2013年07月24日(水)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在114.11万袋と前月を12.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月24日 | 7月累計 | 前月(6/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 200.199 | 1141.130 | 1296.274 | ↓12.0% | ↓6.6% |
| >アラビカ種 | 154.485 | 926.823 | 1147.961 | ↓19.3% | ↓9.8% |
| >ロブスタ種 | 26.375 | 99.527 | 76.257 | ↑ 30.5% | ↓4.1% |
| >インスタント | 19.339 | 114.780 | 72.056 | ↑ 59.3% | ↑ 27.9% |
Posted by 松 7/24/13 - 17:58
FX:ドル高、米長期金利の上昇を受けしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:100.26、ユーロ/ドル:1.3197、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRBが量的緩和策の縮小を早期に開始するとの見方が改めて浮上、米長期金利が上昇する中、ドルにしっかりと買いが集まった。朝方発表された新築住宅販売が強気の内容となったことも下支えとなった。ドル/円は東京午後からジリジリと値を切り上げる展開となり、ロンドンでは100円の節目を回復。NY朝には100.30円台まで上げ幅を拡大、その後は100円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.32ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となったが、ロンドンに入ると欧州のPMIが強気の内容だったことを好感し買いが加速1.32ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしNYに入ると再び売りに押し戻される展開、午後には1.31ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半での推移。ロンドンに入ると欧州PMIの強気サプライズを手掛かりに買いが集まり、132円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、午後からはやや売りが優勢となり、132円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 7/24/13 - 17:48
債券:需給や米欧経済指標の改善重石で相場続落
[場況]
10年債利回り:2.588↑0.081
債券は続落。前日に続いて需給が重石となり、また米欧の経済指標の改善も響いて売りが進んだ。ユーロ圏PMIが予想を上回り、米新築住宅販売は予想以上の増加だったのが安全資産の需要後退に至った。早くから相場は弱含み。本日の5年債入札自体は取引の手掛かりになる内容でなかったが、明日に7年債入札を控えていることで需給を巡って神経質な空気も根強く、結局売りの流れが続くだけだった。
10年債利回りはじりじりと上昇し、昼過ぎに2.6%台に上がった。一時、2.63%と15日以来の高水準。その後、取引終盤にかけて上昇ペースが鈍り、2.6%を割ったが、前日からは大きく上昇したままだった。
Posted by 直 7/24/13 - 16:57
株式:決算巡って相場もみ合い、ダウ平均は3日ぶりに下落
[場況]
ダウ工業平均:15,542.24↓25.50
S&P500:1,685.94↓6.45
NASDAQ:3,579.60↑0.33
NY株はまちまち。企業決算を巡って相場はもみ合う展開となった。ダウ平均は、構成銘柄であるキャタピラー、AT&Tの決算が振るわなかったのが響き、前日に最高値を更新した反動から売りも台頭して弱含んだ。また、債券相場下落も景気への影響などを懸念させ、マイナスに作用した。
ただ、決算でもアップルやフォード・モーターは予想を上回る内容で、下支えとなった。相場は上昇して始まってから、ダウ平均、S&P500が早々に下げに転じた。そのまま日中は限定的ながらもマイナス圏で推移し、ダウ平均が3日ぶりに下げ、S&P500は続落となった。一方、NASDAQ指数は朝方の上昇から午後に上下に振れる展開で、最終的に辛うじてプラス引けを確保した。
Posted by 直 7/24/13 - 16:53
大豆:期近主導で続落、現物市場の急落につれ大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1392-1/2↓70-0、11月限:1256-3/4↓3-1/2
シカゴ大豆は期近限月主導で続落。現物市場で需要が後退、価格が急落したのを嫌気、月末に第一通知日を迎える8月限を中心に大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日の反動もあって買いが先行、1260セント台後半での推移となった。通常取引開始後は上下に不安定に振れるようになり、中盤にはマイナス転落。期近が大幅に値を崩す中、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 7/24/13 - 16:51
コーン:続落、朝方買い先行も弱気の天気予報が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:480-1/4↓5-1/4
シカゴコーンは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、中西部で生育に適した天候が続くとの予報が大きな重石となる中、最後は大豆の下落につれる形で売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢、プラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には中盤に489セントまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は大きく売りに押し戻される展開、最後は480セント割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 7/24/13 - 16:43
小麦:変わらず、買い先行も最後は大豆やコーンにつれ売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:653-1/4↓0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はドル高の進行が重石となる中、大豆やコーンの下落につれて売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には一時660セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし中盤以降は一転して売り一色の展開となり、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/24/13 - 16:37
天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に改めて売り強まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.698↓0.045
NY天然ガスは反落。在庫統計の発表を翌日に控え、弱気の天気予報を背景に改めて売り圧力が強まる展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.70ドル割れを意識する水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は3.70ドル前半までr値を戻しての推移、中盤にかけてまとまった買いが入り3.70ドル後半まで値を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。午後には再び大きく売りに押し戻される格好となり、最後は3.70ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 7/24/13 - 16:11
石油製品:反落、原油の下落に連れてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0548↓0.0043
暖房油8月限:3.0470↓0.02263
