2013年06月26日(水)
FX:円高ユーロ安、市場の不安高まる中でリスク回避の動きが先行
[場況]
ドル/円:97.68、ユーロ/ドル:1.3009、ユーロ/円:127.10 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が先行。中国の信用不安がくすぶる中、米1-3月期GDPの弱気修正で米景気回復に対する見方が厳しくなる中、円を買ってユーロを売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京朝に98円台前半まで上昇する場面も見られたが、その後は中国の信用不安が重石となる中でジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは97円台前半での推移となった。NY早朝には再び買いが集まったものの、GDP発表後は一転して売りが加速、昼前に派97.20円まで値を下げた。午後からは株高の進行と共に買いが集まり、97円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半でやや軟調に推移。ロンドンに入る売りが強まり、NY朝には1.30ドル台前半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、昼にかけては改めて売りが加速し1.29ドル台後半まで下げ幅を拡大。ECBのドラギ総裁が緩和策の継続を示唆する発言を行ったことも弱気に作用、午後からも1.30ドルをはさんだレンジ内で上値のおもい展開が続いた。ユーロ/円は東京朝に128円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売り一色の相場展開。ロンドンからNYに入っても下落の流れは止まらず、昼前には126円台半ばまで値を崩した。午後からは流れが一転、株高の進行などを好感する形で、127円台前半まで一気に買い戻された。
Posted by 松 6/26/13 - 17:46
債券:相場8日ぶりに上昇、GDP下方修正で緩和縮小観測薄れる
[場況]
10年債利回り:2.544↓0.060
債券は反発。1-3月期実質国内総生産(GDP)伸び率が大きく下方修正となり、量的緩和縮小観測が薄れたのを背景に相場は8日ぶりに上昇した。夜間取引から買いの流れを引き継ぎ、GDPの発表後には弾みがついて10年債利回りが一時、2.50%まで低下。ただ、株式相場の上昇がややマイナスに作用し、5年債入札も控えて売りが台頭。入札結果が低調だったのも売り圧力を強め、2.58%まで戻したが、その後、改めて下げ幅拡大にシフトした。
Posted by 直 6/26/13 - 16:47
株式:緩和縮小観測後退手掛かりに買い、ダウ平均19日以来高値引け
[場況]
ダウ工業平均:14,910.14↑149.83
S&P500:1,603.26↑15.23
NASDAQ:3,376.22↑28.33
NY株は続伸。1-3月期実質国内総生産(GDP)伸び率が大きく下方修正となり、量的緩和の縮小観測がやや後退したのを手掛かりに買いが進んだ。米長期金利の低下も寄与。また、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で欧州の金融緩和継続見通しが強まり、欧州の株式相場が上昇したのを好感した。
相場は朝方から急速に上がり、ダウ平均が早くから100ドルを超える値上りとなった。午前の取引中に伸び悩んだが、午後に入り改めてしっかりとし、本日のレンジまで切り上げた。ダウ平均など主要株価指標は揃って19日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 6/26/13 - 16:47
大豆:期近を除いて反落、USDAレポート前に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1534-1/4↑9-0、11月限:1276-0↓2-1/2
シカゴ大豆は期近を除いて反落。需給面で新たな材料に欠ける中、28日のUSDA四半期在庫や作付推定の発表を前に売り圧力が強まった。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、1270セントを割り込んでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には僅かにプラス転換する場面も見られたが、そこであっさりと買いは息切れ。その後は1270セント台半ばを中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開となったが、最後までプラス圏まで値を伸ばす場面は見られなかった。
Posted by 松 6/26/13 - 16:30
コーン:期近には買い集まるも、期先は小幅続落
[場況]
CBOTコーン7月限終値:664-1/2↑7-3/4、12月限:544-0↓0-1/2
シカゴコーンは期近7月限には買いが集まったものの、期先限月は小幅続落。28日のUSDAレポートを前にポジション整理の動きが強まる中、新穀の作柄悪化懸念の後退が引き続き重石となった。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には550セントまで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は一転して売り一色の展開となり、中盤にはあっさりとマイナス転落、そのまま540セント台前半まで下げ幅を広げる展開に。最後は改めて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/26/13 - 16:25
アルゼンチン政府、1600万トンの13/14年度産コーン輸出承認
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は26日、1600万トンの2013/14年度産コーン輸出を承認したことを発表した。輸出枠は前年度から100万t引き上げたという。農務省はまた、2013/14年度のコーン生産は2600万トンを超え、2012/13年度の推定2570万トンを上回る可能性も示した。
Posted by 直 6/26/13 - 16:19
小麦:続落、米冬小麦の生産引き上げ観測高まる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:667-0↓8-3/4
シカゴ小麦は続落。このところの好天によって米冬小麦のイールドが回復、生産が引き上げられるとの見通しが強まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後には680セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、中盤には670セントを割り込むまで急落。売り一巡後はやや買い意欲が強まる場面も見られたが、引け間際には改めて売りが加速、直近の安値を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/26/13 - 16:19
アルゼンチン、国内の小麦価格対策で小麦輸出停止
[穀物・大豆]
アルゼンチン政府が国内の小麦やパンの価格上昇を抑えるために、小麦輸出定式を決めたと報じられた。地元業界関係者によると、政府は輸出業者に対し、今後の2012/13年度産出荷を承認しないと通告した。また、出荷予定だった小麦の約37万トンを地元製粉業者に売却を命じたという。国内メディアは、商務相が今週初めに輸出業者との話し合いで輸出規制計画を伝えたと報じた。
Posted by 直 6/26/13 - 16:16
FRBはまだバランスシート縮小段階ではない・リッチモンド連銀総裁
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は26日に米ブルームバーグとのインタビューで、米連邦準備理事会(FRB)がバランスシートを縮小する段階に近付いていないとの見方を示した。総裁は期待外れなペースで景気拡大が続くとの見通しを理由にした。1-3月期実質国内総生産(GDP)の下方修正について、緩慢な回復見通しに沿っているとコメント。2014年の成長率を2.00-2.25%と予想した。
ラッカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーではない。
Posted by 直 6/26/13 - 16:07
天然ガス:反発、期近が納会を迎える中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:3737↑0.067
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、期近7月限が納会を迎える中でポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢の展開、朝方には3.70ドル台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後しばらくは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 6/26/13 - 15:54
石油製品:小幅安、在庫の大幅積み増し嫌気し売りが先行
