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2013年06月14日(金)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在65.14万袋と前月を12.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月14日 6月累計 前月(5/16) 前月比 前年比
輸出合計 94.268 651.390 745.138 ↓12.6% ↑ 20.3%
>アラビカ種 81.733 561.569 699.946 ↓19.8% ↑ 31.0%
>ロブスタ種 4.585 57.848 4.312 ↑ 1241.6% ↓9.5%
>インスタント 7.950 31.973 40.880 ↓21.8% ↓34.4%

Posted by 松    6/14/13 - 18:05   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.78%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/10〜 6/14 1.2992 ↓ 0.78% ↓ 2.16% 1.1392 ↑ 2.25% ↑ 5.31%
6/3〜 6/7 1.3094 ↑ 1.28% ↓ 0.98% 1.1141 ↑ 2.01% ↑ 2.80%
5/27〜 5/31 1.2928 ↓ 1.34% ↓ 2.63% 1.0922 ↑ 0.42% ↓ 0.36%
5/20〜 5/24 1.3103 ↓ 3.23% ↓ 2.31% 1.0876 ↓ 4.24% ↓ 1.92%

Posted by 松    6/14/13 - 17:51   

FX:円全面高、米株安嫌気しリスク回避の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:94.06、ユーロ/ドル:1.3345、ユーロ/円:125.62 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。円全面高の展開。米株が大きく下落、先行き不透明感から投資家の間にリスク回避、ポジション縮小の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ円の買い戻しが加速した。日銀が積極的に金融緩和を進めるとの見通しにやや不透明感が生じたことや、IMFが2014年の米経済成長見通しを引き下げ、FRBは年末まで量的緩和策を継続すべきとの見方を示したことも、円買いドル売りの流れを後押しした。ドル/円は東京朝に94円台半ばまで急落したものの、その後は95円を挟んだレンジまで値を戻しての推移。NYの午前中まで特に大きな動きが見られることはなかった。しかしその後は断続的にまとまった売りが出る格好となり、昼には94円割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、94円をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてジリジリと売りに押される展開、NY朝には1.33ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると買い戻しが集まり1.33ドル台半ばまで値を回復、昼前には一旦売りに押し戻されたが、午後には再び1.33ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京朝に126円台前半まで急落したものの、その後はやや値を回復。ロンドンにかけて126円台半ばから後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開となった。NYでは中盤から昼にかけて改めて売りが加速し125円を前半まで下げ幅を拡大。午後には126円まで値を戻したが、その後再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/14/13 - 17:49   

石油製品:続伸、原油の上昇に連れて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8967↑0.0354
暖房油7月限:2.9622↑0.0227

NY石油製品は続伸。原油の上昇に連れて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は騰勢を強め、ガソリンは4月9日、暖房油は4月4日以来の高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いの勢いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    6/14/13 - 17:12   

債券:米経済指標やIMFの米経済水見通し引き下げ背景に相場続伸
  [場況]

10年債利回り:2.133↓0.019

債券は続伸。低調な米経済指標、国際通貨基金(IMF)の2014年米経済見通し下方修正が買いを支え、相場は小じっかりとなった。鉱工業生産、ミシガン大消費者指数が予想を下回り、量的緩和縮小の見方もやや薄れた。早朝から買いが集まり、通常取引で流れを引き継いだ。

経済指標でも生産者物価指数が上昇し、インフレ懸念から売りが膨らむ場面もあった。10年債利回りは低下から一時、前日の水準に戻した。しかし、買いの流れも切れず、下げに戻した。午前の取引中に2.1%を割り込む場面があり、7日以来の低水準を更新。午後は2.1%台前半で推移した。

Posted by 直    6/14/13 - 16:50   

株式:低調な経済指標など嫌気し反落、来週のFOMC前で慎重
  [場況]

ダウ工業平均:15070.18↓105.90
S&P500:1,626.73↓9.63
NASDAQ:3,423.56↓21.81

NY株は反落。低調な経済指標を嫌気し、売りの展開となった。国際通貨基金(IMF)による2014年の米成長率見通し引き上げもマイナスに作用。さらに、週末を控え、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が予定されていることから、慎重な空気も強まった。

取引の早い段階では買いが入る場面があり、相場は下落のスタートから一時、小幅上昇に転じた。しかし、買いが続かず、間もなくして再び弱含んだ。マイナス圏に戻すと下げ足も加速。午後の取引で下げ渋りながら、結局は本日のレンジ下限で終了した。週ベースでも2週間ぶりに下落した。

Posted by 直    6/14/13 - 16:34   

大豆:期近に買い戻しが集まる一方、新穀限月は小幅続落
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1516-1/2↑6-1/4、11月限:1298-1/4↓2-1/4

シカゴ大豆は期近が足元の需給逼迫を手掛かりに買い戻しが集まる一方、新穀限月は小幅続落。作付の遅れにも関わらず、新穀の需給見通しは引き続き弱いとの見方が重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、1290セントを割り込むまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りもう一服、中盤から引けにかけてはジリジリと下げ幅をし縮小する展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/14/13 - 16:31   

コーン:期近が反発する一方、新穀限月は小幅続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:655-0↑11-1/2、12月限:533-0↓2-1/4

シカゴコーンは期近が反発する一方、新穀限月は小幅続落。足元の需給逼迫が改めて材料視される中で週末を前にした買い戻しが集まる一方、新穀の需給見通しの弱さが相場の大きな重石となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢で推移。通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、直後にまとまった売りが出ると530セントの節目割れをうかがうまで一気に値を下げた。中盤にかけてはそのまま安値近辺で上値の重い展開、引けにかけて改めて買い戻しが集まりプラス転換したが、最後は再び売りが加速し日中安値近辺まで値を崩した。

Posted by 松    6/14/13 - 16:25   

小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:680-3/4↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中で売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には670セント台後半まで一気に値を下げた。引けにかけては改めて買いが集まったが、680セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/14/13 - 16:15   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 307134 △ 19859
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 30968 ▼ 449
NYMEX-暖房油 △ 46688 △ 1975
NYMEX-天然ガス ▼ 74177 ▼ 12174
COMEX-金 △ 60227 ▼ 4627
_
CBOT-小麦 ▼ 12305 △ 48
CBOT-コーン △ 131191 ▼ 6508
CBOT-大豆 △ 161943 △ 14244
ICE US-粗糖 ▼ 33819 ▼ 12543
ICE US-コーヒー ▼ 21134 ▼ 219
_
IMM-日本円 ▼ 70098 △ 6068
IMM-ユーロFX ▼ 7714 △ 45158
CBOT-DJIA (x5) △ 39724 ▼ 3744
CME-E-Mini S&P △ 149204 ▼ 72061

