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2013年06月19日(水)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在92.18万袋と前月を14.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月19日 6月累計 前月(5/21) 前月比 前年比
輸出合計 156.349 921.811 1071.377 ↓14.0% ↑ 2.4%
>アラビカ種 138.912 805.800 968.269 ↓16.8% ↑ 14.1%
>ロブスタ種 8.141 68.093 48.579 ↑ 40.2% ↓31.1%
>インスタント 9.296 47.918 54.529 ↓12.1% ↓49.7%

Posted by 松    6/19/13 - 17:52   

FX:ドル全面高、バーナンキFRB議長が年後半の緩和策縮小を示唆
  [場況]

ドル/円:96.42、ユーロ/ドル:1.3293、ユーロ/円:128.19 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。本日開かれたFOMC 後の会見で、バーナンキ議長が今年後半に債券買い取り策の規模縮小に着手する可能性に言及した事を受け、大きくドル買いが進む展開となった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢の、ロンドン朝には95円を割り込むまでに値を下げた。その後はFOMCを前に様子見気分が強まる中、NYにかけて95円を挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開となった。FOMC後はドル買いが殺到する格好となり、一時97円をつけるまでに急伸。買い一巡後は96円台前半まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては、1.34ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとやや買い意欲が強まり、1.34ドルを挟んだレンジ内での推移となった。FOMC後は売り一色の展開となり、1.32ドル台後半まで急落。売り一巡後はやや買い戻しが優勢となったものの、1.33ドル台を回復するにも至らなかった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてやや売りが優勢、127円後半から127円割れを試すまで、ジリジリと値を下げる展開となった。NYでは127円台前半での推移、昼前あたりから’徐々に買い意欲が強まり、FOMC後は128円台後半まで急伸。その後は127円台後半まで売りに押し戻されるなど、やや不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    6/19/13 - 17:36   

債券:米量的緩和の早期縮小懸念で長期金利昨年3月以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:2.188↑0.158

債券は大幅下落。米量的緩和の縮小を見越した売りが殺到し、10年債利回りは昨年3月以来の高水準となった。連邦公開市場委員会(FOMC)の景気判断が改善し、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は年内の量的緩和縮小の可能性を示したのを嫌気した。

朝方はFOMCをにらんで様子見姿勢が強く、相場は小動き。昼前に若干売りが膨らみ、10年債利回りが2.2%に上がった。午後に入りFOMC声明を受け利回りの上昇ピッチが加速し、バーナンキ議長の会見で一段高となった。一時、2.36と昨年3月21日以来の水準に上がった。

Posted by 直    6/19/13 - 16:58   

株式:量的緩和縮小懸念で売り膨らむ、相場大幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,212.19↓206.04
S&P500:1,628.93↓22.88
NASDAQ:3,443.20↓38.98

NY株は大幅反落。米量的緩和の縮小懸念から売りが膨らみ、相場下落に弾みがついた。米連邦公開市場委員会の景気判断改善を確認し売り圧力が強まった。その後、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は年内に資産購入のスローダウンがあり得ることを示したため、市場心理も一段と冷えた。

朝方は神経質な空気が強い中でも、FOMC声明やバーナンキ議長の記者会見を見極めたいとして大きな売りは見送りとなり、限定的な相場下落だった。しかし、FOMC声明を受け下げ幅拡大。さらに、バーナンキ議長が景気改善を前提にしながらも今年終わりから資産購入規模が小さくなり、来年半ばに終了となる可能性を示し、より激しい値下がりとなった。相場は3日ぶりの安値で終了。

Posted by 直    6/19/13 - 16:45   

大豆:続伸、気温上昇や作付見通しの引き下げで買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1523-0↑12-1/4、11月限:1310-3/4↑21-0

シカゴ大豆は続伸。目先中西部で気温が上昇するとの予報に加え、作付見通しが引き下げられた事で供給不安が加速、一気に買いが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で推移。通常取引開始後にはやや売りが優勢となる場面も見られた。しかしその後は一転して買い一色の展開、中盤から後半にかけて殆ど売りに押し戻される場面もないままに上昇を続け、引け前には1310セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/19/13 - 16:35   

コーン:大幅続伸、気温上昇予報や作付見通し引き下げで買われる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:682-1/4↑9-0、12月限:570-1/2↑20-0

シカゴコーンは大幅続伸。中西部における気温上昇予報が作柄悪化懸念につながる中、新穀の作付見通しの引き下げなどを手掛かりに買いが加速、終値ベースで3月27日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は一転して大きく買いが先行。中西部を中心に今月末にかけて気温がかなり上昇するとの予報が出ているのに加え、インフォーマが作付見通しを下方修正した事も強気に作用、最後は570セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/19/13 - 16:29   

小麦:大幅続伸、コーンや大豆の上昇につれ買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:707-0↑19-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。作付見通しの引き下げなどを手掛かりにコーンや大豆が上昇する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月4日以来の高値を回復した。7月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移。通常取引開始後には680セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしその後は一転して買い一色の展開となり、あっさりと7ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には一時710セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    6/19/13 - 16:21   

アルゼンチンコーン生産推定引き上げ、大豆は下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農務省は19日、国内の2012/13年度コーン生産を2610万トンとなり、過去最高を更新する見方を示した。前年比較で23%増加になり、また前月時点での推定2570万トンから引き上げた。一方、大豆生産推定は5060万トンから5020万トンに下方修正。それでも、前年から25%増加の見方で、また過去2番目の豊作になる見方という。

