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2013年07月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在88.58万袋と前月を15.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月22日 7月累計 前月(6/21) 前月比 前年比
輸出合計 16.162 885.821 1049.872 ↓15.6% ↓6.3%
>アラビカ種 7.355 726.020 924.770 ↓21.5% ↓7.3%
>ロブスタ種 0.000 69.812 71.293 ↓2.1% ↓21.9%
>インスタント 8.807 89.989 53.809 ↑ 67.2% ↑ 23.6%

Posted by 松    7/22/13 - 17:52   

FX:ドル安、FRBによる量的緩和策早期縮小の可能性が後退
  [場況]

ドル/円:99.50、ユーロ/ドル:1.3185、ユーロ/円:131.26 (NY17:00)

為替はドル安が進行。先週にバーナンキFRB議長の議会証言が行われ、当面の材料が出尽くしたとの見方が強まる中、量的緩和策の早期縮小の可能性が後退したことなどを手掛かりにポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に100千音節目を割り込む展開。ロンドンにかけて100円をやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると中盤にかけて改めて売りが加速、99円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドン午前までは1.31ドル台半ばの水準で推移、NY早朝にかけては買い意欲が強まり、1.31ドル後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NY中盤には一時1.32ドル台まで値を回復。午後からは買いも一服、1.31ドル台後半でやや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京朝に売りが膨らみ131円台半ばまで下落。その後はロンドンにかけて狭いレンジ内でもみ合う展開、NY早朝には131円台後半まで買いが集まる場面も見られた。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、昼前には131円台前半まで下落、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    7/22/13 - 17:41   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢368.4 ↑ 4.5 ↑ 19.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢390.3 ↑ 3.6 ↑ 12.0

Posted by 松    7/22/13 - 17:32   

債券:ほぼ横ばい、目先に国債入札や経済指標控えて慎重姿勢
  [場況]

10年債利回り:2.486↓0.008

債券はもみ合い。朝方に6月の中古住宅販売減少を受けて買いが進む場面があったが、明日から2年債など国債入札が実施となるほか、目先に控える経済指標をにらみ、慎重姿勢が強まった。

先週末の買いの流れを引き継ぎ夜間取引から通常取引の早い段階にかけて相場は小じっかりとなり、いったん売りに押された後で住宅データを受けて強含み。10年債利回りが一時2.46%台半ばに低下した。しかし、その後に売りが再び台頭。10年債利回りも戻し、一時は2.49%台に上昇した。

Posted by 直    7/22/13 - 16:58   

株式:量的緩和継続の期待下支えに相場小幅高、S&P500が最高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,545.55↑1.81
S&P500:1,695.43↑3.44
NASDAQ:3,587.61↑12.78

NY株は小幅高。朝方に決算や経済指標が重石となりながら、量的緩和の継続期待が下支えになった。ダウ平均の構成銘柄であるマクドナルドの予想を下回る決算を確認し、早くからダウ平均を押し下げた。また、6月の中古住宅販売減少で相場全体に重石。しかし、低調なデータが量的緩和を当面続けるとのシナリオを描かせ、買い戻しが集まった。

相場は午前の取引中に持ち直し、そのまま急速に上昇幅拡大となった。午後に伸び悩み、ダウ平均に関しては再び下げる場面もあった。それでも、S&P500、NASDAQ指数が取引終盤にしっかりし、ダウ平均も回復。最終的にダウ平均とNASDAQ指数が小反発し、S&P500は僅かにも4日続伸となった。S&P500は3日連続の最高値更新も達成した。

Posted by 直    7/22/13 - 16:49   

大豆:期近中心に続伸、足元の需給逼迫が引き続き下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1520-1/4↑29-/12、11月限:1288-1/2↑14-1/2

シカゴ大豆は期近中心に続伸。足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行する場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1290セント台まで一気に値を回復した。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復、引け間際には1290セント台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    7/22/13 - 16:46   

コーン:小幅安、弱気の天気予報嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:498-0↓2-3/4

シカゴコーンは小幅安。需給面には特に新たな変化が見られた訳ではなかったが、目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、日中を通じてマイナス圏で上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、490セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後は特に大きな変化は見られる。午前中はやや売りが優勢となったものの、引けにかけては買い意欲が強まる意、490セント台ぜ後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/13 - 16:42   

小麦:反落、先週末の反動もあって手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:659-3/1↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行、軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、660セント台後半で早々に息切れ。早朝から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後はマイナス転落、そのまま中盤にかけて650セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。660セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/22/13 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、着サヤ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 28% 51% 13%
前週 2% 6% 27% 52% 13%
前年 13% 22% 34% 27% 4%
大豆開花率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 26% 78% 59%
大豆着サヤ 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 33% 19%

Posted by 松    7/22/13 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキングは43%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 46% 17%
前週 3% 6% 25% 49% 17%
前年 21% 24% 29% 23% 3%
コーンシルキング 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 16% 84% 56%