Posted by 松    6/14/13 - 15:35   

天然ガス:反落、需要の伸び悩み懸念から週末を前に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.733↓0.081

NY天然ガスは反落。中西部から北東部にかけて、目先それほど気温が上昇しないとの予報が出る中、需要の伸び悩みが続くとの見方から週末を前にポジション整理の売りが集まった。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝に亜h一時3.83ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、特にこれだという弱気材料が出た訳ではなかったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見られないままジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    6/14/13 - 15:29   

原油:続伸、シリア情勢不安などで投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:97.85↑1.16

NY原油は続伸。シリア情勢に対する不安が高まる中、前日に続いて投機資金の流入が相場をしっかりと押し上げる格好となった。7月限は夜間取引では売りが先行したもの、ロンドンに入ると早々にプラス圏を回復、97ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し一気に98ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、売りに押し戻される展開となったものの、買いの勢いも根強く、大きく値を崩すこともない。結局最後まで97ドル台後半の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/13 - 15:17   

金:反発、対円でのドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,387.6↑9.8

NY金は反発。対円でドル安の流れが改めて強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。株が大きく値を下げた事も下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,380ドル台半ばまで値を戻した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には一時1,390ドル台を回復する場面も見られた。午後にかけては再び売りが優勢となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/13 - 14:30   

コーヒー:反落、ブラジルの供給が改めて売り材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.25↓1.45

NYコーヒーは反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はブラジルの供給増が改めて材料視される中で売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には124セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。サフラスがブラジルの生産見通しを引き上げたことなども弱気に作用、最後は期近終値ベースで2009年9月3日以来の安値を更新した。

Posted by 松    6/14/13 - 14:17   

砂糖:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.78↑0.54

NY砂糖は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった、NYの時間帯に入ってしばらくすると断続的にまとまった買いが集まり、16セント台半ばまで値を回復。その後はやや伸びのペースも鈍ったものの、引け間際には再び買いが加速、16セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/14/13 - 14:17   

インドモンスーン、2013年は通常並みの降雨見通し・気象庁
  [穀物・大豆]

インドの気象庁は、2013年のモンスーンで通常並みの降雨が予想されることを示した。当局データによると、6月から9月の降水量は過去50年平均の89センチメートルの98%となる見通し。標準としている50年平均の96-104%の範囲内になる。夏の作付で重要な7月には101%と、昨年87%を上回るとした。

地域別には、砂糖や小麦などの生産が盛んな北西部で94%の見通しを示した。一方、大豆の主要生産地である中部では最高95%と指摘。コーヒーの南部では103%に達するかもしれないという。砂糖の生産規模が最大のマハラシュトラ州農務長官は、週内の降雨を今のところ平均以上とコメントした。

Posted by 直    6/14/13 - 13:54   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,771基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1771 ↑ 6 ↓ 200 ↓10.15%
>陸上油田 1694 ↑ 8 ↓ 205 ↓10.80%
>湖沼(内陸部) 23 →0 ↑ 2 ↑9.52%
>海上 54 ↓ 2 ↑ 3 ↑5.88%
>>メキシコ湾 52 ↓ 1 ↑ 5 ↑10.64%
カナダ 176 ↑ 24 ↓ 72 ↓29.03%
北米合計 1947 ↑ 30 ↓ 272 ↓12.26%

Posted by 松    6/14/13 - 13:08   

NOPA大豆圧搾高予想、5月は前月から減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
17日NY12:00発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年5月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 117.6 114.0 〜124.0 120.1
大豆油在庫 2522.0 2471.0 〜2680.0 2638.0

Posted by 松    6/14/13 - 13:05   

13/14年度ブラジルコーヒー生産、5290万袋の見通し・サフラス
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスは13日、2013/14年度の国内のコーヒー生産が5290万袋になるとの見通しを発表した。昨年12月時点で予想していた4910万-5230万袋の上限も上回る見方にシフトで、アラビカの生産を3790万袋と事前予測を上回るとみているためという。しかし、ロブスタの予測は1500万袋に引き下げ、主要生産地のエスピリトサント州での干ばつを理由にしている。

Posted by 直    6/14/13 - 10:56   

6月1日時点のウクライナ穀物在庫630万トン、前年比42%減
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、6月1日時点で国内の穀物在庫が630万トンになった。前年同期を42%下回る。小麦在庫が250万トンで、コーンは260万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比36%減の310万トンで、小麦とコーンがそれぞれ90万トン、130万トンという。

Posted by 直    6/14/13 - 10:40   

6月ミシガン大消費者指数は82.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年5月 13年5月 市場予想
消費者指数速報値 82.7 84.5 84.5

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Posted by 松    6/14/13 - 09:59   

5月鉱工業生産指数は前月から0.04%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年5月 13年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.04% ↓0.43% ↑0.1%
設備稼働率 77.61% 77.70% 77.9%

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Posted by 松    6/14/13 - 09:29   

4月対米証券投資は373.4億ドルの流出超、3ヶ月連続
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年4月 13年3月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲37341 ▲13443
純資本フロー(TIC) 12700 2100

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Posted by 松    6/14/13 - 09:17   

1-3月期経常収支は1,061.5億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

13年1Q 前期比 12年4Q 12年3Q
経常収支 ▲106.15 ↓3.825 ▲102.32 ▲106.74
>モノ+サービス ▲123.66 ↑3.720 ▲127.38 ▲129.03
>所得移転 51.98 ↓4.989 56.97 54.63
>補助金など ▲34.46 ↓2.557 ▲31.91 ▲32.34
市場予想 ▲111.50

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Posted by 松    6/14/13 - 08:36   

5月生産者物価指数は前月から0.46%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年5月 13年4月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.46% ↓0.66% ↑0.1%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.05% ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    6/14/13 - 08:32   

