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2013年06月05日(水)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在4.67万袋と前月を70.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月5日 6月累計 前月(5/7) 前月比 前年比
輸出合計 32.956 46.689 160.076 ↓70.8% ↓48.1%
>アラビカ種 32.486 42.619 145.028 ↓70.6% ↓43.7%
>ロブスタ種 0.000 3.600 0.000 - ↑ 2.7%
>インスタント 0.470 0.470 15.048 ↓96.9% ↓95.6%

Posted by 松    6/5/13 - 17:58   

FX:円高、世界的に株安進む中で投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:99.08、ユーロ/ドル:1.3095、ユーロ/円:129.75 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的に株価が下落、米経済指標の弱気サプライズが嫌気される一方、FRBが早期に量的緩和策を縮小するとの見方が依然として燻ぶる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京朝には100円台前半での推移となったものの、中盤以降は日本株の下落が加速するのにつれて売りが先行、99円台半ばまで値を下げた。ロンドンでは買い戻しが集まったものの、100円を回復するのが精一杯。その後再び売りが優勢の展開、弱気の経済指標が続いたこと嫌気され、NYでは昼にかけて99円割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、99円台半ばまで値を戻す場面も見られたが、遅くには再び99円割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半を中心にジリ高の展開、午後には1.31ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンでは一転して売りが膨らみ1.30ドル台半ばまで反落。NYではADP雇用レポートの弱気サプライズを受けて1.31ドル前半まで急反発するなど、弱気の経済指標を背景に再びユーロを買う動きが強まった。ユーロ/円は東京午前には131円台での推移となったものの、その後株安が進むのにつれて売りが加速、ロンドンでは130円台半ばでの推移となった。NYに入ると弱気の経済指標や株安を嫌気する形で再び売り意欲が強まり、午後には130円を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/5/13 - 17:44   

株式:景気と金融政策巡って売り、ダウ平均1万5000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:14,960.59↓216.95
S&P500:1,608.90↓22.48
NASDAQ:3,401.48↓43.78

NY株は大幅続落。予想を下回る経済指標が相次ぎ、一方で、量的緩和の規模縮小懸念が根強いためにピッチの速い売りの展開となった。ADPの民間雇用データや製造業受注が予想以下の増加にとどまり、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の雇用指数は低下した。ただ、資産購入ペースを依然として警戒し手いるため売りの流れは切れず。加えて、週末に控える雇用統計を意識して売りが進んだ。

相場は下げて始まり、取引の早い段階でこそ限定的な下落だったが、その後、じりじりとマイナス幅を拡大した。ダウ平均が昼過ぎに5月上旬以来で1万5000ドルを割り込み、午後に何度か節目を超えても下げ圧力が強いために結局、大台を下回って終了した。S&P500とともに終値は5月2日以来の低水準となった。NASDAQ指数は5月7日以来の安値引け。

Posted by 直    6/5/13 - 16:48   

債券:予想下回る経済指標や株安背景に相場上昇
  [場況]

10年債利回り:2.093↓0.058

債券は上昇。予想を下回る経済指標が相次ぎ、株式相場下落が進んだことも手伝って買いが優勢となった。朝方に発表のADP民間雇用が予想以下の増加にとどまり、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の雇用指数は低下。製造業受注も予想を下回った。

夜間取引から海外の株安を手掛かりに買いが入った流れを引き継ぎ、ADPのデータ発表に続いて一時、ピッチが加速した。その後、ISM指数、製造業受注の発表後に一段と相場は強含み。10年債利回りは2.1%を割り込んでからいったん下げ渋り、取引終盤に改めて本日のレンジ下限に低下した。

Posted by 直    6/5/13 - 16:40   

大豆:新穀は続落、作付が進むとの期待が売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1532-0↑3-1/4、11月限:1300-0↓16-0

シカゴ大豆は期近が小幅反発する一方、新穀は続落。現物市場の需要の強さが引き続き相場の大きな下支えとなる中、目先中西部の天候回復に伴い作付が進むとの見方が新穀限月を中心に売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には1310セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には13ドルの節目割れを試すまで値を下げたものの、その後は売りも一服、1304-1306セントあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開に。引けにかけては改めて売りが加速、一時13ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    6/5/13 - 16:38   

コーン:期近が続伸する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:660-3/4↑0-1/4、12月限:542-1/4↓10-3/4

シカゴコーンは期近が続伸する一方、新穀限月は続落。足元の需給逼迫や現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる一方、中西部の天候回復で作付や生育の遅れに対する懸念が後退した事が売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、550セントをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には540セント台半ばまで下落。その後も売りの勢いは衰えず、540セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/5/13 - 16:30   

小麦:下落、コーンや大豆新穀が軟調に推移する中で売りが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:701-1/2↓7-1/2

小麦は下落。コーンや大豆の新穀限月が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引前半には買いが先行したものの、早々にマイナス転落。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には7030セントまで値を下げた。その後一旦買いが集まる場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後は7ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/5/13 - 16:23   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8230↑0.0048
暖房油7月限:2.8554↓0.0095

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。午前中までは原油の上昇に連れてしっかりと値を伸ばす展開。在庫統計発表後はガソリンに買いが集まる一方、暖房油は留出油在庫の大幅積み増しを嫌気して売りに押し戻される格好となったが、どちらもプラス圏で底堅く推移した。引けにかけては商いの薄い中でまとまった売りが出て急落。暖房油は小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    6/5/13 - 15:56   

原油:小幅反発、強気の在庫統計支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:93.74↑0.43

NY原油は小幅反発。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことなどを手掛かりに、しっかりと買いが集まった。経済指標の弱気の内容が多かったことも、FRBによる量的緩和の早期縮小観測の後退につながり、投機的な買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、93ドル台後半での推移となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、在庫統計発表後には94ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしこの水準では売り意欲も強く、午後からはやや売りが優勢。93ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/5/13 - 15:46   

