2013年07月23日(火)
FX:ドル続落、弱気の指標続きFRBの早期量的緩和縮小観測後退
[場況]
ドル/円:99.43、ユーロ/ドル:1.3224、ユーロ/円:131.50 (NY17:00)
為替はドル続落。朝方発表された5月のFHFA住宅価格指数が予想をやや下回る伸びにとどまるなど、このところ弱気の経済指標の発表が続いていることを受け、FRBが量的緩和策の縮小に着手する時期が先送りされるとの見方が強まる中、ドルを売る動きが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては99円台半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開。NY早朝には買い戻しが集まり、100の節目を回復したもの、その後は再び売りに押し戻される展開。午後に派99円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京でからロンドンにかけて、1.32ドルをやや割り込んだあたりで上下を繰り返す展開。NY早朝には1.31ドル台後半まで値を下げたものの、その後は再び買いが優勢、昼前には1.32ドル台まで一気に値を戻す展開となった。午後からは値動きも落ち着き、1.32ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、131円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NY早朝には買い意欲強まり132円台を試す格好となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ってからは132円をやや割り込んだあたりでの推移、中盤以降は徐々に売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/23/13 - 17:37
債券:需給にらみ慎重ムード、相場は下落
[場況]
10年債利回り:2.509↑0.025
債券は下落。需給をにらみ慎重ムードが強まり、売りの展開となった。本日に2年債入札を控えて朝方から相場は弱含み。10年債利回りは時間外取引に2.5%を超える上昇となり、通常取引でも流れを継続。午前の取引に2.53%まで上昇した。その後、やや伸びも鈍化し、昼前には2.5%割れをうかがう場面もあったが、買いも続かずに結局は利回り上昇の流れも止まらなかった。2年債入札結果は特に取引の手掛かりになる内容でなかったが、、明日以降に5年債、7年債と供給が続くのを意識し、売り圧力が根強かった。
Posted by 直 7/23/13 - 16:59
株式:売り買いでまちまち、ダウ平均は決算寄与して最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,567.74↑22.19
S&P500:1,692.39↓3.14
NASDAQ:3,579.27↓21.12
NY株はまちまち。企業決算を交換しながら、高値警戒で売りもみられ、相場の方向感に欠ける展開となった。相場全体に小じっかりと始まってから、早々に値を戻した。ダウ平均は、構成銘柄のユナイテッド・テクノロジーズの好決算と業績見通し引き上げが寄与して前日の終値あたりに戻した後で改めて上向き。そのまま午後にかけて強含み、引け際に伸び悩みながらも3日ぶりに最高値を更新して終了した。
反面、アップルが今夕の決算発表に先駆けて売りに押されるなどハイテク株の売りが響いてNASDAQ指数は朝方にマイナス転落してからそのまま引けまで軟調に推移した。S&P500も取引開始時と午後に一時上昇した以外は限定的にも下げ、結果的に5日ぶりに反落した。
Posted by 直 7/23/13 - 16:59
API在庫:原油は140万バレルの取り崩し、予想程の大幅減とならず
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月19日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1400 | ↓3.06% | ↓ 2096 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 890 | ↑ 6.13% | ↑ 850 | |
| 留出油在庫 | ↓ 710 | ↑ 1.24% | ↑ 1589 | |
| 製油所稼働率 | 92.30% | ↓ 0.20 | 93.60% | ↓ 0.39 |
| 原油輸入 | ↑ 162 | ↓17.99% | - |
Posted by 松 7/23/13 - 16:48
大豆:大幅反落、現物市場の値下がり受けて手仕舞い売りが加速
[穀物・大豆]
CBOT大豆8月限終値:1462-1/2↓57-3/4、11月限:1260-1/4↓28-1/4
シカゴ大豆は期近中心に大幅反落。足元の需給逼迫懸念が後退、現物市場が値を下げたことを受けてポジション整理の売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引では一時1290セント台半ばまで買い進まれるなど、しっかりと展開となったものの、通常取引開始後は売り一色の展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は1260セント割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 16:34
コーン:大幅続落、弱気の予報嫌気し2010年11月以来の安値更新
[場況]
CBOTコーン12月限終値:485-1/2↓12-1/2
シカゴコーンは大幅続落。目先中西部の生産地で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、イールドが更に上昇するとの見方から売りが加速、2010年11月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、490セントをやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、480セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/23/13 - 16:30
小麦:続落、弱気の天気予報嫌気したコーンの下落につれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:653-3/4↓6-0
シカゴ小麦は続落。需給面では新たな材料が出た訳ではなかったが、中西部の弱気予報を嫌気したコーンの下落につれて売りが先行、軟調な相場展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行。朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、650セント割れを試すまで一気に値を下げる展開となった。中盤には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、最後までマイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 16:25
天然ガス:反発、強気の在庫統計予想などで買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.743↑0.066
NY天然ガスは反発。手仕舞い売りの流れも一服、ファンドを中心しっかりと買いが集まった。ここまで厳しい暑さが続いたことで、今週の在庫統計で積み増しが平年を下回る量にとどまるとの見方も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、3.70ドル近辺での推移となった。朝方には一旦売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく買い戻しが集まり3.70ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 15:57
石油製品:反発、原油の上昇などを支えにしっかりと値を回復