Posted by 直    6/19/13 - 16:15   

バーナンキ議長、2014年の量的緩和停止の可能性示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、2014年の量的緩和停止の可能性を示した。目先の経済指標がFRBの景気見通しを支えることを前提に、当局は今終わりから来年前半にかけて資産購入のペースを落としていき、来年半ばに終わらす方向でみていることを明かした。このほか、超低金利政策の決定で目安としている失業率6.5%はあくまでも利上げを考慮する水準であり、引き締めの決め手ではないと述べた。

Posted by 直    6/19/13 - 16:05   

天然ガス:続伸、気温上昇予報を手掛かりに買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.963↑0.058

NY天然ガスは続伸。目先米北部を中心に平年以上の気温が続くとの天気予報が下支えとなる中、冷房需要の増加観測を背景とした投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。早朝あたりからは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後しな3.90ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りが優勢となったものの、昼からは改めて買いが加速し3.98ドルまで上げ幅を拡大。最後はやや息切れとなったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/19/13 - 15:55   

石油製品:続伸、前日の流れを継いだテクニカルな買い先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8924↑0.0130
暖房油7月限:2.9735↑0.0108

NY石油製品は続伸。原油が軟調に推移する中にも関わらず、前日の流れを継いだテク二カルな買いが相場を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は買いの勢いこそ一服となったものの、プラス圏で底堅い値動きが続いた。在庫統計発表後は売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復。そのまま最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/19/13 - 15:50   

米連銀高官、2014年の金融引き締め支持やや減少
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した全てのFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しで、2014年を金融引き締めに適切な時期とみる向きがやや減ったことを明らかにした。19人暖簾銀行間のうち2014年を挙げたのが4人から3人に減少。一方、2015年が14人と大勢を占め、しかも、前回から1人増えた。2013年と2016年は前回に続いてそれぞれ1人だった。

具体的な金利水準見通しに関すると、2015年末時点で1%以上になるとの見通しが13人で、3人増えた。最高予測が3%で3人。最も多かったのは1%の4人だった。

Posted by 直    6/19/13 - 15:36   

原油:小幅反落、弱気の在庫統計を受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:98.24↓0.20

NY原油は小幅反落。FOMCを前に様子見気分が強まる中、在庫統計が弱気の内容だったことなどを受けてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、シリアの情勢不安などを手掛かりに、一時99ドル台をつける場面も見られた。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は98ドル割れをうかがうまでに値を下げた。午後からは様子見気分も強まり、98ドル台前半での小動き。FOMCの声明発表後は上下に不安定に振れる格好となったが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    6/19/13 - 15:34   

FRB、2014年の米経済成長率予想を上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は19日、FRB理事および地区連銀総裁が18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した短期米経済見通しを発表、2014年の成長率予測を前回から引き上げた。予想レンジは2.9-3.4%から3.0-3.5%に修正。一方2013年のレンジは、下限を2.3で据え置く一方、上限を2.8%から2.6%に引き下げた。2015年については最低予測が2.9%と前回から据え置き、最高予測は3.6%と従来の3.7%を殻引き下げられた。

失業率見通しは軒並み下方修正となった。2013年の予想レンジが7.3-7.5%から7.2-7.3%。2014年は3月の前回見通しで6.7-7.0%のレンジだったのから6.5-6.8%に修正。従来は早くても2015年に6.5%に下がる見通しだったのが、2014年にもあり得るとの見方になった。2015年は従来の6.0-6.5%から、5.8-6.2%に引き下げとなった。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2013年の最低予測を1.3%から0.8%、最高は1.7%から1.2%にそれぞれ下方修正した。2014年と2015年のレンジ上限はともに2.0%で据え置き。しかし、下限は1.5%から1.4%、1.7%から1.6%に引き下げた。PCEコア指数の予想レンジは、2013年が1.5-1.6%から1.2-1.3%に、2014年は1.7-2.0%から1.5-1.8%にそれぞれ引き下げ。2015年も1.8-2.1%から1.7-2.0%に下方修正した。

より長期的なトレンド予想は、成長率を2.3-2.5%で据え置いた。失業率は5.2-6.0%、 PCE物価上昇率は2.0%と、こちらもそれぞれ従来の見通しから据え置きとなった。

Posted by 直    6/19/13 - 15:22   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 85.0 〜 ↑ 96.0
>前週 ↑ 95.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 83.6

Posted by 松    6/19/13 - 15:00   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,374.0↑7.1

NY金は反発。FOMCの声明発表を前に、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開となった。通常取引開始後には1,370ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。FOMC の声明発表後は夜間取引で売りが先行、バーナンキ議長の会見がはじまると議長が債券買い取り策の規模縮小の可能性に言及したこともあり、更に売り圧力が強まっている。

Posted by 松    6/19/13 - 14:59   

コーヒー:小幅高、売られ過ぎ感の高まりから買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.75↑0.75

NYコーヒーは小幅高。需給面で特に大きな変化はなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ブラジル政府が業界向けの支援融資を打ち出した事も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には123セント台まで上昇。それ以上の動きは見られなかったが、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    6/19/13 - 14:37   

砂糖:大幅反発、現物市場の需要増支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.29↑0.23

NY砂糖は大幅反発。ファンドを中心に買いが加速、現物市場の需要の強さも下支えとなり一時5月15日以来の高値をつけた。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、17セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYの時間帯に入ると一転して買い一色の展開となり、中盤には17.40セント台まで急伸。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/19/13 - 14:37   

FOMC賛成多数で超低金利政策や資産購入維持、反対票増加
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は19日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。資産購入プログラムの継続も決定、長期国債を月450億ドル、住宅ローン担保証券(MBS)を月400億ドルのペースで購入し、エージェンシー債への再投資も引き続き行うという。

