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2013年06月25日(火)

FX:ドル高、米経済指標に強気の内容相次ぎ買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:97.78、ユーロ/ドル:1.3082、ユーロ/円:127.91 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国の経済指標に強気の内容のものが相次ぎ、FRBが量的緩和策を早期に縮小させるとの観測が改めて高まる中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝に98円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りが膨らみ97円台前半まで反落。ロンドンの午前中には一時97円割れを試す場面も見られた。NYに入ってからは米経済指標に強気のサプライズが相次いだことを手掛かりに買いが厚保舞r、昼前に98円を試すまでに値を回復。午後からは値動きも落ち着き、98円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では131ドル台前半でやや上値の重い展開。ロンドン朝には1.31ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、その後は再びジリジリと売りに押される格好となった。NYでは強気の経済指標が相次ぐ中で売りが膨らみ。昼前には1.30ドル台半ばまで下落。午後には1.30ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝に128円台後半まで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは一時127円台前半まで値を下げた。その後はやや値を回復、NYに入ってからは128円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/25/13 - 17:48   

API在庫:原油は僅かに減少、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月21日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 392002 ↓ 28 ↑ 1.65% ↓ 1718
ガソリン在庫 223406 ↑ 1334 ↑ 8.83% ↑ 659
留出油在庫 121854 ↑ 527 ↑ 1.74% ↑ 509
製油所稼働率 91.60% ↑ 2.70 91.90% ↑ 0.26
原油輸入 8065 ↑ 561 ↓9.69% -

Posted by 松    6/25/13 - 17:01   

株式:米経済指標改善で買い優勢、中国金融不安の後退も寄与
  [場況]

ダウ工業平均:14,760.31↑100.75
S&P500:1,588.03↑14.94
NASDAQ:3,347.89↑27.13

NY株は反発。予想を上回る米経済指標が相次いだのを手掛かりに買いが進み、相場は上昇した。取引開始前に耐久財受注や住宅価格指数の改善を受け、その後には新築住宅販売の増加、消費者信頼感指数上昇を確認。金融政策に気を揉むこともなく強気データを好感する展開となった。中国の金融不安後退も寄与した。

前日にダウ平均が約2ヶ月ぶりの安値をつけた反動もあり、相場は比較的ピッチの速い上昇で始まった。朝方や午後に値を戻す場面もあったが、それでも前日より高く推移を続け、引けにかけて上げ幅拡大となった。NASDAQ指数が5日ぶりに上昇で引けた。

Posted by 直    6/25/13 - 16:58   

債券:相場は下落、相次ぐ強気データで量的緩和縮小観測強まる
  [場況]

10年債利回り:2.561↑0.074

債券は下落。相次ぐ強気の経済指標で量的緩和の縮小観測が強まり、売りに押される展開となった。耐久財受注の増加や消費者信頼感指数上昇、また価格や販売など住宅指標も改善したのを嫌気した。夜間取引から買いもみられていたのが、一連のデータを背景に相場は弱含んだ。10年債利回りは朝方に2.61%まで上がてから、上昇一服。午後にかけて本日のレンジ上限でもみ合い、引けにかけて再び上向き、本日最高水準も更新した。

Posted by 直    6/25/13 - 16:46   

大豆:上昇、現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1525-1/4↑13-1/4、11月限:1278-1/2↑5-0

シカゴ大豆は上昇。大豆ミールを中心に現物市場での需要の増加が大きな下支えとなる中、期近限月を中心にしっかりと買いが先行した。作付が依然として遅れていることも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1280セント台前半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は上下を繰り返しながら’ジリジリと値を切り上げる格好となり、1280セント近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 16:40   

コーン:期近が上昇する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:656-3/4↑3-1/2、12月限:544-1/2↓2-0

シカゴコーンは期近が上昇する一方、新穀限月は続落。株高の進行につれてテクニカルな買い戻しが先行したものの、目先の気温低下予報を受け作柄悪化懸念が後退する中、新穀は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には550セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、540セント台前半まで一気に値を崩す展開。540セントの節目手前では下げ止まり、中盤以降は徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの、最後までマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 16:35   

小麦:小幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:675-3/4↓3-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、強気の経済指標を受けたドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、680セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早朝あたりからはやや売りが優勢の展開。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてから一旦買い戻しが集まる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りに押される展開、昼からは何とかプラス圏で下げ止まろうとする動きとなったものの、最後は大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/25/13 - 16:28   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し3月12日以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.647↓0.092

NY天然ガスは続落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出ていることを嫌気した売りが相場を主導、期近終値ベースで3月12日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の相場展開となり、早々に3.60ドル台後半まで下落。ひるにかけてやや買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は3.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/25/13 - 15:53   

石油製品:ガソリンはほぼ変わらず、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7374↓0.0002
暖房油7月限:2.8584↑0.0037

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅続伸。中盤にかけては原油の上昇につれて投機的な買いが先行、しっかりと値を伸ばしたが、早々に息切れ。午後からはポジション整理の売りに押される軟調な相場展開。暖房油はプラス圏を維持したまま取引を終了したものの、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 15:48   

