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2015年06月15日(月)

大豆:小幅安、コーンや小麦の下落につれて売りが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:937-3/4↓2-1/2

シカゴ大豆は期近が小幅安。生産地で天候が回復、作付が進んでいるとの見方が重石となる中、コーンや小麦の下落につれて売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、930セント割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換するまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。買い一巡後は930セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    6/15/15 - 18:49   

コーン:続落、生育の順調さが重石となる中で直近の安値更新
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:348-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは続落。天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が改めて弱気に作用する中で日中を通じて売りが先行、期近終値ベースで昨年10月以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、350セントをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には346セント台まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/15/15 - 18:47   

小麦:大幅続落、足元の需給の弱さに改めて注目集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:489-1/4↓14-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。世界市場に供給が潤沢にあるという、足元の需給の弱さに改めて注目が集まる中で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、5ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は売り一色の展開となり、中盤にかけて480セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/15/15 - 18:46   

FX:小動き、FOMCを控え様子見気分の強い展開続く
  [場況]

ドル/円:123.40、ユーロ/ドル:1.1283、ユーロ/円:139.19 (NY17:00)

為替は小動き。欧州ではギリシャの債務問題に関する債権者との協議が不調に終わり、先行き不透明感が改めて強まる一方、米国ではFOMCを控えて様子見気分が強まる格好となり、小幅レンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、123円台半ばを中心に推移。NY早朝には123.60円まで値を伸ばしたが、その後はNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気のサプライズとなったこともあり、123円台前半まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、123円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.12ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると米経済指標の弱気サプライズが下支えとなる一方、ギリシャの債務問題をそれほど大きな重石とはならず、ジリジリと騰勢を強める展開、午後には1.13ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では138円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、139円まで値を伸ばした。その後138円台半ばまで売りに押し戻されたものの、NYに入ると 改めて買いが加速、午後には139円台前半まで値を伸ばしての推移が続いた。

Posted by 松    6/15/15 - 18:11   

債券:反発、ギリシャの債務不安や米経済指標悪化などで買い優勢
  [場況]

債券は反発。ギリシャと債券団の交渉が物別れに終わったと伝わり、ギリシャの債務不安を背景に夜間取引から買いが優勢となり、通常取引でも流れを引き継いで相場は上昇した。朝方発表されたニューヨーク連銀景気指数や鉱工業生産の低下、株式相場の下落も手伝ってさらに買いに弾みがつく場面があった。10年債利回りは経済指標の発表に続いて2.30%まで低下。ただ、明日から米連邦公開市場委員会(FOMC)による2日間の会合が始まるのをにらんでその後は買いも細った。10年債利回りは2.3%台後半まで戻した。

Posted by 直    6/15/15 - 17:54   

株式:続落、ギリシャ債務問題巡る不透明感や米経済指標嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:17,791.17↓107.67
S&P500:2,084.43↓9.68
NASDAQ:5,029.97↓21.13

NY株式は続落。引き続きギリシャの債務問題を巡る不透明感を嫌気し、また朝方発表されたニューヨーク連銀指数、鉱工業生産が揃って予想も下回る低下だったのを受けて売り圧力がより強まった。特に取引開始時はピッチの速い売りで相場下落も進み、ダウ平均が一時、200ドル以上落ち込んだ。

ただ、先週から売りが続いており下値で買い戻しが入りやすかった。また明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まることから、様子見ムードも強く、このため、取引の早い段階で下げ幅を縮めた。それでも、戻りは限定的で、最後までマイナス圏で推移した。

ダウ平均の終値は107.67ドル安の1万7791.17ドルとなり、S&P500が9.68ポイント安の2084.43、ナスダック総合指数は21.13ポイント安の5029.97だった。S&P500業種別株価指数で、工業、生活必需品をはじめ10業種中9業種が下落し、ヘルスケアだけ小高かった。

Posted by 直    6/15/15 - 17:38   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢283.5 ↑ 5.5 ↓ 85.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢287.0 ↓ 1.4 ↓ 101.2

Posted by 松    6/15/15 - 17:14   

4月対米証券投資は539.3億ドルの流入超、7ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

15年4月 15年3月
ネット流入額 債券・株式合計 53933 25621
純資本フロー(TIC) 106628 ▲95243

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Posted by 松    6/15/15 - 16:43   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、作付、発芽はやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月14日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 27% 56% 11%
前週 1% 4% 26% 58% 11%
前年 1% 3% 23% 60% 13%
大豆作付進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 79% 91% 90%
大豆発芽進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 64% 81% 77%

Posted by 松    6/15/15 - 16:34   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月14日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 22% 59% 14%
前週 1% 3% 22% 61% 13%
前年 1% 3% 20% 59% 17%
コーン発芽進捗率 6月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 91% 96% 95%

Posted by 松    6/15/15 - 16:30   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月14日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 26% 59% 11%
前週 1% 4% 26% 59% 10%
前年 1% 3% 24% 62% 10%

