2013年07月30日(火)
ブラジルコーヒー輸出:30日現在147.96万袋と前月を7.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月30日 | 7月累計 | 前月(6/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 153.744 | 1479.597 | 1605.204 | ↓7.8% | ↓9.7% |
| >アラビカ種 | 142.022 | 1195.834 | 1395.312 | ↓14.3% | ↓10.0% |
| >ロブスタ種 | 1.784 | 133.776 | 91.175 | ↑ 46.7% | ↓16.1% |
| >インスタント | 9.938 | 149.987 | 118.717 | ↑ 26.3% | ↓0.4% |
Posted by 松 7/30/13 - 17:52
FX:小動き、FOMC声明やECB理事会を前に様子見の姿勢強まる
[場況]
ドル/円:98.01、ユーロ/ドル:1.3260、ユーロ/円:129.96 (NY17:00)
為替は小動き、明日のFOMC声明、1日のECB理事会を前に、様子見の姿勢が更に強まった。豪中銀総裁が追加利下げの可能性を示唆したことを受けて豪ドルは大きく値を下げる展開となったものの、ドル、円、ユーロに関しては大きな動きが見られる事もなく、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となった。ドル/円は東京午前には買いが先行、98.40円台まで値を伸ばす展開となったものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には97.70円台まで下落。その後は再び買い戻しが集まったが、大きく値を回復するには至らず。中盤以降は98円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルはとうきょうでは1.32ドル台半ばでの小動き、ロンドンではジリジリと買いが集まり、NY朝には1.33ドルを試す場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1.32ドル台前半まで値を崩した。午後からは1.32ドル半ばまで回復、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、130円台半ばまで値を回復した。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、130円を割り込むまで下落。NYに入ると一時的に大きく買い戻しが集まる格好となったが、中盤以降は130円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/30/13 - 17:38
API在庫:原油は74万バレルの取り崩しにとどまる、ガソリンは増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月26日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 740 | ↓0.22% | ↓ 1932 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 1800 | ↑ 7.69% | ↓ 686 | |
| 留出油在庫 | ↓ 497 | ↑ 1.97% | ↑ 571 | |
| 製油所稼働率 | 91.10% | ↓ 1.20 | 92.70% | ↑ 0.00 |
| 原油輸入 | ↑ 116 | ↓9.13% | - |
Posted by 松 7/30/13 - 16:55
株式:FOMCの声明控えて様子見ムード、相場まちまち
[場況]
ダウ工業平均:15,520.59↓1.38
S&P500:1,685.96↑0.63
NASDAQ:3,616.47↑17.33
NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日の声明発表を控えて様子見ムードが強まった。欧州の株高やS&Pケース・シラー住宅価格指数の上昇などを手掛かりに買いが先行し、取引開始時に比較的速いピッチの相場上昇となりながら、早々に伸び悩んだ。しかも、ダウ平均とS&P500は午後に下げに転じ、下落幅拡大の場面もあった。引けにかけて戻し、S&Pは辛うじてプラス引けを確保し、ダウ平均が僅かにも前日より安く終了した。
NASDAQ指数はハイテク株の上昇が寄与して終日、しっかりで、昼前に最近のレンジも切り上げる展開となった。午後に一時、値を消したが、その後に改めて上向いた。前日の下げ以上の上昇で引け、2000年9月29日以来の高値を更新した。
Posted by 直 7/30/13 - 16:52
大豆:続落、弱気の天気予報を受けた作柄改善期待が売り誘う
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1350-0↓17-1/2、11月限:1203-0↓17-0
シカゴ大豆は続落。中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しが引き上げられるとの見方を背景とした売りが引き続き相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引ではやや買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。その後は中盤から引けにかけて生産者を中心に売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は12ドルを節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/30/13 - 16:32
コーン:反発、売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:477-1/2↑4-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に買い材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、470セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には日中高値を更新するまで買いが集まる場面も見られた。その後は再び売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す展開となったが、最後は高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 16:26
小麦:小幅続伸、現物市場の需要増期待支えに買いが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:655-1/4↑3-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。ここまでの下落で割安感が強まる中、現物市場での需要が増加するとの見方を支えに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、650セント台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、660セント台前半まで急伸する場面も見られた。直後に大きく売りが膨らみ、650セント台前半まで一気に押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降も底堅い展開が続いた。
Posted by 松 7/30/13 - 15:46
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し2月以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.432↓0.040
