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2013年06月11日(火)

FX:円全面高、日銀の追加緩和見送りで円の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:96.01、ユーロ/ドル:1.3311、ユーロ/円:127.80 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。日銀が金融政策会合で市場が期待していた追加緩和策を打ち出さなかったことを受け、円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京朝には99円近辺での推移、日銀政策会合の結果が発表されると、98円割れを試すまで一気に値を崩した。その後はしばらく動きも落ち着いていたものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速し96円台後半まで下落。NYに入ってようやく動きも落ち着いたように見えたものの、午後には再度売りが加速、95円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.32ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を伊繰り返す展開。NY朝には1.32ドル前半まで売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。中盤以降はジリジリと買いが集まる格好となり、午後遅くには1.33ドル台まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京午前には131円近辺での推移。日銀会合後には130円を割り込むまで値を下げた。ロンドンに入ると128円台前半まで一気に値を崩す展開。NYでは午前中128円台半ばでやや動きが落ち着くかに見られたものの、、午後には一時127円割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/11/13 - 17:47   

債券:株式やドルなどの下落で安全資産需要高まり相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.193↓0.020

債券は反発。日銀が金融政策の現状維持を決めたのを背景に株式やドル、商品が軒並み相場下落となり、安全資産の需要が高まり、買いが集まった。早朝に根強い米国の量的緩和縮小懸念から売りに押され、弱含みの相場展開で10年債利回りが昨年4月4日以来となる2.3%を試す場面もあった。しかし、利回り上昇は比較的早くに一服し、午前の取引に戻した。午後に3年債入札の低調な結果を受けて再び売りが膨らんだが、長続きしなかった。

Posted by 直    6/11/13 - 16:57   

API在庫;原油は897万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月7日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 396313 ↑ 8970 ↑ 2.75% ↓ 242
ガソリン在庫 221188 ↑ 1040 ↑ 8.51% ↑ 483
留出油在庫 121934 ↑ 199 ↑ 0.72% ↑ 1300
製油所稼働率 87.40% ↓ 0.20 88.70% ↑ 0.27
原油輸入 8388 ↑ 1025 ↓10.23% -

Posted by 松    6/11/13 - 16:53   

株式:日銀金融政策維持でリスク回避、相場大幅下落
  [場況]

ダウ工業平均:15,122.02↓116.57
S&P500:1,626.13↓16.68
NASDAQ:3,436.95↓36.82

NY株は大幅下落。日銀が金融政策を現状維持し、日本など海外の株式相場が下落したことからリスク回避の動きが広がった。寄り付きから売りを浴び、相場は大幅安でスタート。午前の取引に米国債の相場回復を手掛かりに買い戻しが進む場面もあり、ダウ平均は一時、僅かにもプラス転換した。しかし、エネルギー株や金融株などを中心に売りの流れは切れず、結局、午後に改めて弱含んだ。ダウ平均とS&P500が続落し、NASDAQ指数は4日ぶりの反落となった。

Posted by 直    6/11/13 - 16:50   

大豆:反発、現物市場の需要の強さ手掛かりに改めて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1540-1/2↑28-3/4、11月限:1327-0↑8-0

シカゴ大豆は反発。現物市場の需要の強さが改めて下支えとなる中、期近を中心にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。通常取引開始後しばらくは前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中盤にかけては買い意欲が強まり、1320セント台半ばまで上昇。その後はやや伸び悩む格好となったものの、引け間際にはもう一段買いが集まった。

Posted by 松    6/11/13 - 16:35   

コーン:反発、材料難の中ながら期近中心に買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:6559-1/2↑9-1/2、12月限:550-3/4↑4-3/4

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな変化は見られなかったものの、期近を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、中盤にかけては買い戻しが集まり、550セント台前半まで一気に値を伸ばした。午後からはやや売りが優勢となったが、最後は550セント台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/11/13 - 16:26   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:696-3/4↑7-0

シカゴ小麦は反発、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま中盤には7ドルの節目回復に迫るまで値を伸ばす展開に。引けにかけては売りに押し戻されたものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/11/13 - 16:21   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.724↓0.076

NY天然ガスは続落。目先北東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には前日の安値をあっさりと割り込んだ。通常取引開始後はしばらく3.70ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開が続いたが、午後からは改めて売りが加速、3.70ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/11/13 - 16:00   

石油製品:続落、株や原油の下落につれ投機的な売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8231↓0.0250
暖房油7月限:0.8578↓0.0263

NY石油製品は続落。相場は夜間取引から大きく売りが先行、株や原油の下落につれファンドを中心にポジション整理の動きが強まった。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてはややかい戻しが集まる動きも見られたものの、流れを変えるには至らず。最後まだ上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    6/11/13 - 15:55   

原油:続落、世界的な株安を嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:95.38↓0.39

NY原油は続落。世界的に株価が全面安の展開となり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、OPECが月報で需要見通しをやや引き下げたこともあり、朝方には94ドル割れをうかがうまでに値を下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まる展開となったものの、昼に95ドルまで値を戻したところで息切れ。その後一旦売りに押し戻されたあと、引けにかけては改めて買いが加速したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/11/13 - 15:47   

