2015年06月23日(火)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在161.64万袋と前月を5.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月23日 | 6月累計 | 前月(5/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 139.940 | 1616.428 | 1709.238 | ↓5.4% | ↑ 0.2% |
| >アラビカ種 | 92.057 | 1278.138 | 1375.985 | ↓7.1% | ↓3.3% |
| >ロブスタ種 | 13.077 | 218.417 | 227.874 | ↓4.2% | ↓83.5% |
| >インスタント | 34.806 | 119.873 | 105.379 | ↑ 13.8% | ↑ 26.7% |
Posted by 松 6/23/15 - 17:58
FX:ユーロ全面安、ギリシャ懸念後退で中銀の金融政策に注目戻る
[場況]
ドル/円:123.94、ユーロ/ドル:1.1166、ユーロ/円:138.39 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。ギリシャの債務問題に関して、今月中に債権者との合意がまとまりひとまずデフォールトなどの危機は回避できる楽観的な見方が強まる中、ECBが量的緩和策を継続するといった各中銀の政策の違いが、改めて材料視される格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、123円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや動きが鈍ったものの、NYに入ると改めて買いが加速。パウエルFRB理事が年内に2回利上げを行う可能性に言及したことなどを手掛かりに、124円台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には123円台後半まで反落、その後改めて騰勢を強め、午後からは124円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.12ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.12ドルを下抜け、そのまま1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、1.12ドルを回復することなく息切れ。午後からは再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドなさには139円をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には138円台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、138円台前半から半ばのレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/23/15 - 17:44
債券:続落、FRB理事発言やギリシャ支援への期待が重石
[場況]
債券は続落。朝方に、パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事による、早ければ9月にも利上げの可能性があるなどとの発言が伝わり、売り圧力が強まった。ギリシャの金融支援の協議が進むとの見方も引き続き重石で、相場は弱含んだ。この結果、10年債利回りは朝方に2.43%まで上昇。この水準で買い戻しが集まり、上昇幅は縮み、昼前には2.37%に下げに転じる場面もあった。しかし、午後に再び売り圧力が強まり、2.4%台に上がった。
Posted by 直 6/23/15 - 17:42
株式:小幅続伸、ギリシャ支援期待でナスダックが再び最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,144.07↑24.29
S&P500:2,124.20↑1.35
NASDAQ:5,160.09↑6.12
NY株式は小幅続伸。前日に続いてギリシャ金融支援に対する期待、欧州株の上昇が買いにつながった。ただ、ギリシャ支援についての協議が決着するのは週後半になるとみられることから、買いの勢いは弱まった。朝方発表された米新築住宅販売の増加の一方で耐久財受注が予想以上に減少と強弱まちまちの経済指標だったために、売り買いが定まらないこともあった。
相場はしっかりと始まりながら、すぐに上値が重くなり、値を消した。まずナスダック総合指数が下落に転じ、その後S&P500もマイナス転落。ダウ平均も昼にかけて前日終値を下回ったが。比較的早くに持ち直した。結局、S&P500とナスダック総合指数も回復し、揃って小高く終了となった。ダウ平均が5月27日以来、S&P500が5月22日以来の高値で引け、ナスダック総合指数は過去最高を更新した。
ダウ平均の終値は24.29ドル高の1万8144.07ドルとなり、S&P500が1.35ポイント高の2124.20、ナスダック総合指数は6.12ポイント高の5160.09だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービス、一般消費財など10業種中5業種が上昇し、公益、生活必需品など5業種が下落した。
Posted by 直 6/23/15 - 17:34
API在庫:原油は320万バレルの取り崩し、石油製品は小幅増減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 6月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 3200 | ↓ 2275 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 390 | ↓ 158 | |
| 留出油在庫 | ↓ 606 | ↑ 838 |
Posted by 松 6/23/15 - 17:06
大豆:期近は反落、大豆製品中心とした手仕舞い売りが重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:987-1/2↓2-0
シカゴ大豆は期近2限月が小幅反落。中西部の悪天候による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念を手掛かりとした上昇も一服、ポジション整理の売りが優勢の展開、大豆製品の下落も重石となった。期先限月は小幅ながら続伸となった。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には980セントを割り込むまで値を下げた。その後は下げも一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。下げ幅を縮小する格好となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 6/23/15 - 16:35
コーン:続伸、収穫の遅れ手掛かりとした小麦の急伸につれ高
[場況]
CBOTコーン7月限終値:367-1/2↑7-1/2
シカゴコーンは続伸。悪天候による収穫の遅れに対する懸念を手掛かりに小麦が大きく値を伸ばしたのが支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5月18日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、360セント台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に369セントまで上げ幅を拡大した。その後は再び売りが優勢となったが、買いの勢いは衰えず。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/23/15 - 16:33
小麦:大幅続伸、冬小麦の収穫の遅れを手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:521-1/2↑20-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。前日引け後に発表されたクロップレポートで冬小麦の収穫の遅れが改めて確認されたことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、一時500セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、510セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては520セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/23/15 - 16:28
天然ガス:小幅続落、生産伸び悩み観測で買い先行も最後売られる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.726↓0.007
