2015年05月15日(金)
インド、モンスーン入りは5月30日の見通し・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は、5月30日ごろに南部のケララ州でモンスーン入りするとの見通しを示した。通常の6月1日より早い。ただ、前後に4日の誤差があることも指摘。地元紙エコノミック・タイムズによると、例年並みのパターンなら、ムンバイで6月7日にモンスーン入りし、中部で15日、デリーで30日になる見通し。7月15日までには全国的にモンスーンを迎えていると見られる。2014年は6月6日にモンスーンの降雨が始まった。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/15/15 - 10:52
2015年05月12日(火)
豪州気象局、2015年のエルニーニョ発生見通しに引き上げ
[天候]
オーストラリアの気象局は12日、2015年にエルニーニョ現象が起きる見通しを示した。4月下旬の報告で可能性があるとの見方から引き上げた。太平洋の海面水温はこの一ヶ月間に2015年にエルニーニョ現象が発生すると判断する基準を超え、貿易風も年初から平年に比べて弱いことを指摘。こうしたパターンが向こう数ヶ月間のエルニーニョ現象見通しを示すという。
エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 5/12/15 - 09:34
2015年05月11日(月)
インド南部で5月27日-6月4日にモンスーン入りの見通し
[天候]
インド紙エコノミック・タイムズによると、同国の気象情報会社スカイメット・ウェザー・サービスは5月25日にアンダマン海に到来し、5月27日から6月4日の間に南部のケララ州に到達する見通しを示した。同社幹部は、南部ですでにモンスーン前の降雨が始まっており、向こう3日間に激しくな離、また範囲も広がるとコメント。今年は平均的なモンスーンの降雨になるとも見越す。インドの気象局(IMD)でも4月にモンスーンの降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの93%になるとの見方を示した。気象局は今月15日にモンスーン入りの見通しを発表するという。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/11/15 - 08:30
【 過去の記事へ 】