金:反落、円高や株安嫌気しリスク回避の売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,377.0↓9.0

NY金は反落。円が買い戻され株が大きく値を崩すなど、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢の展開。ロンドンに入ったあたりから下げ足を速め、早朝には1,360ドル台後半まで値を崩した。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、中盤に1,370ドル台半ばまで下げ幅を縮小したあたりで息切れ。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    6/11/13 - 15:10   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:127.70↓1.05

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。早朝には127セント台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、126セントまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、127セントあたりで息切れ。引けにかけては改めて買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/11/13 - 14:44   

砂糖:続落、株や原油の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.29↓0.09

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、16.40セント台前半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて売りが加速し、16.20セントを割り込むまで急落。その後はやや値を回復したものの、売りの勢いは衰えず。16.20セントをやや上回ったあたりで上値の重い展開となった。午後にはブラジルの収穫に遅れが出ていることを手掛かりにまとまった買い戻しが入り、プラス圏を回復したものの、引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/11/13 - 14:44   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月後半は前年比2.8%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が11日に発表した国内中南部における2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、5月後半の圧搾高は3480万トンとなった。前年同期から2.8%減少し、降雨により作業が遅れた。前半に前年比91%増だったのから大きくペースが落ちた格好にもなる。Unicaは、6月に入っても雨が続いており、6月前半の圧搾に響く見通しを示した。

5月後半の砂糖生産は一年前から6.2%減少し、180万トンとなった。しかし、エタノール生産は16億リットルで、前年同期に比べて21.6%増加。2013/14年度の砂糖きび圧搾は5月末時点で1億1610万トンとなり、前年同期を64%上回った。年初からの砂糖生産が59.%増の560万トン、エタノールが84.6%増の48億リットル。

Posted by 直    6/11/13 - 14:37   

13/14年度インド小麦生産、8.3%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2013/14年度(4-3月)小麦生産は8700万トンになる見通しとなった。前年度の9488万トンから8.3%減少になり、主要生産地が2月と3月に季節外れの降雨に見舞われ、イールドは事前予想を下回る見通しのためという。パンジャブ、ハリヤナ、ウッタルプラデシュといった北部州からの収穫に関する暫定報告で、イールドは前年を8-10%下回り、穀粒のサイズが小さくなったのが背景にある。

2013/14年度の輸出見通しは前年比23.1%減の500万トンとなった。減産予測、また政府の買い取りが縮小、主要通貨に対するインドルピー下落が輸出に影響するとの見方である。

Posted by 直    6/11/13 - 14:07   

3年債入札、応札倍率は2.95と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/7)
合計 94261.2 32000.1 2.95 3.38
競争入札分 94130.9 31869.8 2.95 3.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.13% 30.71%
最高落札利回り(配分比率) 0.581% (58.56%) 0.354%

Posted by 松    6/11/13 - 13:08   

EIA、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2014年 修正 2013年 修正 2012年
世界需要合計 91.22 ↑ 0.08 90.03 ↑ 0.10 89.16
世界供給合計 91.40 ↓ 0.16 89.89 ↑ 0.17 89.13
価格見通し 2014年 修正 2013年 修正 2012年
WTI原油 $91.96 ↓ 0.29 $93.25 ↑ 0.08 $94.12
レギュラーガソリン小売 $3.37 ↓ 0.02 $3.49 ↓ 0.01 $3.63

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Posted by 松    6/11/13 - 12:59   

ウクライナ、イランやシリア向けの穀物輸出シェア拡大求める
  [穀物・大豆]

プリシャジニュク・ウクライナ農相はロイターに対し、イランやシリア向けの穀物輸出シェア拡大を求めていることを示した。イランに少なくとも年間200万トン、シリアには100万-150万トンの輸出を狙っていることを明かした。同氏によると、政局混乱でウクライナのイラン、シリア向け穀物輸出が以前から30-40%落ちた。

Posted by 直    6/11/13 - 11:25   

ロシア南部で好天気が春穀物生育に寄与・気象センター
  [穀物・大豆]

ロシアの気象センターは11日、国内南部で好天気が春穀物の生育に寄与していることを示した。6月最初の10日間に南コーカサスと北コーカサスの穀物が雨の効果によって熟成期に入ったという。ただ、冬穀物の干ばつ被害を抑えるのに降雨は遅すぎたともコメント。ロストフやアストラハン、カルムイク、スタヴロポリ、クラスノダールの一部で干ばつによる冬穀物への影響が依然としてみられることを指摘した。また、ボルガ連邦管区のサラトフ、サマーラ、オレンブルクでも干ばつダメージを受けた農地があるという。

