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2013年06月10日(月)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在23.48万袋と前月を42.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月10日 6月累計 前月(5/10) 前月比 前年比
輸出合計 162.998 234.832 406.902 ↓42.3% ↓14.6%
>アラビカ種 157.713 217.903 382.377 ↓43.0% ↓6.5%
>ロブスタ種 0.000 3.920 1.836 ↑ 113.5% ↓78.3%
>インスタント 5.285 13.009 22.689 ↓42.7% ↓45.7%

Posted by 松    6/10/13 - 17:57   

FX:円全面安、日銀の追加緩和期待から投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:98.71、ユーロ/ドル:1.3255、ユーロ/円:130.85 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。日銀が新たな緩和策を打ち出すとの期待が浮上する中、前週までの円高の反動もあってポジション調整の円売りが大きく先行した。S&P社が米長期債の格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に修正した事を受けてドルを買う動きが強まったほか、市場の安心感が高まり投資家のリスク志向が強まったとの点から、円売りユーロ買いという動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと買いが集まる展開、NY朝には98円台後半まで値を戻した。その後はS&Pの発表を受けて99円台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。午後には98円台後半から半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京ではやや軟調に推移、午後には1.31ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.32ドル前半まで値を回復。NYではS&Pによる米格付け見通し引き上げを受けて再び1.31ドル後半まで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、午後には1.32ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では129円台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台後半まで値を伸ばした。その後の買いの勢いは衰えず、昼には131円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏を維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    6/10/13 - 17:46   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢365.5 ↑ 0.9 ↑ 8.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢384.9 ↓ 2.0 ↑ 6.8

Posted by 松    6/10/13 - 17:15   

株式:相場まちまち、ダウ平均は利食い売りで3日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:15,238.59↓9.53
S&P500:1,642.81↓0.57
NASDAQ:3,473.77↑4.55

NY株はまちまち。格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による米国の調的な格付け見通し引き上げ、日本の株高などを好感する一方で、先週末の大幅上昇の反動から利食い売りも出た。このため、相場は上下に振れる一日となった。上昇のスタートから早々にマイナス転落し、間もなくして回復と値動きの荒い展開。ダウ平均、S&P500は午後も方向感の定まらない動きを経て、3日ぶりの下落で終了した。反面、NASDAQ指数は小幅にも3日続伸し、5月30日以来の高値で引けた。

Posted by 直    6/10/13 - 16:48   

大豆:反落、作付の遅れに対する懸念が後退
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1511-3/4↓16-1/2、11月限:1319↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部で週末の当初の予想ほど激しい雨が降らず、作付の遅れに対する懸念が後退する中、コーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,320セントまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売りふくらみ1310セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/10/13 - 16:47   

債券:相場続落、米国格付け見通し引き上げでリスク回避需要後退
  [場況]

10年債利回り:2.215↑0.034

債券は続落。格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米国の長期的なく付け見通しをネガティブから安定に引き上げたのを受けてリスク回避の需要が後退し、売りが膨らんだ。明日から3日間国債入札実施となり、需給絡みでの売り圧力も強く、軟調な相場展開となった。10年債利回りはじりじりと上がり、昼過ぎに先月終わりにつけた昨年4月以来の高水準である2.23%に上昇。午後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    6/10/13 - 16:44   

コーン:反落、生産地で予想ほどの降雨とならず作付への懸念後退
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:650-0↓16-1/4、12月限:546-0↓14-1/2

シカゴコーンは大幅反落。しゅうまつに中西部で当初の予想ほど激しい雨とならなかったことで、作付の遅れに対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には550セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、540セント割れを試すまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、540セント台後半まで値を回復したものの、流れを再び強気に戻すには至らなかった。

Posted by 松    6/10/13 - 16:41   

小麦:続落、コーンの下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:689-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。中西部で週末に当初の予想ほどに激しい雨が降らなかったことから、作付の遅れに対する懸念の後退したコーンにつれて投機的な売りが膨らんだ。ドル高の進行も大きな重石となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、690セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は急速に売り圧力が強まり、680セント割れを試すまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/13 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作付は71%が終了、平年を依然大きく下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 57% 97% 84%
大豆発芽率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 48% 31% 88% 67%

Posted by 松    6/10/13 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からほぼ変わらず、作付は95%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 29% 53% 10%
前週 2% 5% 30% 52% 11%
前年 2% 6% 26% 54% 12%
コーン作付進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 100% 98%
コーン発芽率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 74% 99% 92%

Posted by 松    6/10/13 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、作付も依然遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月9日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 31% 52% 10%
前週 4% 4% 28% 53% 11%
前年 1% 3% 21% 59% 16%
春小麦作付進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 87% 80% 100% 96%
春小麦発芽率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 71% 61% 100% 89%

Posted by 松    6/10/13 - 16:15   

USDAクロップ、冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 23% 19% 27% 26% 5%
前週 24% 19% 25% 26% 6%
前年 5% 12% 30% 40% 13%
冬小麦出穂率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 73% 91% 86%
冬小麦収穫率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 37% 16%

Posted by 松    6/10/13 - 16:12   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報受けた売りが改めて膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値3.800↓0.028

NY天然ガスは小幅続落。朝方まではこれまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する格好となったものの、中盤からは弱気の天気予報を嫌気した売りが改めて相場を押し下げる格好となった。7月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には3.80ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にまとまった売りが出ると、3.70ドル台後半まで急反落。午後からは改めて買いが集まったが、3.80ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/10/13 - 16:01   

