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2013年07月02日(火)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2,649袋と前月を80.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月2日 7月累計 前月(6/4) 前月比 前年比
輸出合計 2.233 2.649 13.733 ↓80.7% ↓51.8%
>アラビカ種 0.000 0.000 10.133 - -
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.600 - -
>インスタント 2.233 2.649 0.000 - -

Posted by 松    7/2/13 - 17:53   

FX:ドル全面高、FRBの量的緩和の早期縮小観測が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:100.61、ユーロ/ドル:1.2977、ユーロ/円:130.60 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。米景気の回復が穏やかながらも続いていることを受け、FRBの量的緩和策が早期に縮小されるとの見方が改めて強まる中、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では99円台半ばを中心としたもみ合い。午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは99円台後半での推移となった。NYに入ると改めて買いが加速し6月5日以来で100円の節目を回復、そのまま100.70円まで値を伸ばす展開に。午後からは米株が軟調に推移した事もあって伸び悩んだものの、大きく値を崩すような場面も見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドン朝には1.30ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りが加速、NY朝には1.30ドルを割り込むまで値を下げた。その後一旦は値を戻す場面も見られたが、昼からは米株が下落に転じたことも嫌気し改めて売りに押し戻される展開。午後遅くには1.29ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円をやや上回ったあたりでの推移、ロンド朝には買いが集まったものの、その後130円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると改めて騰勢を強め、昼過ぎには131円台まで上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となり、130円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/2/13 - 17:38   

API在庫:原油は940万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月28日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 382602 ↓ 9400 ↓0.00% ↓ 2346
ガソリン在庫 223206 ↓ 200 ↑ 9.48% ↑ 567
留出油在庫 119554 ↓ 2300 ↑ 0.78% ↑ 892
製油所稼働率 91.90% ↑ 0.30 92.40% ↑ 0.14
原油輸入 7365 ↓ 700 ↓17.92% -

Posted by 松    7/2/13 - 16:59   

株式:相場小反落、雇用統計など控え慎重ムード
  [場況]

ダウ工業平均:14,932.41↓42.55
S&P500:1,614.08↓0.88
NASDAQ:3,433.40↓1.09

NY株は小反落。雇用統計など目先に主要経済指標の発表を控え、慎重ムードから売り圧力が強まった。朝方は製造業受注の増加や自動車大手の新車販売が好調だったのを好感しても、買いはは続かなかった。

相場は小動きでっ始まってからじりじりと上がった。しかし、目先の指標予定を背景に大きく買い上げるのは手控えで、上昇も限定的。特に、ダウ平均やS&P500は50日移動平均線に近付いたところで上値が重たくなった。昼にかけて戻し始め、午後にマイナス転落。ただ、下落が進む場面もあったが、下値で買いも入り、引けにかけて下げ幅も縮んだ。

Posted by 直    7/2/13 - 16:37   

債券:雇用統計など前に模様眺め、相場はもみ合い
  [場況]

10年債利回り:2.471↓0.004

債券はもみ合い。週後半に雇用統計など主要経済指標の発表が相次ぐため、模様眺めの空気が強まり、方向感の定まらない相場となった。このため、朝方に製造業受注の増加を確認し、また、昼過ぎにニューヨーク連銀総裁の講演もあったが、市場の反応は限定的だった。10年債利回りは2.4%台後半で推移に終始。2.50%を試す場面もあったが、上昇は続かず、午後の取引中ごろから低下した。

Posted by 直    7/2/13 - 16:35   

大豆:小幅安、弱気の天気予報が引き続き相場の重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1433-1/2↓2-3/4、11月限:1242-1/2↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報を受けた売りが引き続き相場の重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、1250セント台を回復しての推移となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、早々にマイナス転落した。昼に1240セントを割り込んだあたりでは下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、そのままマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/2/13 - 16:21   

コーン:小幅反発、現物市場の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:502-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、現物市場の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、5ドルの節目を割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼にはプラス圏まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/13 - 16:16   

小麦:小幅反発、独立記念日を前にポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:658-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、米独立記念日の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には660セント台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後には改めて売りが加速、 マイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降は上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/13 - 15:53   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報で冷房需要の増加期待高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.654↑0.077

NY天然ガスは続伸。目先米東部で気温が上昇、冷房需要が増加するとの見方が強まる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝あたりから買い意欲が強まり、3.60ドル台前半まで一気に値を回復した。その後一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、最後は3.60ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/2/13 - 15:46   

石油製品:続伸、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7833↑0.0454
暖房油8月限:2.9014↑0.0278

NY石油製品は続伸。原油高の進行を好感、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となった。中盤以降は株価が下落に転じたこともあり、やや伸び悩む場面も見られたが、エジプトの情勢緊迫を手掛かりに原油に買いが集まり続けたこともあり、最後まで上昇基調を維持したまま終了した。

Posted by 松    7/2/13 - 15:39   

13/14年度中国油種生産、4800万トンに減少見通し・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、中国で2013/14年度(8-7月)の大豆などの油種生産が4800万トンになるとの見通しを示した。前年から約200万トン減少の見方。減産、また在庫が縮小していることから、輸入増加が予想されるという。

Posted by 直    7/2/13 - 15:35   

原油:大幅続伸、エジプトの情勢緊迫手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:99.60↑1.61

NY原油は大幅続伸。エジプト情勢が緊迫していることを受け、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。今週の在庫統計が大幅な取り崩しになるとの予想が出ていることも強気に作用した。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢の展開。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、あっさりと99ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は株価が下落に転じたこともあり、上昇も一服したように見えたが、引けにかけては改めて買いが加速、99ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/2/13 - 15:28   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 70.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 78.0
>前週 ↑ 95.0
>前年 ↑ 39.0
>過去5年平均 ↑ 69.8

