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2015年06月30日(火)

米国市場騰落率 - 2015年6月末時点
  [騰落率]

6/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17619.51 ↓2.17% ↑4.71%
S&P 500種 2063.11 ↓2.10% ↑5.25%
ナスダック 総合指数 4986.87 ↓1.64% ↑13.13%
10年債利回り 2.358 ↑ 0.221 ↓ 0.186
5年債利回り 1.651 ↑ 0.135 ↑ 0.005
2年債利回り 0.657 ↑ 0.024 ↑ 0.185
NYMEX:WTI原油 8月限 59.47 ↓1.86% ↓43.56%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 2.0494 ↑1.00% ↓32.66%
NYMEX:暖房油 8月限 1.8899 ↓3.43% ↓36.48%
NYMEX:天然ガス 8月限 2.832 ↑6.27% ↓36.52%
COMEX:金 8月限 1171.8 ↓1.51% ↓11.36%
COMEX:銀 9月限 15.581 ↓6.93% ↓26.00%
COMEX:銅 9月限 261.50 ↓4.41% ↓18.37%
CBOT:小麦 9月限 615-3/4 ↑27.68% ↑6.62%
CBOT:コーン 9月限 422 ↑18.12% ↑0.78%
CBOT:大豆 11月限 1037-1/4 ↑14.52% ↓10.37%
ICE-US:NY粗糖 10月限 12.47 ↑1.55% ↓30.76%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 132.40 ↑2.95% ↓24.39%
ICE-US:ココア 9月限 3269 ↑6.21% ↑4.54%
ICE-US:綿花 10月限 68.91 ↑5.53% ↓6.09%
ICE-US:FCOJ 9月限 118.60 ↑1.80% ↓19.18%

Posted by 松    6/30/15 - 20:09   

債券:反落、利食い売りに加えて株式相場回復もマイナスに作用
  [場況]

債券は反落。利食い売りが膨らみ、株式相場の回復もマイナスに作用した。夜間取引ではまだ買いが集まる場面もあったが、早朝には売りに押され、そのまま通常取引で下げ相場の開始となった。ただ、ギリシャの債務問題が引き続き下支えで、午前の取引に相場下落は鈍化していき、昼過ぎには一時反発もあった。それでも、午後に再び売り圧力が強まり、相場は弱含んだ。

Posted by 直    6/30/15 - 17:37   

FX:ユーロ安が進行、ギリシャ懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:122.49、ユーロ/ドル:1.1136、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安が進行。ギリシャのユーロ離脱やデフォールトに対する懸念が高まる中、改めてユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが優勢、ギリシャ懸念からリスク回避の動きが強まる中、ロンドンでは一時122円を割り込む場面も見られた。NY朝には122円台半ばまで値を戻したものの、中盤にかけては再び売りに押されて122円割れ。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後には122円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.012ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり、NY朝には1.12ドル台前半まで値を回復。しかし中盤には改めて売りが膨らみ、1.11ドル台前半まで値を崩した。午後には値動きも落ち着き、1.11ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では136円台後半で推移、午後には売りが膨らみ、ロンドン朝には一時136円を割り込んだ。NY朝にかけては買いが集まり137円台半ばまで値を戻したものの、その後再び売りが加速、午後からは136円台前半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    6/30/15 - 17:28   

株式:反発、前日の大幅下落反動から買い戻しとなるも上値は重い
  [場況]

ダウ工業平均:17,619.51↑23.16
S&P500:2,063.11↑5.47
NASDAQ:4,986.87↑28.40

NY株式は反発。前日の大幅下落の反動から買い戻しが集まった。海外の一部が堅調だったなども支援。ダウ平均の反発、S&P500とナスダック総合指数は5営業日ぶりに上昇した。ただ、ギリシャの債務問題を巡る不透明感が根強く、このため値動きは荒かった。

相場は寄り付きに大きく上昇しながら、すぐに上値が重くなり、そのまま値を消していった。反面、昼過ぎにダウ平均やS&P500が一時前日終値を下回ったところで急上昇。本日のレンジを切り上げ、ダウ平均が約120ドル高となってから、取引終盤は改めて伸び悩んだ。プラス引けは維持したものの、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って6月は下落で、3ヶ月ぶりの前月比マイナスである。

ダウ平均の終値は23.16ドル高の1万7619.51ドルとなり、S&P500が5.47ポイント高の2063.11、ナスダック総合指数は28.40ポイント高の4986.87だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや一般消費財など10業種のうち7行種が上昇し、通信サービス、公益、生活必需品が下落した。

Posted by 直    6/30/15 - 17:28   

API在庫:原油は190万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1900 ↓ 1217
ガソリン在庫 ↑ 334 ↑ 63
留出油在庫 ↑ 263 ↑ 1142

Posted by 松    6/30/15 - 17:08   

天然ガス:続伸、気温上昇予報出る中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.832↑0.027

NY天然ガスは続伸。午前中までは売りに押される軟調な相場展開が続いたものの、午後からは天気予報が再び強気に変わったことを手掛かりに買いが集まった。8月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.70ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りもひとまず一服となったものの、日中安値圏で上値の重い展開。昼からは気温上昇予報が出たことを手掛かりに買いが加速、2.80ドル台前半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/30/15 - 16:03   

