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2013年06月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在76.55万袋と前月を16.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/20) 前月比 前年比
輸出合計 14.855 765.462 913.694 ↓16.2% ↓7.8%
>アラビカ種 13.399 666.888 846.425 ↓21.2% ↓0.2%
>ロブスタ種 0.892 59.952 20.432 ↑ 193.4% ↓39.4%

Posted by 松    6/18/13 - 17:58   

FX:円安ユーロ高、株高の進行好感し投資家のリスク志向高まる
  [場況]

ドル/円:95.30、ユーロ/ドル:1.3392、ユーロ/円:127.63 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。FOMCの声明発表を翌日に控え、FRBの量的緩和策縮小の可能性に対して様々な思惑が交錯する中、株高の進行を好感する形で投資家のリスク志向が強まり、円売り、ユーロ買いの流れを後押しした。ドル/円はとうきょうかr亜ロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる展開、NY朝には95.80円に迫るまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、中盤にかけてはNY株が上昇する中にも関わらず売りに押し戻される格好となったものの、95ドル台は維持しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台半ばでやや上値の重い展開。午後には1.33ドル前半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると一転して買いが加速、NY早朝には1.34ドルを試す場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたが、中盤にかけては株高の進行と共に再び値を回復、午後からは1.34ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ・円は東京では126円台半ばの水準で小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、127円台半ばまで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には128円台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りが優勢となり、127円台半ばから後半にかけてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/18/13 - 17:46   

API在庫:原油は429万バレルの取り崩し、輸入の落ち込みが背景
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月14日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 392030 ↓ 4286 ↑ 1.79% ↓ 418
ガソリン在庫 222072 ↑ 918 ↑ 8.38% ↑ 986
留出油在庫 121327 ↓ 607 ↑ 0.44% ↑ 691
製油所稼働率 88.90% ↑ 1.50 91.10% ↑ 0.44
原油輸入 7504 ↓ 884 ↓18.98% -

Posted by 松    6/18/13 - 16:58   

株式:量的緩和懸念薄れるの背景に相場続伸、先月30日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:15318.23↑138.38
S&P500:1,651.81↑12.77
NASDAQ:3,482.18↑30.05

NY株は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が市場の金融政策絡みの不安ムードを和らげるとの見方から買いが優勢となった。欧州の株高などを手掛かりに相場は高く始まり、そのままじりじりと上がった。量的緩和縮小の懸念が薄れるのを背景に、午後には一段高となり、ダウ平均が先月28日に記録した過去最高以来の高水準に上昇。取引終盤に伸びが一服したが、それでも主要株価指標は揃って先月30日以来の高値で引けた。

Posted by 直    6/18/13 - 16:50   

債券:相場はほぼ横ばい、FOMC声明やFRB議長会見控え様子見
  [場況]

10年債利回り:2.188↑0.003

債券はほぼ横ばい。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日の声明発表やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいと様子見姿勢が強まった。朝方は前日に続いて量的緩和縮小を警戒した売りが膨らみ、相場は弱含んだ。10年債利回りが一時、2.2%に上昇。昼にかけて徐々に売りも細り、午後には利回り低下の場面もあったが結局は、前日の水準を挟んでもみ合いながら引けた。

Posted by 直    6/18/13 - 16:37   

大豆:期先中心に反発、コーンの上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1510-3/4↓1-3/4、11月限:1289-3/4↑4-1/4

シカゴ大豆は期先限月を中心に小幅反発。目先の気温上昇予報などを懸念してコーンが大きく値を伸ばしたのにつれ、投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした上下が続いた。通常取引開始後には売りに押し戻される場面も見られたものの、マイナス圏まで下げたところではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1290セント台前半を中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    6/18/13 - 16:32   

コーン:続伸、足元の需給逼迫や中西部の気温上昇予報が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:673-1/4↑4-3/4、12月限:550-1/2↑12-0

シカゴコーンは続伸。足元の需給逼迫が引き続き相場の下支えとなる中、今月末にかけて中西部で気温が上昇するとの予報を受けて作柄悪化に対する懸念が大きく買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。通常取引開始時にはマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、その後は一転して買いが集まり540セント台半ばまで値を回復。中盤には再び売りが優勢となる場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、最後は550セント台まで値を回復した。

Posted by 松    6/18/13 - 16:23   

小麦:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:687-1/2↑7-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には680セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は売り買いが交錯、680セント台を中心に激しく上下に振れる展開となったものの、コーンの上昇も支えとなりプラス圏はしっかりと維持。最後はやや買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    6/18/13 - 16:18   

天然ガス:続伸、強気の経済指標支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.905↑0.030

NY天然ガスは続伸。目先全米の広い地域で平年以上の気温が続くとの天気予報が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は更に騰勢を強め、昼前には3.90ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、手仕舞い売りに大きく押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    6/18/13 - 15:53   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8794↑0.0233
暖房油7月限:2.9617↑0.0114

NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方には原油高につれて買いが加速しプラス圏を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず。最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/13 - 15:45   

原油:反発、シリアの情勢不安や株高の進行手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:98.44↑0.67

NY原油は反発。シリアの情勢不安が相場の下支えとなる中、株高の進行につれて投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行、97ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝から買い意欲が強まり、通常取引開始時には98ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は中盤にかけて再び売りに押し戻される’格好となったものの、ややマイナスに転じたあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    6/18/13 - 15:36   

金:続落、FOMCを前に投機的な売りが改めて加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,366.9↓16.2

NY金は続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、株高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りに優勢、早朝には1,370ドル台前半までジリジリと値を下げる展開となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったものの、中盤にまとまった売りが出ると1,360ドルの節目割れをうかがうまで一気に値を崩す展開に。昼にかけては売りも一服、安値からやや値を戻す格好となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/18/13 - 14:30   

コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.00↓0.35

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、ブラジルの供給増観測が大きな重石となる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ売りが先行、対ドルでのブラジルレアルの下落が進んだ事も嫌気され、あさがたには121セントを割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では売られ過ぎ感から買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には123セント台まで一気に値を戻す展開となったが、それ以上の勢いも見られず。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/18/13 - 14:21   

砂糖:反落、日中を通じて手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.06↓0.19

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じて手仕舞い売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には17セントの節目をわりこむまでに値を下げた。NYに入ってからは買いが集まったものの、プラス圏回復を試すことなく息切れ。中盤以降は再び売り圧力が強まり日中安値を更新するなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/18/13 - 14:21   

ナイジェリア、向こう10年間で砂糖の自給目指す
  [砂糖]

ナイジェリア砂糖開発評議会の事務局長は、向こう10年間で砂糖の自給を目指していることを明らかにした。議会の報告によると、国内の年間消費が130万トンであるのに対し、現行の生産量は30-50万トン。計画では、年間179万トンの砂糖生産を目標にしているほか、年1億6100万リットルのエタノール生産も含まれているという。増産に向けては、設備投資に対して優遇税制を設ける事を明らかした。

Posted by 直    6/18/13 - 11:23   

2013年サウジ小麦輸入13%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、サウジアラビアの2013年の小麦輸入が前年から13%増加し、250万トンになる見通しとなった。2013/14年度国内生産の公式推定が前年を23%下回る60万トンと示した。政府は2016年までに国内の小麦生産を停止し、輸入への完全依存に移行を計画している。

Posted by 直    6/18/13 - 10:51   

韓国Nofi、10月と11月にそれぞれ納入のコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料大手Nofiが6万9000トンのコーンをCBOT12月限に1ブッシェル157セント上乗せで買い付けたと報じられた。関係者によると、南米産か米産になる見通し。10月31日に納入という。同社はまた、11月15日に納入の5万8000トンのコーンも購入したと伝わっている。価格は1トン259.23ドルで合意したもよう。関係者は黒海周辺国産が見込まれていると述べた。

Posted by 直    6/18/13 - 10:35   

中国向けで24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで24万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/18/13 - 10:26   

ウクライナ穀物収穫開始、17日時点で17万7800トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫が南部の5地域で始まった。17日時点で17万7800トンで、面積にして7万9200ヘクタール。イールドは2.25トンと前年同期の1.64トンを上回り、農家が最近の降雨によるイールドへの効果を報告しているという。

Posted by 直    6/18/13 - 10:21   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [場況]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月14日現在4,353億1,500万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/18/13 - 09:43   

6月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.4%増加した。前年同期との比較では2.9%増加。

Posted by 直    6/18/13 - 08:57   

5月消費者物価指数は前月から0.15%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 13年5月 13年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↓0.37% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    6/18/13 - 08:46   

5月住宅着工件数は前月から6.78%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年5月 前月比 13年4月 市場予想
新規住宅着工件数 914 ↑6.78% 856 950
建築許可件数 974 ↓3.08% 1005 963

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Posted by 松    6/18/13 - 08:34   

台湾、価格理由に米産コーンと同大豆の買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが価格下落を見越して米産コーンと同大豆の買い付けを取り止めたと報じられた。予定していたのは2万3000トンのコーンと1万2000トンの大豆購入で、メキシコ湾からの出荷なら7月14-28日、太平洋部北西部からの出荷の場合で7月29日-8月13日に出荷できるものを物色していた。同社の買い付けキャンセルはこれで2回目になる。

Posted by 直    6/18/13 - 08:28   

ロシア、国内需給介入で17日に3万4290トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は17日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万4290トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて353万6177トンを売却した。

Posted by 直    6/18/13 - 08:20   

コーヒー価格対策で農家などに向けた融資が重要・ブラジル農相
  [コーヒー]

