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2013年06月27日(木)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在146.89万袋と前月を10.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月27日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 172.675 1468.949 1643.463 ↓10.6% ↑ 5.5%
>アラビカ種 131.088 1279.049 1458.400 ↓12.3% ↑ 14.3%
>ロブスタ種 4.570 80.827 101.656 ↓20.5% ↓46.4%
>インスタント 37.017 109.073 83.407 ↑ 30.8% ↓11.1%

Posted by 松    6/27/13 - 17:49   

FX:円全面安、市場の不安が後退し株高が進む中で円売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:98.33、ユーロ/ドル:1.3036、ユーロ/円:128.18 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。FED高官から量的緩和策の早期縮小の可能性に否定的な発言が相次いだことで市場の不安が後退、株高が進行する中、リスクの回避先としての円に対する需要が減少した。ドル/円は東京午前には97円台後半での小動き、午後から買い意欲が強まり、ロンドンでは98円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると株高の進行につれて改めて騰勢を強め、昼前には98円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、98円台前半の水準を維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝から買い戻しが集まり、1.30ドル台前半まで上昇。ロンドンにかけて同水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYでは住宅販売ペンディング指数が予想以上の伸びとなったことを受けて売りが膨らみ、1.30ドル割れを試す場面も見られたが、すぐに値を回復。午後遅くには1.30ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京午前は127円台前半でのもみ合い。ロンドンにかけて買いが集まり、128円台を試すまで値を伸ばした。NYに入ると株高の進行につれて改めて買い意欲が強まり、128円台前半まで上げ幅を拡大。午後に入ってもしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    6/27/13 - 17:33   

債券:金融政策不安和らげる連銀高官相次ぎ買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:2.478↓0.059

債券は続伸。量的緩和の縮小不安ムードを和らげる連銀高官の発言が相次いでおり、買いが集まった。このため、朝方に経済指標の改善を受けて売りが出ても長続きせず、底堅い相場展開も保った。午後には7年債入札結果がまずまずだったのも寄与した。

値ごろ感、また期末絡みの調整買いもあって夜間取引から相場は強含み、通常取引でも流れを引き継いだ。10年債利回りはじりじりと下がり、個人所得や消費支出の増加、失業保険申請件数の減少の発表直後に下げ幅縮小となってもすぐに買いの流れに戻り、結局は一段と低下して2.5%割れ。再び下げ渋る場面があったが、午後の入札結果を受けて利回り低下が進んだ。

Posted by 直    6/27/13 - 16:47   

株式:経済指標や連銀高官発言好感、ダウ平均1万5000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:15,024.49↑114.35
S&P500:1,613.20↑9.94
NASDAQ:3,401.86↑25.64

NY株は3日続伸。経済指標の改善が発表となり、一方で金融政策の先行き不安を和らげる連銀高官の発言も相次いでいるのを好感した買いが優勢となった。失業保険申請件数が減少し、個人消費支出は増加だが、いずれも予想に比べると僅かに低調だったため、市場も冷静に受け止めた。さらにニューヨーク連銀総裁など連銀高官の講演が量的緩和の変更は景気次第と強調した内容だったのも下支え。

相場は朝方から強含み、日中は本日のレンジ上限で推移した。ダウ平均は3日連続して100ドルを超える上昇となり、19日以来で1万5000ドル台の終了である。NASDAQ指数も19日以来で3400を超えて終了した。

Posted by 直    6/27/13 - 16:47   

大豆:期近が大幅続伸となる一方、新穀限月は前日とほぼ変わらず
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1548-1/2↑14-1/4、11月限:1275-1/4↓0-3/4

シカゴ大豆は期近が大幅続伸となる一方、新穀限月は前日とほぼ変わらず。USDA四半期在庫や作付推定の発表を前に、足元の需給逼迫が期近を中心に改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、1280セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後には1280セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売りが膨らみマイナス転落、1270セント台前半まで値を下げた。午後からは期近の上昇につれて再び買い意欲が強まったが、明日のレポートで作付見通しが引き上げられるとの見方も重石となり、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    6/27/13 - 16:16   

コーン:期近が続伸となる一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:667-1/4↑2-3/4、12月限:538-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは期近が続伸となる一方、新穀限月は続落。四半期在庫や作付推定の発表を前に、足元の需給逼迫を手掛かりにした買いが集まる一方、新穀の生産増観測が売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方はやや買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり中盤意は530セント台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。7月限は中盤にかけて売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、最後は投機的な買いが加速し5日ぶりの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/27/13 - 15:56   

小麦:続落、米冬小麦の作柄改善期待から収穫期の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:663-1/2↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。このところの天候の回復によって米冬小麦の作柄が改善しているとの期待が高まる中、収穫期の売りが引き続き相場を押し下げた。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、670セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、そのまま6640セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/27/13 - 15:49   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け売りが殺到
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.582↓0.155

天然ガスは大幅反落。在庫統計で予想を大きく上回る積み増しが確認されたことを嫌気、ファンドを中心に売り一色の展開となり、期近終値ベースで3月7日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、3.70ドル台前半で上値の重い値動きとなった。通常取引開始後も流れは変わらず、在庫統計発表後は売りが殺到し、3.60ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/27/13 - 15:43   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7426↑0.0120
暖房油7月限:2.8894↑0.0351

