2013年07月16日(火)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在56.20万袋と前月を25.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月16日 | 7月累計 | 前月(6/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 46.395 | 561.991 | 750.607 | ↓25.1% | ↓10.5% |
| >アラビカ種 | 43.029 | 464.243 | 653.489 | ↓29.0% | ↓9.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 53.730 | 59.060 | ↓9.0% | ↓26.5% |
| >インスタント | 3.366 | 44.018 | 38.058 | ↑ 15.7% | ↑ 4.6% |
Posted by 松 7/16/13 - 17:52
FX:ドル安、バーナンキFRB議長証言控えハト派発言期待高まる
[場況]
ドル/円:99.08、ユーロ/ドル:1.3162、ユーロ/円:130.43 (NY17:00)
為替はドル安が進行。バーナンキFRB議長の議会証言を翌日に控え、内容がややハト派的なものになるとの見方が強まる中でドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には100円台で推移する場面も見られたものの、その後ロンドン、NYにかけてジリジリと売りに押される展開。NY中盤には99円台前半まで下げ幅を拡大、午後遅くには一時99円を割り込む場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で推移。ロンドン朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、その後買い意欲が強まりNY早朝には1.31ドル台まで値を回復した。NYでは朝方しばらく動きが鈍ったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.31ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円台半ばを中心とした推移。ロンドン朝にはやや売りが膨らむ場面が見られたものの、すぐに値を回復。NYに入ってからも130円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/16/13 - 17:37
API在庫:原油は260万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月12日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2600 | ↓2.35% | ↓ 2171 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2553 | ↑ 7.77% | ↓ 408 | |
| 留出油在庫 | ↑ 3821 | ↑ 4.03% | ↑ 1738 | |
| 製油所稼働率 | 92.50% | ↑ 0.40 | 91.70% | ↓ 0.47 |
| 原油輸入 | ↑ 580 | ↓14.47% | - |
Posted by 松 7/16/13 - 16:57
株式:FRB議長議会証言前に金融政策意識して売り、相場反落
[場況]
ダウ工業平均:15,451.85↓32.41
S&P500:1,676.26↓6.24
NASDAQ:3,598.50↓8.99
NY株は反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を翌日に控えて様子見ムードが強まる中、金融政策の先行きを意識し、やや売りが膨らんだ。住宅市場指数の改善、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁によるメディアインタビューでのタカ派発言も重石だった。
取引の早い段階では決算絡みの売り買いが交錯して相場はもみ合いだったのが、午前の取引中ごろから弱含んだ。午後に入って一段と下落してから一服。やや下げ幅も縮んだが、それでも、マイナス引けである。ダウ平均が4日ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は9日ぶりのマイナス転落。ダウ平均とS&P500が前日まで3日連続で最高値を更新したのが止まった。
Posted by 直 7/16/13 - 16:50
債券:FRB議長のハト派寄り発言見込む空気で相場小じっかり
[場況]
10年債利回り:2.535↓0.009
債券は小幅続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を翌日に控える中、一部にバーナンキ議長のハト派寄りの発言を見込む空気が強まり、相場が小じっかりする格好となった。朝方は予想以上の消費者物価指数上昇を嫌気したことなどから売りに押される場面もあったが、結局は議長の証言を見極めたいと売りは限られた。10年債利回りは早朝に一時、2.50%に下がってから、午前の取引では上下に振れる展開。午後に入ってからやや下がった。
Posted by 直 7/16/13 - 16:50
大豆:大幅続伸、作柄悪化懸念が改めて高まる中で買いが先行
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1475-1/4↑21-1/2、11月限:1286-1/4↑22-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。前日引け後に発表されたクロップレポートで作柄の悪化が確認された事を受け、ポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1280セント台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後もしっかりとした展開となり、中盤には1290セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、下落は限定的。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/16/13 - 16:39
コーン:反発、作柄悪化懸念が改めて高まる中買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:510-3/4↑7-1/4
シカゴコーンは反発。前日引け後に発表されたクロップレポートで作柄が悪化したことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。天気予報がやや強気に変化したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には520セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/16/13 - 16:36
ペルー、さび病に見舞われた11のコーヒー生産地で非常事態宣言
[コーヒー]
ペルー政府は16日、クスコ、サンマルティンなど11のコーヒー生産地帯で60日間の非常事態を宣言した。さび病被害に見舞われたコーヒー農家支援が目的であり、また即時のさび病対策を取るという。ペルーのコーヒー会議所によると、さび病感染で約200万キンタル(4万6000袋)のコーヒー損失となり、1000件以上の農家が今シーズンの収穫を全て失った。
Posted by 直 7/16/13 - 16:31
小麦:変わらず、朝方コーンや大豆に連れ高も最後は売られる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:669-1/2→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。朝方にかけては作柄悪化懸念が改めて高まったコーンや大豆の上昇につれて買いが先行したものの、中盤以降は大きく売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には680セント台まで値を戻す展開となった。その後買いは一服、通常取引開始後はしばらく日中高値近辺での推移が続いていたものの、中盤に売り圧力が強まるとあっさりとマイナス転落。最後はかろうじて前日終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/16/13 - 16:30
天然ガス:小幅続伸、天気予報睨みながら方向感なく上下繰り返す
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.677↑0.003