Posted by 松    7/22/13 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月21日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 27% 55% 13%
前週 1% 4% 25% 57% 13%
前年 2% 9% 29% 51% 9%
春小麦出穂率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 85% 71% 97% 88%

Posted by 松    7/22/13 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦収穫は75%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫率 7月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 67% 84% 76%

Posted by 松    7/22/13 - 16:16   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.677↓0.122

NY天然ガスは大幅続落。目先中西部から北東部を中心とした広い範囲で平年以下の気温が続くとの予報が嫌気される中、ファンドを中心に大きく売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝あたりから下げ足が速まり、通常取引開始後には3.60ドル台半ばまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一巡、午後からはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/22/13 - 15:54   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油安につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.0551↓0.0683
暖房油8月限:3.0664↓0.0230

NY石油製品はガソリン中心に下落。夜間取引では暖房油中心に投機的に買いが先行、原油の上昇に連れてしっかりの展開となった。早朝からは買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開。まずガソリンに売りが先行、通常取引開始後は暖房油もマイナス転落する格好となり、そのまま昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/22/13 - 15:50   

原油:反落、期近の納会を迎えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:106.94↓0.93

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、期近8月限は納会を迎える中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、108ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は106ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/13 - 15:40   

金:大幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,336.0↑43.1

NY金は大幅続伸。特に決め手となるような大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。8月限は夜間の取引開始時から買いが先行し、あっさりと1,300ドルの節目を回復、そのまま1,310ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1,340ドルにせまるまで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/13 - 15:07   

13年ブラジルコーン生産、サブクロップ予測を4520万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのサフラスは22日、ブラジルの2013年コーン生産のうちサブクロップを4520万トンと見通していることを発表した。従来予測の4580万トンから引き下げで、一部生産地の大雨を理由にした。ただ、下方修正でも前年の3800万トンを超え、過去最高を記録する見方。イールド改善、作付の14.8%増加を増産の理由にしている。

Posted by 直    7/22/13 - 14:58   

コーヒー:反発、材料難の中ドル安好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.30↑2.60

NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな変化が見られた訳ではなかったが、ドル安の進行などを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが集まり、早々に125セント台まで値を回復。その後は買いも息切れとなり、朝方にかけて上値の重い相場展開。NYに入ってからは売り買いが交錯、僅かながらマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はジリジリと値を切り上げる格好となり、最後は?25セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/13 - 14:39   

砂糖:続伸、ブラジル生産地の降雨受け収穫の遅れへの懸念高まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.40↑0.11

NY砂糖は続伸。ブラジルの生産地で週末からまとまった降雨となっていることを受け、収穫や圧搾作業の遅れに対する懸念からポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝には16セント台半ばまで一気に値を回復する展開となった。NYの時間帯に入ってからは相場も伸び悩み、中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは値動きも落ち着き、16.40セント近辺のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/22/13 - 14:39   

EU小麦イールド見通し、5.69トンに引き下げ・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2013年のEU軟質小麦イールドを5.69トンとなる見通しを示した。前年度の5.42トンを上回り、また従来予測の5.55トンから引き上げた。5月終わりから6月初めにかけての大雨が生育に寄与したとコメント。EU加盟国のうちイタリアとブルガリア、フィンランド、ギリシャを除いて24カ国のイールドをそれぞれ上方修正したという。

MARSはこのほか、2013年のコーンイールド予測を7.13トンから7.22トンに引き上げた。前年の6.08トンから改善になる。

Posted by 直    7/22/13 - 14:07   

インド小麦輸出、食糧法案に伴う減少懸念する必要ない・食糧相
  [穀物・大豆]

インドのトーマス食糧相は22日、貧困層向けの供給を狙う新しい食糧保安法案が小麦やコメの輸出を減らすことはないとの見方を示した。法案では6200万-6400万トンの穀物の確保を必要とするが、政府機関による穀物在庫が8200万トンあることを指摘し、潤沢な在庫から輸出縮小を懸念する必要はないとコメント。新しい法案は、8月5日に始まる議会で可決見通しが報じられている。

トーマス食糧相はこのほか、インフレ対策として穀物の在庫放出を検討していることを明らかにした。消費者物価伸び率は5月の9.31%から6月初めに9.87%に上がった。

Posted by 直    7/22/13 - 11:44   

13/14年度ヨルダン穀物輸入、前年から約5%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ヨルダンの2013/14年度穀物輸入が前年から約5%増加し、229万トンになる見通しとなった。2008/19年から2012/13年度の5年平均215万7000トンも上回る。このうち小麦は80万トンとみられており、過去5年平均とほぼ同水準。政府が2007/08年度の価格高騰に続いて導入した戦略備蓄積み増しの政策方針から、輸入は安定しているという。

