2015年06月24日(水)
FX:ユーロ反発、前日の反動からポジション調整の動き強まる
[場況]
ドル/円:123.84、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:138.74 (NY17:00)
為替はユーロが反発。材料面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、前日の急落の反動から、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では123円台後半を中心としたレンジ内での推移。午後には124円台を回復する場面も見られたが、その後売りが優勢となりロンドンでは再び123円台後半での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台前半まで値を伸ばしたものの、株価の下落が重石となる中で昼前には伸び悩み。午後には売りが優勢となり、123円台後半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.12ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると売りに押し戻される格好となったが、1.11ドル台後半でしっかりと下げ止まり。っ語には再び1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは139円まで上げ幅を拡大する展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると再び139円台を回復。昼からは株価の下落を嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、138円台後半での推移となった。
Posted by 松 6/24/15 - 18:25
ブラジルコーヒー輸出:24日現在173.95万袋と前月を2.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月24日 | 6月累計 | 前月(5/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 123.054 | 1739.482 | 1780.533 | ↓2.3% | ↓3.4% |
| >アラビカ種 | 61.694 | 1339.832 | 1447.560 | ↓7.4% | ↓8.5% |
| >ロブスタ種 | 52.773 | 271.190 | 227.874 | ↑ 19.0% | ↓81.5% |
| >インスタント | 8.587 | 128.460 | 105.099 | ↑ 22.2% | ↑ 35.6% |
Posted by 松 6/24/15 - 18:05
債券:反発、改めてギリシャ債務問題意識し買い戻し優勢
[場況]
債券は反発。ギリシャ支援を巡る協議が週初からの期待に反してなお進展がなく、改めてギリシャの債務問題を意識して買い戻しが優勢となった。株式相場の下落も寄与。夜間取引から買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いで相場は上昇した。それでも昼前に入札をにらんで売りに押される場面があったが、午後に買いの流れを再開した。10年債利回りは一時、2.41%に上昇していたのが、午後には2.36%まで低下する展開となった。
Posted by 直 6/24/15 - 17:47
株式:3日ぶり反落、ギリシャ支援進展ないの嫌気して売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:17,966.07↓178.00
S&P500:2,108.58↓15.62
NASDAQ:5,122.41↓37.68
NY株式は3日営業日ぶりに反落。週初からギリシャの金融支援への期待で買いが続いていたが、ユーロ圏の財務相会合などで進展がないことに警戒ムードが強まる格好となり、売りが膨らんだ。ナスダック総合指数の最高値更新など相場上昇が進んだ反動で利食い売りもあった。
相場は下げて始まり、それでも取引の早い段階でいったん下落幅を縮小し、S&P500とナスダック総合指数が僅かに上昇する場面すらあった。しかし、すぐに上値で売りに押されて再び弱含み、また午後にかけて下げ足も速まった。ダウ平均が17日以来で1万7000ドルを下回って終了した。
ダウ平均の終値は178.00ドル安の1万7966.07ドルとなり、S&P500が15.62ポイント安の2108.58、ナスダック総合指数は37.68ポイント安の5122.41だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、このうち素材は1%を超える下げとなった。
Posted by 直 6/24/15 - 17:31
大豆:下落、中盤にかけて買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:981-3/4↓5-3/4
シカゴ大豆は下落。中西部の悪天候による作付や生育の遅れに対する懸念が引き続き下支えとなる中にもかかわらず、買われ過ぎ感の高まりからポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には一時980セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:44
コーン:小幅反落、上昇一服となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:366-1/2↓1-0
シカゴコーンは小幅反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇の勢いが一服となる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には360セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり早々にプラス圏を回復、中盤にかけて370セント台まで値を伸ばす格好となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:44
小麦:反落、中盤まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:518-0↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。悪天候による収穫の遅れに対する懸念が下支えとなる中、中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引でから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には530セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、最後はまとまった売りが出てマイナス転落して終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:42
天然ガス:反発、在庫統計を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.759↑0.033
NY天然ガスは反発。目先の気温低下予報が引き続き大きな重石となっている中ながら、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持する形で早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:24
石油製品:反落、ガソリンや留出油の在庫積み増しを嫌気
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0555↓0.0211
暖房油7月限:1.8761↓0.0351
NY石油製品は反落。在庫統計でガソリンや留出油の在庫が小幅ながら積み増しとなったのが嫌気される中、日中を通じてポジション整理に売りに押される展開となった。相場は佐潟までは前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、在庫統計発表後は売り一色の展開。午後にはやや買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:22
原油:反落、強気の在庫統計を受けて材料出尽くし感強まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:60.27↓0.74