NY天然ガスは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は弱気の天気予報を背景とした売りが再び相場を押し下げる格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.40ドル台前半まで値を下げる展開となった。朝方にかけてはポジション整理の買い戻しがまとまって入り、プラス圏を回復するまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方が相場の大きな重石となった。午後に3.41ドル台まで値を下げた後、引けにかけてはやや買い戻しが集まったものの、最後は期近終値ベースで2月26日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 15:39
エジプトGASC、計21万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は30日に計24万トンの小麦を買い付けた。購入したのは12万トンのルーマニア産で、価格は1トン252.34ドル。残る12万トンはウクライナ産を同250ドルで買い付けたという。全て9月11-20日出荷という。
Posted by 直 7/30/13 - 15:35
石油製品:ガソリン期近が小幅反発となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0185↑0.0060
暖房油8月限:3.0067↓0.0095
NY石油製品はガソリン期近が小幅反発となる一方、暖房油は反落。原油が大きく値を下げる中、日中を通じて投機的な売り圧力に押される軟調な相場展開となったものの、前日の安値割れを試す水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 15:32
原油:続落、米景気減速懸念強まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:103.08↓1.47
NY原油は続落。FOMCや米4-6月期のGDPの発表を翌日に控え、米景気の減速懸念が改めてポジション整理の売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、104ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、消費者信頼感指数が予想以上の大幅低下となったことも嫌気される格好となり、昼前には103ドルも割り込むまでに下げ幅を拡大。その後やや買い戻しが集まる場面も見られたが午後からは改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/30/13 - 15:20
金:小幅反落、FOMCを前に様子見気分強まる中でもみ合い続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,324.8↓4.8
NY金は小幅反落。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、日中を通じてレンジ内でもみ合う展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を試すことなく息切れ。直後にはまとまった売りが出て、1,320ドルを割り込む場面も見られた。中盤には1,320ドル台半ばまで値を回復、引けにかけてはやや動意も薄くなった。
Posted by 松 7/30/13 - 14:44
コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売られる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.30↓0.85
NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には120セント台前半まで値を下げたが、NYに入ると買い戻しが集まりプラス圏を回復、その後不安定な上下を繰り返した後、昼前には122セント台まで値を伸ばす展開となった。午後からは一転して大きく売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/13 - 14:28
砂糖:ほぼ変わらず、中盤売りに押されるも最後は値を戻す
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.93↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。前日の買いの勢いも一服、中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで値を戻した。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは売りに押し戻される格好となったものの、16.80セント台前半まで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては買いが集まり、急速に下げ幅を縮小した。引けにかけては再びプラス圏での推移、最後も僅かながらもプラス引けとなった。
Posted by 松 7/30/13 - 14:27
2013年インド穀物生産、降雨に恵まれ過去最高上回る可能性
[穀物・大豆]
インドの農務次官は30日に記者団に対し、インドの2013年穀物生産が前年の1億2820万トンから増加はもちろん、2011/12年度に記録した過去最高の1億3130万トンを上回る可能性もあるとの見方を示した。モンスーンで1994年以来の大雨に恵まれていることが背景にある。農務省によると、砂糖きびや油種、コメなど夏の作付は26日時点で7480万ヘクタールとなり、前年同期を18%上回った。豊作がインフレ抑制、また経済成長の回復に寄与するかもしれないと報じられている。
Posted by 直 7/30/13 - 13:38
Wオーストラリア州穀物生産、乾燥の影響で平均下回る可能性
[穀物・大豆]
オーストラリアの穀物取引を手掛けるプラム・グローブの幹部はブルームバーグに対し、ウェスタンオーストラリア州の2013年穀物生産が乾燥の影響から2年連続で平均を下回る可能性を示した。平均的な年間生産が1030万トンであるのに対し、2013年は850万トン前後と予想。春に大雨でもなければ、良くても平均並みという。
Posted by 直 7/30/13 - 12:29
ブラジル開発銀、砂糖きび生産への投資促進狙い金利引き下げ
[砂糖]
ブラジル開発銀行(BNDES)は砂糖きび農家向けのProrenovaと呼ばれる融資プログラムで金利を6.3%から5.5%に引き下げた。砂糖きび生産への投資促進が狙いという。融資枠は40億レアル。12月31日までに6年間ローンを申請できる。
Posted by 直 7/30/13 - 12:05
仕向け先不明で29万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で29万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/30/13 - 10:35
7月消費者信頼感指数は80.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 13年7月 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 80.3 | 82.1 | 81.6 | |
| 現状指数 | 73.6 | 68.7 | ||
| 期待指数 | 84.7 | 91.1 |
Posted by 松 7/30/13 - 10:02
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月26日現在3,199億6,800万ユーロと4週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 7/30/13 - 09:37
アントワープのICE認証コーヒー、降雨被害で一部受け渡し不可能