NY天然ガスは小幅続伸。目先の天気予報を睨みながら投機的な売り買いが交錯、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には3.60ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後はまとまった買いが集まり3.70ドル台まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺の狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/16/13 - 16:03
石油製品:反発、足元の需給逼迫支えに直近の高値更新
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.1343↑0.0314
暖房油8月限:3.0469↑0.0208
NY石油製品は反発、ガソリン、暖房油共に直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は原油の下落に連れて手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降は製油所のトラブルが続いていることを受けた足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む格好となり、直近の高値を一気に上抜けるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 7/16/13 - 15:57
持続的な雇用改善で量的緩和の規模削減が適切・KC連銀総裁
[要人発言]
カンザスシティ連銀のジョージ総裁は米CATVとのインタビューで、雇用情勢の持続的な改善を指摘して量的緩和の規模を減らすのが適切との見方を示した。具体的な削減幅やペースはFOMCで討議するとコメント。ただ、段階的に行うのであれば、早期開始が好ましいと述べた。ジョージ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、年初から6月の前回会合まで毎回、金融緩和政策に反対票を投じてきた。
Posted by 直 7/16/13 - 15:49
原油:小幅反落、株安につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:106.00↓0.32
NY原油は小幅反落。バーナンキ議長の議会証言や今週の在庫統計に市場の注目が集まる中、株価の下落に連れてポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には107ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には106ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見られない。午後からは、106ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/16/13 - 15:47
金:続伸、バーナンキ議会証言控え買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,290.4↑6.9
NY金は続伸。バーナンキFRB議長の議会証言を控え様子見気分が強まる中、前日同様にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,290ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は消費者物価指数が予想以上の伸びとなったことなどを嫌気し売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては1,290ドルを挟んだやや広めのレンジ内で上下を繰り返す展開、午後からは徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 7/16/13 - 15:23
コーヒー:続伸、買い戻し集まり約一ヶ月ぶりの高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:125.95↑2.70
NYコーヒーは続伸。需給面で大きな変化が見られた訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで6月13日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には126セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしかりと下げ止まり。中盤以降は125セントを挟んだレンジ内でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/16/13 - 14:59
砂糖:反落、ブラジルレアル安嫌気される中16セントの割り込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.00↓0.16
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、これまでの流れを継いだ売りが加速、16セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。10月限は夜間の時間帯はマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると買いが優勢となり、プラス圏を回復しての推移となった。中盤以降は徐々に上値の重くなる展開、昼過ぎにまとまった売りが出ると、15.90セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、反発は極めて限定的。終値ではかろうじて16セントの節目まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/16/13 - 14:59
13/14年度ロシアビート糖生産見通し、385万トンに下方修正
[砂糖]
ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストは16日にブルームバーグに対し、ロシアの2013/14年度(8-7月)のビート糖生産見通しを6月時点での420万トンから385万トンに引き下げたことを明らかにした。下方修正の要因は砂糖ビートの減反。昨年の干ばつによる穀物価格の上昇を背景に、農家は採算性に着目して砂糖きびから小麦やコーン、大豆などの生産にシフトしたという。作付は前年比17.3%減の91万ヘクタールになり、IKARが3月に見越していた97万ヘクタールを下回ったことを指摘した。
また、乾燥によるビートのイールド低下やサイズ縮小も砂糖の生産に響くとの見方である。同氏はこのほか、砂糖輸入予測が85万トンで5万トン引き上げたという。
Posted by 直 7/16/13 - 14:12
12/13年度英国小麦輸入、1978年以来の高水準・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国の2012/13年度(7-6月)小麦輸入が1978年以来の高水準となっていることを示した。協会によると、5月までの11ヶ月間で輸入は268万トン。政府が予想していた254万トンをすでに上回り、また2011/12年度の累計の3倍を超えているともいう。
国内の2012年小麦生産が過去2番目の多雨の影響で振るわなかったために、2012/13年度は11年ぶりの純輸入になるとみられる。またAHDBのアナリストは、2.013/14年度も輸入が輸出を上回る可能性を示した。
2012/13年度の小麦輸出は5月時点で66万6864トンになり、前年から7割以上落ち込んだ。
Posted by 直 7/16/13 - 13:57
13/14年度世界油種在庫、8650万トンに増加見通し・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の大豆など7種類の油種在庫が2013/14年度(8-7月)に8650万トンになるとの見通しを示した。前年から18.0%増加。生産予測は4億7670万トンで、このうち大豆は前年比6.8%増の2億8420万トンという。油種の圧搾は前年から2.9%増えて3億9330万トンとなるのを見越す。
Posted by 直 7/16/13 - 11:02
ロシア・タタールスタン穀物生産、干ばつで事前予想下回る見通し
[穀物・大豆]
ロシアのタタールスタン共和国で2013/14年の穀物生産が干ばつの影響で事前予想の500万トンの半分にとどまる見通しが報じられた。同国の農務省によると、43ある自治体のうち22の自治体が非常事態を宣言済み。農家協会AKKOR幹部はブルームバーグに対し、地域によっては春先から降雨がまったくないと述べ、去年以上の干ばつによる影響を指摘し、国内の生産が250万トンになるとの見通しを示した。タタールスタン共和国はロシアのボルガ連邦管区の中央に位置する。気象センターは、タタールスタンを含めたボルガの7月の降水量を平均より3割減少の見通しとという。タタールスタンの2012/13年度穀物生産は約300万トンだった。ボルガ全体でロシアの穀物生産の約2割を占めた。