政府データによると、南および北コーカサスの穀物生産は国内の35%、ボルガが21%を占める。

Posted by 直    6/11/13 - 11:11   

12/13年度ロシア穀物輸出、6月5日時点で前年比41%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2012/13年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月5日時点で1517万3000トンとなった。前年同期から41%減少。6月1-5日の輸出は3万2000トンで、このうち小麦が1万6000トン、コーンは1万3000トンだったという。

Posted by 直    6/11/13 - 10:15   

4月卸売在庫は前月から0.19%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
卸売在庫 504796 ↑0.19% ↑0.34% ↑0.2%
卸売在庫率 1.212 ↓ 0.003 1.215

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Posted by 松    6/11/13 - 10:12   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月7日現在4,353億1,500万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/11/13 - 09:46   

南アフリカの4月金生産指数は前月から2.4%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が11日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で84.4と前月から2.4%上昇した。季節調整前の指数は78.5で、前年同月比で3.1%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.4%上昇、季節調整前では前年比で0.4%低下した。

Posted by 松    6/11/13 - 09:42   

12/13年度世界コーヒー生産推定1.433億袋に引き下げ・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は11日に発表した月次市場レポートで、2012/13年度コーヒー生産を前年比6.9%増の1億4333万6000袋と見越していることを発表した。従来推定の1億4474万袋から引き下げ、前月の報告で引き上げた以上の下方修正である。アラビカの生産推定は8670万1000袋から8657万4000袋に改定。ロブスタを5万6762袋とみており、これも従来の5803万9000袋を下回る。

地域別にみると、アジア・オセアニアの生産推定を4450万3000袋から4284万7000袋に引き下げた。アフリカも1825万4000袋と、従来の1827万3000袋を若干下回る見方にシフトした。ただ、伸び率は16.6%と地域別に最も大きい。反面、メキシコ・中米の生産は前年から減少の見通しを維持しながらも、規模自体は1724万5000袋から1730万8000袋に引き上げた。南米は6472万袋から6492万7000袋に上方修正。

Posted by 直    6/11/13 - 09:21   

6月第一週のチェーンストア売上、前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.5%減少した。前年同期との比較では2.8%増加。

Posted by 直    6/11/13 - 08:56   

日本、米産飼料用小麦輸入で太平洋北西部から出荷分を禁止
  [穀物・大豆]

日本農林水産省の関係者は米ダウ・ジョーンズに対し、米国からの飼料用小麦輸入で太平洋北西部から出荷となる小麦を禁止することを明らかにした。米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かったのに続いての新たな措置であり、次回買い付けではメキシコ湾から出荷の軟質赤色冬小麦に制限するという。同氏によると、日本はSBS方式で12万トンの飼料用小麦と20万トンの同オオムギ買い付けを計画している。

Posted by 直    6/11/13 - 08:43   

韓国、13万4000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが計13万4000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2社からの購入で、6万9000トン買い付けたうちの3万5120トンを1トン27.8.40ドル、3万3880トンはCBOT12月限に1ブッシェル163.79セント上乗せで合意した。また、残る6万5000トンに関すると、4万1825トンを1トン276.90ドル、2万3175トンをCBOT12月限に1ブッシェル158.86セントでの買い付けだったという。原産国はいずれも売却側のオプション。

Posted by 直    6/11/13 - 08:30   

台湾、18日に米産コーンと同大豆買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが、先月30日に価格が高すぎたために見送った米産コーンと同大豆の買い付けを改めて行うと報じられた。関係者によると、18日に2万3000トンのコーンと1万2000トンの大豆の入札を設ける計画。メキシコ湾からの出荷なら7月14-28日に出荷、太平洋北西部からの出荷の場合は7月29日-8月12日のコーンと大豆を求めているという。

Posted by 直    6/11/13 - 08:22   

アルゼンチン農家、農業政策抗議して16日からスト実施の計画
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの大手農家を代表するSRAはホームページで、政府の農業政策に抗議して16日から1週間のストライキ実施を計画していることを発表した。計画では穀物や牛肉の販売を少なくとも1週間停止するという。アルゼンチンの農家は輸出規制に強く反発しており、SRAによると、輸出関税引き下げや規制撤廃を要請している。

Posted by 直    6/11/13 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月8日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.7%低下した。一週間前に1.9%上昇したのからマイナス転落。前年同期との比較で2.2%上がり、伸び率は前週時点での4.3%の半分以下となった。

Posted by 直    6/11/13 - 08:00   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 13年3Q 13年2Q 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.65 ↓ 0.01 90.16 88.71 88.87 →0.00 88.09
非OPEC石油生産合計 53.96 →0.00 53.89 53.69 52.98 →0.00 52.45

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Posted by 松    6/11/13 - 07:31   

10日のOPECバスケット価格は101.38ドルと前週末から0.26ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/10(Mon) 101.38 ↓ 0.26
6/7(Fri) 101.64 ↑ 0.71
6/6(Thu) 100.93 ↓ 0.16
6/5(Wed) 101.09 ↑ 1.22
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99