ブラジルの農相は17日のイベントで、コーヒー価格の下落を抑えるのにコーヒー農家や加工業者、輸出業者向けの融資が重要であることを強調し、ブラジル中央銀行の通貨政策委員会(CMN)が早期を承認するとの見通しを示した。CMNは先週の会合で採決する予定だったが、延期になり、次に協議する具体的な日程は不明。価格がほぼ4年ぶりの水準に落ち込んだために、農家は資金調達の手段としてコーヒー売却を進め、市場への供給が膨らんで価格の下げ圧力が寄り詰まることを指摘した。農務省のコーヒー部門高官はメディアに対し、政府が価格押上げを狙ってほかにも措置を講じることを決めたとコメントし、対策内容で調整中という。

Posted by 直    6/18/13 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.3%上昇した。一週間前に2.7%低下したのから改善。前年同期との比較で2.5%上がった。

Posted by 直    6/18/13 - 07:59   

17日のOPECバスケット価格は103.85ドルと前週末から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17(Mon) 103.85 ↑ 0.52
6/14(Fri) 103.33 ↑ 2.07
6/13(Thu) 101.26 ↑ 0.37
6/12(Wed) 100.89 ↑ 0.17
6/11(Tue) 100.72 ↓ 0.66

Posted by 松    6/18/13 - 07:01   

6/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/18/13 - 06:59   

2013年06月17日(月)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在75.06万袋と前月を2.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/17) 前月比 前年比
輸出合計 99.217 750.607 768.544 ↓2.3% ↓7.4%
>アラビカ種 91.920 653.489 723.022 ↓9.6% ↑ 0.3%
>ロブスタ種 1.212 59.060 4.642 ↑ 1172.3% ↓40.3%
>インスタント 6.085 38.058 40.880 ↓6.9% ↓36.6%

Posted by 松    6/17/13 - 18:05   

FX:円全面安、世界的に株高進む中で投資家のリスク回避志向後退
  [場況]

ドル/円:94.49、ユーロ/ドル:1.3361、ユーロ/円:126.30 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。世界的に株高が進行し、投資家のリスク回避志向が後退する中、先週の急速な円高の反動から売りが先行する展開となった。ドル円は東京から株高の進行につれて買いが先行、午後には一時95円台まで値を伸ばした。ロンドンではやや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入るとNY連銀指数や住宅市場指数が強気の内容となったのを手掛かりに改めて買いが加速、午後には95.20円台まで値を伸ばした。しかしその後はバーナンキ議長がFOMC後の会見で早期の緩和策縮小の可能性を示唆するとFTの観測報道を受けて株安が進んだのを嫌気、94円台半ばまで一気に売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京午前にはやや売りが優勢、1.33ドル台前半まで値を下げて上値の重い展開となった。ロンドンではややレンジを切り上げての推移。NYに入ると株高の進行につれて1.33ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻される格好に。午後遅くにはFTの観測記事を受けてFRBの量的緩和早期縮小懸念が高まる中で買いが加速、1.33ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後にかけて126円後半までジリジリと値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると値動きも一服、NYでも午前中は目立った動きが見られなかったが、午後に入ると売りが加速、126円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    6/17/13 - 17:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢362.6 ↓ 2.9 ↑ 9.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢384.1 ↓ 0.8 ↑ 11.2

Posted by 松    6/17/13 - 16:59   

債券:量的緩和絡みの報道受けて売り、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:2.184↑0.050

債券は反落。景気や金融政策を巡って売り圧力が強まった。早朝の小じっかりした相場は、ニューヨーク連銀指数の改善で反落。ニューヨーク連銀のデータは新規受注や雇用など内容的に振るわず、買いの場面もあったが長続きせず、しかも、住宅市場指数が2006年3月以来の高水準となったことを受けて相場は改めて弱含んだ。午後中ごろには、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が19日の記者会見で緩和縮小が近付いていることを示すかもしれないとのフィナンシャル・タイムズ(FT)報道を受け、売りに弾みがついた。10年債利回りは2.1%台半ばでの推移だったのからピッチの速い上昇となり、2.18%まで上がって先週末のレンジ上限を超えた。

Posted by 直    6/17/13 - 16:55   

株式:経済指標支援で相場反発、ダウ平均10日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:15179.85↑109.67
S&P500:1,639.04↑12.31
NASDAQ:3,452.13↑28.57

NY株は反発。朝方に予想以上の経済指標改善を受け、買いが集まった。ニューヨーク連銀景況感指数、住宅市場指数ともに前月から上昇し、景気回復期待が支援となった。先週末に下がった反動もあって寄り付きから相場は大きく上昇し、そのまましっかりと推移した。午後に、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が19日の記者会見で量的緩和縮小のサインを示すかもしれないとのフィナンシャル・タイムズ報道を受け一時、急速に値を戻した。しかし、米市場公開委員会(FOMC)の声明や議長の会見が近い分、様子見の空気が強く、このため取引終了近くで改めて上向き。先週末の下落以上の上昇になり、10日以来の高値で引けた。