Posted by 松    7/2/13 - 15:18   

金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,243.4↓12.3

NY金は反落。先週末からの反発の勢いも一服、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが改めて膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には1,260ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。早朝には1,250ドル割れをうかがうあたりまで値を下げた。通常取引開始後はドルが急速に値を伸ばす中、改めて売り圧力が強まる展開。製造業受注が予想をやや上回る内容となったことも弱気に作用し、午後には1,240ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/2/13 - 14:44   

コーヒー:続伸、独立記念日を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.35↑2.75

NYコーヒーは続伸。対ドルでブラジルレアルが値を下げる中にも関わらず、独立記念日の休みを前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで先月19日以来の高値を更新した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には122セント台半ばまで値を回復した。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、中盤には124セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/13 - 14:22   

砂糖:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.53↓0.16

NY砂糖は続落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯では前日終値近辺で狭いレンジ内でもみ合う展開。朝方には商いの薄い中でまとまった売りが出ると、16.40セント台前半まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。対ドルでブラジルレアルが大きく値を下げたことが重石となる中、中盤にかけては再び売りが優勢、16セント台半ばでジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    7/2/13 - 14:21   

ロシア農産物イールド、7月に乾燥の影響出る可能性
  [穀物・大豆]

ロシアの気象センターは、7月に農産物のイールドに乾燥気候の影響が出る可能性あるとの見方を示した。南コーカサスおよび北コーカサス、ボルガ川流域の大半で降水量が平均を30%下回り、気温は例年より1℃高くなる見通し。センター高官はブルームバーグに対し、土壌水分の不足が春の終わりに作付された穀物やコーン、砂糖ビートなどのイールドの引き下げをもたらすと述べた。

政府データによると、南および北コーカサスの穀物生産は国内の35%、ボルガが21%を占める。

Posted by 直    7/2/13 - 13:47   

エジプトGASC、18万トンのルーマニア産とウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は2日18万トンの小麦を買い付けたことを発表した。6万トンはウクライナ産で、価格が1トン25ドル。また、商社2社からルーマニア産を6万トンずつそれぞれ同249.83ドル、同253.88ドルで購入したともいう。小麦はいずれも8月10-20日の出荷になる。エジプトの小麦買い付けは2月以来だった。

Posted by 直    7/2/13 - 13:29   

米国から輸入した小麦と小麦粉検査でGM種見付からず・韓国政府
  [穀物・大豆]

韓国政府は2日、米国から輸入した小麦と小麦の検査で遺伝子組み換え種(GM)は見付からなかったと発表した。一次検査では未承認のGM小麦が発見されたオレゴン州から買い付けた小麦だったが、対象を拡大。政府は検査を続ける意向も示した。一方う、韓国の小麦粉ディーラー協会スポークスマンは、今週中に米西部白色小麦の輸入再開について話し合う計画を明かした。

Posted by 直    7/2/13 - 12:08   

13/14年度パキスタン砂糖生産、前年比2割増の600万トンに
  [砂糖]

パキスタン製糖所協会会長は、2013/14年度(11-10月)の国内砂糖生産が600万トンになる見通しを示した。前年の500万トンから2割の増加で、価格上昇で作付意欲が高まるのが背景にあるという。作付は前年の170万ヘクタールから約10%増加すると見越している。また、モンスーンの降雨に恵まれており、イールドが上向くとの見方も示した。同氏はまた、国内消費の450万トンと政府備蓄向けの50万トンを差し引き、100万トンほどが輸出にあてられるとも述べた。

Posted by 直    7/2/13 - 10:44   

世界最大の製糖所、2013年に150万トンの砂糖精製見通し
  [砂糖]

ドバイにある世界最大の製糖所アルハリージ幹部は2日、2013年に前年の130万トンを上回る150万トンの砂糖を精製する見通しを示した。同社は今年初めに需要鈍化や在庫拡大を背景に約10日間工場を閉鎖していたが、目先はラマダンに向けて白糖需要が増加することもあり、再び稼動を停止するすることはないだろうとも述べた。

Posted by 直    7/2/13 - 10:32   

5月製造業受注は前月から2.09%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
製造業新規受注 484983 ↑2.09% ↑1.26% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 410442 ↑0.65% ↑0.22% NA
>防衛除く(ex-Defence) 474440 ↑2.00% ↑0.76%

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Posted by 松    7/2/13 - 10:02   

6月のチェーンストア売上、前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%減少した。前年同期との比較では2.8%増加。

Posted by 直    7/2/13 - 08:56   

ロシアの13/14年度最初の穀物輸出、計14.5万トンの小麦とオオムギ
  [穀物・大豆]

ロシアの鉄道輸送大手Rusagrotransによると、2013/14年度(7-6月)最初の穀物輸出は計14万5000トンの小麦とオオムギとなった。小麦は2万5000トンで、今月終わりに出荷予定となるが、仕向け先は不明。残る12万トンはサウジアラビア向けのオオムギという。同社幹部は、7月の輸出が180万-200万トンと、前月の250万トンを下回る見通しを示した。

Posted by 直    7/2/13 - 08:40   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出2282万トン、前年比64.7%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、6月に終わった2012/13年度の穀物輸出が2282万トンになった。前年から4.7%増加し、また過去7年平均の1470万トンも上回った。小麦が前年比31.5%増の680万トン。しかし、コーンは1350万トンで、前年から2.6%減少した。