Posted by 直    7/22/13 - 11:30   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 23136 ↓5.4% ↑ 96.1% 159761 ↑ 24.9% 23000 〜29000
コーン 8867 ↓45.7% ↓54.8% 615087 ↓55.7% 10000 〜16000
大豆 2847 ↓22.7% ↓82.0% 1295661 ↑ 2.3% 2000 〜6000

Posted by 松    7/22/13 - 11:03   

6月中古住宅販売は前月から1.17%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
中古住宅販売 5080 ↓1.17% 5140 5280
販売価格(中間値) $214200 ↑5.47% $203100

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Posted by 松    7/22/13 - 10:03   

12/13年度インド食用穀物前年比1.5%減、小麦が2.5%減少
  [穀物・大豆]

インド農務省は22日、国内の2012/13年度(7-6月)食用穀物生産が25万5536トンになったとの推定を発表した。前年から1.5%減少で、昨年のモンスーン前半の降雨不足が影響したためという。小麦だけで前年比2.5%減の9250万トン。

Posted by 直    7/22/13 - 08:49   

日本、ウクライナ産とブラジル産のコーン買い付け
  [穀物・大豆]

日本の飼料会社が12万トンのウクライナ産コーンを1トン242ドルで買い付けたと報じられた。このほか、18万トンのブラジル産コーンをCBOT12月限に1ブッシェル145セント上乗せで購入を合意したとも伝わっている。関係者によると、米産コーンの価格上昇を背景にブラジル産、ウクライナ産の購入に至った。

Posted by 直    7/22/13 - 08:41   

ベトナム、2000トンの南米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料会社Proconcoが2000トンの南米産コーンを1トン約252ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、国内の生産不振を補うために11月から12月に出荷となるコーン購入を始めた。

Posted by 直    7/22/13 - 08:36   

中国砂糖輸入、6月は前年から89.2%落ち込む・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、6月の同国砂糖輸入は4万891トンとなり、前年同月から89.2%落ち込んだ。2013年最初の6ヶ月間で輸入は前年同期を12.2%上回る130万トンだった。

Posted by 直    7/22/13 - 08:30   

6月の中国大豆輸入、前年比23.1%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、6月の大豆輸入は前年同月比23.1%増の692万5736トンとなった。年初から6月まであわせて2749万793トンで、前年同期から5.38%減少である。

Posted by 直    7/22/13 - 08:28   

中国の6月コーン輸出、前年から44.36%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、6月のコーン輸出は1876トンとなり、前年同月に比べて44.36%減少した。2013年前半の輸出は1万7677トンで、前年同期から92.42%落ち込んだ。

小麦輸入は6月に前年同月比1.21%増の21万9370トンとなり、2013年最初の6ヶ月間で前年同月を36.14%下回る139万7103トンだった。6月のコーン輸入は7825トンで、一年前から98.52%落ち込んだ。1月から6月の輸入はあわせて152万1961トンで、前年同期から36.72%減った。

Posted by 直    7/22/13 - 08:26   

13/14年度インドコーヒー生産、前年比9%増加見通し・コーヒー局
  [コーヒー]

インドコーヒー局は22日、2013/14年度の国内コーヒー生産が34万000トンになるとの見通しを発表した。前年から9%増加の見方で、主要生産地の十分な降雨による作柄への効果を理由にした。生産規模が最大のカルナタカ州で、前年比8%増、2番目におおきいケララ州では約10%増加が予想されるという。インドは生産の7割近くを輸出に当てており、増産によって輸出見通しも上向く。2013年年初からのコーヒー輸出はインド産の価格上昇を背景に7月18日時点で前年を4%下回ったと伝わっている。

Posted by 直    7/22/13 - 08:21   

中国の6月原油輸入は日量541.81万バレルと前月から4.32%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の6月原油輸入は2,217万484トン(日量541.81万バレル)と、前月の日量566.25万バレルから4.32%減少した。前年同月比では2.06%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラク、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では1億3,817万1,430トン(日量559.56万バレル)と、前年同期を1.36%下回っている。

燃料油の輸入は201万9,860トンと前年比で2.68%減少、ディーゼル燃料は569トンと同99.45%減少、ジェット燃料は50万5,086トンと45.39%増加した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で2.79%増、59.51%減、16.97%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は125万308トンと前年比で3.22%増加、年初来の累計では25.16%の増加となった。

Posted by 松    7/22/13 - 07:23   

19日のOPECバスケット価格は106.40ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/19(Fri) 106.40 ↑ 0.29
7/18(Thu) 106.11 ↑ 0.83
7/17(Wed) 105.28 ↓ 0.11
7/16(Tue) 105.39 ↑ 0.08
7/15(Mon) 105.31 ↑ 0.49

Posted by 松    7/22/13 - 06:45   

7/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 8月限納会

Posted by 松    7/22/13 - 06:43   

2013年07月19日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.70%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/15〜 7/19 1.2900 ↓ 1.70% ↑ 0.87% 1.0978 ↓ 3.27% ↑ 3.96%
7/8〜 7/12 1.3123 ↓ 0.67% ↑ 1.09% 1.1349 ↓ 1.59% ↑ 7.46%
7/1〜 7/5 1.3212 ↑ 0.43% ↑ 0.52% 1.1532 ↓ 0.85% ↑ 8.56%
6/24〜 6/28 1.3156 →0.00% ↓ 1.33% 1.1631 ↑ 1.35% ↑ 7.94%