Posted by 松    6/11/13 - 06:55   

6/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/11/13 - 06:53   

2013年06月10日(月)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在23.48万袋と前月を42.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月10日 6月累計 前月(5/10) 前月比 前年比
輸出合計 162.998 234.832 406.902 ↓42.3% ↓14.6%
>アラビカ種 157.713 217.903 382.377 ↓43.0% ↓6.5%
>ロブスタ種 0.000 3.920 1.836 ↑ 113.5% ↓78.3%
>インスタント 5.285 13.009 22.689 ↓42.7% ↓45.7%

Posted by 松    6/10/13 - 17:57   

FX:円全面安、日銀の追加緩和期待から投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:98.71、ユーロ/ドル:1.3255、ユーロ/円:130.85 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。日銀が新たな緩和策を打ち出すとの期待が浮上する中、前週までの円高の反動もあってポジション調整の円売りが大きく先行した。S&P社が米長期債の格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に修正した事を受けてドルを買う動きが強まったほか、市場の安心感が高まり投資家のリスク志向が強まったとの点から、円売りユーロ買いという動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと買いが集まる展開、NY朝には98円台後半まで値を戻した。その後はS&Pの発表を受けて99円台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。午後には98円台後半から半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京ではやや軟調に推移、午後には1.31ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.32ドル前半まで値を回復。NYではS&Pによる米格付け見通し引き上げを受けて再び1.31ドル後半まで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、午後には1.32ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では129円台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台後半まで値を伸ばした。その後の買いの勢いは衰えず、昼には131円台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、午後に入っても高値圏を維持したままでの推移が続いた。

Posted by 松    6/10/13 - 17:46   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢365.5 ↑ 0.9 ↑ 8.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢384.9 ↓ 2.0 ↑ 6.8

Posted by 松    6/10/13 - 17:15   

株式:相場まちまち、ダウ平均は利食い売りで3日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:15,238.59↓9.53
S&P500:1,642.81↓0.57
NASDAQ:3,473.77↑4.55

NY株はまちまち。格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による米国の調的な格付け見通し引き上げ、日本の株高などを好感する一方で、先週末の大幅上昇の反動から利食い売りも出た。このため、相場は上下に振れる一日となった。上昇のスタートから早々にマイナス転落し、間もなくして回復と値動きの荒い展開。ダウ平均、S&P500は午後も方向感の定まらない動きを経て、3日ぶりの下落で終了した。反面、NASDAQ指数は小幅にも3日続伸し、5月30日以来の高値で引けた。

Posted by 直    6/10/13 - 16:48   

大豆:反落、作付の遅れに対する懸念が後退
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1511-3/4↓16-1/2、11月限:1319↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。中西部で週末の当初の予想ほど激しい雨が降らず、作付の遅れに対する懸念が後退する中、コーンの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,320セントまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売りふくらみ1310セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/10/13 - 16:47   

債券:相場続落、米国格付け見通し引き上げでリスク回避需要後退
  [場況]

10年債利回り:2.215↑0.034

債券は続落。格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が米国の長期的なく付け見通しをネガティブから安定に引き上げたのを受けてリスク回避の需要が後退し、売りが膨らんだ。明日から3日間国債入札実施となり、需給絡みでの売り圧力も強く、軟調な相場展開となった。10年債利回りはじりじりと上がり、昼過ぎに先月終わりにつけた昨年4月以来の高水準である2.23%に上昇。午後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    6/10/13 - 16:44   

コーン:反落、生産地で予想ほどの降雨とならず作付への懸念後退
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:650-0↓16-1/4、12月限:546-0↓14-1/2

シカゴコーンは大幅反落。しゅうまつに中西部で当初の予想ほど激しい雨とならなかったことで、作付の遅れに対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には550セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、540セント割れを試すまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、540セント台後半まで値を回復したものの、流れを再び強気に戻すには至らなかった。

Posted by 松    6/10/13 - 16:41   

小麦:続落、コーンの下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:689-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。中西部で週末に当初の予想ほどに激しい雨が降らなかったことから、作付の遅れに対する懸念の後退したコーンにつれて投機的な売りが膨らんだ。ドル高の進行も大きな重石となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、690セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は急速に売り圧力が強まり、680セント割れを試すまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/13 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作付は71%が終了、平年を依然大きく下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 57% 97% 84%
大豆発芽率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 48% 31% 88% 67%

Posted by 松    6/10/13 - 16:19   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からほぼ変わらず、作付は95%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月9日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 29% 53% 10%
前週 2% 5% 30% 52% 11%
前年 2% 6% 26% 54% 12%
コーン作付進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 100% 98%
コーン発芽率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 74% 99% 92%

Posted by 松    6/10/13 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、作付も依然遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月9日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 31% 52% 10%
前週 4% 4% 28% 53% 11%
前年 1% 3% 21% 59% 16%
春小麦作付進捗率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 87% 80% 100% 96%
春小麦発芽率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 71% 61% 100% 89%

