2013年07月18日(木)
6月景気先行指数は前月から横ばい、予想下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 13年6月 | 前月比 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 95.3 | →0.0% | ↑0.2% | ↑0.3% | |
| 景気一致指数 | 105.9 | ↑0.2% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 119.0 | ↑0.3% | ↑0.4% |
米カンファレンスボードが発表した6月の景気先行指数は95.3と、前月から横ばいとなった。4月、5月と2ヶ月連続の上昇が一服した格好となり、市場予想も下回った。
景気先行指数は過去に発表された景気に先行するとされる10種類の経済指標から算出される。このうち6月に改善したのは長短金利差、先行クレジット指数、失業保険新規申請件数、消費者期待指数、一般消費財新規受注の5つで、製造業週平均労働時間は横ばいだった。住宅建築許可、ISM新規受注、株価、非防衛資本財新規受注の4つはマイナス要素となった。
景気一致指数は前月より0.2%、5ヶ月連続の上昇となった。景気遅行指数は0.3%、こちらは4ヶ月連続で上昇した。
Posted by 松 7/18/13 - 10:07