原油:小幅続伸、中国の金融不安後退で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.32↑0.14

NY原油は小幅続伸。カナダのパイプライン閉鎖による供給不安が下支えとなる中、中国の金融不安が後退したことや強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入るあたりから株価の上昇につれて買いが加速、朝方には96ドルまで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり昼には95ドル台後半まで値を回復。午後には再び軟調な値動きとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 15:30   

2013年南アフリカコーン生産見通し、1138万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し、2013年の国内コーン生産見通しを5月時点での1140万トンから1138万トンに引き下げとなったことを示した。前年の1180万トンからは3.6%減少になる。シーズン初めの乾燥を指摘し、一段の下方修正になったという。

Posted by 直    6/25/13 - 14:38   

金:小幅反落、強気の経済指標で量的緩和早期縮小懸念高まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,275.1↓2.0

NY金は小幅続落。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったが、その後発表された経済指標が強気の内容だったことで、FRBの量的緩和早期縮小懸念が改めて高まった。8月限は夜間取引では買いが優勢、1,280ドルを中心とした大きなレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、朝方には1,280ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は強気の経済指標を嫌気する形で売りが加速、早々に1,270ドル割れをうかがうまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、前日終値近辺までは反発。その後は引けにかけて動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    6/25/13 - 14:35   

12/13年度メキシコ砂糖生産、7年ぶりに過去最高更新の新見通し
  [砂糖]

メキシコの砂糖・アルコール会議所幹部は25日、2012/13年度(10-9月)の国内砂糖生産が7年ぶりに過去最高を更新する見通しを示した。好天気によるイールド改善、また砂糖きび1トンあたりの糖分比率が高いことを理由に、700万トン弱になるという。これは2006年に記録した580万トンを上回る。

同氏によると、54ある製糖所のうちまだ稼動しているのは2-3件だけで、シーズンはほぼ終了である。8日時点で約6000万トンの砂糖きびから680万トンを生産し、2011/12年度の510万トンから増加。豊作で輸出も240万トンと記録更新を見通した。

Posted by 直    6/25/13 - 14:27   

コーヒー:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:120.55↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な相場展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には121セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には119セントを割り込むまで反落。しばらく119セント台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた後、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    6/25/13 - 14:26   

砂糖:続伸、ブラジル生産の降雨続き供給不安が浮上
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.34↑0.20

NY砂糖は続伸。ブラジルの生産地で降雨が続いていることを受け、収穫に思った以上の影響が出るとの懸念が浮上する中、5月半ば以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行。朝方に商いの薄い中でまとまったオーダーが入ると、17セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏で推移、中盤には売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/13 - 14:25   

2年債入札、応札倍率は3.05と前回やや上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 106889.1 35000.1 3.05 3.04
競争入札分 106645.9 34756.9 3.07 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.83% 21.93%
最高落札利回り(配分比率) 0.430% (4.79%) 0.283%

Posted by 松    6/25/13 - 13:20   

米政府、国内の砂糖供給過剰と価格下落で追加対策
  [砂糖]

米農務省(USDA)は国内の砂糖供給過剰と価格下落への追加対策を発表した。USDAは先週に、当局が国内市場で買い取った砂糖を製糖所に売却する際、製糖所は現金での支払いの代わりに割当枠での輸入を見送る制度を決めたが、今回はこの割当枠での原産国を増やした。新たに加えたのはコロンビアとパナマの砂糖。輸入砂糖の供給削減を狙った格好である。

Posted by 直    6/25/13 - 11:14   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月21日現在4,353億1,500万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、金貨をゴールドバーに交換したことによるもの。

Posted by 松    6/25/13 - 10:13   

6月消費者信頼感指数は81.4に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年6月 13年5月 市場予想
消費者信頼感指数 81.4 74.3 75.0
現状指数 69.2 64.8
期待指数 89.5 80.6

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Posted by 松    6/25/13 - 10:06   

5月新築住宅販売は前月から2.15%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
新築住宅販売件数 476 ↑ 2.15% 466 460
販売価格(中間値) $263900 ↓3.19% $272600

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Posted by 松    6/25/13 - 10:02   

4月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比12.05%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年4月 前月比 前年比 13年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 165.6 ↑2.63% ↑11.58% ↑1.36% ↑1.38% NA
20都市総合 152.4 ↑2.52% ↑12.05% ↑1.39% ↑1.38% ↑10.5%

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Posted by 松    6/25/13 - 09:25   

4月FHFA住宅価格指数は前月から0.70%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 13年4月 前月比 前年比 13年3月 修正前
全米 200.79 ↑0.70% ↑7.41% ↑1.45% ↑1.28%

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Posted by 松    6/25/13 - 09:03   

6月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期との比較では2.8%増加。

Posted by 直    6/25/13 - 08:59   

2013年度カナダ小麦作付推定、4月から下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2013年度作付 前回 (4/24) 修正 前年比
全小麦 25906 26618 ↓ 712 ↑ 9.28%
>春小麦 19073 19375 ↓ 302 ↑ 12.60%
>デュラム小麦 4880 5105 ↓ 225 ↑ 4.27%
>冬小麦 1953 2138 ↓ 185 ↓6.47%
コーン 3645 3813 ↓ 168 ↑ 2.85%
大豆 4589 4294 ↑ 295 ↑ 10.50%
カノーラ 19738 19133 ↑ 605 ↓8.33%