NY石油製品は暖房油を中心に反落。相場はこれまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、夜間取引からポジション整理の売りに押し戻される展開。在庫統計発表後はガソリンや留出油が予想外の取り崩しとなったことを受けて買いが加速しガソリンはプラス転換したものの、早々に息切れ。原油が大きく値を下げたこともなり、中盤以降は軟調な展開が続いた。
Posted by 松 7/24/13 - 16:03
原油:大幅反落、在庫の取り崩し受け買い材料出尽くし感強まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:105.39↓1.84
NY原油は大幅反落。在庫統計では原油が再び大幅取り崩しとなったものの、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広めのレンジ内で推移。朝方には売りが膨らみ106ドル台前半まで値を下げた。在庫統計発表後は一旦買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、昼には105ドル割れを試すまで一気に値を崩した。引けにかけては値動きも落ち着いたものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 7/24/13 - 15:52
金:反落、FRBの量的緩和早期縮小観測やドル高の進行嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,319.7↓15.0
NY金は反落。FRBが量的緩和策を早期に縮小するとの観測が改めて相場の重石となる中、ドル高の進行と共にファンドを中心とした売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、1,340ドル台での推移となったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。新築住宅販売が予想以上の伸びとなったことも弱気に作用、中盤には1,320ドル台後半まで値を下げた。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,320ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大、そのまま最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 7/24/13 - 15:25
コーヒー:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.25↓4.85
NYコーヒーは大幅反落、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ブラジルレアルでのドル高の進行などを嫌気、投機的な売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行する場面が見られたものの、直後から売り一色の展開。朝方には123セント近辺まで値を下げた。NYの時間帯に入っても売り圧力は衰えず、122セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、最後は一時120セント台まで値を崩す場面も見られた。
Posted by 松 7/24/13 - 15:08
砂糖:反落、ブラジルの生産の好調さが改めて売りを呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.14↓0.20
NY砂糖は反落。ブラジルの生産の好調さが改めて売りを呼び込む展開となり、5日ぶりの安値をまで値を下げた。10月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみあう展開。NYに入ると売り圧力が強まり、16.20セント台前半まで簡単に値を下げた。中盤にかけては16.20セント台半ば近辺での推移が続いたが、午後にはUnicaの発表したブラジル中南部の圧搾レポートが弱気の内容となったことを嫌気して再び売りが加速、16.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/24/13 - 15:08
輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 400.0 〜600.0 | 996.6 | |
| コーン | 600.0 〜950.0 | 1743.7 | |
| 大豆 | 300.0 〜650.0 | 702.3 | |
| 大豆ミール | 35.0 〜150.0 | 79.6 | |
| 大豆油 | 0.0 〜20.0 | 10.6 |
Posted by 松 7/24/13 - 14:24
天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 47.0 | ↑ 33.0 〜 ↑ 66.0 | |
| >前週 | ↑ 58.0 | ||
| >前年 | ↑ 26.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 54.0 |
Posted by 松 7/24/13 - 14:22
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年比1.1%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が24日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、7月前半の圧搾高は4270万トンと前年同期から1.1%増加した。6月後半に2910万トンと前年比で8.2%減少だったのから、ペースが一気に速まった。
7月前半の砂糖生産は前年比8.8%減の240万トンで、6月後半の16.4%減少に比べてマイナス幅が小さくなった。エタノール生産は6月後半に6%増にとどまっていたのが、7月前半には10.4%増の18億リットルとなった。
2013/14年度の砂糖きび圧搾は7月16日時点で2億2380万トンと、前年同期を31.2%上回る水準にある。年初からの砂糖生産は前年同期比21.2%増の1130万トン。エタノール生産は94億リットルで、一年前と比較して46.3%増加した。
Posted by 直 7/24/13 - 13:16
5年債入札、応札倍率は2.46と前回僅かに上回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/26) |
| 合計 | 85995.2 | 35000.1 | 2.46 | 2.45 |
| 競争入札分 | 85939.1 | 34944.0 | 2.46 | 2.45 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 53.90% | 52.99% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.410% | (48.70%) | 1.484% |
Posted by 松 7/24/13 - 13:04
オーストラリア東部で向こう3ヶ月間平年以上の降雨見通し
[天候]
オーストラリアの気象庁は、主要穀物生産地である国内東部で8月から10月にかけて平年以上の降雨見通しであることを明らかにした。ニューサウスウェールズ州とサウスオーストラリア州それぞれの南部とビクトリア州ほぼ全域で降水量が中央値を上回る確率は80%以上。一方、ウェスタンオーストラリア州では、平均以上の降雨あるいは平均以上の乾燥になる確率がほぼ同等という。ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)の農業エコノミストは、東海岸の穀物生産にプラスとコメントし、ただウェスタンノースとラリア州のイールドは平均並みもしくは下回る可能性ヲ示した。
Posted by 直 7/24/13 - 11:04
米アイオワ州北東のコーンと大豆イールド、過去平均下回る見通し
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、同社が行ったクロップツアーでアイオワ州東部および北部中央のコーンと大豆のイールドが過去5年平均を下回る見通しであることを示した。2012年に州内生産の38%を占めたクリントンからアルゴナにかけての地域のコーンイールドが169.7ブッシェルで、2007-2011年の平均である185.7ブッシェルからダウン。また、同地域の大豆は44.9ブッシェルとなり、これも過去5年平均から7.8%下がった。
ドエイン社のシニアエコノミストはブルームバーグに対し、作付時の多雨による影響を指摘し、生育不良の作物が多く見られたことを示した。
Posted by 直 7/24/13 - 10:51
米ミネソタ州コーンと大豆、南部中央から南西部にかけて作柄改善
