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2013年06月21日(金)

13/14年度世界コーヒー市場は28.9万袋の供給過剰、USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
13/14年度 146.325 ↓2.91% 109.921 114.092 141.865 30.525 0.289
12/13年度 150.711 ↑ 4.81% 110.571 115.626 140.715 30.236 4.941
11/12年度 143.798 ↑ 2.39% 108.996 114.565 141.567 25.295 ▲3.338
10/11年度 140.447 ↑ 9.30% 106.405 113.579 133.583 28.633 ▲0.310
09/10年度 128.491 ↓5.69% 100.722 102.937 137.182 28.943 ▲10.906

Posted by 松    6/21/13 - 22:06   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在104.99万袋と前月を 10.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/22) 前月比 前年比
輸出合計 91.648 1049.872 1167.603 ↓10.1% ↑ 16.6%
>アラビカ種 85.757 924.770 1064.212 ↓13.1% ↑ 31.0%
>ロブスタ種 0.000 71.293 48.579 ↑ 46.8% ↓27.9%
>インスタント 5.891 53.809 54.812 ↓1.8% ↓43.6%

Posted by 松    6/21/13 - 18:02   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.26%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/17〜 6/21 1.3156 ↑ 1.26% ↓ 0.56% 1.1476 ↑ 0.74% ↑ 5.89%
6/10〜 6/14 1.2992 ↓ 0.78% ↓ 2.16% 1.1392 ↑ 2.25% ↑ 5.31%
6/3〜 6/7 1.3094 ↑ 1.28% ↓ 0.98% 1.1141 ↑ 2.01% ↑ 2.80%
5/27〜 5/31 1.2928 ↓ 1.34% ↓ 2.63% 1.0922 ↑ 0.42% ↓ 0.36%

Posted by 松    6/21/13 - 17:49   

FX:ドル続伸、FRBの量的緩和縮小観測背景に買い進まれる
  [場況]

ドル/円:97.80、ユーロ/ドル:1.3116、ユーロ/円:128.32 (NY17:00)

為替はドル続伸。前日のFOMC後のバーナンキ議長会見を受けてFRBの量的緩和策の早期縮小観測が強まり、米長期債の利回りが上昇する中、ドルを買い進む動きが相場を主導した。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、97円の節目近辺でのもみ合いが続いた。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には一時98円台まで上昇。しかしこの水準では売りも活発になり、NY朝にかけては97円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。昼前には97円台前半まで下落、その後再び98円台を試す動きが見られたが、最後は97円台後半で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、1.32ドル台前半から半ばでの推移となった。ロンドンに入るあたりから徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると売りが加速し1.32ドルの節目割れ、そのまま昼過ぎに1.31ドル割れを試すまで一気に値を崩した。午後には一旦1.31ドル台半ばまで買い戻されたものの、売りの勢いは衰えず。最後は再び1.31ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京午前には128円台前半から半ばのレンジ内で推移。午後には129円台半ばまで買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、129円台を割り込んだ。NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼前には128円を割り込むまでに下げ幅を拡大。午後には128円台半ばまで値を戻して動意も薄くなった。

Posted by 松    6/21/13 - 17:47   

債券:量的緩和縮小懸念で再び売り、10年債利回り2.5%に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.545↑0.124

債券は大幅続落。年内の量的緩和規模の縮小懸念が再び売りを誘う格好となった。この二日間の相場落ち込みの反動で朝方は買い戻しもみられたが、売りの流れが再開となった。週末を控え、来週には複数の主要経済指標や国債入札を控えていることでも慎重姿勢が強まった。

10年債利回りは上昇に転じると、比較的速いペースで進み、昼前に2.5%と2011年8月以来の水準に上がった。しばらくこの水準を挟んでもみ合ってから午後の取引中ごろから一段高となり、一時、2.55%まで上昇した。

Posted by 直    6/21/13 - 17:19   

大豆:続落、新穀の需給見通しの弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1493-1/4↓4-1/4、11月限:1273-1/2↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。中西部の気温上昇に伴う作柄悪化懸念が後退する中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。11月月限は夜間取引から売りが先行、一時1270セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は1280セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。引けにかけてはやや売り圧力が強まり、1,270セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/21/13 - 16:59   

株式:2日間大幅下落の反動で買い戻し、日中に売りの場面も
  [場況]

ダウ工業平均:14,799.40↑41.08
S&P500:1,592.43↑4.24
NASDAQ:3,357.25↓7.38

NY株は反発。この二日間売りを浴びた反動で買い戻しが入った。ただ、米量的緩和の縮小懸念が依然として強く、また長期金利の上昇が重石となる場面もあった。このため、相場は高く始まりながら、午前の取引中に一時、下げに転じた。下値で改めて買いが集まり、午後に持ち直し。ダウ平均とS&P500は取引終盤に上昇幅拡大となる場面もあり、最後は限定的にも3日ぶりのプラス引けを確保した。

一方、NASDAQ指数は3日続落した。オラクルが予想を下回る売上高を発表したために落ち込んだのが響き、上昇のスタートから早々にマイナス転落した。日中も軟調な展開だったが、午後に下げ渋った。週ベースでは、主要株価指標揃って2週連続の下落となった。

Posted by 直    6/21/13 - 16:57   

コーン:続落、中西部の気温上昇懸念後退し改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:661-3/4↓11-1/2、12月限:556-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは続落。中西部の気温上昇に伴う作柄悪化懸念が後退する中、週末を前に改めて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、550セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上積極的動きは見られず。しばらく前日終値を挟んでレンジ内での上下を繰り返した後、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    6/21/13 - 16:44   

小麦:続落、終盤まで買い戻し先行も最後はコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:698-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落、取引中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、中西部の高温懸念が後退しコーン下値を下げる中、引け間際に売りが加速した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝には690セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まる格好となり、早々に7ドルの節目を回復。昼には704セント台まで値を戻したものの、コーンや大豆が値を下げる中でそれ以上の動きは見られず。引け間際にまとまった売りが出ると、7ドルを割り込むまで一気に値を下げた。

Posted by 松    6/21/13 - 16:36   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.771↓0.106

NY天然ガスは続落。目先中西部などでは当初の予想ほど気温が上昇しないとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移が続いたものの、朝方から徐々に売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後は3.80ドル台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。昼前からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は3.70ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/21/13 - 16:18   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7617↓0.0255
暖房油7月限:2.8441↓0.0281

NY石油製品は続落。夜間取引では前日の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は原油の下落にてれて投機的な売りが改めて大きく膨らむ格好となり、ガソリンは終値ベースで6月の安値を更新した。

Posted by 松    6/21/13 - 16:01   

原油:市場への投機資金流入止まり、足元の需給の弱さが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:93.69↓1.45

