ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2013


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2013年08月02日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.85%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/29〜 8/2 1.2662 ↓ 0.85% ↑ 0.36% 1.0893 ↑ 0.55% ↑ 3.54%
7/22〜 7/26 1.2770 ↓ 1.01% ↑ 0.57% 1.0833 ↓ 1.32% ↑ 2.28%
7/15〜 7/19 1.2900 ↓ 1.70% ↑ 0.87% 1.0978 ↓ 3.27% ↑ 3.96%
7/8〜 7/12 1.3123 ↓ 0.67% ↑ 1.09% 1.1349 ↓ 1.59% ↑ 7.46%

Posted by 松    8/2/13 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在5,895袋と前月を 122.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月2日 8月累計 前月(7/2) 前月比
輸出合計 2.242 5.895 2.649 ↑ 122.5%
>アラビカ種 2.242 5.895 0.000 -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 0.000 0.000 2.649 -

Posted by 松    8/2/13 - 17:36   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計嫌気しドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:98.90、ユーロ/ドル:1.3275、ユーロ/円:131.31 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。雇用統計で非農業雇用数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、それまでのドル高の流れが一転した。ドル/円は東京からロンドンにかけてしっかりの展開、強気の経済指標を受けてドルが買い進まれた前日の流れを継ぎ、NY早朝には100円の節目をうかがうまで値を伸ばす展開となった。雇用統計発表後は売りが加速し99円を割り込むまで急落、その後一旦買い戻される場面も見られたが売りの流れは止まらず、昼前には98.60円まで値を下げる展開に。午後からは値動きも落ち着き、99円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.32ドルをやや上回るあたりを中心とした狭いレンジ内で様子見気分の強い展開。雇用統計発表後は買いが加速、1.33ドル台に迫るまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、週末を前に参加者も減少する中、1.32ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京午前は131円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。午後からロンドンにかけてはジリジリと買いが集まり、132円に迫るまで値を伸ばした。雇用統計発表後が弱気の内容を受けてリスク回避の動きが強まる中で131円台前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは131円台半ばまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    8/2/13 - 17:29   

債券:予想以下の雇用増加、緩和縮小観測後退で相場大幅反発
  [場況]

10年債利回り:2.603↓0.110

債券は大幅反発。7月の非農業部門雇用数が予想を下回ったのを背景に量的緩和の早期縮小観測がやや後退し、買い戻しが進んだ。早朝は売り圧力の強い展開だったが、予想以下の雇用増加、また5月や6月の下方修正もあったことからピッチの速い買いに転じた。

10年債利回りはデータ発表の直前に2.75%と7月8日以来の水準に上昇し、2011年8月以来の高水準に迫ったが、統計発表に続いて2.6%台に急低下となった。すぐに下げペースは落ち着きながら、そのまま午後まで2.6%台前半で推移し、2.6%割れの場面もあった。

Posted by 直    8/2/13 - 17:03   

株式:景気回復や金融緩和政策継続の見方で朝安から回復
  [場況]

ダウ工業平均:15,658.36↑30.34
S&P500:1,709.67↑2.80
NASDAQ:3,689.59↑13.85

NY株は続伸。景気回復観測、また金融緩和政策が当面続くとの見方が支援となり、相場は朝安から持ち直した。限定的な上昇ながらも、ダウ平均とS&P500は最高値を更新し、NASDAQ指数が2000年9月28日以来の高値で引けた。7月の非農業部門雇用数が予想を下回ったのを受けて、売りが先行。ただ、緩やかな景気回復シナリオが根強く、一方で低調なデータが緩和的な金融政策の継続見通しにつながり、徐々に買い戻しの展開となった。

相場は急速な下落で始まったが、午前の取引が終わるあたりから下げ渋り始めた。午後もじりじりと下落幅を縮めていった。NASDAQ指数がまず昼過ぎにプラス転換し、ダウ平均、S&P500も取引終盤に上昇に転じた。週ベースにしてダウ平均が6週連続で上昇し、NASDAQ指数は2週続伸となった。また、S&P500が2週間ぶりに上がった。

Posted by 直    8/2/13 - 16:58   

2013年度ブラジルコーヒー消費、前年比2.5-3%増加見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー業協会(Abic)は2日、2013年度の国内コーヒー消費を前年から2.5-3%増加の見通しとしていることを示した。2011年11月から2012年10月の一年間で消費は2030万袋になり、月次調査に基づいて2013年度には2090万袋まで増加の可能性があるという。

Posted by 直    8/2/13 - 16:24   

大豆:続落、午前中まで買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1181-1/2↓11-0

シカゴ大豆は続落。午前中まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は弱気の天気予報を背景とした生産者を中心とした売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は12ドルの節目まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。引け前には一時1170セント台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    8/2/13 - 16:12   

コーン:続落、買い戻し先行も最後は弱気の予報が売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:463-3/4↓3-1/4

シカゴコーンは続落。午前中には週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、作柄が更に改善するとの見方から売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買い戻しが先行も、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には改めてプラス圏を回復する展開となったものの、470セントの節目手前では急速に伸び悩み。中盤以降は大きく売りに押し戻される格好となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 15:55   

小麦:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:660-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。弱気の雇用統計を受けたドル安の進行などが下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝にはやや売りが膨らむ場面もみられたが、プラス圏でしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は改めて買いが加速、660セント台後半まで一気に値を伸ばす展開に。その後は大きく売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 15:50   

アルゼンチン・ブエノスアイレス州で農薬使用の制限
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス州農務長官はロイターに対し、農家との交渉で州内の農薬使用の制限合意に至ったことを明かした。健康への影響懸念から空中散布の範囲を規制するほか、地上では厳しい監視の下での散布が許可されるという。なお、アルゼンチンは大豆やコーンの主要生産国であるが、大豆生産のほぼ全てが遺伝子組み換え(GM)種であり、またコーンの多くもGM種といわれる。

Posted by 直    8/2/13 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 397268 ▼ 5156
NEMEX-RBOBガソリン △ 8887 △ 1011
NYMEX-暖房油 △ 62325 △ 870
NYMEX-天然ガス ▼ 113056 ▼ 9240
COMEX-金 △ 51863 ▼ 5916
_
CBOT-小麦 ▼ 44316 △ 6764
CBOT-コーン ▼ 67883 ▼ 25725
CBOT-大豆 △ 77393 ▼ 35639
ICE US-粗糖 ▼ 1025 △ 4549
ICE US-コーヒー ▼ 9426 △ 1161
_
IMM-日本円 ▼ 82073 △ 6026
IMM-ユーロFX ▼ 11607 △ 19817
CBOT-DJIA (x5) △ 41485 △ 2424
CME-E-Mini S&P △ 211758 △ 44254