Posted by 直 7/16/13 - 10:51
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[経済指標]
ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月12日現在3,199億6,800万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/16/13 - 10:20
7月住宅市場指数(HMI)は57に上昇、予想も大きく上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 57 | 51 | 51 |
Posted by 松 7/16/13 - 10:02
6月鉱工業生産指数は前月から0.31%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 13年6月 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.31% | ↓0.04% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 77.84% | 77.71% | 77.7% |
Posted by 松 7/16/13 - 09:23
5月対米証券投資は271.6億ドルの流出超、4ヶ月連続で流出
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 13年5月 | 13年4月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲27156 | ▲21820 |
| 純資本フロー(TIC) | 56432 | 28251 |
Posted by 松 7/16/13 - 09:08
7月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期との比較では3.0%増加。
Posted by 直 7/16/13 - 09:07
6月消費物価指数は前月から0.48%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 13年6月 | 13年5月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.48% | ↑0.15% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.16% | ↑0.17% | ↑0.2% |
Posted by 松 7/16/13 - 08:38
日本、米産西部白色小麦の代替に豪州産と米産買い付けの意向
[穀物・大豆]
日本の農林水産省高官は米ダウ・ジョーンズに対し、輸入を停止している米産西部白色小麦の代替にオーストラリア産と米国のクラブホワイトと呼ばれる品種と軟質赤色冬小麦を買い付ける意向を示した。西部白色小麦は菓子やケーキ向けの製造向けに日本で人気のある品種だが、生産地の一つであるオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かって以来、日本は西部白色小麦の輸入を止めている。米政府の決算結果を待って輸入を解禁する見通し。
Posted by 直 7/16/13 - 08:30
インド穀物輸出、貧困層向け供給増加でも継続見通し・農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は16日に記者団に対し、新しい食糧法で貧困層向けの穀物供給増加となっても、大量の在庫から穀物輸出を継続する見通しを示した。政府によると、7月1日時点で政府が抱える食用穀物の在庫は7390万トンで、最低限必要としている水準の2.5倍。また、今年のモンスーンの効果で秋の豊作が予想されることを指摘した。食糧法に議会の採決が必要であるが、農相は可決を見込んでいるという。
Posted by 直 7/16/13 - 08:19
小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%下落・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.1%下落した。5週間ぶりに下げに転じた。前年同期との比較で1.7%上がり、前週時点での2.9%からペースがスローダウンした。
Posted by 直 7/16/13 - 08:03
15日のOPECバスケット価格は105.31ドルと前週末から0.49ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/15(Mon) | 105.31 | ↑ 0.49 |
| 7/12(Fri) | 104.82 | ↑ 0.01 |
| 7/11(Thu) | 104.81 | ↑ 0.12 |
| 7/10(Wed) | 104.69 | ↑ 0.63 |
| 7/9(Tue) | 104.06 | ↑ 0.10 |
Posted by 松 7/16/13 - 07:11
9/16(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) ( 08:30)
・5月対米証券投資 (09:00)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/16/13 - 07:09
2013年07月15日(月)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在51.56万袋と前月を20.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月15日 | 7月累計 | 前月(6/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 76.698 | 515.596 | 651.390 | ↓20.8% | ↑ 3.9% |
| >アラビカ種 | 68.430 | 421.214 | 561.569 | ↓25.0% | ↑ 1.2% |
| >ロブスタ種 | 4.812 | 53.730 | 57.848 | ↓7.1% | ↑ 15.3% |
| >インスタント | 3.456 | 40.652 | 31.973 | ↑ 27.1% | ↑ 21.5% |
Posted by 松 7/15/13 - 17:58
全米平均ガソリン小売価格は前週から14.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月15日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢363.9 | ↑ 14.7 | ↑ 21.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢386.7 | ↑ 3.9 | ↑ 17.2 |
Posted by 松 7/15/13 - 17:56
FX:対円中心にドル高、FRBの量的緩和縮小が改めて材料視
[場況]
ドル/円:99.85、ユーロ/ドル:1.3058、ユーロ/円:130.39 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行。17日にバーナンキFRB議長の議会証言を控え、FRBがいずれ量的緩和策を縮小するとの見方が改めて材料視される中、ドルを買う動きが強まった。一方ユーロは株式市場が全体的に堅調な値動きとなったことを好感、日中を通じて投機的な買いが相場の下支えとなった。ドル/円は東京市場が休みということもあり、アジア時間は99円台前半で小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には100円台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々に99円台後半まで反落。その後は100円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.30ドル台後半から半ばの広いレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが強まり、NY朝には1.30ドルを割り込むまで値を下げた。しか四個の水準では買い意欲も強く、早々に1.30ドル台半ばまで回復。午後には株高の進行につれて1.30ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円はアジア時間は129円台後半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まりNY朝には130円台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、130円台はしっかりと維持。午後からは130円台半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 7/15/13 - 17:47
