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2013年07月10日(水)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在26.23万袋と前月を34.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月10日 7月累計 前月(6/12) 前月比 前年比
輸出合計 84.248 262.323 399.187 ↓34.3% ↓19.5%
>アラビカ種 72.723 213.303 369.470 ↓42.3% ↓16.9%
>ロブスタ種 0.000 18.915 7.520 ↑ 151.5% ↓58.5%
>インスタント 11.525 30.105 22.197 ↑ 35.6% ↑ 26.2%

Posted by 松    7/10/13 - 17:58   

FX:ドル安、FOMC議事録受け量的緩和の早期縮小観測が後退
  [場況]

ドル/円:99.69、ユーロ/ドル:1.2972、ユーロ/円:129.31 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。日本の景気見通しの改善によって日銀が当初の予想ほど積極的に金融緩和を進めることはないのではないかとの見方が浮上する一方、ドルはNY午後に発表された6月のFOMC議事録を受けて量的緩和の早期縮小観測が後退、売り圧力が強まった。ドル/円は東京午前には101円をやや上回ったあたりでの推移、昼前から徐々に売り圧力が強まる格好となり、ロンドン朝には99円台後半まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は100円の節目を回復、NYに入ってからは100円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、FOMC議事録発表後には一時99.60円まで急落するなど、再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台後半を中心とした値動き、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.28ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.28ドル台半ばまで上昇、議事録発表後には1.29ドル台まで一気に値を伸ばす格好となった。ユーロ/円は東京朝から売りが優勢の展開、午後にまとまった売りが出ると、128円台前半まで値を下げた。ロンドンでは128円割れを試すまで下げ幅を拡大したが、その後は一転して買い戻しが相場を主導。NY午後には129円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    7/10/13 - 17:24   

債券:FOMC議事録で量的緩和縮小シナリオ意識、長期債中心に売り
  [場況]

10年債利回り:2.685↑0.048

債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が量的緩和の縮小シナリオを意識させ、長期債を中心に売り圧力が強まった。午前の取引から議事録を前に慎重な構えとなり、相場は弱含み。議事録で多くのFOMCメンバーがさらなる雇用見通しの改善を緩和縮小の条件としていたことを確認してまず買いが進んだ。しかし、時期に見方が割れていながらも、資産購入のペースをスローダウンさせることに前向きな連銀高官は少なくないのが気を揉ませる格好となり、取引終盤には売りにシフトした。議事録の発表に続いて10年債利回りは2.62%に低下してから上昇に転換。本日のレンジも切り上げ、2.68%に上がった。

Posted by 直    7/10/13 - 16:59   

株式:量的緩和の縮小時期巡って売り買い、ダウ平均5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,291.66↓8.68
S&P500:1,652.62↑0.30
NASDAQ:3,520.76↑16.50

NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で量的緩和の縮小時期を意識する格好となり、売り買いにもまれる展開となった。議事録では、緩和縮小に前向きな見方が少なくなく、ただ、時期で見方が割れていたことを確認した。このため、議事録発表の後は大きく売り買いが交錯。値動きも荒かった。

朝方から様子見ムードが強く、相場の方向感も定まらなかった。特に、ダウ平均とS&P500は取引開始時の上昇から早々にマイナス転落し、そのまま軟調に推移。議事録の発表直後には急速に強含み、しかし、早々にマイナス圏に戻した。結局、ダウ平均はそのまま下げて5日ぶりの反落となった。一方、S&P500とNASDAQ指数はもみ合いを経て持ち直し、5日続伸。NASDAQ指数は2000年10月4日以来の高値更新でもあった。

Posted by 直    7/10/13 - 16:53   

大豆:期近が反落する一方、新穀は作柄悪化懸念から続伸
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1464-3/4↓3-1/2、11月限:1284-3/4↑8-1/2

シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、新穀は続伸。中西部で目先高温乾燥が続くとの見通しを受けて作柄悪化懸念が高まる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。期近は中国貿易統計悪化などを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は大きく買いが集まり、中盤には1290セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけて売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/10/13 - 16:03   

コーン:変わらず、需給報告の発表控え方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:521-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を翌日に控える中、ポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行、早朝には520セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りが膨らみ、510セント台後半まで急落。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内での推移が続いた。午後には改めて売りが強まる格好となり、日中安値を更新する場面も見られたものの、引けにかけては値を戻した。

Posted by 松    7/10/13 - 15:54   

小麦:小幅続伸、需給報告の発表を前に売り買いが交錯
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:679-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。USDA需給報告の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。9月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移。朝方には680セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りが優勢、670セントを割り込むまで値を下げる展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は再び値を回復、引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    7/10/13 - 15:47   

天然ガス:小幅反発、気温見通しや暴風雨睨みながら売り買い交錯
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.680↑0.023

NY天然ガスは小幅反発。目先の気温見通しはカリブ海で発達中の熱帯性暴風雨「シャンタル」の進路をにらみながら投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる不安定な展開となった。8月限は夜間取引では商いの薄い中でまとまった買いが入り、3.70ドル台後半まで急反発する場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され3.70ドル台前半まで値を下げての推移。通常取引開始後も同水準のもみ合いが続いた。中盤には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はややプラス圏に入ったあたりまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/10/13 - 15:34   

石油製品:ガソリン主導で続伸、強気の在庫統計受け原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.0149↑0.0889
暖房油8月限:3.0017↑0.0160

