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2015年06月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在117.81万袋と前月を9.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/20) 前月比 前年比
輸出合計 107.873 1178.109 1300.691 ↓9.4% ↓12.7%
>アラビカ種 105.284 957.330 1046.657 ↓8.5% ↓14.7%
>ロブスタ種 0.000 166.631 179.468 ↓7.2% ↓85.2%
>インスタント 2.589 54.148 74.566 ↓27.4% ↓16.9%

Posted by 松    6/18/15 - 18:00   

債券:反落、景気回復進むとの見方から売りに押される
  [場況]

債券は反落。朝方発表された失業保険申請件数の減少、フィラデルフィア連銀指数上昇などを背景に景気回復が進むとの見方が強まり、売りに押された。夜間取引から早朝にかけて買いの展開だったが、強気の経済指標を受けて受けて売り圧力が強まり、相場は下げに転じた。ただ、消費者物価指数、コア指数ともに市場予想ほど上昇しなかったのに加え、ギリシャの債務問題を巡る不透明感が根強いことが下支えでもあった。この結果、10年債利回りは午前の取引で一時2.38%まで上がり、午後に入って上昇幅を縮小した。

Posted by 直    6/18/15 - 17:46   

株式:3日続伸、経済指標改善でナスダック号指数が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,115.84↑180.10
S&P500:2,121.24↑20.80
NASDAQ:5,132.95↑68.07

NY株式は3日続伸。朝方発表された失業保険申請件数の減少やフィラデルフィア連銀指数の上昇など経済指標の改善が相次ぎ、一方で前日に続いて将来の緩やかな利上げ期待も支援して朝方から買いが優勢となった。この結果、ダウ平均が5月28日以来の高値で引け、S&P500の終値は5月27日以来の高水準。ナスダック総合指数は5月27日以来で最高値を更新した。

相場はピッチの速い上昇で始まり、また朝方はほぼ一本調子で上がった。昼過ぎにユーロ圏財務相がギリシャの債務問題で協議したものの、進展がなかったと伝わり上昇一服。それでも買いの流れが切れることもなかった。またユーロ圏首脳が22日に緊急会議を開くとの報道もあって、様子見の空気が強まる中、ペースこそ鈍りながらも相場上昇は続いた。

ダウ平均の終値は180.10ドル高の1万8115.84ドルとなり、S&P500が20.80ポイント高の2121.24、ナスダック総合指数は68.07ポイント高の5132.95だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、公益をはじめ10業種全て上昇した。

Posted by 直    6/18/15 - 17:40   

FX:ドル安、前日のFOMCで利上げ観測が後退
  [場況]

ドル/円:122.96、ユーロ/ドル:1.1356、ユーロ/円:139.66 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日のFOMCを受けて早期の利上げ観測が後退、初回利上げ後の利上げのペースも穏やかなものになるとのハト派的な見方が市場全体を支配する中、ポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には123円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入っても下落の流れは止まらず、122円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ってからはフィラデルフィア連銀指数の強気サプライズや株高の進行が支えとなる中で買い戻しが集まり、123円台を回復したものの、これ以上の動きは見られず。午後からは再び売りが優勢となり、123円を割り込んだ辺りでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル半ばから後半でのレンジ内で推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入っても同水準で底堅く推移、午後にはギリシャの債務問題に関して、交渉がまとまらず同国がデフォールトに陥るリスクが高まったとの見方から売りが膨らむ展開となったが、1.13ドル台半ばではしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には139円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ってからは売りも一服、139円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行を支えに買いが優勢、昼過ぎには140円台後半まで急伸する場面も見られたが、その後は再び売りが膨らみ、139円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    6/18/15 - 17:19   

15/16年度EU軟質小麦生産見通し、1.416億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2015/16年度軟質小麦生産見通しを1億4160万トンと、従来予測から110万トン引き上げた。前年比較で約800万トンの減少をみている格好になる。下方修正はドイツとスペイン、ポーランド、イタリア、ハンガリーを水不足を理由に引き下げたためという。ただ、フランスとスカンジナビア、黒海周辺国、また欧州の南東ではより適切な生育状況にあることも指摘した。

ストラテジーグレインはこのほか、ロシアの小麦輸出関税によるEUの小麦輸出への影響懸念を改めて示した。ロシアの関税が価格を揺さぶる可能性を示唆。ロシアの規制を巡る不透明感が同国の輸出を制限させるようなことになれば、EUの輸出にプラスとの見方も示した。

Posted by 直    6/18/15 - 16:23   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.777↓0.078

NY天然ガスは続落。午前中に発表された在庫統計は予想を下回る積み増しにとどまったものの、当面の買い材料が出尽くしたとの見方が浮上する中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では売りが優勢、2.80ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、在庫統計発表後は2.80ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼には2.80ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/18/15 - 15:45   

石油製品:小幅高、株や原油の上昇支えにしっかりと推移
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1101↑0.0096
暖房油7月限:1.9152↑0.0054

NY石油製品は小幅高、株や原油の上昇が下支えとなる中でしっかりの展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、ロンドンにかけてしっかりと値を伸ばす展開となった。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移となったが、大きく値を崩すには至らず。中盤以降は再び買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/18/15 - 15:39   