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0591↑0.0040
暖房油8月限:3.0693↑0.0029
NY石油製品は反発。夜間取引では前日までのポジション整理の売りが相場を主導、ガソリンの中心に大きく値を下げる展開となったものの、通常取引開始後は流れも一転。投機筋や実需筋などからしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。原油が上昇に転じたことも支えとなり、そのまま最後まで堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 7/23/13 - 15:51
原油:反発、朝方まで売り先行も最後はしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:10723↑0.29
NY原油は反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後流れは一転。今週の在庫統計で原油の取り崩しが続くとの見方も支えとなり、しっかりとプラス圏を回復した。9月限は夜間取引では売りが先行、朝方には106ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開となり、中盤にはプラス圏まで値を回復。その後やや伸び悩む場面も見られたが、最後は107ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/23/13 - 15:39
金:小幅反落、夜間取引から売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,334.7↓1.3
NY金は小幅反落。前日のポジション整理の買い戻しによる急伸の勢いも一服、夜間取引から売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、ドル高の進行も弱気に作用する格好となり、早朝には1,330ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが優勢の展開、最後までプラス転換することはなかったが、ドルが下落に転じた事も支えとなり大きく下げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/23/13 - 14:40
コーヒー:続伸、ブラジルの気温低下懸念後退も最後は値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:126.10↑0.80
NYコーヒーは続伸。午前中にはブラジルの生産地の気温低下による影響が軽微にとどまるとの見方から売りが膨らむ場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、126セント台半ばまで値を伸ばしての推移となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYの時間帯に入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には123セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは再びまとまった買い戻しが入り、一気にプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 14:27
砂糖:反落、朝方買い先行も最後は需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.34↓0.06
NY砂糖は反落、朝方までは前日前の流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は足元の需給の弱さが改めて材料視される中で大きく売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日の終値を中心としたレンジ内での小動き、ブラジルの生産地で降雨が続き、収穫の遅れが改めて懸念材料視される中、底堅く推移した。NYに入ると買い意欲が強まり、16.50セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服、16.40セント台まで値を下げての推移。昼前からは大きく売りに押し戻される格好となり、一時16.20セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 14:26
米イリノイ州大豆イールド、前年上回るも過去5年平均に届かず
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズが行った30回目となるクロップツアーによると、22日の初日でイリノイ州の大豆イールドは44.3ブッシェルとなった。前年同期から12%上昇という。ただ、過去5年平均の44.5ブッシェルには僅か届かない。同社のシニアエコノミストは、西部の遅れて作付されたことや乾燥による影響からイールドが地域間でまちまちと指摘。一部農地では早期降雨が必要ともコメント。
Posted by 直 7/23/13 - 13:53
米イリノイ州コーン、西部でイールド上昇見通し・米商品調査会社
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、イリノイ州西部のコーンイールドが気温上昇や十分な土壌水分の効果で前年を上回る見通しを示した。同社主催による30回目のクロップツアーによると、22日の初日でセントルイスからスターリングにかけてのイールドが183.3ブッシェルとなり、前年同期に比べて60%上昇。2007年から2011年の5年平均を6.8%上回るともいう。ドエイン社のシニアエコノミストは、平年並みの日程で作付されたコーンが高イールドとなりやすいと指摘し、逆に2-3週間送れたものについては最大半分のイールドにとどまる見方を示した。
Posted by 直 7/23/13 - 13:53
2年債入札、応札倍率は3.08と前回やや上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/25) |
| 合計 | 107699.1 | 35000.1 | 3.08 | 3.05 |
| 競争入札分 | 107422.0 | 34722.9 | 3.09 | 3.07 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 30.39% | 35.83% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.336% | (42.14%) | 0.430% |
Posted by 松 7/23/13 - 13:23
メキシコ向けで10万6400トンのコーン輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで計10万6400トンのコーン輸出成約報告があったことを発表した。1万1000トンが2013/13年度に受け渡しになり、残る9万5400トンは2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/23/13 - 11:48
イラク北部からトルコのシェイハン港経由の石油輸出が再び停止
[エネルギー]
地元の業界関係者がダウジョーンズの取材に対して明らかにしたところによると、現在イラク北部のキルクーク油田からトルコのシェイハン港を経由する石油輸出は停止している模様。輸出はパイプラインの油漏れの問題などにより、3週間にわたって停止した後、先週に僅かながらも再開したばかりだったが、日曜の午後から再び輸送が止まったという。同国北部からは、通常日量48万から60万バレルの石油が輸出されている。
Posted by 松 7/23/13 - 10:17
5月FHFA住宅価格指数は前月から0.68%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 13年5月 | 前月比 | 前年比 | 13年4月 | 修正前 |
| 全米 | 201.77 | ↑0.68% | ↑7.29% | ↑0.52% | ↑0.70% |