NY石油製品はガソリン主導で続伸。強気の在庫統計を受けた原油の上昇につれ、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始顔はやや売りが優勢となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたが 、在庫統計発表後は改めて買いが加速。在庫が予想以上の取り崩しとなったガソリンを中心に、大きく値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/10/13 - 15:23   

原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩しで昨年3月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.52↑2.99

NY原油は大幅続伸。原油在庫が2週連続で大幅な取り崩しとなったことを手掛かり投機的なかいが加速、昨年3月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には105ドル台前半まで値を回復した。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、在庫統計発表後は改めて買いが集まり105ドル台後半まで上昇。その後は上昇も一服したかに思われたが、引け間際に再びまとまった買いが入ると、106ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/10/13 - 15:11   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 82.0 ↑ 78.0 〜 ↑ 85.0
>前週 ↑ 72.0
>前年 ↑ 33.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    7/10/13 - 15:05   

金:小幅続伸、FOMC議事録の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,247.4↑1.5

NY金は小幅続伸。FOMC議事録の発表やバーナンキFRTB議長の講演を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から週初からの流れを継いだ買いが先行、1,250ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は1,250ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、中盤には1,260ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、1,250ドルを割り込んで取引を終了した。引け後にはFOMC議事録が発表され、早期の量的緩和縮小に対して慎重な意見が多かったことが確認されたことを受け電子取引で再び買いが集まった。

Posted by 松    7/10/13 - 14:44   

コーヒー:小幅続落、ドル安手掛かりに買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:121.65↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはドル安の進行などを手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、その後はブラジルの供給増観測などを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、123セント台半ばまで値を伸ばしたものの、高値では売り意欲も強く、早々にマイナス転落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/10/13 - 14:28   

砂糖:反落、買い先行もブラジルの供給増観測が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.25↓0.09

NY砂糖は反落、取引前半にはドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はブラジルの生産増に伴う需給見通しの弱さが改めて売り材料視された。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると買い意欲が強まり、16.40セント台まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上セ曲的な動きは見られず。買い一巡後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、午後に発表されたUnicaのブラジル中南部の圧搾レポートが予想よりもやや弱気の内容だったことから、一気に売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/10/13 - 14:26   

量的緩和の縮小には更なる雇用改善が必要、FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は10日に発表した6月18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、多くのFOMCメンバーが資産購入のペースを鈍らせるには、更なる雇用の改善が必要と判断していたことを明らかにした。また量的緩和の規模縮小については、一部のメンバーが景気全般の拡大サインが必要と指摘。このほか、メンバーの一人はインフレが当局の目標である2%に向かっているかどうかが重要とし、会合後の声明でインフレを目標水準まで引き上げる意向を明確に示すべきだと主張したという。

Posted by 直    7/10/13 - 14:15   

イラン、45万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イランの国営GTCが45万トンの欧州系トレーダーによると、25万トンはロシア産で、1トン約295ドル。また、20万トンのバルト海周辺国産を同305ドルで購入したという。いずれも8月出荷になる。

Posted by 直    7/10/13 - 13:48   

10年債入札リオープン、応札倍率は2.57、利回りは上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/12)
合計 53906.3 21000.0 2.57 2.53
競争入札分 53885.7 20979.4 2.57 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.57% 51.67%
最高落札利回り(配分比率) 2.670% (19.76%) 2.209%

Posted by 松    7/10/13 - 13:14   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比8.2%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が10日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は2910万トンとなった。前年同期から8.2%減少で、6月前半に前年比35.8%増だったのからペースが大きく鈍った格好になる。圧搾規模も前半の3514万トンから縮小。

6月後半の砂糖生産は一年前から16.4%減り、前半に30.3%増加だったのからマイナス転落した。エタノール生産は6月前半の48.7%増加に対し、後半には6%増にとどまった。2013/14年度の砂糖きび圧搾は7月1日時点で1億8100万トンとなり、前年同期を41%上回ったという。

Posted by 直    7/10/13 - 13:09   

輸出成約高予想:小麦とコーンは増加、大豆は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
11日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 600.0 〜1000.0 593.0
コーン 300.0 〜600.0 314.5
大豆 150.0 〜500.0 369.7
大豆ミール 75.0 〜150.0 120.5
大豆油 0.0 〜10.0 1.6

Posted by 松    7/10/13 - 11:48   

ブラジルサントス港で10日に24時間ストの計画
  [砂糖]

ブラジルサントス港の港湾労働者は10日、議会が可決した港湾規制改革に抗議して24時間ストライキに入った。港湾当局によると、荷役に影響が出ているものの、砂糖、コーヒーのようなコンテナと違って、大豆やコーンなど機械化したカーゴの荷積みに支障はないという。

Posted by 直    7/10/13 - 11:46   

EIA在庫:原油は987万バレルの大幅取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 373918 ↓ 9874 ↓ 2895 ↓ 9000
ガソリン在庫 221028 ↓ 2634 ↓ 155 ↓ 3500
留出油在庫 123809 ↑ 3038 ↑ 591 ↑ 2800
製油所稼働率 92.39% ↑ 0.23 ↑ 0.07 92.10%
原油輸入 7525 ↑ 118 - ↓ 300

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Posted by 松    7/10/13 - 10:37   

5月卸売在庫は前月から0.51%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
卸売在庫 500874 ↓0.51% ↓0.07% ↑0.3%
卸売在庫率 1.180 ↓0.025 1.205

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Posted by 松    7/10/13 - 10:02   

パキスタン小麦輸入、13/14年度に50万トンに拡大の可能性
  [穀物・大豆]