NY石油製品は反発。FRBの量的緩和の早期縮小への懸念が後退する中、原油や株の上昇に連れて投機的な買いが先行した。相場は夜間取引から暖房油が主導する形で買いが優勢。通常取引開始後は中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。午後からは買いも一服、ガソリンは引けにかけて大きく売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    6/27/13 - 15:36   

原油:大幅続伸、株高の進行につれ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:97.05↑1.55

NY原油は大幅続伸。FED高官から量的緩和の早期縮小に否定的な発言が相次ぎ、市場の不安が後退する中、株高の進行と共に投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から買いが先行、95ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、96ドル台前半まで上昇。中盤にかけてはいきに騰勢を強め、97ドル台前半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/13 - 15:18   

日本、輸入禁止した米西部白色小麦の代替種買い付けを計画
  [穀物・大豆]

日本農林水産省高官は米ブルームバーグに対し、7月5日に2000トンの小麦輸入の入札を計画していることを明らかにした。定期的な小麦買い付けとは別に、輸入禁止にした米西部白色小麦に代わる小麦の調達が目的で、カナダ産もしくはオーストラリア産を物色するという。米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かって以来、日本はオレゴン州産を含む米西部白色小麦の輸入を禁止している。だが、パンや菓子類の生産向けに適した品種だったことから、供給不足に陥るのを避けるために代替種の買い付けを行うとした。製粉会社の需要次第では、来月に2回目の入札も行う意向を示した。

Posted by 直    6/27/13 - 14:51   

金:大幅続落、市場からの資金流出に歯止め効かず
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,211.6↓18.2

NY金は大幅続落。市場からの資金流出に歯止めが効かなくなる中、1,200ドルの節目割れを試すまで値を崩した。8月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にはあっさりとマイナス転落した。通常取引開始後はしばらく前日の終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は徐々に売りが優勢に。昼からは断続的にまとまった売りが出て、一気に下げ幅を拡大した。通常取引終了後も電子取引で売りは止まらず、2010年8月以来で1,200ドルの節目を割り込む展開となっている。

Posted by 松    6/27/13 - 14:39   

コーヒー:大幅反発、材料難ながらポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:121.90↑3.45

NYコーヒーは大幅反発、特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、ポジション整理の買い戻しが加速した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでしっかりと推移した。朝方には商いの薄い中でまとまった買いが入り、121セント台半ばまで一気に値を回復。その後も買い意欲は衰えず、中盤には122セント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/27/13 - 14:25   

砂糖:大幅安、ブラジルの生産増観測が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.01↓0.32

NY砂糖は大幅安、ブラジルの生産が大幅に増加するとの見通しが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、UnicaのCEOがブラジルの最近の降雨による収穫への影響が限定的なものにとどまるとの見方を示したことを嫌気、17セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/27/13 - 14:25   

OPEC石油輸出は4週前から45万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、7月13日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,403バレルと、4週前から45万バレル増加する。

Posted by 松    6/27/13 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.61と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/30)
合計 75782.9 29000.0 2.61 2.70
競争入札分 75770.2 28987.3 2.61 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.44% 40.84%
最高落札利回り(配分比率) 1.932% (2.95%) 1.496%

Posted by 松    6/27/13 - 13:10   

ヨルダン、15万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は27日、15万トンの小麦と10万トンのオオムギの買い付けを計画していることを発表した。原産国は売却側のオプションで、10月から12月初めに納入できるものを求めているという。

Posted by 直    6/27/13 - 12:04   

Unica、ブラジル砂糖きび生産見通し5.896億トンで据え置き
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の最高経営責任者は27日の記者会見で、2013/14年度の砂糖きび生産見通しを5億8960万トンで据え置くと発表した。豪雨によって収穫に影響しているものの、雨は砂糖きびの作柄改善にも寄与すると述べた。生産は、前年から11%増加になる。このほか、国内の砂糖きび圧搾能力を引き上げるための投資が必要との見方を示した。砂糖きびの生産が現行のペースで増加を続けると、2年以内に現在の7億トンの能力上限に到達するという。

Posted by 直    6/27/13 - 11:58   

インドネシア国営Bulog、15年ぶりの大豆輸入見通し
  [穀物・大豆]

インドネシアの国営買い付け業者Bulogが15年ぶりに大豆を輸入すると報じられた。同国では1997-1998年のアジア通貨危機発生の際、国際通貨基金(IMF)との合意でBulogによるコメ以外の商品買い付けが禁止となった。しかし、昨年の価格上昇を背景に、政府は在庫積み増し目的で大豆の輸入関税を一時撤廃、Bulogによるコメ以外の食糧購入も承認した。インドネシアのテンペ・豆腐協同組合GAKOPTI会長はロイターに対し、Bulogから2万1900トンの輸入大豆を買い付けることで合意するとコメント。(輸入大豆の)市場への供給第一弾は8 月になるとの見方も示した。

Posted by 直    6/27/13 - 10:48   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2533 ↑ 95 ↑ 89 ↓17.30% ↓1.08%

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Posted by 松    6/27/13 - 10:31   

仕向け先不明で17万2500トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で17万2500トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/27/13 - 10:27   

5月住宅販売ペンディング指数は前月から6.75%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 112.3 ↑6.75% ↑12.08% ↑1.5%

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Posted by 松    6/27/13 - 10:03   

大豆など世界油種生産、13/14年度は4.845億トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2013/14年度の大豆などの世界油種生産が4億8450万トンになるとの見通しを示した。前年から4.5%増加の見方で、好天気によるイールド改善が背景にあるという。また増産見通しを受けて、7月以降価格が下落するとの見方も示した。