Posted by 松 7/23/13 - 09:05
7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.9%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.9%増加した。前年同期との比較では3.1%増加。
Posted by 直 7/23/13 - 08:56
13/14年度ロシア穀物輸出は2週間強で99.6万トン、前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、7月から始まった2013/14年度のロシア穀物輸出は、17日までの約2週間強で99万6000トンと前年同期の90万2000トンを上回った。このうち、小麦が77万2000トン、コーン2万6000トンという。農務省は2013年の穀物生産を前年比32.5%増の9500万トン、2013/14年度の輸出を同27.5%増の2000万トンと見越している。
Posted by 直 7/23/13 - 08:23
ウクライナ穀物収穫、22日時点で2347万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は22日時点で2347万トンになった。前年同期の1751万トンから増加。面積にして819万ヘクタールで、収穫予想の70%超に相当する。イールドが2.86トンと、一年前の2.28トンを上回った。冬小麦だけで収穫は1716万トンとなり、イールドが3.26トン。春小麦が5万9500トン、イールド1.9トンになった。
Posted by 直 7/23/13 - 08:16
ロシア穀物収穫は22日時点で3070万トン、前年から増加
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は23日時点で3070万トンになり、前年同期を1120万トン上回ったという。面積にして1030万ヘクタールで、事前予想の22.7%終了。イールドは一年前の2.44トンに対して2.98トンとなった。これまでの小麦の収穫が2540万トンで、前年の1640万トンから大幅増加。イールドは3.15トンとなり、前年の2.54トンから改善した。
Posted by 直 7/23/13 - 08:11
2013年カザフスタン穀物収穫、1500万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
カザフスタン経済省は23日、カザフスタンの2013年穀物収穫が1500万トンになるとの見通しを発表した。前年の1280万トンから17.2%増加の見方である。イールド予測が1.16トン。2012年は干ばつに見舞われ、生産が約5割落ち込んだ。
Posted by 直 7/23/13 - 08:04
小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.4%上昇した。前週の1.1%下落から改善。前年同期との比較で2.1%上がり、前週時点での伸び率1.7%を上回った。
Posted by 直 7/23/13 - 07:54
22日のOPECバスケット価格は106.14ドルと前週末から0.26ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/22(Mon) | 106.14 | ↓ 0.26 |
| 7/19(Fri) | 106.40 | ↑ 0.29 |
| 7/18(Thu) | 106.11 | ↑ 0.83 |
| 7/17(Wed) | 105.28 | ↓ 0.11 |
| 7/16(Tue) | 105.39 | ↑ 0.08 |
Posted by 松 7/23/13 - 06:59
7/23(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/23/13 - 06:57
2013年07月22日(月)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在88.58万袋と前月を15.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月22日 | 7月累計 | 前月(6/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 16.162 | 885.821 | 1049.872 | ↓15.6% | ↓6.3% |
| >アラビカ種 | 7.355 | 726.020 | 924.770 | ↓21.5% | ↓7.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 69.812 | 71.293 | ↓2.1% | ↓21.9% |
| >インスタント | 8.807 | 89.989 | 53.809 | ↑ 67.2% | ↑ 23.6% |
Posted by 松 7/22/13 - 17:52
FX:ドル安、FRBによる量的緩和策早期縮小の可能性が後退
[場況]
ドル/円:99.50、ユーロ/ドル:1.3185、ユーロ/円:131.26 (NY17:00)
為替はドル安が進行。先週にバーナンキFRB議長の議会証言が行われ、当面の材料が出尽くしたとの見方が強まる中、量的緩和策の早期縮小の可能性が後退したことなどを手掛かりにポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に100千音節目を割り込む展開。ロンドンにかけて100円をやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると中盤にかけて改めて売りが加速、99円台前半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京からロンドン午前までは1.31ドル台半ばの水準で推移、NY早朝にかけては買い意欲が強まり、1.31ドル後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NY中盤には一時1.32ドル台まで値を回復。午後からは買いも一服、1.31ドル台後半でやや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京朝に売りが膨らみ131円台半ばまで下落。その後はロンドンにかけて狭いレンジ内でもみ合う展開、NY早朝には131円台後半まで買いが集まる場面も見られた。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には131円台前半まで下落、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 7/22/13 - 17:41
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月22日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢368.4 | ↑ 4.5 | ↑ 19.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢390.3 | ↑ 3.6 | ↑ 12.0 |
Posted by 松 7/22/13 - 17:32
債券:ほぼ横ばい、目先に国債入札や経済指標控えて慎重姿勢
[場況]
10年債利回り:2.486↓0.008
債券はもみ合い。朝方に6月の中古住宅販売減少を受けて買いが進む場面があったが、明日から2年債など国債入札が実施となるほか、目先に控える経済指標をにらみ、慎重姿勢が強まった。
先週末の買いの流れを引き継ぎ夜間取引から通常取引の早い段階にかけて相場は小じっかりとなり、いったん売りに押された後で住宅データを受けて強含み。10年債利回りが一時2.46%台半ばに低下した。しかし、その後に売りが再び台頭。10年債利回りも戻し、一時は2.49%台に上昇した。
Posted by 直 7/22/13 - 16:58
株式:量的緩和継続の期待下支えに相場小幅高、S&P500が最高値
[場況]
ダウ工業平均:15,545.55↑1.81
S&P500:1,695.43↑3.44