Posted by 直    6/17/13 - 16:52   

大豆:大幅安、作付の遅れに対する懸念後退し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1512-1/2↓4-0、11月限:1285-1/2↓12-3/4

シカゴ大豆は大幅安。週末の降雨が予想ほど激しいものではなかったことから、作付の遅れに対する懸念が後退、ポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1280セントを割り込むまで値を下げる展開となった。その後はコーンの上昇も支えとなって買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/17/13 - 16:42   

コーン:期近中心に上昇、現物市場の需要の強さが改めて下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:688-1/2↑13-1/2、12月限:538-1/2↑5-1/2

シカゴコーンは期近中心に上昇。足元の需給逼迫や現物市場のおける需要の強さが改めて相場の下支えとなる中、大きく買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、520セント台後半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転した買いが集まり、早々にプラス圏を回復、そのまま530セント台後半まで値を伸ばす展開に。午後にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては一段高、一時540セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    6/17/13 - 16:37   

小麦:小幅続落、コーンにつれて買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:680-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、コーンの上昇につれて買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。7月限は夜間取引では売りが先行、670セント台後半での推移となった。通常取引開始後は買いが集まりあっさりとプラス転換、そのまま680セント台後半まで値を伸ばす展開。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったが、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    6/17/13 - 16:32   

USDAクロップ:大豆作柄は前年よりもかなり良好
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 30% 54% 10%
前週 - - - - -
前年 3% 9% 32% 48% 8%
大豆作付進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 71% 98% 91%
大豆発芽率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 48% 94% 80%

Posted by 松    6/17/13 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 28% 52% 12%
前週 2% 6% 29% 53% 10%
前年 2% 7% 28% 52% 11%
コーン発芽率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 100% 97%

Posted by 松    6/17/13 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 27% 59% 9%
前週 2% 5% 31% 52% 10%
前年 1% 2% 21% 62% 14%
春小麦作付進捗率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 92% 87% 100% 97%
春小麦発芽率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 84% 71% 100% 94%

Posted by 松    6/17/13 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 24% 19% 26% 25% 6%
前週 23% 19% 27% 26% 5%
前年 5% 12% 29% 41% 13%
冬小麦出穂率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 82% 94% 91%
冬小麦収穫率 6月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 11% 5% 51% 25%

Posted by 松    6/17/13 - 16:11   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月から5.76%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/13 4/30/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 5147.916 4867.677 ↑ 280.239 ↑ 5.76% ↑ 12.63%

Posted by 松    6/17/13 - 15:54   

5月NOPA大豆圧搾は前月から2.1%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 122.63 ↑ 2.10% ↓11.31% 117.60
大豆油在庫 2469.00 ↓6.41% ↑ 6.77% 2522.00

Posted by 松    6/17/13 - 15:52   

天然ガス:反発、気温上昇予報を受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.875↑0.142

NY天然ガスは反発。天気予報が目先平年以上の気温が続くとの見通しに変化したのを好感、ファンドを中心にしっかりと買いが集まり終値ベースで8日ぶりの高値まで値を戻した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.80ドル台まで値を回復した。通常伊取引開始後も堅調な流れが継続、メキシコ湾で熱帯性低気圧が発生したことにも注目が集まる中、昼からは一段高の展開となった。

Posted by 松    6/17/13 - 15:50   

石油製品:反落、買われ過ぎ感の高まりから手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8561↓0.0406
暖房油7月限:2.9503↓0.0119

NY石油意製品は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には息切れ。通常取引開始後にはあっさりとマイナス転落、そのままジリジリと売りに押し戻される軟調な展開となった。

Posted by 松    6/17/13 - 15:44   

原油:小幅反落、株高に連れて買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:97.77↓0.08

NY原油は小幅反落。早朝にかけてアジアや欧州株の上昇やシリアの情勢不安を手掛りに投機的な買いが先行する場面も見られたものの、最後はポジション整理の売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引では売りが先行したが、ロンドンに入るあたりから買い意欲が強まり早朝には98ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後しばらくは高値圏での推移となったものの、通常取引開始時には98ドル近辺まで売りに押し戻される格好に。中盤まではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、午後からは徐々に売り圧力が強まった。

Posted by 松    6/17/13 - 15:37   

米CEO景気見通し指数、4-6月期は84.3に上昇
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが12日に発表した四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に84.3となり、2012年4-6月期に付けた89.1以来の高水準を更新した。前期の81.0から2.3ポイント上昇。

