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2015年06月25日(木)

債券:反落、個人消費の指標改善で売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された個人消費支出が2009年8月以来の高い伸びになったことを背景に売りの展開となった。夜間取引から売り圧力が強く、相場は弱含み。10年債利回りは早朝に2.4%台に上昇し、そのままデータを消化しながら一段と上がって2.42%を付けた。ただ、ギリシャの債務問題を巡る不透明感が下支えとなり、上値で売り一服。午後に7年債入札結果が黒鳥だったのを手掛かりに2.4%割れまで戻す場面もあったが、買いは続かず、結局取引終盤に再び利回り上昇が進んだ。


Posted by 直    6/25/15 - 17:48   

株式:続落、利上げ時期やギリシャ支援巡る不透明感が重石に
  [場況]

ダウ工業平均:17,890.36↓75.71
S&P500:2,102.31↓6.27
NASDAQ:5,112.19↓10.22

NY株式は続落。ギリシャの朝方に発表された個人所得や個人消費支出の予想も上回る増加を好感しながら、利上げ時期を意識した売りに押される格好となった。ギリシャの金融支援を巡る不透明感も売り圧力を強めた。

相場は高く始まってからすぐに上値が重くなり、この結果、朝方は限定的な上昇となった。昼に前日の終値水準に戻し、もみ合いを経て下げに転落。そのまま引けまでマイナス圏での推移となった。ダウ平均が15日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値は17日以来の低水準である。

ダウ平均の終値は75.71ドル安の1万7890.36ドルとなり、S&P500が6.27ポイント安の2102.31、ナスダック総合指数は10.22ポイント安の5112.19だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種のうち8業種が下落し、ヘルスケアと通信サービスは上昇した。

Posted by 直    6/25/15 - 17:43   

FX:円小幅高、ギリシャ問題に不透明感強まる中で買い戻される
  [場況]

ドル/円:123.61、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円:138.52 (NY17:00)

為替は円が小幅高。ギリシャに債務問題解決に向けた協議が土壇場で足踏み、先行き不透明感が改めて強まる中、リスクの回避先としての円にテクニカルな買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京朝には123円台後半での推移となったものの、その後売りに押され午後には123円台半ばまで反落。ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となったが、NY早朝にかけては改めて売りが加速、123.30円まで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは123円台半ばから後半の水準まで値を回復、レンジ内での上下を続けているうちに動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドン伊入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり1.11ドル台半ばまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、NY朝には1.12ドル台を回復、その後は1.12ドルを挟んだレンジ内での小動きに終始した。ユーロ/円は東京では138円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってからもしばらくはもみ合いが続いたが、その後まとまった売りが出ると137円台後半まで一気に値を下げた。NYでは再び138円台半ばまで値を回復、徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    6/25/15 - 17:39   

大豆:大幅反発、中西部の大雨による作柄悪化懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1000-1/4↑18-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部の生産地で再び天候が悪化、大雨が続くとの予報が出る中、作付の遅れや作柄の悪化に対する懸念を背景に買いが加速、終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は一気に10ドルの節目を試すまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはペースこそ急速に鈍ったものの、買いの流れは継続、最後は10ドル台をしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/15 - 16:22   

コーン:中西部の大雨予報受け作柄悪化に対する懸念強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:376-1/2↑10-0

シカゴコーンは大幅反発。中西部が再び大雨に見舞われるとの予報が出る中、生育の遅れや作柄悪化に対する懸念が改めて浮上、大豆や小麦の上昇につれて投機的な買いが集まり終値ベースで4月23日以来の高値を付けた。7月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス転換。通常取引開始後は更に買いが加速する格好となり370セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は370セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/25/15 - 16:21   

小麦:大幅反発、収穫の遅れや品質低下懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:532-0↑14-0

シカゴ小麦は大幅反発、目先中西部で悪天候が続くとの予報が出る中、冬小麦の収穫の遅れや品質低下に対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込む.展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢は衰えず、ほぼ一直線に値を切り上げる展開、最後は530セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/15 - 16:20   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.850↑0.091

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったのを受け、前日の流れを継いだポジション整理の買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始時には2.80ドル近辺まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.80ドル台前半を中心にもみ合う展開、在庫統計発表後には一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/25/15 - 16:00   

石油製品:続落、在庫積み増しが重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0368↓0.0187
暖房油7月限:1.8623↓0.0138

NY石油製品は続落。前日発表されたEIA在庫統計でガソリンと留出油が積み増しとなったことが引き続き重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、原油の下落につれて早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な値動きが続いた。午後には下げ止まったものの、株価の下落も嫌気され最後まで上値は重かった。

