2013年07月11日(木)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在30.29万袋と前月を24.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月11日 | 7月累計 | 前月(6/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 40.596 | 302.919 | 399.187 | ↓24.1% | ↓7.5% |
| >アラビカ種 | 37.517 | 250.820 | 369.470 | ↓32.1% | ↓2.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.915 | 7.520 | ↑ 151.5% | ↓59.4% |
| >インスタント | 3.079 | 33.184 | 22.197 | ↑ 49.5% | ↑ 39.9% |
Posted by 松 7/11/13 - 17:42
FX:ドル全面安、バーナンキ発言でFRBの緩和継続観測強まる
[場況]
ドル/円:98.90、ユーロ/ドル:1.3094、ユーロ/円:129.57 (NY17:00)
為替はドル全面安。前日のバーナンキ議長の講演を受け、FRBがかなりの期間緩和策を継続するとの観測が浮上する中、ドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ、早々に98円台前半まで下落。しかしこの水準では買い意欲も強く、その後はロンドンにかけて98円台半ばから89円台前半の広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。NYでは朝方しばらく99円台前半での推移とんまったものの、その後再び売りが膨らみ98円台後半まで急落。午後には再び99円台を回復するなど、方向感の定まらない展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京朝に1.32ドル台まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となり、1.31ドルをはさんだレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが加速し1.30ドル台半ばから前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても同水準での推移が続いたが、午後からは買いが集まり1.31ドル台を回復した。ユーロ/円は東京朝に130円台半ばまで上昇したものの、その後は売りに押し戻されロンドン朝には129円割れを試すまでに下落。NY朝には129円台後半まで値を戻したものの、中盤にかけては再び売りが加速、128円台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが優勢となり、129円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 7/11/13 - 17:24
債券:相場は反発、FRB議長発言で金融政策絡む警戒やや緩和
[場況]
10年債利回り:2.575↓0.039
債券は反発。前夕のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の金融政策に関する発言を好感し買いが進んだ。バーナンキ議長は前夕に行った講演後の質疑応答で、非常に緩和的な金融緩和政策が当面続くなどと述べ、量的緩和の早期縮小観測など政策絡みの警戒を緩和した。
バーナンキ議長の発言は前日の取引終了近くだったため、改めて発言を手掛かりにした買いが優勢となった。夜間取引から相場は強含み、通常取引でも流れを継続。10年債利回りは早くから2.6%を下回る低下となり、朝方に一時、2.5%台半ばに下がった。ただ、昼前に買いのペースもやや鈍化。午後に再び買いが集まっても、利回りは2.5%台後半までの低下にとどまった。
Posted by 直 7/11/13 - 16:51
株式:バーナンキ議長発言で相場上昇、ダウ平均最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,460.92↑169.26
S&P500:1,675.02↑22.40
NASDAQ:3,578.30↑57.54
NY株は上昇。前日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の金融緩和に関する発言が買いを支援し、相場は強含んだ。ダウ平均とS&P500は最高値を更新した。バーナンキ議長が前夕の講演後の質疑応答で金融緩和政策の必要性を強調したことなどから、量的緩和の早期縮小懸念もやや薄れた。
買いが先行し、急速な相場上昇で始まった。朝方は比較的早くにペースの落ち着く上昇となったが、午後の取引中ごろから一段と上がった。ダウ平均は5月28日に記録した過去最を超え、S&P500が5月21日以来の記録塗り替え。NASDAQ指数は2000年9月28日以来の高値で引けた。S&P500とNASDAQ指数は6日続伸となった。
Posted by 直 7/11/13 - 16:46
大豆:続伸、中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1472-0↑4-1/4、11月限:1290-3/4↑6-0
シカゴ大豆は続伸。中西部の高温乾燥気候を受けて作柄悪化への懸念が高まる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。USDA需給報告がやや弱気の内容だったことから売りが膨らむ場面も見られたが、流れを変えるには至らなかった。11月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、1290セント台まで値を戻す場面も見られた。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復、需給報告発表後には1270セント台前半まで急落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復した。
Posted by 松 7/11/13 - 16:32
コーン:反発、高温乾燥懸念を手掛かりに改めて買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:527-0↑5-1/2
シカゴコーンは反発。需給報告がやや弱気の内容となったにもかかわらず、中西部の気温上昇に伴う作柄悪化懸念を手掛かりにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には520セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。需給報告の発表を前にポジションを整理する動きも強まり、通常取引開始後はマイナス圏での推移となった。需給報告発表後は510セントまで下げ幅を拡大したものの、直後から大きく買いが集まりあっさりとプラス転換。早朝につけた高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/11/13 - 16:24
小麦:続伸、強気の需給報告受け買い先行も上昇は限定的
[場況]
CBOT小麦9月限終値:683-0↑4-0
シカゴコーンは続伸。USDA需給報告がやや強気の内容となったことを受けて買いが先行したものの、上昇は比較的小幅なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが先行、680セント台前半から半ばの水準での推移となった。朝方発表された輸出成約が強気の内容となったことにも特に反応はなく、通常取引開始後も同水準での推移。需給報告発表後は買いが加速し690セント台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。
Posted by 松 7/11/13 - 16:16
天然ガス:反落、在庫の大幅積み増し嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.613↓0.067
NY天然ガスは反落。在庫統計で平年を上回る大幅な積み増しが確認されたことを嫌気、ファンドを中心大きく売りが集まる展開となった。8月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は3.60ドル台半ばあたりの水準でもみ合う展開となった。在庫統計の発表直前には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、発表後は一転して売り一色の展開となり、3.50ドル台後半まで急落。午後からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 7/11/13 - 15:51
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0214↑0.0065
暖房油8月限:2.9950↓0.0067
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。原油の下落に連れてポジション整理の売りが先行する展開。暖房油は最後まで軟調に推移したが、ガソリンは前日の在庫統計が大幅取り崩しとなったことを受けた買いの勢いが根強く残り、午後から急速に値を回復した。
Posted by 松 7/11/13 - 15:45
原油:大幅反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:104.91↓1.61
NY原油は大幅反落。エジプト情勢不安や米国内の在庫取り崩しを背景とした上昇の流れもようやく一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引で一時107ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も下落の流れは変わらず、昼には104ドル台前半まで値を下げた。午後からは買い戻しが優勢となり、105ドルまで値を戻す場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/11/13 - 15:36
金:大幅続伸、FRBの緩和策継続期待高まる中で買い戻しが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,279.9↑32.5