石油製品:反落、原油の下落につれ日中を通じて上値の重い展開
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8481↓0.0234
暖房油7月限:2.8838↓0.0093

NY石油製品は反落。相場は夜間取引前半には買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりからは原油の下落につれて売りに押し戻される展開。通常取引開始後は下落のペースこそ鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/13 - 15:55   

原油:小幅反落、中国の弱気指標やドル高の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:95.77↓0.26

NY原油は小幅反落。中国の弱気指標やドル高の進行を背景とした売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、週末に発表された中国の経済指標に弱気の内容が多かったことなどが嫌気される中、朝方には95ドル台前半まで値を下げた、通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。S&Pが米長期債の格付け見通しを強気修正したことを受けたドル高の進行も嫌気され、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    6/10/13 - 15:45   

金:小幅反発、ドル高の進行にも関わらずしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,386.0↑3.0

NY金は小幅反発。S&Pが米長期債の格付け見通しを強気修正したことを受けたドル高の進行を嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では売られ過ぎ感からしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引で1,370ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復した。その後はS&Pの発表を受けたドル高の進行を嫌気し再び大きく売りが膨らんだものの、やはり1,370ドル台半ばで下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、最後は1,380ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/10/13 - 15:10   

コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:128.75↑1.80

 NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の下落の反動からポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯にはやや売りが優勢となったものの、その後徐々に買いが集まり朝方にはプラス圏を回復。中盤にかけてそのまま騰勢を強める格好となり、129セント台つけるまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/13 - 14:43   

砂糖:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.38↓0.05

NY砂糖は続落。日中を通じ上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後はこれまでの大きな流れを継いだ売りが相場を押し下げた。対ドルでブラジルレアルの下落が進んだことも嫌気された。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。NYに入るとやや売り圧力が強まり、中盤には16.40セントを割り込む場面も見られた。昼には一旦プラス圏まで値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/10/13 - 14:42   

中国、ブラジルから遺伝子組み換え大豆輸入承認・ブラジル農務省
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省は10日にホームページで、中国政府が3種類の遺伝子組み換え大豆の輸入を承認したことを発表した。大豆はブラジルで作柄被害をもたらす害虫への抵抗性が高い品種。ブラジル農務省によると、4月の大豆輸出は715万4000トンで、このうち560万3000トンが中国向けだった。

Posted by 直    6/10/13 - 14:08   

ロシア、国内需給介入で10日に7万7479トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は10日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計7万7479トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて350万1887トンを売却した。

Posted by 直    6/10/13 - 11:58   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 24370 ↑ 45.1% ↑ 8.7% 19745 ↓12.0% 13000 〜18000
コーン 6365 ↓45.4% ↓65.4% 546692 ↓56.0% 7000 〜12000
大豆 3059 ↓31.9% ↓81.3% 1270669 ↑ 7.4% 1000 〜5000

Posted by 松    6/10/13 - 11:04   

低インフレ継続なら量的緩和継続の可能性・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は10日の講演で、低インフレが続いていることを受けて量的緩和を当面継続する可能性を示した。雇用情勢が昨夏から改善していることから資産購入ペースをスローダウンさせることもできるが、インフレが意外なほどに低水準を維持していることも指摘。緩和策の規模は、今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合ごとに見直しが行われることになるとの見方を示した。

ブラード総裁は今年のFOMCメンバーであり、会合では年初から常に金融緩和政策に賛成票を投じてきた。

Posted by 直    6/10/13 - 10:59   

S&P、米国格付け見通しを「安定的」に引き上げ
  [金融・経済]

米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、米国の長期的な格付け見通しをネガティブ(弱含み)からステーブル(安定的)に引き上げた。昨年末に議会が可決した増税と歳出削減、また、民間セクターによる経済成長への貢献が事前予想以上であることを理由にしている。米国の格付けはダブルAプラスで据え置いたが、短期的な格下げの可能性は、3分の1より小さいとの見方を示した。S&Pは2011年8月に、初めて米国の格付けを最上位のトリプルAから引き下げ、見通しもネガティブとしていた。

Posted by 直    6/10/13 - 10:47   

スペイン冬穀物生産、3月の洪水で事前予想下回る見通し
  [穀物・大豆]

スペインの青年農業協同組合(Asaja)は、3月の洪水を理由に国内の冬穀物生産が事前予想を大きく下回る見通しを示した。農務省の予測1500万トンに対し、組合が見越すのは1390万トン。エストレマドゥーラ州、アンダルシア州などから予想以下になるとの報告があるとした。ただ、国内北部ではより楽観的な見通しともいう。スペインの3月の降水量は157ミリメートルとなり、通常の46ミリメートルから大きく増加したと伝わっている。

Posted by 直    6/10/13 - 09:24   

2013年フランス軟質小麦作付、前年比2.93%増見通し
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは10日、2013年の国内軟質小麦生産が500万3620ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年から2.93%増加で、2012年に2.48%減少した以上の改善をみている格好になる。コーン作付予測は前年比1.94%増の170万6124ヘクタールとした、2012年は8.47%現象だった。硬質小麦の作付は前年から13.77%落ち込み、37万6310ヘクタールにとどまると見越す。

Posted by 直    6/10/13 - 09:11   

5月中国大豆輸入、前年比3.4%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、5月の大豆輸入は510万トンとなった。前年同月から3.4%減り、ただ前月との比較では28%増加したという。2013年の輸入は最初の5ヶ月間で2057万トン。前年同期に比べて12.2%減少した。