日本、SBS方式で米産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は14日、SBS方式で7万3410トンの米産飼料用小麦を買い付け。購入したのは軟質赤色冬小麦でメキシコ湾から9月30日までに出荷という。日本は米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かったのに続いて飼料用に太平洋北西部から出荷となる小麦の輸入を禁止し、メキシコ湾から出荷の軟質赤色冬小麦に制限することを決めたと伝わっている。

Posted by 直    6/14/13 - 08:29   

中国、新種の遺伝子組み換え大豆輸入を承認
  [穀物・大豆]

中国通信社新華によると、中国農業部は新種の遺伝子組み換え大豆の輸入を承認した。大豆は独BASFが開発した除草剤耐性種と米モンサントの除草剤耐性種および害虫抵抗性種の計3種で、加工向けの原材料としての輸入を許可するという。

Posted by 直    6/14/13 - 08:20   

ロシア穀物収穫開始、イールド前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は14日、2013年の国内穀物収穫が10日早く始まったことを発表した。これまでに2万7700ヘクタールで14万8300トンのオオムギの収穫を終えたという。また、イールドが前年を上回っていることを明らかにした。農務省によると、クラスノダールで5.28トンと前年同期を4.12トンからアップで、スタヴロポリででは2.13トンから3.71トンに上がった。

Posted by 直    6/14/13 - 08:07   

13日のOPECバスケット価格は101.26ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13(Thu) 101.26 ↑ 0.37
6/12(Wed) 100.89 ↑ 0.17
6/11(Tue) 100.72 ↓ 0.66
6/10(Mon) 101.38 ↓ 0.26
6/7(Fri) 101.64 ↑ 0.71

Posted by 松    6/14/13 - 06:55   

6/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/14/13 - 06:52   

2013年06月13日(木)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在55.71万袋と前月を9.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月13日 6月累計 前月(5/15) 前月比 前年比
輸出合計 157.935 557.122 509.238 ↑ 9.4% ↑ 9.2%
>アラビカ種 110.366 479.836 475.053 ↑ 1.0% ↑ 20.5%
>ロブスタ種 45.743 53.263 3.506 ↑ 1419.2% ↓16.5%
>インスタント 1.826 24.023 30.679 ↓21.7% ↓50.2%

Posted by 松    6/13/13 - 17:57   

FX:リスク回避の円高進むも、その後株高につれドル買い戻し
  [場況]

ドル/円:95.32、ユーロ/ドル:1.3370、ユーロ/円:127.48 (NY17:00)

為替は円高が進行。市場全体に先行き不透明感が高まる中、アジアや欧州時間では株安の進行につれてリスク回避目的で円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、日本株をはじめ世界的に株安が進む中でリスク回避の動きが加速、一時94円を割り込む場面も見られた。NYに入ると失業保険申請件数や小売売上高が予想より強気の内容となったことを好感、株価の上昇につれて買いが加速。来週のFOMCで緩和策の継続を確認するメッセージが出されるとの観測が浮上したことも市場の不安を和らげる格好となり、午後遅くには95円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが強まり、NY午前には1.33ドルを割り込むまでに値を下げた。昼前あたりからは株価の上昇に連れて買いが集まるようになり、午後遅くには1.33ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、NY午前には一時125円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。中盤以降は株高の進行につれて買い戻しが集まる格好となり、午後遅くには127円台後半まで一気に値を回復した。

Posted by 松    6/13/13 - 17:44   

バーナンキ議長、7月に金融政策に関する年2回の議会証言
  [金融・経済]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は7月に金融政策に関する年2回の議会証言を行う予定が報じられた。17日に下院の金融サービス、18日に上院銀行住宅都市委員会で証言する。

Posted by 直    6/13/13 - 17:11   

債券:相場反発、取引終盤に米金融政策絡みの報道で一段の買い
  [場況]

10年債利回り:2.147↓0.085

債券は反発。夜間取引から日本など世界の株安を背景に安全資産の需要から買いが入り、そのまま通常取引でも流れを引き継いだ。朝方に小売売上高の増加や失業保険申請件数が減少したことを嫌気する場面もあったが、売りは極めて限られ、相場上昇を継続した。また、午後に30年債入札の低調な結果を確認した後もやや売りが出るのにとどまった。取引終盤に、米国の低金利政策継続見通しを示す米紙報道を手掛かりに買いに弾みがついた。10年債利回りの低下が加速し、一時、2.11%と7日以来の水準に下がった。



Posted by 直    6/13/13 - 16:54   

株式:経済指標の改善手掛かりに買い、ダウ平均が4日ぶりの反発
  [場況]

ダウ工業平均:15176.08↑180.85
S&P500:1,636.36↑23.84
NASDAQ:3,445.37↑44.94

NY株は反発。失業保険申請件数が約1ヶ月ぶりの低水準となり、小売売上高は増加と経済指標の改善を手掛かりに買いが優勢となった。ダウ平均など3日連続で下げた後でもあり、買い戻しに弾みがついた。

取引開始時は日本の株安につれて相場は弱含んだが、比較的早くに回復。プラス転換してからは上昇幅を広げ、午後も一段と上がった。ダウ平均とS&P500は4日ぶりの反発となり、NASDAQ指数は3日ぶりのプラス引け。

Posted by 直    6/13/13 - 16:45   

大豆:大幅続落、現物市場の需要後退で売りが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1510-1/4↓30-1/2、11月限:1300-1/2↓13-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。これまで相場の下支えとなっていた現物市場における需要の強さが一服したこともあり、期近限月を中心にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後は下げ足を速め13ドルの節目をあっさりと下抜け。中盤にはそのまま1290セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は引けにかけてポジション整理の買い戻しが集まったが、13ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/13/13 - 16:36   

コーン:続落、弱気の需給が重石となる中で大豆の急落につれ安
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:643-1/2↓7-1/4、12月限:535-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。前日の需給報告が弱気の内容となったことが引き続き重石となる中、大豆の急落につれた売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には530セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後はポジション整理の買いが集まり下げ幅を縮小したものの、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/13/13 - 16:24   