Posted by 松    8/2/13 - 15:33   

天然ガス:続落、早朝買い戻し集まるも最後は弱気の天気予報嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.347↓0.040

NY天然ガスは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、目先平年以下の気温が続くとの予報が引き続き大きな重石となる中、その後は大きく売りに押し戻された。9月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが優勢。早朝には商いの薄い中で買い戻しが入りプラス転換、3.40ドル近くまで値を戻す展開となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたものの、中盤にかけては売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は3.30ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 15:24   

石油製品:反落、弱気の雇用統計嫌気し原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9947↓0.0337
暖房油9月限:3.0714↓0.0252

NY石油製品は反落。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回るなど弱気の内容となったことを嫌気、原油の下落につれてポジション整理の売りが先行する展開となった。

Posted by 松    8/2/13 - 15:18   

原油:反落、弱気の雇用統計嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:106.94↓0.95

NY原油は反落。雇用統計が弱気の内容となったことを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には107ドル台半ばまで値を下げる展開となった。雇用統計発表後は改めて売りが加速、中盤には106ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、107ドル台まで買い戻される格好となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 15:12   

金:小幅続落、大きく売り先行も弱気の雇用統計で下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,310.5↓0.7

NY金は小幅続落。FRBの量的緩和早期縮小観測が強まる中で大きく売りが先行したものの、雇用統計が弱気の内容となったことを受けて一気に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、アジア時間に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,290ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、安値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回ったことを受けてポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を回復した。中盤以降は再び動意が薄くなり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 14:52   

ブラジルBiosev砂糖きび圧搾、南部州の寒波で減少する可能性
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは、先週の寒波によってマット・グロッソ・ド・スル州における同社の砂糖きび圧搾量が減少する可能性を示した。同州では気温が零下まで下がり、生育にも影響したとコメント。同社は国内に12の工業施設を所有、そのうち3カ所はマット・グロッソ・ド・スル州にある。Biosev 社は砂糖・エタノール生産で国内2番目に大きい。

Posted by 直    8/2/13 - 14:39   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:118.25↑2.65

NYコーヒーは反発、ここまでの下落の流れも一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。雇用統計がやや弱気の内容だったことを受けてドル安が進んだ事も下支えとなった。9月限は夜間の取引開始から買いが先行、117セントを中心としたやや広いレンジ内での上下が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強め、18セント台まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されるなど、その後はやや上値の重い展開となったが、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 14:31   

砂糖:小幅続落、ドル安支えに買い集まるも最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.79↓0.04

NY砂糖は小幅続落。ドル安の進行などを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、早朝には16.70セント前半まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく16.80セントをやや割り込んだあたりでの推移、中盤には弱気の雇用統計を受けてドル安が進んだことなどを好感する形で買いが集まり、16.80セント台後半まで値を回復したものの、昼にはまとまった売りが出て、再びマイナス圏まで値を下げた。一方期先限月は上昇して終了した。

Posted by 松    8/2/13 - 14:30   

仏大統領、遺伝子組み換えコーン栽培は引き続き禁止
  [穀物・大豆]

オランド仏大統領は2日、国内で米モンサント社が開発した遺伝子組み換え(GM)コーンMON810の栽培を引き続き禁止すると発表した。GMコーンによるほかの作物へのあく影響が理由という。ただ、国家レベルはもちろん、欧州レベルでフランスの決定が合法的に維持される必要があるとコメント。仏国務院は1日にMON810の栽培禁止は欧州連合(EU_)の規定上無効との判断を示したことから、

Posted by 直    8/2/13 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,782基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1782 ↑ 6 ↓ 148 ↓7.67%
>陸上油田 1699 ↑ 3 ↓ 162 ↓8.70%
>湖沼(内陸部) 25 ↑ 3 ↑ 5 ↑25.00%
>海上 58 →0 ↑ 9 ↑18.37%
>>メキシコ湾 55 ↑ 1 ↑ 9 ↑19.57%
カナダ 341 ↑ 12 ↑ 38 ↑12.54%
北米合計 2123 ↑ 18 ↓ 110 ↓4.93%

続きを読む

Posted by 松    8/2/13 - 13:02   

2013年ロシア砂糖ビート生産、前年比2割減少見通し
  [砂糖]

ロシアのコンサルティング会社SovEconの幹部は2日に米ダウ・ジョーンズに対し、ロシアの2013年砂糖ビート生産が380万トンになる見通しを示した。前年から約20%減少の見方で、採算性に着目し農家は穀物に乗り換えているためという。例えば、中央黒土地域では昨年の冬小麦生産で収入が砂糖ビートを5割上回ったと指摘した。地元の砂糖組合によると、2013年の砂糖ビート作付は前年比19%減の90万9200ヘクタールとなった。SovEcon幹部は、減産に伴い、ロシアの粗糖輸入が2012/13年度の60万トンから、2013/14年度に少なくとも100万トンに増加を見通した。

このほか、ウクライナやほかの黒海地域でも砂糖ビートの生産を減らし、穀物を増やす傾向があると報じられた。

Posted by 直    8/2/13 - 11:56   

コロラド州立大、ハリケーンの発生予想数を4月から小幅引き下げ
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは2日、 2013年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が18個で、4月の推定から据え置き。このうちハリケーンは8個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは3個で、それぞれ4月の推定から1つずつ引き下げとなた。大西洋上の熱帯、亜熱帯地域の海水温が例年より低い状態が続いていることを引き下げの理由としている。2012年の発生数はそれぞれ19個、10個、1個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。

また、今後最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は64%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は40%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は40%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は53%(同42%)と推定している。

続きを読む

Posted by 松    8/2/13 - 11:08   

OPECの7月石油生産は前月から20.1万バレル減少、DJ調査
  [エネルギー]

7月 OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

13年7月 13年6月 前月比 13年5月 12年7月
OPEC合計 30335 30536 ↓ 201 30575 31445

続きを読む

Posted by 松    8/2/13 - 10:51   

ウクライナ、10-11月に中国向けで12万トンのコーン輸出計画
  [穀物・大豆]

ウクライナの国営穀物会社GPZKUは2日にロイターに対し、10-11月に中国向けで12万トンのコーンを輸出する計画を明かした。昨年に結んだ15億ドル相当の契約での出荷という。ただ、詳細は不明。

