2015年06月26日(金)
FX:ドル小幅高、ギリシャから米景気動向に注目戻る中で買い優勢
[場況]
ドル/円:123.87、ユーロ/ドル:1.1159、ユーロ/円:138.23 (NY17:00)
為替はドルが小幅高、ギリシャの債務問題に絡んだ協議が大詰めを迎える中、市場の注目が米景気動向やFRBの利上げのタイミングに戻っていくとの見方が強まる中、週末を前にドルを買い戻す動きが優勢となった。ドル/円は東京では売りが優勢、123円台前半まで値を下げての推移となった。午後からは売りも一服となり、ロンドンにかけて123円台前半から半ばの水準でもみ合う展開。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、124円に迫るまで一気に値を伸ばしたが、節目手前で息切れ。中盤以降は124円をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだ辺りでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を伸ばした。その後はNY朝にかけて1.12ドルを挟んだレンジ内での推移、中盤伊かけてまとまった売りが出ると1.11ドル台半ばまで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには1.11ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では午前中138円を割り込むまで値を下げたものの、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは138円台前半まで値を回復。NY朝には138円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は再び売りが優勢となったが、138円割れを試す水準では下げ止まり。午後には138円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 6/26/15 - 20:26
天然ガス:反落、前日の上昇の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス8月限終値:2.770↓0.096
NY天然ガスは反落。強気の在庫統計を受けて大きく買いが集まった前日の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には、2.80ドルの節目割れを試す形での推移となった。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台後半まで値を下げた。
Posted by 松 6/26/15 - 19:22
石油製品:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0485↑0.0117
暖房油7月限:1.8628↑0.0005
NY石油製品は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩しての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、原油が上昇するのにつれて一気にプラス圏まで値を回復、引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/26/15 - 19:12
原油:小幅続落、前日までの流れ継いだポジション整理の売りが主導
[場況]
NYMEX原油8月限終値:59.63↓0.07
NY原油は小幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には59ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後はしばらく59ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開、昼前からは買い意欲が強まり、午後にかけてプラス圏まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/26/15 - 18:54
債券:続落、ドイツなど欧州債相場下落につれて売り膨らむ
[場況]
債券は続落。ドイツなど欧州主要国の債券相場下落につれて米国債にも早朝から売りが膨らみ、相場は弱含んだ。朝方に発表されたミシガン大消費者指数が上方修正されたことも景気回復が進んでいるとの見方につながり、売り圧力を強めた。10年債利回りはじりじりと上昇し、午後に入り一時、2.49%まで上がった。
Posted by 直 6/26/15 - 17:47
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.79%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 6/22〜 6/26 | 1.3589 | ↓ 0.79% | ↑ 1.37% | 1.1888 | ↓ 2.54% | ↓ 2.96% |
| 6/15〜 6/19 | 1.3697 | ↓ 0.97% | ↑ 2.75% | 1.2198 | ↓ 0.51% | ↓ 0.15% |
| 6/8〜 6/12 | 1.3831 | ↓ 0.47% | ↑ 4.42% | 1.2261 | ↓ 1.07% | ↑ 0.86% |
| 6/1〜 6/5 | 1.3896 | ↑ 0.86% | ↑ 4.98% | 1.2394 | ↑ 2.74% | ↑ 2.68% |
Posted by 松 6/26/15 - 17:44
株式:まちまち、ダウ平均はナイキ上昇寄与して3日ぶりに反発
[場況]
ダウ工業平均:17,947.02↑56.66
S&P500:2,101.49↓0.82
NASDAQ:5,080.51↓31.68
NY株式はまちまち。ギリシャの金融支援を巡る不透明感に気を揉み、売り買い交錯となった。その中で、ナイキが前夕に発表した好決算を背景に大きく上昇し、採用銘柄ということでダウ平均を終日支えた。この結果、ダウ平均は寄り付きから強含み、午後に入って一時伸び悩みながらも最後までプラス圏での推移を維持。最終的に3日ぶりの反となった。
一方、S&P500は上下に振れながら、最後は僅かに前日終値を下回って終了した。ナスダック総合指数は寄り付きのもみ合い後はじりじりと下落し、3日続落になった。週ベースで、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って反落した。
ダウ平均の終値は56.32ドル高の1万7946.68ドルとなり、S&P500が0.82ポイント安の2101.49、ナスダック総合指数は31.68ポイント安の5080.51だった。S&P500業種別株価指数で、公益や一般消費財、金融など10業種のうち7業種が上昇し、情報技術と素材、ヘルスケアが下落した。
Posted by 直 6/26/15 - 17:34
大豆:大幅続伸、悪天候による作付や生育の遅れが改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆8月限終値:997-3/4↑10-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。生産地の大雨による作付や生育の遅れに対する懸念が改めて高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始時には10ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、990セント台前半で下げ止まり。中盤以降は10ドルを挟んだやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 6/26/15 - 15:35
コーン:大幅続伸、生産地での大雨への懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