NY天然ガスは小幅続落。朝方には米国内の生産が伸び悩むとの見通しを手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、その後は目先の気温低下予報を嫌気する形で売りに押し戻された。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.80ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。しかしその後は再び売りが優勢となり、中盤以降は前日終値近辺でもみ合う展開。最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 6/23/15 - 15:57
石油製品:大幅高、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0766↑0.0469
暖房油7月限:1.9112↑0.0418
NY石油製品は大幅高、原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に売りが優勢、朝方にはマイナス圏で推移する場面も見られた。中盤以降は原油が急伸するのにつれて投機的な買いが集まり、一気にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後までしっかりと値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 6/23/15 - 15:51
原油:続伸、在庫の取り崩し予想手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:61.01↑0.63
NY原油は続伸。今週の在庫統計で原油が再び取り崩しになるとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後には59ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかし中盤にまとまった買いが入るとあっさりプラス転換、そのまま61ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。午後からはペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、最後は61ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/23/15 - 15:37
金:続落、ドル高の進行嫌気し6月8日以来の安値更新
[場況]
COMEX金8月限終値:1,176.6↓7.5
NY金は続落。対ユーロを中心にドルがしっかりと値を伸ばす中で投機的な売りが加速、終値ベースで6月8日以来の安値を付けた。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始時には1,170ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、1,180ドル台まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は1,170ドル台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/23/15 - 14:32
コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:129.70↓2.80
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが膨らんだ。9月限はや夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には135セントに迫るまで値を伸ばす展開となった。NYに入ってもしばらくは高値水準を維持していたものの、ものの、中盤にかけては断続的にまとまった売りが出たことから130セントの節目を一気に割り込むまで値を下げた。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 6/23/15 - 13:58
砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気される中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.77↓0.17
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日の上昇の反動もあって売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻される展開。朝方にかけては。ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には11.80セントまで下落。昼前には一旦値を持ち直したものの、引け間際にまとまった売りが出ると、11.70セントを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/23/15 - 13:27
2年債入札、応札倍率は3.28で前回下回る
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/26) |
| 合計 | 85171.9 | 26000.0 | 3.28 | 3.40 |
| 競争入札分 | 84930.6 | 25758.7 | 3.30 | 3.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 52.61% | 42.27% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.692% | (44.51%) | 0.648% |
Posted by 直 6/23/15 - 13:07
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、6月前半は前年から5.18%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、6月前半の砂糖きび圧搾高は3937万9000トンと、前年同期から5.18%減少した。5月後半に5.53%の増加だったのからマイナスに転落。年初からの圧搾高は6月16日時点で1億5390万4000トンと、前年同期を3.11%下回っている。
6月前半の砂糖生産は前年同期比14.98%減の197万3000トンとなった。5月からの減少基調を継続、5月後半よりも落ち込みのペースが速くなった。エタノール生産は16億6000万リットルと、4.06%の減少に転じた。無水エタノールが20.35%減少したのが背景にある。含水エタノールの生産は10.01%増加。年初からの砂糖生産は675万3000トンと前年から12.93%減少、一方エタノールは前年を0.24%上回る65億7800万リットルとなった。
6月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は118.40キログラムと、前年同期の121.65キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の42.13%から38.89%に低下、エタノール生産は57.87%から61.11%に上昇した。
Posted by 直 6/23/15 - 12:48
FRB、早ければ8月に利上げの可能性・パウエルFRB理事
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は23日のウォール・ストリート・ジャーナル紙主催のイベントで、早ければ9月に金利を引き上げる可能性を示した。ただ、利上げに適した環境には100%至っていないとし、現時点で9月に実施する確率は5割近いとコメント。金融政策の決定は経済指標次第と強調し、9月に利上げを行うには景気が今年前半よりも改善が進み、インフレを押し下げていた石油価格下落やドル高の後退サインをみるのが必要と述べた。また、9月に最初の利上げを行い、12月にも金利を一段と引き上げるを見越すという。
パウエル理事は、世界の経済情勢に寄る米景気への影響懸念を示しながらも、最近の欧州の経済指標に回復がみられることを指摘した。このほか、FRBが透明性に努めているといい、最初の利上げによって市場を大きく揺さぶることはないとした。
Posted by 直 6/23/15 - 12:27
ロシア、国内需給介入で23日に3万3345トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は24日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万3345トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて約113万4000トン買い上げた。
Posted by 直 6/23/15 - 10:56
ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月19日現在3,839億6,600万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 6/23/15 - 10:50
5月新築住宅販売、54.6万戸で2008年2月以来の高水準