NASDAQ:3,587.61↑12.78
NY株は小幅高。朝方に決算や経済指標が重石となりながら、量的緩和の継続期待が下支えになった。ダウ平均の構成銘柄であるマクドナルドの予想を下回る決算を確認し、早くからダウ平均を押し下げた。また、6月の中古住宅販売減少で相場全体に重石。しかし、低調なデータが量的緩和を当面続けるとのシナリオを描かせ、買い戻しが集まった。
相場は午前の取引中に持ち直し、そのまま急速に上昇幅拡大となった。午後に伸び悩み、ダウ平均に関しては再び下げる場面もあった。それでも、S&P500、NASDAQ指数が取引終盤にしっかりし、ダウ平均も回復。最終的にダウ平均とNASDAQ指数が小反発し、S&P500は僅かにも4日続伸となった。S&P500は3日連続の最高値更新も達成した。
Posted by 直 7/22/13 - 16:49
大豆:期近中心に続伸、足元の需給逼迫が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1520-1/4↑29-/12、11月限:1288-1/2↑14-1/2
シカゴ大豆は期近中心に続伸。足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行する場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1290セント台まで一気に値を回復した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復、引け間際には1290セント台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 7/22/13 - 16:46
コーン:小幅安、弱気の天気予報嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:498-0↓2-3/4
シカゴコーンは小幅安。需給面には特に新たな変化が見られた訳ではなかったが、目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、日中を通じてマイナス圏で上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、490セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後は特に大きな変化は見られる。午前中はやや売りが優勢となったものの、引けにかけては買い意欲が強まる意、490セント台ぜ後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/13 - 16:42
小麦:反落、先週末の反動もあって手仕舞い売りが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:659-3/1↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行、軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、660セント台後半で早々に息切れ。早朝から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後はマイナス転落、そのまま中盤にかけて650セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。660セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/22/13 - 16:37
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、着サヤ始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月21日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 28% | 51% | 13% |
| 前週 | 2% | 6% | 27% | 52% | 13% |
| 前年 | 13% | 22% | 34% | 27% | 4% |
| 大豆開花率 | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 46% | 26% | 78% | 59% |
| 大豆着サヤ | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 33% | 19% |
Posted by 松 7/22/13 - 16:21
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキングは43%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月21日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| 前週 | 3% | 6% | 25% | 49% | 17% |
| 前年 | 21% | 24% | 29% | 23% | 3% |
| コーンシルキング | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 43% | 16% | 84% | 56% |
Posted by 松 7/22/13 - 16:19
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月21日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 27% | 55% | 13% |
| 前週 | 1% | 4% | 25% | 57% | 13% |
| 前年 | 2% | 9% | 29% | 51% | 9% |
| 春小麦出穂率 | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 85% | 71% | 97% | 88% |
Posted by 松 7/22/13 - 16:17
USDAクロップ:冬小麦収穫は75%が終了、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 67% | 84% | 76% |
Posted by 松 7/22/13 - 16:16
天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.677↓0.122
NY天然ガスは大幅続落。目先中西部から北東部を中心とした広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が嫌気される中、ファンドを中心に大きく売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝あたりから下げ足が速まり、通常取引開始後には3.60ドル台半ばまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一巡、午後からはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/22/13 - 15:54
石油製品:ガソリン中心に下落、原油安につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0551↓0.0683
暖房油8月限:3.0664↓0.0230
NY石油製品はガソリン中心に下落。夜間取引では暖房油中心に投機的に買いが先行、原油の上昇に連れてしっかりの展開となった。早朝からは買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開。まずガソリンに売りが先行、通常取引開始後は暖房油もマイナス転落する格好となり、そのまま昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/22/13 - 15:50
原油:反落、期近の納会を迎えポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:106.94↓0.93
NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、期近8月限は納会を迎える中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、108ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は106ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/13 - 15:40
金:大幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,336.0↑43.1
NY金は大幅続伸。特に決め手となるような大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。8月限は夜間の取引開始時から買いが先行し、あっさりと1,300ドルの節目を回復、そのまま1,310ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,340ドルにせまるまで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/22/13 - 15:07
13年ブラジルコーン生産、サブクロップ予測を4520万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのサフラスは22日、ブラジルの2013年コーン生産のうちサブクロップを4520万トンと見通していることを発表した。従来予測の4580万トンから引き下げで、一部生産地の大雨を理由にした。ただ、下方修正でも前年の3800万トンを超え、過去最高を記録する見方。イールド改善、作付の14.8%増加を増産の理由にしている。
Posted by 直 7/22/13 - 14:58
コーヒー:反発、材料難の中ドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:125.30↑2.60
NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな変化が見られた訳ではなかったが、ドル安の進行などを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、早々に125セント台まで値を回復。その後は買いも息切れとなり、朝方にかけて上値の重い相場展開。NYに入ってからは売り買いが交錯、僅かながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はジリジリと値を切り上げる格好となり、最後は?25セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/13 - 14:39
砂糖:続伸、ブラジル生産地の降雨受け収穫の遅れへの懸念高まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.40↑0.11
NY砂糖は続伸。ブラジルの生産地で週末からまとまった降雨となっていることを受け、収穫や圧搾作業の遅れに対する懸念からポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には16セント台半ばまで一気に値を回復する展開となった。NYの時間帯に入ってからは相場も伸び悩み、中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは値動きも落ち着き、16.40セント近辺のレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/22/13 - 14:39
EU小麦イールド見通し、5.69トンに引き下げ・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2013年のEU軟質小麦イールドを5.69トンとなる見通しを示した。前年度の5.42トンを上回り、また従来予測の5.55トンから引き上げた。5月終わりから6月初めにかけての大雨が生育に寄与したとコメント。EU加盟国のうちイタリアとブルガリア、フィンランド、ギリシャを除いて24カ国のイールドをそれぞれ上方修正したという。
MARSはこのほか、2013年のコーンイールド予測を7.13トンから7.22トンに引き上げた。前年の6.08トンから改善になる。
Posted by 直 7/22/13 - 14:07
インド小麦輸出、食糧法案に伴う減少懸念する必要ない・食糧相
[穀物・大豆]
インドのトーマス食糧相は22日、貧困層向けの供給を狙う新しい食糧保安法案が小麦やコメの輸出を減らすことはないとの見方を示した。法案では6200万-6400万トンの穀物の確保を必要とするが、政府機関による穀物在庫が8200万トンあることを指摘し、潤沢な在庫から輸出縮小を懸念する必要はないとコメント。新しい法案は、8月5日に始まる議会で可決見通しが報じられている。
トーマス食糧相はこのほか、インフレ対策として穀物の在庫放出を検討していることを明らかにした。消費者物価伸び率は5月の9.31%から6月初めに9.87%に上がった。
Posted by 直 7/22/13 - 11:44
13/14年度ヨルダン穀物輸入、前年から約5%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ヨルダンの2013/14年度穀物輸入が前年から約5%増加し、229万トンになる見通しとなった。2008/19年から2012/13年度の5年平均215万7000トンも上回る。このうち小麦は80万トンとみられており、過去5年平均とほぼ同水準。政府が2007/08年度の価格高騰に続いて導入した戦略備蓄積み増しの政策方針から、輸入は安定しているという。
Posted by 直 7/22/13 - 11:30
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月18日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 23136 | ↓5.4% | ↑ 96.1% | 159761 | ↑ 24.9% | 23000 〜29000 | |
| コーン | 8867 | ↓45.7% | ↓54.8% | 615087 | ↓55.7% | 10000 〜16000 | |
| 大豆 | 2847 | ↓22.7% | ↓82.0% | 1295661 | ↑ 2.3% | 2000 〜6000 |
Posted by 松 7/22/13 - 11:03
6月中古住宅販売は前月から1.17%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5080 | ↓1.17% | 5140 | 5280 | |
| 販売価格(中間値) | $214200 | ↑5.47% | $203100 |
Posted by 松 7/22/13 - 10:03
12/13年度インド食用穀物前年比1.5%減、小麦が2.5%減少
[穀物・大豆]
インド農務省は22日、国内の2012/13年度(7-6月)食用穀物生産が25万5536トンになったとの推定を発表した。前年から1.5%減少で、昨年のモンスーン前半の降雨不足が影響したためという。小麦だけで前年比2.5%減の9250万トン。
Posted by 直 7/22/13 - 08:49
日本、ウクライナ産とブラジル産のコーン買い付け
[穀物・大豆]
日本の飼料会社が12万トンのウクライナ産コーンを1トン242ドルで買い付けたと報じられた。このほか、18万トンのブラジル産コーンをCBOT12月限に1ブッシェル145セント上乗せで購入を合意したとも伝わっている。関係者によると、米産コーンの価格上昇を背景にブラジル産、ウクライナ産の購入に至った。
Posted by 直 7/22/13 - 08:41
ベトナム、2000トンの南米産コーン買い付け
[穀物・大豆]