賛成多数が従来の金融政策維持を支持した中、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は4回連続して反対票を投じた。同氏は極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、更には長期的なインフレ期待が上向くリスクがあるとの見解を、引き続き反対の理由としている。更にはブラード・セントルイス連銀総裁も、当局は低インフレが続いている現在の状況を考慮し、インフレ目標達成の意思をより強く表明すべきだとの見方を示した上で、反対に転じた。

Posted by 直    6/19/13 - 14:19   

ブラジルエタノール生産での砂糖きび消費、52.6%に上昇見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロの幹部は19日、国内のエタノール需要増加を背景にエタノール生産での砂糖きび消費比率が2012/13年度の50.49%から2013/14年度に52.6%に伸びる見通しを示した。砂糖生産用は、49.51%から47.4に低下するとの予想になる。このほか、砂糖きびの害虫被害に言及、スジメイガの被害がこの一ヶ月間で3.8%から4%に増えたほか、ヨコバイも最大5%に被害が出ているという。

Posted by 直    6/19/13 - 13:17   

米コーンと大豆作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年のコーン作付を9526万2000エーカーと見通していると報じられた。5月時点での9682万7000エーカーの予測から引き下げた格好になり、前年を190万エーカー下回る。トレーダーによると、インフォーマは春の天候を理由に作付の遅れ、中には中止したケースもあることなどを指摘した。

インフォーマは大豆作付に関すると、7775万6000エーカーの見通しを示したという。前月時点で見越していた7828万6000エーカーから下方修正。ただ、前年からは55万8000エーカー増加の見方だ。

Posted by 直    6/19/13 - 12:58   

2013年米春小麦作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが、2013年春小麦作付を1179万1000エーカーと見通していることが報じられた。5月時点での予測1240万1000エーカーから下方修正になる。昨年との比較で4%減少。デュラム小麦は190万1000エーカーから175万1000エーカーに引き下げたと伝わっている。

Posted by 直    6/19/13 - 12:57   

輸出成約高予想:コーンは増加、小麦と大豆は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
20日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜650.0 427.2
コーン 200.0 〜450.0 149.5
大豆 250.0 〜600.0 480.6
大豆ミール 100.0 〜200.0 144.8
大豆油 5.0 〜15.0 13.2

Posted by 松    6/19/13 - 11:28   

イラク、最低でも5万トンの白糖買い付け計画
  [砂糖]

イラク貿易省は19日、少なくとも5万トンの白糖買い付けを計画していることを発表した。タイとインド以外の原産国を条件にしている。

Posted by 直    6/19/13 - 11:16   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月1日時点で前年比64%増
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のデータグロは19日、国内中南部の砂糖きび圧搾が6月1日時点で1億1610万トンになったと発表した。前年同期から64.0%増加という。

Posted by 直    6/19/13 - 11:13   

EIA在庫:原油は31万バレルの小幅積み増し、製油所稼働率は上昇
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 394121 ↑ 313 ↓ 418 392030 ↓ 4286
ガソリン在庫 221728 ↑ 183 ↑ 986 222072 ↑ 918
留出油在庫 121622 ↓ 489 ↑ 691 121327 ↓ 607
製油所稼働率 89.29% ↑ 1.75 ↑ 0.44 88.90% ↑ 1.50
原油輸入 8436 ↑ 586 - 7504 ↓ 884

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Posted by 松    6/19/13 - 10:38   

日本、輸入禁止した米西部白色小麦の代替種を調査中・政府高官
  [穀物・大豆]

日本農林水産省の高官はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、米西部白色小麦の代わりになる小麦の品種調達に向けた調査を行っていることを明らかにした。西部白色小麦の生産地には、未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かったオレゴン州もあるため、先月から買い付けを禁止している。しかし、パンや菓子類の生産向けに適している人気の高い品種と言うこともあり、長期にわたって輸入を禁止するのは難しいという。同氏によると、現時点で国内の西部白色小麦在庫は約15万トンで、少なくとも2か月間の供給を賄うことが出来るが、早期に代替種を見つけるのが望ましいと述べた。

Posted by 直    6/19/13 - 10:32   

2013年米コーンと大豆イールド予測引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは19日、2013年の米コーンイールド予測を158.8ブッシェルから156.7ブッシェルに引き下げた。大豆も43.8ブッシェルから43.3ブッシェルに下方修正。イリノイ州やアイオワ州、ミネソタ州南部やノースダコタ州で作付や早期の生育段階に多雨に見舞われたことを修正の理由にしている。

Posted by 直    6/19/13 - 10:16   

13/14年度世界小麦やコーン、大豆生産見通し引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは19日、2013/14年度の世界小麦生産が6億9300万トンになるとの見通しを示し、従来予測から100万トン引き下げた。2013/14年度の世界コーン生産見通しも9億6100万トンから9億5700万トンに下方修正。2013/14年度の世界大豆生産も従来の2億8600万トンを下回る2億8400万トンに改定した。

Posted by 直    6/19/13 - 10:15   

13/14年度世界砂糖生産見通し、1.822億トンに上方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度(10-9月)の世界砂糖生産を1億8220万トンと見通していることを示した。3月時点での予測1億8190万トンから上方修正。2012/13年度の推定も1億7920万トンから1億8170万トンに引き上げたため、2013/14年度の前年比伸び率は0.3%にとどまる。ただ、最大のブラジルで2013/14年度に7.1%増加を見込んでいることを示した。

2013/14年度の世界砂糖消費予測は、1億7870万トンから1億7640万トンに引き下げた。前年比較で2.7%増加になる。輸出見通しについては、2012/13年度を5200万トンから5590万トン、2013/14年度を5460万トンから5870万トンにそれぞれ引き上げた。2012/13年度の期末在庫を6950万トンとみており、従来の7140万トンから下方修正した。一方、2013/14年度は7530万トンへの積み増しを見込んでおり、前回報告での7460万トンからも上方修正した。

