1/13 - 08:28
28日のOPECバスケット価格は100.78ドルと前日から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/28(Fri) | 100.78 | ↑ 0.41 |
| 6/27(Thu) | 100.37 | ↑ 0.98 |
| 6/26(Wed) | 99.39 | ↓ 0.40 |
| 6/25(Tue) | 99.79 | ↑ 1.46 |
| 6/24(Mon) | 98.33 | ↓ 1.49 |
Posted by 松 7/1/13 - 06:59
7/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 7月限第一通知日
Posted by 松 7/1/13 - 06:58
【 過去の記事へ 】