Posted by 直    6/27/13 - 09:57   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/20/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 731.8 0.0 731.8 ↑68.3% 300.0 〜600.0
コーン 336.7 153.6 490.3 ↑132.9% 200.0 〜500.0
大豆 14.5 451.1 465.6 ↑189.0% 100.0 〜400.0
大豆ミール 9.2 0.1 9.3 ↓93.4% 50.0 〜150.0
大豆油 2.9 0.0 2.9 ↑314.3% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    6/27/13 - 08:44   

失業保険申請件数は34.6万件に減少、予想はやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月22日 前週比 6月15日 市場予想
新規申請件数 346.00 ↓ 9.00 355.00 345.00
4週平均 345.75 ↓ 2.75 348.50
継続受給件数 2965.00 2958.00

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Posted by 松    6/27/13 - 08:35   

5月個人所得は前月比0.51%増、消費支出は0.26%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年5月 前月比 市場予想
個人所得 13764.4 ↑0.51% ↑0.2%
個人消費支出 11380.0 ↑0.26% ↑0.4%
貯蓄率 3.20% ↑0.22
個人消費価格指数(PCE) 116.563 ↑0.08%
PCEコア 114.774 ↑0.10% ↑0.1%

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Posted by 松    6/27/13 - 08:31   

韓国、5.5万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会Kocopiaが5万5000トンのブラジル産コーンを1トン280ドルで買い付けたと報じられた。関係者に折ると、10月15日までに納入となる。

Posted by 直    6/27/13 - 08:23   

13/14年度北アフリカ穀物生産、前年比17%増加見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、北アフリカの2013/14年度穀物生産が3230万トンになるとの見通しを示した。前年比17%増加になる。チュニジアでは乾燥による影響を指摘しながら、モロッコとアルジェリア、エジプトの改善を見越すという。モロッコの生産は前年から81%増増加の見通し。小麦だけで生産予想が74%増の680万トンで、このため輸入需要が39%減少し200万トンにとどまるという。教会はまた、不安定な経済情勢の中での食糧保障を狙った各国政府による増産促進が寄与し他可能性も示した。

Posted by 直    6/27/13 - 08:21   

6月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比29%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は27日、6月のコーヒー輸出を10万トン(167万袋)と見越していることを示した。前月から29%減少になる。前日に農務省が発表した6月の輸出推定は前年比22%減の9万1000トンだった。

Posted by 直    6/27/13 - 08:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から53億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月21日時点で5,141億ドルと前週から53億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは235億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/27/13 - 07:31   

26日のOPECバスケット価格は99.39ドルと前日から0.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26(Wed) 99.39 ↓ 0.40
6/25(Tue) 99.79 ↑ 1.46
6/24(Mon) 98.33 ↓ 1.49
6/21(Fri) 99.82 ↓ 1.58
6/20(Thu) 101.40 ↓ 2.38

Posted by 松    6/27/13 - 07:07   

6/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/27/13 - 07:05   

2013年06月26日(水)

FX:円高ユーロ安、市場の不安高まる中でリスク回避の動きが先行
  [場況]

ドル/円:97.68、ユーロ/ドル:1.3009、ユーロ/円:127.10 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が先行。中国の信用不安がくすぶる中、米1-3月期GDPの弱気修正で米景気回復に対する見方が厳しくなる中、円を買ってユーロを売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京朝に98円台前半まで上昇する場面も見られたが、その後は中国の信用不安が重石となる中でジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは97円台前半での推移となった。NY早朝には再び買いが集まったものの、GDP発表後は一転して売りが加速、昼前に派97.20円まで値を下げた。午後からは株高の進行と共に買いが集まり、97円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半でやや軟調に推移。ロンドンに入る売りが強まり、NY朝には1.30ドル台前半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、昼にかけては改めて売りが加速し1.29ドル台後半まで下げ幅を拡大。ECBのドラギ総裁が緩和策の継続を示唆する発言を行ったことも弱気に作用、午後からも1.30ドルをはさんだレンジ内で上値のおもい展開が続いた。ユーロ/円は東京朝に128円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売り一色の相場展開。ロンドンからNYに入っても下落の流れは止まらず、昼前には126円台半ばまで値を崩した。午後からは流れが一転、株高の進行などを好感する形で、127円台前半まで一気に買い戻された。

Posted by 松    6/26/13 - 17:46   

債券:相場8日ぶりに上昇、GDP下方修正で緩和縮小観測薄れる
  [場況]

10年債利回り:2.544↓0.060

債券は反発。1-3月期実質国内総生産(GDP)伸び率が大きく下方修正となり、量的緩和縮小観測が薄れたのを背景に相場は8日ぶりに上昇した。夜間取引から買いの流れを引き継ぎ、GDPの発表後には弾みがついて10年債利回りが一時、2.50%まで低下。ただ、株式相場の上昇がややマイナスに作用し、5年債入札も控えて売りが台頭。入札結果が低調だったのも売り圧力を強め、2.58%まで戻したが、その後、改めて下げ幅拡大にシフトした。

Posted by 直    6/26/13 - 16:47   

株式:緩和縮小観測後退手掛かりに買い、ダウ平均19日以来高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:14,910.14↑149.83
S&P500:1,603.26↑15.23
NASDAQ:3,376.22↑28.33