小麦:反発、大豆の下落につれ売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:685-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。取引前半は大豆やコーンの下落につれて売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は大豆が大きく値を下げるのに連れて売りが加速、中盤には670セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、引けにかけて急速に買い戻しが集まる展開となり、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/13/13 - 16:17   

アルゼンチン小麦作付、最近の降雨で加速・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートで、2013/14年度の小麦作付が3割ほど終わったことを示した。最近の降雨で作業が進んだと指摘。土壌水分も改善し、発芽にも寄与するという。取引所は、2013/14年度の作付を390万ヘクタールと見越している。

アルゼンチンの小麦に関しては、同国農相が12日の会見で、2013/14年度の国内小麦の作付が400万ヘクタールを超える見通しを示した。前年度の316万ヘクタールから増加になる。生産は900万トン増えて約1600万トンと予想。

Posted by 直    6/13/13 - 16:16   

天然ガス:続伸、在庫統計発表で売り材料出尽くし感強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.814↑0.037

NY天然ガスは続伸。在庫統計が特に弱気のサプライズという訳ではなかったこともあり、当面の売り材料が出尽くしたとの見方からポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には3.70ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしそれ以上積極的な売りは見られず、中盤にかけては徐々に下げ幅を縮小。在庫統計発表後は積み増し量が僅かながらも予想を下回ったこともあって買いが加速、昼には3.80ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。午後にはやや売りに押し戻される格好となったものの、3.80ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/13/13 - 15:52   

石油製品:大幅高、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8613↑0.0512
暖房油7月限:2.9395↑0.0443

NY石油製品は大幅だか。夜間取引ではアジアや欧州株の下落を嫌気する形で売りが先行したものの、通常取引開始後は流れが一転。強気の経済指標を好感し株や原油がしっかりと値を伸ばすのにつれて投機的な買いが集まり、早々にプラス圏を回復した。中盤にはやや上昇も一服となる場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    6/13/13 - 15:44   

原油:続伸、強気の経済指標好感し株につれ高
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:96.69↑0.81

NY原油は続伸。強気の経済指標や株高の進行を好感、投機的な買いが相場を主導し終値ベースで5月20日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では売りが先行、アジアや欧州株が大きく値を下げる中、95ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行、失業保険申請件数や小売売上高が予想より強気の内容となったのを素直に好感し中盤にはプラス圏を回復。その後もNY株の上昇につれて買いの流れが継続、引け間際には96ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/13/13 - 15:32   

金:反落、円高の進行嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,377.8↓14.2

NY金は反落。為替市場で円が急伸、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心に大きく売りが先行した。朝方発表された失業保険申請件数や小売売上高が強気の内容となったことも嫌気された。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は経済指標の発表を受けて1,380ドルを割り込むまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することもなく息切れ。中盤には日中安値を更新、1,370ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、下げ幅を縮小したものの、1,380ドル台に戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    6/13/13 - 14:51   

13/14年度英小麦生産見通し1200万トン、この2ヶ月で改善・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)の幹部は、2013/14年度の英小麦生産が約1200万トンと見越していることを示した。前年度の1330万トンから1割近い減少の見通し。ただ、3月時点で予想していた990万-1330トンのレンジ下限を上回る可能性があるとの見方で、昨年9月から10月にかけての多雨で作付が妨げられたが、この2ヶ月間は雨もなく、生育に寄与しているのが見通し改善に至ったという。

Posted by 直    6/13/13 - 14:38   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻し主導でやや値を戻す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:123.70↑0.95

NYコーヒーは小幅反発。前日の急落の反動もあり、穏やかながらもポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りがやや優勢、NYに入ると121セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、前日の安値手前で下げ止まり。その後は買い戻しが集まり、早々にプラス圏を回復した。中盤にかけてはジリジリと値を切り上げる展開、昼前には124セントまで値を戻した。昼からは買い戻しも一服、123セント台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/13/13 - 14:23   

砂糖:期近が反発、ブラジルレアルの下落一服で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.24↑0.03

NY砂糖は期近のみ小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの下落が一服したこともも下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開、早朝には16.30セントまで値を戻す展開となった。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが集まり、16セント台半ばまで値を伸ばした。その後は再び売りが膨らむ格好となったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/13/13 - 14:20   

仏主要港からの穀物輸出、6月12日までの週で前週上回る2.9万トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、6月6-12日は2万9260トンとなった。前週の2万8503トンから2.7%増加。輸出のうち軟質小麦が1万9570トンで、コートジボワール向けの9000トンが最大だった。このほか、英国向けに8800トン、アイルランド向で1770トンという。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    6/13/13 - 14:11   

13/14年世界小麦生産見通し、7.02億トンに引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は13日、2013/14年度の世界小麦生産見通しを6億9500万トンから7億200万トンに引き上げたことを発表した。2012年の推定6億5900万トンから6.5%増加で、2011年の7億150万トンも上回る見方になった。

2013/14年度の世界消費は前年比1.1%増の6億9380万トンの見通しとした。貿易は前年度の推定1億3950万トンから1億3600万トンに落ち、3年ぶりの低水準を更新するのを見越す。期末在庫に関すると、2012/13年度の推定1億6420万トンから2013/14年度には1億7310万トンに積み増しとなる見通しを示した。

FAOはまた、コーンなどの雑穀類の2013/14年世界生産が12億5930万トンになると見通した。5月に発表した初回予測での12億6600万トンから下方修正。しかし、前年度の11億6070万トン(修正値)との比較では8.5%増加で、2年前に記録した過去最高11億6750万トンを更新する見方だ。

2013/14年度のコーン消費を前年比4.1%増の12億1690万トンとした。貿易は1億3300万トンと予想しており、前年度から3.1%増加になる。期末在庫について、2012/13年度の推定1億7300万トンに対して、2013/14年度には12億1370万トンに膨らむ見通しとした。

Posted by 直    6/13/13 - 14:02   

13/14年度世界砂糖289万トンの供給過剰見通し・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリストは、2013/14年度の世界砂糖供給が需要を289万トン上回る見通しを示した。2012/13年度の899万トンの供給過剰から縮小する見方であり、また従来見越していた375万トンから引き下げた。ブラジルのエタノール増産に伴う砂糖生産削減を理由にしている。ブラジル中南部では砂糖生産向けでの砂糖きび消費比率が前年度の49.4%から45.2%に落ちると予想しており、これは従来の47.6%も下回る。

