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2013年07月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在76.19万袋と前月を17.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 52.456 761.901 921.811 ↓17.3% ↓8.7%
>アラビカ種 44.525 623.906 805.800 ↓22.6% ↓8.3%
>ロブスタ種 1.217 68.532 68.093 ↑ 0.6% ↓23.3%
>インスタント 6.714 69.463 47.918 ↑ 45.0% ↑ 6.6%

Posted by 松    7/18/13 - 17:52   

FX:円全面安、株高の進行続く中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:100.39、ユーロ/ドル:1.3109、ユーロ/円:131.59 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。好調な企業決算や経済指標の発表を受けてダウ平均やS&P500が史上最高値を更新、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての年需要が後退した。ドル/円は東京朝から買いが先行し早々に100円の節目を回復。ロンドンからNY朝にかけて100円台前半での推移となった。中盤にはフィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことを受けて買いが加速、100円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢となったものの、1.31ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。ロンドンでは1.31ドル前半まで値を戻す場面も見られた。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、昼には1.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は株高の進行を好感する形で投機的な買いが入り、1.31ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは131円台前半まで値を回復しての推移となった。NYでは強気の経済指標や株高の進行に連れて買いが加速、午後には131円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/13 - 17:35   

債券:経済指標改善で売り圧力強まる、10年債利回り2.5%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.536↑0.042

債券は反落。経済指標が着実な景気回復を見込ませる内容だったのが重石となり、相場は反落した。失業保険申請件数が減少したのを受け、その後にはフィラデルフィア連銀指数の2011年3月以来の高水準を更新する改善を確認したことから、売りに押される展開となった。雇用データをみる前は小じっかりだった相場も弱含みに転じ、10年債利回りが2.5%台に上昇。午後には一時、2.55%まで上がった。

Posted by 直    7/18/13 - 16:55   

株式:経済指標改善や好決算で買い、ダウ平均3日ぶりに最高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,548.54↑78.02
S&P500:1,689.37↑8.46
NASDAQ:3,611.28↑1.28

NY株は続伸。予想以上に好調な経済指標が支援となり、買いが優勢となった。失業保険申請件数の減少、フィラデルフィア連銀景気指数は2011年3月以来の水準に上昇となったのを好感した。一方で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で改めて緩和的な金融政策の継続意向を示し、市場の安心感につながった。ユナイテッドヘルスやモルガン・スタンレーの決算報告もプラスに作用。

ただ、主要決算の発表がまだ続くこともあり、積極的な買いは手控えとなった。相場は朝方に上昇が進んだが、昼にかけて伸び悩み始めた。午後に入ってさらに値を戻し、NASDAQ指数に至っては一時、下落。しかし、取引終盤に持ち直した。本日の上昇により、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに最高値を更新した。NASDAQ 2000年9月29日以来の高値引け。

Posted by 直    7/18/13 - 16:46   

大豆:大幅続落、中西部の弱気予報受け改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1469-1/4↓8-1/4、11月限:1265-3/4↓17-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。目先生産地で天候に恵まれ作柄が改善するとの見方が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1270セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1260セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/18/13 - 16:34   

コーン:小幅続落、作柄改善期待背景に売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:500-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。目先生産地で生育に適した天候が続き、作柄が改善するとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方発表された輸出成約が強気の内容となったことも下支えとはならず、通常取引開始後は490セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらく方向感なく上下を繰り返す格好となった後、引けにかけては期近中心に買いが強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/18/13 - 16:26   

小麦:続落、弱気の天気予報受けたコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:660-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。中西部の弱気の天気予報を受け、コーンや大豆が値を下げるのにつれて投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取開始後は早々にマイナス転落。しばらくは下げ幅も限定的なものにとどまっていたが、中盤にまとまった売りが出ると、650セント台後半まで一気に値を崩した。売り一服後はポジション整理の買い戻しが集まったが、660セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/18/13 - 16:17   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け買いが殺到
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.812↑0.183

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が強気の内容となったのを受けてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月20日以来の高値まで一気に値を戻した。8月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には3.60ドル台後半まで値を戻しての推移となった。在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったことを受けて買いが殺到、3.70ドル台後半まで一気に値を回復。その後はややペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、午後には3.80ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/13 - 15:50   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1098↓0.0003
暖房油8月限:3.1007↑0.0295

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引ではガソリンを中心に手仕舞い売りが先行、早朝にかけてマイナス圏での推移となった、早朝には原油の上昇につれて暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後は投機的な買いが加速し改めて相違場を押し上げる格好となったものの、ガソリンは午後にプラス圏を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/18/13 - 15:45   

新学期商戦、1世帯あたりの消費は前年から7.8%減少
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)が行った新学期商戦における消費支出調査によると、学齢期の子供がいる世帯の予算は1世帯平均で634.78ドルとなった。2012年の688.62ドルからは7.8%の減少になる。また、調査では、10人中8人が経済情勢によっては支出計画を変更する意向を示したという。

調査は7月1-8日に、5635世帯を対象に行われた。

Posted by 直    7/18/13 - 15:37   

原油:大幅続伸、株高や強気の経済指標手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:108.04↑1.56

NY原油は大幅続伸。株高の進行や強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが加速、2012年3月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引の開始時には107ドル台まで値を戻した。その後は株高の進行やフィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことを好感し107ドル台後半まで上昇。中盤にかけてはやや伸び悩む格好となったものの、午後には改めて買いが加速、108ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/13 - 15:35   