Posted by 直    6/19/13 - 09:25   

ロシアの石油生産は中期的に減少することはない、エネルギー相
  [エネルギー]

インターファクス通信が伝えたところによると、ロシアのノバクエネルギー相は19日、同国の石油生産量が中期的に減少することはないとの見通しを示した。石油生産は2012年に日量1,037.5万バレルと、ソ連邦崩壊後の最高を記録している。

Posted by 松    6/19/13 - 09:23   

13/14年度豪州砂糖生産見通し、454.1万トンで据え置き・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度(7-6月)の国内砂糖生産が454万1000トンになるとの見通しを発表した。前年から5.6%増加の見方で、3月の前回報告時の予測を維持した。作付を前年比2.1%増の38万8000ヘクタールの見通しとした。2013/14年度の輸出予測は324万1000トンで据え置いた。前年から8.2%増加になる。

Posted by 直    6/19/13 - 09:09   

13/14年度世界小麦生産見通し、6.9億トンに引き上げ・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2013/14年度の世界小麦生産を6億9000万トンと見通した。3月の前回報告での6億8800万トンから引き上げ、前年比較で5.3%増加になる。なお、2012/13年度推定は6億5600万トンから6億5500万トンに引き下げた。

ロシアで40.5%の生産増加の予想とし、国・地域別に最も高い伸びを見込んでいる。欧州連合(EU)27カ国の生産が5.0%、中国は0.3%それぞれ増加の見通しを示した。一方、米国では10.3%減少見通しとした。インドも前年を5.1%下回るのを見越す。

2013/14年度世界小麦消費見通しは6億8600万トンから6億8700万トンに引き上げた。前年比較で1.6%増加になる。食用で1.6%増の4億7100万トン、飼料用では1.7%増の2600万トンの予想とした。期末在庫は、2012/13年度の推定を1億7400万トンから1億7700万トンに上方修正。また2013/14年度は1億8000万トンの見通しで、これも従来予測の1億7600万トンから引き上げた。

2013/14年度の輸出は国・地域別にみて、ロシアが生産回復とともに61.7%増加の見通しとした。ウクライナも14.3%増えると予想し、また、アルゼンチンが45.5%増加するのを見越す。オーストラリア、米国がそれぞれ9.4%、5.4%減少の見通しを示した。

Posted by 直    6/19/13 - 08:50   

韓国、6万トンの南米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが19日に6万トンの南米産大豆ミールを1トン532.50ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月5日までに納入になる。

Posted by 直    6/19/13 - 08:21   

ロシア、国内需給介入で19日に3万4909トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は19日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万4909トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて357万1086トンを売却した。

Posted by 直    6/19/13 - 08:17   

12/13年度ウクライナ穀物輸出推定、2300万トンに下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は19日、2012/13年(8-7月)の穀物輸出を2300万トン見越していることを発表した。従来推定の2440万トンから下方修正。2012年の生産は干ばつの影響から前年比18.5%減の4620万トンにとどまった。

Posted by 直    6/19/13 - 08:16   

ブラジル、316億レアルのコーヒー産業向け融資承認
  [コーヒー]

ブラジル財務省によると、ブラジル中央銀行の通貨政策委員会(CMN)は18日に316億レアルのコーヒー産業向け融資を承認した。融資を設けることで、資金調達手段としてコーヒーの大量売却の必要がなくなり、価格の下げ圧力が余計に強まることもなくなると産業支援の重要性を強調した。融資枠の6億5000万レアルが収穫コスト、11億4000万レアルは貯蔵のコストにそれぞれあてられる。このほか、焙煎業者や輸出業者による買い付けや組合、加工業者などにも割り当てられた。

Posted by 直    6/19/13 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 3.25%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月14日 前週比 前年比
総合指数 648.9 ↓3.25% ↓31.08%
新規購入指数 210.4 ↓3.04% ↑11.86%
借り換え指数 3208.5 ↓3.43% ↓40.43%
一般ローン 843.9 ↓3.50% ↓22.80%
政府系ローン 324.0 ↓2.29% ↓52.01%
30年固定金利 4.17% ↑0.02 ↑0.30
15年固定金利 3.30% ↓0.02 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 2.81% ↑0.03 ↑0.06

Posted by 松    6/19/13 - 07:12   

18日のOPECバスケット価格は103.10ドルと前日から0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/18(Tue) 103.10 ↓ 0.75
6/17(Mon) 103.85 ↑ 0.52
6/14(Fri) 103.33 ↑ 2.07
6/13(Thu) 101.26 ↑ 0.37
6/12(Wed) 100.89 ↑ 0.17

Posted by 松    6/19/13 - 07:09   

6/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/19/13 - 07:07   

2013年06月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在76.55万袋と前月を16.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/20) 前月比 前年比
輸出合計 14.855 765.462 913.694 ↓16.2% ↓7.8%
>アラビカ種 13.399 666.888 846.425 ↓21.2% ↓0.2%
>ロブスタ種 0.892 59.952 20.432 ↑ 193.4% ↓39.4%

Posted by 松    6/18/13 - 17:58   

FX:円安ユーロ高、株高の進行好感し投資家のリスク志向高まる
  [場況]

ドル/円:95.30、ユーロ/ドル:1.3392、ユーロ/円:127.63 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。FOMCの声明発表を翌日に控え、FRBの量的緩和策縮小の可能性に対して様々な思惑が交錯する中、株高の進行を好感する形で投資家のリスク志向が強まり、円売り、ユーロ買いの流れを後押しした。ドル/円はとうきょうかr亜ロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる展開、NY朝には95.80円に迫るまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、中盤にかけてはNY株が上昇する中にも関わらず売りに押し戻される格好となったものの、95ドル台は維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばでやや上値の重い展開。午後には1.33ドル前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速、NY早朝には1.34ドルを試す場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたが、中盤にかけては株高の進行と共に再び値を回復、午後からは1.34ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ・円は東京では126円台半ばの水準で小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、127円台半ばまで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には128円台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りが優勢となり、127円台半ばから後半にかけてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/18/13 - 17:46   