同社によると、2013/14年度の世界砂糖生産は1億7770万トンの見通しとなった。前年から2.3%減少。国別には、インドの生産予測が前年比9.6%減の2250万トンで、一部主要生産地の乾燥による影響を指摘した。メキシコの生産は10.8%落ち込み、580万トンになるとの見通しで、現行のリターンや2年連続の記録的な生産の後であることを考慮して減産を予想するという。一方、タイでは4.0%増の1050万トンの見通し。

2013/14年度の世界消費予測は1億7380万トンで、前年から1.8%増加の見方であることを示した。

Posted by 直    6/13/13 - 13:10   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.47、利回りは3.355%に上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/9)
合計 32091.5 13000.0 2.47 2.53
競争入札分 32088.0 12996.5 2.47 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.24% 38.81%
最高落札利回り(配分比率) 3.355% (47.11%) 2.980%

Posted by 松    6/13/13 - 13:06   

OPEC石油輸出は4週前から7万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、6月29日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,388万バレルと、4週前から7万バレル減少する。

Posted by 松    6/13/13 - 12:12   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で162万トンとなった。一週間前に約160万トンだったのから増加。砂糖は中国やバングラデシュ、インド、エジプトなどに向けての出荷になるという。

Posted by 直    6/13/13 - 11:17   

EU、域内価格下落目的に砂糖の追加輸入承認
  [砂糖]

欧州連合(EU)は域内の砂糖価格下落を目的に砂糖の追加輸入を承認した。粗糖は15万883トンで、葉苦闘が4万4255トン。このhか、ビート糖の余剰在庫から15万トンを生きないで売却することも認めた。EUは、EUの砂糖在庫が膨らんでいるものの、国際価格との開きが大きいことを指摘。市場を監視し、必要な場合に追加措置を講じる意向を示した。

Posted by 直    6/13/13 - 11:12   

13/14年度ロシア小麦生産と輸出見通し上方修正
  [穀物・大豆]

ロシアのコンサルティング会社SovEconは、ロシアの2013/14年度小麦生産が5200万トンになるとの見通しを示した。従来の5000万トンから引き上げ、天気の改善を修正理由にしている。また、輸出は1400万-1500万トンの予想として、3月時点でみていた1000万トンから改定した。

Posted by 直    6/13/13 - 11:02   

韓国、計11万トンの南米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会KFA釜山支部が計11万トンの南米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、商社2shから1カーゴずつの購入。価格は1トン279.82ドルと同276.50ドルだったという。9月20日と10月30日に納入の予定。

Posted by 直    6/13/13 - 10:49   

台湾、6万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPAが13日に6万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT8月限に1ブッシェル173セント上乗せで合意した。8月24日から9月7日に出荷になるという。

Posted by 直    6/13/13 - 10:45   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2347 ↑ 95 ↑ 96 ↓20.28% ↓2.09%

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Posted by 松    6/13/13 - 10:35   

4月企業在庫は前月から0.27%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
企業在庫 1657156 ↑0.27% ↓0.06% ↑0.3%
在庫率 1.307 ↑ 0.005 1.302

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Posted by 松    6/13/13 - 10:11   

5月米住宅差し押さえ件数14.80万件、前年比28%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、5月の米住宅差し押さえ件数は14万8054件となった。前年同月から28%減少。しかし、前月との比較では2%増加。

Posted by 直    6/13/13 - 09:50   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/6/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 427.2 0.0 427.2 ↓32.4% 400.0 〜650.0
コーン 81.5 68.0 149.5 ↓5.9% 200.0 〜400.0
大豆 33.5 447.1 480.6 ↓24.7% 300.0 〜700.0
大豆ミール 97.7 47.1 144.8 ↓46.6% 125.0 〜300.0
大豆油 13.2 0.0 13.2 ↓56.7% 10.0 〜20.0

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Posted by 松    6/13/13 - 08:55   

5月輸入物価指数は前月から0.64%下落、3ヶ月連続の値下がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年5月 前月比 前年比 13年4月
輸入物価指数 139.3 ↓0.64% ↓1.90% ↓0.71%
>非燃料 119.9 ↓0.33% ↓1.07% ↓0.25%
輸出物価指数 132.8 ↓0.52% ↓0.90% ↓0.67%
>農業製品 222.0 ↑1.05% ↑4.72% ↓2.31%
>非農業製品 126.3 ↓0.71% ↓1.64% ↓0.55%

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Posted by 松    6/13/13 - 08:49   

5月小売売上高は前月から0.55%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
小売売上高 421147 ↑0.55% ↑0.15% ↑0.3%
>自動車除く 342064 ↑0.26% ↑0.02% ↑0.3%

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Posted by 松    6/13/13 - 08:34   

失業保険申請件数は前週から1.2万件減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月8日 前週比 6月1日 市場予想
新規申請件数 334.00 ↓ 12.00 346.00 345.00
4週平均 345.25 ↓ 7.25 352.50
継続受給件数 2973.00 2975.00

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Posted by 松    6/13/13 - 08:33   

台湾、8.55万トンの非GMの保証付き小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾の製粉協会TFMAによる8万5500トンの米産小麦買い付け計画が報じられた。関係者によると、西部白色小麦の購入も予定している。ただ、遺伝子組み換え(GM)でないと米国当局が保証した小麦だけ購入の意向であることを示した。物色するのは7月22日から8月5日、8月8-22日に出荷の小麦で、西部白色小麦以外に北部春小麦や硬質赤色冬小麦も求めているという。

台湾の小麦買い付けは米オレゴン州で未承認のGM小麦が見付かって以来初めてとなる。

Posted by 直    6/13/13 - 08:28   

日本、計15万7439トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は13日、計15万7439トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは8月出荷のオーストラリア産と、7月21日から8月20日に出荷のカナダ産西部赤色春小麦および米産硬質赤色冬小麦。また、9月30日に納入の米産北部春小麦と同硬質赤色冬小麦も買い付けたという。

なお、これまで買い付けに含めていた米国の西部白色小麦は、米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かって以来輸入禁止となっている。

Posted by 直    6/13/13 - 08:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月7日時点で5,158億ドルと前週から26億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは218億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/13/13 - 08:07   