金:反発、量的緩和の縮小時期探りながら方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,284.2↑6.7

NY金は反発。FRBの量的緩和策の縮小開始時期に対する見方が交錯する中、日中を通じて1,280ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は1,280ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服、バーナンキFRB議長の上院における証言でも特にこれだというサプライズは出てこず、同水準で方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    7/18/13 - 14:41   

コーヒー:小幅反落、朝方大きく値を伸ばすもその後売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.55↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。朝方にはこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速し5月23日以来の高値まで一気に値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方に130セントの節目を上抜けると大量の買いストップがヒット、134セントまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される展開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    7/18/13 - 14:10   

砂糖:続伸、ブラジルの生産引き下げ観測などで買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.18↑0.10

NY砂糖は続伸。エタノールへの生産シフトに伴うブラジルの砂糖生産引き下げ観測などを手掛かりとした前日の流れが継続、ポジション整理の買い戻しが大きく先行した。10月限は夜間の取引開始早々に16.20セント台まで値を回復、NYに入ると改めて騰勢を強まる格好となり、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、中盤は16.30セント台までレンジを切り下げての推移。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/13 - 14:10   

バーナンキ議長、緩和的な金融政策の継続を強調・上院証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は18日に上院銀行住宅都市委員会で半期に1度の金融政策に関する証言を行い、資産購入額を削減したとしても緩和的な金融政策は継続する意向を強調した。6月のFOMC後の会見で取り上げた、景気改善を前提に年末から来年半ばにかけての買取額の縮小を経て、資産購入プログラムを終了するとの見通しを改めて繰り返したが、利上げやバランスシートの縮小となった、金融政策を正常化させる取り組みは、かなり後になるとの見方を示した。

最近の金利上昇については、先月の発言を市場が誤解したことが一因になっていると指摘。また経済指標の改善や、資産購入プログラムを受けて膨らんだリスクの高いポジションの整理が進んだも金利上昇の要因に挙げた。議長はこのほか、量的緩和の縮小開始時期を見通すのはまだ早いともコメント。9月のFOMC会合で実施が確実というわけではないとした。

Posted by 直    7/18/13 - 13:57   

10年TIPS入札、応札倍率は2.44、最高利回りは0.384%に上昇
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 36557.7 15000.0 2.44 2.52
競争入札分 36529.4 14971.7 2.44 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.72% 56.76%
最高落札利回り(配分比率) 0.384% (84.23%) ▲0.225%

Posted by 松    7/18/13 - 13:08   

OPEC石油輸出は4週前から4万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、8月3日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,416バレルと、4週前から4万バレル増加する。

Posted by 松    7/18/13 - 12:11   

7月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は24日、7年債を25日に行う。

Posted by 直    7/18/13 - 11:21   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2745 ↑ 58 ↑ 64 ↓13.22% ↓1.06%

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Posted by 松    7/18/13 - 10:31   

7月フィラデルフィア連銀指数は19.8に上昇、11年3月以来の高水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年7月 13年6月 市場予想
現況指数 19.8 12.5 5.3

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Posted by 松    7/18/13 - 10:10   

6月景気先行指数は前月から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
景気先行指数 95.3 →0.0% ↑0.2% ↑0.3%
景気一致指数 105.9 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 119.0 ↑0.3% ↑0.4%

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Posted by 松    7/18/13 - 10:07   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から8%減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で133万トンとなった。一週間前に約145万トンだったのから8%減少、中国やバングラデシュ、エジプトなどに向けての出荷になるという。

Posted by 直    7/18/13 - 09:26   

2013/14年度EU小麦生産見通し引き上げ・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産見通しを前月時点での1億3150万トンから1億3340万トンに引き上げたことを発表した。上方修正の主な理由はルーマニアとブルガリア、ドイツ、フランス、スペイン、英国の作付増加という。国際市場で欧州産は米産に比べて極めて割安など競争力が高いことを指摘した。

EUの2013/14年度コーン生産については、7月に加盟するクロアチアも含めた28カ国であわせて6590万トンと予想していることを示した。フランスの作付推定下方修正を背景に従来予測から10万トン引き下げた。フランスの南西部では、春の降雨が作付に影響したという。

Posted by 直    7/18/13 - 09:03   

13/14年度カナダ小麦生産見通し、2920万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は17日付の穀物見通しで、2013/14年度の全小麦生産を2940万トンから2920万トンに引き下げた。前年から7.3%増加になる。デュラム小麦だけで10万トン引き下げて480万トンとした。

2013/14年度輸出を1890万トンと予想しており、前月時点での予測から20万トン引き下げ、前年比較は0.5%の増加。国内消費見通しは前年比1.4%減の962万トンで、957万トンから下方修正になる、期末在庫予測は580万トンで据え置いた。前年度の485万トン(修正値)から積み増しになる。

Posted by 直    7/18/13 - 08:52   

13/14年度カナダコーンや大豆の生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は17日付の穀物見通しで、2013/14年度のコーン生産を1380万トンから1315万トンに引き下げた。前年比0.7%増の見方である。2013/14年度輸出は前年度を40%下回る60万トンで据え置き。国内消費見通しは1245万トンから1225万トンに下方修正した。期末在庫予測は255万トンで、従来の300万トンを下回るが、前年度の185万トンから積み増しの見方には変わらない。