Posted by 直    6/10/13 - 08:14   

イラク、25万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局が25万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明らかにした。複数の商社からの購入で、価格レンジは1トン318.82-332ドルという。

Posted by 直    6/10/13 - 08:09   

中国の5月石油輸入は日量566.3万バレルと前月から0.4%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は2,395万トン(日量566.3万バレル)と4月の日量563.9万バレルから0.4%増加した。前年同月比では6.0%の減少となる。年初来の累計では1億1,600万トン(日量563.1万バレル)と前年同期比で2.0%減少した。石油製品の輸入は40万トンと、前月の389万トンから大幅に減少、年初来の累計では1,832万トンと、前年同期比でと6.0%の増加となった。

Posted by 松    6/10/13 - 06:59   

7日のOPECバスケット価格は101.64ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7(Fri) 101.64 ↑ 0.71
6/6(Thu) 100.93 ↓ 0.16
6/5(Wed) 101.09 ↑ 1.22
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10

Posted by 松    6/10/13 - 06:54   

6/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/10/13 - 06:52   

2013年06月07日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/3〜 6/7 1.3094 ↑ 1.28% ↓ 0.98% 1.1141 ↑ 2.01% ↑ 2.80%
5/27〜 5/31 1.2928 ↓ 1.34% ↓ 2.63% 1.0922 ↑ 0.42% ↓ 0.36%
5/20〜 5/24 1.3103 ↓ 3.23% ↓ 2.31% 1.0876 ↓ 4.24% ↓ 1.92%
5/13〜 5/17 1.3540 ↓ 1.61% ↑ 2.56% 1.1357 ↓ 0.91% ↓ 0.69%

Posted by 松    6/7/13 - 17:50   

FX:ドル高、強気の雇用統計を受けしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:97.55、ユーロ/ドル:1.3216、ユーロ/円:129.01 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。米雇用統計が予想より強気の内容となったのを受け、これまでの反動もあって対円を中心にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて前日の流れを継いだ売りが先行、NY早朝には95円台半ばまで値を下げた。雇用統計発表後は上下に激しく振れる格好となり、一時95円を割り込む場面も見られたが、その後は買いが加速、昼前には97円台後半まで一気に値を戻す展開に。午後からは値動きも落ち着き、97円台半ばを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、昼過ぎには1.32ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され、ロンドンでは1.32ドル台前半まで値を下げた。NYでは雇用統計の発表を受け1.32ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は1.32ドルをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、市場の先行き不透明感が強まるなかでリスク回避の売りが加速、NY早朝には126円台半ばまで値を下げた。雇用統計発表後は一転して買い一色の展開となり、中盤には129円台まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったが、129円近辺の水準を維持したまま週の取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 17:48   

ブラジルの5月フレックス車販売は前月から5.0%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の5月国内販売台数は26万6,921台と前月比で5.0%減少した。前年同月比では14.2%の増加となる。ガソリン車の販売は1万5,520台と前月から7.8%減少、前年比では37.9%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を13.1%上回る一方、ガソリン車は39.2%下回っている。

Posted by 松    6/7/13 - 17:01   

債券:量的緩和縮小観測拭えず売りに押される、来週の入札も意識
  [場況]

10年債利回り:2.177↑0.097

債券は大幅反落。雇用統計で非農業部門が予想以上に増加し、量的緩和の縮小観測が拭えず売りに押された。株式相場の上昇も重石。さらに、来週に国債入札を控え、需給も意識し、この結果、軟調な相場展開となった。

過去の雇用数が下方修正になったことや失業率上昇でデータ発表直後に相場乱高下の場面もあったが、結局は金融政策の行方などを巡り慎重な空気が根強く、このため、10年債利回りはじりじりと上がった。午後に一段高となり、一時、2.18%と4日ぶりの水準に上昇した。

Posted by 直    6/7/13 - 16:57   

株式:雇用統計好感しながら量的緩和縮小懸念も後退で相場続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,248.12↑207.50
S&P500:1,643.38↑20.82
NASDAQ:3,469.22↑45.17

NY株は大幅続伸。雇用統計を好感し、一方で量的緩和の縮小懸念がやや後退したことから、相場は強含んだ。非農業部門雇用数は予想以上の増加だったものの、失業率が予想外に上昇し、金融政策で現状維持を見越す空気が強まり、買いが優勢となった。

午前の取引でダウ平均は約200ドル高となる強気の動きだったのから、午後にS&P500とともに伸び悩む場面があった。NASDAQ指数が朝方から上値を維持し、引けにかけて本日のレンジ切り上げとなったため、ダウ平均なども改めてしっかりとした。ダウ平均は3日以来、S&P500とNASDAQ指数が5月30日以来の高値でそれぞれ引け、週ベースで主要株価指標揃って3週間ぶりに上昇した。

Posted by 直    6/7/13 - 16:51   

大豆:新穀限月中心に上昇、中西部の天候悪化で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1528-1/4↑1-0、11月限:1330-1/4↑24-1/2

シカゴ大豆は新穀限月中心に上昇。中西部で目先再び天候が悪化するとの予報が出てくる中、作付や生育の遅れに対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1330セントまで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行を嫌気する形で一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買いが加速。最後は終値ベースで2月6日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 16:40   

コーン:新穀中心に続伸、中西部の天候悪化で供給不安再燃
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:666-1/4↑3-0、12月限:558-1/2↑10-1/4

シカゴコーンは新穀中心に続伸。目先中西部で再び天候が悪化するとの見通しが浮上する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には550セント台後半まで値を戻す格好となった。その後は雇用統計を受けてドル高が進む中、一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて買いが集まる展開となり、最後は560セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/7/13 - 16:35   