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.7306↓0.0068
暖房油7月限:2.8543↓0.0041
NY石油製品は小幅安。相場は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始時には原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、在庫統計で石油製品の大幅積み増しが確認されると大きく売りが膨らんだ。中盤以降はしっかりと下げ止まり、株や原油の上昇を支えに下げ幅を縮小する格好となったものの、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/26/13 - 15:48
原油:小幅続伸、在庫統計受け売り膨らむも最後は株につれ高
[場況]
NYMEX原油8月限終値:95.50↑0.18
NY原油は小幅続伸。在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたものの、最後は株高の進行に連れた投機的な買いが相場を押し上げた。8月限は夜間取引では中国の信用不安が嫌気される中で売りが先行したものの、ロンドンに入ると欧州株の上昇に連れて値を回復。通常取引開始後はプラス転換する場面も見られた。在庫統計発表後は石油製品の大幅積み増しなどを手掛かりに改めて売りが加速。94ドルを割り込むまでに値を崩したが、押し目ではしっかりと買い戻しが集まり、昼過ぎには再びプラス転換。その後売りが優勢となったものの、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 6/26/13 - 15:26
金:大幅続落、中国の信用不安などを手掛かりに資金流出が加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,229.8↓45.3
NY金は大幅続落。FRBの量的緩和策の早期縮小観測や中国の信用不安などを背景に投資家のリスク回避の動きが強まる中、市場からの資金流出が改めて加速した。8月限は夜間取引から大きく売りが先行。1,250ドルを割り込んだあたりで一旦は下げ止まるかに見えたものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、1,220ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は米GDP確定値が弱気のサプライズとなったことを受けて買い戻しが集まったものの、1,250ドルまで戻すことなく息切れ。中盤から引けにかけてジリジリと売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 6/26/13 - 14:42
天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 89.0 | ↑ 85.0 〜 ↑ 93.0 | |
| >前週 | ↑ 91.0 | ||
| >前年 | ↑ 57.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 80.0 |
Posted by 松 6/26/13 - 14:31
コーヒー:反落、午前中は買い優勢も最後は大きく売られる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:118.45↓2.10
NYコーヒーは反落。午前中はポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、中盤以降は足元の需給の弱さを手掛かりに売りが加速、大きく値を崩した。9月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると買いが優勢となり、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。しかし昼前からは一転して売り一色の展開、商いの薄い中でまとまったオーダーが入ったこともあり、最後は118セント割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/26/13 - 14:27
砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと値を回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.33↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方まではこれまでの上昇の反動もあって売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、最後は前日の終値近辺まで値を戻して終了した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、17.20セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると値動きが荒く不安定になるなかで徐々に買い意欲が強まり、17.30セント台まで上昇。その後10ポイント近く売りに押し戻されたものの、昼にかけては改めて買いが加速、プラス圏まで一気に値を回復した。
Posted by 松 6/26/13 - 14:27
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年比35.8%増
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が26日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、6月前半の圧搾高は3514万トンとなった。前年同期から35.8%増加で、5月後半に一年前を2.8%下回っていたのが、6月に入り作業のペースが速まったことを示す。
6月前半の砂糖生産は一年前から30.3%増えて178万トンとなり、やはり5月後半に前年割れだったのからシフトである。エタノール生産は14億8000リットルで、前年同期に比べて48.7%増加した。2013/14年度の砂糖きび圧搾は6月半ば時点で1億5164万トンとなり、前年同期を56.9%上回った。
Posted by 直 6/26/13 - 14:13
EU農業政策改革合意、砂糖生産枠は17年10月に廃止
[砂糖]
欧州連合(EU)の共通農業政策改革を巡り、加盟27カ国が合意に達し、EUの砂糖生産枠は2017年10月に廃止で決まった。欧州議会の農業農村開発委員会委員長によると、27カ国の農相が改革に合意。EU関係者はロイターに対し、政策改革にはEUと欧州議会の最終承認が必要であると述べた。
Posted by 直 6/26/13 - 14:00
5年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/29) |
| 合計 | 85667.7 | 35000.0 | 2.45 | 2.79 |
| 競争入札分 | 85621.7 | 34954.0 | 2.45 | 2.79 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 52.99% | 44.05% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.484% | (61.53%) | 1.045% |
Posted by 松 6/26/13 - 13:07
輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加、小麦は見方まちまち
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
27日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜600.0 | 434.7 | |
| コーン | 200.0 〜500.0 | 210.5 | |
| 大豆 | 100.0 〜400.0 | 161.1 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜150.0 | 141.2 | |
| 大豆油 | 0.0 〜10.0 | 0.7 |
Posted by 松 6/26/13 - 12:05
米ミシシッピ川の水位上昇で穀物輸出への影響への懸念浮上
[穀物・大豆]
米ミシシッピ川では水位の上昇より、はしけの航行が今月2度目の停止となった。ミシシッピ川は中西部からメキシコ湾への輸出用穀物輸送で主要ルートであり、輸出への影響を懸念する声が伝わっている。また川の氾濫により、穀物エレベーターからの荷積みも妨げられているもよう。河川を管理する陸軍工兵司令部は、天候が不安定なことを理由に航行再開時期は不明とした。
米穀物輸出において、メキシコ湾からの出荷は全体の約6割を占める。
Posted by 直 6/26/13 - 11:09