NY株は続伸。1-3月期実質国内総生産(GDP)伸び率が大きく下方修正となり、量的緩和の縮小観測がやや後退したのを手掛かりに買いが進んだ。米長期金利の低下も寄与。また、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で欧州の金融緩和継続見通しが強まり、欧州の株式相場が上昇したのを好感した。

相場は朝方から急速に上がり、ダウ平均が早くから100ドルを超える値上りとなった。午前の取引中に伸び悩んだが、午後に入り改めてしっかりとし、本日のレンジまで切り上げた。ダウ平均など主要株価指標は揃って19日以来の高値引けとなった。

Posted by 直    6/26/13 - 16:47   

大豆:期近を除いて反落、USDAレポート前に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1534-1/4↑9-0、11月限:1276-0↓2-1/2

シカゴ大豆は期近を除いて反落。需給面で新たな材料に欠ける中、28日のUSDA四半期在庫や作付推定の発表を前に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、1270セントを割り込んでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には僅かにプラス転換する場面も見られたが、そこであっさりと買いは息切れ。その後は1270セント台半ばを中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開となったが、最後までプラス圏まで値を伸ばす場面は見られなかった。

Posted by 松    6/26/13 - 16:30   

コーン:期近には買い集まるも、期先は小幅続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:664-1/2↑7-3/4、12月限:544-0↓0-1/2

シカゴコーンは期近7月限には買いが集まったものの、期先限月は小幅続落。28日のUSDAレポートを前にポジション整理の動きが強まる中、新穀の作柄悪化懸念の後退が引き続き重石となった。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には550セントまで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は一転して売り一色の展開となり、中盤にはあっさりとマイナス転落、そのまま540セント台前半まで下げ幅を広げる展開に。最後は改めて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/26/13 - 16:25   

アルゼンチン政府、1600万トンの13/14年度産コーン輸出承認
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は26日、1600万トンの2013/14年度産コーン輸出を承認したことを発表した。輸出枠は前年度から100万t引き上げたという。農務省はまた、2013/14年度のコーン生産は2600万トンを超え、2012/13年度の推定2570万トンを上回る可能性も示した。

Posted by 直    6/26/13 - 16:19   

小麦:続落、米冬小麦の生産引き上げ観測高まる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:667-0↓8-3/4

シカゴ小麦は続落。このところの好天によって米冬小麦のイールドが回復、生産が引き上げられるとの見通しが強まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後には680セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、中盤には670セントを割り込むまで急落。売り一巡後はやや買い意欲が強まる場面も見られたが、引け間際には改めて売りが加速、直近の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/26/13 - 16:19   

アルゼンチン、国内の小麦価格対策で小麦輸出停止
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府が国内の小麦やパンの価格上昇を抑えるために、小麦輸出定式を決めたと報じられた。地元業界関係者によると、政府は輸出業者に対し、今後の2012/13年度産出荷を承認しないと通告した。また、出荷予定だった小麦の約37万トンを地元製粉業者に売却を命じたという。国内メディアは、商務相が今週初めに輸出業者との話し合いで輸出規制計画を伝えたと報じた。

Posted by 直    6/26/13 - 16:16   

FRBはまだバランスシート縮小段階ではない・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は26日に米ブルームバーグとのインタビューで、米連邦準備理事会(FRB)がバランスシートを縮小する段階に近付いていないとの見方を示した。総裁は期待外れなペースで景気拡大が続くとの見通しを理由にした。1-3月期実質国内総生産(GDP)の下方修正について、緩慢な回復見通しに沿っているとコメント。2014年の成長率を2.00-2.25%と予想した。

ラッカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーではない。

Posted by 直    6/26/13 - 16:07   

天然ガス:反発、期近が納会を迎える中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3737↑0.067

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、期近7月限が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢の展開、朝方には3.70ドル台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後しばらくは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    6/26/13 - 15:54   

石油製品:小幅安、在庫の大幅積み増し嫌気し売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7306↓0.0068
暖房油7月限:2.8543↓0.0041

NY石油製品は小幅安。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始時には原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、在庫統計で石油製品の大幅積み増しが確認されると大きく売りが膨らんだ。中盤以降はしっかりと下げ止まり、株や原油の上昇を支えに下げ幅を縮小する格好となったものの、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/26/13 - 15:48   

原油:小幅続伸、在庫統計受け売り膨らむも最後は株につれ高
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.50↑0.18

NY原油は小幅続伸。在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたものの、最後は株高の進行に連れた投機的な買いが相場を押し上げた。8月限は夜間取引では中国の信用不安が嫌気される中で売りが先行したものの、ロンドンに入ると欧州株の上昇に連れて値を回復。通常取引開始後はプラス転換する場面も見られた。在庫統計発表後は石油製品の大幅積み増しなどを手掛かりに改めて売りが加速。94ドルを割り込むまでに値を崩したが、押し目ではしっかりと買い戻しが集まり、昼過ぎには再びプラス転換。その後売りが優勢となったものの、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/26/13 - 15:26   

金:大幅続落、中国の信用不安などを手掛かりに資金流出が加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,229.8↓45.3