石油製品:反発、原油や株価の上昇につれてしっかりと推移
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0494↑.0461
暖房油8月限:1.8899↑0.0463

NY石油製品は反発。原油や株価の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開が続いた。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も大きく売りに押し戻されるような場面も無く、徐々に値を切り上げていく格好となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、更に上げ幅を拡大。引けにかけて売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/30/15 - 15:57   

原油:反発、市場が落ち着きを取り戻す中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.47↑1.14

NY原油は反発。前日のギリシャショックによる混乱から市場が落ち着きを取り戻しつつあるなか、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今週の在庫統計で原油が再び取り崩しになるとの見方も強気に作用した。8月限は夜間取引で売りが優勢となる場面も見られたものの、早々に買いが集まりプラス転換。早朝には58ドル台後半まで値を戻した。通常取引開始後もジリジリと値を切り上げる展開が続き、昼過ぎには59ドル台を回復。引け前にまとまた買いが入ると、一時59ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/30/15 - 15:44   

米経済成長率、4-6月期に約2.5%に・フィッシャーFRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は30日の講演で、4-6月期の米経済成長率が約2.5%になるだろうとの見方を示した。1-3月期に家計の支出がスローダウン、設備投資や輸出の減少もあって0.2%のマイナス成長になったが、冬場の寒波や西海岸の港湾ストライキなど一時的な要因だったことを指摘。直近の経済指標で消費者の需要回復を確認したと述べた。雇用のさらなる改善がみられ、インフレが2%に戻ると自信が持てるようになった時点でフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを引き上げるのが適切と、米連邦公開市場委員会(FOMC)の17日の声明を繰り返し、また金融政策の決定が経済指標次第であることを強調した。

フィッシャー副議長は、米金融政策の正常化について検討するとともに世界経済への影響も考慮していると述べた。サプライズの度合いを小さくさせ、市場などを不必要に揺さぶらないようコミュニケーションと透明性の強化に努めているとコメント。米経済が強くなる上での利上げを行うので、エマージング市場や途上国経済にはプラスになるとの見方も示した。それでも、米国の利上げを背景に国内外で近年の超低金利から上昇は必至であり、エマージング市場からの資金流出、資金調達の制限となる可能性を示唆した。

Posted by 直    6/30/15 - 15:22   

大豆:大幅反発、USDAレポート強気サプライズ受けて買いが殺到
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1409-1/2↑55-0

シカゴ大豆は大幅反発。USDA四半期在庫や作付推定が共に予想より強気の内容となったのを受け、投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、USDAのレポート発表後は買いが殺到、1040セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、買いの勢いは止まらず、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/30/15 - 15:19   

コーン:大幅反発、強気の作付推定や四半期在庫受け買いが殺到
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:422-0↑30-0

シカゴコーンは大幅反発。昼に発表された作付推定や四半期在庫が共に予想より強気の内容となったことを受けて投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年12月26日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後も流れは変わらず、昼前には売りに終われる場面も見られた。USDAレポート発表後は買いが殺到、最後まで売りに押し戻されるような場面も見られないままに値上がりを続け、420セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/15 - 15:18   

小麦:大幅続伸、コーンや大豆の急伸につれて買いが加速
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:615-3/4↑32-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。昼に発表されたUSDA四半期在庫と作付推定はやや弱気の内容だったものの、悪天候による収穫の遅れや品質低下への懸念が下支えとなる中、コーンや大豆の急伸につれて買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合う展開。通常取引開始後は売りが優勢となり。昼前には580セントを割り込む場面も見られた。その後はUSDAのレポートを受けて買い一色の展開、最後まで買いの勢いは衰えず、610セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/15 - 15:15   

金:反落、ギリシャショックから落ち着きを取り戻す中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,171.8↓7.2

NY金は反落。前日の上昇の反動もあって、ポジション整理の売りに押される上値の重い展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、前日のギリシャショックから市場全体が落ち着きを取り戻す中、早朝には1,170ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤には一時1,160ドル台半ばまで値を崩す場面も見られた。その後まとまった買いが入り1,170ドル台後半まで一気に値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となり、1,170ドル前半で取引を終了した。

Posted by 松    6/30/15 - 14:18   

コーヒー:月末を前に激しく上下に振れるも、最後は変わらず
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:132.40→.0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。月末を前にポジション整理の動きが相場を主導する中、日中を通じて上下に激しく振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。9月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には130セントを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後遅くには商いの薄い中でまとまった買いが入り、133セント台後半まで急反発するなど、値動きが一気に荒っぽくなったが、最後は前日終値で取引を終了した。

