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2013年06月07日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/3〜 6/7 1.3094 ↑ 1.28% ↓ 0.98% 1.1141 ↑ 2.01% ↑ 2.80%
5/27〜 5/31 1.2928 ↓ 1.34% ↓ 2.63% 1.0922 ↑ 0.42% ↓ 0.36%
5/20〜 5/24 1.3103 ↓ 3.23% ↓ 2.31% 1.0876 ↓ 4.24% ↓ 1.92%
5/13〜 5/17 1.3540 ↓ 1.61% ↑ 2.56% 1.1357 ↓ 0.91% ↓ 0.69%

Posted by 松    6/7/13 - 17:50   

FX:ドル高、強気の雇用統計を受けしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:97.55、ユーロ/ドル:1.3216、ユーロ/円:129.01 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。米雇用統計が予想より強気の内容となったのを受け、これまでの反動もあって対円を中心にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて前日の流れを継いだ売りが先行、NY早朝には95円台半ばまで値を下げた。雇用統計発表後は上下に激しく振れる格好となり、一時95円を割り込む場面も見られたが、その後は買いが加速、昼前には97円台後半まで一気に値を戻す展開に。午後からは値動きも落ち着き、97円台半ばを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、昼過ぎには1.32ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され、ロンドンでは1.32ドル台前半まで値を下げた。NYでは雇用統計の発表を受け1.32ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は1.32ドルをやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、市場の先行き不透明感が強まるなかでリスク回避の売りが加速、NY早朝には126円台半ばまで値を下げた。雇用統計発表後は一転して買い一色の展開となり、中盤には129円台まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったが、129円近辺の水準を維持したまま週の取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 17:48   

ブラジルの5月フレックス車販売は前月から5.0%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の5月国内販売台数は26万6,921台と前月比で5.0%減少した。前年同月比では14.2%の増加となる。ガソリン車の販売は1万5,520台と前月から7.8%減少、前年比では37.9%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を13.1%上回る一方、ガソリン車は39.2%下回っている。

Posted by 松    6/7/13 - 17:01   

債券:量的緩和縮小観測拭えず売りに押される、来週の入札も意識
  [場況]

10年債利回り:2.177↑0.097

債券は大幅反落。雇用統計で非農業部門が予想以上に増加し、量的緩和の縮小観測が拭えず売りに押された。株式相場の上昇も重石。さらに、来週に国債入札を控え、需給も意識し、この結果、軟調な相場展開となった。

過去の雇用数が下方修正になったことや失業率上昇でデータ発表直後に相場乱高下の場面もあったが、結局は金融政策の行方などを巡り慎重な空気が根強く、このため、10年債利回りはじりじりと上がった。午後に一段高となり、一時、2.18%と4日ぶりの水準に上昇した。

Posted by 直    6/7/13 - 16:57   

株式:雇用統計好感しながら量的緩和縮小懸念も後退で相場続伸
  [場況]

ダウ工業平均:15,248.12↑207.50
S&P500:1,643.38↑20.82
NASDAQ:3,469.22↑45.17

NY株は大幅続伸。雇用統計を好感し、一方で量的緩和の縮小懸念がやや後退したことから、相場は強含んだ。非農業部門雇用数は予想以上の増加だったものの、失業率が予想外に上昇し、金融政策で現状維持を見越す空気が強まり、買いが優勢となった。

午前の取引でダウ平均は約200ドル高となる強気の動きだったのから、午後にS&P500とともに伸び悩む場面があった。NASDAQ指数が朝方から上値を維持し、引けにかけて本日のレンジ切り上げとなったため、ダウ平均なども改めてしっかりとした。ダウ平均は3日以来、S&P500とNASDAQ指数が5月30日以来の高値でそれぞれ引け、週ベースで主要株価指標揃って3週間ぶりに上昇した。

Posted by 直    6/7/13 - 16:51   

大豆:新穀限月中心に上昇、中西部の天候悪化で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1528-1/4↑1-0、11月限:1330-1/4↑24-1/2

シカゴ大豆は新穀限月中心に上昇。中西部で目先再び天候が悪化するとの予報が出てくる中、作付や生育の遅れに対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1330セントまで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行を嫌気する形で一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買いが加速。最後は終値ベースで2月6日以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 16:40   

コーン:新穀中心に続伸、中西部の天候悪化で供給不安再燃
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:666-1/4↑3-0、12月限:558-1/2↑10-1/4

シカゴコーンは新穀中心に続伸。目先中西部で再び天候が悪化するとの見通しが浮上する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には550セント台後半まで値を戻す格好となった。その後は雇用統計を受けてドル高が進む中、一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて買いが集まる展開となり、最後は560セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/7/13 - 16:35   

小麦:小幅続落、ドル高の進行嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:696-1/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引かでは買いが先行、通常取引開始時には703セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には690セント台半ばまで下落。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/7/13 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 287276 △ 1766
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 30520 ▼ 2524
NYMEX-暖房油 △ 44713 △ 234
NYMEX-天然ガス ▼ 62002 ▼ 279
COMEX-金 △ 64854 △ 9651
_
CBOT-小麦 ▼ 12353 △ 11568
CBOT-コーン △ 137699 ▼ 14544
CBOT-大豆 △ 147699 △ 18843
ICE US-粗糖 ▼ 21276 ▼ 79
ICE US-コーヒー ▼ 20914 ▼ 1643
_
IMM-日本円 ▼ 76166 △ 17440
IMM-ユーロFX ▼ 52872 △ 29858
CBOT-DJIA (x5) △ 43468 △ 8284
CME-E-Mini S&P △ 221265 ▼ 4004

Posted by 松    6/7/13 - 15:32   

天然ガス:小幅反発、前日の反動からポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.828↑0.001

NY天然ガスは小幅反発。弱気の在庫統計を受けた前日の急落の流れも一巡、ポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にプラス圏を回復。朝方には3.80ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、前日終値でしっかりと下げ止まり。日中は3.80ドル台半ばのレンジまで値を回復、方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後は再び売りが優勢となったが、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 15:26   

石油製品:続伸、朝方売り膨らむも最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8715↑0.0206
暖房油7月限:2.8931↑0.0217