Posted by 松    6/15/15 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月14日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 15% 35% 35% 8%
前週 6% 14% 37% 35% 8%
前年 22% 22% 26% 25% 5%

Posted by 松    6/15/15 - 16:23   

天然ガス:大幅反発、気温上昇や熱帯性低気圧発生の可能性で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.889↑0.139

NY天然ガスは大幅反発。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を受け、冷房需要の増加期待が改めて買いを呼び込む格好となり、先週後半の下落分をほぼ帳消しにした。メキシコ湾で熱帯的気圧発生の兆候があることも、強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻され2.80ドルを割り込んだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い一色の展開となり、最後は2.90ドルに迫るまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/15/15 - 16:09   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0991↓0.0220
暖房油7月限:1.8703↓0.0189

NY石油製品は続落。原油や株の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には先週金曜の安値を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は下げも一服、特に暖房油には天然ガスの上昇も支えとなって買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/15/15 - 16:03   

原油:続落、世界的な供給過剰背景に売り先行も、ドル安が下支え
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:59.52↓0.44

NY原油は続落。世界市場で供給過剰が続くという、需給見通しの弱さを手掛かりに売りが先行したものの、一方ではドル安の進行を手掛かりとした投機的な買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には59ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は59ドルを割り込むまで下げ幅を広げたものの、その後は弱気の経済指標を受けてドル安が進む中で投機的な買いが集まり、59ドル台半ばを中心としたレンジまで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、レンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/15/15 - 15:51   

全米コーヒー生豆在庫、5月末時点で前月から1.64%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

5/31/15 4/30/15 前月比 (%) 前年比
全米合計 5289.450 5204.078 ↑ 85.372 ↑ 1.64% ↓1.99%

Posted by 直    6/15/15 - 15:05   

金:反発、ギリシャ不安や株安で安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,185.8↑6.6

NY金は反発。ギリシャの債務問題に関する債権者との協議が不調に終わり、市場の不安が改めて高まる中、株価の急落につれて安全資産としての需要が相場を押し上げた。弱気の経済指標が相次いだことも下支えとなった。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけては売りに押し戻され1,170ドル台前半まで反落。その後は再び買い意欲が強まり、プラス転換した。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅く推移。中盤にまとまった買いが入ると、1,190ドルまで一気に上げ幅を拡大した。午後にはやや売りに押されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/15/15 - 14:58   

コーヒー:大幅安、先週後半の流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:130.30↓4.10

NYコーヒーは大幅安。需給面で新たな材料に欠ける中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、5月29日以来の安値まで一気に値を下げた。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、130セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好なり、中盤から午後にかけてほぼ一貫して値を下げる展開となった。

Posted by 松    6/15/15 - 14:22   

砂糖:反落、需給の弱さが材料視される中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.83↓0.24

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、12セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11.90セントを割り込む展開。中盤以降は対ドルでブラジルレアルが上昇する中にも関わらず、11.80セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/15/15 - 13:52   

5月NOPA大豆圧搾高は前月から1.29%減少、予想はやや上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

15年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 148.42 ↓1.29% ↑15.21% 147.30
大豆油在庫 1577.80 ↑9.49% ↓19.91% 1401.00

Posted by 松    6/15/15 - 13:30   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月11日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 377.8 ↑ 21.2% ↓24.4% 528.7 ↓39.5%
コーン 1100.5 ↑ 46.7% ↓4.4% 33762.4 ↓6.2%
大豆 226.6 ↑ 4.5% ↑ 3.6% 47410.5 ↑ 11.6%

Posted by 松    6/15/15 - 11:16   

15/16年度ニカラグアコーヒー生産は213.2万袋に増加、USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2015/16年度コーヒー生産は213万2000袋と、前年から4.1%増加する見通しとなった。開花が順調だったのに加え、新しい農園で生産が開始したことが増産の背景にあるという。ニカラグアは2013/14年度にさび病の影響で生産が落ち込んだが、2014/15年度には約10%の増加に転じた。大手生産者や中堅業者による農薬使用などの対策が奏功したほか、干ばつの影響もあってさび病被害の長期化を抑えられたという。2015/16年度は、さらに生産が伸びる格好となる。2015/16年度の輸出見通しは前年比4.4%増の203万6000袋。在庫は2014/15年度の1万7000袋から2015/16年度に2万3000袋に積み増しとの予想となった。

Posted by 直    6/15/15 - 11:07   

4-6月期米CEO景気見通し指数は81.3、13年7-9月期以来の低水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は4-6月期に81.3と前期の90.8から低下、2013年7-9月期以来の低水準となった。ただ、長期平均の80.5は僅かに上回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが70%と前回調査の80%から大きく下がった。減少見通しも8%から7%に低下で、変化なしの回答がその分上がった。設備投資見通しでも、増加が45%から35%に落ちた。現象は前回と同じ13%。雇用に関すると、増加計画は6ポイント低下して34%になり、減少が23%から26%に上がった。