Posted by 松    6/30/15 - 13:56   

USDA作付推定:コーンと大豆は予想下回る、小麦は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2015年 3月推定 前年比 市場予想 2014年 2013年
コーン 88.897 89.199 ↓1.88% 89.173 90.597 95.365
大豆 85.139 84.635 ↑1.72% 85.187 83.701 76.840
全小麦 56.079 55.367 ↓1.31% 55.651 56.822 56.236
冬小麦 40.620 40.751 ↓4.20% 40.797 42.399 43.230
春小麦 13.505 12.969 ↑3.69% 13.108 13.025 11.606
デュラム 1.954 1.647 ↑39.77% 1.727 1.398 1.400

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Posted by 松    6/30/15 - 12:26   

USDA四半期在庫:コーンと大豆は予想下回る、小麦は予想以上
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/15 前年比 市場予想 6/1/14
全小麦 752.64 ↑ 27.50% 713.00 590.28
コーン 4446.70 ↑ 15.45% 4512.00 3851.72
大豆 625.40 ↑ 54.40% 674.00 405.05

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Posted by 松    6/30/15 - 12:09   

ブラジル科学者の間で大豆さび病の殺菌剤効果に疑念・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーンアドバイザーによると、ブラジルの科学者の間で大豆さび病の殺菌剤の効果に対する疑念が広がっている。大豆の栽培期間がサブクロップの収穫に伴い長期化することで、さび病の殺菌剤への抵抗力が高まりやすいとみられるのが背景にある。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)の研究者は、以前は殺菌剤でさび病の9割を抑えられていたが、今は20-40%にとどまると報告した。また、複数の種類の殺菌剤使用が好ましいのにかかわらず、農家が同じ種類を繰り返し散布するのも問題という。何度も同じ殺菌剤を使うのが続くと、早ければ2年以内に既存の化学品の効果がゼロになるとの見方も伝わっている。ブラジルではこの4年間ほどさび病絡みで大きな問題は出ていないが、殺菌剤の効果次第で将来改めて不安が強まる可能性があるという。

Posted by 直    6/30/15 - 11:55   

インド、6月のモンスーン降雨量は平均16%上回る・気象局
  [天候]

インド気象局のデータによると、6月1日から30日までの国内降雨量は平均を16%上回った。国内で36地区に区分けされているうち、東部および北東部の2地区とインド半島南部の1地区を除いて平均並みもしくはそれ以上という。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。

Posted by 直    6/30/15 - 11:14   

5月の世界コーヒー輸出、前年比12.0%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は927万7000袋となり、前年同月から12.0%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルは7.7%減少し、2位のベトナムが40.4%の落ち込み。インドネシアやウガンダなども前年割れとなったが、コロンビアやインドは増加した。2年前にさび病被害を受けた中米諸国の5月の輸出は、コスタリカやグアテマラ、ニカラグアで減少した一方、エルサルバドルやホンジュラスでは増加した。メキシコも前年を上回った。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は5月まであわせて7231万1000袋になり、前年同期を4.6%下回った。

Posted by 直    6/30/15 - 10:57   

ロシア穀物収穫、29日時点で120万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物・豆類の収穫は29日時点で120万トンとなり、前年同期の170万トンを下回った。収穫は面積にして31万7000ヘクタールで、前年の45万6500ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.69トンだったのから3.90トンに改善した。

Posted by 直    6/30/15 - 10:23   

ロシア、国内需給介入で30日に1万7415トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は30日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万7415トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて約118万1000トン買い上げた。

Posted by 直    6/30/15 - 10:18   

6月消費者信頼感指数は101.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年6月 15年5月 市場予想
消費者信頼感指数 101.4 94.6 97.5
現状指数 111.6 107.1
期待指数 94.6 86.2

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Posted by 松    6/30/15 - 10:17   

ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月26日現在3,839億6,600万ユーロと、9週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/30/15 - 10:13   

ウクライナ穀物収穫、30日時点で57.36万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は30日時点で57万3600トン、面積にして事前予想の5%に相当する18万8200ヘクタールになった。前年同期に89万1000エーカーから247万5000トンの収穫だったのを大きく下回る。ただ、イールドは30日時点で3.04トンになり、前年同期の2.78%より高い。

Posted by 直    6/30/15 - 10:09   

6月シカゴビジネス指標(旧PMI)、49.4と2ヶ月連続で50下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年6月 15年5月 市場予想
総合指数 49.4 46.2 50.0

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Posted by 直    6/30/15 - 09:53   

4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.91%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年4月 前月比 前年比 15年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 191.80 ↑1.04% ↑4.61% ↑0.75% ↑0.80% NA
20都市総合 177.01 ↑1.11% ↑4.91% ↑0.89% ↑0.92% ↑5.6%
全米 170.01 ↑1.06% ↑4.23% ↑0.80% ↑0.80% NA

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Posted by 松    6/30/15 - 09:04   

6月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.5%減少した。前年と比べると1.4%の増加という。

Posted by 直    6/30/15 - 08:57   

カナダ小麦作付は前年比で1.29%増加、4月からは下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2015年度作付 4/23/15 修正 前年比
全小麦 24142 24765 ↓ 623 ↑ 1.29%
>春小麦 17145 18004 ↓ 859 ↓1.52%
>デュラム小麦 5750 5500 ↑ 250 ↑ 21.05%
>冬小麦 1247 1261 ↓ 14 ↓25.55%
コーン 3252 3268 ↓ 16 ↑ 5.65%
大豆 5420 5375 ↑ 45 ↓2.55%
カノーラ 19840 19416 ↑ 424 ↓2.39%