Posted by 松    6/25/15 - 15:51   

原油:続落、世界市場で供給過剰続くとの見方が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.70↓0.57

NY原油は続落。世界市場でかなり期間大幅な供給過剰が続くとの弱気見通しが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な流れに変化は見られず、中盤には59ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れてくる向きもない。午後からは59ドル台後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/25/15 - 15:36   

金:小幅続落、ギリシャ睨み夜間には買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,171.8↓1.1

NY金は小幅続落、ギリシャの債務問題に関する交渉がなかなか決着しない中、朝方には買いが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、一時1,170ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりからジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。朝方発表された経済指標も決め手とはならず、最後まで方向感の見えないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/15 - 14:32   

5月の米住宅差し押さえ件数12万6868件、19ヶ月ぶり高水準
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、5月の米住宅差し押さえ件数は12万6868件と、19ヶ月ぶりの高水準になった。前月から1%増え、前年同月と比べると16%の増加である。

Posted by 直    6/25/15 - 14:13   

コーヒー:変わらず、朝方売り先行もその後下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:135.10→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される中、朝方にはポジション整理の売りが大きく先行したものの、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いが薄い中でまとまった売りが出ると、131セント台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて徐々に下げ幅を縮小する展開。引けにかけては買い意欲は衰えず、引け間際にはプラス圏まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    6/25/15 - 13:48   

豪州小麦生産、8年ぶりに2000万トン下回る可能性・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、オーストラリアの2015/16年度小麦生産が8年ぶりに2000万トンを下回る可能性を示した。エルニーニョ現象による影響を指摘。豪州農業資源経済局(ABARES)が見越す2359万8000トンも大きく下回る見方である。エルニーニョ現象のインパクトは年によってまちまち。それでも、過去に主要生産地でイールドが大きく落ち込む要因となったことがあるとし、2002/03年度と2006/07年度に前年の半分以下にとどまったと指摘した。

Posted by 直    6/25/15 - 13:20   

砂糖:期近除き反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.87↓0.15

NY砂糖は期近を除いて反落。前日の上昇で買われ過ぎ感がやや高まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入ると更に買い意欲が強まり、12.10セント台まで値を伸ばしたものの、直後には一転して売り一色の展開となり、11.90セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でも推移が続いた。

Posted by 松    6/25/15 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.38で前回下回る
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 69122.0 29000.0 2.38 2.49
競争入札分 69107.6 28985.6 2.38 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.64% 53.83%
最高落札利回り(配分比率) 2.153% (36.01%) 1.888%

Posted by 直    6/25/15 - 13:08   

ブラジルコーヒー収穫、23日時点で前年下回る42%・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は23日時点で42%終了した。前年同期の52%に比べてやや遅れていることになるが、過去5年平均の41%は上回る。サフラスのアナリストは、来週に晴天なら作業が進むとの見方を示した。サフラスは、2015/16年度生産を5040万袋と、前年度の4530万袋から増加を見通している。

Posted by 直    6/25/15 - 10:48   

国際金融公社、さび病対策目的でニカラグアコーヒー農家を支援
  [コーヒー]

世界銀行傘下の国際金融公社(IFC)の24日付のプレスリリースで、民間業者などと組んでニカラグアのコーヒー農家支援プログラムを発表した。さび病対策を目的に、約500件の農家を対象にIFCは1200万ドルの融資を設ける。また、米州開発銀行がやはり1200万ドルを投じ、このほかコーヒー商社ECOM傘下のアトランティックやコーヒーチェーンのスターバックスなどの投資もあり、総額3000万ドルのプログラムという。また、将来的にほかの国にもプログラムヲ拡大する計画とした。

Posted by 直    6/25/15 - 10:48   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2508 ↑ 75 ↑ 78 ↑ 37.12% ↑ 2.36%

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Posted by 松    6/25/15 - 10:34   

ロシアの金及び外貨準備高は12日時点で前週から40億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月19日時点で3,646億ドルと、前週から40億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、209億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/25/15 - 10:20   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.11億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億1100万トンと見通していることを発表した。前年比較で1.4%の減少になり、また前月時点での7億1500万トンから引き下げた。

2015/16年度の消費見通しは7億1500万トンから7億1300万トンに下方修正した。それでも、前年は0.4%上回る。2015/16年度の在庫予測は400万トン引き下げて1億9600万トン。前年の推定は2億トンから1億9800万トンに改定し、2015/16年度にやや取り崩しをみている格好になった。2015/16年度の貿易予測は前年比2.6%減の1億4900万トンで据え置いた。きたアフリカや西アジアなど一部諸国で、国内の生産増加から輸入需要が減少の見通しであるためという。