NY原油は続落。前日のバーナンキFRB議長会見を受けて量的緩和策の早期縮小観測が高まり市場への投機資金流入が止まる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものいの、96ドルの手前で早々に伸び悩み。朝方にはあっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼には93ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まる格好となったが、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/21/13 - 15:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 334903 △ 27768
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 20530 △ 10437
NYMEX-暖房油 △ 52179 △ 5491
NYMEX-天然ガス ▼ 85567 ▼ 11390
COMEX-金 △ 43344 ▼ 16883
_
CBOT-小麦 ▼ 26106 ▼ 13801
CBOT-コーン △ 116156 ▼ 15035
CBOT-大豆 △ 140494 ▼ 21449
ICE US-粗糖 ▼ 22571 △ 11249
ICE US-コーヒー ▼ 24674 ▼ 3540
_
IMM-日本円 ▼ 60491 △ 9607
IMM-ユーロFX △ 18673 △ 26387
CBOT-DJIA (x5) △ 45919 △ 6195
CME-E-Mini S&P △ 161904 △ 12700

Posted by 松    6/21/13 - 15:33   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し集まるも1,300ドルに届かず
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,292.0↑5.8

NY金は小幅反発。前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、1,300ドルの節目を回復するだけの勢いも見られなかった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いで1,270ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後はしっかりと買い戻しが集まり、ロンドンの朝方には1,300ドルの節目まで値を回復した。しかしその後は急速に伸び悩み、1,290ドル台の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後も流れに大きな変化は見られず、最後まで1,290ドル台での上下を繰り返した。

Posted by 松    6/21/13 - 15:11   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上値重い
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:119.30↑0.95

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、ブラジルの供給増観測を背景にした売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方にかけて騰勢を強め、122セントまで値を回復する展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては伸び悩み。それでも120セントの節目はかろうじて維持していたが、引けにかけては売りが優勢となり、節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/21/13 - 15:00   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.93↑0.27

NY砂糖は反発。前日の急落の反動から、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯からジリジリと値を切り上げる展開、朝方には163.80セント台まで回復した。NYに入ってからはしばらく16.80セント台前半でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は17セントの節目に迫る格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/21/13 - 15:00   

米GM小麦検査で陽性反応なし、政府施設も調査に・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のスポークスマンは、オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かった原因究明のために種子や穀物計12のサンプルを調べ、100以上の検査の結果、いずれにも陽性反応はなかったことを明らかにした。また、GM小麦がコロラド州にある政府の貯蔵施設に送られたかどうかも調査しているという。

Posted by 直    6/21/13 - 14:46   

13/14年度ポーランド穀物生産3.6%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ポーランドの2013/14年度穀物生産は2737万6000トンと、3年ぶりの低水準の見通しになった。前年から3.6%減少。作付推定は前年比2.7%増の781万ヘクタールだが、6月前半の大雨によって減産予想である。複数の農地で洪水が起きているともいう。

種類別にも前年割れの見通しが大半を占めた。オオムギが21.8%、コーンは18.7%それぞれ前年を下回るとの予想。しかし、最も生産規模の大きい小麦に関すると、6.9%増加して920万トンに見通しとなった。

Posted by 直    6/21/13 - 13:45   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,759基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1759 ↓ 12 ↓ 207 ↓10.53%
>陸上油田 1682 ↓ 12 ↓ 218 ↓11.47%
>湖沼(内陸部) 23 →0 ↑ 5 ↑27.78%
>海上 54 →0 ↑ 6 ↑12.50%
>>メキシコ湾 52 →0 ↑ 7 ↑15.56%
カナダ 197 ↑ 21 ↓ 41 ↓17.23%
北米合計 1956 ↑ 9 ↓ 248 ↓11.25%

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Posted by 松    6/21/13 - 13:41   

FRB議長の量的緩和縮小発言は尚早だった・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は21日に発表した声明で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が19日の記者会見で資産購入に関してペースのスローダウンに向けた体的な計画を示したことについて、尚早だったとコメントした。当局の短期見通しで2013年の成長率とインフレを引き下げた一方で、量的緩和縮小の用意があるとしたのを批判。景気がしっかりとし、物価が目標に向かっていると明確に示すサインを待つべきだったとした。

このほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での金融政策に反対票を投じたことについて、改めて低インフレへの懸念が背景にあったことを示した。個人消費支出(PCE)物価指数の上昇率が前年に比べて1%を下回っており、PCEコア指数で1%に近いことを指摘。FOMCは信頼性を維持するために、2%の物価目標達成に努める必要があるとの見方を示した。

Posted by 直    6/21/13 - 10:01   

インド、政府備蓄から1000万トンの小麦追加放出承認
  [穀物・大豆]

インドの情報放送相は21日、政府備蓄から1000万トンの小麦と50万トンのコメの放出を承認したことを明らかにした。備蓄は、貧困層向けの供給で必要としている水準より3倍以上に膨らんでおり、対策として効果市場で追加売却を決めた格好になる。

Posted by 直    6/21/13 - 09:08   

13/14年度EU軟質小麦生産見通し、300万トン引き上げ・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは21日、欧州連合(EU)の2013年度軟質小麦生産が1億3070万トンになるとの見通しを示した。前年から4.2%増加になり、また3月に発表した初回予測から300万トン引き上げた。

COCERALはこのほか、2013/14年度コーン生産予測を170万トン上方修正し、6610万トンとした。前年比15.6%増になる。

小麦とコーンいずれも7月に加盟するクロアチアも含めたEU28カ国の見通しである。

Posted by 直    6/21/13 - 08:55   

韓国、バングラデシュ向け小麦受渡しでデフォルト
  [穀物・大豆]

バングラデシュ食糧省の関係者は米ダウ・ジョーンズに対し、同国向けの小麦受け渡しで韓国のSamjinとDpng Yangがデフォルトしたことを明かした。小麦はあわせて10万トンという。別の政府関係者は、バングラデシュ政府による過去7ヶ月間の小麦輸入で少なくとも35万トンは未納入であり、韓国の業者との成約3件を含むことを指摘した。

Posted by 直    6/21/13 - 08:48   

中国の5月原油輸入は日量566.25万バレルと前年比で6.01%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の5月原油輸入は2,394万7,903トン(日量566.25万バレル)と、前月の日量563.85万バレルから0.43%増加した。前年同月比では6.01%の減少となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラク、ロシア、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では1億1,599万7,390トン(日量563.09万バレル)と、前年同期を1.99%下回っている。

燃料油の輸入は282万8,527トンと前年比で19.76%増加、ディーゼル燃料は5万129トンと同74.48%減少、ジェット燃料は38万5,201トンと16.64%減少した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で51.08%減、12.11%増、12.11%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は135万2,125トンと前年比で18.66%増加、年初来の累計では30.04%の増加となった。