原油:反発、ドル安が進む中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:60.45↑0.53

NY原油は反発。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、前日のFOMCを受けてドル安が進む中で投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まる展開、朝方には60ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたが、60ドルを割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は大台をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    6/18/15 - 15:37   

大豆:続伸、悪天候による作柄悪化や好調な輸出受けて買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:977-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。中西部で悪天候が続いていることによる生育の遅れや作柄の悪化に対する懸念に加え、輸出成約高が予想を上回ったことも強気に作用、終値ベースで5月6日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの水となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には一時980セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    6/18/15 - 15:02   

コーン:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開続く
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:358-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったこともあり、津城取引開始後は買いが集まったが、30セントを超えたあたりで息切れ。中盤にかけては再び方向感なく上下を繰り返す展開、昼には改めて360セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/18/15 - 15:02   

小麦:反落、ドル安好感し買い先行も、最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:488-0↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。朝方にはドル安の進行を好感する形で買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。7月限は夜間取引では宋教にかけて買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。前日のFOMC を受けたドル安の進行が下支えとなる中、通常取引開始後はまとまった買いが入り、490セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、ドルが安値から値を回復したことも嫌気される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/18/15 - 15:01   

金:大幅反発、FRBの利上げ観測後退する中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,202.0↑25.2

NY金は大幅反発。前日のFOMCで早期の利上げに関して具体的な言及がなく、ハト派的な見方が強まる中、投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には1,200ドルの節目を一気に上抜ける展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、1,205ドル台まで上げ幅を拡大。昼にかけては売りに押し戻される格好となったが、1,200しっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/18/15 - 14:26   

コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:131.95↑2.55

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ポジション整理の買い戻し日中を通じて相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、131セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、一時133セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/18/15 - 14:13   

砂糖:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.69↓0.08

NY砂糖は反落、新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、11.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたものの、下落の流れは変わらず、最後は11.70セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/18/15 - 14:07   

インド、モンスーンの降雨寄与して大豆などの作付順調
  [穀物・大豆]

インドでモンスーンの降雨が寄与して大豆などの作付が順調に進んでいると報じられた。インド気象局のデータで、6月1日から18日までの国内降雨量は平均を1割ほど上回り、6割以上の地域で平均並みもしくはそれ以上となった。ブルームバーグによると、マハラシュトラ州の綿花農家は、6月の多雨は作付にプラスとコメント。エルニーニョ現象に伴う乾燥懸念も後退している。ただ、7月の降雨がモンスーン全体の3分の1以上を占め、インドの農業顧問トランスグラフ・コンサルティングでは、7月の降雨量が収穫のかぎとの見方を示したという。また、気象局の農業部門幹部も7月に入ってからのモンスーンの展開を見守る必要があると述べた。

Posted by 直    6/18/15 - 13:27   

30年TIPSリ・オープン、応札倍率は2.45
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/19)
合計 17133.1 7000.0 2.45 2.43
競争入札分 17123.4 6990.3 2.45 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.82% 69.04%
最高落札利回り(配分比率) 1.142% (67.65%) 0.842%

Posted by 直    6/18/15 - 13:06   

6月の月次国債入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は24日、7年債は25日に行われる。

財務省はまた、24日に4月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を5月の前回リ・オープンと同じ130億ドルとした。

Posted by 直    6/18/15 - 11:26   

2014/15年度ウクライナ大豆輸出、5月時点ですでに過去最高
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナの政府データで9月に始まった2014/15年度の大豆輸出は5月まであわせて210万トンとなった。すでに前年度全体の120万トンを超えて過去最高を記録しているという。5月の輸出が前年同月から2.1%増加して14万7500トン。トルコ向けで8万5100トンと最大で、このほかイランやシリアに出荷した。

Posted by 直    6/18/15 - 11:15   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2433 ↑ 89 ↑ 93 ↑ 41.54% ↑ 3.01%

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Posted by 松    6/18/15 - 10:38   

5月景気先行指数は前月から0.7%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
景気先行指数 123.1 ↑0.7% ↑0.7% ↑0.4%
景気一致指数 112.1 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 117.0 ↑0.2% ↑0.2%

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Posted by 松    6/18/15 - 10:12   

6月フィラデルフィア連銀指数は15.2に上昇、昨年12月以来の高水準
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

15年6月 15年5月 市場予想
現況指数 15.2 6.7 8.0

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Posted by 直    6/18/15 - 10:09   

5月消費者物価指数は0.44%上昇、2013年2月以来の高い伸び
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年5月 15年4月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.44% ↑0.10% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.15% ↑0.26% ↑0.2%

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Posted by 直    6/18/15 - 09:05   

ロシアの金及び外貨準備高は12日時点で前週から10億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月12日時点で3,606億ドルと、前週から10億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、249億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/18/15 - 09:03   

輸出成約高:コーンと大豆は予想上回る、小麦は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/11/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 315.7 0.2 315.9 ↓16.1% 200.0 〜400.0
コーン 627.2 200.4 827.6 ↑35.4% 450.0 〜800.0
大豆 132.9 532.0 664.9 ↑20.2% 250.0 〜600.0
大豆ミール 96.1 80.2 176.3 ↓1.8% 20.0 〜250.0
大豆油 0.1 0.0 0.1 ↓97.1% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    6/18/15 - 08:43   