Posted by 直    7/2/13 - 08:16   

ロシア穀物収穫は1日時点で850万トン、前年から増加
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は1日時点で850万トンになり、前年同期を360万トン上回った。面積にして230万ヘクタールで、事前目標の5.1%に相当。イールドは一年前の2.77トンに対して3.67トンとなった。これまでの小麦の収穫が680万トンで、前年の430万トンから増加した。イールドは3.58トンで、前年の2.78トンから改善。

Posted by 直    7/2/13 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.6%上昇した。3週連続アップ。ただし、伸び率は一週間前の1.1%の約半分にとどまった。前年同期との比較で1.9%上がり、前週時点での1.6%から伸びペースが速まった。

Posted by 直    7/2/13 - 07:57   

1日のOPECバスケット価格は100.10ドルと前週末から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/1(Mon) 100.10 ↓ 0.68
6/28(Fri) 100.78 ↑ 0.41
6/27(Thu) 100.37 ↑ 0.98
6/26(Wed) 99.39 ↓ 0.40
6/25(Tue) 99.79 ↑ 1.46

Posted by 松    7/2/13 - 07:03   

7/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/2/13 - 07:02   

2013年07月01日(月)

ブラジルコーヒー輸出:1日現在416袋と前月を74.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月1日 7月累計 前月(6/3) 前月比
輸出合計 0.416 0.416 1.613 ↓74.2%
>アラビカ種 0.000 0.000 1.613 -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 0.416 0.416 0.000 -

Posted by 松    7/1/13 - 18:14   

FX:円全面安、強気指標や株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:99.61、ユーロ/ドル:1.3063、ユーロ/円:130.16 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。日銀短観や欧州の製造業PMI、米ISM製造業指数といった企業の景況感指数が予想を上回る内容となったのを支えに世界的に株価が上昇する中で投資家のリスク志向が強まり、リスク回避手段としての円に大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京午前は99円台前半でのもみ合い。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは99.60円を挟んだレンジでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、ISM発表後には99.80円台まで上昇。その後は買いも一服、午後にかけて99円台半ばまでジリジリと売りに押し戻される展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半でジリジリと買いが集まる展開、ロンドンに入ると騰勢を強め、1.30ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、昼にかけて再び1.30ドル台半ばまで上昇、そのまま値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では129円台前半での推移、ロンドン朝には一気に130円台まで買い進まれた。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持、NY昼には130円台前半までやや上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/1/13 - 17:48   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 8.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢349.6 ↓ 8.1 ↑ 14.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢381.7 ↓ 2.1 ↑ 16.9

Posted by 松    7/1/13 - 17:13   

債券:ISM製造業指数の雇用悪化で買い戻し、相場朝安から回復
  [場況]

10年債利回り:2.78↓0.012

債券は反発。米供給管理協会(ISM)製造業指数で雇用悪化を確認し、週末に雇用統計を控えていることもあり、買い戻しが集まった。夜間取引から通常取引の早い段階にかけて日欧の株式相場上昇を嫌気した売りが膨らみ、さらに、ISM製造業指数が上昇したのも嫌気。しかし、データで雇用が増加・減少の分岐点である50を2009年9月以来で下回ったのが支援となり、買いにシフトした。相場は立ち直り、10年債利回りがじりじりと下げていった。

Posted by 直    7/1/13 - 16:55   

株式:ISM製造業指数手掛かりに買い、相場は反発
  [場況]

ダウ工業平均:14,974.96↑65.36
S&P500:1,614.96↑8.68
NASDAQ:3,434.49↑31.24

NY株は反発。米供給管理協会(ISM)_製造業指数の上昇を手掛かりに買いが集まった。取引開始時は日欧の株式相場上昇もプラスに作用した。ダウ平均が取引開始から間もなくして1万5000ドルを超えるなど相場はピッチの速い上昇で始まり、さらにISM指数の発表に続いて一段高。ただ、ISM指数で雇用は悪化し、今週末に雇用統計の発表を控えていることもあり、買いは比較的早くに一服した。

相場は昼にかけて本日のレンジ上限で堅調に推移し、午後に入ってから伸び悩み始めた。取引終盤には一段と値を消し、ダウ平均は朝方に一時、約170ドル高となりながら、最終的に先週末の下落も戻しきれず、再び1万5000ドルを下回っての終了だった。S&P500とNASDAQ指数は伸び悩みながらも前月19日以来の高値で終了した。

Posted by 直    7/1/13 - 16:48   

大豆:期近2限月が上昇する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOT大豆8月限終値1436-1/4↑5-1/4:、11月限:1243-1/4↓8-3/4

シカゴ大豆は期近2限月が上昇する一方、新穀限月は続落。足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えとなる一方、新穀は生育が順調に進んでいるとの見方が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1250セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが先行する展開となり、早々にマイナス転落。中盤に1240セント台半ばまで下げたところでやや下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速。1240セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/1/13 - 16:39   

コーン:続落、天候に恵まれ生育が順調との見方から売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:501-1/4↓9-3/4

シカゴコーンは続落。弱気に作付推定を受けた先週末の急落の流れを継いだ売りが相場を主導、天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、最後は5ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/1/13 - 16:31   

小麦:続落、米冬小麦の生育の順調さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:655-0↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。天候に恵まれ米冬小麦の生育や収穫が予想以上に順調に進んでいるとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。9月限は夜間取引では先週末の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移となった。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には650セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/13 - 16:30   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、発芽率は91%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 26% 55% 12%
前週 2% 5% 28% 54% 11%
前年 7% 15% 33% 39% 6%
大豆作付進捗率 6月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 100% 98%
大豆発芽率 6月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 81% 99% 94%

Posted by 松    7/1/13 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、シルキング始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 25% 51% 16%
前週 2% 6% 27% 51% 14%
前年 7% 15% 30% 40% 8%
コーンシルキング 6月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 22% 9%