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Posted by 松    6/25/13 - 08:42   

5月耐久財受注は前月から3.61%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
耐久財受注 231030 ↑3.61% ↑3.59% ↑3.0%
>運輸除く(ex-Trans) 156761 ↑0.74% ↑1.69% ↓0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 220586 ↑3.52% ↑2.55%

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Posted by 松    6/25/13 - 08:35   

2013年ウクライナ穀物生産、5200万-5300万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの気象センターは25日、2013年の穀物生産が5200万-5300万トンになるとの見通しを示した。前年の4620万トンから増加で、天候改善が増産に寄与する見方だ。農家の報告で、12日時点のイールドが2.25トンとなり、前年同期の1.64トンを上回った。

Posted by 直    6/25/13 - 08:20   

ロシア、国内需給介入で25日に3万9477トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は25日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万9477トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて361万563トンを売却した。

Posted by 直    6/25/13 - 08:07   

ロシア穀物収穫は24日時点で210万トン、イールド前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は24日時点で210万トンになった。面積にして50万1600ヘクタール。イールドは4.17トンで、前年同期の2.98トンを上回るという。これまでの小麦の収穫が17万6500ヘクタールで75万5900トンになり、イールドは一年前の3.08トンから4.28トンに上昇。

Posted by 直    6/25/13 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.1%上昇した。2週連続で上がり、また伸び率は一週間前の0.3%より大きい。前年同期との比較で1.6%上昇し、前週時点での2.5%からペースがやや鈍った。

Posted by 直    6/25/13 - 07:59   

24日のOPECバスケット価格は98.33ドルと前週末から1.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24(Mon) 98.33 ↓ 1.49
6/21(Fri) 99.82 ↓ 1.58
6/20(Thu) 101.40 ↓ 2.38
6/19(Wed) 103.78 ↑ 0.68
6/18(Tue) 103.10 ↓ 0.75

Posted by 松    6/25/13 - 07:07   

6/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (6/25 - 08:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/13 - 07:04   

2013年06月24日(月)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在116.70万袋と前月を11.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月24日 6月累計 前月(5/23) 前月比 前年比
輸出合計 117.104 1166.976 1314.513 ↓11.2% ↑ 15.4%
>アラビカ種 99.056 1023.826 1171.823 ↓12.6% ↑ 27.8%
>ロブスタ種 4.964 76.257 82.609 ↓7.7% ↓32.2%
>インスタント 13.084 66.893 60.081 ↑ 11.3% ↓31.5%

Posted by 松    6/24/13 - 17:59   

FX:円高ユーロ安、世界的に株安進む中でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:97.72、ユーロ/ドル:1.3119、ユーロ/円:128.22 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。中国の金融市場における流動性低下の問題が懸念される中で世界的に株価が大きく値を下げる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京時間に98円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は徐々に売りに押し戻される展開。ロンドンでは98円を割り込み、NYでは午前中に一時97円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.31ドルをはさんだレンジ内での推移。NYにかけては売りが優勢となり、午前中1.30ドル台後半を中心に上値の重い展開となった。午後には買い意欲が強まり1.31ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円台まで買いが先行したものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開。NY午前には127円台前半まで一気に値を下げた。中盤にかけては売りも一服、128円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    6/24/13 - 17:51   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢357.7 ↓ 4.9 ↑ 14.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢383.8 ↓ 0.3 ↑ 16.0

Posted by 松    6/24/13 - 17:11   

債券:量的緩和縮小警戒しながら売られすぎで買いも、相場もみ合い
  [場況]

10年債利回り:2.551↑0.006

債券はもみ合い。前週に引き続き量的緩和の規模縮小を警戒しながら、一方で売られすぎの感が強いことから買いも入った。10年債利回りは早朝に2.67%と2011年8月以来の水準に上がってから上昇一服。午後には下げ幅縮小となった。ダラス連銀総裁による量的緩和縮小観測への過度の反応をけん制する発言が伝わったのも下支え。10年利回りは午後に前週末を下回る場面もあり、最後はほぼ横ばいとなった。

Posted by 直    6/24/13 - 17:04   

大豆:期近が反発する一方、新穀限月は変わらず
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1512-0↑18-3/4、11月限:1273-1/2→0-0

シカゴ大豆は期近が反発する一方、新穀限月は変わらず。朝方までは中国の金融不安や株安の進行を嫌気した売りが大きく先行したものの、その後は現物市場の需要の強さを支えに買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1250セント台後半まで値を下げる場面も見られた。通常取引の開始後は一転して買いが集まる展開となり、1270セント台まで下げ幅を縮小。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後は先週末の終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/13 - 16:57   

コーン:続落、中西部の気温低下予報で作柄悪化懸念後退
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:653-1/4↓8-1/2、12月限:546-1/2↓9-3/4