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、30回目となるクロップツアーでミネソタ州の南部中央から南西部にかけてコーンと大豆の作柄改善がみられたことを報告した。コーンのイールドが186.8ブッシェルで、前年汚157.8ブッシェルから上昇。ただ、2009-2011年の過去3年平均を0.6%下回るともいう。同社のシニアエコノミストはブルームバーグに対し、この地域のイールドを平均並みあるいはそれ以上になり、最高200ブッシェルに伸びるとの見方を示した。
Posted by 直 7/24/13 - 10:50
EIA在庫:原油は283万バレルの取り崩し、ガソリンや留出油も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 364191 | ↓ 2825 | ↓ 2096 | ↓ 1400 | |
| ガソリン在庫 | 222694 | ↓ 1389 | ↑ 850 | ↓ 890 | |
| 留出油在庫 | 126452 | ↓ 1227 | ↑ 1589 | ↓ 710 | |
| 製油所稼働率 | 92.33% | ↓ 0.51 | ↓ 0.39 | 92.30% | |
| 原油輸入 | 8032 | ↑ 327 | - | ↑ 162 |
Posted by 松 7/24/13 - 10:42
エジプトGASC、24日に小麦買い付けの計画
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は、24日に小麦買い付けを計画していることを明かした。9月1-10日納入できる米産あるいはカナダ産の軟質小麦小麦を物色するという。このほか、フランス、オーストラリア、ドイツ、ルーマニア、ロシア、ウクライナ、ポーランドの製粉用小麦の購入も予定していることを示した。買い付け予定の規模は不明。
Posted by 直 7/24/13 - 10:23
6月新築住宅販売は49.7万戸と前月から8.28%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 497 | ↑ 8.28% | 459 | 481 | |
| 販売価格(中間値) | $249700 | ↓4.98% | $262800 |
Posted by 松 7/24/13 - 10:02
ロシア砂糖ビートテスト、21日付糖分比率は前年上回る12.4%
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が24日に発表した7月11日付けの砂糖ビートテスト結果によると、糖分比率は12.4%となった。前年同期の11.8%を上回った。平均根重量は283グラムで、一年前の284グラムとほぼ変わらず。葉重は324グラムから310グラムに落ちた。2013年の砂糖ビート作付は90万9200ヘクタールで、需要減少やコスト増加を背景に前年から19%減少した。組合は、生産を前年17%下回る400万トンになると見通している。
Posted by 直 7/24/13 - 09:06
米Nダコタ州春小麦クロップツアー、初日のイールドは前年上回る
[穀物・大豆]
米ノースダコタ州の2013年硬質春小麦クロップツアーは23日、南部からサウスダコタ州北部の一角で第一日目の調査を行い、イールドが43.3ブッシェルと昨年のツアー初日の42.9ブッシェルを上回る見通しを明らかにした。ツアー主催の小麦品質評議会幹部は、ほとんどの地域で作柄が良好、害虫問題もほとんどないとした。ただ春小麦の作付は、春先の降雨によって大幅に遅れたため、調査した小麦のほとんどは収穫を迎えるのが少なくともあと3週間先になるという。
Posted by 直 7/24/13 - 08:49
中国穀物輸入、食肉需要や国内生産不安で20年ぶりの高水準に
[穀物・大豆]
中国の穀物輸入が20年ぶりの高水準になる見通しが報じられた。食肉需要が急速に伸びている一方で、国内の小麦生産に天候被害が出ていることが背景にある。ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)のシニア農業エコノミストは、この10年間の2ケタの飼料需要拡大が小麦やコーン、大豆の需要を押し上げているとコメント。中国の穀物輸入は向こう5-10年間増加のトレンドを続けるとの見方も示した。また、国連食糧農業機関(FAO)の高官は、中国の穀物輸入増加は在庫積み増しによるところも指摘した。政府はこの3年間、食品インフレ抑制を狙って在庫を放出してきたという。
Posted by 直 7/24/13 - 08:37
ロシア、国内需給介入で24日に8235トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は24日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計8235トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて370万6066トンを売却した。
Posted by 直 7/24/13 - 08:13
韓国、12万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国FLCが24日に計12万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンの原産国はオプション。6万トンずつ1トン235.86ドル、同237.40ドルで購入したという。それぞれ12月25日と1月25日の納入の予定。
Posted by 直 7/24/13 - 08:09
台湾、2.3万トン米産コーンと1.2万トンの同大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾シュガーが2万3000トンの米産コーンをトン318.58ドル、1万2000トンの米産大豆を同616.83ドルでそれぞれ買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは8-9月に出荷の旧穀だった。
Posted by 直 7/24/13 - 08:05
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.17%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 513.3 | ↓1.17% | ↓45.60% |
| 新規購入指数 | 198.5 | ↓2.07% | ↑6.61% |
| 借り換え指数 | 2336.2 | ↓0.66% | ↓56.83% |
| 一般ローン | 651.8 | ↑0.60% | ↓46.58% |
| 政府系ローン | 280.9 | ↓7.05% | ↓41.75% |
| 30年固定金利 | 4.58% | ↓0.10 | ↑0.84 |
| 15年固定金利 | 3.63% | ↓0.07 | ↑0.56 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.30% | ↓0.09 | ↑0.62 |
Posted by 松 7/24/13 - 07:01
23日のOPECバスケット価格は105.95ドルと前日から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
| 7/22(Mon) | 106.14 | ↓ 0.26 |
| 7/19(Fri) | 106.40 | ↑ 0.29 |
| 7/18(Thu) | 106.11 | ↑ 0.83 |
| 7/17(Wed) | 105.28 | ↓ 0.11 |
Posted by 松 7/24/13 - 06:52
7/24(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新築住宅販売 (10:00)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 7/24/13 - 06:49
2013年07月23日(火)
FX:ドル続落、弱気の指標続きFRBの早期量的緩和縮小観測後退
[場況]
ドル/円:99.43、ユーロ/ドル:1.3224、ユーロ/円:131.50 (NY17:00)
為替はドル続落。朝方発表された5月のFHFA住宅価格指数が予想をやや下回る伸びにとどまるなど、このところ弱気の経済指標の発表が続いていることを受け、FRBが量的緩和策の縮小に着手する時期が先送りされるとの見方が強まる中、ドルを売る動きが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては99円台半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開。NY早朝には買い戻しが集まり、100の節目を回復したもの、その後は再び売りに押し戻される展開。午後に派99円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京でからロンドンにかけて、1.32ドルをやや割り込んだあたりで上下を繰り返す展開。NY早朝には1.31ドル台後半まで値を下げたものの、その後は再び買いが優勢、昼前には1.32ドル台まで一気に値を戻す展開となった。午後からは値動きも落ち着き、1.32ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、131円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NY早朝には買い意欲強まり132円台を試す格好となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ってからは132円をやや割り込んだあたりでの推移、中盤以降は徐々に売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/23/13 - 17:37