Posted by 松    7/1/13 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作柄はやや悪化、出穂は18%まで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月30日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 27% 57% 11%
前週 1% 4% 25% 59% 11%
前年 1% 4% 24% 59% 12%

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Posted by 松    7/1/13 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、収穫率は43%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月30日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 24% 18% 24% 26% 8%
前週 24% 19% 25% 25% 7%

Posted by 松    7/1/13 - 16:08   

天然ガス:反発、気温上昇予報が支えとなる中買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.577↑0.012

NY天然ガスは反発。目先北東部などで平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行。朝方には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、その後買いが加速し通常取引開始後には3.60ドル台まで値を伸ばすなど、不安定に上下を繰り返す展開となった。中盤には改めて売りが膨らんだものの、午後にはプラス圏までしっかりと値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/13 - 15:51   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7379↑0.0223
暖房油8月限:2.8736↑0.0148

NY石油製品は反発。経済指標がやや強気の内容となったことや、世界的に株高が進んだことを好感、原油の上昇に連れて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行する展開。中盤にかけては暖房油を中心に売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持したまま下げ止まり。引けにかけては再び騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    7/1/13 - 15:40   

原油:大幅反発、世界的な株高の進行につれ投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:97.99↑1.43

NY原油は大幅反発。強気の経済指標や世界的な株高の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが大きく相場を押し上げた。エジプトで反政府デモが拡大している事も強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には97ドル台を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には98ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/1/13 - 15:29   

金:大幅続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,255.7↑32.0

NY金は大幅続伸。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1,240ドル台まで値を回復。通常取引の開始時には一旦1,230ドル台前半まで値を下げたものの、お締めでは買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、1,260ドル台まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/13 - 15:00   

6月のブラジルエタノール輸出、前年の2倍超
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は2億7950万リットルだった。前年同月の2倍を超え、前月との比較では89.6%増加になる。

Posted by 直    7/1/13 - 14:48   

6月のブラジル砂糖輸出、前年比較で32.9%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は220万4800トンとなった。前年同月から32.9%増加し、前月からは16.3%増えた。粗糖が178万7400トンで、前年比38.7%増。前月との比較なら23.7%増加となる。精製糖は前年同月比12.7%増の41万7400トン。前月から7.6%減少した。

Posted by 直    7/1/13 - 14:47   

6月のブラジル大豆輸出、前年から35.7%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は657万200トンになり、前年同月から35.7%増加した。ただ、前月との比較では17.4%減少になる。大豆ミールの輸出が130万800トンだった。前年と比べて5.4%増え、前月からは5.8%ダウン。大豆油は10万4900トンだった。前年から26.4%落ち、前月比較で14.8%減った。

Posted by 直    7/1/13 - 14:45   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年比23.6%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は前年同月比23.6%増の208万3600袋となった。前月からは9.3%減少。

Posted by 直    7/1/13 - 14:33   

コーヒー:反発、ブラジルのスト手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:121.60↑1.20

NYコーヒーは反発。ブラジルのトラック運転手組合がストに入ったことを受け、港湾からの出荷に影響が出るとの懸念を手掛かりにポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、122セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、昼に120セントの節目を割り込む場面も見られたが、引けにかけては再び買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/13 - 14:27   

砂糖:続落、材料難の中ポジション整理の売りが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.69↓0.23

NY砂糖は続落。7月限の受け渡し通知が予想通りの内容となり、特に新たな買い材料も見当たらない中、これまでの大きな流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯には買いが優勢、早朝にかけて17セントの節目まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYの時間帯に入ると相場は一転、マイナス圏まで値を下げての値動き、中盤にかけて16.80セント台を中心としたもみ合いが続いた。午後からは改めて売りが加速、16.50セント台まで一気に下げ幅を拡大したが、最後はやや買い戻しが集まった。

Posted by 松    7/1/13 - 14:25   

13/14年度タンザニアコーヒー生産見通し、4.5万トンに引き上げ
  [コーヒー]

タンザニアコーヒー局幹部は、2013/14年度の国内コーヒー生産が4万5000トンになるとの見通しを示した。新たなデータに基づき、2月の報告での4万トンから引き上げた。ただ、やはり2月時点で見越していた2012/13年度の6万5000トンから減少の見方には変わらない。なお、2012/13年度最新推定は不明。同氏はこのほか、タンザニアが新たな植樹、世界需要の増加を背景に2016年までに8万トンに増産を計画していることを明らかにした。

Posted by 直    7/1/13 - 14:23   

2013/14年度世界大豆生産、2.84億トンに増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産が前年比6.4%増の2億8400万トンになるとの見通しを発表した。主要生産国の増加が背景にあるという。

2013/14年度の世界消費予測は2億7700万トンで、前年から4.9%増加をみていることを示した。期末在庫は3300万トンで、3年ぶりの高水準の見通し。前年から26.7%増加で、主要輸出国の積み増し予想という。貿易見通しは前年比9.5%増の1億400万トン。

Posted by 直    7/1/13 - 13:34   

13/14年度世界コーン生産予測、100万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産を9億4600万トンと見通していることを発表した。従来の9億4500万トンから引き上げで、前年度と比べて10.8%の増加となる。上方修正は黒海周辺国の見通しが従来を上回ることになるという。

2013/14年度の世界消費予測は9億1700万トンから9億1600万トンに引き下げた。前年比は5.8%増加。期末在庫は1億4900万トンで据え置いた。2012/13年度の推定1億1900万トン(修正値)から膨らみ、13年ぶりの高水準になる見通しとした。2013/14年度の貿易量予測は9700万トンで、100万トンの下方修正。それでも、前年度か羅は200万トン増加である。