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年5月 | 前月比 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 546 | ↑ 2.25% | 534 | 525 | |
| 販売価格(中間値) | $282800 | ↓2.85% | $291100 |
Posted by 直 6/23/15 - 10:09
ブラジルのサンマルチーニョ、14/15年砂糖きび圧搾前年比20%増
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2014/15年度(4-3月)砂糖きび圧搾は1871万7000トンと前年から20.0%増えた。サンタクルーズにある製糖所の統合、過去の買収、また、作業の効率性が向上したことを背景に圧搾拡大になったという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は前年比3.3%増の141.6キログラム。砂糖生産は123万1000トンで、前年から24.8%増えた。エタノール生産に関すると無水が4億3800万リットル、含水エタノールは3億5300万リットルで、それぞれ前年を12.9%、40.1%上回った。
Posted by 直 6/23/15 - 09:56
4月の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.28%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 15年4月 | 前月比 | 前年比 | 15年3月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 221.67 | ↑0.28% | ↑5.31% | ↑0.34% | ↑0.34% | NA |
Posted by 直 6/23/15 - 09:17
6月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.6%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.6%減少した。前年と比べると1.3%の増加という。
Posted by 直 6/23/15 - 08:58
5月の耐久財受注は1.77%の減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年5月 | 前月比 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 228913 | ↓1.77% | ↓1.54% | ↓0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 157247 | ↑0.51% | ↓0.27% | ↑0.6% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 217817 | ↓2.09% | ↓0.82% |
Posted by 直 6/23/15 - 08:35
中国砂糖輸入、5月は52万2864トン・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の同国砂糖輸入は52万2864トンになった。年初5ヶ月間で210万トンと前年同期を58%上回った。
Posted by 直 6/23/15 - 08:18
5月の中国コーンと小麦輸入前年から増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸入は40万3881トンとなり、前年同月の5倍を超えた。年初からの累計が前年を31.69%上回る177万7619トンだった。5月の小麦輸入は前年比63.01%増の36万7708トンとなった。年初5月まであわせると96万5527トンで、前年を60.47%下回った。
Posted by 直 6/23/15 - 08:17
5月の中国大豆輸入、前年比2.61%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は612万6975トンとなった。前年同月に比べて2.51%の増加。年初からあわせて2706万7689トンと、前年同期から2.69%減少した。
Posted by 直 6/23/15 - 08:16
5月の中国原油輸入、前年から10.9%減少
[エネルギー]
中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の5月原油輸入は2324万4786トンとなり、前年同月から10.9%減少した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、アンゴラ、ロシア、イラク、イラン、オマーン、ベネズエラ、クウェート。年初からの累計が1億3386万8236トンで、前年同期を4.02%上回る。
5月の燃料油輸入は前年比20.42%増の138万1667トンになった。ジェット燃料が29万2181トンで、6.05%減少。液化天然ガス(LNG)は112万3237トンと、28.61%減少した。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ13.21%減、3.14%減、8.92%減となった。
Posted by 直 6/23/15 - 08:15
小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は6月20日時点で前週から1.6%上昇した。前年同期比にすると1.5%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 6/23/15 - 07:52
22日のOPECバスケット価格は59.36ドルと前週末から0.62ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/22 (月) | 59.36 | ↓ 0.62 |
| 6/19 (金) | 59.98 | ↓ 0.58 |
| 6/18 (木) | 60.56 | ↑ 0.29 |
| 6/17 (水) | 60.27 | ↑ 0.19 |
| 6/16 (火) | 60.08 | ↓ 0.09 |
Posted by 松 6/23/15 - 03:59
6/23(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 6/23/15 - 03:56
2015年06月22日(月)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在147.65万袋と前月を0.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月22日 | 6月累計 | 前月(5/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 95.306 | 1476.488 | 1467.088 | ↑ 0.6% | ↑ 9.4% |
| >アラビカ種 | 86.710 | 1186.081 | 1157.169 | ↑ 2.5% | ↑ 5.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 205.340 | 224.868 | ↓8.7% | ↓81.7% |
| >インスタント | 8.596 | 85.067 | 85.051 | ↑ 0.0% | ↑ 30.5% |
Posted by 松 6/22/15 - 18:07
FX:円全面安、ギリシャ問題への懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:123.35、ユーロ/ドル:1.1340、ユーロ/円:139.86 (NY17:00)
為替は円が全面安の展開。ギリシャの債務問題に関して、目先債権者との協議が進展するという楽観的な見方が浮上する中、安全資産としての円に対する需要が低下した。ドル/円は東京では122円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移。ロンドンにかけては買い意欲が強まり、NY朝には123円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、やや売りが優勢となる場面も見られたものの、123円台はしっかりと維持、午後からは123.30円台を中心としたレンジ内で動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.14ドルまで値を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで反落。NYでは再び買いが優勢となり、昼前には再び1.14ドル台まで値を戻した。しかし午後からは売りが優勢となり1.13ドル台前半まで下落と、いつまでも方向感が定まらない状態が続いた。ユーロ/円は東京では139円台前半から後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドン伊入っても同水準での上下が続いた。NYに入ると株高の進行につれて140円台半ばまで値を伸ばしたものの、中盤以降は売りが優勢、午後遅くには140円を割り込んだ。