債券:予想以下の小売売上高増加受け買い進む、相場は反発
[場況]
10年債利回り:2.544↓0.041
債券は反発。6月の小売売上高が予想以下の増加にとどまったのを受け、買いが進んだ。個人消費が経済の約3分の2を占めることから、4-6月期実質国内総生産(GDP)の伸びが鈍ることを警戒し、相場は強含んだ。このため、10年債利回りはデータ発表前に2.64%に上昇していたのが、急ピッチの低下に転じ、そのまま午前の取引中ごろまで下げ続けた。昼前や午後の取引で下げ幅が縮小する場面があったが、取引終盤には改めて下向き、本日のレンジも切り下げ、一時、2.53%まで下がった。
Posted by 直 7/15/13 - 17:33
大豆:期近主導で反発、足元の需給逼迫が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1453-3/4↑24-3/4、11月限:1263-3/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報が重石となる中、足元の需給逼迫が改めて買い材料視される格好となり期近限月を中心に値を回復した。11月限は夜間取引ではコーンの下落につれて売りが先行、早朝には1250セント割れを試すまでに値を下げる展開となった。通常取引開始後は中盤にかけて買い意欲が強まり、1260セント台半ばまで一気に値を回復。その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 7/15/13 - 16:52
株式:シティ決算支援に続伸、ダウ平均3日連続で最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,484.26↑19.96
S&P500:1,682.50↑2.31
NASDAQ:3,607.49↑7.41
NY株は続伸。シティグループの予想を上回る決算発表を好感し、業績への期待も手伝って買いが集まり、ダウ平均とS&P500は3日連続で最高値を更新した。朝方に発表の小売売上高が予想以下の伸びだったために、寄り付き時に売りもみられたが、同じ経済指標ではニューヨーク連銀指数の改善で相殺。この結果、相場はもみ合いのスタートから間もなくして小じっかりとなった。
今週は主要決算、経済指標を多数控えているため、様子見に構える向きも少なくない。午後に入ってレンジ切り上げの場面もあったが、上値は限られ、結局、引けにかけて伸び悩んだ。それでも、プラス引けを確保し、S&P500とNASDAQ指数は8日続伸となった。NASDAQ指数は2000年9月29日以来の高値も更新した。
Posted by 直 7/15/13 - 16:51
コーン:続落、天候に恵まれ生育順調との見方が嫌気される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:503-1/2↓5-3/4
シカゴコーンは続落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報を嫌気、日中を通じて売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時5ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、510セント台まで値を戻すことなく早々に息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 7/15/13 - 16:39
小麦:続落、弱気の天気予報受けたコーンの下落に連れ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:669-1/2↓11-1/2
シカゴ小麦は続落。目先中西部で弱気の天気予報が出る中、コーンの下落につれて売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、早々に670セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、670セント台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開となり、午後には日中安値を更新した。
Posted by 松 7/15/13 - 16:35
2012/13年度産ブラジルコーヒー販売、6月末時点で生産の91%
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスによると、2012/13年度産コーヒーの販売は6月30日時点で5520万袋の生産推定の91%となった。前年同期の97%を下回り、また過去5年平均の97%と比べても低い。また、2013/14年度収穫の販売は5290万袋の生産推定の13%という。
Posted by 直 7/15/13 - 16:32
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、開花は26%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月14日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 27% | 52% | 13% |
| 前週 | 2% | 5% | 26% | 55% | 12% |
| 前年 | 10% | 20% | 36% | 30% | 4% |
| 大豆開花率 | 7月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 10% | 63% | 40% |
Posted by 松 7/15/13 - 16:18
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化、シルキング16%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月14日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 6% | 25% | 49% | 17% |
| 前週 | 2% | 6% | 24% | 51% | 17% |
| 前年 | 16% | 22% | 31% | 27% | 4% |
Posted by 松 7/15/13 - 16:16
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月14日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 25% | 57% | 13% |
| 前週 | 1% | 4% | 23% | 59% | 13% |
| 前年 | 1% | 7% | 27% | 54% | 11% |
| 春小麦出穂率 | 7月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 71% | 45% | 93% | 73% |
Posted by 松 7/15/13 - 16:15
USDAクロップ:冬小麦収穫は67%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 7月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 67% | 57% | 81% | 71% |
Posted by 松 7/15/13 - 16:14
天然ガス:小幅続伸、天気予報睨み売り買い交錯も最後は上昇
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.674↑0.030
NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて天気予報を睨みながら投機的な売り買いに振り回される、不安定な展開。午前中は大きく値を下げたものの、最後はしっかりとプラス圏を回復した。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は天気予報で今月末にかけて北東部や中西部で平年以下の気温が続くとの見方が強まったこともあって大きく売りが膨らんだものの、中盤に先週の安値を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後からは買い戻しが集まり急速に値を回復、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/15/13 - 15:59
石油製品:反落、先週までの急伸の反動から手仕舞い売りが先行
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.1029↓0.0146
暖房油8月限:3.0261↓0.0033