[コーヒー]
ICEによると、ベルギー・アントワープのICE認証コーヒー在庫で約12万4600袋の受け渡しが不可能になった。大雨で倉庫の屋根に被害が出たため。検査を控え、事前措置として受け渡し不可能の対象にしたという。アントワープには約170万袋の認証コーヒーがあり、これは取引所の在庫の3分の2以上と伝わっている。
Posted by 直 7/30/13 - 09:07
5月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比12.17%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 13年5月 | 前月比 | 前年比 | 13年4月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 169.7 | ↑2.48% | ↑11.82% | ↑2.63% | ↑2.63% | NA |
| 20都市総合 | 156.1 | ↑2.44% | ↑12.17% | ↑2.57% | ↑2.52% | ↑10.5% |
Posted by 松 7/30/13 - 09:04
7月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%増加した。前年同期と比べて3.0%増加。
Posted by 直 7/30/13 - 09:00
日本、2ヶ月ぶりに米西部白色小麦の輸入再開へ
[穀物・大豆]
日本の農林水産省は30日、米産西部白色小麦の輸入禁止を2ヶ月ぶりに解除することを発表した。8月1日8月1日付けで買い付けの手続きを再開するという。また、飼料用になる軟質白色小麦は7日付けで再開の計画とした。いずれの種類も未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったオレゴン州で生産されており、このため、日本は5月末にGM小麦発見に続いて輸入を禁止していた。しかし、日米間で検査の体制に合意したことで、輸入再開が決まったという。
Posted by 直 7/30/13 - 08:42
韓国Nofi、5万トンの黒海地域産コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Nofiが30日に5万トンの黒海地域産コーンを1トン233.44ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、1月15日までに納入の予定。同社はまた、最大7万トンの1月25日までに納入できるコーンを交渉中であることが伝わっている。
Posted by 直 7/30/13 - 08:20
台湾TFMA、9万7200トンの西部白色種など米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾の製粉所協会TFMAが計9万7200トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色小麦で、1トン286.28-320.15ドルの価格レンジだった。8月25日-9月8日に出荷となる5万3300トンと、9月11-25日出荷の4万3900トン。いずれも太平洋北西部から出荷であり、米農務省(USDA)が遺伝子組み換えではないことを保証するのが義務付けられている。
Posted by 直 7/30/13 - 08:17
小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.7%低下した。前週の1.4%上昇からマイナス転落となった。前年同期との比較で2.2%上昇。前週時点での伸び率2.1%を僅かながら上回った。
Posted by 直 7/30/13 - 07:58
29日のOPECバスケット価格は105.21ドルと前週末から0.11ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/29(Mon) | 105.21 | ↑ 0.11 |
| 7/26(Fri) | 105.10 | ↓ 0.18 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
Posted by 松 7/30/13 - 06:44
7/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 7/30/13 - 06:42
2013年07月29日(月)
ブラジルコーヒー輸出:29日現在132.59万袋と前月を9.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月29日 | 7月累計 | 前月(6/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 97.694 | 1325.853 | 1468.949 | ↓9.7% | ↓15.6% |
| >アラビカ種 | 52.301 | 1053.812 | 1279.049 | ↓17.6% | ↓17.9% |
| >ロブスタ種 | 30.299 | 131.992 | 80.827 | ↑ 63.3% | ↓16.2% |
| >インスタント | 15.094 | 140.049 | 109.073 | ↑ 28.4% | ↑ 8.5% |
Posted by 松 7/29/13 - 18:01
FX:円高、株安嫌気し投資家にリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:97.95、ユーロ/ドル:1.3261、ユーロ/円:129.881 (NY17:00)
為替は円高が進行。アジア株が大幅安となり、弱気の経済指標を受けて米株も軟調な展開となったのを嫌気、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産として円を買う動きが強まった。ドル/円は東京朝から売りが膨らみ、早々に97円台後半まで下落。ロンドンでは98円台まで買い戻されるなど、この水準では買い意欲も強く、底堅い値動きが続いたが、再び流れを強気に変えてしまうような買いも入ってこなかった。NYに入ってからも中盤に98.10円台まで買いが集まる場面が見られたが、午後には再び98円台を割り込んだ。
ユーロ/ドルは東京午前には1.32ドル台後半での推移。午後には売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると欧州株の上昇を支えにしっかりと値を回復したものの、NYに入ると米株の下落と共に改めて売りが加速、1.32ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には130円台半ばまでの推移となったが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは130円を挟んだレンジ内での上下、NYに入ると米株の下落につれて売りが膨らみ、一時129円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 7/29/13 - 17:49
全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 7月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢364.6 | ↓ 3.6 | ↑ 13.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢391.5 | ↑ 1.2 | ↑ 11.9 |
Posted by 松 7/29/13 - 17:08
債券:FOMCや雇用統計前に調整売り、相場反落
[場況]
10年債利回り:2.601↑0.024
債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、7月の雇用統計など今週に注目イベントを控え、様子見が強まる中で調整売りが進んだ。取引の早い段階では先週末から買いの流れを引き継ぎ、小じっかりの相場展開。10年債利回りが先週末のレンジ下限近くに低下の場面もあった。しかし、買いは続かず、午前の取引中ごろには利回り上昇に転じた。午後には2.6%台に上がった。