Posted by 松    6/21/13 - 08:43   

韓国Nofi、6.6万トンのアルゼンチン産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが21日に5万5000トンのアルゼンチン産大豆ミールを1トン534.90ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月15日に納入となる。

Posted by 直    6/21/13 - 08:22   

中国砂糖輸入、5月は前年比16%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の同国砂糖輸入は33万8068トンとなり、前年同月から33%増加した。2013年最初の5ヶ月間で輸入は前年同期を15%上回る123万トンだった。

Posted by 直    6/21/13 - 08:20   

中国の5月コーン輸出、前年から50.91%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸出は1774トンとなり、前年同月から50.91%減少した。1-5月あわせて1万5801トンで、前年同期に比べて93.12%の落ち込み。

小麦輸入は5月に前年同月比49.12%減の28万3177トンとなり、2013年最初の5ヶ月間で前年同月を40.25%下回る117万7733トンだった。5月のコーン輸入は一年前から42.73%減少して6万6612トン。1月から5月の輸入は計151万4137トンで、前年同期から19.31%減った。

Posted by 直    6/21/13 - 08:16   

5月の中国大豆輸入、前年比3.42%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は前年同月比3.42%減の509万7438トンだった。年初からの累計は2056万5589トンで、前年同期から12.21%ダウン。

Posted by 直    6/21/13 - 08:15   

ロシア穀物収穫が20日時点で100万トン、イールド前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は21日、国内穀物収穫が20日時点で100万トンになったことを明かした。面積にして22万8000ヘクタール。イールドは4.49トンで、前年同期の2.98トンを上回るという。これまでの小麦の収穫が5万4100ヘクタールで16万2200トンになり、イールドは一年前の3.08トンより若干低い3.0トン。

Posted by 直    6/21/13 - 08:10   

20日のOPECバスケット価格は101.40ドルと前日から2.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20(Thu) 101.40 ↓ 2.38
6/19(Wed) 103.78 ↑ 0.68
6/18(Tue) 103.10 ↓ 0.75
6/17(Mon) 103.85 ↑ 0.52
6/14(Fri) 103.33 ↑ 2.07

Posted by 松    6/21/13 - 07:08   

6/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・穀物・大豆 7月限OP 納会

Posted by 松    6/21/13 - 07:05   

2013年06月20日(木)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在95.82万袋と前月を10.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月20日 6月累計 前月(5/21) 前月比 前年比
輸出合計 36.413 958.224 1071.377 ↓10.6% ↑ 6.4%
>アラビカ種 33.213 839.013 968.269 ↓13.3% ↑ 18.8%
>ロブスタ種 3.200 71.293 48.579 ↑ 46.8% ↓27.9%
>インスタント 0.000 47.918 54.529 ↓12.1% ↓49.7%

Posted by 松    6/20/13 - 17:47   

FX:ドル全面高、FRBの量的緩和早期縮小観測受け大きく買われる
  [場況]

ドル/円:97.23、ユーロ/ドル:1.3219、ユーロ/円:128.58 (NY17:00)

為替はドル全面高。前日のFOMC後の会見でバーナンキ議長が、量的緩和策を早期に縮小する可能性に言及したことを受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入るあたりから騰勢を強める格好となり、そのまま98.20円台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、NYの昼にかけては98円をやや割り込んだあたりの水準を維持。午後からは株価の急落がリスク回避の円買い戻しを呼び込む格好となり、97円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンに入ると下げ足を速め、NY早朝には1.31ドル台後半まで一気に値を崩した。NYに入っても売り意欲は衰えず、昼前には1.31ドル半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は売られ過ぎ感もあって値を回復。1.32ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると129円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NY朝には129円近辺まで値を下げての推移、その後再び129円台後半まで値を戻したが、午後にはリスク回避の売りが膨らみ128円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    6/20/13 - 17:28   

株式:量的緩和縮小懸念で再び売り、ダウ平均が5月1日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:14,758.32↓353.87
S&P500:1,588.19↓40.74
NASDAQ:3,364.63↓78.57

NY株は大幅続落。米量的緩和の縮小懸念が再び相場を押し下げる格好となった。世界の株安を背景に売り先行で始まり、朝方はさらにフィラデルフィア連銀景気指数や中古住宅販売の改善も重石。強気の経済指標が早期の政策シフトを意識させた。商品相場の下落も響いた。

相場は寄り付きから急速に落ち込み、ダウ平均が早々に1万5000ドルを割り込んでさらに下落した。昼にかけて一時値下がりが止まったが、午後に改めて下げ幅を拡大した。ダウ平均の終値は12日以来で1万5000ドルを割り込み、S&P500とともに5月1日以来の低水準となった。NASDAQ指数は5月2日以来の安値引け。

Posted by 直    6/20/13 - 16:53   

債券:量的緩和規模縮小引き続き警戒、相場は続落
  [場況]

10年債利回り:2.188↑0.158

債券は続落。年内の量的緩和規模の縮小を警戒させる前日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の発言が引き続き市場心理を冷やし、相場は弱含んだ。世界の債券安も重石。ただ、株式や商品相場の落ち込みを手掛かりにした買いがみられ、相場が何度か下げ渋った。10年債利回りは早朝に2.47%と2011年8月以来の水準に上がってからやや戻し、昼にかけて再び上向いたが、一段とレンジを切り上げる勢いに欠けた。午後に再び上昇幅を縮める場面もあった。

Posted by 直    6/20/13 - 16:51   

大豆:大幅反落、ドル高の進行や中国の景気減速懸念を嫌気
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1497-1/2↓25-1/2、11月限:1285-0↓25-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。前日のFOMCを受けたドル高や商品全体の下落が投機的な売りを呼び込んだほか、中国の製造業PMIが予想以下の内容となり、同国の景気減速懸念が改めて高まったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に13ドルの節目を割り込む展開となった。その後はしばらく13ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。株や原油が急落する中、細かい上下を繰り返しながら値を切り下げる格好となり、引け間際には1280セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/20/13 - 16:20   

コーン:反落、ドル高の進行や天気予報の変化を嫌気し売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:673-1/4↓9-0、12月限:560-1/2↓10-0

シカゴコーンは反落。前日のFOMCを受けたドル高や原油安の進行が売りを呼び込んだほか、目先中西部で当初の予想ほどに気温は上昇しないとの見方が出てきたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、560セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り意欲が強まり、550セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻し亜が集まったものの、朝方の水準まで下げ幅を縮小するのが精一杯。最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/20/13 - 16:14   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:700-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。前日のFOMCやバーナンキ議長会見を受けてFRBの量的緩和早期縮小観測が強まり、ドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、早々に690セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は売りの勢いも一服、中盤にかけては買い戻しが集まり一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。最後は再び売りに押し戻される展開となったが、最後は7ドルの節目をかろうじて維持する形で終了した。