Posted by 松    7/19/13 - 17:47   

FX:ドル軟調、イベント出尽くし感強い中でポジション調整の売り
  [場況]

ドル/円:100.62、ユーロ/ドル:1.3140、ユーロ/円:132.18 (NY17:00)

為替はドルが軟調の展開。前日にバーナンキFRB議長の議会証言が終了し材料出尽くし感が強まったのに加え、米国で経済指標の発表がなかったこともあり、週末を前にしたポジション調整の動きを中心にドルにやや売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に売りが膨らみ、100円割れを試す展開となったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、午後にかけては100円を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると100.30円台まで値を回復したものの、それ以上積極意的な動きもみられず。NYに入っても100円台前半のレンジ内での推移が続いた。午後遅くにはまとまった買いが入り100.60円台まで急伸する場面も見られたが、その後は100前半まで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京朝に1.31ドルを割り込むまで売られる場面も見られたが、その後すぐに買い戻しが集まり1.31ドル台半ばまで値を回復。ロンドンでも午前中売りが膨らむ場面が見られたが、やはり1.31ドルを割り込んだところで買い戻された。NYに入ってからもしばらくは売り買いが交錯する展開が続いたが、中盤以降は1.3130-40ドル近辺で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京午前には131円台前半まで値を下げての推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台半ばを中心とした比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開となった。NYに入ると中盤にかけて改めて買いが集まり131円台後半まで上げ幅を拡大。午後遅くには132円台まできゅう神する場面も見られたが、直後には売りに押し戻された。

Posted by 松    7/19/13 - 17:45   

債券:バーナンキ議長の証言改めて手掛かりに買い優勢、相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.482↓0.045

債券は反発。今週のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言でハト派よりの発言が聞かれたことを改めて手掛かりに買いが優勢となった。バーナンキ議長は2日間の証言で繰り返し緩和的な金融政策の継続意向を示し、金融政策絡みの不安をやや緩和した。

早朝に売りに押される展開だったのから買いにシフトし、そのまま相場はしっかりとなった。週末を控えて買い戻しも集まった。この結果、10年債利回りはじりじりと低下。2.5%を割り込み、前日上昇した以上の下げで引けた。

Posted by 直    7/19/13 - 16:57   

株式:ハイテク安響く中でGE下支え、相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:15,543.74↓4.80
S&P500:1,692.09↑2.72
NASDAQ:3,587.61↓23.67

NY株はまちまち。強弱の企業決算を背景に売り買いが交錯し、相場は比較的限られたレンジで推移した。前夕のマイクロソフト、グーグルの決算に失望し、朝方からハイテク中心に売り圧力が強まった。ただ、ゼネラル・エレクトリック(GE)は増益を発表し、相場を下支え。このため、相場は下落して始まったが、日中は徐々に下げ幅を縮めていった。

ダウ平均は僅かにも3日ぶりの反落となりながら、S&P500が小幅高で終了し、最高値を更新した。NASDAQ指数はハイテク安が響いて軟調な動きに終始して、11日以来の安値で引けた。週ベースでダウ平均、S&P500が4週連続の上昇を記録し、NASDAQ指数は4週間ぶりに反落した。

Posted by 直    7/19/13 - 16:46   

大豆:反発、足元の需給逼迫手掛かりに期近中心に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1490-3/4↑21-1/2、11月限:1274-0↑8-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが期近中心に大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり1270セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 16:45   

コーン:前日から変わらず、大きく売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:500-3/4→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。弱気の天気予報を受けた作柄改善期待が重石となるなかで売りが大きく先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には490セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかし中盤にかけては一転して買い一色の展開、午後には僅かにプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    7/19/13 - 16:40   

小麦:反発、輸出の好調さ支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:664-1/2↑4-0

シカゴ小麦は反発。中国向けで大口の輸出成約報告があったことなどを支えに、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間取引ら買いが先行、660セント台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては 買いが加速、大豆の上昇なども後押しとなり、670セントに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 16:34   

5月の全米自動車走行距離は前年比で0.87%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、5月の全米自動車走行距離は 2,621億4,200万マイルと前年同月に比べ0.87%、22億5,400万マイル増加した。年初からの累計では1兆2,035億5,100万マイルと前年同期を0.04%下回っている。地域別では北東部が前年比0.7%増の379億8,800万マイル、南東部は1.2%増の551億7,000万マイル、中西部が0.1%減の597億2,900万マイル、南部メキシコ湾岸が1.2%増の527億3,300万マイル、西部は1.5%増の565億2,300万マイルとなった。