Posted by 直    7/1/13 - 13:22   

13/14年世界小麦生産見通し、6.83億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産見通しを前月の6億8200万トンから100万トン引き上げ、6億8300万トンとしたことを発表した。前年比較で4.3%増加。

2013/14年度の消費予測は前年比1.3%増の6億8200万トンで、6億8000万トンから上方修正した。飼料用と工業用の消費が従来の見通し以上のためと説明している。

期末在庫は1億8100万トンで、100万トンの上方修正。前年からは200万の積み増しの見通しを示した。2013/14年度の貿易量見通しは1億3800万トンで、100万トン引き上げ、前年比横合いの見方にした。中国とイランの輸入見通しが上方修正となった一方で、インドの輸出は下方修正という。

Posted by 直    7/1/13 - 13:14   

トルコの6月金輸入は前月から1.18%増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの6月金輸入は4万4,018.698kgと前月の4万3,504.549kgから1.18%増加した。前年同月日では83.86%の増加となる。年初来の累計では17万9,591.123kgと前年同期の5万9,122.274kgを3倍強上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    7/1/13 - 13:02   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 26420 ↑ 79.1% ↑ 16.2% 82981 ↓3.2% 14000 〜20000
コーン 14818 ↑ 153.0% ↓35.1% 581539 ↓56.0% 4000 〜9000
大豆 4518 ↓42.4% ↓69.3% 1286268 ↑ 5.7% 2000 〜7000

Posted by 松    7/1/13 - 11:06   

韓国、1万5000トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のCJコープが1万5000トンのオーストラリア産小麦を1トン349ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月初めに納入予定。

Posted by 直    7/1/13 - 10:49   

世界コーヒー輸出、5月は前年比5.5%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は前年同月比5.5%減の974万9383袋となった。生産最大のブラジルが29.83%増え、コロンビアは45.0%の前年比プラスである。ベトナムは27.8%減少した。さび病被害が報じられている中米諸国の輸出は前月に続いてまちまちだ、グアテマラやニカラグア、エルサルバドルが一年前を上回った一方、コスタリカ、ホンジュラスは減った。

2012/13年度(10-9月)の世界輸出は5月まであわせて7569万1086袋で、前年同期を5.2%上回る。

Posted by 直    7/1/13 - 10:46   

6月ISM製造業指数は50.9に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年6月 13年5月 市場予想
ISM製造業指数 50.9 49.0 50.5

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Posted by 松    7/1/13 - 10:05   

5月建設支出は前月から0.53%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
建設支出 874911 ↑0.53% ↑0.14% ↑0.5%

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Posted by 松    7/1/13 - 10:02   

ブラジルトラック労組、72時間のストライキを開始
  [穀物・大豆]

ブラジルのトラック運転手労働組合(MUBC)は1日、ディーゼル燃料への補助金引き上げや高速道路の使用料金免除、また貨物運輸に関する連邦政府機関の設立を求めて72時間のストライキに入った。ストの影響で大豆や砂糖などの輸送が遅れる可能性はあるものの、輸出業者の多くが穀物を貯蔵しており、輸出への影響は限定的とのアナリストなどの見方も報じられた。

Posted by 直    7/1/13 - 09:18   

OPECの6月石油生産量は前月から10.3万バレル増加、DJ調査
  [エネルギー]

6月 OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

13年6月 13年5月 前月比 13年4月 12年6月
OPEC合計 30678 30575 ↑ 103 30466 31598

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Posted by 松    7/1/13 - 09:06   

イラク、5万トンの小麦買い付け計画
  [メタル]

イラク貿易省は1日、5万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。原産国の指定はない。14日までにオファーを受け付けるという。

Posted by 直    7/1/13 - 08:50   

南アフリカコーン需給、13/14年度は265万との供給過剰見通し
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会によると、国内の2013/14年度(5-4月)コーン消費は955万トンの見通しとなった。供給予測は1220トントで、消費を265万トン上回る。食用のホワイトコーン消費は298万トン、供給が647万トンと予想されているという。一方、飼料用のイエローコーンに関すると、需要が525万トン、供給571万トンの見通し。

需給報告は国内の価格変動を落ち着かせ、また在庫状況の把握を狙って初めて発表し、委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し月次報告になると述べた。

Posted by 直    7/1/13 - 08:47   

インドのモンスーン降雨、6月は2001年以来の高水準
  [砂糖]

インドの気象庁の高官は、6月のモンスーンの降水量が216.3ミリメートルとなり、2001年以来の高水準になったと発表した。また、過去50年平均を32%上回るという。インドの研究機関NCEARの幹部は、平均以上の降雨を砂糖や穀物などの農産物生育にプラスと述べ、記録に近い生産となり、価格上昇も落ち着くとの見方を示した。

Posted by 直    7/1/13 - 08:28   

28日のOPECバスケット価格は100.78ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/28(Fri) 100.78 ↑ 0.41
6/27(Thu) 100.37 ↑ 0.98
6/26(Wed) 99.39 ↓ 0.40
6/25(Tue) 99.79 ↑ 1.46
6/24(Mon) 98.33 ↓ 1.49

Posted by 松    7/1/13 - 06:59   

7/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/1/13 - 06:58   

2013年06月28日(金)

米国市場騰落率 - 2013年6月末時点
  [騰落率]