Posted by 松 6/22/15 - 17:49
債券:反落、ギリシャ債務問題や米中古住宅販売で売り優勢
[場況]
債券は大幅反落。ギリシャ政府が欧州連合(EU)などに財政改革案を提出したと伝わり、金融支援の協議が進むとの見方から欧米の株式相場上昇となったために、売りが先行した。米中古住宅販売の改善も重石。夜間取引から夜間取引か売りに押され、相場は通常取引でも弱含んだ。10年債利回りは朝方に一時売りが一服したが、すぐに流れを再開し、そのまま引けまで上昇。2.38%まで上がった。
Posted by 直 6/22/15 - 17:46
株式:大幅反発、ギリシャ支援協議への期待でナスダック最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,119.78↑103.83
S&P500:2,122.85↑12.86
NASDAQ:5,153.97↑36.97
NY株式は反発。ギリシャ政府が欧州連合(EU)などに財政改革案を提出したとの報道で、ギリシャ支援の協議進行への期待から買いが優勢となった。朝方発表された米中古住宅販売の予想も上回る増加も寄与。この結果、ダウ平均が5月28日以来、S&P500は5月27日以来の高値で引けた。また、ナスダック総合指数は過去最高を更新した。
相場は寄り付きから急速な上昇となり、ダウ平均が午前の取引で一時、160ドル以上上がった。その後はやや伸び悩みながらも、最後までしっかりの推移は続けた。
ダウ平均の終値は103.83ドル高の1万8119.78ドルとなり、S&P500が12.86ポイント高の2122.85、ナスダック総合指数は36.97ポイント高の5153.97だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや金融など10業種中9業種が上昇し、公益だけ下落した。
Posted by 直 6/22/15 - 17:32
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 6月22日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢281.2 | ↓ 2.3 | ↓ 89.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢285.9 | ↓ 1.1 | ↓ 106.0 |
Posted by 松 6/22/15 - 17:31
USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、発芽も平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
6月21日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 6% | 27% | 54% | 11% |
| 前週 | 1% | 5% | 27% | 56% | 11% |
| 前年 | 1% | 4% | 23% | 58% | 14% |
| 大豆作付進捗率 | 6月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 87% | 95% | 95% |
| 大豆発芽進捗率 | 6月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 75% | 89% | 87% |
Posted by 松 6/22/15 - 16:28
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
6月21日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 23% | 57% | 14% |
| 前週 | 1% | 4% | 22% | 59% | 14% |
| 前年 | 1% | 4% | 21% | 56% | 18% |
Posted by 松 6/22/15 - 16:27
USDAクロップ:春小麦作柄はやや改善、出穂も平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月21日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 25% | 59% | 12% |
| 前週 | 1% | 3% | 26% | 59% | 11% |
| 前年 | 1% | 3% | 25% | 60% | 11% |
| 春小麦出穂進捗率 | 6月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 23% | - | 9% | 15% |
Posted by 松 6/22/15 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦作柄はやや悪化、収穫は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
6月21日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 7% | 15% | 37% | 34% | 7% |
| 前週 | 7% | 15% | 35% | 35% | 8% |
| 前年 | 22% | 22% | 26% | 25% | 5% |
| 冬小麦収穫進捗率 | 6月21日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 19% | 11% | 31% | 31% |
Posted by 松 6/22/15 - 16:20
天然ガス:反落、目先の気温低下予報が嫌気される中で売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.733↓0.083
NY天然ガスは反落、目先中西部から北東部にかけて平年以下に気温が下がるとの予報が出る中、冷房需要が伸び悩むとの見方が売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドル台半ばあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが入る場面も見られたものの、2.70台半ばまで回復するのが精一杯。中盤以降は2.70ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/22/15 - 16:10
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0297↓0.0289
暖房油7月限:1.8694↑0.0025
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅ながら反発。相場は夜間取引では原油や欧州株の上昇につれて買いが先行したものの、早朝からはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始時には大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、安値圏で方向感なくもみ合う展開。最後は暖房油こそ原油につれてプラス圏まで買い戻されたが、ガソリンは安値圏で終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 16:09
原油:小幅反発、株高の進行につれて投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:60.38↑0.41
NY原油は小幅反発。ギリシャの債務問題に対して楽観的な見方が強まり、株が大きく上昇したのが好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、先週金曜の下落の反動もあり、60ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には59ドル台半ばまで急落。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては59ドル台後半のレンジ内で底堅い展開が続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、一気にプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:51
大豆:反発、大雨による作付や生育の遅れに対する懸念が買い誘う
[場況]
CBOT大豆7月限終値:989-1/2↑18-0
シカゴ大豆は大幅反発、中西部の大雨によって作付や生育に遅れが生じていることに対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで4月2日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、970セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には980セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:40