NY金は大幅続伸。前日遅くに行われたバーナンキ議長の講演を受け、FRBの緩和政策が当面の間継続するとの見方が強まる中、ドル安の進行と共にポジション整理の買い戻しが大きく集まる展開となった。8月限は夜間取引で早々に1,290ドル台後半まで値を伸ばすなど、大きく絵画先行。その後は上昇も一服、朝方にかけて1,280ドル台前半まで値を下げる格好となった。通常取引開始後は改めて買いが集まる場面が見られたものの、中盤にかけては再び売りが優勢。最後は1,280ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 7/11/13 - 15:06
2013年ブラジルコーン生産過去最高見通し、小麦や大豆も増加予想
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、2013年のブラジルコーン生産は7845万7000トンと、過去最高を記録す見通しとなった。前年比較で10%増加。価格上昇に伴う増反、天候に恵まれイールドが改善したのが背景にある。豊作が見込まれる中でも、2013/14年度の輸出は他国との競争を背景に前年から14%減少の見通しとした。それでも、予測の2200万トンは過去5年平均の1202万2000トンの2倍近い。
このほか、2013年の小麦生産予測は前年比26%増の551万3000トン。作付は小幅増加にとどまったが、好天気によりイールドが前年の不調から回復が見込まれるという。2013年の大豆生産予は前年を23%上回る8100万トンの見通しとした。
Posted by 直 7/11/13 - 14:58
コーヒー:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:123.40↑1.75
NYコーヒーは反発。ドル安の進行などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に123セント台まで値を戻した。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、NYに入ってからは改めて買いが加速、昼前には124セント台前半まで値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/11/13 - 14:36
砂糖:続落、ブラジルの生産増観測背景に売りの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.10↓0.15
NY砂糖は続落。ブラジルの生産増を背景とした売りの流れが継続、期近終値ベースでは2010年6月以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ると改めて売り圧力が強まり、16.10セントを割り込むまで急落。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/11/13 - 14:35
6月財政収支は1,165億ドルの黒字、予想上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 13年6月 | 12年6月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | 116.501 | ▲59.741 | ▲509.825 | ▲904.235 | 115.00 | |
| 歳入 | 286.627 | 260.177 | 2087.143 | 1824.082 | ||
| 歳出 | 170.126 | 319.919 | 2596.968 | 2728.317 |
Posted by 松 7/11/13 - 14:27
エジプト小麦在庫、2ヶ月分の供給に満たない・前供給相
[穀物・大豆]
エジプトの前供給相はロイターに対し、国内の小麦在庫が輸入小麦の50万トンだけで、2ヵ月分の供給にも満たないことを明らかにした。以前に示していた以上の需給逼迫を意味する。このhか、在庫とは別に政府は収穫の終盤にある国産小麦を370万トン買い付け済みとコメント。
Posted by 直 7/11/13 - 13:33
13/14年世界小麦生産見通し、7.041億トンに引き上げ・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は11日、2013/14年度の世界小麦生産見通しを7億200万トンから7億410万トンに引き上げたことを発表した。2012年の推定6億5930万トン(修正値)から6.8%増加で、過去最高の見方になった。増産は欧州によるところが大きいと指摘、また、カナダやオーストラリア、アルゼンチンといった主要輸出国の見通しも上向きという。しかし、米国に関しては干ばつなど悪天候による影響を挙げた。
2013/14年度の消費は前年比1.4%増の6億9470万トンと見通した。前月報告時の6億9380万トンから上方修正。貿易予測は1億3600万トンで据え置き、前年度の推定1億3970万トン(修正値)から減少して3年ぶりの低水準更新になる。期末在庫に関すると、2012/13年度の推定を1億6420万トンから1億6150万トン、2013/14年度は1億7310万トンから1億6950万トンにそれぞれ引き下げた。
FAOは、コーンなどの雑穀類の2013/14年世界生産を12億7480万トンの見通しとした。従来予測の12億5930万トンから上方修正、5月に発表した初回予測での12億6600万トンも上回る。前年度からは9.7%増加。アルゼンチンとブラジルの増産が予想される反面、南アフリカで減少見通しであることを示した。北半球の生産国については、増加の見通しで、米国が増反とイールドの回復が見込まれ、生産も上向くという。中国、またルーマニアやハンガリーなど欧州の生産も前年から増えると見通す。
2013/14年度のコーン消費を12億1690万トンから12億2880万トンに引き上げた。前年との比較で4.8%増加。上方修正は欧州連合における飼料用によるという。貿易は前月に続いて1億3300万トンの予想を維持した。前年度から3.8%増加。期末在庫は2億1560万トンの見通しで、2億1370万トンから引き上げた。また、前年度の推定1億7380万トン(修正値)と比べ、積み増しがより進むのをみている格好になる。
Posted by 直 7/11/13 - 13:29
30年債入札、応札倍率は2.26
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/13) |
| 合計 | 29342.8 | 13000.0 | 2.26 | 2.47 |
| 競争入札分 | 29334.1 | 12991.3 | 2.26 | 2.47 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 40.21% | 40.24% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.660% | (81.51%) | 3.355% |
Posted by 直 7/11/13 - 13:06
USDA需給:国内砂糖在庫は大幅引き下げ、輸入が減少
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 13/14年 | 修正 | 前年比 | 12/13年 | 修正 | 11/12年 |
| 生産 | 8643 | ↑ 59 | ↓4.13% | 9015 | →0 | 8488 |
| ビート糖 | 4890 | ↑ 50 | ↓4.12% | 5100 | →0 | 4900 |
| 砂糖きび糖 | 3753 | ↑ 9 | ↓4.14% | 3915 | →0 | 3588 |
| 輸入 | 3116 | ↓ 694 | ↑ 3.04% | 3024 | ↑ 58 | 3631 |
| >輸入枠内 | 1122 | ↓ 143 | ↑ 13.45% | 989 | ↓ 51 | 1883 |
| 食用消費 | 11580 | ↑ 20 | ↑ 0.96% | 11470 | ↑ 70 | 11070 |
| 期末在庫 | 2013 | ↓ 667 | ↓9.28% | 2219 | ↓ 12 | 1985 |
| 在庫率 | 16.82% | ↓ 5.61 | - | 18.80% | ↓ 0.21 | 17.24% |
Posted by 松 7/11/13 - 12:38
USDA需給:世界在庫は小麦コーンが引き下げ、大豆引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 13/14年 | 修正 | 前年比 | 12/13年 | 修正 | |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 697.80 | ↑ 1.94 | ↑ 6.49% | 655.25 | ↓ 0.34 |
| 消費 | 699.89 | ↑ 5.41 | ↑ 2.89% | 680.26 | ↑ 5.07 |
| 期末在庫 | 172.38 | ↓ 8.87 | ↓1.20% | 174.47 | ↓ 5.40 |
| コーン | |||||
| 生産 | 959.84 | ↓ 2.74 | ↑ 12.26% | 855.05 | ↓ 0.67 |
| 消費 | 932.43 | ↓ 2.63 | ↑ 7.93% | 863.91 | ↑ 0.20 |
| 期末在庫 | 150.97 | ↓ 0.86 | ↑ 22.17% | 123.57 | ↓ 0.74 |
| 大豆 | |||||
| 生産 | 285.89 | ↑ 0.59 | ↑ 6.67% | 268.02 | ↑ 0.41 |
| 消費 | 270.53 | ↑ 0.38 | ↑ 4.51% | 258.85 | ↓ 0.10 |
| 期末在庫 | 74.12 | ↑ 0.43 | ↑ 20.48% | 61.52 | ↑ 0.31 |
Posted by 松 7/11/13 - 12:36
USDA需給:コーンと大豆在庫は予想上回る、小麦は予想以下
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 13/14年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 46.2 | ↑ 2.1 | ↓0.22% | - | 46.3 | →0.0 | - |
| >生産 | 2114 | ↑ 34 | ↓6.83% | - | 2269 | →0 | - |
| 期末在庫 | 576 | ↓ 83 | ↓19.78% | 624 | 718 | ↓ 28 | - |
| コーン | 13/14年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 156.5 | →0.0 | ↑ 26.82% | - | 123.4 | →0.0 | - |
| >生産 | 13950 | ↓ 55 | ↑ 29.41% | - | 10780 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1959 | ↑ 10 | ↑ 168.72% | 1874 | 729 | ↓ 40 | 727 |