このほか、2013/14年度の大豆生産見通しを445万5000トンから444万トンに引き下げた。一方、カノーラは1410万トンから1460万トンに上方修正。カノーラの期末在庫見通しを40万トンで据え置き、大豆の在庫に関すると25万トンから30万トンに引き上げた。

Posted by 直    7/18/13 - 08:52   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/11/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 996.6 0.0 996.6 ↓32.4% 1000.0 〜1300.0
コーン 152.9 1590.8 1743.7 ↑66.1% 600.0 〜950.0
大豆 110.6 591.7 702.3 ↑106.6% 350.0 〜700.0
大豆ミール 41.6 38.0 79.6 ↑78.5% 50.0 〜150.0
大豆油 10.6 0.0 10.6 - 0.0 〜20.0

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Posted by 松    7/18/13 - 08:39   

失業保険申請件数は33.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月13日 前週比 7月6日 市場予想
新規申請件数 334.00 ↓ 24.00 358.00 348.00
4週平均 346.00 ↓ 5.25 351.25
継続受給件数 3114.00 2950.00

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Posted by 松    7/18/13 - 08:35   

日本、差し押さえていた米産西部白色小麦の放出開始・政府高官
  [穀物・大豆]

日本の農林水産省高官は米ダウ・ジョーンズに対し、政府が差し押さえていた米産西部白色小麦の放出を始めたことを明らかにした。オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったのに続き、日本政府はオレゴンでの生産も含める西部白色小麦の輸入を禁止した。禁止前に買い付けた西部白色小麦については、GM検査で陰性となったものから放出しているという。

Posted by 直    7/18/13 - 08:24   

韓国、3万5200トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の複数の製粉会社が合同で、10月に出荷となる計3万5200トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは3種類の小麦で、価格レンジが1トン328-346ドル。

Posted by 直    7/18/13 - 08:15   

日本、計11万2176トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は18日、計11万2176トンの製粉小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは8月21日から9月20日に出荷の米産硬質赤色冬小麦とカナダ産、9月出荷のオーストラリア産、このほか、このほか、10月31日までに納入の米産北部春小麦も買い付けた。

Posted by 直    7/18/13 - 08:10   

日本、SBS方式で1万3050トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は18日、SBS方式で1万3050トンの飼料用小麦を買い付けた。10月31日までの出荷。原産国はオプションであるが、米産ならメキシコ湾から出荷の軟質赤色冬小麦を指定しているという。

Posted by 直    7/18/13 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月12日時点で5,060億ドルと前週から10億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは316億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/18/13 - 07:28   

16日のOPECバスケット価格は105.28ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Tue) 105.28 ↓ 0.11
7/16(Tue) 105.39 ↑ 0.08
7/15(Mon) 105.31 ↑ 0.49
7/12(Fri) 104.82 ↑ 0.01
7/11(Thu) 104.81 ↑ 0.12

Posted by 松    7/18/13 - 07:01   

7/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/18/13 - 06:58   

2013年07月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在70.94万袋と前月を7.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月17日 7月累計 前月(6/18) 前月比 前年比
輸出合計 147.454 709.445 765.462 ↓7.3% ↓2.7%
>アラビカ種 115.138 579.381 666.888 ↓13.1% ↓4.4%
>ロブスタ種 13.585 67.315 59.952 ↑ 12.3% ↓8.0%
>インスタント 18.731 62.749 38.622 ↑ 62.5% ↑ 26.1%

Posted by 松    7/17/13 - 17:56   

FX:ドル小幅高、バーナンキ議会証言受けドル買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:99.54、ユーロ/ドル:1.3122、ユーロ/円:130.65 (NY17:00)

為替はドル小幅高。注目のバーナンキFRB議長による議会証言で、市場が期待していたほどのハト派的発言が出てこなかったこともあり、ポジション調整の動きを中心にドルが買い戻された。もっとも、特にタカ派的な内容となったわけでもなく、ドルの上昇は限定的なものにとどまった。ドル/円は議会証言を前に買い戻しが集まりNY朝には99円台後半まで上昇。その後証言の草稿が発表されると一旦99円割れをうかがうまで売りに押し戻されたが、質疑応答が始まると再び99円後半まで値を戻した。午後からは99円台半ばでの推移、値動きも徐々に落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.31ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝に議会証言の草稿発表を受けて1.31ドル台後半まで買いが集まったものの、質疑応答が始まると一転して売り圧力が強まり、1.31ドルを割り込むまでに値を下げた。昼過ぎには再び買い戻しが集まり1.31ドル台半ばまで値を回復、午後遅くには1.31ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では130円台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると131円台前半まで買いが集まったおのの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると今度は売りが膨らむ格好となり、130円台半ばまで値を戻した。その後は売り買いも一服、中盤から午後にかけて同水準でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/17/13 - 17:40   

債券:FRB議長議会証言で買い、長期金利は2週間ぶりの低水準
  [場況]

10年債利回り:2.496↓0.042

債券は続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が買い安心感につながり、相場は強含んだ。この結果、10年債利回りは2週間ぶりの低水準となった。FRBが事前に発表した証言草稿で、バーナンキ議長が量的緩和の縮小を景気次第と強調する見通しを確認し、修正時期が差し迫っているわけではないと判断した。それまで売りに押されていたのが一転して買いにシフト。10年債利回りは2.5%を割り込む急低下となった。証言が始まるころに2.45%に低下し、その後はやや下げ渋ったが、2.5%に戻すと再び買いが入り、この結果、2.4%台で引けた。