6/28/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 14909.60 ↓1.82% ↑16.22%
S&P 500種 1606.28 ↓1.50% ↑18.01%
ナスダック 総合指数 3403.25 ↓1.83% ↑16.30%
10年債利回り 2.478 ↑ 0.355 ↑ 0.826
5年債利回り 1.383 ↑ 0.367 ↑ 0.659
2年債利回り 0.359 ↑ 0.050 ↑ 0.042
NYMEX:WTI原油 8月限 96.56 ↑4.72% ↑13.65%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 2.7156 ↓0.76% ↑3.18%
NYMEX:暖房油 8月限 2.8588 ↑2.42% ↑5.49%
NYMEX:天然ガス 8月限 3.565 ↓10.94% ↑26.24%
COMEX:金 8月限 1223.7 ↓12.15% ↓23.72%
COMEX:銀 9月限 19.470 ↓12.64% ↓29.49%
COMEX:銅 9月限 305.75 ↓7.56% ↓12.56%
CBOT:小麦 9月限 657-3/4 ↓8.07% ↓13.14%
CBOT:コーン 9月限 547-1/4 ↓8.37% ↓12.93%
CBOT:大豆 11月限 1252 ↓4.01% ↓12.31%
ICE-US:NY粗糖 10月限 16.92 ↑0.12% ↓19.47%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 120.40 ↓6.78% ↓29.47%
ICE-US:ココア 9月限 2164 ↓1.64% ↓5.83%
ICE-US:綿花 10月限 85.61 ↑4.54% ↑19.62%
ICE-US:FCOJ 9月限 128.70 ↓14.88% ↑5.71%

Posted by 松    6/28/13 - 20:07   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在160.52万袋と前月を4.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月28日 6月累計 前月(5/29) 前月比 前年比
輸出合計 136.255 1605.204 1679.524 ↓4.4% ↑ 13.2%
>アラビカ種 116.263 1395.312 1490.741 ↓6.4% ↑ 21.9%
>ロブスタ種 10.348 91.175 104.546 ↓12.8% ↓39.6%
>インスタント 9.644 118.717 84.237 ↑ 40.9% ↓3.4%

Posted by 松    6/28/13 - 18:21   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から横ばい
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/24〜 6/28 1.3156 →0.00% ↓ 1.33% 1.1631 ↑ 1.35% ↑ 7.94%
6/17〜 6/21 1.3156 ↑ 1.26% ↓ 0.56% 1.1476 ↑ 0.74% ↑ 5.89%
6/10〜 6/14 1.2992 ↓ 0.78% ↓ 2.16% 1.1392 ↑ 2.25% ↑ 5.31%
6/3〜 6/7 1.3094 ↑ 1.28% ↓ 0.98% 1.1141 ↑ 2.01% ↑ 2.80%

Posted by 松    6/28/13 - 18:10   

FX:ドル高、FRBの量的緩和早期縮小観測が改めて強まる
  [場況]

ドル/円:99.12、ユーロ/ドル:1.3020、ユーロ/円:129.06 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのスタイン理事が9月に量的緩和の縮小を開始する可能性に言及したことを受け、緩和策の早期縮小観測が改めてドル買いを誘う格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢となり98円台後半まで値を戻しての推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、99円台を回復した。NYに入るとスタイン理事の発言を手掛かりに更に騰勢を強まる格好となり、昼過ぎには99.40円まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、99円台を維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、1.30ドル台後半での推移となった。ロンドン朝にはやや売りに押される場面も見られたが、その後改めて買い意欲が強まり、NY朝には1.31ドルまで値を回復。その後は一転して売り一色の展開となり、昼前には1.30ドル台を割り込んだ。売り一服後はかろうじて1.30ドル台を回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行し129円台前半まで上昇。ロンドンでも強気の流れは変わらず、NY朝には129円台半ばまで値を伸ばした。その後は株価の下落と共に売りが膨らんだものの、129円を割り込んだあたりで下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/28/13 - 18:03   

債券:相場反落、連銀高官発言で量的緩和縮小観測再燃
  [場況]

10年債利回り:2.491↑0.024

債券は反落。連銀高官の発言が量的緩和縮小観測を再燃させ、売り圧力が強まった。スタイン米連邦準備理事会(FRB)が朝方に行った講演で9月に緩和規模の縮小を決める可能性を示したと受け止めたためであり、早朝まで買いの流れを維持していたのが売りにシフトした。相場はマイナス転落。ミシガン大消費者指数の上方修正を嫌気する場面もあり、10年債利回りが2.55%に上がった。すぐに買い戻しが集まり、上昇ペースは鈍ったが、それでも下げ転じる勢いはなく、午後も前日より高い水準で推移を続けた。

Posted by 直    6/28/13 - 17:37   

株式:利食い売りでダウ平均4日ぶり反落、再び1万5000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:14,909.60↓114.89
S&P500:1,606.28↓6.92
NASDAQ:3,403.25↑1.39

NY株は反落。前日まで3日続伸となったことから、利食い売りが膨らんだ。来週に雇用統計などの発表を控え、金融政策を意識して慎重姿勢も強まった。このため、相場は寄り付きから弱含み。シカゴビジネス指標(シカゴPMIから改名)の低下で相場下落が加速する場面もあった。

すぐにミシガン大消費者指数の上方修正を受け、買い戻しが進み、上昇に転じた。それでも、上値は限られ、ダウ平均はすぐにマイナス圏に戻した。S&P500は上下に振れながら、引けにかけてダウ平均とともに揃って下げ幅拡大である。ダウ平均とS&P500が4日ぶりに下落し、ダウ平均は前日に19日以来で1万5000ドル台に持ち直したのが、本日の下落で再び節目を下回った。一方、NASDAQ指数が僅かながら4日続伸となり、19日以来の高値も更新した。週ベースでは主要株価指標揃って3週間ぶりの反発となった。

Posted by 直    6/28/13 - 16:53   

大豆:期近が続伸となる一方、新穀限月はコーンにつれて続落
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1564-1/2↑16-0、11月限:1252-0↓23-1/4