NY原油は反落。午前中に発表されたEIAの在庫統計が強気の内容だったにもかかわらず、発表は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月入りは夜間取引では買いが優勢、一時61ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝には前日終値近辺まで売りに押し戻されてのもみ合い。通常取引開始後は再び買い意欲が強まったが、在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には一時60ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 6/24/15 - 15:57
14/15年ブラジルコーン生産、8370万トンの見通し・アグロコンサルト
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2014/15年度コーン生産が8370万トンになる見通しを示した。このうち、サフリーニャコーンが5290万トンになるのを見越しており、天気に恵まれてイールドが上向いたという。
Posted by 直 6/24/15 - 15:44
金:続落、ギリシャの先行き不透明感からリスク回避の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,172.9↓3.7
NY金は続落。ギリシャの債務問題に関する交渉が引き続き難航するとの見方が浮上する中、リスク回避の売りが相場を主導する上値の重い展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,170ドルを割り込むまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、 一気にプラス圏を回復するような買いが入ってくることもない。中盤以降は動意も薄くなり、1,170ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/24/15 - 15:13
コーヒー:大幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:135.10↑5.40
NYコーヒーは大幅反発、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、130セントの節目をあっさりと回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、最後は135セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 14:55
砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.02↑0.25
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11.90セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、12セントの大台を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/24/15 - 14:05
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 72.0 〜 ↑ 88.0 | |
| >前週 | ↑ 89.0 | ||
| >前年 | ↑ 110.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 88.4 |
Posted by 松 6/24/15 - 13:46
5年債入札、応札倍率は2.39で前回下回る
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/27) |
| 合計 | 83692.6 | 35000.1 | 2.39 | 2.46 |
| 競争入札分 | 83539.1 | 34846.7 | 2.40 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.57% | 58.48% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.710% | (3.77%) | 1.560% |
Posted by 直 6/24/15 - 13:05
2年変動金利債(FRN)リ・オープン、応札倍率は3.74
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/28) |
| 合計 | 48577.7 | 13000.0 | 3.74 | 4.01 |
| 競争入札分 | 48572.0 | 12994.3 | 3.74 | 4.01 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.38% | 49.24% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.074% | (1.46%) | 0.069% |
Posted by 直 6/24/15 - 12:18
ブラジルのサフリーニャコーン、好天気で好調な収穫見通し
[穀物・大豆]
ブラジルのサフリーニャコーンは天気に恵まれて記録的なイールドになるなど事前の予想以上に好調な収穫見通しが報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーンによると、大豆の収穫が優先されたために、作付が遅れ、イールド低下も懸念されていた。しかし、サフリーニャコーン生産最大のマットグロッソ州で雨期が延長となり、またパラナ州やマットグロッソ州ではコーンの生育を脅かす気温低下や寒波に見舞われることがないと指摘。パラナ州では97%のコーンが良好とみられるという。地元のアナリストのほとんどがサフリーニャコーンの生産を約5100トンと見越し、中にはそれ以上の見方もある。
Posted by 直 6/24/15 - 11:53
ウクライナ、南部で穀物収穫始まる・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、同国の穀物収穫が始まった。パブレンコ農相がフェイスブックで、南部で収穫開始を伝え、まず2万ヘクタール終えたと報告。収穫に適した天候であるとの見方も示した。
Posted by 直 6/24/15 - 11:26
ロシア穀物収穫、22日時点で23.07万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は22日時点で23万700トンとなり、前年同期の30万6400トンを下回った。収穫は面積にして5万800ヘクタールで、前年の7万9400ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.86トンだったのから4.54トンに改善した。
Posted by 直 6/24/15 - 11:20
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、6月23日時点で3388.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は6月23日時点で3388万5000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1079万8000トン、コーンは1837万2000トン。
Posted by 直 6/24/15 - 11:17
インド、50万トンのオーストリア産小麦輸入成約
[穀物・大豆]
インドの製粉業者や商社による50万トンのオーストラリア産小麦輸入成約が報じられた。関係者によると、規模として10年以上ぶりの大きな買い付けになり、2-3月の季節外れの降雨が生産を押し下げるとの懸念が背景にある。また、インドはさらに50万トンのフランス産やロシア産小麦輸入する可能性もあるという。
Posted by 直 6/24/15 - 11:10
EIA在庫:原油は493万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 462993 | ↓ 4934 | ↓ 2275 | ↓ 3200 | |
| ガソリン在庫 | 218494 | ↑ 680 | ↓ 158 | ↑ 390 | |
| 留出油在庫 | 135428 | ↑ 1837 | ↑ 838 | ↓ 606 | |
| 製油所稼働率 | 93.96% | ↑ 0.82 | ↑ 0.53 | - | |
| 原油輸入 | 6765 | ↓ 302 | - | - |