Posted by 松    7/19/13 - 16:11   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 379365 △ 26868
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 3648 △ 13150
NYMEX-暖房油 △ 52743 △ 9156
NYMEX-天然ガス ▼ 107069 ▼ 5329
COMEX-金 △ 41132 △ 13287
_
CBOT-小麦 ▼ 36228 △ 7548
CBOT-コーン △ 5560 △ 10021
CBOT-大豆 △ 129604 △ 8727
ICE US-粗糖 ▼ 25860 ▼ 22307
ICE US-コーヒー ▼ 16644 △ 3943
_
IMM-日本円 ▼ 86432 ▼ 6937
IMM-ユーロFX ▼ 38356 △ 1695
CBOT-DJIA (x5) △ 38836 △ 3486
CME-E-Mini S&P △ 150330 △ 68575

Posted by 松    7/19/13 - 15:31   

天然ガス:反落、目先の気温低下予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.789↓0.023

NY天然ガスは反落。強気の在庫統計を受けて急伸した前日の流れも一服、目先北東部などで気温が低下するとの予報が出る中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3.70ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤には日中安値を更新するまでに売りが膨らんだ。午後からは買い意欲が強まり下げ幅を縮小したものの、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 15:28   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1234↑0.0136
暖房油8月限:3.0894↓0.0113

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、原油の上昇に連れてガソリン、暖房油共に直近の高値を大きく上抜ける展開となった。通常取引開始は一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。午後からは改めて買いが集まりガソリンはプラス圏を回復したが、暖房油派マイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 15:24   

原油:小幅続伸、手仕舞い売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:108.05↑0.01

NY原油は小幅ながら続伸。週末を前にしたポジション整理の売りが像場を主導、上値の重い展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引ではロンドン時間の午前中から買い意欲が強まり、朝方には109ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落、昼前には108ドルを割り込むまで値を下げた。午後からは108ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後は買いが集まりかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 15:18   

金:続伸、ドル安の進行が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,292.9↑8.7

NY金は続伸。特にこれだという買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が好感される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,290ドル台を回復。ロンドン時間には売りに押し戻される場面も見られたが、早朝には再び1,290ドル台まで値を戻した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,290ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、1,300ドル台を試すような動きも見られなかったが、最後までプラス圏でしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    7/19/13 - 14:54   

コーヒー:続落、材料難の中で週末を前にした手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.70↓4.85

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、129セント近辺のレンジ内でもみ合う展開となった。NYの時間帯に入ってもしっかりの展開が続き、中盤には130セント台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。その後は一転して手仕舞い売り一色の展開となり、120セント台前半まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 14:47   

砂糖:続伸、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.29↑0.11

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行などが下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.20セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、昼には16.30セント台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/19/13 - 14:46   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,770基と前週から11基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1770 ↑ 11 ↓ 165 ↓8.53%
>陸上油田 1691 ↑ 11 ↓ 175 ↓9.38%
>湖沼(内陸部) 22 →0 ↑ 4 ↑22.22%
>海上 57 →0 ↑ 6 ↑11.76%
>>メキシコ湾 54 ↓ 1 ↑ 6 ↑12.50%
カナダ 324 ↑ 30 ↓ 4 ↓1.22%
北米合計 2094 ↑ 41 ↓ 169 ↓7.47%

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Posted by 松    7/19/13 - 13:40   

ウガンダコーヒー輸出、7月推定は前年比2.1%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、7月の同国コーヒー輸出が30万袋になると見越していることを明かした。前年同月から2.1%減少になり、また前月を16.9%下回る。南部と南西部の収穫が終わり、輸出も細るとの見方を示した。

Posted by 直    7/19/13 - 13:24   

中国向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/19/13 - 10:05   

6月の中国精製糖生産20.8万トン、前年比8.3%増
  [砂糖]

中国統計局によると、6月の国内精製糖生産は20万8000トンとなった。前年同月から8.3%増加し、4ヶ月連続増加。生産は年初から6ヶ月間あわせて1091万トンで、前年同期を14.7.%上回った。

Posted by 直    7/19/13 - 09:02   

中国、60万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国の輸入業者が60万トンのオーストラリア産小麦を1トン301-310ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦は1-3月に出荷になる。また、別の業者がやはり来年初めに出荷のオーストラリア産小麦の購入を交渉中とも伝わっており、オファーが同326-335ドルという。

Posted by 直    7/19/13 - 08:42   

韓国、16.5万トンの南ア産と黒海地域産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが19日に計16万5000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したうちの4万トンが南アフリカ産で、9月15日までに納入の予定。CBOT12月限に1ブッシェル274.50ドル上乗せすることで合意したという。残る12万5000トンは黒海地域産だった。商社2社から6万5000トンと6万トンずつ買い付け、納入が12月20日と30日。価格も、一部はCBOT12月限に1ブッシェル106セント、あるいは109.50セント上乗せ、一部が1トン237.98ドルとなった。