パキスタンの小麦トレーダー協会幹部はブルームバーグに対し、パキスタンの2013/14年度小麦輸入が50万トンまで拡大し、5年ぶりの高水準になる可能性を示した。国内の不作で価格が上がったことを理由にしている。同氏によると、6月に終わった2012/13年度の生産推定は2350万トンで、政府が見越していた2550万トンを下回った。前年の2400万トンからは減少。米農務省(USDA)のデータで、2012/13年度の推定は20万トンだった。

Posted by 直    7/10/13 - 09:26   

OPEC、世界石油需要見通しを僅かに引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2014年 2013年 修正 13年3Q 13年2Q 2012年 修正
世界需要合計 90.68 89.64 ↓ 0.01 90.13 88.74 88.87 →0.00
非OPEC石油生産合計 55.06 53.92 ↓ 0.04 53.89 53.65 82.94 ↑ 29.96

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Posted by 松    7/10/13 - 09:22   

中国向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/10/13 - 09:13   

中国の6月石油輸入は日量541.7万バレルと前月から4.3%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は2,217万トン(日量541.69万バレル)と5月の日量566.25万バレルから4.3%減少した。前年同月比では2.1%の増加となる。年初来の累計では1億3,817万トン(日量563.1万バレル)と前年同期比で1.4%減少した。石油製品の輸入は328万トンと、前月の40万トンから大幅に回復、前年同月比でも11.3%増加した。年初来の累計では2,160万トンと、前年同期比で6.3%増加した。

Posted by 松    7/10/13 - 08:46   

12/13年度仏軟質小麦生産推定3562.3万トン、僅かに上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは10日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3562万3000トンと見越していることを示した。前年から4.8%増加になり、また前月時点での推定3562万2000トンを僅かに上回る。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで705万5000トンから713万5000トンに引き上げた。前年比較で5.1%減少。域外向けは1010万トンから1000万トンに下方修正した。それでも、前年を17.4%上回る。期末在庫予測は234万7000トンとし、231万9000トンから上方修正した。前年度の227万9000トンから3.0%の積み増し見通しである。

2012/13年度のコーン生産推定は1534万1000トンで、3000トン下方修正した。前年比は1.6%の減少。EU向けの輸出を564万5000トンから573万トンに引き上げた。前年比較で9.0%のマイナス。域外向けの輸出予測は61.3%増の68万トン。前月の報告で見越していた55万トンから上方修正である。在庫見通しは307万7000トンから281万9000トンに引き下げ、前年度の243万4000トンから15.8%の積み増し予想とした。2012/13年度硬質小麦生産推定は236万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    7/10/13 - 08:43   

6月中国大豆輸入、前年比23%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、6月の大豆輸入は693万トンとなった。前年同月から23%増え、月間の輸入で過去最高と伝わっている。輸入は前月と比べると36%増加した。2013年前半の輸入は2749万トンで、前年同期を5.4%上回った。

Posted by 直    7/10/13 - 08:18   

ロシア、国内需給介入で10日に1万5938トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は10日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計1万5938トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて368万7166トンを売却した。

Posted by 直    7/10/13 - 08:11   

韓国、計12万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが計12万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンの原産国はオプション。6万トンを1トン242.33ドル、残る6万トンを同239.67ドルで購入合意したという。それぞれ12月15日と12月25日の納入予定。

Posted by 直    7/10/13 - 08:06   

欧州コーヒー在庫、4月は前月比32万199袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は4月に1056万1523袋で、3月の1024万1324袋(修正値)から32万199袋増加した。都市別には、ジェノバの前月比横ばいを除く5都市全てで在庫が積み増しとなった。在庫規模が最大のアントワープで16万4433袋膨らみ、ほかの都市に比べてプラス幅が大きい。ブレーメンでは7万5117袋、トリエステで4万3999袋それぞれアップ。ハンブルグでは3万177袋増え、ル・アーブルの在庫が6533袋増加した。

Posted by 直    7/10/13 - 08:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.00%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月5日 前週比 前年比
総合指数 533.3 ↓4.00% ↓33.33%
新規購入指数 201.7 ↓3.12% ↑4.72%
借り換え指数 2454.6 ↓4.43% ↓43.82%
一般ローン 681.6 ↓5.15% ↓32.55%
政府系ローン 284.9 ↑0.60% ↓36.08%
30年固定金利 4.68% ↑0.10 ↑0.89
15年固定金利 3.76% ↑0.12 ↑0.61
5年変動金利(ARM) 3.40% ↑0.07 ↑0.69

Posted by 松    7/10/13 - 07:01   

9日のOPECバスケット価格は104.06ドルと前日から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/9(Tue) 104.06 ↑ 0.10
7/8(Mon) 103.96 ↑ 0.76
7/5(Fri) 103.20 ↑ 0.81
7/4(Thu) 102.39 ↑ 0.15
7/3(Wed) 102.24 ↑ 1.61

Posted by 松    7/10/13 - 06:57   

7/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月18-19日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/10/13 - 06:55   

2013年07月09日(火)