Posted by 松    6/10/13 - 16:15   

USDAクロップ、冬小麦作柄は僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 23% 19% 27% 26% 5%
前週 24% 19% 25% 26% 6%
前年 5% 12% 30% 40% 13%
冬小麦出穂率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 73% 91% 86%
冬小麦収穫率 6月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 37% 16%

Posted by 松    6/10/13 - 16:12   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報受けた売りが改めて膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値3.800↓0.028

NY天然ガスは小幅続落。朝方まではこれまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する格好となったものの、中盤からは弱気の天気予報を嫌気した売りが改めて相場を押し下げる格好となった。7月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には3.80ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にまとまった売りが出ると、3.70ドル台後半まで急反落。午後からは改めて買いが集まったが、3.80ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/10/13 - 16:01   

石油製品:反落、原油の下落につれ日中を通じて上値の重い展開
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8481↓0.0234
暖房油7月限:2.8838↓0.0093

NY石油製品は反落。相場は夜間取引前半には買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりからは原油の下落につれて売りに押し戻される展開。通常取引開始後は下落のペースこそ鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/13 - 15:55   

原油:小幅反落、中国の弱気指標やドル高の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:95.77↓0.26

NY原油は小幅反落。中国の弱気指標やドル高の進行を背景とした売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、週末に発表された中国の経済指標に弱気の内容が多かったことなどが嫌気される中、朝方には95ドル台前半まで値を下げた、通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。S&Pが米長期債の格付け見通しを強気修正したことを受けたドル高の進行も嫌気され、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    6/10/13 - 15:45   

金:小幅反発、ドル高の進行にも関わらずしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,386.0↑3.0

NY金は小幅反発。S&Pが米長期債の格付け見通しを強気修正したことを受けたドル高の進行を嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では売られ過ぎ感からしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引で1,370ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復した。その後はS&Pの発表を受けたドル高の進行を嫌気し再び大きく売りが膨らんだものの、やはり1,370ドル台半ばで下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、最後は1,380ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/10/13 - 15:10   

コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:128.75↑1.80

 NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の下落の反動からポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯にはやや売りが優勢となったものの、その後徐々に買いが集まり朝方にはプラス圏を回復。中盤にかけてそのまま騰勢を強める格好となり、129セント台つけるまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/10/13 - 14:43   

砂糖:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.38↓0.05

NY砂糖は続落。日中を通じ上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後はこれまでの大きな流れを継いだ売りが相場を押し下げた。対ドルでブラジルレアルの下落が進んだことも嫌気された。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。NYに入るとやや売り圧力が強まり、中盤には16.40セントを割り込む場面も見られた。昼には一旦プラス圏まで値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/10/13 - 14:42   

中国、ブラジルから遺伝子組み換え大豆輸入承認・ブラジル農務省
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省は10日にホームページで、中国政府が3種類の遺伝子組み換え大豆の輸入を承認したことを発表した。大豆はブラジルで作柄被害をもたらす害虫への抵抗性が高い品種。ブラジル農務省によると、4月の大豆輸出は715万4000トンで、このうち560万3000トンが中国向けだった。

Posted by 直    6/10/13 - 14:08   

ロシア、国内需給介入で10日に7万7479トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は10日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計7万7479トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて350万1887トンを売却した。

Posted by 直    6/10/13 - 11:58   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 24370 ↑ 45.1% ↑ 8.7% 19745 ↓12.0% 13000 〜18000
コーン 6365 ↓45.4% ↓65.4% 546692 ↓56.0% 7000 〜12000
大豆 3059 ↓31.9% ↓81.3% 1270669 ↑ 7.4% 1000 〜5000

Posted by 松    6/10/13 - 11:04   

低インフレ継続なら量的緩和継続の可能性・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は10日の講演で、低インフレが続いていることを受けて量的緩和を当面継続する可能性を示した。雇用情勢が昨夏から改善していることから資産購入ペースをスローダウンさせることもできるが、インフレが意外なほどに低水準を維持していることも指摘。緩和策の規模は、今後の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合ごとに見直しが行われることになるとの見方を示した。

ブラード総裁は今年のFOMCメンバーであり、会合では年初から常に金融緩和政策に賛成票を投じてきた。

Posted by 直    6/10/13 - 10:59   

S&P、米国格付け見通しを「安定的」に引き上げ
  [金融・経済]

米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は10日、米国の長期的な格付け見通しをネガティブ(弱含み)からステーブル(安定的)に引き上げた。昨年末に議会が可決した増税と歳出削減、また、民間セクターによる経済成長への貢献が事前予想以上であることを理由にしている。米国の格付けはダブルAプラスで据え置いたが、短期的な格下げの可能性は、3分の1より小さいとの見方を示した。S&Pは2011年8月に、初めて米国の格付けを最上位のトリプルAから引き下げ、見通しもネガティブとしていた。

Posted by 直    6/10/13 - 10:47   

スペイン冬穀物生産、3月の洪水で事前予想下回る見通し
  [穀物・大豆]