小麦:小幅続落、ドル高の進行嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:696-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引かでは買いが先行、通常取引開始時には703セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には690セント台半ばまで下落。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/7/13 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 287276 △ 1766
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 30520 ▼ 2524
NYMEX-暖房油 △ 44713 △ 234
NYMEX-天然ガス ▼ 62002 ▼ 279
COMEX-金 △ 64854 △ 9651
_
CBOT-小麦 ▼ 12353 △ 11568
CBOT-コーン △ 137699 ▼ 14544
CBOT-大豆 △ 147699 △ 18843
ICE US-粗糖 ▼ 21276 ▼ 79
ICE US-コーヒー ▼ 20914 ▼ 1643
_
IMM-日本円 ▼ 76166 △ 17440
IMM-ユーロFX ▼ 52872 △ 29858
CBOT-DJIA (x5) △ 43468 △ 8284
CME-E-Mini S&P △ 221265 ▼ 4004

Posted by 松    6/7/13 - 15:32   

天然ガス:小幅反発、前日の反動からポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.828↑0.001

NY天然ガスは小幅反発。弱気の在庫統計を受けた前日の急落の流れも一巡、ポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にプラス圏を回復。朝方には3.80ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、前日終値でしっかりと下げ止まり。日中は3.80ドル台半ばのレンジまで値を回復、方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後は再び売りが優勢となったが、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 15:26   

石油製品:続伸、朝方売り膨らむも最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8715↑0.0206
暖房油7月限:2.8931↑0.0217

NY石油製品は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。朝方には強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気する形で手仕舞い売りが膨らんだものの、通常取引開始後は原油や株が値を伸ばすのにつれて買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。昼前に日中高値をつけた後はやや伸び悩む格好となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 15:22   

原油:続伸、強気の雇用統計好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:96.03↑1.27

NY原油は続伸。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行したものの、中盤以降は株高の進行に連れて投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引ではやや買いが優勢。雇用統計発表後は売りが加速に94ドルを割り込むまで一気に値を下げたものの、その後は流れが一転。株高の進行に連れて投機的な買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。中盤には改めて買い意欲が強まり、96ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 15:14   

4月消費者信用残高は前月から110.6億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

13年4月 前月比 (年率) 13年3月 市場予想
消費者信用残高 2819.95 ↑11.06 ↑4.7% ↑8.37 ↑13.50
>回転(Revolving) 849.81 ↑0.68 ↑1.0% ↓0.91
>非回転(Nonrevolving) 1970.15 ↑10.38 ↑6.4% ↑9.28

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Posted by 松    6/7/13 - 15:02   

金:大幅反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,383.0↓32.8

NY金は大幅反落。雇用統計が予想より強気の内容だったことを受けてドル高が進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが一気に膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。雇用統計発表後はしばらく激しく上下に振れたものの、その後は売り一色の展開。中盤には1,380ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,380ドル台前半までは値を戻したものの、最後まで上値の重さを払拭することは出来なかった。

Posted by 松    6/7/13 - 14:38   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:126.95↓2.50

NYコーヒーは反落。やや強気の雇用統計を受けてドル高が進んだのを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。雇用統計の発表後は売りが加速し126セント台半ばまで急落。売り一巡後は128セント台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 14:28   

砂糖:期近は小幅反落、ドル高の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.43↓0.05

NY砂糖は期近が小幅反落。朝方には強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気した売りが大きく相場を押し下げたものの、その後は値を回復した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売りが加速、16.30セント台まで一気に値を下げる展開となった。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてプラス圏まで値を回復したものの、再び日中高値を試すだけの勢いも見られない。引けにかけてはジリジリと値を下げる格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 14:28   

インドの1日時点の小麦小麦在庫440万トン、世界の4分の1以上
  [穀物・大豆]

インドの小麦在庫が6月1日時点で4440万トンになり、世界在庫の4分の1以上の規模と報じられた。政府関係者によると、価格上昇や品質問題で輸出目標を達成できず、在庫削減に至らなかった。国内外の需要画限られているため、品質改善へのインセンティブが欠けるとの指摘もある。

Posted by 直    6/7/13 - 13:58   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,765基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1765 ↓ 6 ↓ 219 ↓11.04%
>陸上油田 1686 ↓ 5 ↓ 228 ↓11.91%
>湖沼(内陸部) 23 ↓ 2 ↑ 2 ↑9.52%
>海上 56 ↑ 1 ↑ 7 ↑14.29%
>>メキシコ湾 53 ↑ 1 ↑ 5 ↑10.42%
カナダ 152 ↑ 7 ↓ 78 ↓33.91%
北米合計 1917 ↑ 1 ↓ 297 ↓13.41%

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Posted by 松    6/7/13 - 13:12   

ブラジル政府、コーヒー産業向けで32億レアルの融資承認の見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)は7日、コーヒー産業向けの32億レアルの融資が承認となる見通しを示した。ブラジル中央銀行の通貨政策委員会(CMN)が11日に開く特別会議で採決するという。CNCによると、融資プログラムで、収穫コストに9億レアル、貯蔵コストには9億1500万レアル当てる。このほか、焙煎業者や輸出業者による買い付けで5億レアル、農協向けには4億5000万レアルの助成金を設け、残りは加工業者などへの融資になるという。

Posted by 直    6/7/13 - 12:51   

ロシア主要穀物生産地で5月の水不足から冬穀物作柄に影響
  [穀物・大豆]