Posted by 直    7/17/13 - 16:58   

株式:FRB議長発言下支えに相場小反発
  [場況]

ダウ工業平均:15,470.52↑18.67
S&P500:1,680.91↑4.65
NASDAQ:3,610.00↑11.50

NY株は小反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が下院証言で量的緩和の縮小を景気次第と強調したのが下支えとなりながら、慎重姿勢も根強く、買いが限られた。FRBが事前に発表した証言草稿がハト派寄りと受け止められ、相場上昇で開始。しかし、バーナンキ議長の証言が始まってからは、質疑応答などでの発言で神経質になる場面もあった。

このため、ダウ平均は昼ごろに一時、下げに転じ、午後にも再びマイナス転落した。引けにかけて持ち直し、前日比プラスの終了を確保。S&P500、NASDAQ指数は上値が重たく、ただ、前日終値より高く推移する一日ではあった。NASDA指数は前日の下げ以上の上昇で引け、2000年9月29日以来の高値を更新した。

Posted by 直    7/17/13 - 16:47   

大豆:反落、生産地の弱気予報が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1477-1/2↑2-1/4、11月限:1283-1/2↓2-3/4

シカゴ大豆は期近をのぞいて反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引の前半には前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。1280セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1270セント台後半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く1280セントまで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    7/17/13 - 16:43   

コーン:反落、弱気の天気予報が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:502-0↓8-3/4

シカゴコーンは反落。目先中西部の生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買い戻しが先行する場面も見られたが、早々に売りに押し戻されマイナス転落。それでも510セント近辺の水準は維持していたが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は502セントまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/17/13 - 16:38   

小麦:反落、材料難の中でコーンの下落につれ売り膨らむ
  [場況]

シカゴ小麦は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、取引終盤にコーンの下落に連れる形で売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、670セント台前半を中心とした推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移。午後からは徐々に売り圧力が強まり、660セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/17/13 - 16:31   

天然ガス:反落、弱気の天気予報手掛かりに売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.629↓0.048

NY天然ガスは反落。足元の厳しい暑さが長続きすることはなく、今月末から来月にかけて平年以下にまで気温が低下するとの予報が出る中、冷房需要の伸び悩み観測が改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には3.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻される格好となったものの、午後遅くには改めて売りが加速、一時日中の安値を更新する展開となった。

Posted by 松    7/17/13 - 16:04   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1101↓0.0242
暖房油8月限:3.0712↑0.0243

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引からポジション整理の売りが大きく先行する展開。在庫統計発表後は石油製品の積み増しよりも原油の大幅取り崩しや製油所稼働率の上昇などが材料視される中で買いが加速、プラス圏まで一気に値を回復した。午後からは暖房油がしっかりの展開となる一方、ガソリンは改めて売りに押し戻されマイナス転落した。

Posted by 松    7/17/13 - 15:58   

原油:反発、原油在庫の大幅取り崩し支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.48↑0.48

NY原油は反発。在庫統計で原油が3週連続で予想を上回る大幅取り崩しとなったことが下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、朝方にかけては買いが集まり前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いたが、在庫統計発表後は騰勢を強めプラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、106ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/17/13 - 15:49   

FRB内には失業率7%で量的緩和終了見越す空気がある・議長証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は17日に下院金融サービスで半期に一度の金融政策に関する証言を行い、議会との質疑応答で、連銀高官の間に失業率が7%に低下している頃には資産購入プログラムを終了するとの空気があることを明らかにした。FRBが失業率を7%に下げるのを目標にしているわけではないが、7%に低下はどれだけ雇用改善が進んだかを判断する目安になるという。

このほか、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で量的緩和終了への道筋を示したことについて、金融政策の行方に言及しないことによるリスクを指摘した。また、当初の市場反応が大きかったものの、最近の議長やほかの連銀高官の発言で市場も落ち着いてきたとコメント。当局が量的緩和と超低金利政策を切り離していることを市場も受け入れ始めたとの見方を示した。一方で、量的緩和の修正による住宅市場への影響を中止し、状況次第ではFRBが措置を講じる意向を示した。

バーナンキ議長はまた日銀の金融政策や円安についての質問に対し、デフレ対策を取った結果円安に至ったのであり、日本が為替操作をしようとしているのではないと答えた。日本の経済成長は米国に有益ともコメントし、日本の金融政策を評価した。

Posted by 直    7/17/13 - 15:04   

金:反落、バーナンキ証言が期待ほどハト派的でなかったのに失望
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,277.5↓12.9

NY金は反落。バーナンキFRB議長の議会証言の内容が、市場の期待ほどハト派的なものではなかったことを嫌気、ドル高の進行とともに投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は住宅着工件数が弱気の内容だったのを手がかりに買いが集まり1,290ドル台後半まで値を伸ばしたが、1,300ドルの節目手前で息切れ。その後バーナンキ議長の議会証言が始まると、売りが加速、昼前には1,270ドル割れを試すまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、1,270ドル台後半あたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    7/17/13 - 14:56   

天然ガス在庫は 640億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 64.0 ↑ 55.0 〜 ↑ 72.0
>前週 ↑ 82.0
>前年 ↑ 28.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    7/17/13 - 14:45   

コーヒー:続伸、ブラジルの気温低下予報手掛かりに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.95↑2.00

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で目先気温が低下するとの予報が出ている事を下支えに、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYの時間帯に入ると更に騰勢を強め、早々に129セント台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。・ベトナムの出荷がとどこおっていることなどからロンドンのロブスタ市場が上昇していることも下支えとなり、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/17/13 - 14:31   