CBOTコーン9月限終値:392-1/2↑9-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。生産地で大雨が続いていることを受け、苗の生育に支障が出るとの懸念が高まる中で、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、4月20日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には390セント台後半まで一気に値を伸ばす展開胃なった。その後は上昇も一服、早々に390セントを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は390セントをやや上回ったあたりで、底堅い展開が続いた。
Posted by 松 6/26/15 - 15:30
小麦:大幅続伸、悪天候に伴う供給不安手掛かりに買いが殺到
[場況]
CBOT小麦9月限終値:568-0↑30-0
シカゴ小麦は大幅続伸。生産地で悪天候が続き、収穫に大きな影響が出ていることに対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月9日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には570セントを上抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。中盤にかけて再びジリジリと騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/26/15 - 15:30
金:小幅反発、ギリシャ問題やドルの値動き睨み上下繰り返す
[場況]
COMEX金8月限終値:1,173.2↑1.4
NY金は小幅反発。ギリシャの債務問題やドルの値動きを睨み、売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。8月限は夜間取引で1,170ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りが優勢、通常取引開始後には1,160ドル台後半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏までしっかりと値を回復。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。
Posted by 松 6/26/15 - 14:56
コーヒー:反落、日中を通じて激しく上下に振れるも最後は売られる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:133.45↓1.65
NYコーヒーは反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には138セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり132セント割れ鋳込むまで急反落。中盤にかけては136セント台まで買い戻されるなど、非常に値動きの荒い状態が続いた。その後はややプラス圏に入ったあたりで動意が薄くなったかに見えたが、引け間際にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/26/15 - 14:35
砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.95↑0.08
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回され上下に振れる展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には12.10セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、その後まとまった売りが出ると11.80セントを割り込むまで急反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には11.90セント台前半を中心としたレンジまで値を戻しての推移となった。その後は徐々に動意が薄くなる展開、最後はわずかながらも買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了。
Posted by 松 6/26/15 - 13:52
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は859基と前週から2基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 6月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 859 | ↑ 2 | ↓ 1014 | ↓54.14% |
| >陸上油田 | 824 | ↓ 1 | ↓ 976 | ↓54.22% |
| >湖沼(内陸部) | 7 | ↑ 2 | ↓ 11 | ↓61.11% |
| >海上 | 28 | ↑ 1 | ↓ 27 | ↓49.09% |
| >>メキシコ湾 | 28 | ↑ 1 | ↓ 26 | ↓48.15% |
| カナダ | 135 | ↓ 1 | ↓ 101 | ↓42.80% |
| 北米合計 | 994 | ↑ 1 | ↓ 1115 | ↓52.87% |
Posted by 松 6/26/15 - 13:09
インドネシアコーヒー生産、エルニーニョ現象の影響で減少見通し
[コーヒー]
欧州銀ラボバンクは、インドネシアの2015/16年度のコーヒー生産がエルニーニョ現象の影響で減少する見通しを示した。生産の大半を占めるロブスタ種の予測が前年比15%減の1050万袋。エルニーニョ現象に伴い高温乾燥が予想されている。
Posted by 直 6/26/15 - 11:37
6月ロイター/ミシガン大消費者指数確定値、96.1に上方修正
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 15年6月 | 6月速報値 | 15年5月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 96.1 | 94.6 | 90.7 | 94.6 |
Posted by 直 6/26/15 - 10:05
ウクライナ穀物生産見通し、5950万-6000万トンで前年下回る
[穀物・大豆]
ウクライナの水文気象局は26日、同国の2015年穀物生産が5950万-6000万トンになるとの見通しを示した。レンジ上限でも前年度の6380万トンから減少になり、作付は増加でも天候の影響で生産が落ち込むという。冬小麦のイールド予測は3.7トンと前年の4.2トンから低下。冬小麦の生産が2450万トン、春小麦は40万トンで、あわせて2490万トンになるとの見通しで、前年の2410万トンをやや上回る。コーンのイールド予測は前年比横ばいの6.0トンだが、生産が2570万2600万トンのレンジ予想で、前年の2845万トンから減少になる。
Posted by 直 6/26/15 - 09:56
15/16年アルゼンチン小麦作付、25日時点で52.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所に寄ると、国内の2015/16年度小麦作付は25日時点で52.5%終了した。前週を3.7ポイント上回った。取引所は作付見通しを390万ヘクタールで据え置いているが、土壌水分の不足で作業が遅れがちであり、下方修正の可能性があることを指摘した。
Posted by 直 6/26/15 - 09:32
14/15年度アルゼンチン大豆収穫、25日時点で99.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は25日時点で事前予想の6080万トンの99.6%終了した。前週から1.1ポイントアップとなり、前年同期を4.4ポイント上回る。イールドは3.2トンと前週から変わらず。収穫は8万5000ヘクタールほど残し、ほとんどが北西部という。