コーン:反発、大雨への懸念高まる中で大豆や小麦につれ高
[場況]
CBOTコーン7月限終値:360-0↑6-3/4
シカゴコーンは反発、中西部で大雨が続いたことの影響が懸念される中、大豆や小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで6月9日以来の高値を付けた。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、350セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、買いの勢いも衰えず。最後は360セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:39
小麦:大幅高、悪天候による収穫の遅れに対する懸念が浮上
[場況]
CBOT小麦7月限終値:501-1/4↑12-3/4
シカゴ小麦は大幅高。中西部で悪天候が続いていることを受け、軟質赤色種を中心に収穫に大きな問題が生じるとの懸念が高まる中、日中を通じて大きく買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、490セントをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては買い一色の展開、5ドルの節目を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 15:39
15/16年度インドコーヒー生産初回見通し、35.56万トンで過去最高
[コーヒー]
インドのコーヒー協会は22日、同国の2015/16年度コーヒー生産が35万5600トンになるとの初回見通しを発表した。2014/15年度の過去最高の32万7000トン(修正値)から8.75%増加し、記録更新の見方である。開花後の生育がかなり順調という。ロブスタ種が前年比7.12%増の24万5300トン、アラビカ種は前年を12.55%上回る11万300トンの予想。生産の大勢を占めるカルナタカ州で、25万6500トンとやはり過去最高の見通しで、タイムリーかつ十分な降雨が寄与するとの見方を示した。また、価格面でインプットの改善につながっていることを指摘した。
Posted by 直 6/22/15 - 14:31
金:大幅安、ギリシャ懸念が後退する中で大きく売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,184.1↓17.8
NY金は大幅安。ギリシャの債務問題に関して、近いうちに債権者との協議がまとまるとの楽観的な見方が強まる中で安全資産としての需要が後退、先週後半の上昇分をほぼ消す格好となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,190ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,180ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/22/15 - 14:30
コーヒー:反発、材料難の中でレアル高の進行支えに買われる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:132.50↑2.40
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけては商いの薄い中でややまとまった買いが入り、あっさりとプラス圏を回復。その後しばらくは131セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤には改めて買い意欲が強まり、132セント台まで上げ幅を拡大。そのまま最後まで高値圏を持して取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 14:10
砂糖:反発、レアル高好感しポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.94↑0.39
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には11.80セント台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には12セントの節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/15 - 13:41
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 6月18日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 290.3 | ↓25.1% | ↓53.8% | 828.5 | ↓44.9% | 300.0 〜400.0 | |
| コーン | 1105.3 | ↓0.2% | ↑ 11.9% | 34876.1 | ↓5.7% | 800.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 178.1 | ↓21.5% | ↑ 187.6% | 47589.9 | ↑ 11.9% | 100.0 〜200.0 |
Posted by 松 6/22/15 - 11:56
5月の中古住宅販売、535万戸と2009年11月以来の高水準
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年5月 | 前月比 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5350 | ↑5.11% | 5090 | 5260 | |
| 販売価格(中間値) | $228700 | ↑4.57% | $218700 |
Posted by 直 6/22/15 - 10:14
ロシアの14/15年度穀物輸出、6月17日時点で前年から18%増加
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月17日時点で2962万6000トンになり、前年同期から18%増加した。小麦輸出が2099万7000トンと、これも前年を上回る。しかし、コーンは292万2000トンで、前年からダウン。
Posted by 直 6/22/15 - 09:18
メキシコ向けで14.7万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで14万7077トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。11万3329トンが2015/16年度産、3万3748トンは2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 6/22/15 - 09:08
インド、計5万トンの砂糖売却成立
[砂糖]
インドの精糖所による計5万トンの砂糖売却が成立したと報じられた。トレーダーによると、砂糖はスリランカ、ミャンマー、アフガニスタン、トルクメニスタン向けで、価格レンジが1トン340-345ドル。砂糖は7月に出荷されるという。
Posted by 直 6/22/15 - 09:04
19日時点のインド砂糖きび作付5.2%減少、大豆など油種は25.7%増加
[砂糖]
インド農務省によると、2015年の夏の農産物作付が19日時点で916万1000ヘクタールになり、前年同期の988万8000ヘクタールを下回った。このうち砂糖きびが前年から5.3%減少して415万8000ヘクタール。大豆など油種の作付は前年比25.7%増の27万9000ヘクタールとなった。
Posted by 直 6/22/15 - 08:39
EU砂糖ビートイールド見通し、73.52トンに上方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日、2015年のEU砂糖ビートイールドが73.52トンになるとの見通しを示した。従来予測の72.87トンから引き上げ、これで3月に発表した初回予測の72.81トンから3回連続の上方修正になる。ただ、前年度の76.52トン(修正値)からは3.9%低下。過去5年平均の70.35トンは4.5%上回る。
Posted by 直 6/22/15 - 08:28
2015年EU穀物イールド見通し、5.32トンに僅かに修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日、2015.年のEU穀物イールドを5.33トンと見通していることを発表した。前月時点での予測5.33トンから修正。3月に発表した初回予測から4月と5月に連続して上方修正したのが一服下格好になる。最新予測は前年の5.71トン(修正値)から6.8%低下で、しかし、過去5年平均の5.21トン(同)は2.1%上回る。
小麦を5.69トンから5.62トンに引き下げた。前年から4.8%ダウンだが、過去平均からは3.3%上昇。このうち軟質小麦は前年比4.7%低下の5.85トンの予想で、従来の6.07トンから下方修正。それでも、過去平均は3.3%上回る。コーンのイールド予測は7.22トンで据え置き。前年比較にして10.6%の低下で、反面、過去平均からは2.8%の上昇。