Posted by 直    6/25/15 - 09:52   

15/16年度世界コーン生産見通し、9.63億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億6300万トンになるとの見通しを示した。従来予測の9億6100万トンからの上方修正だが、前年の9億9900万トン(修正値)からは減少。

2015/16年度の消費見通しは9億7600万トンで、200万トン引き上げた。前年から0.2%増加になる。貿易が前年比0.8%増の1億2100万トンで、100万トンの上方修正。2015/16年度の在庫は1億8700万トンから1億8800万トンに引き上げた。ただし、前年度の2億100万トンから5年ぶりに取り崩しの予想である。

Posted by 直    6/25/15 - 09:51   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.16億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の世界大豆生産を3億1600万トンと見通していることを発表し、前月の初回予測で据え置いた。2014/15年度の推定は3億2000万トンから3億2200万トンに引き上げ、この結果、2015/16年度は前年比較で1.9%減少の見方になる。作付はやや増加がみられるものの、平均的なイールドにとどまり、減産になるとの見方を示した。

2015/16年度の世界消費見通しは100万トン引き上げて3億1300万トンとした。前年からは2.6%の増加。期末在庫は5200万トンの初回見通しを維持し、前年度の4900万トン(修正値)からに積み増し。貿易量予測は1億2300万トンから1億2200万トンに引き下げたが、それでも過去最高になり、アジア市場の需要画背景にあるという。前年からは3.4%の増加。

Posted by 直    6/25/15 - 09:51   

輸出成約高:小麦は前週から増加、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/18/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 434.3 1.3 435.6 ↑37.9% 200.0 〜450.0
コーン 496.8 297.5 794.3 ↓4.0% 600.0 〜900.0
大豆 118.8 202.5 321.3 ↓51.7% 350.0 〜700.0
大豆ミール 106.3 210.5 316.8 ↑79.7% 75.0 〜275.0
大豆油 9.5 4.5 14.0 - 0.0 〜10.0

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Posted by 松    6/25/15 - 09:42   

5月の個人所得0.52%増加、個人消費支出は0.87%増で予想も上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年5月 前月比 市場予想
個人所得 15307.0 ↑0.52% ↑0.4%
個人消費支出 12295.1 ↑0.87% ↑0.7%
貯蓄率 5.10% ↓0.33
個人消費価格指数(PCE) 109.032 ↑0.31%
PCEコア 108.785 ↑0.13% ↑0.1%

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Posted by 直    6/25/15 - 08:48   

失業保険新規申請件数、3000件増加して27.1万件
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月20日 前週比 6月13日 市場予想
新規申請件数 271.00 ↑ 3.00 268.00 271.00
4週平均 273.75 ↓ 3.25 277.00
継続受給件数 2247.00 2215.00

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Posted by 直    6/25/15 - 08:38   

24日のOPECバスケット価格は60.68ドルと前日から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24 (水) 60.68 ↑ 0.72
6/23 (火) 59.96 ↑ 0.60
6/22 (月) 59.36 ↓ 0.62
6/19 (金) 59.98 ↓ 0.58
6/18 (木) 60.56 ↑ 0.29

Posted by 松    6/25/15 - 06:05   

6/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/15 - 06:02   

2015年06月24日(水)

FX:ユーロ反発、前日の反動からポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:123.84、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:138.74 (NY17:00)

為替はユーロが反発。材料面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、前日の急落の反動から、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では123円台後半を中心としたレンジ内での推移。午後には124円台を回復する場面も見られたが、その後売りが優勢となりロンドンでは再び123円台後半での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台前半まで値を伸ばしたものの、株価の下落が重石となる中で昼前には伸び悩み。午後には売りが優勢となり、123円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.12ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると売りに押し戻される格好となったが、1.11ドル台後半でしっかりと下げ止まり。っ語には再び1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは139円まで上げ幅を拡大する展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると再び139円台を回復。昼からは株価の下落を嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、138円台後半での推移となった。

Posted by 松    6/24/15 - 18:25   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在173.95万袋と前月を2.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月24日 6月累計 前月(5/26) 前月比 前年比
輸出合計 123.054 1739.482 1780.533 ↓2.3% ↓3.4%
>アラビカ種 61.694 1339.832 1447.560 ↓7.4% ↓8.5%
>ロブスタ種 52.773 271.190 227.874 ↑ 19.0% ↓81.5%
>インスタント 8.587 128.460 105.099 ↑ 22.2% ↑ 35.6%