Posted by 直 6/26/15 - 09:31
14/15年アルゼンチンコーン収穫、25日時点で49.1%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は25日時点で49.1%終了した。前週の43.1%から進み、前年同期を0.5ポイント上回る。イールが8.6トンになり、前週時点での8.7トンから小幅低下。
Posted by 直 6/26/15 - 09:31
ロシア穀物収穫、25日時点で63.57万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物・豆類の収穫は22日時点で63万5700トンとなり、前年同期の131万1000トンを下回った。収穫は面積にして15万8400ヘクタールで、前年の34万9700ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.75トンだったのから4.01トンに改善した。
Posted by 直 6/26/15 - 09:15
インド給水所の水位、25日時点で前年から11%上昇
[天候]
インドの水資源省によると、国内の91ヶ所ある給水所の水位は25日時点で前年同期から11%上昇し、また過去10年平均を46%上回った。今月にモンスーン入りしてから平均以上の降雨が水位上昇に寄与した。25日時点での水量が432億3000万リットル。前年同期は389億3000万リットル、過去平均が297億リットルという。気象局のデータでは、6月1日から26日までの国内降雨量は平均を27%上回り、9割近い地域で平均並みもしくはそれ以上となった。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が大きな鍵となる。
Posted by 直 6/26/15 - 09:04
5月のウガンダコーヒー輸出、26.3万袋で前年から8%減少
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の5月のコーヒー輸出が26万3330袋で前年同月から8%減少した。7ヶ月連続ダウンになるが、4月に約2割落ち込んだのに比べるとペースは鈍い。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は5月まであわせて211万袋になり、前年同期を14%下回った。
Posted by 直 6/26/15 - 08:22
6月ベトナムコーヒー輸出推定、前月上回る11万トン・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、6月のコーヒー輸出推定は11万トンとなった。前月から3.8%増加になるという。
Posted by 直 6/26/15 - 08:16
25日のOPECバスケット価格は59.64ドルと前日から1.04ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/25 (木) | 59.64 | ↓ 1.04 |
| 6/24 (水) | 60.68 | ↑ 0.72 |
| 6/23 (火) | 59.96 | ↑ 0.60 |
| 6/22 (月) | 59.36 | ↓ 0.62 |
| 6/19 (金) | 59.98 | ↓ 0.58 |
Posted by 松 6/26/15 - 04:33
6/26(金)の予定
[エネルギー]
経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会
Posted by 松 6/26/15 - 04:30
2015年06月25日(木)
債券:反落、個人消費の指標改善で売りの展開
[場況]
債券は反落。朝方発表された個人消費支出が2009年8月以来の高い伸びになったことを背景に売りの展開となった。夜間取引から売り圧力が強く、相場は弱含み。10年債利回りは早朝に2.4%台に上昇し、そのままデータを消化しながら一段と上がって2.42%を付けた。ただ、ギリシャの債務問題を巡る不透明感が下支えとなり、上値で売り一服。午後に7年債入札結果が黒鳥だったのを手掛かりに2.4%割れまで戻す場面もあったが、買いは続かず、結局取引終盤に再び利回り上昇が進んだ。
Posted by 直 6/25/15 - 17:48
株式:続落、利上げ時期やギリシャ支援巡る不透明感が重石に
[場況]
ダウ工業平均:17,890.36↓75.71
S&P500:2,102.31↓6.27
NASDAQ:5,112.19↓10.22
NY株式は続落。ギリシャの朝方に発表された個人所得や個人消費支出の予想も上回る増加を好感しながら、利上げ時期を意識した売りに押される格好となった。ギリシャの金融支援を巡る不透明感も売り圧力を強めた。
相場は高く始まってからすぐに上値が重くなり、この結果、朝方は限定的な上昇となった。昼に前日の終値水準に戻し、もみ合いを経て下げに転落。そのまま引けまでマイナス圏での推移となった。ダウ平均が15日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値は17日以来の低水準である。
ダウ平均の終値は75.71ドル安の1万7890.36ドルとなり、S&P500が6.27ポイント安の2102.31、ナスダック総合指数は10.22ポイント安の5112.19だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種のうち8業種が下落し、ヘルスケアと通信サービスは上昇した。
Posted by 直 6/25/15 - 17:43
FX:円小幅高、ギリシャ問題に不透明感強まる中で買い戻される
[場況]
ドル/円:123.61、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円:138.52 (NY17:00)
為替は円が小幅高。ギリシャに債務問題解決に向けた協議が土壇場で足踏み、先行き不透明感が改めて強まる中、リスクの回避先としての円にテクニカルな買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京朝には123円台後半での推移となったものの、その後売りに押され午後には123円台半ばまで反落。ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となったが、NY早朝にかけては改めて売りが加速、123.30円まで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは123円台半ばから後半の水準まで値を回復、レンジ内での上下を続けているうちに動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドン伊入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり1.11ドル台半ばまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、NY朝には1.12ドル台を回復、その後は1.12ドルを挟んだレンジ内での小動きに終始した。ユーロ/円は東京では138円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってからもしばらくはもみ合いが続いたが、その後まとまった売りが出ると137円台後半まで一気に値を下げた。NYでは再び138円台半ばまで値を回復、徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 6/25/15 - 17:39