| 大豆 | 13/14年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 44.5 | →0.0 | ↑ 12.37% | - | 39.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 3420 | →0 | ↑ 13.43% | - | 3015 | →0 | - |
| 期末在庫 | 295 | →0 | ↑ 136.00% | 270 | 125 | →0 | 121 |
Posted by 松 7/11/13 - 12:34
デュークFRB理事、8月末付けで退任
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は11日、デューク理事が8月31日付で退任することを発表した。デューク理事は2008年5月に就任した。
Posted by 直 7/11/13 - 11:52
ブラジル主要輸出港で労働者ストライキ、抗議行動拡大
[砂糖]
ブラジルの港湾労働者は11日に国内の主要輸出港で一日ストライキに入った。議会が可決した港湾規制改革に対する抗議の一環で、労働者は10日にサントス港でストを行ったが、組合幹部によると11日にはパラナグアやリオグランデ、エスピリトサント、フォルタレザ、ペルナンブーコ、サンルイスと活動が拡大した。サントス港で砂糖の輸送船が10隻ほど足止めを食らっており、港に通じる道路の一部閉鎖なども伝わっている。一方、民間ターミナルからの砂糖輸出には影響が出ていないとの報道もある。
Posted by 直 7/11/13 - 11:25
6月米住宅差し押さえ件数12万7790件、2006年12月以来低水準
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、6月の米住宅差し押さえ件数は12万7790件だった。前年同月から35%減少し、2006年12月以来の低水準という。前月との比較では14%減った。差し押さえ件数は、2013年前半にあわせて80万1359件となり、前年同期を23%下回った。
Posted by 直 7/11/13 - 11:11
インドの大豆など油種生産、モンスーン効果で増加の可能性
[穀物・大豆]
インドの農務長官はブルームバーグに対し、大豆など国内の油種生産がの2013/14年度(7-6月)に前年度の3072万トンから増加する可能性を示した。モンスーンの降雨に恵まれており、大豆などの作付が上向く見通しであるためという。農務省によると、国内の油種作付は5日時点で1102万ヘクタールとなり、前年同期の265万ヘクタールを大幅増加。大豆だけで一年前の190万ヘクタールに対して830万ヘクタールで、同氏は最終的に前年の1090万ヘクタールを超えるかもしれないとコメント。タイムリーな作付と十分な降雨がイールド上昇につながると指摘し、8月の天気がかぎという。
このほか、増産で油種ミールの輸出増加となり、一方、大豆アブやらヤシ油の輸入が縮小するかもしれないと述べた。インドは米国やブラジル、アルゼンチンから大豆油を輸入している。
Posted by 直 7/11/13 - 11:03
13/14年度タイ砂糖生産、1100万トンと過去最高を更新
[砂糖]
タイの砂糖大手Thai Sugar Millers Corpのスポークスマンはブルームバーグに対し、タイの2013/14年度砂糖生産がイールドの改善を背景に過去最高を更新するとの見通しを示した。予測は前年比10%増の1100万トン、圧搾高は1億500万トンで、こちらも過去最高になるという。砂糖きび1トンあたりの生産量は105キログラムで、前年の100.24キログラムを上回る。また、生産した砂糖の約7割は輸出向けになるとも述べた。
Posted by 直 7/11/13 - 10:42
天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し、市場予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月5日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2687 | ↑ 82 | ↑ 82 | ↓14.29% | ↓0.57% |
Posted by 松 7/11/13 - 10:32
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2013/14年度に受け渡しの大豆輸出成約報告があったことを発表した。大豆の原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/11/13 - 10:13
中国向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/11/13 - 10:09
2014年世界石油需要は前年から120万バレル増加、IEA月報
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要が前年比で93.0万バレル増加するとの見通しを示した、前月の78.5万バレル増から上方修正した。今回が初めての発表となる2014年度の需要は、前年比で120万バレル増加するとの見通しとなっている。
Posted by 松 7/11/13 - 09:24
USDA、砂糖市場介入で国内生産者から約9万トン買い取り
[砂糖]
米農務省(USDA)は9日に国内生産者から9万1238トンの砂糖を4380万ドルで買い取っていたことを発表した。国内価格の引き上げを狙っての購入で、USDAは13年ぶりに市場介入を行った。当初は3800万ドルの買い付けを計画していたが、580万ドル超過した格好になる。
Posted by 直 7/11/13 - 09:12
輸出成約高:小麦とコーンは前週から大幅増、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7/4/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 1473.3 | 0.0 | 1473.3 | ↑148.4% | 600.0 〜1000.0 | |
| コーン | 392.0 | 657.8 | 1049.8 | ↑233.8% | 300.0 〜600.0 | |
| 大豆 | ▲70.9 | 410.8 | 339.9 | ↓8.1% | 150.0 〜500.0 | |
| 大豆ミール | 33.7 | 10.9 | 44.6 | ↓63.0% | 75.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | ▲2.3 | 0.0 | ▲2.3 | - | 0.0 〜10.0 |
Posted by 松 7/11/13 - 08:53
6月輸入物価指数は前月から0.22%下落、4ヶ月連続の値下がり
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 13年6月 | 前月比 | 前年比 | 13年5月 | |
| 輸入物価指数 | 139.0 | ↓0.22% | ↑0.22% | ↓0.71% |
| >非燃料 | 119.6 | ↓0.33% | ↓0.99% | ↓0.33% |
| 輸出物価指数 | 132.7 | ↓0.08% | ↑0.76% | ↓0.52% |
| >農業製品 | 223.6 | ↑0.63% | ↑9.34% | ↑1.09% |
| >非農業製品 | 126.1 | ↓0.24% | ↓0.32% | ↓0.71% |
Posted by 松 7/11/13 - 08:50
失業保険申請件数は36.0万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月6日 | 前週比 | 6月29日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 360.00 | ↑ 16.00 | 344.00 | 345.00 | |
| 4週平均 | 351.75 | ↑ 6.00 | 345.75 | ||
| 継続受給件数 | 2977.00 | 2949.00 |
Posted by 松 7/11/13 - 08:34
台湾、計6万トンのブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾のMFIGが計6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、このうち8000トンを1トン265.10ドル、5万2000トンはCBOT12月限に1ブッシェル149.75セント上乗せで合意した。いずれも9月21日から10月5日の出荷になるという。
Posted by 直 7/11/13 - 08:27
2013/14年度中国小麦輸入、73%増加見通し・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は11日、中国の2013/14年度小麦輸入が500万トンになるとの見通しを示した。前年比較で73%増加をみている格好になる。中国は小麦の生産大国であるが、世界生産増加が見込まれており、価格下落に至ると米国やカナダからの買い付け意欲を高めるという。
Posted by 直 7/11/13 - 08:23
日本、計4万9954トンの製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は11日、計4万9954トンの製粉小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは9月30日までに納入の米産軟質赤色冬小麦と米国のウェスタンクラブと呼ばれる種類の小麦、また、オーストラリア産という。このほか、10月31日までに納入のカナダ産も買い付けた。
なお、日本はこれまで買い付けに含めていた米国の西部白色小麦について、米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かって以来輸入禁止としている。
Posted by 直 7/11/13 - 08:15
2013年チェコ穀物生産、653.2万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
チェコ共和国統計局(CSU)は11日、国内の2013年穀物生産が653万2000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から15.7%増加になり、好天気で小麦やセイヨウアブラナのイールド改善が背景にあるという。ただ、増産でも2011年に記録した過去最高の720万6000トンは下回る。小麦の生産は前年比25%増の541万トンの見通しを示した。
Posted by 直 7/11/13 - 08:10