Posted by 直    8/2/13 - 10:44   

アントワープのICE認証コーヒー、降雨被害により受け渡し禁止
  [コーヒー]

ICEは1日、ベルギー・アントワープの認証コーヒー在庫で倉庫が大雨の被害を受けたものについての受け渡しを禁止した。検査の結果損傷がひどく、取引所の規定に沿っての業務遂行が不可能になったことを理由としている。倉庫の修復が終わり、基準を満たした時点で受け渡しが再開できるという。なお、コーヒー豆自体に降雨の被害があったかどうかは不明。

Posted by 直    8/2/13 - 10:17   

6月製造業受注は前月から1.55%増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
製造業新規受注 496666 ↑1.55% ↑2.96% ↑2.2%
>運輸除く(ex-Trans) 410020 ↓0.42% ↑0.96% NA
>防衛除く(ex-Defence) 482673 ↑1.00% ↑2.74%

続きを読む

Posted by 松    8/2/13 - 10:02   

7月非農業雇用数は前月比16.2万人増、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
非農業雇用数 136038 ↑162 ↑188 ↑175
民間雇用数 114186 ↑161 ↑196 ↑195
週平均労働時間 34.4 ↓0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $23.98 ↓0.08% ↑0.42% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    8/2/13 - 08:58   

7月失業率は7.38%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
失業率 7.39% ↓ 0.17 7.56% 7.5%
労働力人口 155798 ↓37 155835
>就業者 144285 ↑227 144058

続きを読む

Posted by 松    8/2/13 - 08:42   

6月個人消費は前月比0.52%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年6月 前月比 市場予想
個人所得 14102.9 ↑0.32% ↑0.5%
個人消費支出 11476.3 ↑0.52% ↑0.4%
貯蓄率 4.40% ↓0.19
個人消費価格指数(PCE) 107.235 ↑0.40%
PCEコア 105.950 ↑0.22% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    8/2/13 - 08:34   

韓国Nofi、7万トンのコーン買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国の飼料大手Nofiが予定していたコーンの買い付けを見送ったと報じられた。最低オファーが欧州産の1トン232.62ドルで、ただ原産国は同4ドル追加で米産、南米産、あるいは南アフリカ産に変更できるオプション付きだったと伝わっている。

Posted by 直    8/2/13 - 08:10   

1日のOPECバスケット価格は106.10ドルと前日から1.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/1(Thu) 106.10 ↑ 1.13
7/31(Wed) 104.97 ↑ 0.05
7/30(Tue) 104.92 ↓ 0.29
7/29(Mon) 105.21 ↑ 0.11
7/26(Fri) 105.10 ↓ 0.18

Posted by 松    8/2/13 - 06:53   

8/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/2/13 - 06:50   

2013年08月01日(木)

ブラジルコーヒー輸出:1日現在3,653袋前月は416袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月1日 8月累計 前月(7/1) 前月比
輸出合計 3.653 3.653 0.416 ↑ 778.1%
>アラビカ種 3.653 3.653 0.000 -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 0.000 0.000 0.416 -

Posted by 松    8/1/13 - 17:42   

FX:ドル全面高、強気の経済指標でFRBの量的緩和縮小観測強まる
  [場況]

ドル/円:99.52、ユーロ/ドル:1.3205、ユーロ/円:131.45 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。失業保険申請件数やISM製造業指数が強気の内容となり、米景気回復期待が高まる中、FRBが早期に債券買い取り策の縮小に踏み切るとの見方がドル買いにつながった。ドル/円は東京午前から買いが先行、ロンドンでは98円台後半まで値を回復しての推移となった、NYに入ると強気の経済指標を受けて改めて買いが加速、午後には99円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてジリジリと売りに押される展開、1.32ドル台前半まで値を下げての推移となった。NY朝にはECB総裁会見を受けて大きく値を崩したものの、直後には株高の進行などにつれて1.32ドル台後半まで買い戻されるなど、激しく上下に振れる展開となったが。中盤以降は徐々に下落の流れが強まり、午後遅くには1.32ドルを割り込む展開となった。ユーロ/円は東京から、株高の進行を支えに買いが先行ロンドンでは130円台半ばから後半での推移となった。NYに入ると改めて買いが加速し131円台前半まで急伸、午後には131円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/1/13 - 17:23   

債券:予想以上の経済指標改善受け相場大幅反落
  [場況]

10年債利回り:2.707↑0.126

債券は大幅反落。予想以上の経済指標の改善を背景に売りが進み、相場は弱含んだ。夜間取引から利食い売りの流れを引き次いで始まり、さらに失業保険申請件数が2008年1月以来の水準に減少したのを受け、売りに弾みがついた。さらに、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を嫌気し、また日中は株高も重石となった。

10年債利回りは昼過ぎに2.7%台に上昇し、前日の最高水準も超えてからいったん伸び悩んだ。しかし、取引終盤に改めて上向き、一時、2.72%と7月8日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    8/1/13 - 16:52   

株式:緩和政策継続観測や経済指標の改善でダウ平均最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,628.02↑128.48
S&P500:1,706.87↑21.14
NASDAQ:3,675.74↑49.37

NY株は大幅上昇。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融緩和政策の据え置きを改めて手掛かりにした買いとなった。一方で、朝方発表の失業保険申請件数の減少、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を好感し、この結果、ダウ平均とS&P500が最高値を更新した。

相場は寄り付きから急速に上がり、S&P500が早々に初めて1700台に上昇。間もなくして落ち着いたペースの値上りで、しっかりの展開を続けた。午後も本日のレンジ上限で推移し、S&P500やNASDAQ指数がやや上値を切り上げた。最終的に、ダウ平均とS&P500が1週間半ぶりに最高値を記録。NASDAQ指数は3日続伸し、2000年9月28日以来の高値で引けた。

Posted by 直    8/1/13 - 16:47   

5月のエクアドルコーヒー輸出、前月比6.6%減
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、5月の同国コーヒー輸出は9万2534袋となった。前月から6.6%減少し、前年同月との比較で13.2%減った。このうち、豆だけで8209袋を出荷し、残る8万4325袋はインスタントコーヒーだった。年初からのコーヒー輸出は5月まであわせて52万1239袋だったという。

Posted by 直    8/1/13 - 16:47   

大豆:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し直近の安値を更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1192-1/2↓13-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。目先生育に適した天候が続き作柄が改めて改善するとの見方が強まる中で投機的な売りが加速、直近の安値更新を試す展開となった。11月限は夜間取引でやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からは売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は改めて売りが加速、12ドルの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、午後には1190セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけてはかろうじて1190セント台を回復した。