NY石油製品は反落。先週までの急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、中国の4-6月期GDPの伸びが鈍化したことなどを嫌気、原油の下落に連れて軟調に推移した。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を一気に回復するには至らず。中盤以降も上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 7/15/13 - 15:53
原油:小幅続伸、中国の成長鈍化嫌気もしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:106.32↑0.37
NY原油は小幅続伸。中国の4-6月期GDPの伸びが前期から鈍化したことが嫌気される中、朝方までは売りが先行したものの、最後は今週も在庫の取り崩しが見られるとの見方などを支えに買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には105ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり早々に106ドル台まで値を回復。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたものの、午後から再び買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/15/13 - 15:43
全米コーヒー生豆在庫、6月末時点で前月から1.04%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 6/30/13 | 5/31/13 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5201.651 | 5147.916 | ↑ 53.735 | ↑ 1.04% | ↑ 8.65% |
Posted by 松 7/15/13 - 15:05
金:小幅反発、FRBの量的緩和縮小時期睨み買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,283.5↑5.9
NY金は小幅反発。バーナンキ議長の議会証言を前に、FRBの量的緩和政策の縮小時期に改めて市場の注目が集まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引の開始早々に1,290ドル台まで買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は1,280ドル近辺までジリジリと値を下げるとなった。朝方には更に売りが膨らみ1,270ドル台前半まで値を崩したものの、通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり1,280ドル台前半まで値を回復。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,280ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/15/13 - 15:04
コーヒー:反発、買い戻し集まり先週末の下落分を一気に回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:123.25↑3.85
NYコーヒーは反発。先週末の急落で売られ過ぎ感が高まったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、下落分を一気に取り戻した。9月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での小動き。NYに入るとやや売りが強まる場面も見られたが、119セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。その後は中盤にかけて買い一色の展開となり、124セントまで一気に値を回復した。
Posted by 松 7/15/13 - 15:03
砂糖:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NY砂糖は反発。需給面で特に変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から先週末の終値近辺の狭いレンジ内で推移。早朝にはやや売りが優勢となる場面もみられた。NYに入ると買い意欲が強まり、早々に16.10セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は16.20セントを試すまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/15/13 - 14:45
2013年アルゼンチン穀物生産。前年比19%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2013年穀物生産が前年比19%増の4960万6000トンになる見通しをとなった。小麦の作付は進行中だが、国内の価格上昇を背景に約400万ヘクタールに増加が予想されるという。この結果、小麦生産予測は暫定的に1250万トンで、前年から39%増加になる。5月に収穫が終わったコーンに関しては、2610万トンが公式推定であることを示した。前年を23%上回る。作付時の多雨で8%の減反となり、また北西部で干ばつに見舞われたが、それでも主要生産地のイールド改善により補ったとしている。
FAOはこのほか、アルゼンチンの2013/14年度コーン輸出を1850万トンとみられることを示した。前年比較で8%増加の見方で、22013年の生産、また価格面で米国に比べて非常に競争力が高いことを指摘。また、最近の中国向けの供給合意も輸出増加に寄与する見方だ。
Posted by 直 7/15/13 - 14:19
6月NOPA大豆圧搾高は1.19億ブッシェル、前月から2.92%減少
[穀物・大豆]
全米油種加工業協会(NOPA)が15日に明らかにしたデータによると、6月の加盟業者の大豆圧搾高は1億1,905万ブッシェルと、前月比で2.92%減少した。前年比では11.26%の減少となる。市場予想は上回った。大豆油の在庫は23億ポンドと前月から6.84%減少、前年比では0.27%の減少となった。
Posted by 松 7/15/13 - 12:10
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月11日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 24458 | ↓15.2% | ↑ 60.7% | 136601 | ↑ 17.6% | 22000 〜29000 | |
| コーン | 16280 | ↑ 98.4% | ↓26.9% | 606117 | ↓55.7% | 6000 〜12000 | |
| 大豆 | 3670 | ↑ 47.9% | ↓75.4% | 1292807 | ↑ 3.3% | 2000 〜5000 |
Posted by 松 7/15/13 - 11:03
Wオーストラリア州穀物生産、降雨に伴い改善見通し
[穀物・大豆]
ウェスタンオーストラリア州で降雨に伴う穀物生産の改善見通しが報じられた。気象局によると、15日から18日の4日間に週の南西部で1-10ミリメートルの降雨予報となっている。コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリアのストラテジストは、同州のほぼ全域にわたってこの4日間に10-40ミリメートルの降雨となり、また、今週初めも降雨予報で穀物生産の見通しが上向くとの見方を示した。気象局はまた、昨年の小麦生産で最も規模の大きかったニューサウスウェールズ州では向こう4日間に最大25ミリメートルの降水量となる可能性もあるという。
Posted by 直 7/15/13 - 10:18
5月企業在庫は前月から0.05%増加、マイナス予想覆す
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年5月 | 前月比 | 13年4月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1656469 | ↑0.05% | ↑0.17% | ↓0.1% | |
| 在庫率 | 1.291 | ↓ 0.014 | 1.304 |
Posted by 松 7/15/13 - 10:11
仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/15/13 - 10:06
7月NY連銀指数は9.46に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | |
| 総合 | 9.46 | 7.84 | 3.60 |
Posted by 松 7/15/13 - 08:37