米経済活動緩やかに拡大、ダラス連銀地区では力強い伸び・FRB
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は5日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、米経済活動は前回報告以降、緩やかなペースで拡大したとの評価を示した。その中でダラス連銀地区に関しては、力強く伸びたとの報告があったという。

今回のベージュブックは5月24日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀が取りまとめた。6月18日-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/5/13 - 15:03   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 95.0 ↑ 80.0 〜 ↑ 101.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 91.8

Posted by 松    6/5/13 - 14:48   

金:反発、弱気の経済指標受けFRBの緩和継続期待高まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,398.5↑1.3

NY金は反発。朝方発表されたADP雇用レポートが弱気の内容だったことを手掛かりに買い戻しが大きく先行したものの、最後はベージュブックの発表を前に売りに押し戻された。8月限は夜間取引で派アジア株の下落などを支えに買いが先行したものの、ロンドンの時間帯に入るあたりからは売りが優勢の展開。通常取引開始後はADPレポートで雇用の伸びが予想に届かなかったことを受けてFRBが早期に緩和策を縮小するとの見方が後退、投機的な買いが加速し中盤には1,410ドルまで値を回復した。しかし引けにかけては再び売りが先行、かろうじてプラス圏は維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/5/13 - 14:34   

コーヒー:小幅続落、薄商いの中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:127.45↓0.20

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、朝方まではしっかりの展開となったものの、中盤に投機的な売りが出ると一気に値を下げた。7月限は夜間の時間帯からポジション整理の買い戻しが優勢、NYの時間帯に入るとそのまま129セント台まで値を伸ばす展開となった。しかしその後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、126セント割れを試すまで急落。売り一巡後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/5/13 - 14:20   

砂糖:前日から変わらず、朝方買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.38→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、中盤にかけてはこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、NYの時間帯に入ると16セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後は動意も薄くなり、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/5/13 - 14:19   

ブラジル砂糖きびの砂糖生産向け消費比率、42.5%に下方修正
  [砂糖]

ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucarの幹部は5日にメディアに対し、2013/14年度にブラジルで砂糖生産向けの砂糖きび消費比率が42.5%になるとの見通しを示した。従来の45%から引き下げた。一方、エタノール生産での比率を55%から57.5%に上方修正。砂糖価格の下落を改定の理由にした。

Posted by 直    6/5/13 - 13:19   

米冬小麦生産見通し、14.94億ブッシェルに引き下げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年冬小麦生産を14億9400万ブッシェルと見通していることが報じられた。5月時点での予測15億2900万ブッシェルから引き下げになる。市場関係者によると、硬質赤色冬小麦を7億9800万ブッシェルから7億7800万トン、軟質赤色冬小麦を5億800万ブッシェルから5億500万ブッシェルにそれぞれ下方修正した。

Posted by 直    6/5/13 - 13:07   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
6日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜600.0 764.2
コーン 500.0 〜800.0 875.3
大豆 300.0 〜700.0 648.6
大豆ミール 75.0 〜175.0 190.1
大豆油 30.0 〜40.0 2.9

Posted by 松    6/5/13 - 13:07   

ブラジルコーン生産見通し上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスがブラジルの2012/13年度コーン生産見通しを220万トン引き上げ他と報じられた。この結果、最新予測は7850万トンになる。アルゼンチンのコーン生産予測は2550万トンで据え置いたという。

Posted by 直    6/5/13 - 13:07   

12/13年度ブラジル大豆生産、8200万トンの見通し・インフォーマ
  [穀物・大豆]

トレーダーなどによると、米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスはブラジルの2012/13年度大豆生産を8200万トンと見越していることを示した。前年から1560万トン増加になる。アルゼンチンの大豆生産については5300万トンから5000万トンに引き下げたという。

Posted by 直    6/5/13 - 13:06   

13/14年度世界砂糖390万トンの供給過剰見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖市場で供給が需要を390万トン上回るとの見通しを示した。生産予測は1億8280万トンで、前年度に記録した過去最高1億8560万トンから減少になる。砂糖きびからの砂糖生産は前年を30万トン上回る1億4850万トンになるとの見方だが、ビートからの生産が3430万トンで、一年前から8.3%落ちるとした。消費は、前年比2%増の1億7790万トンと予想した。

最大のブラジルでは4月に始まった2013/14年度の中南部の砂糖きび生産が少なくとも6億トンの見通しとなった。ただ、加工されるのは5億9500万トンで、それでも砂糖生産は3600万トンと前年の3410万トンから増加するした。インドの砂糖生産は2012/13年度の推定を2590万トンから2760万トンに引き上げた。2013/14年度に2570万トンと予想しており、前年からは減少するとの見方となる。欧州連合の生産予測は1600万トンで、ロシアは430万トン。それぞれ前年を5%、17%下回る見通しを示した。

Posted by 直    6/5/13 - 11:55   

台湾、12.4万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPAの高雄支部が計12万トン4000トンのブラジル産大豆を買い付けた。関係者によると、購入したうちの6万2000トンをCBOT8月限に1ブッシェル1.79ドル、残る6万2000トンはCBOT11月限に同3.13ブッシェルそれぞれ上乗せすることで合意した。出荷は8月6-20日と9月1-15日の2回になる模様。

Posted by 直    6/5/13 - 11:43   

韓国、6万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会KFAが6万トンの飼料用小麦を1トン281.30ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。10月日までに納入という。

Posted by 直    6/5/13 - 11:39   

ウクライナ国産ビートから砂糖生産、13/14年度は減少見通し
  [砂糖]

ウクライナ農務省は5日、2013/14年度(9-8月)の国内で収穫した砂糖ビートからの精製糖生産が130万-150万トンになるとの見通しを示した。前年度の220万トンから減少になり、農家が生産コストの増加を背景にビートの作付を減らしているためという。農務省の作付推定は前年比3.2%減の30万6000ヘクタールとした。このほか、2012/13年の精製糖の期末在庫が92万6000トンになると予想した。生産見通しとあわせて220万-240万トンになり、国内の消費予測180万トンを上回る。