Posted by 松    8/1/13 - 16:13   

コーン:大幅反落、弱気の天気予報が改めて売り材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:467-0↓12-0

シカゴコーンは大幅反落。中西部で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しの引き上げ観測が改めて弱気に作用する格好となり、直近の安値を大きく更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には470セント台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売りが加速し、460セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた

Posted by 松    8/1/13 - 16:12   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:658-0↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。弱気の天気予報を嫌気しコーンや大豆が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早朝にかけて売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売りが加速、650セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと下げ幅を縮小。最後は650セント台後半まで値を戻して終了した。

Posted by 松    8/1/13 - 16:12   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.387↓0.059

天然ガスは反落。弱気の天気予報が引き続き大きな重石となる中、在庫が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気し売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は売りが加速、在庫統計発表後には3.30ドル台半ばまで一気に下げ幅を広げる展開に。その後は売り材料出尽くし感もあって買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。午後からは3.30ドル台後半まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/1/13 - 15:43   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0284↑0.0321
暖房油9月限:3.0966↑0.0416

NY石油製品は続伸。強気の経済指標を受けて景気回復に伴う需要増への期待が高まる中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、ロンドンに入るとプラス圏を回復。朝方には暖房油を中心に手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが入り値を回復、中盤以降は高値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/1/13 - 15:38   

原油:大幅続伸、強気の経済指標を支えに投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:107.89↑2.86

NY原油は大幅続伸。強気の経済指標が相次ぐ中、景気回復に伴う需要の増加への期待を背景に投機的な買いが加速、直近の高値近辺まで一気に値を回復した。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、欧州のPMIが強気の内容だったことなどを好感、株高の進行にてれて朝方には107ドルまで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、失業保険申請件数やISM製造業指数の強気サプライズを手掛かりに108ドルをうかがうあたりまで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/1/13 - 15:20   

トルコの7月金輸入は前月から15.90%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの7月金輸入は3万7,021.183kgと前月の4万4,018.698kgから15.90%減少した。前年同月比では5.79%の増加となる。年初来の累計では21万6,621.306kgと前年同期の9万4,116.686kgを2倍以上上回る水準にある。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    8/1/13 - 14:34   

金:小幅続落、強気の経済指標受け投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,311.2↓1.8

NY金は小幅続落。前日のFOMCで景気判断が弱気修正されたことなどを手掛かりに投機的な買いが先行したものの、その後は強気の経済指標が相次いだことから大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1,320ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は失業保険申請件数やISM製造業指数が強気の内容となったことを受け、ドル高が進む中で売り一色の展開。昼過ぎには1,307ドルまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    8/1/13 - 14:23   

コーヒー:続落、投機的な売り膨らみ2009年7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:115.60↓3.00

NYコーヒーは続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導、期近終値ベースで2009年7月以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には119セント台をつける場面も見られたが、NYに入ってからは売り一色の展開、中盤には116セント台前半まで値を下げた。その後はやや下げ渋る場面もみられたものの、引けにかけては改めて売りが加速、115セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/1/13 - 14:13   

砂糖:反落、材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.83↓0.14

NY砂糖は反落。需給面で新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、これまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でのもみ合い。NYに入ってからはやや買いが優勢となり、17セントの節目を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに大きく押し戻される格好となり、中盤には16.80セント前半まで下落。昼にかけては一旦買い戻しが入ったものの、その後改めて売りが加速、引け前には一時日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    8/1/13 - 14:12   

7月のブラジルエタノール輸出、前年比15.4%減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は3億5050万リットルだった。前年同月から15.4%減少だが、前月との比較では25.4%増加になる。

Posted by 直    8/1/13 - 14:11   

7月のブラジル砂糖輸出、前年比較で7.7%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は229万7300トンとなった。前年同月から7.7%減少し、前月からは4.2%の増加。粗糖が185万3100トンで、前年を11.0%下回った。前月比は3.7%増だった。精製糖は前年同月比8.6%増の44万4200トン。前月から6.4%増加した。

Posted by 直    8/1/13 - 14:10   

7月のブラジル大豆輸出、前年から37.0%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は565万830トンになり、前年同月から37.0%増加した。前月との比較では12.9%減少。大豆ミールの輸出が160万150トンだった。前年と比べて4.0%増え、前月からは26.5%の増加である。大豆油は10万9900トンで、前年から27.9%落ち込んだ。しかし、前月との比較なら4.8%増えた。

Posted by 直    8/1/13 - 14:08   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.5%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は前年同月比5.5%増の192万2700袋となった。前月からは7.7%減少。

Posted by 直    8/1/13 - 14:06   

フランス国務院、GMコーン栽培禁止は無効の判断維持
  [穀物・大豆]

フランス国務院は1日、フランス政府による米モンサント社が開発した遺伝子組み換え小コーンMON810の生産禁止を無効とする2011年に下した判断を維持した。欧州連合(EU)法の下で、生産は健康や環境に多大なリスクがある場合、あるいは非常事態にのみ禁止できると指摘した。

Posted by 直    8/1/13 - 14:02   

日本、SBS方式で1000トンの米産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は、SBS方式で1000トンの飼料用小麦を買い付けた。価格は不明。

Posted by 直    8/1/13 - 13:05   

OPEC石油輸出は4週前から49万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、8月17日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,402バレルと、4週前から49万バレル減少する。このうち、湾岸産油国からの出荷の減少が47万バレルを占めるという。

Posted by 松    8/1/13 - 12:06   

ブラジル南部砂糖きび、寒波で約6500万トンに被害・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のデータグロの幹部はロイターに対し、先週の国内南部における寒波で未収穫の砂糖きびの約18%にあたる6500万トンがダメージを受けたことを明かした。砂糖きびの収穫はまだ半分以上残っている中で被害が大きいことを指摘。今回のような砂糖生産にも影響が及ぶ降霜被害は、近年になって見られるようになってきており、来シーズンへの影響も懸念されるという。

同氏は、最も被害がひどいのはパラナ州とマット・グロッソ・ド・スル州で、それぞれ1500万-1600万トン、1600万-1800万トンに相当するとした。このほか、サンパウロ州パラナパネマの農園でも3000万トンに影響が見られたが、被害は比較的軽微だという。南部では先週の少なくとも二日間に気温が氷点下まで下がり、雨も加わって砂糖きびの糖分が低下したとも指摘。これを受けて、砂糖からエタノールの生産へのシフトがより進むとの見通しを示した。