砂糖:小幅反発、16セント割れて達成感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.08↑0.08

NY砂糖は小幅反発。前日に16セントの節目を割り込んだことで達成感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。エタノール生産の増加を理由に、ブラジル中南部の砂糖生産見通しが引き下げられたことも下支えとなった。10月限は夜間の時間帯からやや買いが先行。早朝には売りに押し戻され再び16セントを割り込む場面も見られたものの、NYに入ってからはしっかりと値を回復、中盤には16セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/17/13 - 14:30   

米経済活動はほとんどの地区で緩やかな拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表したベージュブックで、ほとんどの地区の経済活動について、前回報告以降緩やかなペースで拡大したとの判断を示した。ほぼ全ての地区の製造業が伸び、多くの地区連銀が新規受注や出荷や生産の増加をレポートしたという。消費支出や自動車販売も、ほぼ全国的に上向いたと記している。

今回のベージュブックは7月8日までに収集した情報データをもとにセントルイス連銀がまとめた。7月30-31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    7/17/13 - 14:04   

輸出成約高:小麦とコーンは減少も高水準維持、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
18日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 1000.0 〜1300.0 1473.3
コーン 600.0 〜950.0 1049.8
大豆 350.0 〜700.0 339.9
大豆ミール 50.0 〜150.0 44.6
大豆油 0.0 〜20.0 ▲2.3

Posted by 松    7/17/13 - 13:51   

FRBの資産購入は景気や金融市場次第・バーナンキ議長議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は17日に行われた下院金融サービス委員会における証言で、FRBによる資産購入策に関する決定が景気や金融市場の動向次第であることを強調した。FRBが事前に発表した草稿によると、資産購入策については現時点で明確な方針が決まっているわけではないとした上で、景気の回復が予想以上のペースで進み、物価が我々の目標としている水準にむけて上昇するようなら、購入規模を迅速に削減することもあり得るとした一方、雇用が好ましい回復を見せず、インフレも落ち着いたままならば、現行ペースの購入を延長する可能性もあると述べた。

Posted by 直    7/17/13 - 10:58   

13/14年度世界コーン、大豆生産見通し引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは17日、2013/14年度の世界コーン生産見通しを9億6100万トンから9億5600万トンに引き下げた。また、大豆の生産予測は2億8300万トンで、これも100万トンの下方修正。いずれも、米主要生産地におけるこの2週間の気温上昇や乾燥が要因という。

米国のコーン生産見通しは2億5000万ブッシェル引き下げ136億5000万ブッシェルとした。大豆の生産は33億1500万トンと予想。従来に比べて4500万ブッシェル下回る。

一方、世界小麦生産は6億9400万トンを見通し、従来の6億9200万トンから引き上げた。カナダの生産見通しを、好天気を理由に7%引き上げて2980万トンとした一方、中国は大雨を指摘して2億1700万トンから2億1600万トンに引き下げた。

Posted by 直    7/17/13 - 10:54   

中国、50万トンのオーストラリア産小麦買い付けで交渉中
  [穀物・大豆]

中国の輸入業者が50万トンのオーストラリア産小麦買い付けで交渉中と報じられた。関係者によると、中国の小麦が生育時期に見舞われた寒波被害は事前予想よりもひどく、輸入受容画高まっているのが背景にある。中国は1-3月に出荷の小麦を求めているという。

Posted by 直    7/17/13 - 10:44   

EIA在庫;原油は690万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 367016 ↓ 6902 ↓ 2171 ↓ 2600
ガソリン在庫 224083 ↑ 3055 ↓ 408 ↑ 2553
留出油在庫 127679 ↑ 3870 ↑ 1738 ↑ 3821
製油所稼働率 92.84% ↑ 0.46 ↓ 0.47 92.50%
原油輸入 7705 ↑ 180 - ↑ 580

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Posted by 松    7/17/13 - 10:35   

中国向けで16万5000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで16万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/17/13 - 10:30   

ロシア、国内需給介入で17日に1万665トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は17日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計1万665トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて369万7831トンを売却した。

Posted by 直    7/17/13 - 10:28   

ロシア穀物在庫、7月1日時点で前年比24.5%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は7月1日時点で1280万トンとなり、前年同月から24.5%減少した。農家の在庫は前年比9.5%減の692万9000トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が587万1000トンで、一年前を36.8%下回った。

Posted by 直    7/17/13 - 10:27   

Unica、ブラジル砂糖生産を前年比横ばい見通しに下方修正
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)のアナリストは17日にダウ・ジョーンズに対し、ブラジルの2013/14年度砂糖生産が前年度の3410万トンからほぼ横ばいになるとの見通しを示した。当初見越していた3530万トンから下方修正となる。砂糖きびの圧搾は約5億9000万トンとの見通しを維持しており、これは前年度の5億33100万トンから増加。圧搾の増加分は全てエタノール生産にあてられると述べた。政府がガソリンのエタノール混合比率を20%から25%に引き上げたのに加え、砂糖の価格下落やブラジル通貨のレアル安を背景にエタノール需要が高まっているという。

同氏は、現時点で砂糖生産での砂糖きび消費比率は42%、このペースを維持すれば、2013/14年度は最終的に42-44%になるとの見方を示した。従来予測の46.2%を大幅に下回る格好だ。