ベトナムの飼料会社Proconcoが2000トンの南米産コーンを1トン約252ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、国内の生産不振を補うために11月から12月に出荷となるコーン購入を始めた。
Posted by 直 7/22/13 - 08:36
中国砂糖輸入、6月は前年から89.2%落ち込む・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、6月の同国砂糖輸入は4万891トンとなり、前年同月から89.2%落ち込んだ。2013年最初の6ヶ月間で輸入は前年同期を12.2%上回る130万トンだった。
Posted by 直 7/22/13 - 08:30
6月の中国大豆輸入、前年比23.1%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、6月の大豆輸入は前年同月比23.1%増の692万5736トンとなった。年初から6月まであわせて2749万793トンで、前年同期から5.38%減少である。
Posted by 直 7/22/13 - 08:28
中国の6月コーン輸出、前年から44.36%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、6月のコーン輸出は1876トンとなり、前年同月に比べて44.36%減少した。2013年前半の輸出は1万7677トンで、前年同期から92.42%落ち込んだ。
小麦輸入は6月に前年同月比1.21%増の21万9370トンとなり、2013年最初の6ヶ月間で前年同月を36.14%下回る139万7103トンだった。6月のコーン輸入は7825トンで、一年前から98.52%落ち込んだ。1月から6月の輸入はあわせて152万1961トンで、前年同期から36.72%減った。
Posted by 直 7/22/13 - 08:26
13/14年度インドコーヒー生産、前年比9%増加見通し・コーヒー局
[コーヒー]
インドコーヒー局は22日、2013/14年度の国内コーヒー生産が34万000トンになるとの見通しを発表した。前年から9%増加の見方で、主要生産地の十分な降雨による作柄への効果を理由にした。生産規模が最大のカルナタカ州で、前年比8%増、2番目におおきいケララ州では約10%増加が予想されるという。インドは生産の7割近くを輸出に当てており、増産によって輸出見通しも上向く。2013年年初からのコーヒー輸出はインド産の価格上昇を背景に7月18日時点で前年を4%下回ったと伝わっている。
Posted by 直 7/22/13 - 08:21
中国の6月原油輸入は日量541.81万バレルと前月から4.32%減少
[エネルギー]
中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の6月原油輸入は2,217万484トン(日量541.81万バレル)と、前月の日量566.25万バレルから4.32%減少した。前年同月比では2.06%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラク、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では1億3,817万1,430トン(日量559.56万バレル)と、前年同期を1.36%下回っている。
燃料油の輸入は201万9,860トンと前年比で2.68%減少、ディーゼル燃料は569トンと同99.45%減少、ジェット燃料は50万5,086トンと45.39%増加した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で2.79%増、59.51%減、16.97%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は125万308トンと前年比で3.22%増加、年初来の累計では25.16%の増加となった。
Posted by 松 7/22/13 - 07:23
19日のOPECバスケット価格は106.40ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/19(Fri) | 106.40 | ↑ 0.29 |
| 7/18(Thu) | 106.11 | ↑ 0.83 |
| 7/17(Wed) | 105.28 | ↓ 0.11 |
| 7/16(Tue) | 105.39 | ↑ 0.08 |
| 7/15(Mon) | 105.31 | ↑ 0.49 |
Posted by 松 7/22/13 - 06:45
7/22(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 8月限納会
Posted by 松 7/22/13 - 06:43
2013年07月19日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.70%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/15〜 7/19 | 1.2900 | ↓ 1.70% | ↑ 0.87% | 1.0978 | ↓ 3.27% | ↑ 3.96% |
| 7/8〜 7/12 | 1.3123 | ↓ 0.67% | ↑ 1.09% | 1.1349 | ↓ 1.59% | ↑ 7.46% |
| 7/1〜 7/5 | 1.3212 | ↑ 0.43% | ↑ 0.52% | 1.1532 | ↓ 0.85% | ↑ 8.56% |
| 6/24〜 6/28 | 1.3156 | →0.00% | ↓ 1.33% | 1.1631 | ↑ 1.35% | ↑ 7.94% |
Posted by 松 7/19/13 - 17:47
FX:ドル軟調、イベント出尽くし感強い中でポジション調整の売り
[場況]
ドル/円:100.62、ユーロ/ドル:1.3140、ユーロ/円:132.18 (NY17:00)
為替はドルが軟調の展開。前日にバーナンキFRB議長の議会証言が終了し材料出尽くし感が強まったのに加え、米国で経済指標の発表がなかったこともあり、週末を前にしたポジション調整の動きを中心にドルにやや売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に売りが膨らみ、100円割れを試す展開となったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、午後にかけては100円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると100.30円台まで値を回復したものの、それ以上積極意的な動きもみられず。NYに入っても100円台前半のレンジ内での推移が続いた。午後遅くにはまとまった買いが入り100.60円台まで急伸する場面も見られたが、その後は100前半まで売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京朝に1.31ドルを割り込むまで売られる場面も見られたが、その後すぐに買い戻しが集まり1.31ドル台半ばまで値を回復。ロンドンでも午前中売りが膨らむ場面が見られたが、やはり1.31ドルを割り込んだところで買い戻された。NYに入ってからもしばらくは売り買いが交錯する展開が続いたが、中盤以降は1.3130-40ドル近辺で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京午前には131円台前半まで値を下げての推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開となった。NYに入ると中盤にかけて改めて買いが集まり131円台後半まで上げ幅を拡大。午後遅くには132円台まできゅう神する場面も見られたが、直後には売りに押し戻された。
Posted by 松 7/19/13 - 17:45
債券:バーナンキ議長の証言改めて手掛かりに買い優勢、相場反発
[場況]
10年債利回り:2.482↓0.045
債券は反発。今週のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言でハト派よりの発言が聞かれたことを改めて手掛かりに買いが優勢となった。バーナンキ議長は2日間の証言で繰り返し緩和的な金融政策の継続意向を示し、金融政策絡みの不安をやや緩和した。