FX:ユーロ全面安、ECBの緩和策長期化観測から売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:101.15、ユーロ/ドル:1.2780、ユーロ/円:129.27 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州の景気低迷を受けてECBの金融緩和政策が長期化するとの見方が強まる中、ユーロを売る動きが加速した。IMFが世界の経済成長見通しを引き下げた事も、投資家のリスク志向を後退させる格好となり、ユーロに弱気に作用した。ドル/円は東京午前には買いが先行、101円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでも特に大きな動きは見られず、NYに入るとジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には101円を割り込む場面も見られた。遅くには買い戻しが集まり、101円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京午前には1.28ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.29ドルに迫る場面も見られた。その後はNY朝にかけてジリジリと売りに押し戻される展開。中盤にまとまった売りが出ると、1.27ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京午後からロンドンにかけて130円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りが優勢。NYに入ると断続的にまとまった売りがでたことから大幅に下落。午後には一時129円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/9/13 - 17:38   

API在庫:原油は900万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月5日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 9000 ↓2.18% ↓ 2895
ガソリン在庫 ↓ 3500 ↑ 6.47% ↓ 155
留出油在庫 ↑ 2800 ↑ 3.77% ↑ 591
製油所稼働率 92.10% 93.20% ↑ 0.07
原油輸入 ↓ 300 ↓19.37% -

Posted by 松    7/9/13 - 17:03   

債券:目先の需給にらみ慎重姿勢、相場狭いレンジで上下
  [場況]

10年債利回り:2.643↓0.009

債券はもみ合い。目先の需給に注目し、慎重姿勢が強まった。値ごろ感に加え、3年債入札結果が好調だったことも支援となって買いが優勢となる場面もあった。しかし、明日に10年債、明後日には30年債と入札を控えているため、買いも長続きせず。このため、相場は比較的狭いレンジで上下に振れる展開となった。

夜間取引で売り圧力が強まりながら、通常取引に入って買いに転じ、10年債利回りはやや低下した。昼前に3年債入札をにらんで上がったが、入札結果の発表続いて再びダウン。それでも、午前につけた水準を下抜けきれず、取引終盤に利回り上昇に戻った。

Posted by 直    7/9/13 - 16:55   

株式:業績期待で4日続伸、NASDAQ指数が2000年10月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,300.34↑75.65
S&P500:1,652.32↑11.86
NASDAQ:3,504.26↑19.43

NY株は4日続伸。企業業績への期待から買いが進み、相場上昇となった。前夕に発表されたアルコア決算が予想ほど悪化しなかったことで、収益全般に底堅いことを見込んだ買いにつながった。欧州の株高も再び支援。午前の取引で相場が伸び悩む場面があり、NASDAQ指数に関すると一時、前日比ほぼ横ばいまで戻した。しかし、その後で改めてしっかりとし、午後には一段高。

ダウ平均は先月18日以来の高値を更新し、S&P500の終値が5月30日以来の高水準だった。NASDAQ指数終値は3500台に乗せ、2000年10月4日以来の高値で引けた。

Posted by 直    7/9/13 - 16:51   

大豆:大幅続伸、高温乾燥予報受け作柄悪化への懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1468-1/4↑12-3/4、11月限:1276-1/4↑24-0

シカゴ大豆は大幅続伸。目際中西部の生産地で気温が上昇、雨も少なくなるとの予報が出る中で、作柄悪化に対する懸念から買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1270セント台まで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1260セント台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速する格好となり、引け前には1280セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/9/13 - 16:22   

コーン:続伸、生産地の高温乾燥見通し高まる中で買いが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:521-3/4↑21-1/4

シカゴコーンは続伸。中西部の生産地で目先高温乾燥が強まるとの予報が出る中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には510セント台まで値を回復した。その後はやや上昇のペースが鈍ったものの、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると520セント台前半まで一気に上げ幅を拡大、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    7/9/13 - 16:19   

小麦:続伸、気温上昇予報受けたコーンの上昇に連れ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:677-1/2↑14-1/2

シカゴ小麦は続伸。目先中西部で気温が上昇するとの見方が強まる中、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早々に670セントまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には680セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、670セント台後半の水準でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    7/9/13 - 16:11   

天然ガス:反落、暑さ一服との見方から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.657↓0.084

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心とした今の暑さが一服するとの見方が浮上、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.70ドル割れを試すまでに値を下げる展開となった。通常取引開始後はしばらく同水準での上下が続いたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、3.60ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、そのまま日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    7/9/13 - 15:54   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えにガソリン主導で買われる
  [エネルギー]

RBOBガソリン8月限:2.9260↑0.0423
暖房油8月限:2.9857↑0.0056

NY石油製品はガソリン中心に反発。株や原油の上昇が下支えとなる中、本格的なドライブシーズンの到来で需要が増加するとの見方などからしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、ガソリンは期近終値ベースで4月9日以来の高値を更新した。

Posted by 松    7/9/13 - 15:48   

原油:反発、株高の進行や在庫の取り崩し支えに買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:103.53↑0.39

NY原油は反発。株高の進行が下支えとなる中、今週の在庫統計で原油が再び取り崩しになるとの見方などを手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には102ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に103ドル台前半まで値を回復。引けにかけては一段だか、103ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/9/13 - 15:39   

金:続伸、ポジション整理の買い戻し先行も後半は失速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,245.9↑11.0

NY金は続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、しっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,250ドル台後半まで値を回復。しかしそれ以上勢いは続かず、早朝には1,240ドル台半ばまで売りに押し戻された。通常取引開始後には改めて買いが集まったものの、1,250ドルを超える水準では急速に伸び悩み。中盤以降は徐々に上値も重くなり、最後は1,240ドル半ばまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/9/13 - 14:38   

コーヒー:反落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.25↓1.20

NYコーヒーは反落、需給面で決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には125セントの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに大きく押し戻される展開、中盤に121セントを割り込んだあたりで売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。引け間際にはややまとまった買いが入ったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/9/13 - 14:28   