NY石油製品は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。朝方には強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気する形で手仕舞い売りが膨らんだものの、通常取引開始後は原油や株が値を伸ばすのにつれて買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。昼前に日中高値をつけた後はやや伸び悩む格好となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 15:22   

原油:続伸、強気の雇用統計好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:96.03↑1.27

NY原油は続伸。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行したものの、中盤以降は株高の進行に連れて投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引ではやや買いが優勢。雇用統計発表後は売りが加速に94ドルを割り込むまで一気に値を下げたものの、その後は流れが一転。株高の進行に連れて投機的な買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。中盤には改めて買い意欲が強まり、96ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 15:14   

4月消費者信用残高は前月から110.6億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

13年4月 前月比 (年率) 13年3月 市場予想
消費者信用残高 2819.95 ↑11.06 ↑4.7% ↑8.37 ↑13.50
>回転(Revolving) 849.81 ↑0.68 ↑1.0% ↓0.91
>非回転(Nonrevolving) 1970.15 ↑10.38 ↑6.4% ↑9.28

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Posted by 松    6/7/13 - 15:02   

金:大幅反落、強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,383.0↓32.8

NY金は大幅反落。雇用統計が予想より強気の内容だったことを受けてドル高が進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが一気に膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。雇用統計発表後はしばらく激しく上下に振れたものの、その後は売り一色の展開。中盤には1,380ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,380ドル台前半までは値を戻したものの、最後まで上値の重さを払拭することは出来なかった。

Posted by 松    6/7/13 - 14:38   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:126.95↓2.50

NYコーヒーは反落。やや強気の雇用統計を受けてドル高が進んだのを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。雇用統計の発表後は売りが加速し126セント台半ばまで急落。売り一巡後は128セント台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 14:28   

砂糖:期近は小幅反落、ドル高の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.43↓0.05

NY砂糖は期近が小幅反落。朝方には強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気した売りが大きく相場を押し下げたものの、その後は値を回復した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売りが加速、16.30セント台まで一気に値を下げる展開となった。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてプラス圏まで値を回復したものの、再び日中高値を試すだけの勢いも見られない。引けにかけてはジリジリと値を下げる格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/7/13 - 14:28   

インドの1日時点の小麦小麦在庫440万トン、世界の4分の1以上
  [穀物・大豆]

インドの小麦在庫が6月1日時点で4440万トンになり、世界在庫の4分の1以上の規模と報じられた。政府関係者によると、価格上昇や品質問題で輸出目標を達成できず、在庫削減に至らなかった。国内外の需要画限られているため、品質改善へのインセンティブが欠けるとの指摘もある。

Posted by 直    6/7/13 - 13:58   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,765基と前週から6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1765 ↓ 6 ↓ 219 ↓11.04%
>陸上油田 1686 ↓ 5 ↓ 228 ↓11.91%
>湖沼(内陸部) 23 ↓ 2 ↑ 2 ↑9.52%
>海上 56 ↑ 1 ↑ 7 ↑14.29%
>>メキシコ湾 53 ↑ 1 ↑ 5 ↑10.42%
カナダ 152 ↑ 7 ↓ 78 ↓33.91%
北米合計 1917 ↑ 1 ↓ 297 ↓13.41%

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Posted by 松    6/7/13 - 13:12   

ブラジル政府、コーヒー産業向けで32億レアルの融資承認の見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)は7日、コーヒー産業向けの32億レアルの融資が承認となる見通しを示した。ブラジル中央銀行の通貨政策委員会(CMN)が11日に開く特別会議で採決するという。CNCによると、融資プログラムで、収穫コストに9億レアル、貯蔵コストには9億1500万レアル当てる。このほか、焙煎業者や輸出業者による買い付けで5億レアル、農協向けには4億5000万レアルの助成金を設け、残りは加工業者などへの融資になるという。

Posted by 直    6/7/13 - 12:51   

ロシア主要穀物生産地で5月の水不足から冬穀物作柄に影響
  [穀物・大豆]

ロシア気象センターは7日、国内の主要穀物生産地であるクラスノダールで5月の水不足が冬穀物の作柄に影響したことを示した。センター報告によると、5月の降水量は37ミリメートルで、通常の約半分にとどまり、また気温が34℃と例年より3.8℃ほど高かった。このため、葉の乾燥や種子サイズが小さくなったという。クラスノダールの2012/13年度の穀物生産が8800万トンになり、国内の13%を占めたの政府データが伝わっている。

Posted by 直    6/7/13 - 10:41   

ブラジル、砂糖きび植え替えや農地開発向け融資で利下げ検討
  [砂糖]

ブラジル政府が砂糖きびの植え替えや農地の新規開発に向けた融資の金利引き下げを検討していると報じられた。利下げの対象になっているのはProrenovaと呼ばれる融資プログラムで、ブラジル開発銀行BNDESのバイオ燃料部門高官は記者団に対し、中央銀行の通貨政策委員会(CMN)が来週に現行の8.3%から5.5%に引き下げで採決する見通しを示した。多くの生産者が金利低下を待って融資申請を手控えているという。また、融資需要が40億レアルの融資枠を超える可能性もあると述べた。

Posted by 直    6/7/13 - 10:25   

5月非農業雇用数は前月から17.5万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
非農業雇用数 135637 ↑175 ↑149 ↑159
民間雇用数 113789 ↑178 ↑157 ↑175
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $23.89 ↑0.04% ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    6/7/13 - 08:54   

5月失業率は7.56%に小幅上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
失業率 7.56% ↑ 0.04 7.51% 7.5%
労働力人口 155658 ↑420 155238
>就業者 143898 ↑319 143579

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Posted by 松    6/7/13 - 08:36   

ブラジルコーヒー収穫、晴天戻ってペース加速・地元ブローカー
  [コーヒー]

ブラジルのFlavour Coffeeによると、晴天が戻って国内の2013/14年度コーヒー収穫ペースが速まった。今月初めの雨が上がり、パラナからバイアにかけてのコーヒー生産地帯ではフル稼働しているという。地元の気象センターは3日付のレポートで5日から当面、生産地において晴天が続く見通しを示した。