Posted by 直    6/5/13 - 11:24   

米農業大手、中国に2900万buの大豆売却・バージニア州知事
  [穀物・大豆]

マクドネル・バージニア州知事の3日付声明によると、同州チェサピークに穀物・油種の貯蔵施設をもつパーデュー・アグリビジネスが中国の港湾管理会社Dandong Port Groupに最大2900万ブッシェルの大豆を売却することに合意した。先月のマクドネル知事によるアジア訪問時に合意に達したという。大豆は10月に輸出開始の予定で、複数の出荷になるという。

Posted by 直    6/5/13 - 11:09   

EIA在庫:原油は627万バレルの大幅取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 391285 ↓ 6267 ↓ 375 387343 ↓ 7800
ガソリン在庫 218797 ↓ 366 ↑ 464 220148 ↓ 1300
留出油在庫 123274 ↑ 2611 ↑ 1025 121735 ↑ 241
製油所稼働率 88.37% ↑ 1.93 ↑ 0.45 87.60% ↑ 1.00
原油輸入 7268 ↓ 549 - 7363 ↓ 839

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Posted by 松    6/5/13 - 10:39   

5月ISMサービス指数は53.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 13年5月 13年4月 市場予想
NMI/PMI 53.7 53.1 53.5
ビジネス指数/生産 56.5 55.0

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Posted by 松    6/5/13 - 10:07   

4月製造業受注は前月から1.04%増加、予想を下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
製造業新規受注 473991 ↑1.04% ↓4.65% ↑1.5%
>運輸除く(ex-Trans) 406554 ↓0.09% ↓2.83% NA
>防衛除く(ex-Defence) 463774 ↑0.46% ↓3.96%

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Posted by 松    6/5/13 - 10:03   

韓国の米産小麦輸入早期再開ない・業界代表機関幹部
  [穀物・大豆]

韓国政府が米オレゴン州からの輸入小麦に遺伝子組み換え主は見付からなかったとの検査結果を発表したものの、韓国の製粉会社が米産小麦の買い付けを早期再開することはないと報じられた。製粉工業協会(KOFMIA)の幹部は米ダウ・ジョーンズに対し、輸入を再開するにも米国でのテストが完了してからになるかもしれないとコメント。また、KOFMIAのメンバーが数日内に情勢について話し合う予定も示した。

Posted by 直    6/5/13 - 09:46   

米オレゴン州から輸入した小麦にGM種見付からず・韓国政府
  [穀物・大豆]

韓国の食品医薬品安全庁は5日、米オレゴン州から輸入した小麦の検査結果、遺伝子組み換え種(GM)は見付からなかったと発表した。検査は同州における未承認のGM小麦発見に続いて実施し、当局はGM種を輸入することないように措置を講じるという。また、とりあえず輸入小麦は独自の最も適切とみなされる方法でテストしたが、米国に標準的な検査方法を問い合わせる意向を示した。

米国では、小麦の遺伝子組み換え種は認可されていない。

Posted by 直    6/5/13 - 08:42   

1-3月期労働生産性は前期比で0.50%上昇、速報値から引き下げ
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

13年1Q 前期比 速報値 12年4Q 市場予想
労働生産性 ↑0.50% ↑0.71% ↓1.71% ↑0.5%
単位労働コスト ↓4.27% ↑0.48% ↑11.82% ↑0.6%

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Posted by 松    6/5/13 - 08:40   

5月ADP民間雇用は前月から13.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

13年5月 前月比 13年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 113399 ↑135 ↑113 ↑176 ↑157
>製造業(鉱工業、建設含む) 18567 ↓3 ↓6 ↓9
>サービス業 94832 ↑138 ↑119 ↑185

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Posted by 松    6/5/13 - 08:25   

13/14年度ロシア穀物輸出見通しは1800万-2000万トン・農務次官
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスによると、シェスタコフ農務次官はロシアの2013/14年度(7-6月)穀物輸出が1800万-2000万トンになるとの見通しを示した。2012/13年度は1540万-1550万トンと見越しており、2013/14年度に増加をみている格好になる。また、2010年に設けた輸出規制を再び導入することはないとも述べた。

Posted by 直    6/5/13 - 08:09   

ロシア、国内需給介入で5日に3万6467トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は5日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万6467トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて342万4408トンを売却した。

Posted by 直    6/5/13 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.46%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月31日 前週比 前年比
総合指数 638.7 ↓11.46% ↓20.64%
新規購入指数 207.3 ↓1.57% ↑13.78%
借り換え指数 3163.5 ↓15.04% ↓29.33%
一般ローン 825.0 ↓11.76% ↓24.33%
政府系ローン 327.9 ↓10.19% ↓1.86%
30年固定金利 4.07% ↑0.17 ↑0.20
15年固定金利 3.23% ↑0.13 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 2.76% ↑0.16 ↓0.02

Posted by 松    6/5/13 - 07:08   

4日のOPECバスケット価格は 99.87ドルと前日から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10
5/31(Fri) 98.78 ↓ 0.99
5/30(Thu) 99.77 ↓ 0.77
5/29(Wed) 100.54 ↓ 0.57

Posted by 松    6/5/13 - 07:06   

6/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・4月製造業受注 (10:00)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/5/13 - 07:03   

2013年06月04日(火)

FX:対円中心にドル高、FRBの早期緩和縮小観測くすぶる
  [場況]