砂糖:ほぼ変わらず、買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.34↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。取引前半にはポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には16.30セント台後半まで値を回復した。NYの時間帯に入ってからもしばらくは日中高値近辺での推移が続いたものの、それ以上積極的な動きも見られない。中盤以降はジリジリと売り圧力が強まる格好となり、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/9/13 - 14:27   

3年債入札、応札倍率は3.35と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 107200.2 32000.2 3.35 2.95
競争入札分 107070.9 31870.9 3.36 2.95
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.57% 33.13%
最高落札利回り(配分比率) 0.719% (66.85%) 0.581%

Posted by 松    7/9/13 - 13:27   

ベトナム中銀、コーヒー輸出業者向け融資期間3倍に延長
  [コーヒー]

ベトナムの中央銀行は、国内の銀行によるコーヒー輸出業者向けの融資期間を36時間と従来の3倍に延長することを決めた。コーヒー価格の落ち込みに着目し、業者の債務返済助成が目的。中銀はまた銀行に対し、財政難にあるコーヒーも含める農産物の輸出業者への支援策を打ち出すよう要請した。

Posted by 直    7/9/13 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.29 ↑ 0.07 90.05 ↑ 0.02 89.17
世界供給合計 91.41 ↑ 0.01 89.89 →0.00 89.14
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $91.96 →0.00 $94.65 ↑ 1.40 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.37 →0.00 $3.48 ↓ 0.01 $3.63

Posted by 松    7/9/13 - 12:27   

ブラジル・サントス港で10日に24時間ストの計画
  [穀物・大豆]

ブラジルの港湾労働組合は、10日にサントス港で24時間ストライキを計画していることを示した。議会が可決した港湾規制改革への抗議による、ただ、ほかの港では10日の実施を見送り、代わりにほかの労働組合とともに11日に全国ストを行う見通しであるという。報道によると、労働者はすでに9日に抗議デモを行っており、港に通じる高速道路で3キロの渋滞となった。荷役要員の数から大豆やコーンなどに比べて砂糖、コーヒーがストに影響されやすいと伝わっている。

Posted by 直    7/9/13 - 11:22   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月5日現在3,199億6,700万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/9/13 - 11:11   

IMF世界経済見通し、2013年成長率を3.1%に下方修正
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は9日に発表した世界経済見通しで、2013年の成長率が3.1%になるとの見方を示した。4月時点の予測から0.2ポイントの下方修正で、前年と同水準となる。米景気の拡大鈍化や中国など主要エマージング経済のスローダウン、またユーロ圏の景気後退がより深刻になっていることを修正理由としている。また、2014年の成長率見通しは3.8%と、こちらも従来から0.2ポイント引き下げた。

米国の成長率見通しは、2013年を1.9%から1.7%、2014年は3.0%から2.7%にそれぞれ引き下げた。ユーロ圏は2013年に0.6%のマイナス成長を見越しており、4月のマイナス0.2%から下方修正。2014年にはプラス成長に転じると見ているが、伸び率は0.9%で従来から0.2ポイント引き下げた。

中国は2013年に7.8%、2014年に7.7%の成長となるとした。4月の予測よりそれぞれ0.3ポイント、0.6ポイント低い伸びとなる。日本の2013年成長率は0.5ポイント引き上げ、2.0%とした。一方2014年の見通しは1.2%で、0.3ポイントの下方修正となった。

Posted by 直    7/9/13 - 10:48   

ロシア穀物生産、9000万-9400万トンの見通し・政府高官
  [穀物・大豆]

ロシア連邦水文気象環境監視局の高官は、2013/14年度(7-6月)の国内穀物生産が9000万-9400万トンになるとの見通しを示した。レンジ上限でも農務省の9500万トンの予測を下回り、一部地域の干ばつによる影響を減産要因に挙げた。地域によっては、6月から7月初めにかけの降水量が平均の15-30%より少ないとコメント。それでも、前年度の7090万トンからは増加で、また過去5年平均も約600万トン上回るという。

Posted by 直    7/9/13 - 09:02   

6月のチェーンストア売上、前月比0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、5週ベースでの6月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期との比較では3%増加。

Posted by 直    7/9/13 - 08:59   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

12/13年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81456.7 ↑ 0.22% ↑ 22.71% 2938
コーン 79077.9 ↑ 0.78% ↑ 8.36% 4991
小麦 4379.5 →0.00% ↓24.34% 2311
小麦(13/14年度) 5609.8 ↑ 0.97% ↑ 28.09% 2685

続きを読む

Posted by 松    7/9/13 - 08:49   

インド政府、砂糖輸入関税を15%に引き上げ
  [砂糖]

インド政府は9日、砂糖輸入関税を即日実施で10%から15%に引き上げたことを発表した増税は国際価格の下落で安価の輸入砂糖があふれていることへの対策。国内北部の製糖所大手Dhampur幹部はメディアに対し、増税後の価格、また現行の国内在庫水準を考えて輸入が止まるとコメントした。

Posted by 直    7/9/13 - 08:45   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き上げ、コーンは小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81333.8 ↑0.27% ↑23.79% 2935
コーン 78211.3 ↓0.31% ↑9.70% 5130
>メインクロップ 34484.1 ↓1.13% ↑3.83% 5310
>サブクロップ 43727.3 ↑0.34% ↑14.82% 4996
小麦 5557.3 ↑0.81% ↑26.87% 2686