Posted by 直    6/7/13 - 08:18   

6日のOPECバスケット価格は100.93ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/6(Thu) 100.93 ↓ 0.16
6/5(Wed) 101.09 ↑ 1.22
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10
5/31(Fri) 98.78 ↓ 0.99

Posted by 松    6/7/13 - 07:08   

6/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/7/13 - 07:05   

2013年06月06日(木)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在7.18万袋と前月を59.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月6日 6月累計 前月(5/8) 前月比 前年比
輸出合計 25.145 71.834 177.670 ↓59.6% ↓33.6%
>アラビカ種 17.571 60.190 160.354 ↓62.5% ↓33.5%
>ロブスタ種 0.320 3.920 1.726 ↑ 127.1% ↓35.9%
>インスタント 7.254 7.724 15.590 ↓50.5% ↓32.9%

Posted by 松    6/6/13 - 17:41   

FX:ドル全面安、雇用統計発表控えポジション調整の売りが加速
  [場況]

ドル/円:97.02、ユーロ/ドル:1.3244、ユーロ/円:128.48 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。世界経済の先行き不透明感が強まり、投資家の間にリスクを回避しようとする姿勢が強まる中、米雇用統計の発表を前にポジション調整のドル売りが加速した。ECB理事会で金融政策の据え置きが決定され、会見でドラギ総裁が当面追加緩和策は見送る可能性を示唆したことも、リスク志向を後退させる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて99円台前半のレンジ内で小動き。NY朝には失業保険申請件数がやや強気の内容となったことから買いが集まる場面も見られたが、大きな動きにつながることはなかった。しかし中盤にかけては一転して売り一色の相場展開となり、昼過ぎには一時4月15日以来で95円を割り込むまでに急落。その後は97円前半まで一気に値を戻すなど、激しく値が動いた。午後遅くには動意も薄くなり、97円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。ロンドンに入ると1.31ドル台まで値を戻したが、ECB理事会を前に様子見気分の強い状態が続いた。NYではECB総裁が理事会後の会見で当面追加緩和は見送ると発言したことなどを手掛かりに買いが加速、昼過ぎには1.33ドル台まで一気に値を戻す展開に。午後には1.32ドル台半ばの水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、130円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYではECB総裁発言を受けて130円台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが加速、127円台半ばまで急落した。午後からは128円台半ばまで値を回復、動意も薄くなった。

Posted by 松    6/6/13 - 17:27   

株式:3日ぶりの相場反発、日中は雇用統計控え売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:15,040.62↑80.03
S&P500:1,622.56↑13.66
NASDAQ:3,424.05↑22.57

NY株は反発。3日ぶりの相場上昇となったが、日中は雇用統計の発表を翌日に控えて売り買いにもまれ、値動きも激しかった。午前の取引で失業保険申請件数の減少を好感する一方、量的緩和の先行きに気を揉み、このため、相場は一進一退。

昼前に対円でのドル安が進んだことや債券相場の急進などを背景相場は急速に下がり、一時、ダウ平均が100ドル以上下落した。しかし、午後に持ち直し、そのまま引けにかけて上昇ピッチが加速した。

Posted by 直    6/6/13 - 16:35   

債券:雇用統計控えて調整の買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:2.093↓0.058

債券は続伸。明朝に5月の雇用統計を控え持ち高調整の買いが集まった。朝方は失業保険申請件数の減少を受けて売りに押される場面もあったが、比較的早い段階で買いにシフトし、しっかりの相場展開になった。10年債利回りは昼にかけて低下。ドル安が進んだことで安全資産の需要が高まり一時、5月24日以来で2%前後に下がった。午後にやや戻したが、それでも、前日より低い水準は維持した。

Posted by 直    6/6/13 - 16:33   

大豆:期近が続落となる一方新穀は反発、ドルの急落が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1527-1/4↓4-3/4、11月限:1305-3/4↑5-3/4

シカゴ大豆は期近が続落となる一方、新穀限月は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降はドル安の進行を手掛かりとしたテクニカルな買い戻しが一気に相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きとなった。通常取引開始後は一旦プラス圏を回復したものの、その後まとまった売りが出て1290セントを割り込むまで急落。売り一巡後はドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/6/13 - 16:09   

コーン:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:663-1/4↑2-1/2、12月限:548-1/4↑6-0

シカゴコーンは反発。ドル安の急速な進行が下支えとなる中、新穀限月を中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引で一時540セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後値を回復。通常取引開始後には550セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いの勢いも一服、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/6/13 - 15:58   

小麦:続落、米国の生産地の天候回復が弱気に作用
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:697-3/4↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。午前中にはドル安の進行を好感し買いが集まる場面も見られたが、中盤以降は大きく売りに押し戻された。米国の生産地で天候が回復、供給不安がやや後退したことも弱気に作用した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。朝方には706セントまで値を伸ばしたものの、あっさりと息切れ。中盤にかけては売りが加速、690セント台前半まで一気に値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛けるむきもなく、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/6/13 - 15:52   

アルゼンチン農家、政策に反発して農産物販売停止の可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農家が政府の通称および経済政策に反発して向こう2ヶ月内に農産物の販売を停止する可能性があると報じられた。報道によると、農家は現行の政策が利益に影響していると非難。地元農家の代表機関でSRAのチーフエコノミストは、向こう2ヶ月間に主要組合がストライキなどを起こすことは十分あり得ると述べた。

Posted by 直    6/6/13 - 15:42   

13/14年度米小麦生産見通し、14.5億buに引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは6日、2013/14年度の米小麦生産が14億5000万ブッシェルになるとの見通しを示した。従来予測から1%引き下げ、ノースダコタの張る小麦作付が70万エーカー減少するのを反映しているという。

カナダの生産予測は2790万トンで、やはり1%引き下げた。一方、オーストラリアの2013/14年度小麦生産は3%引き上げて2480万トン。

Posted by 直    6/6/13 - 15:31   

天然ガス:大幅安、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.827↓0.174

NY天然ガスは大幅安、在庫統計で予想を大きく上回る積み増しが確認された事を嫌気、投機的な売りが膨らみ期近終値ベースで3月13日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内で推移。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は3.90ドル台前半での推移となった。在庫統計発表後は改めて売りが加速し3.80ドル台半ばまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は3.80ドル台前半までさげはばを拡大した。