Posted by 松 6/24/15 - 10:53
5月の住宅建築許可件数、125万戸に下方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年5月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 15年4月 | |
| 建築許可件数 | 1250 | 1275 | ↑9.65% | ↑22.91% | 1140 |
| >一戸建 | 681 | 683 | ↑2.25% | ↑8.79% | 666 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 535 | 557 | ↑21.04% | ↑47.79% | 442 |
| >北東部 | 288 | 311 | ↑64.57% | ↑146.15% | 175 |
| >中西部 | 171 | 171 | ↑16.33% | ↑3.01% | 147 |
| >南部 | 528 | 531 | ↓4.17% | ↑4.35% | 551 |
| >西部 | 263 | 262 | ↓1.50% | ↑15.35% | 267 |
Posted by 直 6/24/15 - 09:37
1-3月期企業収益確定値、3.24%増に上方修正
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 15年1Q | 前期比 | 速報値 | 14年4Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2514.2 | ↑3.24% | ↑2.69% | ↓2.47% |
| >税引後収益 | 1891.2 | ↑2.92% | ↑3.06% | ↓3.01% |
| ネット・キャッシュフロー | 1976.3 | ↓6.43% | ↓6.25% | ↑0.58% |
Posted by 直 6/24/15 - 08:46
1-3月期GDP確定値、0.17%減少に上方修正
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 15年1Q | 改定値 | 速報値 | 14年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↓0.17% | ↓0.75% | ↑0.25% | ↑2.22% | ↓0.2% | |
| 個人消費 | ↑2.11% | ↑1.81% | ↑1.94% | ↑4.44% | ||
| 国内投資 | ↑2.43% | ↑0.71% | ↑2.03% | ↑3.73% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↓0.01% | ↓0.08% | ↓0.06% | ↑0.14% | ↓0.1% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↓1.99% | ↓2.02% | ↓1.97% | ↓0.42% | NA | |
| >>コア | ↑0.84% | ↑0.80% | ↑0.86% | ↑1.08% |
Posted by 直 6/24/15 - 08:41
ロシア、国内需給介入で24日に2万9295トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は24日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万9295トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて116万3680トン買い上げた。
Posted by 直 6/24/15 - 08:19
MBA住宅ローン申請指数は前週から 1.59%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月19日 | 前週比 | 前年比 | 6月12日 | |
| 総合指数 | 384.5 | ↑1.59% | ↑10.46% | ↓5.49% |
| 新規購入指数 | 207.8 | ↑1.17% | ↑17.80% | ↓4.15% |
| 借り換え指数 | 1379.9 | ↑1.85% | ↑4.33% | ↓6.89% |
Posted by 直 6/24/15 - 08:06
23日のOPECバスケット価格は59.96ドルと前日から0.60ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/23 (火) | 59.96 | ↑ 0.60 |
| 6/22 (月) | 59.36 | ↓ 0.62 |
| 6/19 (金) | 59.98 | ↓ 0.58 |
| 6/18 (木) | 60.56 | ↑ 0.29 |
| 6/17 (水) | 60.27 | ↑ 0.19 |
Posted by 松 6/24/15 - 04:51
6/24(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月住宅建築許可件数修正値
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 6/24/15 - 04:49
2015年06月23日(火)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在161.64万袋と前月を5.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月23日 | 6月累計 | 前月(5/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 139.940 | 1616.428 | 1709.238 | ↓5.4% | ↑ 0.2% |
| >アラビカ種 | 92.057 | 1278.138 | 1375.985 | ↓7.1% | ↓3.3% |
| >ロブスタ種 | 13.077 | 218.417 | 227.874 | ↓4.2% | ↓83.5% |
| >インスタント | 34.806 | 119.873 | 105.379 | ↑ 13.8% | ↑ 26.7% |
Posted by 松 6/23/15 - 17:58
FX:ユーロ全面安、ギリシャ懸念後退で中銀の金融政策に注目戻る
[場況]
ドル/円:123.94、ユーロ/ドル:1.1166、ユーロ/円:138.39 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。ギリシャの債務問題に関して、今月中に債権者との合意がまとまりひとまずデフォールトなどの危機は回避できる楽観的な見方が強まる中、ECBが量的緩和策を継続するといった各中銀の政策の違いが、改めて材料視される格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、123円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや動きが鈍ったものの、NYに入ると改めて買いが加速。パウエルFRB理事が年内に2回利上げを行う可能性に言及したことなどを手掛かりに、124円台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には123円台後半まで反落、その後改めて騰勢を強め、午後からは124円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.12ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.12ドルを下抜け、そのまま1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、1.12ドルを回復することなく息切れ。午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドなさには139円をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には138円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、138円台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/23/15 - 17:44
債券:続落、FRB理事発言やギリシャ支援への期待が重石
[場況]