EIA在庫:原油は2万バレルの小幅増、石油製品は大幅積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月21日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 394139 | ↑ 18 | ↓ 1718 | 392002 | ↓ 28 | |
| ガソリン在庫 | 225381 | ↑ 3653 | ↑ 659 | 223406 | ↑ 1334 | |
| 留出油在庫 | 123189 | ↑ 1567 | ↑ 509 | 121854 | ↑ 527 | |
| 製油所稼働率 | 90.20% | ↑ 0.92 | ↑ 0.26 | 91.60% | ↑ 2.70 | |
| 原油輸入 | 8298 | ↓ 138 | - | 8065 | ↑ 561 |
Posted by 松 6/26/13 - 10:37
価格下落を受けてOPECが緊急総会を開く必要はない、UAE石油相
[エネルギー]
UAEのアル・マズロウイ石油相は26日、石油省での会見で、最近の価格下落を受けてもOPECが緊急総会を開く必要はないとの考えを示した。石油価格が変動するのは自然なことで、100ドルを挟んだ価格レンジは生産国、消費国の双方にとって妥当なもので、開発に必要な投資を阻害することもないという。
Posted by 松 6/26/13 - 09:40
韓国、12万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国MFGが計12万トンの小麦を1トン274ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプションで、黒海周辺国産になる見通し。小麦は8月27日-9月15日に出荷という。
Posted by 直 6/26/13 - 08:40
1-3月期企業収益は前期比1.56%の減少、速報からは減少幅縮小
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 13年1Q | 前期比 | 速報値 | 12年4Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2187.0 | ↓1.56% | ↓2.24% | ↑1.24% |
| >税引後収益 | 1749.5 | ↓1.36% | ↓2.04% | ↑1.82% |
| ネット・キャッシュフロー | 1910.1 | ↑7.04% | ↑6.21% | ↓4.79% |
Posted by 松 6/26/13 - 08:36
ロシアとベラルーシ、カザフの7月粗糖輸入関税は1トン205ドル
[砂糖]
ロシアの砂糖生産組合は26日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が7月の粗糖輸入関税を1トン205ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいており、5月から変わらない。
Posted by 直 6/26/13 - 08:35
1-3月期GDPは前期比1.78%の増加、大幅下方修正で予想も下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 13年1Q | 改定値 | 12年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑1.78% | ↑2.39% | ↑0.38% | ↑2.4% | |
| 個人消費 | ↑2.60% | ↑3.42% | ↑1.83% | ||
| 国内投資 | ↑7.43% | ↑8.99% | ↑1.31% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑1.23% | ↑1.15% | ↑0.96% | ↑1.1% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.00% | ↑0.99% | ↑1.60% | NA | |
| >>コア | ↑1.29% | ↑1.29% | ↑1.04% |
Posted by 松 6/26/13 - 08:34
ウクライナ穀物収穫、25日時点で219万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は25日時点で219万トンになった。面積にして94万3000ヘクタール。イールドが2.32トンで、これは前年同期の1.65トンを上回ると伝わっている。
Posted by 直 6/26/13 - 08:29
12/13年度ロシア穀物輸出、6月20日時点で前年比40%減
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2012/13年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月20日時点で1542万3000トンとなった。前年同期から40%減少。6月1-20日の輸出は24万9100トンで、このうち小麦が11万6100トン、コーンは9万9400トンだったという。
Posted by 直 6/26/13 - 08:26
ロシア、国内需給介入で26日に3万9477トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は26日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万2325トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて364万2888トンを売却した。
Posted by 直 6/26/13 - 08:23
ベトナムコーヒー協会、在庫積み増しで政府支援要請
[コーヒー]
ベトナムコーヒー・ココア協会の幹部は26日に米ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、コーヒー在庫の積み増しに政府支援を要請していることを明かした。計画では、協会メンバーから20万-30万トンの2013/14年度産コーヒーを買い取る。国内価格の安定化が狙いで、政府に無利子融資を要請しているという。また、ベトナムのコーヒーはいったん収穫したら一年間を通じて売却するため、政府支援によって価格下落の際には売却の手控えが可能になると述べた。
Posted by 直 6/26/13 - 08:21
5月建築許可件数は98.5万戸、速報の97.4万戸から引き上げ
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 13年5月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 13年4月 | |
| 建築許可件数 | 985 | 974 | ↓1.99% | ↑22.21% | 1005 |
| >一戸建 | 620 | 622 | ↑0.98% | ↑24.25% | 614 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 338 | 325 | ↓7.65% | ↑19.01% | 366 |
Posted by 松 6/26/13 - 08:05
6月ベトナムコーヒー輸出推定9.1万トン、前月比22%減・農務省
[コーヒー]
ベトナム農務省は26日、6月のコーヒー輸出を9万1000トンと見越していることを発表した。前月比22%減の見方になる。2013年前半の輸出推定が79万5000トンで、前年から24%ダウン。また10月に始まった2012/13年度の輸出は6月まであわせて118万トンで、前年同期から7.1%減少という。
Posted by 直 6/26/13 - 08:04
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.04%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月21日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 629.2 | ↓3.04% | ↓28.10% |
| 新規購入指数 | 214.8 | ↑2.09% | ↑15.86% |
| 借り換え指数 | 3041.4 | ↓5.21% | ↓38.41% |
| 一般ローン | 817.1 | ↓3.18% | ↓23.41% |
| 政府系ローン | 316.0 | ↓2.47% | ↓42.33% |
| 30年固定金利 | 4.46% | ↑0.29 | ↑0.58 |
| 15年固定金利 | 3.35% | ↑0.05 | ↑0.11 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.06% | ↑0.25 | ↑0.25 |
Posted by 松 6/26/13 - 07:03
25日のOPECバスケット価格は99.79ドルと前日から1.46ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/25(Tue) | 99.79 | ↑ 1.46 |
| 6/24(Mon) | 98.33 | ↓ 1.49 |
| 6/21(Fri) | 99.82 | ↓ 1.58 |
| 6/20(Thu) | 101.40 | ↓ 2.38 |