シカゴ大豆は期近が続伸となる一方、新穀限月は続落。USDAレポートは四半期在庫、作付推定共に予想よりも強気の内容となったが、新穀はコーンの急落につれる形で大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りがつよまり、1260セントまで下落。USDAレポート発表後は一旦プラス圏まで一気に買い戻されたものの、直後かが売り一色の展開。最後は1250セント割れを試す格好となった。

Posted by 松    6/28/13 - 16:53   

コーン:期近が続神する一方、弱気の作付推定で新穀は急落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:679-1/4↑12-0、12月限:511-0↓27-1/2

シカゴコーンはUSDA四半期在庫が予想以上の取り崩しとなったことを受け期近が続伸する一方、新穀限月は作付見通しが予想外の引き上げとなったことで大きく値を下る展開となった。12月義理は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は520セント台後半まで値を下げた。USDAのレポート発表後は四半期在庫の強気サプライズを手掛かりに一時プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、直後から作付見通しの引き上げを手掛かりとした売りが加速。510セント台前半まで一気に値を崩す展開に。売り一巡後は同水準で下げ止まるかに見えたが、最後は改めて売りが膨らみ、2010年12月以来の安値を更新して終了した。一方7月限は四半期在庫を受けて買いが加速、終値ベースで3月27日以来の高値を更新した。

Posted by 松    6/28/13 - 16:44   

小麦:続落、冬小麦の作付見通し引き上げ嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:648-1/2↓15-0

シカゴ小麦は続落。USDA作付推定で冬小麦の作付が大幅に引き上げられたことなどを受け、改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間取引ではややポジション整理の買い戻しが優勢で推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。作付推定発表後は10セント以上一気に下げ幅を拡大。同時に発表された四半期在庫が強気の内容となったこともあり、売り一巡は買い戻しが集まる格好となったものの、コーンの新穀が大きく値を下げる中では反発も限定的。引けにかけては再び売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/28/13 - 16:33   

12/13年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、5月時点で23%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は28日、2012/13年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出が5月時点で1199トンになったと発表した。前年同期から27.8%減少。5月の輸出は252トンで、一年前の430トンを下回った。

Posted by 直    6/28/13 - 16:24   

天然ガス:小幅続落、前日の流れ継いだ売り先行も下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.565↓0.017

NY天然ガスは小幅続落。午前中は在庫の大幅積み増しを受けて大きく値を下げた前日の流れを継いだ売りが先行したものの、午後からはポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引ではやや買い戻しが優勢となったものの、朝方から改めて売りに押し戻される展開。通常取引開始後は売り意欲が強まり、昼前に3.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からは一転して買い戻しが集まる展開、引け前には一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    6/28/13 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 309403 ▼ 25499
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 30622 ▼ 10092
NYMEX-暖房油 △ 36483 ▼ 15696
NYMEX-天然ガス ▼ 83221 △ 2347
COMEX-金 △ 32869 ▼ 10475
_
CBOT-小麦 ▼ 18116 △ 7990
CBOT-コーン △ 112932 ▼ 3225
CBOT-大豆 △ 128868 ▼ 11625
ICE US-粗糖 ▼ 204 △ 22366
ICE US-コーヒー ▼ 23882 △ 791
_
IMM-日本円 ▼ 58762 △ 1729
IMM-ユーロFX △ 19048 △ 375
CBOT-DJIA (x5) △ 29923 ▼ 15996
CME-E-Mini S&P △ 94185 ▼ 67718

Posted by 松    6/28/13 - 15:35   

石油製品:反落、日中を通じしっかりと推移も引け間際に売られる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.7156↓0.0125
暖房油8月限:2.8588↓0.0292

NY石油製品は反落。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後も原油の上昇などを支えにプラス圏でのすい良いが続いたが、引けにかけては四半期末を前にポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/28/13 - 15:34   

原油:反落、四半期末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:96.56↓0.49

NY原油は反落。株安の進行が重石となる中、四半期末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから徐々に伸び悩む展開。通常取引開始後はシカゴビジネス指標が弱気の内容となったことを嫌気、96ドル台後半まで値を下げた。その後はミシガン大消費者指数の強気サプライズを受けて再びプラス圏を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては売りが加速、96ドル台半ばまで一気に値を下げた。

Posted by 松    6/28/13 - 15:24   

未承認GM小麦はコロラド州政府施設で管理されていた・ロイター
  [穀物・大豆]

ロイターは28日、米農務省(USDA)の調査により米オレゴン州で見付かった未承認の遺伝子組み替え(GM)小麦が少なくとも2011年終わりまでコロラド州の政府施設に保存されていたことが明らかになったと報じた。小麦は、USDA傘下機関が2004年終わりからコロラド州で管理していたもよう。オレゴン小麦委員会の幹部は、再発防止対策を取りやすいといい、顧客が原因を要請していると述べた。

Posted by 直    6/28/13 - 14:52   

金:反発、四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,223.7↑12.1

NY金は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行、1,200ドルの節目を大きく割り込むまで値を下げたものの、その後は四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。8月限は夜間取引の早い時間帯にまとまった売りが出て1,180ドルを割り込むまで急落。その後は1,200ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、1,180ドル台まで値を下げたものの、中盤にかけてポジション整理の買い戻しがまとまって入ると1,210ドルまで一気に値を回復。その後は買いも一服すするかに見えたが、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    6/28/13 - 14:43   

コーヒー:反落、ポジション整理の動き強まる中で売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:120.40↓1.50