債券は続落。朝方に、パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事による、早ければ9月にも利上げの可能性があるなどとの発言が伝わり、売り圧力が強まった。ギリシャの金融支援の協議が進むとの見方も引き続き重石で、相場は弱含んだ。この結果、10年債利回りは朝方に2.43%まで上昇。この水準で買い戻しが集まり、上昇幅は縮み、昼前には2.37%に下げに転じる場面もあった。しかし、午後に再び売り圧力が強まり、2.4%台に上がった。
Posted by 直 6/23/15 - 17:42
株式:小幅続伸、ギリシャ支援期待でナスダックが再び最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,144.07↑24.29
S&P500:2,124.20↑1.35
NASDAQ:5,160.09↑6.12
NY株式は小幅続伸。前日に続いてギリシャ金融支援に対する期待、欧州株の上昇が買いにつながった。ただ、ギリシャ支援についての協議が決着するのは週後半になるとみられることから、買いの勢いは弱まった。朝方発表された米新築住宅販売の増加の一方で耐久財受注が予想以上に減少と強弱まちまちの経済指標だったために、売り買いが定まらないこともあった。
相場はしっかりと始まりながら、すぐに上値が重くなり、値を消した。まずナスダック総合指数が下落に転じ、その後S&P500もマイナス転落。ダウ平均も昼にかけて前日終値を下回ったが。比較的早くに持ち直した。結局、S&P500とナスダック総合指数も回復し、揃って小高く終了となった。ダウ平均が5月27日以来、S&P500が5月22日以来の高値で引け、ナスダック総合指数は過去最高を更新した。
ダウ平均の終値は24.29ドル高の1万8144.07ドルとなり、S&P500が1.35ポイント高の2124.20、ナスダック総合指数は6.12ポイント高の5160.09だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービス、一般消費財など10業種中5業種が上昇し、公益、生活必需品など5業種が下落した。
Posted by 直 6/23/15 - 17:34
API在庫:原油は320万バレルの取り崩し、石油製品は小幅増減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 3200 | ↓ 2275 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 390 | ↓ 158 | |
| 留出油在庫 | ↓ 606 | ↑ 838 |
Posted by 松 6/23/15 - 17:06
大豆:期近は反落、大豆製品中心とした手仕舞い売りが重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:987-1/2↓2-0
シカゴ大豆は期近2限月が小幅反落。中西部の悪天候による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念を手掛かりとした上昇も一服、ポジション整理の売りが優勢の展開、大豆製品の下落も重石となった。期先限月は小幅ながら続伸となった。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には980セントを割り込むまで値を下げた。その後は下げも一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。下げ幅を縮小する格好となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 6/23/15 - 16:35
コーン:続伸、収穫の遅れ手掛かりとした小麦の急伸につれ高
[場況]
CBOTコーン7月限終値:367-1/2↑7-1/2
シカゴコーンは続伸。悪天候による収穫の遅れに対する懸念を手掛かりに小麦が大きく値を伸ばしたのが支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5月18日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、360セント台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に369セントまで上げ幅を拡大した。その後は再び売りが優勢となったが、買いの勢いは衰えず。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/23/15 - 16:33
小麦:大幅続伸、冬小麦の収穫の遅れを手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:521-1/2↑20-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。前日引け後に発表されたクロップレポートで冬小麦の収穫の遅れが改めて確認されたことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、一時500セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、510セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては520セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/23/15 - 16:28
天然ガス:小幅続落、生産伸び悩み観測で買い先行も最後売られる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.726↓0.007
NY天然ガスは小幅続落。朝方には米国内の生産が伸び悩むとの見通しを手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、その後は目先の気温低下予報を嫌気する形で売りに押し戻された。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.80ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。しかしその後は再び売りが優勢となり、中盤以降は前日終値近辺でもみ合う展開。最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 6/23/15 - 15:57
石油製品:大幅高、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0766↑0.0469
暖房油7月限:1.9112↑0.0418
NY石油製品は大幅高、原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に売りが優勢、朝方にはマイナス圏で推移する場面も見られた。中盤以降は原油が急伸するのにつれて投機的な買いが集まり、一気にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 6/23/15 - 15:51
原油:続伸、在庫の取り崩し予想手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:61.01↑0.63
NY原油は続伸。今週の在庫統計で原油が再び取り崩しになるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には59ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかし中盤にまとまった買いが入るとあっさりプラス転換、そのまま61ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。午後からはペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、最後は61ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/23/15 - 15:37
金:続落、ドル高の進行嫌気し6月8日以来の安値更新
[場況]
COMEX金8月限終値:1,176.6↓7.5
NY金は続落。対ユーロを中心にドルがしっかりと値を伸ばす中で投機的な売りが加速、終値ベースで6月8日以来の安値を付けた。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始時には1,170ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、1,180ドル台まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は1,170ドル台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/23/15 - 14:32
コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:129.70↓2.80
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。9月限はや夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には135セントに迫るまで値を伸ばす展開となった。NYに入ってもしばらくは高値水準を維持していたものの、ものの、中盤にかけては断続的にまとまった売りが出たことから130セントの節目を一気に割り込むまで値を下げた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/23/15 - 13:58
砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気される中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.77↓0.17
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあって売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻される展開。朝方にかけては。ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には11.80セントまで下落。昼前には一旦値を持ち直したものの、引け間際にまとまった売りが出ると、11.70セントを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/23/15 - 13:27
2年債入札、応札倍率は3.28で前回下回る
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/26) |
| 合計 | 85171.9 | 26000.0 | 3.28 | 3.40 |
| 競争入札分 | 84930.6 | 25758.7 | 3.30 | 3.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 52.61% | 42.27% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.692% | (44.51%) | 0.648% |
Posted by 直 6/23/15 - 13:07
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年から5.18%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、6月前半の砂糖きび圧搾高は3937万9000トンと、前年同期から5.18%減少した。5月後半に5.53%の増加だったのからマイナスに転落。年初からの圧搾高は6月16日時点で1億5390万4000トンと、前年同期を3.11%下回っている。
6月前半の砂糖生産は前年同期比14.98%減の197万3000トンとなった。5月からの減少基調を継続、5月後半よりも落ち込みのペースが速くなった。エタノール生産は16億6000万リットルと、4.06%の減少に転じた。無水エタノールが20.35%減少したのが背景にある。含水エタノールの生産は10.01%増加。年初からの砂糖生産は675万3000トンと前年から12.93%減少、一方エタノールは前年を0.24%上回る65億7800万リットルとなった。
6月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は118.40キログラムと、前年同期の121.65キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の42.13%から38.89%に低下、エタノール生産は57.87%から61.11%に上昇した。
Posted by 直 6/23/15 - 12:48
FRB、早ければ8月に利上げの可能性・パウエルFRB理事
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は23日のウォール・ストリート・ジャーナル紙主催のイベントで、早ければ9月に金利を引き上げる可能性を示した。ただ、利上げに適した環境には100%至っていないとし、現時点で9月に実施する確率は5割近いとコメント。金融政策の決定は経済指標次第と強調し、9月に利上げを行うには景気が今年前半よりも改善が進み、インフレを押し下げていた石油価格下落やドル高の後退サインをみるのが必要と述べた。また、9月に最初の利上げを行い、12月にも金利を一段と引き上げるを見越すという。
パウエル理事は、世界の経済情勢に寄る米景気への影響懸念を示しながらも、最近の欧州の経済指標に回復がみられることを指摘した。このほか、FRBが透明性に努めているといい、最初の利上げによって市場を大きく揺さぶることはないとした。
Posted by 直 6/23/15 - 12:27
ロシア、国内需給介入で23日に3万3345トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は24日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万3345トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて約113万4000トン買い上げた。
Posted by 直 6/23/15 - 10:56
ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月19日現在3,839億6,600万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 6/23/15 - 10:50
5月新築住宅販売、54.6万戸で2008年2月以来の高水準
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年5月 | 前月比 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 546 | ↑ 2.25% | 534 | 525 | |
| 販売価格(中間値) | $282800 | ↓2.85% | $291100 |
Posted by 直 6/23/15 - 10:09
ブラジルのサンマルチーニョ、14/15年砂糖きび圧搾前年比20%増
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾は1871万7000トンと前年から20.0%増えた。サンタクルーズにある製糖所の統合、過去の買収、また、作業の効率性が向上したことを背景に圧搾拡大になったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は前年比3.3%増の141.6キログラム。砂糖生産は123万1000トンで、前年から24.8%増えた。エタノール生産に関すると無水が4億3800万リットル、含水エタノールは3億5300万リットルで、それぞれ前年を12.9%、40.1%上回った。
Posted by 直 6/23/15 - 09:56
4月の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.28%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 15年4月 | 前月比 | 前年比 | 15年3月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 221.67 | ↑0.28% | ↑5.31% | ↑0.34% | ↑0.34% | NA |
Posted by 直 6/23/15 - 09:17
6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.6%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.6%減少した。前年と比べると1.3%の増加という。
Posted by 直 6/23/15 - 08:58