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Posted by 松    6/30/15 - 08:43   

5月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、前年下回る2379トン
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の5月のロブスタ種コーヒー輸出は2379トンになり、前年同月の2700トンを下回った。それでも、2014/15年度(12-11月)前半の輸出は1万26078トンで、前年の2倍以上に膨らんだ。

Posted by 直    6/30/15 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は6月27日時点で前週から2.2%上昇した。前年同期比にすると2.7%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    6/30/15 - 08:07   

29日のOPECバスケット価格は58.24ドルと前週末から0.90ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29 (月) 58.24 ↓ 0.90
6/26 (金) 59.14 ↓ 0.44
6/25 (木) 59.58 ↓ 1.10
6/24 (水) 60.68 ↑ 0.72
6/23 (火) 59.96 ↑ 0.60

Posted by 松    6/30/15 - 07:01   

6/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・6月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・6月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/30/15 - 06:56   

2015年06月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在211.94万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月29日 6月累計 前月(5/29) 前月比 前年比
輸出合計 124.386 2119.359 2107.221 ↑ 0.6% ↓0.0%
>アラビカ種 112.340 1617.044 1646.340 ↓1.8% ↓7.4%
>ロブスタ種 0.446 312.053 314.875 ↓0.9% ↓82.1%
>インスタント 11.600 190.262 146.006 ↑ 30.3% ↑ 52.7%

Posted by 松    6/29/15 - 18:11   

FX:円全面高、ギリシャ懸念高まる中でリスク回避の買いが加速
  [場況]

ドル/円:122.53、ユーロ/ドル:1.1235、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。ギリシャの債務問題に関して、同国が5日に欧州などの提案した新たな財政再建策の是非を問う国民投票の実施を決定、週明けから資本規制を行い銀行が休業となったことを受け、市場の不安が一気に高まる中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝から売り一色の展開、122円台前半まで息に値を下げての推移となった。昼には123円まで買い戻される場面も見られたが、その後再び122円台前半まで下落。ロンドンに入ると再び買いが優勢となったものの、123円まで戻すには至らなかった。NYに入ってからはしばらく122円台後半での推移、昼にかけて売りが膨らみ、午後からは122円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京朝から大きく売りが先行、ギリシャ問題に対する懸念が高まる中、早々に1.10ドルを割り込むまで値を崩した。その後はしばらく1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると一転して買い戻しが加速、NY早朝には1.11ドル台まで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1.12ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には1.12ドル台半ばを中心としたもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝から売り一色の展開となり、134円を割り込むまで急落。その後は135円台までレンジを戻しての推移となった。午後には再び135円を割り込んだものの、ロンドンに入ると一転して買い戻しが加速、136円台まで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には一時138円台まで上げ幅を拡大。午後からは値動きも一服、137円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/29/15 - 17:41   

債券:大幅反発、ギリシャデフォルト懸念で買い優勢
  [場況]

債券は大幅反発。欧州連合(EU)がギリシャ支援の期限を延長しないと決め、ギリシャ政府は30日の国際通貨基金(IMF)への返済を見送ると伝わり、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が強まり、安全資産を求める買いにつながった。夜間取引から急速に買いが進み、通常取引でも流れを継続。それでも、朝方に利食い売りで相場上昇が一服する場面もあったが、売りは続かず、むしろ株安もあって買いに勢いがついた。10年債利回りは夜間取引に2.29%まで下がるなど低下の展開。朝方に一時、2.41%まで戻しながら、間もなくして下げモードに戻った。午後にかけて低下が進み、一時は2.30%に下がった。

Posted by 直    6/29/15 - 17:39   

株式:大幅下落、ギリシャ不安からダウ平均2月2日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:17,596.35↓350.33
S&P500:2,057.64↓43.85
NASDAQ:4,958.47↓122.04

NY株式は大幅下落。欧州連合(EU)によるギリシャへの金融支援期限が延長されないことになり、ギリシャは30日の国際通貨基金への返済を見送るとの報道も流れ、ギリシャのデフォルト(債務不履行)不安から売りが進んだ。世界の株安もマイナスに作用し、相場は寄り付きから大きく下落した。

取引開始からしばらくはまだ下げ足が鈍る場面もあったが、午前の取引中ごろに改めて弱含んだ。午後にさらに下げ幅拡大となり、ダウ平均は300ドルを超えてなお落ち込み。この結果、ダウ平均は2月2日以来の安値で引けた。S&P500終値が3月26日以来、ナスダック総合指数が5月7日以来の低水準になった。

ダウ平均の終値は350.33ドル安の1万7596.35ドルとなり、S&P500が43.85ポイント安の2057.64、ナスダック総合指数は122.04ポイント安の4958.47だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落、このうち金融、素材など5業種が2%以上の落ち込みとなった。