Posted by 松    6/24/15 - 18:05   

債券:反発、改めてギリシャ債務問題意識し買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。ギリシャ支援を巡る協議が週初からの期待に反してなお進展がなく、改めてギリシャの債務問題を意識して買い戻しが優勢となった。株式相場の下落も寄与。夜間取引から買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いで相場は上昇した。それでも昼前に入札をにらんで売りに押される場面があったが、午後に買いの流れを再開した。10年債利回りは一時、2.41%に上昇していたのが、午後には2.36%まで低下する展開となった。

Posted by 直    6/24/15 - 17:47   

株式:3日ぶり反落、ギリシャ支援進展ないの嫌気して売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:17,966.07↓178.00
S&P500:2,108.58↓15.62
NASDAQ:5,122.41↓37.68

NY株式は3日営業日ぶりに反落。週初からギリシャの金融支援への期待で買いが続いていたが、ユーロ圏の財務相会合などで進展がないことに警戒ムードが強まる格好となり、売りが膨らんだ。ナスダック総合指数の最高値更新など相場上昇が進んだ反動で利食い売りもあった。

相場は下げて始まり、それでも取引の早い段階でいったん下落幅を縮小し、S&P500とナスダック総合指数が僅かに上昇する場面すらあった。しかし、すぐに上値で売りに押されて再び弱含み、また午後にかけて下げ足も速まった。ダウ平均が17日以来で1万7000ドルを下回って終了した。

ダウ平均の終値は178.00ドル安の1万7966.07ドルとなり、S&P500が15.62ポイント安の2108.58、ナスダック総合指数は37.68ポイント安の5122.41だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、このうち素材は1%を超える下げとなった。

Posted by 直    6/24/15 - 17:31   

大豆:下落、中盤にかけて買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:981-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は下落。中西部の悪天候による作付や生育の遅れに対する懸念が引き続き下支えとなる中にもかかわらず、買われ過ぎ感の高まりからポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には一時980セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/15 - 16:44   

コーン:小幅反落、上昇一服となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:366-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇の勢いが一服となる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には360セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり早々にプラス圏を回復、中盤にかけて370セント台まで値を伸ばす格好となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/15 - 16:44   

小麦:反落、中盤まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:518-0↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。悪天候による収穫の遅れに対する懸念が下支えとなる中、中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引でから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には530セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、最後はまとまった売りが出てマイナス転落して終了した。

Posted by 松    6/24/15 - 16:42   

天然ガス:反発、在庫統計を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.759↑0.033

NY天然ガスは反発。目先の気温低下予報が引き続き大きな重石となっている中ながら、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持する形で早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/15 - 16:24   

石油製品:反落、ガソリンや留出油の在庫積み増しを嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0555↓0.0211
暖房油7月限:1.8761↓0.0351

NY石油製品は反落。在庫統計でガソリンや留出油の在庫が小幅ながら積み増しとなったのが嫌気される中、日中を通じてポジション整理に売りに押される展開となった。相場は佐潟までは前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、在庫統計発表後は売り一色の展開。午後にはやや買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    6/24/15 - 16:22   

原油:反落、強気の在庫統計を受けて材料出尽くし感強まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:60.27↓0.74

NY原油は反落。午前中に発表されたEIAの在庫統計が強気の内容だったにもかかわらず、発表は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月入りは夜間取引では買いが優勢、一時61ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝には前日終値近辺まで売りに押し戻されてのもみ合い。通常取引開始後は再び買い意欲が強まったが、在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には一時60ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/24/15 - 15:57   

14/15年ブラジルコーン生産、8370万トンの見通し・アグロコンサルト
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2014/15年度コーン生産が8370万トンになる見通しを示した。このうち、サフリーニャコーンが5290万トンになるのを見越しており、天気に恵まれてイールドが上向いたという。

Posted by 直    6/24/15 - 15:44   

金:続落、ギリシャの先行き不透明感からリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,172.9↓3.7

NY金は続落。ギリシャの債務問題に関する交渉が引き続き難航するとの見方が浮上する中、リスク回避の売りが相場を主導する上値の重い展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,170ドルを割り込むまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、 一気にプラス圏を回復するような買いが入ってくることもない。中盤以降は動意も薄くなり、1,170ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/24/15 - 15:13   

コーヒー:大幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:135.10↑5.40

NYコーヒーは大幅反発、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、130セントの節目をあっさりと回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、最後は135セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/24/15 - 14:55   

砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.02↑0.25

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11.90セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、12セントの大台を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/24/15 - 14:05   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 78.0 ↑ 72.0 〜 ↑ 88.0
>前週 ↑ 89.0
>前年 ↑ 110.0
>過去5年平均 ↑ 88.4