5月の耐久財受注は1.77%の減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年5月 | 前月比 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 228913 | ↓1.77% | ↓1.54% | ↓0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 157247 | ↑0.51% | ↓0.27% | ↑0.6% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 217817 | ↓2.09% | ↓0.82% |
Posted by 直 6/23/15 - 08:35
中国砂糖輸入、5月は52万2864トン・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の同国砂糖輸入は52万2864トンになった。年初5ヶ月間で210万トンと前年同期を58%上回った。
Posted by 直 6/23/15 - 08:18
5月の中国コーンと小麦輸入前年から増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は40万3881トンとなり、前年同月の5倍を超えた。年初からの累計が前年を31.69%上回る177万7619トンだった。5月の小麦輸入は前年比63.01%増の36万7708トンとなった。年初5月まであわせると96万5527トンで、前年を60.47%下回った。
Posted by 直 6/23/15 - 08:17
5月の中国大豆輸入、前年比2.61%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は612万6975トンとなった。前年同月に比べて2.51%の増加。年初からあわせて2706万7689トンと、前年同期から2.69%減少した。
Posted by 直 6/23/15 - 08:16
5月の中国原油輸入、前年から10.9%減少
[エネルギー]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の5月原油輸入は2324万4786トンとなり、前年同月から10.9%減少した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、アンゴラ、ロシア、イラク、イラン、オマーン、ベネズエラ、クウェート。年初からの累計が1億3386万8236トンで、前年同期を4.02%上回る。
5月の燃料油輸入は前年比20.42%増の138万1667トンになった。ジェット燃料が29万2181トンで、6.05%減少。液化天然ガス(LNG)は112万3237トンと、28.61%減少した。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ13.21%減、3.14%減、8.92%減となった。
Posted by 直 6/23/15 - 08:15
小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は6月20日時点で前週から1.6%上昇した。前年同期比にすると1.5%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 6/23/15 - 07:52
22日のOPECバスケット価格は59.36ドルと前週末から0.62ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/22 (月) | 59.36 | ↓ 0.62 |
| 6/19 (金) | 59.98 | ↓ 0.58 |
| 6/18 (木) | 60.56 | ↑ 0.29 |
| 6/17 (水) | 60.27 | ↑ 0.19 |
| 6/16 (火) | 60.08 | ↓ 0.09 |
Posted by 松 6/23/15 - 03:59
6/23(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 6/23/15 - 03:56
2015年06月22日(月)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在147.65万袋と前月を0.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月22日 | 6月累計 | 前月(5/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 95.306 | 1476.488 | 1467.088 | ↑ 0.6% | ↑ 9.4% |
| >アラビカ種 | 86.710 | 1186.081 | 1157.169 | ↑ 2.5% | ↑ 5.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 205.340 | 224.868 | ↓8.7% | ↓81.7% |
| >インスタント | 8.596 | 85.067 | 85.051 | ↑ 0.0% | ↑ 30.5% |
Posted by 松 6/22/15 - 18:07
FX:円全面安、ギリシャ問題への懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:123.35、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:139.86 (NY17:00)
為替は円が全面安の展開。ギリシャの債務問題に関して、目先債権者との協議が進展するという楽観的な見方が浮上する中、安全資産としての円に対する需要が低下した。ドル/円は東京では122円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移。ロンドンにかけては買い意欲が強まり、NY朝には123円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、やや売りが優勢となる場面も見られたものの、123円台はしっかりと維持、午後からは123.30円台を中心としたレンジ内で動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.14ドルまで値を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで反落。NYでは再び買いが優勢となり、昼前には再び1.14ドル台まで値を戻した。しかし午後からは売りが優勢となり1.13ドル台前半まで下落と、いつまでも方向感が定まらない状態が続いた。ユーロ/円は東京では139円台前半から後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン伊入っても同水準での上下が続いた。NYに入ると株高の進行につれて140円台半ばまで値を伸ばしたものの、中盤以降は売りが優勢、午後遅くには140円を割り込んだ。
Posted by 松 6/22/15 - 17:49
債券:反落、ギリシャ債務問題や米中古住宅販売で売り優勢
[場況]
債券は大幅反落。ギリシャ政府が欧州連合(EU)などに財政改革案を提出したと伝わり、金融支援の協議が進むとの見方から欧米の株式相場上昇となったために、売りが先行した。米中古住宅販売の改善も重石。夜間取引から夜間取引か売りに押され、相場は通常取引でも弱含んだ。10年債利回りは朝方に一時売りが一服したが、すぐに流れを再開し、そのまま引けまで上昇。2.38%まで上がった。
Posted by 直 6/22/15 - 17:46
株式:大幅反発、ギリシャ支援協議への期待でナスダック最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,119.78↑103.83
S&P500:2,122.85↑12.86
NASDAQ:5,153.97↑36.97
NY株式は反発。ギリシャ政府が欧州連合(EU)などに財政改革案を提出したとの報道で、ギリシャ支援の協議進行への期待から買いが優勢となった。朝方発表された米中古住宅販売の予想も上回る増加も寄与。この結果、ダウ平均が5月28日以来、S&P500は5月27日以来の高値で引けた。また、ナスダック総合指数は過去最高を更新した。
相場は寄り付きから急速な上昇となり、ダウ平均が午前の取引で一時、160ドル以上上がった。その後はやや伸び悩みながらも、最後までしっかりの推移は続けた。
ダウ平均の終値は103.83ドル高の1万8119.78ドルとなり、S&P500が12.86ポイント高の2122.85、ナスダック総合指数は36.97ポイント高の5153.97だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや金融など10業種中9業種が上昇し、公益だけ下落した。