Posted by 直    8/1/13 - 11:56   

ブラジルから出荷予定の砂糖、7月24日時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で170万トンとなった。一週間前に133万トンだったのから増加。中国向けが前週の3倍だったという。

Posted by 直    8/1/13 - 11:33   

13/14年世界小麦生産見通し、6.87億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を6億8700万トンと見通していることを発表した。前月時点での予測6億8300万トンから400万トンの上方修正で、前年と比べ5.1%増加になる。

2013/14年度の消費予測は6億8200万トンから6億8600万トンに引き上げた。前年から1.9%増える見通しとした。在庫は1億7600万トンをみており、従来予測から500万トン引き下げたが、前年度の推定1億7500万トンは僅かに上回る見方だ。2013/14年度の貿易量見通しは1億3900万トンとした。前年比0.7%減になるが、100万トン引き上げた。中国の需要を国内生産の品質問題絡みで改定したことから全体の上方修正に至ったという。

Posted by 直    8/1/13 - 11:13   

13/14年度世界コーン生産予測、400万トン引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産を9億4600万トンから9億4200万トンと、400万トン引き下げたことを発表した。それでも、前年度と比べて9.7%の増加になり、米国や中国、ウクライナの記録的な豊作予想が全体を押し上げるという。

2013/14年度の世界消費予測は前年比5.3%増の9億1500万トンをみており、前月時点での9億1600万トンから引き下げた。在庫予測が1億4800万トンで、これも100万トンの下方修正。しかし、前年度の推定1億2000万トンから膨らむ見方である、2013/14年度の貿易量予測は9700万トンから9800万トンに引き上げた。前年から2.1%の増加で、6年ぶりの高水準を更新するとの見方を示した。

Posted by 直    8/1/13 - 11:13   

2013/14年度世界大豆生産見通し、100トンの上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産見通しを100万t引き上げ、2億8500万トンとしたことを明らかにした。前年から6.3%増加で、米州の増産予想によるという。

2013/14年度の在庫は3300万トンから3400万トンに引き上げた。3年ぶりの高水準の見通しである。世界消費予測は2億7700万トンで据え置いた。前年比較で4.5%増加になる。貿易見通しも前月の前年比9.5%増の1億400万トンを維持した。

Posted by 直    8/1/13 - 11:12   

パキスタン、5.5万トンのウクライナ産製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

パキスタンが5万5000トンのウクライナ産製粉小麦を1トン276ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、8月の出荷になる。

Posted by 直    8/1/13 - 10:49   

フィリピン、4.5万トンの黒海地域産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピン飼料協会PAFMIが4万5000トンの黒海地域産飼料用小麦を1トン260ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10月に出荷となる。フィリピンの今年前半の小麦輸入で大半はインド産だったが、今回の買い付けでは黒海地域産の価格下落に着目したと伝わっている。

Posted by 直    8/1/13 - 10:47   

天然ガス在庫は590億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2845 ↑ 59 ↑ 57 ↓11.56% ↓1.06%

続きを読む

Posted by 松    8/1/13 - 10:31   

7月ISM製造業指数は55.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年7月 13年6月 市場予想
ISM製造業指数 55.4 50.9 51.5

続きを読む

Posted by 松    8/1/13 - 10:05   

6月建設支出は前月から0.62%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年6月 前月比 13年5月 市場予想
建設支出 883944 ↓0.62% ↑1.26% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    8/1/13 - 10:02   

インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、7月は4年ぶり高水準
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部は、7月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出はあわせて5万5709トンとなったことを示した。協会によると、前月の1万1648トンから大幅増加で、2009年6月以来の高水準。協会幹部は、価格上昇で農家が積極的に売り出したことを指摘した。また、来週にイスラム教のお祭りを控え、資金調達でコーヒー売却が進んだともいう。

ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー生産の約75%を占める。

Posted by 直    8/1/13 - 09:27   

仏主要港からの穀物輸出、7月31日までの週で7万2734トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、7月25-31日は7万2734トンとなった。前週から93%増加。サウジアラビア向けで5万8484トンのオオムギ輸出が大幅増加の背景にある。このほか、モロッコ向けで7000トンのオオムギ、またイタリア向けの7250トンのデュラム小麦だった。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    8/1/13 - 09:19   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/25/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 596.9 0.0 596.9 ↓9.8% 500.0 〜700.0
コーン 134.0 1091.2 1225.2 ↑125.3% 475.0 〜875.0
大豆 78.5 1030.9 1109.4 ↑39.8% 400.0 〜800.0
大豆ミール 11.1 320.3 331.4 ↑0.5% 125.0 〜275.0
大豆油 11.3 0.2 11.5 ↑248.5% 0.0 〜20.0

続きを読む

Posted by 松    8/1/13 - 08:42   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から37億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月26日時点で5,094億ドルと前週から37億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは282億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/1/13 - 08:39   

失業保険申請件数は32.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月27日 前週比 7月20日 市場予想
新規申請件数 326.00 ↓ 19.00 345.00 345.00
4週平均 341.25 ↓ 4.50 345.75
継続受給件数 2951.00 2995.00

続きを読む

Posted by 松    8/1/13 - 08:32   

韓国Kocopia、品質懸念から食用コーン買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会Kocopiaが予定していた食用コーンの買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、品質懸念が理由。最低オファーが黒海地域産の1トン253.50ドルだったが、品質規定に適うか疑問視されたと伝わっている。Kocopia は7月25日にも食用コーンを物色していたが、このときは価格が高すぎたことを理由に取り止めた。

Posted by 直    8/1/13 - 08:23   

フィリピン、11万トンの米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンの民間業者があわせて11万トンになる2カーゴの米産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、1つのカーゴはCBOT 10月限に1トン82ドル、もう1つはCBOT12月限に同83ドルそれぞれ上乗せで合意した。それぞれ10月と12月の出荷という。

Posted by 直    8/1/13 - 08:15   

日本、約2ヶ月ぶりに米産西部白色小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は1日、約2ヶ月ぶりに米産西部白色小麦を買い付けた。8万9579トン購入し、10月31日までに納入という。日本は、5月末に米オレゴン州で未承認の遺伝子組み換え小麦が見付かったのに続いてオレゴン州での生産も含む西部白色小麦の輸入を停止したが、7月30日に再開を決めた。

日本は西部白色小麦のほか、9月21日から10月20日に出荷の米産北部春小麦、10月出荷のオーストラリア産、このほか、このほか、11月30日までに納入のカナダ産も買い付けた。あわせて17万8212トンの製粉小麦購入である。