2015年の実質国内総生産(GDP)は2.5%増加の見通し、1-3月期時点の2.8%から下方修正された。

Posted by 直    6/15/15 - 10:17   

6月住宅市場指数(HMI)は59に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年6月 15年5月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 59 54 56

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Posted by 松    6/15/15 - 10:01   

14/15年度世界コーヒー生産見通し、1.4185万袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の14/15年度(10-9月)コーヒー生産見通しを前年比3.3%減の1億4185万袋で据え置きとした。アラビカ種は8463万8000袋、ロブスタ種は5736万1000袋でどちらも据え置き、前年からはそれぞれ2.8%、4.1%の減少になる。14/15年度は、少なくとも800万袋の供給不足になると見通しているという。

ブラジルやインドネシア、ペルーなど一部の主要生産国では15/16年度に入ったが、世界全体の生産を見通すのは早いとした。それでも、ブラジル商品供給公社(CONAB)による同国の生産予測が4430万袋と前年から2.3%減少したことに触れ、予想通りなら3年連続の減産になると指摘した。ただしCONABの予想によると、アラビカ種は1.9%の増加。ロブスタ種の生産が主要生産地エスピリトサント州の干ばつの影響から13%ほど落ち込むことが全体の減少の背景となっている。

インドネシアでは好天を前提に、23%減少した14/15年度のからやや回復が見込まれるという。だが、エルニーニョ現象の影響によって向こう数ヶ月間降雨不足が予想されており、生産に響く可能性もあるという。ペルーはさび病被害の拡大を反映して14/15年度に22%減少したものの、政府の対策が寄与して15/16年度には改善するとの見通しを示した。

Posted by 直    6/15/15 - 09:51   

5月鉱工業生産指数は前月から0.17%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年5月 15年4月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.17% ↓0.50% ↑0.3%
設備稼働率 78.06% 78.30% 78.3%

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Posted by 松    6/15/15 - 09:26   

日本向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から日本向けで12万トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/15/15 - 09:12   

6月NY連銀指数はマイナス1.98に低下、2013年1月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 15年6月 15年5月 市場予想
総合 ▲1.98 3.09 6.00

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Posted by 松    6/15/15 - 08:32   

カザフスタン穀物在庫、6月1日時点で752.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物在庫が6月1日時点で752万5000トンになった。小麦が656万トン、コーンが4万2100トンという。

Posted by 直    6/15/15 - 08:29   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、6月12日時点で3311.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は6月12日時点で3311万9000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1062万7000トン、コーンは1777万8000トンになった。

Posted by 直    6/15/15 - 08:26   

ロシアの14/15年度穀物輸出、6月10日時点で前年から17.8%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月10日時点で2941万5000トンになり、前年同期から17.8%増加した。小麦輸出が2086万9000トンで、これも前年を上回る。しかし、コーンは286万トンで、前年同期の397万3000トンからダウン。

Posted by 直    6/15/15 - 08:21   

5月ベトナムコーヒー輸出、前月比1.0%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、5月のコーヒー輸出は10万5000トンと、前月に比べて1.0%増加した。統計局が推定していた10万トンとほぼ変わらず。2015年最初の5ヶ月間で58万362トンの輸出になり、前年同期を39.2%下回った。

Posted by 直    6/15/15 - 08:20   

12日のOPECバスケット価格は61.17ドルと前日から0.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/12 (金) 61.17 ↓ 0.97
6/11 (木) 62.14 ↓ 0.27
6/10 (水) 62.41 ↑ 2.14
6/9 (火) 60.27 ↑ 0.85
6/8 (月) 59.42 ↑ 0.81

Posted by 松    6/15/15 - 07:41   

6/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・6月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・4月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・5月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・5月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 7月限OP 納会
・通貨先物 6月限納会

Posted by 松    6/15/15 - 07:38   

2015年06月12日(金)

株式:大幅反落、ギリシャの債務問題への不安高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:17,898.84↓140.53
S&P500:2,094.11↓14.75
NASDAQ:5,051.10↓31.41

NY株式は大幅反落。ギリシャの債務問題に関して、債権者との交渉が難航しているとの不安が高まる中、週末を前に持ち高調整の売りが膨らんだ。相場は取引開始時から大きく売りが先行、ダウ平均は1万7,800ドル台まで一気に値を下げる展開となった。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目でしっかりと買いを入れる向きもなく、安値圏で低迷。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

ダウ平均の終値は140.53ドル安の1万7,898.84ドル、S&P500は14.75ポイント安の2,094.11、ナスダック総合指数は31.41ポイント安の5,051.10だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全てが下落。原油安の進行も重石となったエネルギーや、ヘルスケアが1%を超える下落を記録、通信や公益、情報技術などの下げも目立った。