Posted by 松    6/6/13 - 15:30   

石油製品:ガソリン中心に上昇、原油高の進行につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8509↑0.0279
暖房油7月限:2.8714↑0.0160

NY石油製品はガソリンを中心に上昇。相場は夜間取引では買いが先行。朝方にはポジション整理の売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は原油が一気に騰勢を強めるのにつれてしっかりと買いが集まり、プラス圏を回復。最後まで穏やかなペースながらも上昇基調を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/6/13 - 15:24   

エジプト、フランスに小麦買い付けでの支払い延期を要請
  [穀物・大豆]

フランスの小麦生産協会(AGPB)は6日、エジプトがフランスに小麦買い付けでの支払いについて荷積みの時点から9-12ヶ月後に延期を要請していることを明らかにした。また、エジプトが購入した小麦をフランス内で最長5ヶ月間無料の保管できるよう求めているという。協会は、2年間の国内情勢の混乱と経済危機で、エジプトの資金繰りに影響し、食料やエネルギーの輸入が難しくなっているとコメント。フランス財務省や欧州のほかの輸出国はエジプトの要請に応じる方向で検討していると飲み方を示した。。

Posted by 直    6/6/13 - 15:22   

原油:続伸、ドル安の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:94.76↑1.02

NY原油は続伸。ドル安の急速な進行が下支えとなる中、ファンドを中心とした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、94ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はドル安が進む中で改めて買いが加速、中盤には95ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開に。その後は売りも一服、手仕舞い売りにジリジリと押し戻される格好となった、94ドル台後半でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    6/6/13 - 15:13   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で160万トンとなった。一週間前に約153万トンだったのから増加。砂糖は中国やバングラデシュ、アルジェリア、マレーシアなどに向けての出荷になるという。

Posted by 直    6/6/13 - 14:55   

2012/13年度世界大豆生産予測、2.66億トンで据え置き・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は6日、2012/13年度の世界大豆生産が2億6600万トンになると見越していることを示した。従来予測を据え置いた。前年比較で10.8%増加になる。消費予測は前年比2.7%増の2億6500万トンで、これも従来の見方を維持した。

2012/13年度の貿易は前年から4.3%増加して9800万トンになるとの見通しである。期末在庫予測は2600万トンで、100万トン引き下げた。それでも、前年度の推定2500万トンからは積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/6/13 - 14:49   

2013/14年度世界コーン生産、前年から10.3%増加の見通し・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は6日、2013/14年度の世界コーン生産が前年比10.3%増の9億6300万トンになると予想していることを発表した。米国の改善予測が増産に寄与するとの見方である。消費予測は一年前を5.0%上回る9億2300万トン。増加の大半は米国や一部エマージング市場での飼料用需要が上向くことで占めるという。

2013/14年度の貿易は4.0%増の1億300万トンとした。期末在庫予測は1億7400万トン。前年度から28.9%膨らむ見方だ。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/6/13 - 14:43   

2013/14年度世界小麦生産、前年比6.5%増の見通し・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は6日、2013/14年度の世界小麦生産が7億200万トンになるとの見通しを示した。前年度から6.5%増加の見方で、欧州と黒海周辺国の回復によるという。消費予測は1.1%増の6億9400万トン。飼料向けでより平均的な水準に戻り、食用は人口ペース並みの増加の見通しとした。2013/14年度の貿易が1億3600万トンと、前年から2.9%減少を予想した。期末在庫予測は1億7300万トン。前年度に比べて5.49%の積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/6/13 - 14:35   

金:大幅続伸、ドル安の進行手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,415.8↑17.3

NY金は大幅続伸。ドル安が急速に進んだことを好感、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引前半にやや売りが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりからは1,400ドルの節目を上回っての推移となった。通常取引開始後は理事会後の会見でECBのドラギ総裁が当面追加緩和策の実施を見送ることを示唆したのを嫌気した売りが膨らんだものの、早々に下げ止まり。中盤以降は対円を中心にドル安が加速する中で改めて騰勢を強め、昼過ぎには一時1,420ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    6/6/13 - 14:29   

コーヒー:反発、ドル安好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:129.45↑2.00

NYコーヒーは反発。ドルが対円、対ユーロとも大きく値を下げる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、128セント台半ばまで上昇。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたものの、その後改めて買いが加速し最後は130セントの大台をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/6/13 - 14:16   

砂糖:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.48↑0.10

NY砂糖は反発。ドル安の急速な進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。早朝にはややまとまった売りに押される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。NYに入ってからはしばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤以降は買いが加速、最後は16セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/6/13 - 14:15   

13/14年度世界小麦生産、過去3年平均上回る見通し ・OECD/FAO
  [穀物・大豆]

経済協力開発機構(OECD)と国連食糧農業機関(FAO)は6日に共同で手掛けた農業アウトルックを発表し、2013/14年度の小麦生産が6億9740万トンになるとの見通しを示した。2010/11年度から2012/13年度の平均でみている6億7530万トンを上回る。また、向こう10年間伸び続け、2022/23年度に7億8450万トンになると見通しとした。

2013/14年度の世界消費予測は6億9220万トンであることを示した。消費もまた増加基調を続けると予想しており、2022/23年度には7億8240万トンになるという。過去3年の平均は6億7710万トン。消費は飼料用と食用いずれも目先の10年間に上向くとの見方だ。バイオ燃料向けでの消費に関すると、2013/14年度に670万トンと、過去3年平均の680万トンより小さい規模を見越すが、2014/15年度から平均以上に膨らみ、2022/23年度には1010万トンの見通しとした。

2013/14年度の輸出予測は1億3500万トンで、過去3年平均の1億3720万トンを下回る。しかし、2014/15年度には1億3760万トンとなり、2022/23年度に1億5040万トンの見通しとした。期末在庫は2013/14の1億8810万トンから10年後に1億620万トンに積み増しとなるのを予想した。在庫の過去3年平均は1億9040万トンとしている。

Posted by 直    6/6/13 - 13:41   

OPEC石油輸出は4週前から23万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、6月22日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,370万バレルと、4週前から23万バレル減少する。

Posted by 松    6/6/13 - 12:06   

世界エタノール生産、向こう10年間の平均伸び率見通しは4.10%
  [エタノール]