Posted by 直    7/17/13 - 10:24   

6月住宅着工件数は前月から9.91%減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
新規住宅着工件数 836 ↓9.91% 928 958
建築許可件数 911 ↓7.51% 985 1000

続きを読む

Posted by 松    7/17/13 - 08:34   

6月ベトナムコーヒー輸出、前月比24.3%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、6月のコーヒー輸出は8万8387トンとなった。前月から24.3%減り、前年同月との比較で37.5減少。統計局の推定9万1000トンも下回った。2012/13年度の輸出は6月まであわせて118万トンで、前年同期から7.1%減少になる。

Posted by 直    7/17/13 - 08:28   

韓国、西部白色種含む米産小麦計4万トン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社連合は計4万2300トンの米産コーンを買い付け、そのうち輸入を停止禁止となっていた西部白色種を含んでいることが報じられた。関係者によると、西部白色小麦は1トン273ドルで購入。このほか、硬質赤色冬小麦や北部春小麦をそれぞれ同292ドル、同323ドルで買い付けたという。

5月終わりに米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かっていたことが明らかになってから、韓国はオレゴン産を含む西部白色小麦の輸入を停止していた。しかし、買い付け済みだった西部白色小麦の検査でGM種が見付からなかったため、政府は今月初めに輸入を課金した。

Posted by 直    7/17/13 - 08:18   

韓国、6万トンの黒海地域産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会KFAの釜山支部が6万トンの黒海地域産コーンを1トン241.50ドルで買い付けたと報じられた。12月25日までに納入の予定。

Posted by 直    7/17/13 - 08:06   

韓国製粉会社、4万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社連合が4万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、3種類の小麦購入で、価格レンジは1トン332-343ドル。いずれも10月15日から11月14日の出荷になるという。

Posted by 直    7/17/13 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 2.61%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月12日 前週比 前年比
総合指数 519.4 ↓2.61% ↓44.47%
新規購入指数 202.7 ↑0.50% ↑5.35%
借り換え指数 2351.7 ↓4.19% ↓55.75%
一般ローン 647.9 ↓4.94% ↓46.09%
政府系ローン 302.2 ↑6.07% ↓38.31%
30年固定金利 4.68% →0.00 ↑0.94
15年固定金利 3.70% ↓0.06 ↑0.58
5年変動金利(ARM) 3.39% ↓0.01 ↑0.68

Posted by 松    7/17/13 - 07:03   

16日のOPECバスケット価格は105.39ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Tue) 105.39 ↑ 0.08
7/15(Mon) 105.31 ↑ 0.49
7/12(Fri) 104.82 ↑ 0.01
7/11(Thu) 104.81 ↑ 0.12
7/10(Wed) 104.69 ↑ 0.63

Posted by 松    7/17/13 - 06:57   

7/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・原油 8月限OP 納会

Posted by 松    7/17/13 - 06:53   

2013年07月16日(火)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在56.20万袋と前月を25.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月16日 7月累計 前月(6/17) 前月比 前年比
輸出合計 46.395 561.991 750.607 ↓25.1% ↓10.5%
>アラビカ種 43.029 464.243 653.489 ↓29.0% ↓9.5%
>ロブスタ種 0.000 53.730 59.060 ↓9.0% ↓26.5%
>インスタント 3.366 44.018 38.058 ↑ 15.7% ↑ 4.6%

Posted by 松    7/16/13 - 17:52   

FX:ドル安、バーナンキFRB議長証言控えハト派発言期待高まる
  [場況]

ドル/円:99.08、ユーロ/ドル:1.3162、ユーロ/円:130.43 (NY17:00)

為替はドル安が進行。バーナンキFRB議長の議会証言を翌日に控え、内容がややハト派的なものになるとの見方が強まる中でドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には100円台で推移する場面も見られたものの、その後ロンドン、NYにかけてジリジリと売りに押される展開。NY中盤には99円台前半まで下げ幅を拡大、午後遅くには一時99円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で推移。ロンドン朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、その後買い意欲が強まりNY早朝には1.31ドル台まで値を回復した。NYでは朝方しばらく動きが鈍ったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.31ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円台半ばを中心とした推移。ロンドン朝にはやや売りが膨らむ場面が見られたものの、すぐに値を回復。NYに入ってからも130円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/16/13 - 17:37   

API在庫:原油は260万バレルの大幅取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月12日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 2600 ↓2.35% ↓ 2171
ガソリン在庫 ↑ 2553 ↑ 7.77% ↓ 408
留出油在庫 ↑ 3821 ↑ 4.03% ↑ 1738
製油所稼働率 92.50% ↑ 0.40 91.70% ↓ 0.47
原油輸入 ↑ 580 ↓14.47% -

Posted by 松    7/16/13 - 16:57   

株式:FRB議長議会証言前に金融政策意識して売り、相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,451.85↓32.41
S&P500:1,676.26↓6.24
NASDAQ:3,598.50↓8.99

NY株は反落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を翌日に控えて様子見ムードが強まる中、金融政策の先行きを意識し、やや売りが膨らんだ。住宅市場指数の改善、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁によるメディアインタビューでのタカ派発言も重石だった。

取引の早い段階では決算絡みの売り買いが交錯して相場はもみ合いだったのが、午前の取引中ごろから弱含んだ。午後に入って一段と下落してから一服。やや下げ幅も縮んだが、それでも、マイナス引けである。ダウ平均が4日ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は9日ぶりのマイナス転落。ダウ平均とS&P500が前日まで3日連続で最高値を更新したのが止まった。