シカゴコーンは続落。中西部で7月に入っても気温が上昇しないとの予報が出る中で、作柄の悪化に対する懸念が後退、大きく売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には540セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤には540セント台後半まで下げ幅を縮小するものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/13 - 16:51   

株式:世界株安や米長期金利上昇で売り、ダウ4月22日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:14,659.56↓139.84
S&P500:1,573.09↓19.34
NASDAQ:3,320.76↓36.49

NY株は反落。世界の株式相場下落や米長期金利上昇を背景に相場は弱含んだ。中国で信用不安を背景に株安が進み、世界経済への影響を懸念し売り先行。さらに、日欧などでも株式売りが膨らんだのを嫌気した。また、米国では長期金利の上昇が景気回復を鈍らせると不安を高めた。このため、相場は急ピッチの下落で開始。昼過ぎに値ごろ感から買いもみられ、相場は一時、下げ渋ったが、取引終盤に改めて弱含んだ。ダウ平均とS&P500が4月22日以来の安値引け。NASDAQ指数は4日続落し、終値は5月1日以来の低水準となった。


Posted by 直    6/24/13 - 16:50   

小麦:大幅続落、冬小麦のイールド上昇見通し背景に売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:679-0↓19-0

シカゴ小麦は大幅続落。中西部で天候が改善し冬小麦のイールドが当初の見通しよりも上昇するとの見方が売りを誘う格好となり、終値ベースで4月2日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、中盤には680セントの節目を大きく割り込んだ。昼にかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後は680セントの節目をやや下回る水準で取引を終了した。

Posted by 松    6/24/13 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善、作付進捗率は92%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 28% 54% 11%
前週 1% 5% 30% 54% 10%
前年 4% 11% 32% 45% 8%
大豆作付進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 99% 95%
大豆発芽率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 66% 98% 89%

Posted by 松    6/24/13 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、発芽率は96%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 27% 51% 14%
前週 2% 6% 28% 52% 12%
前年 4% 10% 30% 45% 11%
コーン発芽率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 100% 99%

Posted by 松    6/24/13 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、作付は96%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 25% 59% 11%
前週 1% 4% 27% 59% 9%
前年 1% 3% 19% 61% 16%
春小麦作付進捗率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 92% 100% 99%
春小麦発芽率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 84% 100% 97%

Posted by 松    6/24/13 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月23日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 24% 19% 25% 25% 7%
前週 24% 19% 26% 25% 6%
前年 5% 12% 29% 40% 14%
冬小麦出穂率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 89% 97% 95%
冬小麦収穫率 6月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 11% 63% 37%

Posted by 松    6/24/13 - 16:17   

天然ガス:朝方買い先行も、先週後半の流れを継いだ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.739↓0.032

NY天然ガスは続落。目先の気温見通しに不透明感が高まる中、朝方には買いが先行する場面も見られたが、最後は先週後半の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.80ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが膨らむ展開となり、3.70ドル代後半まで下落。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/13 - 15:58   

石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7376↓0.0241
暖房油7月限:2.8547↑0.0106

NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買い戻しが先行、早朝にかけてはプラス圏でしっかり展開となった。通常取引開始後は株や原油の下落に連れた売りが優勢となりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。午後からは原油の急伸につれて買いが集まり暖房油はプラス転換下が、ガソリンはマイナス圏のまま終了した。

Posted by 松    6/24/13 - 15:52   

原油:反発、カナダのパイプライン閉鎖で供給不安高まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:95.18↑1.49

NY原油は反発。午前中までは中国の金融不安を背景に世界的に株価が下落する中で売りが先行したものの、その後はカナダのパイプライン閉鎖を受けて大きく買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン朝には92ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、早朝には93ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いた。午後からはカナダのパイプライン閉鎖のニュースが伝わる中で買いが加速、95ドル台まで一気に値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/13 - 15:41   

加アルバータ州で洪水による農産物や家畜への影響懸念・州当局
  [穀物・大豆]

カナダ・アルバータ州農務長官はブルームバーグに対し、洪水による州内の農産物や家畜への影響懸念を示した。ほとんどの被害報告は川岸や小川といった地域だが、具体的な被害は水が引くまで把握できないという。アルバータ州の小麦生産は国内の約3割、春小麦だけで4割近くに相当する。

Posted by 直    6/24/13 - 15:18   

イスラエル輸入業者、コーンや小麦など買い付け計画
  [穀物・大豆]

イスラエルの輸入業者Sherutei社が27日に穀物の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは8万5000トンのコーンと5万トンの飼料用小麦。2万トンのオオムギも求めているという。

Posted by 直    6/24/13 - 15:04   

金:反落、世界的に株安が進む中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,277.1↓14.9

NY金は反落。中国の金融市場における流動性低下に対する懸念が高まり、世界的に株が大きく値を下げる中、リスク回避の売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引の開始時こそ買いが先行する展開となったものの、その後売りが膨らみロンドンに入りころにはマイナス転落。1,280ドル台前半を中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は再び買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は中盤から引けにかけて再び大きく売りが先行、1,270ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/24/13 - 15:00   