Posted by 直 7/29/13 - 16:50
大豆:期近反発も、期先限月は弱気の天気予報嫌気し続落
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1367-1/2↑17-3/4、11月限:1220-0↓8-1/2
シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。生産地で生育に適した天候が続くとの弱気の予報に大きな変化が見られない中、生産が引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、1210セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り1220セント台後半まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで下落。最後は買い戻しが集まったが、1220セントまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。期近8月限はこれまで急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが大きく先行した。
Posted by 松 7/29/13 - 16:50
株式:相場反落、FOMCや雇用統計前に慎重ムード強まる
[場況]
ダウ工業平均:15,521.97↓36.86
S&P500:1,685.33↓6.32
NASDAQ:3,599.14↓14.02
NY株は反落。明日から2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、週末には7月の雇用統計など目先に重要イベントを控えているため、慎重姿勢から売りが台頭し、先週に買い上げた分を戻す格好となった。朝方は日本の株安を嫌気して始まり、さらに住宅販売ペンディング指数の低下も重石。相場は寄り付きから弱含み、午前の取引終盤に下げ足が加速する場面もあった。午後に入ってペースは鈍りながらも売りの流れは続いた。下げ幅をやや縮小しながら、最後までマイナス圏にとどまり、ダウ平均とS&P500が3日ぶり、NASDAQ指数は4日ぶりの反落となった。
Posted by 直 7/29/13 - 16:44
コーン:続落、弱気の天気予報が続く中で改めて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:473-1/4↓2-3/4
シカゴコーンは続落。目先中西部で生育に適した天候が続くとの弱気の予報に変化が見られない中、生産者を中心に改めて売りが膨らむ格好となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、470セント台前半まで値を下げた。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後にはプラス転換する場面も見られたものの、反発局面ではすぐに売り圧力が強まり、マイナス転落。中盤には日中安値を更新する格好となり、そのまま最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/29/13 - 16:42
小麦:小幅続伸、コーンの下落重石もしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:651-1/2↑1-1/4
シカゴ小麦は小幅続伸。弱気の天気予報を嫌気したコーンの下落が大きな重石となる中にも関わらず、実需筋を中心とした買いに支えられ、プラス圏での推移が続いた。9月限は、夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内での、もみ合い。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、650セント台半ばまで一気に値を回復する展開となった。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 7/29/13 - 16:38
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、着サヤは20%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 28% | 50% | 13% |
| 前週 | 2% | 6% | 28% | 51% | 13% |
| 前年 | 15% | 22% | 34% | 26% | 3% |
| 大豆開花率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 65% | 46% | 87% | 74% |
| 大豆着サヤ | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 8% | 52% | 34% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:29
USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、ドウは8%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 46% | 17% |
| 前年 | 23% | 25% | 28% | 21% | 3% |
| コーンシルキング | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 43% | 93% | 75% |
| コーンドウ | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | - | 35% | 17% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:26
USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
7月28日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 4% | 26% | 57% | 11% |
| 前週 | 1% | 4% | 27% | 55% | 13% |
| 前年 | 2% | 9% | 26% | 51% | 12% |
| 春小麦出穂率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 85% | 99% | 95% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦収穫は81%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫率 | 7月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 75% | 86% | 82% |
Posted by 松 7/29/13 - 16:24
天然ガス:続落、弱気の天気予報受け冷房需要の減少が売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:3.472↓0.091
NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部の広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の減少観測が改めて投機的な売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時3.40ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては下落も一服、昼からは買い戻しが集まり3.40ドル台後半まで値を戻す展開となったものの、最後までプラス件回復を試すような動きは見られなかった。