Posted by 直    8/1/13 - 08:11   

13/14年度ウクライナ穀物輸出、約2800万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は1日、同国の2013/14年度穀物輸出が約2800万トンになるとの見通しを示した。前年から500万トンほど増加するのを見越し、また当初予測の2600万トンから引き上げになる。小麦の輸出予測がほぼ900万トン、コーンは1600万トン以上という。

Posted by 直    8/1/13 - 08:02   

7月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から4.24%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

13年7月 前月比 前年比 13年6月
解雇予定数 37701 ↓4.24% ↑ 2.30% ↑ 8.17%
2013年度累計 296633 - ↓7.29% -

続きを読む

Posted by 松    8/1/13 - 07:37   

31日のOPECバスケット価格は104.97ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/31(Wed) 104.97 ↑ 0.05
7/30(Tue) 104.92 ↓ 0.29
7/29(Mon) 105.21 ↑ 0.11
7/26(Fri) 105.10 ↓ 0.18
7/25(Thu) 105.28 ↓ 0.16

Posted by 松    8/1/13 - 06:47   

8/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)
・7月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/1/13 - 06:44   

2013年07月31日(水)

米国市場騰落率 - 2013年7月末時点
  [場況]

7/31/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 15499.54 ↑3.96% ↑19.15%
S&P 500種 1685.73 ↑4.95% ↑22.21%
ナスダック 総合指数 3627.95 ↑6.60% ↑23.42%
10年債利回り 2.604 ↑ 0.126 ↑ 1.128
5年債利回り 1.393 ↑ 0.010 ↑ 0.801
2年債利回り 0.325 ↓ 0.034 ↑ 0.098
NYMEX:WTI原油 9月限 105.03 ↑8.91% ↑19.27%
NYMEX:RBOBガソリン 9月限 2.9963 ↑11.02% ↑8.00%
NYMEX:暖房油 9月限 3.0550 ↑6.72% ↑7.27%
NYMEX:天然ガス 9月限 3.446 ↓3.18% ↑7.39%
COMEX:金 8月限 1312.4 ↑7.25% ↓18.51%
COMEX:銀 9月限 19.628 ↑0.81% ↓29.68%
COMEX:銅 9月限 311.85 ↑2.00% ↓8.75%
CBOT:小麦 9月限 664-1/4 ↑0.99% ↓25.22%
CBOT:コーン 9月限 499 ↓8.82% ↓38.13%
CBOT:大豆 11月限 1206-1/4 ↓3.65% ↓26.49%
ICE-US:NY粗糖 10月限 16.97 ↑0.30% ↓25.04%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 118.60 ↓1.50% ↓32.00%
ICE-US:ココア 9月限 2298 ↑6.19% ↓3.04%
ICE-US:綿花 10月限 85.63 ↑0.02% ↑21.32%
ICE-US:FCOJ 9月限 143.90 ↑11.81% ↑30.94%

Posted by 松    7/31/13 - 18:57   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在164.60万袋と前月を3.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 166.400 1645.997 1707.951 ↓3.6% ↓20.8%
>アラビカ種 124.685 1320.519 1446.611 ↓8.7% ↓19.7%
>ロブスタ種 28.744 162.520 91.175 ↑ 78.3% ↓6.8%
>インスタント 12.971 162.958 170.165 ↓4.2% ↓37.2%

Posted by 松    7/31/13 - 17:36   

FX:経済指標やFOMC声明を受け、ドル中心に売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:97.87、ユーロ/ドル:1.3298、ユーロ/円:130.15 (NY17:00)

為替は経済指標やFOMC声明の内容を受け、ドルを中心に売り買いが交錯する展開となった。NY朝にはADP雇用レポートや4-6月期のGDPが予想を上回る伸びとなったことを好感、ドルが買い進まれる展開となったものの、FOMCを前に上昇は限定的。午後に発表されたFOMC声明では景気判断が弱気修正されたことなどが嫌気され、ドルが売り戻される格好となった。ドル/円は東京ではジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは97.60円まで値を下げる格好となった。NYに入ると強気経済指標を受けて買いが加速、98円台半ばまで一気に値を回復する展開に。買い一巡後は98円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、FOMCの声明発表後は売りが膨らみ、再び98円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台後半の比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると欧州株の上昇につれて買いが集まり、一時1.33ドルを試すまでに値を伸ばした。NYでは強気の米経済指標を受けて1.32ドル前半まで値を下げたものの、昼には1.32ドル後半まで回復。FOMC後は一段高、1.33ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では130円近辺での小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY早朝には129円台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが集まり、昼過ぎには130円台後半まで一気に値を回復。午後からは改めて売りに押し戻されたが、130円台でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    7/31/13 - 17:21   

債券:FOMC声明好感して買い戻し、相場朝安から持ち直す
  [場況]

10年債利回り:2.590↓0.017

債券は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を据え置き、一方で前回の声明に比べて若干弱気の景気判断を示したのが買い戻しにつながった。朝方の経済指標を背景にした軟調な相場展開からFOMC声明の発表に続いて持ち直した。

朝方はADPの民間雇用データが予想以上の増加だったのを受けて売りが膨らみ、さらに4-6月期実質国内総生産(GDP)伸び率が予想を上回ったのも嫌気した。10年債利回りはまずADPの指標を受けて急上昇となり、その後GDPを受けてから2.7%と8日以来の水準に上がった。FOMC声明を前に間もなくして上昇ペースは鈍ったが、それでも2.6%台後半で推移。しかし、FOMCの声明を受けて低下し、2.6%も割り込んだ。

Posted by 直    7/31/13 - 16:57   

株式:FOMC声明で買い集まるも、材料出尽くし響きダウは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:15,499.54↓21.05
S&P500:1,685.73↓0.23
NASDAQ:3,626.37↑9.90

NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を手掛かり買いが集まったものの、材料出尽くし感もあって取引終盤に買いが細った。FOMC声明は超低金利政策や量的緩和の継続を決め、特に目先変更の可能性を示すこともなかった。このため、市場もプラスに反応。ただ、市場予想の範囲内の声明でもあるため新味に欠け、結果的に買いが限られた。

朝方はADPの民間雇用指標や4-6月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想を上回る増加だったのを好感して相場はしっかりと始まり、ダウ平均が早々に高値更新を狙う展開となった。FOMC声明を控えているため、午前の取引中ごろには上昇一服。昼にかけて値を消していった。午後にFOMC声明の発表後には買いが優勢となり、相場上昇に弾みがつく場面もあった。しかし、取引終盤に急速に戻していき、ダウ平均とS&P500は小幅にも下げて終わった。NASDAQ指数は続伸し、2000年9月29日以来の高値を更新した。前月との比較では、ダウ平均と、S&P500、NASDAQ指数揃って6月の下げから上昇に転じた。