Posted by 松    6/20/13 - 16:09   

天然ガス:反落、原油や株の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.877↓0.086

NY天然ガスは反落。FRBの量的緩和縮小観測を嫌気し原油や株が大きく値を下げる中、ファンドを中心に手仕舞い売りが先行した。在庫が予想以上の積み増しとなったことも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.90ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。在庫統計発表後には一時3.80ドル台前半まで値を崩す場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに元の水準まで値を回復。中盤以降改めて売りが優勢となり、3.80ドル台後半を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/20/13 - 15:51   

石油製品:大幅反落、原油や株の急落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7872↓0.1052
暖房油7月限:2.8722↓0.1003

NY石油製品は大幅反落。FRBが早期に量的緩和策の縮小に着手するとの見方が嫌気される中、原油や株の急落に連れて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは下げ足を速め、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大した。午後にはややペースこそ鈍ったものの下落の流れは止まらず、ガソリンは5月31日、暖房油は6月11日以来の安値で取引を終了した。

Posted by 松    6/20/13 - 15:46   

原油:大幅続落、量的緩和縮小観測嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.14↓3.34

NY原油は大幅続落。前日のバーナンキ会見を受けてFRBの量的緩和縮小観測が強まる中、ドル高や株安の進行と共に投機的な売りが加速した。前日の在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことや、中国の製造業PMIが予想を下回ったことも弱気に作用した。8月限は夜間取引から売り一色の展開となり、早朝には96ドル台前半まで下落。その後97ドル近辺まで値を戻したものの、通常取引回避後は改めて売りが加速、95ドル台前半まで値を崩した。中盤には下げ止まるかに見えたものの、売りに勢いは衰えず。引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    6/20/13 - 15:36   

13/14年度インドコーン輸出、500万トンに増加の可能性
  [穀物・大豆]

インドコーン開発協会の幹部は地元メディアとのインタビューで、インドの2013/14年度(4-3月)コーン輸出が500万トンとなり、前年の480万トンを上回る可能性があるとの見方を示した。輸出拡大は生産増加見通しによるもので、前年から6%増加し2300万トンを見通した。生産規模の大きい刈る田中週とマハラシュトラ州では前年度の干ばつ要因による減産から回復が見込まれるという。

Posted by 直    6/20/13 - 15:32   

金:大幅反落、FRB議長の量的緩和縮小示唆発言嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,286.2↓87.8

NY金は大幅反落。前日のFOMC後のバーナンキ会見で、今年後半にも量的緩和策の縮小に着手する可能性が示されたことを嫌気、ドル高の進行と共に投機的な売りが一気に加速した。8月限は前日引け後に発表されたFOMC声明やバーナンキ議長の会見を受けて売りが加速、アジア時間の午前中には1,340ドル台まで一気に値を下げた。その後しばらくは値動きも落ち着いていたが、ロンドンに入るあたりから改めて売りが加速、早朝にはあっさりと1,300ドルの節目を割り込む格好となった。通常取引開始後は売りも一服、1,300ドル近辺まで値を戻してのもみ合いとなったが、午後からは改めて売り圧力が強まる展開に。最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/20/13 - 14:29   

コーヒー:大幅反落、ドル高の進行嫌気し2009年9月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:117.65↓5.10

NYコーヒーは大幅反落。前日のFOMCやバーナンキ会見を受けてドル高が進行したのを嫌気する形でファンドを中心に売りが加速、期近終値ベースで2009年9月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYの時間帯に入ると120セントの節目割れを試すまで値を下げる展開となった。中盤に大台を割り込むと大量の売りストップがヒットする格好となり、117セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すような勢いもない。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/20/13 - 14:16   

砂糖:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.66↓0.63

NY砂糖は大幅反落。前日のFOMCやバーナンキ会見を受けてドル高が進行、商品や株式が全面安の展開となる中で投機的な売りが加速した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、途中商いの薄い中でまとまった売りが出ると、16.70セントまで一気に値を崩す場面も見られた。早朝には買い戻しが集まり17セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからは、17セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。中盤には改めて売り圧力が強まり16.70セント台前半まで下落、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/20/13 - 14:15   

仏主要港からの穀物輸出、6月19日までの週で15万1133トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、6月13-19日は15万1133トンとなった。前週の2万9260トンから大幅増加。輸出のうち軟質小麦が9万1805トンで、やはり一週間前の1万9570を大きく上回った。小麦はアルジェリア向けの2万9925トンが最も多く、次いでキューバ向けの2万5000トン。このほか、英国やコンゴ、ガンビア、ガーナが仕向け先だった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    6/20/13 - 14:13   

13/14年度カナダコーンや大豆の生産見通し据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は14日付の穀物見通しで、2013/14年度のコーン生産を前年比5.7%増の1380万トンとした。従来予測で据え置き。2013/14年度輸出は前年度を40%下回る60万トンとみており、これも従来のままである。国内消費見通しは1245万トンを維持した。期末在庫予測は300万トンで、前年度の185万トンから積み増し。

このほか、2013/14年度の大豆生産は445万5000トン、カノーラを1410万トンでそれぞれ据え置いた。大豆とカノーラの期末在庫もそれぞれ25万トン、40万トンと従来の予測を保った。

Posted by 直    6/20/13 - 14:01   

13/14年度カナダ小麦生産見通し、2940万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は14日付の穀物見通しで、2013/14年度の全小麦生産を2940万トンで据え置いた。前年から8.1%増加になる。デュラム小麦だけでも490万トンの見通しを保った。

2013/14年度輸出は1890万トンと予想しており、前月時点での予測から10万トン引き上げた。前年比較で0.8%増加の見方だ。国内消費見通しは0.9%限の957万トンを維持した。期末在庫は580万トンとみており、20万トンの下方修正。それでも、前年度の480万トン(修正値)から積み増しになる。

Posted by 直    6/20/13 - 13:48   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回りは1.420%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/21)
合計 17367.2 7000.0 2.48 2.47
競争入札分 17349.3 6982.1 2.48 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.78% 54.46%
最高落札利回り(配分比率) 1.420% (4.07%) 0.639%

Posted by 松    6/20/13 - 13:06   

OPEC石油輸出は4週前から2万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、7月6日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,384万バレルと、4週前から2万バレル減少する。