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Posted by 松    7/9/13 - 08:41   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 739901.8 ↑0.03% ↑10.31% 75565

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Posted by 松    7/9/13 - 08:40   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から大きく引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47465.5 ↓4.58% ↓6.98% 23.18

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Posted by 松    7/9/13 - 08:39   

13/14年度インド砂糖生産、減反要因で5%減少の見通し・ISMA
  [砂糖]

インドの製糖所協会(ISMA)は9日、2013/14年度の国内砂糖生産を2370万トンと見通していることを発表した。前年から5%減少になり、主要生産地の作付減少が要因という。協会の作付推定は前年比1.5%減の515万ヘクタール。砂糖生産最大のマハラシュトラ州では、昨年の干ばつの影響から12.5%の減反が予想されるという。このほか、南部のカルナタカ州やタミルナドゥ州の作付も前年割れの見通し。しかし、ウッタルプラデシュ州では増加見通しを示した。

Posted by 直    7/9/13 - 08:37   

台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMFIGが6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、5000トンは1トン269.43ドルで購入し、残る5万5000トンはCBOT12月限に1ブッシェル1785.40ドル上乗せで合意した。0月1-15日に出荷の予定という。

Posted by 直    7/9/13 - 08:24   

2013年ロシア穀物生産、悪天候で事前予想下回る可能性・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのフョードロフ農相はインターファクスに対し、2013年の国内穀物生産が悪天候による影響懸念から事前予想の9500万トンを下回る可能性を示した。それでも、現時点では9500万トンを維持した。また輸出も従来通り2000万トンを見通しているという。

Posted by 直    7/9/13 - 08:12   

ウクライナ穀物収穫、8日時点で1050万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は8日時点で1050万トンになった。面積にして397万ヘクタールで、イールドが前年同期の1.96トンを上回る2.64トン。小麦だけで収穫は247万トンとなり、イールドが一年前の1.71トンから2.66トンに上がった。

Posted by 直    7/9/13 - 08:05   

ロシア穀物収穫は8日時点で1440万トン、前年から増加
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は8日時点で1440万トンになり、前年同期を610万トン上回った。面積にして450万ヘクタール。イールドは一年前の2.59トンに対して3.28トンとなった。これまでの小麦の収穫が1210万トンで、前年の740万トンから増加。イールドは3.28トンで、前年の2.61トンから改善した。

Posted by 直    7/9/13 - 08:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月6日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から3.0%上昇した。4週連続アップで、しかも、この間最も高い伸び。前年同期との比較で2.9%上がり、前週時点での1.9%からペースが速まった。

Posted by 直    7/9/13 - 07:57   

8日のOPECバスケット価格は103.96ドルと前週末から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/8(Mon) 103.96 ↑ 0.76
7/5(Fri) 103.20 ↑ 0.81
7/4(Thu) 102.39 ↑ 0.15
7/3(Wed) 102.24 ↑ 1.61
7/2(Tue) 100.63 ↑ 0.53

Posted by 松    7/9/13 - 06:52   

7/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・ラマダーン開始
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定


Posted by 松    7/9/13 - 06:49   

2013年07月08日(月)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在17.81万袋と前月を24.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月8日 7月累計 前月(6/10) 前月比 前年比
輸出合計 19.623 178.075 234.832 ↓24.2% ↑ 31.7%
>アラビカ種 8.723 140.580 217.903 ↓35.5% ↑ 26.5%
>ロブスタ種 1.800 18.915 3.920 ↑ 382.5% ↑ 67.0%
>インスタント 9.100 18.580 13.009 ↑ 42.8% ↑ 45.2%

Posted by 松    7/8/13 - 17:56   

FX:ユーロ高、株高につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:、100.97ユーロ/ドル:1.2868、ユーロ/円:129.93 (NY17:00)

為替は対ドルを中心にユーロが上昇。欧州や米国株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、101円台半ばまで上昇。しかしその後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には101円を割り込むまで値を下げた。その後一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には100円台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.28ドル台前半まで値を戻した。NYに入っても流れは変わらず、株高の進行を支えに値を切り上げる格好となり、午後遅には1.28ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京で129円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると買いが加速、130円台を回復した。NYに入ると買いの勢いも一服、130円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    7/8/13 - 17:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢349.2 ↓ 0.4 ↑ 8.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢382.8 ↑ 1.1 ↑ 14.5

Posted by 松    7/8/13 - 17:22   

債券:値ごろ感から買い戻し優勢、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.638↓0.112

債券は反発。値ごろ感から終日、買い戻しが優勢となり、相場は反発した。先週末に雇用統計の改善を背景にした量的緩和の縮小観測から売りを浴びたが、10年債利回りが2011年8月以来の高水準をつけた反動で夜間取引から買いの展開。10年債利回りはじりじりと低下した。それでも、本日最も低いところは2.62%で、先週末の上昇の半分を戻したのにとどまった。

Posted by 直    7/8/13 - 16:45   

大豆:反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに投機的な買い加速
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1455-1/2↑23-1/2、11月限:1252-1/4↑24-0

シカゴ大豆は大幅反発。中西部の天気予報がやや強気に変化する中、ファンドを中心に投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引の開始時には1240セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、最後は1250セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/13 - 16:44   

コーン:反発、中西部の気温上昇予報受け投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:500-1/2↑9-1/4

シカゴコーンは反発。目先中西部の北側で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念から投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には490セント台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は改めて買いが集まり5ドルの節目を回復。その後は買いも一服、中盤にかけて売りが優勢となったものの、しっかりと高値圏は維持。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/8/13 - 16:38   