債券:需給にらみ慎重ムード、相場は下落
[場況]
10年債利回り:2.509↑0.025
債券は下落。需給をにらみ慎重ムードが強まり、売りの展開となった。本日に2年債入札を控えて朝方から相場は弱含み。10年債利回りは時間外取引に2.5%を超える上昇となり、通常取引でも流れを継続。午前の取引に2.53%まで上昇した。その後、やや伸びも鈍化し、昼前には2.5%割れをうかがう場面もあったが、買いも続かずに結局は利回り上昇の流れも止まらなかった。2年債入札結果は特に取引の手掛かりになる内容でなかったが、、明日以降に5年債、7年債と供給が続くのを意識し、売り圧力が根強かった。
Posted by 直 7/23/13 - 16:59
株式:売り買いでまちまち、ダウ平均は決算寄与して最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,567.74↑22.19
S&P500:1,692.39↓3.14
NASDAQ:3,579.27↓21.12
NY株はまちまち。企業決算を交換しながら、高値警戒で売りもみられ、相場の方向感に欠ける展開となった。相場全体に小じっかりと始まってから、早々に値を戻した。ダウ平均は、構成銘柄のユナイテッド・テクノロジーズの好決算と業績見通し引き上げが寄与して前日の終値あたりに戻した後で改めて上向き。そのまま午後にかけて強含み、引け際に伸び悩みながらも3日ぶりに最高値を更新して終了した。
反面、アップルが今夕の決算発表に先駆けて売りに押されるなどハイテク株の売りが響いてNASDAQ指数は朝方にマイナス転落してからそのまま引けまで軟調に推移した。S&P500も取引開始時と午後に一時上昇した以外は限定的にも下げ、結果的に5日ぶりに反落した。
Posted by 直 7/23/13 - 16:59
API在庫:原油は140万バレルの取り崩し、予想程の大幅減とならず
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月19日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1400 | ↓3.06% | ↓ 2096 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 890 | ↑ 6.13% | ↑ 850 | |
| 留出油在庫 | ↓ 710 | ↑ 1.24% | ↑ 1589 | |
| 製油所稼働率 | 92.30% | ↓ 0.20 | 93.60% | ↓ 0.39 |
| 原油輸入 | ↑ 162 | ↓17.99% | - |
Posted by 松 7/23/13 - 16:48
大豆:大幅反落、現物市場の値下がり受けて手仕舞い売りが加速
[穀物・大豆]
CBOT大豆8月限終値:1462-1/2↓57-3/4、11月限:1260-1/4↓28-1/4
シカゴ大豆は期近中心に大幅反落。足元の需給逼迫懸念が後退、現物市場が値を下げたことを受けてポジション整理の売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引では一時1290セント台半ばまで買い進まれるなど、しっかりと展開となったものの、通常取引開始後は売り一色の展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は1260セント割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 16:34
コーン:大幅続落、弱気の予報嫌気し2010年11月以来の安値更新
[場況]
CBOTコーン12月限終値:485-1/2↓12-1/2
シカゴコーンは大幅続落。目先中西部の生産地で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、イールドが更に上昇するとの見方から売りが加速、2010年11月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、490セントをやや上回ったあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、480セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/23/13 - 16:30
小麦:続落、弱気の天気予報嫌気したコーンの下落につれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:653-3/4↓6-0
シカゴ小麦は続落。需給面では新たな材料が出た訳ではなかったが、中西部の弱気予報を嫌気したコーンの下落につれて売りが先行、軟調な相場展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行。朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、650セント割れを試すまで一気に値を下げる展開となった。中盤には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、最後までマイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 16:25
天然ガス:反発、強気の在庫統計予想などで買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.743↑0.066
NY天然ガスは反発。手仕舞い売りの流れも一服、ファンドを中心しっかりと買いが集まった。ここまで厳しい暑さが続いたことで、今週の在庫統計で積み増しが平年を下回る量にとどまるとの見方も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、3.70ドル近辺での推移となった。朝方には一旦売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく買い戻しが集まり3.70ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 15:57
石油製品:反発、原油の上昇などを支えにしっかりと値を回復
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0591↑0.0040
暖房油8月限:3.0693↑0.0029
NY石油製品は反発。夜間取引では前日までのポジション整理の売りが相場を主導、ガソリンの中心に大きく値を下げる展開となったものの、通常取引開始後は流れも一転。投機筋や実需筋などからしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。原油が上昇に転じたことも支えとなり、そのまま最後まで堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 7/23/13 - 15:51
原油:反発、朝方まで売り先行も最後はしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:10723↑0.29
NY原油は反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後流れは一転。今週の在庫統計で原油の取り崩しが続くとの見方も支えとなり、しっかりとプラス圏を回復した。9月限は夜間取引では売りが先行、朝方には106ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開となり、中盤にはプラス圏まで値を回復。その後やや伸び悩む場面も見られたが、最後は107ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/23/13 - 15:39
金:小幅反落、夜間取引から売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,334.7↓1.3