NY金は大幅続落。FRBの量的緩和策の早期縮小観測や中国の信用不安などを背景に投資家のリスク回避の動きが強まる中、市場からの資金流出が改めて加速した。8月限は夜間取引から大きく売りが先行。1,250ドルを割り込んだあたりで一旦は下げ止まるかに見えたものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、1,220ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は米GDP確定値が弱気のサプライズとなったことを受けて買い戻しが集まったものの、1,250ドルまで戻すことなく息切れ。中盤から引けにかけてジリジリと売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    6/26/13 - 14:42   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 85.0 〜 ↑ 93.0
>前週 ↑ 91.0
>前年 ↑ 57.0
>過去5年平均 ↑ 80.0

Posted by 松    6/26/13 - 14:31   

コーヒー:反落、午前中は買い優勢も最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:118.45↓2.10

NYコーヒーは反落。午前中はポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、中盤以降は足元の需給の弱さを手掛かりに売りが加速、大きく値を崩した。9月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると買いが優勢となり、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。しかし昼前からは一転して売り一色の展開、商いの薄い中でまとまったオーダーが入ったこともあり、最後は118セント割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/26/13 - 14:27   

砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.33↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方まではこれまでの上昇の反動もあって売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、最後は前日の終値近辺まで値を戻して終了した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、17.20セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると値動きが荒く不安定になるなかで徐々に買い意欲が強まり、17.30セント台まで上昇。その後10ポイント近く売りに押し戻されたものの、昼にかけては改めて買いが加速、プラス圏まで一気に値を回復した。

Posted by 松    6/26/13 - 14:27   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比35.8%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が26日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は3514万トンとなった。前年同期から35.8%増加で、5月後半に一年前を2.8%下回っていたのが、6月に入り作業のペースが速まったことを示す。

6月前半の砂糖生産は一年前から30.3%増えて178万トンとなり、やはり5月後半に前年割れだったのからシフトである。エタノール生産は14億8000リットルで、前年同期に比べて48.7%増加した。2013/14年度の砂糖きび圧搾は6月半ば時点で1億5164万トンとなり、前年同期を56.9%上回った。

Posted by 直    6/26/13 - 14:13   

EU農業政策改革合意、砂糖生産枠は17年10月に廃止
  [砂糖]

欧州連合(EU)の共通農業政策改革を巡り、加盟27カ国が合意に達し、EUの砂糖生産枠は2017年10月に廃止で決まった。欧州議会の農業農村開発委員会委員長によると、27カ国の農相が改革に合意。EU関係者はロイターに対し、政策改革にはEUと欧州議会の最終承認が必要であると述べた。

Posted by 直    6/26/13 - 14:00   

5年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/29)
合計 85667.7 35000.0 2.45 2.79
競争入札分 85621.7 34954.0 2.45 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.99% 44.05%
最高落札利回り(配分比率) 1.484% (61.53%) 1.045%

Posted by 松    6/26/13 - 13:07   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加、小麦は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
27日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜600.0 434.7
コーン 200.0 〜500.0 210.5
大豆 100.0 〜400.0 161.1
大豆ミール 50.0 〜150.0 141.2
大豆油 0.0 〜10.0 0.7

Posted by 松    6/26/13 - 12:05   

米ミシシッピ川の水位上昇で穀物輸出への影響への懸念浮上
  [穀物・大豆]

米ミシシッピ川では水位の上昇より、はしけの航行が今月2度目の停止となった。ミシシッピ川は中西部からメキシコ湾への輸出用穀物輸送で主要ルートであり、輸出への影響を懸念する声が伝わっている。また川の氾濫により、穀物エレベーターからの荷積みも妨げられているもよう。河川を管理する陸軍工兵司令部は、天候が不安定なことを理由に航行再開時期は不明とした。

米穀物輸出において、メキシコ湾からの出荷は全体の約6割を占める。

Posted by 直    6/26/13 - 11:09   

EIA在庫:原油は2万バレルの小幅増、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 394139 ↑ 18 ↓ 1718 392002 ↓ 28
ガソリン在庫 225381 ↑ 3653 ↑ 659 223406 ↑ 1334
留出油在庫 123189 ↑ 1567 ↑ 509 121854 ↑ 527
製油所稼働率 90.20% ↑ 0.92 ↑ 0.26 91.60% ↑ 2.70
原油輸入 8298 ↓ 138 - 8065 ↑ 561

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Posted by 松    6/26/13 - 10:37   

価格下落を受けてOPECが緊急総会を開く必要はない、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・マズロウイ石油相は26日、石油省での会見で、最近の価格下落を受けてもOPECが緊急総会を開く必要はないとの考えを示した。石油価格が変動するのは自然なことで、100ドルを挟んだ価格レンジは生産国、消費国の双方にとって妥当なもので、開発に必要な投資を阻害することもないという。

Posted by 松    6/26/13 - 09:40   

韓国、12万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが計12万トンの小麦を1トン274ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプションで、黒海周辺国産になる見通し。小麦は8月27日-9月15日に出荷という。

Posted by 直    6/26/13 - 08:40   

1-3月期企業収益は前期比1.56%の減少、速報からは減少幅縮小
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年1Q 前期比 速報値 12年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2187.0 ↓1.56% ↓2.24% ↑1.24%
>税引後収益 1749.5 ↓1.36% ↓2.04% ↑1.82%
ネット・キャッシュフロー 1910.1 ↑7.04% ↑6.21% ↓4.79%

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Posted by 松    6/26/13 - 08:36   

ロシアとベラルーシ、カザフの7月粗糖輸入関税は1トン205ドル
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産組合は26日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が7月の粗糖輸入関税を1トン205ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいており、5月から変わらない。