Posted by 松    6/24/15 - 13:46   

5年債入札、応札倍率は2.39で前回下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/27)
合計 83692.6 35000.1 2.39 2.46
競争入札分 83539.1 34846.7 2.40 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.57% 58.48%
最高落札利回り(配分比率) 1.710% (3.77%) 1.560%

Posted by 直    6/24/15 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)リ・オープン、応札倍率は3.74
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 48577.7 13000.0 3.74 4.01
競争入札分 48572.0 12994.3 3.74 4.01
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.38% 49.24%
最高割引マージン(配分比率) 0.074% (1.46%) 0.069%

Posted by 直    6/24/15 - 12:18   

ブラジルのサフリーニャコーン、好天気で好調な収穫見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルのサフリーニャコーンは天気に恵まれて記録的なイールドになるなど事前の予想以上に好調な収穫見通しが報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーンによると、大豆の収穫が優先されたために、作付が遅れ、イールド低下も懸念されていた。しかし、サフリーニャコーン生産最大のマットグロッソ州で雨期が延長となり、またパラナ州やマットグロッソ州ではコーンの生育を脅かす気温低下や寒波に見舞われることがないと指摘。パラナ州では97%のコーンが良好とみられるという。地元のアナリストのほとんどがサフリーニャコーンの生産を約5100トンと見越し、中にはそれ以上の見方もある。

Posted by 直    6/24/15 - 11:53   

ウクライナ、南部で穀物収穫始まる・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、同国の穀物収穫が始まった。パブレンコ農相がフェイスブックで、南部で収穫開始を伝え、まず2万ヘクタール終えたと報告。収穫に適した天候であるとの見方も示した。

Posted by 直    6/24/15 - 11:26   

ロシア穀物収穫、22日時点で23.07万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は22日時点で23万700トンとなり、前年同期の30万6400トンを下回った。収穫は面積にして5万800ヘクタールで、前年の7万9400ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.86トンだったのから4.54トンに改善した。

Posted by 直    6/24/15 - 11:20   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、6月23日時点で3388.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は6月23日時点で3388万5000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1079万8000トン、コーンは1837万2000トン。

Posted by 直    6/24/15 - 11:17   

インド、50万トンのオーストリア産小麦輸入成約
  [穀物・大豆]

インドの製粉業者や商社による50万トンのオーストラリア産小麦輸入成約が報じられた。関係者によると、規模として10年以上ぶりの大きな買い付けになり、2-3月の季節外れの降雨が生産を押し下げるとの懸念が背景にある。また、インドはさらに50万トンのフランス産やロシア産小麦輸入する可能性もあるという。

Posted by 直    6/24/15 - 11:10   

EIA在庫:原油は493万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 462993 ↓ 4934 ↓ 2275 ↓ 3200
ガソリン在庫 218494 ↑ 680 ↓ 158 ↑ 390
留出油在庫 135428 ↑ 1837 ↑ 838 ↓ 606
製油所稼働率 93.96% ↑ 0.82 ↑ 0.53 -
原油輸入 6765 ↓ 302 - -

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Posted by 松    6/24/15 - 10:53   

5月の住宅建築許可件数、125万戸に下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年5月 修正前 前月比 前年比 15年4月
建築許可件数 1250 1275 ↑9.65% ↑22.91% 1140
>一戸建 681 683 ↑2.25% ↑8.79% 666
>集合住宅(5世帯以上) 535 557 ↑21.04% ↑47.79% 442
>北東部 288 311 ↑64.57% ↑146.15% 175
>中西部 171 171 ↑16.33% ↑3.01% 147
>南部 528 531 ↓4.17% ↑4.35% 551
>西部 263 262 ↓1.50% ↑15.35% 267

Posted by 直    6/24/15 - 09:37   

1-3月期企業収益確定値、3.24%増に上方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年1Q 前期比 速報値 14年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2514.2 ↑3.24% ↑2.69% ↓2.47%
>税引後収益 1891.2 ↑2.92% ↑3.06% ↓3.01%
ネット・キャッシュフロー 1976.3 ↓6.43% ↓6.25% ↑0.58%

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Posted by 直    6/24/15 - 08:46   

1-3月期GDP確定値、0.17%減少に上方修正
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年1Q 改定値 速報値 14年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↓0.17% ↓0.75% ↑0.25% ↑2.22% ↓0.2%
個人消費 ↑2.11% ↑1.81% ↑1.94% ↑4.44%
国内投資 ↑2.43% ↑0.71% ↑2.03% ↑3.73%
物価指標
>GDPデフレーター ↓0.01% ↓0.08% ↓0.06% ↑0.14% ↓0.1%
>個人消費支出(PCE) ↓1.99% ↓2.02% ↓1.97% ↓0.42% NA
>>コア ↑0.84% ↑0.80% ↑0.86% ↑1.08%