API在庫:原油は429万バレルの取り崩し、輸入の落ち込みが背景
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 392030 ↓ 4286 ↑ 1.79% ↓ 418
ガソリン在庫 222072 ↑ 918 ↑ 8.38% ↑ 986
留出油在庫 121327 ↓ 607 ↑ 0.44% ↑ 691
製油所稼働率 88.90% ↑ 1.50 91.10% ↑ 0.44
原油輸入 7504 ↓ 884 ↓18.98% -

Posted by 松    6/18/13 - 16:58   

株式:量的緩和懸念薄れるの背景に相場続伸、先月30日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:15318.23↑138.38
S&P500:1,651.81↑12.77
NASDAQ:3,482.18↑30.05

NY株は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が市場の金融政策絡みの不安ムードを和らげるとの見方から買いが優勢となった。欧州の株高などを手掛かりに相場は高く始まり、そのままじりじりと上がった。量的緩和縮小の懸念が薄れるのを背景に、午後には一段高となり、ダウ平均が先月28日に記録した過去最高以来の高水準に上昇。取引終盤に伸びが一服したが、それでも主要株価指標は揃って先月30日以来の高値で引けた。

Posted by 直    6/18/13 - 16:50   

債券:相場はほぼ横ばい、FOMC声明やFRB議長会見控え様子見
  [場況]

10年債利回り:2.188↑0.003

債券はほぼ横ばい。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日の声明発表やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいと様子見姿勢が強まった。朝方は前日に続いて量的緩和縮小を警戒した売りが膨らみ、相場は弱含んだ。10年債利回りが一時、2.2%に上昇。昼にかけて徐々に売りも細り、午後には利回り低下の場面もあったが結局は、前日の水準を挟んでもみ合いながら引けた。

Posted by 直    6/18/13 - 16:37   

大豆:期先中心に反発、コーンの上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1510-3/4↓1-3/4、11月限:1289-3/4↑4-1/4

シカゴ大豆は期先限月を中心に小幅反発。目先の気温上昇予報などを懸念してコーンが大きく値を伸ばしたのにつれ、投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした上下が続いた。通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたものの、マイナス圏まで下げたところではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1290セント台前半を中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    6/18/13 - 16:32   

コーン:続伸、足元の需給逼迫や中西部の気温上昇予報が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:673-1/4↑4-3/4、12月限:550-1/2↑12-0

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫が引き続き相場の下支えとなる中、今月末にかけて中西部で気温が上昇するとの予報を受けて作柄悪化に対する懸念が大きく買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。通常取引開始時にはマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、その後は一転して買いが集まり540セント台半ばまで値を回復。中盤には再び売りが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、最後は550セント台まで値を回復した。

Posted by 松    6/18/13 - 16:23   

小麦:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:687-1/2↑7-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には680セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は売り買いが交錯、680セント台を中心に激しく上下に振れる展開となったものの、コーンの上昇も支えとなりプラス圏はしっかりと維持。最後はやや買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    6/18/13 - 16:18   

天然ガス:続伸、強気の経済指標支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.905↑0.030

NY天然ガスは続伸。目先全米の広い地域で平年以上の気温が続くとの天気予報が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は更に騰勢を強め、昼前には3.90ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、手仕舞い売りに大きく押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    6/18/13 - 15:53   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8794↑0.0233
暖房油7月限:2.9617↑0.0114

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方には原油高につれて買いが加速しプラス圏を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず。最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/13 - 15:45   

原油:反発、シリアの情勢不安や株高の進行手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:98.44↑0.67

NY原油は反発。シリアの情勢不安が相場の下支えとなる中、株高の進行につれて投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行、97ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝から買い意欲が強まり、通常取引開始時には98ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は中盤にかけて再び売りに押し戻される’格好となったものの、ややマイナスに転じたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/18/13 - 15:36   

金:続落、FOMCを前に投機的な売りが改めて加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,366.9↓16.2

NY金は続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、株高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りに優勢、早朝には1,370ドル台前半までジリジリと値を下げる展開となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったものの、中盤にまとまった売りが出ると1,360ドルの節目割れをうかがうまで一気に値を崩す展開に。昼にかけては売りも一服、安値からやや値を戻す格好となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/18/13 - 14:30   

コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.00↓0.35

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、ブラジルの供給増観測が大きな重石となる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ売りが先行、対ドルでのブラジルレアルの下落が進んだ事も嫌気され、あさがたには121セントを割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では売られ過ぎ感から買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には123セント台まで一気に値を戻す展開となったが、それ以上の勢いも見られず。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/18/13 - 14:21   

砂糖:反落、日中を通じて手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.06↓0.19

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じて手仕舞い売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には17セントの節目をわりこむまでに値を下げた。NYに入ってからは買いが集まったものの、プラス圏回復を試すことなく息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まり日中安値を更新するなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/18/13 - 14:21   

ナイジェリア、向こう10年間で砂糖の自給目指す
  [砂糖]

ナイジェリア砂糖開発評議会の事務局長は、向こう10年間で砂糖の自給を目指していることを明らかにした。議会の報告によると、国内の年間消費が130万トンであるのに対し、現行の生産量は30-50万トン。計画では、年間179万トンの砂糖生産を目標にしているほか、年1億6100万リットルのエタノール生産も含まれているという。増産に向けては、設備投資に対して優遇税制を設ける事を明らかした。