Posted by 松    6/20/13 - 12:43   

4月の全米自動車走行距離は前年比で1.16%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、4月の全米自動車走行距離は 2,511億3,700万マイルと前年同月に比べ1.16%、28億7,600万マイル増加した。年初からの累計では9,414億4,600万マイルと前年同期を0.29%下回っている。地域別では北東部が前年比1.1%増の351億2,000万マイル、南東部は1.0%増の528億1,100万マイル、中西部が0.2%減の556億8,000万マイル、南部メキシコ湾岸が1.1%増の504億4,500万マイル、西部は2.7%増の570億7,800万マイルとなった。

Posted by 松    6/20/13 - 12:21   

6月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は20日、25日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は26日、7年債を27日に行う。

Posted by 直    6/20/13 - 11:19   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2438 ↑ 91 ↑ 89 ↓18.90% ↓1.72%

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Posted by 松    6/20/13 - 10:32   

5月中古住宅販売は518万戸と前月から4.23%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
中古住宅販売 5180 ↑4.23% 4970 5000
販売価格(中間値) $208000 ↑8.45% $191800

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Posted by 松    6/20/13 - 10:12   

5月景気先行指数は前月から0.1%上昇、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
景気先行指数 95.2 ↑0.1% ↑0.8% ↑0.2%
景気一致指数 105.6 ↑0.2% ↓90.1%
景気遅行指数 118.6 ↑0.3% ↑0.1%

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Posted by 松    6/20/13 - 10:08   

6月フィラデルフィア連銀指数は12.5に回復、予想も大きく上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

13年6月 13年5月 市場予想
現況指数 12.5 ▲5.2 ▲0.2

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Posted by 松    6/20/13 - 10:01   

ブラジルの砂糖荷積みに貯蔵施設火災が影響
  [砂糖]

インターコンチネンタルエクスチェンジ(ICE)は、ブラジルの貯蔵施設の火災が、パラナグア港での砂糖の荷積みに影響する可能性を示した。現時点ではダメージの度合いや施設稼動への影響が不明であるものの、パラナグアや他の港にも影響が及ぶかもしれないという。ICEによると、砂糖5月限受け渡しの45%は、パラナグア港からの出荷だった。ICEはトレーダーに対し、6月28日に納会を迎える7月限の受け渡しに関して、こうしたブラジルの事情に注意するよう勧告している。

Posted by 直    6/20/13 - 09:15   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年比34.3%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で1100万トンとなり、前年同月から34.3%減少した。農家の在庫は前年比29.5%減の450万4000トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が649万6000トンで、一年前を37.3%下回った。

Posted by 直    6/20/13 - 08:46   

2013/14年度EU小麦生産見通し引き上げ・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは20日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億3150万トンと見通していることを発表した。従来予測から60万トン引き上げ、ハンガリーとスペイン、ドイツ、チェコ共和国の作付増加を利湯にしている。スペイン、また中欧や東欧のイールド改善が見込まれるが、今月終わりの成熟期の天候による影響懸念が拭えないことも示した。

EUの2013/14年度コーン生産予測については、7月に加盟するクロアチアも含めた28カ国で合わせて6600万トンとした。40万トンの下方修正。イタリアを引き下げた一方、フランスとポーランドは上方修正したという。供給が需要以上に伸びるとの予想から、期末在庫は100万トン近く膨らむのを見越す。

Posted by 直    6/20/13 - 08:41   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/13/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 432.7 2.0 434.7 ↑1.8% 300.0 〜650.0
コーン 133.4 77.1 210.5 ↑40.8% 200.0 〜450.0
大豆 52.6 108.5 161.1 ↓66.5% 250.0 〜600.0
大豆ミール 26.6 114.6 141.2 ↓2.5% 100.0 〜200.0
大豆油 0.7 0.0 0.7 ↓94.7% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    6/20/13 - 08:40   

失業保険申請件数は35.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月15日 前週比 6月8日 市場予想
新規申請件数 354.00 ↑ 18.00 336.00 340.00
4週平均 348.25 ↑ 2.50 345.75
継続受給件数 2951.00 2967.00

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Posted by 松    6/20/13 - 08:33   

日本、計15万2321トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は20日、計15万2321トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは8月出荷のオーストラリア産と、7月21日から8月20日に出荷の米産硬質赤色冬小麦とカナダ産西部赤色春小麦。また、9月30日に納入のカナダ産西部赤色春小麦も買い付けた。

なお、日本はこれまで買い付けに含めていた米国の西部白色小麦について、米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かって以来輸入禁止としている。

Posted by 直    6/20/13 - 08:13   

台湾、8.55万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉協会TFMAが8万5500トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは複数の種類で、西部白色小麦も含み、遺伝子組み換え(GM)でないと米国当局の保証書が義務付けられている。価格レンジは1トン302.83-345.42ドル。太平洋北西部から7月22日-8月5日、8月8-22日に出荷という。

台湾の小麦買い付けは米オレゴン州で未承認のGM小麦が見付かって以来初めてである。

Posted by 直    6/20/13 - 08:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から36億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月14日時点で5,194億ドルと前週から36億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは2182億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/20/13 - 07:39   

19日のOPECバスケット価格は103.78ドルと前日から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/19(Wed) 103.78 ↑ 0.68
6/18(Tue) 103.10 ↓ 0.75
6/17(Mon) 103.85 ↑ 0.52
6/14(Fri) 103.33 ↑ 2.07
6/13(Thu) 101.26 ↑ 0.37

Posted by 松    6/20/13 - 07:15   

6/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 ( 08:30)
・5月中古住宅販売 (10:00)
・6月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・5月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
・原油 7月限納会
・株価指数先物 6月限納会
・株価指数先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/20/13 - 07:12   

2013年06月19日(水)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在92.18万袋と前月を14.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月19日 6月累計 前月(5/21) 前月比 前年比
輸出合計 156.349 921.811 1071.377 ↓14.0% ↑ 2.4%
>アラビカ種 138.912 805.800 968.269 ↓16.8% ↑ 14.1%
>ロブスタ種 8.141 68.093 48.579 ↑ 40.2% ↓31.1%
>インスタント 9.296 47.918 54.529 ↓12.1% ↓49.7%

Posted by 松    6/19/13 - 17:52   

FX:ドル全面高、バーナンキFRB議長が年後半の緩和策縮小を示唆
  [場況]

ドル/円:96.42、ユーロ/ドル:1.3293、ユーロ/円:128.19 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。本日開かれたFOMC 後の会見で、バーナンキ議長が今年後半に債券買い取り策の規模縮小に着手する可能性に言及した事を受け、大きくドル買いが進む展開となった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢の、ロンドン朝には95円を割り込むまでに値を下げた。その後はFOMCを前に様子見気分が強まる中、NYにかけて95円を挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開となった。FOMC後はドル買いが殺到する格好となり、一時97円をつけるまでに急伸。買い一巡後は96円台前半まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては、1.34ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとやや買い意欲が強まり、1.34ドルを挟んだレンジ内での推移となった。FOMC後は売り一色の展開となり、1.32ドル台後半まで急落。売り一巡後はやや買い戻しが優勢となったものの、1.33ドル台を回復するにも至らなかった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてやや売りが優勢、127円後半から127円割れを試すまで、ジリジリと値を下げる展開となった。NYでは127円台前半での推移、昼前あたりから’徐々に買い意欲が強まり、FOMC後は128円台後半まで急伸。その後は127円台後半まで売りに押し戻されるなど、やや不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    6/19/13 - 17:36   