| 6/19(Wed) | 103.78 | ↑ 0.68 |
Posted by 松 6/26/13 - 06:59
6/26(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月建築許可件数修正値 (07:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会
Posted by 松 6/26/13 - 06:56
2013年06月25日(火)
FX:ドル高、米経済指標に強気の内容相次ぎ買い意欲強まる
[場況]
ドル/円:97.78、ユーロ/ドル:1.3082、ユーロ/円:127.91 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米国の経済指標に強気の内容のものが相次ぎ、FRBが量的緩和策を早期に縮小させるとの観測が改めて高まる中、ドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝に98円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りが膨らみ97円台前半まで反落。ロンドンの午前中には一時97円割れを試す場面も見られた。NYに入ってからは米経済指標に強気のサプライズが相次いだことを手掛かりに買いが厚保舞r、昼前に98円を試すまでに値を回復。午後からは値動きも落ち着き、98円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では131ドル台前半でやや上値の重い展開。ロンドン朝には1.31ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、その後は再びジリジリと売りに押される格好となった。NYでは強気の経済指標が相次ぐ中で売りが膨らみ。昼前には1.30ドル台半ばまで下落。午後には1.30ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京朝に128円台後半まで買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは一時127円台前半まで値を下げた。その後はやや値を回復、NYに入ってからは128円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/25/13 - 17:48
API在庫:原油は僅かに減少、石油製品は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月21日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 392002 | ↓ 28 | ↑ 1.65% | ↓ 1718 |
| ガソリン在庫 | 223406 | ↑ 1334 | ↑ 8.83% | ↑ 659 |
| 留出油在庫 | 121854 | ↑ 527 | ↑ 1.74% | ↑ 509 |
| 製油所稼働率 | 91.60% | ↑ 2.70 | 91.90% | ↑ 0.26 |
| 原油輸入 | 8065 | ↑ 561 | ↓9.69% | - |
Posted by 松 6/25/13 - 17:01
株式:米経済指標改善で買い優勢、中国金融不安の後退も寄与
[場況]
ダウ工業平均:14,760.31↑100.75
S&P500:1,588.03↑14.94
NASDAQ:3,347.89↑27.13
NY株は反発。予想を上回る米経済指標が相次いだのを手掛かりに買いが進み、相場は上昇した。取引開始前に耐久財受注や住宅価格指数の改善を受け、その後には新築住宅販売の増加、消費者信頼感指数上昇を確認。金融政策に気を揉むこともなく強気データを好感する展開となった。中国の金融不安後退も寄与した。
前日にダウ平均が約2ヶ月ぶりの安値をつけた反動もあり、相場は比較的ピッチの速い上昇で始まった。朝方や午後に値を戻す場面もあったが、それでも前日より高く推移を続け、引けにかけて上げ幅拡大となった。NASDAQ指数が5日ぶりに上昇で引けた。
Posted by 直 6/25/13 - 16:58
債券:相場は下落、相次ぐ強気データで量的緩和縮小観測強まる
[場況]
10年債利回り:2.561↑0.074
債券は下落。相次ぐ強気の経済指標で量的緩和の縮小観測が強まり、売りに押される展開となった。耐久財受注の増加や消費者信頼感指数上昇、また価格や販売など住宅指標も改善したのを嫌気した。夜間取引から買いもみられていたのが、一連のデータを背景に相場は弱含んだ。10年債利回りは朝方に2.61%まで上がてから、上昇一服。午後にかけて本日のレンジ上限でもみ合い、引けにかけて再び上向き、本日最高水準も更新した。
Posted by 直 6/25/13 - 16:46
大豆:上昇、現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1525-1/4↑13-1/4、11月限:1278-1/2↑5-0
シカゴ大豆は上昇。大豆ミールを中心に現物市場での需要の増加が大きな下支えとなる中、期近限月を中心にしっかりと買いが先行した。作付が依然として遅れていることも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1280セント台前半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は上下を繰り返しながら’ジリジリと値を切り上げる格好となり、1280セント近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/25/13 - 16:40
コーン:期近が上昇する一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOTコーン7月限終値:656-3/4↑3-1/2、12月限:544-1/2↓2-0
シカゴコーンは期近が上昇する一方、新穀限月は続落。株高の進行につれてテクニカルな買い戻しが先行したものの、目先の気温低下予報を受け作柄悪化懸念が後退する中、新穀は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には550セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、540セント台前半まで一気に値を崩す展開。540セントの節目手前では下げ止まり、中盤以降は徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの、最後までマイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 6/25/13 - 16:35
小麦:小幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:675-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、強気の経済指標を受けたドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、680セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早朝あたりからはやや売りが優勢の展開。通常取引開始後は前日終値近辺まで値を下げてから一旦買い戻しが集まる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りに押される展開、昼からは何とかプラス圏で下げ止まろうとする動きとなったものの、最後は大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/25/13 - 16:28
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し3月12日以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.647↓0.092
NY天然ガスは続落。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出ていることを嫌気した売りが相場を主導、期近終値ベースで3月12日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の相場展開となり、早々に3.60ドル台後半まで下落。ひるにかけてやや買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は3.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/25/13 - 15:53
石油製品:ガソリンはほぼ変わらず、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.7374↓0.0002
暖房油7月限:2.8584↑0.0037
NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅続伸。中盤にかけては原油の上昇につれて投機的な買いが先行、しっかりと値を伸ばしたが、早々に息切れ。午後からはポジション整理の売りに押される軟調な相場展開。暖房油はプラス圏を維持したまま取引を終了したものの、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して終了した。
Posted by 松 6/25/13 - 15:48
原油:小幅続伸、中国の金融不安後退で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:95.32↑0.14
NY原油は小幅続伸。カナダのパイプライン閉鎖による供給不安が下支えとなる中、中国の金融不安が後退したことや強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入るあたりから株価の上昇につれて買いが加速、朝方には96ドルまで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり昼には95ドル台後半まで値を回復。午後には再び軟調な値動きとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/25/13 - 15:30
2013年南アフリカコーン生産見通し、1138万トンに下方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し、2013年の国内コーン生産見通しを5月時点での1140万トンから1138万トンに引き下げとなったことを示した。前年の1180万トンからは3.6%減少になる。シーズン初めの乾燥を指摘し、一段の下方修正になったという。
Posted by 直 6/25/13 - 14:38
金:小幅反落、強気の経済指標で量的緩和早期縮小懸念高まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,275.1↓2.0
NY金は小幅続落。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となったが、その後発表された経済指標が強気の内容だったことで、FRBの量的緩和早期縮小懸念が改めて高まった。8月限は夜間取引では買いが優勢、1,280ドルを中心とした大きなレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、朝方には1,280ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は強気の経済指標を嫌気する形で売りが加速、早々に1,270ドル割れをうかがうまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、前日終値近辺までは反発。その後は引けにかけて動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 6/25/13 - 14:35
12/13年度メキシコ砂糖生産、7年ぶりに過去最高更新の新見通し
[砂糖]
メキシコの砂糖・アルコール会議所幹部は25日、2012/13年度(10-9月)の国内砂糖生産が7年ぶりに過去最高を更新する見通しを示した。好天気によるイールド改善、また砂糖きび1トンあたりの糖分比率が高いことを理由に、700万トン弱になるという。これは2006年に記録した580万トンを上回る。
同氏によると、54ある製糖所のうちまだ稼動しているのは2-3件だけで、シーズンはほぼ終了である。8日時点で約6000万トンの砂糖きびから680万トンを生産し、2011/12年度の510万トンから増加。豊作で輸出も240万トンと記録更新を見通した。
Posted by 直 6/25/13 - 14:27
コーヒー:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.55↑0.40
NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な相場展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には121セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には119セントを割り込むまで反落。しばらく119セント台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた後、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 6/25/13 - 14:26
砂糖:続伸、ブラジル生産の降雨続き供給不安が浮上
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.34↑0.20
NY砂糖は続伸。ブラジルの生産地で降雨が続いていることを受け、収穫に思った以上の影響が出るとの懸念が浮上する中、5月半ば以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行。朝方に商いの薄い中でまとまったオーダーが入ると、17セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏で推移、中盤には売りに押し戻されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/25/13 - 14:25
2年債入札、応札倍率は3.05と前回やや上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/28) |
| 合計 | 106889.1 | 35000.1 | 3.05 | 3.04 |
| 競争入札分 | 106645.9 | 34756.9 | 3.07 | 3.06 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 35.83% | 21.93% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.430% | (4.79%) | 0.283% |
Posted by 松 6/25/13 - 13:20
米政府、国内の砂糖供給過剰と価格下落で追加対策
[砂糖]
米農務省(USDA)は国内の砂糖供給過剰と価格下落への追加対策を発表した。USDAは先週に、当局が国内市場で買い取った砂糖を製糖所に売却する際、製糖所は現金での支払いの代わりに割当枠での輸入を見送る制度を決めたが、今回はこの割当枠での原産国を増やした。新たに加えたのはコロンビアとパナマの砂糖。輸入砂糖の供給削減を狙った格好である。
Posted by 直 6/25/13 - 11:14
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月21日現在4,353億1,500万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、金貨をゴールドバーに交換したことによるもの。
Posted by 松 6/25/13 - 10:13
6月消費者信頼感指数は81.4に上昇、予想も大きく上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 13年6月 | 13年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 81.4 | 74.3 | 75.0 | |
| 現状指数 | 69.2 | 64.8 | ||
| 期待指数 | 89.5 | 80.6 |
Posted by 松 6/25/13 - 10:06
5月新築住宅販売は前月から2.15%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 13年5月 | 前月比 | 13年4月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 476 | ↑ 2.15% | 466 | 460 | |
| 販売価格(中間値) | $263900 | ↓3.19% | $272600 |
Posted by 松 6/25/13 - 10:02
4月ケースシラー住宅価格指数、20都市は前年比12.05%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 13年4月 | 前月比 | 前年比 | 13年3月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 165.6 | ↑2.63% | ↑11.58% | ↑1.36% | ↑1.38% | NA |
| 20都市総合 | 152.4 | ↑2.52% | ↑12.05% | ↑1.39% | ↑1.38% | ↑10.5% |
Posted by 松 6/25/13 - 09:25
4月FHFA住宅価格指数は前月から0.70%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 13年4月 | 前月比 | 前年比 | 13年3月 | 修正前 |
| 全米 | 200.79 | ↑0.70% | ↑7.41% | ↑1.45% | ↑1.28% |