ロシア気象センターは7日、国内の主要穀物生産地であるクラスノダールで5月の水不足が冬穀物の作柄に影響したことを示した。センター報告によると、5月の降水量は37ミリメートルで、通常の約半分にとどまり、また気温が34℃と例年より3.8℃ほど高かった。このため、葉の乾燥や種子サイズが小さくなったという。クラスノダールの2012/13年度の穀物生産が8800万トンになり、国内の13%を占めたの政府データが伝わっている。

Posted by 直    6/7/13 - 10:41   

ブラジル、砂糖きび植え替えや農地開発向け融資で利下げ検討
  [砂糖]

ブラジル政府が砂糖きびの植え替えや農地の新規開発に向けた融資の金利引き下げを検討していると報じられた。利下げの対象になっているのはProrenovaと呼ばれる融資プログラムで、ブラジル開発銀行BNDESのバイオ燃料部門高官は記者団に対し、中央銀行の通貨政策委員会(CMN)が来週に現行の8.3%から5.5%に引き下げで採決する見通しを示した。多くの生産者が金利低下を待って融資申請を手控えているという。また、融資需要が40億レアルの融資枠を超える可能性もあると述べた。

Posted by 直    6/7/13 - 10:25   

5月非農業雇用数は前月から17.5万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
非農業雇用数 135637 ↑175 ↑149 ↑159
民間雇用数 113789 ↑178 ↑157 ↑175
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $23.89 ↑0.04% ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    6/7/13 - 08:54   

5月失業率は7.56%に小幅上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
失業率 7.56% ↑ 0.04 7.51% 7.5%
労働力人口 155658 ↑420 155238
>就業者 143898 ↑319 143579

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Posted by 松    6/7/13 - 08:36   

ブラジルコーヒー収穫、晴天戻ってペース加速・地元ブローカー
  [コーヒー]

ブラジルのFlavour Coffeeによると、晴天が戻って国内の2013/14年度コーヒー収穫ペースが速まった。今月初めの雨が上がり、パラナからバイアにかけてのコーヒー生産地帯ではフル稼働しているという。地元の気象センターは3日付のレポートで5日から当面、生産地において晴天が続く見通しを示した。

Posted by 直    6/7/13 - 08:18   

6日のOPECバスケット価格は100.93ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/6(Thu) 100.93 ↓ 0.16
6/5(Wed) 101.09 ↑ 1.22
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10
5/31(Fri) 98.78 ↓ 0.99

Posted by 松    6/7/13 - 07:08   

6/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/7/13 - 07:05   

2013年06月06日(木)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在7.18万袋と前月を59.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月6日 6月累計 前月(5/8) 前月比 前年比
輸出合計 25.145 71.834 177.670 ↓59.6% ↓33.6%
>アラビカ種 17.571 60.190 160.354 ↓62.5% ↓33.5%
>ロブスタ種 0.320 3.920 1.726 ↑ 127.1% ↓35.9%
>インスタント 7.254 7.724 15.590 ↓50.5% ↓32.9%

Posted by 松    6/6/13 - 17:41   

FX:ドル全面安、雇用統計発表控えポジション調整の売りが加速
  [場況]

ドル/円:97.02、ユーロ/ドル:1.3244、ユーロ/円:128.48 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。世界経済の先行き不透明感が強まり、投資家の間にリスクを回避しようとする姿勢が強まる中、米雇用統計の発表を前にポジション調整のドル売りが加速した。ECB理事会で金融政策の据え置きが決定され、会見でドラギ総裁が当面追加緩和策は見送る可能性を示唆したことも、リスク志向を後退させる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて99円台前半のレンジ内で小動き。NY朝には失業保険申請件数がやや強気の内容となったことから買いが集まる場面も見られたが、大きな動きにつながることはなかった。しかし中盤にかけては一転して売り一色の相場展開となり、昼過ぎには一時4月15日以来で95円を割り込むまでに急落。その後は97円前半まで一気に値を戻すなど、激しく値が動いた。午後遅くには動意も薄くなり、97円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。ロンドンに入ると1.31ドル台まで値を戻したが、ECB理事会を前に様子見気分の強い状態が続いた。NYではECB総裁が理事会後の会見で当面追加緩和は見送ると発言したことなどを手掛かりに買いが加速、昼過ぎには1.33ドル台まで一気に値を戻す展開に。午後には1.32ドル台半ばの水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、130円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYではECB総裁発言を受けて130円台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが加速、127円台半ばまで急落した。午後からは128円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    6/6/13 - 17:27   

株式:3日ぶりの相場反発、日中は雇用統計控え売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:15,040.62↑80.03
S&P500:1,622.56↑13.66
NASDAQ:3,424.05↑22.57

NY株は反発。3日ぶりの相場上昇となったが、日中は雇用統計の発表を翌日に控えて売り買いにもまれ、値動きも激しかった。午前の取引で失業保険申請件数の減少を好感する一方、量的緩和の先行きに気を揉み、このため、相場は一進一退。

昼前に対円でのドル安が進んだことや債券相場の急進などを背景相場は急速に下がり、一時、ダウ平均が100ドル以上下落した。しかし、午後に持ち直し、そのまま引けにかけて上昇ピッチが加速した。

Posted by 直    6/6/13 - 16:35   

債券:雇用統計控えて調整の買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:2.093↓0.058

債券は続伸。明朝に5月の雇用統計を控え持ち高調整の買いが集まった。朝方は失業保険申請件数の減少を受けて売りに押される場面もあったが、比較的早い段階で買いにシフトし、しっかりの相場展開になった。10年債利回りは昼にかけて低下。ドル安が進んだことで安全資産の需要が高まり一時、5月24日以来で2%前後に下がった。午後にやや戻したが、それでも、前日より低い水準は維持した。