Posted by 直    7/31/13 - 16:49   

大豆:期近主導で反発、月末で買い戻し先行も弱気の予報が重石
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1374-0↑24-0、11月限:1206-1/4↑3-1/4

シカゴ大豆は期近限月主導で反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、月末を前に、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、弱気の天気予報が引き続き重石となる中では反発も限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、1210セントをやや割り込んだあたりを中心に、底堅い相場展開となった。早朝にかけては売りが強まり、通常取引の開始時にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、すぐにプラス値を回復。中盤以降は1203-1207セントといった狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/31/13 - 16:28   

コーン:小幅続伸、月末を前にポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:479-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。月末を前に、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、弱気の天気予報が重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には470セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まり早々にプラス圏を回復、そのまま480セント台まで値を伸ばしたものの、この水準では急速に伸び悩み。中盤以降は470セント台後半のレンジないでのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/31/13 - 16:16   

USDA、砂糖市場介入で国内生産者から約1.55万トン買い取り
  [砂糖]

米農務省(USDA)は31日に国内生産者から9万1238トンの砂糖を687万ドルで買い取っていたことを発表した。国内価格の引き上げを狙っての購入である。ただ、当初予定していた1870万ドルを大きく下回った。

Posted by 直    7/31/13 - 16:10   

小麦:続伸、目先の輸出増加観測手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:664-1/4↑9-0

シカゴ小麦は続伸。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、目先輸出が増加するとの見通しが引き続き大きな支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで7月19日以来の高値まで回復した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、660セント台前半まで一気に上昇。その後も買いの勢いは衰えず、最後は660セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/13 - 15:52   

天然ガス:小幅反発、在庫統計控え買い戻し先行も反発は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.446↑0.014

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方では弱気の天気予報が引き続き大きな重石となり、反発は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方は3.40ドル台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後には売りに押し戻されあっさりとマイナス転落。その後は前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いたが、最後は僅かに買いが優勢となった。

Posted by 松    7/31/13 - 15:44   

石油製品:反発、強気の経済指標を手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9963↑0.0213
暖房油9月限:3.0550↑0.0460

NY石油製品は反発。相場はガソリン、暖房油共に夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開となった。しかし在庫統計発表後は内容がそれほど弱気のサプライズではなかったこともあり、朝方発表された強気の指標が改めて材料視される形で買いが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/13 - 15:38   

原油:大幅反発、強気の経済指標受け需要増への期待高まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:105.03↑1.95

NY原油は大幅反発。朝方発表されたADP雇用レポートや4-6月期のGDPが予想以上に強気の内容となり、米景気回復やそれに伴う石油需要の増加に対する期待が改めて高まった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、103ドル台前半から半ばで上値の重い展開となった。強気の指標にはすぐに反応せず、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後発表された在庫統計がそれほど弱気の内容ではなかった事が分かると改めて買いが加速、最後は105ドルを回復するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/31/13 - 15:28   

金:反落、強気の経済指標を受け投機的な売り強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,313.0↓11.8

NY金は反落。朝方発表されたADP雇用レポートや4-6月期GDPが予想より強気の内容となったことを受け、投機的な売り圧力が強まった。12月限は夜間取引ではアジア時間の朝方にまとまった買いが入り、1,340ドルに迫るまで値を回復。その後は1,330ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後は強気の指標を受けて下げ足を速め、中盤には1,310ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引終了後にはFOMCの声明が発表され、債券買い取り策の縮小開始についての具体的な言及がなかったことや景気判断が引き下げられたことを手掛かりに夜間取引で買い戻しが集まり、1,330ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    7/31/13 - 15:11   

輸出成約高予想:大豆は減少、小麦とコーンは見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
1日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜700.0 661.4
コーン 475.0 〜875.0 543.8
大豆 400.0 〜800.0 793.5
大豆ミール 125.0 〜275.0 329.6
大豆油 0.0 〜20.0 3.3

Posted by 松    7/31/13 - 14:44   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 49.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 41.0
>前年 ↑ 28.0
>過去5年平均 ↑ 47.2

Posted by 松    7/31/13 - 14:43   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:118.60↓1.70

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、6月につけた安値を試すまで一気に下げ幅を拡大した。9月限は夜間の時間帯には買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ってからしばらくは120セントの節目をやや割り込んだあたりの水準を維持していたが、その後改めて売りが加速、117セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一巡となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける動きも出てこない。中盤から秘計にかけては、118セントをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/31/13 - 14:41   

砂糖:小幅続伸、朝方売り膨らむも最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.97↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気し手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏を回復した。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると投機的な売りが加速、16.70セントまで一気に値を崩した。しかしこの水準ではしっかりと下げ止まり、中盤にかけては買い戻しが集まり、急速に値を戻す展開となった。午後には17セントの節目まで値を回復、引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/13 - 14:40   

FOMC、超低金利政策や量的緩和継続
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。月450億ドルのペースでの長期国債購入や月400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)の買い取り、エージェンシー債への再投資も引き続き行うという。

賛成多数でこれまでの金融政策維持が決まった中、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は再び反対票を投じた。これで5回連続になり、極めて緩和的な金融政策を続けることで将来の景気や金融市場を不安定にさせ、さらには長期的なインフレ期待が上向くリスクがあるためという反対理由も、従来のままとなる。一方、前回の会合で反対派だったブラード・セントルイス連銀総裁は賛成に戻った。

Posted by 直    7/31/13 - 14:09   

インドネシアコーヒー生産、2013年に前年から20-25%減少見通し
  [コーヒー]

インドネシアのコーヒー会社PT Aneka Coffee Industryの幹部は、インドネシアの2013年コーヒー生産が前年汚屋久70万トンから20-25%減少する見通しを示した。多雨による影響が要因という。同氏が顧問を務める輸出業者協会は昨年暮れの時点で2013年の生産が65万-70万トンになると予想していた。

Posted by 直    7/31/13 - 13:45   

13/14年度世界小麦生産、6.94億トンで据え置き・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは31日、2013/14年の世界小麦生産を6億9400万トンと見通していることを示した。従来予測で据え置き。しかし、ロシアの小麦生産は4840万トンの見通しとし、160万トン引き下げた。ボルガ地方の気温上昇や乾燥による春小麦への影響懸念を指摘した。