大豆:大幅反発、中西部の大雨による作柄悪化懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1000-1/4↑18-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部の生産地で再び天候が悪化、大雨が続くとの予報が出る中、作付の遅れや作柄の悪化に対する懸念を背景に買いが加速、終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は一気に10ドルの節目を試すまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはペースこそ急速に鈍ったものの、買いの流れは継続、最後は10ドル台をしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 6/25/15 - 16:22
コーン:中西部の大雨予報受け作柄悪化に対する懸念強まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:376-1/2↑10-0
シカゴコーンは大幅反発。中西部が再び大雨に見舞われるとの予報が出る中、生育の遅れや作柄悪化に対する懸念が改めて浮上、大豆や小麦の上昇につれて投機的な買いが集まり終値ベースで4月23日以来の高値を付けた。7月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス転換。通常取引開始後は更に買いが加速する格好となり370セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は370セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/25/15 - 16:21
小麦:大幅反発、収穫の遅れや品質低下懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:532-0↑14-0
シカゴ小麦は大幅反発、目先中西部で悪天候が続くとの予報が出る中、冬小麦の収穫の遅れや品質低下に対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込む.展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢は衰えず、ほぼ一直線に値を切り上げる展開、最後は530セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/25/15 - 16:20
天然ガス:続伸、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.850↑0.091
NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったのを受け、前日の流れを継いだポジション整理の買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始時には2.80ドル近辺まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.80ドル台前半を中心にもみ合う展開、在庫統計発表後には一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/25/15 - 16:00
石油製品:続落、在庫積み増しが重石となる中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0368↓0.0187
暖房油7月限:1.8623↓0.0138
NY石油製品は続落。前日発表されたEIA在庫統計でガソリンと留出油が積み増しとなったことが引き続き重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、原油の下落につれて早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な値動きが続いた。午後には下げ止まったものの、株価の下落も嫌気され最後まで上値は重かった。
Posted by 松 6/25/15 - 15:51
原油:続落、世界市場で供給過剰続くとの見方が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油8月限終値:59.70↓0.57
NY原油は続落。世界市場でかなり期間大幅な供給過剰が続くとの弱気見通しが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な流れに変化は見られず、中盤には59ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れてくる向きもない。午後からは59ドル台後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/25/15 - 15:36
金:小幅続落、ギリシャ睨み夜間には買い先行も最後は売られる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,171.8↓1.1
NY金は小幅続落、ギリシャの債務問題に関する交渉がなかなか決着しない中、朝方には買いが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、一時1,170ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりからジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。朝方発表された経済指標も決め手とはならず、最後まで方向感の見えないまま取引を終了した。
Posted by 松 6/25/15 - 14:32
5月の米住宅差し押さえ件数12万6868件、19ヶ月ぶり高水準
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、5月の米住宅差し押さえ件数は12万6868件と、19ヶ月ぶりの高水準になった。前月から1%増え、前年同月と比べると16%の増加である。
Posted by 直 6/25/15 - 14:13
コーヒー:変わらず、朝方売り先行もその後下げ幅を縮小
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:135.10→0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される中、朝方にはポジション整理の売りが大きく先行したものの、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いが薄い中でまとまった売りが出ると、131セント台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて徐々に下げ幅を縮小する展開。引けにかけては買い意欲は衰えず、引け間際にはプラス圏まで値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 6/25/15 - 13:48
豪州小麦生産、8年ぶりに2000万トン下回る可能性・地元銀
[穀物・大豆]
ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、オーストラリアの2015/16年度小麦生産が8年ぶりに2000万トンを下回る可能性を示した。エルニーニョ現象による影響を指摘。豪州農業資源経済局(ABARES)が見越す2359万8000トンも大きく下回る見方である。エルニーニョ現象のインパクトは年によってまちまち。それでも、過去に主要生産地でイールドが大きく落ち込む要因となったことがあるとし、2002/03年度と2006/07年度に前年の半分以下にとどまったと指摘した。
Posted by 直 6/25/15 - 13:20
砂糖:期近除き反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.87↓0.15