6月小売売上高は前月から0.37%増加、予想は下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 422794 | ↑0.37% | ↑0.54% | ↑0.7% | |
| >自動車除く | 342333 | ↑0.04% | ↑0.33% | ↑0.4% |
Posted by 松 7/15/13 - 08:34
イラク、少なくとも5万トンの白糖買い付け計画
[砂糖]
イラクの貿易省は15日、少なくとも5万トンの白糖の買い付けを計画していることを発表した。原産国はインドとタイ以外で、22日までオファーを受け付けるという。
Posted by 直 7/15/13 - 08:09
12/13年度ロシア穀物輸出1572万トン、前年比42.2%減
[穀物・大豆]
ロシア農務省は15日、2012/13年度(7-6月)のロシア穀物輸出が1572万トンになったと発表した。前年から42.2%減少で、2012年の干ばつによる不作が背景にある。農務省は2013年の小麦生産が5000万トンの予想通りであれば、2013/14年度の穀物輸出が2000万トンに膨らむとの見方を示した。2013年の穀物全体の生産は前年比32.5%増の9500万トンと見通している。
Posted by 直 7/15/13 - 08:04
12日のOPECバスケット価格は104.82ドルと前日から0.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/12(Fri) | 104.82 | ↑ 0.01 |
| 7/11(Thu) | 104.81 | ↑ 0.12 |
| 7/10(Wed) | 104.69 | ↑ 0.63 |
| 7/9(Tue) | 104.06 | ↑ 0.10 |
| 7/8(Mon) | 103.96 | ↑ 0.76 |
Posted by 松 7/15/13 - 06:47
7/15(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月小売売上高 (08:30)
・7月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・6月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・6月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 7/15/13 - 06:44
2013年07月12日(金)
ブラジルコーヒー輸出:12日現在43.89万袋と前月を21.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月12日 | 7月累計 | 前月(6/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 135.979 | 438.898 | 557.122 | ↓21.2% | ↑ 30.3% |
| >アラビカ種 | 101.964 | 352.784 | 479.836 | ↓26.5% | ↑ 32.5% |
| >ロブスタ種 | 30.003 | 48.918 | 53.263 | ↓8.2% | ↑ 5.0% |
| >インスタント | 4.012 | 37.196 | 24.023 | ↑ 54.8% | ↑ 55.9% |
Posted by 松 7/12/13 - 18:05
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.67%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/8〜 7/12 | 1.3123 | ↓ 0.67% | ↑ 1.09% | 1.1349 | ↓ 1.59% | ↑ 7.46% |
| 7/1〜 7/5 | 1.3212 | ↑ 0.43% | ↑ 0.52% | 1.1532 | ↓ 0.85% | ↑ 8.56% |
| 6/24〜 6/28 | 1.3156 | →0.00% | ↓ 1.33% | 1.1631 | ↑ 1.35% | ↑ 7.94% |
| 6/17〜 6/21 | 1.3156 | ↑ 1.26% | ↓ 0.56% | 1.1476 | ↑ 0.74% | ↑ 5.89% |
Posted by 松 7/12/13 - 17:58
FX:ドル反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢
[場況]
ドル/円:99.24、ユーロ/ドル:1.3065、ユーロ/円:129.63 (NY17:00)
為替はドルが反発。FRBの緩和政策継続観測を背景としたここまでのドル安の流れも一服、週末を前にポジション調整のドル買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、99円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝あたりから買い意欲が強まり、早々に99円台後半まで値を伸ばした。その後は99円を割り込むまで売りに押し戻されるなど、やや不安定な展開となったが、中盤には99円台前半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京朝には1.31ドルをやや下回る水準にあったものの、その後ジリジリと売りに押し戻される展開となり、ロンドンでは1.30ドル台半ばから前半での推移となった。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、朝方には一時1.30ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり、午後には1.30ドル台後半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京時間にはやや軟調に推移、ロンドンでは129円割れを試すまでに値を下げた。その後はやや買い戻しが集まったものの、NYに入ると再び売りが膨らみ128円台後半まで急落。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後には129円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 7/12/13 - 17:56
債券:金融政策の行方にらみながら、利食い売り膨らみ相場反落
[場況]
10年債利回り:2.592↑0.007
債券は反落。金融政策の行方をにらみ、来週に主要経済指標やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言など注目イベントを多数控えていることから様子見空気が強まった。朝方は2日前のバーナンキ議長による金融政策絡みの発言が引き続き買いを支援し、またミシガン大消費者指数の低下も寄与して相場はしっかり。しかし、昼ごろにプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁が9月の量的緩和縮小を支持したと伝わり、売りにシフトした。午前に10年債利回りが一時、2.51%と、3日以来の水準に低下した反動で、利食い売りも膨らんだ。午後はやや弱含み、2.6%台への利回り上昇の場面もあった。
Posted by 直 7/12/13 - 17:34
株式:銀行大手の好決算で相場上昇、ダウ平均2日連続最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,464.30↑3.38
S&P500:1,680.19↑5.17
NASDAQ:3,600.08↑21.78
NY株は続伸。JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴが予想以上の決算を発表し、金融株を中心にした買いで相場は上昇した。輸送サービスのUPSによる業績見通し引き下げ、ボーイングの中型旅客機787がロンドン・ヒースロー空港で出火したとの報道が重石になる場面もあったが、引けにかけて改めて買いが優勢となった。
相場はもみ合いのスタートからしっかりとなるものの、ダウ平均とS&P500が昼前にマイナス転落した。特に、ダウ平均はボーイングの影響で一時、下げ幅拡大。しかし、取引終了近くで持ち直した。S&P500、NASDAQ指数は取引終盤に強含んだ。最終的に、ダウ平均とS&P500が2日連続で最高値を更新し、NASDAQ指数は2000年9月29日以来の高値で引けた。週ベースで主要株価指標は揃って3週連続して上がった。
Posted by 直 7/12/13 - 16:46