Posted by 直    7/31/13 - 13:39   

13/14年度米大豆生産予測引き下げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは31日、2013年の米大豆生産予測を33億1500万ブッシェルから33億1000万ブッシェルに引き下げた。イリノイやアイオワ、カンザス、ネブラスカ、ミネソタ、ノースダコタなどの作柄が作付の遅れやこの一ヶ月間の水不足によって影響される懸念を示し、見通しが8月の降水量や気温次第であることを警告した。イールド予測は42.9ブッシェルとした。

世界の2013/14年度大豆生産は2億8300万トンと従来の見通しを維持した。

Posted by 直    7/31/13 - 13:38   

13/14年度米コーン生産予測引き上げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは31日、2013/14年度の米コーン生産が140億ブッシェルになるとの見通しを示した。158.8ブッシェルのイールド予測に基づき、従来の136億5000万トンから引き上げた。主要生産地の気温低下でイールドが上向くとの見方である。

2013/14年度の世界コーン生産予測は9億6500万トンとし、従来から900万トンの上方修正であることを発表した。

Posted by 直    7/31/13 - 13:37   

13/14年度イラン小麦輸入は200万トン、期初在庫積み上がりで減少
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、イランの2013/14年度(4-3月)小麦輸入は200万トンの見通しとなった。前年度の610万トンから大きく減少の見方で、2012年の大量買い買い付けに伴い期初在庫が膨らんだためという。コーンやコメなど穀物全体の2013/14年度の輸入予測は940万トンで、前年を31.7%下回る。

また同国の2013年小麦生産は、1450万トンと予想されている。前年から5%増加、2008年から2012年の5年平均の1302万トンも上回るという。

Posted by 直    7/31/13 - 12:27   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。8128トンは2012/13年度、20万3200トンが2013/14年度にそれぞれ受け渡しになるという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/13 - 11:28   

世界コーヒー輸出、6月は前年比9.5%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は前年同月比9.5%減の864万3735袋となった。生産最大のブラジルが18.53%増加したが、2位のベトナムは35.2%落ち込んだ。コロンビアは前年比9.7%増。しかしさび病被害が報じられている中米諸国の輸出に関すると、ホンジュラスが18.5%減り、ニカラグアは3.5%減少した。しかし、エルサルバドルが53.5%増加。また、グアテマラとコスタリカはそれぞれ一年前を6.3%、4.2%上回った。

2012/13年度(10-9月)の世界輸出は6月まであわせて8431万1398袋で、前年同期を3.4%上回る。

Posted by 直    7/31/13 - 11:24   

EIA在庫:原油は43万バレルの小幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 364622 ↑ 431 ↓ 1932 ↓ 740
ガソリン在庫 223464 ↑ 770 ↓ 686 ↑ 1800
留出油在庫 125986 ↓ 466 ↑ 571 ↓ 497
製油所稼働率 91.26% ↓ 1.07 ↑ 0.00 91.10%
原油輸入 8168 ↑ 136 - ↑ 116

続きを読む

Posted by 松    7/31/13 - 10:46   

7月シカゴビジネス指標(PMI)は52.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年7月 13年6月 市場予想
総合指数 52.3 51.6 51.5

続きを読む

Posted by 松    7/31/13 - 09:53   

4-6月期GDP速報値は前期比で1.67%増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年2Q 13年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.67% ↑1.15% ↑ 1.1%
個人消費 ↑ 1.77% ↑2.26%
国内投資 ↑ 8.98% ↑4.72%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.75% ↑1.35% ↑ 1.2%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.03% ↑1.08% NA
>>コア ↓0.25% ↑1.28%

続きを読む

Posted by 松    7/31/13 - 09:35   

四半期ごとの入札予定額据え置き、目先の減額見通し示す・財務省
  [金融・経済]

米財務省は31日、8月6日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。7日に入札の10年債を240億ドル、8日の30年債は160億ドルそれぞれ発行するとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドルになる。

3年債と10年債、30年債の定例入札の発行額は2010年10-12月期以降据え置いているが、財務省は財政見通しの改善を指摘し、向こう数四半期に減額を見通していることを示した。発行規模の変更は財政赤字の縮小ペースや程度によるとコメント。2年債と3年債の供給を減らす可能性が強いという。

財務省はこのほか、2014年1月に変動利付債(フローティング・レート債、FRN)の発行を計画していることを明らかにした。入札規模など詳細は11月の定例入札で発表する予定という。連邦債務の上限問題に関すると、9月2日のレーバーデーの休み明けまで上限到達はないとみられることを指摘した。それでも、議会には休みから戻り次第、上限を引き上げるよう要請を続けるという。

Posted by 直    7/31/13 - 09:17   

4-6月期雇用コスト指数は前期比で0.51%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

13年2Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.51% ↑ 0.4%
>給与 ↑0.43%
>福利厚生 ↑0.41%

続きを読む

Posted by 松    7/31/13 - 08:47   

7月ADP民間雇用数は前月から20.0万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

13年7月 前月比 13年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 113814 ↑200 ↑198 ↑202 ↑175
>製造業(鉱工業、建設含む) 18617 ↑22 ↑22 ↑8
>サービス業 95196 ↑177 ↑176 ↑194

続きを読む

Posted by 松    7/31/13 - 08:22   

韓国Nofi、価格理由に7万トンのコーン買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国の飼料会社Nofiが7万トンのコーンの買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。Nofiが予定していたのは1月25日までに納入のコーン購入で、最低オファーが1トン234.73ドルだったと伝わっている。

Posted by 直    7/31/13 - 08:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.68%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月26日 前週比 前年比
総合指数 494.4 ↓3.68% ↓47.72%
新規購入指数 191.7 ↓3.43% ↑5.33%
借り換え指数 2247.6 ↓3.79% ↓58.78%
一般ローン 630.5 ↓3.27% ↓49.12%
政府系ローン 266.4 ↓5.16% ↓41.82%
30年固定金利 4.58% →0.00 ↑0.83
15年固定金利 3.67% ↑0.04 ↑0.58
5年変動金利(ARM) 3.39% ↑0.09 ↑0.66

Posted by 松    7/31/13 - 07:01   

30日のOPECバスケット価格は104.92ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30(Tue) 104.92 ↓ 0.29
7/29(Mon) 105.21 ↑ 0.11
7/26(Fri) 105.10 ↓ 0.18
7/25(Thu) 105.28 ↓ 0.16
7/24(Wed) 105.44 ↓ 0.51

Posted by 松    7/31/13 - 06:53   

7/31(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・7月シカゴPMI (09:45)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/13 - 06:51   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