株式:先週末の買いの流れ引き継ぎ相場3日続伸、欧州株高も支援
  [場況]

ダウ工業平均:15,224.69↑88.85
S&P500:1,640.46↑8.57
NASDAQ:3,484.83↑5.45

NY株は3日続伸。先週末の雇用統計の改善を受けた買いの流れを引き継いだ。欧州の株式相場上昇も支援し、相場は朝方から上がった。午前の取引中ごろに買いが一服し、上昇幅縮小となったが、午後に改めて上向いた。NASDAQ指数については昼から先週末終値を挟んでもみ合い。それでも、午後の取引で小高くなった。ダウ平均とS&P500は先月18日以来の高値で引け、NASDAQ指数終値は5月30日以来の高水準を記録した。

Posted by 直    7/8/13 - 16:37   

小麦:反発、中西部の天候睨みながら大豆やコーンにつれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:663-0↑3-0

シカゴ小麦は反発。中西部の天気予報がやや強気に変化する中、大豆やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、中盤には670セント台を回復するまで値を伸ばした。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/13 - 16:30   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月7日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 26% 55% 12%
前週 2% 5% 26% 55% 12%
前年 9% 18% 33% 35% 5%
大豆発芽率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 100% 97%
大豆開花率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 42% 24%

Posted by 松    7/8/13 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月7日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 24% 51% 17%
前週 2% 6% 25% 51% 16%
前年 12% 18% 30% 34% 6%
コーンシルキング 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 3% 46% 20%

Posted by 松    7/8/13 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から大幅に改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月7日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 23% 59% 13%
前週 1% 4% 27% 57% 11%
前年 1% 6% 27% 54% 12%
春小麦発芽率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 98% 93% 100% 99%
春小麦出穂率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 45% 18% 85% 53%

Posted by 松    7/8/13 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、収穫率57%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 24% 18% 24% 26% 8%
前週 24% 18% 24% 26% 8%
前年 - - - - -
冬小麦収穫率 7月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 43% 78% 64%

Posted by 松    7/8/13 - 16:10   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 332010 △ 22607
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 26617 △ 4005
NYMEX-暖房油 △ 37117 △ 634
NYMEX-天然ガス ▼ 100530 ▼ 17310
COMEX-金 △ 31289 ▼ 1580
_
CBOT-小麦 ▼ 41410 ▼ 23294
CBOT-コーン △ 25225 ▼ 87707
CBOT-大豆 △ 115674 ▼ 13194
ICE US-粗糖 △ 11489 △ 11694
ICE US-コーヒー ▼ 19581 △ 4301
_
IMM-日本円 ▼ 68668 ▼ 9906
IMM-ユーロFX ▼ 12223 ▼ 31271
CBOT-DJIA (x5) △ 33755 △ 3832
CME-E-Mini S&P △ 93599 ▼ 587

Posted by 松    7/8/13 - 15:34   

天然ガス:反発、気温上昇予報手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.741↑0.124

NY天然ガスは反発。目先中性部の北部から北東部かけて平年を上回る気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を背景に投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.60ドル台後半まで値を戻した。通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、中盤には3.70ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は上昇のペースこそ鈍ったものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/13 - 15:20   

石油製品:反落、原油が軟調に推移する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.8837↓0.0131
暖房油8月限:2.9801↓0.0096

NY石油製品は反落、原油が軟調に推移する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけては株や原油の上昇に連れて買いが集まり、プラス圏を回復しての推移となった。午後からは改めてポジション整理の売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/13 - 15:13   

5月消費者信用残高は前月から196.2億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

13年5月 前月比 (年率) 13年4月 市場予想
消費者信用残高 2839.33 ↑19.62 ↑8.3% ↑10.87 ↑13.20
>回転(Revolving) 856.49 ↑6.61 ↑9.3% ↑0.80
>非回転(Nonrevolving) 1982.84 ↑13.01 ↑7.9% ↑10.07

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Posted by 松    7/8/13 - 15:07   

原油:反落、エジプト情勢で新たな問題生じない中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:103.14↓0.08

NY原油は反落。エジプト情勢で供給不安を煽るような新たな問題が生じなかったこともあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、朝方には102ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。NY株の上昇などを手掛かりに中盤には103ドル台を回復、昼過ぎには一時103ドル半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    7/8/13 - 14:59   

12/13年度世界コーヒー生産推定1.4461億袋に引き上げ・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は8日に発表した月次市場レポートで、2012/13年度コーヒー生産を前年比7.8%増の1億4461万1000袋と見越していることを発表した。前月報告での推定1億4333万6000袋から引き上げた。アラビカの生産推定は8802万1000袋、ロブスタが5659万袋で、それぞれ従来の8657万4000袋、5676万2000袋から上方修正である。

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Posted by 直    7/8/13 - 14:34   

金:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,234.9↑22.2

NY金は反発。ドルがやや軟調に推移した事が支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行。ロンドンの時間帯には1,220ドル台まで値を回復、そのまま朝方には1,230ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再び1,230ドル台後半まで上昇、そのまま日中高値近辺での推移となった。

Posted by 松    7/8/13 - 14:34   

コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:123.45↑2.20

NYコーヒーは反発。特にこれだという大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、3日ぶりの高値まで値を戻した。為替市場でドルが軟調に推移したことも強気に作用した。9月限は夜間の時間帯には売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。NYの時間帯に入ると改めて騰勢を強める格好となり、124セント台まで一気に値を伸ばした。買い一服後はポジション整理の売りが優勢となったものの、早々に下げ止まり。中盤以降は123セント台後半のレンジ内で底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    7/8/13 - 14:13   