Posted by 松 7/29/13 - 16:01
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0125↓0.0319
暖房油8月限:3.0162↑0.0061
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。FOMCを31日に控えて様子見気分の強まる中、原油の値動きにつれて不安定に上下に振れる展開。最後はポジション整理の動きが強まる中で、ガソリンは売りが、暖房油には買いがそれぞれ相場を主導する格好となった。
Posted by 松 7/29/13 - 15:57
原油:小幅続落、FOMCを 前にポジション整理の売り優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:104.55↓0.15
NY原油は小幅続落。FOMCを前に様子見気分が強まる中、日中を通じて104ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。9月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドンでは一時104ドルを割り込む場面も見られた。その後は買い意欲が強まり、朝方には105ドル台まで値を戻したものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻され104ドル割れを試すなど、非常に不安定な相場展開となった。昼前からは先週末の終値近辺まで値を戻しての推移となったが、引けにかけては売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/29/13 - 15:49
金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,328.4↑6.9
NY金は反発。FOMCの声明発表を31日に控え、債券買い取り策の規模縮小の開始について具体的な言及はないとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが先行した。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては騰勢を強め、1,330ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1,320ドル台後半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,330ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/29/13 - 15:35
コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:121.15↓1.10
NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。ブラジルの生産地で気温低下懸念が後退したことも弱気に作用した。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には123セント台まで値を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後には商いの薄い中でまとまった売りが出て、120セントの節目割れを試すまで急反落。その後は下げも一巡となったものの、売りの勢いも衰えず、121セント近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/29/13 - 15:21
砂糖:大幅続伸、材料難の中でファンド中心に買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.92↑0.45
NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、7月1日以来の高値まで一気に値を回復した。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、16.40セントを割り込むまで値を下げたものの、早々に下げ止まり。早朝にかけてジリジリと買いが集まりにプラス転換、16.50セント台まで値を戻した。NYに入ると商いの薄い中で断続的に買い戻しが入る格好となり、中盤には16.90セントまで一気に上げ幅を拡大。その後やや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/29/13 - 15:21
13/14年度ブラジル大豆生産前年比7.4%増加見通し、コーン7.7%減少
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのサフラスは29日、ブラジルの2013/14年度大豆生産が前年比7.4%増の8820万トンになるとの見通しを示した。価格上昇、需要拡大を理由にしており、作付が一年前から3.7%増えて2895万ヘクタールになるという。
一方、コーン生産は前年度を7.7%下回る7220万トンの見通しとした。メインクロップだけで前年比10.0%減の2970万トン、サブクロップは425万トンで、前年度から6.0%落ちるのを見越す。
Posted by 直 7/29/13 - 13:57
日本、今週か来週にも米西部白色小麦輸入再開の可能性
[穀物・大豆]
日本が早ければ今週か来週にも米産西部白色小麦の輸入を再開する可能性が報じられた。ロイターによると、業界関係者や農務省関係者が26日に話し合いが設けられ、輸入解禁に向けて進展があったことを明らかにした。米農務省(USDA)が5月29日にオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かっていたことを公表して以来、日本政府はオレゴン州での生産も含む西部白色小麦の輸入を禁止している。
Posted by 直 7/29/13 - 12:09
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅に減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 25363 | ↑ 4.9% | ↑ 33.1% | 186245 | ↑ 26.7% |
| コーン | 11087 | ↑ 11.3% | ↓48.6% | 627265 | ↓55.5% |
| 大豆 | 1342 | ↓65.7% | ↓91.5% | 1298072 | ↑ 1.2% |
Posted by 松 7/29/13 - 11:07
6月住宅販売ペンディング指数は前月から0.36%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 13年6月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 110.9 | ↓0.36% | ↑10.88% | ↓1.7% |
Posted by 松 7/29/13 - 10:02
イラク、少なくとも5万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
イラク貿易省は29日、少なくとも5万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。オファーは来月4日まで受け付けるという。
Posted by 直 7/29/13 - 09:17
韓国Nofi、14万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国Nofiが30日に14万トンの1月15-25日に納入できるコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国はオプション。
Posted by 直 7/29/13 - 09:14