Posted by 松    6/12/15 - 18:21   

債券:反落、ギリシャの債務不安から買い先行も最後は売られる
  [場況]

債券は小幅反落。ギリシャの債務問題に関する交渉が難航するとの懸念が高まる中で、朝方には買いが先行する場面も見られたものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りがジリジリと相場を押し下げる展開となった。10年債は朝方に5日ぶりの高値まで上昇したが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ボラティリティーの高まりを嫌気、市場から資金を引き揚げようとする動きは引き続き大きな重石となった。10年債の利回りは午前中に2.30%台半ばまで下げる場面が見られたものの、最後は2.40%まで回復した。

Posted by 松    6/12/15 - 18:12   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在81.94万袋と前月を8.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月12日 6月累計 前月(5/14) 前月比 前年比
輸出合計 227.621 819.400 753.184 ↑ 8.8% ↑ 6.0%
>アラビカ種 144.617 658.274 636.507 ↑ 3.4% ↑ 0.1%
>ロブスタ種 72.035 122.129 71.114 ↑ 71.7% ↓81.4%
>インスタント 10.969 38.997 45.563 ↓14.4% ↓7.5%

Posted by 松    6/12/15 - 17:57   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.47%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/8〜 6/12 1.3831 ↓ 0.47% ↑ 4.42% 1.2261 ↓ 1.07% ↑ 0.86%
6/1〜 6/5 1.3896 ↑ 0.86% ↑ 4.98% 1.2394 ↑ 2.74% ↑ 2.68%
5/25〜 5/29 1.3777 ↑ 0.43% ↑ 2.94% 1.2064 ↓ 1.36% ↑ 1.05%
5/18〜 5/22 1.3718 ↓ 1.16% ↑ 2.78% 1.2230 ↓ 0.82% ↑ 1.75%

Posted by 松    6/12/15 - 17:53   

FX:ドル小幅安、ポジション整理の動き強まる中で株安などが重石
  [場況]

ドル/円:123.35、ユーロ/ドル:1.1265、ユーロ/円:138.98 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。来週にFOMCを控え、ポジション調整の動きが全体を主導する中、米株の下落も重石となってドルに売り圧力が強まった。ドル/円は東京では123円台半ばでの小動き。ロンドンにかけて買いが優勢となり、123円台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは株価の下落につれて売りが膨らみ、昼前には123円台前半まで値を下げた。午後には再び買いが優勢、123円台半ばまで値を回復、そのまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばを中心に底堅く推移、午後からは一転して売りが優勢、ロンドンではギリシャの債務問題に関する交渉が難航しているとの懸念が売りを膨らませる格好となり、一時1.11ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買いが優勢となり、昼には1.12ドル台後半まで値を回復、最後はやや売りに押されて越週となった。ユーロ/円は、東京では138円台後半から139円にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、一時138円を割り込む場面も見られた。NYに入ってからは改めて騰勢を強め、午後には139円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/12/15 - 17:38   

大豆:変わらず、ポジション整理の買い集まるも最後は値を消す
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:940-0→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。中盤にかけては週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は新穀の需給見通しの弱さを背景とした売りに押し戻された。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始時には前日終値近辺まで値を回復。その後しばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたが、昼にかけては改めて買いが加速、940セント台後半まで値を伸ばした。最後は一転して売りに押される格好となり、それまでの上昇分を全て消す格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/12/15 - 16:21   

コーン:続落、生育が順調な中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:353-0↓3-1/2

シカゴコーンは続落。生産地で天候面に大きな問題も無く、生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、最後は350セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/15 - 16:21   

小麦:ほぼ変わらず、取引前半買い先行も最後は売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:503-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。取引前半には米生産地の悪天候やロシアの高温乾燥による生産への影響を懸念した買いが相場を主導する場面も見られたものの、その後は売りが優勢となった。7月限は夜間取引では売りが先行。5ドルの節目をやや上回るあたりまでレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復、そのまま510セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、最後は僅かにマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/12/15 - 16:20   

天然ガス:続落、気温上昇予報にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.750↓0.075

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出ている中にも関わらず、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きを中心に改めて売りが加速、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/12/15 - 16:19   

石油製品:暖房油中心に続落、原油や株の下落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1211↓0.0170
暖房油7月限:1.8892↓0.0318

NY石油製品は暖房油中心に続落。原油や株の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引空売りが優勢、通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。午後からは買い意欲が強まり、ガソリンは一時プラス転換する場面も見られたが、最後は暖房油を中心とした売りに押し戻された。