コーヒー:小幅続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:120.15↑0.85

NYコーヒーは小幅続伸。需給面に新たな変化が見られたわけではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引から買いが先行、朝方には121セント台まで値を伸ばす展開となった。NYの時間帯に入ってからは売りに押し戻されたものの、119セント台半ばあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、120セント台を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/13 - 14:31   

砂糖:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.14↑0.21

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末に続きポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。10月限は夜間の時間帯からプラス圏で堅調に推移、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、17.10セント台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、NYの時間帯に入ってからはやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には17.20セント台まで上げ幅を拡大、引けにかけても高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/13 - 14:31   

ブラジル、デモでサントス港に通じる高速道路通行止め
  [砂糖]

ブラジルで高速道路の売店運営などを手掛けるEcorodoviasによると、サッカー・ワールドカップへの多額の公金投入に反発したデモのためにサントス港に通じる高速道路が通行止めとなった。サントス港は砂糖やコーヒー、大豆、コーンなどの輸出港で知られるが、サントス港湾局は、これまでのところデモで港内の作業に支障はないという。このほか、輸送大手ウィリアムズは、港に大量の各種コモディティーがあり、デモが始まったばかりということからも荷役に影響はないとコメントした。

Posted by 直    6/24/13 - 14:10   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14758 ↓31.7% ↓24.5% 56565 ↓10.2% 19000 〜24000
コーン 5843 ↓58.7% ↓80.6% 566707 ↓56.4% 6000 〜11000
大豆 7827 ↑ 181.3% ↑ 2.4% 1281729 ↑ 6.6% 1000 〜3000

Posted by 松    6/24/13 - 11:26   

景気回復が事前予想下回っており、金融緩和は不十分・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は24日に金融市場と金融政策の関連性について講演し、金融システムの不安定さが金融政策による景気てこ入れの妨げになるとの見方を示した。現時点での米国の経済状況や金融政策に触れることは避けながらも、米連邦準備理事会(FRB)による大胆な金融緩和にもかかわらず、景気の回復が事前予想を下回ったままであることを指摘、FRBの政策方針は雇用とインフレの目標達成の点で不十分と述べた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18-19日の会合で超低金利政策や資産購入プログラムといった従来の政策方針の維持を賛成多数で決めた。しかし、バーナンキFRB議長は19日のFOMC会合後の記者会見で、年内の量的緩和規模縮小の可能性を示す発言をした。

Posted by 直    6/24/13 - 11:09   

13/14年度インドネシア穀物輸入、前年比3%増加
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドネシアの2013/14年度穀物輸入が1010万トンの見通しとなった。前年から3%増加で、過去5年平均は17%上回る。需要増加を指摘した。このうち、小麦が前年比較で3%増えて670万トンになる。コーンは4割増の200万トンで、大幅増加は需要とともに、2013年の国内生産減少見通しによるところもある。2月終わりから3月にかけての雨不足が生産に影響したという。

Posted by 直    6/24/13 - 09:07   

5月の中国精製糖生産21.6万トン、前年の2倍
  [砂糖]

中国統計局によると、5月の国内精製糖生産は21万6000トンとなった。前年同月の2倍で、3ヶ月連続増加。生産は年初から5月まであわせて1072万トンで、前年同期を14.7.%上回った。

Posted by 直    6/24/13 - 08:27   

2013年ロシア春穀物作付完了、前年から65万ヘクタール増加
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が完了した。21日時点で3060万ヘクタールとなり、前年から65万ヘクタール増加。このうち、春小麦の作付が31万5100ヘクタールで、前年を31万5100ヘクタール下回った。一方、コーンは前年から40万100ヘクタール増えて230万ヘクタール強となり、オオムギも前年比でプラスだったという。小麦の作付は事前予想の98.2%に相当、コーンとオオムギは事前予想を若干上回った。

Posted by 直    6/24/13 - 08:19   

21日のOPECバスケット価格は99.82ドルと前日から1.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21(Fri) 99.82 ↓ 1.58
6/20(Thu) 101.40 ↓ 2.38
6/19(Wed) 103.78 ↑ 0.68
6/18(Tue) 103.10 ↓ 0.75
6/17(Mon) 103.85 ↑ 0.52

Posted by 松    6/24/13 - 07:01   

6/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/24/13 - 06:59   

2013年06月21日(金)

13/14年度世界コーヒー市場は28.9万袋の供給過剰、USDA
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
13/14年度 146.325 ↓2.91% 109.921 114.092 141.865 30.525 0.289
12/13年度 150.711 ↑ 4.81% 110.571 115.626 140.715 30.236 4.941
11/12年度 143.798 ↑ 2.39% 108.996 114.565 141.567 25.295 ▲3.338
10/11年度 140.447 ↑ 9.30% 106.405 113.579 133.583 28.633 ▲0.310
09/10年度 128.491 ↓5.69% 100.722 102.937 137.182 28.943 ▲10.906