Posted by 直    6/26/13 - 08:35   

1-3月期GDPは前期比1.78%の増加、大幅下方修正で予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年1Q 改定値 12年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.78% ↑2.39% ↑0.38% ↑2.4%
個人消費 ↑2.60% ↑3.42% ↑1.83%
国内投資 ↑7.43% ↑8.99% ↑1.31%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.23% ↑1.15% ↑0.96% ↑1.1%
>個人消費支出(PCE) ↑1.00% ↑0.99% ↑1.60% NA
>>コア ↑1.29% ↑1.29% ↑1.04%

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Posted by 松    6/26/13 - 08:34   

ウクライナ穀物収穫、25日時点で219万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は25日時点で219万トンになった。面積にして94万3000ヘクタール。イールドが2.32トンで、これは前年同期の1.65トンを上回ると伝わっている。

Posted by 直    6/26/13 - 08:29   

12/13年度ロシア穀物輸出、6月20日時点で前年比40%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012/13年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月20日時点で1542万3000トンとなった。前年同期から40%減少。6月1-20日の輸出は24万9100トンで、このうち小麦が11万6100トン、コーンは9万9400トンだったという。

Posted by 直    6/26/13 - 08:26   

ロシア、国内需給介入で26日に3万9477トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は26日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万2325トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて364万2888トンを売却した。

Posted by 直    6/26/13 - 08:23   

ベトナムコーヒー協会、在庫積み増しで政府支援要請
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会の幹部は26日に米ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、コーヒー在庫の積み増しに政府支援を要請していることを明かした。計画では、協会メンバーから20万-30万トンの2013/14年度産コーヒーを買い取る。国内価格の安定化が狙いで、政府に無利子融資を要請しているという。また、ベトナムのコーヒーはいったん収穫したら一年間を通じて売却するため、政府支援によって価格下落の際には売却の手控えが可能になると述べた。

Posted by 直    6/26/13 - 08:21   

5月建築許可件数は98.5万戸、速報の97.4万戸から引き上げ
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年5月 修正前 前月比 前年比 13年4月
建築許可件数 985 974 ↓1.99% ↑22.21% 1005
>一戸建 620 622 ↑0.98% ↑24.25% 614
>集合住宅(5世帯以上) 338 325 ↓7.65% ↑19.01% 366

Posted by 松    6/26/13 - 08:05   

6月ベトナムコーヒー輸出推定9.1万トン、前月比22%減・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省は26日、6月のコーヒー輸出を9万1000トンと見越していることを発表した。前月比22%減の見方になる。2013年前半の輸出推定が79万5000トンで、前年から24%ダウン。また10月に始まった2012/13年度の輸出は6月まであわせて118万トンで、前年同期から7.1%減少という。

Posted by 直    6/26/13 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.04%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月21日 前週比 前年比
総合指数 629.2 ↓3.04% ↓28.10%
新規購入指数 214.8 ↑2.09% ↑15.86%
借り換え指数 3041.4 ↓5.21% ↓38.41%
一般ローン 817.1 ↓3.18% ↓23.41%
政府系ローン 316.0 ↓2.47% ↓42.33%
30年固定金利 4.46% ↑0.29 ↑0.58
15年固定金利 3.35% ↑0.05 ↑0.11
5年変動金利(ARM) 3.06% ↑0.25 ↑0.25

Posted by 松    6/26/13 - 07:03   

25日のOPECバスケット価格は99.79ドルと前日から1.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25(Tue) 99.79 ↑ 1.46
6/24(Mon) 98.33 ↓ 1.49
6/21(Fri) 99.82 ↓ 1.58
6/20(Thu) 101.40 ↓ 2.38
6/19(Wed) 103.78 ↑ 0.68

Posted by 松    6/26/13 - 06:59   

6/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月建築許可件数修正値 (07:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/26/13 - 06:56   

2013年06月25日(火)

FX:ドル高、米経済指標に強気の内容相次ぎ買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:97.78、ユーロ/ドル:1.3082、ユーロ/円:127.91 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国の経済指標に強気の内容のものが相次ぎ、FRBが量的緩和策を早期に縮小させるとの観測が改めて高まる中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝に98円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りが膨らみ97円台前半まで反落。ロンドンの午前中には一時97円割れを試す場面も見られた。NYに入ってからは米経済指標に強気のサプライズが相次いだことを手掛かりに買いが厚保舞r、昼前に98円を試すまでに値を回復。午後からは値動きも落ち着き、98円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では131ドル台前半でやや上値の重い展開。ロンドン朝には1.31ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、その後は再びジリジリと売りに押される格好となった。NYでは強気の経済指標が相次ぐ中で売りが膨らみ。昼前には1.30ドル台半ばまで下落。午後には1.30ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝に128円台後半まで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは一時127円台前半まで値を下げた。その後はやや値を回復、NYに入ってからは128円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/25/13 - 17:48   

API在庫:原油は僅かに減少、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 392002 ↓ 28 ↑ 1.65% ↓ 1718
ガソリン在庫 223406 ↑ 1334 ↑ 8.83% ↑ 659
留出油在庫 121854 ↑ 527 ↑ 1.74% ↑ 509
製油所稼働率 91.60% ↑ 2.70 91.90% ↑ 0.26
原油輸入 8065 ↑ 561 ↓9.69% -

Posted by 松    6/25/13 - 17:01   

株式:米経済指標改善で買い優勢、中国金融不安の後退も寄与
  [場況]