Posted by 松    6/12/15 - 16:19   

原油:続落、世界的な供給過剰が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:59.96↓0.81

NY原油は続落。世界市場で大幅な供給過剰が続くとの見方が改めて材料視される中、週末を前にしたポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、60ドルをやや上回ったあたりを中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、中盤に59ドル台後半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後に入ってもレンジ内での上下を繰り返す状態が続いたが、最後は売りが膨らみ60ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    6/12/15 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 369247 ▼ 14140
NEMEX-RBOBガソリン △ 131 △ 3270
NYMEX-暖房油 △ 52299 ▼ 7203
NYMEX-天然ガス ▼ 263037 ▼ 24943
COMEX-金 △ 79382 ▼ 32256
_
CBOT-小麦 ▼ 28085 △ 40027
CBOT-コーン ▼ 38580 △ 46543
CBOT-大豆 ▼ 20885 △ 12757
ICE US-粗糖 △ 11860 ▼ 8494
ICE US-コーヒー △ 1352 △ 11221
_
IMM-日本円 ▼ 117724 ▼ 31028
IMM-ユーロFX ▼ 137375 △ 24959
CBOT-DJIA (x5) △ 6 ▼ 12260
CME-E-Mini S&P ▼ 71160 ▼ 47685

Posted by 松    6/12/15 - 15:40   

金:小幅続落、ドル高嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,179.2↓1.2

NY金は小幅続落。朝方まではドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したが、その後はドルが下落に転じる中で下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は生産者物価指数が予想をやや上回る伸びとなったことも嫌気され、1,170ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢の展開、株式市場が大きく値を下げて始まったことも支えとなりプラス圏まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/12/15 - 14:20   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方買い先行もブラジルレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:134.40↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方には週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて売り圧力が強まった。9月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると買い意欲が強まり、137セント台まで一気に値を回復したものの、前日の高値に届くことなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/12/15 - 14:03   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.07↑.03

NY砂糖は小幅反発。週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、一方では足元の需給の弱さが重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、12.10セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、中盤には前日終値まで値を下げたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。引け間際には再び買い戻しが集まった。

Posted by 松    6/12/15 - 13:51   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は859基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 859 ↓ 9 ↓ 995 ↓53.67%
>陸上油田 825 ↓ 12 ↓ 955 ↓53.65%
>湖沼(内陸部) 5 ↑ 1 ↓ 10 ↓66.67%
>海上 29 ↑ 2 ↓ 30 ↓50.85%
>>メキシコ湾 29 ↑ 2 ↓ 28 ↓49.12%
カナダ 127 ↑ 11 ↓ 117 ↓47.95%
北米合計 986 ↑ 2 ↓ 1112 ↓53.00%

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Posted by 松    6/12/15 - 13:05   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数は94.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年6月 15年5月 市場予想
消費者指数速報値 94.6 90.7 91.5

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Posted by 松    6/12/15 - 10:03   

5月生産者物価指数(PPI)は前月から0.55%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年5月 15年4月 市場予想
最終需要 ↑0.55% ↓0.36% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↓0.18% ↑0.1%

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Posted by 松    6/12/15 - 08:33   

11日のOPECバスケット価格は62.14ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/11 (木) 62.14 ↓ 0.27
6/10 (水) 62.41 ↑ 2.14
6/9 (火) 60.27 ↑ 0.85
6/8 (月) 59.42 ↑ 0.81
6/5 (金) 58.61 ↓ 1.00

Posted by 松    6/12/15 - 08:21   

6/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 7月限OP 納会

Posted by 松    6/12/15 - 07:18   

2015年06月11日(木)

債券:反発、欧州国債相場上昇につれて買い優勢
  [場況]

債券は反発。ドイツなど欧州の国債相場上昇を好感し、また米国債自体にも売られ過ぎの感があって朝方から買い戻しが優勢となった。朝方発表された小売売上高の増加を嫌気して売りに押される場面はあったが、すぐに買いの流れを再開。そのまま相場はしっかりと推移した。10年債利回りはじりじりと下がり、午後には30年債の入札結果もプラスに作用して一段と低下。取引終盤に2.4%を割り込んだ。

Posted by 直    6/11/15 - 17:49   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在59.18万袋と前月を11.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月11日 6月累計 前月(5/13) 前月比 前年比
輸出合計 19.736 591.779 670.651 ↓11.8% ↓23.4%
>アラビカ種 19.736 513.657 558.374 ↓8.0% ↓21.9%
>ロブスタ種 0.000 50.094 66.714 ↓24.9% ↓92.4%
>インスタント 0.000 28.028 45.563 ↓38.5% ↓33.5%

Posted by 松    6/11/15 - 17:47   

株式:続伸、小売売上高の増加で景気回復期待から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,039.37↑38.97
S&P500:2,108.86↑3.66
NASDAQ:5,082.51↑5.82

NY株式は続伸。朝方発表された5月の小売売上高が自動車関連、衣料品などカテゴリーを超えて増加したのを受けて、景気回復期待から買いが集まった。ギリシャの債務問題が引き続き重石だったが、買いペースを鈍らせながらも流れを止めるには至らなかった。