Posted by 直    6/18/13 - 11:23   

2013年サウジ小麦輸入13%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、サウジアラビアの2013年の小麦輸入が前年から13%増加し、250万トンになる見通しとなった。2013/14年度国内生産の公式推定が前年を23%下回る60万トンと示した。政府は2016年までに国内の小麦生産を停止し、輸入への完全依存に移行を計画している。

Posted by 直    6/18/13 - 10:51   

韓国Nofi、10月と11月にそれぞれ納入のコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料大手Nofiが6万9000トンのコーンをCBOT12月限に1ブッシェル157セント上乗せで買い付けたと報じられた。関係者によると、南米産か米産になる見通し。10月31日に納入という。同社はまた、11月15日に納入の5万8000トンのコーンも購入したと伝わっている。価格は1トン259.23ドルで合意したもよう。関係者は黒海周辺国産が見込まれていると述べた。

Posted by 直    6/18/13 - 10:35   

中国向けで24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで24万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/18/13 - 10:26   

ウクライナ穀物収穫開始、17日時点で17万7800トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫が南部の5地域で始まった。17日時点で17万7800トンで、面積にして7万9200ヘクタール。イールドは2.25トンと前年同期の1.64トンを上回り、農家が最近の降雨によるイールドへの効果を報告しているという。

Posted by 直    6/18/13 - 10:21   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [場況]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月14日現在4,353億1,500万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/18/13 - 09:43   

6月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.4%増加した。前年同期との比較では2.9%増加。

Posted by 直    6/18/13 - 08:57   

5月消費者物価指数は前月から0.15%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年5月 13年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↓0.37% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    6/18/13 - 08:46   

5月住宅着工件数は前月から6.78%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
新規住宅着工件数 914 ↑6.78% 856 950
建築許可件数 974 ↓3.08% 1005 963

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Posted by 松    6/18/13 - 08:34   

台湾、価格理由に米産コーンと同大豆の買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが価格下落を見越して米産コーンと同大豆の買い付けを取り止めたと報じられた。予定していたのは2万3000トンのコーンと1万2000トンの大豆購入で、メキシコ湾からの出荷なら7月14-28日、太平洋部北西部からの出荷の場合で7月29日-8月13日に出荷できるものを物色していた。同社の買い付けキャンセルはこれで2回目になる。

Posted by 直    6/18/13 - 08:28   

ロシア、国内需給介入で17日に3万4290トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は17日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万4290トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて353万6177トンを売却した。

Posted by 直    6/18/13 - 08:20   

コーヒー価格対策で農家などに向けた融資が重要・ブラジル農相
  [コーヒー]

ブラジルの農相は17日のイベントで、コーヒー価格の下落を抑えるのにコーヒー農家や加工業者、輸出業者向けの融資が重要であることを強調し、ブラジル中央銀行の通貨政策委員会(CMN)が早期を承認するとの見通しを示した。CMNは先週の会合で採決する予定だったが、延期になり、次に協議する具体的な日程は不明。価格がほぼ4年ぶりの水準に落ち込んだために、農家は資金調達の手段としてコーヒー売却を進め、市場への供給が膨らんで価格の下げ圧力が寄り詰まることを指摘した。農務省のコーヒー部門高官はメディアに対し、政府が価格押上げを狙ってほかにも措置を講じることを決めたとコメントし、対策内容で調整中という。

Posted by 直    6/18/13 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.3%上昇した。一週間前に2.7%低下したのから改善。前年同期との比較で2.5%上がった。

Posted by 直    6/18/13 - 07:59   

17日のOPECバスケット価格は103.85ドルと前週末から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17(Mon) 103.85 ↑ 0.52
6/14(Fri) 103.33 ↑ 2.07
6/13(Thu) 101.26 ↑ 0.37
6/12(Wed) 100.89 ↑ 0.17
6/11(Tue) 100.72 ↓ 0.66

Posted by 松    6/18/13 - 07:01   

6/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/18/13 - 06:59   

2013年06月17日(月)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在75.06万袋と前月を2.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/17) 前月比 前年比
輸出合計 99.217 750.607 768.544 ↓2.3% ↓7.4%
>アラビカ種 91.920 653.489 723.022 ↓9.6% ↑ 0.3%
>ロブスタ種 1.212 59.060 4.642 ↑ 1172.3% ↓40.3%
>インスタント 6.085 38.058 40.880 ↓6.9% ↓36.6%

Posted by 松    6/17/13 - 18:05   

FX:円全面安、世界的に株高進む中で投資家のリスク回避志向後退
  [場況]

ドル/円:94.49、ユーロ/ドル:1.3361、ユーロ/円:126.30 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。世界的に株高が進行し、投資家のリスク回避志向が後退する中、先週の急速な円高の反動から売りが先行する展開となった。ドル円は東京から株高の進行につれて買いが先行、午後には一時95円台まで値を伸ばした。ロンドンではやや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入るとNY連銀指数や住宅市場指数が強気の内容となったのを手掛かりに改めて買いが加速、午後には95.20円台まで値を伸ばした。しかしその後はバーナンキ議長がFOMC後の会見で早期の緩和策縮小の可能性を示唆するとFTの観測報道を受けて株安が進んだのを嫌気、94円台半ばまで一気に売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京午前にはやや売りが優勢、1.33ドル台前半まで値を下げて上値の重い展開となった。ロンドンではややレンジを切り上げての推移。NYに入ると株高の進行につれて1.33ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻される格好に。午後遅くにはFTの観測記事を受けてFRBの量的緩和早期縮小懸念が高まる中で買いが加速、1.33ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後にかけて126円後半までジリジリと値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると値動きも一服、NYでも午前中は目立った動きが見られなかったが、午後に入ると売りが加速、126円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    6/17/13 - 17:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢362.6 ↓ 2.9 ↑ 9.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢384.1 ↓ 0.8 ↑ 11.2