1-3月期経常収支は1,133億ドルの赤字、予想は下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

15年1Q 前期比 14年4Q 14年3Q
経常収支 ▲113.34 ↓10.199 ▲103.14 ▲97.91
>モノ+サービス ▲130.26 ↓1.938 ▲128.32 ▲125.87
>一次所得 50.75 ↓9.271 60.03 61.73
>二次所得 ▲33.83 ↑1.010 ▲34.84 ▲33.76
市場予想 ▲116.40

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Posted by 松    6/18/15 - 08:33   

失業保険新規申請件数、26.7万人で5週間ぶりの低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月13日 前週比 6月6日 市場予想
新規申請件数 267.00 ↓ 12.00 279.00 276.00
4週平均 276.75 ↓ 2.00 278.75
継続受給件数 2222.00 2259.00

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Posted by 直    6/18/15 - 08:33   

2015年ブラジルコーン輸出、前年から34.8%増加見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグロコンサルトの幹部は地元で開かれたセミナーで、同国の2015年コーン輸出が2710万トンと前年の2010万トンから34.8%増加する見通しを示した。収穫の始まったサフリーニャコーンの生産がこの3ヶ月間ほど好天気に恵まれて前年を9.4%上回る5250万トンと過去最高を記録するとみられるのが背景にあるという。8月から10月にかけて輸出が急速に増えるため港湾の混雑が予想され徒も述べた。


Posted by 直    6/18/15 - 08:26   

2015年ドイツ小麦生産見通し、水不足要因で下方修正・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは、2015年の国内小麦見通しを2578万トンと、前月時点で見越していた2692万トンから4.2%引き下げた。多くの地域で水不足に見舞われており、気温も高いのが果報種巣英の要因とコメント。目先も降雨がなければさらなる引き下げがあり得るという。最新予測は前年比較で7.2%の減少である。DRVはまた、コーンの生産見通しを前年比9.2%減の483万トンとし、これも467万トンから3.3%引き下げた。

Posted by 直    6/18/15 - 08:03   

17日のOPECバスケット価格は60.27ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17 (水) 60.27 ↑ 0.19
6/16 (火) 60.08 ↓ 0.09
6/15 (月) 60.17 ↓ 1.00
6/12 (金) 61.17 ↓ 0.97
6/11 (木) 62.14 ↓ 0.27

Posted by 直    6/18/15 - 07:35   

6/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・1-3月期経常収支 (08:30)
・6月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・5月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・ラマダーン開始
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・株価指数先物 6月限OP 納会
・株価指数先物 6月限納会

Posted by 松    6/18/15 - 06:23   

2015年06月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在107.02万袋と前月を8.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月17日 6月累計 前月(5/19) 前月比 前年比
輸出合計 31.354 1070.236 1173.752 ↓8.8% ↓15.0%
>アラビカ種 30.730 852.046 961.182 ↓11.4% ↓17.5%
>ロブスタ種 0.335 166.631 141.214 ↑ 18.0% ↓83.9%
>インスタント 0.289 51.559 71.356 ↓27.7% ↓20.5%

Posted by 松    6/17/15 - 18:07   

債券:小幅続伸、将来の緩やかな利上げの見方が下支え
  [場況]

債券は小幅続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で金融政策方針に変化がなく、将来の緩やかな利上げの見方が下支えとなった。朝方からFOMC声明を控えて売りに押される展開となり、声明の発表後にも売りがみられる場面があった。しかし、すぐに買い戻しが進み、この結果相場も下げから持ち直し。10年債利回りは一時、3日ぶりに2.40%に上昇してたのが、低下に転じた。取引終盤には2.3%を割り込むj場面もあった。

Posted by 直    6/17/15 - 18:03   

株式:続伸、緩やかな利上げ見通しで買い集まるも上値重い
  [場況]

ダウ工業平均:17,935.74↑31.26
S&P500:2,100.44↑4.15
NASDAQ:5,064.88↑9.33

NY株式は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けて将来の緩やかな利上げの見方が支援となり、また長期金利が上昇から下げに転じたのも手伝って買いが集まった。午前の取引中ごろまで小じっかりの相場展開だったのから、FOMCをにらんで調整売りに押されてマイナス転落。午後に入り、FOMC声明の発表に続いて急速な上昇となった。

一方で金融引き締めの時期などを巡る不透明感もあって限定的な買いでもあった。このため、間もなくして上値も重くなった。それでも最後までプラス圏での推移は維持した。

ダウ平均の終値は31.26ドル高の1万7935.74ドルとなり、S&P500が4.15ポイント高の2100.44、ナスダック総合指数は9.33ポイント高の5064.88だった。S&P500業種別株価指数で、公益、生活必需品など10業種中8業種が上昇し、エネルギーと金融は下落した。


Posted by 直    6/17/15 - 17:50   

FX:対ユーロ中心にドル安、FOMCで利上げ観測が後退
  [場況]