大豆:大幅反落、天気予報の弱気転換で大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:14296-0↓43-0、11月限:1257-1/4↓33-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。生産地で高温乾燥が一服、しばらく生育に適した天候が続くとの見通しを背景に、日中を通じて大きく売りが膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は売り一色の展開、反発らしい反発もほとんどないままに値下がりを続け、最後は1260セントを割り込むまでに値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/12/13 - 16:28
コーン:大幅反落、高温乾燥懸念後退する中で売り一色の展開に
[場況]
CBOTコーン12月限終値:509-1/4↓17-3/4
シカゴコーンは大幅反落。目先中西部で暑さが一服、生育に適した天候が続くとの見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、520セント台半ばから前半で上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売りが加速し510セント台半ばまで急落。その後ややペースは鈍ったものの、売りの勢いは止まらず、最後は510セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/12/13 - 16:22
小麦:反落、日中を通じてしっかりの展開も、最後はコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:681-0↓2-0
シカゴ小麦は反落。前日の需給報告がやや強気の内容となったのを支えに、日中を通じてしっかりの展開が続いたが、最後はコーンや大豆の急落につれて売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には680セント台後半まで値を戻しての推移となった。引けにかけてはコーンの下落につれて改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/12/13 - 16:15
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月9日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 352497 | △ 20487 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 16798 | △ 9820 |
| NYMEX-暖房油 | △ 43587 | △ 6470 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 101740 | ▼ 1210 |
| COMEX-金 | △ 27845 | ▼ 3444 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 43776 | ▼ 2366 |
| CBOT-コーン | ▼ 4461 | ▼ 29686 |
| CBOT-大豆 | △ 120877 | △ 5203 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 3553 | ▼ 15043 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 20586 | ▼ 1006 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 79495 | ▼ 10828 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 40050 | ▼ 27827 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 35350 | △ 1595 |
| CME-E-Mini S&P | △ 81755 | ▼ 11843 |
Posted by 松 7/12/13 - 15:38
天然ガス:反発、気温上昇見通しが改めて強まる中で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.644↑0.031
NY天然ガスは反発。目先北東部などで気温が上昇するとの見通しが改めて強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.60ドル台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには3.60ドル台後半まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、最後はやや売りに押し戻された。
Posted by 松 7/12/13 - 15:34
石油製品:大幅高、製油所トラブルでガソリンの供給不安高まる
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.1175↑0.0961
暖房油8月限:3.0294↑0.0344
NY石油製品はガソリン主導で上昇。今週に入ってから製油所のトラブルが相次ぎ足元の供給不安が高待っている事が改めて買い材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、ガソリンは期近終値ベースで3月18日以来の高値を更新した。
Posted by 松 7/12/13 - 15:30
原油:反発、製油所の閉鎖が相次ぐ中ガソリン主導で買われる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:105.95↑1.04
NY原油は反発。事故などによる製油所の稼動停止が相次ぐ中、足元の供給不安の高まるガソリンが主導する形で投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引で売りが優勢となったものの、早朝にまとまった買いが入ると105ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後は改めて売りが先行、ミシガン大消費者指数が弱気の内容となった事もあってマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。最後は106ドル台に迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/12/13 - 15:20
金:反落、量的緩和継続期待を背景とした買いもひとまず一服
[場況]
COMEX金8月限終値:1,277.6↓2.3
NY金は反落。FRBの量的緩和継続期待を背景としたここまでの買いの流れもひとまず一服、週末を前に売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引の前半に1,280ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。早朝には1,260ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが集まったが、プラス圏を回復したあたりで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/12/13 - 15:04
コーヒー:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:119.40↓4.00
NYコーヒーは大幅反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、為替市場でドル高がやや進んだことなどが嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には124セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしNYに入ると一転して売り一色の展開、中盤には120セントの節目を割り込み、119セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後にかけては買い戻しが集まったものの、120セントを回復するのが精一杯。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/12/13 - 14:44
砂糖:小幅続落、薄商いの中これまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.06↓0.04
NY砂糖は小幅続落。週末を前に参加者も少なく、全体的に商いも薄い中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯はややポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には16.10セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしNYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開。ブラジルの増産などによって次年度の世界市場も供給過剰状態が続くという弱気の見通しが重石となる中、中盤には16.セントの節目われを意識する水準まで下落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 7/12/13 - 14:43