債券:米量的緩和の早期縮小懸念で長期金利昨年3月以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:2.188↑0.158

債券は大幅下落。米量的緩和の縮小を見越した売りが殺到し、10年債利回りは昨年3月以来の高水準となった。連邦公開市場委員会(FOMC)の景気判断が改善し、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は年内の量的緩和縮小の可能性を示したのを嫌気した。

朝方はFOMCをにらんで様子見姿勢が強く、相場は小動き。昼前に若干売りが膨らみ、10年債利回りが2.2%に上がった。午後に入りFOMC声明を受け利回りの上昇ピッチが加速し、バーナンキ議長の会見で一段高となった。一時、2.36と昨年3月21日以来の水準に上がった。

Posted by 直    6/19/13 - 16:58   

株式:量的緩和縮小懸念で売り膨らむ、相場大幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,212.19↓206.04
S&P500:1,628.93↓22.88
NASDAQ:3,443.20↓38.98

NY株は大幅反落。米量的緩和の縮小懸念から売りが膨らみ、相場下落に弾みがついた。米連邦公開市場委員会の景気判断改善を確認し売り圧力が強まった。その後、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は年内に資産購入のスローダウンがあり得ることを示したため、市場心理も一段と冷えた。

朝方は神経質な空気が強い中でも、FOMC声明やバーナンキ議長の記者会見を見極めたいとして大きな売りは見送りとなり、限定的な相場下落だった。しかし、FOMC声明を受け下げ幅拡大。さらに、バーナンキ議長が景気改善を前提にしながらも今年終わりから資産購入規模が小さくなり、来年半ばに終了となる可能性を示し、より激しい値下がりとなった。相場は3日ぶりの安値で終了。

Posted by 直    6/19/13 - 16:45   

大豆:続伸、気温上昇や作付見通しの引き下げで買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1523-0↑12-1/4、11月限:1310-3/4↑21-0

シカゴ大豆は続伸。目先中西部で気温が上昇するとの予報に加え、作付見通しが引き下げられた事で供給不安が加速、一気に買いが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で推移。通常取引開始後にはやや売りが優勢となる場面も見られた。しかしその後は一転して買い一色の展開、中盤から後半にかけて殆ど売りに押し戻される場面もないままに上昇を続け、引け前には1310セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/19/13 - 16:35   

コーン:大幅続伸、気温上昇予報や作付見通し引き下げで買われる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:682-1/4↑9-0、12月限:570-1/2↑20-0

シカゴコーンは大幅続伸。中西部における気温上昇予報が作柄悪化懸念につながる中、新穀の作付見通しの引き下げなどを手掛かりに買いが加速、終値ベースで3月27日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は一転して大きく買いが先行。中西部を中心に今月末にかけて気温がかなり上昇するとの予報が出ているのに加え、インフォーマが作付見通しを下方修正した事も強気に作用、最後は570セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/19/13 - 16:29   

小麦:大幅続伸、コーンや大豆の上昇につれ買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:707-0↑19-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。作付見通しの引き下げなどを手掛かりにコーンや大豆が上昇する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月4日以来の高値を回復した。7月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移。通常取引開始後には680セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしその後は一転して買い一色の展開となり、あっさりと7ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には一時710セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    6/19/13 - 16:21   

アルゼンチンコーン生産推定引き上げ、大豆は下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農務省は19日、国内の2012/13年度コーン生産を2610万トンとなり、過去最高を更新する見方を示した。前年比較で23%増加になり、また前月時点での推定2570万トンから引き上げた。一方、大豆生産推定は5060万トンから5020万トンに下方修正。それでも、前年から25%増加の見方で、また過去2番目の豊作になる見方という。

Posted by 直    6/19/13 - 16:15   

バーナンキ議長、2014年の量的緩和停止の可能性示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、2014年の量的緩和停止の可能性を示した。目先の経済指標がFRBの景気見通しを支えることを前提に、当局は今終わりから来年前半にかけて資産購入のペースを落としていき、来年半ばに終わらす方向でみていることを明かした。このほか、超低金利政策の決定で目安としている失業率6.5%はあくまでも利上げを考慮する水準であり、引き締めの決め手ではないと述べた。

Posted by 直    6/19/13 - 16:05   

天然ガス:続伸、気温上昇予報を手掛かりに買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.963↑0.058

NY天然ガスは続伸。目先米北部を中心に平年以上の気温が続くとの天気予報が下支えとなる中、冷房需要の増加観測を背景とした投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。早朝あたりからは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後しな3.90ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りが優勢となったものの、昼からは改めて買いが加速し3.98ドルまで上げ幅を拡大。最後はやや息切れとなったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/19/13 - 15:55   

石油製品:続伸、前日の流れを継いだテクニカルな買い先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8924↑0.0130
暖房油7月限:2.9735↑0.0108

NY石油製品は続伸。原油が軟調に推移する中にも関わらず、前日の流れを継いだテク二カルな買いが相場を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は買いの勢いこそ一服となったものの、プラス圏で底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復。そのまま最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/19/13 - 15:50   

米連銀高官、2014年の金融引き締め支持やや減少
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した全てのFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しで、2014年を金融引き締めに適切な時期とみる向きがやや減ったことを明らかにした。19人暖簾銀行間のうち2014年を挙げたのが4人から3人に減少。一方、2015年が14人と大勢を占め、しかも、前回から1人増えた。2013年と2016年は前回に続いてそれぞれ1人だった。

具体的な金利水準見通しに関すると、2015年末時点で1%以上になるとの見通しが13人で、3人増えた。最高予測が3%で3人。最も多かったのは1%の4人だった。

Posted by 直    6/19/13 - 15:36   

原油:小幅反落、弱気の在庫統計を受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:98.24↓0.20

NY原油は小幅反落。FOMCを前に様子見気分が強まる中、在庫統計が弱気の内容だったことなどを受けてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、シリアの情勢不安などを手掛かりに、一時99ドル台をつける場面も見られた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は98ドル割れをうかがうまでに値を下げた。午後からは様子見気分も強まり、98ドル台前半での小動き。FOMCの声明発表後は上下に不安定に振れる格好となったが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    6/19/13 - 15:34   