NY砂糖は期近を除いて反落。前日の上昇で買われ過ぎ感がやや高まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入ると更に買い意欲が強まり、12.10セント台まで値を伸ばしたものの、直後には一転して売り一色の展開となり、11.90セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でも推移が続いた。
Posted by 松 6/25/15 - 13:17
7年債入札、応札倍率は2.38で前回下回る
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/28) |
| 合計 | 69122.0 | 29000.0 | 2.38 | 2.49 |
| 競争入札分 | 69107.6 | 28985.6 | 2.38 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.64% | 53.83% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.153% | (36.01%) | 1.888% |
Posted by 直 6/25/15 - 13:08
ブラジルコーヒー収穫、23日時点で前年下回る42%・サフラス
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は23日時点で42%終了した。前年同期の52%に比べてやや遅れていることになるが、過去5年平均の41%は上回る。サフラスのアナリストは、来週に晴天なら作業が進むとの見方を示した。サフラスは、2015/16年度生産を5040万袋と、前年度の4530万袋から増加を見通している。
Posted by 直 6/25/15 - 10:48
国際金融公社、さび病対策目的でニカラグアコーヒー農家を支援
[コーヒー]
世界銀行傘下の国際金融公社(IFC)の24日付のプレスリリースで、民間業者などと組んでニカラグアのコーヒー農家支援プログラムを発表した。さび病対策を目的に、約500件の農家を対象にIFCは1200万ドルの融資を設ける。また、米州開発銀行がやはり1200万ドルを投じ、このほかコーヒー商社ECOM傘下のアトランティックやコーヒーチェーンのスターバックスなどの投資もあり、総額3000万ドルのプログラムという。また、将来的にほかの国にもプログラムヲ拡大する計画とした。
Posted by 直 6/25/15 - 10:48
天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 6月19日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2508 | ↑ 75 | ↑ 78 | ↑ 37.12% | ↑ 2.36% |
Posted by 松 6/25/15 - 10:34
ロシアの金及び外貨準備高は12日時点で前週から40億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月19日時点で3,646億ドルと、前週から40億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、209億ドルの減少となる。
Posted by 松 6/25/15 - 10:20
2015/16年度世界小麦生産見通し、7.11億トンに下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億1100万トンと見通していることを発表した。前年比較で1.4%の減少になり、また前月時点での7億1500万トンから引き下げた。
2015/16年度の消費見通しは7億1500万トンから7億1300万トンに下方修正した。それでも、前年は0.4%上回る。2015/16年度の在庫予測は400万トン引き下げて1億9600万トン。前年の推定は2億トンから1億9800万トンに改定し、2015/16年度にやや取り崩しをみている格好になった。2015/16年度の貿易予測は前年比2.6%減の1億4900万トンで据え置いた。きたアフリカや西アジアなど一部諸国で、国内の生産増加から輸入需要が減少の見通しであるためという。
Posted by 直 6/25/15 - 09:52
15/16年度世界コーン生産見通し、9.63億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億6300万トンになるとの見通しを示した。従来予測の9億6100万トンからの上方修正だが、前年の9億9900万トン(修正値)からは減少。
2015/16年度の消費見通しは9億7600万トンで、200万トン引き上げた。前年から0.2%増加になる。貿易が前年比0.8%増の1億2100万トンで、100万トンの上方修正。2015/16年度の在庫は1億8700万トンから1億8800万トンに引き上げた。ただし、前年度の2億100万トンから5年ぶりに取り崩しの予想である。
Posted by 直 6/25/15 - 09:51
15/16年度世界大豆生産見通し、3.16億トンで据え置き・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の世界大豆生産を3億1600万トンと見通していることを発表し、前月の初回予測で据え置いた。2014/15年度の推定は3億2000万トンから3億2200万トンに引き上げ、この結果、2015/16年度は前年比較で1.9%減少の見方になる。作付はやや増加がみられるものの、平均的なイールドにとどまり、減産になるとの見方を示した。
2015/16年度の世界消費見通しは100万トン引き上げて3億1300万トンとした。前年からは2.6%の増加。期末在庫は5200万トンの初回見通しを維持し、前年度の4900万トン(修正値)からに積み増し。貿易量予測は1億2300万トンから1億2200万トンに引き下げたが、それでも過去最高になり、アジア市場の需要画背景にあるという。前年からは3.4%の増加。
Posted by 直 6/25/15 - 09:51
輸出成約高:小麦は前週から増加、大豆は予想下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 6/18/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 434.3 | 1.3 | 435.6 | ↑37.9% | 200.0 〜450.0 | |
| コーン | 496.8 | 297.5 | 794.3 | ↓4.0% | 600.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 118.8 | 202.5 | 321.3 | ↓51.7% | 350.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 106.3 | 210.5 | 316.8 | ↑79.7% | 75.0 〜275.0 | |
| 大豆油 | 9.5 | 4.5 | 14.0 | - | 0.0 〜10.0 |
Posted by 松 6/25/15 - 09:42
5月の個人所得0.52%増加、個人消費支出は0.87%増で予想も上回る
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 15年5月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 15307.0 | ↑0.52% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 12295.1 | ↑0.87% | ↑0.7% | |
| 貯蓄率 | 5.10% | ↓0.33 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.032 | ↑0.31% | ||
| PCEコア | 108.785 | ↑0.13% | ↑0.1% |
Posted by 直 6/25/15 - 08:48
失業保険新規申請件数、3000件増加して27.1万件