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Posted by 直    6/24/15 - 08:41   

ロシア、国内需給介入で24日に2万9295トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万9295トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて116万3680トン買い上げた。

Posted by 直    6/24/15 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 1.59%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月19日 前週比 前年比 6月12日
総合指数 384.5 ↑1.59% ↑10.46% ↓5.49%
新規購入指数 207.8 ↑1.17% ↑17.80% ↓4.15%
借り換え指数 1379.9 ↑1.85% ↑4.33% ↓6.89%

Posted by 直    6/24/15 - 08:06   

23日のOPECバスケット価格は59.96ドルと前日から0.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/23 (火) 59.96 ↑ 0.60
6/22 (月) 59.36 ↓ 0.62
6/19 (金) 59.98 ↓ 0.58
6/18 (木) 60.56 ↑ 0.29
6/17 (水) 60.27 ↑ 0.19

Posted by 松    6/24/15 - 04:51   

6/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月住宅建築許可件数修正値
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/24/15 - 04:49   

2015年06月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在161.64万袋と前月を5.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/25) 前月比 前年比
輸出合計 139.940 1616.428 1709.238 ↓5.4% ↑ 0.2%
>アラビカ種 92.057 1278.138 1375.985 ↓7.1% ↓3.3%
>ロブスタ種 13.077 218.417 227.874 ↓4.2% ↓83.5%
>インスタント 34.806 119.873 105.379 ↑ 13.8% ↑ 26.7%

Posted by 松    6/23/15 - 17:58   

FX:ユーロ全面安、ギリシャ懸念後退で中銀の金融政策に注目戻る
  [場況]

ドル/円:123.94、ユーロ/ドル:1.1166、ユーロ/円:138.39 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ギリシャの債務問題に関して、今月中に債権者との合意がまとまりひとまずデフォールトなどの危機は回避できる楽観的な見方が強まる中、ECBが量的緩和策を継続するといった各中銀の政策の違いが、改めて材料視される格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、123円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや動きが鈍ったものの、NYに入ると改めて買いが加速。パウエルFRB理事が年内に2回利上げを行う可能性に言及したことなどを手掛かりに、124円台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には123円台後半まで反落、その後改めて騰勢を強め、午後からは124円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.12ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.12ドルを下抜け、そのまま1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、1.12ドルを回復することなく息切れ。午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドなさには139円をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には138円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、138円台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/23/15 - 17:44   

債券:続落、FRB理事発言やギリシャ支援への期待が重石
  [場況]

債券は続落。朝方に、パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事による、早ければ9月にも利上げの可能性があるなどとの発言が伝わり、売り圧力が強まった。ギリシャの金融支援の協議が進むとの見方も引き続き重石で、相場は弱含んだ。この結果、10年債利回りは朝方に2.43%まで上昇。この水準で買い戻しが集まり、上昇幅は縮み、昼前には2.37%に下げに転じる場面もあった。しかし、午後に再び売り圧力が強まり、2.4%台に上がった。

Posted by 直    6/23/15 - 17:42   

株式:小幅続伸、ギリシャ支援期待でナスダックが再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,144.07↑24.29
S&P500:2,124.20↑1.35
NASDAQ:5,160.09↑6.12

NY株式は小幅続伸。前日に続いてギリシャ金融支援に対する期待、欧州株の上昇が買いにつながった。ただ、ギリシャ支援についての協議が決着するのは週後半になるとみられることから、買いの勢いは弱まった。朝方発表された米新築住宅販売の増加の一方で耐久財受注が予想以上に減少と強弱まちまちの経済指標だったために、売り買いが定まらないこともあった。

相場はしっかりと始まりながら、すぐに上値が重くなり、値を消した。まずナスダック総合指数が下落に転じ、その後S&P500もマイナス転落。ダウ平均も昼にかけて前日終値を下回ったが。比較的早くに持ち直した。結局、S&P500とナスダック総合指数も回復し、揃って小高く終了となった。ダウ平均が5月27日以来、S&P500が5月22日以来の高値で引け、ナスダック総合指数は過去最高を更新した。

ダウ平均の終値は24.29ドル高の1万8144.07ドルとなり、S&P500が1.35ポイント高の2124.20、ナスダック総合指数は6.12ポイント高の5160.09だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービス、一般消費財など10業種中5業種が上昇し、公益、生活必需品など5業種が下落した。