ダウ工業平均:14,760.31↑100.75
S&P500:1,588.03↑14.94
NASDAQ:3,347.89↑27.13

NY株は反発。予想を上回る米経済指標が相次いだのを手掛かりに買いが進み、相場は上昇した。取引開始前に耐久財受注や住宅価格指数の改善を受け、その後には新築住宅販売の増加、消費者信頼感指数上昇を確認。金融政策に気を揉むこともなく強気データを好感する展開となった。中国の金融不安後退も寄与した。

前日にダウ平均が約2ヶ月ぶりの安値をつけた反動もあり、相場は比較的ピッチの速い上昇で始まった。朝方や午後に値を戻す場面もあったが、それでも前日より高く推移を続け、引けにかけて上げ幅拡大となった。NASDAQ指数が5日ぶりに上昇で引けた。

Posted by 直    6/25/13 - 16:58   

債券:相場は下落、相次ぐ強気データで量的緩和縮小観測強まる
  [場況]

10年債利回り:2.561↑0.074

債券は下落。相次ぐ強気の経済指標で量的緩和の縮小観測が強まり、売りに押される展開となった。耐久財受注の増加や消費者信頼感指数上昇、また価格や販売など住宅指標も改善したのを嫌気した。夜間取引から買いもみられていたのが、一連のデータを背景に相場は弱含んだ。10年債利回りは朝方に2.61%まで上がてから、上昇一服。午後にかけて本日のレンジ上限でもみ合い、引けにかけて再び上向き、本日最高水準も更新した。

Posted by 直    6/25/13 - 16:46   

大豆:上昇、現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1525-1/4↑13-1/4、11月限:1278-1/2↑5-0

シカゴ大豆は上昇。大豆ミールを中心に現物市場での需要の増加が大きな下支えとなる中、期近限月を中心にしっかりと買いが先行した。作付が依然として遅れていることも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1280セント台前半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は上下を繰り返しながら’ジリジリと値を切り上げる格好となり、1280セント近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 16:40   

コーン:期近が上昇する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:656-3/4↑3-1/2、12月限:544-1/2↓2-0

シカゴコーンは期近が上昇する一方、新穀限月は続落。株高の進行につれてテクニカルな買い戻しが先行したものの、目先の気温低下予報を受け作柄悪化懸念が後退する中、新穀は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には550セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、540セント台前半まで一気に値を崩す展開。540セントの節目手前では下げ止まり、中盤以降は徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの、最後までマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 16:35   

小麦:小幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:675-3/4↓3-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、強気の経済指標を受けたドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、680セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早朝あたりからはやや売りが優勢の展開。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてから一旦買い戻しが集まる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りに押される展開、昼からは何とかプラス圏で下げ止まろうとする動きとなったものの、最後は大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/25/13 - 16:28   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し3月12日以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.647↓0.092

NY天然ガスは続落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出ていることを嫌気した売りが相場を主導、期近終値ベースで3月12日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の相場展開となり、早々に3.60ドル台後半まで下落。ひるにかけてやや買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は3.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/25/13 - 15:53   

石油製品:ガソリンはほぼ変わらず、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7374↓0.0002
暖房油7月限:2.8584↑0.0037

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅続伸。中盤にかけては原油の上昇につれて投機的な買いが先行、しっかりと値を伸ばしたが、早々に息切れ。午後からはポジション整理の売りに押される軟調な相場展開。暖房油はプラス圏を維持したまま取引を終了したものの、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 15:48   

原油:小幅続伸、中国の金融不安後退で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.32↑0.14

NY原油は小幅続伸。カナダのパイプライン閉鎖による供給不安が下支えとなる中、中国の金融不安が後退したことや強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入るあたりから株価の上昇につれて買いが加速、朝方には96ドルまで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり昼には95ドル台後半まで値を回復。午後には再び軟調な値動きとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 15:30   

2013年南アフリカコーン生産見通し、1138万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し、2013年の国内コーン生産見通しを5月時点での1140万トンから1138万トンに引き下げとなったことを示した。前年の1180万トンからは3.6%減少になる。シーズン初めの乾燥を指摘し、一段の下方修正になったという。

Posted by 直    6/25/13 - 14:38   

金:小幅反落、強気の経済指標で量的緩和早期縮小懸念高まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,275.1↓2.0

NY金は小幅続落。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったが、その後発表された経済指標が強気の内容だったことで、FRBの量的緩和早期縮小懸念が改めて高まった。8月限は夜間取引では買いが優勢、1,280ドルを中心とした大きなレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、朝方には1,280ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は強気の経済指標を嫌気する形で売りが加速、早々に1,270ドル割れをうかがうまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、前日終値近辺までは反発。その後は引けにかけて動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    6/25/13 - 14:35   

12/13年度メキシコ砂糖生産、7年ぶりに過去最高更新の新見通し
  [砂糖]

メキシコの砂糖・アルコール会議所幹部は25日、2012/13年度(10-9月)の国内砂糖生産が7年ぶりに過去最高を更新する見通しを示した。好天気によるイールド改善、また砂糖きび1トンあたりの糖分比率が高いことを理由に、700万トン弱になるという。これは2006年に記録した580万トンを上回る。

同氏によると、54ある製糖所のうちまだ稼動しているのは2-3件だけで、シーズンはほぼ終了である。8日時点で約6000万トンの砂糖きびから680万トンを生産し、2011/12年度の510万トンから増加。豊作で輸出も240万トンと記録更新を見通した。