Posted by 松 6/25/13 - 09:03
6月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.5%減少した。前年同期との比較では2.8%増加。
Posted by 直 6/25/13 - 08:59
2013年度カナダ小麦作付推定、4月から下方修正
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 2013年度作付 | 前回 (4/24) | 修正 | 前年比 | |
| 全小麦 | 25906 | 26618 | ↓ 712 | ↑ 9.28% |
| >春小麦 | 19073 | 19375 | ↓ 302 | ↑ 12.60% |
| >デュラム小麦 | 4880 | 5105 | ↓ 225 | ↑ 4.27% |
| >冬小麦 | 1953 | 2138 | ↓ 185 | ↓6.47% |
| コーン | 3645 | 3813 | ↓ 168 | ↑ 2.85% |
| 大豆 | 4589 | 4294 | ↑ 295 | ↑ 10.50% |
| カノーラ | 19738 | 19133 | ↑ 605 | ↓8.33% |
Posted by 松 6/25/13 - 08:42
5月耐久財受注は前月から3.61%増加、予想も上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年5月 | 前月比 | 13年4月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 231030 | ↑3.61% | ↑3.59% | ↑3.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 156761 | ↑0.74% | ↑1.69% | ↓0.5% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 220586 | ↑3.52% | ↑2.55% |
Posted by 松 6/25/13 - 08:35
2013年ウクライナ穀物生産、5200万-5300万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの気象センターは25日、2013年の穀物生産が5200万-5300万トンになるとの見通しを示した。前年の4620万トンから増加で、天候改善が増産に寄与する見方だ。農家の報告で、12日時点のイールドが2.25トンとなり、前年同期の1.64トンを上回った。
Posted by 直 6/25/13 - 08:20
ロシア、国内需給介入で25日に3万9477トンの穀物売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は25日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万9477トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて361万563トンを売却した。
Posted by 直 6/25/13 - 08:07
ロシア穀物収穫は24日時点で210万トン、イールド前年上回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は24日時点で210万トンになった。面積にして50万1600ヘクタール。イールドは4.17トンで、前年同期の2.98トンを上回るという。これまでの小麦の収穫が17万6500ヘクタールで75万5900トンになり、イールドは一年前の3.08トンから4.28トンに上昇。
Posted by 直 6/25/13 - 08:06
小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.1%上昇した。2週連続で上がり、また伸び率は一週間前の0.3%より大きい。前年同期との比較で1.6%上昇し、前週時点での2.5%からペースがやや鈍った。
Posted by 直 6/25/13 - 07:59
24日のOPECバスケット価格は98.33ドルと前週末から1.49ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/24(Mon) | 98.33 | ↓ 1.49 |
| 6/21(Fri) | 99.82 | ↓ 1.58 |
| 6/20(Thu) | 101.40 | ↓ 2.38 |
| 6/19(Wed) | 103.78 | ↑ 0.68 |
| 6/18(Tue) | 103.10 | ↓ 0.75 |
Posted by 松 6/25/13 - 07:07
6/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (6/25 - 08:30)
納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会
Posted by 松 6/25/13 - 07:04
2013年06月24日(月)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在116.70万袋と前月を11.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月24日 | 6月累計 | 前月(5/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 117.104 | 1166.976 | 1314.513 | ↓11.2% | ↑ 15.4% |
| >アラビカ種 | 99.056 | 1023.826 | 1171.823 | ↓12.6% | ↑ 27.8% |
| >ロブスタ種 | 4.964 | 76.257 | 82.609 | ↓7.7% | ↓32.2% |
| >インスタント | 13.084 | 66.893 | 60.081 | ↑ 11.3% | ↓31.5% |
Posted by 松 6/24/13 - 17:59
FX:円高ユーロ安、世界的に株安進む中でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:97.72、ユーロ/ドル:1.3119、ユーロ/円:128.22 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。中国の金融市場における流動性低下の問題が懸念される中で世界的に株価が大きく値を下げる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京時間に98円台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は徐々に売りに押し戻される展開。ロンドンでは98円を割り込み、NYでは午前中に一時97円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.31ドルをはさんだレンジ内での推移。NYにかけては売りが優勢となり、午前中1.30ドル台後半を中心に上値の重い展開となった。午後には買い意欲が強まり1.31ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では129円台まで買いが先行したものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開。NY午前には127円台前半まで一気に値を下げた。中盤にかけては売りも一服、128円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 6/24/13 - 17:51
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢357.7 | ↓ 4.9 | ↑ 14.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢383.8 | ↓ 0.3 | ↑ 16.0 |
Posted by 松 6/24/13 - 17:11
債券:量的緩和縮小警戒しながら売られすぎで買いも、相場もみ合い
[場況]
10年債利回り:2.551↑0.006
債券はもみ合い。前週に引き続き量的緩和の規模縮小を警戒しながら、一方で売られすぎの感が強いことから買いも入った。10年債利回りは早朝に2.67%と2011年8月以来の水準に上がってから上昇一服。午後には下げ幅縮小となった。ダラス連銀総裁による量的緩和縮小観測への過度の反応をけん制する発言が伝わったのも下支え。10年利回りは午後に前週末を下回る場面もあり、最後はほぼ横ばいとなった。
Posted by 直 6/24/13 - 17:04
大豆:期近が反発する一方、新穀限月は変わらず
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1512-0↑18-3/4、11月限:1273-1/2→0-0