Posted by 直    6/29/15 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢280.1 ↓ 1.1 ↓ 90.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢284.3 ↓ 1.6 ↓ 107.7

Posted by 松    6/29/15 - 17:16   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 28% 52% 11%
前週 2% 6% 27% 54% 11%
前年 1% 4% 23% 57% 15%
大豆作付進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 95% 97%
大豆発芽進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 93% 94%
大豆開花進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 9% 9%

Posted by 松    6/29/15 - 16:46   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキング始まる
  [場況]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 24% 54% 14%
前週 1% 5% 23% 57% 14%
前年 1% 4% 20% 55% 20%
コーンシルキング進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 8%

Posted by 松    6/29/15 - 16:44   

USDAクロップ:春小麦の出穂は49%終了、平年を上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 23% 59% 13%
前週 1% 3% 25% 59% 12%
前年 1% 4% 25% 59% 11%

続きを読む

Posted by 松    6/29/15 - 16:42   

USDAクロップ:冬小麦収穫は38%が終了、平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 16% 36% 34% 7%
前週 7% 15% 37% 34% 7%
前年 22% 22% 26% 25% 5%
冬小麦収穫進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 19% 42% 46%

Posted by 松    6/29/15 - 16:40   

大豆:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:994-1/2↓3-1/4

シカゴ大豆は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には1008セントまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して手仕舞い売りに押し戻されるか格好となり、最後は僅かにマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 16:32   

コーン:小幅反落、小麦につれ買い先行もその後売りに押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:392-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落。朝方までは悪天候による収穫の遅れなどへの懸念を手掛かりに上昇した小麦につれ高となったが、その後はジリジリと売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まったものの、4ドルの節目目前で息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 16:32   

小麦:続伸、悪天候による供給不安が引き続き買い誘う
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:583-1/2↑15-1/2

シカゴ小麦は続伸。悪天候による収穫の遅れや品質低下に対する懸念が依然として大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には590セント台まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、午後からは580セントをやや上回ったあたりでのもみ合いとなり、そのまま期近終値ベースで1月6日以来の高値を更新して終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 16:30   

天然ガス:反発、目先暑さがぶり返すとの見方からしっかりと推移
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.805↑0.035

NY天然ガスは反発。目先暑さがぶり返し、冷房需要が増加するとの見方が下支えとなる中で、しっかりと買いが先行した。8月限は夜間取引では売りが先行、2.70ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが加速し2.80ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の大きな動きは見られず。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、こちらも押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。午後には2.80ドルをやや上回ったあたりの水準で、動意も薄くなった。

Posted by 松    6/29/15 - 16:18   

石油製品:ギリシャ懸念高まる中で株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0033↓0.0171
暖房油8月限:1.8436↓0.0260

NY石油製品は反落。ギリシャ問題に関して市場の懸念が高まる中、原油や株の急落につれて投機的な売りが膨らむ展開となった。相場は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始が改めて売りが優勢となり、細かい上下を繰り返しながらもジリジリとした値を切り下げていく展開となった。

Posted by 松    6/29/15 - 16:17   

原油:大幅続落、ギリシャ懸念高まる中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:58.33↓1.30

NY原油は大幅続落。ギリシャの債務問題に関して、デフォールトなどに対する市場の懸念が改めて高まる中、株価の下落につれてリスク回避の売りが加速した。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には58ドル割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。その後まとまった買いが入り、59ドル台前半まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤以降は58ドル台半ばから前半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/29/15 - 15:50   

金:続伸、ギリシャ問題に対する懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,179.0↑5.8

NY金は続伸。ギリシャが来月5日の国民投票を前に資本規制を導入、銀行が営業を停止したことを受けて市場の不安が一気に高まる中、安全資産としての買いが」集まったが、反発は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引の開始早々に1,180ドル台半ばまで上昇したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、早朝には1,170ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には1,180ドル台前半まで買い戻されたものの、直後には1,170ドル台前半まで一気に値を崩すなど、不安定な値動きが継続。その後は昼にかけて徐々に落ち着きを取り戻す格好となり、1,170ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 14:54   

9月に利上げの可能性ある・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は26日のフィナンシャル・タイムズ紙とのインタビューで、9月の利上げの可能性があるとの見方を示した。6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の前に雇用情勢を懸念していたが、最近の賃金上昇の進行や所得や家計の支出の増加が緩和させるとコメント。ただ、確実に9月に金利を引き上げるのを見通すことは避け、12月まで待つことも十分あり得ると述べた。

ダドリー総裁はまた、金融政策の決定が経済指標次第であることを強調した。景気回復でまだ向かい風がみられるとし、勢いが不十分との見方だった。労働市場で未活用の資源が急速にカバーされることはないと述べ、雇用回復が進む中で当局の金融政策が出遅れていると指摘があることに反発した。また、超低金利環境の中で資産バブルが膨らむとの見方についても、強く懸念するほどの過剰さは見られないとした。

Posted by 直    6/29/15 - 14:39   

コーヒー:続落、リスク回避の動き強まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー9月限終値:132.40↓1.05