Posted by 直    7/16/13 - 16:50   

債券:FRB議長のハト派寄り発言見込む空気で相場小じっかり
  [場況]

10年債利回り:2.535↓0.009

債券は小幅続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を翌日に控える中、一部にバーナンキ議長のハト派寄りの発言を見込む空気が強まり、相場が小じっかりする格好となった。朝方は予想以上の消費者物価指数上昇を嫌気したことなどから売りに押される場面もあったが、結局は議長の証言を見極めたいと売りは限られた。10年債利回りは早朝に一時、2.50%に下がってから、午前の取引では上下に振れる展開。午後に入ってからやや下がった。

Posted by 直    7/16/13 - 16:50   

大豆:大幅続伸、作柄悪化懸念が改めて高まる中で買いが先行
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1475-1/4↑21-1/2、11月限:1286-1/4↑22-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。前日引け後に発表されたクロップレポートで作柄の悪化が確認された事を受け、ポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1280セント台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後もしっかりとした展開となり、中盤には1290セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、下落は限定的。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    7/16/13 - 16:39   

コーン:反発、作柄悪化懸念が改めて高まる中買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:510-3/4↑7-1/4

シカゴコーンは反発。前日引け後に発表されたクロップレポートで作柄が悪化したことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。天気予報がやや強気に変化したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には520セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    7/16/13 - 16:36   

ペルー、さび病に見舞われた11のコーヒー生産地で非常事態宣言
  [コーヒー]

ペルー政府は16日、クスコ、サンマルティンなど11のコーヒー生産地帯で60日間の非常事態を宣言した。さび病被害に見舞われたコーヒー農家支援が目的であり、また即時のさび病対策を取るという。ペルーのコーヒー会議所によると、さび病感染で約200万キンタル(4万6000袋)のコーヒー損失となり、1000件以上の農家が今シーズンの収穫を全て失った。

Posted by 直    7/16/13 - 16:31   

小麦:変わらず、朝方コーンや大豆に連れ高も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:669-1/2→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。朝方にかけては作柄悪化懸念が改めて高まったコーンや大豆の上昇につれて買いが先行したものの、中盤以降は大きく売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には680セント台まで値を戻す展開となった。その後買いは一服、通常取引開始後はしばらく日中高値近辺での推移が続いていたものの、中盤に売り圧力が強まるとあっさりとマイナス転落。最後はかろうじて前日終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/16/13 - 16:30   

天然ガス:小幅続伸、天気予報睨みながら方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.677↑0.003

NY天然ガスは小幅続伸。目先の天気予報を睨みながら投機的な売り買いが交錯、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には3.60ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後はまとまった買いが集まり3.70ドル台まで一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺の狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/16/13 - 16:03   

石油製品:反発、足元の需給逼迫支えに直近の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1343↑0.0314
暖房油8月限:3.0469↑0.0208

NY石油製品は反発、ガソリン、暖房油共に直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は原油の下落に連れて手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降は製油所のトラブルが続いていることを受けた足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む格好となり、直近の高値を一気に上抜けるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/16/13 - 15:57   

持続的な雇用改善で量的緩和の規模削減が適切・KC連銀総裁
  [要人発言]

カンザスシティ連銀のジョージ総裁は米CATVとのインタビューで、雇用情勢の持続的な改善を指摘して量的緩和の規模を減らすのが適切との見方を示した。具体的な削減幅やペースはFOMCで討議するとコメント。ただ、段階的に行うのであれば、早期開始が好ましいと述べた。ジョージ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、年初から6月の前回会合まで毎回、金融緩和政策に反対票を投じてきた。

Posted by 直    7/16/13 - 15:49   

原油:小幅反落、株安につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:106.00↓0.32

NY原油は小幅反落。バーナンキ議長の議会証言や今週の在庫統計に市場の注目が集まる中、株価の下落に連れてポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には107ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には106ドルを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見られない。午後からは、106ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/16/13 - 15:47   

金:続伸、バーナンキ議会証言控え買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,290.4↑6.9

NY金は続伸。バーナンキFRB議長の議会証言を控え様子見気分が強まる中、前日同様にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,290ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は消費者物価指数が予想以上の伸びとなったことなどを嫌気し売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては1,290ドルを挟んだやや広めのレンジ内で上下を繰り返す展開、午後からは徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    7/16/13 - 15:23   

コーヒー:続伸、買い戻し集まり約一ヶ月ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.95↑2.70

NYコーヒーは続伸。需給面で大きな変化が見られた訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで6月13日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には126セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしかりと下げ止まり。中盤以降は125セントを挟んだレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/16/13 - 14:59   

砂糖:反落、ブラジルレアル安嫌気される中16セントの割り込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.00↓0.16

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、これまでの流れを継いだ売りが加速、16セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。10月限は夜間の時間帯はマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると買いが優勢となり、プラス圏を回復しての推移となった。中盤以降は徐々に上値の重くなる展開、昼過ぎにまとまった売りが出ると、15.90セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、反発は極めて限定的。終値ではかろうじて16セントの節目まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/16/13 - 14:59   

13/14年度ロシアビート糖生産見通し、385万トンに下方修正
  [砂糖]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストは16日にブルームバーグに対し、ロシアの2013/14年度(8-7月)のビート糖生産見通しを6月時点での420万トンから385万トンに引き下げたことを明らかにした。下方修正の要因は砂糖ビートの減反。昨年の干ばつによる穀物価格の上昇を背景に、農家は採算性に着目して砂糖きびから小麦やコーン、大豆などの生産にシフトしたという。作付は前年比17.3%減の91万ヘクタールになり、IKARが3月に見越していた97万ヘクタールを下回ったことを指摘した。