Posted by 松    6/17/13 - 16:59   

債券:量的緩和絡みの報道受けて売り、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:2.184↑0.050

債券は反落。景気や金融政策を巡って売り圧力が強まった。早朝の小じっかりした相場は、ニューヨーク連銀指数の改善で反落。ニューヨーク連銀のデータは新規受注や雇用など内容的に振るわず、買いの場面もあったが長続きせず、しかも、住宅市場指数が2006年3月以来の高水準となったことを受けて相場は改めて弱含んだ。午後中ごろには、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が19日の記者会見で緩和縮小が近付いていることを示すかもしれないとのフィナンシャル・タイムズ(FT)報道を受け、売りに弾みがついた。10年債利回りは2.1%台半ばでの推移だったのからピッチの速い上昇となり、2.18%まで上がって先週末のレンジ上限を超えた。

Posted by 直    6/17/13 - 16:55   

株式:経済指標支援で相場反発、ダウ平均10日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:15179.85↑109.67
S&P500:1,639.04↑12.31
NASDAQ:3,452.13↑28.57

NY株は反発。朝方に予想以上の経済指標改善を受け、買いが集まった。ニューヨーク連銀景況感指数、住宅市場指数ともに前月から上昇し、景気回復期待が支援となった。先週末に下がった反動もあって寄り付きから相場は大きく上昇し、そのまましっかりと推移した。午後に、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が19日の記者会見で量的緩和縮小のサインを示すかもしれないとのフィナンシャル・タイムズ報道を受け一時、急速に値を戻した。しかし、米市場公開委員会(FOMC)の声明や議長の会見が近い分、様子見の空気が強く、このため取引終了近くで改めて上向き。先週末の下落以上の上昇になり、10日以来の高値で引けた。

Posted by 直    6/17/13 - 16:52   

大豆:大幅安、作付の遅れに対する懸念後退し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1512-1/2↓4-0、11月限:1285-1/2↓12-3/4

シカゴ大豆は大幅安。週末の降雨が予想ほど激しいものではなかったことから、作付の遅れに対する懸念が後退、ポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1280セントを割り込むまで値を下げる展開となった。その後はコーンの上昇も支えとなって買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/17/13 - 16:42   

コーン:期近中心に上昇、現物市場の需要の強さが改めて下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:688-1/2↑13-1/2、12月限:538-1/2↑5-1/2

シカゴコーンは期近中心に上昇。足元の需給逼迫や現物市場のおける需要の強さが改めて相場の下支えとなる中、大きく買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、520セント台後半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転した買いが集まり、早々にプラス圏を回復、そのまま530セント台後半まで値を伸ばす展開に。午後にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては一段高、一時540セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    6/17/13 - 16:37   

小麦:小幅続落、コーンにつれて買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:680-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、コーンの上昇につれて買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。7月限は夜間取引では売りが先行、670セント台後半での推移となった。通常取引開始後は買いが集まりあっさりとプラス転換、そのまま680セント台後半まで値を伸ばす展開。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/17/13 - 16:32   

USDAクロップ:大豆作柄は前年よりもかなり良好
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 30% 54% 10%
前週 - - - - -
前年 3% 9% 32% 48% 8%
大豆作付進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 71% 98% 91%
大豆発芽率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 48% 94% 80%

Posted by 松    6/17/13 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 28% 52% 12%
前週 2% 6% 29% 53% 10%
前年 2% 7% 28% 52% 11%
コーン発芽率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 100% 97%

Posted by 松    6/17/13 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 27% 59% 9%
前週 2% 5% 31% 52% 10%
前年 1% 2% 21% 62% 14%
春小麦作付進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 92% 87% 100% 97%
春小麦発芽率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 84% 71% 100% 94%

Posted by 松    6/17/13 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 24% 19% 26% 25% 6%
前週 23% 19% 27% 26% 5%
前年 5% 12% 29% 41% 13%
冬小麦出穂率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 82% 94% 91%
冬小麦収穫率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 5% 51% 25%

Posted by 松    6/17/13 - 16:11   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月から5.76%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/13 4/30/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 5147.916 4867.677 ↑ 280.239 ↑ 5.76% ↑ 12.63%

Posted by 松    6/17/13 - 15:54   

5月NOPA大豆圧搾は前月から2.1%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 122.63 ↑ 2.10% ↓11.31% 117.60
大豆油在庫 2469.00 ↓6.41% ↑ 6.77% 2522.00

Posted by 松    6/17/13 - 15:52   

天然ガス:反発、気温上昇予報を受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.875↑0.142

NY天然ガスは反発。天気予報が目先平年以上の気温が続くとの見通しに変化したのを好感、ファンドを中心にしっかりと買いが集まり終値ベースで8日ぶりの高値まで値を戻した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.80ドル台まで値を回復した。通常伊取引開始後も堅調な流れが継続、メキシコ湾で熱帯性低気圧が発生したことにも注目が集まる中、昼からは一段高の展開となった。

Posted by 松    6/17/13 - 15:50   

石油製品:反落、買われ過ぎ感の高まりから手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8561↓0.0406
暖房油7月限:2.9503↓0.0119

NY石油意製品は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には息切れ。通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落、そのままジリジリと売りに押し戻される軟調な展開となった。