Posted by 直    6/6/13 - 16:33   

大豆:期近が続落となる一方新穀は反発、ドルの急落が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1527-1/4↓4-3/4、11月限:1305-3/4↑5-3/4

シカゴ大豆は期近が続落となる一方、新穀限月は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降はドル安の進行を手掛かりとしたテクニカルな買い戻しが一気に相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は一旦プラス圏を回復したものの、その後まとまった売りが出て1290セントを割り込むまで急落。売り一巡後はドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/6/13 - 16:09   

コーン:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:663-1/4↑2-1/2、12月限:548-1/4↑6-0

シカゴコーンは反発。ドル安の急速な進行が下支えとなる中、新穀限月を中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引で一時540セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後値を回復。通常取引開始後には550セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いの勢いも一服、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/6/13 - 15:58   

小麦:続落、米国の生産地の天候回復が弱気に作用
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:697-3/4↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。午前中にはドル安の進行を好感し買いが集まる場面も見られたが、中盤以降は大きく売りに押し戻された。米国の生産地で天候が回復、供給不安がやや後退したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。朝方には706セントまで値を伸ばしたものの、あっさりと息切れ。中盤にかけては売りが加速、690セント台前半まで一気に値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛けるむきもなく、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/6/13 - 15:52   

アルゼンチン農家、政策に反発して農産物販売停止の可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農家が政府の通称および経済政策に反発して向こう2ヶ月内に農産物の販売を停止する可能性があると報じられた。報道によると、農家は現行の政策が利益に影響していると非難。地元農家の代表機関でSRAのチーフエコノミストは、向こう2ヶ月間に主要組合がストライキなどを起こすことは十分あり得ると述べた。

Posted by 直    6/6/13 - 15:42   

13/14年度米小麦生産見通し、14.5億buに引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは6日、2013/14年度の米小麦生産が14億5000万ブッシェルになるとの見通しを示した。従来予測から1%引き下げ、ノースダコタの張る小麦作付が70万エーカー減少するのを反映しているという。

カナダの生産予測は2790万トンで、やはり1%引き下げた。一方、オーストラリアの2013/14年度小麦生産は3%引き上げて2480万トン。

Posted by 直    6/6/13 - 15:31   

天然ガス:大幅安、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.827↓0.174

NY天然ガスは大幅安、在庫統計で予想を大きく上回る積み増しが確認された事を嫌気、投機的な売りが膨らみ期近終値ベースで3月13日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で推移。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は3.90ドル台前半での推移となった。在庫統計発表後は改めて売りが加速し3.80ドル台半ばまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は3.80ドル台前半までさげはばを拡大した。

Posted by 松    6/6/13 - 15:30   

石油製品:ガソリン中心に上昇、原油高の進行につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8509↑0.0279
暖房油7月限:2.8714↑0.0160

NY石油製品はガソリンを中心に上昇。相場は夜間取引では買いが先行。朝方にはポジション整理の売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は原油が一気に騰勢を強めるのにつれてしっかりと買いが集まり、プラス圏を回復。最後まで穏やかなペースながらも上昇基調を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/6/13 - 15:24   

エジプト、フランスに小麦買い付けでの支払い延期を要請
  [穀物・大豆]

フランスの小麦生産協会(AGPB)は6日、エジプトがフランスに小麦買い付けでの支払いについて荷積みの時点から9-12ヶ月後に延期を要請していることを明らかにした。また、エジプトが購入した小麦をフランス内で最長5ヶ月間無料の保管できるよう求めているという。協会は、2年間の国内情勢の混乱と経済危機で、エジプトの資金繰りに影響し、食料やエネルギーの輸入が難しくなっているとコメント。フランス財務省や欧州のほかの輸出国はエジプトの要請に応じる方向で検討していると飲み方を示した。。

Posted by 直    6/6/13 - 15:22   

原油:続伸、ドル安の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:94.76↑1.02

NY原油は続伸。ドル安の急速な進行が下支えとなる中、ファンドを中心とした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、94ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はドル安が進む中で改めて買いが加速、中盤には95ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開に。その後は売りも一服、手仕舞い売りにジリジリと押し戻される格好となった、94ドル台後半でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    6/6/13 - 15:13   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で160万トンとなった。一週間前に約153万トンだったのから増加。砂糖は中国やバングラデシュ、アルジェリア、マレーシアなどに向けての出荷になるという。

Posted by 直    6/6/13 - 14:55   

2012/13年度世界大豆生産予測、2.66億トンで据え置き・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は6日、2012/13年度の世界大豆生産が2億6600万トンになると見越していることを示した。従来予測を据え置いた。前年比較で10.8%増加になる。消費予測は前年比2.7%増の2億6500万トンで、これも従来の見方を維持した。

2012/13年度の貿易は前年から4.3%増加して9800万トンになるとの見通しである。期末在庫予測は2600万トンで、100万トン引き下げた。それでも、前年度の推定2500万トンからは積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/6/13 - 14:49   

2013/14年度世界コーン生産、前年から10.3%増加の見通し・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は6日、2013/14年度の世界コーン生産が前年比10.3%増の9億6300万トンになると予想していることを発表した。米国の改善予測が増産に寄与するとの見方である。消費予測は一年前を5.0%上回る9億2300万トン。増加の大半は米国や一部エマージング市場での飼料用需要が上向くことで占めるという。