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 6月20日 | 前週比 | 6月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 271.00 | ↑ 3.00 | 268.00 | 271.00 | |
| 4週平均 | 273.75 | ↓ 3.25 | 277.00 | ||
| 継続受給件数 | 2247.00 | 2215.00 |
Posted by 直 6/25/15 - 08:38
24日のOPECバスケット価格は60.68ドルと前日から0.72ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/24 (水) | 60.68 | ↑ 0.72 |
| 6/23 (火) | 59.96 | ↑ 0.60 |
| 6/22 (月) | 59.36 | ↓ 0.62 |
| 6/19 (金) | 59.98 | ↓ 0.58 |
| 6/18 (木) | 60.56 | ↑ 0.29 |
Posted by 松 6/25/15 - 06:05
6/25(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会
Posted by 松 6/25/15 - 06:02
2015年06月24日(水)
FX:ユーロ反発、前日の反動からポジション調整の動き強まる
[場況]
ドル/円:123.84、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:138.74 (NY17:00)
為替はユーロが反発。材料面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、前日の急落の反動から、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では123円台後半を中心としたレンジ内での推移。午後には124円台を回復する場面も見られたが、その後売りが優勢となりロンドンでは再び123円台後半での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台前半まで値を伸ばしたものの、株価の下落が重石となる中で昼前には伸び悩み。午後には売りが優勢となり、123円台後半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.12ドル台前半まで値を回復した。NYに入ると売りに押し戻される格好となったが、1.11ドル台後半でしっかりと下げ止まり。っ語には再び1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは139円まで上げ幅を拡大する展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると再び139円台を回復。昼からは株価の下落を嫌気する形で売りに押し戻される格好となり、138円台後半での推移となった。
Posted by 松 6/24/15 - 18:25
ブラジルコーヒー輸出:24日現在173.95万袋と前月を2.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 6月24日 | 6月累計 | 前月(5/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 123.054 | 1739.482 | 1780.533 | ↓2.3% | ↓3.4% |
| >アラビカ種 | 61.694 | 1339.832 | 1447.560 | ↓7.4% | ↓8.5% |
| >ロブスタ種 | 52.773 | 271.190 | 227.874 | ↑ 19.0% | ↓81.5% |
| >インスタント | 8.587 | 128.460 | 105.099 | ↑ 22.2% | ↑ 35.6% |
Posted by 松 6/24/15 - 18:05
債券:反発、改めてギリシャ債務問題意識し買い戻し優勢
[場況]
債券は反発。ギリシャ支援を巡る協議が週初からの期待に反してなお進展がなく、改めてギリシャの債務問題を意識して買い戻しが優勢となった。株式相場の下落も寄与。夜間取引から買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いで相場は上昇した。それでも昼前に入札をにらんで売りに押される場面があったが、午後に買いの流れを再開した。10年債利回りは一時、2.41%に上昇していたのが、午後には2.36%まで低下する展開となった。
Posted by 直 6/24/15 - 17:47
株式:3日ぶり反落、ギリシャ支援進展ないの嫌気して売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:17,966.07↓178.00
S&P500:2,108.58↓15.62
NASDAQ:5,122.41↓37.68
NY株式は3日営業日ぶりに反落。週初からギリシャの金融支援への期待で買いが続いていたが、ユーロ圏の財務相会合などで進展がないことに警戒ムードが強まる格好となり、売りが膨らんだ。ナスダック総合指数の最高値更新など相場上昇が進んだ反動で利食い売りもあった。
相場は下げて始まり、それでも取引の早い段階でいったん下落幅を縮小し、S&P500とナスダック総合指数が僅かに上昇する場面すらあった。しかし、すぐに上値で売りに押されて再び弱含み、また午後にかけて下げ足も速まった。ダウ平均が17日以来で1万7000ドルを下回って終了した。
ダウ平均の終値は178.00ドル安の1万7966.07ドルとなり、S&P500が15.62ポイント安の2108.58、ナスダック総合指数は37.68ポイント安の5122.41だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、このうち素材は1%を超える下げとなった。
Posted by 直 6/24/15 - 17:31
大豆:下落、中盤にかけて買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:981-3/4↓5-3/4
シカゴ大豆は下落。中西部の悪天候による作付や生育の遅れに対する懸念が引き続き下支えとなる中にもかかわらず、買われ過ぎ感の高まりからポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には一時980セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:44
コーン:小幅反落、上昇一服となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:366-1/2↓1-0
シカゴコーンは小幅反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、ここまでの上昇の勢いが一服となる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には360セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり早々にプラス圏を回復、中盤にかけて370セント台まで値を伸ばす格好となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:44
小麦:反落、中盤まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:518-0↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。悪天候による収穫の遅れに対する懸念が下支えとなる中、中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引でから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には530セントまで値を伸ばす場面も見られたものの、最後はまとまった売りが出てマイナス転落して終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:42