NYコーヒーは続落。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、ギリシャに対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、直後にまとまった売りが出ると130セントを割り込むまで急落。中盤にかけては徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの,、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 14:29   

モンスーン時期の降雨不足見通しに修正ない・インド気象局局長
  [天候]

インド気象局(IMD)のラトール局長はエコノミック・タイムズ紙に対し、当局が今月初めに発表した2015年のモンスーン(6-9月)の降雨量見通しを修正することはないだろうと述べた。モンスーン入りしてから多くの地域で過去平均を上回る降雨量となっているが、エルニーニョ現象が発達しており、今後さらに強まるとコメント。インドではエルニーニョ現象によって雨不足が起きる傾向にあり、この結果、当局は7月の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの92%、8月に90%といずれも平均以下を意味する水準を予想している。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。

Posted by 直    6/29/15 - 13:50   

砂糖:続伸、期近の納会を翌日に控え買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.07↑0.12

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、7月限の脳買いを翌日に控える中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は売りが有しえ、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり、NYには居ると12.10セント台まで息に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、12.10セントを挟んだレンジ内で底堅く推移した。引け間際にはまとまった売りが出たが、最期はしっかりと買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 13:28   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 316.5 ↑ 2.1% ↓9.1% 1164.7 ↓37.1%
コーン 1040.5 ↓6.7% ↑ 17.3% 35927.2 ↓5.1%
大豆 296.9 ↑ 66.7% ↑ 299.4% 47886.8 ↑ 12.4%

Posted by 松    6/29/15 - 11:52   

5月の住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、0.90%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 112.6 ↑0.90% ↑10.45% ↑1.4%

続きを読む

Posted by 直    6/29/15 - 10:18   

ウクライナ穀物収穫、ステップ地帯で開始・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のステップ地帯(草原地帯)で2015年の穀物収穫が始まった。26日時点で28万400トン、面積にして9万2600ヘクタールになったという。

Posted by 直    6/29/15 - 09:10   

ロシアの14/15年度穀物輸出、6月24日時点で前年から19%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月24日時点で3000万トンを超え、前年同期から19%増加した。小麦輸出が2130万トンと、これも前年を上回る。

Posted by 直    6/29/15 - 09:05   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.07億トンに下方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億701万2000トンと、前月時点での3億979万5000トンから引き下げた。前月比較にすると6.7%の減少。デュラム小麦も含む小麦生産を1億4950万3000トンから1億4784万2000トンに下方修正し、前年比が5.8%の減少になる。コーンなど雑穀は前年比7.8%減の1億5916万9000トンで、前月報告時の1億6029万2000トンから引き下げた。ただし、コーンだけなら6812万5000トンから6844万8000トンに引き上げた。

穀物の2015/16年度期末在庫見通しは5108万3000トンから4664万3000トンに下方修正した。この結果、前月の報告で前年から積み増しの見方だったのが、5.2%の縮小予想に転じた。

Posted by 直    6/29/15 - 08:48   

6月のウガンダコーヒー輸出推定、前年2%下回る26万袋
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出推定は前年同月を2%下回る26万袋になった。8ヶ月連続ダウンをみている格好で、大雨により南部と西部の収穫に支障をきたしているためという。

Posted by 直    6/29/15 - 08:44   

5月カメルーンアラビカコーヒー輸出、81トンで82.8%落ち込む
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカ種コーヒー輸出が5月に81トンと、前年同月から82.8%落ち込んだ。悪天候による生産不振が背景にあるという。それでも、昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は5月時点で前年同期を11.3%上回る883トンになった。

Posted by 直    6/29/15 - 08:24   

26日のOPECバスケット価格は59.14ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (金) 59.14 ↓ 0.44
6/25 (木) 59.58 ↓ 1.10
6/24 (水) 60.68 ↑ 0.72
6/23 (火) 59.96 ↑ 0.60
6/22 (月) 59.36 ↓ 0.62

Posted by 松    6/29/15 - 07:24   

6/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/29/15 - 07:22   

2015年06月26日(金)

FX:ドル小幅高、ギリシャから米景気動向に注目戻る中で買い優勢
  [場況]

ドル/円:123.87、ユーロ/ドル:1.1159、ユーロ/円:138.23 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、ギリシャの債務問題に絡んだ協議が大詰めを迎える中、市場の注目が米景気動向やFRBの利上げのタイミングに戻っていくとの見方が強まる中、週末を前にドルを買い戻す動きが優勢となった。ドル/円は東京では売りが優勢、123円台前半まで値を下げての推移となった。午後からは売りも一服となり、ロンドンにかけて123円台前半から半ばの水準でもみ合う展開。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、124円に迫るまで一気に値を伸ばしたが、節目手前で息切れ。中盤以降は124円をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだ辺りでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を伸ばした。その後はNY朝にかけて1.12ドルを挟んだレンジ内での推移、中盤伊かけてまとまった売りが出ると1.11ドル台半ばまで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには1.11ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では午前中138円を割り込むまで値を下げたものの、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは138円台前半まで値を回復。NY朝には138円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は再び売りが優勢となったが、138円割れを試す水準では下げ止まり。午後には138円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    6/26/15 - 20:26   