ドル/円:123.41、ユーロ/ドル:1.1337、ユーロ/円:139.90 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安。FOMCではこれまでの金融政策を維持、声明やイエレン議長の会見でも将来の利上げを示唆するような内容は無かったことから、利上げ観測の後退と共にドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京午前には123円台前半での推移。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、123円台後半まで一気に値を回復した。NYに入っても買いの流れは止まらず、中盤には124円台前半まで上げ幅を拡大。FOMCの声明発表後は一転して売り一色の展開となり、123円台前半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入る都会意欲がつよまり、1.12ドル台後半までレンジを切り上げた。NYでは売りに押し戻されたものの、1.12ドル台半ばの水準は維持。FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝には138円台後半で推移していたものの、その後徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは139円台後半まで上昇。NYに入っても堅調な流れが継続、昼には140円を試すまでに上げ幅を拡大した。FOMC後も特に動きは見られず、140円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/17/15 - 17:43   

金融政策の決定は経済指標に基づく、イエレン議長が会見で強調
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、金融政策の決定が経済指標に基づいていることを強調した。メディアから市場や連銀高官の中に来年の利上げを適切とみる向きがあることに指摘があったが、連銀高官の金利見通しはあくまで現時点でのものであり、景気の展開によって判断も変わっていくと述べた。また、当局の雇用と物価の目標達成についても、広範囲にわたる経済指標をみて判断するとコメント。ここ数年間の雇用回復は明確との見方を示したが、FOMCは更なる改善が必要とみているなどといい、上昇が金利引き上げへのロードマップはないとした。

イエレン総裁は、最初の利上げに対する市場の反応を警戒していることを明かした。ただ、事前に想定もできない都市、当局ができる範囲で相場への影響を抑える意向も示した。市場とのコミュニケーションはできるだけ明確にするともコメント。このほか、欧州についての質問が挙がり、ギリシャの債務問題について協議の進展を望んでいるとした。米国自体のギリシャへのエクスポージャーは限定的だが、欧州さらに世界経済への影響が米国にも波及する可能性を示唆した。

Posted by 直    6/17/15 - 17:02   

大豆:続伸、降雨による作柄悪化への懸念から投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:969-0↑11-1/2

シカゴ大豆は続伸。中西部の生産地でまとまった降雨が続き、生育の遅れや作柄悪化に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで5月11日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には960セント台後半まで値を戻しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、970セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となったが、最後は960セント台後半の水準を維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/15 - 16:38   

コーン:続伸、悪天候による作柄悪化などを懸念した買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:359-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。中西部の生産地で悪天候が続いていることを受け、生育の遅れや作柄悪化に対する懸念が高まる中、大豆の上昇につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行し、350セント台後半まで値を伸ばしての推移。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に360セント台を回復するまでに上げ幅を拡大した。中盤には360セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、午後には改めて売りが優勢となる場面が見られたが、最後は359セントまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/17/15 - 16:37   

小麦:小幅反発、大豆やコーンの上昇につれて買い戻しが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:491-1/4↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。中西部の悪天候の影響を懸念する形で大豆やコーンの上昇が続く中、ポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、FOMCの声明発表を前にドル高が進んだのが嫌気される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/17/15 - 16:37   

天然ガス:反落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.855↓0.039

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の流れも一服、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台を回復しての推移が続いた。朝方には一旦値を下げたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。しかし中盤以降は原油の下落につれて売り圧力が強まる格好となり、午後には2.80ドル台半ばまで急反落。そのまま日中安値圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/17/15 - 16:09   

石油製品:ガソリンが弱気の在庫統計で反落の一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1005↓0.0240
暖房油7月限:1.9098↑0.0249

NY石油製品はガソリンが弱気の在庫統計を嫌気して反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、下乳の上昇につれて、しっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後も高止まりが続いたが、在庫統計発表後はガソリンが予想外の積み増しとなったのを嫌気する形で売りが加速、一気にマイナス転落した。引けにかけては暖房油だけに買いが集まり、プラス圏を回復した。

Posted by 松    6/17/15 - 16:02   

原油:ほぼ変わらず、在庫統計やFOMC声明受けて売り買い交錯
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:59.82↓0.05

NY原油は前日からほぼ変わらず、EIAの在庫統計やFOMC声明を手掛かりに投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。7月限は夜間取引では買いが先行、前日のAPIレポートで原油在庫が大幅取り崩しとなったのを手掛かりに、早朝には61ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、EIAの在庫統計発表後は一転して売りに押される展開となり、昼過ぎには59ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはFOMCの声明を受けて利上げ観測がやや後退する中で買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    6/17/15 - 15:53   

天然ガス在庫は 930億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 93.0 ↑ 87.0 〜 ↑ 101.0
>前週 ↑ 111.0
>前年 ↑ 113.0
>過去5年平均 ↑ 86.2

Posted by 松    6/17/15 - 15:36   

FRB高官の年内金利水準見通し、前回と変わらず
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみているのは、5人のFRB理事と12人の地区連銀総裁あわせて17人のうち、15人となり、前回と同じだった。2人は2016年を見越す。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図では、2015年末時点での中間値が0.625%と、これも前回と変わらず。ただ、17人中、10人が0.5%以上の水準を予想しており、今年後半に2回は利上げを行なうとの見方になる。FOMCは7月と9月、10月、12月に会合を開く予定である。

Posted by 直    6/17/15 - 15:11   

FRBの2015年経済成長率予想下方修正、16年と17年は引き上げ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日、FRB理事および地区連銀総裁による見通しをまとめたレポートを発表し、2015年の経済成長率予想が1.8-2.0%になった。3月の前回予想で2.3-2.7%だったのから下方修正である。しかし、2016年は2.4-2.7%でレンジ下限が2.3%から引き上げ。また、2017年は2.0-2.4%から2.1-2.5%に引き上げた。