12日のOPECバスケット価格は100.89ドルと前日から0.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12(Wed) 100.89 ↑ 0.17
6/11(Tue) 100.72 ↓ 0.66
6/10(Mon) 101.38 ↓ 0.26
6/7(Fri) 101.64 ↑ 0.71
6/6(Thu) 100.93 ↓ 0.16

Posted by 松    6/13/13 - 07:07   

6/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月小売売上高 (08:30)
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) 13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会

Posted by 松    6/13/13 - 07:05   

2013年06月12日(水)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在39.92万袋と前月を21.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月12日 6月累計 前月(5/14) 前月比 前年比
輸出合計 107.248 399.187 508.878 ↓21.6% ↓0.4%
>アラビカ種 99.953 369.470 474.693 ↓22.2% ↑ 25.3%
>ロブスタ種 0.000 7.520 3.506 ↑ 114.5% ↓88.2%
>インスタント 7.295 22.197 30.679 ↓27.6% ↓47.5%

Posted by 松    6/12/13 - 17:59   

FX:ドル軟調、中銀の金融政策への不透明感強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:95.99、ユーロ/ドル:1.3335、ユーロ/円:128.01 (NY17:00)

為替はドルが軟調。来週のFOMCを前に中銀の金融政策に対する不透明感が高まり、投資家のリスク回避、ポジション縮小の動きが強まる中、ドルを売る動きが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では前日の急落の反動もあってジリ高の展開、ロンドン朝には一時97円台を回復する場面も見られた。その後は96円台半ばまでレンジを切り下げての推移、NYに入ると株安の進行につれて改めて売りが加速、昼には95円台前半まで一気に値を下げた。午後には売りも一服、96円まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移。午後からはやや値動きが荒くなった相場は、ロンドンに入ると売りが加速、1.32ドル台後半まで値を崩す展開となった。NYでは改めて買い意欲が強まり1.33ドル台半ばと2月20日以来の高値水準まで値を回復。午後からは1.33ドル台前半で動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では128円台半ばを中心に上下に振れる展開。ロンドン朝に129円台をつける場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY昼には127円割れを試すまで値を下げた。午後からは売りも一服、遅くには128円まで値を戻した。

Posted by 松    6/12/13 - 17:46   

株式:円高進行嫌気して大幅続落、ダウ平均が1万5000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:14,995.23↓126.79
S&P500:1,612.52↓13.61
NASDAQ:3,400.43↓36.52

NY株は大幅続落。対ドルの円高進行を嫌気し、売りに押された。ダウ平均は5日ぶりに1万5000ドルを割り込んだ。米金融政策の行方をにんでの神経質な空気も重しだった。取引開始時は前日下げた反動から買い戻しが先行し、相場は上昇。ダウ平均が約120ドル高となる場面もあったが、為替相場の展開をにらみながら、早々に買いから売りにシフトした。相場は午前の取引中に下げに転じ、そのままマイナス幅を拡大していった。昼過ぎに値下がり一服しても、結局、午後に一段安。ダウ平均とS&P500が3日続落した。NASDAQ指数は続落で、先月7日以来の安値引けとなった。

Posted by 直    6/12/13 - 16:50   

債券:10年債入札の低調な結果嫌気、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:2.230↑0.048

債券は反落。10年債の入札結果が低調だったのを嫌気し、売りが進んだ。朝方から需給を意識し、神経質な空気が強かった。午前の取引では株式相場が下げに転じたのを背景に買い戻しが入る場面もあったが、昼前には入札の行方をにらんで改めて慎重な構えとなった。この結果、相場は昼過ぎまで上下に振れる展開となり、午後の入札結果発表後に一時的な売り買い交錯を経て弱含んだ。

Posted by 直    6/12/13 - 16:47   

大豆:新穀中心に反落、コーンの下落につれ手仕舞い売り膨らむ」
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1540-3/4↑0-1/4、11月限:1314-1/4↓12-3/4

シカゴ大豆は新穀限月中心に反落。注目のUSDA需給報告は特に弱気という内容ではなかったが、コーンの下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。期近は現物市場の需要の強さが支えとなり、僅かながらも続伸して終了した。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は需給報告の発表を前に売り圧力が強まり、1310セントまで下落。需給報告発表後は一時13ドルの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服、引けにかけては1310セント台前半までレンジを戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/12/13 - 16:38   

コーン:反落、弱気の需給報告手掛かりに売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:650-3/4↓8-3/4、12月限:537-1/2↓13-1/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告が弱気の内容となったのを嫌気、新穀限月を中心に売りが加速した。12月限は夜間取引では前日の終値近辺での推移となったものの、朝方から徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後は、540セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。需給報告発表後はまとまった売りが出て、530セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、540セントまで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    6/12/13 - 16:31   

小麦:反落、弱気の需給報告受けポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:683-0↓13-3/4

シカゴ小麦は反落。USDA需給報告が予想より弱気の内容だったことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から手仕舞い売りが優勢の展開。通常取引開始後は買いが集まる場面も見られたが、前日終値まで戻したところで息切れ、その後は改めて売りに押し戻される格好となった。需給報告発表後には、一時680セントを割り込むまで下げ幅を拡大、その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは止まらず。最後は680セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/12/13 - 16:24   

天然ガス在庫は960億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 96.0 ↑ 89.0 〜 ↑ 105.0
>前週 ↑ 111.0
>前年 ↑ 67.0
>過去5年平均 ↑ 84.2

Posted by 松    6/12/13 - 15:58   

天然ガス:反発、在庫統計の発表前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.777↑0.053

NY天然ガスは反発。天気予報など材料面で特に大きな変化はなかったものの、在庫統計の発表を前に、ひとまずポジションを整理しておこうとする向きからの買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は細かい上下を繰り返しながらもしっかりと下値は切り上げていく展開となり、引け前には3.70ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/12/13 - 15:55   

石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は在庫取り崩しで反発
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8101↓0.0130
暖房油7月限:2.8952↑0.0377

NY製品はガソリンが続落する一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では原油の値動きを追随する展開。ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、通常取引開始後には更に上げ幅を拡大した。在庫統計発表後は予想を上回る積み増しとなったガソリンが売りに押し戻される一方、暖房油は留出油が予想外の取り崩しとなったのを受けて改めて買いが集まるなど、反応が分かれた。