経済協力開発機構(OECD)と国連食糧農業機関(FAO)は6日に共同で手掛けた農業アウトルックを発表し、世界のエタノール生産が10年後である2022年に1673億9100万リットルになるとの見通しを示した。2010-12年の3年平均推定1001億3000万リットルを上回る。また、2013年から2022年の平均伸び率が4.10%の見通しであるという。

生産規模が最大の米国で過去3年平均479億600万リットルとみており、2022年には799億9700万リットルに膨らむと予想した。向こう10年間の平均伸び率予測は3.79%。2番目のブラジルは、過去3年平均の推定が253億7300万リットル、2022年に473億7600万リットルになるというブラジルの生産は2022年まで年5.10%増加とした。

Posted by 直    6/6/13 - 11:57   

13/14年度世界砂糖生産1.805億トンの見通し・OECD/FAO共同調査
  [砂糖]

経済協力開発機構(OECD)と国連食糧農業機関(FAO)は6日に共同で手掛けた農業アウトルックを発表し、2013/14年度の砂糖生産が1億8050万トンになる見通しを示した。2010/11-2012/13年度の平均1億7370万トンを上回る。また、向こう10年間で2015/16年度と2018/19年度を除いて増加基調を続けるとみており、2022/23年度には2億1220万トンの予想とした。

消費は2013/14年度を1億7310万トンとし、そのまま伸びを続けて2022/23年度に2億4200万トンに膨らむと見通した。OECDとFAOの予想では、向こう10年間に生産が消費を連続して上回る。期末在庫は2013/14年度に7070万トンをみており、これは過去3年平均の6430万トンから膨らむ見方だ。2015/16年度と2018/19年度に在庫が取り崩しとなるのをみているが、そのほかの年では前年から積み増しになるという。2022/23年度の在庫予測を7390万トンとした。

Posted by 直    6/6/13 - 11:44   

11-13日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。2010年10月から同額である。来週はまた5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、12日の10年債リオープンで210億ドル、13日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも2010年10月以降据え置いている。来週は総額660億ドルの供給になる。

Posted by 直    6/6/13 - 11:22   

2013年ロシア穀物生産、9100万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェは、ロシアの2013年穀物小麦生産は9100万トンになるとの見通しを示した。前年からは28.1%の増加で、4月初め時点での予測から500万トンの上方修正となる。冬穀物の作柄は南部や北コーカサス、中部で良好という。ボルガやウラル、シベリアでも春穀物に生育に十分な土壌水分があるとした。一方、ウラルやシベリアで降雨や気温低下によって小麦の作付が大幅に遅れたこと、コーンの作付がこれまでコーンを生産していなかった地域でも進んでいるために、イールドが低下する可能性があるなどの気掛かりな点もあるという。

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Posted by 直    6/6/13 - 10:39   

天然ガス在庫は1,110億立方フィートの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2252 ↑ 111 ↑ 95 ↓21.72% ↓2.63%

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Posted by 松    6/6/13 - 10:33   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81114.9 ↑0.15% ↑23.46% 2933
コーン 78457.1 ↑0.84% ↑10.04% 5066
>メインクロップ 34879.5 ↓1.72% ↑5.02% 5174
>サブクロップ 43577.6 ↑2.98% ↑14.43% 4982
小麦 5512.6 ↑1.03% ↑25.85% 2683

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Posted by 松    6/6/13 - 09:44   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定をわずかに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 739694.0 ↓0.10% ↑10.28% 75352

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Posted by 松    6/6/13 - 09:42   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2013年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49741.4 ↓0.27% ↓2.52% 24.15

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Posted by 松    6/6/13 - 09:41   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を小幅引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

12/13年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 81281.4 ↓0.28% ↑ 22.44% 2933
コーン 78468.3 ↑ 0.60% ↑ 7.52% 4961
小麦 4379.5 ↑ 1.84% ↓24.34% 2311
小麦(13/14年度) 5555.8 ↑ 8.01% ↑ 26.86% 2678

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Posted by 松    6/6/13 - 09:33   

韓国、米国でGM小麦発見以降初めて米産小麦納入の予定
  [穀物・大豆]

韓国が6日に米オレゴン州での未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦発見以降初めて米産小麦を納入すると報じられた。韓国製粉工業協会(KOFMIA)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、6日に2万3000トンが仁川港に到着予定であることを明かした。また、16日には釜山港にほぼ同規模の小麦が着く見通しを示した。輸入小麦の種類は伝わっていない。ある関係者によると、韓国は引き続き米国から輸入した小麦を検査する。米国から新たなテスト方法を入手したともいうが、詳細は不明。

Posted by 直    6/6/13 - 08:59   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/30/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲33.2 664.9 631.7 ↓17.3% 300.0 〜600.0
コーン 107.2 51.6 158.8 ↓81.9% 500.0 〜800.0
大豆 48.4 589.9 638.3 ↓1.6% 300.0 〜700.0
大豆ミール 134.2 137.1 271.3 ↑42.7% 75.0 〜175.0
大豆油 30.5 0.0 30.5 ↑951.7% 30.0 〜40.0

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Posted by 松    6/6/13 - 08:38   

失業保険申請件数は前週から1.1万件減少、予想もやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月1日 前週比 5月25日 市場予想
新規申請件数 346.00 ↓ 11.00 357.00 348.00
4週平均 352.50 ↑ 4.50 348.00
継続受給件数 2952.00 2980.00

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Posted by 松    6/6/13 - 08:32   

日本が計16万3605トンの小麦買い付け、米産西部白色種は除外
  [穀物・大豆]

日本政府は6日、計16万3605トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは7月21日から8月20日に出荷のカナダ産西部赤色春小麦と米産硬質赤色冬小麦。カナダ産西部赤色春小麦については9月30日までに納入でも買い付けたという。このほか、9月30日に納入の米産同北部春小麦、9月出荷のオーストラリア産も購入した。

なお、日本政府は米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見つかったのを受けて、これまで買い付けに含めていた米国の西部白色小麦の輸入停止を決定。本日の買い付けでも買い付けから除外された。