NY金は小幅反落。前日のポジション整理の買い戻しによる急伸の勢いも一服、夜間取引から売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、ドル高の進行も弱気に作用する格好となり、早朝には1,330ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが優勢の展開、最後までプラス転換することはなかったが、ドルが下落に転じた事も支えとなり大きく下げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/23/13 - 14:40
コーヒー:続伸、ブラジルの気温低下懸念後退も最後は値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:126.10↑0.80
NYコーヒーは続伸。午前中にはブラジルの生産地の気温低下による影響が軽微にとどまるとの見方から売りが膨らむ場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、126セント台半ばまで値を伸ばしての推移となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYの時間帯に入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には123セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは再びまとまった買い戻しが入り、一気にプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 14:27
砂糖:反落、朝方買い先行も最後は需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.34↓0.06
NY砂糖は反落、朝方までは前日前の流れを継いだ買いが先行したものの、中盤以降は足元の需給の弱さが改めて材料視される中で大きく売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日の終値を中心としたレンジ内での小動き、ブラジルの生産地で降雨が続き、収穫の遅れが改めて懸念材料視される中、底堅く推移した。NYに入ると買い意欲が強まり、16.50セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては買いも一服、16.40セント台まで値を下げての推移。昼前からは大きく売りに押し戻される格好となり、一時16.20セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/23/13 - 14:26
米イリノイ州大豆イールド、前年上回るも過去5年平均に届かず
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズが行った30回目となるクロップツアーによると、22日の初日でイリノイ州の大豆イールドは44.3ブッシェルとなった。前年同期から12%上昇という。ただ、過去5年平均の44.5ブッシェルには僅か届かない。同社のシニアエコノミストは、西部の遅れて作付されたことや乾燥による影響からイールドが地域間でまちまちと指摘。一部農地では早期降雨が必要ともコメント。
Posted by 直 7/23/13 - 13:53
米イリノイ州コーン、西部でイールド上昇見通し・米商品調査会社
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、イリノイ州西部のコーンイールドが気温上昇や十分な土壌水分の効果で前年を上回る見通しを示した。同社主催による30回目のクロップツアーによると、22日の初日でセントルイスからスターリングにかけてのイールドが183.3ブッシェルとなり、前年同期に比べて60%上昇。2007年から2011年の5年平均を6.8%上回るともいう。ドエイン社のシニアエコノミストは、平年並みの日程で作付されたコーンが高イールドとなりやすいと指摘し、逆に2-3週間送れたものについては最大半分のイールドにとどまる見方を示した。
Posted by 直 7/23/13 - 13:53
2年債入札、応札倍率は3.08と前回やや上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/25) |
| 合計 | 107699.1 | 35000.1 | 3.08 | 3.05 |
| 競争入札分 | 107422.0 | 34722.9 | 3.09 | 3.07 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 30.39% | 35.83% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.336% | (42.14%) | 0.430% |
Posted by 松 7/23/13 - 13:23
メキシコ向けで10万6400トンのコーン輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者からメキシコ向けで計10万6400トンのコーン輸出成約報告があったことを発表した。1万1000トンが2013/13年度に受け渡しになり、残る9万5400トンは2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/23/13 - 11:48
イラク北部からトルコのシェイハン港経由の石油輸出が再び停止
[エネルギー]
地元の業界関係者がダウジョーンズの取材に対して明らかにしたところによると、現在イラク北部のキルクーク油田からトルコのシェイハン港を経由する石油輸出は停止している模様。輸出はパイプラインの油漏れの問題などにより、3週間にわたって停止した後、先週に僅かながらも再開したばかりだったが、日曜の午後から再び輸送が止まったという。同国北部からは、通常日量48万から60万バレルの石油が輸出されている。
Posted by 松 7/23/13 - 10:17
5月FHFA住宅価格指数は前月から0.68%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 13年5月 | 前月比 | 前年比 | 13年4月 | 修正前 |
| 全米 | 201.77 | ↑0.68% | ↑7.29% | ↑0.52% | ↑0.70% |
Posted by 松 7/23/13 - 09:05
7月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.9%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.9%増加した。前年同期との比較では3.1%増加。
Posted by 直 7/23/13 - 08:56
13/14年度ロシア穀物輸出は2週間強で99.6万トン、前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、7月から始まった2013/14年度のロシア穀物輸出は、17日までの約2週間強で99万6000トンと前年同期の90万2000トンを上回った。このうち、小麦が77万2000トン、コーン2万6000トンという。農務省は2013年の穀物生産を前年比32.5%増の9500万トン、2013/14年度の輸出を同27.5%増の2000万トンと見越している。
Posted by 直 7/23/13 - 08:23
ウクライナ穀物収穫、22日時点で2347万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は22日時点で2347万トンになった。前年同期の1751万トンから増加。面積にして819万ヘクタールで、収穫予想の70%超に相当する。イールドが2.86トンと、一年前の2.28トンを上回った。冬小麦だけで収穫は1716万トンとなり、イールドが3.26トン。春小麦が5万9500トン、イールド1.9トンになった。
Posted by 直 7/23/13 - 08:16
ロシア穀物収穫は22日時点で3070万トン、前年から増加
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は23日時点で3070万トンになり、前年同期を1120万トン上回ったという。面積にして1030万ヘクタールで、事前予想の22.7%終了。イールドは一年前の2.44トンに対して2.98トンとなった。これまでの小麦の収穫が2540万トンで、前年の1640万トンから大幅増加。イールドは3.15トンとなり、前年の2.54トンから改善した。
Posted by 直 7/23/13 - 08:11
2013年カザフスタン穀物収穫、1500万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