Posted by 直 6/22/15 - 17:32
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月22日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢281.2 | ↓ 2.3 | ↓ 89.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢285.9 | ↓ 1.1 | ↓ 106.0 |
Posted by 松 6/22/15 - 17:31
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、発芽も平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月21日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 27% | 54% | 11% |
| 前週 | 1% | 5% | 27% | 56% | 11% |
| 前年 | 1% | 4% | 23% | 58% | 14% |
| 大豆作付進捗率 | 6月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 87% | 95% | 95% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 75% | 89% | 87% |
Posted by 松 6/22/15 - 16:28
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月21日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 23% | 57% | 14% |
| 前週 | 1% | 4% | 22% | 59% | 14% |
| 前年 | 1% | 4% | 21% | 56% | 18% |
Posted by 松 6/22/15 - 16:27
USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、出穂も平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月21日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 25% | 59% | 12% |
| 前週 | 1% | 3% | 26% | 59% | 11% |
| 前年 | 1% | 3% | 25% | 60% | 11% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 23% | - | 9% | 15% |
Posted by 松 6/22/15 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月21日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 7% | 15% | 37% | 34% | 7% |
| 前週 | 7% | 15% | 35% | 35% | 8% |
| 前年 | 22% | 22% | 26% | 25% | 5% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 19% | 11% | 31% | 31% |
Posted by 松 6/22/15 - 16:20
天然ガス:反落、目先の気温低下予報が嫌気される中で売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.733↓0.083
NY天然ガスは反落、目先中西部から北東部にかけて平年以下に気温が下がるとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドル台半ばあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが入る場面も見られたものの、2.70台半ばまで回復するのが精一杯。中盤以降は2.70ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/22/15 - 16:10
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0297↓0.0289
暖房油7月限:1.8694↑0.0025
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅ながら反発。相場は夜間取引では原油や欧州株の上昇につれて買いが先行したものの、早朝からはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始時には大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、安値圏で方向感なくもみ合う展開。最後は暖房油こそ原油につれてプラス圏まで買い戻されたが、ガソリンは安値圏で終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 16:09
原油:小幅反発、株高の進行につれて投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:60.38↑0.41
NY原油は小幅反発。ギリシャの債務問題に対して楽観的な見方が強まり、株が大きく上昇したのが好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、先週金曜の下落の反動もあり、60ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には59ドル台半ばまで急落。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては59ドル台後半のレンジ内で底堅い展開が続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、一気にプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:51
大豆:反発、大雨による作付や生育の遅れに対する懸念が買い誘う
[場況]
CBOT大豆7月限終値:989-1/2↑18-0
シカゴ大豆は大幅反発、中西部の大雨によって作付や生育に遅れが生じていることに対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで4月2日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、970セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には980セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:40
コーン:反発、大雨への懸念高まる中で大豆や小麦につれ高
[場況]
CBOTコーン7月限終値:360-0↑6-3/4
シカゴコーンは反発、中西部で大雨が続いたことの影響が懸念される中、大豆や小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を付けた。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、350セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、買いの勢いも衰えず。最後は360セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:39
小麦:大幅高、悪天候による収穫の遅れに対する懸念が浮上
[場況]
CBOT小麦7月限終値:501-1/4↑12-3/4
シカゴ小麦は大幅高。中西部で悪天候が続いていることを受け、軟質赤色種を中心に収穫に大きな問題が生じるとの懸念が高まる中、日中を通じて大きく買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、490セントをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては買い一色の展開、5ドルの節目を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:39
15/16年度インドコーヒー生産初回見通し、35.56万トンで過去最高
[コーヒー]