天然ガス:反発、在庫統計を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.759↑0.033
NY天然ガスは反発。目先の気温低下予報が引き続き大きな重石となっている中ながら、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持する形で早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:24
石油製品:反落、ガソリンや留出油の在庫積み増しを嫌気
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.0555↓0.0211
暖房油7月限:1.8761↓0.0351
NY石油製品は反落。在庫統計でガソリンや留出油の在庫が小幅ながら積み増しとなったのが嫌気される中、日中を通じてポジション整理に売りに押される展開となった。相場は佐潟までは前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、在庫統計発表後は売り一色の展開。午後にはやや買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 16:22
原油:反落、強気の在庫統計を受けて材料出尽くし感強まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:60.27↓0.74
NY原油は反落。午前中に発表されたEIAの在庫統計が強気の内容だったにもかかわらず、発表は材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月入りは夜間取引では買いが優勢、一時61ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝には前日終値近辺まで売りに押し戻されてのもみ合い。通常取引開始後は再び買い意欲が強まったが、在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には一時60ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 6/24/15 - 15:57
14/15年ブラジルコーン生産、8370万トンの見通し・アグロコンサルト
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2014/15年度コーン生産が8370万トンになる見通しを示した。このうち、サフリーニャコーンが5290万トンになるのを見越しており、天気に恵まれてイールドが上向いたという。
Posted by 直 6/24/15 - 15:44
金:続落、ギリシャの先行き不透明感からリスク回避の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,172.9↓3.7
NY金は続落。ギリシャの債務問題に関する交渉が引き続き難航するとの見方が浮上する中、リスク回避の売りが相場を主導する上値の重い展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,170ドルを割り込むまで一気に値を崩す格好となった。その後は売りも一服となったものの、 一気にプラス圏を回復するような買いが入ってくることもない。中盤以降は動意も薄くなり、1,170ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/24/15 - 15:13
コーヒー:大幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:135.10↑5.40
NYコーヒーは大幅反発、需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、130セントの節目をあっさりと回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、最後は135セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 6/24/15 - 14:55
砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.02↑0.25
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、11.90セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、12セントの大台を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/24/15 - 14:05
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 72.0 〜 ↑ 88.0 | |
| >前週 | ↑ 89.0 | ||
| >前年 | ↑ 110.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 88.4 |
Posted by 松 6/24/15 - 13:46
5年債入札、応札倍率は2.39で前回下回る
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/27) |
| 合計 | 83692.6 | 35000.1 | 2.39 | 2.46 |
| 競争入札分 | 83539.1 | 34846.7 | 2.40 | 2.46 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.57% | 58.48% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.710% | (3.77%) | 1.560% |
Posted by 直 6/24/15 - 13:05
2年変動金利債(FRN)リ・オープン、応札倍率は3.74
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(5/28) |
| 合計 | 48577.7 | 13000.0 | 3.74 | 4.01 |
| 競争入札分 | 48572.0 | 12994.3 | 3.74 | 4.01 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.38% | 49.24% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.074% | (1.46%) | 0.069% |
Posted by 直 6/24/15 - 12:18
ブラジルのサフリーニャコーン、好天気で好調な収穫見通し
[穀物・大豆]
ブラジルのサフリーニャコーンは天気に恵まれて記録的なイールドになるなど事前の予想以上に好調な収穫見通しが報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーンによると、大豆の収穫が優先されたために、作付が遅れ、イールド低下も懸念されていた。しかし、サフリーニャコーン生産最大のマットグロッソ州で雨期が延長となり、またパラナ州やマットグロッソ州ではコーンの生育を脅かす気温低下や寒波に見舞われることがないと指摘。パラナ州では97%のコーンが良好とみられるという。地元のアナリストのほとんどがサフリーニャコーンの生産を約5100トンと見越し、中にはそれ以上の見方もある。
Posted by 直 6/24/15 - 11:53