カザフスタン経済省は23日、カザフスタンの2013年穀物収穫が1500万トンになるとの見通しを発表した。前年の1280万トンから17.2%増加の見方である。イールド予測が1.16トン。2012年は干ばつに見舞われ、生産が約5割落ち込んだ。
Posted by 直 7/23/13 - 08:04
小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.4%上昇した。前週の1.1%下落から改善。前年同期との比較で2.1%上がり、前週時点での伸び率1.7%を上回った。
Posted by 直 7/23/13 - 07:54
22日のOPECバスケット価格は106.14ドルと前週末から0.26ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/22(Mon) | 106.14 | ↓ 0.26 |
| 7/19(Fri) | 106.40 | ↑ 0.29 |
| 7/18(Thu) | 106.11 | ↑ 0.83 |
| 7/17(Wed) | 105.28 | ↓ 0.11 |
| 7/16(Tue) | 105.39 | ↑ 0.08 |
Posted by 松 7/23/13 - 06:59
7/23(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/23/13 - 06:57
2013年07月22日(月)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在88.58万袋と前月を15.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月22日 | 7月累計 | 前月(6/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 16.162 | 885.821 | 1049.872 | ↓15.6% | ↓6.3% |
| >アラビカ種 | 7.355 | 726.020 | 924.770 | ↓21.5% | ↓7.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 69.812 | 71.293 | ↓2.1% | ↓21.9% |
| >インスタント | 8.807 | 89.989 | 53.809 | ↑ 67.2% | ↑ 23.6% |
Posted by 松 7/22/13 - 17:52
FX:ドル安、FRBによる量的緩和策早期縮小の可能性が後退
[場況]
ドル/円:99.50、ユーロ/ドル:1.3185、ユーロ/円:131.26 (NY17:00)
為替はドル安が進行。先週にバーナンキFRB議長の議会証言が行われ、当面の材料が出尽くしたとの見方が強まる中、量的緩和策の早期縮小の可能性が後退したことなどを手掛かりにポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に100千音節目を割り込む展開。ロンドンにかけて100円をやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると中盤にかけて改めて売りが加速、99円台前半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京からロンドン午前までは1.31ドル台半ばの水準で推移、NY早朝にかけては買い意欲が強まり、1.31ドル後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NY中盤には一時1.32ドル台まで値を回復。午後からは買いも一服、1.31ドル台後半でやや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京朝に売りが膨らみ131円台半ばまで下落。その後はロンドンにかけて狭いレンジ内でもみ合う展開、NY早朝には131円台後半まで買いが集まる場面も見られた。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には131円台前半まで下落、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 7/22/13 - 17:41
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月22日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢368.4 | ↑ 4.5 | ↑ 19.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢390.3 | ↑ 3.6 | ↑ 12.0 |
Posted by 松 7/22/13 - 17:32
債券:ほぼ横ばい、目先に国債入札や経済指標控えて慎重姿勢
[場況]
10年債利回り:2.486↓0.008
債券はもみ合い。朝方に6月の中古住宅販売減少を受けて買いが進む場面があったが、明日から2年債など国債入札が実施となるほか、目先に控える経済指標をにらみ、慎重姿勢が強まった。
先週末の買いの流れを引き継ぎ夜間取引から通常取引の早い段階にかけて相場は小じっかりとなり、いったん売りに押された後で住宅データを受けて強含み。10年債利回りが一時2.46%台半ばに低下した。しかし、その後に売りが再び台頭。10年債利回りも戻し、一時は2.49%台に上昇した。
Posted by 直 7/22/13 - 16:58
株式:量的緩和継続の期待下支えに相場小幅高、S&P500が最高値
[場況]
ダウ工業平均:15,545.55↑1.81
S&P500:1,695.43↑3.44
NASDAQ:3,587.61↑12.78
NY株は小幅高。朝方に決算や経済指標が重石となりながら、量的緩和の継続期待が下支えになった。ダウ平均の構成銘柄であるマクドナルドの予想を下回る決算を確認し、早くからダウ平均を押し下げた。また、6月の中古住宅販売減少で相場全体に重石。しかし、低調なデータが量的緩和を当面続けるとのシナリオを描かせ、買い戻しが集まった。
相場は午前の取引中に持ち直し、そのまま急速に上昇幅拡大となった。午後に伸び悩み、ダウ平均に関しては再び下げる場面もあった。それでも、S&P500、NASDAQ指数が取引終盤にしっかりし、ダウ平均も回復。最終的にダウ平均とNASDAQ指数が小反発し、S&P500は僅かにも4日続伸となった。S&P500は3日連続の最高値更新も達成した。
Posted by 直 7/22/13 - 16:49
大豆:期近中心に続伸、足元の需給逼迫が引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1520-1/4↑29-/12、11月限:1288-1/2↑14-1/2
シカゴ大豆は期近中心に続伸。足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行する場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1290セント台まで一気に値を回復した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復、引け間際には1290セント台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 7/22/13 - 16:46
コーン:小幅安、弱気の天気予報嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:498-0↓2-3/4
シカゴコーンは小幅安。需給面には特に新たな変化が見られた訳ではなかったが、目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、日中を通じてマイナス圏で上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、490セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後は特に大きな変化は見られる。午前中はやや売りが優勢となったものの、引けにかけては買い意欲が強まる意、490セント台ぜ後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/13 - 16:42
小麦:反落、先週末の反動もあって手仕舞い売りが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:659-3/1↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行、軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、660セント台後半で早々に息切れ。早朝から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後はマイナス転落、そのまま中盤にかけて650セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。660セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 7/22/13 - 16:37