ロシア穀物収穫は10日時点で1880万トン、前年から増加
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は10日時点で1880万トンになり、前年同期のほぼ2倍という。面積にして580万ヘクタールで、事前予想の13%が終了。イールドは一年前の2.54トンに対して3.23トンとなった。これまでの小麦の収穫が1450万トンで、前年の440万トンから大幅増加。イールドは3.24トンとなり、前年の2.58トンから改善した。
Posted by 直 7/11/13 - 08:06
ウガンダコーヒー輸出、6月は前年比31%増
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は11日、6月の同国コーヒー輸出が36万1146袋だったと発表した。前年同月から31%増加。3ヶ月連続プラスという。2012/13年度の輸出は6月まであわせて265万袋で、前年同期を23%上回った。
Posted by 直 7/11/13 - 08:00
ロシアの金及び外貨準備高は前週から95億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月5日時点で5,050億ドルと前週から95億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは326億ドルの減少となる。
Posted by 松 7/11/13 - 07:35
10日のOPECバスケット価格は104.69ドルと前日から0.63ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/10(Wed) | 104.69 | ↑ 0.63 |
| 7/9(Tue) | 104.06 | ↑ 0.10 |
| 7/8(Mon) | 103.96 | ↑ 0.76 |
| 7/5(Fri) | 103.20 | ↑ 0.81 |
| 7/4(Thu) | 102.39 | ↑ 0.15 |
Posted by 松 7/11/13 - 07:09
7/11(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 7/11/13 - 07:05
2013年07月10日(水)
ブラジルコーヒー輸出:10日現在26.23万袋と前月を34.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月10日 | 7月累計 | 前月(6/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 84.248 | 262.323 | 399.187 | ↓34.3% | ↓19.5% |
| >アラビカ種 | 72.723 | 213.303 | 369.470 | ↓42.3% | ↓16.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.915 | 7.520 | ↑ 151.5% | ↓58.5% |
| >インスタント | 11.525 | 30.105 | 22.197 | ↑ 35.6% | ↑ 26.2% |
Posted by 松 7/10/13 - 17:58
FX:ドル安、FOMC議事録受け量的緩和の早期縮小観測が後退
[場況]
ドル/円:99.69、ユーロ/ドル:1.2972、ユーロ/円:129.31 (NY17:00)
為替は円高ドル安が進行。日本の景気見通しの改善によって日銀が当初の予想ほど積極的に金融緩和を進めることはないのではないかとの見方が浮上する一方、ドルはNY午後に発表された6月のFOMC議事録を受けて量的緩和の早期縮小観測が後退、売り圧力が強まった。ドル/円は東京午前には101円をやや上回ったあたりでの推移、昼前から徐々に売り圧力が強まる格好となり、ロンドン朝には99円台後半まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は100円の節目を回復、NYに入ってからは100円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、FOMC議事録発表後には一時99.60円まで急落するなど、再び売り圧力が強まった。
ユーロ/ドルは東京では1.27ドル台後半を中心とした値動き、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.28ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.28ドル台半ばまで上昇、議事録発表後には1.29ドル台まで一気に値を伸ばす格好となった。ユーロ/円は東京朝から売りが優勢の展開、午後にまとまった売りが出ると、128円台前半まで値を下げた。ロンドンでは128円割れを試すまで下げ幅を拡大したが、その後は一転して買い戻しが相場を主導。NY午後には129円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 7/10/13 - 17:24
債券:FOMC議事録で量的緩和縮小シナリオ意識、長期債中心に売り
[場況]
10年債利回り:2.685↑0.048
債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が量的緩和の縮小シナリオを意識させ、長期債を中心に売り圧力が強まった。午前の取引から議事録を前に慎重な構えとなり、相場は弱含み。議事録で多くのFOMCメンバーがさらなる雇用見通しの改善を緩和縮小の条件としていたことを確認してまず買いが進んだ。しかし、時期に見方が割れていながらも、資産購入のペースをスローダウンさせることに前向きな連銀高官は少なくないのが気を揉ませる格好となり、取引終盤には売りにシフトした。議事録の発表に続いて10年債利回りは2.62%に低下してから上昇に転換。本日のレンジも切り上げ、2.68%に上がった。
Posted by 直 7/10/13 - 16:59
株式:量的緩和の縮小時期巡って売り買い、ダウ平均5日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:15,291.66↓8.68
S&P500:1,652.62↑0.30
NASDAQ:3,520.76↑16.50
NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で量的緩和の縮小時期を意識する格好となり、売り買いにもまれる展開となった。議事録では、緩和縮小に前向きな見方が少なくなく、ただ、時期で見方が割れていたことを確認した。このため、議事録発表の後は大きく売り買いが交錯。値動きも荒かった。
朝方から様子見ムードが強く、相場の方向感も定まらなかった。特に、ダウ平均とS&P500は取引開始時の上昇から早々にマイナス転落し、そのまま軟調に推移。議事録の発表直後には急速に強含み、しかし、早々にマイナス圏に戻した。結局、ダウ平均はそのまま下げて5日ぶりの反落となった。一方、S&P500とNASDAQ指数はもみ合いを経て持ち直し、5日続伸。NASDAQ指数は2000年10月4日以来の高値更新でもあった。
Posted by 直 7/10/13 - 16:53
大豆:期近が反落する一方、新穀は作柄悪化懸念から続伸
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1464-3/4↓3-1/2、11月限:1284-3/4↑8-1/2
シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、新穀は続伸。中西部で目先高温乾燥が続くとの見通しを受けて作柄悪化懸念が高まる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。期近は中国貿易統計悪化などを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は大きく買いが集まり、中盤には1290セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけて売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/10/13 - 16:03
コーン:変わらず、需給報告の発表控え方向感なく上下に振れる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:521-1/2↓0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を翌日に控える中、ポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行、早朝には520セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りが膨らみ、510セント台後半まで急落。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内での推移が続いた。午後には改めて売りが強まる格好となり、日中安値を更新する場面も見られたものの、引けにかけては値を戻した。
Posted by 松 7/10/13 - 15:54
小麦:小幅続伸、需給報告の発表を前に売り買いが交錯
[場況]
CBOT小麦9月限終値:679-0↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。USDA需給報告の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。9月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移。朝方には680セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りが優勢、670セントを割り込むまで値を下げる展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は再び値を回復、引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 7/10/13 - 15:47
天然ガス:小幅反発、気温見通しや暴風雨睨みながら売り買い交錯
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.680↑0.023