ウクライナ、南部で穀物収穫始まる・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、同国の穀物収穫が始まった。パブレンコ農相がフェイスブックで、南部で収穫開始を伝え、まず2万ヘクタール終えたと報告。収穫に適した天候であるとの見方も示した。
Posted by 直 6/24/15 - 11:26
ロシア穀物収穫、22日時点で23.07万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は22日時点で23万700トンとなり、前年同期の30万6400トンを下回った。収穫は面積にして5万800ヘクタールで、前年の7万9400ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.86トンだったのから4.54トンに改善した。
Posted by 直 6/24/15 - 11:20
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、6月23日時点で3388.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は6月23日時点で3388万5000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1079万8000トン、コーンは1837万2000トン。
Posted by 直 6/24/15 - 11:17
インド、50万トンのオーストリア産小麦輸入成約
[穀物・大豆]
インドの製粉業者や商社による50万トンのオーストラリア産小麦輸入成約が報じられた。関係者によると、規模として10年以上ぶりの大きな買い付けになり、2-3月の季節外れの降雨が生産を押し下げるとの懸念が背景にある。また、インドはさらに50万トンのフランス産やロシア産小麦輸入する可能性もあるという。
Posted by 直 6/24/15 - 11:10
EIA在庫:原油は493万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 6月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 462993 | ↓ 4934 | ↓ 2275 | ↓ 3200 | |
| ガソリン在庫 | 218494 | ↑ 680 | ↓ 158 | ↑ 390 | |
| 留出油在庫 | 135428 | ↑ 1837 | ↑ 838 | ↓ 606 | |
| 製油所稼働率 | 93.96% | ↑ 0.82 | ↑ 0.53 | - | |
| 原油輸入 | 6765 | ↓ 302 | - | - |
Posted by 松 6/24/15 - 10:53
5月の住宅建築許可件数、125万戸に下方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年5月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 15年4月 | |
| 建築許可件数 | 1250 | 1275 | ↑9.65% | ↑22.91% | 1140 |
| >一戸建 | 681 | 683 | ↑2.25% | ↑8.79% | 666 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 535 | 557 | ↑21.04% | ↑47.79% | 442 |
| >北東部 | 288 | 311 | ↑64.57% | ↑146.15% | 175 |
| >中西部 | 171 | 171 | ↑16.33% | ↑3.01% | 147 |
| >南部 | 528 | 531 | ↓4.17% | ↑4.35% | 551 |
| >西部 | 263 | 262 | ↓1.50% | ↑15.35% | 267 |
Posted by 直 6/24/15 - 09:37
1-3月期企業収益確定値、3.24%増に上方修正
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 15年1Q | 前期比 | 速報値 | 14年4Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2514.2 | ↑3.24% | ↑2.69% | ↓2.47% |
| >税引後収益 | 1891.2 | ↑2.92% | ↑3.06% | ↓3.01% |
| ネット・キャッシュフロー | 1976.3 | ↓6.43% | ↓6.25% | ↑0.58% |
Posted by 直 6/24/15 - 08:46
1-3月期GDP確定値、0.17%減少に上方修正
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 15年1Q | 改定値 | 速報値 | 14年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↓0.17% | ↓0.75% | ↑0.25% | ↑2.22% | ↓0.2% | |
| 個人消費 | ↑2.11% | ↑1.81% | ↑1.94% | ↑4.44% | ||
| 国内投資 | ↑2.43% | ↑0.71% | ↑2.03% | ↑3.73% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↓0.01% | ↓0.08% | ↓0.06% | ↑0.14% | ↓0.1% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↓1.99% | ↓2.02% | ↓1.97% | ↓0.42% | NA | |
| >>コア | ↑0.84% | ↑0.80% | ↑0.86% | ↑1.08% |
Posted by 直 6/24/15 - 08:41
ロシア、国内需給介入で24日に2万9295トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は24日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万9295トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて116万3680トン買い上げた。
Posted by 直 6/24/15 - 08:19
MBA住宅ローン申請指数は前週から 1.59%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 6月19日 | 前週比 | 前年比 | 6月12日 | |
| 総合指数 | 384.5 | ↑1.59% | ↑10.46% | ↓5.49% |
| 新規購入指数 | 207.8 | ↑1.17% | ↑17.80% | ↓4.15% |
| 借り換え指数 | 1379.9 | ↑1.85% | ↑4.33% | ↓6.89% |
Posted by 直 6/24/15 - 08:06
23日のOPECバスケット価格は59.96ドルと前日から0.60ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 6/23 (火) | 59.96 | ↑ 0.60 |
| 6/22 (月) | 59.36 | ↓ 0.62 |
| 6/19 (金) | 59.98 | ↓ 0.58 |
| 6/18 (木) | 60.56 | ↑ 0.29 |
| 6/17 (水) | 60.27 | ↑ 0.19 |
Posted by 松 6/24/15 - 04:51
6/24(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月住宅建築許可件数修正値
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 6/24/15 - 04:49
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