ドル/円:99.99、ユーロ/ドル:1.3078、ユーロ/円:130.76 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。FRBが早期に量的緩和策を縮小するとの見通しが燻ぶる中、前日の反動もあってドルが買い戻される展開となった。米国の4月の貿易赤字が予想を下回る規模にとどまったことも、ドルには強気に作用した。ドル/円は東京朝からしっかりと買いが先行、ロンドンに入る頃には100円台半ばまで値を回復した。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY早朝には一時100円を割り込む場面も見られたが、すぐに値を回復。貿易収支の内容も下支えとなり、NYに入ってからは100円台前半での推移が続いた。しかし昼前からは再び売りが優勢の展開。午後遅くには改めて100円割れを試す格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばでの小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.30ドル台後半まで値を戻した。NYでは貿易収支の発表を受けて売りが膨らみ1.30ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、昼前には再び1.30ドル台後半まで値を回復。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では130円をやや上回ったあたりでの小動き。午後からロンドンにかけて買いが加速131円台前半まで値を戻した。その後はやや売りが優勢となり、NY早朝からは131円をやや割り込んでの推移。午後にかけては130円台後半までジリ安となった。

Posted by 松    6/4/13 - 17:50   

API在庫:原油は780万バレルの大幅取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月31日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 387343 ↓ 7800 ↑ 0.84% ↓ 375
ガソリン在庫 220148 ↓ 1300 ↑ 7.80% ↑ 464
留出油在庫 121735 ↑ 241 ↑ 0.99% ↑ 1025
製油所稼働率 87.60% ↑ 1.00 88.00% ↑ 0.45
原油輸入 7363 ↓ 839 ↓16.50% -

Posted by 松    6/4/13 - 17:14   

債券:量的緩和縮小への根強い警戒で相場下落
  [場況]

10年債利回り:2.135↑0.001

債券は下落。量的緩和の規模縮小を警戒する空気が根強く、また、明朝にADPの民間雇用データ、7日には雇用統計などを控えて神経質な空気が広がり、相場は弱含んだ。夜間取引からやや売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継いだ。米貿易赤字が予想ほど膨らまなかったのも一時、売り圧力を強めた。

相場はじり安となり、10年債利回りが2.17%近くに上昇。昼にかけて株式相場が朝方の上昇から戻すのにつれて買い戻しが入り、一時的な利回り低下もあったが、その後は再び軟調な相場展開だった。

Posted by 直    6/4/13 - 16:53   

株式:相場反落、量的緩和の先行きに気を揉む展開
  [場況]

ダウ工業平均:15,177.54↓76.49
S&P500:1,610.38↓9.04
NASDAQ:3,445.26↓20.11

NY株は反落。量的緩和の先行きに気を揉む展開となり、相場が弱含んだ。明日にADPの民間雇用データや7日には雇用統計など目先に雇用関連の指標が相次ぐことから、データを見極めたいと慎重な空気が強く、売りが膨らんだ。

取引開始時は日欧の株高を手掛かりに買いが先行し、米貿易赤字が予想以下の拡大にとどまったのも支援し、相場は小高くなった。しかし、昼前に下げに転じ、午後には下げ幅が拡大する場面もあった。引けにかけてやや戻したが、それでも最後はマイナス引け。NASDAQ指数は前日の上昇に下がったため、13日以来の安値で引けた。

Posted by 直    6/4/13 - 16:49   

大豆:反落、作付の遅れに対する不安後退する中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1528-3/4↓3-3/4、11月限:1316-0↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。中西部で天候が回復するとの予報を受け作付の遅れに対する不安が後退する中、コーンの下落につれて新穀限月中心に手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、13ドルの節目割れを意識する水準まで簡単に値を下げる展開となった。通常取引開始後は買いが集まり1310セント台まで値を回復。中盤以降は改めて下げ幅を縮小する展開となったものの、最後までプラス圏回復を試すような動きが見られなかった。

Posted by 松    6/4/13 - 16:35   

コーン:続落、天候回復で作付の遅れに対する懸念が後退
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:660-1/2↑4-3/4、12月限:553-0↓7-0

シカゴコーンは続落。中西部で目先天候が回復するとの予報を受け作付の遅れに対する懸念が後退する中、前日に続いてポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、550セントを割り込む展開となった。通常取引開始後は小麦の上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ、中盤にかけては改めて売りが加速、再び550セント割り込むまで値を下げた。引けにかけては下げ幅を縮小したものの、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。

Posted by 松    6/4/13 - 16:29   

小麦:前日から変わらず、コーンの下落につれ売り先行も下値堅い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:709-0↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。コーンや大豆の下落につれて手仕舞い売りが先行したものの、欧州で洪水被害が拡大している事や、ロシアの一部で干ばつの可能性が浮上してきた事を手掛かりに値を戻した。7月限は夜間取引から売りが先行したものの、7ドルの節目でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々にプラス圏まで値を回復した。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移、午後からは再び売りが優勢となったものの、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/4/13 - 16:20   

天然ガス:小幅続伸、メキシコ湾の暴風雨発生の兆候に注目集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.998↑0.007

NY天然ガスは小幅続伸。弱気の天気予報が上値を押さえる中、メキシコ湾で熱帯性暴風雨発生の可能性が高まっていることなどを手掛かりに投機的な買いが先行した。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは買い意欲が強まり一気に4ドルの節目を回復。通常取引開始後は4ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/13 - 15:58   

石油製品:続伸、在庫統計控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8182↑0.0331
暖房油7月限:2.8649↑0.0315

NY石油製品は続伸。在庫統計の発表を前に、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。午前中はドル高が進み商品市場全体が軟調に推移する中で原油に連れ安となったが、昼前にまとまった買いが入ると一気にプラス転換。午後からは原油に再び売りが膨らんだものの、最後まで高値圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    6/4/13 - 15:44   

原油:小幅反落、ドル高や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:93.31↓0.14

NY原油は小幅反落。ドル高や株の下落を嫌気、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を押し下げた。7月限は夜間取引から売りが先行、93ドルを挟んだレンジ内で上値の重い展開となった。通常取引開始後は92ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼にかけてはまとまった買いが入り94ドル台前半まで急反発する場面も見られたが、買い一巡後は再び売りに押し戻される展開。株が軟調に推移したことも重石となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/4/13 - 15:27   