向こう6ヶ月間の売り上げについて78%が増加を見込んでおり、前期の72%を上回った。減少見通しも6%から7%に僅かにアップ。横ばいは22%から15%に落ちた。設備投資見通しで、増加が前回調査の38%より1ポイント低い37%で、減少は11%と4ポイント下がった。横ばい見通しが4ポイント上がり52%となった。雇用に関すると、増加を計画しているのが32%で、前期より3ポイント高い、削減も前期より1ポイント上がり26%で、据え置きの計画が47%から42%に下がった。

CEOの 2013年実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%増で、前回調査での2.1%から上方修正の格好になる。

Posted by 直    6/17/13 - 15:11   

ブラジル中南部エタノール生産向け砂糖きび消費見通し55.2%
  [エタノール]

ブラジル・サンパウロ州の製糖所Usina Alta Mogianaは、国内中南部のエタノール生産で2013/14年度の砂糖きび収穫5億8000万トンの55.2%があてられる見通しを示した。前年度の50.5%から上昇し、また従来予測の53.5%から引き上げた。国際市場における砂糖価格下落や国内のエタノール需要増加、欧米向けの輸出需要や、政府のインセンティブが修正の理由という。また、最近のドル高も指摘した。エタノール生産での砂糖きび消費予測を引き上げたことで、2013/14年度の砂糖生産は3420万トンになると見越しており、従来の3440万-3530万トンから下方修正。ただ、前年度の3410万トンは僅かに上回る。

Posted by 直    6/17/13 - 14:57   

金:反落、強気の経済指標受けた株やドルの上昇嫌気
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,383.1↓4.5

NY金は反落。強気の経済指標などを背景にしたドルや株の上昇を嫌気、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入ったあたりからジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始時には一時1,380ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は1,380ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/17/13 - 14:42   

コーヒー:期近のみ反発、買い戻し先行も最後は伸び悩み
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.35↑0.10

NYコーヒーは期近のみ反発。需給面に変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には123セント台まで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124セント台半ばまで上げ幅を拡大。しかし中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、対ドルでのブラジルレアルの下落などが重石となる中、最後は7月限のみがかろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/17/13 - 14:25   

砂糖:続伸、先週末の流れを継いだ買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.93↑0.15

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入るとまとまった売りが出て16セント台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤には再びプラス圏を回復、そのまま16.90セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/13 - 14:25   

インドネシア、7万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉会社が計7万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、2種類の小麦を1トン350ドル、同354ドルで購入した。8月に出荷となる。

Posted by 直    6/17/13 - 11:46   

米政府、価格対策で国内市場における砂糖買い取りを計画
  [砂糖]

米政府は17日、国内市場での砂糖買い取り計画を発表した。国内の価格下落で加工業者の債務不履行が懸念されているのが背景にあり、30万トンの購入で価格を押し上げるのが狙い。農務省(USDA)の計画では、砂糖きびおよびビートから生産した砂糖を購入し、製糖所に売却することになり、コストは380億ドルと推定されるという。USDAは砂糖余剰の情勢監視を続け、追加対策が必要であるか判断する意向を示した。

Posted by 直    6/17/13 - 11:38   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21592 ↓13.1% ↑ 2.6% 41807 ↓3.8% 20000 〜26000
コーン 14144 ↑ 120.9% ↓47.9% 560864 ↓55.8% 5000 〜10000
大豆 2759 ↓21.7% ↓76.5% 1273881 ↑ 6.6% 1000 〜5000

Posted by 松    6/17/13 - 11:03   

6月住宅市場指数(HMI)は52に急上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年6月 13年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 52 44 45

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Posted by 松    6/17/13 - 10:01   

6月NY連銀指数は7.84に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年6月 13年5月 市場予想
総合 7.84 ▲1.43 0.80

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Posted by 松    6/17/13 - 08:32   

欧州、8万トンのインド産非遺伝子組み換え大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

欧州が8万トンのインド産非遺伝子組み換え大豆ミールを1トン620-625ドルで買い付けたと報じられた。関係sh内夜と6-7月に出荷になる。ブラジル産のほうが割安だが、非GM種の供給が限られているうえ、港のボトルネックからインド産の購入に至った模様。

Posted by 直    6/17/13 - 08:14   

韓国Nofi、初めて黒海諸国から14万トンコーン輸入計画
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが黒海諸国からの14万トンのコーン輸入を計画していると報じられた。同社のコーン購入は通常米産や南米産だが、関係者によると、米産の価格上昇、ブラジルの港のボトルネックに着目し、初めて黒海諸国からの輸入計画に至った。物色するのは10月30日-11月15日に納入できるコーンという。また、10月30日までに納入の5万5000トンの飼料用小麦も買い付け予定している。

Posted by 直    6/17/13 - 08:10   

14日のOPECバスケット価格は103.33ドルと前日から2.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/14(Fri) 103.33 ↑ 2.07
6/13(Thu) 101.26 ↑ 0.37
6/12(Wed) 100.89 ↑ 0.17
6/11(Tue) 100.72 ↓ 0.66
6/10(Mon) 101.38 ↓ 0.26