26日のOPECバスケット価格は105.10ドルと 前日から0.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/26(Fri) | 105.10 | ↓ 0.18 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
| 7/22(Mon) | 106.14 | ↓ 0.26 |
Posted by 松 7/29/13 - 06:03
7/29(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会
Posted by 松 7/29/13 - 06:01
2013年07月26日(金)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在122.82万袋と前月を 5.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月26日 | 7月累計 | 前月(6/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 28.324 | 1228.159 | 1296.274 | ↓5.3% | ↓7.0% |
| >アラビカ種 | 26.119 | 1001.511 | 1147.961 | ↓12.8% | ↓8.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 101.693 | 76.257 | ↑ 33.4% | ↓20.2% |
| >インスタント | 2.205 | 124.955 | 72.056 | ↑ 73.4% | ↑ 19.2% |
Posted by 松 7/26/13 - 18:08
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.01%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/22〜 7/26 | 1.2770 | ↓ 1.01% | ↑ 0.57% | 1.0833 | ↓ 1.32% | ↑ 2.28% |
| 7/15〜 7/19 | 1.2900 | ↓ 1.70% | ↑ 0.87% | 1.0978 | ↓ 3.27% | ↑ 3.96% |
| 7/8〜 7/12 | 1.3123 | ↓ 0.67% | ↑ 1.09% | 1.1349 | ↓ 1.59% | ↑ 7.46% |
| 7/1〜 7/5 | 1.3212 | ↑ 0.43% | ↑ 0.52% | 1.1532 | ↓ 0.85% | ↑ 8.56% |
Posted by 松 7/26/13 - 17:56
FX:円全面高、株安の進行嫌気し安全資産としての円が買われる
[場況]
ドル/円:98.20、ユーロ/ドル:1.3263、ユーロ/円:130.48 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。アジアや欧州株が下落、NY株にも売りが先行する中で投資家のリスク志向が後退、安全資産としての円が買い進まれる展開となった。ドル/円は東京朝から売りが先行し、早々に98円台後半まで下落。午後にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて売り意欲が強まり、98円台半ばまで値を下げた。NYには伊っても売りの勢いは衰えず、中盤には一時98円を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後からは98円台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半の比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが強まり1.33ドルをつけるまでに値を伸ばしたが、それ以上の積極的な動きは見られなかった。NYでは早朝から売りに押し戻される格好となり、1.32ドル台半ばまで反落、中盤以降は1.32ドル台後半のレンジまで値を戻して値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ロンドンでは131円割れを試すあたりまで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には130円割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、130円台前半での推移となった。
Posted by 松 7/26/13 - 17:47
債券:来週にFOMCや雇用統計控えて調整買い、相場は小幅続伸
[場況]
10年債利回り:2.571↓0.011
債券は小幅続伸。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、7月の雇用統計などを控え、持ち高調整の買い戻しが集まった。取引の早い段階で夜間取引からの流れを引き継いだもみ合い相場だったのが、午前の取引中に買いにシフト。ミシガン大消費者指数の上方修正を受けて売りが出る場面もあったが、長続きしなかった。10年債利回りは朝方に一時、2.54%前後に低下。その後はペースが鈍ったが、それでも前日から下げたままで推移した。
Posted by 直 7/26/13 - 17:28
大豆:、期近除き反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1349-3/4↓5-1/2、11月限:1228-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は期近を除いて反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが先行、一時1210セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、朝方には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が 続いたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/26/13 - 17:23
コーン:続落、生産見通し引き上げ観測高まる中で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:476-0↓2-3/4
シカゴコーンは続落。天候に恵まれ生育が順調に進む中、イールドや生産見通しが引き上げられるとの観測を背景とした売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りに押し戻され早々にマイナス転落、中盤には470セント台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったもの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺での推移。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/26/13 - 17:20
小麦:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の
[場況]
CBOT小麦9月限終値:650-1/4↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発。週末を前に、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には650セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後ははコーンの下落につれた売りに押し戻される格好となったが、前日の終値近辺まで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い戻しが優勢、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/26/13 - 17:12
株式:企業業績への期待で買い、相場は朝安から立ち直る