2015年の失業率の見通しは5.0-5.2%から5.2-5.3%に引き上げたが、2016年のレンジを4.9-5.1%で据え置いた。2017年も4.9-5.1%で、これは前回の4.8-5.1%から修正になった。

物価上昇率については、個人消費支出(PCE)指数で2015年を前回と同じ0.6-0.8%の見通しを示した。2016年はレンジ下限を1.7%から1.6%に引き下げ、上限の1.9%を維持した。2017年予想は1.9-2.0%と修正なし。PCEコア指数の予想レンジでは、2015年を1.3-1.4%で据え置いた。2016年と2017年はともに下限が0.1ポイントの上方修正で、1.6%、1.9%になり、下限がそれぞれ19%と2.0%で据え置き。

より長期的なトレンド予想になると、GDP伸び率が2.0-2.3%、失業率は5.0-5.2%といずれも前回と同じである。

見通しは、連銀高官が16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    6/17/15 - 14:44   

金:続落、利上げが意識される中でドル高嫌気し売り優勢
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,176.8↓4.1

NY金は続落。FOMCの声明発表を前に、利上げの可能性が改めて意識される中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが優勢となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると、1,170ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、引けにかけて安値近辺での推移が続いた。引け後の電子取引では、FOMCを受けて利上げ観測が後退、ドル安が進む中で買いが集まる展開となっている。

Posted by 松    6/17/15 - 14:40   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:129.40↓2.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に売りが優勢、NYに入ると下げ足を速め、一気に130セントの節目を割り込んだ。中盤にかけては130セントを挟んだレンジ内での推移、引けにかけては再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/17/15 - 14:14   

FOMC、全会一致で超低金利など金融政策方針を維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は17日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けて、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。超低金利政策の継続期間は、雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて決めると、従来の定性的なフォワードガイダンスを維持。雇用の更なる改善や、中期的にインフレが当局の目標である2%を達成するという見通しに、かなり自信が持てるようになった時点で、政策金利を引き上げるのが適切との見方も繰り返した。このほか、保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債に再投資する方針も継続するとし、金融政策方針は従来と変わらず、また前回に続いて全会一致での決定だったことを指摘した。

Posted by 直    6/17/15 - 14:10   

砂糖:小幅反発、材料難ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.77↑0.09

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては11.80セントまで上げ幅を拡大、NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、11.80セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りが優勢となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/17/15 - 13:55   

ロシア穀物在庫、6月1日時点で前年比26%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は6月1日時点で1460万トンとなり、前年同期から26%増加した。農家の在庫は前年同期を27上回る680万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が780万トンで、26%膨らんだという。

Posted by 直    6/17/15 - 11:00   

EIA在庫:原油は268万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 467927 ↓ 2676 ↓ 1330 ↓ 2900
ガソリン在庫 217814 ↑ 460 ↓ 170 ↓ 2900
留出油在庫 133591 ↑ 114 ↑ 1180 ↑ 1600
製油所稼働率 93.14% ↓ 1.48 ↑ 0.07 -
原油輸入 7067 ↑ 444 - -

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Posted by 松    6/17/15 - 10:50   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、6月16日時点で3349.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は6月16日時点で3349万4000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1071万1000トン、コーンは1806万8000トンになった。

Posted by 直    6/17/15 - 10:17   

ロシア、国内需給介入で17日に7425トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は17日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で7425トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて約110万1000トン買い上げた。

Posted by 直    6/17/15 - 10:02   

ロシア穀物収穫、クラスノダールとアディゲで開始・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、クラスノダール地方とアディゲ共和国で2015年の穀物収穫が始まった。16日時点であわせて1600ヘクタール、8600トンの収穫になり、イールドが5.35トンになったという。

Posted by 直    6/17/15 - 09:57   

6月1日時点のウクライナ穀物在庫1000万トン、前年49%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、6月1日時点で国内の穀物在庫が1000万トンになり、前年同期を49%上回った。小麦在庫が400万トンで、コーンは480万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比56%増の560万トン、貯蔵業者などの在庫は44万トンで前年から41%増加したという。

Posted by 直    6/17/15 - 09:52   

ブラジル農業顧問、一連のコーヒー収穫見通しの集計方法問題視
  [コーヒー]

英情報サイトアグリマネーによると、ブラジルの農業顧問P&Aマーケティングは政府機関やコーヒー業界機関などによるブラジルコーヒー収穫見通しの集計方法を問題視していることを明らかにした模様。特に、2015/16年度について一連の予想に大きな開きがあることを指摘、信頼性に欠けるとコメント。コストの問題などで収穫見通しを打ち出す上での研究がなかなか進まないほか、各機関が独自の集計方法を取り入れているのもレンジが開く背景にあるとした。P&Aはまた、トレーダーの見識の方がアナリストより信頼性が高いとも述べた。ブラジルの2015/16年度コーヒー生産については、ブラジル商品供給公社(CONAB)は4428万袋と見通しているのに対し、米農務省(USDA)の予測は5120万袋、コーヒー団体などの間には約5000万袋という予想がある。