NYコーヒーは反落。四半期末を控えて市場全体にポジション整理の動きが強まる中、前日の急騰の反動もあって売りが先行した。9月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、NYに入ってしばらくすると商いの薄い中で売りが加速、118セント台まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は中盤にかけてジリジリと下げ幅を縮める展開。午後には121セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/28/13 - 14:30   

砂糖:続落、ポジション整理の動き強まる中で売り優勢の展開
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.92↓0.09

NY砂糖は続落。四半期末や期近7月限の納会を前にポジション整理の動きが強まる中、上下に方向感なく振れる展開となったが、中盤以降は売りが優勢で取引を終了した。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝には17セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ってからは改めて買いが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず、中盤には16.80セントまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、17セントを割り込んだあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/28/13 - 14:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,748基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1748 ↓ 11 ↓ 211 ↓10.77%
>陸上油田 1670 ↓ 12 ↓ 223 ↓11.78%
>湖沼(内陸部) 22 ↓ 1 ↑ 4 ↑22.22%
>海上 56 ↑ 2 ↑ 8 ↑16.67%
>>メキシコ湾 54 ↑ 2 ↑ 9 ↑20.00%
カナダ 206 ↑ 9 ↓ 55 ↓21.07%
北米合計 1954 ↓ 2 ↓ 266 ↓11.98%

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Posted by 松    6/28/13 - 13:05   

USDA作付推定:コーン、大豆とも3月から引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2013年 3月推定 前年比 市場予想 2012年 2011年
コーン 97.379 97.282 ↑ 0.23% 95.340 97.155 91.936
大豆 77.728 77.126 ↑ 0.69% 78.024 77.198 75.046
全小麦 56.530 56.440 ↑ 1.42% 55.751 55.736 54.409
冬小麦 42.697 41.988 ↑ 3.32% - 41.324 40.646
春小麦 12.295 12.701 ↑ 0.05% 12.117 12.289 12.394
デュラム 1.538 1.751 ↓27.56% 1.657 2.123 1.369

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Posted by 松    6/28/13 - 12:22   

USDA四半期在庫:小麦、コーン、大豆とも事前予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/13 前年比 市場予想
全小麦 718.34 ↓3.27% 750.00
コーン 2764.22 ↓12.20% 2856.00
大豆 434.51 ↓34.90% 441.00

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Posted by 松    6/28/13 - 12:04   

ロシア穀物収穫は28日時点で550万トン、前年から大きく増加
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は28日時点で550万トンになった。面積にして140万ヘクタール。前年同期の190万トンから大きく増加している。また、イールドは一年前の2.76トンに対して3.81トンとなった。これまでの小麦の収穫が390万トンで、前年の180万トンの2倍を超え、イールドは3.71トンと一年前の3.23トンを上回った。

Posted by 直    6/28/13 - 10:16   

6月ミシガン大消費者指数は84.1に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年6月 6月速報値 13年5月 市場予想
消費者指数修正値 84.1 82.7 84.5 82.6

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Posted by 松    6/28/13 - 09:57   

6月シカゴビジネス指標(PMI)は51.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年6月 13年5月 市場予想
総合指数 51.6 58.7 55.5

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Posted by 松    6/28/13 - 09:48   

韓国、3万トンのカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のデハン製粉会社が3万トンのカナダ産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、1トン約314ドルで購入合意した。小麦は9月に納入予定という。

Posted by 直    6/28/13 - 09:03   

KC取引所でのHRW小麦立会い取引停止、157年の歴史に幕
  [穀物・大豆]

KC取引所でのHRW小麦立会い取引、28日に157年の歴史に幕
カンザスシティ商品取引所(KCBT)の硬質赤色冬小麦(HRW)先物およびオプションの立会い取引は、昨年12月のCMEによる買収に伴い28日付けで最後となり、157年の歴史に幕を閉じることになった。HRWの取引は7月1日からCBOT行われる。

Posted by 直    6/28/13 - 08:55   

13/14年度世界砂糖需給、392.7万トンの供給過剰見通しに下方修正
  [砂糖]

欧州砂糖ブローカー大手キングスマンは、2013/14年度の世界砂糖供給が需要を392万7000トン上回る見通しを示した。従来予測の459万1000トンの供給過剰から下方修正し、ウクライナとオーストラリアの生産を引き下げたためという。ただ、修正でも供給過剰には変わらず、価格に重石となるとの見方を示した。

ウクライナの砂糖生産を124万トンと予想しており、42万トンの下方修正になった。価格下落でほかの農産粒物の生産にシフトしているためと説明した。一方、欧州連合(EU)の生産予測は1690万トンで据え置き、ロシアも472万9000トンを維持した。

Posted by 直    6/28/13 - 08:36   

13/14年度ウクライナ小麦輸出、920万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]


ウクライナ調査会社APKインフォームの幹部は28日に米ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、2013/14年度のウクライナ小麦輸出が920万トンになるとの見通しを示した。前年から37%増加見方である。生産予測は30.6%増の2050万トンとした。

Posted by 直    6/28/13 - 08:19   

韓国、12万4000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが計12万4000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンの原産国はオプションだった。購入した6万9000トンの価格は1トン260.80ドルで、11月20日に納入という。残る5万5000トンを同256.75ドルで買い付け、納入が11月25日になる。

Posted by 直    6/28/13 - 08:04   

27日のOPECバスケット価格は100.37ドルと前日から0.98ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/27(Thu) 100.37 ↑ 0.98
6/26(Wed) 99.39 ↓ 0.40
6/25(Tue) 99.79 ↑ 1.46
6/24(Mon) 98.33 ↓ 1.49
6/21(Fri) 99.82 ↓ 1.58

Posted by 松    6/28/13 - 07:01   

6/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月シカゴPMI (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/28/13 - 06:57   

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