NY天然ガスは小幅反発。目先の気温見通しはカリブ海で発達中の熱帯性暴風雨「シャンタル」の進路をにらみながら投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる不安定な展開となった。8月限は夜間取引では商いの薄い中でまとまった買いが入り、3.70ドル台後半まで急反発する場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され3.70ドル台前半まで値を下げての推移。通常取引開始後も同水準のもみ合いが続いた。中盤には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後はややプラス圏に入ったあたりまで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/10/13 - 15:34
石油製品:ガソリン主導で続伸、強気の在庫統計受け原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0149↑0.0889
暖房油8月限:3.0017↑0.0160
NY石油製品はガソリン主導で続伸。強気の在庫統計を受けた原油の上昇につれ、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始顔はやや売りが優勢となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたが 、在庫統計発表後は改めて買いが加速。在庫が予想以上の取り崩しとなったガソリンを中心に、大きく値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 7/10/13 - 15:23
原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩しで昨年3月以来の高値更新
[場況]
NYMEX原油8月限終値:106.52↑2.99
NY原油は大幅続伸。原油在庫が2週連続で大幅な取り崩しとなったことを手掛かり投機的なかいが加速、昨年3月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には105ドル台前半まで値を回復した。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、在庫統計発表後は改めて買いが集まり105ドル台後半まで上昇。その後は上昇も一服したかに思われたが、引け間際に再びまとまった買いが入ると、106ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/10/13 - 15:11
天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
11 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 82.0 | ↑ 78.0 〜 ↑ 85.0 | |
| >前週 | ↑ 72.0 | ||
| >前年 | ↑ 33.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 72.0 |
Posted by 松 7/10/13 - 15:05
金:小幅続伸、FOMC議事録の発表を前に買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,247.4↑1.5
NY金は小幅続伸。FOMC議事録の発表やバーナンキFRTB議長の講演を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から週初からの流れを継いだ買いが先行、1,250ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は1,250ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、中盤には1,260ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、1,250ドルを割り込んで取引を終了した。引け後にはFOMC議事録が発表され、早期の量的緩和縮小に対して慎重な意見が多かったことが確認されたことを受け電子取引で再び買いが集まった。
Posted by 松 7/10/13 - 14:44
コーヒー:小幅続落、ドル安手掛かりに買い先行も最後は売られる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.65↓0.60
NYコーヒーは小幅続落。朝方にはドル安の進行などを手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、その後はブラジルの供給増観測などを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、123セント台半ばまで値を伸ばしたものの、高値では売り意欲も強く、早々にマイナス転落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/10/13 - 14:28
砂糖:反落、買い先行もブラジルの供給増観測が改めて売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.25↓0.09
NY砂糖は反落、取引前半にはドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はブラジルの生産増に伴う需給見通しの弱さが改めて売り材料視された。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると買い意欲が強まり、16.40セント台まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上セ曲的な動きは見られず。買い一巡後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、午後に発表されたUnicaのブラジル中南部の圧搾レポートが予想よりもやや弱気の内容だったことから、一気に売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/10/13 - 14:26
量的緩和の縮小には更なる雇用改善が必要、FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は10日に発表した6月18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、多くのFOMCメンバーが資産購入のペースを鈍らせるには、更なる雇用の改善が必要と判断していたことを明らかにした。また量的緩和の規模縮小については、一部のメンバーが景気全般の拡大サインが必要と指摘。このほか、メンバーの一人はインフレが当局の目標である2%に向かっているかどうかが重要とし、会合後の声明でインフレを目標水準まで引き上げる意向を明確に示すべきだと主張したという。
Posted by 直 7/10/13 - 14:15
イラン、45万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
イランの国営GTCが45万トンの欧州系トレーダーによると、25万トンはロシア産で、1トン約295ドル。また、20万トンのバルト海周辺国産を同305ドルで購入したという。いずれも8月出荷になる。
Posted by 直 7/10/13 - 13:48
10年債入札リオープン、応札倍率は2.57、利回りは上昇
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/12) |
| 合計 | 53906.3 | 21000.0 | 2.57 | 2.53 |
| 競争入札分 | 53885.7 | 20979.4 | 2.57 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 38.57% | 51.67% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.670% | (19.76%) | 2.209% |
Posted by 松 7/10/13 - 13:14
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月後半は前年比8.2%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が10日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、6月後半の圧搾高は2910万トンとなった。前年同期から8.2%減少で、6月前半に前年比35.8%増だったのからペースが大きく鈍った格好になる。圧搾規模も前半の3514万トンから縮小。
6月後半の砂糖生産は一年前から16.4%減り、前半に30.3%増加だったのからマイナス転落した。エタノール生産は6月前半の48.7%増加に対し、後半には6%増にとどまった。2013/14年度の砂糖きび圧搾は7月1日時点で1億8100万トンとなり、前年同期を41%上回ったという。
Posted by 直 7/10/13 - 13:09
輸出成約高予想:小麦とコーンは増加、大豆は見方まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
11日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 600.0 〜1000.0 | 593.0 | |
| コーン | 300.0 〜600.0 | 314.5 | |
| 大豆 | 150.0 〜500.0 | 369.7 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜150.0 | 120.5 | |
| 大豆油 | 0.0 〜10.0 | 1.6 |
Posted by 松 7/10/13 - 11:48
ブラジルサントス港で10日に24時間ストの計画
[砂糖]
ブラジルサントス港の港湾労働者は10日、議会が可決した港湾規制改革に抗議して24時間ストライキに入った。港湾当局によると、荷役に影響が出ているものの、砂糖、コーヒーのようなコンテナと違って、大豆やコーンなど機械化したカーゴの荷積みに支障はないという。
Posted by 直 7/10/13 - 11:46
EIA在庫:原油は987万バレルの大幅取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月5日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 373918 | ↓ 9874 | ↓ 2895 | ↓ 9000 | |
| ガソリン在庫 | 221028 | ↓ 2634 | ↓ 155 | ↓ 3500 | |
| 留出油在庫 | 123809 | ↑ 3038 | ↑ 591 | ↑ 2800 | |
| 製油所稼働率 | 92.39% | ↑ 0.23 | ↑ 0.07 | 92.10% | |