2013/14年度の貿易は4.0%増の1億300万トンとした。期末在庫予測は1億7400万トン。前年度から28.9%膨らむ見方だ。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/6/13 - 14:43   

2013/14年度世界小麦生産、前年比6.5%増の見通し・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は6日、2013/14年度の世界小麦生産が7億200万トンになるとの見通しを示した。前年度から6.5%増加の見方で、欧州と黒海周辺国の回復によるという。消費予測は1.1%増の6億9400万トン。飼料向けでより平均的な水準に戻り、食用は人口ペース並みの増加の見通しとした。2013/14年度の貿易が1億3600万トンと、前年から2.9%減少を予想した。期末在庫予測は1億7300万トン。前年度に比べて5.49%の積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/6/13 - 14:35   

金:大幅続伸、ドル安の進行手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,415.8↑17.3

NY金は大幅続伸。ドル安が急速に進んだことを好感、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引前半にやや売りが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりからは1,400ドルの節目を上回っての推移となった。通常取引開始後は理事会後の会見でECBのドラギ総裁が当面追加緩和策の実施を見送ることを示唆したのを嫌気した売りが膨らんだものの、早々に下げ止まり。中盤以降は対円を中心にドル安が加速する中で改めて騰勢を強め、昼過ぎには一時1,420ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    6/6/13 - 14:29   

コーヒー:反発、ドル安好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:129.45↑2.00

NYコーヒーは反発。ドルが対円、対ユーロとも大きく値を下げる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、128セント台半ばまで上昇。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたものの、その後改めて買いが加速し最後は130セントの大台をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/6/13 - 14:16   

砂糖:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.48↑0.10

NY砂糖は反発。ドル安の急速な進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。早朝にはややまとまった売りに押される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。NYに入ってからはしばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤以降は買いが加速、最後は16セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/6/13 - 14:15   

13/14年度世界小麦生産、過去3年平均上回る見通し ・OECD/FAO
  [穀物・大豆]

経済協力開発機構(OECD)と国連食糧農業機関(FAO)は6日に共同で手掛けた農業アウトルックを発表し、2013/14年度の小麦生産が6億9740万トンになるとの見通しを示した。2010/11年度から2012/13年度の平均でみている6億7530万トンを上回る。また、向こう10年間伸び続け、2022/23年度に7億8450万トンになると見通しとした。

2013/14年度の世界消費予測は6億9220万トンであることを示した。消費もまた増加基調を続けると予想しており、2022/23年度には7億8240万トンになるという。過去3年の平均は6億7710万トン。消費は飼料用と食用いずれも目先の10年間に上向くとの見方だ。バイオ燃料向けでの消費に関すると、2013/14年度に670万トンと、過去3年平均の680万トンより小さい規模を見越すが、2014/15年度から平均以上に膨らみ、2022/23年度には1010万トンの見通しとした。

2013/14年度の輸出予測は1億3500万トンで、過去3年平均の1億3720万トンを下回る。しかし、2014/15年度には1億3760万トンとなり、2022/23年度に1億5040万トンの見通しとした。期末在庫は2013/14の1億8810万トンから10年後に1億620万トンに積み増しとなるのを予想した。在庫の過去3年平均は1億9040万トンとしている。

Posted by 直    6/6/13 - 13:41   

OPEC石油輸出は4週前から23万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、6月22日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,370万バレルと、4週前から23万バレル減少する。

Posted by 松    6/6/13 - 12:06   

世界エタノール生産、向こう10年間の平均伸び率見通しは4.10%
  [エタノール]

経済協力開発機構(OECD)と国連食糧農業機関(FAO)は6日に共同で手掛けた農業アウトルックを発表し、世界のエタノール生産が10年後である2022年に1673億9100万リットルになるとの見通しを示した。2010-12年の3年平均推定1001億3000万リットルを上回る。また、2013年から2022年の平均伸び率が4.10%の見通しであるという。

生産規模が最大の米国で過去3年平均479億600万リットルとみており、2022年には799億9700万リットルに膨らむと予想した。向こう10年間の平均伸び率予測は3.79%。2番目のブラジルは、過去3年平均の推定が253億7300万リットル、2022年に473億7600万リットルになるというブラジルの生産は2022年まで年5.10%増加とした。

Posted by 直    6/6/13 - 11:57   

13/14年度世界砂糖生産1.805億トンの見通し・OECD/FAO共同調査
  [砂糖]

経済協力開発機構(OECD)と国連食糧農業機関(FAO)は6日に共同で手掛けた農業アウトルックを発表し、2013/14年度の砂糖生産が1億8050万トンになる見通しを示した。2010/11-2012/13年度の平均1億7370万トンを上回る。また、向こう10年間で2015/16年度と2018/19年度を除いて増加基調を続けるとみており、2022/23年度には2億1220万トンの予想とした。

消費は2013/14年度を1億7310万トンとし、そのまま伸びを続けて2022/23年度に2億4200万トンに膨らむと見通した。OECDとFAOの予想では、向こう10年間に生産が消費を連続して上回る。期末在庫は2013/14年度に7070万トンをみており、これは過去3年平均の6430万トンから膨らむ見方だ。2015/16年度と2018/19年度に在庫が取り崩しとなるのをみているが、そのほかの年では前年から積み増しになるという。2022/23年度の在庫予測を7390万トンとした。