カンザスシティー連銀総裁、量的緩和縮小に対する支持示す
  [要人発言]

ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は4日に予定していた講演で、量的緩和の規模縮小に対する支持を示す意向だったことが明らかになった。総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバー。極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、更には長期的なインフレ期待が上向くリスクがあるとの見解から、年初より全ての会合で反対票を投じている。

ジョージ総裁の講演は病気が理由で中止となったが、カンザスシティ連銀が講演草稿を公表。草稿によると、総裁は金融政策運営で次の適切な段階として資産購入ペースをスローダウンさせることを支持。過去の経験から、景気の展開や市場に配慮して政策調整にいつまでも取り掛からない場合にも、リスクを伴うとの見方を示した。

Posted by 直    6/4/13 - 14:50   

金:反落、ドル高やインドの輸入規制強化を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,397.2↓14.7

NY金は反落、ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。インド中銀が金輸入抑制に向けた新たな規制を打ち出したことも、弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの時間帯にはあっさりと1,400ドルの節目を割り込んだ。通常取引開始後は1,390ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。中盤にまとまった売りが出て1,390ドルを割り込む場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが入り、元の水準まで回復。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/4/13 - 14:37   

コーヒー:小幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:127.65↓1.35

NYコーヒーは小幅反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行などを嫌気し投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯からジリジリと売りに押される展開、朝方には128戦割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、127セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    6/4/13 - 14:29   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.38↓0.05

NY砂糖は続落。ドル高の進行などが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、NYに入ってからはやや買い意欲が強まり、16.48セントの日中高値まで値を伸ばす場面も見られた。しかし中盤にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。しばらくは16.40セントをやや割り込んだあたりで下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/4/13 - 14:28   

世界バイオディーゼル生産、5年ぶりに低い伸びの見通し
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2013年の世界バイオディーゼル生産が5年ぶりに低い伸びにとどまる見通しを示した。生産予測は前年比4.3%増の2440万トン。増産ペースが落ちる要因として欧州連合(EU)の輸入規制に伴うアルゼンチンの大きな減産を挙げた。アルゼンチンの生産は昨年に世界で3番目に大きな規模だったのが、今年は一年前から29%落ち込み、175万トンとなると予想。

アルゼンチンのバイオディーゼル産業は輸出への依存度が高いにもかかわらず、年初から4月までの輸出は前年同期の約半分である32万トンに減少した。しかも、欧州委員会がEU連合内の生産コストより安価で輸出しているとの理由からアルゼンチンとインドネシア製のバイオディーゼル輸入に関税の適用を決定し、さらなる影響が懸念される。

オイル・ワールドはEUの2013年バイオディーゼルに関すると、前年から1.3%増えて960万トンになる可能性があるとした。米国の生産予測が390万トンで、これは一年前から18%増加になる。ブラジルは8.8%増の260万トン。

Posted by 直    6/4/13 - 14:20   

4月の米コーン輸出は前月から10.9%減少、小麦は7.9%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した4月の貿易収支で、コーン輸出は前月比10.9%減の154万1149トンとなった。小麦輸出は300万318トンで、前月から7.9%増えた。

Posted by 直    6/4/13 - 11:44   

豪州砂糖きびにイエローキャノピー症候群、地元業界が調査に着手
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖きび調査機関BSESの幹部は、クイーンズランド州北部のバードキン、ハーバート、タリー、モルグレイブで砂糖きびの葉が黄色く変色するイエローキャノピー症候群が発生し、業界が調査していることを明らかにした。原因不明の現象で、一部では生育が停滞し、生産が低調とコメント。ただ、イエローキャノピー症候群が確認されていながらも高イールドが見込まれる地域もあることを認識した。

オーストラリア製糖所評議会によると、国内の砂糖生産の大半を占めるクイーンズランド州の砂糖きび圧搾は今週始まったが、イエローキャノピー症候群、また南部宇野洪水の影響から収穫が当初予想の3300万トンから3050万トンに下方修正となった。

Posted by 直    6/4/13 - 11:14   

インドの砂糖やコーヒー生産地で今週にもモンスーン降雨始まる
  [砂糖]

インドの気象庁の高官は4日、今週にも国内の砂糖やコーヒーの主要生産地でモンスーンの降雨が始まると見通した。コーヒー生産最大のカルナタカ州など南部沿岸地域から10日までに砂糖生産最大のマハラシュトラ州に降雨が広がるという。地元の投資顧問会社幹部は、昨年のモンスーン到来が遅れ、イールドに影響したことを指摘し、今年は期待通りの展開で、砂糖きびなどの生産に寄与すると述べた。それでも、向こう2ヶ月間の降水量が重要と慎重な見方も示した。

Posted by 直    6/4/13 - 10:51   

ロシア北コーカサスと南コーカサスの穀物に干ばつの影響
  [穀物・大豆]

ロシアの気象センターは4日、5月の干ばつが北コーカサスと南コーカサスの穀物に影響したことを示した。ヴォルゴグラードとロストフ、カルムイク、クラスノダールの一部地域では、5月には表層土のうち土壌水分が潤沢な部分が10ミリメートルかそれ以下しかないという状況で、葉の乾燥や作柄にダメージを与えたと指摘。ただ、具体的な被害推定は明かしていない。政府データによると、北コーカサスと南コーカサスの2012年の穀物生産は国内の35%を占めた。

Posted by 直    6/4/13 - 10:40   

中国国営商社、アルゼンチン産コーン初めて買い付け
  [穀物・大豆]

中国国営穀物商社Cofcoが昨年2月の合意から初めてアルゼンチン産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは6万トンの新穀で、7月終わりまでに出荷になる。

Posted by 直    6/4/13 - 10:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月31日現在4,353億1,500万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少は前週と同じく、ユーロシステム内の中銀1行が、金貨をゴールドバーに交換したことによるもの。