相場は取引開始時に急速に上昇し、間もなくして伸び悩んだ。それでも、引けまでプラス圏での推移は維持した。ナスダック総合指数も昼過ぎに一時的な下落をみながら、午後は小じっかり。最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック号指数ともに3日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は38.97ドル高の1万8039.37ドルとなり、S&P500が3.66ポイント高の2108.86、ナスダック総合指数は5.82ポイント高の5082.51だった。S&P500業種別株価指数で、公益や通信サービス、ヘルスケアなど10業種中7業種が上昇し、エネルギーと生活必需品、情報技術が下落した。

Posted by 直    6/11/15 - 17:35   

FX:ドル反発、価格調整一服でテクニカルなドル買いが相場を主導
  [場況]

ドル/円:123.41、ユーロ/ドル:1.1257、ユーロ/円:138.93 (NY17:00)

為替はドルが反発。週初から続いたドルの価格調整もようやく一服、テクニカルなドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは123円台後半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると小売売上高が強気のサプライズとなったのを手掛かりに124円台まで急伸したものの、直後には大きく売りに押し戻される展開。一方で失業保険申請件数がやや弱気の内容となったこともあり、早期利上げ観測が一気に高まるには至らなかった。その後は中盤にかけて123円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後に入ると売りが優勢となり、123円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルを挟んだレンジ内で、やや上値の重い展開。午後に入ると売りが優勢となり、ロンドンでは1.12ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NYでは強気の小売売上高を受けて1.12ドルを割り込む場面も見られたが、すぐに値を回復。午後には1.12ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には139円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると139円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には138円台半ばまで値を下げた。中盤には138円台後半まで値を回復、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    6/11/15 - 17:17   

米ツイッターのコストロCEO、7月1日付けで辞任
  [企業]

米ツイッター(TWTR)_は11日、ディック・コストロ最高経営責任者(CEO)が7月1日付けでの辞任を決めたと発表した。次期CEOが決まるまで、共同創業者でもあるジャック・ドーシー氏が暫定CEOを務めるという。また、コストロ氏は退任後も取締役にはとどまる。ツイッターはCEO退任の発表に加え、2015年4-6月期の売上高が4億7000万-4億8500万ドルになるとの従来見通しを維持した

Posted by 直    6/11/15 - 17:08   

欧州委、米アマゾンを電子書籍事業の独禁法違反疑惑で調査開始
  [企業]

欧州委員会は11日、米電子商取引大手アマゾン・ドット・コム(AMZN)の電子書籍事業を巡って調査を始めたことを発表した。出版社との契約で、ライバル社により有利な条件を提供する場合にアマゾンに知らせることやアマゾンに他社と少なくとも同じ条件を提供することを盛り込んでいるという。この結果、他社には新しいサービスなど始めてもアマゾンとの競争が難しくなるとの懸念があり、調査に至ったとしている。欧州では近年、電子書籍の人気が高まっており、アマゾンが最大手であることを指摘。アマゾンが出版社と結んでいる契約が欧州連合の独禁法違反の疑惑があるとしている。

Posted by 直    6/11/15 - 17:08   

米エネルギーのヘス、バッケン事業権益50%を売却合意
  [企業]

米エネルギー大手へス(HES)は11日、ノースダコタ州バッケンの事業権益50%を投資会社グローバル・インフレストラクチャー・パートナーズに26億7500万ドル、現金で売却合意したことを発表した。また、へスとグローバル・インフラストラクチャー・パートナーズは中流エネルギーの合弁会社を設立するという。合弁会社では、ノースダコタ州タイオガに天然ガスの生産工場と貨物車ターミナル、同州ウィリアムズ郡に原油パイプラインなどを手掛けるという。2015年7-9月期初めに完了の見通しを示した。

Posted by 直    6/11/15 - 17:07   

大豆:続落、ドル高が嫌気される中で前日の流れ継いだ売りが主導
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:940-0↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、徐々に売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始は輸出成約高が予想を上回ったこともあって買い戻しが集まったが、前日終値まで戻すのが精一杯。中盤にかけては改めて売りが加速、一時940セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/11/15 - 16:24   

コーン:小幅続落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:356-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅続落。足元の需給の弱さが改めて重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢で推移。朝方には輸出成約高がやや弱気の内容だったこともあって売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、360セントまで値を伸ばした。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は350セント台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/11/15 - 16:23   

小麦:続落、ドル高が嫌気される中で前日の流れ継いだ売りが主導
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:504-1/4↓9-1/4

シカゴ小麦は続落。ドルが上昇に転じたことが嫌気される中、弱気の需給報告を受けて大きく値を下げた前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には510セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、502セントまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/11/15 - 16:23   

天然ガス:反落、在庫の大幅積み増しを受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.825↓0.066