シカゴ大豆は期近が反発する一方、新穀限月は変わらず。朝方までは中国の金融不安や株安の進行を嫌気した売りが大きく先行したものの、その後は現物市場の需要の強さを支えに買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1250セント台後半まで値を下げる場面も見られた。通常取引の開始後は一転して買いが集まる展開となり、1270セント台まで下げ幅を縮小。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたが、最後は先週末の終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 16:57
コーン:続落、中西部の気温低下予報で作柄悪化懸念後退
[場況]
CBOTコーン7月限終値:653-1/4↓8-1/2、12月限:546-1/2↓9-3/4
シカゴコーンは続落。中西部で7月に入っても気温が上昇しないとの予報が出る中で、作柄の悪化に対する懸念が後退、大きく売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には540セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤には540セント台後半まで下げ幅を縮小するものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 16:51
株式:世界株安や米長期金利上昇で売り、ダウ4月22日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:14,659.56↓139.84
S&P500:1,573.09↓19.34
NASDAQ:3,320.76↓36.49
NY株は反落。世界の株式相場下落や米長期金利上昇を背景に相場は弱含んだ。中国で信用不安を背景に株安が進み、世界経済への影響を懸念し売り先行。さらに、日欧などでも株式売りが膨らんだのを嫌気した。また、米国では長期金利の上昇が景気回復を鈍らせると不安を高めた。このため、相場は急ピッチの下落で開始。昼過ぎに値ごろ感から買いもみられ、相場は一時、下げ渋ったが、取引終盤に改めて弱含んだ。ダウ平均とS&P500が4月22日以来の安値引け。NASDAQ指数は4日続落し、終値は5月1日以来の低水準となった。
Posted by 直 6/24/13 - 16:50
小麦:大幅続落、冬小麦のイールド上昇見通し背景に売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:679-0↓19-0
シカゴ小麦は大幅続落。中西部で天候が改善し冬小麦のイールドが当初の見通しよりも上昇するとの見方が売りを誘う格好となり、終値ベースで4月2日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、中盤には680セントの節目を大きく割り込んだ。昼にかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後は680セントの節目をやや下回る水準で取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 16:43
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに改善、作付進捗率は92%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月23日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 28% | 54% | 11% |
| 前週 | 1% | 5% | 30% | 54% | 10% |
| 前年 | 4% | 11% | 32% | 45% | 8% |
| 大豆作付進捗率 | 6月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 85% | 99% | 95% |
| 大豆発芽率 | 6月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 66% | 98% | 89% |
Posted by 松 6/24/13 - 16:23
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、発芽率は96%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月23日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 27% | 51% | 14% |
| 前週 | 2% | 6% | 28% | 52% | 12% |
| 前年 | 4% | 10% | 30% | 45% | 11% |
| コーン発芽率 | 6月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 100% | 99% |
Posted by 松 6/24/13 - 16:21
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、作付は96%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月23日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 4% | 25% | 59% | 11% |
| 前週 | 1% | 4% | 27% | 59% | 9% |
| 前年 | 1% | 3% | 19% | 61% | 16% |
| 春小麦作付進捗率 | 6月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 96% | 92% | 100% | 99% |
| 春小麦発芽率 | 6月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 90% | 84% | 100% | 97% |
Posted by 松 6/24/13 - 16:19
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月23日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 24% | 19% | 25% | 25% | 7% |
| 前週 | 24% | 19% | 26% | 25% | 6% |
| 前年 | 5% | 12% | 29% | 40% | 14% |
| 冬小麦出穂率 | 6月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 89% | 97% | 95% |
| 冬小麦収穫率 | 6月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 11% | 63% | 37% |
Posted by 松 6/24/13 - 16:17
天然ガス:朝方買い先行も、先週後半の流れを継いだ売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:3.739↓0.032
NY天然ガスは続落。目先の気温見通しに不透明感が高まる中、朝方には買いが先行する場面も見られたが、最後は先週後半の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.80ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが膨らむ展開となり、3.70ドル代後半まで下落。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 15:58
石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.7376↓0.0241
暖房油7月限:2.8547↑0.0106
NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買い戻しが先行、早朝にかけてはプラス圏でしっかり展開となった。通常取引開始後は株や原油の下落に連れた売りが優勢となりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。午後からは原油の急伸につれて買いが集まり暖房油はプラス転換下が、ガソリンはマイナス圏のまま終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 15:52
原油:反発、カナダのパイプライン閉鎖で供給不安高まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:95.18↑1.49
NY原油は反発。午前中までは中国の金融不安を背景に世界的に株価が下落する中で売りが先行したものの、その後はカナダのパイプライン閉鎖を受けて大きく買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン朝には92ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、早朝には93ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いた。午後からはカナダのパイプライン閉鎖のニュースが伝わる中で買いが加速、95ドル台まで一気に値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 15:41