Posted by 直    6/17/15 - 09:48   

15/16年度世界砂糖市場、170万トンの供給不足見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、2015/16年度(10-9月)の世界砂糖市場が170万トンの供給不足になるとの見通しを示した。砂糖生産は粗糖ベースで1億8600万トンの予想、砂糖きびからの生産が1億4970万トンと過去最高を更新する一方、砂糖ビートからの生産は3630万トンに減少する見通しという。消費は2015年に2.2%増加、2016年には更に2%伸びるとしている。ただ、世界の砂糖在庫が2008年以来の水準まで積み増しが進んでおり、供給不足に転じることの価格への影響は出るのは遅れるとコメントした。同社は2014/15年度を、300万トンの供給過剰と見越している。

Posted by 直    6/17/15 - 08:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.49%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月12日 前週比 前年比 6月5日
総合指数 378.5 ↓5.49% ↑7.65% ↑8.39%
新規購入指数 205.4 ↓4.15% ↑15.01% ↑9.67%
借り換え指数 1354.9 ↓6.89% ↑1.57% ↑6.98%
一般ローン 451.7 ↓5.03% ↑1.94% ↑9.69%
政府系ローン 252.3 ↓6.80% ↑27.68% ↑5.00%
30年固定金利 4.22% ↑0.05 ↓0.14 ↑0.15
15年固定金利 3.43% ↑0.06 ↓0.07 ↑0.10
5年変動金利(ARM) 3.15% ↑0.09 ↓0.05 ↑0.09

Posted by 松    6/17/15 - 07:01   

16日のOPECバスケット価格は60.08ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/16 (火) 60.08 ↓ 0.09
6/15 (月) 60.17 ↓ 1.00
6/12 (金) 61.17 ↓ 0.97
6/11 (木) 62.14 ↓ 0.27
6/10 (水) 62.41 ↑ 2.14

Posted by 松    6/17/15 - 06:55   

6/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC会合

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 7月限OP 納会
・原油 7月限OP 納会

Posted by 松    6/17/15 - 06:52   

2015年06月16日(火)

債券:反発、引き続きギリシャの債務問題が買い支える
  [場況]

債券は続伸。引き続きギリシャの債務問題が買いを支えた。朝方発表された住宅着工件数の減少も寄与。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明発表やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えて積極的な買いは手控えられた。朝方には一時売り圧力が強まる場面もあったが、それでもその後は小じっかりの相場展開。この結果、10年債利回りは朝方に2.3%台半ばにあったのから2.3%台前半に低下した。

Posted by 直    6/16/15 - 17:40   

株式:3日ぶりに反発、FOMC声明など控えて調整の買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,904.48↑113.31
S&P500:2,096.29↑11.86
NASDAQ:5,055.55↑25.58

NY株式は3営業日ぶりに反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日にFOMC声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えて調整の買い戻しが集まった。ギリシャの債務問題を巡って警戒ムードは根強いが、ひとまず様子見の空気が強まり、売りも一服。相場はもみ合いのスタートを経て、午前の取引半ばにはしっかりとした。そのまま上昇幅が拡大し、取引終盤でペースこそ落ち着きながらも本日のレンジ上限での推移となった。

ダウ平均の終値は113.31ドル高の1万7904.48ドルとなり、S&P500が11.86ポイント高の2096.29、ナスダック総合指数は21.13ポイント安の5029.97だった。S&P500業種別株価指数で、生活必需品、通信サービスなど10業種全て上昇した。

Posted by 直    6/16/15 - 17:35   

FX:ユーロ小幅安、ギリシャの債務不問題重石となる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:123.34、ユーロ/ドル:1.1247、ユーロ/円:138.71 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ギリシャの債務問題解決に向けた交渉が難航、先行き不透明感が強まる中でユーロに売りが集まったが、FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京午前に123.80円まで急伸する場面が見られたものの、その後は123.60円近辺まで値を下げての推移。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、NY午前には123.30を割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後にかけて123.30円台でほとんど動きが見られなくなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル後半の狭いレンジ内での推移。ロンドン朝にはまとまった買いが入り1.13ドル台前半まで急伸したが、その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、NYに入ると一時1.12ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。その後は下落も一巡、中盤から午後にかけてジリジリと買い戻しが集まる展開、遅くには1.12ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では139円台前半を中心に底堅く推移、ロンドン朝にかけてはまとまった買いが入り、140セントに迫るまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には138円台前半まで下げ幅を拡大。その後は138円台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    6/16/15 - 17:26   

API在庫:原油は290万バレル取り崩し、ガソリンも290万バレル減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2900 ↓ 1330
ガソリン在庫 ↓ 2900 ↓ 170
留出油在庫 ↑ 1600 ↑ 1180

Posted by 松    6/16/15 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在103.89万袋と前月を7.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月16日 6月累計 前月(5/18) 前月比 前年比
輸出合計 148.028 1038.882 970.278 ↑ 7.1% ↓13.5%
>アラビカ種 87.196 821.316 807.035 ↑ 1.8% ↓16.2%
>ロブスタ種 44.167 166.296 109.434 ↑ 52.0% ↓83.0%
>インスタント 16.665 51.270 53.809 ↓4.7% ↓15.2%