Posted by 松    6/4/13 - 09:56   

5月のチェーンストア売上、前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%増えた。前年同期との比較では2.7%増加。

Posted by 直    6/4/13 - 08:56   

4月貿易収支は402.9億ドルの赤字、前月から拡大も予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲40294 ↑ 8.52% ▲37132 ▲41100
>モノ(Goods) ▲58621 ↑ 5.81% ▲55400
>サービス 18327 ↑ 0.32% 18268
輸出 (モノ+サービス) 187403 ↑ 1.19% 185208
輸入 (モノ+サービス) 227697 ↑ 2.41% 222340

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Posted by 松    6/4/13 - 08:38   

日本、GM小麦調査結果出るまで西部白色小麦輸入停止継続へ
  [穀物・大豆]

日本の農林水産省関係者は米メディアに対し、米オレゴン州で見付かった未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦についての米政府の調査結果が出るまで米国からの西部白色小麦の買い付け停止を続けると明かした。また、現時点で国内の許可されている西部白色小麦在庫が約20万トンで、代替小麦の必要もないと述べた。米国の調査中に届いた買い付け済みの西部白色小麦は日本政府がひとまず保管すると伝わっている。

米国では、小麦の遺伝子組み換え種は認可されていない。

Posted by 直    6/4/13 - 08:20   

ロシア、国内需給介入で4日に3万645トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は4日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万645トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて338万7941トンを売却した。

Posted by 直    6/4/13 - 08:06   

韓国、5万トンの南米産食用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会Kocopiaが4日に5万トンの南米産食用コーンを1トン300ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、9月30日までに納入となる。

Posted by 直    6/4/13 - 08:05   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.9%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月1日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.9%上昇した。前年同期との比較では4.3%上がり、前週時点での2.8%より高い伸びだった。

Posted by 直    6/4/13 - 08:04   

3日のOPECバスケット価格は98.88ドルと前週末から0.10ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10
5/31(Fri) 98.78 ↓ 0.99
5/30(Thu) 99.77 ↓ 0.77
5/29(Wed) 100.54 ↓ 0.57
5/28(Tue) 101.11 ↑ 1.55

Posted by 松    6/4/13 - 07:00   

6/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月貿易収支 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/4/13 - 06:58   

2013年06月03日(月)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1,613袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月3日 6月累計 前月(5/3) 前月比 前年比
輸出合計 1.613 1.613 44.077 ↓96.3% ↓91.0%
>アラビカ種 1.613 1.613 37.891 ↓95.7% ↓88.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 6.186 - -

Posted by 松    6/3/13 - 17:59   

FX:ドル全面安、ISM製造業指数の弱気サプライズを嫌気
  [場況]

ドル/円:99.53、ユーロ/ドル:1.3075、ユーロ/円:130.14 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。米ISM製造業指数が2009年6月以来の低水準に落ち込むという弱気のサプライズを受け、FRBが早期に量的緩和策を縮小するとの見方が後退する中、対円、対ユーロ共にドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京では100円台半ばの水準で推移。午後に入るとやや売り圧力が強まり、ロンドン朝には一時100円を割り込む場面も見られた。その後再び100円台半ばまで値を戻したものの、NYではISM指数の発表を受け売りが加速、一気に99円を割り込むまで下げ幅を拡大、5月9日以来の安値を更新した。その後は売りも一服、午後には99円台半ばまでジリジリと値を回復した。

ユーロ/円は東京からユーロがジリ高の展開、ロンドン朝には1.30ドル台半ばまで値を回復した。その後は再び売り圧力が強まり、NY朝には1.29ドル台半ばまで値を下げたものの、ISM指数発表後は改めて買いが加速、1.31ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝に131円を試すまで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは130円台半ばを中心とした推移となった。NYに入るとISM指数発表を受けて129円台後半まで急落。その後は売りも一服となったものの、積極的な買いも見られず、午後遅くに130円を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/3/13 - 17:42   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢364.6 ↑ 0.1 ↑ 3.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢386.9 ↓ 1.1 ↑ 2.3

Posted by 松    6/3/13 - 17:12   

債券:景気と金融政策にらんで上下に触れてからほぼ横ばい終了
  [場況]

10年債利回り:2.135↑0.001

債券は上下に振れる展開を経て、ほぼ横ばいとなった。夜間取引での欧州の経済指標改善を材料にした売りの流れを引き継いで始まってから、米供給管理協会(ISM)製造業指数の予想外の悪化で買いが集まり、相場は強含んだ。ただ、量的緩和規模の早期縮小を警戒させる連銀高官の発言が相次ぎ、買いムードに水を差した。

10年債利回りは早朝に2.19%に上昇していたのが、ISM指数の発表に続いて急速に下がった。昼前に一時、2.07%に低下。しかし、午後には買いも一服となり、先週末の水準に戻った。

Posted by 直    6/3/13 - 16:53   

大豆:続伸、足元の需給逼迫懸念が改めて相場を押し上げる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1532-1/2↑22-1/2、11月限:1325-1/2↑21-1/4

シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫が引き続き相場の大きな下支えとなる中、先週までの流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時1330セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、コーンが急落したこともあってポジション整理の売りに押し戻されたものの、1310セント台まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり。1320セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/13 - 16:46   

株式:量的緩和縮小の懸念薄れて買い、相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:15,254.03↑138.46
S&P500:1,640.42↑9.68
NASDAQ:3,465.37↑9.46

NY株は反発。米供給管理協会(ISM)製造業指数が2009年6月以来の低水準となったのを背景に量的緩和の規模縮小懸念がやや薄れ、買いにつながった。取引開始時のもみ合い相場から、ISM指数発表に続いて上昇に転じた。ダウ平均は限定的な値上りで推移してから、取引終盤にピッチが速まった。