Posted by 松    6/12/13 - 15:52   

原油:反発、弱気の在庫統計や株安にもかかわらず買いが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:95.88↑0.50

NY原油は反発。弱気の在庫統計や株安の進行にも関わらず、ドル安の進行などを支えに投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを嫌気、94ドル台半ばまで値を下げた。その後は欧州株がしっかりの展開となったことなどを支えに買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後には96ドル台前半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/12/13 - 15:43   

金:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,392.0↑15.0

NY金は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが、しっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる場面も見られたが、中盤にはかけては買いが加速、1,390ドル台前半まで一気に値を回復した。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した、

Posted by 松    6/12/13 - 15:20   

2012/13年度仏軟質小麦生産推定3562.2万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは12日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3562万2000トンと見越していることを示した。前月時点での推定3564万2000トンから僅かながらも再び引き下げた。前年度と比べて4.8%増加になる。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで683万5000トンから705万5000トンに引き上げた。前年比較では6.2%減少。域外向けは前年比18.6%増の1010万トンで据え置いた。期末在庫予測は231万9000トンで、251万トンから下方修正。この結果、前年度の227万9000トンからの積み増し幅は改定前に10.2%だったのが1.8%に小さくなった。

コーン生産推定は1541万5000トンから1534万4000トンに引き下げた。前年比は1.6%の減少。EU向けの輸出を前年比10.3%減の564万5000トンとみており、552万トンから上方修正した。域外向けの輸出予測は30.4%増の55万トンを維持した。在庫見通しは312万1000トンから307万7000トンに下方修正。前年度の243万4000トンから26.4%の積み増しをみている格好となる。硬質小麦生産推定は236万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    6/12/13 - 15:08   

5月財政収支は1,387億ドルの赤字、前年同月から拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年5月 12年5月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲138.732 ▲124.636 ▲626.327 ▲844.494 ▲139.00
歳入 197.182 180.713 1800.515 1563.904
歳出 335.914 305.348 2426.843 2408.399

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Posted by 松    6/12/13 - 14:55   

コーヒー:続落、材料難の中で投機的な売り膨らみ直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.75↓4.95

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの大きな流れを継いだテクニカルな売りが改めて加速、直近の安値を一気に割り込んだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開。早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に伸び悩み。NYに入ってからはジリジリとうr意に押し戻される格好となった。中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、直近の安値をあっさりと下抜け、そのまま120セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/13 - 14:30   

砂糖:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.21↓0.08

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動きが続いた。NYに入るとオオ買い戻しが集まり16.40セントまで値を戻す場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は16.20セントまで下げ幅を拡大。期近終値ベースで2010年6月末以来の安値を更新した。

Posted by 松    6/12/13 - 14:30   

輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加も低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
13日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜650.0 631.7
コーン 200.0 〜400.0 158.8
大豆 300.0 〜700.0 638.3
大豆ミール 125.0 〜300.0 271.3
大豆油 10.0 〜20.0 30.5

Posted by 松    6/12/13 - 13:56   

10年債入札リオープン、応札倍率は2.53、利回りは上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/8)
合計 53104.6 21000.0 2.53 2.70
競争入札分 53087.8 20983.2 2.53 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.67% 33.88%
最高落札利回り(配分比率) 2.209% (33.20%) 1.810%

Posted by 直    6/12/13 - 13:08   

USDA需給:13/14年国内砂糖期末在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 13/14年 修正 前年比 12/13年 修正 11/12年
生産 8584 →0 ↓4.78% 9015 →0 8488
ビート糖 4840 →0 ↓5.10% 5100 →0 4900
砂糖きび糖 3744 →0 ↓4.37% 3915 →0 3588
輸入 3810 ↑ 372 ↑ 28.46% 2966 ↑ 63 3631
>輸入枠内 1265 →0 ↑ 21.63% 1040 ↓ 54 1883
食用消費 11560 →0 ↑ 1.40% 11400 →0 11070
期末在庫 2680 ↑ 435 ↑ 20.13% 2231 ↑ 63 1985
在庫率 22.44% ↑ 3.64 - 19.01% ↑ 0.54 17.24%

Posted by 松    6/12/13 - 12:32   

USDA需給:13/14年世界在庫は小麦、コーン、大豆ともに引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

13/14年 修正 前年比 12/13年 修正 市場予想
小麦
生産 695.86 ↓ 5.24 ↑ 6.14% 655.59 ↓ 0.05 -
消費 694.48 ↓ 0.41 ↑ 2.86% 675.19 ↑ 0.25 -
期末在庫 181.25 ↓ 5.13 ↑ 0.77% 179.87 ↓ 0.30 180.40
コーン
生産 962.58 ↓ 3.36 ↑ 12.49% 855.72 ↓ 1.40 -
消費 935.06 ↓ 1.68 ↑ 8.26% 863.71 ↓ 0.21 -
期末在庫 151.83 ↓ 2.80 ↑ 22.14% 124.31 ↓ 1.12 125.70
大豆
生産 285.30 ↓ 0.20 ↑ 6.61% 267.61 ↓ 1.50 -
消費 270.15 ↓ 0.03 ↑ 4.33% 258.95 ↑ 0.21 -
期末在庫 73.69 ↓ 1.27 ↑ 20.39% 61.21 ↓ 1.25 62.00

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Posted by 松    6/12/13 - 12:31   

USDA需給:13/14年度在庫は小麦とコーン引き下げ、大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 13/14年 修正 前年比 市場予想 12/13年
>イールド 44.1 →0.0 ↓4.75% - 46.3
>生産 2080 ↑ 23 ↓8.33% - 2269
期末在庫 659 ↓ 11 ↓11.66% 634 746
コーン 11/12年 修正 前年比 市場予想 12/13年
>イールド 156.5 ↓ 1.5 ↑ 26.82% - 123.4
>生産 14005 ↓ 135 ↑ 29.92% - 10780
期末在庫 1949 ↓ 55 ↑ 153.45% 1758 769
大豆 11/12年 修正 前年比 市場予想 12/13年
>イールド 44.5 →0.0 ↑ 12.37% - 39.6
>生産 3390 →0 ↑ 12.44% - 3015
期末在庫 265 →0 ↑ 112.00% 273 125