加アルバータ州で洪水による農産物や家畜への影響懸念・州当局
[穀物・大豆]
カナダ・アルバータ州農務長官はブルームバーグに対し、洪水による州内の農産物や家畜への影響懸念を示した。ほとんどの被害報告は川岸や小川といった地域だが、具体的な被害は水が引くまで把握できないという。アルバータ州の小麦生産は国内の約3割、春小麦だけで4割近くに相当する。
Posted by 直 6/24/13 - 15:18
イスラエル輸入業者、コーンや小麦など買い付け計画
[穀物・大豆]
イスラエルの輸入業者Sherutei社が27日に穀物の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは8万5000トンのコーンと5万トンの飼料用小麦。2万トンのオオムギも求めているという。
Posted by 直 6/24/13 - 15:04
金:反落、世界的に株安が進む中でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,277.1↓14.9
NY金は反落。中国の金融市場における流動性低下に対する懸念が高まり、世界的に株が大きく値を下げる中、リスク回避の売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引の開始時こそ買いが先行する展開となったものの、その後売りが膨らみロンドンに入りころにはマイナス転落。1,280ドル台前半を中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は再び買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は中盤から引けにかけて再び大きく売りが先行、1,270ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/24/13 - 15:00
コーヒー:小幅続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:120.15↑0.85
NYコーヒーは小幅続伸。需給面に新たな変化が見られたわけではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引から買いが先行、朝方には121セント台まで値を伸ばす展開となった。NYの時間帯に入ってからは売りに押し戻されたものの、119セント台半ばあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強め、120セント台を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 14:31
砂糖:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.14↑0.21
NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末に続きポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。10月限は夜間の時間帯からプラス圏で堅調に推移、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、17.10セント台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、NYの時間帯に入ってからはやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には17.20セント台まで上げ幅を拡大、引けにかけても高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/24/13 - 14:31
ブラジル、デモでサントス港に通じる高速道路通行止め
[砂糖]
ブラジルで高速道路の売店運営などを手掛けるEcorodoviasによると、サッカー・ワールドカップへの多額の公金投入に反発したデモのためにサントス港に通じる高速道路が通行止めとなった。サントス港は砂糖やコーヒー、大豆、コーンなどの輸出港で知られるが、サントス港湾局は、これまでのところデモで港内の作業に支障はないという。このほか、輸送大手ウィリアムズは、港に大量の各種コモディティーがあり、デモが始まったばかりということからも荷役に影響はないとコメントした。
Posted by 直 6/24/13 - 14:10
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅に回復
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 6月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 14758 | ↓31.7% | ↓24.5% | 56565 | ↓10.2% | 19000 〜24000 | |
| コーン | 5843 | ↓58.7% | ↓80.6% | 566707 | ↓56.4% | 6000 〜11000 | |
| 大豆 | 7827 | ↑ 181.3% | ↑ 2.4% | 1281729 | ↑ 6.6% | 1000 〜3000 |
Posted by 松 6/24/13 - 11:26
景気回復が事前予想下回っており、金融緩和は不十分・NY連銀総裁
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は24日に金融市場と金融政策の関連性について講演し、金融システムの不安定さが金融政策による景気てこ入れの妨げになるとの見方を示した。現時点での米国の経済状況や金融政策に触れることは避けながらも、米連邦準備理事会(FRB)による大胆な金融緩和にもかかわらず、景気の回復が事前予想を下回ったままであることを指摘、FRBの政策方針は雇用とインフレの目標達成の点で不十分と述べた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18-19日の会合で超低金利政策や資産購入プログラムといった従来の政策方針の維持を賛成多数で決めた。しかし、バーナンキFRB議長は19日のFOMC会合後の記者会見で、年内の量的緩和規模縮小の可能性を示す発言をした。
Posted by 直 6/24/13 - 11:09
13/14年度インドネシア穀物輸入、前年比3%増加
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、インドネシアの2013/14年度穀物輸入が1010万トンの見通しとなった。前年から3%増加で、過去5年平均は17%上回る。需要増加を指摘した。このうち、小麦が前年比較で3%増えて670万トンになる。コーンは4割増の200万トンで、大幅増加は需要とともに、2013年の国内生産減少見通しによるところもある。2月終わりから3月にかけての雨不足が生産に影響したという。
Posted by 直 6/24/13 - 09:07
5月の中国精製糖生産21.6万トン、前年の2倍
[砂糖]
中国統計局によると、5月の国内精製糖生産は21万6000トンとなった。前年同月の2倍で、3ヶ月連続増加。生産は年初から5月まであわせて1072万トンで、前年同期を14.7.%上回った。
Posted by 直 6/24/13 - 08:27
2013年ロシア春穀物作付完了、前年から65万ヘクタール増加
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が完了した。21日時点で3060万ヘクタールとなり、前年から65万ヘクタール増加。このうち、春小麦の作付が31万5100ヘクタールで、前年を31万5100ヘクタール下回った。一方、コーンは前年から40万100ヘクタール増えて230万ヘクタール強となり、オオムギも前年比でプラスだったという。小麦の作付は事前予想の98.2%に相当、コーンとオオムギは事前予想を若干上回った。
Posted by 直 6/24/13 - 08:19
21日のOPECバスケット価格は99.82ドルと前日から1.58ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/21(Fri) | 99.82 | ↓ 1.58 |
| 6/20(Thu) | 101.40 | ↓ 2.38 |
| 6/19(Wed) | 103.78 | ↑ 0.68 |
| 6/18(Tue) | 103.10 | ↓ 0.75 |
| 6/17(Mon) | 103.85 | ↑ 0.52 |
Posted by 松 6/24/13 - 07:01
6/24(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 6/24/13 - 06:59
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