インドのコーヒー協会は22日、同国の2015/16年度コーヒー生産が35万5600トンになるとの初回見通しを発表した。2014/15年度の過去最高の32万7000トン(修正値)から8.75%増加し、記録更新の見方である。開花後の生育がかなり順調という。ロブスタ種が前年比7.12%増の24万5300トン、アラビカ種は前年を12.55%上回る11万300トンの予想。生産の大勢を占めるカルナタカ州で、25万6500トンとやはり過去最高の見通しで、タイムリーかつ十分な降雨が寄与するとの見方を示した。また、価格面でインプットの改善につながっていることを指摘した。
Posted by 直 6/22/15 - 14:31
金:大幅安、ギリシャ懸念が後退する中で大きく売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,184.1↓17.8
NY金は大幅安。ギリシャの債務問題に関して、近いうちに債権者との協議がまとまるとの楽観的な見方が強まる中で安全資産としての需要が後退、先週後半の上昇分をほぼ消す格好となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,190ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,180ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/22/15 - 14:30
コーヒー:反発、材料難の中でレアル高の進行支えに買われる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:132.50↑2.40
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけては商いの薄い中でややまとまった買いが入り、あっさりとプラス圏を回復。その後しばらくは131セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤には改めて買い意欲が強まり、132セント台まで上げ幅を拡大。そのまま最後まで高値圏を持して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 14:10
砂糖:反発、レアル高好感しポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.94↑0.39
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には11.80セント台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には12セントの節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 13:41
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月18日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 290.3 | ↓25.1% | ↓53.8% | 828.5 | ↓44.9% | 300.0 〜400.0 | |
| コーン | 1105.3 | ↓0.2% | ↑ 11.9% | 34876.1 | ↓5.7% | 800.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 178.1 | ↓21.5% | ↑ 187.6% | 47589.9 | ↑ 11.9% | 100.0 〜200.0 |
Posted by 松 6/22/15 - 11:56
5月の中古住宅販売、535万戸と2009年11月以来の高水準
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年5月 | 前月比 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5350 | ↑5.11% | 5090 | 5260 | |
| 販売価格(中間値) | $228700 | ↑4.57% | $218700 |
Posted by 直 6/22/15 - 10:14
ロシアの14/15年度穀物輸出、6月17日時点で前年から18%増加
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月17日時点で2962万6000トンになり、前年同期から18%増加した。小麦輸出が2099万7000トンと、これも前年を上回る。しかし、コーンは292万2000トンで、前年からダウン。
Posted by 直 6/22/15 - 09:18
メキシコ向けで14.7万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで14万7077トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。11万3329トンが2015/16年度産、3万3748トンは2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/22/15 - 09:08
インド、計5万トンの砂糖売却成立
[砂糖]
インドの精糖所による計5万トンの砂糖売却が成立したと報じられた。トレーダーによると、砂糖はスリランカ、ミャンマー、アフガニスタン、トルクメニスタン向けで、価格レンジが1トン340-345ドル。砂糖は7月に出荷されるという。
Posted by 直 6/22/15 - 09:04
19日時点のインド砂糖きび作付5.2%減少、大豆など油種は25.7%増加
[砂糖]
インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が19日時点で916万1000ヘクタールになり、前年同期の988万8000ヘクタールを下回った。このうち砂糖きびが前年から5.3%減少して415万8000ヘクタール。大豆など油種の作付は前年比25.7%増の27万9000ヘクタールとなった。
Posted by 直 6/22/15 - 08:39
EU砂糖ビートイールド見通し、73.52トンに上方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日、2015年のEU砂糖ビートイールドが73.52トンになるとの見通しを示した。従来予測の72.87トンから引き上げ、これで3月に発表した初回予測の72.81トンから3回連続の上方修正になる。ただ、前年度の76.52トン(修正値)からは3.9%低下。過去5年平均の70.35トンは4.5%上回る。
Posted by 直 6/22/15 - 08:28
2015年EU穀物イールド見通し、5.32トンに僅かに修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日、2015.年のEU穀物イールドを5.33トンと見通していることを発表した。前月時点での予測5.33トンから修正。3月に発表した初回予測から4月と5月に連続して上方修正したのが一服下格好になる。最新予測は前年の5.71トン(修正値)から6.8%低下で、しかし、過去5年平均の5.21トン(同)は2.1%上回る。
小麦を5.69トンから5.62トンに引き下げた。前年から4.8%ダウンだが、過去平均からは3.3%上昇。このうち軟質小麦は前年比4.7%低下の5.85トンの予想で、従来の6.07トンから下方修正。それでも、過去平均は3.3%上回る。コーンのイールド予測は7.22トンで据え置き。前年比較にして10.6%の低下で、反面、過去平均からは2.8%の上昇。
Posted by 直 6/22/15 - 08:27
19日のOPECバスケット価格は59.96ドルと前日から0.59ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/19 (金) | 59.96 | ↓ 0.59 |
| 6/18 (木) | 60.55 | ↑ 0.28 |
| 6/17 (水) | 60.27 | ↑ 0.19 |
| 6/16 (火) | 60.08 | ↓ 0.09 |
| 6/15 (月) | 60.17 | ↓ 1.00 |
Posted by 松 6/22/15 - 06:07
6/22(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
・原油 7月限納会
Posted by 松 6/22/15 - 06:04
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