Posted by 松    6/21/13 - 22:06   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在104.99万袋と前月を 10.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/22) 前月比 前年比
輸出合計 91.648 1049.872 1167.603 ↓10.1% ↑ 16.6%
>アラビカ種 85.757 924.770 1064.212 ↓13.1% ↑ 31.0%
>ロブスタ種 0.000 71.293 48.579 ↑ 46.8% ↓27.9%
>インスタント 5.891 53.809 54.812 ↓1.8% ↓43.6%

Posted by 松    6/21/13 - 18:02   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.26%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/17〜 6/21 1.3156 ↑ 1.26% ↓ 0.56% 1.1476 ↑ 0.74% ↑ 5.89%
6/10〜 6/14 1.2992 ↓ 0.78% ↓ 2.16% 1.1392 ↑ 2.25% ↑ 5.31%
6/3〜 6/7 1.3094 ↑ 1.28% ↓ 0.98% 1.1141 ↑ 2.01% ↑ 2.80%
5/27〜 5/31 1.2928 ↓ 1.34% ↓ 2.63% 1.0922 ↑ 0.42% ↓ 0.36%

Posted by 松    6/21/13 - 17:49   

FX:ドル続伸、FRBの量的緩和縮小観測背景に買い進まれる
  [場況]

ドル/円:97.80、ユーロ/ドル:1.3116、ユーロ/円:128.32 (NY17:00)

為替はドル続伸。前日のFOMC後のバーナンキ議長会見を受けてFRBの量的緩和策の早期縮小観測が強まり、米長期債の利回りが上昇する中、ドルを買い進む動きが相場を主導した。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、97円の節目近辺でのもみ合いが続いた。午後に入ると改めて買い意欲が強まり、ロンドン朝には一時98円台まで上昇。しかしこの水準では売りも活発になり、NY朝にかけては97円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。昼前には97円台前半まで下落、その後再び98円台を試す動きが見られたが、最後は97円台後半で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、1.32ドル台前半から半ばでの推移となった。ロンドンに入るあたりから徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると売りが加速し1.32ドルの節目割れ、そのまま昼過ぎに1.31ドル割れを試すまで一気に値を崩した。午後には一旦1.31ドル台半ばまで買い戻されたものの、売りの勢いは衰えず。最後は再び1.31ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京午前には128円台前半から半ばのレンジ内で推移。午後には129円台半ばまで買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、129円台を割り込んだ。NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼前には128円を割り込むまでに下げ幅を拡大。午後には128円台半ばまで値を戻して動意も薄くなった。

Posted by 松    6/21/13 - 17:47   

債券:量的緩和縮小懸念で再び売り、10年債利回り2.5%に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.545↑0.124

債券は大幅続落。年内の量的緩和規模の縮小懸念が再び売りを誘う格好となった。この二日間の相場落ち込みの反動で朝方は買い戻しもみられたが、売りの流れが再開となった。週末を控え、来週には複数の主要経済指標や国債入札を控えていることでも慎重姿勢が強まった。

10年債利回りは上昇に転じると、比較的速いペースで進み、昼前に2.5%と2011年8月以来の水準に上がった。しばらくこの水準を挟んでもみ合ってから午後の取引中ごろから一段高となり、一時、2.55%まで上昇した。

Posted by 直    6/21/13 - 17:19   

大豆:続落、新穀の需給見通しの弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1493-1/4↓4-1/4、11月限:1273-1/2↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。中西部の気温上昇に伴う作柄悪化懸念が後退する中、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。11月月限は夜間取引から売りが先行、一時1270セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は1280セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。引けにかけてはやや売り圧力が強まり、1,270セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/21/13 - 16:59   

株式:2日間大幅下落の反動で買い戻し、日中に売りの場面も
  [場況]

ダウ工業平均:14,799.40↑41.08
S&P500:1,592.43↑4.24
NASDAQ:3,357.25↓7.38

NY株は反発。この二日間売りを浴びた反動で買い戻しが入った。ただ、米量的緩和の縮小懸念が依然として強く、また長期金利の上昇が重石となる場面もあった。このため、相場は高く始まりながら、午前の取引中に一時、下げに転じた。下値で改めて買いが集まり、午後に持ち直し。ダウ平均とS&P500は取引終盤に上昇幅拡大となる場面もあり、最後は限定的にも3日ぶりのプラス引けを確保した。

一方、NASDAQ指数は3日続落した。オラクルが予想を下回る売上高を発表したために落ち込んだのが響き、上昇のスタートから早々にマイナス転落した。日中も軟調な展開だったが、午後に下げ渋った。週ベースでは、主要株価指標揃って2週連続の下落となった。

Posted by 直    6/21/13 - 16:57   

コーン:続落、中西部の気温上昇懸念後退し改めて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:661-3/4↓11-1/2、12月限:556-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは続落。中西部の気温上昇に伴う作柄悪化懸念が後退する中、週末を前に改めて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、550セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上積極的動きは見られず。しばらく前日終値を挟んでレンジ内での上下を繰り返した後、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    6/21/13 - 16:44   