スペインの青年農業協同組合(Asaja)は、3月の洪水を理由に国内の冬穀物生産が事前予想を大きく下回る見通しを示した。農務省の予測1500万トンに対し、組合が見越すのは1390万トン。エストレマドゥーラ州、アンダルシア州などから予想以下になるとの報告があるとした。ただ、国内北部ではより楽観的な見通しともいう。スペインの3月の降水量は157ミリメートルとなり、通常の46ミリメートルから大きく増加したと伝わっている。

Posted by 直    6/10/13 - 09:24   

2013年フランス軟質小麦作付、前年比2.93%増見通し
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは10日、2013年の国内軟質小麦生産が500万3620ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年から2.93%増加で、2012年に2.48%減少した以上の改善をみている格好になる。コーン作付予測は前年比1.94%増の170万6124ヘクタールとした、2012年は8.47%現象だった。硬質小麦の作付は前年から13.77%落ち込み、37万6310ヘクタールにとどまると見越す。

Posted by 直    6/10/13 - 09:11   

5月中国大豆輸入、前年比3.4%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が発表した暫定データによると、5月の大豆輸入は510万トンとなった。前年同月から3.4%減り、ただ前月との比較では28%増加したという。2013年の輸入は最初の5ヶ月間で2057万トン。前年同期に比べて12.2%減少した。

Posted by 直    6/10/13 - 08:14   

イラク、25万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局が25万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明らかにした。複数の商社からの購入で、価格レンジは1トン318.82-332ドルという。

Posted by 直    6/10/13 - 08:09   

中国の5月石油輸入は日量566.3万バレルと前月から0.4%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の5月の原油輸入は2,395万トン(日量566.3万バレル)と4月の日量563.9万バレルから0.4%増加した。前年同月比では6.0%の減少となる。年初来の累計では1億1,600万トン(日量563.1万バレル)と前年同期比で2.0%減少した。石油製品の輸入は40万トンと、前月の389万トンから大幅に減少、年初来の累計では1,832万トンと、前年同期比でと6.0%の増加となった。

Posted by 松    6/10/13 - 06:59   

7日のOPECバスケット価格は101.64ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7(Fri) 101.64 ↑ 0.71
6/6(Thu) 100.93 ↓ 0.16
6/5(Wed) 101.09 ↑ 1.22
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10

Posted by 松    6/10/13 - 06:54   

6/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/10/13 - 06:52   

2013年06月07日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/3〜 6/7 1.3094 ↑ 1.28% ↓ 0.98% 1.1141 ↑ 2.01% ↑ 2.80%
5/27〜 5/31 1.2928 ↓ 1.34% ↓ 2.63% 1.0922 ↑ 0.42% ↓ 0.36%
5/20〜 5/24 1.3103 ↓ 3.23% ↓ 2.31% 1.0876 ↓ 4.24% ↓ 1.92%
5/13〜 5/17 1.3540 ↓ 1.61% ↑ 2.56% 1.1357 ↓ 0.91% ↓ 0.69%

Posted by 松    6/7/13 - 17:50   

FX:ドル高、強気の雇用統計を受けしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:97.55、ユーロ/ドル:1.3216、ユーロ/円:129.01 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。米雇用統計が予想より強気の内容となったのを受け、これまでの反動もあって対円を中心にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて前日の流れを継いだ売りが先行、NY早朝には95円台半ばまで値を下げた。雇用統計発表後は上下に激しく振れる格好となり、一時95円を割り込む場面も見られたが、その後は買いが加速、昼前には97円台後半まで一気に値を戻す展開に。午後からは値動きも落ち着き、97円台半ばを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、昼過ぎには1.32ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され、ロンドンでは1.32ドル台前半まで値を下げた。NYでは雇用統計の発表を受け1.32ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は1.32ドルをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、市場の先行き不透明感が強まるなかでリスク回避の売りが加速、NY早朝には126円台半ばまで値を下げた。雇用統計発表後は一転して買い一色の展開となり、中盤には129円台まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったが、129円近辺の水準を維持したまま週の取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 17:48   

ブラジルの5月フレックス車販売は前月から5.0%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の5月国内販売台数は26万6,921台と前月比で5.0%減少した。前年同月比では14.2%の増加となる。ガソリン車の販売は1万5,520台と前月から7.8%減少、前年比では37.9%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を13.1%上回る一方、ガソリン車は39.2%下回っている。

Posted by 松    6/7/13 - 17:01   

債券:量的緩和縮小観測拭えず売りに押される、来週の入札も意識
  [場況]

10年債利回り:2.177↑0.097

債券は大幅反落。雇用統計で非農業部門が予想以上に増加し、量的緩和の縮小観測が拭えず売りに押された。株式相場の上昇も重石。さらに、来週に国債入札を控え、需給も意識し、この結果、軟調な相場展開となった。

過去の雇用数が下方修正になったことや失業率上昇でデータ発表直後に相場乱高下の場面もあったが、結局は金融政策の行方などを巡り慎重な空気が根強く、このため、10年債利回りはじりじりと上がった。午後に一段高となり、一時、2.18%と4日ぶりの水準に上昇した。