| 原油輸入 | 7525 | ↑ 118 | - | ↓ 300 |
Posted by 松 7/10/13 - 10:37
5月卸売在庫は前月から0.51%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年5月 | 前月比 | 13年4月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 500874 | ↓0.51% | ↓0.07% | ↑0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.180 | ↓0.025 | 1.205 |
Posted by 松 7/10/13 - 10:02
パキスタン小麦輸入、13/14年度に50万トンに拡大の可能性
[穀物・大豆]
パキスタンの小麦トレーダー協会幹部はブルームバーグに対し、パキスタンの2013/14年度小麦輸入が50万トンまで拡大し、5年ぶりの高水準になる可能性を示した。国内の不作で価格が上がったことを理由にしている。同氏によると、6月に終わった2012/13年度の生産推定は2350万トンで、政府が見越していた2550万トンを下回った。前年の2400万トンからは減少。米農務省(USDA)のデータで、2012/13年度の推定は20万トンだった。
Posted by 直 7/10/13 - 09:26
OPEC、世界石油需要見通しを僅かに引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2014年 | 2013年 | 修正 | 13年3Q | 13年2Q | 2012年 | 修正 | |
| 世界需要合計 | 90.68 | 89.64 | ↓ 0.01 | 90.13 | 88.74 | 88.87 | →0.00 |
| 非OPEC石油生産合計 | 55.06 | 53.92 | ↓ 0.04 | 53.89 | 53.65 | 82.94 | ↑ 29.96 |
Posted by 松 7/10/13 - 09:22
中国向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/10/13 - 09:13
中国の6月石油輸入は日量541.7万バレルと前月から4.3%減少
[エネルギー]
中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の6月の原油輸入は2,217万トン(日量541.69万バレル)と5月の日量566.25万バレルから4.3%減少した。前年同月比では2.1%の増加となる。年初来の累計では1億3,817万トン(日量563.1万バレル)と前年同期比で1.4%減少した。石油製品の輸入は328万トンと、前月の40万トンから大幅に回復、前年同月比でも11.3%増加した。年初来の累計では2,160万トンと、前年同期比で6.3%増加した。
Posted by 松 7/10/13 - 08:46
12/13年度仏軟質小麦生産推定3562.3万トン、僅かに上方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは10日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3562万3000トンと見越していることを示した。前年から4.8%増加になり、また前月時点での推定3562万2000トンを僅かに上回る。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで705万5000トンから713万5000トンに引き上げた。前年比較で5.1%減少。域外向けは1010万トンから1000万トンに下方修正した。それでも、前年を17.4%上回る。期末在庫予測は234万7000トンとし、231万9000トンから上方修正した。前年度の227万9000トンから3.0%の積み増し見通しである。
2012/13年度のコーン生産推定は1534万1000トンで、3000トン下方修正した。前年比は1.6%の減少。EU向けの輸出を564万5000トンから573万トンに引き上げた。前年比較で9.0%のマイナス。域外向けの輸出予測は61.3%増の68万トン。前月の報告で見越していた55万トンから上方修正である。在庫見通しは307万7000トンから281万9000トンに引き下げ、前年度の243万4000トンから15.8%の積み増し予想とした。2012/13年度硬質小麦生産推定は236万5000トンで据え置いた。
Posted by 直 7/10/13 - 08:43
6月中国大豆輸入、前年比23%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が発表した暫定データによると、6月の大豆輸入は693万トンとなった。前年同月から23%増え、月間の輸入で過去最高と伝わっている。輸入は前月と比べると36%増加した。2013年前半の輸入は2749万トンで、前年同期を5.4%上回った。
Posted by 直 7/10/13 - 08:18
ロシア、国内需給介入で10日に1万5938トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は10日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計1万5938トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて368万7166トンを売却した。
Posted by 直 7/10/13 - 08:11
韓国、計12万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが計12万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンの原産国はオプション。6万トンを1トン242.33ドル、残る6万トンを同239.67ドルで購入合意したという。それぞれ12月15日と12月25日の納入予定。
Posted by 直 7/10/13 - 08:06
欧州コーヒー在庫、4月は前月比32万199袋増加
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は4月に1056万1523袋で、3月の1024万1324袋(修正値)から32万199袋増加した。都市別には、ジェノバの前月比横ばいを除く5都市全てで在庫が積み増しとなった。在庫規模が最大のアントワープで16万4433袋膨らみ、ほかの都市に比べてプラス幅が大きい。ブレーメンでは7万5117袋、トリエステで4万3999袋それぞれアップ。ハンブルグでは3万177袋増え、ル・アーブルの在庫が6533袋増加した。
Posted by 直 7/10/13 - 08:02
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.00%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 533.3 | ↓4.00% | ↓33.33% |
| 新規購入指数 | 201.7 | ↓3.12% | ↑4.72% |
| 借り換え指数 | 2454.6 | ↓4.43% | ↓43.82% |
| 一般ローン | 681.6 | ↓5.15% | ↓32.55% |
| 政府系ローン | 284.9 | ↑0.60% | ↓36.08% |
| 30年固定金利 | 4.68% | ↑0.10 | ↑0.89 |
| 15年固定金利 | 3.76% | ↑0.12 | ↑0.61 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.40% | ↑0.07 | ↑0.69 |
Posted by 松 7/10/13 - 07:01
9日のOPECバスケット価格は104.06ドルと前日から0.10ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/9(Tue) | 104.06 | ↑ 0.10 |
| 7/8(Mon) | 103.96 | ↑ 0.76 |
| 7/5(Fri) | 103.20 | ↑ 0.81 |
| 7/4(Thu) | 102.39 | ↑ 0.15 |
| 7/3(Wed) | 102.24 | ↑ 1.61 |
Posted by 松 7/10/13 - 06:57
7/10(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月18-19日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 7/10/13 - 06:55
2013年07月09日(火)
FX:ユーロ全面安、ECBの緩和策長期化観測から売り膨らむ
[場況]
ドル/円:101.15、ユーロ/ドル:1.2780、ユーロ/円:129.27 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。欧州の景気低迷を受けてECBの金融緩和政策が長期化するとの見方が強まる中、ユーロを売る動きが加速した。IMFが世界の経済成長見通しを引き下げた事も、投資家のリスク志向を後退させる格好となり、ユーロに弱気に作用した。ドル/円は東京午前には買いが先行、101円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでも特に大きな動きは見られず、NYに入るとジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には101円を割り込む場面も見られた。遅くには買い戻しが集まり、101円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京午前には1.28ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.29ドルに迫る場面も見られた。その後はNY朝にかけてジリジリと売りに押し戻される展開。中盤にまとまった売りが出ると、1.27ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京午後からロンドンにかけて130円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りが優勢。NYに入ると断続的にまとまった売りがでたことから大幅に下落。午後には一時129円を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 7/9/13 - 17:38
API在庫:原油は900万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月5日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 |