Posted by 直    6/25/13 - 14:27   

コーヒー:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:120.55↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な相場展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には121セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には119セントを割り込むまで反落。しばらく119セント台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた後、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    6/25/13 - 14:26   

砂糖:続伸、ブラジル生産の降雨続き供給不安が浮上
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.34↑0.20

NY砂糖は続伸。ブラジルの生産地で降雨が続いていることを受け、収穫に思った以上の影響が出るとの懸念が浮上する中、5月半ば以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行。朝方に商いの薄い中でまとまったオーダーが入ると、17セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏で推移、中盤には売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 14:25   

2年債入札、応札倍率は3.05と前回やや上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 106889.1 35000.1 3.05 3.04
競争入札分 106645.9 34756.9 3.07 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.83% 21.93%
最高落札利回り(配分比率) 0.430% (4.79%) 0.283%

Posted by 松    6/25/13 - 13:20   

米政府、国内の砂糖供給過剰と価格下落で追加対策
  [砂糖]

米農務省(USDA)は国内の砂糖供給過剰と価格下落への追加対策を発表した。USDAは先週に、当局が国内市場で買い取った砂糖を製糖所に売却する際、製糖所は現金での支払いの代わりに割当枠での輸入を見送る制度を決めたが、今回はこの割当枠での原産国を増やした。新たに加えたのはコロンビアとパナマの砂糖。輸入砂糖の供給削減を狙った格好である。

Posted by 直    6/25/13 - 11:14   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月21日現在4,353億1,500万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、金貨をゴールドバーに交換したことによるもの。

Posted by 松    6/25/13 - 10:13   

6月消費者信頼感指数は81.4に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年6月 13年5月 市場予想
消費者信頼感指数 81.4 74.3 75.0
現状指数 69.2 64.8
期待指数 89.5 80.6

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Posted by 松    6/25/13 - 10:06   

5月新築住宅販売は前月から2.15%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
新築住宅販売件数 476 ↑ 2.15% 466 460
販売価格(中間値) $263900 ↓3.19% $272600

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Posted by 松    6/25/13 - 10:02   

4月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比12.05%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年4月 前月比 前年比 13年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 165.6 ↑2.63% ↑11.58% ↑1.36% ↑1.38% NA
20都市総合 152.4 ↑2.52% ↑12.05% ↑1.39% ↑1.38% ↑10.5%

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Posted by 松    6/25/13 - 09:25   

4月FHFA住宅価格指数は前月から0.70%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 13年4月 前月比 前年比 13年3月 修正前
全米 200.79 ↑0.70% ↑7.41% ↑1.45% ↑1.28%

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Posted by 松    6/25/13 - 09:03   

6月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期との比較では2.8%増加。

Posted by 直    6/25/13 - 08:59   

2013年度カナダ小麦作付推定、4月から下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2013年度作付 前回 (4/24) 修正 前年比
全小麦 25906 26618 ↓ 712 ↑ 9.28%
>春小麦 19073 19375 ↓ 302 ↑ 12.60%
>デュラム小麦 4880 5105 ↓ 225 ↑ 4.27%
>冬小麦 1953 2138 ↓ 185 ↓6.47%
コーン 3645 3813 ↓ 168 ↑ 2.85%
大豆 4589 4294 ↑ 295 ↑ 10.50%
カノーラ 19738 19133 ↑ 605 ↓8.33%

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Posted by 松    6/25/13 - 08:42   

5月耐久財受注は前月から3.61%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
耐久財受注 231030 ↑3.61% ↑3.59% ↑3.0%
>運輸除く(ex-Trans) 156761 ↑0.74% ↑1.69% ↓0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 220586 ↑3.52% ↑2.55%

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Posted by 松    6/25/13 - 08:35   

2013年ウクライナ穀物生産、5200万-5300万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの気象センターは25日、2013年の穀物生産が5200万-5300万トンになるとの見通しを示した。前年の4620万トンから増加で、天候改善が増産に寄与する見方だ。農家の報告で、12日時点のイールドが2.25トンとなり、前年同期の1.64トンを上回った。

Posted by 直    6/25/13 - 08:20   

ロシア、国内需給介入で25日に3万9477トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は25日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万9477トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて361万563トンを売却した。

Posted by 直    6/25/13 - 08:07   

ロシア穀物収穫は24日時点で210万トン、イールド前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は24日時点で210万トンになった。面積にして50万1600ヘクタール。イールドは4.17トンで、前年同期の2.98トンを上回るという。これまでの小麦の収穫が17万6500ヘクタールで75万5900トンになり、イールドは一年前の3.08トンから4.28トンに上昇。

Posted by 直    6/25/13 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.1%上昇した。2週連続で上がり、また伸び率は一週間前の0.3%より大きい。前年同期との比較で1.6%上昇し、前週時点での2.5%からペースがやや鈍った。

Posted by 直    6/25/13 - 07:59   

24日のOPECバスケット価格は98.33ドルと前週末から1.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24(Mon) 98.33 ↓ 1.49
6/21(Fri) 99.82 ↓ 1.58
6/20(Thu) 101.40 ↓ 2.38
6/19(Wed) 103.78 ↑ 0.68
6/18(Tue) 103.10 ↓ 0.75

Posted by 松    6/25/13 - 07:07   

6/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (6/25 - 08:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/13 - 07:04   

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