Posted by 直    6/7/13 - 16:57   

株式:雇用統計好感しながら量的緩和縮小懸念も後退で相場続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,248.12↑207.50
S&P500:1,643.38↑20.82
NASDAQ:3,469.22↑45.17

NY株は大幅続伸。雇用統計を好感し、一方で量的緩和の縮小懸念がやや後退したことから、相場は強含んだ。非農業部門雇用数は予想以上の増加だったものの、失業率が予想外に上昇し、金融政策で現状維持を見越す空気が強まり、買いが優勢となった。

午前の取引でダウ平均は約200ドル高となる強気の動きだったのから、午後にS&P500とともに伸び悩む場面があった。NASDAQ指数が朝方から上値を維持し、引けにかけて本日のレンジ切り上げとなったため、ダウ平均なども改めてしっかりとした。ダウ平均は3日以来、S&P500とNASDAQ指数が5月30日以来の高値でそれぞれ引け、週ベースで主要株価指標揃って3週間ぶりに上昇した。

Posted by 直    6/7/13 - 16:51   

大豆:新穀限月中心に上昇、中西部の天候悪化で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1528-1/4↑1-0、11月限:1330-1/4↑24-1/2

シカゴ大豆は新穀限月中心に上昇。中西部で目先再び天候が悪化するとの予報が出てくる中、作付や生育の遅れに対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1330セントまで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行を嫌気する形で一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買いが加速。最後は終値ベースで2月6日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 16:40   

コーン:新穀中心に続伸、中西部の天候悪化で供給不安再燃
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:666-1/4↑3-0、12月限:558-1/2↑10-1/4

シカゴコーンは新穀中心に続伸。目先中西部で再び天候が悪化するとの見通しが浮上する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には550セント台後半まで値を戻す格好となった。その後は雇用統計を受けてドル高が進む中、一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて買いが集まる展開となり、最後は560セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/7/13 - 16:35   

小麦:小幅続落、ドル高の進行嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:696-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引かでは買いが先行、通常取引開始時には703セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には690セント台半ばまで下落。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/7/13 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 287276 △ 1766
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 30520 ▼ 2524
NYMEX-暖房油 △ 44713 △ 234
NYMEX-天然ガス ▼ 62002 ▼ 279
COMEX-金 △ 64854 △ 9651
_
CBOT-小麦 ▼ 12353 △ 11568
CBOT-コーン △ 137699 ▼ 14544
CBOT-大豆 △ 147699 △ 18843
ICE US-粗糖 ▼ 21276 ▼ 79
ICE US-コーヒー ▼ 20914 ▼ 1643
_
IMM-日本円 ▼ 76166 △ 17440
IMM-ユーロFX ▼ 52872 △ 29858
CBOT-DJIA (x5) △ 43468 △ 8284
CME-E-Mini S&P △ 221265 ▼ 4004

Posted by 松    6/7/13 - 15:32   

天然ガス:小幅反発、前日の反動からポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.828↑0.001

NY天然ガスは小幅反発。弱気の在庫統計を受けた前日の急落の流れも一巡、ポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にプラス圏を回復。朝方には3.80ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、前日終値でしっかりと下げ止まり。日中は3.80ドル台半ばのレンジまで値を回復、方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後は再び売りが優勢となったが、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 15:26   

石油製品:続伸、朝方売り膨らむも最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8715↑0.0206
暖房油7月限:2.8931↑0.0217

NY石油製品は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。朝方には強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気する形で手仕舞い売りが膨らんだものの、通常取引開始後は原油や株が値を伸ばすのにつれて買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。昼前に日中高値をつけた後はやや伸び悩む格好となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 15:22   

原油:続伸、強気の雇用統計好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:96.03↑1.27

NY原油は続伸。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行したものの、中盤以降は株高の進行に連れて投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引ではやや買いが優勢。雇用統計発表後は売りが加速に94ドルを割り込むまで一気に値を下げたものの、その後は流れが一転。株高の進行に連れて投機的な買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。中盤には改めて買い意欲が強まり、96ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 15:14   

4月消費者信用残高は前月から110.6億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

13年4月 前月比 (年率) 13年3月 市場予想
消費者信用残高 2819.95 ↑11.06 ↑4.7% ↑8.37 ↑13.50
>回転(Revolving) 849.81 ↑0.68 ↑1.0% ↓0.91
>非回転(Nonrevolving) 1970.15 ↑10.38 ↑6.4% ↑9.28

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Posted by 松    6/7/13 - 15:02   

金:大幅反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,383.0↓32.8

NY金は大幅反落。雇用統計が予想より強気の内容だったことを受けてドル高が進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが一気に膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。雇用統計発表後はしばらく激しく上下に振れたものの、その後は売り一色の展開。中盤には1,380ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,380ドル台前半までは値を戻したものの、最後まで上値の重さを払拭することは出来なかった。