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、着サヤ始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月21日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 28% | 51% | 13% |
| 前週 | 2% | 6% | 27% | 52% | 13% |
| 前年 | 13% | 22% | 34% | 27% | 4% |
| 大豆開花率 | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 46% | 26% | 78% | 59% |
| 大豆着サヤ | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 33% | 19% |
Posted by 松 7/22/13 - 16:21
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキングは43%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月21日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| 前週 | 3% | 6% | 25% | 49% | 17% |
| 前年 | 21% | 24% | 29% | 23% | 3% |
| コーンシルキング | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 43% | 16% | 84% | 56% |
Posted by 松 7/22/13 - 16:19
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月21日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 27% | 55% | 13% |
| 前週 | 1% | 4% | 25% | 57% | 13% |
| 前年 | 2% | 9% | 29% | 51% | 9% |
| 春小麦出穂率 | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 85% | 71% | 97% | 88% |
Posted by 松 7/22/13 - 16:17
USDAクロップ:冬小麦収穫は75%が終了、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 7月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 67% | 84% | 76% |
Posted by 松 7/22/13 - 16:16
天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.677↓0.122
NY天然ガスは大幅続落。目先中西部から北東部を中心とした広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が嫌気される中、ファンドを中心に大きく売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝あたりから下げ足が速まり、通常取引開始後には3.60ドル台半ばまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一巡、午後からはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/22/13 - 15:54
石油製品:ガソリン中心に下落、原油安につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0551↓0.0683
暖房油8月限:3.0664↓0.0230
NY石油製品はガソリン中心に下落。夜間取引では暖房油中心に投機的に買いが先行、原油の上昇に連れてしっかりの展開となった。早朝からは買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開。まずガソリンに売りが先行、通常取引開始後は暖房油もマイナス転落する格好となり、そのまま昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/22/13 - 15:50
原油:反落、期近の納会を迎えポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:106.94↓0.93
NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、期近8月限は納会を迎える中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、108ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は106ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/13 - 15:40
金:大幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,336.0↑43.1
NY金は大幅続伸。特に決め手となるような大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。8月限は夜間の取引開始時から買いが先行し、あっさりと1,300ドルの節目を回復、そのまま1,310ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,340ドルにせまるまで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/22/13 - 15:07
13年ブラジルコーン生産、サブクロップ予測を4520万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのサフラスは22日、ブラジルの2013年コーン生産のうちサブクロップを4520万トンと見通していることを発表した。従来予測の4580万トンから引き下げで、一部生産地の大雨を理由にした。ただ、下方修正でも前年の3800万トンを超え、過去最高を記録する見方。イールド改善、作付の14.8%増加を増産の理由にしている。
Posted by 直 7/22/13 - 14:58
コーヒー:反発、材料難の中ドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:125.30↑2.60
NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな変化が見られた訳ではなかったが、ドル安の進行などを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、早々に125セント台まで値を回復。その後は買いも息切れとなり、朝方にかけて上値の重い相場展開。NYに入ってからは売り買いが交錯、僅かながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はジリジリと値を切り上げる格好となり、最後は?25セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/13 - 14:39
砂糖:続伸、ブラジル生産地の降雨受け収穫の遅れへの懸念高まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.40↑0.11
NY砂糖は続伸。ブラジルの生産地で週末からまとまった降雨となっていることを受け、収穫や圧搾作業の遅れに対する懸念からポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には16セント台半ばまで一気に値を回復する展開となった。NYの時間帯に入ってからは相場も伸び悩み、中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは値動きも落ち着き、16.40セント近辺のレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/22/13 - 14:39