Posted by 松    6/17/13 - 15:44   

原油:小幅反落、株高に連れて買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:97.77↓0.08

NY原油は小幅反落。早朝にかけてアジアや欧州株の上昇やシリアの情勢不安を手掛りに投機的な買いが先行する場面も見られたものの、最後はポジション整理の売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引では売りが先行したが、ロンドンに入るあたりから買い意欲が強まり早朝には98ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後しばらくは高値圏での推移となったものの、通常取引開始時には98ドル近辺まで売りに押し戻される格好に。中盤まではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後からは徐々に売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/17/13 - 15:37   

米CEO景気見通し指数、4-6月期は84.3に上昇
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが12日に発表した四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に84.3となり、2012年4-6月期に付けた89.1以来の高水準を更新した。前期の81.0から2.3ポイント上昇。

向こう6ヶ月間の売り上げについて78%が増加を見込んでおり、前期の72%を上回った。減少見通しも6%から7%に僅かにアップ。横ばいは22%から15%に落ちた。設備投資見通しで、増加が前回調査の38%より1ポイント低い37%で、減少は11%と4ポイント下がった。横ばい見通しが4ポイント上がり52%となった。雇用に関すると、増加を計画しているのが32%で、前期より3ポイント高い、削減も前期より1ポイント上がり26%で、据え置きの計画が47%から42%に下がった。

CEOの 2013年実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%増で、前回調査での2.1%から上方修正の格好になる。

Posted by 直    6/17/13 - 15:11   

ブラジル中南部エタノール生産向け砂糖きび消費見通し55.2%
  [エタノール]

ブラジル・サンパウロ州の製糖所Usina Alta Mogianaは、国内中南部のエタノール生産で2013/14年度の砂糖きび収穫5億8000万トンの55.2%があてられる見通しを示した。前年度の50.5%から上昇し、また従来予測の53.5%から引き上げた。国際市場における砂糖価格下落や国内のエタノール需要増加、欧米向けの輸出需要や、政府のインセンティブが修正の理由という。また、最近のドル高も指摘した。エタノール生産での砂糖きび消費予測を引き上げたことで、2013/14年度の砂糖生産は3420万トンになると見越しており、従来の3440万-3530万トンから下方修正。ただ、前年度の3410万トンは僅かに上回る。

Posted by 直    6/17/13 - 14:57   

金:反落、強気の経済指標受けた株やドルの上昇嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,383.1↓4.5

NY金は反落。強気の経済指標などを背景にしたドルや株の上昇を嫌気、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入ったあたりからジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始時には一時1,380ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は1,380ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/17/13 - 14:42   

コーヒー:期近のみ反発、買い戻し先行も最後は伸び悩み
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.35↑0.10

NYコーヒーは期近のみ反発。需給面に変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には123セント台まで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124セント台半ばまで上げ幅を拡大。しかし中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、対ドルでのブラジルレアルの下落などが重石となる中、最後は7月限のみがかろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/17/13 - 14:25   

砂糖:続伸、先週末の流れを継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.93↑0.15

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入るとまとまった売りが出て16セント台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤には再びプラス圏を回復、そのまま16.90セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/13 - 14:25   

インドネシア、7万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉会社が計7万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、2種類の小麦を1トン350ドル、同354ドルで購入した。8月に出荷となる。

Posted by 直    6/17/13 - 11:46   

米政府、価格対策で国内市場における砂糖買い取りを計画
  [砂糖]

米政府は17日、国内市場での砂糖買い取り計画を発表した。国内の価格下落で加工業者の債務不履行が懸念されているのが背景にあり、30万トンの購入で価格を押し上げるのが狙い。農務省(USDA)の計画では、砂糖きびおよびビートから生産した砂糖を購入し、製糖所に売却することになり、コストは380億ドルと推定されるという。USDAは砂糖余剰の情勢監視を続け、追加対策が必要であるか判断する意向を示した。

Posted by 直    6/17/13 - 11:38   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21592 ↓13.1% ↑ 2.6% 41807 ↓3.8% 20000 〜26000
コーン 14144 ↑ 120.9% ↓47.9% 560864 ↓55.8% 5000 〜10000
大豆 2759 ↓21.7% ↓76.5% 1273881 ↑ 6.6% 1000 〜5000

Posted by 松    6/17/13 - 11:03   

6月住宅市場指数(HMI)は52に急上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年6月 13年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 52 44 45

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Posted by 松    6/17/13 - 10:01   

6月NY連銀指数は7.84に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年6月 13年5月 市場予想
総合 7.84 ▲1.43 0.80

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Posted by 松    6/17/13 - 08:32   

欧州、8万トンのインド産非遺伝子組み換え大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

欧州が8万トンのインド産非遺伝子組み換え大豆ミールを1トン620-625ドルで買い付けたと報じられた。関係sh内夜と6-7月に出荷になる。ブラジル産のほうが割安だが、非GM種の供給が限られているうえ、港のボトルネックからインド産の購入に至った模様。

Posted by 直    6/17/13 - 08:14   

韓国Nofi、初めて黒海諸国から14万トンコーン輸入計画
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが黒海諸国からの14万トンのコーン輸入を計画していると報じられた。同社のコーン購入は通常米産や南米産だが、関係者によると、米産の価格上昇、ブラジルの港のボトルネックに着目し、初めて黒海諸国からの輸入計画に至った。物色するのは10月30日-11月15日に納入できるコーンという。また、10月30日までに納入の5万5000トンの飼料用小麦も買い付け予定している。

Posted by 直    6/17/13 - 08:10   

14日のOPECバスケット価格は103.33ドルと前日から2.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/14(Fri) 103.33 ↑ 2.07
6/13(Thu) 101.26 ↑ 0.37
6/12(Wed) 100.89 ↑ 0.17
6/11(Tue) 100.72 ↓ 0.66
6/10(Mon) 101.38 ↓ 0.26

Posted by 松    6/17/13 - 06:47   

6/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限納会


Posted by 松    6/17/13 - 06:42   

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