FRB、2014年の米経済成長率予想を上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日、FRB理事および地区連銀総裁が18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した短期米経済見通しを発表、2014年の成長率予測を前回から引き上げた。予想レンジは2.9-3.4%から3.0-3.5%に修正。一方2013年のレンジは、下限を2.3で据え置く一方、上限を2.8%から2.6%に引き下げた。2015年については最低予測が2.9%と前回から据え置き、最高予測は3.6%と従来の3.7%を殻引き下げられた。

失業率見通しは軒並み下方修正となった。2013年の予想レンジが7.3-7.5%から7.2-7.3%。2014年は3月の前回見通しで6.7-7.0%のレンジだったのから6.5-6.8%に修正。従来は早くても2015年に6.5%に下がる見通しだったのが、2014年にもあり得るとの見方になった。2015年は従来の6.0-6.5%から、5.8-6.2%に引き下げとなった。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2013年の最低予測を1.3%から0.8%、最高は1.7%から1.2%にそれぞれ下方修正した。2014年と2015年のレンジ上限はともに2.0%で据え置き。しかし、下限は1.5%から1.4%、1.7%から1.6%に引き下げた。PCEコア指数の予想レンジは、2013年が1.5-1.6%から1.2-1.3%に、2014年は1.7-2.0%から1.5-1.8%にそれぞれ引き下げ。2015年も1.8-2.1%から1.7-2.0%に下方修正した。

より長期的なトレンド予想は、成長率を2.3-2.5%で据え置いた。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率は2.0%と、こちらもそれぞれ従来の見通しから据え置きとなった。

Posted by 直    6/19/13 - 15:22   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 85.0 〜 ↑ 96.0
>前週 ↑ 95.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 83.6

Posted by 松    6/19/13 - 15:00   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,374.0↑7.1

NY金は反発。FOMCの声明発表を前に、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開となった。通常取引開始後には1,370ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。FOMC の声明発表後は夜間取引で売りが先行、バーナンキ議長の会見がはじまると議長が債券買い取り策の規模縮小の可能性に言及したこともあり、更に売り圧力が強まっている。

Posted by 松    6/19/13 - 14:59   

コーヒー:小幅高、売られ過ぎ感の高まりから買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.75↑0.75

NYコーヒーは小幅高。需給面で特に大きな変化はなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジル政府が業界向けの支援融資を打ち出した事も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には123セント台まで上昇。それ以上の動きは見られなかったが、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    6/19/13 - 14:37   

砂糖:大幅反発、現物市場の需要増支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.29↑0.23

NY砂糖は大幅反発。ファンドを中心に買いが加速、現物市場の需要の強さも下支えとなり一時5月15日以来の高値をつけた。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、17セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ると一転して買い一色の展開となり、中盤には17.40セント台まで急伸。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/19/13 - 14:37   

FOMC賛成多数で超低金利政策や資産購入維持、反対票増加
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は19日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。資産購入プログラムの継続も決定、長期国債を月450億ドル、住宅ローン担保証券(MBS)を月400億ドルのペースで購入し、エージェンシー債への再投資も引き続き行うという。

賛成多数が従来の金融政策維持を支持した中、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は4回連続して反対票を投じた。同氏は極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、更には長期的なインフレ期待が上向くリスクがあるとの見解を、引き続き反対の理由としている。更にはブラード・セントルイス連銀総裁も、当局は低インフレが続いている現在の状況を考慮し、インフレ目標達成の意思をより強く表明すべきだとの見方を示した上で、反対に転じた。

Posted by 直    6/19/13 - 14:19   

ブラジルエタノール生産での砂糖きび消費、52.6%に上昇見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロの幹部は19日、国内のエタノール需要増加を背景にエタノール生産での砂糖きび消費比率が2012/13年度の50.49%から2013/14年度に52.6%に伸びる見通しを示した。砂糖生産用は、49.51%から47.4に低下するとの予想になる。このほか、砂糖きびの害虫被害に言及、スジメイガの被害がこの一ヶ月間で3.8%から4%に増えたほか、ヨコバイも最大5%に被害が出ているという。

Posted by 直    6/19/13 - 13:17   

米コーンと大豆作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年のコーン作付を9526万2000エーカーと見通していると報じられた。5月時点での9682万7000エーカーの予測から引き下げた格好になり、前年を190万エーカー下回る。トレーダーによると、インフォーマは春の天候を理由に作付の遅れ、中には中止したケースもあることなどを指摘した。

インフォーマは大豆作付に関すると、7775万6000エーカーの見通しを示したという。前月時点で見越していた7828万6000エーカーから下方修正。ただ、前年からは55万8000エーカー増加の見方だ。

Posted by 直    6/19/13 - 12:58   

2013年米春小麦作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが、2013年春小麦作付を1179万1000エーカーと見通していることが報じられた。5月時点での予測1240万1000エーカーから下方修正になる。昨年との比較で4%減少。デュラム小麦は190万1000エーカーから175万1000エーカーに引き下げたと伝わっている。

Posted by 直    6/19/13 - 12:57   

輸出成約高予想:コーンは増加、小麦と大豆は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
20日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜650.0 427.2
コーン 200.0 〜450.0 149.5
大豆 250.0 〜600.0 480.6
大豆ミール 100.0 〜200.0 144.8
大豆油 5.0 〜15.0 13.2

Posted by 松    6/19/13 - 11:28   

イラク、最低でも5万トンの白糖買い付け計画
  [砂糖]

イラク貿易省は19日、少なくとも5万トンの白糖買い付けを計画していることを発表した。タイとインド以外の原産国を条件にしている。

Posted by 直    6/19/13 - 11:16   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月1日時点で前年比64%増
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のデータグロは19日、国内中南部の砂糖きび圧搾が6月1日時点で1億1610万トンになったと発表した。前年同期から64.0%増加という。

Posted by 直    6/19/13 - 11:13   

EIA在庫:原油は31万バレルの小幅積み増し、製油所稼働率は上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 394121 ↑ 313 ↓ 418 392030 ↓ 4286
ガソリン在庫 221728 ↑ 183 ↑ 986 222072 ↑ 918
留出油在庫 121622 ↓ 489 ↑ 691 121327 ↓ 607
製油所稼働率 89.29% ↑ 1.75 ↑ 0.44 88.90% ↑ 1.50
原油輸入 8436 ↑ 586 - 7504 ↓ 884

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Posted by 松    6/19/13 - 10:38   

日本、輸入禁止した米西部白色小麦の代替種を調査中・政府高官
  [穀物・大豆]