早朝に売りに押される展開だったのから買いにシフトし、そのまま相場はしっかりとなった。週末を控えて買い戻しも集まった。この結果、10年債利回りはじりじりと低下。2.5%を割り込み、前日上昇した以上の下げで引けた。
Posted by 直 7/19/13 - 16:57
株式:ハイテク安響く中でGE下支え、相場まちまち
[場況]
ダウ工業平均:15,543.74↓4.80
S&P500:1,692.09↑2.72
NASDAQ:3,587.61↓23.67
NY株はまちまち。強弱の企業決算を背景に売り買いが交錯し、相場は比較的限られたレンジで推移した。前夕のマイクロソフト、グーグルの決算に失望し、朝方からハイテク中心に売り圧力が強まった。ただ、ゼネラル・エレクトリック(GE)は増益を発表し、相場を下支え。このため、相場は下落して始まったが、日中は徐々に下げ幅を縮めていった。
ダウ平均は僅かにも3日ぶりの反落となりながら、S&P500が小幅高で終了し、最高値を更新した。NASDAQ指数はハイテク安が響いて軟調な動きに終始して、11日以来の安値で引けた。週ベースでダウ平均、S&P500が4週連続の上昇を記録し、NASDAQ指数は4週間ぶりに反落した。
Posted by 直 7/19/13 - 16:46
大豆:反発、足元の需給逼迫手掛かりに期近中心に買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1490-3/4↑21-1/2、11月限:1274-0↑8-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが期近中心に大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり1270セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/19/13 - 16:45
コーン:前日から変わらず、大きく売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン12月限終値:500-3/4→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。弱気の天気予報を受けた作柄改善期待が重石となるなかで売りが大きく先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には490セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかし中盤にかけては一転して買い一色の展開、午後には僅かにプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 7/19/13 - 16:40
小麦:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:664-1/2↑4-0
シカゴ小麦は反発。中国向けで大口の輸出成約報告があったことなどを支えに、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引ら買いが先行、660セント台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては 買いが加速、大豆の上昇なども後押しとなり、670セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/19/13 - 16:34
5月の全米自動車走行距離は前年比で0.87%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、5月の全米自動車走行距離は 2,621億4,200万マイルと前年同月に比べ0.87%、22億5,400万マイル増加した。年初からの累計では1兆2,035億5,100万マイルと前年同期を0.04%下回っている。地域別では北東部が前年比0.7%増の379億8,800万マイル、南東部は1.2%増の551億7,000万マイル、中西部が0.1%減の597億2,900万マイル、南部メキシコ湾岸が1.2%増の527億3,300万マイル、西部は1.5%増の565億2,300万マイルとなった。
Posted by 松 7/19/13 - 16:11
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月16日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 379365 | △ 26868 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 3648 | △ 13150 |
| NYMEX-暖房油 | △ 52743 | △ 9156 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 107069 | ▼ 5329 |
| COMEX-金 | △ 41132 | △ 13287 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 36228 | △ 7548 |
| CBOT-コーン | △ 5560 | △ 10021 |
| CBOT-大豆 | △ 129604 | △ 8727 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 25860 | ▼ 22307 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 16644 | △ 3943 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 86432 | ▼ 6937 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 38356 | △ 1695 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 38836 | △ 3486 |
| CME-E-Mini S&P | △ 150330 | △ 68575 |
Posted by 松 7/19/13 - 15:31
天然ガス:反落、目先の気温低下予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.789↓0.023
NY天然ガスは反落。強気の在庫統計を受けて急伸した前日の流れも一服、目先北東部などで気温が低下するとの予報が出る中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3.70ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤には日中安値を更新するまでに売りが膨らんだ。午後からは買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 7/19/13 - 15:28
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.1234↑0.0136
暖房油8月限:3.0894↓0.0113
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、原油の上昇に連れてガソリン、暖房油共に直近の高値を大きく上抜ける展開となった。通常取引開始は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。午後からは改めて買いが集まりガソリンはプラス圏を回復したが、暖房油派マイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 7/19/13 - 15:24
原油:小幅続伸、手仕舞い売りに押されるも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油8月限終値:108.05↑0.01