Posted by 直 6/22/15 - 08:27
19日のOPECバスケット価格は59.96ドルと前日から0.59ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/19 (金) | 59.96 | ↓ 0.59 |
| 6/18 (木) | 60.55 | ↑ 0.28 |
| 6/17 (水) | 60.27 | ↑ 0.19 |
| 6/16 (火) | 60.08 | ↓ 0.09 |
| 6/15 (月) | 60.17 | ↓ 1.00 |
Posted by 松 6/22/15 - 06:07
6/22(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
・原油 7月限納会
Posted by 松 6/22/15 - 06:04
2015年06月19日(金)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在138.12万袋と前月を1.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月19日 | 6月累計 | 前月(5/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 203.083 | 1381.192 | 1405.309 | ↓1.7% | ↑ 2.4% |
| >アラビカ種 | 142.041 | 1099.371 | 1106.715 | ↓0.7% | ↓2.1% |
| >ロブスタ種 | 38.719 | 205.350 | 224.028 | ↓8.3% | ↓81.7% |
| >インスタント | 22.323 | 76.471 | 74.566 | ↑ 2.6% | ↑ 17.3% |
Posted by 松 6/19/15 - 18:11
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.97%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/15〜 6/19 | 1.3697 | ↓ 0.97% | ↑ 2.75% | 1.2198 | ↓ 0.51% | ↓ 0.15% |
| 6/8〜 6/12 | 1.3831 | ↓ 0.47% | ↑ 4.42% | 1.2261 | ↓ 1.07% | ↑ 0.86% |
| 6/1〜 6/5 | 1.3896 | ↑ 0.86% | ↑ 4.98% | 1.2394 | ↑ 2.74% | ↑ 2.68% |
| 5/25〜 5/29 | 1.3777 | ↑ 0.43% | ↑ 2.94% | 1.2064 | ↓ 1.36% | ↑ 1.05% |
Posted by 松 6/19/15 - 18:09
FX:ユーロ安、ギリシャの債務交渉まとまらず懸念広がる
[場況]
ドル/円:122.67、ユーロ/ドル:1.1349、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ギリシャの債務問題に関するきょうぎにけっちゃくが付かず、来週に持ち越しとなったことを嫌気、同国のデフォールトの可能性が高まるとの見方などを背景にユーロを売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京では122円台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後にはやや買い意欲が強まり、ロンドンでは123円台前半での推移となった。NYに入ると株価の下落につれる形で売りが膨らみ、122円台半ばまで急反落。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで122円台半ばから後半の水準で上値の重い展開となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、ジリジリと売りに押される展開。NY朝には1.13ドル割れを試す水準まで値を下げた。NYに入ると買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を回復。午後には米株の下落が続く中でもう一段値を切り上げる格好となり、一時1.13ドル台後半まで回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では139円台後半で上値の重い展開、ロンドンに入るとまとまった売りが出て、139円台前半まで一気に値を崩した。NYに入ると動意も薄くなり、139円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/19/15 - 17:57
債券:反発、ギリシャ絡みの不透明感や株安で買い優勢
[場況]
債券は反発。ギリシャの債務問題を巡る不透明感に着目し、週末を控えていることもあって買いが優勢となった。株式相場の下落もプラスに作用。夜間取引から買い戻しが集まり、そのまま流れを引き継いで相場は上昇。日中も堅調な展開で、この結果、10年債利回りは早くから2.3%を割り込み、一時、2.25%と3日以来の低水準を更新した。
Posted by 直 6/19/15 - 17:51
株式:4日ぶりに反落、ギリシャ債務問題意識して売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:18,05.95↓99.89
S&P500:2,109.99↓11.25
NASDAQ:5,117.00↓15.95
NY株式は4日ぶりに反落。週末を控える中で、ギリシャの債務問題を巡る不透明感を意識して売り圧力が強まった。前日にナスダック総合指数が最高値を更新するなど強気の相場展開だった反動から利食い売りも台頭。取引開始時はまだ買いもみられ、相場はもみ合ったが、間もなくして弱含んだ。ダウ平均やS&P500は午前の取引でまだ下げも限定手だったが、午後に下げ幅拡大となった。週ベースでは、ダウ平均とS&P500が続伸し、ナスダック総合指数は反発。
ダウ平均の終値は99.89ドル安の1万8015.95ドルとなり、S&P500が11.25ポイント安の2109.99、ナスダック総合指数は15.95ポイント安の5117.00だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特に公益や金融、エネルギーの下げが目立った。
Posted by 直 6/19/15 - 17:42
天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.816↑0.039
NY天然ガスは反発。天気予報を含め、需給面で特に新たな材料は見られなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7府月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝にかけて買いが集まったものの早々に息切れ、その後売りが膨らみ通常取引開始時には2.70ドル台半ばまで値を下げた。売り一巡後もしばらくはマイナス圏で上値の重い展開が続いたが、中盤からは徐々に買い意欲が強まる展開、午後には2.80ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/19/15 - 17:20
小麦:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値中心に上下繰り返す
[場況]
CBOT小麦7月限終値:488-1/2↑0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり490セント前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤には日中安値を更新するまで値を下げるなど、不安定な値動きとなった。昼にかけては改めて買いが集まり490セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は前日終値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 6/19/15 - 17:02
石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0586↓0.0515
暖房油7月限:1.8669↓0.0483
NY石油製品は反落、原油や株の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼過ぎまでほぼ一貫して値を下げる展開となった。引けにかけてはテクニカルな買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 6/19/15 - 17:02
原油:反落、世界市場の供給過剰が改めて重石となる中で売り優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:59.61↓0.84