[場況]
ダウ工業平均:15,558.83↑3.22
S&P500:1,691.65↑1.40
NASDAQ:3,613.16↑7.97
NY株は小幅続伸。企業業績への期待で買いが集まり、相場は朝安から立ち直った。朝方は海外の株式相場下落、またハイテク決算でエクスペディアなどが失望を買ったこともあり売り先行。週末を控えて利食い売りも出て、このため、相場下落も加速した。ダウ平均が一時、約150ドル安となった。ただ、強気の決算も多いのが下支えになり、この結果、午前の取引終盤あたりから下げ幅を縮めていった。
NASDAQ指数がまず午後に上昇に転じた。ダウ平均とS&P500も取引終了近くで回復。最終的にダウ平均とS&P500は2日連続のプラス引けとなり、NASDAQ指数が3日続伸で、 2000年9月29日以来の高値引けとなった。週ベースにしてダウ平均が5週連続の上昇を記録し、NASDAQ指数は反発。しかし、S&P500が5週間ぶりの下落となった。
Posted by 直 7/26/13 - 16:54
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 402425 | △ 23061 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 7876 | △ 11525 |
| NYMEX-暖房油 | △ 61456 | △ 8712 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 103816 | △ 3252 |
| COMEX-金 | △ 57778 | △ 16646 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 51080 | ▼ 14852 |
| CBOT-コーン | ▼ 42160 | ▼ 47718 |
| CBOT-大豆 | △ 113032 | ▼ 16572 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 5574 | △ 20285 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 10587 | △ 6057 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 88099 | ▼ 1667 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 31425 | △ 6931 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 39061 | △ 226 |
| CME-E-Mini S&P | △ 167503 | △ 17173 |
Posted by 松 7/26/13 - 15:48
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し直近の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3.555↓0.089
NY天然ガスは続落。目先中西部から北東部の広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報を嫌気した売りが先行、終値ベースで直近の安値を更新した。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢。早朝あたりから下げ足を速める格好となり、通常取引開始後は3.60ドルの節目を下。その後は下げ渋る場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/26/13 - 15:46
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン8月限:3.0444↑0.0274
暖房油8月限:3.0101↓0.0249
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。夜間取引から中国の需要減少懸念を背景とした原油の下落に連れて売りが先行する展開。通常取引開始後はガソリンに買いが集まる一方、暖房油は中盤にかけて改めて売りが膨らむなど、週末を前にポジション整理の動きが強まる中、全体としての方向感に欠ける展開となった。
Posted by 松 7/26/13 - 15:40
原油:反落、中国の石油需要減少懸念などが売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:104.70↓0.79
NY原油は反落。中国の石油需要減少懸念が大きな重石となる中、週末を前にポジション売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には104ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一旦105ドル台まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが膨らみ104ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は104ドル台半ばのレンジ内まで値を戻しての推移ととなった。
Posted by 松 7/26/13 - 15:22
金:反落、材料難の中週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,321.5↓7.3
NY金は反落。特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押し戻され、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にまとまった売りが出ると、1,310ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後にかけてジリジリと値を戻す展開。最後は1,320ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/26/13 - 15:11
13年スペイン穀物生産、2390万トンで1990年以来の高水準の見通し
[穀物・大豆]
スペインの協同組合Agro-Alimentariasによると、スペインの2013年穀物生産が2390万トンとなり、少なくとも1990年以来の高水準を記録するとの見方を示した。生産予測は従来から164万トン引き上げ、前年比較で54.2%増加。春の降雨によって土壌水分が増えたのが理由という。軟質小麦の生産は6962万トンの見通しで、前年から58.7%増加。前月時点での661万トンから引き上げた。また、コーンを13.65%増の433万トンとし、これは401万トンから上方修正でもある。
Posted by 直 7/26/13 - 15:00
コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:122.25↓2.55
NYコーヒーは反落。需給面では相変わらずの材料難の中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻される展開。早朝に123セント台前半まで値を下げた後、NYの時間帯に入ってからは改めて買いが集まったが、プラス圏を回復したあたりで息切れとなった。中盤にかけては売り一色の展開となり、122セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は下落の流れこそ一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/26/13 - 14:58
砂糖:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.47↑0.08