| 原油在庫 | ↓ 9000 | ↓2.18% | ↓ 2895 |
| ガソリン在庫 | ↓ 3500 | ↑ 6.47% | ↓ 155 |
| 留出油在庫 | ↑ 2800 | ↑ 3.77% | ↑ 591 |
| 製油所稼働率 | 92.10% | 93.20% | ↑ 0.07 |
| 原油輸入 | ↓ 300 | ↓19.37% | - |
Posted by 松 7/9/13 - 17:03
債券:目先の需給にらみ慎重姿勢、相場狭いレンジで上下
[場況]
10年債利回り:2.643↓0.009
債券はもみ合い。目先の需給に注目し、慎重姿勢が強まった。値ごろ感に加え、3年債入札結果が好調だったことも支援となって買いが優勢となる場面もあった。しかし、明日に10年債、明後日には30年債と入札を控えているため、買いも長続きせず。このため、相場は比較的狭いレンジで上下に振れる展開となった。
夜間取引で売り圧力が強まりながら、通常取引に入って買いに転じ、10年債利回りはやや低下した。昼前に3年債入札をにらんで上がったが、入札結果の発表続いて再びダウン。それでも、午前につけた水準を下抜けきれず、取引終盤に利回り上昇に戻った。
Posted by 直 7/9/13 - 16:55
株式:業績期待で4日続伸、NASDAQ指数が2000年10月以来高値
[場況]
ダウ工業平均:15,300.34↑75.65
S&P500:1,652.32↑11.86
NASDAQ:3,504.26↑19.43
NY株は4日続伸。企業業績への期待から買いが進み、相場上昇となった。前夕に発表されたアルコア決算が予想ほど悪化しなかったことで、収益全般に底堅いことを見込んだ買いにつながった。欧州の株高も再び支援。午前の取引で相場が伸び悩む場面があり、NASDAQ指数に関すると一時、前日比ほぼ横ばいまで戻した。しかし、その後で改めてしっかりとし、午後には一段高。
ダウ平均は先月18日以来の高値を更新し、S&P500の終値が5月30日以来の高水準だった。NASDAQ指数終値は3500台に乗せ、2000年10月4日以来の高値で引けた。
Posted by 直 7/9/13 - 16:51
大豆:大幅続伸、高温乾燥予報受け作柄悪化への懸念高まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1468-1/4↑12-3/4、11月限:1276-1/4↑24-0
シカゴ大豆は大幅続伸。目際中西部の生産地で気温が上昇、雨も少なくなるとの予報が出る中で、作柄悪化に対する懸念から買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1270セント台まで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1260セント台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速する格好となり、引け前には1280セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 7/9/13 - 16:22
コーン:続伸、生産地の高温乾燥見通し高まる中で買いが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:521-3/4↑21-1/4
シカゴコーンは続伸。中西部の生産地で目先高温乾燥が強まるとの予報が出る中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には510セント台まで値を回復した。その後はやや上昇のペースが鈍ったものの、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると520セント台前半まで一気に上げ幅を拡大、そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 7/9/13 - 16:19
小麦:続伸、気温上昇予報受けたコーンの上昇に連れ高
[場況]
CBOT小麦9月限終値:677-1/2↑14-1/2
シカゴ小麦は続伸。目先中西部で気温が上昇するとの見方が強まる中、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、早々に670セントまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には680セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、670セント台後半の水準でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 7/9/13 - 16:11
天然ガス:反落、暑さ一服との見方から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.657↓0.084
NY天然ガスは反落。目先北東部を中心とした今の暑さが一服するとの見方が浮上、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.70ドル割れを試すまでに値を下げる展開となった。通常取引開始後はしばらく同水準での上下が続いたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、3.60ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、そのまま日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/9/13 - 15:54
石油製品:反発、株や原油の上昇支えにガソリン主導で買われる
[エネルギー]
RBOBガソリン8月限:2.9260↑0.0423
暖房油8月限:2.9857↑0.0056
NY石油製品はガソリン中心に反発。株や原油の上昇が下支えとなる中、本格的なドライブシーズンの到来で需要が増加するとの見方などからしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、ガソリンは期近終値ベースで4月9日以来の高値を更新した。
Posted by 松 7/9/13 - 15:48
原油:反発、株高の進行や在庫の取り崩し支えに買われる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:103.53↑0.39
NY原油は反発。株高の進行が下支えとなる中、今週の在庫統計で原油が再び取り崩しになるとの見方などを手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には102ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に103ドル台前半まで値を回復。引けにかけては一段だか、103ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/9/13 - 15:39
金:続伸、ポジション整理の買い戻し先行も後半は失速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,245.9↑11.0
NY金は続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、しっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,250ドル台後半まで値を回復。しかしそれ以上勢いは続かず、早朝には1,240ドル台半ばまで売りに押し戻された。通常取引開始後には改めて買いが集まったものの、1,250ドルを超える水準では急速に伸び悩み。中盤以降は徐々に上値も重くなり、最後は1,240ドル半ばまで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/9/13 - 14:38
コーヒー:反落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:122.25↓1.20
NYコーヒーは反落、需給面で決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には125セントの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに大きく押し戻される展開、中盤に121セントを割り込んだあたりで売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。引け間際にはややまとまった買いが入ったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/9/13 - 14:28
砂糖:ほぼ変わらず、買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.34↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。取引前半にはポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には16.30セント台後半まで値を回復した。NYの時間帯に入ってからもしばらくは日中高値近辺での推移が続いたものの、それ以上積極的な動きも見られない。中盤以降はジリジリと売り圧力が強まる格好となり、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/9/13 - 14:27
3年債入札、応札倍率は3.35と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(6/11) |
| 合計 | 107200.2 | 32000.2 | 3.35 | 2.95 |
| 競争入札分 | 107070.9 | 31870.9 | 3.36 | 2.95 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 35.57% | 33.13% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.719% | (66.85%) | 0.581% |
Posted by 松 7/9/13 - 13:27
ベトナム中銀、コーヒー輸出業者向け融資期間3倍に延長
[コーヒー]
ベトナムの中央銀行は、国内の銀行によるコーヒー輸出業者向けの融資期間を36時間と従来の3倍に延長することを決めた。コーヒー価格の落ち込みに着目し、業者の債務返済助成が目的。中銀はまた銀行に対し、財政難にあるコーヒーも含める農産物の輸出業者への支援策を打ち出すよう要請した。
Posted by 直 7/9/13 - 13:06