EU小麦イールド見通し、5.69トンに引き下げ・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2013年のEU軟質小麦イールドを5.69トンとなる見通しを示した。前年度の5.42トンを上回り、また従来予測の5.55トンから引き上げた。5月終わりから6月初めにかけての大雨が生育に寄与したとコメント。EU加盟国のうちイタリアとブルガリア、フィンランド、ギリシャを除いて24カ国のイールドをそれぞれ上方修正したという。
MARSはこのほか、2013年のコーンイールド予測を7.13トンから7.22トンに引き上げた。前年の6.08トンから改善になる。
Posted by 直 7/22/13 - 14:07
インド小麦輸出、食糧法案に伴う減少懸念する必要ない・食糧相
[穀物・大豆]
インドのトーマス食糧相は22日、貧困層向けの供給を狙う新しい食糧保安法案が小麦やコメの輸出を減らすことはないとの見方を示した。法案では6200万-6400万トンの穀物の確保を必要とするが、政府機関による穀物在庫が8200万トンあることを指摘し、潤沢な在庫から輸出縮小を懸念する必要はないとコメント。新しい法案は、8月5日に始まる議会で可決見通しが報じられている。
トーマス食糧相はこのほか、インフレ対策として穀物の在庫放出を検討していることを明らかにした。消費者物価伸び率は5月の9.31%から6月初めに9.87%に上がった。
Posted by 直 7/22/13 - 11:44
13/14年度ヨルダン穀物輸入、前年から約5%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ヨルダンの2013/14年度穀物輸入が前年から約5%増加し、229万トンになる見通しとなった。2008/19年から2012/13年度の5年平均215万7000トンも上回る。このうち小麦は80万トンとみられており、過去5年平均とほぼ同水準。政府が2007/08年度の価格高騰に続いて導入した戦略備蓄積み増しの政策方針から、輸入は安定しているという。
Posted by 直 7/22/13 - 11:30
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月18日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 23136 | ↓5.4% | ↑ 96.1% | 159761 | ↑ 24.9% | 23000 〜29000 | |
| コーン | 8867 | ↓45.7% | ↓54.8% | 615087 | ↓55.7% | 10000 〜16000 | |
| 大豆 | 2847 | ↓22.7% | ↓82.0% | 1295661 | ↑ 2.3% | 2000 〜6000 |
Posted by 松 7/22/13 - 11:03
6月中古住宅販売は前月から1.17%減少、予想も下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5080 | ↓1.17% | 5140 | 5280 | |
| 販売価格(中間値) | $214200 | ↑5.47% | $203100 |
Posted by 松 7/22/13 - 10:03
12/13年度インド食用穀物前年比1.5%減、小麦が2.5%減少
[穀物・大豆]
インド農務省は22日、国内の2012/13年度(7-6月)食用穀物生産が25万5536トンになったとの推定を発表した。前年から1.5%減少で、昨年のモンスーン前半の降雨不足が影響したためという。小麦だけで前年比2.5%減の9250万トン。
Posted by 直 7/22/13 - 08:49
日本、ウクライナ産とブラジル産のコーン買い付け
[穀物・大豆]
日本の飼料会社が12万トンのウクライナ産コーンを1トン242ドルで買い付けたと報じられた。このほか、18万トンのブラジル産コーンをCBOT12月限に1ブッシェル145セント上乗せで購入を合意したとも伝わっている。関係者によると、米産コーンの価格上昇を背景にブラジル産、ウクライナ産の購入に至った。
Posted by 直 7/22/13 - 08:41
ベトナム、2000トンの南米産コーン買い付け
[穀物・大豆]
ベトナムの飼料会社Proconcoが2000トンの南米産コーンを1トン約252ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、国内の生産不振を補うために11月から12月に出荷となるコーン購入を始めた。
Posted by 直 7/22/13 - 08:36
中国砂糖輸入、6月は前年から89.2%落ち込む・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、6月の同国砂糖輸入は4万891トンとなり、前年同月から89.2%落ち込んだ。2013年最初の6ヶ月間で輸入は前年同期を12.2%上回る130万トンだった。
Posted by 直 7/22/13 - 08:30
6月の中国大豆輸入、前年比23.1%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、6月の大豆輸入は前年同月比23.1%増の692万5736トンとなった。年初から6月まであわせて2749万793トンで、前年同期から5.38%減少である。
Posted by 直 7/22/13 - 08:28
中国の6月コーン輸出、前年から44.36%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、6月のコーン輸出は1876トンとなり、前年同月に比べて44.36%減少した。2013年前半の輸出は1万7677トンで、前年同期から92.42%落ち込んだ。
小麦輸入は6月に前年同月比1.21%増の21万9370トンとなり、2013年最初の6ヶ月間で前年同月を36.14%下回る139万7103トンだった。6月のコーン輸入は7825トンで、一年前から98.52%落ち込んだ。1月から6月の輸入はあわせて152万1961トンで、前年同期から36.72%減った。
Posted by 直 7/22/13 - 08:26
13/14年度インドコーヒー生産、前年比9%増加見通し・コーヒー局
[コーヒー]
インドコーヒー局は22日、2013/14年度の国内コーヒー生産が34万000トンになるとの見通しを発表した。前年から9%増加の見方で、主要生産地の十分な降雨による作柄への効果を理由にした。生産規模が最大のカルナタカ州で、前年比8%増、2番目におおきいケララ州では約10%増加が予想されるという。インドは生産の7割近くを輸出に当てており、増産によって輸出見通しも上向く。2013年年初からのコーヒー輸出はインド産の価格上昇を背景に7月18日時点で前年を4%下回ったと伝わっている。
Posted by 直 7/22/13 - 08:21
中国の6月原油輸入は日量541.81万バレルと前月から4.32%減少
[エネルギー]
中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の6月原油輸入は2,217万484トン(日量541.81万バレル)と、前月の日量566.25万バレルから4.32%減少した。前年同月比では2.06%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラク、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では1億3,817万1,430トン(日量559.56万バレル)と、前年同期を1.36%下回っている。
燃料油の輸入は201万9,860トンと前年比で2.68%減少、ディーゼル燃料は569トンと同99.45%減少、ジェット燃料は50万5,086トンと45.39%増加した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で2.79%増、59.51%減、16.97%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は125万308トンと前年比で3.22%増加、年初来の累計では25.16%の増加となった。
Posted by 松 7/22/13 - 07:23
19日のOPECバスケット価格は106.40ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/19(Fri) | 106.40 | ↑ 0.29 |
| 7/18(Thu) | 106.11 | ↑ 0.83 |
| 7/17(Wed) | 105.28 | ↓ 0.11 |
| 7/16(Tue) | 105.39 | ↑ 0.08 |
| 7/15(Mon) | 105.31 | ↑ 0.49 |
Posted by 松 7/22/13 - 06:45
7/22(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・原油 8月限納会
Posted by 松 7/22/13 - 06:43
【 過去の記事へ 】