Posted by 松    6/17/13 - 06:47   

6/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限納会


Posted by 松    6/17/13 - 06:42   

2013年06月14日(金)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在65.14万袋と前月を12.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月14日 6月累計 前月(5/16) 前月比 前年比
輸出合計 94.268 651.390 745.138 ↓12.6% ↑ 20.3%
>アラビカ種 81.733 561.569 699.946 ↓19.8% ↑ 31.0%
>ロブスタ種 4.585 57.848 4.312 ↑ 1241.6% ↓9.5%
>インスタント 7.950 31.973 40.880 ↓21.8% ↓34.4%

Posted by 松    6/14/13 - 18:05   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.78%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/10〜 6/14 1.2992 ↓ 0.78% ↓ 2.16% 1.1392 ↑ 2.25% ↑ 5.31%
6/3〜 6/7 1.3094 ↑ 1.28% ↓ 0.98% 1.1141 ↑ 2.01% ↑ 2.80%
5/27〜 5/31 1.2928 ↓ 1.34% ↓ 2.63% 1.0922 ↑ 0.42% ↓ 0.36%
5/20〜 5/24 1.3103 ↓ 3.23% ↓ 2.31% 1.0876 ↓ 4.24% ↓ 1.92%

Posted by 松    6/14/13 - 17:51   

FX:円全面高、米株安嫌気しリスク回避の買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:94.06、ユーロ/ドル:1.3345、ユーロ/円:125.62 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。円全面高の展開。米株が大きく下落、先行き不透明感から投資家の間にリスク回避、ポジション縮小の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ円の買い戻しが加速した。日銀が積極的に金融緩和を進めるとの見通しにやや不透明感が生じたことや、IMFが2014年の米経済成長見通しを引き下げ、FRBは年末まで量的緩和策を継続すべきとの見方を示したことも、円買いドル売りの流れを後押しした。ドル/円は東京朝に94円台半ばまで急落したものの、その後は95円を挟んだレンジまで値を戻しての推移。NYの午前中まで特に大きな動きが見られることはなかった。しかしその後は断続的にまとまった売りが出る格好となり、昼には94円割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、94円をやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてジリジリと売りに押される展開、NY朝には1.33ドルを割り込むまでに値を下げた。NYに入ると買い戻しが集まり1.33ドル台半ばまで値を回復、昼前には一旦売りに押し戻されたが、午後には再び1.33ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京朝に126円台前半まで急落したものの、その後はやや値を回復。ロンドンにかけて126円台半ばから後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開となった。NYでは中盤から昼にかけて改めて売りが加速し125円を前半まで下げ幅を拡大。午後には126円まで値を戻したが、その後再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/14/13 - 17:49   

石油製品:続伸、原油の上昇に連れて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.8967↑0.0354
暖房油7月限:2.9622↑0.0227

NY石油製品は続伸。原油の上昇に連れて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は騰勢を強め、ガソリンは4月9日、暖房油は4月4日以来の高値まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いの勢いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    6/14/13 - 17:12   

債券:米経済指標やIMFの米経済水見通し引き下げ背景に相場続伸
  [場況]

10年債利回り:2.133↓0.019

債券は続伸。低調な米経済指標、国際通貨基金(IMF)の2014年米経済見通し下方修正が買いを支え、相場は小じっかりとなった。鉱工業生産、ミシガン大消費者指数が予想を下回り、量的緩和縮小の見方もやや薄れた。早朝から買いが集まり、通常取引で流れを引き継いだ。

経済指標でも生産者物価指数が上昇し、インフレ懸念から売りが膨らむ場面もあった。10年債利回りは低下から一時、前日の水準に戻した。しかし、買いの流れも切れず、下げに戻した。午前の取引中に2.1%を割り込む場面があり、7日以来の低水準を更新。午後は2.1%台前半で推移した。

Posted by 直    6/14/13 - 16:50   

株式:低調な経済指標など嫌気し反落、来週のFOMC前で慎重
  [場況]

ダウ工業平均:15070.18↓105.90
S&P500:1,626.73↓9.63
NASDAQ:3,423.56↓21.81

NY株は反落。低調な経済指標を嫌気し、売りの展開となった。国際通貨基金(IMF)による2014年の米成長率見通し引き上げもマイナスに作用。さらに、週末を控え、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が予定されていることから、慎重な空気も強まった。

取引の早い段階では買いが入る場面があり、相場は下落のスタートから一時、小幅上昇に転じた。しかし、買いが続かず、間もなくして再び弱含んだ。マイナス圏に戻すと下げ足も加速。午後の取引で下げ渋りながら、結局は本日のレンジ下限で終了した。週ベースでも2週間ぶりに下落した。

Posted by 直    6/14/13 - 16:34   

大豆:期近に買い戻しが集まる一方、新穀限月は小幅続落
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1516-1/2↑6-1/4、11月限:1298-1/4↓2-1/4