天然ガス:反落、前日の上昇の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.770↓0.096

NY天然ガスは反落。強気の在庫統計を受けて大きく買いが集まった前日の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には、2.80ドルの節目割れを試す形での推移となった。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    6/26/15 - 19:22   

石油製品:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0485↑0.0117
暖房油7月限:1.8628↑0.0005

NY石油製品は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩しての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、原油が上昇するのにつれて一気にプラス圏まで値を回復、引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/15 - 19:12   

原油:小幅続落、前日までの流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.63↓0.07

NY原油は小幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には59ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後はしばらく59ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開、昼前からは買い意欲が強まり、午後にかけてプラス圏まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/26/15 - 18:54   

債券:続落、ドイツなど欧州債相場下落につれて売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。ドイツなど欧州主要国の債券相場下落につれて米国債にも早朝から売りが膨らみ、相場は弱含んだ。朝方に発表されたミシガン大消費者指数が上方修正されたことも景気回復が進んでいるとの見方につながり、売り圧力を強めた。10年債利回りはじりじりと上昇し、午後に入り一時、2.49%まで上がった。

Posted by 直    6/26/15 - 17:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.79%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/22〜 6/26 1.3589 ↓ 0.79% ↑ 1.37% 1.1888 ↓ 2.54% ↓ 2.96%
6/15〜 6/19 1.3697 ↓ 0.97% ↑ 2.75% 1.2198 ↓ 0.51% ↓ 0.15%
6/8〜 6/12 1.3831 ↓ 0.47% ↑ 4.42% 1.2261 ↓ 1.07% ↑ 0.86%
6/1〜 6/5 1.3896 ↑ 0.86% ↑ 4.98% 1.2394 ↑ 2.74% ↑ 2.68%

Posted by 松    6/26/15 - 17:44   

株式:まちまち、ダウ平均はナイキ上昇寄与して3日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:17,947.02↑56.66
S&P500:2,101.49↓0.82
NASDAQ:5,080.51↓31.68

NY株式はまちまち。ギリシャの金融支援を巡る不透明感に気を揉み、売り買い交錯となった。その中で、ナイキが前夕に発表した好決算を背景に大きく上昇し、採用銘柄ということでダウ平均を終日支えた。この結果、ダウ平均は寄り付きから強含み、午後に入って一時伸び悩みながらも最後までプラス圏での推移を維持。最終的に3日ぶりの反となった。

一方、S&P500は上下に振れながら、最後は僅かに前日終値を下回って終了した。ナスダック総合指数は寄り付きのもみ合い後はじりじりと下落し、3日続落になった。週ベースで、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って反落した。

ダウ平均の終値は56.32ドル高の1万7946.68ドルとなり、S&P500が0.82ポイント安の2101.49、ナスダック総合指数は31.68ポイント安の5080.51だった。S&P500業種別株価指数で、公益や一般消費財、金融など10業種のうち7業種が上昇し、情報技術と素材、ヘルスケアが下落した。

Posted by 直    6/26/15 - 17:34   

大豆:大幅続伸、悪天候による作付や生育の遅れが改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:997-3/4↑10-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。生産地の大雨による作付や生育の遅れに対する懸念が改めて高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始時には10ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、990セント台前半で下げ止まり。中盤以降は10ドルを挟んだやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    6/26/15 - 15:35   

コーン:大幅続伸、生産地での大雨への懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:392-1/2↑9-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。生産地で大雨が続いていることを受け、苗の生育に支障が出るとの懸念が高まる中で、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、4月20日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には390セント台後半まで一気に値を伸ばす展開胃なった。その後は上昇も一服、早々に390セントを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は390セントをやや上回ったあたりで、底堅い展開が続いた。

Posted by 松    6/26/15 - 15:30   

小麦:大幅続伸、悪天候に伴う供給不安手掛かりに買いが殺到
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:568-0↑30-0

シカゴ小麦は大幅続伸。生産地で悪天候が続き、収穫に大きな影響が出ていることに対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月9日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には570セントを上抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。中盤にかけて再びジリジリと騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/26/15 - 15:30   

金:小幅反発、ギリシャ問題やドルの値動き睨み上下繰り返す
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,173.2↑1.4

NY金は小幅反発。ギリシャの債務問題やドルの値動きを睨み、売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。8月限は夜間取引で1,170ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りが優勢、通常取引開始後には1,160ドル台後半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏までしっかりと値を回復。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    6/26/15 - 14:56   

コーヒー:反落、日中を通じて激しく上下に振れるも最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:133.45↓1.65

NYコーヒーは反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には138セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり132セント割れ鋳込むまで急反落。中盤にかけては136セント台まで買い戻されるなど、非常に値動きの荒い状態が続いた。その後はややプラス圏に入ったあたりで動意が薄くなったかに見えたが、引け間際にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/15 - 14:35   

砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.95↑0.08

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回され上下に振れる展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には12.10セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、その後まとまった売りが出ると11.80セントを割り込むまで急反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には11.90セント台前半を中心としたレンジまで値を戻しての推移となった。その後は徐々に動意が薄くなる展開、最後はわずかながらも買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了。