Posted by 直    6/6/13 - 08:26   

ロシア、穀物豊作見通しで地元農家から約500万トン買い取り計画
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は6日、2013/14年度に国内農家から約500万トンの穀物を買い取る介入計画を発表した。背景にあるのが2013年の豊作見通し。2012年の生産は干ばつ被害から前年の9420万トンから7170万トンに落ち込み、このため政府は国内価格上昇の抑制を狙って売却を行った。しかし、農務省は今年の生産が9200万-9500万トンに膨らむと予想。6月に2012/13年度が終わる時点で穀物の国家備蓄は120万-130万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    6/6/13 - 08:16   

5月米企業解雇予定数は前月から4.52%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

13年5月 前月比 前年比 13年4月
解雇予定数 36398 ↓4.52% ↓41.19% ↓22.60%
2013年度累計 219560 - ↓10.58% -

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Posted by 松    6/6/13 - 07:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から47億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月31日時点で5,184億ドルと前週から47億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは192億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/6/13 - 07:24   

5日のOPECバスケット価格は101.09ドルと前日から1.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/5(Wed) 101.09 ↑ 1.22
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10
5/31(Fri) 98.78 ↓ 0.99
5/30(Thu) 99.77 ↓ 0.77

Posted by 松    6/6/13 - 07:13   

6/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/6/13 - 06:57   

2013年06月05日(水)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在4.67万袋と前月を70.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月5日 6月累計 前月(5/7) 前月比 前年比
輸出合計 32.956 46.689 160.076 ↓70.8% ↓48.1%
>アラビカ種 32.486 42.619 145.028 ↓70.6% ↓43.7%
>ロブスタ種 0.000 3.600 0.000 - ↑ 2.7%
>インスタント 0.470 0.470 15.048 ↓96.9% ↓95.6%

Posted by 松    6/5/13 - 17:58   

FX:円高、世界的に株安進む中で投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:99.08、ユーロ/ドル:1.3095、ユーロ/円:129.75 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的に株価が下落、米経済指標の弱気サプライズが嫌気される一方、FRBが早期に量的緩和策を縮小するとの見方が依然として燻ぶる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京朝には100円台前半での推移となったものの、中盤以降は日本株の下落が加速するのにつれて売りが先行、99円台半ばまで値を下げた。ロンドンでは買い戻しが集まったものの、100円を回復するのが精一杯。その後再び売りが優勢の展開、弱気の経済指標が続いたこと嫌気され、NYでは昼にかけて99円割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、99円台半ばまで値を戻す場面も見られたが、遅くには再び99円割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半を中心にジリ高の展開、午後には1.31ドル台を回復する場面も見られた。ロンドンでは一転して売りが膨らみ1.30ドル台半ばまで反落。NYではADP雇用レポートの弱気サプライズを受けて1.31ドル前半まで急反発するなど、弱気の経済指標を背景に再びユーロを買う動きが強まった。ユーロ/円は東京午前には131円台での推移となったものの、その後株安が進むのにつれて売りが加速、ロンドンでは130円台半ばでの推移となった。NYに入ると弱気の経済指標や株安を嫌気する形で再び売り意欲が強まり、午後には130円を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/5/13 - 17:44   

株式:景気と金融政策巡って売り、ダウ平均1万5000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:14,960.59↓216.95
S&P500:1,608.90↓22.48
NASDAQ:3,401.48↓43.78

NY株は大幅続落。予想を下回る経済指標が相次ぎ、一方で、量的緩和の規模縮小懸念が根強いためにピッチの速い売りの展開となった。ADPの民間雇用データや製造業受注が予想以下の増加にとどまり、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の雇用指数は低下した。ただ、資産購入ペースを依然として警戒し手いるため売りの流れは切れず。加えて、週末に控える雇用統計を意識して売りが進んだ。

相場は下げて始まり、取引の早い段階でこそ限定的な下落だったが、その後、じりじりとマイナス幅を拡大した。ダウ平均が昼過ぎに5月上旬以来で1万5000ドルを割り込み、午後に何度か節目を超えても下げ圧力が強いために結局、大台を下回って終了した。S&P500とともに終値は5月2日以来の低水準となった。NASDAQ指数は5月7日以来の安値引け。

Posted by 直    6/5/13 - 16:48   

債券:予想下回る経済指標や株安背景に相場上昇
  [場況]

10年債利回り:2.093↓0.058

債券は上昇。予想を下回る経済指標が相次ぎ、株式相場下落が進んだことも手伝って買いが優勢となった。朝方に発表のADP民間雇用が予想以下の増加にとどまり、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の雇用指数は低下。製造業受注も予想を下回った。

夜間取引から海外の株安を手掛かりに買いが入った流れを引き継ぎ、ADPのデータ発表に続いて一時、ピッチが加速した。その後、ISM指数、製造業受注の発表後に一段と相場は強含み。10年債利回りは2.1%を割り込んでからいったん下げ渋り、取引終盤に改めて本日のレンジ下限に低下した。

Posted by 直    6/5/13 - 16:40   

大豆:新穀は続落、作付が進むとの期待が売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1532-0↑3-1/4、11月限:1300-0↓16-0

シカゴ大豆は期近が小幅反発する一方、新穀は続落。現物市場の需要の強さが引き続き相場の大きな下支えとなる中、目先中西部の天候回復に伴い作付が進むとの見方が新穀限月を中心に売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には1310セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には13ドルの節目割れを試すまで値を下げたものの、その後は売りも一服、1304-1306セントあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開に。引けにかけては改めて売りが加速、一時13ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    6/5/13 - 16:38   

コーン:期近が続伸する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:660-3/4↑0-1/4、12月限:542-1/4↓10-3/4

シカゴコーンは期近が続伸する一方、新穀限月は続落。足元の需給逼迫や現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる一方、中西部の天候回復で作付や生育の遅れに対する懸念が後退した事が売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、550セントをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には540セント台半ばまで下落。その後も売りの勢いは衰えず、540セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/5/13 - 16:30   

小麦:下落、コーンや大豆新穀が軟調に推移する中で売りが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:701-1/2↓7-1/2

小麦は下落。コーンや大豆の新穀限月が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引前半には買いが先行したものの、早々にマイナス転落。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には7030セントまで値を下げた。その後一旦買いが集まる場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後は7ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/5/13 - 16:23   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8230↑0.0048
暖房油7月限:2.8554↓0.0095