NY天然ガスは反落。在庫統計で予想通りながらもこの時期にしては大幅な積み増しが確認されたことを受け、足元の需給の弱さが改めて材料しされる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日終値を中心とした、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、在庫統計発表後は改めて売りが加速、2.80ドル台前半まで一気に値を崩した。昼かは売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる動きも限定的、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/11/15 - 15:56   

石油製品:反落、原油安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1381↓0.0083
暖房油7月限:1.9210↓0.0249

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は買い戻しが集まり、通常取引開始時にはガソリンが前日の高値を更新する場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけては再び売りが加速、日中安値を更新するまでに値を下げた。

Posted by 松    6/11/15 - 15:50   

原油:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:60.77↓0.66

NY原油は反落。世界市場で供給過剰が続くとの弱気の需給見通しが改めて重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には60ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は61ドル台まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、60ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼からはジリジリと下げ幅を縮小する展開となったが、61ドルまで値を戻すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/11/15 - 15:31   

14/15年度アルゼンチン大豆収穫、11日時点で96.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は11日時点で事前予想の6080万トンの96.6%終了した。前週に93.4%だったのから進んだ。イールドは3.24トンと前週の報告時の3. 29トンからやや下がった。

Posted by 直    6/11/15 - 15:03   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、11日時点で40.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は11日時点で40.7%終了した。前週から1.2ポイント進み、また前年同期を1.3ポイント上回った。イールドは8.75トンになり、前週時点での8.76トンから小幅低下である。

Posted by 直    6/11/15 - 15:02   

15/16年度アルゼンチン小麦作付、11日時点で22.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の小麦作付は11日時点で事前予想の410万ヘクタールの22.1%終了となった。好天気が寄与して前週から12.4ポイント作業が進み、また前年同期を2ポイント上回る。

Posted by 直    6/11/15 - 15:02   

金:反落、ドルが上昇に転じる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,180.4↓6.2

NY金は反落。ドルが上昇に転じたことを嫌気し商品全体が値を下げる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は1,170ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は失業保険申請件数がやや弱気の内容だったことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤にかけては1,180ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、最後は僅かながらも1,180ドル台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    6/11/15 - 14:39   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.00↓4.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、135セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、1NYに入ると131セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きもなく、130セント台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/11/15 - 14:04   

砂糖:大幅続落、レアル安の進行につれ09年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:11.64↓0.37

NY砂糖は大幅続落。足元の需給の弱さが大きな重石となる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれる形で投機的な売りが加速、2009年1月以来の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、12セント節目をあっさりと割り込んでの推移となった。NYに入るとブラジルレアル安の進行につれて改めて売り圧力が強まり、中盤には11.60セント台まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/11/15 - 13:36   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.54、利回りは前回から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/14)
合計 32960.8 13000.1 2.54 2.20
競争入札分 32950.9 12990.1 2.54 2.20
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.00% 50.82%
最高落札利回り(配分比率) 3.138% (18.97%) 3.044%

Posted by 松    6/11/15 - 13:05   

エジプトGASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)によると、11日に6万トンのロシア産小麦を買い付けた。1トン199.49ドルとという。小麦は7月11−20日に出荷となる。

Posted by 直    6/11/15 - 12:43   

15/16年ブラジル・マットグロッソ州大豆生産、初回見通し2837万トン
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産が2837万トンになるとの初回見通しを発表した。再び過去最高を更新する見方だが、前年から49万8000トンの増加で、2009/10年度にトレンドが始まってから最も小幅プラスと指摘。作付予測が910万ヘクタールとした。イールドは51.9袋と前年比横ばい予想で、生産者の投資が依然として手控えられており、天候などの不透明要素が背景にあるという。

Posted by 直    6/11/15 - 12:04   

14/15年ブラジル・マットグロッソ州コーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度コーンの生産予測を2033万トンと、4月下旬時点での1779万8107トンから引き上げた。昨年12月に発表した初回予測から3回連続の上方修正。前年比較にして14.74%の増加になり、2012/13年度に記録した過去最高の2254万トンに次いで同州生産2番目の高水準になるという。上方修正は4月と5月に好天気に恵まれたためという。イールド予測を100.2袋から103.36袋に引き上げ、前年度を11.71袋上回る。

Posted by 直    6/11/15 - 12:03   

6月11日時点のウクライナコーン作付98%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は6月11日時点で428万1000ヘクタールになり、事前目標の98%が終了となった。大豆は200万2000ヘクタールで、すでに事前目標を超えている。

Posted by 直    6/11/15 - 10:56   

天然ガス在庫は1,110億立方フィートの積み増し、市場予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2344 ↑ 111 ↑ 111 ↑ 45.95% ↑ 3.01%

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Posted by 松    6/11/15 - 10:33   

4月企業在庫は前月から0.41%増加、予想も上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年4月 前月比 15年3月 市場予想
企業在庫 1793204 ↑0.41% ↑0.05% ↑0.2%
在庫率 1.360 ↓ 0.002 1.362