Posted by 松    6/16/15 - 16:52   

天然ガス:小幅続伸、気温上昇予報や熱帯暴風雨の発生が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.894↑0.005

NY天然ガスは僅かながらも続伸。午前中にはポジション整理の売りが先行したものの、目先平年以上の気温が続くとの予報や、メキシコ湾に熱帯性暴風雨が発生したことが下支えとなる中で最後は買いが集まった。7月限は夜間取引では買いが先行、2.90ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは手仕舞い売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は2改めて売り圧力が強まり、2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前からはしっかりと値を回復。僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    6/16/15 - 16:00   

石油製品:反発、原油の株の上昇を支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1245↑0.02544
暖房油7月限:1.8849↑0.0146

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝には売りが優勢となり、暖房油はマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後はすぐにプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて一段と値を伸ばす展開となった。午後に入っても買いの勢いは衰えず、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/16/15 - 15:51   

原油:小幅反発、在庫の取り崩し予想などを手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:59.97↑0.45

NY原油は小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、今週の在庫統計で原油が再び取り崩しになるとの見方が下支えとなる中、テクニカルな買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、メキシコ湾に熱帯性暴風雨「ビル」が発生したことも強気に作用、60ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤にかけては再び60ドル台まで値を戻した。しかしそれ以上積極的な卯語彙も見られず、午後からは60ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/16/15 - 15:41   

大豆:大幅反発、作柄悪化懸念が浮上する中で買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:957-1/2↑19-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。前日引け後のクロップレポートで作柄が前週から悪化したことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りに押し戻され、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げとまり。中盤以降は改めて買いが加速、950セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引け間際にはまとまった売りが出たものの、最後は一段高となった。

Posted by 松    6/16/15 - 15:16   

コーン:反発、大豆の急伸につれてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:354-0↑5-3/4

シカゴコーンは反発、前日のクロップレポートで、作柄が僅かながら悪化したことが支えとなる中、大豆の急伸につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は大豆の上昇につれて買いが加速、350セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/16/15 - 15:15   

小麦:小幅続落、コーンにつれて買い戻し先行もその後売られる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:488-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。朝方まではコーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は需給見通しの弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行、490セント台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、480セント台後半まで急落。中盤には490セント台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となり、僅かながらマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/16/15 - 15:15   

金:反落、ドルや株の上昇が嫌気される中で売りが先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,180.9↓4.9

NY金は反落。ドルや株の上昇が嫌気される中で投機的な売りが先行、中盤以降はジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった売りが出て、1,180ドルを割り込むまで急落。株式市場が開くと株高の進行を嫌気する形で更に売りが膨らみ、1,170ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降はジリジリと買いが集まる格好となり、1,180ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    6/16/15 - 14:27   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:132.00↑1.70

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、131セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては徐々に売りに押し戻される格好となったものの、NY朝にはプラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、133セントに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は再び上値が重くなったが、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    6/16/15 - 13:51   

15/16年世界砂糖生産見通し、1.826億トンに引き下げ・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2015/16年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを1億8260万トンと、3月に発表した初回予測の1億8400万トンから引き下げた。この結果、前年から0.6%減少の見通しにシフト。最も生産規模の大きいブラジルで、前年比1.3%増の3800万トンになるとし、従来の3900万トンから下方修正した。中国と米国、インド、欧州連合は減少予想である。

2015/16年度の世界砂糖消費は前年比1.1%増の1億8470万トンを予想しており、初回予測とほぼ同水準である。輸出予測は6070万トンから6040万トンに小幅修正で、前年比が1.7%の増加になる。期末在庫見通しについては、2014/15年度を7840万トン7860万トンに改定し、一方、2015/16年度は7840万トンから7680万トンに下方修正で、取り崩した進む見方を示した。

Posted by 直    6/16/15 - 13:27   

15/16年度豪州砂糖生産見通し、490万トンに下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2015/16年度(7-6月)砂糖生産が490万100トンになるとの見通しを示した。3月に発表した初回予測の496万2000トンから下方修正だが、それでも前年比較で4.3%の増加である。増反とイールド上昇を見込んでいるためという。2015/16年度の輸出予測が356万300とで、これも当初見越していた359万4000トンからやや引き下げたが、前年は6.3%上回る。

Posted by 直    6/16/15 - 13:27   

15/16年度世界小麦生産見通し、7.15億トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2015/16年度の世界小麦生産が7億1500万トンになるとの見通しを示した。3月に発表した初回予測の7億700万トンから引き上げた。それでも、前年から0.9%減少予想。ロシアで8.7%落ち込み、インドと欧州連合でもそれぞれ5.6%、3.9%と前年割れの見通しである。反面、中国は1.8%、米国が3.1%の増加予想。

2015/16年度の世界小麦消費予測は7億700万トンから7億1400万トンに引き上げた。当初は前年から0.8%減少の見方だったが、上方修正によって0.4%増加の見方に転じた。ただ、食用で前年比1.2%増の4億8400万トンだが、飼料用は1億3800万トンで前年から2.1%減少見通しとした。