EIA、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | ||
| 世界需要合計 | 91.29 | ↑ 0.07 | 90.05 | ↑ 0.02 | 89.17 | |
| 世界供給合計 | 91.41 | ↑ 0.01 | 89.89 | →0.00 | 89.14 | |
| 価格見通し | 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | |
| WTI原油 | $91.96 | →0.00 | $94.65 | ↑ 1.40 | $94.12 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.37 | →0.00 | $3.48 | ↓ 0.01 | $3.63 |
Posted by 松 7/9/13 - 12:27
ブラジル・サントス港で10日に24時間ストの計画
[穀物・大豆]
ブラジルの港湾労働組合は、10日にサントス港で24時間ストライキを計画していることを示した。議会が可決した港湾規制改革への抗議による、ただ、ほかの港では10日の実施を見送り、代わりにほかの労働組合とともに11日に全国ストを行う見通しであるという。報道によると、労働者はすでに9日に抗議デモを行っており、港に通じる高速道路で3キロの渋滞となった。荷役要員の数から大豆やコーンなどに比べて砂糖、コーヒーがストに影響されやすいと伝わっている。
Posted by 直 7/9/13 - 11:22
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月5日現在3,199億6,700万ユーロと、前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/9/13 - 11:11
IMF世界経済見通し、2013年成長率を3.1%に下方修正
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は9日に発表した世界経済見通しで、2013年の成長率が3.1%になるとの見方を示した。4月時点の予測から0.2ポイントの下方修正で、前年と同水準となる。米景気の拡大鈍化や中国など主要エマージング経済のスローダウン、またユーロ圏の景気後退がより深刻になっていることを修正理由としている。また、2014年の成長率見通しは3.8%と、こちらも従来から0.2ポイント引き下げた。
米国の成長率見通しは、2013年を1.9%から1.7%、2014年は3.0%から2.7%にそれぞれ引き下げた。ユーロ圏は2013年に0.6%のマイナス成長を見越しており、4月のマイナス0.2%から下方修正。2014年にはプラス成長に転じると見ているが、伸び率は0.9%で従来から0.2ポイント引き下げた。
中国は2013年に7.8%、2014年に7.7%の成長となるとした。4月の予測よりそれぞれ0.3ポイント、0.6ポイント低い伸びとなる。日本の2013年成長率は0.5ポイント引き上げ、2.0%とした。一方2014年の見通しは1.2%で、0.3ポイントの下方修正となった。
Posted by 直 7/9/13 - 10:48
ロシア穀物生産、9000万-9400万トンの見通し・政府高官
[穀物・大豆]
ロシア連邦水文気象環境監視局の高官は、2013/14年度(7-6月)の国内穀物生産が9000万-9400万トンになるとの見通しを示した。レンジ上限でも農務省の9500万トンの予測を下回り、一部地域の干ばつによる影響を減産要因に挙げた。地域によっては、6月から7月初めにかけの降水量が平均の15-30%より少ないとコメント。それでも、前年度の7090万トンからは増加で、また過去5年平均も約600万トン上回るという。
Posted by 直 7/9/13 - 09:02
6月のチェーンストア売上、前月比0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、5週ベースでの6月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期との比較では3%増加。
Posted by 直 7/9/13 - 08:59
ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 12/13年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 81456.7 | ↑ 0.22% | ↑ 22.71% | 2938 |
| コーン | 79077.9 | ↑ 0.78% | ↑ 8.36% | 4991 |
| 小麦 | 4379.5 | →0.00% | ↓24.34% | 2311 |
| 小麦(13/14年度) | 5609.8 | ↑ 0.97% | ↑ 28.09% | 2685 |
Posted by 松 7/9/13 - 08:49
インド政府、砂糖輸入関税を15%に引き上げ
[砂糖]
インド政府は9日、砂糖輸入関税を即日実施で10%から15%に引き上げたことを発表した増税は国際価格の下落で安価の輸入砂糖があふれていることへの対策。国内北部の製糖所大手Dhampur幹部はメディアに対し、増税後の価格、また現行の国内在庫水準を考えて輸入が止まるとコメントした。
Posted by 直 7/9/13 - 08:45
ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き上げ、コーンは小幅引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 81333.8 | ↑0.27% | ↑23.79% | 2935 |
| コーン | 78211.3 | ↓0.31% | ↑9.70% | 5130 |
| >メインクロップ | 34484.1 | ↓1.13% | ↑3.83% | 5310 |
| >サブクロップ | 43727.3 | ↑0.34% | ↑14.82% | 4996 |
| 小麦 | 5557.3 | ↑0.81% | ↑26.87% | 2686 |
Posted by 松 7/9/13 - 08:41
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 739901.8 | ↑0.03% | ↑10.31% | 75565 |
Posted by 松 7/9/13 - 08:40
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から大きく引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 47465.5 | ↓4.58% | ↓6.98% | 23.18 |
Posted by 松 7/9/13 - 08:39
13/14年度インド砂糖生産、減反要因で5%減少の見通し・ISMA
[砂糖]
インドの製糖所協会(ISMA)は9日、2013/14年度の国内砂糖生産を2370万トンと見通していることを発表した。前年から5%減少になり、主要生産地の作付減少が要因という。協会の作付推定は前年比1.5%減の515万ヘクタール。砂糖生産最大のマハラシュトラ州では、昨年の干ばつの影響から12.5%の減反が予想されるという。このほか、南部のカルナタカ州やタミルナドゥ州の作付も前年割れの見通し。しかし、ウッタルプラデシュ州では増加見通しを示した。
Posted by 直 7/9/13 - 08:37
台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
台湾のMFIGが6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、5000トンは1トン269.43ドルで購入し、残る5万5000トンはCBOT12月限に1ブッシェル1785.40ドル上乗せで合意した。0月1-15日に出荷の予定という。
Posted by 直 7/9/13 - 08:24
2013年ロシア穀物生産、悪天候で事前予想下回る可能性・農相
[穀物・大豆]
ロシアのフョードロフ農相はインターファクスに対し、2013年の国内穀物生産が悪天候による影響懸念から事前予想の9500万トンを下回る可能性を示した。それでも、現時点では9500万トンを維持した。また輸出も従来通り2000万トンを見通しているという。
Posted by 直 7/9/13 - 08:12
ウクライナ穀物収穫、8日時点で1050万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は8日時点で1050万トンになった。面積にして397万ヘクタールで、イールドが前年同期の1.96トンを上回る2.64トン。小麦だけで収穫は247万トンとなり、イールドが一年前の1.71トンから2.66トンに上がった。
Posted by 直 7/9/13 - 08:05
ロシア穀物収穫は8日時点で1440万トン、前年から増加
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は8日時点で1440万トンになり、前年同期を610万トン上回った。面積にして450万ヘクタール。イールドは一年前の2.59トンに対して3.28トンとなった。これまでの小麦の収穫が1210万トンで、前年の740万トンから増加。イールドは3.28トンで、前年の2.61トンから改善した。
Posted by 直 7/9/13 - 08:02
小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月6日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から3.0%上昇した。4週連続アップで、しかも、この間最も高い伸び。前年同期との比較で2.9%上がり、前週時点での1.9%からペースが速まった。
Posted by 直 7/9/13 - 07:57
8日のOPECバスケット価格は103.96ドルと前週末から0.76ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/8(Mon) | 103.96 | ↑ 0.76 |
| 7/5(Fri) | 103.20 | ↑ 0.81 |
| 7/4(Thu) | 102.39 | ↑ 0.15 |
| 7/3(Wed) | 102.24 | ↑ 1.61 |
| 7/2(Tue) | 100.63 | ↑ 0.53 |
Posted by 松 7/9/13 - 06:52
7/9(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ラマダーン開始
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
Posted by 松 7/9/13 - 06:49
【 過去の記事へ 】