Posted by 直    6/23/15 - 17:34   

API在庫:原油は320万バレルの取り崩し、石油製品は小幅増減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3200 ↓ 2275
ガソリン在庫 ↑ 390 ↓ 158
留出油在庫 ↓ 606 ↑ 838

Posted by 松    6/23/15 - 17:06   

大豆:期近は反落、大豆製品中心とした手仕舞い売りが重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:987-1/2↓2-0

シカゴ大豆は期近2限月が小幅反落。中西部の悪天候による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念を手掛かりとした上昇も一服、ポジション整理の売りが優勢の展開、大豆製品の下落も重石となった。期先限月は小幅ながら続伸となった。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には980セントを割り込むまで値を下げた。その後は下げも一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。下げ幅を縮小する格好となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/23/15 - 16:35   

コーン:続伸、収穫の遅れ手掛かりとした小麦の急伸につれ高
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:367-1/2↑7-1/2

シカゴコーンは続伸。悪天候による収穫の遅れに対する懸念を手掛かりに小麦が大きく値を伸ばしたのが支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5月18日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、360セント台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に369セントまで上げ幅を拡大した。その後は再び売りが優勢となったが、買いの勢いは衰えず。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/23/15 - 16:33   

小麦:大幅続伸、冬小麦の収穫の遅れを手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:521-1/2↑20-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。前日引け後に発表されたクロップレポートで冬小麦の収穫の遅れが改めて確認されたことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、一時500セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、510セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては520セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/23/15 - 16:28   

天然ガス:小幅続落、生産伸び悩み観測で買い先行も最後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.726↓0.007

NY天然ガスは小幅続落。朝方には米国内の生産が伸び悩むとの見通しを手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、その後は目先の気温低下予報を嫌気する形で売りに押し戻された。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.80ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。しかしその後は再び売りが優勢となり、中盤以降は前日終値近辺でもみ合う展開。最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    6/23/15 - 15:57   

石油製品:大幅高、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0766↑0.0469
暖房油7月限:1.9112↑0.0418

NY石油製品は大幅高、原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に売りが優勢、朝方にはマイナス圏で推移する場面も見られた。中盤以降は原油が急伸するのにつれて投機的な買いが集まり、一気にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    6/23/15 - 15:51   

原油:続伸、在庫の取り崩し予想手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:61.01↑0.63

NY原油は続伸。今週の在庫統計で原油が再び取り崩しになるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には59ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかし中盤にまとまった買いが入るとあっさりプラス転換、そのまま61ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。午後からはペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、最後は61ドル台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/23/15 - 15:37   

金:続落、ドル高の進行嫌気し6月8日以来の安値更新
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,176.6↓7.5

NY金は続落。対ユーロを中心にドルがしっかりと値を伸ばす中で投機的な売りが加速、終値ベースで6月8日以来の安値を付けた。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始時には1,170ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、1,180ドル台まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は1,170ドル台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/23/15 - 14:32   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:129.70↓2.80

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。9月限はや夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には135セントに迫るまで値を伸ばす展開となった。NYに入ってもしばらくは高値水準を維持していたものの、ものの、中盤にかけては断続的にまとまった売りが出たことから130セントの節目を一気に割り込むまで値を下げた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/23/15 - 13:58   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.77↓0.17

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあって売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻される展開。朝方にかけては。ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には11.80セントまで下落。昼前には一旦値を持ち直したものの、引け間際にまとまった売りが出ると、11.70セントを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/23/15 - 13:27   

2年債入札、応札倍率は3.28で前回下回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/26)
合計 85171.9 26000.0 3.28 3.40
競争入札分 84930.6 25758.7 3.30 3.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.61% 42.27%
最高落札利回り(配分比率) 0.692% (44.51%) 0.648%

Posted by 直    6/23/15 - 13:07   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年から5.18%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、6月前半の砂糖きび圧搾高は3937万9000トンと、前年同期から5.18%減少した。5月後半に5.53%の増加だったのからマイナスに転落。年初からの圧搾高は6月16日時点で1億5390万4000トンと、前年同期を3.11%下回っている。

6月前半の砂糖生産は前年同期比14.98%減の197万3000トンとなった。5月からの減少基調を継続、5月後半よりも落ち込みのペースが速くなった。エタノール生産は16億6000万リットルと、4.06%の減少に転じた。無水エタノールが20.35%減少したのが背景にある。含水エタノールの生産は10.01%増加。年初からの砂糖生産は675万3000トンと前年から12.93%減少、一方エタノールは前年を0.24%上回る65億7800万リットルとなった。

6月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は118.40キログラムと、前年同期の121.65キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の42.13%から38.89%に低下、エタノール生産は57.87%から61.11%に上昇した。