NY原油は小幅ながら続伸。週末を前にしたポジション整理の売りが像場を主導、上値の重い展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引ではロンドン時間の午前中から買い意欲が強まり、朝方には109ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落、昼前には108ドルを割り込むまで値を下げた。午後からは108ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後は買いが集まりかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/19/13 - 15:18
金:続伸、ドル安の進行が支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,292.9↑8.7
NY金は続伸。特にこれだという買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が好感される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,290ドル台を回復。ロンドン時間には売りに押し戻される場面も見られたが、早朝には再び1,290ドル台まで値を戻した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,290ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、1,300ドル台を試すような動きも見られなかったが、最後までプラス圏でしっかりの展開が続いた。
Posted by 松 7/19/13 - 14:54
コーヒー:続落、材料難の中で週末を前にした手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:122.70↓4.85
NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、129セント近辺のレンジ内でもみ合う展開となった。NYの時間帯に入ってもしっかりの展開が続き、中盤には130セント台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。その後は一転して手仕舞い売り一色の展開となり、120セント台前半まで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 7/19/13 - 14:47
砂糖:続伸、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.29↑0.11
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行などが下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.20セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、昼には16.30セント台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/19/13 - 14:46
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,770基と前週から11基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月19日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1770 | ↑ 11 | ↓ 165 | ↓8.53% |
| >陸上油田 | 1691 | ↑ 11 | ↓ 175 | ↓9.38% |
| >湖沼(内陸部) | 22 | →0 | ↑ 4 | ↑22.22% |
| >海上 | 57 | →0 | ↑ 6 | ↑11.76% |
| >>メキシコ湾 | 54 | ↓ 1 | ↑ 6 | ↑12.50% |
| カナダ | 324 | ↑ 30 | ↓ 4 | ↓1.22% |
| 北米合計 | 2094 | ↑ 41 | ↓ 169 | ↓7.47% |
Posted by 松 7/19/13 - 13:40
ウガンダコーヒー輸出、7月推定は前年比2.1%減少
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、7月の同国コーヒー輸出が30万袋になると見越していることを明かした。前年同月から2.1%減少になり、また前月を16.9%下回る。南部と南西部の収穫が終わり、輸出も細るとの見方を示した。
Posted by 直 7/19/13 - 13:24
中国向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/19/13 - 10:05
6月の中国精製糖生産20.8万トン、前年比8.3%増
[砂糖]
中国統計局によると、6月の国内精製糖生産は20万8000トンとなった。前年同月から8.3%増加し、4ヶ月連続増加。生産は年初から6ヶ月間あわせて1091万トンで、前年同期を14.7.%上回った。
Posted by 直 7/19/13 - 09:02
中国、60万トンのオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
中国の輸入業者が60万トンのオーストラリア産小麦を1トン301-310ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦は1-3月に出荷になる。また、別の業者がやはり来年初めに出荷のオーストラリア産小麦の購入を交渉中とも伝わっており、オファーが同326-335ドルという。
Posted by 直 7/19/13 - 08:42
韓国、16.5万トンの南ア産と黒海地域産コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のNofiが19日に計16万5000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したうちの4万トンが南アフリカ産で、9月15日までに納入の予定。CBOT12月限に1ブッシェル274.50ドル上乗せすることで合意したという。残る12万5000トンは黒海地域産だった。商社2社から6万5000トンと6万トンずつ買い付け、納入が12月20日と30日。価格も、一部はCBOT12月限に1ブッシェル106セント、あるいは109.50セント上乗せ、一部が1トン237.98ドルとなった。
Posted by 直 7/19/13 - 08:24
ウクライナ穀物収穫、18日時点で2120万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は18日時点で2120万トンになった。前年同期の453万トンから増加。面積にして749万ヘクタールで、収穫予想の70%に相当する。イールドが2.83トンと、一年前の2.19トンを上回った。冬小麦だけで収穫は1564万トンとなり、イールドが3.18トンとなった。
Posted by 直 7/19/13 - 08:10
18日のOPECバスケット価格は106.11ドルと前日から0.83ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/18(Thu) | 106.11 | ↑ 0.83 |
| 7/17(Wed) | 105.28 | ↓ 0.11 |
| 7/16(Tue) | 105.39 | ↑ 0.08 |
| 7/15(Mon) | 105.31 | ↑ 0.49 |
| 7/12(Fri) | 104.82 | ↑ 0.01 |
Posted by 松 7/19/13 - 06:58
7/19(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 7月限納会
Posted by 松 7/19/13 - 06:55
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