2015/16年度の貿易予測が前年を2.7%下回る1億4900万トンで、200万トンの上方修正である。アルゼンチンの輸出は30.4%増加し、米国とカザフスタンの輸出が7%を超える伸びを見越す。オーストラリアの輸出も0.3%と小幅ながらも増加予想とした。しかし、カナダと欧州、ロシア、ウクライナの輸出は前年割れの見通しを示した。期末在庫の見通しに関すると、2014/15年度を1億9200万トンから1億9900万トン、2015/16年度は1億9200万トンから2億トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    6/16/15 - 13:26   

砂糖:続落、足元の需給の弱さが重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.68↓0.15

NY砂糖は続落。世界市場が5年連続で供給過剰に陥るという、足元の需給の弱さが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、11.90セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからは売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。その後も上下に振れながらも徐々に下値を切り下げるパターンでの値下がりが続き、最後は11.770セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/16/15 - 13:14   

15/16年ウクライナ小麦生産は2315.4万トンに減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度小麦生産は2315万4000トンの見通しとなった。前年から4%の減少で、イールドがやや下がるためという。輸出は前年を30万トン下回る1100万トンの見通し。期末在庫は前年度の推定476万6000トン(修正値)から492万2000トンに積み増し予想である。

Posted by 直    6/16/15 - 10:11   

15/16年度ウクライナコーン生産は2648.8万トンに減少・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度コーン生産は2648万8000トンと前年から7.1%減少する見通しとなった。イールドは前年とほぼ同水準が予想されるものの、国内価格の下落に続く減反で生産も下向くと指摘した。輸出予測が1800万トンで、前年から2.9%の増加。期末在庫は前年度の推定382万9000トン(修正値)から275万7000トンに縮小とみられる。

Posted by 直    6/16/15 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は7週続けて前週から変わらず
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月12日現在3,839億6,600万ユーロと、7週続けて前週から変わらずとなった。

Posted by 松    6/16/15 - 10:02   

仏軟質小麦輸出見通し1891.5万トンに上方修正・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは16日、同国の2014/15年度軟質小麦輸出見通しを1891万5000トンと従来の1825万5000トンから引き上げた。前年比にして1.3%の減少。欧州連合(EU)域外向けで1060万トンから1110万トン、EU向けでは754万トンから770万トンにそれぞれ上方修正した。

2014/15年度の軟質小麦生産見通しは3750万4000トンから3750万9000トンに改定した。前年比は1.9%の増加。2014/15年度の在庫見通しが297万8000トンで、前回報告時の359万1000トンから引き下げた。それでも、前年度の234万7000トンからは積み増しの見方である。2014/15年度硬質小麦生産見通しは前年比17.7%減の149万7000トンで据え置いた。

2014/15年度のコーン生産予測は1779万トンと、4000トン引き下げた。前年と比べて22.8%の増加。輸出見通しは前年比43.5%増の753万5000トンで、708万5000トンから引き上げた。EU向けの655万トンからの700万トンに上方修正が背景にあり、域外向けは40万トンを維持した。2014/15年度の在庫は336万4000トンと見越しており、380万トンから引き下げた。前年度の229万3000トンからは積み増し予想である。


Posted by 直    6/16/15 - 09:43   

ロシア春穀物作付、15日時点で3090万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が15日時点で3090万ヘクタールになったと発表した。事前予想の99.3%に当たる。春小麦が1330万ヘクタールで、すでに事前予想を超えたという。コーンは270万ヘクタールになり、96.8%終了。

Posted by 直    6/16/15 - 09:24   

ロシア、国内需給介入で16日に1万3095トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は16日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万3095トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて約109万4000トン買い上げた。

Posted by 直    6/16/15 - 09:17   

仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で10万トントンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/16/15 - 09:14   

6月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から1.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.7%減少した。前年と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    6/16/15 - 09:12   

5月住宅着工件数は前月から11.07%減少、建築許可は予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
新規住宅着工件数 1036 ↓11.07% 1165 1100
建築許可件数 1275 ↑11.84% 1140 1100

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Posted by 松    6/16/15 - 08:33   

エジプト、外国産小麦依存減らすための対策が奏功・供給相
  [穀物・大豆]

エジプトの供給相はダウ・ジョーンズに対し、外国産小麦の依存を減らすために取り入れた対策が奏功しているとの見方を示した。エジプトは国内の政情不安で財政難にあり、コスト削減を狙って需給面で措置を講じることになった。この一環として、政府は補助付きパン用に外国からの小麦輸入の抑制に向けて国内農家からの買い上げを増やし、またプログラムも修正したという。供給省データによると、国産小麦の買い取りで前年に全体の36%だったのから約50%に引き上げ、向こう数年間には70%まで伸ばす計画という。政府はこのほか、農家に小麦の在庫放出を促進し、一方で穀物貯蔵庫を建設して無駄を減らしていると述べた。

Posted by 直    6/16/15 - 08:23   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は6月13日時点で前週から0.2%上昇した。前年同期比にすると1.9%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    6/16/15 - 07:58   

15日のOPECバスケット価格は60.17ドルと前週末から1.00ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/15 (月) 60.17 ↓ 1.00
6/12 (金) 61.17 ↓ 0.97
6/11 (木) 62.14 ↓ 0.27
6/10 (水) 62.41 ↑ 2.14
6/9 (火) 60.27 ↑ 0.85

Posted by 松    6/16/15 - 07:42   

6/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 6月限納会

Posted by 松    6/16/15 - 07:40   

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