Posted by 直    7/19/13 - 08:24   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で2120万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は18日時点で2120万トンになった。前年同期の453万トンから増加。面積にして749万ヘクタールで、収穫予想の70%に相当する。イールドが2.83トンと、一年前の2.19トンを上回った。冬小麦だけで収穫は1564万トンとなり、イールドが3.18トンとなった。

Posted by 直    7/19/13 - 08:10   

18日のOPECバスケット価格は106.11ドルと前日から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18(Thu) 106.11 ↑ 0.83
7/17(Wed) 105.28 ↓ 0.11
7/16(Tue) 105.39 ↑ 0.08
7/15(Mon) 105.31 ↑ 0.49
7/12(Fri) 104.82 ↑ 0.01

Posted by 松    7/19/13 - 06:58   

7/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限納会



Posted by 松    7/19/13 - 06:55   

2013年07月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在76.19万袋と前月を17.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/19) 前月比 前年比
輸出合計 52.456 761.901 921.811 ↓17.3% ↓8.7%
>アラビカ種 44.525 623.906 805.800 ↓22.6% ↓8.3%
>ロブスタ種 1.217 68.532 68.093 ↑ 0.6% ↓23.3%
>インスタント 6.714 69.463 47.918 ↑ 45.0% ↑ 6.6%

Posted by 松    7/18/13 - 17:52   

FX:円全面安、株高の進行続く中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:100.39、ユーロ/ドル:1.3109、ユーロ/円:131.59 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。好調な企業決算や経済指標の発表を受けてダウ平均やS&P500が史上最高値を更新、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての年需要が後退した。ドル/円は東京朝から買いが先行し早々に100円の節目を回復。ロンドンからNY朝にかけて100円台前半での推移となった。中盤にはフィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことを受けて買いが加速、100円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢となったものの、1.31ドルを割り込んだあたりで下げ止まり。ロンドンでは1.31ドル前半まで値を戻す場面も見られた。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、昼には1.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は株高の進行を好感する形で投機的な買いが入り、1.31ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは131円台前半まで値を回復しての推移となった。NYでは強気の経済指標や株高の進行に連れて買いが加速、午後には131円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/13 - 17:35   

債券:経済指標改善で売り圧力強まる、10年債利回り2.5%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.536↑0.042

債券は反落。経済指標が着実な景気回復を見込ませる内容だったのが重石となり、相場は反落した。失業保険申請件数が減少したのを受け、その後にはフィラデルフィア連銀指数の2011年3月以来の高水準を更新する改善を確認したことから、売りに押される展開となった。雇用データをみる前は小じっかりだった相場も弱含みに転じ、10年債利回りが2.5%台に上昇。午後には一時、2.55%まで上がった。

Posted by 直    7/18/13 - 16:55   

株式:経済指標改善や好決算で買い、ダウ平均3日ぶりに最高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,548.54↑78.02
S&P500:1,689.37↑8.46
NASDAQ:3,611.28↑1.28

NY株は続伸。予想以上に好調な経済指標が支援となり、買いが優勢となった。失業保険申請件数の減少、フィラデルフィア連銀景気指数は2011年3月以来の水準に上昇となったのを好感した。一方で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で改めて緩和的な金融政策の継続意向を示し、市場の安心感につながった。ユナイテッドヘルスやモルガン・スタンレーの決算報告もプラスに作用。

ただ、主要決算の発表がまだ続くこともあり、積極的な買いは手控えとなった。相場は朝方に上昇が進んだが、昼にかけて伸び悩み始めた。午後に入ってさらに値を戻し、NASDAQ指数に至っては一時、下落。しかし、取引終盤に持ち直した。本日の上昇により、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに最高値を更新した。NASDAQ 2000年9月29日以来の高値引け。

Posted by 直    7/18/13 - 16:46   

大豆:大幅続落、中西部の弱気予報受け改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1469-1/4↓8-1/4、11月限:1265-3/4↓17-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。目先生産地で天候に恵まれ作柄が改善するとの見方が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1270セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1260セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/18/13 - 16:34   

コーン:小幅続落、作柄改善期待背景に売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:500-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅続落。目先生産地で生育に適した天候が続き、作柄が改善するとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方発表された輸出成約が強気の内容となったことも下支えとはならず、通常取引開始後は490セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらく方向感なく上下を繰り返す格好となった後、引けにかけては期近中心に買いが強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/18/13 - 16:26   

小麦:続落、弱気の天気予報受けたコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:660-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。中西部の弱気の天気予報を受け、コーンや大豆が値を下げるのにつれて投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取開始後は早々にマイナス転落。しばらくは下げ幅も限定的なものにとどまっていたが、中盤にまとまった売りが出ると、650セント台後半まで一気に値を崩した。売り一服後はポジション整理の買い戻しが集まったが、660セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    7/18/13 - 16:17   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け買いが殺到
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.812↑0.183