日本農林水産省の高官はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、米西部白色小麦の代わりになる小麦の品種調達に向けた調査を行っていることを明らかにした。西部白色小麦の生産地には、未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かったオレゴン州もあるため、先月から買い付けを禁止している。しかし、パンや菓子類の生産向けに適している人気の高い品種と言うこともあり、長期にわたって輸入を禁止するのは難しいという。同氏によると、現時点で国内の西部白色小麦在庫は約15万トンで、少なくとも2か月間の供給を賄うことが出来るが、早期に代替種を見つけるのが望ましいと述べた。

Posted by 直    6/19/13 - 10:32   

2013年米コーンと大豆イールド予測引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは19日、2013年の米コーンイールド予測を158.8ブッシェルから156.7ブッシェルに引き下げた。大豆も43.8ブッシェルから43.3ブッシェルに下方修正。イリノイ州やアイオワ州、ミネソタ州南部やノースダコタ州で作付や早期の生育段階に多雨に見舞われたことを修正の理由にしている。

Posted by 直    6/19/13 - 10:16   

13/14年度世界小麦やコーン、大豆生産見通し引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは19日、2013/14年度の世界小麦生産が6億9300万トンになるとの見通しを示し、従来予測から100万トン引き下げた。2013/14年度の世界コーン生産見通しも9億6100万トンから9億5700万トンに下方修正。2013/14年度の世界大豆生産も従来の2億8600万トンを下回る2億8400万トンに改定した。

Posted by 直    6/19/13 - 10:15   

13/14年度世界砂糖生産見通し、1.822億トンに上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖生産を1億8220万トンと見通していることを示した。3月時点での予測1億8190万トンから上方修正。2012/13年度の推定も1億7920万トンから1億8170万トンに引き上げたため、2013/14年度の前年比伸び率は0.3%にとどまる。ただ、最大のブラジルで2013/14年度に7.1%増加を見込んでいることを示した。

2013/14年度の世界砂糖消費予測は、1億7870万トンから1億7640万トンに引き下げた。前年比較で2.7%増加になる。輸出見通しについては、2012/13年度を5200万トンから5590万トン、2013/14年度を5460万トンから5870万トンにそれぞれ引き上げた。2012/13年度の期末在庫を6950万トンとみており、従来の7140万トンから下方修正した。一方、2013/14年度は7530万トンへの積み増しを見込んでおり、前回報告での7460万トンからも上方修正した。

Posted by 直    6/19/13 - 09:25   

ロシアの石油生産は中期的に減少することはない、エネルギー相
  [エネルギー]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシアのノバクエネルギー相は19日、同国の石油生産量が中期的に減少することはないとの見通しを示した。石油生産は2012年に日量1,037.5万バレルと、ソ連邦崩壊後の最高を記録している。

Posted by 松    6/19/13 - 09:23   

13/14年度豪州砂糖生産見通し、454.1万トンで据え置き・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度(7-6月)の国内砂糖生産が454万1000トンになるとの見通しを発表した。前年から5.6%増加の見方で、3月の前回報告時の予測を維持した。作付を前年比2.1%増の38万8000ヘクタールの見通しとした。2013/14年度の輸出予測は324万1000トンで据え置いた。前年から8.2%増加になる。

Posted by 直    6/19/13 - 09:09   

13/14年度世界小麦生産見通し、6.9億トンに引き上げ・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度の世界小麦生産を6億9000万トンと見通した。3月の前回報告での6億8800万トンから引き上げ、前年比較で5.3%増加になる。なお、2012/13年度推定は6億5600万トンから6億5500万トンに引き下げた。

ロシアで40.5%の生産増加の予想とし、国・地域別に最も高い伸びを見込んでいる。欧州連合(EU)27カ国の生産が5.0%、中国は0.3%それぞれ増加の見通しを示した。一方、米国では10.3%減少見通しとした。インドも前年を5.1%下回るのを見越す。

2013/14年度世界小麦消費見通しは6億8600万トンから6億8700万トンに引き上げた。前年比較で1.6%増加になる。食用で1.6%増の4億7100万トン、飼料用では1.7%増の2600万トンの予想とした。期末在庫は、2012/13年度の推定を1億7400万トンから1億7700万トンに上方修正。また2013/14年度は1億8000万トンの見通しで、これも従来予測の1億7600万トンから引き上げた。

2013/14年度の輸出は国・地域別にみて、ロシアが生産回復とともに61.7%増加の見通しとした。ウクライナも14.3%増えると予想し、また、アルゼンチンが45.5%増加するのを見越す。オーストラリア、米国がそれぞれ9.4%、5.4%減少の見通しを示した。

Posted by 直    6/19/13 - 08:50   

韓国、6万トンの南米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが19日に6万トンの南米産大豆ミールを1トン532.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月5日までに納入になる。

Posted by 直    6/19/13 - 08:21   

ロシア、国内需給介入で19日に3万4909トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は19日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万4909トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて357万1086トンを売却した。

Posted by 直    6/19/13 - 08:17   

12/13年度ウクライナ穀物輸出推定、2300万トンに下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は19日、2012/13年(8-7月)の穀物輸出を2300万トン見越していることを発表した。従来推定の2440万トンから下方修正。2012年の生産は干ばつの影響から前年比18.5%減の4620万トンにとどまった。

Posted by 直    6/19/13 - 08:16   

ブラジル、316億レアルのコーヒー産業向け融資承認
  [コーヒー]

ブラジル財務省によると、ブラジル中央銀行の通貨政策委員会(CMN)は18日に316億レアルのコーヒー産業向け融資を承認した。融資を設けることで、資金調達手段としてコーヒーの大量売却の必要がなくなり、価格の下げ圧力が余計に強まることもなくなると産業支援の重要性を強調した。融資枠の6億5000万レアルが収穫コスト、11億4000万レアルは貯蔵のコストにそれぞれあてられる。このほか、焙煎業者や輸出業者による買い付けや組合、加工業者などにも割り当てられた。

Posted by 直    6/19/13 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 3.25%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月14日 前週比 前年比
総合指数 648.9 ↓3.25% ↓31.08%
新規購入指数 210.4 ↓3.04% ↑11.86%
借り換え指数 3208.5 ↓3.43% ↓40.43%
一般ローン 843.9 ↓3.50% ↓22.80%
政府系ローン 324.0 ↓2.29% ↓52.01%
30年固定金利 4.17% ↑0.02 ↑0.30
15年固定金利 3.30% ↓0.02 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 2.81% ↑0.03 ↑0.06

Posted by 松    6/19/13 - 07:12   

18日のOPECバスケット価格は103.10ドルと前日から0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/18(Tue) 103.10 ↓ 0.75
6/17(Mon) 103.85 ↑ 0.52
6/14(Fri) 103.33 ↑ 2.07
6/13(Thu) 101.26 ↑ 0.37
6/12(Wed) 100.89 ↑ 0.17

Posted by 松    6/19/13 - 07:09   

6/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/19/13 - 07:07   

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