砂糖:9日振りに反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.33↑0.07

NY砂糖は8日振りに反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落で売られすぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には16.30セント台まで値を回復した。NYに入ってからは一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には16.30セント台後半まで上昇。昼にかけては再び売りが膨らんだものの、引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    7/8/13 - 14:12   

日本、8月にも米産西部白色小麦の輸入再開を検討・ロイター
  [穀物・大豆]

日本が早ければ8月にも米産西部白色小麦の輸入再開を検討していると報じられた。業界関係者がロイターに明かしたという。日本は、オレゴン州で遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったのに続き、5月30日付でオレゴン州での生産も含む西部白色小麦の輸入を禁止した。ロイターによると、日本の農林水産省高官は買い付けの再開を米国との話し合いの進展次第と述べ、具体的な時期には触れなかった。

Posted by 直    7/8/13 - 12:49   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 25589 ↓3.1% ↑ 68.8% 108570 ↑ 7.6% 17000 〜25000
コーン 8205 ↓45.0% ↓66.1% 589834 ↓56.2% 9000 〜15000
大豆 2465 ↓45.4% ↓87.2% 1289121 ↑ 4.3% 2000 〜6000

Posted by 松    7/8/13 - 11:02   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で13万5000トンの大豆売却レポートもあったという。いずれの大豆も2013/14年度に受け渡しとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/8/13 - 10:20   

中国向けで84万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで84万トンの2013/14年度に受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/8/13 - 10:19   

メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/8/13 - 10:18   

2012/13年度世界大豆生産推定、100万トン引き上げ・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2012/13年度の世界大豆生産を2億6700万トンと見越していることを発表した。従来推定から100万トンの引き上げで、ウルグアイとパラグアイの上方修正によるという。前年比較は11.3%増加。

2012/13年度の消費は前年比2.7%増の2億6600万トンで、これも100万トン引き上げた。貿易は前年から4.3%増加して9800万トンになるとの見通しで据え置いた。期末在庫も従来の2600万トンを維持。前年度の推定2500万トンから積み増しの見方だ。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/8/13 - 10:15   

13/14年度世界コーン生産見通し、9.72億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界コーン生産を9億7200万トンになると予想していることを発表した。前年比11.2%増で、また欧州の上方修正を反映して前回報告での9億6300万トンも上回る。

消費は9億2300万トンから9億3100万トンに引き上げた。最新予測は一年前から5.3%増加になる。米国を中心に飼料用と工業用で増えるとの見方を示した。2013/14年度の貿易は4.0%増の1億300万トンと従来の見通しを維持した。期末在庫予測は1億7500万トンで、100万トンの上方修正。前年度の1億3600万トンから積み増しとなる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/8/13 - 10:03   

2013/14年度世界小麦生産見通し、7.04億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2013/14年度の世界小麦生産が7億400万トンになるとの見通しを示した。従来予測の7億200万トンから上方修正。前年度からは6.8%増加になる。米国を除くほとんどの主要生産国で生産改善の見通しという。

消費予測は6億9400万トンから6億9500万トンに引き上げた。前年比較で1.5%増加。飼料向けは2012/13年度に1割落ち込んだのから、2013/14年度には1%増加に転じるのを見越す。2013/14年度の貿易は前年比2.9%減の1億3600万トンで据え置いた。期末在庫予測は1億7300万トンから1億6900万トンに引き下げた。それでも、前年度に比べると4.3%の積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    7/8/13 - 09:52   

エジプトの天然ガスパイプラインが攻撃を受けて稼動停止
  [エネルギー]

関係者の話によると、エジプトのシナイ半島で7日、ヨルダンに通じている天然ガスのパイプラインが攻撃を受け、稼動を停止した模様。パイプラインは2011年に起きたアラブの春の混乱の中でも何度か攻撃を受けたが、今回の国内情勢不安を受けて1年以上振りに閉鎖されたという。

Posted by 松    7/8/13 - 09:50   

カメルーンコーヒー大手、2018年までのアラビカコーヒー増産計画
  [コーヒー]

カメルーンのコーヒー大手UCCAOの幹部は米ダウ・ジョーンズに対し、アラビカコーヒー増産を計画していることを明らかにした。計画では2018年までの5年間に生産を8000-1万1500トンに伸ばし、政府支援のほか、地元銀行からの融資など独自でも資金調達もするという。カメルーン政府は昨年、アラビカの年間生産を2020年までに2万5000トンに増やすことを決め、増産に助成金や技術面の支援を設ける意向を示していた。UCCAOのコーヒー生産は2011/12年で国内の4割を占めていたと伝わっている。

Posted by 直    7/8/13 - 08:36   

コロンビアコーヒー輸出、6月は前年比8%増
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、6月の同国コーヒー輸出は前年同月比8%増の66万5000袋となった。6月の生産は91万3000袋で、前年から28%増加。

Posted by 直    7/8/13 - 08:18   

5日のOPECバスケット価格は103.20ドルと 前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/5(Fri) 103.20 ↑ 0.81
7/4(Thu) 102.39 ↑ 0.15
7/3(Wed) 102.24 ↑ 1.61
7/2(Tue) 100.63 ↑ 0.53
7/1(Mon) 100.10 ↓ 0.68

Posted by 松    7/8/13 - 06:41   

7/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/8/13 - 06:39   

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