シカゴ大豆は期近が足元の需給逼迫を手掛かりに買い戻しが集まる一方、新穀限月は小幅続落。作付の遅れにも関わらず、新穀の需給見通しは引き続き弱いとの見方が重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、1290セントを割り込むまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りもう一服、中盤から引けにかけてはジリジリと下げ幅をし縮小する展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/14/13 - 16:31   

コーン:期近が反発する一方、新穀限月は小幅続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:655-0↑11-1/2、12月限:533-0↓2-1/4

シカゴコーンは期近が反発する一方、新穀限月は小幅続落。足元の需給逼迫が改めて材料視される中で週末を前にした買い戻しが集まる一方、新穀の需給見通しの弱さが相場の大きな重石となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢で推移。通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、直後にまとまった売りが出ると530セントの節目割れをうかがうまで一気に値を下げた。中盤にかけてはそのまま安値近辺で上値の重い展開、引けにかけて改めて買い戻しが集まりプラス転換したが、最後は再び売りが加速し日中安値近辺まで値を崩した。

Posted by 松    6/14/13 - 16:25   

小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:680-3/4↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中で売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には670セント台後半まで一気に値を下げた。引けにかけては改めて買いが集まったが、680セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/14/13 - 16:15   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 307134 △ 19859
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 30968 ▼ 449
NYMEX-暖房油 △ 46688 △ 1975
NYMEX-天然ガス ▼ 74177 ▼ 12174
COMEX-金 △ 60227 ▼ 4627
_
CBOT-小麦 ▼ 12305 △ 48
CBOT-コーン △ 131191 ▼ 6508
CBOT-大豆 △ 161943 △ 14244
ICE US-粗糖 ▼ 33819 ▼ 12543
ICE US-コーヒー ▼ 21134 ▼ 219
_
IMM-日本円 ▼ 70098 △ 6068
IMM-ユーロFX ▼ 7714 △ 45158
CBOT-DJIA (x5) △ 39724 ▼ 3744
CME-E-Mini S&P △ 149204 ▼ 72061

Posted by 松    6/14/13 - 15:35   

天然ガス:反落、需要の伸び悩み懸念から週末を前に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.733↓0.081

NY天然ガスは反落。中西部から北東部にかけて、目先それほど気温が上昇しないとの予報が出る中、需要の伸び悩みが続くとの見方から週末を前にポジション整理の売りが集まった。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝に亜h一時3.83ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、特にこれだという弱気材料が出た訳ではなかったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見られないままジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    6/14/13 - 15:29   

原油:続伸、シリア情勢不安などで投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:97.85↑1.16

NY原油は続伸。シリア情勢に対する不安が高まる中、前日に続いて投機資金の流入が相場をしっかりと押し上げる格好となった。7月限は夜間取引では売りが先行したもの、ロンドンに入ると早々にプラス圏を回復、97ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し一気に98ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、売りに押し戻される展開となったものの、買いの勢いも根強く、大きく値を崩すこともない。結局最後まで97ドル台後半の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/13 - 15:17   

金:反発、対円でのドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,387.6↑9.8

NY金は反発。対円でドル安の流れが改めて強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。株が大きく値を下げた事も下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,380ドル台半ばまで値を戻した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には一時1,390ドル台を回復する場面も見られた。午後にかけては再び売りが優勢となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/14/13 - 14:30   

コーヒー:反落、ブラジルの供給が改めて売り材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.25↓1.45

NYコーヒーは反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はブラジルの供給増が改めて材料視される中で売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には124セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開。サフラスがブラジルの生産見通しを引き上げたことなども弱気に作用、最後は期近終値ベースで2009年9月3日以来の安値を更新した。

Posted by 松    6/14/13 - 14:17   

砂糖:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.78↑0.54

NY砂糖は大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった、NYの時間帯に入ってしばらくすると断続的にまとまった買いが集まり、16セント台半ばまで値を回復。その後はやや伸びのペースも鈍ったものの、引け間際には再び買いが加速、16セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/14/13 - 14:17   

インドモンスーン、2013年は通常並みの降雨見通し・気象庁
  [穀物・大豆]

インドの気象庁は、2013年のモンスーンで通常並みの降雨が予想されることを示した。当局データによると、6月から9月の降水量は過去50年平均の89センチメートルの98%となる見通し。標準としている50年平均の96-104%の範囲内になる。夏の作付で重要な7月には101%と、昨年87%を上回るとした。

地域別には、砂糖や小麦などの生産が盛んな北西部で94%の見通しを示した。一方、大豆の主要生産地である中部では最高95%と指摘。コーヒーの南部では103%に達するかもしれないという。砂糖の生産規模が最大のマハラシュトラ州農務長官は、週内の降雨を今のところ平均以上とコメントした。