また、乾燥によるビートのイールド低下やサイズ縮小も砂糖の生産に響くとの見方である。同氏はこのほか、砂糖輸入予測が85万トンで5万トン引き上げたという。

Posted by 直    7/16/13 - 14:12   

12/13年度英国小麦輸入、1978年以来の高水準・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、英国の2012/13年度(7-6月)小麦輸入が1978年以来の高水準となっていることを示した。協会によると、5月までの11ヶ月間で輸入は268万トン。政府が予想していた254万トンをすでに上回り、また2011/12年度の累計の3倍を超えているともいう。

国内の2012年小麦生産が過去2番目の多雨の影響で振るわなかったために、2012/13年度は11年ぶりの純輸入になるとみられる。またAHDBのアナリストは、2.013/14年度も輸入が輸出を上回る可能性を示した。

2012/13年度の小麦輸出は5月時点で66万6864トンになり、前年から7割以上落ち込んだ。


Posted by 直    7/16/13 - 13:57   

13/14年度世界油種在庫、8650万トンに増加見通し・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の大豆など7種類の油種在庫が2013/14年度(8-7月)に8650万トンになるとの見通しを示した。前年から18.0%増加。生産予測は4億7670万トンで、このうち大豆は前年比6.8%増の2億8420万トンという。油種の圧搾は前年から2.9%増えて3億9330万トンとなるのを見越す。

Posted by 直    7/16/13 - 11:02   

ロシア・タタールスタン穀物生産、干ばつで事前予想下回る見通し
  [穀物・大豆]

ロシアのタタールスタン共和国で2013/14年の穀物生産が干ばつの影響で事前予想の500万トンの半分にとどまる見通しが報じられた。同国の農務省によると、43ある自治体のうち22の自治体が非常事態を宣言済み。農家協会AKKOR幹部はブルームバーグに対し、地域によっては春先から降雨がまったくないと述べ、去年以上の干ばつによる影響を指摘し、国内の生産が250万トンになるとの見通しを示した。タタールスタン共和国はロシアのボルガ連邦管区の中央に位置する。気象センターは、タタールスタンを含めたボルガの7月の降水量を平均より3割減少の見通しとという。タタールスタンの2012/13年度穀物生産は約300万トンだった。ボルガ全体でロシアの穀物生産の約2割を占めた。

Posted by 直    7/16/13 - 10:51   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [経済指標]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月12日現在3,199億6,800万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    7/16/13 - 10:20   

7月住宅市場指数(HMI)は57に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年7月 13年6月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 57 51 51

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Posted by 松    7/16/13 - 10:02   

6月鉱工業生産指数は前月から0.31%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年6月 13年5月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.31% ↓0.04% ↑0.3%
設備稼働率 77.84% 77.71% 77.7%

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Posted by 松    7/16/13 - 09:23   

5月対米証券投資は271.6億ドルの流出超、4ヶ月連続で流出
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年5月 13年4月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲27156 ▲21820
純資本フロー(TIC) 56432 28251

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Posted by 松    7/16/13 - 09:08   

7月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、7月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.8%増加した。前年同期との比較では3.0%増加。

Posted by 直    7/16/13 - 09:07   

6月消費物価指数は前月から0.48%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年6月 13年5月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.48% ↑0.15% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    7/16/13 - 08:38   

日本、米産西部白色小麦の代替に豪州産と米産買い付けの意向
  [穀物・大豆]

日本の農林水産省高官は米ダウ・ジョーンズに対し、輸入を停止している米産西部白色小麦の代替にオーストラリア産と米国のクラブホワイトと呼ばれる品種と軟質赤色冬小麦を買い付ける意向を示した。西部白色小麦は菓子やケーキ向けの製造向けに日本で人気のある品種だが、生産地の一つであるオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かって以来、日本は西部白色小麦の輸入を止めている。米政府の決算結果を待って輸入を解禁する見通し。

Posted by 直    7/16/13 - 08:30   

インド穀物輸出、貧困層向け供給増加でも継続見通し・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は16日に記者団に対し、新しい食糧法で貧困層向けの穀物供給増加となっても、大量の在庫から穀物輸出を継続する見通しを示した。政府によると、7月1日時点で政府が抱える食用穀物の在庫は7390万トンで、最低限必要としている水準の2.5倍。また、今年のモンスーンの効果で秋の豊作が予想されることを指摘した。食糧法に議会の採決が必要であるが、農相は可決を見込んでいるという。

Posted by 直    7/16/13 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%下落・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.1%下落した。5週間ぶりに下げに転じた。前年同期との比較で1.7%上がり、前週時点での2.9%からペースがスローダウンした。

Posted by 直    7/16/13 - 08:03   

15日のOPECバスケット価格は105.31ドルと前週末から0.49ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/15(Mon) 105.31 ↑ 0.49
7/12(Fri) 104.82 ↑ 0.01
7/11(Thu) 104.81 ↑ 0.12
7/10(Wed) 104.69 ↑ 0.63
7/9(Tue) 104.06 ↑ 0.10

Posted by 松    7/16/13 - 07:11   

9/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月消費者物価指数(CPI) ( 08:30)
・5月対米証券投資 (09:00)
・6月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/16/13 - 07:09   

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