小麦:続落、終盤まで買い戻し先行も最後はコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:698-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落、取引中盤まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、中西部の高温懸念が後退しコーン下値を下げる中、引け間際に売りが加速した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝には690セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まる格好となり、早々に7ドルの節目を回復。昼には704セント台まで値を戻したものの、コーンや大豆が値を下げる中でそれ以上の動きは見られず。引け間際にまとまった売りが出ると、7ドルを割り込むまで一気に値を下げた。

Posted by 松    6/21/13 - 16:36   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.771↓0.106

NY天然ガスは続落。目先中西部などでは当初の予想ほど気温が上昇しないとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移が続いたものの、朝方から徐々に売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後は3.80ドル台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。昼前からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は3.70ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/21/13 - 16:18   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7617↓0.0255
暖房油7月限:2.8441↓0.0281

NY石油製品は続落。夜間取引では前日の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は原油の下落にてれて投機的な売りが改めて大きく膨らむ格好となり、ガソリンは終値ベースで6月の安値を更新した。

Posted by 松    6/21/13 - 16:01   

原油:市場への投機資金流入止まり、足元の需給の弱さが売り誘う
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:93.69↓1.45

NY原油は続落。前日のバーナンキFRB議長会見を受けて量的緩和策の早期縮小観測が高まり市場への投機資金流入が止まる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。8月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものいの、96ドルの手前で早々に伸び悩み。朝方にはあっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、昼には93ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まる格好となったが、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    6/21/13 - 15:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 334903 △ 27768
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 20530 △ 10437
NYMEX-暖房油 △ 52179 △ 5491
NYMEX-天然ガス ▼ 85567 ▼ 11390
COMEX-金 △ 43344 ▼ 16883
_
CBOT-小麦 ▼ 26106 ▼ 13801
CBOT-コーン △ 116156 ▼ 15035
CBOT-大豆 △ 140494 ▼ 21449
ICE US-粗糖 ▼ 22571 △ 11249
ICE US-コーヒー ▼ 24674 ▼ 3540
_
IMM-日本円 ▼ 60491 △ 9607
IMM-ユーロFX △ 18673 △ 26387
CBOT-DJIA (x5) △ 45919 △ 6195
CME-E-Mini S&P △ 161904 △ 12700

Posted by 松    6/21/13 - 15:33   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し集まるも1,300ドルに届かず
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,292.0↑5.8

NY金は小幅反発。前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、1,300ドルの節目を回復するだけの勢いも見られなかった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いで1,270ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、その後はしっかりと買い戻しが集まり、ロンドンの朝方には1,300ドルの節目まで値を回復した。しかしその後は急速に伸び悩み、1,290ドル台の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後も流れに大きな変化は見られず、最後まで1,290ドル台での上下を繰り返した。

Posted by 松    6/21/13 - 15:11   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上値重い
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:119.30↑0.95

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが大きく先行したものの、ブラジルの供給増観測を背景にした売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方にかけて騰勢を強め、122セントまで値を回復する展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては伸び悩み。それでも120セントの節目はかろうじて維持していたが、引けにかけては売りが優勢となり、節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/21/13 - 15:00   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.93↑0.27

NY砂糖は反発。前日の急落の反動から、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯からジリジリと値を切り上げる展開、朝方には163.80セント台まで回復した。NYに入ってからはしばらく16.80セント台前半でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は17セントの節目に迫る格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/21/13 - 15:00   

米GM小麦検査で陽性反応なし、政府施設も調査に・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のスポークスマンは、オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かった原因究明のために種子や穀物計12のサンプルを調べ、100以上の検査の結果、いずれにも陽性反応はなかったことを明らかにした。また、GM小麦がコロラド州にある政府の貯蔵施設に送られたかどうかも調査しているという。

Posted by 直    6/21/13 - 14:46   

13/14年度ポーランド穀物生産3.6%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ポーランドの2013/14年度穀物生産は2737万6000トンと、3年ぶりの低水準の見通しになった。前年から3.6%減少。作付推定は前年比2.7%増の781万ヘクタールだが、6月前半の大雨によって減産予想である。複数の農地で洪水が起きているともいう。

種類別にも前年割れの見通しが大半を占めた。オオムギが21.8%、コーンは18.7%それぞれ前年を下回るとの予想。しかし、最も生産規模の大きい小麦に関すると、6.9%増加して920万トンに見通しとなった。

Posted by 直    6/21/13 - 13:45   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,759基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1759 ↓ 12 ↓ 207 ↓10.53%
>陸上油田 1682 ↓ 12 ↓ 218 ↓11.47%
>湖沼(内陸部) 23 →0 ↑ 5 ↑27.78%
>海上 54 →0 ↑ 6 ↑12.50%
>>メキシコ湾 52 →0 ↑ 7 ↑15.56%
カナダ 197 ↑ 21 ↓ 41 ↓17.23%
北米合計 1956 ↑ 9 ↓ 248 ↓11.25%

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Posted by 松    6/21/13 - 13:41   

FRB議長の量的緩和縮小発言は尚早だった・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は21日に発表した声明で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が19日の記者会見で資産購入に関してペースのスローダウンに向けた体的な計画を示したことについて、尚早だったとコメントした。当局の短期見通しで2013年の成長率とインフレを引き下げた一方で、量的緩和縮小の用意があるとしたのを批判。景気がしっかりとし、物価が目標に向かっていると明確に示すサインを待つべきだったとした。

このほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での金融政策に反対票を投じたことについて、改めて低インフレへの懸念が背景にあったことを示した。個人消費支出(PCE)物価指数の上昇率が前年に比べて1%を下回っており、PCEコア指数で1%に近いことを指摘。FOMCは信頼性を維持するために、2%の物価目標達成に努める必要があるとの見方を示した。

Posted by 直    6/21/13 - 10:01   

インド、政府備蓄から1000万トンの小麦追加放出承認
  [穀物・大豆]

インドの情報放送相は21日、政府備蓄から1000万トンの小麦と50万トンのコメの放出を承認したことを明らかにした。備蓄は、貧困層向けの供給で必要としている水準より3倍以上に膨らんでおり、対策として効果市場で追加売却を決めた格好になる。

Posted by 直    6/21/13 - 09:08   

13/14年度EU軟質小麦生産見通し、300万トン引き上げ・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは21日、欧州連合(EU)の2013年度軟質小麦生産が1億3070万トンになるとの見通しを示した。前年から4.2%増加になり、また3月に発表した初回予測から300万トン引き上げた。

COCERALはこのほか、2013/14年度コーン生産予測を170万トン上方修正し、6610万トンとした。前年比15.6%増になる。

小麦とコーンいずれも7月に加盟するクロアチアも含めたEU28カ国の見通しである。

Posted by 直    6/21/13 - 08:55   

韓国、バングラデシュ向け小麦受渡しでデフォルト
  [穀物・大豆]

バングラデシュ食糧省の関係者は米ダウ・ジョーンズに対し、同国向けの小麦受け渡しで韓国のSamjinとDpng Yangがデフォルトしたことを明かした。小麦はあわせて10万トンという。別の政府関係者は、バングラデシュ政府による過去7ヶ月間の小麦輸入で少なくとも35万トンは未納入であり、韓国の業者との成約3件を含むことを指摘した。

Posted by 直    6/21/13 - 08:48   

中国の5月原油輸入は日量566.25万バレルと前年比で6.01%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の5月原油輸入は2,394万7,903トン(日量566.25万バレル)と、前月の日量563.85万バレルから0.43%増加した。前年同月比では6.01%の減少となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、イラク、ロシア、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では1億1,599万7,390トン(日量563.09万バレル)と、前年同期を1.99%下回っている。

燃料油の輸入は282万8,527トンと前年比で19.76%増加、ディーゼル燃料は5万129トンと同74.48%減少、ジェット燃料は38万5,201トンと16.64%減少した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で51.08%減、12.11%増、12.11%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は135万2,125トンと前年比で18.66%増加、年初来の累計では30.04%の増加となった。

Posted by 松    6/21/13 - 08:43   

韓国Nofi、6.6万トンのアルゼンチン産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが21日に5万5000トンのアルゼンチン産大豆ミールを1トン534.90ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月15日に納入となる。

Posted by 直    6/21/13 - 08:22   

中国砂糖輸入、5月は前年比16%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の同国砂糖輸入は33万8068トンとなり、前年同月から33%増加した。2013年最初の5ヶ月間で輸入は前年同期を15%上回る123万トンだった。

Posted by 直    6/21/13 - 08:20   

中国の5月コーン輸出、前年から50.91%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸出は1774トンとなり、前年同月から50.91%減少した。1-5月あわせて1万5801トンで、前年同期に比べて93.12%の落ち込み。

小麦輸入は5月に前年同月比49.12%減の28万3177トンとなり、2013年最初の5ヶ月間で前年同月を40.25%下回る117万7733トンだった。5月のコーン輸入は一年前から42.73%減少して6万6612トン。1月から5月の輸入は計151万4137トンで、前年同期から19.31%減った。

Posted by 直    6/21/13 - 08:16   

5月の中国大豆輸入、前年比3.42%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は前年同月比3.42%減の509万7438トンだった。年初からの累計は2056万5589トンで、前年同期から12.21%ダウン。

Posted by 直    6/21/13 - 08:15   

ロシア穀物収穫が20日時点で100万トン、イールド前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は21日、国内穀物収穫が20日時点で100万トンになったことを明かした。面積にして22万8000ヘクタール。イールドは4.49トンで、前年同期の2.98トンを上回るという。これまでの小麦の収穫が5万4100ヘクタールで16万2200トンになり、イールドは一年前の3.08トンより若干低い3.0トン。

Posted by 直    6/21/13 - 08:10   

20日のOPECバスケット価格は101.40ドルと前日から2.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/20(Thu) 101.40 ↓ 2.38
6/19(Wed) 103.78 ↑ 0.68
6/18(Tue) 103.10 ↓ 0.75
6/17(Mon) 103.85 ↑ 0.52
6/14(Fri) 103.33 ↑ 2.07

Posted by 松    6/21/13 - 07:08   

6/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・穀物・大豆 7月限OP 納会

Posted by 松    6/21/13 - 07:05   

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