NY原油は反落。世界市場が大幅な供給過剰に陥っているとの見方が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり。朝方には59ドル台半ばまで反落。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、昼過ぎには59ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は米国内の稼働リグ数の減少が続いていることが確認されたこともあって買い戻しが集まったが、60ドル台まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 6/19/15 - 17:00
コーン:続落、ドル上昇や米中西部の天気予報嫌気して売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:353-1/4↓4-3/4
シカゴコーンは続落。ドルの上昇や、米中西部で降雨が少なくなるとの予報を嫌気して売りとなった。夜間取引から売り圧力の強い展開で、朝方には売りに弾みがついた。この結果、7月限の下げが進み、一時、351-3/4セントと3日ぶりの水準に下落。ただ、最近の降雨による影響への警戒も根強いために、その後はやや下げ渋った。
Posted by 直 6/19/15 - 16:45
大豆:反落、利食い売りに加えてドル高も重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:971-1/2↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。最近の上昇の反動で利食い売りが膨らみ、またドル高も重石となった。目先は降雨が少なくなり、作付が進むとの見方も響いた。夜間取引から売りに押され、通常取引で一段と売りが出て7月限は970セントを割り込んだ。最近の降雨に寄る影響懸念が根強いこともあり、この水準で買い戻しが集まって値を回復。取引後半に前日終値を超える場面もあったが、結局、終了近くに改めて売り圧力が強まり、マイナス圏に下落した。
Posted by 直 6/19/15 - 16:44
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
6月16日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 371932 | △ 2685 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 6524 | △ 6394 |
| NYMEX-暖房油 | △ 59270 | △ 6971 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 239488 | △ 23548 |
| COMEX-金 | △ 81613 | △ 2231 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 41588 | ▼ 13502 |
| CBOT-コーン | ▼ 77439 | ▼ 38859 |
| CBOT-大豆 | ▼ 2306 | △ 18578 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 20252 | ▼ 32112 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 3161 | ▼ 4513 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 82342 | △ 35382 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 87985 | △ 49391 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 12202 | △ 12196 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 65722 | △ 5439 |
Posted by 松 6/19/15 - 16:21
15/16年度世界コーヒー生産、初回見通しは1.5265億袋・USDA
[コーヒー]
米農務省(USDA)は19日に発表したコーヒー世界需給報告で、2015/16年度の生産が1億5265万1000袋になるとの初回見通しを示した。前年度の1億4626万3000袋(修正値)から4.4%の増加になる。ただ、2013/14年度の1億5430万8000袋(同)はまだ下回る。国別で、最大のブラジルの生産を5240万袋と前年から2.3%増えるのを見越す。また、2位のベトナムは前年比1.5%増の2860万袋、3位のコロンビアが4.0%増の1300万袋の予想とし、ほかの生産国でもほとんどが前年を上回る見通し。
2015/16年度の世界消費は前年から1.2%増加して1億4768万4000袋となる見通しを示した。伸び率は前年度の2.2%(修正値)に比べて小さい。USDAはまた、2015/16年度の期末在庫を3154万袋と予想しており、4年ぶりの低水準になる。
Posted by 直 6/19/15 - 15:37
SF連銀総裁、引き続き年内の利上げ開始見通す
[要人発言]
サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は19日に行なった講演で、引き続き年内の金利を引き上げ開始を見通していることを示した。また、利上げを遅らせすぎるのはリスクを伴うともコメント。金融政策の効果が出るまで時間を要することからも、早期に取り組み、その後緩やかなペースで金利を引き上げているのが安全と述べた。また、利上げに踏み切るからといって、金融政策を引き締めに方向転換させるのでないとし、緩和的な政策方針を保ち、約4兆ドルのバランスシートによって景気刺激も続けると述べた。
ただ、総裁は具体的な利上げ次期には言及できないとした。金融政策の決定は経済指標次第であると強調。景気に前向きな見方を示しながらも、インフレ上昇率が当局の目標である2%に戻ることにより自信が持てるまで、様子見姿勢を維持するという。
Posted by 直 6/19/15 - 14:52
金:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に方向感なく振れる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,201.9↓0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の売りが先行する一方、ドル安の進行を手掛かりとした投機的な買い意欲も強く、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、一時1,190ドル台後半まで値を下げたものの、朝方には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は株安の進行などを手掛かりに、しばらくプラス圏での推移となった。中盤にはまとまった売りが出て、再び1,200ドルを割り込んだものの、押し目では買い意欲も強く昼過ぎにはプラス転換。最後まで明確な流れが見えないまま取引を終了した。
Posted by 松 6/19/15 - 14:43
コーヒー:反落、ブラジルレアル安気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:130.10↓1.85
NYコーヒーは反落、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは売りが優勢となり、前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入るとレアル安の進行につれて売り圧力が強まり、128セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、130セントまで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 6/19/15 - 14:12
砂糖:続落、レアル安や需給の弱さ背景に08年12月以来の安値
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.55↓0.14
NY砂糖は続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、足元の需給の弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで2008年12月29日以来の安値をつけた。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったNYに入るとプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、11セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは再び買い戻しが集まったが、最後は安値近辺まで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 6/19/15 - 13:40