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。午前中までは原油の上昇に連れてしっかりと値を伸ばす展開。在庫統計発表後はガソリンに買いが集まる一方、暖房油は留出油在庫の大幅積み増しを嫌気して売りに押し戻される格好となったが、どちらもプラス圏で底堅く推移した。引けにかけては商いの薄い中でまとまった売りが出て急落。暖房油は小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    6/5/13 - 15:56   

原油:小幅反発、強気の在庫統計支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:93.74↑0.43

NY原油は小幅反発。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことなどを手掛かりに、しっかりと買いが集まった。経済指標の弱気の内容が多かったことも、FRBによる量的緩和の早期縮小観測の後退につながり、投機的な買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、93ドル台後半での推移となった。通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、在庫統計発表後には94ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしこの水準では売り意欲も強く、午後からはやや売りが優勢。93ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/5/13 - 15:46   

米経済活動緩やかに拡大、ダラス連銀地区では力強い伸び・FRB
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は5日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、米経済活動は前回報告以降、緩やかなペースで拡大したとの評価を示した。その中でダラス連銀地区に関しては、力強く伸びたとの報告があったという。

今回のベージュブックは5月24日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀が取りまとめた。6月18日-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/5/13 - 15:03   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 95.0 ↑ 80.0 〜 ↑ 101.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 91.8

Posted by 松    6/5/13 - 14:48   

金:反発、弱気の経済指標受けFRBの緩和継続期待高まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,398.5↑1.3

NY金は反発。朝方発表されたADP雇用レポートが弱気の内容だったことを手掛かりに買い戻しが大きく先行したものの、最後はベージュブックの発表を前に売りに押し戻された。8月限は夜間取引で派アジア株の下落などを支えに買いが先行したものの、ロンドンの時間帯に入るあたりからは売りが優勢の展開。通常取引開始後はADPレポートで雇用の伸びが予想に届かなかったことを受けてFRBが早期に緩和策を縮小するとの見方が後退、投機的な買いが加速し中盤には1,410ドルまで値を回復した。しかし引けにかけては再び売りが先行、かろうじてプラス圏は維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/5/13 - 14:34   

コーヒー:小幅続落、薄商いの中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:127.45↓0.20

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、朝方まではしっかりの展開となったものの、中盤に投機的な売りが出ると一気に値を下げた。7月限は夜間の時間帯からポジション整理の買い戻しが優勢、NYの時間帯に入るとそのまま129セント台まで値を伸ばす展開となった。しかしその後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、126セント割れを試すまで急落。売り一巡後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/5/13 - 14:20   

砂糖:前日から変わらず、朝方買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.38→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、中盤にかけてはこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、NYの時間帯に入ると16セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後は動意も薄くなり、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/5/13 - 14:19   

ブラジル砂糖きびの砂糖生産向け消費比率、42.5%に下方修正
  [砂糖]

ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucarの幹部は5日にメディアに対し、2013/14年度にブラジルで砂糖生産向けの砂糖きび消費比率が42.5%になるとの見通しを示した。従来の45%から引き下げた。一方、エタノール生産での比率を55%から57.5%に上方修正。砂糖価格の下落を改定の理由にした。

Posted by 直    6/5/13 - 13:19   

米冬小麦生産見通し、14.94億ブッシェルに引き下げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年冬小麦生産を14億9400万ブッシェルと見通していることが報じられた。5月時点での予測15億2900万ブッシェルから引き下げになる。市場関係者によると、硬質赤色冬小麦を7億9800万ブッシェルから7億7800万トン、軟質赤色冬小麦を5億800万ブッシェルから5億500万ブッシェルにそれぞれ下方修正した。

Posted by 直    6/5/13 - 13:07   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
6日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜600.0 764.2
コーン 500.0 〜800.0 875.3
大豆 300.0 〜700.0 648.6
大豆ミール 75.0 〜175.0 190.1
大豆油 30.0 〜40.0 2.9

Posted by 松    6/5/13 - 13:07   

ブラジルコーン生産見通し上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスがブラジルの2012/13年度コーン生産見通しを220万トン引き上げ他と報じられた。この結果、最新予測は7850万トンになる。アルゼンチンのコーン生産予測は2550万トンで据え置いたという。

Posted by 直    6/5/13 - 13:07   

12/13年度ブラジル大豆生産、8200万トンの見通し・インフォーマ
  [穀物・大豆]

トレーダーなどによると、米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスはブラジルの2012/13年度大豆生産を8200万トンと見越していることを示した。前年から1560万トン増加になる。アルゼンチンの大豆生産については5300万トンから5000万トンに引き下げたという。

Posted by 直    6/5/13 - 13:06   

13/14年度世界砂糖390万トンの供給過剰見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖市場で供給が需要を390万トン上回るとの見通しを示した。生産予測は1億8280万トンで、前年度に記録した過去最高1億8560万トンから減少になる。砂糖きびからの砂糖生産は前年を30万トン上回る1億4850万トンになるとの見方だが、ビートからの生産が3430万トンで、一年前から8.3%落ちるとした。消費は、前年比2%増の1億7790万トンと予想した。

最大のブラジルでは4月に始まった2013/14年度の中南部の砂糖きび生産が少なくとも6億トンの見通しとなった。ただ、加工されるのは5億9500万トンで、それでも砂糖生産は3600万トンと前年の3410万トンから増加するした。インドの砂糖生産は2012/13年度の推定を2590万トンから2760万トンに引き上げた。2013/14年度に2570万トンと予想しており、前年からは減少するとの見方となる。欧州連合の生産予測は1600万トンで、ロシアは430万トン。それぞれ前年を5%、17%下回る見通しを示した。

Posted by 直    6/5/13 - 11:55   

台湾、12.4万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPAの高雄支部が計12万トン4000トンのブラジル産大豆を買い付けた。関係者によると、購入したうちの6万2000トンをCBOT8月限に1ブッシェル1.79ドル、残る6万2000トンはCBOT11月限に同3.13ブッシェルそれぞれ上乗せすることで合意した。出荷は8月6-20日と9月1-15日の2回になる模様。