Posted by 松    6/26/15 - 13:52   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は859基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 859 ↑ 2 ↓ 1014 ↓54.14%
>陸上油田 824 ↓ 1 ↓ 976 ↓54.22%
>湖沼(内陸部) 7 ↑ 2 ↓ 11 ↓61.11%
>海上 28 ↑ 1 ↓ 27 ↓49.09%
>>メキシコ湾 28 ↑ 1 ↓ 26 ↓48.15%
カナダ 135 ↓ 1 ↓ 101 ↓42.80%
北米合計 994 ↑ 1 ↓ 1115 ↓52.87%

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Posted by 松    6/26/15 - 13:09   

インドネシアコーヒー生産、エルニーニョ現象の影響で減少見通し
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、インドネシアの2015/16年度のコーヒー生産がエルニーニョ現象の影響で減少する見通しを示した。生産の大半を占めるロブスタ種の予測が前年比15%減の1050万袋。エルニーニョ現象に伴い高温乾燥が予想されている。

Posted by 直    6/26/15 - 11:37   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数確定値、96.1に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年6月 6月速報値 15年5月 市場予想
消費者指数修正値 96.1 94.6 90.7 94.6

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Posted by 直    6/26/15 - 10:05   

ウクライナ穀物生産見通し、5950万-6000万トンで前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの水文気象局は26日、同国の2015年穀物生産が5950万-6000万トンになるとの見通しを示した。レンジ上限でも前年度の6380万トンから減少になり、作付は増加でも天候の影響で生産が落ち込むという。冬小麦のイールド予測は3.7トンと前年の4.2トンから低下。冬小麦の生産が2450万トン、春小麦は40万トンで、あわせて2490万トンになるとの見通しで、前年の2410万トンをやや上回る。コーンのイールド予測は前年比横ばいの6.0トンだが、生産が2570万2600万トンのレンジ予想で、前年の2845万トンから減少になる。

Posted by 直    6/26/15 - 09:56   

15/16年アルゼンチン小麦作付、25日時点で52.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所に寄ると、国内の2015/16年度小麦作付は25日時点で52.5%終了した。前週を3.7ポイント上回った。取引所は作付見通しを390万ヘクタールで据え置いているが、土壌水分の不足で作業が遅れがちであり、下方修正の可能性があることを指摘した。

Posted by 直    6/26/15 - 09:32   

14/15年度アルゼンチン大豆収穫、25日時点で99.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は25日時点で事前予想の6080万トンの99.6%終了した。前週から1.1ポイントアップとなり、前年同期を4.4ポイント上回る。イールドは3.2トンと前週から変わらず。収穫は8万5000ヘクタールほど残し、ほとんどが北西部という。

Posted by 直    6/26/15 - 09:31   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、25日時点で49.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は25日時点で49.1%終了した。前週の43.1%から進み、前年同期を0.5ポイント上回る。イールが8.6トンになり、前週時点での8.7トンから小幅低下。

Posted by 直    6/26/15 - 09:31   

ロシア穀物収穫、25日時点で63.57万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物・豆類の収穫は22日時点で63万5700トンとなり、前年同期の131万1000トンを下回った。収穫は面積にして15万8400ヘクタールで、前年の34万9700ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.75トンだったのから4.01トンに改善した。

Posted by 直    6/26/15 - 09:15   

インド給水所の水位、25日時点で前年から11%上昇
  [天候]

インドの水資源省によると、国内の91ヶ所ある給水所の水位は25日時点で前年同期から11%上昇し、また過去10年平均を46%上回った。今月にモンスーン入りしてから平均以上の降雨が水位上昇に寄与した。25日時点での水量が432億3000万リットル。前年同期は389億3000万リットル、過去平均が297億リットルという。気象局のデータでは、6月1日から26日までの国内降雨量は平均を27%上回り、9割近い地域で平均並みもしくはそれ以上となった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が大きな鍵となる。

Posted by 直    6/26/15 - 09:04   

5月のウガンダコーヒー輸出、26.3万袋で前年から8%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の5月のコーヒー輸出が26万3330袋で前年同月から8%減少した。7ヶ月連続ダウンになるが、4月に約2割落ち込んだのに比べるとペースは鈍い。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は5月まであわせて211万袋になり、前年同期を14%下回った。

Posted by 直    6/26/15 - 08:22   

6月ベトナムコーヒー輸出推定、前月上回る11万トン・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、6月のコーヒー輸出推定は11万トンとなった。前月から3.8%増加になるという。

Posted by 直    6/26/15 - 08:16   

25日のOPECバスケット価格は59.64ドルと前日から1.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (木) 59.64 ↓ 1.04
6/24 (水) 60.68 ↑ 0.72
6/23 (火) 59.96 ↑ 0.60
6/22 (月) 59.36 ↓ 0.62
6/19 (金) 59.98 ↓ 0.58

Posted by 松    6/26/15 - 04:33   

6/26(金)の予定
  [エネルギー]

経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/26/15 - 04:30   

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