Posted by 直    6/23/15 - 12:48   

FRB、早ければ8月に利上げの可能性・パウエルFRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は23日のウォール・ストリート・ジャーナル紙主催のイベントで、早ければ9月に金利を引き上げる可能性を示した。ただ、利上げに適した環境には100%至っていないとし、現時点で9月に実施する確率は5割近いとコメント。金融政策の決定は経済指標次第と強調し、9月に利上げを行うには景気が今年前半よりも改善が進み、インフレを押し下げていた石油価格下落やドル高の後退サインをみるのが必要と述べた。また、9月に最初の利上げを行い、12月にも金利を一段と引き上げるを見越すという。

パウエル理事は、世界の経済情勢に寄る米景気への影響懸念を示しながらも、最近の欧州の経済指標に回復がみられることを指摘した。このほか、FRBが透明性に努めているといい、最初の利上げによって市場を大きく揺さぶることはないとした。

Posted by 直    6/23/15 - 12:27   

ロシア、国内需給介入で23日に3万3345トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万3345トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて約113万4000トン買い上げた。

Posted by 直    6/23/15 - 10:56   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月19日現在3,839億6,600万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/23/15 - 10:50   

5月新築住宅販売、54.6万戸で2008年2月以来の高水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
新築住宅販売件数 546 ↑ 2.25% 534 525
販売価格(中間値) $282800 ↓2.85% $291100

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Posted by 直    6/23/15 - 10:09   

ブラジルのサンマルチーニョ、14/15年砂糖きび圧搾前年比20%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾は1871万7000トンと前年から20.0%増えた。サンタクルーズにある製糖所の統合、過去の買収、また、作業の効率性が向上したことを背景に圧搾拡大になったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は前年比3.3%増の141.6キログラム。砂糖生産は123万1000トンで、前年から24.8%増えた。エタノール生産に関すると無水が4億3800万リットル、含水エタノールは3億5300万リットルで、それぞれ前年を12.9%、40.1%上回った。

Posted by 直    6/23/15 - 09:56   

4月の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.28%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 15年4月 前月比 前年比 15年3月 修正前 市場予想
全米 221.67 ↑0.28% ↑5.31% ↑0.34% ↑0.34% NA

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Posted by 直    6/23/15 - 09:17   

6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.6%減少した。前年と比べると1.3%の増加という。

Posted by 直    6/23/15 - 08:58   

5月の耐久財受注は1.77%の減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
耐久財受注 228913 ↓1.77% ↓1.54% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 157247 ↑0.51% ↓0.27% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 217817 ↓2.09% ↓0.82%

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Posted by 直    6/23/15 - 08:35   

中国砂糖輸入、5月は52万2864トン・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の同国砂糖輸入は52万2864トンになった。年初5ヶ月間で210万トンと前年同期を58%上回った。

Posted by 直    6/23/15 - 08:18   

5月の中国コーンと小麦輸入前年から増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は40万3881トンとなり、前年同月の5倍を超えた。年初からの累計が前年を31.69%上回る177万7619トンだった。5月の小麦輸入は前年比63.01%増の36万7708トンとなった。年初5月まであわせると96万5527トンで、前年を60.47%下回った。

Posted by 直    6/23/15 - 08:17   

5月の中国大豆輸入、前年比2.61%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は612万6975トンとなった。前年同月に比べて2.51%の増加。年初からあわせて2706万7689トンと、前年同期から2.69%減少した。

Posted by 直    6/23/15 - 08:16   

5月の中国原油輸入、前年から10.9%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の5月原油輸入は2324万4786トンとなり、前年同月から10.9%減少した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、アンゴラ、ロシア、イラク、イラン、オマーン、ベネズエラ、クウェート。年初からの累計が1億3386万8236トンで、前年同期を4.02%上回る。

5月の燃料油輸入は前年比20.42%増の138万1667トンになった。ジェット燃料が29万2181トンで、6.05%減少。液化天然ガス(LNG)は112万3237トンと、28.61%減少した。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ13.21%減、3.14%減、8.92%減となった。

Posted by 直    6/23/15 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は6月20日時点で前週から1.6%上昇した。前年同期比にすると1.5%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    6/23/15 - 07:52   

22日のOPECバスケット価格は59.36ドルと前週末から0.62ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/22 (月) 59.36 ↓ 0.62
6/19 (金) 59.98 ↓ 0.58
6/18 (木) 60.56 ↑ 0.29
6/17 (水) 60.27 ↑ 0.19
6/16 (火) 60.08 ↓ 0.09

Posted by 松    6/23/15 - 03:59   

6/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    6/23/15 - 03:56   

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