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が強気の内容となったのを受けてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月20日以来の高値まで一気に値を戻した。8月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には3.60ドル台後半まで値を戻しての推移となった。在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったことを受けて買いが殺到、3.70ドル台後半まで一気に値を回復。その後はややペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、午後には3.80ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/13 - 15:50   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:3.1098↓0.0003
暖房油8月限:3.1007↑0.0295

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引ではガソリンを中心に手仕舞い売りが先行、早朝にかけてマイナス圏での推移となった、早朝には原油の上昇につれて暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後は投機的な買いが加速し改めて相違場を押し上げる格好となったものの、ガソリンは午後にプラス圏を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/18/13 - 15:45   

新学期商戦、1世帯あたりの消費は前年から7.8%減少
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)が行った新学期商戦における消費支出調査によると、学齢期の子供がいる世帯の予算は1世帯平均で634.78ドルとなった。2012年の688.62ドルからは7.8%の減少になる。また、調査では、10人中8人が経済情勢によっては支出計画を変更する意向を示したという。

調査は7月1-8日に、5635世帯を対象に行われた。

Posted by 直    7/18/13 - 15:37   

原油:大幅続伸、株高や強気の経済指標手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:108.04↑1.56

NY原油は大幅続伸。株高の進行や強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが加速、2012年3月以来の高値を更新した。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引の開始時には107ドル台まで値を戻した。その後は株高の進行やフィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなったことを好感し107ドル台後半まで上昇。中盤にかけてはやや伸び悩む格好となったものの、午後には改めて買いが加速、108ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/18/13 - 15:35   

金:反発、量的緩和の縮小時期探りながら方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,284.2↑6.7

NY金は反発。FRBの量的緩和策の縮小開始時期に対する見方が交錯する中、日中を通じて1,280ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は1,280ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服、バーナンキFRB議長の上院における証言でも特にこれだというサプライズは出てこず、同水準で方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    7/18/13 - 14:41   

コーヒー:小幅反落、朝方大きく値を伸ばすもその後売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.55↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。朝方にはこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速し5月23日以来の高値まで一気に値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方に130セントの節目を上抜けると大量の買いストップがヒット、134セントまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される展開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    7/18/13 - 14:10   

砂糖:続伸、ブラジルの生産引き下げ観測などで買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.18↑0.10

NY砂糖は続伸。エタノールへの生産シフトに伴うブラジルの砂糖生産引き下げ観測などを手掛かりとした前日の流れが継続、ポジション整理の買い戻しが大きく先行した。10月限は夜間の取引開始早々に16.20セント台まで値を回復、NYに入ると改めて騰勢を強まる格好となり、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、中盤は16.30セント台までレンジを切り下げての推移。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/18/13 - 14:10   

バーナンキ議長、緩和的な金融政策の継続を強調・上院証言
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は18日に上院銀行住宅都市委員会で半期に1度の金融政策に関する証言を行い、資産購入額を削減したとしても緩和的な金融政策は継続する意向を強調した。6月のFOMC後の会見で取り上げた、景気改善を前提に年末から来年半ばにかけての買取額の縮小を経て、資産購入プログラムを終了するとの見通しを改めて繰り返したが、利上げやバランスシートの縮小となった、金融政策を正常化させる取り組みは、かなり後になるとの見方を示した。

最近の金利上昇については、先月の発言を市場が誤解したことが一因になっていると指摘。また経済指標の改善や、資産購入プログラムを受けて膨らんだリスクの高いポジションの整理が進んだも金利上昇の要因に挙げた。議長はこのほか、量的緩和の縮小開始時期を見通すのはまだ早いともコメント。9月のFOMC会合で実施が確実というわけではないとした。

Posted by 直    7/18/13 - 13:57   

10年TIPS入札、応札倍率は2.44、最高利回りは0.384%に上昇
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/23)
合計 36557.7 15000.0 2.44 2.52
競争入札分 36529.4 14971.7 2.44 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.72% 56.76%
最高落札利回り(配分比率) 0.384% (84.23%) ▲0.225%

Posted by 松    7/18/13 - 13:08   

OPEC石油輸出は4週前から4万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、8月3日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,416バレルと、4週前から4万バレル増加する。

Posted by 松    7/18/13 - 12:11   

7月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は24日、7年債を25日に行う。

Posted by 直    7/18/13 - 11:21   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2745 ↑ 58 ↑ 64 ↓13.22% ↓1.06%

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Posted by 松    7/18/13 - 10:31   

7月フィラデルフィア連銀指数は19.8に上昇、11年3月以来の高水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年7月 13年6月 市場予想
現況指数 19.8 12.5 5.3

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Posted by 松    7/18/13 - 10:10   

6月景気先行指数は前月から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
景気先行指数 95.3 →0.0% ↑0.2% ↑0.3%
景気一致指数 105.9 ↑0.2% ↑0.2%
景気遅行指数 119.0 ↑0.3% ↑0.4%