米大豆作付見通し引き下げ、コーンは引き上げ・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年大豆作付が8680万エーカーになるとの見通しを示した。前年比で3.7%増加して過去最高を更新する見方だが、従来予測からは42万5000エーカー引き下げた。一方、コーンの作付見通しは8880万エーカーで4万エーカーの上方修正。しかし、前年に比べると2%ほど減少になる。
Posted by 直 6/19/15 - 13:21
2015年米小麦作付、5620万エーカーに減少見通し・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5620万エーカーと前年から62万5000エーカー減少する見通しを示した。もっとも、デュラム小麦を除いた春小麦は前年比3.4%増の1350万エーカーの予想で、デュラム小麦に関すると41%増反を見越す。
Posted by 直 6/19/15 - 13:20
14/15年度アルゼンチン大豆収穫、18日時点で98.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は18日時点で事前予想の6080万トンの98.5%終了した。前週から1.9ポイントアップとなる。イールドは3.2トンと前週の報告時を0.03トン下回る。収穫は30万ヘクタール近くを残すだけで、このうち60%が北西部と北東部という。
Posted by 直 6/19/15 - 13:10
14/15年アルゼンチンコーン収穫、18日時点で43.1%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は18日時点で43.1%終了した。前週から2.5ポイント進んだが、前年同期は1.3ポイント下回る。イールが8.7トンになり、前週時点での8.75トンから小幅低下である。
Posted by 直 6/19/15 - 13:10
15/16年アルゼンチン小麦作付見通し390万Haに下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は18日付けのレポートで、国内の2015/16年度小麦作付見通しを従来の410万ヘクタールから390万ヘクタールに引き下げた。前年比にして11.5%減少。採算面によって作付意欲が盛り上がらず、さらに北房部からコルドバ州中北部および南部やサンタフェ州中北部、エントレリオス州中東部などから土壌水分の不足による影響が報告されているという。作付は18日時点で34.7%終了し、前週の22.1%から進んで、前年同期も0.4ポイント上回る。
Posted by 直 6/19/15 - 13:09
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は857基と前週から2基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月19日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 857 | ↓ 2 | ↓ 1001 | ↓53.88% |
| >陸上油田 | 825 | →0 | ↓ 959 | ↓53.76% |
| >湖沼(内陸部) | 5 | →0 | ↓ 10 | ↓66.67% |
| >海上 | 27 | ↓ 2 | ↓ 32 | ↓54.24% |
| >>メキシコ湾 | 27 | ↓ 2 | ↓ 30 | ↓52.63% |
| カナダ | 136 | ↑ 9 | ↓ 129 | ↓48.68% |
| 北米合計 | 993 | ↑ 7 | ↓ 1130 | ↓53.23% |
Posted by 松 6/19/15 - 13:06
ロシア春穀物作付、18日時点で3110万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が18日時点で3110万ヘクタールと事前予想を超えたことを発表した。春小麦が1340万ヘクタール、コーンは270万ヘクタールでいずれも事前予想以上である。
Posted by 直 6/19/15 - 11:28
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、6月19日時点で3373.2万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は6月19日時点で3373万2000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1075万1000トン、コーンは1826万6000トン。
Posted by 直 6/19/15 - 11:25
ロシア穀物収穫、18日時点で4.62万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は18日時点で4万6200トンとなり、前年同期の12万1700トンを下回った。収穫は面積にして1万500ヘクタールで、前年の4万700ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に2.99トンだったのから4.42トンに改善した。
Posted by 直 6/19/15 - 11:16
ブラジルコーヒー収穫、16日時点で前年下回る36%終了・サフラス
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスによると、国内のコーヒー収穫は16日時点で36%終了した。前年同期の45%を下回り、5月後半の降雨で作業がスローダウンしたためという。それでも、過去5年平均の33%より僅かにアップ。最近は降雨も減ったことも指摘する。
Posted by 直 6/19/15 - 11:12
ドイツアグリビジネスのKTG、需要増加着目して欧州の大豆を増反
[穀物・大豆]
ドイツのアグリビジネスKTG Agrarの最高経営責任者はロイターに対し、欧州の大豆需要増加に着目して欧州で大豆作付を増やしたことを明かした。ドイツとルーマニア、リアニアで2015年に約1万1000ヘクタールの大豆を作付し、前年から7000ヘクタール増加という。特に遺伝子組み換え(GM)大豆の需要が高まっており、また長期的なトレンドを見越していると述べた。欧州連合は年間約1300万トンの大豆を輸入しており、ただ、北米と南米で生産される大豆の多くがGM種であるため、現在はインドから大量の非GM大豆を輸入。将来的に商業レベルのイールドを達成し、非GM大豆の輸入からEU産に乗り換えが可能との見方を支援した。
Posted by 直 6/19/15 - 10:56
韓国デハン、5万トンの米産小麦買いつけ
[穀物・大豆]
韓国の製粉会社デハンが19日に5万トンの米国産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは2種類の白色小麦で、価格が1トン241.90ドル、282.80ドル。また、硬質赤色冬小麦を同230.55ドル、北部春小麦を同260.85ドルで買い付けたという。小麦は10月に州かとみられる。
Posted by 直 6/19/15 - 10:14
加サスカチュワン州穀物、作柄悪化回避には更なる降雨必要
[穀物・大豆]
カナダのサスカチュワン州政府によると、最近の降雨でも州内の穀物作柄に劣化がみられ、悪化が進むのを回避するのには更なる降雨が必要となっている。政府データで、15日時点の春小麦が良好(Good/Excellent)が57%と1日時点での65%から下がった。前年同期の87%も大きく下回る。このほか、冬小麦は72%から40%に低下、デュラム小麦、オオムギも下がった。土壌水分の不足のほか、雹や害虫の被害も出ているという。
サスカチュワン州はマニトバ州、アルバート州とともに国内の小麦生産の大半を占める。
Posted by 直 6/19/15 - 10:09
ホンジュラスコーヒー生産、過去最高更新見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2015/16年度コーヒー生産は590万袋と過去最高を更新する見通しとなった。前年比較で9.9%の増加。さび病被害も小さくなり、また、植え替えプログラムの下でさび病耐性品種の生産が始まっているのも寄与するという。2015/16年度の輸出予測が前年比10.3%増の544万3000袋で、生産とともに新記録になる。期末在庫に関すると、2014/15年度の19万2000袋(修正値)から31万9000袋に積み増し予想となった。
Posted by 直 6/19/15 - 08:44
18日のOPECバスケット価格は60.55ドルと前日から0.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/18 (木) | 60.55 | ↑ 0.28 |
| 6/17 (水) | 60.27 | ↑ 0.19 |
| 6/16 (火) | 60.08 | ↓ 0.09 |
| 6/15 (月) | 60.17 | ↓ 1.00 |
| 6/12 (金) | 61.17 | ↓ 0.97 |
Posted by 直 6/19/15 - 08:05
6/19(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・10年債、30年債 6月限納会
Posted by 直 6/19/15 - 07:59
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