アルゼンチン港湾労働者がスト、穀物輸出全て停止
[穀物・大豆]
アルゼンチンの港湾労働者は1日、所得税が高すぎることを抗議したストライキに入った。港湾評議会Capymの幹部はロイターに対し、ストの影響で穀物の出荷が全て停止となったことを明らかにした。組合によると、ストは穀物の品質検査職員がロザリオ港の輸出ターミナルで始まり、13日の現地時間午前6時まで続っく見通しという。
Posted by 直 7/12/13 - 14:14
ロシア砂糖ビートテスト、11日付で平均根重量は前年比横ばい
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が12日に発表した7月11日付けの砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は200グラムだった。1日付のテストと同じく前年比横ばいとなった。葉重は277グラムで、一年前の294グラムからダウン。2013年の砂糖ビート作付は90万9200ヘクタールで、需要減少やコスト増加を背景に前年から19%減少した。組合は、生産を前年17%下回る400万トンになると見通している。
Posted by 直 7/12/13 - 13:56
目先の小麦買い付け計画ない、エジプトGASC幹部
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部はロイターに対し、目先小麦買い付けを行う可能性は小さいとの見方を示した。在庫が十分にあると判断していることから、現在の高価格で特に購入計画はないという。同氏は現在の国内在庫で、11月まで需要を満たす事ができると述べた。
Posted by 直 7/12/13 - 13:43
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,759基と前週から2基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月12日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1759 | ↑ 2 | ↓ 194 | ↓9.93% |
| >陸上油田 | 1680 | ↑ 4 | ↓ 203 | ↓10.78% |
| >湖沼(内陸部) | 22 | →0 | ↑ 3 | ↑15.79% |
| >海上 | 57 | ↓ 2 | ↑ 6 | ↑11.76% |
| >>メキシコ湾 | 55 | ↓ 2 | ↑ 7 | ↑14.58% |
| カナダ | 294 | ↑ 80 | ↓ 2 | ↓0.68% |
| 北米合計 | 2053 | ↑ 82 | ↓ 196 | ↓8.71% |
Posted by 松 7/12/13 - 13:39
中国向けで96万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで96万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/12/13 - 10:26
7月ミシガン大消費者指数速報値は83.9に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 83.9 | 84.1 | 85.0 |
Posted by 松 7/12/13 - 09:56
13/14年度ベトナムコーヒー生産、過去2番目の高水準見通し
[コーヒー]
米ブルームバーグがベトナムの2013/14年度コーヒー生産についてまとめたトレーダーなどの平均予測は前年比10%増の160万トンとなった。2011/12年度に記録した過去最高の165万トンに次ぐ高水準という。地元の商品トレーダー幹部は、定期的な降雨で天気に恵まれ、生育が順調なことを示した。主要生産地である中部高原では今月に平均以上の降雨が予想されており、特にダクラク省省都の降水量は最高350ミリメートルと、過去30年平均の266ミリメートルを上回る見通しとなっている。
Posted by 直 7/12/13 - 09:24
6月生産者物価指数は前月から0.77%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 13年6月 | 13年5月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑0.77% | ↑0.46% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.16% | ↑0.05% | ↑0.1% |
Posted by 松 7/12/13 - 08:32
ウクライナ砂糖ビートテスト、10日付平均根重量前年上回る
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会が11日に発表した7月10日付けの砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は150グラムとなり、前年同期の144グラムを上回った。葉重は266グラムで、一年前の251グラムからアップ。
農務省によると、2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産見通しは130万-150万トンで、前年度の220万トンから減少になる。生産コストの増加を背景に作付が前年比33.2%減の30万6000ヘクタールと推定され、減産に至るとの見方となった。
Posted by 直 7/12/13 - 08:24
2012/13年度の中国砂糖生産1307万トン、前年比13.5%増
[砂糖]
中国国家発展改革委員会(NDRC)は12日、中国の2012/13年度砂糖生産が1307万6000トンになったと発表した。前年から13.5%増加という。
Posted by 直 7/12/13 - 08:15
2013年中国冬小麦生産、前年から1.3%増加
[穀物・大豆]
中国統計局は12日、2013年の冬小麦生産が1億1567万トンとになり、前年から1.3%増加したことを発表した。中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)政府機関が見越していた1億1533万トンを上回った。中国の小麦生産で冬小麦は9割以上を占める。
このほか、2013年の夏穀物生産は前年比1.5%増の1億3189万トンだったという。
Posted by 直 7/12/13 - 08:08
ブラジルの6月フレックス車販売は前月から1.0%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の6月国内販売台数は26万9,444台と前月比で1.0%増加した。前年同月比では10.5%の減少となる。ガソリン車の販売は1万4,782台と前月から4.8%減少、前年比では36.3%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を8.0%上回る一方、ガソリン車は38.7%下回っている。
Posted by 松 7/12/13 - 07:36
南アフリカの5月金生産指数は前月から5.3%低下
[メタル]
南アフリカ統計局が11日に発表した月次データによると、同国の5月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で79.2と前月から5.3%低下した。季節調整前の指数は80.3で、前年同月比で14.6%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から4.5%上昇、季節調整前では前年比で0.7%低下した。
Posted by 松 7/12/13 - 07:33
11日のOPECバスケット価格は104.81ドルと前日から0.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/11(Thu) | 104.81 | ↑ 0.12 |
| 7/10(Wed) | 104.69 | ↑ 0.63 |
| 7/9(Tue) | 104.06 | ↑ 0.10 |
| 7/8(Mon) | 103.96 | ↑ 0.76 |
| 7/5(Fri) | 103.20 | ↑ 0.81 |
Posted by 松 7/12/13 - 07:08
7/12(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 8月限OP 納会
・穀物・大豆 7月限納会
Posted by 松 7/12/13 - 07:06
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