S&P500、NASDAQ指数はISM指数を手掛かりに上昇してもすぐにマイナス圏に戻し、日中は軟調な値動きだった。しかし、午後にまずS&P500がまず持ち直し、NASDAQ指数も引け近くでプラス転換した。

Posted by 直    6/3/13 - 16:44   

コーン:反落、天候回復予報などでポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:655-3/4↓6-1/4、12月限:560-0↓7-1/4

シカゴコーンは反落。先週の買いの勢いも一服、中西部で目先天候が回復するとの予報などが手掛かりとなる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では先週の流れを継いだ買いが先行、570セントをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて売りが加速、550セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。その後は下げも一服、560セント近辺まで値を戻したものの、プラス圏まで戻すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/3/13 - 16:40   

小麦:小幅続伸、大豆高につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:708-3/4↑3-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。米国の遺伝子組み換え小麦に対する不安が高まる中、大豆の上昇などを支えに投機的な買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、710セント台前半での推移が続いた。通常取引開始後はコーンの急落につれて大きく売りに押し戻される場面も見られたが、7ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。最後は710セント近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/13 - 16:31   

USDAクロップ:大豆の作付は57%が終了、平年を下回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 44% 93% 74%
大豆発芽率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 31% 14% 76% 49%

Posted by 松    6/3/13 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作柄は前年から悪化、作付は91%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 30% 52% 11%
前週 - - - - -
前年 1% 4% 23% 57% 15%
コーン作付進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 86% 100% 95%
コーン発芽率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 54% 96% 82%

Posted by 松    6/3/13 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作柄は前年から悪化、作付は80%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月2日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 4% 4% 28% 53% 11%
前週 - - - - -
前年 - 2% 20% 65% 13%
春小麦作付進捗率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 80% 79% 100% 92%
春小麦発芽率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 61% 42% 99% 80%

Posted by 松    6/3/13 - 16:15   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月2日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 24% 19% 25% 26% 6%
前週 23% 19% 27% 26% 5%
前年 6% 12% 30% 40% 12%
冬小麦出穂率 6月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 60% 88% 80%

Posted by 松    6/3/13 - 16:13   

天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.991↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。先週までの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、朝方には買いが集まり一時4ドルの節目を回復。通常取引開始後はしばらく売り買いが交錯する不安定な状況が続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、4.04ドルまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後はかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/3/13 - 15:54   

石油製品:反発、原油の上昇につれ投機的な買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.7851↑0.0302
暖房油7月限:2.8334↑0.0520

NY石油製品は反発。相場は夜間取引では売りが先行したものの、その後ポジション整理の買い戻しが集まり早朝にはプラス圏を回復、そのまま大きく値を伸ばした。通常取引開始時には一旦売りが優勢となる場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけてはISM指数が弱気の内容となりFRBの緩和継続期待が高まるな中、原油の上昇につれ改めて買いが集まった。

Posted by 松    6/3/13 - 15:49   

原油:大幅反発、FRBの緩和継続期待から投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:93.45↑1.48

NY原油は大幅反発、先週末の急落の反動もあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。ISM製造業指数が弱気のサプライズとなったことも、FRBの量的緩和縮小観測の後退という格好で強気に作用した。7月限はや間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はISM指数の発表を受けて改めて買いが加速、93ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/3/13 - 15:39   

USDA、米オレゴン州のGM小麦調査拡大・スポークスマン
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のスポークスマンはロイターに対し、オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦(GM)が見付かった原因究明で調査を広げていることを明らかにした。先週に現地で9人が調査に携わっていたのに対し、現時点で15人という。このほか、今のところGM小麦が流通しているサインはないと述べた。

米国では、小麦の遺伝子組み換え種は認可されていない。

Posted by 直    6/3/13 - 15:32   

景気次第でこの夏に量的緩和政策調整あり得る・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は3日に記者団に対し、量的緩和の縮小規模に前向きなことを示した。雇用や景気全般の回復サインが続き、また持続的な改善に自信を持てるようなら、早くてこの夏にも金融政策の調整があり得ると述べた。総裁は、資産購入プログラムによる景気回復での貢献を評価し、プログラムが今年後半も続くのを期待する一方、情勢次第で今年末に終了も考えられるとコメント。ただ、雇用や景気を見守りながら、物価指標やインフレ見通しも注目するといい、インフレが現行水準を維持する場合には懸念になると述べた。

ウィリアムズ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)_のメンバーではない。

Posted by 直    6/3/13 - 15:24   

米量的緩和、規模縮小段階に近付いている・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は米CATVフォックス・ビジネスとのインタビューで、量的緩和の縮小段階に近付いているとの見方を示した。6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合でとはいわないまでも、景気が回復に向かっていることから真剣に考慮する時期は遠くないという。

総裁はブルーバーグに対しても、政策見直しの時期に差し掛かっていると述べた。総裁は今年のFOMCで議決権を持っていないが、FOMCNの非メンバーとしてこの夏に政策を見直すことを支持すると述べた。ただ、経済指標が依然として強弱混じっていることを認識し、8月か9月、あるいは今年終わりに緩和政策縮小を検討する可能性があるとコメントした。FOMCは今月18-19日に次回会合を控え、その後7月30-31日、9月17-18日の予定である。

Posted by 直    6/3/13 - 15:12   

金:反発、弱気の指標やドル安手掛かりに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,411.9↑18.9

NY金は反発。ISM 製造業指数が弱気のサプライズとなり、ドル安が加速する中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。8月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、1,400ドルの節目を試すことなく息切れ。通常取引開始後は売り圧力がつよまり、マイナス圏での推移となった。ISM指数発表後は一転して買い戻しが集まり1,400ドルの節目を回復す。その後一旦はペースが鈍ったものの、昼前には改めて買いが加速、1,410ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/3/13 - 14:31   

5月のブラジルコーヒー輸出、前年比26.5%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のコーヒー輸出は前年同月比26.5%増の229万6000袋となった。前月からは6.6%減少である。