Posted by 松    6/7/13 - 14:38   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:126.95↓2.50

NYコーヒーは反落。やや強気の雇用統計を受けてドル高が進んだのを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。雇用統計の発表後は売りが加速し126セント台半ばまで急落。売り一巡後は128セント台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 14:28   

砂糖:期近は小幅反落、ドル高の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.43↓0.05

NY砂糖は期近が小幅反落。朝方には強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気した売りが大きく相場を押し下げたものの、その後は値を回復した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売りが加速、16.30セント台まで一気に値を下げる展開となった。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてプラス圏まで値を回復したものの、再び日中高値を試すだけの勢いも見られない。引けにかけてはジリジリと値を下げる格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 14:28   

インドの1日時点の小麦小麦在庫440万トン、世界の4分の1以上
  [穀物・大豆]

インドの小麦在庫が6月1日時点で4440万トンになり、世界在庫の4分の1以上の規模と報じられた。政府関係者によると、価格上昇や品質問題で輸出目標を達成できず、在庫削減に至らなかった。国内外の需要画限られているため、品質改善へのインセンティブが欠けるとの指摘もある。

Posted by 直    6/7/13 - 13:58   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,765基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1765 ↓ 6 ↓ 219 ↓11.04%
>陸上油田 1686 ↓ 5 ↓ 228 ↓11.91%
>湖沼(内陸部) 23 ↓ 2 ↑ 2 ↑9.52%
>海上 56 ↑ 1 ↑ 7 ↑14.29%
>>メキシコ湾 53 ↑ 1 ↑ 5 ↑10.42%
カナダ 152 ↑ 7 ↓ 78 ↓33.91%
北米合計 1917 ↑ 1 ↓ 297 ↓13.41%

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Posted by 松    6/7/13 - 13:12   

ブラジル政府、コーヒー産業向けで32億レアルの融資承認の見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)は7日、コーヒー産業向けの32億レアルの融資が承認となる見通しを示した。ブラジル中央銀行の通貨政策委員会(CMN)が11日に開く特別会議で採決するという。CNCによると、融資プログラムで、収穫コストに9億レアル、貯蔵コストには9億1500万レアル当てる。このほか、焙煎業者や輸出業者による買い付けで5億レアル、農協向けには4億5000万レアルの助成金を設け、残りは加工業者などへの融資になるという。

Posted by 直    6/7/13 - 12:51   

ロシア主要穀物生産地で5月の水不足から冬穀物作柄に影響
  [穀物・大豆]

ロシア気象センターは7日、国内の主要穀物生産地であるクラスノダールで5月の水不足が冬穀物の作柄に影響したことを示した。センター報告によると、5月の降水量は37ミリメートルで、通常の約半分にとどまり、また気温が34℃と例年より3.8℃ほど高かった。このため、葉の乾燥や種子サイズが小さくなったという。クラスノダールの2012/13年度の穀物生産が8800万トンになり、国内の13%を占めたの政府データが伝わっている。

Posted by 直    6/7/13 - 10:41   

ブラジル、砂糖きび植え替えや農地開発向け融資で利下げ検討
  [砂糖]

ブラジル政府が砂糖きびの植え替えや農地の新規開発に向けた融資の金利引き下げを検討していると報じられた。利下げの対象になっているのはProrenovaと呼ばれる融資プログラムで、ブラジル開発銀行BNDESのバイオ燃料部門高官は記者団に対し、中央銀行の通貨政策委員会(CMN)が来週に現行の8.3%から5.5%に引き下げで採決する見通しを示した。多くの生産者が金利低下を待って融資申請を手控えているという。また、融資需要が40億レアルの融資枠を超える可能性もあると述べた。

Posted by 直    6/7/13 - 10:25   

5月非農業雇用数は前月から17.5万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
非農業雇用数 135637 ↑175 ↑149 ↑159
民間雇用数 113789 ↑178 ↑157 ↑175
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $23.89 ↑0.04% ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    6/7/13 - 08:54   

5月失業率は7.56%に小幅上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
失業率 7.56% ↑ 0.04 7.51% 7.5%
労働力人口 155658 ↑420 155238
>就業者 143898 ↑319 143579

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Posted by 松    6/7/13 - 08:36   

ブラジルコーヒー収穫、晴天戻ってペース加速・地元ブローカー
  [コーヒー]

ブラジルのFlavour Coffeeによると、晴天が戻って国内の2013/14年度コーヒー収穫ペースが速まった。今月初めの雨が上がり、パラナからバイアにかけてのコーヒー生産地帯ではフル稼働しているという。地元の気象センターは3日付のレポートで5日から当面、生産地において晴天が続く見通しを示した。

Posted by 直    6/7/13 - 08:18   

6日のOPECバスケット価格は100.93ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/6(Thu) 100.93 ↓ 0.16
6/5(Wed) 101.09 ↑ 1.22
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10
5/31(Fri) 98.78 ↓ 0.99

Posted by 松    6/7/13 - 07:08   

6/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/7/13 - 07:05   

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