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Posted by 松    6/11/15 - 10:09   

ロシアの金及び外貨準備高は5日時点で前週から51億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月5日時点で3,616億ドルと、前週から51億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、239億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/11/15 - 09:25   

インド製糖所、政府の600億ルピー融資を不十分と批判
  [砂糖]

インドの製糖所は政府が10日に承認した600億ルピーの融資を製糖所支援に不十分と批判していることが報じられた。地元のビジネス・ライン紙にひると、ウッタルプラデシュ州の製糖所は、融資の対象となっている6月30日までに砂糖きび農家への返済を少なくとも50%終わらせるのは無理と反発。融資の返済もあれば負担が増えるとの見方を示したという。インド製糖所協会の元幹部は、業界では緩衝在庫や砂糖きびの価格見直しなど長期的な対策を求めているとコメントした。また、南インド製糖所協会幹部は、融資の代わりに砂糖きび返済で補助を設けることができたと述べた。

Posted by 直    6/11/15 - 09:25   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/4/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し
小麦 376.7 0.0 376.7 ↑9.6% ▲100.0 〜300.0 567.1
コーン 495.6 115.5 611.1 ↑49.0% 450.0 〜800.0 -
大豆 164.0 389.3 553.3 ↑15.9% 150.0 〜400.0 -
大豆ミール 129.7 49.9 179.6 ↑252.8% 25.0 〜200.0 -
大豆油 3.4 0.0 3.4 ↓89.6% 5.0 〜50.0 -

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Posted by 松    6/11/15 - 09:04   

5月輸入物価指数は前月から1.28%上昇、2012年3月以来の伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

15年5月 前月比 前年比 15年4月
輸入物価指数 126.6 ↑1.28% ↓9.64% ↓0.16%
>非燃料 117.1 →0.00% ↓2.17% ↓0.34%
輸出物価指数 125.8 ↑0.56% ↓5.91% ↓0.71%
>農業製品 187.7 ↓1.00% ↓16.80% ↓0.89%
>非農業製品 121.2 ↑0.75% ↓4.57% ↓0.66%

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Posted by 松    6/11/15 - 08:45   

5月小売売上高は前月から1.21%増加、予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
小売売上高 444926 ↑1.21% ↑0.24% ↑1.1%
>自動車除く 351902 ↑0.99% ↑0.12% ↑0.7%

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Posted by 松    6/11/15 - 08:35   

失業保険新規申請件数は27.9万件に増加、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月6日 前週比 5月30日 市場予想
新規申請件数 279.00 ↑ 2.00 277.00 278.00
4週平均 278.75 ↑ 3.75 275.00
継続受給件数 2265.00 2200.00

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Posted by 松    6/11/15 - 08:32   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

14/15年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96044.5 ↑ 1.02% ↑ 11.52% 3011
コーン 80208.4 ↑ 2.05% ↑ 0.20% 5181
小麦 5971.1 →0.00% ↑ 8.02% 2165
小麦(15/16年度) 6755.0 ↓4.12% ↑ 13.13% 2698

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Posted by 松    6/11/15 - 08:17   

ブラジルIBGE、コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96257.8 ↑0.68% ↑11.38% 3021
コーン 79000.2 ↑3.60% ↑0.35% 5146
>メインクロップ 30481.6 ↓0.88% ↓0.28% 5047
>サブクロップ 48518.7 ↑6.62% ↑0.75% 5211
小麦 7328.6 ↓6.14% ↑18.88% 2914

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Posted by 松    6/11/15 - 08:07   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 678644.0 ↓0.04% ↓1.46% 71556

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Posted by 松    6/11/15 - 08:06   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 43201.6 ↑1.91% ↓4.31% 22.33

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Posted by 松    6/11/15 - 08:05   

南アフリカの4月金生産指数は前月から10.1%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が11日に発表した月次データによると、同国の4月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で75.1と前月から10.1%低下した。季節調整前の指数は70.0で、前年同月比で9.1%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から4.1%低下、季節調整前では前年比では7.7%上昇した。

Posted by 松    6/11/15 - 07:25   

IEA、2015年度の世界石油需要の伸びを前月から上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で140万バレル増加すると推定、前月から上方修正した。2015年1-3月期は170万バレルの増加、こちらも前月から引き上げとなった。2015年後半には天候が平年並みに戻るとの前提で、需要の伸びもやや鈍化するという。

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Posted by 松    6/11/15 - 06:55   

10日のOPECバスケット価格は62.41ドルと前日から2.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/10 (水) 62.41 ↑ 2.14
6/9 (火) 60.27 ↑ 0.85
6/8 (月) 59.42 ↑ 0.81
6/5 (金) 58.61 ↓ 1.00
6/4 (木) 59.61 ↓ 1.88

Posted by 松    6/11/15 - 06:37   

6/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月小売売上高 (08:30)
・5月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/11/15 - 06:31   

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