Posted by 直    6/6/13 - 11:44   

11-13日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。2010年10月から同額である。来週はまた5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、12日の10年債リオープンで210億ドル、13日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも2010年10月以降据え置いている。来週は総額660億ドルの供給になる。

Posted by 直    6/6/13 - 11:22   

2013年ロシア穀物生産、9100万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェは、ロシアの2013年穀物小麦生産は9100万トンになるとの見通しを示した。前年からは28.1%の増加で、4月初め時点での予測から500万トンの上方修正となる。冬穀物の作柄は南部や北コーカサス、中部で良好という。ボルガやウラル、シベリアでも春穀物に生育に十分な土壌水分があるとした。一方、ウラルやシベリアで降雨や気温低下によって小麦の作付が大幅に遅れたこと、コーンの作付がこれまでコーンを生産していなかった地域でも進んでいるために、イールドが低下する可能性があるなどの気掛かりな点もあるという。

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Posted by 直    6/6/13 - 10:39   

天然ガス在庫は1,110億立方フィートの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2252 ↑ 111 ↑ 95 ↓21.72% ↓2.63%

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Posted by 松    6/6/13 - 10:33   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81114.9 ↑0.15% ↑23.46% 2933
コーン 78457.1 ↑0.84% ↑10.04% 5066
>メインクロップ 34879.5 ↓1.72% ↑5.02% 5174
>サブクロップ 43577.6 ↑2.98% ↑14.43% 4982
小麦 5512.6 ↑1.03% ↑25.85% 2683

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Posted by 松    6/6/13 - 09:44   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定をわずかに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 739694.0 ↓0.10% ↑10.28% 75352

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Posted by 松    6/6/13 - 09:42   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49741.4 ↓0.27% ↓2.52% 24.15

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Posted by 松    6/6/13 - 09:41   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を小幅引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

12/13年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81281.4 ↓0.28% ↑ 22.44% 2933
コーン 78468.3 ↑ 0.60% ↑ 7.52% 4961
小麦 4379.5 ↑ 1.84% ↓24.34% 2311
小麦(13/14年度) 5555.8 ↑ 8.01% ↑ 26.86% 2678

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Posted by 松    6/6/13 - 09:33   

韓国、米国でGM小麦発見以降初めて米産小麦納入の予定
  [穀物・大豆]

韓国が6日に米オレゴン州での未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦発見以降初めて米産小麦を納入すると報じられた。韓国製粉工業協会(KOFMIA)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、6日に2万3000トンが仁川港に到着予定であることを明かした。また、16日には釜山港にほぼ同規模の小麦が着く見通しを示した。輸入小麦の種類は伝わっていない。ある関係者によると、韓国は引き続き米国から輸入した小麦を検査する。米国から新たなテスト方法を入手したともいうが、詳細は不明。

Posted by 直    6/6/13 - 08:59   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/30/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲33.2 664.9 631.7 ↓17.3% 300.0 〜600.0
コーン 107.2 51.6 158.8 ↓81.9% 500.0 〜800.0
大豆 48.4 589.9 638.3 ↓1.6% 300.0 〜700.0
大豆ミール 134.2 137.1 271.3 ↑42.7% 75.0 〜175.0
大豆油 30.5 0.0 30.5 ↑951.7% 30.0 〜40.0

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Posted by 松    6/6/13 - 08:38   

失業保険申請件数は前週から1.1万件減少、予想もやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月1日 前週比 5月25日 市場予想
新規申請件数 346.00 ↓ 11.00 357.00 348.00
4週平均 352.50 ↑ 4.50 348.00
継続受給件数 2952.00 2980.00

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Posted by 松    6/6/13 - 08:32   

日本が計16万3605トンの小麦買い付け、米産西部白色種は除外
  [穀物・大豆]

日本政府は6日、計16万3605トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは7月21日から8月20日に出荷のカナダ産西部赤色春小麦と米産硬質赤色冬小麦。カナダ産西部赤色春小麦については9月30日までに納入でも買い付けたという。このほか、9月30日に納入の米産同北部春小麦、9月出荷のオーストラリア産も購入した。

なお、日本政府は米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見つかったのを受けて、これまで買い付けに含めていた米国の西部白色小麦の輸入停止を決定。本日の買い付けでも買い付けから除外された。

Posted by 直    6/6/13 - 08:26   

ロシア、穀物豊作見通しで地元農家から約500万トン買い取り計画
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は6日、2013/14年度に国内農家から約500万トンの穀物を買い取る介入計画を発表した。背景にあるのが2013年の豊作見通し。2012年の生産は干ばつ被害から前年の9420万トンから7170万トンに落ち込み、このため政府は国内価格上昇の抑制を狙って売却を行った。しかし、農務省は今年の生産が9200万-9500万トンに膨らむと予想。6月に2012/13年度が終わる時点で穀物の国家備蓄は120万-130万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    6/6/13 - 08:16   

5月米企業解雇予定数は前月から4.52%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

13年5月 前月比 前年比 13年4月
解雇予定数 36398 ↓4.52% ↓41.19% ↓22.60%
2013年度累計 219560 - ↓10.58% -

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Posted by 松    6/6/13 - 07:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から47億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月31日時点で5,184億ドルと前週から47億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは192億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/6/13 - 07:24   

5日のOPECバスケット価格は101.09ドルと前日から1.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/5(Wed) 101.09 ↑ 1.22
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10
5/31(Fri) 98.78 ↓ 0.99
5/30(Thu) 99.77 ↓ 0.77

Posted by 松    6/6/13 - 07:13   

6/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/6/13 - 06:57   

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