Posted by 直    6/3/13 - 14:30   

5月のブラジル大豆輸出、前年から9.1%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の大豆輸出は795万1500トンになり、前年同月から9.1%増加した。前月との比較でも11.1%増となった。大豆ミールの輸出は138万900トンだった。前年と比べて14.0%減少だが、前月からは9.9%増加。大豆油は12万3100トンだった。前年から57.4%落ち込み、しかし、前月比較でなら11.7%アップ。

Posted by 直    6/3/13 - 14:29   

5月のブラジル砂糖輸出、前年比較で9.6%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月の砂糖輸出は189万6500トンとなった。前年同月から9.6%増加し、前月からは12.6%増えた。粗糖が144万5000トンで、前年比4.6%増。前月と比べると12.3%増加となる。精製糖は前年同月比29.8%増の45万1500トンで、前月から13.6%増えた。

Posted by 直    6/3/13 - 14:25   

5月のブラジルエタノール輸出、前年比5.7%減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、5月のエタノール輸出は1億3980万リットルだった。前年同月から5.7減少だが、前月との比較では36.7%増加になる。

Posted by 直    6/3/13 - 14:22   

コーヒー:続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:129.00↑1.95

NYコーヒーは続伸。先週までの下落で当面の底値はつけたとの見方が広がる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると125セント台まで下げ幅を広げたが、その後は一転して買いが集まり、128セント台まで値を回復した。中盤にかけては再び売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/3/13 - 14:20   

砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.43↓0.12

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝には先週末の終値近辺まで値を下げた。NYに入ってからはジリジリと値を切り下げる展開、中盤以降はやや下げ足を速める格好となり、最後は16.40セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/3/13 - 14:20   

トルコの5月金輸入は前月から3.7%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの5月金輸入は4万53,504.549kgと前月の4万5,187.072kgから3.7%減少した。前年同月には1万9,470.041kgの輸入があった。年初来の累計では13万5,572.425kgと前年同期の3万5,180.681kgを4倍近く上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    6/3/13 - 12:19   

OPECの5月産油量は前月から10.9万バレル増加-DJ
  [エネルギー]

5月OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

13年5月 13年4月 前月比 13年3月 12年5月
OPEC合計 30575 30466 ↑ 109 30226 31650

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Posted by 松    6/3/13 - 12:08   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆はやや回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16799 ↓20.8% ↓22.6% 1004286 ↓3.4% 17000 〜22000
コーン 11660 ↓6.2% ↓59.0% 540327 ↓55.8% 9000 〜13000
大豆 4440 ↑ 27.9% ↓74.1% 1267559 ↑ 8.7% 1000 〜5000

Posted by 松    6/3/13 - 11:05   

5月ISM製造業指数は49.0に低下、2009年6月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年5月 13年4月 市場予想
ISM製造業指数 49.0 50.7 50.9

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Posted by 松    6/3/13 - 10:05   

4月建設支出は前月から0.35%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
建設支出 860778 ↑0.35% ↓0.80% ↑1.1%

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Posted by 松    6/3/13 - 10:01   

米モンサント社、欧州に遺伝子組み換え小麦検査方法伝える
  [穀物・大豆]

欧州委員会保健・諸費者担当のスポークスマンは3日にロイターに対し、欧州委員会が1日に米モンサント社から遺伝子組み替え(GM)小麦の検査方法を送られたことを明かした。米オレゴン州で未承認のGM小麦が見付かったのに続き、欧州委員会はモンサント社に検査方法を要請していた。輸入小麦の検査まで2週間掛かるとも述べた。

米国では、小麦の遺伝子組み換え種は認可されていない。

Posted by 直    6/3/13 - 09:15   

韓国での米オレゴン産小麦一次検査で遺伝子組み換え種見付からず
  [穀物・大豆]

韓国政府が行った米オレゴン州から輸入した小麦や小麦粉の一次検査で遺伝子組み換え(GM)種は見付からなかったと報じられた。ただ、食品医薬品安全庁のスポークスマンは、一次検査結果がネガティブでも全ての米産小麦および小麦粉を調べる計画であることを示した。オレゴン州における未承認のGM小麦発見に続き、韓国の製粉会社は政府の検査結果を待って5月31日に米産小麦の輸入を停止。検査の最終結果は5日に発表の予定という。

米国では、小麦の遺伝子組み換え種は認可されていない。

Posted by 直    6/3/13 - 08:51   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、6月1日時点で2186万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は6月1日時点で2186万トンとなった。前年同期を9.4%上回る。このうち、小麦が前年比38.4%増の670万トンだった。コーンは1.4%増えて1273万トン。5月の穀物輸出は95.万6400トンになり、小麦が15万6600トン、コーンは72万8600トンだったという。

Posted by 直    6/3/13 - 08:26   

2013年ロシア春穀物作付、31日時点で2630万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が31日時点で2310万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの56.7%に相当。前年同期を180万ヘクタール下回るという。このうち、春小麦の作付が1040万ヘクタールで、805%終了した。前年同期から210万減少になる。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。

Posted by 直    6/3/13 - 08:21   

サウジ、計52.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営GSFMOは計52万5000トンの9月から10月の間に出荷の小麦を買い付けたと発表した。購入したのは41万トンの硬質小麦と、11万5000トンの軟質小麦。原産国は欧州、米国、もしくはオーストラリアになるという。

Posted by 直    6/3/13 - 08:03   

31日のOPECバスケット価格は98.78ドルと前日から0.99ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/31(Fri) 98.78 ↓ 0.99
5/30(Thu) 99.77 ↓ 0.77
5/29(Wed) 100.54 ↓ 0.57
5/28(Tue) 101.11 ↑ 1.55
5/27(Mon) 99.56 ↑ 0.41

Posted by 松    6/3/13 - 07:00   

6/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月建設支出 (10:00)
・5月ISM製造業指数 (10:00)
・5月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/3/13 - 06:57   

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