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Posted by 松    6/12/13 - 12:28   

12/13年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、4月時点で23%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)は12日、2012/13年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出が4月時点で947トンになったと発表した。前年同期から23.0%減少。4月の輸出は一年前の234トンを下回る144トンだった。

Posted by 直    6/12/13 - 11:37   

2013年英小麦収穫、前年から29%減少の可能性・組合調査
  [穀物・大豆]

英国農家組合(NFU)は2013年の国内小麦収穫が前年から29%減少する可能性があることを示した。長引く降雨と気温低下が背景にあることを指摘。見通しはNFUが行った調査結果であり、断片でしかないと認識しながらも、全国的な傾向とあれば2年連続で平均以下の生産になるという。

Posted by 直    6/12/13 - 11:22   

12/13年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、4月時点で50.2%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから4月までの5ヵ月間で6116トンとなった。前年同期の1万2279トンから50.2%減少と、半分以下である。4月だけで輸出は前年比35.7%減の3343トン。

Posted by 直    6/12/13 - 10:47   

EIA在庫:原油は252万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 393808 ↑ 2523 ↓ 242 396313 ↑ 8970
ガソリン在庫 221545 ↑ 2748 ↑ 483 221188 ↑ 1040
留出油在庫 122111 ↓ 1163 ↑ 1300 121934 ↑ 199
製油所稼働率 87.54% ↓ 0.83 ↑ 0.27 87.40% ↓ 0.20
原油輸入 7850 ↑ 582 - 8388 ↑ 1025

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Posted by 松    6/12/13 - 10:35   

ドイツ、5月としては過去132年間で2番目に多い降雨を記録
  [穀物・大豆]

ドイツ気象局は、国内で5月としては過去132年で2番目に多い降雨を記録したことを明らかにした。5月の降水量は128ミリメートルとなり、2007年以来の高水準。平均的な5月を57ミリメートル上回ったともいう。ドイツ農業組合DBVによると、洪水による農家の被害は4億500万ユーロとみられる。

Posted by 直    6/12/13 - 10:32   

南米大豆輸出、5月に天気やストにかかわらず増加
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、5月のブラジルとアルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイの南米諸国による大豆輸出があわせて1110万トンになったことを示した。前年同月から15.5%増え、また前月の1000万トンからも増加し、雨やストライキが出荷に影響しながらも、伸びたことを指摘。ただ、事前予想には届かなかったことも認識した。

オイル・ワールドによると、ブラジルは795万トンとなった。前年同月と比べて9.1%増加。事前に予想していた830万トンは下回った。アルゼンチンが前年比33.9%増の170万トンで、事前見通しより20万トン少ない。パラグアイの輸出は42.6%増加して44万トン、ウルグアイが36.5%増の71万トンとなった。

Posted by 直    6/12/13 - 10:15   

13/14年度豪州小麦生産見通し、2539.9万トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は12日、四半期ごとのクロップレポートで2013/14年度の国内小麦生産が2539万9000トンになるとの見通しを発表した。前年度の推定2207万9000トン(修正値)から15.0%増加で、好天気が予想されることや増反が寄与するとの見方を示した。生産は2011/12年度に記録した過去最高には届かないが、2008/09年度から2012/13年度の5年平均2453万トンを上回る。また、最新予測は3月に四半期ごとの商品レポートで見越していた2490万トンから上方修正でもある。

ABARESは2013/14年度の作付を前年から3.3%増加し、1367万7000ヘクタールになると見越す。イールド予測が1.86トン。前年度の1.67トンから上昇の見通し。作付、イールドがやはり過去5年平均を超えるという。2013/14年度の小麦輸出は前年比2.5%減の1960万トンと、3年ぶりの低水準になるとの見通しを示した。

Posted by 直    6/12/13 - 08:56   

韓国、6万2000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のFLCが6万2000トンのコーンを1トン274.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月25日までに納入見通し。コーンの原産国は売却側のオプションという。

Posted by 直    6/12/13 - 08:09   

コロンビアコーヒー輸出、5月は前年比45%増
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、5月の同国コーヒー輸出は前年同月比45%増の85万4000袋となった。5月の生産は93万7000袋で、前年から36%増加。

Posted by 直    6/12/13 - 08:03   

IEA、2013年世界石油需要見通しを前月からほぼ据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要が前年比で78.5万バレル(0.9%)増加するとの見通しを示した、前月の推定からはほぼ据え置きとなる。

5月の世界石油供給は日量9,120万バレルと、前月から9万バレル減少。カナダの油田のメンテナンスが背景にあるが、前年比では18万バレルの増加となる。5月のOPEC生産量は日量3,089万バレルと前月から13.5万バレル増加、ここ7ヶ月で最高水準となった。サウジ、イラン、UAE、クウェートの生産が増えた一方イラクやリビア、ナイジェリアは減少した。OPECに対する石油需要(Call on OPEC)は、2013年後半が日量2,980万バレルと、需要の伸び悩みに伴い20万バレル引き下げられた。

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Posted by 松    6/12/13 - 07:45   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.01%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月7日 前週比 前年比
総合指数 670.7 ↑5.01% ↓29.36%
新規購入指数 217.0 ↑4.68% ↑5.54%
借り換え指数 3322.3 ↑5.02% ↓39.97%
一般ローン 874.5 ↑6.00% ↓31.64%
政府系ローン 331.6 ↑1.13% ↓18.04%
30年固定金利 4.15% ↑0.08 ↑0.27
15年固定金利 3.32% ↑0.09 ↑0.09
5年変動金利(ARM) 2.78% ↑0.02 →0.00

Posted by 松    6/12/13 - 07:02   

10日のOPECバスケット価格は100.72ドルと前週末から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/10(Mon) 100.72 ↓ 0.66
6/10(Mon) 101.38 ↓ 0.26
6/7(Fri) 101.64 ↑ 0.71
6/6(Thu) 100.93 ↓ 0.16
6/5(Wed) 101.09 ↑ 1.22

Posted by 松    6/12/13 - 06:56   

6/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・5月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    6/12/13 - 06:52   

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