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間の取引開始時は売りが先行したものの、押し目では買いが集まり早朝には16.40セント台まで値を回復。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、中盤にはしっかりと下げ止まり。昼前からは改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/26/13 - 14:57
米アイオワ州コーンと大豆生産、前年から増加の見通し
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、アイオワ州の2013年コーンと大豆の増産見通しを示した。順調な生育でイールドが平均並みもしくは平均以上のイールドに寄与するとの見方によるという。コーンは前年から23%増加し、23億100万トンとなる見通し。イールド予測が前年の137ブッシェルから173ブッシェルに伸び、これはぜ過去5年平均の172.2ブッシェルとほぼ同水準とした。また、大豆の生産については前年比9.4%増の4億5260万ブッシェルとし、イールドが一年前の44.5ブッシェルから48ブッシェルに改善を見越しているという。
同社のシニアエコノミストによると、中部と西部のイールドが過去5年平均を上回る見通しとなった。また、南西部も上昇予想。反面、北部中央や北東部、東部は平均的から平均以下ともコメントした。
Posted by 直 7/26/13 - 14:51
日本の米西部白色小麦輸入、8月にも再開の見通し・米農務長官
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のビルサック長官は米ブルームバーグテレビとのインタビューで、日本が早ければ8月にも米産西部白色小麦の輸入を再開する見通しを示した。USDAが5月29日にオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かっていたことを明らかにしたのに続き、日本はオレゴン州での生産も含む西部白色小麦の輸入停止を決定。しかし、GM小麦に関する日本の問い合わせには全て対応しており、早期の解禁を見越しているという。ただ、GM小麦が見付かった要因の可能性を挙げることは避け、調査の結果を待つ構えを示した。また、食糧供給を脅かすことはないと述べた。
Posted by 直 7/26/13 - 14:37
仕向け先不明で21万1328トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で計211328トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。8128トンは2012/13年度、20万3200トンが2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/26/13 - 14:05
中国向けで22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで22万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 7/26/13 - 14:02
韓国KFA、価格理由に5.5万トンの大豆ミール買い付け見送り
[穀物・大豆]
韓国の飼料協会KFAソウル支部が26日に予定していた5万5000トンの大豆ミール買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。最低オファーが1トン495ドルだったと伝わっている。
Posted by 直 7/26/13 - 13:55
日本、SBS方式で1万3335トンの食用穀物買い付け
[穀物・大豆]
日本農林水産省は26日、SBS方式で計1万3335トンの食用穀物を買い付けた。購入したのは計7105トンのオーストラリア産と500トンのカナダ産の小麦。このほか、5330トンのオーストラリア産と400トンの米産のオオムギも買い付けた。全て10月31日までに出荷という。
Posted by 直 7/26/13 - 13:52
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,776基と前週から6基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 7月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1776 | ↑ 6 | ↓ 148 | ↓7.69% |
| >陸上油田 | 1696 | ↑ 5 | ↓ 159 | ↓8.57% |
| >湖沼(内陸部) | 22 | →0 | ↑ 4 | ↑22.22% |
| >海上 | 58 | ↑ 1 | ↑ 7 | ↑13.73% |
| >>メキシコ湾 | 54 | →0 | ↑ 6 | ↑12.50% |
| カナダ | 329 | ↑ 5 | ↓ 9 | ↓2.66% |
| 北米合計 | 2105 | ↑ 11 | ↓ 157 | ↓6.94% |
Posted by 松 7/26/13 - 13:40
7月ミシガン大消費者指数は85.1に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年7月 | 7月速報値 | 13年6月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 85.1 | 83.9 | 84.1 | 84.1 |
Posted by 松 7/26/13 - 09:59
韓国MFG、6万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国MFGが25日に6万トンのコーン買い付けを1トン258.10ドルで成立させていたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。11月20日までに納入という。
Posted by 直 7/26/13 - 06:57
韓国Nofi、6万5000トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Nofiが6万5000トンのコーンを1トン234.90ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプションだが、黒海地域産になる見通し。1月5日に納入予定という。
Posted by 直 7/26/13 - 06:54
米Nダコタ州春小麦クロップツアー、イールドは44.9ブッシェル
[穀物・大豆]
米ノースダコタ州の2013年硬質春小麦クロップツアーで、イールドは44.9ブッシェルと、前年比横ばいとなった。25日の最終日に調査した北東部のイールドが前年の48.5ブッシェルを上回る49.1ブッシェルだったという。ツアー主催の小麦品質評議会幹部は、作柄が良好とコメント。生育がやや遅れていることに懸念を示しながらも、向こう10日間に穏やかな天気が予想されていることを指摘し、生育に寄与する可能性もあると述べた。
ツアーはノースダコタ州に加え、一部のサウスダコタ州やミネソタ州も回った。
Posted by 直 7/26/13 - 06:51
25日のOPECバスケット価格は105.28ドルと前日から0.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/25(Thu) | 105.28 | ↓ 0.16 |
| 7/24(Wed) | 105.44 | ↓ 0.51 |
| 7/23(Tue) | 105.95 | ↓ 0.19 |
| 7/22(Mon) | 106.14 | ↓ 0.26 |
| 7/19(Fri) | 106.40 | ↑ 0.29 |
Posted by 松 7/26/13 - 06:46
7/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆 8月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 8月限OP 納会
Posted by 松 7/26/13 - 06:45
【 過去の記事へ 】