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Posted by 松    7/18/13 - 10:07   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から8%減少
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で133万トンとなった。一週間前に約145万トンだったのから8%減少、中国やバングラデシュ、エジプトなどに向けての出荷になるという。

Posted by 直    7/18/13 - 09:26   

2013/14年度EU小麦生産見通し引き上げ・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産見通しを前月時点での1億3150万トンから1億3340万トンに引き上げたことを発表した。上方修正の主な理由はルーマニアとブルガリア、ドイツ、フランス、スペイン、英国の作付増加という。国際市場で欧州産は米産に比べて極めて割安など競争力が高いことを指摘した。

EUの2013/14年度コーン生産については、7月に加盟するクロアチアも含めた28カ国であわせて6590万トンと予想していることを示した。フランスの作付推定下方修正を背景に従来予測から10万トン引き下げた。フランスの南西部では、春の降雨が作付に影響したという。

Posted by 直    7/18/13 - 09:03   

13/14年度カナダ小麦生産見通し、2920万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は17日付の穀物見通しで、2013/14年度の全小麦生産を2940万トンから2920万トンに引き下げた。前年から7.3%増加になる。デュラム小麦だけで10万トン引き下げて480万トンとした。

2013/14年度輸出を1890万トンと予想しており、前月時点での予測から20万トン引き下げ、前年比較は0.5%の増加。国内消費見通しは前年比1.4%減の962万トンで、957万トンから下方修正になる、期末在庫予測は580万トンで据え置いた。前年度の485万トン(修正値)から積み増しになる。

Posted by 直    7/18/13 - 08:52   

13/14年度カナダコーンや大豆の生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は17日付の穀物見通しで、2013/14年度のコーン生産を1380万トンから1315万トンに引き下げた。前年比0.7%増の見方である。2013/14年度輸出は前年度を40%下回る60万トンで据え置き。国内消費見通しは1245万トンから1225万トンに下方修正した。期末在庫予測は255万トンで、従来の300万トンを下回るが、前年度の185万トンから積み増しの見方には変わらない。

このほか、2013/14年度の大豆生産見通しを445万5000トンから444万トンに引き下げた。一方、カノーラは1410万トンから1460万トンに上方修正。カノーラの期末在庫見通しを40万トンで据え置き、大豆の在庫に関すると25万トンから30万トンに引き上げた。

Posted by 直    7/18/13 - 08:52   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/11/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 996.6 0.0 996.6 ↓32.4% 1000.0 〜1300.0
コーン 152.9 1590.8 1743.7 ↑66.1% 600.0 〜950.0
大豆 110.6 591.7 702.3 ↑106.6% 350.0 〜700.0
大豆ミール 41.6 38.0 79.6 ↑78.5% 50.0 〜150.0
大豆油 10.6 0.0 10.6 - 0.0 〜20.0

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Posted by 松    7/18/13 - 08:39   

失業保険申請件数は33.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月13日 前週比 7月6日 市場予想
新規申請件数 334.00 ↓ 24.00 358.00 348.00
4週平均 346.00 ↓ 5.25 351.25
継続受給件数 3114.00 2950.00

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Posted by 松    7/18/13 - 08:35   

日本、差し押さえていた米産西部白色小麦の放出開始・政府高官
  [穀物・大豆]

日本の農林水産省高官は米ダウ・ジョーンズに対し、政府が差し押さえていた米産西部白色小麦の放出を始めたことを明らかにした。オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったのに続き、日本政府はオレゴンでの生産も含める西部白色小麦の輸入を禁止した。禁止前に買い付けた西部白色小麦については、GM検査で陰性となったものから放出しているという。

Posted by 直    7/18/13 - 08:24   

韓国、3万5200トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の複数の製粉会社が合同で、10月に出荷となる計3万5200トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは3種類の小麦で、価格レンジが1トン328-346ドル。

Posted by 直    7/18/13 - 08:15   

日本、計11万2176トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は18日、計11万2176トンの製粉小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは8月21日から9月20日に出荷の米産硬質赤色冬小麦とカナダ産、9月出荷のオーストラリア産、このほか、このほか、10月31日までに納入の米産北部春小麦も買い付けた。

Posted by 直    7/18/13 - 08:10   

日本、SBS方式で1万3050トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は18日、SBS方式で1万3050トンの飼料用小麦を買い付けた。10月31日までの出荷。原産国はオプションであるが、米産ならメキシコ湾から出荷の軟質赤色冬小麦を指定しているという。

Posted by 直    7/18/13 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月12日時点で5,060億ドルと前週から10億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは316億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/18/13 - 07:28   

16日のOPECバスケット価格は105.28ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/16(Tue) 105.28 ↓ 0.11
7/16(Tue) 105.39 ↑ 0.08
7/15(Mon) 105.31 ↑ 0.49
7/12(Fri) 104.82 ↑ 0.01
7/11(Thu) 104.81 ↑ 0.12

Posted by 松    7/18/13 - 07:01   

7/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・6月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/18/13 - 06:58   

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