Posted by 直    6/5/13 - 11:43   

韓国、6万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会KFAが6万トンの飼料用小麦を1トン281.30ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。10月日までに納入という。

Posted by 直    6/5/13 - 11:39   

ウクライナ国産ビートから砂糖生産、13/14年度は減少見通し
  [砂糖]

ウクライナ農務省は5日、2013/14年度(9-8月)の国内で収穫した砂糖ビートからの精製糖生産が130万-150万トンになるとの見通しを示した。前年度の220万トンから減少になり、農家が生産コストの増加を背景にビートの作付を減らしているためという。農務省の作付推定は前年比3.2%減の30万6000ヘクタールとした。このほか、2012/13年の精製糖の期末在庫が92万6000トンになると予想した。生産見通しとあわせて220万-240万トンになり、国内の消費予測180万トンを上回る。

Posted by 直    6/5/13 - 11:24   

米農業大手、中国に2900万buの大豆売却・バージニア州知事
  [穀物・大豆]

マクドネル・バージニア州知事の3日付声明によると、同州チェサピークに穀物・油種の貯蔵施設をもつパーデュー・アグリビジネスが中国の港湾管理会社Dandong Port Groupに最大2900万ブッシェルの大豆を売却することに合意した。先月のマクドネル知事によるアジア訪問時に合意に達したという。大豆は10月に輸出開始の予定で、複数の出荷になるという。

Posted by 直    6/5/13 - 11:09   

EIA在庫:原油は627万バレルの大幅取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 391285 ↓ 6267 ↓ 375 387343 ↓ 7800
ガソリン在庫 218797 ↓ 366 ↑ 464 220148 ↓ 1300
留出油在庫 123274 ↑ 2611 ↑ 1025 121735 ↑ 241
製油所稼働率 88.37% ↑ 1.93 ↑ 0.45 87.60% ↑ 1.00
原油輸入 7268 ↓ 549 - 7363 ↓ 839

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Posted by 松    6/5/13 - 10:39   

5月ISMサービス指数は53.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 13年5月 13年4月 市場予想
NMI/PMI 53.7 53.1 53.5
ビジネス指数/生産 56.5 55.0

続きを読む

Posted by 松    6/5/13 - 10:07   

4月製造業受注は前月から1.04%増加、予想を下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
製造業新規受注 473991 ↑1.04% ↓4.65% ↑1.5%
>運輸除く(ex-Trans) 406554 ↓0.09% ↓2.83% NA
>防衛除く(ex-Defence) 463774 ↑0.46% ↓3.96%

続きを読む

Posted by 松    6/5/13 - 10:03   

韓国の米産小麦輸入早期再開ない・業界代表機関幹部
  [穀物・大豆]

韓国政府が米オレゴン州からの輸入小麦に遺伝子組み換え主は見付からなかったとの検査結果を発表したものの、韓国の製粉会社が米産小麦の買い付けを早期再開することはないと報じられた。製粉工業協会(KOFMIA)の幹部は米ダウ・ジョーンズに対し、輸入を再開するにも米国でのテストが完了してからになるかもしれないとコメント。また、KOFMIAのメンバーが数日内に情勢について話し合う予定も示した。

Posted by 直    6/5/13 - 09:46   

米オレゴン州から輸入した小麦にGM種見付からず・韓国政府
  [穀物・大豆]

韓国の食品医薬品安全庁は5日、米オレゴン州から輸入した小麦の検査結果、遺伝子組み換え種(GM)は見付からなかったと発表した。検査は同州における未承認のGM小麦発見に続いて実施し、当局はGM種を輸入することないように措置を講じるという。また、とりあえず輸入小麦は独自の最も適切とみなされる方法でテストしたが、米国に標準的な検査方法を問い合わせる意向を示した。

米国では、小麦の遺伝子組み換え種は認可されていない。

Posted by 直    6/5/13 - 08:42   

1-3月期労働生産性は前期比で0.50%上昇、速報値から引き下げ
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

13年1Q 前期比 速報値 12年4Q 市場予想
労働生産性 ↑0.50% ↑0.71% ↓1.71% ↑0.5%
単位労働コスト ↓4.27% ↑0.48% ↑11.82% ↑0.6%

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Posted by 松    6/5/13 - 08:40   

5月ADP民間雇用は前月から13.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

13年5月 前月比 13年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 113399 ↑135 ↑113 ↑176 ↑157
>製造業(鉱工業、建設含む) 18567 ↓3 ↓6 ↓9
>サービス業 94832 ↑138 ↑119 ↑185

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Posted by 松    6/5/13 - 08:25   

13/14年度ロシア穀物輸出見通しは1800万-2000万トン・農務次官
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスによると、シェスタコフ農務次官はロシアの2013/14年度(7-6月)穀物輸出が1800万-2000万トンになるとの見通しを示した。2012/13年度は1540万-1550万トンと見越しており、2013/14年度に増加をみている格好になる。また、2010年に設けた輸出規制を再び導入することはないとも述べた。

Posted by 直    6/5/13 - 08:09   

ロシア、国内需給介入で5日に3万6467トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は5日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万6467トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて342万4408トンを売却した。

Posted by 直    6/5/13 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.46%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月31日 前週比 前年比
総合指数 638.7 ↓11.46% ↓20.64%
新規購入指数 207.3 ↓1.57% ↑13.78%
借り換え指数 3163.5 ↓15.04% ↓29.33%
一般ローン 825.0 ↓11.76% ↓24.33%
政府系ローン 327.9 ↓10.19% ↓1.86%
30年固定金利 4.07% ↑0.17 ↑0.20
15年固定金利 3.23% ↑0.13 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 2.76% ↑0.16 ↓0.02

Posted by 松    6/5/13 - 07:08   

4日のOPECバスケット価格は 99.87ドルと前日から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4(Tue) 99.87 ↑ 0.99
6/3(Mon) 98.88 ↑ 0.10
5/31(Fri) 98.78 ↓ 0.99
5/30(Thu) 99.77 ↓ 0.77
5/29(Wed) 100.54 ↓ 0.57

Posted by 松    6/5/13 - 07:06   

6/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)
・4月製造業受注 (10:00)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/5/13 - 07:03   

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