Posted by 直    6/14/13 - 13:54   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,771基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1771 ↑ 6 ↓ 200 ↓10.15%
>陸上油田 1694 ↑ 8 ↓ 205 ↓10.80%
>湖沼(内陸部) 23 →0 ↑ 2 ↑9.52%
>海上 54 ↓ 2 ↑ 3 ↑5.88%
>>メキシコ湾 52 ↓ 1 ↑ 5 ↑10.64%
カナダ 176 ↑ 24 ↓ 72 ↓29.03%
北米合計 1947 ↑ 30 ↓ 272 ↓12.26%

Posted by 松    6/14/13 - 13:08   

NOPA大豆圧搾高予想、5月は前月から減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
17日NY12:00発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年5月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 117.6 114.0 〜124.0 120.1
大豆油在庫 2522.0 2471.0 〜2680.0 2638.0

Posted by 松    6/14/13 - 13:05   

13/14年度ブラジルコーヒー生産、5290万袋の見通し・サフラス
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスは13日、2013/14年度の国内のコーヒー生産が5290万袋になるとの見通しを発表した。昨年12月時点で予想していた4910万-5230万袋の上限も上回る見方にシフトで、アラビカの生産を3790万袋と事前予測を上回るとみているためという。しかし、ロブスタの予測は1500万袋に引き下げ、主要生産地のエスピリトサント州での干ばつを理由にしている。

Posted by 直    6/14/13 - 10:56   

6月1日時点のウクライナ穀物在庫630万トン、前年比42%減
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、6月1日時点で国内の穀物在庫が630万トンになった。前年同期を42%下回る。小麦在庫が250万トンで、コーンは260万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱える分は前年比36%減の310万トンで、小麦とコーンがそれぞれ90万トン、130万トンという。

Posted by 直    6/14/13 - 10:40   

6月ミシガン大消費者指数は82.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年5月 13年5月 市場予想
消費者指数速報値 82.7 84.5 84.5

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Posted by 松    6/14/13 - 09:59   

5月鉱工業生産指数は前月から0.04%上昇、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年5月 13年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.04% ↓0.43% ↑0.1%
設備稼働率 77.61% 77.70% 77.9%

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Posted by 松    6/14/13 - 09:29   

4月対米証券投資は373.4億ドルの流出超、3ヶ月連続
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年4月 13年3月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲37341 ▲13443
純資本フロー(TIC) 12700 2100

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Posted by 松    6/14/13 - 09:17   

1-3月期経常収支は1,061.5億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

13年1Q 前期比 12年4Q 12年3Q
経常収支 ▲106.15 ↓3.825 ▲102.32 ▲106.74
>モノ+サービス ▲123.66 ↑3.720 ▲127.38 ▲129.03
>所得移転 51.98 ↓4.989 56.97 54.63
>補助金など ▲34.46 ↓2.557 ▲31.91 ▲32.34
市場予想 ▲111.50

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Posted by 松    6/14/13 - 08:36   

5月生産者物価指数は前月から0.46%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年5月 13年4月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.46% ↓0.66% ↑0.1%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.05% ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    6/14/13 - 08:32   

日本、SBS方式で米産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は14日、SBS方式で7万3410トンの米産飼料用小麦を買い付け。購入したのは軟質赤色冬小麦でメキシコ湾から9月30日までに出荷という。日本は米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かったのに続いて飼料用に太平洋北西部から出荷となる小麦の輸入を禁止し、メキシコ湾から出荷の軟質赤色冬小麦に制限することを決めたと伝わっている。

Posted by 直    6/14/13 - 08:29   

中国、新種の遺伝子組み換え大豆輸入を承認
  [穀物・大豆]

中国通信社新華によると、中国農業部は新種の遺伝子組み換え大豆の輸入を承認した。大豆は独BASFが開発した除草剤耐性種と米モンサントの除草剤耐性種および害虫抵抗性種の計3種で、加工向けの原材料としての輸入を許可するという。

Posted by 直    6/14/13 - 08:20   

ロシア穀物収穫開始、イールド前年上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は14日、2013年の国内穀物収穫が10日早く始まったことを発表した。これまでに2万7700ヘクタールで14万8300トンのオオムギの収穫を終えたという。また、イールドが前年を上回っていることを明らかにした。農務省によると、クラスノダールで5.28トンと前年同期を4.12トンからアップで、スタヴロポリででは2.13トンから3.71トンに上がった。

Posted by 直    6/14/13 - 08:07   

13日のOPECバスケット価格は101.26ドルと前日から0.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/13(Thu) 101.26 ↑ 0.37
6/12(Wed) 100.89 ↑ 0.17
6/11(Tue) 100.72 ↓ 0.66
6/10(Mon) 101.38 ↓ 0.26
6/7(Fri) 101.64 ↑ 0.71

Posted by 松    6/14/13 - 06:55   

6/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    6/14/13 - 06:52   

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